2020年6月10日(水曜日)
ハワイ外出制限令 80日目
ハワイ州では、5月7日から第一段階の経済活動の再開、「Stay Home」から「Safer Home」に緩和。その「Safer at Home」(家に居た方が安全)は、6月末まで延長。
ハワイ州外からやって来る人は、7月末まで2週間の隔離有り。
5月15日からは、小売業等のお店が新しい規則で営業再開。
5月16日からは、ビーチも解禁!(条件付き)
徐々に色々な業種の再開が始まっています。
6月5日からは、レストラン内での飲食が可能となりました。(条件付き)
ハワイ州外からやって来る人の2週間の隔離は、7月末まで延長されました。
JALもANAも7月末までの飛行機の欠航を決定しました。

360度回転する「トップオブワイキキ」は、55年間の歴史に終止符を打つことに決定したそうです。
その下の「SKY WAIKIKI」は、観光客が戻って来たら、営業は再開する予定です。
誰も居ない「トラベルドンキー」のオフィスですが、ピンクの蘭に続き、黄色い蘭も咲いていました!
今日のワイキキビーチ
平日のお昼時、誰も居ないかと思って行ってみましたが、ビーチには、まあまあの人出でした。
ロイヤルハワイアンホテル前の工事は、まだ続いています。
大きな岩が並べられていました。
詳しくは、こちらでどうぞ!!







ワイキキの中心地のロイヤルハワイアンセンターの2階に「パイナ・ラナイ・フードコート」があります。
ロイヤルハワイアンセンターが閉鎖されている時は、使えなかったこのエスカレーターも使えるようになっています。
フードコートには、テーブルとイスがゆったりと設置されています。
色々とお店が営業再開しだして、電気が点きだしたので、明るくなりました。
あちこちにハンドサニタイザーも設置されています。
ルワーズ・ストリートにあるイタリアンレストランの「
ワイキキではこんなサインをよく見かけます。


このさこの先は、アウトリガーリーフホテルになります。
6月5日から「ロイヤル・ハワイアン・センター」内のレストランも色々営業再開をしています。
約3か月振りの外食は、ロイヤルハワイアンセンター2階の「アイランド・ヴィンテージ・ワイン・バー」
目の前に緑が広がり、とても落ち着く場所です。
和牛マッシュルームバーガー $18.50-
アヒポケ(w/雑穀米)$15.95-
「アイランド・ヴィンテージ・ワイン・バー」では、6月30日までアントレと飲み物を注文したら、このハンド・サニタイザーが貰えます!






6月5日より、お店での飲食が可能となったホノルルですが、この「レインボー・ドライブイン」は、まだテイクアウトのみの対応でした。
ソーシャル・ディスタンシングのマークが「ゴム草履」っていうのもハワイらしくて良いです。
窓口には、サニタイザー完備、ビニールで隔離されていました。
今日のお買い上げ
今日は、アラモアナからワイキキに掛けて、プロテストの行進があるので注意するようにという忠告がありました。
ワイキキの高級ブランド品のお店は、ショー・ウィンドウに板を貼り、その前にバリケードを置き、セキュリティを増員して警戒をしていました。
「ルイ・ヴィトン」も一時は営業再開していたのに、また板を貼り付けていました。
午後1時30分、ポリスに見守られながら、プロテストの行進がやって来ました。
カラカウア大通りはは、通行止めにはなってないので、普通の車も沢山走っていました。
この後、このグループは、デューク・カハナモク像のあるワイキキビーチまで行って、そこで、8分46秒の黙とうをしたそうです。




