投稿者: シドニー 支店

  • オーストラリアへ韓国からの入国制限の開始

    オーストラリアへ韓国からの入国制限の開始

    3月5日、オーストラリア政府は中国、イランに加えて韓国に対しても入国制限を行うことを発表しました。

    14日以内に韓国に滞在、または通過した日本人の方もこの制限の対象となりますので、ご注意ください。

    以下3月5日に在シドニー日本総領事館から配信されたメールを転載させていただきます。

    【新型コロナウイルス】韓国からの入国制限措置の開始,イタリアからの到着時検査の強化等

    【ポイント】
    ●3月5日,豪州政府は,本日またはそれ以降に韓国にいる外国人(豪州永住者を除く)が,韓国を出国あるいはトランジットしてから14日間,豪州に入国することを認めない旨発表しました。
    ●イタリアからの到着時に,医療スクリーニング及び検温措置が強化されます。
    ●中国本土,イランに関する現在の入国制限は,今後も継続されます。
    ●在留邦人の皆様,豪州に滞在する方,これから渡航を予定されている方は,関係機関の情報にご注意願います

    【本文】
    1 豪州における状況
    豪州において新型コロナウイルスの症例は,現在52名(2名死亡を含む)が確認され,NSW州22名,QLD州8名,VIC州6名,SA州4名,TAS州1名,NT1名,ダイヤモンド・プリンセス関連10名(3月5日9時00分)となっています。

    2 韓国渡航歴のある外国人入国制限措置
    3月5日,豪州政府は,本日またはそれ以降に韓国にいる外国人(豪州永住者を除く)が韓国を離れあるいはトランジットしてから14日間,豪州に入国することを認めないとしました。
    豪州人,豪州永住者及びその家族(配偶者,法的後見人及び扶養家族のみ)は,引き続き韓国からの入国が認められますが,韓国を離れてから14日間は,自宅待機隔離することを求められています。
    禁止措置に拘わらず豪州に到着し,且つ出発地に戻ることを拒否する外国人は,義務的な検疫措置の対象となりますので,ご注意ください。
    ○豪州政府の発表(メディアリリース)
    https://www.pm.gov.au/media/update-novel-coronavirus-covid-19-australia-0

    3  豪州から韓国への渡航に関する注意喚起
    豪州外務貿易省は,韓国の渡航勧告のレベルを上げて「旅行の必要性を再検討する」(レベル3)へ「高度な注意を払う」(レベル2)から引き上げます。
    ○豪州外務貿易省の渡航情報(Smartraveller)(韓国)
    https://www.smartraveller.gov.au/destinations/asia/south-korea-republic-korea

    4 イタリアからの到着時における空港検査の強化
    イタリアからの到着時に,医療スクリーニング及び検温措置が強化されます。

    5 中国本土,イランの渡航歴のある外国人入国制限措置の継続
    豪州政府は,中国本土及びイランに関する現在の入国制限措置を今後も継続します。

    【参考となるサイト】
    ○豪州保健省の新型コロナウイルス特設ページ
    https://www.health.gov.au/news/health-alerts/novel-coronavirus-2019-ncov-health-alert
    ○豪州内務省の新型コロナウイルスに関する入国規制措置
    https://www.homeaffairs.gov.au/news-media/current-alerts/novel-coronavirus
    ○豪州外務貿易省の中国への渡航情報
    https://www.smartraveller.gov.au/destinations/asia/china
    ○豪州外務貿易省のイランへの渡航情報
    https://www.smartraveller.gov.au/search?search=iran
    ○豪州外務貿易省のイタリアへの渡航情報
    https://www.smartraveller.gov.au/search?search=italy

    ○NSW州保健省の新型コロナウイルス特設ページ
    https://www.health.nsw.gov.au/Infectious/diseases/Pages/coronavirus.aspx

    ○日本国外務省海外安全ホームページ
    https://www.anzen.mofa.go.jp/
    ○日本国厚生労働省ホームページ(新型コロナウイルス感染症について)
    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
    ○首相官邸ホームページ
    (新型コロナウイルス感染症に備えて~一人ひとりができる対策を知っておこう~)
    http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

  • 新型コロナウイルスに関して(2020年2月29日)

    新型コロナウイルスに関して(2020年2月29日)

    日本滞在者・通過者へのオーストラリア入国制限

    2020年2月29日現在、オーストラリア政府は日本滞在・通過者に対するオーストラリア入国に関して制限を設けていません。

    チェックイン時、機内、オーストラリア入国審査の様子

    2020年2月28日、羽田空港発、シドニー行の全日空879便の様子をお伝えします。

    羽田空港チェックイン時

    羽田空港のANAチェックインカウンターでは、通常の危険物所持有無の質問に加え、14日以内の中国本土滞在歴の有無、及びダイヤモンド・プリンセス号に乗船していなかったことの確認を受けました。

    チェックインカウンターは下記の写真の通り、通常時と比べて空いているよう感じます。羽田空港、国際線ターミナル全体が閑散としており、多くの飲食店、土産店では手持無沙汰の様子に見えました。

    ANAチェックインカウンター
    2020年2月28日のANAチェックインカウンター

    ANA879便機内の様子

    の東京・シドニー線を運行するカンタス航空、日本航空よ比較して、元々ANA便は日本人の割合が他航空会社より高かったのですが、この日は7割は日本人、残り3割はオーストラリア人という感じでした。

    日本人はほぼ全員マスク着用、オーストラリア人はマスクをしている人、していない人は半々でした。

    ANAクルーは全員マスクを着用しています。

    機内はパラパラと空席がある程度、9割の座席は埋まっており、意外とこういう状況でも乗っている印象を受けました。

    オーストラリア到着後の入国審査での様子

    スマートゲート(自動入国審査機)で入国審査を行いましたが、通常ではなかった「14日以内に中国本土に滞在または通過をしたか」の質問が一番最初に追加されていました。

    その他は通常時と同じ、サーモグラフィ等による検査は行われていないようでした。

    オーストラリア到着後の税関検査での様子

    特に通常時との違いは見られませんでした。

    シドニー市内での様子

    シドニー空港では到着客を中心にマスクをしている人を見かけますが、シドニー市内ではマスクを着用している人を見かけることはほとんどありません。

    マスクをする必要がある=体調がすぐれない場合は職場・学校を休む、というのが一般的な考えの為、元々マスクをするという習慣がオーストラリアにはありません。

    逆にマスクを直用しているとこの人は具合が悪いのか、ならば近づかないでおこうと警戒の目で見られる可能性があります。

    イベント等は通常通り行われています。

    本日2月29日、世界中より毎年100万人を超える人が集まるLGBTの祭典、マルディグラのパレードは例年通り開催されます。

    【在シドニー総領事館より】新型コロナウイルスに関する注意喚起(その7)

    2月28日、在シドニー総領事館からメールを転載させていただきます。

    【ポイント】

    ●2月27日、豪州政府は,中国本土にいた外国人(豪州永住者を除く)の入国制限措置を更に1週間延長し3月7日までとする旨発表しました。

    ●在留邦人の皆様,豪州に滞在する方,これから渡航を予定されている方は,関係機関の情報にご注意願います。

     

    【本文】 

    1 豪州における状況 

     豪州において新型コロナウイルス患者は,現在23名(NSW州4名,QLD州8名,VIC州7名,SA州3名,WA州1名(2月28日6時30分))が確認されています。

     

    2 豪州政府の外国人入国制限措置の延長 

     2月27日、豪州政府は,中国本土にいた外国人の入国制限措置を更に1週間延長し3月7日までとする旨発表しました。

     中国本土にいた外国人(豪州永住者を除く)は,中国本土を離れあるいはトランジットしてから14日間,豪州に入国することができません(香港,マカオ,台湾への滞在・渡航者はこの制限の対象には含まれていません)。

    これまでと同様に,豪州人,豪州永住者及びその家族(配偶者,法的後見人及び扶養家族のみ)は,中国本土からの入国が認められますが,2月1日から中国本土に滞在し豪州に帰国した場合,中国本土を離れてから14日間は,自宅待機隔離することを引き続き求められています。

     禁止措置に拘わらず豪州に到着し,且つ出発地に戻ることを拒否する外国人は,義務的な検疫措置の対象となりますので,ご注意ください。 

    ○豪州政府の発表(メディアリリース) 

    https://www.pm.gov.au/media/press-conference-australian-parliament-house-4

     

    3  詳細情報 

    豪州政府のメディアリリースについては以下へご照会ください。

    (Prime Minister Contact入力フォーム)   

    https://www.pm.gov.au/contact-your-pm

     

    【参考となるサイト】 

    ○豪州連邦保健省 

    https://www.health.gov.au/news/health-alerts/novel-coronavirus-2019-ncov-health-alert#current-status

    https://www.health.gov.au/health-topics/novel-coronavirus-2019-ncov

     

    ○豪州外務貿易省 

    https://www.smartraveller.gov.au/destinations/asia/china

    https://www.smartraveller.gov.au/news-and-updates/novel-coronavirus-outbreak

     

    ○NSW州保健省 

    https://www.health.nsw.gov.au/Infectious/diseases/Pages/coronavirus.aspx

     

    ○日本国外務省 

    (中国における新型コロナウイルスに関する注意喚起(その10)) 

    https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2020C027.html

    (新型コロナウイルスの感染危険情報,スポット情報等)

    https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_009.html#ad-image-0

    (中華人民共和国における新型コロナウイルス感染症の感染状況)

    https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory.html

     

    ○首相官邸

    (新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~) 

    http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

    (新型コロナウィルス感染症対策本部)

    https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/taisaku_honbu.html

    (新型コロナウィルスに関する情報(英文))

    http://japan.kantei.go.jp/ongoingtopics/_00011.html

     

    ○内閣官房 

    (新型コロナウイルス感染症の対応について) 

    https://www.cas.go.jp/jp/influenza/novel_coronavirus.html

     

    ○厚生労働省

    (新型コロナウィルス感染症について)

    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

    (中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎の発生について) 

    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

    (新型コロナウィルスに関する情報(英文))

    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/newpage_00032.html

     

    ○日本国国立感染症研究所 

    https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-idsc/2482-2020-01-10-06-50-40/9303-coronavirus.html

  • ハミルトン島と日本の時差

    ハミルトン島と日本の時差

    ハミルトン島(Hamilton Island)と日本の時差は、ハミルトン島が日本より1時間早くなります。日本が午前9時の場合、ハミルトン島は午前10時です。

    ハミルトン島のあるクイーンズランド州(QLD州)は、シドニーなどのニューサウスウェールズ州(NSW州)、メルボルンなどのビクトリア州(VIC州)と違い、夏時間(デイライト・セービング)を採用していません。

    そのため、ハミルトン島と日本の時差は、季節に関係なく常にプラス1時間です。ハミルトン島の標準時はオーストラリア東部標準時(AEST/UTC+10)、日本標準時はJST(UTC+9)です。

    ハミルトン島の現在時刻

    ハミルトン島と日本の時差早見表

    時差早見表
    ハミルトン島 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
    日本 23 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
    ハミルトン島 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
    日本 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22

    ハミルトン島滞在中に日本へ電話やオンライン会議をする場合は、日本時間より1時間進んでいる点に注意しましょう。例えば、ハミルトン島の午前10時は日本の午前9時、ハミルトン島の午後8時は日本の午後7時です。




    オーストラリアの3つの時間帯

    日本のおよそ21倍という広大な国土を持つオーストラリアでは、主に3つの標準時間帯に分かれています。

    • 東部標準時(AEST/UTC+10)・・・NSW州、ACT、QLD州、VIC州、TAS州
    • 中部標準時(ACST/UTC+9:30)・・・NT準州、SA州
    • 西部標準時(AWST/UTC+8)・・・WA州

    オーストラリアの時間帯

    日本との時差は、東部標準時で+1時間、中部標準時で+30分、西部標準時で-1時間となっています。

    ただし、オーストラリアでは州・準州によって夏時間の有無が異なります。ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、南オーストラリア州、タスマニア州、オーストラリア首都特別区では、例年10月第一日曜日から翌年4月第一日曜日まで夏時間が実施され、時計が1時間進みます。

    一方、ハミルトン島、ブリスベン、ゴールドコースト、ケアンズのあるクイーンズランド州、エアーズロックやダーウィンのあるノーザンテリトリー準州、パースのある西オーストラリア州では、夏時間は実施されません。

    シドニーのあるNSW州と、ハミルトン島のあるQLD州は、通常時は同じ東部標準時です。しかし、NSW州が夏時間を実施している期間は、シドニーの方がハミルトン島より1時間早くなります。日本からハミルトン島へ向かう途中でシドニーやメルボルンを経由する場合は、乗り継ぎ時刻にも注意しましょう。

    短縮表示の州名 州名 主な都市
    NSW ニューサウスウェールズ州 シドニー
    QLD クイーンズランド州 ゴールドコースト、ブリスベン、ケアンズ、ハミルトン島
    VIC ビクトリア州 メルボルン
    TAS タスマニア州 ホバート、ロンセストン
    NT ノーザンテリトリー準州 エアーズロック、アリススプリングス、ダーウィン
    SA 南オーストラリア州 アデレード
    WA 西オーストラリア州 パース
    ACT オーストラリア首都特別区 キャンベラ

    ハミルトン島旅行で時差に注意したい場面

    ハミルトン島と日本の時差は1時間だけなので、時差ぼけの心配は比較的少ない地域です。ただし、日本発着便やオーストラリア国内線、現地ツアーの集合時間はすべて現地時間で案内されるため、予約確認書を見る際は「日本時間」ではなく「ハミルトン島時間」で確認しましょう。

    特に、シドニーやメルボルンなど夏時間を採用している州を経由する場合、同じオーストラリア国内でも時刻が異なる期間があります。スマートフォンは自動で時刻が切り替わることが多いですが、腕時計や手動設定の端末は到着地の時刻に合わせておくと安心です。



    ハミルトン島の旅行手配

    トラベルドンキーでは、ハミルトン島のオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    ハミルトン島発着の観光では、ホワイトヘブンビーチ、グレートバリアリーフ、ハートリーフ遊覧飛行などが人気です。各ツアーの料金、催行日、集合時間は季節や運航会社により変更される場合がありますので、お申し込み前に商品ページで最新情報をご確認ください。

    ハミルトン島を知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    ハミルトン島旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いハミルトン島旅行になりますよ。

    トラベルドンキーにお任せください!

  • ブリスベンと日本の時差

    ブリスベンと日本の時差

    ブリスベン(Brisbane)と日本の時差は、ブリスベンが日本より1時間早くなります。日本が午前9時の場合、ブリスベンは午前10時です。

    ブリスベンのあるクイーンズランド州(QLD州)は、シドニーのあるニューサウスウェールズ州(NSW州)や、メルボルンのあるビクトリア州(VIC州)と違い、夏時間(Daylight Saving Time/サマータイム)を採用していません。

    そのため、ブリスベンと日本の時差は季節に関係なく、年間を通じて常にプラス1時間です。ブリスベンの時間帯はオーストラリア東部標準時(AEST/UTC+10)、日本は日本標準時(JST/UTC+9)です。

    ブリスベンの現在時刻

    ブリスベンと日本の時差早見表

    時差早見表
    ブリスベン 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
    日本 23 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
    ブリスベン 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
    日本 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22



    オーストラリアの3つの時間帯

    日本のおよそ21倍という広大な国土を持つオーストラリアでは、主に3つの標準時間帯に分かれています。

    • 東部標準時(AEST/UTC+10)・・・NSW州、ACT、QLD州、VIC州、TAS州
    • 中部標準時(ACST/UTC+9:30)・・・NT準州、SA州
    • 西部標準時(AWST/UTC+8)・・・WA州

    オーストラリアの時間帯

    日本との時差は、通常時で東部標準時が+1時間、中部標準時が+30分、西部標準時が-1時間です。ただし、オーストラリアでは州・準州によって夏時間の有無が異なるため、旅行中は都市ごとの時刻を確認することをお勧めします。

    ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、南オーストラリア州、タスマニア州、オーストラリア首都特別区では、例年10月第一日曜日から4月第一日曜日まで夏時間が実施され、時計が1時間進みます。一方、ブリスベン、ケアンズ、ゴールドコーストのあるクイーンズランド州、エアーズロックなどのノーザンテリトリー準州、パースなどの西オーストラリア州では夏時間を採用していません。

    そのため、シドニーとブリスベンはどちらも東部標準時に属していますが、シドニーのあるニューサウスウェールズ州が夏時間を実施している期間は、シドニーがブリスベンより1時間早くなります。日本からシドニー経由でブリスベンへ移動する場合や、同じ旅行中に複数都市を訪れる場合は、航空券・ツアー集合時間・レストラン予約時間の確認にご注意ください。

    短縮表示の州名 州名 主な都市
    NSW ニューサウスウェールズ州 シドニー
    QLD クイーンズランド州 ゴールドコースト、ブリスベン、ケアンズ、ハミルトン島
    VIC ビクトリア州 メルボルン
    TAS タスマニア州 ホバート、ロンセストン
    NT ノーザンテリトリー準州 エアーズロック、アリススプリングス、ダーウィン
    SA 南オーストラリア州 アデレード
    WA 西オーストラリア州 パース
    ACT オーストラリア首都特別区 キャンベラ

    ブリスベン旅行で時差に注意したい場面

    ブリスベンと日本の時差は1時間だけなので、時差ぼけの心配は比較的少ない都市です。ただし、日本出発日の翌朝に到着する便や、到着日にそのままツアーへ参加する場合は、集合時間を現地時間で確認しておくと安心です。

    また、スマートフォンの自動時刻設定を利用している場合でも、シドニーやメルボルンなど夏時間を採用している都市を経由すると、移動中に表示時刻が変わることがあります。航空券、現地ツアー、レストラン予約、空港送迎の時間は、必ず「ブリスベン現地時間」で確認してください。



    ブリスベンの旅行手配

    トラベルドンキーでは、ブリスベンのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ、空港送迎、近郊観光等をご紹介、ご予約を承っています。

    ブリスベン発着では、モートン島・タンガルーマ、ゴールドコーストの世界自然遺産エリア、サンシャインコースト、フレーザー島(K’gari)、テーマパーク、ブリスベン市内観光、空港送迎・チャーターなど、目的に合わせた旅行手配が可能です。

    ブリスベンを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    ブリスベン旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いブリスベン旅行になりますよ。

    トラベルドンキーにお任せください!

  • ゴールドコーストと日本の時差

    ゴールドコーストと日本の時差

    ゴールドコースト(Gold Coast)と日本の時差は、ゴールドコーストが日本より1時間早くなります。日本が午前9時の場合、ゴールドコーストは午前10時です。

    ゴールドコーストのあるクイーンズランド州(QLD州)は、シドニーのあるニューサウスウェールズ州(NSW州)や、メルボルンのあるビクトリア州(VIC州)と違い、夏時間(デイライト・セービング)を採用していません。

    そのため、ゴールドコーストと日本の時差は、季節に関係なく年間を通して常にプラス1時間です。日本からゴールドコーストへ電話をする場合や、現地ツアー・空港送迎の集合時間を確認する場合は、日本時間に1時間を足して考えると分かりやすいでしょう。

    ゴールドコーストの現在時刻

    ゴールドコーストと日本の時差早見表

    時差早見表
    ゴールドコースト 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
    日本 23 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
    ゴールドコースト 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
    日本 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22



    オーストラリアの3つの時間帯

    日本のおよそ21倍という広大な国土を持つオーストラリアでは、主に3つの標準時間帯に分かれています。

    • 東部標準時(AEST)・・・NSW州、ACT、QLD州、VIC州、TAS州
    • 中部標準時(ACST)・・・NT準州、SA州
    • 西部標準時(AWST)・・・WA州

    オーストラリアの時間帯

    日本との時差は、通常、東部標準時で+1時間、中部標準時で+30分、西部標準時で-1時間です。ゴールドコーストはクイーンズランド州にあり、東部標準時(AEST/UTC+10)を年間を通して使用しています。

    オーストラリアでは、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、南オーストラリア州、タスマニア州、オーストラリア首都特別区などで、例年10月第一日曜日から4月第一日曜日まで夏時間が実施されます。一方、クイーンズランド州、西オーストラリア州、ノーザンテリトリー準州では夏時間を実施していません。

    そのため、シドニーやメルボルンとゴールドコーストは、冬季は同じ時刻ですが、シドニーやメルボルンが夏時間を実施している期間は、シドニー・メルボルンの方がゴールドコーストより1時間早くなります。オーストラリア国内線を乗り継ぐ場合や、州をまたいで移動する場合は、航空券やツアーバウチャーに記載された現地時刻を必ず確認しましょう。

    短縮表示の州名 州名 主な都市
    NSW ニューサウスウェールズ州 シドニー
    QLD クイーンズランド州 ゴールドコースト、ブリスベン、ケアンズ、ハミルトン島
    VIC ビクトリア州 メルボルン
    TAS タスマニア州 ホバート、ロンセストン
    NT ノーザンテリトリー準州 エアーズロック、アリススプリングス、ダーウィン
    SA 南オーストラリア州 アデレード
    WA 西オーストラリア州 パース
    ACT オーストラリア首都特別区 キャンベラ

    ゴールドコースト旅行で時差に注意したい場面

    ゴールドコーストと日本の時差は1時間だけなので、時差ぼけは比較的少ない旅行先です。ただし、到着日の空港送迎、ホテルチェックイン、レストラン予約、現地ツアーの集合時間などは、すべてゴールドコーストの現地時刻で案内されます。

    日本からオンラインでツアーやレストランを予約する際は、予約確認書に記載された時刻が日本時間ではなく現地時間であることを確認してください。また、スマートフォンの時刻設定を自動にしている場合でも、到着後に表示時刻と航空券・バウチャーの時刻が合っているか確認しておくと安心です。



    ゴールドコーストの旅行手配

    トラベルドンキーでは、ゴールドコーストのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    ゴールドコーストでは、世界自然遺産スプリングブルック国立公園やナチュラルブリッジの土ボタル観賞、ゴールドコースト市内観光、テーマパーク、日帰りアイランドトリップ、空港送迎・専用車チャーターなど、多彩な現地発着ツアーをご利用いただけます。

    ゴールドコーストを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    ゴールドコースト旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いゴールドコースト旅行になりますよ。

    トラベルドンキーにお任せください!

  • [続報28]シドニー近郊で発生しているブッシュファイヤー(山火事)に関して

    [続報28]シドニー近郊で発生しているブッシュファイヤー(山火事)に関して

    ブルーマウンテン地区

    本日2月5日のブルーマウンテンは、晴天に恵まれ、山火事の影響もありません。

    綺麗にジャミソンバレーなどの景観を楽しめる状態となっており、このような山火事の影響を受けない安定した状態が半月の間続いています。

    2月5日のエコーポイント
    2月5日のゴードンフォールズ
    2月5日のキングステーブルランド
    2月5日のルーラ
    2月5日のシーニックワールド

    (写真提供:DOA / TOURNET社)

    シーニックワールド

    シーニックワールドのスカイウェイ、レイルウェイ、ケーブルウェイ、全て運行されてています。

    ジャミソンバレー谷底のボードウォーク10分コース、30分コース、50分コースともオープンしています。

    ジェノランケーブ

    ジェノランケーブは、2月1日よりインペリアル、オリエント、チフリーなど主な鍾乳洞ツアー、ケーブハウス、マウンテンロッジなどの宿泊施設を再開しています。

    ただし、シドニー方面からは通常ジェノランケーブ・ロードを経由してジェノランケーブを訪れますが、このジェノランケーブ・ロードは引き続き通行止めとなっており、現時点では2月中旬から下旬の再開が予定されています。

    ジェノランケーブ・ロードの通行止めの期間は、オベロンを経由してエディス・ロードからジェノランケーブを訪れることになります。このう回路は、シドニー方面より訪れた場合、片道で約20km、約30分ほど追加で時間がかかることになります。

    また、エディスロードの最後の3.2 kmは急勾配で非常に狭く曲がりくねってたヘアピンカーブが続きます。その為、通常サイズの乗用車、ハイエース等のワゴン車であれば細心の注意を払って通行可能ですが、マイクロバスを含めた観光バスの通行は危険を伴い適しておらず、ジェノランケーブ・ロードの再開を待つ必要があります。

    ジェノランケーブへの日本語ツアーを運行するIECオセアニア社、ジャックさんツアーは、若干行程を変更して2月1日より、日本語混載ジェノランケーブのツアーの運行を再開しています。

    英語のツアーを催行するGRAY LINE社は、現在の所ジェノランケーブ・ロードの再開を待って、2月18日からのツアー催行を予定しています。

    シドニー市内

    本日2月5日は晴天が広がり青空が広がっています。

    シドニー市内のPM2.5の数値は、本日昼の時点0と、「非常に良い(Very Good)」となっています。

    地表の視界を表し、煙たさ・焦げ臭さの目安となるVisibilityの指数は、5と「非常に良い(Very Good)」となっています。

    2月5日のシドニー市内
  • ケアンズと日本の時差

    ケアンズと日本の時差

    ケアンズ(Cairns)と日本の時差は、ケアンズが日本より1時間早くなります。日本が午前9時の場合、ケアンズはプラス1時間の午前10時です。

    ケアンズのあるクイーンズランド州(QLD州)は、シドニーなどのニューサウスウェールズ州(NSW州)、メルボルンなどのビクトリア州(VIC州)と違い、夏時間(サマータイム)を実施していません。

    そのため、ケアンズと日本の時差は、季節に関係なく年間を通じて常にプラス1時間です。ケアンズはオーストラリア東部標準時(AEST/UTC+10)、日本は日本標準時(JST/UTC+9)となります。

    ケアンズの現在時刻

    ケアンズと日本の時差早見表

    時差早見表
    ケアンズ 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
    日本 23 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
    ケアンズ 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
    日本 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22




    ケアンズ旅行で時差に注意したい場面

    ケアンズと日本の時差は1時間だけなので、時差ぼけの心配はあまりありません。ただし、航空券、現地ツアー、空港送迎、レストラン予約などの時刻は、基本的に現地時間で表示されます。

    日本からケアンズへ到着する日、またはケアンズから日本へ帰国する日は、スマートフォンの時刻設定が自動で切り替わっているか確認しておくと安心です。特に早朝出発のグレートバリアリーフツアー、キュランダ観光、空港送迎などを予約している場合は、集合時刻を日本時間と勘違いしないように注意しましょう。

    また、シドニーやメルボルンなど夏時間を実施する都市を経由する場合、同じオーストラリア国内でも季節によって時差が発生します。10月第一日曜日から4月第一日曜日までの夏時間期間中は、シドニーやメルボルンがケアンズより1時間早くなります。

    オーストラリアの3つの時間帯

    日本のおよそ21倍という広大な国土を持つオーストラリアでは、主に3つの標準時間帯に分かれています。

    • 東部標準時・・・NSW州、ACT、QLD州、VIC州、TAS州
    • 中部標準時・・・NT準州、SA州
    • 西部標準時・・・WA州

    オーストラリアの時間帯

    日本との時差は、標準時では東部標準時が+1時間、中部標準時が+30分、西部標準時が-1時間です。

    このうち、ケアンズ、ブリスベン、ゴールドコーストのあるQLD州、パースなどのWA州、エアーズロックやアリススプリングスなどのNT準州では、夏時間を実施していません。一方、NSW州、VIC州、TAS州、SA州、ACTでは、例年10月第一日曜日から4月第一日曜日まで夏時間が実施されます。

    シドニーのNSW州と、ケアンズやゴールドコーストなどのQLD州は、標準時では同じ東部時間帯に属します。ただし、NSW州が夏時間を実施している期間は、シドニーがケアンズより1時間早くなります。

    短縮表示の州名 州名 主な都市
    NSW ニューサウスウェールズ州 シドニー
    QLD クイーンズランド州 ゴールドコースト、ブリスベン、ケアンズ、ハミルトン島
    VIC ビクトリア州 メルボルン
    TAS タスマニア州 ホバート、ロンセストン
    NT ノーザンテリトリー準州 エアーズロック、アリススプリングス、ダーウィン
    SA 南オーストラリア州 アデレード
    WA 西オーストラリア州 パース
    ACT オーストラリア首都特別区 キャンベラ




    ケアンズの旅行手配

    トラベルドンキーでは、ケアンズのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    ケアンズでは、グレートバリアリーフクルーズ、キュランダ観光、スカイレール、キュランダ高原鉄道、熱帯雨林観光、動物園、ラフティング、空港送迎、専用車チャーターなど、自然を満喫できるツアーが豊富にあります。

    ケアンズを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    ケアンズ旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いケアンズ旅行になりますよ。

    トラベルドンキーにお任せください!

  • パース(オーストラリア)と日本の時差

    パース(オーストラリア)と日本の時差

    パース(Perth)と日本の時差は、パースが日本より1時間遅くなります。日本が午前9時の場合、パースはマイナス1時間の午前8時です。

    パースのある西オーストラリア州(WA州)は、シドニーなどのニューサウスウェールズ州(NSW州)、メルボルンなどのビクトリア州(VIC州)と違い、夏時間(デイライト・セービング)を実施していません。

    そのため、パースと日本の時差は、季節に関係なく常にマイナス1時間です。パースはオーストラリア西部標準時(AWST/UTC+8)、日本は日本標準時(JST/UTC+9)となります。

    オーストラリア国内からパースへ向かう場合、あるいはパースから出発してオーストラリア国内の他都市へ向かう場合は、同じオーストラリア国内でも都市によって時差があるため注意が必要です。特に10月上旬~4月上旬の夏時間期間中は、シドニー、メルボルン、アデレードなどとの時差が通常期より1時間広がります。

    パースの現在時刻

    パースと日本の時差早見表

    時差早見表
    パース 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
    日本 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
    パース 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
    日本 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 0



    パース旅行で時差に注意したい場面

    日本からパースへ到着する場合、時差は1時間のみのため、時差ぼけは比較的少ない旅行先です。ただし、日本より1時間遅いため、日本の家族や会社へ連絡する場合は、日本側の時間が1時間進んでいる点に注意しましょう。

    航空券、現地ツアー、空港送迎、レストラン予約などの時刻は、基本的にすべて現地時間で表示されます。パース到着後は、スマートフォンや腕時計のタイムゾーンが「Perth」または「Australian Western Standard Time」に切り替わっているか確認しておくと安心です。

    また、シドニーやメルボルンなど夏時間を実施する都市を経由してパースへ移動する場合、オーストラリア国内でも時差が大きくなります。乗り継ぎ便を利用する際は、航空券に表示される各都市の現地時刻を基準に確認してください。

    オーストラリアの3つの時間帯

    日本のおよそ21倍という広大な国土を持つオーストラリアでは、主に3つの標準時間帯に分かれています。

    • 東部標準時・・・NSW州、ACT、QLD州、VIC州、TAS州
    • 中部標準時・・・NT準州、SA州
    • 西部標準時・・・WA州

    オーストラリアの時間帯

    日本との時差は、通常、東部標準時で+1時間、中部標準時で+30分、西部標準時で-1時間となっています。

    このうち、クイーンズランド州(QLD州)、西オーストラリア州(WA州)、ノーザンテリトリー準州(NT準州)では夏時間を実施していません。一方、ニューサウスウェールズ州(NSW州)、ビクトリア州(VIC州)、タスマニア州(TAS州)、南オーストラリア州(SA州)、オーストラリア首都特別区(ACT)では、例年10月第一日曜日から4月第一日曜日まで夏時間が実施されます。

    シドニーのNSW州とケアンズ、ゴールドコーストなどのQLD州は、通常は同じ東部標準時に属しますが、NSW州が夏時間を実施している期間は、シドニーがケアンズやゴールドコーストより1時間早くなります。パースのあるWA州は夏時間を実施しないため、年間を通じて日本より1時間遅い時刻です。

    短縮表示の州名 州名 主な都市
    NSW ニューサウスウェールズ州 シドニー
    QLD クイーンズランド州 ゴールドコースト、ブリスベン、ケアンズ、ハミルトン島
    VIC ビクトリア州 メルボルン
    TAS タスマニア州 ホバート、ロンセストン
    NT ノーザンテリトリー準州 エアーズロック、アリススプリングス、ダーウィン
    SA 南オーストラリア州 アデレード
    WA 西オーストラリア州 パース
    ACT オーストラリア首都特別区 キャンベラ



    パースの旅行手配

    トラベルドンキーでは、パースのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    パースを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    ロットネスト島、ピナクルズ、スワンバレー、ウェーブロック、マーガレットリバーなど、パース発着の定番観光や日帰りツアー、空港送迎、専用車チャーターなどもお取り扱いしています。

    パース旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いパース旅行になりますよ。

    トラベルドンキーにお任せください!

  • メルボルンと日本の時差

    メルボルンと日本の時差

    メルボルン(Melbourne)と日本の時差は、通常はメルボルンが日本より1時間早くなります。日本が午前9時の場合、メルボルンはプラス1時間の午前10時です。

    メルボルンのあるビクトリア州(VIC州)では、毎年10月上旬から4月上旬まで夏時間(デイライト・セービング/AEDT)が実施されます。夏時間中は、メルボルンが日本より2時間早くなります。

    そのため、メルボルンと日本の時差は、標準時間中はプラス1時間、夏時間中はプラス2時間です。旅行日程、航空券、現地ツアー、レストラン予約などの時刻を確認する際は、旅行時期が夏時間中かどうかに注意しましょう。

    メルボルンの現在時刻

    メルボルンと日本の時差早見表

    時差早見表(標準時間時期/AEST)
    メルボルン 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
    日本 23 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
    メルボルン 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
    日本 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22
    時差早見表(夏時間実施時期/AEDT)
    メルボルン 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
    日本 22 23 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
    メルボルン 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
    日本 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21



    オーストラリアの3つの時間帯

    日本のおよそ21倍という広大な国土を持つオーストラリアでは、3つの標準時間帯に分かれています。

    • 東部標準時(AEST)・・・NSW州、ACT、QLD州、VIC州、TAS州
    • 中部標準時(ACST)・・・NT準州、SA州
    • 西部標準時(AWST)・・・WA州

    オーストラリアの時間帯

    日本との時差は、東部標準時で+1時間、中部標準時で+30分、西部標準時で-1時間です。

    このうち、ビクトリア州、ニューサウスウェールズ州、オーストラリア首都特別区、南オーストラリア州、タスマニア州では、毎年10月第一日曜日から4月第一日曜日まで夏時間が実施され、さらに1時間早くなります。クイーンズランド州、西オーストラリア州、ノーザンテリトリー準州では夏時間は実施されません。

    メルボルンのあるビクトリア州と、ケアンズ、ゴールドコースト、ブリスベンなどのあるクイーンズランド州は、標準時間中は同じ東部標準時です。ただし、夏時間中はメルボルンがケアンズ、ゴールドコースト、ブリスベンより1時間早くなります。

    短縮表示の州名 州名 主な都市
    NSW ニューサウスウェールズ州 シドニー
    QLD クイーンズランド州 ゴールドコースト、ブリスベン、ケアンズ、ハミルトン島
    VIC ビクトリア州 メルボルン
    NT ノーザンテリトリー準州 エアーズロック、アリススプリングス、ダーウィン
    SA 南オーストラリア州 アデレード
    WA 西オーストラリア州 パース
    ACT オーストラリア首都特別区 キャンベラ
    TAS タスマニア州 ホバート、ロンセストン

    メルボルン旅行で時差に注意したい場面

    メルボルン旅行では、航空券やホテルのチェックイン時刻、現地ツアーの集合時間、空港送迎、レストラン予約などを確認する際に、表示されている時刻がメルボルン現地時間であることを前提に行動しましょう。

    特に、夏時間の開始日・終了日前後に旅行する場合は、スマートフォンや腕時計の時刻設定に注意が必要です。通常、スマートフォンは自動で現地時間に切り替わりますが、手動設定にしている場合や、機内モードのまま使う場合は、時刻がずれたままになることがあります。

    また、メルボルンからケアンズ、ゴールドコースト、ブリスベンなどクイーンズランド州へ移動する場合、夏時間中は同じ東海岸でも1時間の時差があります。国内線の出発・到着時刻は各空港の現地時間で表示されますので、乗り継ぎや送迎の手配時には注意してください。



    メルボルンの旅行手配

    トラベルドンキーでは、メルボルンのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ、空港送迎、専用車チャーター等をご紹介、ご予約を承っています。

    メルボルンでは、グレート・オーシャン・ロード、フィリップ島ペンギンパレード、ヤラバレー・ワイナリー、パッフィンビリー鉄道、モーニントン半島、市内観光など、日帰りで楽しめる人気ツアーが豊富にあります。

    メルボルンを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    メルボルン旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いメルボルン旅行になりますよ。

    トラベルドンキーにお任せください!

  • [続報27]シドニー近郊で発生しているブッシュファイヤー(山火事)に関して

    [続報27]シドニー近郊で発生しているブッシュファイヤー(山火事)に関して

    ブルーマウンテン地区

    本日1月28日のブルーマウンテンは、概ね晴天に恵まれ、山火事の影響もありません。

    綺麗にジャミソンバレーなどの景観を楽しめる状態となっています。

    1月28日のエコーポイント
    1月28日のエコーポイント
    1月28日のゴードンフォールズ
    1月28日のリンカーンロック(キングステーブルランド)
    1月28日のルーラ

    (写真提供:DOA / TOURNET社)

    シーニックワールド

    シーニックワールドのスカイウェイ、レイルウェイ、ケーブルウェイ、全て運行されてています。

    ジャミソンバレー谷底のボードウォーク10分コース、30分コース、50分コースともオープンしています。

    ジェノランケーブ

    ジェノランケーブは、2月1日よりインペリアル、オリエント、チフリーなど主な鍾乳洞ツアー、ケーブハウス、マウンテンロッジなどの宿泊施設の再開が決定し、予約の受付も開始しました。

    ただし、シドニー方面からは通常ジェノランケーブ・ロードを経由してジェノランケーブを訪れますが、このジェノランケーブ・ロードは引き続き通行止めとなっており、現時点では2月中旬から下旬の再開が予想されています。

    ジェノランケーブ・ロードの通行止めの期間は、オベロンを経由してエディス・ロードからジェノランケーブを訪れることになります。このう回路は、シドニー方面より訪れた場合、約20km、約30分ほど追加で時間がかかることになります。

    また、エディスロードの最後の3.2 kmは急勾配で非常に狭く曲がりくねってたヘアピンカーブが続きます。その為、通常サイズの乗用車、ハイエース等のワゴン車であれば細心の注意を払って通行可能ですが、マイクロバスを含めた観光バスの通行は危険を伴い適しておらず、ジェノランケーブ・ロードの再開を待つ必要があります。

    ジェノランケーブへの日本語ツアーを運行するIECオセアニア社も、ジャックさんツアーに続き、若干行程を変更して2月1日より、日本語混載ジェノランケーブのツアーの運行を再開します。

    英語のツアーを催行するGRAY LINE社は、現在の所、ジェノランケーブ・ロードの再開を待って、2月18日からのツアー催行を予定しています。

    シドニー市内

    本日1月28日もシドニー市内は曇が広がり、珍しく湿気が多くなって蒸し暑くなっています。午後遅くには雷雨になる予報が出ています。

    1月28日午後のシドニータワー

    シドニー市内のPM2.5の数値は、本日1月27日昼の時点33と、「非常に良い(Very Good)」となっています。

    地表の視界を表し、煙たさ・焦げ臭さの目安となるVisibilityの指数は、37と「良い(Good)」となっています。