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    オーストラリアの遊覧飛行完全ガイド|空から見たい絶景7選・おすすめツアー・料金と注意点

    オーストラリアには、地上からでは全体像がつかみにくい景色がたくさんあります。サンゴ礁が海の中に描く模様、白砂と青い海が混ざり合うヒル・インレット、赤い大地の真ん中にそびえるウルル。こうした景色は、上空から見ると印象がまるで変わります。

    遊覧飛行の魅力は、短い時間で広い範囲を見渡せること。グレート・バリア・リーフなら船で何時間もかけて移動する海域を一望でき、ウルルでは地上から見えない形や周囲の広がりまで実感できます。

    一方で、遊覧飛行は天候の影響を受けやすく、小型機では体重申告や荷物制限が細かく決められていることがあります。日本から予約するなら、滞在最終日ではなく、変更できる余裕のある日程に入れるのがおすすめです。

    この記事では、オーストラリア各地の代表的な遊覧飛行スポット、飛行機・ヘリコプター・水上飛行機の違い、酔いやすい人の対策、撮影のコツ、予約時の注意点まで、旅行者目線でまとめます。

    あわせて、トラベルドンキーで予約できるハミルトン島、ケアンズ、ウルルの3つの遊覧飛行関連ツアーも紹介します。




    オーストラリアの遊覧飛行とは?

    オーストラリアでは、小型飛行機、ヘリコプター、水上飛行機を使った観光フライトが各地で催行されています。海、砂漠、都市、峡谷など景観の種類が多く、目的地によって「空から見る意味」がはっきりしているのが特徴です。

    広い景色の全体像が分かる

    グレート・バリア・リーフやキンバリーのように広大な場所では、地上や船からでは見えない地形のつながりを一度に把握できます。

    短時間でも満足度が高い

    20~60分程度のフライトでも、移動そのものが観光になるため、滞在時間が限られる旅行と相性が良いアクティビティです。

    船酔いが心配な人にも選択肢になる

    グレート・バリア・リーフでは、長時間のクルーズを避けて空から景色を楽しむ方法があります。ただし、小型機特有の揺れがあるため酔い止めは用意しておくと安心です。

    写真より肉眼で見る時間もつくる

    フライト時間は意外と短く、撮影ばかりしていると景色を十分見ないまま終わってしまいます。最初の旋回は肉眼、次の旋回で撮影という楽しみ方もおすすめです。

    遊覧飛行の主な種類

    オーストラリアの遊覧飛行は、固定翼の小型飛行機、ヘリコプター、水上飛行機の3タイプが中心です。

    小型飛行機

    比較的広い範囲を効率良く飛べるのが強み。グレート・バリア・リーフやウルル周辺のように、広域を見たい時に向いています。

    ヘリコプター

    低速で景色を見やすく、離着陸場所の自由度も高いのが特徴です。リーフのポンツーンへ直接降りるツアーなどにも使われます。

    水上飛行機

    海や湾へ着水できるため、ハミルトン島やシドニー周辺では遊覧飛行とビーチ・レストラン訪問を組み合わせた商品があります。

    遊覧飛行の基本情報

    項目 目安 旅行者向けポイント
    飛行時間 約10分~2時間以上 短時間でも景色は十分楽しめる
    機材 小型機・ヘリコプター・水上飛行機 ルートと予算で選ぶ
    服装 普段着で可 サングラスがあると便利
    荷物 小型バッグのみの場合が多い 大きな荷物は持ち込めないことがある
    体重 予約時に申告する場合あり 正確な数値を入力する
    催行 天候・機材状況に左右される 予備日を用意する

    空から見る価値が高い景色

    遊覧飛行はどこでも同じ価値があるわけではありません。上空から初めて形が分かる景観ほど満足度が高くなります。

    サンゴ礁と砂州

    ハート・リーフ、ヒル・インレット、アウターリーフのサンゴ礁群は、上空から見ると輪郭や色の違いがはっきり分かります。

    巨大な岩山・峡谷・海岸線

    ウルル、カタジュタ、バングル・バングル、トゥエルブ・アポストルズなどは、周囲の地形との大きさの比較ができるのが空撮景観の魅力です。

    予約前に確認したいこと

    遊覧飛行は「予約して終わり」ではありません。体重、集合場所、欠航時の扱いを必ず確認してください。

    体重は正確に申告

    小型機は重量バランスが重要です。自己判断で少なく申告せず、予約画面の指示どおり入力します。

    集合時間はフライト時刻よりかなり早いことがある

    チェックイン、安全説明、座席配置があるため、出発時刻の30分以上前に集合する商品もあります。

    最終日には入れない

    悪天候や機材都合で延期になる可能性があります。数泊するなら滞在前半へ入れておく方が安心です。



    1.ハミルトン島・ウィットサンデー諸島

    遊覧飛行の魅力が最も分かりやすい場所の一つが、ハミルトン島とウィットサンデー諸島です。ハート・リーフ、ホワイトヘブン・ビーチ、ヒル・インレット、外洋のグレート・バリア・リーフを一度に見られるコースがあります。

    ハート・リーフは上空から見るのが基本

    自然にハート形になった小さなサンゴ礁で、船や島からでは形が分かりにくいため、遊覧飛行との相性が抜群です。

    トラベルドンキー「リーフ・ワールド FLY/CRUISE」

    ご指定のツアーは、ハミルトン島からハーディ・リーフのリーフワールドへ向かう人気商品です。片道をヘリコプター、片道をクルーズで移動し、上空からハート・リーフやウィットサンデー諸島を眺めた後、ポンツーンでシュノーケリングや半潜水艦などを楽しめます。2026年8月時点のトラベルドンキー掲載では毎日催行、インターネット料金はAU$702~です。

    リーフ・ワールド FLY/CRUISEの詳細・予約はこちら

    2.ケアンズ・グレート・バリア・リーフ

    ケアンズ発の遊覧飛行では、グリーン島、アウターリーフ、砂州、ノーザンビーチなどを上空から見ることができます。海の色が浅瀬から外洋へ変わっていく様子は、船からでは分かりにくい景色です。

    40分前後の小型機フライトが定番

    ケアンズでは小型飛行機による約40分の遊覧飛行が定番で、全席窓側をうたう商品もあります。アーリントン・リーフ、ウポル・リーフ、グリーン島などを巡るコースが一般的です。

    トラベルドンキーのケアンズ発遊覧飛行

    ご指定のトラベルドンキー商品では、ケアンズ発でグレート・バリア・リーフを空から楽しめます。飛行時間、送迎、重量条件、当日の燃油サーチャージなどは予約時点で変わることがあるため、商品ページで最新条件を確認してください。

    ケアンズ発グレート・バリア・リーフ遊覧飛行の詳細・予約はこちら

    3.ウルル・カタジュタ

    ウルルは、地上から一周して見る景色と上空から見る景色が大きく異なります。周囲の赤い大地と比較することで、その大きさと孤立感がよく分かります。

    カタジュタまで含めるとスケール感が増す

    ウルルだけの短時間フライトのほか、カタジュタ、アマデウス湖、キングス・キャニオンまで広げたコースもあります。

    トラベルドンキーのウルル遊覧飛行

    ご指定の商品ページでは、ウルル周辺を空から眺める遊覧飛行を予約できます。ウルルでは文化的に重要な場所があるため、航空会社は国立公園の飛行ルールに従ってルートを設定します。正確な飛行時間、使用機材、料金は参加日によって異なるため、予約時に確認してください。

    ウルル遊覧飛行の詳細・予約はこちら

    4.シドニー・ハーバー

    シドニーでは、オペラハウス、ハーバーブリッジ、シドニー湾、ノーザンビーチを一度に見られる遊覧飛行があります。

    都市景観なら水上飛行機が人気

    ローズ・ベイなどから離着水する水上飛行機は、飛ぶ体験そのものが観光になります。

    昼食と組み合わせるコースもある

    湾岸のレストランへ飛び、食事後に戻るタイプもあり、記念日旅行に向いています。

    5.グレート・オーシャン・ロード

    ビクトリア州の海岸線では、トゥエルブ・アポストルズ、ロック・アード・ゴージなどを上空から見られます。

    海岸線の連続性がよく分かる

    展望台では一部分しか見えない断崖や奇岩群を、空からなら一本の海岸線として把握できます。

    道路旅と組み合わせると印象が変わる

    地上で見た後に飛ぶと、走ってきたルートの位置関係が分かりやすくなります。

    6.キンバリー

    西オーストラリア州北部のキンバリーは、遊覧飛行の価値が特に高い地域です。道路がない広大な地域を上空から一気に見ることができます。

    バングル・バングルは空から形が際立つ

    縞模様のドームが連なる景観は、上空から見ると規模と密度がよく分かります。

    ホリゾンタル・フォールズは潮汐次第

    潮の流れによって見え方が変わるため、運航会社は潮汐に合わせて時間を設定します。

    7.クガリ

    世界最大の砂の島クガリでは、セブンティファイブ・マイル・ビーチ、砂丘、淡水湖、海岸線を上空から見渡せます。

    砂の島全体の成り立ちが分かる

    地上では森や砂丘に遮られますが、空から見ると海岸、湖、森の位置関係が一目で分かります。

    ホエールシーズンは海にも注目

    時期が合えば、ハービー・ベイ周辺を移動するクジラを上空から探せることもあります。

    目的別・遊覧飛行の選び方

    「一番オーストラリアらしい景色」を求めるならグレート・バリア・リーフかウルル、「都市観光と組み合わせたい」ならシドニー、「遠隔地のスケールを体験したい」ならキンバリーが向いています。

    初めてなら30~60分が選びやすい

    短過ぎると景色を見る前に終わり、長過ぎると酔いや疲れが気になることがあります。初めてなら30~60分程度がバランスの良い長さです。

    おすすめの季節と時間帯

    地域によってベストシーズンは異なります。グレート・バリア・リーフは乾季の晴天日、ウルルは朝夕、キンバリーは乾季が人気です。ただし、遊覧飛行は「季節」より当日の雲量、風、視程の影響が大きいため、予定変更できる日程を組むことが重要です。




    飛行機・ヘリコプター・水上飛行機の違い

    どの機材が優れているというより、見たい景色と予算で選ぶのが正解です。

    小型飛行機は広い範囲を見やすい

    巡航速度が速く、同じ料金帯ならヘリコプターより広い範囲を飛べることがあります。

    ヘリコプターは低速で景色を追いやすい

    旋回や低速飛行がしやすく、撮影したい場所をじっくり見やすいのが魅力です。

    水上飛行機は離着水そのものが体験

    湾や海へそのまま降りられるため、シドニーやウィットサンデーでは移動と観光を兼ねられます。

    座席数が少ないほど重量条件は細かい

    少人数機材では座席配置に重量バランスが大きく影響します。

    窓側席・写真撮影のコツ

    遊覧飛行は窓越しの撮影が中心です。少し工夫するだけで反射を減らせます。

    黒っぽい服は反射が少ない

    白い服は窓へ映り込みやすいため、撮影重視なら濃い色の服が便利です。

    レンズを窓へ押し付けない

    振動が伝わるため、窓に触れず少し離して撮影します。

    スマートフォンでも十分

    広角で景色全体を撮りやすいため、最新のスマートフォンでも十分きれいに残せます。

    天候・欠航・振替

    遊覧飛行は雨だけでなく、雲、風、視程でも運航が変わります。

    晴れていても飛べないことがある

    地上が晴れていても上空の風が強い、目的地に低い雲があるなどの理由で延期されることがあります。

    ルート変更もある

    雲や航空管制の影響で、予定していた全スポットを飛べない場合があります。

    振替しやすい日程が一番の保険

    滞在初日か2日目に予約し、翌日以降へ振り替えられるようにしておくのがおすすめです。

    乗り物酔い対策

    小型機は大型旅客機より気流の影響を受けやすく、揺れる日はあります。

    酔い止めは出発前に

    普段から乗り物酔いする人は、日本から使い慣れた薬を持参すると安心です。

    空腹・満腹のどちらも避ける

    軽めに食事を取り、水分も適度に補給しておきます。

    近くより遠くを見る

    機内でスマートフォン画面を見続けるより、窓の外の水平線を見る方が楽なことがあります。

    体重申告・荷物制限

    遊覧飛行では、予約時に全員の体重を申告する商品が少なくありません。

    体重は安全運航に直結する

    体重は座席配置や搭載可能重量の計算に使われます。実際の体重と大きく違う場合、当日参加できないことがあります。

    大きなバッグはホテルへ置く

    小型機では手荷物スペースが限られます。カメラ、スマートフォン、財布程度の小さな荷物で参加するのが基本です。

    先住民文化・自然環境への配慮

    ウルルやカタジュタなど、空から見る景観の中には先住民にとって文化的に重要な場所があります。

    飛行ルートには文化的配慮がある

    国立公園周辺では、航空会社が定められたルートや高度を守り、文化的に重要な場所へ配慮して運航します。

    野生動物を見るための低空飛行は期待し過ぎない

    環境や野生動物への影響を避けるため、自由に高度を下げられるわけではありません。

    料金・予約時期

    料金は短時間の小型機フライトから、ヘリコプターで遠距離を飛ぶ高額商品まで幅があります。

    ヘリコプターは一般に高め

    同じ飛行時間でも、小型飛行機よりヘリコプターの方が高くなる傾向があります。

    繁忙期は早めに予約

    ハミルトン島、ウルル、ケアンズなどは座席数が限られるため、旅行日が決まった段階で予約しておくと安心です。



    遊覧飛行の安全面

    遊覧飛行では、天候判断、機材整備、重量管理、パイロットの判断がすべて安全運航に直結します。

    安全説明を聞く

    シートベルト、非常口、救命胴衣などの説明は短くても必ず確認します。

    座席変更を勝手にしない

    小型機では重量バランスを考えて座席が決められていることがあります。

    パイロット判断による欠航を受け入れる

    「晴れているのに」と感じても、上空の風や雲は地上から分かりません。安全判断を優先してください。

    機内では指示に従う

    離着陸時の電子機器、シートベルト、ドア周辺など、機材ごとの指示があります。

    持病や移動制限がある場合は事前相談

    乗降に段差があるヘリコプターや小型機もあります。心配がある場合は予約前に確認してください。

    日本からの旅行者向け実用ポイント

    短い遊覧飛行でも、準備を少ししておくだけで快適さが大きく変わります。

    サングラスを持参

    海面、白砂、赤い大地は光を強く反射します。

    英語解説が分からなくても景色は楽しめる

    多くのフライトは英語ですが、ルートを事前に地図で確認しておけば、景色そのものは十分楽しめます。

    前日に予約確認

    集合時間変更や天候連絡が入ることがあるため、メールとSMSを確認します。

    スマートフォンは十分に充電

    動画を多く撮ると電池を消耗します。モバイルバッテリーは機内持ち込み条件を確認してください。

    帰国日の参加は慎重に

    天候による遅延や振替を考えると、国際線搭乗日の直前に組むより前日までに済ませる方が安心です。

    遊覧飛行は「天気の良い日を選ぶ」より「振り替えられる日程をつくる」方が重要です。 滞在前半に予約し、欠航時に翌日へ移せる余裕を持たせてください。



    オーストラリアの遊覧飛行に関するよくある質問(FAQ)

    オーストラリアで一番おすすめの遊覧飛行はどこですか?

    初めてならグレート・バリア・リーフかウルルがおすすめです。どちらも地上からでは分かりにくい全体像を空から見る価値が高い景観です。

    遊覧飛行は何分くらいがおすすめですか?

    初めてなら30~60分程度が選びやすいでしょう。短時間でも見どころを絞れば十分楽しめます。

    グレート・バリア・リーフは船と遊覧飛行、どちらがおすすめですか?

    サンゴや魚を近くで見るなら船、サンゴ礁全体の形とスケールを見るなら遊覧飛行です。時間があれば両方体験すると印象が大きく違います。

    ハート・リーフは船から見えますか?

    ハート形をはっきり確認するなら上空から見るのが一般的です。ハミルトン島の遊覧飛行では代表的な見どころです。

    遊覧飛行は酔いますか?

    小型機は気流の影響を受けやすいため、揺れることがあります。乗り物酔いしやすい人は使い慣れた酔い止めを準備してください。

    体重を申告するのはなぜですか?

    小型機の重量とバランスを安全に管理するためです。予約時には正確な体重を申告してください。

    窓側席は保証されますか?

    全席窓側の小型機もありますが、機材によって異なります。予約ページで確認してください。

    雨なら必ず欠航ですか?

    雨だけで決まるわけではありません。風、雲、視程、雷、航空管制などを含めて運航会社が判断します。

    何月が一番おすすめですか?

    地域によります。グレート・バリア・リーフやキンバリーは乾季、ウルルは比較的涼しい時期が人気ですが、実際の見え方は当日の天候に大きく左右されます。

    遊覧飛行は帰国日に参加できますか?

    可能な商品もありますが、天候による遅延や欠航を考えると、国際線搭乗日の直前は避ける方が安心です。

    カメラは持ち込めますか?

    通常はスマートフォンや小型カメラを持ち込めますが、大型バッグや重い機材は制限される場合があります。予約時に確認してください。

    オーストラリアの遊覧飛行に関する参考情報

    まとめ:オーストラリアは「空から見て完成する景色」が多い

    オーストラリアの遊覧飛行は、単に高い所から景色を見るアクティビティではありません。地上では分からない地形の形、広さ、色のつながりを体験できるのが最大の魅力です。

    特にハート・リーフ、ヒル・インレット、グレート・バリア・リーフ、ウルル、カタジュタ、キンバリーは、上空から見る価値が高い場所です。

    初めてなら30~60分程度のフライトを選び、滞在前半に予約するのがおすすめです。酔いやすい人は酔い止めを準備し、体重申告は正確に行いましょう。

    ハミルトン島、ケアンズ、ウルルでは、トラベルドンキーから遊覧飛行やフライ&クルーズを予約できます。船、地上観光、遊覧飛行を組み合わせると、同じ景色でもまったく違う表情を楽しめます。

    広いオーストラリアだからこそ、空から見ると初めて分かることがあります。旅程に一度だけ遊覧飛行を入れるなら、「地上では全体像が見えない場所」を選ぶのが失敗しにくい選び方です。

    オーストラリアの旅行手配

    トラベルドンキーでは、オーストラリア各都市のオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ、空港送迎等をご紹介、ご予約を承っています。

    オーストラリアを知り尽くした現地在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    オーストラリア旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いオーストラリア旅行になりますよ。

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  • ウィットサンデー諸島観光完全ガイド|行き方・島選び・ホワイトヘブンビーチ・ハートリーフ

    ウィットサンデー諸島観光完全ガイド|行き方・島選び・ホワイトヘブンビーチ・ハートリーフ

    クイーンズランド州の中央海岸、アーリービーチ(Airlie Beach)沖に広がるウィットサンデー諸島(Whitsunday Islands)。大小74の島がグレート・バリア・リーフ(Great Barrier Reef)の内側に点在し、ホワイトヘブンビーチ(Whitehaven Beach)、ヒル・インレット(Hill Inlet)、ハートリーフ(Heart Reef)、ハミルトン島(Hamilton Island)など、オーストラリアを代表する景色が集まっています。

    「ウィットサンデー諸島」と聞くと、一つの観光島を想像しがちですが、実際は島によって性格が大きく違います。空港、レストラン、ホテルがそろうハミルトン島、リビング・リーフ(Living Reef)で知られるデイドリーム島(Daydream Island)、高級リゾートのヘイマン島(Hayman Island)、静かなロング島(Long Island)、無人島キャンプができる国立公園の島々まで、過ごし方はさまざまです。

    旅行の拠点も二つあります。ツアーの選択肢が多く、宿泊費を調整しやすいアーリービーチと、到着した瞬間からリゾート気分を楽しめるハミルトン島です。

    ホワイトヘブンビーチ、ヒル・インレット、ハートリーフは、それぞれ別の場所です。ヒル・インレットはホワイトヘブンビーチ北端、ハートリーフは沖合の外礁にあります。場所も訪問方法も異なるため、「ホワイトヘブンビーチのツアーならヒル・インレットとハートリーフも全部見られる」とは限りません。

    2026年の代表的な日帰りツアーは、アーリービーチ発ホワイトヘブンビーチ半日クルーズが大人AU$139から、ヒル・インレットを含む終日チル&グリル(Chill & Grill)がAU$255から、ハーディーリーフ(Hardy Reef)の外礁ポンツーンがAU$295から案内されています。料金は需要に応じて変動するため、予約時の表示額が最終料金です。

    この記事では、日本から訪れる旅行者向けに、空港とアクセス、アーリービーチと島滞在の違い、主要な島、ホワイトヘブンビーチ、ヒル・インレット、ハートリーフ、シュノーケリング、外礁、セーリング、気候、子連れ旅行、安全上の注意まで詳しくまとめます。




    ウィットサンデー諸島とは?

    ウィットサンデー諸島は、アーリービーチの沖合に広がる74の島々の総称です。

    多くは海面上昇によって本土から切り離された大陸島で、山、森林、岩場、入り江を持ちます。サンゴ砂だけでできた平らな島ではありません。

    74島の大半は無人島または国立公園で、宿泊施設がある島は限られます。2026年現在、一般旅行者が宿泊できる主な島はハミルトン島、デイドリーム島、ヘイマン島、ロング島、キャンプ島(Camp Island)です。

    ホワイトヘブンビーチとヒル・インレットはウィットサンデー島(Whitsunday Island)にあり、島内に一般のホテルはありません。日帰り船、セーリング、ヘリコプター、水上飛行機、キャンプで訪れます。

    ハートリーフは島ではなく、外側のグレート・バリア・リーフにあるハート形のサンゴ礁です。上陸する場所ではなく、主に空から眺めます。

    英語名 ウィットサンデー諸島
    島の数 74島
    本土側の玄関口 アーリービーチ
    主な空港 ハミルトン島空港、ウィットサンデー・コースト空港
    代表的な景勝地 ホワイトヘブンビーチ、ヒル・インレット、ハートリーフ
    主なリゾート島 ハミルトン島、デイドリーム島、ヘイマン島、ロング島
    おすすめ滞在 アーリービーチ 4~5泊、島滞在3~5泊

    「ウィットサンデー」「ホワイトヘブン」「ハミルトン島」は別の場所

    ウィットサンデー諸島は地域名、ホワイトヘブンビーチはウィットサンデー島のビーチ、ハミルトン島は空港とリゾートがある別の島です。ツアー名に含まれる訪問地を一つずつ確認してください。

    ンガロ・シー・カントリーと島々の自然

    ウィットサンデー諸島は、ンガロの人々が長く暮らし、島と海を行き来してきたシー・カントリー(Sea Country)です。

    ンガロの人々は航海、漁、採集、交易を行い、島々の地形、潮、風、季節を深く理解していました。

    現在もウィットサンデー島、フック島(Hook Island)、サウス・モール島(South Molle Island)などには、貝塚、岩絵、石器など、長い人の営みを示す文化的な場所があります。

    ウィットサンデー諸島国立公園(Whitsunday Islands National Park)は32の島を保護し、ホワイトヘブンビーチ、ヒル・インレット、フック島、ラングフォード島(Langford Island)などを含みます。

    景観だけでなく、文化と生態系が守られている場所です。貝殻、サンゴ、石、植物、文化的遺物を持ち帰らず、指定された歩道と上陸地点を利用してください。



    ウィットサンデー諸島への行き方

    アーリービーチ空港という空港があるのですか?
    一般の国内線でアーリービーチへ行く場合はウィットサンデー・コースト空港を使います。ハミルトン島へ直接行く場合はハミルトン島空港です。

    日本からの基本ルート

    日本からウィットサンデー諸島への直行便はありません。

    シドニー(Sydney)、ブリスベン(Brisbane)、メルボルン(Melbourne)、ケアンズ(Cairns)などでオーストラリア国内線へ乗り継ぎます。

    アーリービーチ滞在ならウィットサンデー・コースト空港、ハミルトン島滞在ならハミルトン島空港を選ぶのが基本です。

    国際線と国内線を別予約にする場合は、入国審査、荷物受取り、税関、国内線への再預け、ターミナル移動を含めて十分な時間を取ってください。

    重要な島便やクルーズへ接続する日は、ブリスベンまたはシドニーで前泊すると安心です。

    ハミルトン島空港

    ハミルトン島空港は、ウィットサンデー諸島で唯一、定期旅客便が直接発着する島の空港です。

    シドニー、メルボルン、ブリスベン、ケアンズなどから国内線が運航されます。

    空港からハミルトン島のホテルへは、宿泊者向け送迎を利用します。

    ヘイマン島へはリゾート専用船またはヘリコプター、デイドリーム島やアーリービーチへはクルーズ・ウィットサンデーズ(Cruise Whitsundays)のフェリーで接続できます。

    島内のホテルへ泊まらず、空港からそのまま別の島へ移動する場合は、航空便と船の接続を一緒に確認してください。

    ウィットサンデー・コースト空港

    ウィットサンデー・コースト空港はプロサーパイン(Proserpine)近郊にあり、アーリービーチの主要空港です。

    空港コードはPPP。アーリービーチ中心部までは車で約35~45分です。

    ハミルトン島空港より本土側のホテル、ツアー、レンタカーを利用しやすく、アーリービーチを拠点に複数の日帰りツアーへ参加する旅行者に向いています。

    空港からポート・オブ・エアリー(Port of Airlie)へ移動し、デイドリーム島やハミルトン島行きフェリーへ接続することもできます。

    空港からアーリービーチ

    ウィットサンデー・コースト空港からアーリービーチへは、空港シャトル、タクシー、レンタカー、事前予約制の専用車を利用します。

    主要便の到着に合わせてシャトルが運行されますが、満席となる場合があるため予約がおすすめです。

    宿泊先がアーリービーチ中心部なら、ツアー港、レストラン、スーパーへ徒歩で移動でき、レンタカーなしでも過ごせます。

    ポート・オブ・エアリーのフェリーへ同日接続する場合は、航空便遅延と荷物受取りを考え、余裕のある便を選んでください。

    島へのフェリー

    クルーズ・ウィットサンデーズがポート・オブ・エアリー、シュートハーバー(Shute Harbour)、ハミルトン島、デイドリーム島、ウィットサンデー・コースト空港の接続便を運航しています。

    ポート・オブ・エアリーからデイドリーム島までは約30分、ハミルトン島までは約60分が目安です。

    2026年度・ポート・オブ・エアリー発着 大人片道 子ども片道
    デイドリーム島 AU$49.50 AU$38.50
    ハミルトン島 AU$74.50 AU$63

    料金は2026年4月以降の公式案内で、クレジットカード手数料が別途かかります。

    ヘイマン島、ロング島、キャンプ島は、一般フェリーではなくリゾート専用船、水上タクシー、チャーター船を手配します。

    荷物と乗継の注意

    島へのフェリーには預け荷物サービスがありますが、便によって荷物を載せられない時間帯があります。

    ホテル移動を伴う場合は、大型スーツケース、ダイビング器材、ベビーカー、車椅子の個数を予約時に伝えてください。

    遊覧飛行、ヘリコプター、水上飛行機は重量制限が厳しく、体重と荷物の申告が必要です。

    常用薬、パスポート、貴重品、水着、1日分の着替えは、預け荷物ではなく小さな手荷物へ入れてください。

    旅行前に決めること

    アーリービーチか島滞在か

    比較 アーリービーチ 島のリゾート
    宿泊費 予算に合わせやすい 全体に高め
    ツアー 選択肢が最も多い 島発に限られる
    食事 レストラン、スーパーが豊富 島内施設中心
    雰囲気 港町、にぎやか 到着からリゾート
    移動 毎回港へ集合 ホテルから直接参加しやすい
    向く旅行 初回、友人、一人旅、予算重視 家族、ハネムーン、滞在重視

    初めてでホワイトヘブンビーチ、外礁、遊覧飛行を複数体験したいならアーリービーチが便利です。

    ホテルのプール、ビーチ、食事を含めた休暇を楽しみたいならハミルトン島、デイドリーム島、ヘイマン島が向いています。

    日帰りか宿泊か

    ホワイトヘブンビーチ、ヒル・インレット、ハートリーフ、外礁は、アーリービーチから日帰りできます。

    一方、島の朝夕、静かなビーチ、長いシュノーケリング、リゾート施設を楽しむには宿泊が必要です。

    ホワイトヘブンビーチ自体にホテルはありませんが、国立公園キャンプ場や船上宿泊を利用できます。

    「島を一つだけ日帰りで見る」のか、「数日かけて海域全体を体験する」のかで、予算と日程が変わります。

    何泊がおすすめ?

    アーリービーチは4~5泊がおすすめです。

    ホワイトヘブンビーチ、外礁、遊覧飛行の3つを入れる場合、天候による変更に備えて最低4泊必要です。

    ハミルトン島やデイドリーム島は3~4泊、ヘイマン島は3~5泊が目安です。

    アーリービーチと島を組み合わせるなら、合計6~8泊あると移動に追われません。

    予約の順番

    1. アーリービーチ滞在か島滞在か決める
    2. 利用空港をHTIまたはPPPから選ぶ
    3. 宿泊と島への移動を確保する
    4. 日本~オーストラリアの航空券を確定する
    5. ホワイトヘブンビーチ、外礁、遊覧飛行を予約する
    6. 前後泊と旅行保険を手配する

    島のホテルだけを予約し、後から船や国内線を探すと、同日に接続できない場合があります。

    船酔い対策

    内海のフェリーでも、ウィットサンデー海峡(Whitsunday Passage)は風向きによって揺れます。

    ハーディーリーフなど外礁への船は、アーリービーチから片道約3時間かかり、さらに揺れやすくなります。

    酔いやすい人は、医師または薬剤師に相談したうえで乗船前に対策してください。

    船内では後方より中央、上階より低い位置の方が揺れを感じにくい傾向があります。

    船酔いが心配なら、ホワイトヘブンビーチやハートリーフを遊覧飛行で見る方法もあります。

    旅行保険

    航空便、フェリー、ツアーは、強風、豪雨、熱帯低気圧、機材トラブルで変更される場合があります。

    ツアー取消、追加宿泊、国内線の変更、医療搬送、シュノーケリング、ダイビングを補償する保険を選んでください。

    別切り航空券を使う場合は、乗継失敗が補償対象となる条件も確認します。




    主要な滞在拠点と島の選び方

    アーリービーチ

    アーリービーチは、ウィットサンデー諸島観光の本土側の玄関口です。

    ポート・オブ・エアリーとコーラル・シー・マリーナ(Coral Sea Marina)から、ホワイトヘブンビーチ、ヒル・インレット、ハーディーリーフ、ハミルトン島、デイドリーム島、セーリングツアーが出発します。

    ホテル、ホステル、サービスアパートメント、スーパー、レストラン、コインランドリーがあり、予算と旅行スタイルを調整しやすいことが強みです。

    町の海岸はクラゲや干満の影響を受けるため、海水浴には人工ラグーンが利用されています。

    一人旅、友人旅行、長期旅行、複数ツアーへ参加する人には、最も使いやすい拠点です。

    ハミルトン島

    ハミルトン島には空港、ホテル、アパートメント、マリーナ、レストラン、ゴルフ場、スーパーがあります。

    島内は無料シャトルバスとレンタルバギーで移動します。

    キャッツアイビーチ(Catseye Beach)、ワン・ツリー・ヒル(One Tree Hill)、パッセージ・ピーク(Passage Peak)、ホワイトヘブンビーチツアー、外礁、遊覧飛行など、島内滞在だけでも選択肢が豊富です。

    飛行機で直接到着できるため、アーリービーチを経由せずにリゾート滞在を始められます。

    家族旅行、初めての島滞在、レストランの選択肢を重視する人に向いています。

    デイドリーム島

    デイドリーム島はポート・オブ・エアリーから約30分で、短い船移動でリゾート島へ行きたい人に向いています。

    島内のリビング・リーフには100種を超える海洋生物が暮らし、魚の餌付け解説や海洋生物学者のプログラムが行われます。

    ラバーズ・コーブ(Lovers Cove)でのシュノーケリング、プール、非動力ウォータースポーツ、ホワイトヘブンビーチツアーを組み合わせられます。

    2026年の日帰りデイドリーム島エスケープ(Daydream Island Escape)は、大人AU$169から案内されています。

    子ども連れ、島滞在を短く試したい人、海へ入らない家族がいる旅行に使いやすい島です。

    ヘイマン島

    ヘイマン島は、ウィットサンデー諸島北部の高級プライベート・リゾートアイランドです。

    インターコンチネンタル・ヘイマン・グレート・バリア・リーフ(InterContinental Hayman Great Barrier Reef)があり、ハミルトン島から専用船またはヘリコプターで移動します。

    ホワイトヘブンビーチ、ブルー・パール・ベイ(Blue Pearl Bay)、内側のサンゴ礁、スパ、プライベートダイニングなどを少人数で楽しめます。

    一般の日帰り客が自由に入る島ではなく、宿泊と専用移動を一緒に予約します。

    ハネムーン、記念旅行、ホテル滞在そのものを重視する旅行者向けです。

    ロング島

    ロング島には、パーム・ベイ・リゾート(Palm Bay Resort)とエリシアン・リトリート(Elysian Retreat)があります。

    パーム・ベイ・リゾートは静かな入り江にあるブティック型リゾートで、シュートハーバーから水上タクシーを利用します。

    エリシアン・リトリートは最大20人の大人限定オールインクルーシブ型で、食事と静かな滞在を重視しています。

    島には森林の散策路と静かな湾があり、大型リゾートより自然とプライバシーを求める人に向いています。

    定期フェリーではなく宿泊先指定の水上タクシーを予約するため、到着時刻を宿泊と同時に決めてください。

    国立公園キャンプ

    ホワイトヘブンビーチ、チャンス・ベイ(Chance Bay)、ジュゴンビーチ(Dugong Beach)、ソーミルビーチ(Sawmill Beach)、フック島などには国立公園キャンプ場があります。

    宿泊費はリゾートより低額ですが、キャンプ許可、船送迎、食料、水、テント、通信、緊急装備を自分で手配します。

    島に店や飲料水がない場所も多く、ごみもすべて持ち帰ります。

    一般の日本人短期旅行者には簡単な選択肢ではなく、遠隔地キャンプと海上交通に慣れた人向けです。

    ホワイトヘブンビーチとヒル・インレット

    ホワイトヘブンビーチは、ウィットサンデー島東岸に約7キロ続く白砂のビーチです。

    砂は約98%のシリカを含み、強い日差しの中でも比較的熱くなりにくく、きめ細かい感触があります。

    島内にホテル、カフェ、売店はありません。国立公園のトイレ、ピクニック設備、キャンプ場があるだけです。

    ホワイトヘブンビーチ南側

    多くの半日クルーズが上陸する場所で、海水浴、ビーチ散策、ソルウェイ・サーキット(Solway Circuit)、サウス・ホワイトヘブン展望台(South Whitehaven Lookout)を楽しめます。

    2026年のアーリービーチ発半日クルーズは、大人AU$139~179、4~14歳AU$55~79の変動料金です。

    南側だけを訪れる半日ツアーは、ヒル・インレットへ行きません。

    ヒル・インレット

    ヒル・インレットはホワイトヘブンビーチ北端にあり、潮の流れで白砂と青い海が渦を描く場所です。

    ツアー船はタン・ベイ(Tongue Bay)へ上陸し、往復約1.3キロの歩道を歩いて展望台へ向かいます。

    登りは20分前後ですが、階段、暑さ、滑りやすい場所があるため運動靴が便利です。

    潮位によって模様と色が変わり、写真とまったく同じ景色になる保証はありません。

    ツアー選びの確認点

    • ホワイトヘブンビーチの南側だけか
    • ヒル・インレット展望台(Hill Inlet Lookout)を含むか
    • ビーチ滞在時間
    • シュノーケリングを含むか
    • 昼食と飲み物
    • 高速艇、帆船、大型船のどれか
    • 子どもの最低年齢

    半日ツアーは時間を節約できますが、ヒル・インレットやシュノーケリングを含まない商品があります。

    初めてなら、ヒル・インレット、ホワイトヘブンビーチ、昼食を含む終日ツアーが分かりやすいでしょう。

    ハートリーフと遊覧飛行

    ハートリーフは、ハーディーリーフ周辺の外礁にある小さなハート形のサンゴ礁です。

    人が歩ける島やビーチではなく、保護のため上陸、シュノーケリング、船の接近はできません。

    最も分かりやすい観察方法は、アーリービーチ、ウィットサンデー・コースト空港、ハミルトン島から出る小型機、ヘリコプター、水上飛行機です。

    60分前後の遊覧飛行

    代表的なフライトでは、ウィットサンデー諸島、ホワイトヘブンビーチ、ヒル・インレット、ハートリーフ、外側のグレート・バリア・リーフを一度に見ます。

    空から見ると、島の内側の緑がかった海、外礁の濃い青、サンゴ礁の輪郭の違いがよく分かります。

    窓側席は機材と重量配分で決まり、全員が同じ向きにハートリーフを見られるとは限りません。

    予約時の注意

    • 乗客の体重を正確に申告する
    • 小さな手荷物だけにする
    • 曇天時の変更・取消条件を確認する
    • ホワイトヘブンビーチへの着陸を含むか確認する
    • 固定翼機、ヘリコプター、水上飛行機の違いを確認する

    雲が低い日はハートリーフが見えにくく、経路変更や中止となる場合があります。

    シュノーケリング・ダイビング・外礁

    ウィットサンデー諸島では、島の周囲にあるフリンジングリーフと、沖合のアウター・グレート・バリア・リーフ(Outer Great Barrier Reef)の二つを体験できます。

    同じ「グレート・バリア・リーフ・ツアー」でも、行き先と海の条件は大きく異なります。

    島周辺のフリンジングリーフ

    フック島、ボーダー島(Border Island)、ラングフォード島、デイドリーム島、ヘイマン島周辺などにあります。

    移動時間が短く、ホワイトヘブンビーチと一日に組み合わせる高速艇ツアーもあります。

    サンゴ、ウミガメ、熱帯魚、リーフシャークを見られる可能性があります。

    風、雨、過去のサイクロン、海水温の影響により、サンゴの状態は場所ごとに異なります。

    ハーディーリーフとリーフワールド(Reefworld)

    ハーディーリーフはアーリービーチの東約80キロにある外礁です。

    クルーズ・ウィットサンデーズのグレート・バリア・リーフ終日アドベンチャー(Great Barrier Reef Full Day Adventure)は、常設ポンツーンリーフワールドを利用します。

    アーリービーチから片道約3時間、ハミルトン島から約2時間です。

    シュノーケリング、半潜水艇、海中展望室、昼食が基本料金に含まれ、体験ダイビングやヘリコプターは追加料金です。

    2026年の基本料金は大人AU$295から、体験ダイビング1本目はAU$175からです。

    外礁が向く人

    • サンゴ礁を一日かけて楽しみたい
    • 泳げない同行者と一緒に参加したい
    • 半潜水艇や海中展望室を利用したい
    • 体験ダイビングをしたい

    外礁が向かない場合

    • 長い船移動が苦手
    • 船酔いしやすい
    • 幼児と短時間だけ海を見たい
    • ホワイトヘブンビーチを同じ日にゆっくり見たい

    船酔いが心配なら、フリンジングリーフの短いツアーか遊覧飛行を選んでください。

    ダイビング

    認定ダイバーはCカード、ログブック、最近の潜水記録を持参します。

    体験ダイビングの最低年齢は一般に12歳で、健康質問票への回答が必要です。

    喘息、心臓病、手術歴、処方薬、妊娠などがある場合は、事前にダイビング事業者へ相談してください。

    ダイビング後に飛行機へ乗る場合は、指定された飛行待機時間を守ります。

    セーリングと船上宿泊

    ウィットサンデー諸島は、オーストラリアを代表するセーリング地域です。

    アーリービーチから、日帰り帆船、1~3泊の船上ツアー、乗組員付きチャーター、資格があれば自分で操船するベアボート・チャーター(Bareboat Charter)を利用できます。

    日帰りセーリング

    大型双胴船カミラ・セーリング・アドベンチャー(Camira Sailing Adventure)は、ホワイトヘブンビーチ、ヒル・インレット周辺、シュノーケリングを組み合わせる終日ツアーです。

    2026年の料金は大人AU$235からで、食事と対象ドリンクを含むオールインクルーシブ型です。

    潮位制限がある日はヒル・インレットへ行かず、ホワイトヘブンビーチ南側へ変更される場合があります。

    船上宿泊ツアー

    1~3泊のツアーでは、日帰り客が帰った後のホワイトヘブンビーチ、静かな湾、早朝のシュノーケリングを楽しめます。

    若者向けの相部屋船、少人数の帆船、家族向け、ダイビング中心、高級ヨットなど内容が大きく異なります。

    客室、シャワー、食事、飲料、荷物制限、年齢層を確認してください。

    リーフスリープ(Reefsleep)とリーフスイーツ(Reefsuites)

    ハーディーリーフのリーフワールドでは、ポンツーンのデッキで寝るリーフスリープと、海中客室に泊まるリーフスイーツがあります。

    2026年の目安はリーフスリープがAU$895から、リーフスイーツがAU$1,495からです。

    日帰り客が帰った後の外礁、夕日、星空、早朝の海を楽しめます。

    ウォーキングと島内観光

    ヒル・インレット展望台トラック(Hill Inlet Lookout Track)

    タン・ベイから展望台へ向かう往復約1.3キロの歩道です。

    形成された歩道ですが、階段、暑さ、雨後の滑りやすさがあります。

    ソルウェイ・サーキット

    ホワイトヘブンビーチ南端から森を抜けて展望地へ向かう短い歩道です。

    半日クルーズの自由時間にも歩きやすいコースです。

    パッセージ・ピーク

    ハミルトン島で人気の展望ウォークです。

    階段と坂が続くため、早朝に出発し、水と運動靴を用意してください。

    ンガロ・シー・トレイル(Ngaro Sea Trail)

    海上ルートと島の歩道を組み合わせ、ンガロ文化と自然を体験する構想です。

    新しいンガロ・トラック(Ngaro Track)は整備状況により閉鎖されている区間があるため、クイーンズランド・パークス(Queensland Parks)の最新情報を確認してください。

    ハミルトン島の日帰り観光

    アーリービーチからハミルトン島フリースタイル(Hamilton Island Freestyle)を利用し、無料シャトル、キャッツアイビーチ、ワン・ツリー・ヒル、マリーナを自由に回れます。

    2026年の昼食付き料金は大人AU$165、4~14歳AU$115が目安です。

    野生動物と季節

    時期 見どころの目安
    通年 アオウミガメ、タイマイ、エイ、リーフフィッシュ、海鳥
    6~10月頃 ザトウクジラの回遊
    11~5月 海洋クラゲへの注意が特に必要
    夏 高温多湿、スコール、熱帯低気圧の可能性

    ウミガメ

    島周辺の浅い海、海草藻場、シュノーケリングポイントで見られる可能性があります。

    追いかけず、呼吸のため水面へ上がる進路を塞がないでください。

    ザトウクジラ

    冬から春にかけて、ウィットサンデー海峡と周辺海域を回遊します。

    ツアー船、フェリー、遊覧飛行、島の展望地から見える場合がありますが、遭遇は保証されません。

    ジュゴン

    海草藻場に生息しますが、目撃はまれです。

    船やカヤックで近づかず、発見した場合は静かに距離を取ります。

    海鳥・ワラビー

    ハミルトン島、ヘイマン島、国立公園の島々で、海鳥、ストーン・カーレウ(Stone Curlew)、コカトゥー(Cockatoo)、クッカバラ(Kookaburra)、ワラビーなどを見られます。

    食べ物を与えず、巣とヒナへ近づきません。

    気候とベストシーズン

    ウィットサンデー諸島は熱帯性の海洋気候で、年間を通して暖かく、夏に雨と湿度が増えます。

    次の表は、地域の旅行計画に使いやすいオーストラリア政府気象局(BOM)のハミルトン島観測所の長期平均値です。

    月 平均最高気温 平均最低気温 平均降水量
    1月 30.4℃ 24.9℃ 281.4mm
    2月 30.1℃ 24.9℃ 329.3mm
    3月 28.8℃ 24.0℃ 270.9mm
    4月 27.1℃ 22.6℃ 192.1mm
    5月 24.8℃ 20.8℃ 122.1mm
    6月 22.4℃ 18.4℃ 80.5mm
    7月 21.9℃ 17.6℃ 64.8mm
    8月 22.9℃ 18.1℃ 39.6mm
    9月 25.4℃ 19.8℃ 25.8mm
    10月 27.6℃ 21.8℃ 38.3mm
    11月 29.1℃ 23.3℃ 90.2mm
    12月 30.0℃ 24.4℃ 181.9mm

    データ:オーストラリア政府気象局(BOM)のハミルトン島観測所。平均値は将来の天候を保証するものではありません。

    5~10月:初めての旅行におすすめ

    気温と湿度が比較的低く、晴天日が増え、船、散策、島滞在を組み合わせやすい時期です。

    6~8月は船上と海から上がった後に冷えるため、長袖と薄い防風ジャケットを持参します。

    9~10月:降水量が少ない

    ハミルトン島の長期平均では、9~10月は比較的雨が少なく、気温も上がり始めます。

    セーリング、ホワイトヘブンビーチ、遊覧飛行を組み合わせやすい時期です。

    11~4月:暖かい海と雨季

    海水温は高くなりますが、湿度、スコール、雷、熱帯低気圧の可能性があります。

    船と航空便の変更に備え、旅程の予備日と旅行保険が重要です。

    11~5月:スティンガーシーズン

    海洋クラゲへの注意が特に必要です。

    ただし、危険な海洋生物は一年中存在する可能性があります。

    ツアー会社が用意するスティンガースーツを着用し、現地の遊泳指示に従ってください。



    2026年の主なツアー料金

    以下は2026年7月時点の公式掲載最低料金またはパンフレット料金です。

    多くの商品は需要、季節、空席に応じた変動料金で、祝日、学校休暇、燃油費、カード手数料により変わります。

    ツアー・移動 大人料金の目安
    ホワイトヘブンビーチ半日クルーズ AU$139~179
    ホワイトヘブンビーチ&ヒル・インレット・チル&グリル(Whitehaven Beach & Hill Inlet Chill & Grill) AU$255~315
    カミラ・セーリング・アドベンチャー AU$235~
    グレート・バリア・リーフ終日アドベンチャー AU$295~
    ホワイトヘブンビーチ&ハミルトン島(Whitehaven Beach & Hamilton Island) AU$220~
    ハミルトン島フリースタイル AU$155~165
    デイドリーム島エスケープ AU$169~
    アルティメット・ウィットサンデーズ・コンボ(Ultimate Whitsundays Combo) AU$409~
    リーフスリープ AU$895~
    リーフスイーツ AU$1,495~

    半日ホワイトヘブンビーチ

    ホワイトヘブンビーチ南側で最大約2時間過ごし、サウス・ホワイトヘブン展望台やソルウェイ・サーキットを歩けます。

    ヒル・インレットは含まれません。

    チル&グリル

    ホワイトヘブンビーチの北側と南側、ヒル・インレット展望台、ビーチバーベキュー(BBQ)、散策を含む終日ツアーです。

    4歳未満が参加できない設定があります。

    外礁ポンツーン

    ハーディーリーフでシュノーケリング、半潜水艇、海中展望室を利用します。

    海へ入らない人も楽しみやすい一方、船移動が長くなります。

    予約時に見る項目

    • ヒル・インレットを含むか
    • 環境管理費を含むか
    • ホテル送迎の有無
    • 食事と飲み物
    • スティンガースーツ
    • 子どもの年齢区分
    • カード手数料
    • 悪天候時の変更条件

    子ども連れ・シニア旅行

    子ども連れ

    ハミルトン島とデイドリーム島は、プール、子ども向け食事、短い移動、海へ入らない体験があり、家族旅行に向いています。

    高速艇、長い外礁クルーズ、船上宿泊は、最低年齢、波、トイレ、昼寝の場所を確認してください。

    ホワイトヘブンビーチには日陰と売店が少ないため、帽子、飲料水、子ども用日焼け対策が必要です。

    乳幼児

    フェリーや大型船には参加できても、高速艇、ヒル・インレット終日ツアー、ヘリコプターには年齢・体重条件があります。

    ベビーカーを船へ持ち込めるか、島の歩道で使えるか、チャイルドシート付き空港送迎があるかを予約時に確認します。

    泳げない同行者

    遊覧飛行、ホワイトヘブンビーチ、ヒル・インレット、半潜水艇、海中展望室、ハミルトン島、リビング・リーフなど、海へ入らなくても楽しめる選択肢があります。

    外礁ポンツーンは、家族内で泳力に差がある場合に使いやすいでしょう。

    シニア旅行

    ヒル・インレットは階段、ホワイトヘブンビーチは砂、船は段差と揺れがあります。

    歩行に不安がある人は、半日ホワイトヘブンビーチ、ハミルトン島フリースタイル、遊覧飛行、デイドリーム島など、移動量の少ない商品を選んでください。

    車椅子利用者は、船への乗降設備と潮位条件を事前に確認する必要があります。

    持病と薬

    心臓病、呼吸器疾患、最近の手術、妊娠、重いアレルギー、てんかんなどがある人は、旅行前に医師と催行会社へ相談してください。

    常用薬は遅延分の予備を含めて手荷物へ入れます。

    服装と持ち物

    • 水着
    • 長袖ラッシュガード
    • スティンガースーツまたはウェットスーツ
    • 帽子
    • サングラス
    • 日焼け止め
    • リーフシューズ
    • 歩きやすい運動靴
    • 薄手の防風・防水ジャケット
    • 船酔い対策
    • 再利用できる水筒
    • 防水バッグ
    • 処方薬と英文の薬剤情報
    • 水中カメラと予備バッテリー
    • 予約確認書のオフラインコピー

    ホワイトヘブンビーチのヒル・インレットへ行く日は、ビーチサンダルだけでなく歩ける靴を持参してください。

    船上では風が強く、冬だけでなく夏も濡れた後に寒く感じることがあります。

    ツアーにタオルが含まれない場合があるため、宿泊先から借りられるか確認します。

    モデル日程

    アーリービーチ・3泊4日

    日程 モデルプラン
    1日目 ウィットサンデー・コースト空港到着、アーリービーチへ。
    2日目 ホワイトヘブンビーチ・ヒル・インレット終日ツアー。
    3日目 遊覧飛行またはハミルトン島日帰り。
    4日目 空港へ。外礁まで行くには日程が短め。

    アーリービーチ・5泊6日

    日程 モデルプラン
    1日目 到着、アーリービーチ・ラグーン(Airlie Beach Lagoon)と町歩き。
    2日目 ホワイトヘブンビーチ・ヒル・インレット。
    3日目 ハーディーリーフ外礁ポンツーン。
    4日目 休養日、シダー・クリーク・フォールズ(Cedar Creek Falls)または町で過ごす。
    5日目 ハートリーフ遊覧飛行またはデイドリーム島。
    6日目 ウィットサンデー・コースト空港へ。

    ハミルトン島・4泊5日

    日程 モデルプラン
    1日目 ハミルトン島空港到着、キャッツアイビーチ。
    2日目 ホワイトヘブンビーチとヒル・インレット。
    3日目 プール、パッセージ・ピーク、ワン・ツリー・ヒル。
    4日目 外礁またはハートリーフ遊覧飛行。
    5日目 国内線で本土へ。

    アーリービーチ+島・7泊8日

    日程 モデルプラン
    1~3日目 アーリービーチ泊。ホワイトヘブンビーチと遊覧飛行。
    4日目 フェリーでハミルトン島またはデイドリーム島へ。
    5~6日目 リゾート、外礁、島内散策。
    7日目 予備日とプール。
    8日目 ハミルトン島空港またはアーリービーチ経由で出発。

    船上宿泊・5泊6日

    日程 モデルプラン
    1日目 アーリービーチ前泊、荷物整理。
    2~4日目 2泊3日のセーリングツアー。ホワイトヘブンビーチ、島の湾、シュノーケリング。
    5日目 アーリービーチで休養、洗濯。
    6日目 空港へ。

    海・天候・自然保護の注意

    海洋クラゲは一年中可能性がある

    特に11~5月は注意が必要ですが、クイーンズランド・パークスは危険な海洋クラゲ、サメ、ワニが一年中存在する可能性を案内しています。

    スティンガースーツを着用し、ツアー会社とレンジャーの遊泳指示に従ってください。

    ワニを見たら近づかない

    河口だけでなく島周辺の海に現れる可能性があります。

    カヤック、SUP、小型艇の上でも安全とは限りません。目撃したら直ちに離れ、スタッフへ知らせてください。

    潮と流れを確認する

    ヒル・インレットの景色、ホワイトヘブンビーチの上陸、シュノーケリング、国立公園キャンプは潮位に影響されます。

    自分で船やカヤックを使う場合は、天気予報だけでなく潮、風、海上警報を確認してください。

    熱帯低気圧

    主に夏は熱帯低気圧とサイクロンが発生する可能性があります。

    船、航空便、ホテル、国立公園が変更・閉鎖される場合があります。

    国際線へ同日接続しない

    島からフェリーで戻る日や、外礁ツアーの日に、日本行きの変更不可航空券へ接続する計画は避けてください。

    重要な便の前にはアーリービーチ、ハミルトン島、ブリスベン、シドニーなどで余裕を持たせます。

    日焼けと脱水

    ホワイトヘブンビーチの白砂と海面は紫外線を強く反射します。

    帽子、長袖、日焼け止め、水分補給を組み合わせてください。

    サンゴと砂を持ち帰らない

    生きたサンゴだけでなく、死んだサンゴ、貝殻、石、ホワイトヘブンビーチの砂も持ち帰りません。

    サンゴへ立たず、フィンを当てない距離を保ちます。

    野生動物へ餌を与えない

    ウミガメ、魚、鳥、ワラビーへ食べ物を与えません。

    野生動物が人の食事に慣れると、健康と行動に悪影響が出ます。

    緊急時

    オーストラリアの警察・消防・救急は000です。

    海上では船長、ガイド、リゾートスタッフの指示に従います。

    携帯電話がつながらない無人島やキャンプでは、個人用位置特定ビーコン(Personal Locator Beacon)や衛星通信機器を検討してください。

    ホワイトヘブンビーチ、ヒル・インレット、ハートリーフを一つの場所と思わない

    ホワイトヘブンビーチ半日ツアーではヒル・インレットへ行かないことがあり、ハートリーフは通常空から見る場所です。予約前に訪問地、移動手段、滞在時間を確認してください。



    ウィットサンデー諸島に関するよくある質問(FAQ)

    ウィットサンデー諸島は何島ありますか?

    大小74の島があります。大半は無人島または国立公園で、宿泊施設がある島は限られます。

    アーリービーチとハミルトン島はどちらがおすすめですか?

    ツアーの選択肢と予算を重視するならアーリービーチ、リゾート滞在と移動の少なさを重視するならハミルトン島がおすすめです。

    ホワイトヘブンビーチとヒル・インレットは同じ場所ですか?

    同じウィットサンデー島にありますが、ホワイトヘブンビーチ南側とヒル・インレット北側は別の訪問地です。半日ツアーはヒル・インレットを含まない場合があります。

    ハートリーフへ上陸できますか?

    できません。ハートリーフは外礁の小さなサンゴ礁で、主に遊覧飛行から眺めます。

    ホワイトヘブンビーチ半日ツアーはいくらですか?

    2026年の公式料金は大人AU$139~179が目安です。変動料金のため、予約画面の表示額を確認してください。

    外礁まで船で何時間かかりますか?

    ハーディーリーフまではアーリービーチから約3時間、ハミルトン島から約2時間が目安です。天候と海況で変わります。

    ベストシーズンはいつですか?

    初めてなら比較的涼しく雨の少ない5~10月がおすすめです。11~4月は暖かい一方、雨、湿度、熱帯低気圧の可能性があります。

    子ども連れでも楽しめますか?

    楽しめます。ハミルトン島、デイドリーム島、外礁ポンツーンは子ども向け施設と海へ入らない選択肢があります。高速艇は最低年齢を確認してください。

    何泊必要ですか?

    アーリービーチは4~5泊、島のリゾートは3~4泊がおすすめです。ホワイトヘブンビーチ、外礁、遊覧飛行をすべて体験するなら予備日を含め5泊程度必要です。

    ウィットサンデー諸島に関する参考情報

    まとめ:最初に「アーリービーチ」か「島滞在」かを決める

    ウィットサンデー諸島は、74の島、ホワイトヘブンビーチ、ヒル・インレット、ハートリーフ、外側のグレート・バリア・リーフを含む広い海域です。

    日本からは、アーリービーチならウィットサンデー・コースト空港、島滞在ならハミルトン島空港を使うのが基本です。

    初めてで複数のツアーへ参加するならアーリービーチに4~5泊、リゾート滞在を重視するならハミルトン島、デイドリーム島、ヘイマン島に3~5泊すると無理がありません。

    ホワイトヘブンビーチ半日ツアーはヒル・インレットを含まない場合があり、ハートリーフは主に空から見る場所です。ツアー名ではなく、訪問地と滞在時間を確認してください。

    比較的過ごしやすいのは5~10月。雨季とスティンガーシーズンに旅行する場合は、予備日、旅行保険、スティンガースーツを用意します。

    ホワイトヘブンビーチ、外礁、遊覧飛行を一度の旅行で楽しむなら、天候変更に備えて5泊程度を確保するのがおすすめです。

    ハミルトン島・ウィットサンデー諸島の旅行手配

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  • 【2026年版】オーストラリアの島10選!

    【2026年版】オーストラリアの島10選!

    オーストラリアの東海岸の離島周辺の海域はサンゴ礁によって育まれる海洋生物の宝庫、さらにオーストラリアの固有動物が数多く生息する国立公園となっている島も多く、毎年多くの国内、国外からの旅行者が訪れます。

    日帰りで訪れる島から、一度は泊まってみたい高級リゾートや、島での体験を重視し、環境保護を目的としているためアコモデーションは質素に建てられている島まで多岐に渡ります。

    どの島もそれぞれに特徴があり、オーストラリアならではの魅力が満載です。

    今回はオーストラリアの島々を、オーストラリア現地在住のスタッフが厳選して、ご紹介させていただきます。




    リザード島

     

    リザード島(Lizard Island)はケアンズから北へ240km離れており、一番近い沿岸からは27km離れたところに位置しているサンゴ礁に囲まれた孤島です。

    リザード島へは、ケアンズからEast Air社が1日2便の直行便を運航しており、約60分のフライトで行くことができる、息を飲むほどの美しい自然とビーチを有した島です。

    その名の由来は、ジェームズ・クック船長が、「蜥蜴のように」この島が見えた見えたという、リザード島(蜥蜴島)の名前がついたと言われています。

    リザード島には、美しいビーチやサンゴ礁があり、シュノーケリングやダイビングなどのアクティビティーが人気です。また、島の周辺には多くの野生生物が生息しており、ハイキングやバードウォッチングなども楽しめます。

    リゾート島に泊まることができる人数は限られており、10歳未満のお子様は滞在が不可、まさに隠れ家的な大人のリゾートです。

    ハネムーナーにお勧めのリゾートは島内に5つ星のリザードアイランド・リゾートが40棟のビラを有しており、ガーデンビューのお部屋は1泊1室2名様で$2050~、高台に建てられたオーシャンビューのヴィラは1泊1室2名様で$3100となります。宿泊料金には下記が含まれております。

    • 滞在中の食事
    • 滞在中の飲み物
    • ホテルが厳選したワイン、ビール、ウォッカ、ジン、スパークリングワインなどのアルコール類
    • ホテルの部屋内のミニバー(毎日補充されます)
    • プライベートビーチでのバスケットピクニックランチ
    • 島に24もあるビーチへのアクセスの為の電動小型ボートの貸し出し
    • スタンダップパドルの貸し出し
    • 透明のシーカヤックの貸し出し
    • シュノーケルギアの貸し出し

    航空券は別途、往復1人様$780と宿泊’料金と同様、かなり良い値段がかかります。毎日午前 11 時と午後 2 時にケアンズのイースト エア ターミナルからリザード島行きのフライトが出発します。リザード島からは、午後 12 時 25 分と午後 3 時 25 分に出発し、ケアンズのイースト エア ターミナルに到着します。

    グレートバリアリーフへのダイビングやシュノーケルツアーは有料ですが世界的に有名なダイビングスポットであるコッドホールを訪れることができますので、ダイビング好きの方には是非とも参加していただきたいツアーです。(当日のコンディションによってポイントが変更される場合もございます。)

    お食事は近海で取れた新鮮な魚介類と可能な限りローカルな食材を使用したモダン・オーストラリア料理を提供しており、滞在中の一つの楽しみでもあります。

    宿泊客以外も日帰りで訪れることができ、島にいくつかあるトレッキングコースやビーチからサンゴ礁の海をシュノーケルで楽しむことができますし、スピリットオブフリーダムが運営するダイビングの宿泊船がケアンズからの旅を終えた後、もしくはコッドホールからのダイビングトリップをスタートさせるために船へお客様を送迎するための経由地としてリザード島の飛行場を利用する際に島へ立ち寄ることもできます。

    島の名前

    リーザード島

    行き方 ケアンズから直行便で1時間
    場所 Lizard QLD 4892 (Google Map)
    Webサイト https://www.lizardisland.com.au/



    グリーン島 

    ケアンズ モデルコース 観光

    グリーン島(Green Island)は、世界遺産の世界最大のサンゴ礁群であるグレートバリアリーフの入り口にあるリゾート施設を有する島です。

    最寄りの沿岸のケアンズから27km沖合にあるコーラルケイ、周囲をサンゴ礁に囲まれ、グリーン・アイランド国立公園に指定されています。

    グリーン島は、約 6,000 年前に波によって砂、サンゴ、その他の破片がサンゴの土台に堆積することによって形成されました。

    日本から直行便の乗り入れる人気のリゾート地ケアンズからグリーン島へは、フェリーで片道50分という近さと、フェリー代のみの料金設定が手頃なことから、国内外の旅行者にとってはケアンズに滞在中、一度は訪れるであろう、大変人気のある観光地です。

    グリーン島徹底ガイドからグリーン島の見どころを紹介しておりますので、是非ご参照ください。

    また、グリーン島には全室スイートルームのグリーンアイランドリゾートがあり、16:30以降は観光客で溢れかえる日中の賑わいとは別に、静けさを取り戻した落ち着いた雰囲気の島をご堪能いただけます。

    宿泊料金はアイランドスイートで1泊1室2名で$768、リーフスイートで1泊1室2名で$872となっており、宿泊料金には下記が含まれます。

    • グリーン島への往復フェリー
    • グラスボトムボート
    • シュノーケル、カヤック、ウィンドサーフィン、ビーチチェア、パラソルなどのビーチハイヤー
    • サンセットドリンクサービス
    • ナイトウォークツアー (星空観賞)
    • レインフォレストウォークツアー
    • 熱帯魚の餌付け

    有料のアクティビティーで、ダイビングやパラセイル、シーウォーカーやグレートバリアリーフへの一日ツアーも事前にお申し込みを頂けます。

    トラベルドンキーではグリーン島へのツアーや、グリーン島リゾートの宿泊を割引価格で販売しておりますので、是非ご利用ください。

    島の名前

    グリーン島

    行き方 ケアンズからフェリーで50分
    場所 Green Island QLD 4871 (Google Map)
    Webサイト https://www.greenislandresort.com.au/




    ハミルトン島 

    ハミルトン島はオーストラリア東海岸に約2600キロに及ぶ、世界最大の珊瑚礁群グレートバリアリーフの中央部、セントラル・グレートバリアリーフに位置し、ケアンズとブリスベンのほぼ中間点、ウィットサンデー諸島の島のひとつです。

    シドニー、メルボルン、ブリスベン、ケアンズから直行便が出ており、有名なハートリーフが見ることができる遊覧飛行や、世界で最も美しいビーチと称えられるホワイトヘブンビーチのツアーが出ていることもあり、ハネムーナーにとっても旅行先として人気を集めております。

    ハミルトン島についての詳しい情報は弊社のハミルトン島の案内ブログよりご覧いただけます。

    トラベルドンキーではハミルトン島発のツアーや、ハミルトン島リゾートの宿泊パッケージを割引価格で販売しておりますので、是非ご利用ください。

    島の名前

    ハミルトン島

    行き方 ハミルトン島への行き方・アクセス
    場所 Whitsundays QLD (Google Map)
    Webサイト https://www.hamiltonisland.com.au/jp

    ヘロン島 

    出典:ヘロンアイランドリゾート公式サイト

    ヘロン島はブリスベンの北515kmにあるグラッドストーンからフェリーで2時間の所にある島です。

    日帰りの観光客の訪問は認められておりませんので、訪れるためには必ずリゾートへの宿泊が条件となります。

    島はリゾートエリアを除く全体が国立公園に指定されており、生態系を崩さないように守られております。毎年11月から12月にかけてウミガメの産卵が始まり、1月頃から孵化の始まりを観察することができ、島には20カ所以上のシュノーケルスポットがあり、ボートで沖に出ることなくビーチからシュノーケルでサンゴや海洋生物を観察できます。また多様な種類の野鳥を見ることもできます。

    生態系を保護するために人々に制限や規制を設けることで他では見ることができない地球上の生物の営みを観察することができる特別な場所の一つです。

    ヘロン島のリゾート、その名もヘロンアイランドリゾートはは1泊1室2名$358からで島のコンセプトから、家族連れにもフレンドリーなファミリータイプのお部屋も多いです。

    島にはレストランがあり、朝食、昼食、夕食を召し上がれます。

    また、フェリーは火曜日と木曜日を除いて毎日1便出ており、料金は往復で大人1名$150で、割高になりますがヘリコプターでも$898で往復できます。

    宿泊には下記のアクティビティーが含まれております。

    • ネイチャーガイドによる島内散策ツアー
    • リーフディスカバリーウォーク(磯の生物を観察するツアー)
    • バードウォーク
    • タートルウォーク
    • ネイチャープレゼンテーション
    • 星空観測ツアー
    島の名前

    ヘロン島

    行き方 グラッドストーンからフェリーで片道2時間
    場所 Heron Island Queensland 4805 (Google Map)
    Webサイト https://www.heronisland.com/



    レディーエリオット島 

    レディーエリオット島は世界自然遺産のグレートバリアリーフの南端に位置する一周徒歩で45分ほどの小さな島ですが、人々を、特にダイバーを魅了し続けるマンタに出会えるエコリゾートです。

    島の別名は“Home of the Manta Ray”と呼ばれるほど島周辺にはマンタが数多く生息しており、一度のダイビングでマンタはもちろんのこと、イルカ、ウミガメ、クジラ、サメなどが見られるダイバーにとっては一度は訪れてみたい憧れの島となっております。

    さらに11月から2月にかけてはウミガメの産卵が見ることができ、2月から4月にかけては孵化も見ることができ、6月から10月にはホエールウォッチングもできます。

    島のリゾートは豪華絢爛とはいきませんが環境に配慮したエコリゾートとなっており、宿泊料金には朝食と夕食が含まれており、他のアイランドリゾートに比べるとかなりリーズナブルです。

    エコキャビンであれば、1泊1室2名で$398から宿泊できます。

    レディーエリオット島には桟橋がなく、アクセスはフライトのみとなっており、日帰りの旅行も可能ですが、ダイビングをご希望の場合は、ダイビング後すぐに高所へ行くことができませんので、必ず宿泊が必要です。

    フライトは、ハービーベイ、もしくはバンダバーグからだと片道約40分のフライトで料金は往復$369、ブリスベンのレッドクリフ、もしくはゴールドコーストからだと約80分から100分で、料金は往復で$770です。

    宿泊料金には下記が含まれます。

    • バッフェスタイルの夕食と朝食
    • シュノーケル道具の貸し出し
    • グラスボトムボート
    • ガイド付きシュノーケルツアー
    • ガイド付き島内散策ツアー

    豪華なリゾートではないエコリゾートだからこそ自然との調和を体験でき、手付かずのサンゴ礁が多様な海洋生物の“Home”となっているレディーエリオット島はダイバーの方に是非訪れていただきたい島です。

    トラベルドンキーではレディーエリオット島への日帰りツアーを割引価格で販売しておりますので、是非ご利用ください。

    島の名前

    レディーエリオット島

    行き方 ハービーベイ、バンダバーグ、ブリスベン、ゴールドコーストからそれぞれフライトが出ています。
    場所 Ledy Elliot Queensland 4805 (Google Map)
    Webサイト https://ladyelliot.com.au/

    ガリ(旧:フレーザー島)

    出典:キングフィッシャーベイリゾート公式サイト

    フレーザー島は、2023年に先住民の言葉である「K’gari(ガリ)」へ正式に名称が変更されました。

    ガリは島全体が世界遺産として登録されており、世界最大の砂でできた島です。この最大の特徴からガリで楽しめるアクティビティーが無数に存在します。

    砂のくぼみに雨水がた溜まってできる湖は世界の半数がこの島に存在し、真っ白な砂浜に囲まれた透明度の高いエメラルドグリーンの湖は飛び込まずにはいられません。

    また、長さ123kmの島には75マイルビーチがあり、4WD車で駆け抜けます。島には展望台を有したトレッキングコースも多くあり、全行程を歩くにはキャンプをしながら6日間を費やします。

    島内では希少な純血種のディンゴが生息し、夜にはフクロモモンガも観察できます。

    島には日帰りで訪れるツアーもございますが、大きな島なので、島内にあるリゾートやキャンプ場を利用し数日間をかけてゆっくり島内を散策する方法もございます。

    島への行き方はブリスベンから北上し、ハービーベイまで車で4.5時間、その後ハービーベイのリバーヘッズからカタマランで約50分です。

    ケアンズから長距離バスで南下する予定のある方は、ハービーベイからガリのツアーに参加する方法が人気です。

    ハービーベイからのツアーにご参加をご希望の方は是非ケアンズ店にご相談ください!

    宿泊は、アコモデーションの中でも特にキングフィッシャーベイリゾートは4つ星ホテルで、キッチン付きのヴィラとビーチハウスを備えています。

    スタンダードのホテルルームは1泊1室2名$359、リバーヘッズからのフェリー代は大人一人往復で$60です。

    食事は宿泊に含まれておりませんので、島内のレストランにてお召し上がりいただけます。

    コストを押さえたい方はユーロンビーチリゾートの宿泊か、キャンプサイトの宿泊が含まれるツアーもございます。

    トラベルドンキーではガリへの日帰り、宿泊込みツアーを割引価格で販売しておりますので、是非ご利用ください。

    島の名前

    ガリ(旧:フレーザー島)

    行き方

    ハービーベイのリバーヘッズよりフェリーで50分

    場所 Fraser Island QLD 4581 (Google Map)
    Webサイト https://www.fraserisland.net/




     モートン島

    ブリスベンの沖合い35kmに浮かぶ、約20平方キロメートルのこの島は世界遺産フレーザー島、ノース・ストラド・ブルック島についで世界で3番目に大きな砂の島で、島の中央には高さ280mの巨大砂丘があり、島の面積の97%が国立公園に指定されています。

    そしてこの島の最大の魅力はなんと言っても野生のイルカに餌付けが出来ることです。毎日イルカに餌付けできる場所は世界でも珍しいので、この機会にぜひチャレンジしてみましょう。(イルカ餌付け体験の申し込み、諸条件は要確認)

    モートン島にはタンガルーマリゾートがあり、毎日様々なアクティビティーが催行されております。「デザートサファリ」ツアーでは高さ50mの砂丘から砂すべりを体験することができます。

    さらにモートン島からは、ジュゴンに会える「マリーンディスカバリークルーズ」も出ていますし、6月から10月の期間には南極海から出産のために温かい海を目指して北上するザトウクジラの姿を見ることが出来る「クジラウォッチングクルーズ」が出ていてクジラ以外にもウミガメやマンタに出会うこともあります。

    この他、リゾートではマリンスポーツも充実しており、シュノーケリング、ダイビング、パラセーリング、カヤック、バナナボートなども楽しめます。

    特にシュノーケリングではビーチ沿いに沈んでいる沈船の周囲が魚影の濃いシュノーケリングポイントになっているのでぜひ潜ってみましょう。

    リゾートの部屋は、ホテルタイプのものからヴィラタイプのものまで様々ですが、ホテルタイプは1泊1室2名で$239~(時期やキャンペーン内容によっては異なります。)で、フェリーは大人一人往復$84です。

    モートン島行きのフェリーはブリスベン空港から車で10分のタンガルーマフェリーターミナルから出ており、約75分で到着します。

    トラベルドンキーではモートン島への日帰り、宿泊込みツアーを割引価格で販売しておりますので、是非ご利用ください。

    島の名前

    モートン島

    行き方

    ブリスベン空港から車で10分のタンガルーマターミナルよりフェリーで75分

    場所 Morton Island QLD 4025 (Google Map)
    Webサイト https://www.queensland.com/us/en/places-to-see/destinations/brisbane/moreton-island.html

    フィリップ島

    フィリップ島

    フィリップ島はメルボルンにある橋で渡れる島で、海で食事を終えたリトルペンギンたちが陸に上がってくる様子がパレードのように見え、“ペンギンパレード”として人々に親しまれる外せない観光ポイントとなっております。

    フィリップ島への行き方や、観光の見どころは下記のブログをご参照ください。

    フィリップ島にはフィリップアイランド・ワイルドライフパークという動物園もあり、その近くにはラマダリゾートという4つ星のホテルもございます。

    メルボルンからは車で2時間ほどと、そこまで遠くはありませんが、自然を満喫されたい方には宿泊もお勧めです。

    出典:ラマダリゾートフィリップアイランド公式サイト

    リゾート内にはプールやテニスコート、公園などの施設があり、110室の客室はキッチンが備え付けられたコテージタイプとなっており、自然の中で暮らすような滞在が可能です。

    トラベルドンキーではフィリップ島への日帰り、宿泊込みツアーを割引価格で販売しておりますので、是非ご利用ください。

    島の名前

    フィリップ島

    行き方

    メルボルン市内から車で約2時間

    場所 Phillip Island Victoria (Google Map)
    Webサイト https://www.australia.com/ja-jp/places/melbourne-and-surrounds/guide-to-phillip-island.html



    カンガルー島

    リマーカーブル・ロック

    カンガルー島は南オーストラリア州の沿岸から13kmの場所にあり、そこには数多くのオーストラリアの固有動物が生息し、ワインやシーフドなどのグルメも楽しめるオーストラリアで3番目に大きな島です。

    カンガルー島への行き方や、観光の見どころは下記のブログをご参照ください。

    島内にはサザンオーシャンロッジという21のロッジを持つ5つ星のホテルがあり、世界でもトップクラスの高級リゾートです。

    特にオスプレイ・パビリオンと名付けられた部屋は扇状の部屋の作りになっており、大きな窓からは限りなく広がる原生地や、南極海を望むことができます。

    宿泊料金には下記が含まれます。

    • 1日3食の地元産の食材を使った料理とワイン
    • オープンバーでの飲み物
    • 客室内のバーに備えられた飲み物
    • 主要なアクティビティー
    • 島内の空港までの送迎

    トラベルドンキーではカンガルー島への日帰り、宿泊込みツアーを割引価格で販売しておりますので、是非ご利用ください。

    島の名前

    カンガルー島

    行き方

    アデレードからジャービス岬まで車で1時間45分、その後フェリーに乗り換え45分

    場所 Kangaloo Island South Australia (Google Map)
    Webサイト

    https://southaustralia.com/places-to-go/kangaroo-island

    ロットネスト島 

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    ロットネスト島の魅力は何といってもインド洋の鮮やかなエメラルドグリーンの海の色と、可愛らしいクオッカでしょう。

    島内は一般の車両の乗り入れが禁止されているため、訪れた人はバスツアーやサイクリングで島内を散策します。

    ロットネスト島への行き方や、観光の見どころは下記のブログをご参照ください。

    島内にはいくつかの宿泊施設があり、その中でも2020年10月にオープンしたサンパイアロットネストは80室のお部屋は広めの設計でお部屋のバルコニーからはトムソン湾の景色を望めます。

    出典:ロットネスト島公式サイト

    室内は自然に溶け込むような木目調のベッドフレームやアースカラーのインテリアが特徴的です。

    料金は時期にもよりますが通常レートは1室1泊2名で$365~$780です。

    フェリーはロットネストエクスプレス社が運航しており、パース市内のバラックストリート桟橋からか、もしくはフリーマントルから乗船できます。

    料金は市内からであれば大人日帰り$109.50~です。島内での散策の為、レンタサイクルをご利用の方は事前に自転車のレンタル込みの料金でお申し込みください。

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    島の名前

    ロットネスト島

    行き方

    パース市内のバラックストリート桟橋からフリーマントル経由でフェリーで2時間

    場所 Rottnest Island WA 6161 (Google Map)
    Webサイト

    https://www.rottnestisland.com/



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