オーストラリアのケアンズの代表的な観光スポットは船で行くグレートバリアリーフでしょう。しかしながらケアンズの魅力は海ばかりではありませんでした。そこは列車で行くキュランダ高原です。かつてテレビ番組「世界の車窓から」にも登場したという世界最古の熱帯雨林や「バロン滝」の自然美はケアンズの海にも劣らない魅力的なものでした。
提供:オージーメイト

オーストラリアのケアンズの代表的な観光スポットは船で行くグレートバリアリーフでしょう。しかしながらケアンズの魅力は海ばかりではありませんでした。そこは列車で行くキュランダ高原です。かつてテレビ番組「世界の車窓から」にも登場したという世界最古の熱帯雨林や「バロン滝」の自然美はケアンズの海にも劣らない魅力的なものでした。
提供:オージーメイト

パースから出発するバスツアー(Australian Pacific Tours)の帰り道に寄ったランセリンの砂丘アクティビティーはとても楽しいものでした。鳥取砂丘のような大砂丘の斜面での砂すべりや4輪駆動のバスでの急降下はかなりスリリングですが貴重な体験が出来ました。
提供:オージーメイトさん

シドニーといえばオペラハウスですが、海が好きな人にとって外せないのがボンダイビーチです。弧を描いた海岸とおしゃれなレストランやショップが並ぶ街並みは高級リゾーチそのものです。また、海岸線にはアートが施されていて、一緒に写真を撮ればインスタ映え間違いなし!
提供:波乗りジョリーさん

シドニーのアイコンとも言える、シドニー・オペラハウス。
いつもの白い帆船の帆のような、オペラハウスの屋根が、プロジェクトマッピングにより、その姿を劇的に変えます。
それが、毎年5月下旬から6月初旬、約3週間にかけて行われるイベント、ビビッド・シドニー。この期間、シドニーの街は、イルミネーション、プロジェクトマッピング、そしてインスタレーションで彩られ、美しく生まれ変わります。
2018年は、5月25日(金曜日)より6月16日(土曜日)の開催です。

木に果実がなっているように見えますが、これは果物ではありません。
フルーツバットと呼ばれる大型のコウモリ、オーストラリア全土に生息し、シドニーの都会にも多く見られます。昼間はこのようにじっとしていますが、夕方になると、このコウモリが空を飛んでいるのをよく見かけます。
オーストラリア外、東南アジアなどでも生息し、食用として串焼き、姿煮で食される地域もあるそうです。日本では、小笠原諸島、琉球諸島に生息が確認されていますが、その数は少なく、絶滅危惧種に指定され、捕獲も禁止されているようです。
オーストラリアでは先住民でる、アボリジニの人も、伝統的にこのフルーツバットを食していたそうです。

ブルーマウンテンのツアーでも立ち寄るルーラ。高原の小さな街、ルーラの駅前には、地元の人が経営する個性的なショップ、カフェなどがある小さな商店街があります。
ちょとそのメイン通りを外れると、綺麗なイギリス風の庭園を持つ落ち着いた住宅が並ぶ、とっても雰囲気の良い街です。
この写真はそのルーラにあるショップの写真です。

この写真はグレートバリアリーフ?または、どこか南太平洋の島?
いいえ、これはシドニー郊外、南に約180キロ、車で2時間半ほどの所にある、「ハイアムズ・ビーチ(Hyams Beach)」です。イルカウォッチング・クルーズで知られる、ジャービスベイの近くになります。
ここのビーチは「世界の中で最も白い砂浜」として、ギネスのワールドレコードに掲載されたこともあるほどです。どこかの南の島なら特に驚きはありませんが、シドニーからわずか2時間半で、このような美しいビーチがあるなんで、ちょっと驚きです。

空に天使が飛んでいるような写真が撮れるのが、シドニー市内、チャイナタウンの裏道「キンバーレーン(Kimber Lane)です。ホリディイン・ダーリンハーバーのすぐ裏手の小道になります。
下の写真のようにこの道だけみると、倉庫街の何やら恐ろしそうな道に見えますが、場所はチャイナタウンの夜でも人どりの多いエリアになりますので、深夜を避ければそれ程心配は不要と思います。
