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  • 【2026年版】オーストラリアのワインの産地4選!

    【2026年版】オーストラリアのワインの産地4選!

    オーストラリアのワインの産地をご存知でしょうか?

    オーストラリアのワインはオージーワインとも呼ばれ、その気軽なイメージで近年では日本でも有名になりました。

    実際には、温暖な気候を反映した果実味の豊かさが国際マーケットで高い評価を得ており、生産量も年々増加しているのがオーストラリアのワインです。

    歴史の浅いオーストラリアでは、固定概念に囚われずに技術革新が進み、効率的にワインをつくる醸造家が増えています。

    たとえば、多くのオーストラリアワインのボトルに見られるスクリューキャップです。スクリューキャップでは、天然のコルク栓で発生するブジョネ(ワインの劣化)の心配がありません。

    現在では、超高級ワインであっても熟成の安定性を求めて、スクリューキャップを採用するのがオーストラリアのスタンダードとなっています。

    本稿では、年間300本以上のオーストラリアワインのボトルを開けるアル中状態のオーストラリア在住スタッフが、オーストラリアのワインの産地についてご紹介させていただきます。

    それでは、酔っ払ってしまう前に、スタートしましょう!!




    オーストラリアワインの歴史と産地

    オーストラリア ワイン

    オーストラリアのワインの歴史は浅く、やっと200年ほどと言ったところです。

    オーストラリアのワインづくりの歴史は、1788年にイギリスのアーサー・フィリップがシドニーで総督に就任したことを記念して、ブドウを植樹したことに始まります。

    そして、第二次世界大戦以降には、世界のマーケットでも通用する良質なワインが作られるようになりました。

    オーストラリア産ワインの主要品種としては、シラーズ種、カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロー種、シャルドネ種、ソーヴィニヨン・ブラン種、セミヨン種、リースリング種があります。樹の本数という点では、オーストラリア全体の約1/4がシラーズ種です。

    オーストラリアにブドウの固有種はありませんが、シエンナ種やタランゴ種など、いくつかの品種はオーストラリア人ブドウ栽培家によって新たに生み出されています。

    1965年には、オーストラリアのワイン生産者がカスクワイン(紙のボックスに入ったワイン)の特許を、世界で初めて取得、また、オーストラリアはワイン生産主要国の中で最も早くコルク栓の代わりにスクリューキャップを導入した国です。

    従来のオーストラリアワインは、低価格の庶民的なワインが主でしたが、2000年代以降には高級ワインの生産にも力が入れられるようになり、現在はオーストラリアワインは低価格帯から高価格帯まで、バラエティー豊かな品ぞろえとなっています。

    オーストラリアには約2,500のワイン生産者が存在し、その大部分は小規模なワイナリーを経営しています。国内のワイン市場は少数の大手ワイン会社によって支配されており、生産量の90%が上位10社、輸出量の75%が上位3社、アコレード・ワインズ、トレジャリー・ワイン・エステーツ、カセラ・ワインズによるものです。

    オーストラリアにおけるワイン産業は、今ではオーストラリアにとって生産、雇用、輸出、観光の面で、重要な産業の1つとなっています。

    今日のオーストラリアにおける主なワインの産地は下図の通り、バロッサバレー、ヤラバレー、ハンターバレー、マーガレットリバーの4箇所です。

    オーストラリア ワイン

    それぞれの産地について、以下で詳述させていただきます!

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    南オーストラリア州のバロッサバレー(とマクラーレンベイル&アデレードヒルズ)

    オーストラリア ワイン

    オーストラリアのワインの国内生産量のおよそ半分を占めるのが南オーストラリア州です。

    力強いシラーズ(フランスのシラー)は、内陸の赤土で栽培されるオーストラリアワインの代表格で、この地域の土壌と気候はフランスのボルドー地方に酷似しています。

    世界的にも有名なバロッサバレーとマクラーレンベイル、そして、知る人ぞ知るアデレードヒルズの3箇所がサウスオーストラリア州のワイナリーの代表格になります。

    バロッサバレー

    バロッサバレーは、南オーストラリア州の州都アデレードの北約75km一帯に広がるワイナリー地帯で、オーストラリアでもっとも有名なワインの産地です。

    シラーズやカベルネソービニオンを中心とした、どっしりとした赤ワインは、新大陸のワインとしてだけではなく、世界のワイン市場において高い評価を得ています。

    バロッサバレーのワイン産業の歴史は1840年代にさかのぼります。

    この地域に最初にブドウ畑を開いたのは、主にドイツからの移民たちでした。彼らは自国のブドウ栽培技術と伝統を持ち込み、オーストラリアの土地で新たなワイン作りの歴史を築きました。

    以来、バロッサバレーはオーストラリアワインの中心地の一つとして発展し、世界中にその名を知らしめることとなりました。

    この地域には、ペンフォールズ(Penfolds)やヤルンバ(Yalumba)、ヘンチキ(Henschke)といった世界的に有名なワイン生産者が存在します。これらのワイナリーでは、高品質なワインの生産だけでなく、ワインテイスティングやツアーを提供しており、ワイン愛好家にとっては訪れる価値のある目的地となっています。

    バロッサバレーで筆者一押しのワイナリーはピーターリーマンです。

    オーストラリア ワイン

    歴史あるバロッサバレーのワイナリーの中でも一際歴史のある大手ワイナリーのひとつです。

    ワインテイスティングでは、1本$80以上するPeter Lehmann/Stonewellもお試しいただけます。

    ワイナリー名称 Peter Lehmann
    ワイナリーエリア バロッサバレー
    住所 Para Rd, Tanunda SA 5352 (Google Map)
    電話番号 08-8565-9555
    WEBサイト https://www.peterlehmannwines.com/

     

    また、ピーターリーマンに隣接するラングメイルも素晴らしいワインを提供しています。

    オーストラリア ワイン

    ラングメイルワイナリーのワインで筆者の一押しは、Pure Eden/Shirazです。1本$145するちょっと高価な赤ワインですが、どっしりとしているのに一切の雑味のない爽やかな味は、相当なワイン通の方でも気に入っていただけるものと確信します。

    ワイナリー名称 Langmeil
    ワイナリーエリア バロッサバレー
    住所 Corner Langmeil and, Para Rd, Tanunda SA 5232 (Google Map)
    電話番号 08-8563-2595
    WEBサイト https://www.langmeilwinery.com.au/

    ワインは個々人の好みで評価は変わりますので、先入観を持たずに様々なワイナリーのワインを試してみるのがワインテイスティングの最大の楽しみです。

    バロッサバレーのワイナリーは、そんな大人の遊びに充分に応えてくれるポテンシャルを備えています。是非、お好みのワイナリーを見つけてみてください!

    →アデレード発バロッサバレーのワイナリー巡りツアーはこちらから

    マクラーレンベイル

    マクラーレンベイルは、南オーストラリア州のアデレードから南に40kmほど離れたエリア一帯にあるワイナリー地帯で、同じ南オーストラリア州のバロッサバレーとともに、オーストラリアワインの秀逸な産地として世界にその名を轟かせています。

    地中海性気候に覆われたマクラーレンベイルの緩やかな丘陵地帯には、どこまでもブドウ畑が続いています。アルコールが苦手な方でも、アデレードからの郊外ドライブの場所として、マクラーレンベイルは最適なコースのひとつです。

    その温暖な気候と多様な土壌は、特に赤ワインの品種に適しています。マクラーレンベイルは、シラーズ、カベルネ・ソーヴィニヨン、グルナッシュなどの品種で特に知られており、豊かな風味と複雑性を持つワインを生み出しています。

    マクラーレンベイルは、海からの冷たい風と地中海性気候の恩恵を受けています。この地域は温暖な日中と涼しい夜の温度差が特徴であり、ブドウの熟成に最適な条件を提供します。この気候は、ブドウがゆっくりと成熟し、酸味と糖度のバランスが取れた果実を育てるのに役立ちます。

    マクラーレンベイルのワイン産業の歴史は1840年代までさかのぼります。この地域で最初にブドウ畑が植えられたのは、イギリスからの移民によってでした。以来、マクラーレンベイルはオーストラリアワイン産業の発展において重要な役割を果たしてきました。

    マクラーレンベイルで筆者一押しのワイナリーがマックスウェルです。

    オーストラリア ワイン

    マックスウェルはマクラーレンベイルのワイナリーとしては新しいワイナリーですが、初めてマックスウェルのシラーズを試飲したとき、あまりの衝撃に言葉を失いました。

    雑味がなく、イヤな味が一切しないのに、赤ワインとしての力強さと味わいはこの上なく絶品で、それでいて舌触りは極めて爽やかなのです。こういうワインがあったらいいなという理想を形にしたのがまさにマックスウェルのワインだと言っても過言ではないと思います(筆者の好みです!)。

    以下にも記事を続けますが、2026年現在、筆者が選ぶオーストラリアワインのナンバーワンは、マックスウェルです。

    是非、お試しください。

    ワイナリー名称 Maxwell
    ワイナリーエリア マクラーレンベイル
    住所 19 Olivers Rd, McLaren Vale SA 5171 (Google Map)
    電話番号 08-8323-8200
    WEBサイト https://www.maxwellwines.com.au/

     

    →アデレード発マクラーレンベイル・アデレードヒルズのワイナリー巡りツアーはこちらから

    アデレードヒルズ

    アデレードヒルズは、アデレードの東側近郊の丘陵地帯にあるワイナリー地帯で、知る人ぞ知る一流のワインを提供する隠れスポットです。

    酒屋に入って知っているワインが置いてない時は、アデレードヒルズのワインを選びます。そうすれば、ハズレに当たることはまずありません。それくらい、優秀なワイナリーが多いのがアデレードヒルズなのです。

    筆者は特にアデレードヒルズでは敢えてピノグリ種のワインを好んで飲んでいます。

    アデレードヒルズは海抜400メートルから600メートルの高地に位置しており、夏は涼しく冬は寒い冷涼な気候が特徴です。この気候条件は、ブドウのゆっくりとした成熟を促し、酸味と香りを保ちながら複雑な風味をブドウに付加します。このため、特に風味が豊かで、エレガントなスタイルのワインが生産されます。

    アデレードヒルズでのブドウ栽培とワイン生産の歴史は1830年代まで遡ります。この地域のワイン産業は、多くの小規模な家族経営のワイナリーによって支えられており、伝統的な手法と革新的なアプローチを融合させたワイン作りが行われています。

    オーストラリア ワイン

    果実の味が鮮烈で、大地の恵を充分に感じられるアデレードヒルズのピノグリを是非お楽しみください。

    →アデレード発マクラーレンベイル・アデレードヒルズのワイナリー巡りツアーはこちらから




    ビクトリア州のヤラバレー

    オーストラリア ワイン

    メルボルンで有名なビクトリア州のワイナリー地帯は、メルボルンシティから約65km北東に離れた一帯にあり、ヤラバレーと呼ばれています。

    ヤラバレーでのワイン生産の歴史は1850年代に始まり、オーストラリアで最初のワイン産地の一つとして発展しました。しかし、20世紀初頭には生産が衰退しましたが、1960年代後半になって再び注目されるようになり、以来、オーストラリアのワイン産業におけるリーディングエリアの一つとなっています。

    ヤラバレーはブドウの害虫であるフィロキセラの被害で、一時ワイン産業が荒廃してしまったのを記憶している方も多いかと思いますが、ここ30年ほどで再びワイン作りが盛んになってきました。

    冷涼な気候を利用して、ピノノワやシャルドネなどのブルゴーニュ品種が主に栽培されています。特に、ヤラバレーは、ピノノワの産地としてはオーストラリアでもっとも評価の高い地域に選出されています。

    あの、ドメイン・シャンドンのオーストラリア醸造所もヤラバレーに拠点を置いているほどです。

    ヤラバレーで筆者の一押しのワイナリーは、イェーリングステーションです。

    オーストラリア ワイン

    イェーリングステーションは、ブレンド比率やオーク樽の種類、熟成年数など様々な実験に取り組み独自のスタイルを築き上げて来た老舗ワイナリーのひとつです。

    ワインショーにも出品しない拘りの高さから、知る人ぞ知るワイナリーで、未だに醸造に関する情報は公表していません。

    ヤラバレーのピノノワと言ったら、イェーリングステーションを外すことができない、まさに口コミで広がった確かなワイナリーです。

    ワイナリー名称 Yering Station
    ワイナリーエリア ヤラバレー
    住所 38 Melba Hwy, Yering VIC 3770 (Google Map)
    電話番号 03-9730-0100
    WEBサイト https://www.yering.com/

     

    →メルボルン発ヤラバレーのワイナリー巡りツアーはこちらから



    ニューサウスウェールズ州のハンターバレー

    ニューサウスウェールズ州はオーストラリアワインの発祥の地で、現在では比較的安価なワインをつくるエリアです。

    オーストラリア最大の都市であるシドニーの北180kmに位置するハンターバレーは、オーストラリアワインの最古の生産地として有名で、味わい深いワインを提供しています。

    ハンターバレーでのワイン生産の歴史は1820年代に始まります。ジェームス・バスビー(James Busby)という人物が、ヨーロッパからブドウの苗を持ち帰り、この地域での栽培を始めたことが始まりとされています。それ以来、ハンターバレーはオーストラリアワイン産業の発展において重要な役割を果たしてきました。

    ハンターバレーは、その独特なセミヨンと力強い味わいのシラーズで特に有名です。セミヨンは若いうちは新鮮でフルーティーな味わいが特徴ですが、熟成するとトーストや蜂蜜、ナッツのような複雑な風味を持つようになります。一方、シラーズは果実味が豊かで、スパイシーな風味としっかりとしたタンニンが特徴です。

    ハンターバレーでもっとも有名なワイナリーのひとつがマクギガンです。

    オーストラリア ワイン

    マクギガンのモットーは豊かな果実味です。世界中のファンに繊細なタンニンが愛されています。

    シャルドネが有名ですが、ピノノワやメルローなども人気のワイナリーです。

    ワイナリー名称 McGuigan
    ワイナリーエリア ハンターバレー
    住所 447 McDonalds Road Corner of, Broke Rd, Pokolbin NSW 2320 (Google Map)
    電話番号 02-4998-4111
    WEBサイト https://www.mcguiganwines.com.au/

     

    →シドニー発ハンターバレーのワイナリー巡りツアーはこちらから

    西オーストラリア州のマーガレットリバー

    オーストラリアワインの産地としては、比較的新しいエリアが西オーストラリア州です。

    この地域は、1970年代初頭にワイン産業が本格的に始まった比較的新しいワイン地域でありながら、短期間でオーストラリアのプレミアムワイン産地の一つとしてその名を確立しました。

    州としての生産規模は小さいものの、出来の良いワインが評判となり、今日ではプレミアムワインの宝庫となりました。

    西オーストラリア州の州都であるパースから南に280kmほど離れた沿岸沿いのワイナリー地帯マーガレットリバーは、オーストラリア最西端のワインの産地で、冷涼な気候を活かした上質のワインを提供しています。

    マーガレットリバー地域は、インド洋に面しており、海からの涼しい風がブドウ畑に適度な冷涼な気候をもたらします。この気候条件は、ブドウのゆっくりとした成熟を促し、酸味とフルーツフレーバーが保たれ、複雑でバランスの取れたワインが生産されるのに理想的です。

    気候条件はボルドー地方のそれに近く、カベルネソービニオンやメルロー、シャルドネなどに定評があります。

    筆者がオススメするマーガレットバレーのワイナリーは、ルーウィンエステートです。

    オーストラリア ワイン

    ルーウィンエステートは、マーガレットリバーの南部の丘陵地に位置するワイナリーで、オーストリアのワインショーでは常連となっています。

    シャルドネが特に有名で、看板ブランドはアートシリーズです。その中でも1980年に登場したアートシリーズの記念すべき1号に輝いたのがシャルドネです。

    複雑味と濃縮感を充分に引き出した力強い味わいが楽しめます。

    間違いなく筆者一押しのウェスタンオーストラリア州のワインです。

    ワイナリー名称 Leeuwin Estate
    ワイナリーエリア マーガレットリバー
    住所 Stevens Rd, Margaret River WA 6285 (Google Map)
    電話番号 08-9759-0000
    WEBサイト https://leeuwinestate.com.au/

     

    →パース発マーガレットリバーのワイナリー巡りツアーはこちらから

     




    絶品!!ワイナリーのランチとギフト

    オーストラリア ワイン

    オーストラリアワインのワイナリー巡りに出掛けたときのもう1つの楽しみが、各ワイナリーでの絶品ランチです。

    多くのワイナリーにはレストランが併設されており、来園者がそのワイナリーで気に入ったワインに一番合う料理を提供しています。

    これがイギリス系の国とは思えないクウォリティで、ワインが嫌いな人でもこのランチを食べるためにワイナリーツアーに参加してしまうほどですw

    特に、ヤラバレーのワイナリーの料理のクウォリティはずば抜けています。

    オーストラリア ワイン

    逆にバロッサバレーやマクラーレンベイルのワイナリーでは、あくまでも主役はワインであるというコンセプトが強く、ランチにはワインの当てが出てくることが多いです。

    下記写真はバロッサバレーのピーターリーマンワイナリーのランチですが、ホットフードはメニューにありません。

    しかしながら、ワインはとにかく絶品です!

    オーストラリア ワイン

    各ワイナリーではワインに合うチーズやナッツ、ハムなどのおつまみをお土産として販売しているところが多くなっています。

    もちろん選び抜かれた上質なものばかりですので、ワイナリーではワイン以外のお土産探しにも熱が入ります。

    オーストラリア ワイン

    もちろん、ワイナリーのロゴが入ったオリジナルグッズも人気です。

    ワイナリーを訪れた際は、是非、お気に入りのギフトをゲットして来てくださいね!!

    オーストラリア ワイン

    バロッサバレーのピーターリーマンワイナリーのギフトコーナー



    ワイナリー巡りツアーのオーダーメイド手配

    オーストラリア ワイン

    ワイナリー巡りに出かける際は、各都市の旅行会社が催行するワイナリーツアーに参加するか、レンタカーでお気に入りのワイナリーを訪れるのが一般的です。

    ただ、ツアーでは、行きたいワイナリーが行程に含まれていない、含まれていても興味のないワイナリーやチョコレート工場などが含まれていて、時間と費用がもったいないなどの悩みが発生します。

    レンタカーでは当然飲酒運転は厳禁ですので、運転手の方がワインのテイスティングを楽しめないという問題が発生し本末転倒となります。

    なかなか難しいワイナリー巡りなのですが、このような悩みを全て解決するのが、ワイナリー巡りツアーのオーダーメイド手配です。

    弊社トラベルドンキーでは各都市のプライベートチャーターツアーの手配に実績があります。

    お見積もりのご依頼はご遠慮なく弊社トラベルドンキーまでご用命ください。

    また、気になるワイナリーの実態や上記記事以外のオススメのワイナリー情報などが必要な折にもお気兼ねなく弊社トラベルドンキーまでお問い合わせください。

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    オーストラリアのワインの産地4選!に関するよくある質問(FAQ)

    オーストラリアのワインで有名なワインの産地を教えてください。

    オーストラリアのワインで有名なワインの産地は、サウスオーストラリア州のバロッサバレー、ビクトリア州のヤラバレー、ニューサウスウェールズ州のハンターバレー、ウェスタンオーストラリア州のマーガレットリバーの4箇所です。

    その中でも、特に人気なのがサウスオーストラリア州のバロッサバレーで、このエリアには、マクラーレンベイル、アデレードヒルズという秀逸なワイナリー地帯も近接しています。

    オーストラリアのワインで特に上質のブドウの品種は何ですか?

    オーストラリアのワインで世界的に評価が高いのは、赤ではシラーズ種とカベルネソービニオン種、白ではシャルドネ種とセミヨン種です。

    もちろん広大な大陸オーストラリアですので、ワイナリーのあるエリアによって気候も土壌も異なりますので、ワイナリーによって得意な品種がそれぞれ提供されています。

    詳しくは本稿でご紹介していますので、是非、ご参照ください。

    ワイナリーを巡るツアーの行程に訪れたいワイナリーが含まれていません。プライベートツアーを手配することは出来ますか?

    弊社トラベルドンキーにご相談ください。チャーターツアー、プライベートツアーに関しましては、これまでにも多くの実績がございます。

    ご人数とご興味のお有りのワイナリーなどの情報をいただき、お見積もりをさせていただきます。

    お気兼ねなくご相談ください。

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    オーストラリアの旅行手配

    トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)やアクティビティのご紹介やご予約を承っています。

    オーストラリアを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフがご対応しておりますので、正確な情報や的確なアドバイスをご提供させていただくとともに、到着フライトの遅延・欠航など緊急時における迅速な対応も可能となっております。

    オーストラリア旅行を計画中の方は、是非ともトラベルドンキーのご利用をご検討ください。思い出深い素敵なオーストラリア旅行のお手伝いをせていただきます。

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  • 【2026年版】シドニーの喜ばれるお土産14選 !

    【2026年版】シドニーの喜ばれるお土産14選 !

    人気観光地であるシドニーは、その斬新な外観がインパクト抜群、ユネスコ世界文化遺産にも登録されているオペラハウス、世界三大美港のひとつシドニー湾、そのシドニー湾にかかるハーバー・ブリッジ、そしてユーカリの大森林ブルー・マウンテンズなど、見どころ満載です。

    そんな人気観光地シドニーをせっかく訪れたからには、お土産話と一緒にみんなに喜ばれるお土産を買って帰りたいですよね!?

    シドニー在住のスタッフがもらって嬉しい美味しい食べ物系のお土産から、使って便利な食べ物系以外のお土産を徹底的にご紹介します。

    スーパーマーケットで買える手軽なバラ撒き用のお土産から親しい友人、家族に渡すとっておきのお土産まで、その用途や買える場所を含めご紹介しますので、もうこれでシドニーのお土産に困ることはないかな!?




    バイロンベイ・クッキー

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    ニュー・サウス・ウェールズ州の北端にあるバイロンベイという町で創業したクッキー屋さんのクッキー。

    一口サイズのクッキーが小袋に入ったものや大きなクッキーが1枚ずつ個包装になったものなどがあり、その味の種類はかなり豊富。

    お勧めは、一口サイズのクッキー9個が小袋になったタイプで、味の種類は「DOTTY」。カラフルなマーブルチョコがクッキー一つずつに乗っていて、見た目もグッド!

    シドニーのシティにもある「Woolworth(ウールワース)」や「Coles(コールス)」などの大手スーパーマーケットで買うことができ、9個入の小袋タイプでA$2.50とお値打ち。「Timtam(ティムタム)」はド定番過ぎる!とお考えの方には、バラ撒き用のお土産としては最適です。



    ベジマイト

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    クッキーやチョコレートなどの定番では無く、オーストラリアっぽいお土産をお探しの方にはこちら「Vegemite(ベジマイト)」がお勧め。

    簡単に言うと、オーストラリア版の納豆、味や匂いが苦手な方も多いので、バラ撒き用のお土産と言うよりは、親しい友人や知人向けの小ネタお土産にお勧め。

    その名の通り、「べジ=野菜」をイースト発酵させたもので、独特の香りがします。ベジマイトの独特の塩辛い味とビール酵母のような香りが特徴で、見た目は真っ黒いペースト状で、一瞬「これ本当に食べられるの?」と疑ってしまうかも!?

    オーストラリアでは小さい頃からおやつのクラッカーに塗ったり、サンドイッチにしたりするため、オーストラリア人はみんな子供の時から親しみのある味です。

    お勧めの食べ方は、「カリカリに焼いた食パンにベジマイトを塗って食べる」ですが、ここでポイントはトーストする前にパンにベジマイトを塗って、トーストすること!トーストしてから塗るよりも少し香りと塩辛さが和らぐ感じがして、食べやすくなります。

    シドニーのシティにもある「Woolworth(ウールワース)」や「Coles(コールス)」などのスーパーマーケットに行けば絶対に置いてあるので購入場所には困りません。お土産にお勧めはチューブ入りのタイプ。瓶に入ってるものは重さもあり、荷物もかさばり、落としたら一巻の終わり、その点チューブタイプであれば、重さもなく、持ち帰りに最適です。チューブ入りタイプは145g入りで、A$4.05です。




    ティムタム

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    もう説明不要とも言える、オーストラリア土産のド定番中のド定番。

    最近では日本のKALDIでも売っているオーストラリアの有名チョコ菓子です。味の種類は豊富。定番のオリジナル・チョコ味、ダークチョコ味、ホワイトチョコ味、キャラメル味にミント味。新しい味が頻繁に登場するので、もうすべてを追っかけ切れないぐらい。

    お勧めは定番の「オリジナル・チョコレート味」。ブラックコーヒーのお茶菓子にはベストマッチング。

    「Woolworth(ウールワース)」や「Coles(コールス)」などのスーパーマーケットに行けば絶対に置いてあるので購入場所には困りません。

    お値段は一袋A$2.50とお手軽なので、バラ撒き用のお土産としてはコスパも抜群。

    会社、近所など、当たり障り無く、万人受けを気にする場合のお土産としては最適です。



    T2の紅茶

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

    T2 Tea(@t2tea)がシェアした投稿 –

    メルボルン生まれのオーストラリア発祥の紅茶ブランド「T2」。

    ブラック・ティーやホワイト・ティーをベースに様々な味にブレンドされた各種フレーバー・ティー、フルーツテイストを利かしたフルーツ・ティー、グリーン・ティー(緑茶)やお花をブレンドしたハーバル&フローラル・ティーなど種類は豊富。

    人気の紅茶はアールグレイをベースにした、「フレンチ・アールグレイ」や「フレンチ・アールグレイ・ルーズ・リーフ・ティー」。日本でも人気のアールグレイ・ティーなので、日本人にも馴染みがあり、変なクセも無く、飲みやすいです。

    ティー・バッグタイプや茶葉タイプなど、用途にあってご購入が可能。

    茶葉で買う場合は、お洒落な茶漉し器も売ってますので、セットでプレゼントすると喜ばれるかも。

    お値段は25パック入ったティー・バッグでA$12.00から。茶葉の種類で値段も変わります。

    もうひとつ「T2」でお勧めのお土産は、紅茶ポット、カップ、マグなどの食器類。カラフルで洗練されたデザインは女性向けのお土産としては、お洒落感満載。茶葉やティー・バッグとセットになったギフトセットもあるので、お土産選びには困りません。

    シドニーのシティでは、ピット・ストリート・モールにある「Westfield Shopping Centre(ウェストフィールド・ショッピングセンター)」、「QVB (クイーンズ・ビクトリア・ビルディング)」、そして「World Square (ワールド・スクエア)」といったデパートやショッピング・モール内に専門店があり、紅茶自体の種類も豊富ですが、ポット、カップ、マグなどの食器類の品揃えもかなり豊富です。ショップではお勧めの紅茶の試飲も出来るので、その味を確かめてから買えるのもグッドポイント!

    バラ撒き用のお土産と言うよりは、ちょっと気を使う会社の諸先輩方やいつもお土産を貰ってる親しい友人の方などへのお土産にお勧めです。

    ルーカス・ポーポー・クリーム

    ゴールドコーストの喜ばれるお土産10選 !

    オーストラリアでは一家に一つはあると言われるほど、オーストラリア人には老若男女問わず愛されているお肌の万能軟膏ルーカス・ポーポー・クリームは、オーストラリアで育まれたフレッシュなパパイヤを原料とした、お肌に優しい軟膏です。

    火傷、虫刺され、オムツかぶれ、擦り傷など様々なお肌のトラブルに効くと言われていて、オーストラリアでは100年前から現在まで親しまれてます。

    ほんのり甘いパパイヤの香りが癒やし効果を生んでくれます。

    お値段は15gでA$5.25、25gでA$6.00、スーパーマーケットやケミストと呼ばれる薬局であれば、どこでも売ってます。

    飲食系のお土産では無いバラ撒き用のお土産としてお勧めの一品です。




    ヘイグス・チョコレート

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    ヘイグス・チョコレートは、アデレードで1915年に創立された老舗のチョコレート専門店です。オーストラリアではとても有名なチョコレート専門店なのですが、アデレード、メルボルン、キャンベラ、そしてシドニーにしかお店を出していません。

    小粒で上品にコーティングやデコレーションされたチョコレートから、簡易包装された袋売りのチョコレートまで、いろいろ売られています。高級チョコレートなので、スーパーで売られているチョコレートのように安価ではありませんが、甘すぎずくちどけのよいヘイグス・チョコレートは、大切な家族や恋人、先輩や親友などへのお土産にぴったりです。

    お勧めはローストされたコロンビアン・コーヒー豆をダーク・チョコレートでコーティングした「Dark Coffee Beans (ダーク・コーヒー・ビーンズ)」、200gの小袋でA$13.50。コーヒー豆とダーク・チョコレートのほろ苦い甘さが大人の味です。

    常にたくさんの種類のチョコレートが販売されていますが、イースターやバレンタイン、クリスマスなどイベントが近づいてくると、そのイベント用の限定チョコレートが出るので、タイミングが合えば限定チョコレートがゲットできるかも?

    シドニーのシティでは、「QVB (クイーンズ・ビクトリア・ビルディング)」と「The Strand Arcade (ストランド・アーケード)」内に専門店が入っています。

    ホホバ・オイル

    ホホバオイルホホバ・オイルは、日本ではとても高級なコスメというイメージがありますが、もともとメキシコなどの砂漠地方原産のホホバは、オーストラリア国内でも栽培されているため、国内産の良質なホホバ・オイルがオーストラリアでも日本よりも安く購入できます。

    ホホバ・オイルは、抗酸化作用があり、人間の皮膚膜に一番近い成分と言われているので、肌が弱い方や赤ちゃんにも使っていただけると言われています。日本よりも乾燥しているオーストラリアでは、保湿としてホホバ・オイルを使うだけでなく、顔や頭皮のクレンジング、ニキビケア、バスオイル、マッサージ、赤ちゃんのスキンケアなど色んな用途で活躍していますよ。

    ただし、まがい物も見かけることがあるので、ホホバ・オイル購入の際は、必ず栄養素や成分を壊すことなく抽出するコールド・プレス製法で作られた金色の液体、かつオーガニック機関の認定を受けているものを選んでくださいね!

    日本より安いと言っても、決して安くはないので、大切な人へ、または自分へのお土産にホホバ・オイルはお勧めです。



    マヌカ・ハニー

    マヌカハニー

    近年日本でも人気沸騰中のマヌカ・ハニーは、高い抗菌作用と腸内の悪玉菌を減らし善玉菌を増やす作用があると言われています。

    そんなマヌカ・ハニーは日本では結構なお値段がしますが、ここオーストラリア国内ではこのマヌカの花が自生しているため、良質なマヌカ・ハニーを日本より安く買うことができますよ。普段の生活で免疫力アップのために、風邪を引いてのどが痛いときなど自然治癒力アップのために、マヌカ・ハニーを舐めると効果があると言われています。筆者の家族も、マヌカ・ハニーの大ファンで、私が日本に帰国するたびにマヌカ・ハニーを買ってきてと頼まれます。

    日本より安く買うことができると言っても、マヌカ・ハニーにはUMF値(抗菌殺菌効果や濃度を数字にしたもの)やMGO値 (抗菌殺菌効果ある食物メチルグリオキサールが1kg当たりに含まれる量を数値で表したもの)によって値段が変わってくるので、ハチミツと変わらないような値段のものから小さな容器で1万円以上するものまでピンキリです。ただし、効果が高いものは小さじ1杯を1日1回なめるだけで効果があると言われているので、小さな容器でも結構長持ちするのでご安心を。

    お値段がお手頃なマヌカ・ハニーはスーパーやドラッグストアで、数値の高い高価ものはオーガニックやヘルシー食品店などで販売されているので、チェックしてみてくださいね!

    ティー・ツリー・オイル

    ティーツリーオイルティー・ツリー・オイル (Tee Tree Oil) は、オーストラリアの亜熱帯地域に自生するティー・ツリーという常緑植物から抽出された精油で、強い殺菌・抗菌作用がある万能薬として、何千年も前から全住民のアボリジニーは薬として利用してきました。現在でも、オーストラリアでは一家に必ずこのティー・ツリー・オイルを常備しているほど、オーストラリア人にとっては身近な存在です。

    その清涼感のあるさわやかな香りから、アロマセラピーのエッセンシャル・オイルとしても使われているティー・ツリー・オイルですが、オーストラリアでは日常で風邪を引いたときにマスクの内側に数滴たらして喉や鼻の通りをよくしたり、気になるニキビにつけたり、掃除をするときに数滴水に混ぜて拭き掃除やスプレーをしたり、洗濯の際に数滴垂らして部屋干しの嫌なにおいを抑えたりなど、色んな場面で活躍しています。

    売られている瓶は小さいものから大きなものまでありますが、15mlのボトルがA$6ほどでスーパーやドラッグストアで販売されています。利用頻度も1回につき数滴なので、見て目よりも意外に長持ちしますよ。




    スミグル

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    スミグル (Smiggle) は、メルボルン発祥の、今オーストラリアのティーンに大人気の文房具・アクセサリーショップです。その変わったショップ名は、英語の Smile (微笑む) と、クスクス笑う (Giggle) を掛け合わせた造語で、カラフルで、ワクワクして、ユニークで、今流行りのデザインで、かつ実用性を求めた小学生やティーン向けの商品がこのショップのコンセプトです。

    ペンケース、ペン、ランチボックス、財布、リュック、ウォーター・ボトルといった、まさに学校での必需品が、女の子用にはピンクや水色、紫などのカラーに、ユニコーンやバニー、水玉、リボンなどのデザインで、男の子用には青、緑、黄色などのカラーに、サッカーボールやバスケットボール、恐竜や乗り物などのデザインでポップにかわいらしく彩られ、ショップ内に所狭しと並んでいます。

    日本にはまだ上陸していないスミグルは、いかにも海外!といった感じで、日本にはありそうでなさそうなデザインばかりですし、お値段も大きめのペンケースがA$10-20とお手頃なので、姪っ子や甥っ子に、友人の子供用のお土産にぴったりです。

    スミグルのショップは、ショッピング・センター内に入っていることが多いですが、シドニーのシティ内では、「ピット・ストリート・モール (Pitt Street Mall)」、チャイナ・タウンの「マーケット・シティ (Market City)」にショップがあるので、チェックしてみてくださいね。



    タイポ

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    上記のスミグル (Smiggle) は、ティーン向けの文房具やアクセサリーのショップなのに対し、タイポ (Typo) は、ティーンも含め大人にまでターゲットを広げた、日常雑貨のお店です。コンセプトは、風変わりで、ビンテージで、挑戦的で、個性的なデザイン。取り扱いの商品も、大人向けの文房具やアクセサリーはもちろん、キッチン用品や室内インテリア、かばんや帽子などのファッション関係まで幅広くそろっています。

    中でも人気商品は、ウォーター・ボトル。プラスチックの排出を減らし、Sustainable (持続可能な) な物を使っていこう!という運動は、世界中で今高まりを見せていますが、ここオーストラリアでも今多くの人がマイ・ボトルやマイ・コーヒー・カップを持ち歩いています。タイポのウォーター・ボトルはミニ・タイプのものから大きめの容量まで、デザインもシンプルなのやポップでカラフルなものまでたくさんの種類がそろっています。特にティーンにこのタイポのウォーター・ボトルが人気で、新作が入荷されるとすぐ売り切れてしまうほどなので、タイポのお店を覗く機会があったら、ぜひお気に入りのデザインを見つけてみてくださいね。

    タイポも日本未上陸、デザインが海外らしいポップでキッチュなものが多く、お値段もお手頃なので、家族や友人、もちろん自分用のお土産としてピッタリです。セールもしょっちゅうあるので、タイミングが合えば半額で購入できるかも?

    タイポのショップは、シドニーのシティ内にはピット・ストリートモールにある「ウエストフィールド・ショッピング・センター (Westfield Shopping Centre)」内と、ダーリン・ハーバーにある「ハーバーサイド・ショッピング・センター (Harbourside Shopping Centre)」内に入っています。

    イソップ

     

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

     

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    イソップ (Aēsop) は、オーストラリアのメルボルン発祥の植物由来成分を使用したオーガニックの高級スキン・コスメ・ブランドです。日本を含め、現在では海外20か国にショップを展開し、セレブやお洒落・コスメに関心の高い女性の間で人気が高く、日本よりも若干安く商品を購入できるので、オーストラリアに来たらイソップを買って帰りたい!と思っている人も多いはず。

    イソップと言えば、ハンド・クリームやハンド・ソープが人気ですが、実は基礎化粧品、ヘアケア、香水、歯磨き粉など種類が多く、パッケージがとてもスタイリッシュなので女性はもちろん、男性にもお土産に買っていくと喜ばれること間違いなし!

    ショップは天然素材をふんだんに使用してモダンな雰囲気、そして各店舗オリジナルなので、ぜひイソップのショップに足を運んでみてください。店内では様々な商品を試してみることができますし、何よりほんのり香るイソップのアイテムに囲まれるだけで幸せな気分になれるかも?

    イソップのショップは、シドニーのシティ内には、「ストランド・アーケード (The Strand Arcade)」内と、ダーリン・ハーバーにある「ハーバーサイド・ショッピング・センター (Harbourside Shopping Centre)」内に入っています。




    ジュリーク

    ジュリーク (Jurlique) は、南オーストラリア州にあるアデレード発祥のオーガニック・コスメ・ブランドです。まだ、オーガニックという概念がそこまで世間に浸透していなかった1983年に、化粧品の原料となる植物を育てるより良い環境を求めて、アデレードへ移住してきたドイツ人夫婦が、天然素材のみを使って作り出した、正にオーガニック・コスメのパイオニア的存在です。日本にも専門店が何軒かあり、女性雑誌にも頻繁に取り上げられているので、オーガニック・コスメに関心がある方ならジュリークを知ってる方も多いはず。

    オーガニック・コスメですので、多少値が張りますが、お土産として人気ナンバー・ワンのハンド・クリームはA$29。ローズやラベンダーのほのかな香りと洗練されたパッケージは、お土産でもらって嬉しくないはずがありません。ギフト用に、ハンドクリームの4本セットや、基礎化粧品セットなどもあるので、特別な人へのお土産にも最適です。

    ジュリークのショップは、シドニーのシティ内にはオーストラリアのデパート「デービット・ジョーンズ (David Jones)」内と、ピット・ストリートモールにある「ウエストフィールド・ショッピング・センター (Westfield Shopping Centre)」内にあります。

    スキン

    オーガニック先進国オーストラリアから最後に紹介するオーガニック・コスメ・ブランドはスキン (Sukin) です。

    メルボルン発祥のスキンは、天然素材100%、動物性の成分も一切含まれていないので、お肌に優しいだけでなく、ヴィーガンの方も安心して使いことができます。また、嬉しいのはオーガニック・コスメなのに、スーパーやドラッグ・ストアなど、結構どこにでも売られていて入手しやすく、そしてお値段もお手頃なこと!

    シグニチャー商品は、乾燥したお肌にシュッとワン・プッシュで潤いを与える「ミスと・トナー」A$8.99、そしてビタミンCがたっぷり含まれてのでアンチ・エイジングや美白効果が期待できるローズヒップ配合の「ローズヒップ・オイル」A$29.99。

    スキンは日本未上陸です。基礎化粧品、ボディ・ケア、ヘア・ケア、そして男性用のシェービング・ジェルやボディ・ソープなども揃っているので、大切なご家族や友人に、そしてご自分用に使って安心のオーガニック・コスメをお土産にいかがですか?




    シドニーの観光情報

    シドニーのオプショナルツアーとアクティビティ情報

    シドニーのレストラン情報



    シドニーの旅行手配

    トラベルドンキーでは、シドニーのオプショナルツアー(現地発着ツアー)やアクティビティのご紹介、ご予約を承っています。

    シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフがご対応しておりますので、正確な情報や的確なアドバイスをご提供させていただくとともに、到着フライトの遅延・欠航など緊急時における迅速な対応も可能となっております。

    シドニー旅行を計画中の方は、是非ともトラベルドンキーのご利用をご検討ください。思い出深い素敵なシドニー旅行のお手伝いをせていただきます。

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  • 【2026年版】ゴールドコーストの喜ばれるお土産10選 !

    【2026年版】ゴールドコーストの喜ばれるお土産10選 !

    人気観光地であるゴールドコーストには、黄金海岸と言う名の通り、真っ白な砂浜が南北に57kmにも広がる海岸線、ユネスコ世界自然遺産に登録されるゴンドワナ多雨林群のスプリング・ブルック国立公園やラミントン国立公園に代表される山の観光地などなど、訪れたい観光スポットがいっぱい。

    そんな人気観光地ゴールドコーストをせっかく訪れたからには、みんなに喜ばれるお土産を買って帰りたいですよね!?

    ゴールドコースト在住のスタッフが定番のゴールドコーストのお土産からとっておきのゴールドコーストのお土産まで、徹底的にご紹介します。

    スーパーマーケットで買える手軽なばらまき用のお土産から親しい友人、家族に渡すとっておきのお土産まで、その用途や買える場所を含めご紹介しますので、もうこれでゴールドコーストのお土産に困ることはありません!?

    目次:ゴールドコーストの喜ばれるお土産10選(クリックで開閉)




    バイロンベイ・クッキー

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    ゴールドコーストから車で1時間半ほど南に下ったところにある、ニュー・サウス・ウェールズ州のバイロンベイという町で創業したクッキー屋さんのクッキー。

    一口サイズのクッキーが小袋に入ったものや大きなクッキーが1枚ずつ個包装になったものなどがあり、その味の種類はかなり豊富。

    お勧めは、一口サイズのクッキー9個が小袋になったタイプで、味の種類は「DOTTY」。カラフルなマーブルチョコがクッキー一つずつに乗っていて、見た目もグッド!

    ゴールドコースト・サーファーズパラダイス中心部にもある「Woolworth(ウールワース)」や「Coles(コールス)」などの大手スーパーマーケットで買うことができ、9個入の小袋タイプでA$4.00-A$4.50とお値打ち。「Timtam(ティムタム)」はド定番過ぎる!とお考えの方には、ばらまき用のお土産としては最適です。




    ベジマイト

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    クッキーやチョコレートなどの定番では無く、オーストラリアっぽいお土産をお探しの方にはこちら「Vegemite(ベジマイト)」がお勧め。

    簡単に言うと、オーストラリア版の納豆、味や匂いが苦手な方も多いので、ばらまき用のお土産と言うよりは、親しい友人や知人向けの小ネタお土産にお勧め。

    その名の通り、「べジ=野菜」をイースト発酵させたもので、独特の香りがします。ベジマイトの独特の塩辛い味とビール酵母のような香りが特徴で、見た目は真っ黒いペースト状で、一瞬「これ本当に食べられるの?」と疑ってしまうかも!?

    オーストラリアでは小さい頃からおやつのクラッカーに塗ったり、サンドイッチにしたりするため、オーストラリア人はみんな子供の時から親しみのある味です。

    お勧めの食べ方は、「カリカリに焼いた食パンにベジマイトを塗って食べる」ですが、ここでポイントはトーストする前にパンにベジマイトを塗って、トーストすること!トーストしてから塗るよりも少し香りと塩辛さが和らぐ感じがして、食べやすくなります。

    ゴールドコースト・サーファーズパラダイス中心部にもある「Woolworth(ウールワース)」や「Coles(コールス)」などのスーパーマーケットに行けば絶対に置いてあるので購入場所には困りません。お土産にお勧めは割れにくいプラスチック容器に入ったSqueezeタイプのもの。200gでA$4.40です。




    珍肉ジャーキー

    ゴールドコーストの喜ばれるお土産10選 !

    お土産の定番「Jerkey(ジャーキー)」、でもせっかくオーストラリア・ゴールドコーストに来たからにはオーストラリアらしいジャーキーを買って帰りたくないですか!?

    そこでお勧めがこの珍肉ジャーキー。種類は「カンガルー」、「エミュー」、「クロコダイル」。

    ちょっと変わったレストランに行くと、良くカンガルー・ステーキ、クロコダイル・ステーキは見掛けますが、ジャーキーになってる分その肉の癖が無くなって食べやすくなってます。ビールのつまみには最高です。特にお勧めはカンガルー。普通にステーキで食べると真っ赤なお肉で癖があって「ちょっと苦手」という方が多いですが、ジャーキーにすると程よい噛みごたえと塩っ気が混ざり合わさって、ビールがぐんぐん進みます。

    ゴールドコーストで買うならば、Circle on Cavill Shopping Centreにある「Woolworth(ウールワース)」がお勧め。ジュース売り場の横の棚に大きく展示されていて、比較的頻繁にセール品のポップが付いてます。

    Woolworth Circle on Cavill(ウールワース・サークル・オン・カビル)店

    ビール好きの人、会社の仲間や上司などのお土産にお勧めです。




    ティムタム

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    もう説明不要とも言える、オーストラリア土産のド定番中のド定番。

    最近では日本のKALDIでも売っているオーストラリアの有名チョコ菓子です。味の種類は豊富。定番のオリジナル・チョコ味、ダークチョコ味、ホワイトチョコ味、キャラメル味にミント味。新しい味が頻繁に登場するので、もうすべてを追っかけ切れないぐらい。

    お勧めは定番の「オリジナル・チョコレート味」。ブラックコーヒーのお茶菓子にはベストマッチング。

    ゴールドコースト・サーファーズパラダイス中心部にもある「Woolworth(ウールワース)」や「Coles(コールス)」などのスーパーマーケットに行けば絶対に置いてあるので購入場所には困りません。

    この物価高でお値段は定価だと一袋A$6.50ですが、「Woolworth(ウールワース)」や「Coles(コールス)」などのスーパーマーケットでは頻繁にセールをやっていて、2袋でA$10.00前後になっていたり、大特価だと1袋A$3.90になっている時も。ばらまき用のお土産としてはコスパも抜群。

    会社、近所など、当たり障り無く、万人受けを気にする場合のお土産としては最適です。




    T2の紅茶

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    メルボルン生まれのオーストラリア発祥の紅茶ブランド「T2」。

    ブラック・ティーやホワイト・ティーをベースに様々な味にブレンドされた各種フレーバー・ティー、フルーツテイストを利かしたフルーツ・ティー、グリーン・ティー(緑茶)やお花をブレンドしたハーバル&フローラル・ティーなど種類は豊富。

    人気の紅茶はアールグレイをベースにした、「フレンチ・アールグレイ」や「フレンチ・アールグレイ・ルーズ・リーフ・ティー」。日本でも人気のアールグレイ・ティーなので、日本人にも馴染みがあり、変なクセも無く、飲みやすいです。

    ティー・バッグタイプや茶葉タイプなど、用途にあってご購入が可能。

    茶葉で買う場合は、お洒落な茶漉し器も売ってますので、セットでプレゼントすると喜ばれるかも。

    お値段は25パック入ったティー・バッグでA$18.00から。茶葉の種類で値段も変わります。

    もうひとつ「T2」でお勧めのお土産は、紅茶ポット、カップ、マグなどの食器類。カラフルで洗練されたデザインは女性向けのお土産としては、お洒落感満載。茶葉やティー・バッグとセットになったギフトセットもあるので、お土産選びには困りません。

    ゴールドコーストでは、ブロードビーチ地区にある「Pacific Fair Shopping Centre(パシフィック・フェア・ショッピングセンター)」に専門店があり、紅茶自体の種類も豊富ですが、ポット、カップ、マグなどの食器類の品揃えもかなり豊富です。ショップではお勧めの紅茶の試飲も出来るので、その味を確かめてから買えるのもグッドポイント!

    パシフィック・フェア・ショッピングセンター内のショップ

    ばらまき用のお土産と言うよりは、ちょっと気を使う会社の諸先輩方やいつもお土産を貰ってる親しい友人の方などへのお土産にお勧めです。




    ルーカス・ポーポー・クリーム

    ゴールドコーストの喜ばれるお土産10選 !

    ゴールドコーストのあるクイーンズランド州の大地で育まれたフレッシュなパパイヤを原料とした、お肌に優しい軟膏です。

    オーストラリアでは一家に一つはあると言われるほど、オーストラリア人には老若男女問わず愛されているお肌の万能軟膏。

    火傷、虫刺され、オムツかぶれ、擦り傷など様々なお肌のトラブルに効くと言われていて、オーストラリアでは100年前から現在まで親しまれてます。

    ほんのり甘いパパイヤの香りが癒やし効果を生んでくれます。

    お値段は15gでA$6.96、25gでA$9.86、スーパーマーケットやケミストと呼ばれる薬局であれば、どこでも売ってます。

    飲食系のお土産では無い、ばらまき用のお土産としてお勧めの一品です。

    ビーチサンダル

    ゴールドコーストの喜ばれるお土産10選 !

    ゴールドコーストと言えば、黄金海岸と言う名の通り、真っ白な砂浜が南北に57kmにも広がる海岸線がそのアイコン。

    その中心サーファーズパラダイスには、Billabong(ビラボン)、Rip Curl(リップ・カール)、Quiksilver(クイックシルバー)などのサーフ系ブランドショップが多数。

    せっかく海で有名なゴールドコーストに来たお土産であればサーフブランドのお土産を買いたいところですが、服や水着は好みやサイズ選びが大変。もちろんお値段もそこそこ。

    その点、ビーチ・サンダルであれば少々大きめのサイズを買っておけば、間違いなし。夏にちょっと近所のコンビニに行くつっかけサンダルにして貰えれば、貰った方も贈った方もハッピー。

    お値段も安いものでA$5.00前後から。サーフ系ブランドのちょっとお洒落なものになるとA$30.00ほど。

    ゴールドコースト・サーファーズパラダイスには、なんと!写真のようなビーチ・サンダルの自販機もあります。

    ビーチ・サンダルの自販機の場所

    友人、知人へのお土産にお勧めです。




    ちょっとお洒落なエコバッグ

    ゴールドコーストの喜ばれるお土産10選 !

    最近日本でも流行りのエコバッグ。レジ袋が有料になったコンビニやスーパーでのお買い物に便利ですよね。

    ここゴールドコーストでもエコバッグは大活躍。それに伴って、大手スーパーマーケットの「Woolworth(ウールワース)」や「Coles(コールス)」でも各スーパーマーケットのロゴ入りの定番エコバッグに加えて、ちょっとお洒落なデザインのエコバッグなど、多数取り揃ってます。

    でも、お土産に買うならちょっとお洒落な外国っぽいデザインのエコバッグ、買って帰りたくありませんか!?

    麻で出来た、ちょっとお洒落なエコバッグでもA$15.00前後ぐらい。

    写真でご紹介してるエコバッグは、ゴールドコースト・サーファーズパラダイス中心部から徒歩約15分、Isle of Capri(アイル・オブ・カプリ)と言うところにある、「Manolas Brothers Delicatessens」と言うデリカテッセンのエコバッグでお値段A$10.00(2024年時点のお値段。2026年現在のお値段は未確認ですが、恐らくA$20.00前後)。

    Isle of Capri(アイル・オブ・カプリ)にあるManolas Brothers Delicatessensの場所

    Woolwrothなどのスーパーマーケットで売ってるエコバッグだと、そのお値段A$1.00から。お土産としてはお手軽です。

    バラ撒き用お土産のエコバッグならスーパーマーケットで売ってる定番のエコバッグ、ちょっと親しい人や近しい人には、少し小洒落たエコバッグをお土産に。

    エコバッグであれば、小さく畳んでまとめればスーツケースにもしっかり収まるし、重さも気になりません。

    自分用のお土産に世界各地のスーパーマーケットのエコバッグを揃えていく、なんて言うのも面白いかもしれませんね。




    オーストラリア発のブランド・Crumpler(クランプラー)

    オーストラリアのメルボルンで誕生したブランド・Crumpler(クランプラー)。

    3人の自転車便メッセンジャーによって立ち上げられたこのブランド・クランプラーは、「Cool(格好良く)」そして「Loud(目立つ)」ことがコンセプトになっている、カバンのブランドです。

    メッセンジャー・バッグ、バックパック、カメラ・バッグなど、その種類は多数。デザイン性の格好良さはもとより、メッセンジャーが誕生させてブランドだけあって、頑丈さも抜群。

    カバン以外にも、携帯ケースや財布などの小物のラインナップも多彩。

    メッセンジャー・バッグはA$150.00から、そしてバッグパックは肩掛けが紐状のものであれば、A$60.00からラインナップ。

    恋人、家族や親しい友人など、ちょっとアップグレードなお土産を用意したい方向けにお勧めです。

    トラベルドンキー・ゴールドコースト店のスタッフである私も家族へのお土産に買って行った事がありますが、大変喜ばれました!

    残念なことに、ブロードビーチ地区にある「Pacific Fair Shopping Centre(パシフィック・フェア・ショッピングセンター)」内のショップがコロナウイルス渦中に撤退してしまい、今は最寄りのショップはブリスベンになります。

    もしゴールドコースト滞在中にブリスベン市内まで足を延ばす予定の方にはぜひ一度そのラインナップを覗いて欲しいショップです。

    Crumpler Brisbane City(クランプラー・ブリスベン)店の場所




    UGGブーツ

    ゴールドコーストの喜ばれるお土産10選 !

    オーストラリア土産で断トツの人気を誇る、「UGGブーツ(アグ・ブーツ)」。

    もちろんばらまき用のお土産では無く、「頼まれ土産」の断トツ人気とでも言いましょうか(笑)。

    この人気のUGGブーツ、羊の毛皮(シープスキン)で作られたブーツの総称。可愛らしいデザインで、実用性も抜群。オーストラリアのお土産として絶大な人気を誇るのも納得の一品です。

    元々はオーストラリア人のサーファーが海で冷えた足を暖めるために作ったと言われ、サーファーの町であるゴールドコースト・サーファーズパラダイスには、UGGブーツの店が乱立しています。

    サーファーズパラダイス改め、UGGブーツ・パラダイス。

    良く日本からの方に「どの店がいいですか」と聞かれるのですが、UGGブーツは形・色など多種多彩。なので、いろいろなお店を回って、自分でこれだ!思うものを購入するのがベスト、とお答えしてます。

    ゴールドコースト近郊に工場があるショップもあり、半オーダーメイドが可能。オーダーから完成までたったの3日間と言うことでゴールドコーストに着いたらまずはオーダー、帰国前日に受け取りなんてことも可能です。

    ゴールドコースト・サーファーズパラダイス中心部を歩いていると、嫌でも多数のUGGブーツショップが目に入りますので、購入場所には困りません。

    「頼まれ土産」の場合は、サイズはもちろん、色や形などなど。多数の聞き取り調査が必要です(笑)。でも、今はラインのビデオ通話でその場で確認も出来るので、お店の方に断ってその場で決めても良いかもです。




    ゴールドコーストのお土産に関するよくある質問(FAQ)

    ゴールドコーストのお土産の中でばらまき用では何がお勧めですか?

    定番のばらまきお土産では、ティムタムがお勧めです。手軽なチョコ菓子なので万人受けすると言えるでしょう。

    ゴールドコーストっぽいと言う部分にこだわるならば、バイロンベイ・クッキーがお勧めです。ゴールドコーストの近郊、ゴールドコーストから車で1時間半ほど南に下ったところにある、ニュー・サウス・ウェールズ州のバイロンベイという町で創業したクッキー屋さんのクッキーになります。ウールワースやコールスなどのスーパーマーケットで購入が可能です。

    【2025年版】ゴールドコーストのスーパーマーケット5選 !

    ゴールドコーストのちょっと一風変わったお土産を探してます。お勧めはありますか?

    珍肉ジャーキーはどうでしょうか?

    種類は「カンガルー」、「エミュー」、「クロコダイル」があります。

    ちょっと変わったレストランに行くと良くカンガルー・ステーキ、クロコダイル・ステーキは見掛けますが、ジャーキーになってる分その肉の癖が無くなって食べやすくなってます。

    特にお勧めはカンガルーで、普通にステーキで食べると真っ赤なお肉で癖があって「ちょっと苦手」という方が多いですが、ジャーキーにすると程よい噛みごたえと塩っ気が混ざり合わさって、ビールがぐんぐん進みます。

    お菓子や食品以外のお土産では何がお勧めですか?

    ばらまき用であれば、ルーカス・ポーポー・クリームがお勧めです。

    オーストラリアでは一家に一つはあると言われるほど、オーストラリア人には老若男女問わず愛されているお肌の万能軟膏で、火傷、虫刺され、オムツかぶれ、擦り傷など様々なお肌のトラブルに効くと言われていて、オーストラリアでは100年前から現在まで親しまれてます。ほんのり甘いパパイヤの香りが癒やし効果を生んでくれます。

    ちょっと親しい人、友人や知人などには、ちょっとお洒落なエコバッグはどうでしょうか。

    スーパーマーケットなどで売ってる定番のエコバッグではなく、ちょっと小洒落たデリカテッセンなどで売られているお洒落なエコバッグであれば、ちょっとした時に使えて喜ばれるのでは無いでしょうか。

    自分用のお土産も大事(笑)。ゴールドコーストで自分用にお土産を買うのであれば何がお勧めですか?

    男女問わず、人気ナンバー1はやっぱりUGGブーツです。

    デザインや色など多種多様な種類があり、きっとお気に入りの一品が見付かるのでは!?

    ゴールドコースト近郊に工場があるショップもあり、半オーダーメイドも可能です。オーダーから完成までたったの3日間と言うことでゴールドコーストに着いたらまずはオーダー、帰国前日に受け取りなんてことも可能です。

    ゴールドコースト・サーファーズパラダイス中心部を歩いていると、嫌でも多数のUGGブーツショップが目に入りますので、購入場所には困りません。




    ゴールドコーストの旅行手配

    トラベルドンキーでは、ゴールドコーストのオプショナルツアー(現地発着ツアー)やアクティビティのご紹介、ご予約を承っています。

    ゴールドコーストを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフがご対応しておりますので、正確な情報や的確なアドバイスをご提供させていただくとともに、到着フライトの遅延・欠航など緊急時における迅速な対応も可能となっております。

    ゴールドコースト旅行を計画中の方は、是非ともトラベルドンキーのご利用をご検討ください。思い出深い素敵なゴールドコースト旅行のお手伝いをせていただきます。

    ゴールドコーストのオプショナルツアー、アクティビティー、宿泊パッケージ

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