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  • 【2026年版】シドニーの世界遺産6選!市内・日帰りで行ける観光スポット

    【2026年版】シドニーの世界遺産6選!市内・日帰りで行ける観光スポット

    世界遺産は、1972年に成立した世界遺産条約に基づき、ユネスコの世界遺産委員会の審議により決定される「世界文化遺産」と「世界自然遺産」、そして「世界複合遺産」があります。広大で美しい自然や、過去の歴史が詰まった遺跡など、みなさんもこれまでにいくつか国内・国外の世界遺産を目にしたことがあるのではないでしょうか。

    2025年1月現在、世界遺産の総数は1199件、オーストラリアには、文化遺産が5件、自然遺産が12件、複合遺産が4件の合計21件の世界遺産が登録されています。

    オーストラリアの世界遺産と言えば、自然遺産のグレート・バリア・リーフや、複合遺産のウルル・カタ・ジュタ国立公園などが真っ先に頭に浮かんで来ると思いますが、実はシドニー市内やその近郊にも世界遺産があるので、街歩きのついでにふらっと立ち寄ることもできるんですよ。

    それでは、今回はシドニー在住のスタッフが、シドニー市内、及びシドニー近郊にある世界遺産を、シドニー観光の現地在住者ならではのアドバイスも交えながらご紹介させていただきますね♪

    目次:シドニーの世界遺産(クリックで開閉)




    シドニー・オペラハウス

    シドニー・オペラハウス 人類の創造的才能を表現する傑作として、2007年に世界文化遺産登録をされたシドニー・オペラハウス (Sydney Opera House)は、シドニーのみならず、オーストラリアを代表するアイコンとして世界中の人々に知られている建築物です。シドニーに来たことがない人も、今までに一度はテレビや写真などでオペラハウスを見たことがあると思います。

    デンマークの建築家ヨーン・ウツソンによって設計された画期的なデザインのオペラハウスは、1959年に工事を着工し、当初の完成予定の1963年という計画から大幅に遅れて1973年に完成しました。

    ヨットの帆を思わせる外観は、360度どの角度から見ても美しいですが、特にシドニー湾内からシティを背景に見るオペラハウスはお勧めです。

    オペラハウス、という名前が付けられていますが、実際には2679席のコンサート・ホール、1507席のジョーン・サザーランド劇場と呼ばれるオペラ劇場、544席のドラマシアター、そして398席のプレイハウスから成っています。

    タイミングと時間、ご予算が許されるのであれば、事前にコンサートやオペラを予約して中のホールに入ることができますが、もっと気軽に、オペラハウスの外観や館内をガイドが説明してくれる日本語30分のツアーや、英語1時間のツアーもあり、今画期的なデザインの建築に関する話を実際実物を目の前にして聞いたり、大ホールの世界最大級のパイプオルガンを見たりすることができます(コンサートやオペラが開催中などの理由で大ホールに入れない場合もあります)。

    また、毎年シドニーの冬の風物詩として開催される光の祭典「ビビッド・シドニー」では、いつもは夜、白くライトアップされているオペラハウスが、まるで絵を描くキャンパスのように光で映像や様々な模様が映し出されます。

    新型コロナウィルスに起因する行動規制が実施されていた期間は、オペラハウスの館内見学ツアーも休止されていましたが、現在は英語、日本語のツアーどちらも再開されています。

    英語によるツアーは、「ザ・シドニー・オペラハウス・ツアー」の他、毎週土曜日に催行される、特にオペラハウスの建築に関して焦点を当てる「オペラハウス・アーキテクチュアル・ツアー」、金曜日から日曜日の早朝出発、オペラハウスのバックステージを見ることのできる「バックステージ・ツアー」が、オペラハウス専属ガイドによって催行されています。

    名称 シドニー・オペラハウス (Sydney Opera House)
    住所 Bennelong Point, Sydney NSW 2000(Google Map)
    アクセス タウン・ホールから徒歩25分、車で9分
    世界遺産登録名 シドニー・オペラハウス
    タイプ 世界文化遺産
    登録年 2007年
    料金 オペラ、コンサートや内部見学のツアーにより料金が異なる
    Web https://www.sydneyoperahouse.com/



    ハイドパーク・バラックス

    ハイドパーク・バラックス

    2010年に世界文化遺産登録された「オーストラリアの囚人遺跡群」は、オーストラリア国内のニュー・サウス・ウェールズ州、西オーストラリア州、タスマニア州、そしてノーフォーク島の11か所に点在します。

    1788年にオーストラリアへのイギリス人による入植が開始され、主にイギリスから移送された囚人による労働の歴史を示す遺産として後世に伝えています。

    その11か所の囚人遺跡群のひとつ、ハイド・パーク・バラックス (Hyde Park Barracks)は、1818年から1819年にかけてラックラン・マッコーリー総督の命により、囚人であり建築家でもあったフランシス・グリーンウェイによって建てられました。

    もともとは、男性囚人の収容施設でしたが、その後女性の保護施設として使用され、1981年以降は歴史遺産として管理されるようになりました。現在は、博物館として公開されていて、当時の囚人の生活として、ハンモックの寝室や、囚人の管理方法などを学ぶことができます。

    ハイド・パーク・バラックスの館内に入るのには以前は12ドルほどの入館料がかかっていましたが、現在は無料となっています。

    シドニーシティのど真ん中、ハイド・パークのすぐ隣に位置し、ロイヤル・ボタニック・ガーデンやサーキュラー・キーにほど近いので、市内散策の際にぜひ足を運んでみてください。

    名称 ハイド・パーク・バラックス (Hyde Park Barracks)
    住所 Queens Square, Macquarie St, Sydney NSW 2000(Google Map)
    アクセス タウン・ホールから徒歩8分
    世界遺産登録名 オーストラリアの囚人遺跡群
    タイプ 世界文化遺産
    登録年 2010年
    料金 無料
    Web https://hydeparkbarracks.sydneylivingmuseums.com.au/




    コッカトゥー・アイランド

    コッカトゥー・アイランドハイド・パーク・バラックスと同じく「オーストラリアの囚人遺跡群」のひとつ、コッカトゥー・アイランド (Cockatoo Island)は、シドニー湾にある主要な歴史的島のひとつ、現在ではオーストラリア国内・国外からの観光客にとって人気の観光スポットです。

    1839年、ジョージ・ギプス総督の命により、コッカトゥー・アイランドに刑務所が設置され、その後刑務所としての役割が1869年にタスマニアのダーリンハースト刑務所に移されるまでの30年間、イギリスからの囚人を受け入れてきました。

    その後、コッカトゥー・アイランドは拡張工事が行われ、オーストラリア海軍も使用する造船所として1992年まで操業していました。特に第二次世界大戦時には実に20隻もの船舶が、このコッカトゥー・アイランドで製造され、戦場に送り出されていました。

    コッカトゥー・アイランドが再び一般公開されることになったのは2005年とつい最近のことです。現在では、カフェ、バー、レストラン、無料バーベキュー施設、散策路、公園などがあり、サーキュラー・キーからフェリーで30分、入島は無料なので、観光客のみならず、地元シドニーにとっても人気観光スポットとなっています。

    また、キャンプ施設もあるので、キャンプ道具を持ち込んで場所だけ借りたり、快適な常設テントも用意されているので身軽にキャンプを体験することができます。BBQの食材も事前予約で現地調達できます。

    コッカトゥー・アイランドの歴史に興味がある方には、ガイド付きツアーや、オーディオでのセルフ・ガイド・ツアー、金曜日と土曜日の夜のみ開催される18歳以上限定のゴースト・ツアーなど様々な志向のツアーも用意されています。

    キャンプやツアーはスクールホリデー中や週末はかなり込みあうので、余裕をもって事前予約をした方がいいでしょう。

    日本からの旅行者はあまりコッカトゥー・アイランドを訪れることはありませんが、シドニーで時間のある方には是非訪れていただきたい、シドニーの世界遺産の1つです。

    名称 コッカトゥー・アイランド (Cockatoo Island)
    住所 Cockatoo Island campground, Sydney Harbour NSW 2000(Google Map)
    アクセス サーキュラー・キーからフェリーで約20~30分
    世界遺産登録名 オーストラリアの囚人遺跡群
    タイプ 世界文化遺産
    登録年 2010年
    料金 無料
    Web http://www.cockatooisland.gov.au/



    旧総督邸

    旧総督邸 パラマッタ旧総督邸 (Old Government House)は、シドニーの郊外パラマッタのパラマッタ・パーク内に位置する、ニュー・サウス・ウェールズ州の植民地初期のイギリス建築様式で建てられたオーストラリア最古の公共建築物です。

    1788年から始まったイギリスからオーストラリアへの入植の歴史や当時のイギリス帝国の発展を象徴する建築物として、2010年にオーストラリアの囚人遺跡群の1つとして世界文化遺産に登録されました。

    1800年から1848年まで、歴代のニュー・サウス・ウェールズ州総督が代々居住用に使用した邸宅ですが、現在残っている建物は、第6代のマッコーリー総督とその夫人が改装・増築を行ったもので、その1820年代に建てられた建築様式が、現在は一般公開されていて、当時の生活の様子をうかがい知ることができます。

    この旧総督邸があるパラマッタ・パークは、旧パラマッタ政府の敷地を1858年に公共のものとし、85ヘクタールもの敷地にはピクニック・エリア、プレイグラウンド、サイクル・ロード、ウォーキング・ロード、レクリエーション・エリア、カフェ、レストランなどが揃っています。

    旧総督邸の観光がてらパラマッタ・パークを散策したり、芝生でピクニック、カフェでゆっくり、などするのもいいですね♪

    名称 旧総督邸 (Old Government House)
    住所 Parramatta Park, Cnr Pitt and Macquarie Streets, Parramatta NSW 2150(Google Map)
    アクセス

    タウン・ホールから車で40分

    世界遺産登録名 オーストラリアの囚人遺跡群
    タイプ 世界文化遺産
    登録年 2010年
    料金 入場料:大人$15、コンセッション$12、子ども(6-16歳)$12
    Web https://www.nationaltrust.org.au/places/old-government-house/

    ブルーマウンテンズ

    シドニーを訪れる観光客の人気ナンバー観光スポットと言えば、何といってもブルーマウンテンズ (Blue Mountains)。

    シドニー市内から西へ80~100km、車で約1時間ちょっと、電車で約2時間(セントラル駅→カトゥーンバ駅)の場所に位置する国立公園です。 シドニーオリンピックが開催された2000年にユネスコの世界自然遺産として登録され、ブルーマウンテンズの名前は世界に知れ渡りました。

    ブルーマウンテンズの名前の由来は、ユーカリの木から揮発されるユーカリ・オイルが太陽光に反射して青く霞んで見えることがあるからだそうです。

    ブルーマウンテンズ国立公園の面積は約27万ヘクタールと広大ですが、日帰りで訪れる観光客に最もポピュラーな場所は、シーニック・ワールド、エコーポイント展望台、そしてスリー・シスターズです。

    ふもとも町ルーラや、ブルーマウンテンズの最寄りカトゥーンバ駅があるカトゥーンバも、かわいらしいアンティーク・ショップやお土産屋、マーケットなどがあり、大切な友人や家族へのお土産探しにぴったりです。

    時間に余裕があれば、ぜひ1泊2日して、国立公園内に設けられたトレッキング・コースを散策したり、国立公園内のところどころに設けられた展望台から様々な角度のブルーマウンテンズを観察してみるなど、都会の喧騒を離れて大自然にどっぷり漬かってみることもお勧めです。

    名称 ブルーマウンテンズ (Blue Mountains)
    住所 New South Wales(Google Map)
    アクセス ビジター・インフォメーション・センターから徒歩4分
    世界遺産登録名 グレーター・ブルー・マウンテンズ地域
    タイプ 世界自然遺産
    登録年 2000年
    料金 基本的に無料。シーニック・ワールドの乗り物などは有料
    Web https://www.nationalparks.nsw.gov.au/visit-a-park/parks/blue-mountains-national-park




    オールド・グレート・ノース・ロード

    オールド・グレート・ノース・ロードConollyb at Wikipedia CC BY-SA 3.0

    オールド・グレート・ノース・ロード (Old Great North Road)は、1826年から1836年にかけて、ニュー・サウス・ウェールズ州の植民地時代に建設された道路です。

    農地開発のため、シドニー郊外のファイブ・ドックからワイズマンズ・フェリーを経由し、北西のハンター地域まで、実にその長さ260kmを、男性囚人の労働力によって建設されました。

    その歴史的な重要性から、現在では2010年に登録されたオーストラリアの囚人遺跡群のひとつになっています。

    流刑植民地であったオーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ州において、内陸開拓はその当時重要課題であり、オールド・グレート・ノース・ロードは1830年代にはシドニーからホークスベリー、そしてハンター地域へのライフライン的な役割を果たしていました。

    しかし、1832年にホークスベリーに蒸気船のサービスが開始され、その50年後には鉄道がその辺りを走り始めると、オールド・グレート・ノース・ロードの必要性は急激になくなり、補修工事もされないまま放置され風化していきました。

    また、車やバイクなどの通行により更にダメージは進み、現在では車やバイクの通行は禁止、一部がトレッキング用として公開されています。

    特に、ワイズマンズ・フェリー近くのディバインズ・ヒル・ルートは9km、3時間半から4時間半のループ・トレッキングコースになっています。

    石に刻まれた囚人の落書きがあったり、機械ではなく囚人の手で削られた岩壁や、ひとつひとつ敷き詰められた石畳などを見ることができます。

    名称 オールド・グレート・ノース・ロード (Old Great North Road)
    住所 Old Great North Road, NSW(Google Map)
    アクセス シドニー市内から車で2時間25分
    世界遺産登録名 オーストラリアの囚人遺跡群
    タイプ 世界文化遺産
    登録年 2010年
    料金 無料
    Web https://www.nationalparks.nsw.gov.au/things-to-do/walking-tracks/old-great-north-road-world-heritage-walk

    シドニーの観光情報

    シドニーのオプショナルツアーとアクティビティ情報

    シドニーのレストラン情報



    シドニーの旅行手配

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  • 【2026年版】シドニーのお勧めランチ10選!

    【2026年版】シドニーのお勧めランチ10選!

    オーストラリアは多文化主義を推進する国であり、移民に対してオープンで歓迎的な姿勢を示しています。歴史的に、オーストラリアは多くの国からの移民を受け入れ、多様な文化と背景を持つ人々が住んでいます。政府は、移民を通じて経済的、社会的、文化的な利益を得ることを認識しており、移民を受け入れるための制度とプログラムを整備しています。

    オーストラリアの中でもシドニーは、特に世界の様々な国、地域から移住した移民の人たちが多く住む移民の街です。

    街を歩いていても、誰がローカルの人で、誰が観光客かなんて全く区別がつきません。

    そんなシドニーでは、各国の移民が自国の料理をふるまうレストランをオープンしていることが多く、定番の日本食や中華料理レストランをはじめ、ベトナム料理、タイ料理、カンボジア料理、インド料理、ネパール料理、マレーシア料理、台湾料理など、実に様々な国の料理を本格的な味で楽しむことができます。

    物価の高いシドニーでは、安めのレストランでランチを取ってもA$30(約2700円くらい)くらいかかってしまいますが、、今回は気軽に食べれるランチからちょっと特別な時に行きたいレストランまで、シドニー在住のスタッフがちょっとばかりの主観も交えて、シドニー市内でオーストラリアらしい美味しいランチを味わえるレストランをご紹介します!




    スカイフェスト・アット・シドニー・タワー

    オペラハウスとハーバーブリッジが映えるシドニー湾と、ほどよく街と緑がミックスされたシドニーの街をシドニー・タワーの82階から見下ろしながら約70分かけて360度ゆっくり回転する展望レストランでオーストラリア料理のバッフェが楽しめるスカイフェスト・アット・シドニー・タワー。

    料理はバッフェですが、オントレー、メイン、サイド、デザートどれをとっても洗練されていて、特にオーストラリアと言えば!のシーフードや肉料理は絶品です。バッフェのメニューとは別に、シドニー・ロック・オイスターや車エビ、ムラサキイガイなどのシーフードを別料金にてオーダーすることもできます。

    窓際席を希望の場合は、窓際席確約+到着時のドリンク付きのパッケージを予約すると確実です。特に窓際席をご希望でない場合でも、ランチやディナーの時間帯は込み合うので、事前の予約はした方がいいでしょう。

    景色と料理を同時に楽しめるレストランですが、滞在時間はランチ、ディナー共に1時間半なので、景色に見とれて時間が経ってしまわないよう注意です!

    店名

    スカイフェスト・アット・シドニー・タワー(Skyfeast at Sydney Tower)

    住所 100 Market St, Sydney NSW 2000 (Google Map)
    営業時間

    ランチ:12:00-14:00、ディナー:17:00-21:00

    Web

    https://www.skyfeastsydneytower.com.au/



    パンケーキ・オン・ザ・ロックス

    パンケーキ・オン・ザ・ロックスは、パンケーキを専門としたレストランで、オリジナルパンケーキ、フルーツパンケーキ、チョコレートパンケーキ、ワッフルなど、さまざまな種類のパンケーキを提供しています。

    ロックスにある本店は、ランチ、ディナー時間には、入店待ちの長い行列ができるほど、地元民、観光客のどちらからも、人気の高いシドニーの有名レストランです。

    以前はオーストラリアでは珍しい24時間営業でしたが、コロナ後若干営業時間を短くしましたが、それでも朝7時半開店、夜は日曜日から木曜日は午前0時まで、金曜日と土曜日は午前2時まで営業する、深夜の食事にも大変有難いレストランです。

    パンケーキ以外にも、ハンバーガーやフレンチトースト、サンドイッチ、サラダなど、軽食やメインディッシュもあります。ドリンクメニューには、コーヒーや紅茶、ジュース、スムージーなどがあります。

    レストランの雰囲気は、アメリカンスタイルで、レストラン内にはロックの音楽が流れています。店内には、壁一面に有名人のサインが飾られており、観光客にも人気のスポットとなっています。

    ロックスの本店の他、ダーリンスクエアにも支店があり、こちらの方が比較的すいています。

    店名

    パンケーキ・オン・ザ・ロックス (Pancake on the Rocks)

    住所 22 Playfair Street, The Rocks, Sydney 2000 (Google Map)
    営業時間 毎日 06:00 – 02:00(深夜)
    Web https://pancakesontherocks.com.au/




    バイア・ザ・イタリアン

    バイア・ザ・イタリアンは、ダーリンハーバーのコックルベイワーフにある、雰囲気満点なイタリアンレストランです。このレストランからは、ダーリンハーバーの美しい景色を見渡せるウォーターフロントに位置しています。

    バイア・ザ・イタリアンのメニューは、シチリア島の郷土料理を中心にした本格的なイタリアン料理が揃っており、新鮮で上質な食材を使用しています。

    オリーブオイル、トマト、バジルなど、地中海地域で採れる食材を豊富に使用し、シンプルで美味しい料理を提供しています。特に、新鮮なシーフードが人気で、シーフードプラッターをはじめ、海の幸を使ったパスタやメイン料理も充実しています。

    レストランの内装は、モダンかつエレガントな雰囲気で、シドニーの美しいハーバーを見渡せるテラス席もあります。また、豊富なワインリストを取り揃えており、専門のソムリエが選ぶワインとのペアリングも楽しめます。

    バイア・ザ・イタリアンは、肩肘の張らないランチだけでなく、夜は高級で贅沢な雰囲気もありますので、ロマンチックなデートや特別な記念日のディナーにもピッタリです。

    店名

    バイア・ザ・イタリアン(Baia the Italian)

    住所 114 Cockle Bay Wharf Darling Harbour, NSW 2000 (Google Map)
    営業時間

    水曜日~金曜日:12:00-22:00、土曜日:12:00-23:00、日曜日:10:00-16:00

    Web https://www.baiatheitalian.com.au/



    マジスティック・ランチ・クルーズ

    シドニーと言えば、世界3大美港に入るシドニー湾。真っ青な青空と海にシャンペン・ゴールドのオペラハウスと、美しい曲線を描くハーバー・ブリッジが映えますよね。そんなシドニー湾をクルーズしながらランチを取ることができるランチ・クルーズは、観光客だけでなく、ローカルの人にも人気です。

    シドニー湾でのランチは素敵そうだけど、船酔いが心配・・・という方はご心配なく!クルーズは湾内のみをゆっくり進んでいくので、窓の外の景色がゆっくりと移り変わっていく以外は、全く水上にいることを感じさせないほど揺れを感じることはありません。

    約3時間のクルーズでは、ゆっくりとシドニー湾の景色を楽しみながらバッフェのランチ*を楽しむことができます。メニューは、オーストラリア料理をはじめ、インターナショナル料理となっていて、色々な味にチャレンジできます。

    もちろん、クルーズ中は自由に船内とデッキを行き来できるので、シャッター・チャンスを見逃すこともありません。

    店名 マジスティック・ランチ・クルーズ (Magistic Lunch Cruise)
    住所 King Street Wharf, 32 The Promenade, Sydney NSW 2000(Google Map)
    営業時間

    ランチ: 12:30-14:00 (チェックイン15分前) ※季節により催行曜日が異なります

    Web https://www.magisticcruises.com.au/




    ジュアン・ボール & ティー

    モダンでミニマルな雰囲気の中にも竹の素材で作られた壁などに日本を感じる落ち着いたインテリアの、丼ものとお茶を専門としたレストランです。

    28席のみのこじんまりとした店内ですが、ランチやディナーの時間帯はほとんどの席は予約で埋まってしまい、予約なしでは入店できない場合もあるので、できれば予約を入れて訪れましょう。

    メニューはいたってシンプル。和牛ローストビーフ丼、うなぎのひつまぶし丼、とんかつ丼、そしてハイナン・チキン丼です。それぞれのどんぶりには、マッチング・ティーがあるので、オプショナルで追加することができます。どんぶりのご飯はコシヒカリ、または十二雑穀米が選べます。

    デザートのさくら抹茶ティラミスや黒ゴマわらび餅も捨てがたいので、友達やご家族とシェアしてもいいですね!

    テイクアウトの場合は、イートインのメニュー価格から10%オフ、全てのお茶は$5なので、天気のいい日や店内が混んでる場合は、テイクアウトして近くの公園で美味しいどんぶりをほおばっている人もたくさんいます。

    店名 ジュアン・ボール & ティー(Juan Bowl & Tea)
    住所 94A Pitt St, Redfern NSW 2016 (Google Map)
    営業時間 水〜日曜 12:00-15:00 / 18:00-21:00(月・火定休)
    Web https://www.facebook.com/juanbowlandtea/



    ジ・エイト

    飲茶ジ・エイト(The Eight)は、シドニーの中華街にあるショッピングセンター、マーケットシティの3階にあります。

    ジ・エイトのメニューは、広東料理や北京料理などの中国の伝統的な料理が揃っており、高級食材を使用した料理も多く取り揃えています。特に、北京ダックや鮑魚、海参などの高級食材を使った料理が人気で、料理の質は高く、サービスも行き届いています。

    レストラン入り口には、映画スター、政治家など有名人がここを訪れた時に写真が沢山貼られ、その人気の高さをうかがい知ることができます。

    レストランの内装は、モダンで豪華な雰囲気で、広々とした空間とテーブルが用意されています。また、VIPルームも用意されており、プライベートな食事や会議などに利用できます。

    ランチ時間は天心を載せた料理がワゴン店内をまわり、好きな料理をとることができる、香港スタイルの飲茶が提供されています。

    ディナーでの利用は少々お値段がはりますが、このランチ時間尾飲茶はお手軽に楽しむことができます。

    週末のランチ時間は、地元の人で大変込み合い、入店を待つ列が長く続きますので、週末を避けるか、またはお昼の時間をちょっとずらして、早めまたは遅めの時間に行くと良いでしょう。

    店名

    ジ・エイト(The Eight)

    住所 Market City Shopping Centre, Level 3/13 Hay St, Haymarket NSW 2000 (Google Map)
    営業時間

    10:00 – 19:00(木曜のみ20:00まで)

    Web https://www.theeightrestaurant.com.au/




    ママック

    マレーシア料理で行列のできるレストランと言えば、チャイナタウンのママックです。

    毎週金曜日、チャイナタウンで開かれるナイトマーケットでお店を出していたママックですが、本場さながらのロティやサテーチキンなどが人気を博し、2007年に最初のレストランをチャイナタウンにオープン、その後チャッツウッド、メルボルン、そしてバリ島へと支店を広げていきました。

    サクサクとモチモチの中間くらいの食感が病みつきになるロティは、各レストランで常に作り立てを提供していて、レストランの外で順番を待っているときも、ガラス張りの窓からロティの生地をピザのように伸ばす職人の技を見ることができます。

    ランチの時間帯には、スペシャル・ランチ・メニューがお得です!シグニチャー・フードのロティはシンプルにプレーン味のもの、そして卵や玉ねぎを混ぜたものや、ココナッツやバナナが入った甘めのものもあるので、ロティだけでもパクパクいくらでも食べれちゃうので要注意です!

    マレーシア風のチャーハンに卵がのったナシ・レマックや、細い焼きそば風の面にこれまた卵がのったナシ・ゴレンは外せません!

    店名 ママック(Mamak)
    住所 15 Goulburn St, Sydney NSW 2000Google Map)
    営業時間

    月曜日~金曜日:11:30-14:00, 17:30-22:00(金曜日24:00)、土曜日:11:30-24:00、日曜日:11:30-22:00

    Web https://www.mamak.com.au/



    メリーズ・サーキュラーキー

    メリーズ・サーキュラーキーは、シドニーにある人気のハンバーガーレストランです。

    メリーズ・サーキュラーキーは、シドニー近郊に5店舗ありますが、サーキュラーキーにある店舗は、シドニーの象徴的な観光地であるサーキュラーキー地区に位置しており、観光客や地元の人々から人気を集めています。

    メリーズ・サーキュラーキーは、ジューシーで風味豊かなバーガーで知られています。高品質な肉、新鮮な材料、そしてユニークなソースを使用したバーガーは、多くのファンを魅了しています。

    レストランの雰囲気は、カジュアルでありながらもユニークな内装が特徴で、リラックスした雰囲気の中で食事を楽しむことができます。音楽やインテリアも、Mary'sの個性を反映しています。

    ハンバーガーと一緒に楽しめるクラフトビールやカクテルなど、豊富なドリンクメニューがあります。地元のビールやオリジナルのカクテルも提供しているため、食事と合わせて楽しむことができます。

    店名 メアリー・サーキュラーキー(Mary's Circular Quay)
    住所 7 Macquarie Pl, Sydney NSW 2000(Google Map)
    営業時間

    火曜日~水曜日:12:00-22:00、木曜日:12:00-24:00、金曜日・土曜日:12:00-25:00

    Web https://www.marys.wtf/



    ハリーズ・カフェ・デ・ホイールズ

    ハリーズ・カフェ・デ・ホイールズは、シドニーで非常に有名なミートパイの販売店です。

    1938年にウールムールWoolloomooloo)で始まったこの店は、シドニーの名所の一つとして、地元住民や観光客から長年にわたり愛されています。特に「タイガーパイ(Tiger Pie)」と呼ばれるミートパイが有名で、これはミートパイの上にピーズ(えんどう豆のピュレ)、マッシュポテト、グレイビーソースをトッピングしたものです。

    ハリーズ・カフェ・デ・ホイールズは、シドニーの街角で小さなカートから始まりました。創業者のハリー・"タイガー"・エドワーズが第二次世界大戦中に海軍に従軍した後、1945年に正式に「Harry's Cafe de Wheels」として開業しました。

    ホイールズのメニューはミートパイが中心ですが、サンドイッチ、ホットドッグ、スウィーツなども提供しています。その中でもタイガーパイは特に人気のメニューで、訪れた人は必ず試すべきです。

    シドニー近郊の第1号店ウールームールにあるカートが有名ですが、今ではシドニーの他の場所やニューサウスウェールズ州内にも複数の店舗を展開しており、観光客にはシドニー市内、ダーリンクォターにある店舗が行きやすいと思います。

    店名 ハリーズ・カフェ・デ・ホイール(Harry's Café de Wheels – Darling Quarter)
    住所 Kiosk 1/1-25 Harbour St, Darling Quarter Located in: Darling Harbour, Sydney NSW 2000, Australia(Google Map)
    営業時間

    月曜日~木曜日:10:00-18:30、金曜日~日曜日:09:30-18:30

    Web https://www.harryscafedewheels.com.au/

    マリックビル・ポーク・ロール

    日本でもひそかに人気になりつつある、ベトナムのファースト・フード、ポークロール。ベトナム語では、バイン・ミーといいます。

    フランスの植民地時代の影響から、フランスの食文化が至る所にミックスされているベトナム料理。このバイン・ミーも、外はカリっと、中はふわふわの小さめに焼かれたバゲットの間に、パテや野菜をあふれんばかりに挟んでいます。

    シドニーには、このバイン・ミーが手軽に食べれるお店が結構ありますが、その中でも有名なお店が、マリックビル・ポーク・ロール。シドニーの中心街からは少し離れますが、常に行列が絶えないお店です。

    行列がかなり長くてびっくり!でも大丈夫です。出店のように小さいお店はバイン・ミーのテイクアウトのみの販売、中で作っている女性と外の会計の男性がテキパキ対応してくれるので、10分以上待つことはありません。

    ポーク・ロール以外にも、チキン・ロールやツナ・ロールもメニューにあります。フレッシュなチリが入ると相当辛いので、スパイシーな味が苦手な方は、オーダーの時にチリを抜いてもらうといいでしょう。

    店名

    マリックビル・ポーク・ロール(Marrickville Pork Roll)

    住所 16 Steam Mill La, Haymarket NSW 2000(Google Map)
    営業時間

    営業時間:毎日 09:00 – 16:00

    Web https://www.darlingsq.com/eat-drink-shop/marrickville-pork-roll/

    シドニーの観光情報

    シドニーのオプショナルツアーとアクティビティ情報

    シドニーのレストラン情報



    シドニーの旅行手配

    トラベルドンキーでは、シドニーのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    シドニー旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いシドニー旅行になりますよ。

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  • 【2026年版】シドニーのお勧めカフェ10選!

    【2026年版】シドニーのお勧めカフェ10選!

    オーストラリアは、もともとはイギリスの植民地であったことから、コーヒーよりも紅茶の印象が強いかもしれませんが、イタリアなどからの移民も多く、実はシドニーは美味しいエスプレッソ・コーヒーが飲める世界でも有数の都市です。

    その日に引き立てのコーヒー豆をエスプレッソ・マシーンで入れるコーヒーは、たいていどこのカフェでオーダーしても外れがないのがシドニーです。出勤前やランチ休憩の時間、人気カフェの前には、コーヒーオーダーの列ができるほど、日々の生活にコーヒーが密接にかかわっています。

    シドニーのカフェは個人経営のカフェが多く、それぞれの店によって、個性的なコーヒー、料理、そしてサービスを味わうことができるのも良いですね!

    また、美味しいコーヒーのお供に、これまた美味しいパンやスイーツを一緒につつきながら、居心地のいいカフェで一人の時間を満喫したり、お友達やパートナーとおしゃべりしたりできるのも、カフェに足を運ぶ楽しみのひとつですよね♪

    そんなシドニーでのカフェ事情を踏まえて、今回はシドニー在住のスタッフが、シドニーっ子にも大人気のカフェを紹介していきますね!




    ブリックフィールズ

    シドニーのシティ南のレッド・ファーン駅から徒歩8分、美味しいコーヒーと焼き立てのパンやケーキなどが食べられる、ローカルにも人気のカフェ・ベーカリーです。

    何といってもブリックフィールズの一押しは、自家製酵母から焼き上げる、外はカリっと、中はもっちもちのサワードゥ・ブレッド。パンだけを毎朝買いに来る常連さんもいるほど。デニッシュ系の甘いパンや、ケーキなどには、グルテンフリーのものもあります。

    ここのコーヒーは、シドニーで1位2位を争う「メッカ・コーヒー」で焙煎されたものなので、美味しさはお墨付き!

    美味しいコーヒーやパンのテイクアウトに寄るもよし、レンガ建ての小さな建物に入り、高い天井にかわいらしいタイルで飾られた壁、ガラス張りの工房を眺めながら、その日に焼かれたサワードゥを使った朝食やサンドイッチに舌鼓を打つもよし、きっと誰もがリピートを決定したくなる、そんな居心地のいいカフェです。

    店名

    ブリックフィールズ(Brickfields)

    住所 206 Cleveland St, Chippendale NSW 2008 (Google Map)
    営業時間 毎日 07:00 – 15:00
    Web

    https://www.brickfields.com.au/



    ブラック・スター・ペイストリー

     

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

     

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    「世界で最もインスタ映えするケーキ」と言われるいちごとスイカのケーキを作り出したカフェ「ブラック・スター・ペイストリー」。このいちご x スイカという一風変わった組み合わせをはじめ、ほうじ茶 x 梅酒、チョコレート x 塩キャラメルのポップコーンなど、独創的なケーキを次々に生み出しています。

    シドニーのシティにも店舗がありますが、紀伊国屋の本屋内にあり、イートインのスペースも少ないので、カフェ内でゆっくりしたい場合は、シティより少し離れたニュータウン店またはローズベリー店がお勧めです。

    美味しいコーヒーのお供に変わり種のケーキ以外にも、サンドイッチやパイなどもあるので、ランチで利用することも可。筆者のお勧めは「ラムシャンクのパイ」。サックサクのパイ生地の中に、口の中でとろけるほど柔らかく調理されたラム肉が包まれていて、ついついお代わりしたくなる一品です。

    店名 ブラック・スター・ペイストリー(Black Star Pastry)
    住所 C1/85-113 Dunning Ave, Rosebery NSW 2018 (Google Map)
    営業時間 月~金曜:08:00-18:00、土曜・日曜:09:00-18:00
    Web https://www.blackstarpastry.com.au/




    インダストリー・ビーンズ

     

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

     

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    シドニーのCBD(ビジネス中心街)に2019年にオープンした新しいカフェです。白を基調とした究極にシンプルな内装に、木目調のイスやテーブルが設置されていて、一見するとカフェではなく、まるでどこかの研究所のような雰囲気です。

    メルボルンに本店があり、シドニーでは唯一シティのヨーク・ストリートの重厚な石造りの建物の1階にオープンしたインダストリー・ビーンズは、オリジナルのシグニチャー・コーヒー豆、フィッツロイ・ストリートをはじめ、ミルクを加えるコーヒーには季節ごとにブレンドされたコーヒー豆を、そしてエスプレッソやフィルター・コーヒーには2週間ごとに異なるシングル・オリジンのコーヒー豆を使っている徹底ぶり。全てのコーヒー豆は自家焙煎されています。

    ショーケースに並ぶパンは、先述の「ブリックフィールズ」から毎朝仕入れたもの。だから、あの外はカリッ、中はフワッのサワードゥ・ブレッドを使ったブランチを美味しいコーヒーと共に味わうことができるのです。

    また、インダストリー・ビーンズのオリジナル・アプリを携帯電話にダウンロードすると、事前に注文でき、到着時には行列をスキップしてピックアップ、ポイントも加算されるので、便利かつお得ですよ。

    店名

    インダストリー・ビーンズ(Industry Beans)

    住所 Shop 2/40 York St, Sydney NSW 2000 (Google Map)
    営業時間 月〜金曜 07:00-15:30、土・日曜 08:00-15:00
    Web https://industrybeans.com/



    ザ・グラウンズ・オブ・アレクサンドリア

     

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

     

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    シドニーで一番行列ができるカフェ、と言っても過言ではないザ・グラウンズ・オブ・アレクサンドリアは、元は工業地帯だったシティ郊外のアレクサンドリアにあります。近年、アレクサンドリアは工場の倉庫を改造したお洒落なレストランやカフェ、ファッション関係のショップなどが次々とオープンし、今ではおしゃれエリアとして常にトレンドを発信しています。

    ザ・グラウンズ・オブ・アレクサンドリアもそのひとつ。一つの敷地内にレストラン、カフェ、花屋、、スイーツ・ショップ、マーケット、ガーデン、ファームなどが集まった、友達同士でも、恋人同士でも、そして家族でも楽しめる複合施設です。

    食事の時間帯や週末はかなり混雑し、1時間待ちなんて当たり前ですが、お天気が良ければコーヒーやパン、スイーツをテイクアウトして敷地内のベンチで食べたり、レストランやカフェで順番待ちする場合は、順番が来たことを刷らせるブザーを渡してくれるので、待ち時間にインスタ映えするガーデンなどで写真を撮ったりなどできて、手持ちぶたさになることはありません。ただし、やはり混雑を避けて平日に行くと、待ち時間なし、あるいは短い待ち時間でカフェやレストランに入れますし、ガーデンなどの写真も撮りやすくなるので、チャンスを見計らって行ってみてくださいね。

    店名 ザ・グラウンズ・オブ・アレクサンドリア (The Grounds of Alexandria)
    住所 7a/2 Huntley St, Alexandria NSW 2015(Google Map)
    営業時間

    月~金曜:07:00-21:00、土曜・日曜:07:30-21:30

    Web https://thegrounds.com.au/




    ビルズ

     

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

     

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    日本にも支店があり、「世界一の朝食」と絶賛されたリコッタチーズのパンケーキで有名なカフェ、と言えばご存じの方も多いはず。この「ビルズ」の本店はシドニーのダーリンハーストというシティにほど近い場所にありますが、やはり人気カフェということで、連日朝から行列ができるので、待ち時間覚悟で朝食を食べに行くことになります。

    しかし、今回こちらで紹介するビルズ・サリーヒルズ店は、シティやダーリンハーストからもさほど離れていないので、アクセスが良く、かつダーリンハースト店ほど混雑していないので、本店に絶対行きたい!というこだわりがなければ、こちらのサリーヒルズ店に行かれることをお勧めします。

    サリーヒルズは、シティに隣接していて徒歩でもバスでも気軽に行けますし、今話題でお洒落なカフェやレストラン、オーガニックショップ、ベーカリーやスイーツ店など、ぶらぶら街歩きをするだけでも楽しいエリアです。

    そして、ビルズに来たら皆さんのお目当ては、あのふわふわ感がたまらない「リコッタチーズのパンケーキ」だと思いますが、「スイートコーン・フリッター」や、「フル・オージー」と呼ばれるスクランブル、サワードゥ・トースト、ロースト・トマト、マッシュルーム、そしてソーセージとベーコンが一皿にどーんと盛られたオーストラリア人にもスペシャルな朝食プレートもチェックしてみてくださいね!

    店名 ビルズ (Bills)
    住所 359 Crown St, Surry Hills NSW 2010 (Google Map)
    営業時間

    月~日曜:07:00-22:00

    Web https://www.bills.com.au/surry-hills



    コメコ・フーズ・カフェ

    アレルギーに苦しんだ経験のある日本人のオーナーが、誰もが安心して楽しく食べることができるものを提供したい、という思いから始まったビーガン、乳製品フリー、グルテンフリー、添加物や遺伝子組み換え食品不使用のドーナツやパンをオーダーできるカフェです。

    ドーナツはサワードゥの生地を使ったサワードーナッツと、焼きドーナツがあり、種類もチョコレート、ラズベリー、抹茶、あずき、キャラメル、パッションフルーツなど、見てるだけで元気になるようなカラフルなコーティング。週末のみ、米粉を使用した食パンやスイート・ポテト・ブラウニー、カレーパン、そして寿司プラッターなどもオーダーできます。

    クローズ間際の場合、売り切れの商品が多い場合があるので、できれば午前中に行くことをお勧めします。特に筆者お勧めはスイート・ポテト・ブラウニー!とっても上品な甘さのブラウニーなので、食べ過ぎ注意です。

    ニュータウンのカフェ以外にも、ビーガンやオーガニックのマーケットにも出店している場合があるので要チェック!また、売り切れば心配な場合は、ネットでオーダーして転倒ピックアックもできますよ。

    店名 コメコ・フーズ・カフェ(Comeco Foods Cafe)
    住所 524A King St, Newtown NSW 2042 (Google Map)
    営業時間 火〜土曜 11:30 – 15:30、日曜 11:00 – 15:00(月曜定休)
    Web http://comecofoods.com.au/




    カフェ・オラトネク

     

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

     

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    セントラル駅から徒歩10分ちょっとの住宅街にひっそりと隠れ家的に存在するカフェ、オラトネク。オーナー兼シェフは、先述のビルズ・ダーリンハースト店の元ヘッドシェフ、ケニー・タカヤマ氏。屋内25席、テラス席25席のこじんまりとしたこのカフェは、連日行列ができるほどにぎわっています。

    シグニチャー・フードは、ふわふわの食パンにサクっと揚げられた肉厚のとんかつをはさんだカツサンドです。また、ジューシーなチキンを挟んだ照り焼きチキンサンド、とろとろの卵がけオムライス、神戸牛を使ったハヤシライス、パリパリの触感が病みつきになるレンコンチップスなど、正に日本の洋食屋さんメニューが並んでいます。

    ドリンクも、シングル・オリジンの豆を使ったコーヒーから、抹茶/ほうじ茶/きな粉ラテ、ゆず・レモネード、抹茶/ほうじ茶ミルクシェークなど、日本の味オンパレード。

    もちろん、デザートは抹茶のラミントンや抹茶・ブラウニーなど、オーストラリアにいると恋しくなるアジばかりです。

    カフェの近くには、緑の芝生が広がるプリンス・アルフレッド・パークがあるので、オーダーしたものをテイクアウトして公園でピクニックもありですね♪

    店名 カフェ・オラトネク(Cafe Oratnek)
    住所 4 Pitt St, Redfern NSW 2016(Google Map)
    営業時間

    月~金曜:07:00-15:30、土曜・日曜:08:00-15:30

    Web http://www.oratnek.com.au/



    カンポス・コーヒー

     

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

     

    A post shared by Campos Coffee (@camposcoffee)

    今となってはこのカンポス・コーヒーの豆を使うカフェが巷にあふれているほど有名になったこのカフェは、シドニーシティよりほど近いお洒落の発信基地の街ニュータウンにあるこじんまりとしたカフェです。

    カフェ自体は広くないので、テーブル数は多くないですが、1日1000杯以上のコーヒーを入れるこの人気店には、オープンからクローズの時間まで美味しい1杯のコーヒーを求めてローカルや観光客がひっきりなりに出入りしています。

    豆選びから焙煎までこだわりのオリジナル、カンポス・コーヒーは深みのあるエスプレッソ・コーヒーの味と、きめ細かに泡立てられたミルクとの相性が抜群です。また、バニラアイスにほろ苦いエスプレッソコーヒーをかけたアフォガードもお勧め。

    ニュータウンにある本店の他に、近年ビジネス街として新開地のバランガルーにもテイクアウトのみの支店があるので、シドニー湾の散歩がてらに立ち寄っててはいかが?

    店名 カンポス・コーヒー(Campos Coffee)
    住所 193 Missenden Rd, Newtown NSW 2042(Google Map)
    営業時間

    月~金曜:07:00-16:00、土曜:08:00-17:00、日曜:08:00-16:00

    Web https://camposcoffee.com/




    スキットル・レーン

    スキットルズ・レーンは、シドニーCBDの心地よい隠れ家的なカフェで、その名前は歴史ある小路に面していることに由来します。このスタイリッシュでミニマリストな空間は、コーヒー愛好家や地元のビジネスマン、観光客にとって、賑やかな街中での一息つく場所として重宝されています。

    スキットルズ・レーンは、自家焙煎したスペシャルティコーヒーにこだわり、豆の選定から焙煎、抽出方法に至るまで、コーヒーの品質に細心の注意を払っています。彼らのコーヒーは、豊かな風味と繊細な味わいが特徴で、コーヒーの各種ノートをバランス良く感じることができます。エスプレッソベースのドリンクはもちろん、季節ごとに変わるシングルオリジンのフィルターコーヒーも提供しており、コーヒーの多様性を楽しむことができます。

    スキットルズ・レーンでは、コーヒー以外にも、手作りのペイストリーやサンドイッチ、ヘルシーな朝食やランチオプションを提供しています。特にお勧めなのは、彼らのシグネチャーサンドイッチや、季節のフルーツを使ったフレッシュなスムージーボウルです。また、スイーツ好きな方には、彼らのクロワッサンやバナナブレッドがぴったりです。どのメニューも、コーヒーとのペアリングを考えて作られており、味わい深いブレイクタイムを提供してくれます。

    店名 スキットル・レーン(Skittle Lanes)
    住所 40 King St, Sydney NSW 2000, Australia(Google Map)
    営業時間

    月~金曜:07:00-16:00

    Web https://skittlelane.com/



    ラ・ルネッサンス・パティスリー・アンド・カフェ

    芸術品のように美しく、食べるのがもったいなくなっちゃうようなケーキとコーヒーでほっと一息つきたいなら、迷わずラ・ルネッサンス・パティスリー・アンド・カフェへ!インターナショナルな雰囲気のシドニーでは、本格的なフランスのスイーツを味わうことができます。

    シドニーには2軒店舗がありますが、本店は歴史的建物が立ち並ぶロックスにあるので、オペラハウスやハーバーブリッジの観光がてらぜひ立ち寄っていきただきたいカフェです。

    上品にデコレーションされたケーキは、どれも見た目が美しいだけではなく、味も甘すぎず、大味すぎずとっても繊細。マカロンや焼き菓子もあるので、ちょっとした手土産にも喜ばれます。また、タルトの種類も多く、イチゴやミックスフルーツが贅沢にあしらわれたホールのタルトは、目も舌も喜ぶこと間違いなし!

    ケーキが有名なカフェですが、店内で淹れてくれるコーヒーもおいしく、またサンドイッチやクロワッサン、キッシュなどのディッシュもあるので、朝食やランチにもふらっと立ち寄ることができるおしゃれカフェです。

    店名 ラ・ルネッサンス・パティスリー・アンド・カフェ(La Renaissance Patisserie and Cafe)
    住所 47 Argyle St, The Rocks NSW 2000(Google Map)
    営業時間

    月~金曜:08:00-16:30、土曜・日曜:08:00-17:00

    Web http://www.larenaissance.com.au/

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  • 【2026年版】シドニーからゴールドコーストへの行き方・アクセス

    【2026年版】シドニーからゴールドコーストへの行き方・アクセス

    経済の中心でもありオーストラリアを代表する都会のシドニー、どこまでも続く美しい黄金の海岸線と高層コンドミニアム群で世界的にその名前を知られるリゾート地のゴールドコースト。

    オーストラリア旅行に都会と自然のまったく異なる顔を持ち、世界的にも知名度、人気でもトップクラスの観光地であるシドニーとゴールドコーストの両方を訪れる人も多くいます。

    シドニー、ゴールドコーストの周辺都市であるブリスベンも含めて、日本から直行便が就航していますので、日本からシドニーに入って数日の滞在後にゴールドコーストへ移動、数日間滞在した後ブリスベン空港から日本へ帰国、またはその逆のパターンの行程もポピュラーです。

    シドニーとゴールドコーストの両方に滞在する場合に必要となる、オーストラリア国内の移動、シドニーからゴールドコーストへの行き方をご紹介します。




    シドニーとゴールドコーストの位置

    オーストラリア地図シドニーとゴールドコーストはともにオーストラリア大陸の東海岸にあり、シドニーは東海岸南部、ゴールドコーストは東海岸の中部に位置します。

    シドニーとゴールドコーストの直線距離はおよそ685kmになり、東京・広島間の約680kmとほぼ同じ距離となります。

    両都市間の飛行機による所要時間はおよそ1時間20分、車による陸路では835km、ノンストップで走行しても約9時間かかります。

    その為、途中のポートスティーブンス、バイロンベイなどの観光地に立ち寄りながら日にちをかけてのんびりと旅行する方を除き、シドニーとゴールドコーストの移動は飛行機で移動するのが一般的です。



    飛行機を利用してシドニーからゴールドコーストへ

    カンタス航空シドニーとゴールドコーストは直線距離で685kmも離れており、新幹線などの高速鉄道がないことから、一般的な旅行者はシドニー・ゴールドコースト間を飛行機を使って移動します。

    シドニー市内からシドニー空港までは車で約30分、ゴールドコースト空港からゴールドコーストの中心地、サーファーズパラダイスまでは車で40~50分となります。

    ゴールドコースト空港より若干サーファーズパラダイスまで約1時間15分〜1時間30分と遠くなりますが、ブリスベンのブリスベン空港も、ゴールドコーストのゲートウェイとして利用可能です。

    シドニー空港とゴールドコースト空港間、シドニー空港とブリスベン空港間は、どちらの空港ともカンタス航空、ジェットスター航空、及びヴァージン・オーストラリア航空が、それぞれ1日数本の直行便を運行しており、所要時間は約1時間20分となります。

    カンタス航空とヴァージン・オーストラリア航空は、従来型のフルサービス航空会社、ジェットスター航空はLCC、ローコストキャリアになります。

    料金が3社とも需要と供給によって料金が変動しますが、だいたいジェットスター航空が最安値、続いてヴァージン・オーストラリア航空、そしてカンタス航空という順番になっていることが多く、料金は安い時期ですとジェットスター航空のゴールドコースト空港行きで片道$70程度から、ブリスベン空港行きで片道$90程度からとなり、ゴールドコースト行きの方が若干安い時が多いです。

    航空券はそれぞれ各航空会社のWebサイトより購入が可能、ジェットスター航空は購入まで日本語で大丈夫ですが、カンタス航空は出発地がオーストラリア国内の場合、英語のサイトに切り替わります。ヴァージン・オーストラリア航空は、現時点では英語のみとなっています。

    カンタス航空、ヴァージン・オーストラリア航空は預け荷物が含まれた料金となりますが、ジェットスター航空は預け荷物無しの料金、必要に応じて追加料金となりますので、料金を比較する場合は注意してください。

    以前はジェットスター航空の欠航率が高かったのですが、最近では大きく改善されてきています。

    カンタス航空の欠航率が高いように感じられますが、欠航率が高いのは、シドニー・メルボルン線や、ブリスベン・メルボルン線、シドニー・ブリスベン線等の大都市間路線の欠航率が高いことがあげられます。これは、各社30分間隔、1時間間隔で多くの便が設定され、販売状況が思わしくない時に、2つの便をまとめて運行、1便を欠航とすることが多いためです。

    航空会社別の年間定時発着率、欠航率(2025年)
    航空会社 定時到着率 定時出発率 欠航率
    ジェットスター航空 75.2 % 73.6 % 2.2 %
    ヴァージン・オーストラリア航空 76.0 % 77.0 % 1.7 %
    カンタス航空 77.9 % 78.8 % 3.2 %

    出典:Department of Infrastructure, Transport, Cities and Regional Development




    長距離バスを利用してシドニーからゴールドコーストへ

    グレイハウンド・バスシドニーからゴールドコーストへは、オーストラリアのグレイハウンド・バスが1日3便、直行の夜行バスを運行しています。

    シドニーとゴールドコーストの陸路での移動距離は、走行距離にして約835km、東京から広島程度の距離になります。

    運行される3便のうち、21:30発はシドニー出発後5か所しかストップしない為、所要時間14時間でゴールドコーストのサーファーズパラダイスに到着します。

    残りの2本は、シドニー出発後約17か所ほど停車するので、約16時間30分、ゴールドコーストまでかかります。

    日本では長距離バスによる移動は飛行機等と比較して安価な場合が多いですが、オーストラリアの場合はLCCのジェットスター航空の方が安価、その他の航空会社でもそれほど大きな差はありません。

    ピーク時期、あるいは直前の予約の予約で航空機の残席が少なって航空会社の料金が高騰した時には、まだ長距離バスで安価なチケットが残っていることがありますので、その場合は長距離バス会社のグレイハウンドのサイトを見てみると良いでしょう。

    また、シドニーは市内のセントラル駅から出発、ゴールドコーストはサーファーズパラダイスに到着となりますので、市内と空港間の移動をしなくて済むのでその費用を節約できるメリットがあります。

    便名

    シドニー発 ゴールドコースト着 所要時間
    GX243 (16:30) 18:00 09:30 +1 16時間30分
    GX244 (16:30 20:30 12:00 +1 16時間30分
    GX241 21:30 10:30 +1 14時間

    ※上記は4月上旬から10月上旬のスケジュールです。



    列車を利用してシドニーからゴールドコーストへ

    カントリー・リンク列車を利用してシドニーからゴールドコーストへの移動は、「移動」自体を目的とする人でほとんど利用する人はいなく、列車に乗って旅を味わい人に限られます。

    オーストラリアには高速鉄道がなく時間がかかることに加え、ゴールドコーストに鉄道駅がないためです。

    ゴールドコーストへ列車で行くにはゴールドコーストを通りこして14時間かけてブリスベンまで行きそこから戻るか、または、ニューサウスウェールズ州とクイーンズランド州の州境に近いカジノ(Casino)という街で下車、そこからバス乗り換え更にゴールドコーストへ移動となります。



    オーストラリアの旅行手配

    トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    オーストラリアを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    オーストラリア旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いオーストラリア旅行になりますよ。

    トラベルドンキーにお任せください!

  • 【2026年版】9月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況

    【2026年版】9月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況

    9月のシドニー旅行を計画している方へ、9月のシドニーの気候の情報と服装のアドバイス、8月にシドニーで行われるイベント情報、ホテル・観光施設などの混雑状況を、シドニー在住のスタッフが最新の情報に基づいてお届けまします!

    季節が日本と逆のシドニーは9月は初春になり、日によって日中は半そで1枚でも過ごせるくらいに気温が上がる日もありますが、朝晩は11℃くらいまで気温は下がります。

    写真提供:Distination NSW

    目次:9月のシドニー 気候、服装、イベント、混雑状況(クリックで開閉)




    9月のシドニーの気候と服装

    オーストラリアは南半球にあるため日本とは季節が逆になり、シドニーの9月は初春になります。

    9月のシドニーは、日中の平均最高気温が19〜22℃前後、平均最低気温は10〜13℃前後となり、東京の東京の春(4月後半)または晩秋(11月頃)に近い気候くらいの気候をイメージすると良いと思います。

    晴れた日中の多くの日は薄手のニット1枚くらいで大丈夫な日が多いですが、朝晩、あるいは雨天時には、薄手のジャケットは必要なくらいに気温が下がりますので用意しておきましょう。

    マフラー、手袋、ブーツは必要ありません。

    シドニー近郊、市内より西方向、内陸部へ120Kmほど入った観光地、ブルーマウンテン地区では、標高が1000mほどあるため、気温もシドニー市内より3-6℃ほど低くなり、8月の最低気温の平均は5.4℃、最高気温14.6℃となります。

    その為、ブルーマウンテンを訪れる予定の方は、薄手のジャケットの下にもう1枚着れるニットなどを準備した方が良いでしょう。

    9月のシドニーと東京の気候比較

    8月 シドニー 東京
    最高気温 (℃) 20.1 26.9
    最低気温 (℃) 11.1 19.7
    降水量 (mm) 68.1 209.9
    湿度 (%) 62 75

    データ:オーストラリア政府気象庁 / 日本国・国土交通省・気象庁(平年値)



    9月にシドニーで開催されるイベント

    シドニー・フリンジ・フェスティバル

    シドニー各地で開催されるアートとパフォーマンスの祭典で、演劇、音楽、コメディ、ダンスなど多彩なプログラムが楽しめます。

    劇場だけでなくバーや屋外スペースなど街全体が会場となり、夜の街が活気づきます。気軽にローカル文化やアートに触れたい方におすすめのイベントです。

    イベント名

    シドニー・フリンジ・フェスティバル(Sydney Fringe Festival)

    日にち 2026年9月上旬〜10月上旬(予定)
    場所 シドニー市内各所
    Webサイト https://www.sydneyfringe.com/

    チューリップ・タイム・フェスティバル(南部高原)

    シドニー近郊のサザンハイランズ地方で開催される春の花のイベントで、色とりどりのチューリップが咲き誇ります。

    日帰り観光としても人気があり、春の訪れを感じられる絶好のタイミングです。写真スポットも多く、家族連れにもおすすめです。

    イベント名

    チューリップ・タイム・フェスティバル(Tulip Time Festival)

    日にち 2026年9月中旬〜下旬(予定)
    場所 ボウラル(Bowral)
    Webサイト https://www.visitsouthernhighlands.com.au/




    9月の祝日

    シドニーでは9月の祝日はありません。

    9月のシドニーの混雑状況

    9月の最後の週まで比較的ホテル、観光施設等空いています。9月の最終週より10月初旬にかけてニューサウスウェールズ州の学校が春休みになり、ファミリー層が利用するホテル、観光施設は混雑します。

    日本のシルバーウィーク期間中、日本からシドニーに来る日本人旅行者の増加による、ホテル混雑状況に与える影響はありません。



    月ごとのシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況



    シドニーの旅行手配

    トラベルドンキーでは、シドニーのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    シドニー旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いシドニー旅行になりますよ。

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  • 【2026年版】8月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況

    【2026年版】8月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況

    8月のシドニー旅行を計画している方へ、8月のシドニーの気候の情報と服装のアドバイス、8月にシドニーで行われるイベント情報、ホテル・観光施設などの混雑状況を、シドニー在住のスタッフが最新の情報に基づいてお届けします!

    季節が日本と逆のシドニーは8月は冬になり、年間を通して涼しい時期にあたります。ただし「真冬」といっても、最低気温は8℃前後で、東京などに比べるとかなり穏やかな冬です。

    目次:8月のシドニー 気候、服装、イベント、混雑状況(クリックで開閉)




    8月のシドニーの気候と服装

    オーストラリアは南半球にあるため日本とは季節が逆になり、シドニーの8月は冬になります。

    8月のシドニーは、日中の平均最高気温が18℃前後、平均最低気温は9℃前後となり、東京の4月上旬、または11月下旬くらいの気候をイメージすると良いでしょう。

    一番気温の低くなる未明でも、7℃以下になることはあまりなく、シドニー市内で記録された最低気温は1932年に記録された2.1℃です。

    シドニー市内では1836年に観測されたのを最後に、雪は観測されていません。

    晴れた日中は比較的過ごしやすいものの、朝晩や雨天時は日中でも10℃前後まで下がることがあります。そのため、コートや厚手のジャケットがあると安心です。日中は薄手のニットや重ね着で過ごせる日もあります。

    マフラー、手袋、ブーツは必須ではありませんが、シドニーの地元の方は、冬のおしゃれとしてマフラーや手袋を身につけ、ブーツを履いている人も見られます。

    シドニー近郊、市内より西方向、内陸部へ120Kmほど入った観光地、ブルーマウンテン地区では、標高が1000mほどあるため、気温もシドニー市内より3〜6℃ほど低くなり、8月の平均最低気温は3.3℃、平均最高気温は11.3℃となります。

    そのため、ブルーマウンテンを訪れる予定の方は、厚手のジャケットなどを準備した方が良いでしょう。風が強い日は体感温度がさらに下がります。

    8月のシドニーと東京の気候比較

    8月 シドニー 東京
    最高気温 (℃) 17.9 30.8
    最低気温 (℃) 9.0 23.0
    降水量 (mm) 80.2 168.2
    湿度 (%) 66 73

    データ:オーストラリア政府気象庁 / 日本国・国土交通省・気象庁(平年値)



    8月にシドニーで開催されるイベント

    8月のシドニーでは、下記のイベントが予定されています。

    オーストラリアの8月は冬にあたるため、シドニーでもランニングイベントが2つ開催されます。詳しいシドニーのランニングイベントに関する記事は、以下のページもご覧ください。

    シドニー国際ボート・ショー

    シドニー国際ボート・ショーは、毎年7月下旬から8月上旬に開催される、オーストラリア有数のボート関連イベントです。

    入場料はかかりますが、一般の方も見学可能で、最新モデルのボートやマリン関連用品、釣り用品、アウトドア関連の展示を楽しめます。

    近年は開催会場や形式が変更されることもあるため、来場前に公式サイトで最新情報を確認すると安心です。

    イベント名

    シドニー国際ボート・ショー(The Sydney International Boat Show)

    日にち 2026年7月30日~2026年8月2日
    場所 シドニー・ショーグラウンド(Sydney Showground, Sydney Olympic Park)
    Webサイト https://www.sydneyboatshow.com.au/

    シティ・トゥ・サーフ

    シティ・トゥ・サーフ(City2Surf)は、1971年より毎年8月の第2日曜日にシドニーで開催されているランニングイベントです。

    シドニー市内のハイドパークを出発し、キングスクロス、ダブルベイ、ドーバーハイツなどを経由してボンダイ・ビーチのゴールを目指す、比較的アップダウンの多い約14kmのコースです。

    このシティ・トゥ・サーフには、毎年約8万人規模の参加者が集まり、世界最大級のファンランイベントとして知られています。

    参加者の中には仮装ランナーも多く、沿道では音楽演奏なども行われるため、本格的なレースというより、シドニーらしいカジュアルでにぎやかな雰囲気を楽しめるイベントです。

    イベント名

    シティ・トゥ・サーフ(City2Surf)

    日にち 2026年8月9日
    場所 シドニー市内(ハイドパーク)からボンダイ・ビーチ
    Webサイト https://city2surf.com.au/

    シドニー・マラソン

    TCSシドニーマラソン presented by ASICS は、シドニーで毎年8月下旬に開催される国際的なマラソン大会です。

    ハーバーブリッジを渡り、シドニーの名所をめぐってオペラハウス前でゴールする景観の美しいコースが魅力で、フルマラソンのほか関連カテゴリーも実施されます。

    この大会は現在、世界7大マラソン(Abbott World Marathon Majors)の一つとして位置づけられており、世界中から多くのランナーが集まります。

    以前は「Sydney Running Festival」と案内されることもありましたが、現在の正式名称はTCS Sydney Marathon presented by ASICSです。

    イベント名

    TCSシドニーマラソン presented by ASICS(TCS Sydney Marathon presented by ASICS)

    日にち 2026年8月30日
    場所 シドニー市内
    Webサイト https://www.tcssydneymarathon.com/

    8月の祝日

    シドニーでは8月の祝日はありません。8月3日は「Bank Holiday」となり、銀行および一部の金融関連機関は休業となる場合がありますが、一般企業や商店は通常通り営業しており、旅行者への影響はほぼありません。




    8月のシドニーの混雑状況

    7月下旬から8月初旬にかけて開催されるボートショー期間中は、会場周辺がにぎわいますが、シドニー市内のホテル全体が大きく逼迫するとは限りません。

    シティ・トゥ・サーフが開催される週末は、市内中心部からボンダイ周辺にかけて交通規制が行われ、スタンダードクラスからスーペリアクラスのホテル需要がやや高まる傾向があります。ちょうど日本のお盆時期と重なることもあるため、8月第2日曜日前後にシドニーを訪れる方は早めの手配がおすすめです。

    8月は夏の繁忙期ではないため、全体としては比較的落ち着いた時期ですが、イベント開催日や週末は一部エリアで混雑することがあります。

    月ごとのシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況



    シドニーの旅行手配

    トラベルドンキーでは、シドニーのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    シドニー旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いシドニー旅行になりますよ。

    シドニーのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

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  • 【2026年版】シドニーからメルボルンへの行き方・アクセス

    【2026年版】シドニーからメルボルンへの行き方・アクセス

    オーストラリアでナンバー1とナンバー2の人口と経済規模を誇る大都市、シドニーとメルボルン。

    オーストラリア旅行において、世界的な知名度、人気ともにトップクラスの大都市であり観光地でもあるシドニーとメルボルンの両方を訪れる人も多くいます。

    シドニー、メルボルンとも、日本から直行便が就航していますので、日本からシドニーに入って数日の滞在後にメルボルンへ移動、数日間滞在した後メルボルンから日本へ帰国、またはその逆のパターンの行程もポピュラーです。

    シドニーとメルボルンの両方に滞在する場合に必要となる、オーストラリア国内の移動、シドニーからメルボルンへの行き方をご紹介します。





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    シドニーとメルボルンの位置

    オーストラリア地図シドニーはオーストラリア大陸の東海岸の南部、メルボルンはオーストラリア大陸の南海岸の東部に位置します。

    シドニーとメルボルンの直線距離はおよそ710kmになり、東京・大阪間の約400kmのおよそ1.7倍の距離となります。

    両都市間の飛行機による所要時間はおよそ1時間30分〜1時間35分、車による陸路では約870km、ノンストップで走行しても約9時間かかります。

    シドニーとメルボルンの移動は飛行機で移動するのが一般的ですが、長距離バスや列車を利用すれば、費用を抑えたり、移動そのものを楽しんだりすることもできます。



    飛行機を利用してシドニーからメルボルンへ

    カンタス航空シドニーとメルボルンは直線距離で約710km、陸路ではノンストップでも約9時間かかる為、一般的な旅行者は飛行機を使って移動します。

    シドニー市内からシドニー空港までは車で約20〜40分、メルボルン空港からメルボルン市内までは車で約25〜40分となり、どちらの都市も空港から市内まで比較的近く、飛行機利用の方が多い一因にもなっています。

    シドニーとメルボルン間は、カンタス航空、ジェットスター航空、及びヴァージン・オーストラリア航空が、それぞれ多くの直行便を運行しており、両都市を行き来するビジネス客の利用の多い朝、夕方時間には便数が多く設定されています。

    シドニーとメルボルン間の飛行機による所要時間は、約1時間30分〜1時間35分となります。

    カンタス航空とヴァージン・オーストラリア航空は、従来型のフルサービス航空会社、ジェットスター航空はLCC、ローコストキャリアになります。

    料金は3社とも需要と供給によって変動しますが、だいたいジェットスター航空が最安値、続いてヴァージン・オーストラリア航空、そしてカンタス航空という順番になっていることが多くなります。通常は片道$100〜$250前後、セール時には$80〜$100前後の運賃が出ることもありますが、週末、連休、学校休暇、イベント時期は高くなる傾向があります。

    航空券はそれぞれ各航空会社のWebサイトより購入が可能、ジェットスター航空は購入まで日本語で大丈夫ですが、カンタス航空は出発地がオーストラリア国内の場合、英語のサイトに切り替わることがあります。ヴァージン・オーストラリア航空は、現時点では英語のみとなっています。

    カンタス航空、ヴァージン・オーストラリア航空は預け荷物が含まれた料金となることが多いですが、運賃タイプにより条件が異なります。ジェットスター航空は預け荷物無しの料金が基本となり、必要に応じて追加料金となりますので、料金を比較する場合は注意してください。

    シドニー・メルボルン間はオーストラリア国内でも特に便数の多い主要路線ですが、天候、航空管制、機材繰り、乗務員手配などにより遅延や欠航が発生することがあります。

    2024-25年度のBITRE統計では、シドニー発メルボルン行きの全航空会社合計の定時到着率、定時出発率はいずれも76.4%、欠航率は4.6%となっています。国内線としては便数が多い一方で、予定変更の可能性もある路線です。

    航空会社別の定時到着率、定時出発率、欠航率(シドニー発メルボルン行き/2024-25年度)
    航空会社 定時到着率 定時出発率 欠航率
    ジェットスター航空 77.7 % 74.7 % 3.0 %
    ヴァージン・オーストラリア航空 76.6 % 78.2 % 3.1 %
    カンタス航空 75.4 % 75.7 % 6.4 %

    出典:Department of Infrastructure, Transport, Regional Development, Communications and the Arts – BITRE

    航空会社による欠航・振替

    シドニー・メルボルン間は便数が多いため、前後の便への振替が比較的行いやすい路線です。一方で、天候、航空管制、機材繰り、乗務員手配などの理由により、出発前日または当日に便が欠航し、前後の便に振り替えられることがあります。

    例えばシドニー発で09:00、09:30、10:00の3便が設定されていたとして、運航上の理由により09:30の便が欠航となり、早めに空港に来ている人は09:00の便へ、それに間に合わない時間に空港へ来た人は10:00の便に振り替えられる、というようなケースです。

    「Operational Reasons」(運航上の都合)などの理由で案内されることもあり、必ずしも詳しい理由が利用者に説明されるとは限りません。

    シドニー・メルボルン間は便数が多い反面、ビジネス需要も高く、天候や混雑の影響も受けやすい路線です。特に到着後すぐに国際線へ乗り継ぐ場合や、現地ツアー、レストラン予約などがある場合は、時間に余裕を持った便を選ぶことをおすすめします。

    30分〜1時間程度であれば大きく予定を変える必要はないことが多いと思いますが、当日空港であわてないように、頭の片隅に入れておいた方が良いでしょう。




    長距離バスを利用してシドニーからメルボルンへ

    グレイハウンド・バスシドニーとメルボルンの陸路での移動距離は、内陸のハイウェイを通るルートの場合、走行距離にして約870〜880km、バスの場合は時間にして約12時間かかります。

    日本では長距離バスによる移動は飛行機等と比較して安価な場合が多いですが、オーストラリアの場合は長距離バスは通常期であれば飛行機より若干安い程度になることもあります。

    年末年始、イースター時期など旅行のピーク時期、特に航空機の残席がほとんどなくなって高騰した時には、時間を犠牲にしても長距離バスを利用するメリットが大きくなります。

    シドニー・メルボルン間は、グレイハウンドと、ファイヤー・フライの2社が定期便を運行しています。どちらもシドニーを夕方から夜に出発、翌日の早朝にメルボルンへ到着する夜行便が中心になります。

    料金は時期や空席状況により変動しますが、ファイヤー・フライは片道$65〜、グレイハウンドも早期予約運賃が出る場合があります。航空券と大きな差がないこともありますので、料金だけでなく、所要時間や荷物条件も比較して選ぶと良いでしょう。

    バス会社 シドニー出発 メルボルン到着
    グレイハウンド(目安) 17:30 05:30 +1
    ファイヤー・フライ(目安) 19:00 翌朝



    列車を利用してシドニーからメルボルンへ

    カントリー・リンクシドニーからメルボルンへはNSW TrainLinkのXPT(Express Passenger Train)と呼ばれる列車が昼便と夜行便で運行され、両都市間を約10時間50分〜11時間でつないでいます。

    列車の発着駅はどちらも市内にある、シドニーのセントラル駅(Sydney, Central Station)と、メルボルンのサザンクロス駅(Melbourne, Southern Cross Station)となり、アクセスも便利な場所にあります。

    シドニーからメルボルンへの単純な移動手段として、列車移動は飛行機移動よりも若干安くなることがありますが、その料金の差額と比較して所要時間の違いが大きいため、短期の旅行者にはあまり利用されていません。

    しかしながら、列車特有の旅情、雰囲気を楽しむという面では列車移動は移動手段として、費用・時間とは別な大きな魅力があります。

    座席はエコノミーとファースト・クラスの2種類があり、夜行便にはスリーパー・キャビン(寝台車)が設定されることがあります。料金は時期や空席状況、予約条件により変動しますので、最新料金はNSW TrainLinkの公式サイトで確認してください。

    予約・購入はWebサイト、電話、駅窓口などで可能です。スリーパー・キャビンは座席数が限られているため、利用を希望する場合は早めの予約がおすすめです。

    列車 シドニー発 メルボルン着
    XPT 623 07:40 18:30
    XPT 621 20:42 07:30 +1



    オーストラリアの旅行手配

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  • 【2026年版】シドニーのスーパーマーケット4選 !

    【2026年版】シドニーのスーパーマーケット4選 !

    海外旅行中、現地のスーパーマーケットを見てまわるのが好き!という方は多いのではないでしょうか。

    現地のスーパーマーケットを覗くと、見たこともないその土地の野菜や果物、美味しそうなお菓子などがたくさん陳列していて、どれも珍しいものばかりでワクワクしちゃいますよね。

    しかもスーパーマーケットは、半額セールや「Special」と呼ばれる割引セールも頻繁に行われており、現地の人たちに交じってお得にお買い物をすることができます。

    スーパーマーケットを賢く利用すれば、新鮮な肉や野菜、チーズなどを買ってバーベキューやピクニックを楽しめますし、安くて美味しいお菓子も種類豊富に揃っているので、自分用やバラマキ用のお土産探しにもピッタリです。

    そこで今回は、シドニーのシティを中心に、シドニー在住のスタッフが、シドニー市民も利用するローカルのスーパーマーケットをご紹介します。





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    コールス スーパーマーケット

    シドニーのコールス

    オーストラリアの2大スーパーマーケットのひとつ「コールス(Coles)」は、シドニーのシティ内では、ショッピング・モール「ワールド・スクエア」の地下に大型店舗を構えています。シティにあるスーパーの中では最大級の品ぞろえを誇り、ローカルの人から観光客まで常に多くの人で賑わっています。

    便利な立地に加えて、営業時間が毎日朝の6時から深夜0時までと非常に長いため、朝早くからの観光前の買い出しや、夜遅くに「お土産を買い忘れた!」と気づいた時でも安心して利用できます。

    デリ・コーナーでは、オリーブやチーズ、生ハム類、サラダ類が充実しており、ナッツ・コーナーでの量り売りも人気です。最近ではセルフレジ(Self-checkout)も非常に使いやすくなっており、少量の買い物ならコンタクトレス決済(タッチ決済)でスムーズに会計を済ませられます。

    お土産としてお勧めは、オーストラリア産のオリーブオイルや、最近人気の高いマヌカハニー。また、コールス限定のプライベートブランドのお菓子もクオリティが高く、バラマキ用のお土産として重宝しますよ。なお、現在オーストラリアではレジ袋が有料(または廃止)のため、エコバッグを持参するか、レジで購入するのを忘れないようにしましょう。

    店名

    コールス・ワールド・スクエア (Coles World Square)
    住所 650 George St World Square Shopping Centre, Sydney NSW 2000 (Google Map)
    営業時間 毎日:06:00 – 00:00

    Web

    https://www.coles.com.au/(日本からのアクセス不可)



    ウールワース スーパーマーケット 

    ウールワース・シドニー・タウンホールこちらもオーストラリアを代表する2大スーパーの1つ、市民には「ウーリー(Woolies)」の愛称で親しまれています。シドニーシティ内でも最も象徴的なのが、タウン・ホールの目の前にある「ウールワース・タウン・ホール」です。タウン・ホール駅と直結しているため、移動のついでに立ち寄るのに最適です。

    店内は複数フロアに分かれており、地下は生鮮食品やデリ、1階はお菓子や飲料、2〜3階には日用品や文房具、キッチン用品などが揃っています。オーストラリアらしいお土産が欲しいなら、1階のチョコレートコーナー(TimTamの限定味など)や、3階にあるオーストラリアグッズコーナー(コアラのぬいぐるみや文房具など)を覗いてみてください。

    こちらの店舗も朝から深夜まで営業しており、非常に便利です。お勧めは「ロティサリーチキン(鶏の丸焼き)」のコーナー。安くてボリューム満点で、これ1つとサラダを地下のデリで買えば、ハイド・パークなどでの豪華なピクニックランチが手軽に完成します。

    最近のトレンドとして、健康志向の食品やヴィーガン向けの商品、オーガニック製品の棚も非常に充実しています。自分へのご褒美に、ちょっと良いオーストラリア産ワイン(酒販店「BWS」が併設されていることが多いです)と一緒に楽しむのもシドニー流の過ごし方です。

    店名 ウールワース・タウン・ホール (Woolworths Town Hall)
    住所 Cnr Park & George Street, Sydney NSW 2000 (Google Map)
    営業時間 月~金曜:06:00 – 00:00 土・日曜日:07:00-00:00

    Web

    https://www.woolworths.com.au/




    タイ・キー・アイジーエー・スーパーマーケット

    タイキー・アイジーエー・スーパーマーケットタイ・キー(Thai Kee)は、チャイナ・タウンの中心にある「マーケット・シティ」の最上階(Level 3)に入っているIGA系列のスーパーマーケットです。

    ここは一般的なスーパーとしての機能に加え、アジア系食材の宝庫として有名です。日本、韓国、中国、東南アジアの調味料やスナックが所狭しと並んでおり、オーストラリアの味に少し飽きてしまった時には心強い味方になります。また、アジア系のコスメや日用雑貨なども豊富に揃っています。

    お土産探しとしても優秀で、オーストラリア産の商品はもちろんのこと、変わり種として「オーストラリア限定フレーバーのアジア系スナック」など、他では見かけないユニークなものが見つかるかもしれません。

    同じ建物内にはパディーズ・マーケット(1階)やアウトレットショップ(2階)も入っているため、週末の観光を兼ねてショッピングを楽しむのがお勧めです。

    店名 タイ・キー・アイジーエー・スーパーマーケット (Thai Kee IGA Supermarket)
    住所 9-13 Hay St, Haymarket NSW 2000 (Google Map)
    営業時間 毎日:09:30 – 20:00

    Web

    http://thaikee.com.au/



    アルディ・ダーリンハースト

    アルディ・スーパーマーケットドイツ発のディスカウントスーパー「アルディ(ALDI)」は、圧倒的な安さでオーストラリア国内でも急成長を続けています。独自のプライベートブランドを中心に展開しており、コールスやウールワースとはまた違った商品ラインナップが魅力です。

    特に人気なのが、店舗中央の棚に並ぶ「スペシャル・バイ(Special Buy)」コーナー。毎週水曜と土曜に更新され、キッチン家電からキャンプ用品、衣類まで、驚きの低価格で販売されます。旅行中に必要なサンダルや日焼け止めなどが格安で見つかることもあります。

    シティ近辺のダーリンハースト店は、オックスフォード・ストリート沿いのショッピングモール内にあり、周辺の散策ついでに立ち寄るのに便利です。アルディのチョコレートやコーヒー、ナッツ類は高品質ながら非常に安いため、大量のお土産が必要な場合には強い味方になります。

    注意点として、アルディではレジでの袋詰めは自分で行うスタイルです。また、カートを利用する際には1ドルまたは2ドルコイン(返却時に戻るデポジット制)が必要な場合があることも覚えておくとスムーズです。

    店名 アルディ・ダーリンハースト (ALDI Darlinghurst)
    住所 Oxford Village, Oxford St &, Pelican St, Darlinghurst NSW 2010 (Google Map)
    営業時間 毎日:08:30 – 20:00(木曜:21:00)

    Web

    https://www.aldi.com.au/



    シドニーの観光情報

    シドニーのオプショナルツアーとアクティビティ情報

    シドニーのレストラン情報



    シドニーの旅行手配

    トラベルドンキーでは、シドニーのオプショナルツアー(現地発着ツアー)やアクティビティのご紹介、ご予約を承っています。

    シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフがご対応しておりますので、正確な情報や的確なアドバイスをご提供させていただくとともに、到着フライトの遅延・欠航など緊急時における迅速な対応も可能となっております。

    シドニー旅行を計画中の方は、是非ともトラベルドンキーのご利用をご検討ください。思い出深い素敵なシドニー旅行のお手伝いをせていただきます。

    シドニーのオプショナルツアー、アクティビティー、宿泊パッケージ

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  • 【2026年版】シドニーからケアンズへの行き方・アクセス

    【2026年版】シドニーからケアンズへの行き方・アクセス

    経済の中心でもありオーストラリアを代表する都会のシドニー、世界最大のサンゴ礁群であるグレートバリアリーフの玄関口として人気のリゾート地のケアンズ。

    オーストラリア旅行に都会と自然のまったく異なる顔を持ち、世界的にも知名度、人気でもトップクラスの観光地であるシドニーとケアンズの両方を訪れる人も多くいます。

    シドニー、ケアンズとも、東京、大阪から直行便が就航していますので、日本からシドニーに入って数日の滞在後にケアンズへ移動、数日間滞在した後ケアンズから日本へ帰国、またはその逆のパターンの行程もポピュラーです。

    シドニーとケアンズの両方に滞在する場合に必要となる、オーストラリア国内の移動、シドニーからケアンズへの行き方をご紹介します。



    シドニーとケアンズの位置

    オーストラリア地図シドニーとケアンズはともにオーストリア大陸の東海岸にあり、シドニーは東海岸南部、ケアンズは東海岸の北部に位置します。

    シドニーとケアンズの直線距離はおよそ1960kmになり、東京・大阪間の約400kmのおよそ5倍の距離となります。

    両都市間の飛行機による所要時間はおよそ3時間、車による陸路では2415km、ノンストップで走行しても約26時間かかります。

    その為、途中のゴールドコーストなどの観光地に立ち寄りながら日にちをかけてのんびりと旅行する方を除き、シドニーとケアンズの移動は飛行機で移動するのが一般的です。



    飛行機を利用してシドニーからケアンズへ

    カンタス航空シドニーとケアンズは直線距離で1960kmも離れている為、一般的な旅行者は飛行機を使って移動します。

    シドニー市内からシドニー空港までは車で約30分、ケアンズ空港からケアンズ市内までは車で15分となります。

    シドニーとケアンズ間は、カンタス航空、ジェットスター航空、及びヴァージン・オーストラリア航空が、それぞれ1日数本の直行便を運行しており、所要時間は約3時間となります。

    カンタス航空とヴァージン・オーストラリア航空は、従来型のフルサービス航空会社、ジェットスター航空はLCC(ローコストキャリア)になります。

    料金は3社とも需要と供給によって大きく変動しますが、一般的にはジェットスター航空が最安値、続いてヴァージン・オーストラリア航空、そしてカンタス航空という順番になる傾向があります。料金は安い時期のジェットスター航空で片道$110程度から、セール時には$80前後になることもあります。

    航空券は各航空会社のWebサイトより購入可能です。ジェットスター航空は日本語サイトで完結しますが、カンタス航空はオーストラリア国内発着便の場合、詳細画面で英語サイトに切り替わることがあります。ヴァージン・オーストラリア航空は現在も英語サイトが基本となっています。

    カンタス航空とヴァージン・オーストラリア航空は、通常預け荷物が料金に含まれていますが(運賃タイプによる)、ジェットスター航空は預け荷物や座席指定が有料オプションとなります。総額で比較するように注意してください。

    定時運航率については、フルサービスの2社に比べジェットスター航空は若干低くなる傾向があるため、乗り継ぎがある場合などは時間に余裕を持ったスケジュールをお勧めします。

    航空会社別の年間定時発着率、欠航率(2025年実績データ参照)
    航空会社 定時到着率 定時出発率 欠航率
    ジェットスター航空 68.5 % 67.2 % 3.8 %
    ヴァージン・オーストラリア航空 72.1 % 72.5 % 2.9 %
    カンタス航空 78.4 % 79.0 % 2.4 %

    出典:Department of Infrastructure, Transport, Regional Development, Communications and the Arts



    長距離バスを利用してシドニーからケアンズへ

    グレイハウンド・バスシドニーとケアンズの陸路での移動距離は、海岸部を通るルートの場合、走行距離にして約2590km、時間にしてノンストップで走行しても約29時間かかります。

    オーストラリアでは長距離バスが飛行機より必ずしも安いわけではなく、特にLCCのセール時などは飛行機の方が圧倒的に安くて早い場合が多いです。

    バス移動が選択肢に入るのは、直前の予約で航空券が高騰している場合や、移動そのものを旅として楽しみたい場合となります。

    現在、シドニーからケアンズへの直行バスはありませんが、グレイハウンド社のバスを利用し、ブリスベン等で乗り継いで約2日間かけて移動することが可能です。

    発着地 発着時間例
    シドニー出発 20:30
    ブリスベン到着 13:30(翌日)
    ブリスベン出発 14:00
    ケアンズ到着 20:00(翌々日)

    シドニーとケアンズの間には、バイロンベイ、ゴールドコースト、サンシャインコースト、ウィットサンデー諸島など、魅力的な観光地が数多く点在しています。

    単純な移動ではなく、数週間かけて各地に立ち寄りながら北上する「ロードトリップ」スタイルを希望される方には、長距離バスが最適です。

    グレイハウンド社が販売している、一定期間乗り降り自由のバスパス「Whimit Passes」を利用すれば、自由度の高い旅が楽しめます。パスの価格は15日間で$389〜程度となっています。(2026年現在)



    列車を利用してシドニーからケアンズへ

    カントリー・リンクシドニーからケアンズへ行く直行の列車はありません。シドニーからブリスベンへ向かい、そこからケアンズ行きの長距離列車に乗り継ぐ形になります。

    効率や費用面では飛行機に劣りますが、車窓から流れるオーストラリアの大地を眺めながらの列車旅は、非常に贅沢な体験となります。

    シドニーからブリスベン

    シドニーからブリスベンへは、NSW TrainLinkが運行する「Regional Trains(旧カントリー・リンク)」を利用します。1日1本の夜行便が、シドニーのセントラル駅とブリスベンのローマ・ストリート駅を結んでいます。

    座席タイプはエコノミーとファースト・クラスがあり、一部車両には寝台(スリーパー)も用意されています。料金目安はエコノミーで$125〜、ファーストで$175〜程度となります。(2026年現在)

    所要時間は約14時間。シドニーを14時台に出発し、ブリスベンには翌朝の早朝(NSW州の夏時間時期は時間差に注意)に到着します。

    発着地 発着時間例
    シドニー出発 14:41
    ブリスベン到着 翌日 04:53
    (夏時間期は 03:53)

    ブリスベンからケアンズ

    ブリスベンからは、クイーンズランド・レイルが運行する「スピリット・オブ・クイーンズランド(Spirit of Queensland)号」に乗り換えます。

    この列車は週数便、13:45にブリスベンのローマ・ストリート駅を出発し、翌日の14:30にケアンズへ到着します。約1681kmを25時間かけて走るモダンな長距離列車です。

    座席は「プレミアム・エコノミー」と、フルフラットシートになる「レイル・ベッド」の2種類。レイル・ベッドは機内のビジネスクラスのような快適さで、食事も含まれています。料金はエコノミーで$385〜、レイル・ベッドで$540〜程度ですが、早期予約割引が適用されることが多いです。(2026年現在)

    発着地 発着時間
    ブリスベン出発 13:45
    ケアンズ到着 翌日 14:30



    シドニーの観光情報

    シドニーのオプショナルツアーとアクティビティ情報

    シドニーのレストラン情報



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  • 【2026年版】ハンター・バレー観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介

    【2026年版】ハンター・バレー観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介

    ハンター・バレーはシドニーから車で約2時間、オーストラリア最古のワイン産地と言われていて、シドニーを訪れるオーストラリア内外の観光客に大人気の観光地です。

    セミヨンやシラーといった品種のワイン生産で有名なハンター・バレーですが、赤、白、ロゼそしてスパークリングの美味しいワインも多く生産されいて、ハンター・バレーには大手から小さな家族経営まで、約150軒もの多様なワイナリーが存在します。

    そこで今回は、シドニー観光には外せない必見ポイントであるハンター・バレーの見所観光スポット、行き方・アクセス方法、お勧めのホテル、ハンター・バレーへ行くオプショナルツアーをご紹介させていただきます!




    ハンター・バレーとは?

    ハンター・バレーって名前は聞いたことがあるんだけど、実際どんな所ですか?
    ハンター・バレーはニュー・サウス・ウェールズ州のシドニー郊外にある、世界的にもその名を知られるオーストラリアを代表するワインの生産地です。シドニーから日帰りで訪れることもできるので、シドニー観光にはブルーマウンテンズと並び、外せない観光スポットと言えます。

    ハンター・バレーは、通称「ハンター」との呼ばれている地域で、ポコルビン、ブローク、ラブデール、シングルトン、ウォロンビー、セスノックの6つの地区で成り立っています、ニュー・サウス・ウェールズ州の州都シドニーからハンター・バレー中心の町セスノックまでは、北へ約160kmの場所に位置します。この地域の産業は、主にワインの生産と石炭鉱業です。

    ワインの生産地域としてはオーストラリアで最も古く、その歴史は19世紀初めにさかのぼります。

    ハンターバレーの特徴的な風土は、石灰岩と粘土質の土壌、そして海からの影響を受ける温暖な気候です。これらの要因が複合して、シラーズ、カベルネ・ソーヴィニョン、セミヨンなどのブドウ品種を栽培するのに適した条件を提供しています。

    ハンターバレーのワインは、フルーティで芳醇な味わいが特徴的です。特にセミヨンは、ハンターバレーで栽培される白ブドウ品種の中でも有名で、辛口でフルーティな味わいが特徴です

    1823年に20エーカーのブドウ畑から始まったハンター・バレーのワイン生産は、1840年には500エーカーにまで広がり、その後世界大戦時代の苦難の時期を乗り越え、現在では大小約150軒のワイナリーがワインの生産、そしてワインテイスティングを提供しています。

    ハンター・バレーは、大きく分けて二つのエリアに分かれています。アッパー・ハンターは、ブッシュ・ウォーキングや乗馬などアウトドアのアクティビティを楽しめますし、ローワー・ハンターでは多くのワイナリー、レストランそしてホテルなどの宿泊施設が集まっていますので、ハンターバレーではワイナリー巡り以外にも楽しみ方は多種多様です。

    ハンター・バレーは、オーストラリアの他地域から国内旅行者、オーストラリア国外からの旅行者だけでなく、地元シドニー在住者にも人気の観光地となっており、シドニーから週末の1泊2日小旅行に最適です。



    ハンター・バレーへの行き方・アクセス

    ハンター・バレーでワイン・テイスティング、素敵ですね!ところで、ハンター・バレーへはどのように行ったらいいんですか?
    ハンター・バレーはシドニーから約160km離れていて、便利な公共交通機関もないので、シドニーからはツアーに参加するか、レンタカーでセルフドライブで訪れるのが一般的です。

    ハンター・バレーの最寄の都市は、ニュー・サウス・ウェールズ州都であるシドニー(Sydney)になります。

    シドニーはオーストラリアで1番大きな都市であり、都市圏人口は410万人となっています。アデレードには国内から1200万人、オーストラリア国外からは410万人の観光客が訪れており、観光はシドニーのとって重要な産業の一つとなっています。

    シドニー市内にもオペラハウスやハーバー・ブリッジなど見所は沢山ありますが、シドニー郊外ではブルーマウンテンズ、ポート・スティーブンスと並んでハンター・バレーが、ニュー・サウス・ウェールズ州において最も人気のある観光地となります。

    日本からシドニーへは、日本航空(JAL)、全日空(ANA)、カンタス航空(QANTAS)が東京(羽田空港)から、2024年4月よりジェットスター航空(JETSTAR)が大阪(関西空港0から直行便が運航されています。またシンガポールや香港などを経由して来る経由便利用など、オーストラリアのハブ空港となっているシドニー空港へは多くの航空会社が乗り入れています。

    シドニー・ハンター・バレー間は、距離にして約160km、車で約2時間ですので、ハンター・バレーの観光は、シドニーからツアーに参加する、または、レンタカー等でセルフドライブで訪れるのが一般的です。

    オーストラリア地図

    ツアーに参加してハンター・バレーへ

    シドニーよりハンター・バレーを訪れるのには、シドニー発のハンター・バレー・オプショナルツアーに参加するのが最も一般的な方法になっています。

    ハンター・バレーでのメイン・アトラクションはワイナリー巡り、ワイン・テイスティングですので、ワインの飲む量を気にせずテイスティングを楽しみ、ほろ酔い気分の帰りはぐっすり車中で寝ることができるのは、やはりツアー参加に限ります。

    ハンター・バレーのオプショナルツアーは、日帰りツアーだけでなく、ハンター・バレーで宿泊して2,3日間かけてハンター・バレーをじっくり観光できる、またはポートスティーブンスへも足を延ばす、ホテル宿泊代金込みのツアーも催行されています。

    レンタカーでハンター・バレーへの行き方

    シドニーからハンター・バレーへは、ハイウェイM1を1時間ほど北上し、途中B82の出口を出てローワー・ハンターの中心の町ポコルビン(Pokolbin)を目指します。シドニーの中心部からは、約2時間のドライブとなります。

    ハンター・バレーには120軒以上のワイナリーがあるので、ポコルビンに到着後はハンター・バレー・ビジター・インフォメーション・センターへ行って、ワイナリーのリストが載った地図をもらうと重宝します。訪れるワイナリーに迷っている場合は、インフォメーション・センターのスタッフにお勧めのワイナリーを聞いてみましょう。

    ただし、日帰りでハンター・バレーへの観光を計画している場合は、運転手はワインを楽しむことができないので、レンタカー利用の場合は1泊や2泊のスケジュールがいいでしょう。




    ハンター・バレーの気候

    ハンター・バレーに行くのを決めました!そこで、ハンター・バレーの気候について少し教えてもらえますか?
    ハンター・バレーは、気候区分的にはシドニーと同じ温帯性気候ですが、夏は暑く乾燥し、冬は比較的降雨量が多い地中海性気候に似た気候ですので、1年を通して温暖と言えます。

    ハンター・バレーは、シドニーなどがあるオーストラリア南東端の地域同様、温帯性気候ですが、シドニーがその中でも温暖湿潤気候なのに対し、シドニーよりも内陸に位置するハンター・バレーは地中海性気候に近く、 夏平均気温が21.1°C、冬の最低気温が4.4°C、年間降水量は750㎜と地中海性気候に似た穏やかな気候が特徴です。

    ブドウ栽培には最も適した気候ですが、真夏にハンター・バレーを訪れる際は30度を超える日もあるので、熱射病・熱中症対策は忘れずにしてくださいね。冬はめったに雪は降らず、0度を下回ることも稀ですが、厚目のジャンパーやフリースなど冬物の服装の装備は必要です。

    ハンターバレーの気候グラフハンター・バレーの年間気候グラフ

    月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm)
    1月 30.4 17.7 87.9
    2月 29.6 17.7 105.1
    3月 27.5 15.5 86.1
    4月 24.6 11.7 58.2
    5月 21.1 8.4 53.2
    6月 18.2 6.0 60.9
    7月 17.8 4.6 32.6
    8月 19.8 4.9 36.5
    9月 22.7 7.8 43.8
    10月 25.3 11.0 59.3
    11月 27.4 13.9 72.7
    12月 29.3 16.1 70.7
    年平均 24.5 11.3 63.6

    データ:オーストラリア政府気象庁 / 赤字・・年間最高値



    ハンター・バレーで開催されるイベント

    ハンター・バレーで開催されているイベントをご紹介します。

    ハンター・バレー・ワイン & ビール・フェスティバル

    毎年6月にハンター・バレーにあるホテル、クラウンプラザ・ハンターバレーで開催されるフェスティバル。

    その名前の通り、ハンター・バレーで生産されるワイン、ビールを中心に、地元のグルメ料理が楽しめるイベントとなっています。

    入場券はオンラインでのみ購入可能となっていますが、当日でも購入可能です。

    イベント名 ハンター・バレー・ワイン & ビール・フェスティバル
    日にち 2026年7月11日
    Webサイト https://www.huntervalleywinefestival.com/

    スカルプチャー・イン・ザ・ヴィンヤード

    オーストラリア国内の地方のイベントとしては最も長く、今年で18年目となるスカルプチャー・イン・ザ・ヴィンヤードは、ハンター・バレー地域のウォロンバイおよびローワー・ハンターのヴィンヤードやワイナリーが、オーストラリア国内はもとより国外からのアーティストの彫刻作品か鑑賞できるギャラリーに変わります。

    毎年100個以上の作品が並び、ウォロンバイ・ビレッジでは屋内ギャラリーが3軒オープンします。

    各作品を鑑賞するのは無料なので、この期間はワイナリー巡りと共に有名無名アーティストの作品を鑑賞してみてはいかが?

    各作品を巡るガイド付きツアー(1人A$10)も催行されます。

    2年ごとの開催となり、次回は2026年に開催されます。

    イベント名 スカルプチャー・イン・ザ・ヴィンヤード (Sculpture by the Vineyard)
    日にち 2026年9月12日~2026年9月27日
    Webサイト https://sculptureinthevineyards.com.au/




    ハンター・バレーの観光スポット

    ハンター・バレーにはどのような観光スポットがありますか?どの観光スポットが一番人気がありますか?
    ハンター・バレーでの一番のアトラクションは、何といってもワイナリー巡りですが、その他にも楽しめるスポットがたくさんあるので紹介していきますね!

    ハンター・バレーには、有名大手のワイン・メーカーから、家族経営の小規模ブティック・ワイナリーまで、ワイナリーの数はおよそ150軒あるので、ワイナリー巡りは何度ハンター・バレーを訪れても新たな発見がありますが、実はワイナリー巡り以外にも、ハンター・バレーでは訪れるべき場所がたくさん存在します。

    今回は、そんなワイナリー以外の訪れるべき場所の中でも、ここは外せない!という要チェックの場所をご紹介します!

    ハンター・バレー・ガーデンズ

    ハンター・バレー・ガーデンズ写真提供:Destination NSW

    ハンター・バレーの中心の町ポコルビンに位置するハンター・バレー・ガーデンズは、14ヘクタールの敷地に10種類のテーマ別ガーデンが設けられ、約8kmに及ぶ遊歩道が設置された庭園です。

    テーマ別のガーデンでは、6000本以上のバラが植えられているローズ・ガーデンや、おとぎ話をモチーフにしたストーリーブック・ガーデン、インド、イタリア、中国そして東洋のガーデン、ヨーロッパの宮殿をイメージしたようなガーデンなど、見どころがいっぱいです。

    ハンター・バレー・ガーデンズの隣にはショッピング・ビレッジ、ホテル、レストランが並んでいるので、ワイナリー巡りの合間の休憩に、またはハンター・バレー観光の締めくくりにぴったりの場所です。

    名称 ハンター・バレー・ガーデンズ(Hunter Valley Gardens)
    住所 2090 Broke Rd, Pokolbin NSW 2320(Google Map)
    アクセス シドニー市内より車で2時間
    料金 入場料:大人A$39、子ども(4-15歳)A$31 家族割引あり
    Web https://www.huntervalleygardens.com.au/

    ハンター・バレー・チョコレート・カンパニー

    チョコレートハンター・バレー・チョコレート・カンパニーは、ハンター・バレーにおいて1999年以来創業し、現在ではハンター・バレーを訪れる観光客にとって必ず訪れるべきスポットのひとつになっている、チョコレート・ショップです。

    ハンター・バレーの中心の町ポコルビンに3軒ショップがありますが、Twenty-3-Twentyと呼ばれるショップでは、ショコラティエがチョコレートを作っている様子を見学できます。

    チョコレートやファッジの試食ができるので、自分用のお土産はもちろん、大切な家族や友達へのお土産探しにもぴったりです。

    施設内にはカフェも併設されているので、ワイナリー巡りの合間に、このカフェのテラス席で、一面に広がるブドウ畑を眺めながらおいしいコーヒーとチョコレート休憩もできます。

    名称 ハンター・バレー・チョコレート・カンパニー(Hunter Valley Chocolate Company)
    住所 2320 Broke Rd, Pokolbin NSW 2320(Google Map)
    アクセス シドニー市内より車で2時間
    料金 無料
    Web http://www.hvchocolate.com.au/

    ハンター・バレー・スメリー・チーズ・ショップ

    ハンター・バレー・スメリー・チーズ・ショップ写真提供:Destination NSW

    ハンター・バレー・スメリー・チーズ・ショップは、ローカル産、オーストラリアの国内産、そして国外からのチーズを集めた、正にチーズの専門店です。ショーウィンドーに所狭しと並べられたチーズは、定員さんにお願いをすると試食できるものが多いので、気になるチーズがあったら迷わず聞いてみましょう。

    ショップには、チーズ以外にもクラッカー、オリーブ、ナッツなど、ワインのおつまみになりそうなものがたくさん売られています。

    ショップ・セレクトのチーズ、クラッカー、フルーツやナッツを組み合わせたオリジナル・プラッターもあるので、ワイナリーで買ったワインのお供にプラッターの購入もお勧めです。

    店内にはカフェも併設されているので、美味しいジェラート、ハンバーガーやピザなど、ランチや休憩で訪れるのもいいですね。

    名称 ハンター・バレー・スメリー・チーズ・ショップ(Hunter Valley Smelly Cheese Shop)
    住所 2144 Broke Rd, Pokolbin NSW 2320(Google Map)
    アクセス シドニー市内より車で2時間
    料金 無料
    Web https://www.smellycheese.net.au/

    ハンター・バレー動物園

    コアラハンター・バレー動物園は、ワイナリーが多く集まるローワー・ハンター地域のヌルカバという町に位置します。

    カンガルー、コアラ、ディンゴ、ウォンバット、タスマニアン・デビルといったオーストラリア固有の動物から、ライオン、ミーアキャット、アメリカン・アリゲーター、チーター、キツネザルなど、エキゾチックな動物も飼育されています。また、鳥類や爬虫類も見逃せません。

    動物のエサを購入して、カンガルーやファームの動物たちに餌付けをしたり、決まった時間に開催されるキーパー・トークで、飼育員さんから各動物の生態について詳しく説明を聞くことができます。

    アニマル・エンカウンターでは別料金でキツネザルやミーアキャットなどかわいらしい動物たちに大接近してエサをあげたり抱っこをしたり、動物と触れ合う機会がたくさんあるので、入場時にはぜひその日のプログラムをチェックしてくださいね!

    名称 ハンター・バレー動物園(Hunter Valley Zoo)
    住所 138 Lomas Ln, Nulkaba NSW 2325(Google Map)
    アクセス シドニー市内より車で2時間
    料金 入場料:大人A$49、子ども(3-15歳)大人1名につき子供1名無料
    Web https://www.huntervalleyzoo.com.au/



    ハンター・バレーのワイナリー

    ハンター・バレーに行ってワイン・テイスティングぜひやってみたいです!お勧めのワイナリーはありますか?
    ハンター・バレーには約150軒のワイナリーが存在しますが、その多くはポコルビンやセスノックといった町があるローワー・ハンターにあります。その中でワイナリー巡り初心者の方でも安心してワイン・テイスティングできるワイナリーをを紹介しますね!

    ハンター・バレーにはオーストラリア国内外に多くワインを出荷する大手のワイナリーから、家族経営でそこのワイナリーでしか生産したワインを販売しない小規模のブティック・ワイナリーまで、約150軒のワイナリーがワイン製造そしてテイスティングを提供しています。

    ほとんどのワイナリーではカウンターに試飲できるワインのリストがあるので、それを見て興味があるワインをスタッフに伝えてテイスティングをさえてもらいます。ほとんどのワイン・ボトルは市内の酒屋と同額またはそれ以下、中にはワイナリー限定ボトルもあるので、テイスティングをして、これは!という自分好みのワインに出会ったら、迷わず買っちゃいましょう。

    マックギガン・ワインズ

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    1992年の創業以来、4代にわたってワインを作り続けているワイナリーです。家族経営ながらも、ワイン業界ではマックギガンズの指名度は高く、オーストラリア国内でもシェア2位を誇ります。

    ワイナリーの施設はかなり広く、カウンターでテイスティングをする観光客もスタッフも常に大勢いるので、ワイン・テイスティング初心者でも気兼ねなく入ることができます。

    また、同じ施設内にハンター・バレー・チーズ・カンパニーが入っているので、ここで気に入ったワインとチーズを買って、ワイン畑が見渡せる場所でピクニック、なんてこともできますよ。

    名称 マックギガン・ワインズ(McGuigan Wines)
    住所 447 McDonalds Road Corner of, Broke Rd, Pokolbin NSW 2320(Google Map)
    アクセス シドニー市内より車で2時間
    料金 無料のバーカウンター・ワインテイスティングの他有料コースもあり
    Web https://www.mcguiganwines.com.au/

    ティレルズ・ワインズ

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    ティレルズ・ワインズは、1858年創立の、ハンター・バレーでは老舗のワイナリーです。ティレルズ家で代々ワイン作りを続けていて、現在は4代目と5代目がその製造と経営に携わっています。

    ティレルズ・ワインズの最も代表的なワインは、オーストラリア国内で最も多くの賞を受賞している白ワインの「ヴァット1 セミヨン」です。また、1971年以来5000以上もの賞やトロフィーを受賞している、家族経営ながらもオーストラリアで有数のワイン・メーカーであり、国外にも多く輸出されています。

    ワイン・テイスティングは1人A$15、予約必須ですが、時間が選択できるので、ツアー感覚で参加することができます、

    カンタス航空をはじめ多くの航空会社、有名レストランで採用されている上質のティレルズのワインをこの機会に試してみてはいかがですか?

    名称 ティレルズ・ワインズ(Tyrrell's Wines)
    住所 1838 Broke Rd, Pokolbin NSW 2320(Google Map)
    アクセス シドニー市内より車で2時間
    料金 45分間のテイスティング1人A$15
    Web https://www.tyrrells.com.au/




    ブロークンウッド・ワインズ

    ブロークンウッド・ワインズは、1970年創立の比較的若いワイナリーですが、常に5つ星ワイナリーに選出されているオーストラリアで最も名高いワイン・メーカーです。

    ブロークンウッド・ワインズの代表的なワインは、赤ワインのグレーブヤード・ヴィンヤード・シラーズ、白ワインのILR リザーブ・セミヨン、そして赤白展開しているクリケット・ピッチ・シリーズです。

    近年、セラー・ドアーを大改装し、現在ではハンター・バレーで一番大きく1400平方メートル、プライベートのテイスティング・ルームやダイニング・ルーム、そしてブロークンウッド・ワインズの歴史を学べるワイン・ミュージアムを備えています。ワイン・ミュージアムからは、現在でも使用されているワイン樽が並ぶホールが見下ろせます。

    このワイナリーもハンターバレーを代表する人気ワイナリーなので、訪問前にwebサイトより、テイスティングの予約をした方が良いでしょう。

    名称 ブロークンウッド・ワインズ(Brokenwood Wines)
    住所 401-427 McDonalds Rd, Pokolbin NSW 2320(Google Map)
    アクセス シドニー市内より車で2時間
    料金 テイスティング1人A$25より
    Web https://www.brokenwood.com.au/

    ペッパー・ツリー・ワインズ

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    ペッパー・ツリー・ワインズは、1991年創立の新鋭のブティック・ワイナリーです。

    ハンター・バレーをはじめ、同じニュー・サウス・ウェールズ州の町オレンジ、そしてより上質の土壌と天候を求めてたどり着いた南オーストラリア州の町クナワラとラットンブリーにブドウ畑を所有し、「ベスト・オブ 4 ワールド」なワインを作り出しています。

    セラー・ドアは、絵本の中から飛び出してきたようなかわいらしい木造の三角屋根の建物が目印です。数々の受賞歴のあるワインの中でも、赤ワインのシラーズと白ワインのセミヨンがペッパー・ツリー・ワインズの代表作なので、ぜひ試してみてくださいね。

    このワイナリーも、テイスティングはwebサイトより事前予約が必要になります。

    名称 ペッパー・ツリー・ワインズ(Pepper Tree Wines)
    住所 86 Halls Rd, Pokolbin NSW 2320(Google Map)
    アクセス シドニー市内より車で2時間
    料金 45分間のテイスティング1人A$15
    Web https://www.peppertreewines.com.au/



    デ・ボルトリ・ワインズ

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    デ・ボルトリ・ワインズは、1928年に北イタリアから移住してきたヴィットリオ・デ・ボルトリによって設立されました。

    ハンター・バレーから始まったワイン作りは、後にヤラ・バレーにまで広がり、現在ではニュー・サウス・ウェールズ州とビクトリア州合わせて4軒のセラー・ドアで、イタリア風のホスピタリティを受けながらワイン・テイスティングをすることができます。

    デ・ボルトリ・ワインズの最も代表される作品は、セミヨン種で作られた、デザート・ワインにぴったりの貴腐ワイン「ノーブル・ワン」です。

    小さめのボトルのノーブル・ワンは、高級感あるプレミアム・ワインながらも、1本A$30ちょっととお手頃価格なので、親しい家族や友人などへのお土産におすすめです。

    名称 デ・ボルトリ・ワインズ(De Bortoli Wines)
    住所 532 Wine Country Dr, Pokolbin NSW 2320(Google Map)
    アクセス シドニー市内より車で2時間
    料金 テイスティング1人A$5
    Web https://www.debortoli.com.au/




    ハンター・バレーへ行くオプショナルツアー

    ハンター・バレーへの観光は、ニューサウスウェールズ州の州都シドニーよりオプショナルツアーが催行されています

    シドニーよりハンター・バレーを訪れるのには、シドニー発のハンター・バレー・オプショナルツアーに参加するのが最も一般的な方法になっています。

    シドニー出発ハンター・バレーのベーシックなツアーは、シドニーを朝7時から7時半ごろ出発後、約2時間かけてハンター・バレーへドライブ、その後ランチをはさんで、ツアー会社が選択するワイナリー2-3軒を訪れ、ワイン・テイスティングをしていただきます。ツアーによっては、ワイン工場の内部見学や、チーズまたはチョコレート工場訪問が含まれているものもあります。

    ハンター・バレーを訪れるほとんどの人はワイナリー巡り、そしてワイン・テイスティングを行うと思いますので、ツアーに参加の場合は家族なり友人の運転手がテイスティングができない、という心配もなく、ほろ酔い気分の帰り場バスの中で寝ることができるのが、ツアー参加の最大のメリットです。

    それでは数多くあるシドニー出発のハンター・バレーのオプショナルツアーから、厳選してその一部をご紹介させていただきます。

    ジャックさんのハンター・バレー・ワインテイスティング

    ハンター・バレーでのワイナリーを、日本語ガイドが日帰りツアーにてご案内いたします。

    訪れるワイナリーは、基本的にその日のお勧めの場所をガイドが選択しますが、行きたいワイナリーがある場合は、ガイドに相談してみてくださいね。

    日本ではなかなか珍しい赤ワイン、シラーズのスパークリングのテイスティングもできます。

    催行曜日 毎日
    料金 大人 $240 / 子供 $180 → 大人 $235 / 子供 $175
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/sydney/7282/

    ハンターバレー・シーニック・ワイン&ダイン1日ツアー

    オーストラリアワインの代表的な産地として政界的にも有名なハンターバレーを訪れ、ブティックワイナリーを中心にワイナリーでワインテイスティングを楽しむことができる、シドニー発着の日帰りツアー。

    このツアーでは、ハンターバレーの魅力を余すところなくお伝えするために、ツアーガイドがお勧めのワイナリーを厳選して訪問。それぞれのワイナリーで生産される個性的なワインをお楽しみください。気に入ったワインが見つかれば、ワインを購入し、お土産、または旅の思い出としてお持ち帰りください。

    ワインのみならず、ワインのお伴として外せないチーズの工房も訪れ、チーズのテイスティングの機会もあります。同じ志を持つワイン愛好家と出会い、素晴らしい体験をした後は、シドニーへの帰路に着きます。

    催行曜日 日曜を除く毎日
    料金

    大人 $249 / 子供 不可 → 大人 $243 / 子供 不可

    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/sydney/17616/

    ハンター・バレーのホテル



    シドニー市内に宿泊しハンター・バレーへは日帰りで訪れる人が多いですが、のんびりと道中やブドウ畑の景色を楽しみながらドライブをし、ハンター・バレーで宿泊するのも良いアイデアです。

    ハンター・バレーのホテルの多くは、ローワー・ハンター地域のポコルビン(Pokolbin)にあります。

    有名チェーンのホテルから、小規模経営のブティック・ホテル、B&Bなどが宿泊施設としてありますが、スクール・ホリデーや週末と休日がつながるロング・ウィークエンド中は大変込み合うので、ハンター・バレーでの宿泊を計画している方は、事前のホテル手配をお勧めします。

    メルキュール・ハンター・バレー・ガーデンズ

    メルキュール・ハンター・バレー・ガーデンズメルキュール・ハンター・バレー・ガーデンズは、ハンター・バレーの中心の町ポコルビンに位置し、ハンター・バレー・ガーデンズやショッピング・ビレッジ、5軒のセラー・ドアが徒歩圏内にある、非常に便利な立地のホテルです。

    全室72室、全ての部屋にプライベートのバルコニーまたはテラスが付いていて、ホテル内にはスパ、プール、ジム、レストラン、そして会議室が併設されています。共有エリアにて無料のwifiがご利用いただけます。

    ホテル名 メルキュール・ハンター・バレー・ガーデンズ(Mecure Hunter Valley Gardens)
    住所 Cnr Broke And, McDonalds Rd, Pokolbin NSW 2320(Google Map)
    ランク
    webサイト https://www.mercurehuntervalley.com.au/

    ザ・コンベント・ハンター・バレー

    ザ・コンベント・ハンター・バレー写真提供:ザ・コンベント・ハンター・バレー公式サイト

    ザ・コンベント・ハンター・バレーは、ハンター・バレー観光に便利なポコルビンに位置します。

    1909年に建てられた修道院を改装していて、外観も内装もヨーロピアン調のかわいらしく、全室17室のみのブティック・ホテル。敷地内には、プール、テニスコート、そしてペッパー・ツリー・ワイナリーがあるので、徒歩圏内でホテルの滞在をまわるのもよし、またホテルを起点にハンター・バレーのワイナリー巡りをするにもアクセスが良い立地です。

    ホテル内入っている2つのレストランのうちの一つ「サーカ1876」は、ハット獲得経験があるモダン・オーストラリアン料理を提供するレストランです。2コースから7コースまで、シェフのお勧め料理をワインとマッチングで楽しむことができます。 

    ホテル名 ザ・コンベント・ハンター・バレー(The Convent Hunter Valley)
    住所 88 Halls Rd, Pokolbin NSW 2320(Google Map)
    ランク
    webサイト http://www.convent.com.au/

    ハンター・バレー・リゾート

    ハンター・バレー・リゾート写真提供:ハンター・バレー・リゾート公式サイト

    ハンター・バレー・リゾートは、ハンター・バレー観光のアクセスに良いポコルビンに位置します。

    4つのタイプのお部屋は、テニスコートや屋外プールなど施設内のアクティビティにほど近い場所にあるハンター・ルームとヴィンヤード・ルーム、スパとキッチンを備えたスパ・コッテージ、そして家族での滞在にぴったりの6人まで滞在可能な2ベッドルーム・コッテージです。

    敷地内のハーミテッジ・ロード・セラー・ドア・ワイナリーでは、ワインのテイスティングはもちろん、シアターにてハンター・バレーでのワイン作りについて学べるほか、ワイン用のブドウつぶし体験やワイン樽転がしなどのアクティビティも別途料金にて参加することができます。また、マチルダ・ベイ・ブリューハウスでは、ハンター・バレー産のローカル・ビール「ブルー・タング」をぜひ試してみてください。

    ホテル名 ハンター・バレー・リゾート(Hunter Valley Resort)
    住所 Hermitage Rd &, Mistletoe Ln, Pokolbin NSW 2320(Google Map)
    ランク
    webサイト https://www.hunterresort.com.au/

    クラウン・プラザ・ハンター・バレー

    クラウン・プラザ・ハンター・バレークラウン・プラザ・ハンター・バレーは、ハンター・バレーのワイナリーが集まるローワー・ハンター地域のラブデールに位置します。

    敷地内には、ジム、スパ、テニスコート、スイミングプール、そして18ホールのゴルフコースが併設されているので、のどかなブドウ畑の丘陵を眺めながらリラックスした休暇を楽しむことができます。

    お部屋タイプはリゾート・ルーム、リゾート・スイート、リゾート・ビラ、そして大人のみが楽しむことができるプールが利用できるヘブン・プール・アクセス・ルームの4種類、全室無料wifi付きです。

    ホテル名 クラウン・プラザ・ハンター・バレー(Crowne Plaza Hunter Valley)
    住所 430 Wine Country Dr, Lovedale NSW 2325(Google Map)
    ランク
    webサイト https://crowneplazahuntervalley.com.au/




    ハンター・バレーに関するよくある質問(FAQ)

    ハンター・バレーとはどんなところですか?

    ハンター・バレーはニュー・サウス・ウェールズ州のシドニー郊外にある、世界的にもその名を知られるオーストラリアを代表するワインの生産地です。シドニーから日帰りで訪れることもできるので、シドニー観光にはブルーマウンテンズと並び、外せない観光スポットと言えます。

    ハンター・バレーは、通称「ハンター」との呼ばれている地域で、ポコルビン、ブローク、ラブデール、シングルトン、ウォロンビー、セスノックの6つの地区で成り立っています、ニュー・サウス・ウェールズ州の州都シドニーからハンター・バレー中心の町セスノックまでは、北へ約160kmの場所に位置します。この地域の産業は、主にワインの生産と石炭鉱業です。

    ワインの生産地域としてはオーストラリアで最も古く、その歴史は19世紀初めにさかのぼります。

    1823年に20エーカーのブドウ畑から始まったハンター・バレーのワイン生産は、1840年には500エーカーにまで広がり、その後世界大戦時代の苦難の時期を乗り越え、現在では大小約150軒のワイナリーがワインの生産、そしてワインテイスティングを提供しています。

    ハンター・バレーは、大きく分けて二つのエリアに分かれています。アッパー・ハンターは、ブッシュ・ウォーキングや乗馬などアウトドアのアクティビティを楽しめますし、ローワー・ハンターでは多くのワイナリー、レストランそしてホテルなどの宿泊施設が集まっていますので、ハンターバレーではワイナリー巡り以外にも楽しみ方は多種多様です。

    ハンター・バレーへの行き方、アクセスを教えてください。

    ハンター・バレーの最寄の都市は、ニュー・サウス・ウェールズ州都であるシドニー(Sydney)になります。

    シドニーはオーストラリアで1番大きな都市であり、都市圏人口は410万人となっています。アデレードには国内から1200万人、オーストラリア国外からは410万人の観光客が訪れており、観光はシドニーのとって重要な産業の一つとなっています。

    シドニー市内にもオペラハウスやハーバー・ブリッジなど見所は沢山ありますが、シドニー郊外ではブルーマウンテンズ、ポート・スティーブンスと並んでハンター・バレーが、ニュー・サウス・ウェールズ州において最も人気のある観光地となります。

    日本からシドニーへは、日本航空(JAL)が成田から、全日空(ANA)が羽田から、そしてカンタス航空(QANTAS)が羽田と関空から直行便が、またシンガポールや香港などを経由して来る経由便利用など、オーストラリアのハブ空港となっているシドニー空港へは多くの航空会社が乗り入れています。

    シドニー・ハンター・バレー間は、距離にして約160km、車で約2時間ですので、ハンター・バレーの観光は、シドニーからツアーに参加して、または、レンタカー等でセルフドライブで訪れるのが一般的です。

    ハンター・バレー観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介

    シドニーからハンター・バレーへ行くオプショナルツアーはありますか?

    ハンター・バレーへの観光は、ニューサウスウェールズ州の州都シドニーよりオプショナルツアーが催行されています

    シドニーよりハンター・バレーを訪れるのには、シドニー発のハンター・バレー・オプショナルツアーに参加するのが最も一般的な方法になっています。

    シドニー出発ハンター・バレーのベーシックなツアーは、シドニーを朝7時から7時半ごろ出発後、約2時間かけてハンター・バレーへドライブ、その後ランチをはさんで、ツアー会社が選択するワイナリー2-3軒を訪れ、ワイン・テイスティングをしていただきます。ツアーによっては、ワイン工場の内部見学や、チーズまたはチョコレート工場訪問が含まれているものもあります。

    ハンター・バレーを訪れるほとんどの人はワイナリー巡り、そしてワイン・テイスティングを行うと思いますので、ツアーに参加の場合は家族なり友人の運転手がテイスティングができない、という心配もなく、ほろ酔い気分の帰り場バスの中で寝ることができるのが、ツアー参加の最大のメリットです。

    それでは数多くあるシドニー出発のハンター・バレーのオプショナルツアーから、厳選してその一部をご紹介させていただきます。



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    トラベルドンキーでは、シドニーのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    シドニー旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いシドニー旅行になりますよ。

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