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  • 【2026年版】メルボルンのステーキがおいしいレストラン8選!

    【2026年版】メルボルンのステーキがおいしいレストラン8選!

    オーストラリアは世界的にも良質な牛肉の産地として知られており、メルボルンでもオージービーフ、アンガス、和牛、ドライエイジングビーフなど、さまざまなステーキを楽しむことができます。

    メルボルンには、高級感のあるファインダイニングのステーキハウス、アルゼンチン風の炭火焼きレストラン、昔ながらのステーキパブ、ワインと一緒に楽しむ大人のグリルレストランなど、個性豊かなステーキレストランがそろっています。

    日本ではなかなか味わえない厚切りのステーキや、炭火で香ばしく焼き上げる肉料理、オーストラリア産ワインとのペアリングなどは、メルボルン旅行中にぜひ楽しみたい食体験のひとつです。

    今回はメルボルンで、ステーキがおいしいおすすめレストランを、観光客にも利用しやすいお店を中心に8軒ご紹介します!

    高級店で特別なディナーを楽しみたい方、ローカルに人気のステーキパブに行ってみたい方、アルゼンチン風の肉料理を味わいたい方など、目的や予算に合わせて選んでみてください。

    営業時間、メニュー、予算は季節・曜日・祝日・イベントにより変わる場合があります。特に週末のディナー、記念日、イベント開催日は混み合うことがあるため、訪問前に各レストランの公式サイトで最新情報を確認し、早めに予約することをおすすめします。




    ロックプール・バー&グリル

    ロックプール・バー&グリル(Rockpool Bar & Grill)は、クラウン・メルボルン内にある、オーストラリアを代表する高級ステーキハウスのひとつです。

    広々としたダイニングルームは重厚感があり、特別なディナーやビジネスディナー、記念日にも利用しやすい雰囲気です。ステーキだけでなく、シーフード、前菜、ワインリストも充実しており、総合的に満足度の高い食事を楽しめます。

    ステーキは、オーストラリア各地の上質な牛肉を使い、薪火やグリルで丁寧に焼き上げるスタイル。ドライエイジングビーフや和牛などを選べることもあり、肉好きの方には特におすすめです。

    サウスバンクやクラウン周辺に滞在している方、メルボルンで本格的なステーキディナーを楽しみたい方は、まず候補に入れたい一軒です。

    店名 ロックプール・バー&グリル(Rockpool Bar & Grill)
    住所 Crown Complex, 8 Whiteman Street, Southbank VIC 3006(Google Map)
    営業時間

    ランチ:毎日 12:00-14:30 / ディナー:月曜~水曜 18:00-21:00、木曜 18:00-21:30、金曜・土曜 17:30-22:00、日曜 17:30-21:00

    Web https://rockpoolbarandgrill.com.au/rockpool-melbourne/



    グリル・アメリカーノ

    グリル・アメリカーノ(Grill Americano)は、フリンダース・レーンにある、洗練されたイタリアン・ステーキハウスです。

    店内はクラシックで華やかな雰囲気があり、メルボルンらしい都会的なレストラン体験を楽しめます。イタリア料理をベースにしながら、上質なオーストラリア産ビーフ、パスタ、シーフード、ワインを楽しめるため、ステーキだけでなく全体の食事を楽しみたい方にもおすすめです。

    キッチンにはウッドオーブンやグリルがあり、香ばしく焼き上げられたステーキは、シンプルながらも肉の旨味をしっかり味わえる一皿です。サイドメニューや前菜も充実しているので、グループでシェアしながら楽しむのもよいでしょう。

    CBD中心部にあり、ホテルからもアクセスしやすいため、観光中の特別なディナーや、少しお洒落をして出かけたい夜にぴったりです。

    店名 グリル・アメリカーノ(Grill Americano)
    住所 112 Flinders Lane, Melbourne VIC 3000(Google Map)
    営業時間

    毎日:12:00-24:00

    Web https://grillamericano.com/




    サン・テルモ

    サン・テルモ(San Telmo)は、メルボルンCBDにあるアルゼンチン料理レストランです。

    店内の中心にはアルゼンチン式のパリージャ(炭火グリル)があり、肉が焼かれる香ばしい香りと、活気のある雰囲気を楽しめます。カジュアルながらも雰囲気が良く、友人同士、カップル、グループ旅行にも使いやすいお店です。

    ステーキはもちろん、チョリソー、エンパナーダ、プロボレータ、チミチュリソースなど、アルゼンチンらしい料理を一緒に楽しめるのが魅力です。しっかり肉を食べたい方には、複数のカットをシェアするスタイルもおすすめです。

    メルボルンで「炭火焼きの肉料理」を楽しみたい方、ワインと一緒ににぎやかな食事をしたい方にぴったりの一軒です。

    店名 サン・テルモ(San Telmo)
    住所 14 Meyers Place, Melbourne VIC 3000(Google Map)
    営業時間

    ランチ・ディナー営業(営業時間は曜日により変動。予約時に公式サイトで確認)

    Web https://santelmo.com.au/



    パレルモ

    パレルモ(Palermo)は、リトル・バーク・ストリートにある、アルゼンチンの肉料理をベースにしたレストランです。

    San Telmoと同じく南米らしい炭火焼きの肉料理を楽しめる一軒で、店内はモダンで少し大人っぽい雰囲気。CBD中心部にあり、観光やショッピングの後のディナーにも利用しやすい立地です。

    ステーキやグリル料理は、しっかり焼き目をつけた香ばしいスタイルで、ワインとの相性も抜群です。肉料理だけでなく、前菜やサイドディッシュも充実しているため、複数人でいろいろな料理をシェアするのがおすすめです。

    クラシックなステーキハウスとは少し違う、メルボルンらしいモダンなアルゼンチン料理を楽しみたい方におすすめです。

    店名 パレルモ(Palermo)
    住所 401 Little Bourke Street, Melbourne VIC 3000(Google Map)
    営業時間

    月曜~木曜・日曜:12:00-22:00 / 金曜・土曜:12:00-22:30

    Web https://www.palermo.melbourne/




    ミートメイデン

    ミートメイデン(Meatmaiden)は、リトル・コリンズ・ストリートの地下にある、肉料理好きに人気のレストランです。

    地下に降りていく隠れ家のような雰囲気があり、店内は暗めでスタイリッシュ。アメリカン・スモークハウスやステーキハウスの要素を取り入れた、力強い肉料理を楽しめます。

    ステーキだけでなく、スモークしたブリスケット、骨付き肉、サイドディッシュ、カクテルなども人気。ボリュームのある肉料理をしっかり食べたい方や、少しカジュアルで雰囲気のあるディナーを楽しみたい方におすすめです。

    CBD中心部にありながら、地下レストランならではの特別感があります。週末のディナーは混み合うため、事前予約がおすすめです。

    店名 ミートメイデン(Meatmaiden)
    住所 Basement, 195 Little Collins Street, Melbourne VIC 3000(Google Map)
    営業時間

    ランチ・ディナー営業(営業時間は曜日により変動。予約時に公式サイトで確認)

    Web https://meatmaiden.com.au/



    ステア・ダイニング・ルーム

    ステア・ダイニング・ルーム(Steer Dining Room)は、サウスヤラにある、プレミアムなステーキ体験を楽しめるレストランです。

    和牛、オーストラリア産ビーフ、希少なカットなど、肉の産地やカットへのこだわりが強く、ステーキ好きの方には特におすすめの一軒です。落ち着いた雰囲気の中で、丁寧に焼き上げられた肉料理をじっくり味わえます。

    ステーキは、ただ焼いて提供するだけでなく、肉の種類、熟成、部位、焼き加減を含めて楽しむスタイル。ワインやサイドメニューとの組み合わせも魅力です。

    CBD中心部からは少し離れますが、サウスヤラ周辺に滞在している方、特別なステーキディナーを楽しみたい方には候補に入れたいレストランです。

    店名 ステア・ダイニング・ルーム(Steer Dining Room)
    住所 15 Claremont Street, South Yarra VIC 3141(Google Map)
    営業時間

    火曜~土曜:17:30-遅くまで / 日曜・月曜:定休

    Web https://www.steerdiningroom.com.au/




    レイルウェイ・クラブ・ホテル

    レイルウェイ・クラブ・ホテル(The Railway Club Hotel)は、ポートメルボルンにある、ローカルに長く愛される老舗ステーキパブです。

    高級ステーキハウスとは違い、昔ながらのパブの雰囲気の中で、しっかりとしたステーキを楽しめるのが魅力です。地元客にも人気があり、メルボルンらしいカジュアルなステーキ体験をしたい方におすすめです。

    ステーキはカットの種類が豊富で、ソースやサイドと一緒に楽しむクラシックなスタイル。ワインやビールを片手に、気取らずおいしい肉料理を味わえる一軒です。

    ポートメルボルンやサウスバンク方面に滞在している方、ローカル感のあるステーキディナーを楽しみたい方に向いています。人気店のため、ディナーは予約しておくと安心です。

    店名 レイルウェイ・クラブ・ホテル(The Railway Club Hotel)
    住所 107 Raglan Street, Port Melbourne VIC 3207(Google Map)
    営業時間

    フロントバー:月曜~土曜 11:00-24:00、日曜 11:00-23:00 / キッチン:ランチ 11:45-15:00、ディナー 17:30-21:00

    Web https://www.railwayclubhotel.com.au/



    ブラドズ・ステーキハウス

    ブラドズ・ステーキハウス(Vlado’s Steakhouse)は、リッチモンドのブリッジ・ロードにある、1964年創業の老舗ステーキハウスです。

    長年にわたり、肉好きのローカルに愛されてきたクラシックなステーキレストランで、華やかな内装や流行の演出よりも、シンプルに肉を味わうことを大切にしているお店です。

    メニューは肉料理を中心としたスタイルで、ステーキをしっかり食べたい方に向いています。昔ながらの雰囲気の中で、メルボルンのステーキ文化を感じられる一軒です。

    CBDからは少し離れますが、トラムやタクシーでアクセス可能です。流行のレストランよりも、歴史あるクラシックなステーキハウスを体験したい方におすすめです。

    店名 ブラドズ・ステーキハウス(Vlado’s Steakhouse)
    住所 61 Bridge Road, Richmond VIC 3121(Google Map)
    営業時間

    ディナー営業中心(営業時間・定休日は予約時に公式サイトまたは電話で確認)

    Web https://www.vlados.com.au/



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  • 【2022年版】オーストラリアのお勧めビール 15選!

    【2022年版】オーストラリアのお勧めビール 15選!

    海外旅行へ出かけ現地の美味いもので一杯、なんて最高ですよね。

    オーストラリアと言えばワインが有名ですが、実はひとり当たりのビール消費量が日本の約2倍もあるビール大国でもあります。

    街中にも至るところにパブがあり昼夜を問わずビール好きの笑い声に溢れています。

    今回はそんなオーストラリアのビールについて徹底解剖してみましょう。

    目次:オーストラリアのお勧めビール 15選!(クリックで開閉)
    1. オーストラリアのビール消費量
    2. 酒屋でのビールの買い方
    3. サイズ別ビールグラスの呼び方
    4. 各州を代表する大手メーカーの有名ブランドたち
      1. クイーンズランド州代表 XXXX Gold(フォーエックス・ゴールド)
      2. ヴィクトリア州代表 Victoria Bitter(ヴィクトリア・ビター)
      3. ニューサウスウェールズ州代表 Tooheys New(トゥーイーズ・ニュー)
      4. タスマニア州代表 Cascade Premium Light(カスケード・プレミアム・ライト)
      5. サウスオーストラリア州代表 Coopers Original Pale Ale(クーパーズ・オリジナル・ペール・エール)
      6. Crown Lager(クラウン・ラガー)
      7. Little Creatures Pale Ale(リトル・クリーチャーズ・ペール・エール)
      8. James Squire 150 Lashes Pale Ale(ジェームス・スクワイア・150・ラッシーズ・ペール・エール)
      9. Carlton Draught(カールトン・ドラフト)
      10. Great Northern Original(グレート・ノーザン・オリジナル)
      11. James Boag’s Premium Lager(ジェームス・ボーグス・プレミアム・ラガー)
      12. Pure Blonde Ultra Low Carb Lager(ピュア・ブロンド・ウルトラ・ロウ・カーブ・ラガー)
      13. Hahn Super Dry (ハーン・スーパー・ドライ)
      14. 番外編 Foster’s Lager(フォスターズ・ラガー)
      15. Hemingway’s Brewery Pitchfork Betty’s Pale Ale(ヘミングウェイ・ブリュワリー・ピッチフォーク・ベティーズ・ペール・エール)
    5. Sauce Brewing Co.(ソース・ブリューイング・カンパニー)
    6. ビールの種別(スタイル)
      1. Lager(ラガー)
      2. Ale(エール)
      3. Stout(スタウト)
      4. Pilsner(ピルスナー)
      5. Pale Ale(ペール・エール)
      6. IPA(アイ・ピー・エー)
      7. Double IPA(ダブル・アイ・ピー・エー)
      8. Amber Ale(アンバー・エール)




    オーストラリアのビール消費量

    キリンホールディングスが世界各国のビール協会などに実施したアンケート調査の結果、2018年のビール総消費量で日本は7位でした。

    対するオーストラリアは23位。

    2018年当時の日本の人口は1億2421万8千人。

    対するオーストラリアは2489万8千人。実に五分の一にしか及びません。

    しかし一人当たりのビール消費量に換算すると日本は40.2ℓ(大瓶63.4本分)で世界第52位。

    対するオーストラリアはなんと76.3ℓ(大瓶120.5本分)で世界18位。

    ヨーロッパ諸国には及びませんが、それでもオージーたちがいかにビール好きか分かりますね。

    データ:キリンホールディングス

    酒屋でのビールの買い方

    オーストラリアでは酒屋はbottle shop(ボトルショップ)と呼ばれます。

    酒屋ではビールは、缶ビール、瓶ビールとして売られています。

    通常、cans=缶ビールの容量は375mlとなっています。

    日本のような750mlの缶ビールはあまり見かけません。

    瓶ビールはbottles(ボトル)と呼ばれますが、特に小瓶のビールのことをstubby(スタビ―)という愛称で呼びます。

    スタビ―は直訳すると短いとかチビっ子という意味になります。

    スタビ―の内容量には銘柄で差があり、330mlから375mlほどとなります。

    大瓶を出している銘柄もありますが、こちらは種類が少なくあまり一般的ではありません。

    ちなみに大瓶の内容量は750mlとなっています。

    オーストラリアの瓶ビールのほとんどが栓抜き不要のスクリューキャップとなっています。

    サイズ別ビールグラスの呼び方

    ビールサーバーから注がれるキンキンに冷えた生ビール。格別ですよね。

    日本では「ナマ中」のように大、中、小でジョッキのサイズを指定しますが、オーストラリアではグラスごとに呼び名が違います。

    そしてこの呼び方は州や都市によって違いがあります。

    今回はシドニー、キャンベラ、メルボルン、ブリスベン、パース、ホバート、ダーウィンなど都市部で共通している呼び名をご紹介します。

    (アデレードを含む南オーストラリア州では呼び名が変わりますのでご注意ください)

    まず普通サイズのグラス。

    日本では小さめ中ジョッキに当たるサイズがschooner(スクーナー)です。

    容量は約425mlとなります。

    次に大きいのが日本の大きめの中ジョッキに当たるpint(パイント)です。

    こちらは約570mlとなります。

    これより大きなサイズとなるとjug(ジャグ)と呼ばれるピッチャー型のものとなります。

    こちらは何人かでシェアする前提となりますので、「グラスはいくつ必要?」と聞かれます。

    ちなみにジャグの容量は1140mlとなり、日本の大ジョッキより大きくなります。

    ここまでが一般的なサイズです。

    しかしブリュワリーやクラフトビール工場へ行くとスクーナーより小さなサイズも目にします。

    スクーナーよりひとつ小さいサイズのグラスはmiddy(ミディ)と呼ばれます。

    容量は285mlとなりますので日本の小ジョッキくらいですね。

    またクラフトビール工場へ行くといわゆる「飲み比べセット」としていくつかのビールを一度に楽しめるセットがあります。

    これに使われる一口サイズのグラスはpony size(ボニーサイズ)と呼ばれることが多いようです。

    こちらは140mlとなっています。

    注文する際、英語では「Can I have a pint of XXXX Gold(銘柄), please?」などという言い回しになります。

    各州を代表する大手メーカーの有名ブランドたち

    オーストラリアには大手ビールメーカーの有名ブランドから、地ビールとして地域限定あるいは単体のブリュワリーで製造、そして酒店で販売されるクラフトビールまで無数の銘柄が存在します。

    日本と比べて気温の高いオーストラリアのビールは全般的に飲み口がさっぱりしていて苦みが少ないのが特徴です。

    これは暑い時にグビッと一気に飲み干せるためです。

    オーストラリアでは「ライトビール」「フルボディビール」「プレミアムビール」とアルコール度数と製法によってカテゴリー分けがされています。

    ライトビールはアルコール度数3.5%前後、フルボディビールはアルコール度数4.2~4.5%前後、プレミアムビールはアルコール度数4.8~5.0%前後です。

    まずはどこのレストランのメニューにも登場するような大手ビールメーカーの人気銘柄からご紹介していきましょう。

    クイーンズランド州代表 XXXX Gold(フォーエックス・ゴールド)

    ランチの御供やアルコールが強くない方、ビールがそれほど得意でない方向けとしてお勧めしたいのがこのフォーエックス・ゴールドです。

    フォーエックスゴールドはアルコール度数3.5%のライトビールでラガー(オーストラリア・ラガー)スタイルになります。

    喉ごしが爽やかで苦みが少ないのが特徴です。

    ビール好きの方にはちょっと物足りなく感じられるかもしれませんが、夏場の観光で歩き疲れた時などにググっと一気に飲み干すにはちょうど良い軽さかと思います。

    もう少しパンチが効いているほうが好みという方には、オリジナルのXXXX Bitter(フォーエックス・ビター)の方をお勧めします。

    こちらもやはりラガーになりますが、フルボディビールでアルコール度数4.4%となっています。

    XXXX(フォーエックス)というブランドはもともとCastlemaine Breweryキャッスルマイン・ブリュワリーとして1878年に誕生しました。

    ニコラスとエドワードのフィッツジェラルド兄弟の、最高に美味いエールを作るという夢が原点です。

    現在のXXXXという4つのエックスのブランド名の由来は当時の格付け方法にあります。

    当ブリュワリーの最初の商品は「XXXスパークリング・エール」というビールでした。

    人気商品ではありましたが、完璧な味わいではありませんでした。

    完璧になるのに欠けていたもうひとつの要素=Xを見つけた1893年に、最高のエールのレシピは完成しXXXXフォーエックスとなりました。

    フォーエックスの看板商品は1924年に生まれたフォーエックス・ビターです。

    しかし1991年に生まれたフォーエックス・ゴールドがクイーンズランド州を飛び出しオーストラリア全国で一番売れたビールになるのにそれほど時間は掛かりませんでした。

    ちなみに同年よりフォーエックスはラグビーのクイーンズランド選抜チーム、クイーンズランド・マルーンズのスポンサーを続けています。

    尚、XXXXフォーエックスは現在、キリンホールディングス傘下のライオン社のブランドとなっています。

    XXXXフォーエックスのwebサイト

    (注)ページの閲覧には生まれ年の入力が必要です。

    フルボディのXXXX Bitter(フォーエックス・ビター)

    ヴィクトリア州代表 Victoria Bitter(ヴィクトリア・ビター)

    フルボディビールでXXXXビターと並ぶ代表格と言えばこのヴィクトリア・ビターです。

    アルコール度数は4.9%と高めで、オーストラリアのビールの中では比較的苦みが強いほうです。

    日本のビールと比べると苦みが少なく感じてしまいますが、これはオーストラリアのビールに共通するマイルドなフルーティさによるものかと思われます。

    オーストラリア国内では略して「VB(ヴィービー)」という愛称で親しまれています。

    XXXX フォーエックスと並びオーストラリア全国区のビールです。

    ヴィクトリア・ビターの始まりは、1842年にわずか19歳でスコットランドからヴィクトリア州へ移住してきたトーマス・アイトケンというひとりの青年によるものでした。

    彼は1851年に最初のブリュワリーを設立。

    その後、1854年にイースト・メルボルン地区のヴィクトリア・パレード通りでさらに新しいブリュワリーを始めます。

    この年、このブリュワリーで初めてのヴィクトリア・ビターが誕生しました。

    ヴィクトリア・パレード・ブリュワリーと名付けられたこのビール工場は成長を続け、1862年にはビールを運ぶために16頭の馬を保有するまでになりました。

    その後、1884年にトーマス氏は亡くなり、事業は息子であるアーチボールド氏へ引き継がれます。

    当時、このブリュワリーは最も大きく最も恰好言いブリュワリーのひとつと評されていました。

    また現在、スタビ―と呼ばれる瓶ビールの中でヴィクトリア・ビターの瓶の形状だけが首の短い「ショートネック型」というこだわりのある形になっています。

    これは当時、倒れにくい瓶、混入される空気の量を極力少なくする瓶、を求めて考え出された形状です。

    ヴィクトリア・ビターは現在、カールトン&ユナイテッド・ブリュワリーズ社のブランドとなっています。

    ニューサウスウェールズ州代表 Tooheys New(トゥーイーズ・ニュー)

    フルボディビールでありながらキレがあって爽やかな飲み口のこのトゥーイーズ・ニューは万人受けするタイプのビールです。

    アルコール度数は4.6%とやや高めで、種別はオーストラリア・ラガーとなっています。

    ディナーの際の、「まず一杯目はビールで」なんていう時におススメしたいビールです。

    前菜のサラダやスープの味を邪魔しない、控えめな苦みが特徴です。

    トゥーイーズはジョンとジェームスのトゥーイーズ兄弟が1860年代にシドニー旧市街、ダーリングハーバーでジュース工場を買い取ったところから始まります。

    最初に生まれたのは「トゥーイーズ・ブラックエール」というビールで、これは現在も「トゥーイーズ・オールド・ダーク・エール」という名で残っている銘柄です。

    事業が大きくなり、1875年にはサリーヒルズ地区のスタンダード・ブリュワリーに拠点を移します。

    ここで1931年に新たに製造されたラガービール、「トゥーイーズ・ニュー・スペシャル」が現在のトゥーイーズ・ニューとなります。

    このトゥーイーズ・ニューの大ヒットにより1970年代に現在の強大なビール工場を建設するに至りました。

    ビールのカロリーが心配な方には、「トゥーイーズ・エクストラ・ドライ」の方をお勧めします。

    こちらはアルコール度数4.4%のフルボディビールですが、通常のビールよりカロリーで25%オフ、炭水化物も30%カットとなっています。

    トゥーイーズも現在、キリンホールディングス傘下のライオン社のブランドとなっています。

    トゥーイーズのwebサイト

    タスマニア州代表 Cascade Premium Light(カスケード・プレミアム・ライト)

    ライトビールとして先述のフォーエックス・ゴールドと人気、売り上げ実績を二分するのがこのカスケード・プレミアム・ライトです。

    ラガータイプのビールで、アルコール度数は2.4%ととても低く抑えられています。

    これだけ軽いと味わいが心配になるところですが、実はカスケード・プレミアム・ライトの人気の秘密はその味にあります。

    ホップの特徴であるスパイシーさとフルーティさを残しつつほのかに香るハニーのような甘さがまるでフルボディビールのような深みのある味わいを作り出しています。

    またそのお値段がお手頃な価格に設定されているのも人気を後押ししています。

    カスケード・ブリュワリーは1824年にタスマニア州サウス・ホバートに作られました。

    これは現在まで続くオーストラリア最古のブリュワリーです。

    1824年、イングランドから東インド会社を退職したヒュー・マッキントッシュ氏とその義理の兄弟であるピーター・デグレイブ氏が移住してきます。

    二人は共同経営者となりホバートにカスケード地所を作り、ビール醸造と製材所を始めます。

    しかし1826年、デグレイブ氏はイングランドにあった借金のため収監され、1832年まで塀の中で過ごすことになります。

    1832年の釈放後、彼はビール醸造部門をマッキントッシュ氏から引き継ぎます。

    1834年にマッキントッシュ氏が亡くなり、1840年にその息子、ウイリアム・マッキントッシュ氏も亡くなると製材所も引き継ぐことになります。

    当時、オーストラリア、特にヴィクトリア州はゴールドラッシュに沸いており、ビールと製材をヴィクトリア州へ出荷することで事業は大きな成功を収めました。

    その後、カスケード・ブリュワリーはカールトン&ユナイテッド・ブリュワリーズ社の傘下に入ります。

    カールトン&ユナイテッド・ブリュワリーズ社はその後、ベルギーに本社を置く世界的酒類メーカー、アンハイザー・ブッシュ・インベブ社の100%子会社となります。

    さらに2020年6月、日本のアサヒグループ・ホールディングスがカールトン&ユナイテッド・ブリュワリーズ社をアンハイザー・ブッシュ・インベブ社より買収しました。

    よって現在、カスケードはアサヒグループ・ホールディングス傘下のカールトン&ユナイテッド・ブリュワリーズ社のブランドとなっています。

    ちなみにカスケードのラベルに描かれている動物はタスマニア島の固有種、タスマニア・タイガー(日本名フクロオオカミ)です。

    もともとはオーストラリア大陸全体に生息していましたが人間やディンゴに追われ、タスマニア島だけに生き残りました。

    しかしその後も家畜を襲う害獣として駆除され続けたため1936年に絶滅してしまいました。

    タスマニアのシンボルとしてカスケードのラベルには未だにその姿が描かれています。

    カスケードのwebサイト

    サウスオーストラリア州代表 Coopers Original Pale Ale(クーパーズ・オリジナル・ペール・エール)

    口当たりは良いけどしっかりしたフルボディタイプのビールを飲みたい、という方には緑のラベルのペール・エールタイプ、このクーパーズ・オリジナル・ペール・エールがおススメです。

    ペール・エール特有のフルーティな味わいと華やかな香りがありつつ、アルコール度数は4.5%と決して軽くはありません。

    苦みが抑えられているので普段はビールが苦手、という方にも飲みやすいかと思います。

    もう少しパンチの効いた苦みのあるビールがお好きという方には赤いラベルのクーパーズ・スパークリング・エールがおススメです。

    その名を有名たらしめているのが「クラウディ(曇り空)」と評される不透明なビールです。

    濁り酒ならぬ沈殿物のある濁りビールで、モルトとホップの豊かな味わいがあり、且つアルコール度数は5.8%と強めになっています。

    クーパーズ・オリジナル・ペール・エールの生みの親、トーマス・クーパー氏が初めてビールを醸造したのは1862年のことでした。

    彼はアデレードの郊外、ノーウッドの自宅で醸造を開始します。

    彼の家に代々伝えられていたこのビールのレシピは好評を得て、ブリュワリーは成功への道を歩き始めます。

    1897年、トーマス氏は亡くなりますが、そのレシピは「Thomas Coopers & Sons」というブリュワリー名と共に4人の息子へ引き継がれます。

    その後、不況や戦争、買収の危機に瀕しながら現在まで6世代、150年間、ブリュワリーとレシピは守り続けられています。

    国際酒類メーカーに組み込まれることなく、現在ではクーパーズ・ブリュワリーはオーストラリア最大のオーストラリア資本ブリュワリーとなりました。

    クーパーズ愛飲家の中には「Australian made, Australian owned」のスピリッツを応援したいという熱いオージーたちもたくさんいます。

    クーパーズのwebサイト

    ここまで各州を代表するおススメビールたちをご紹介してきましたが、ここからはその他の有名ブランド、変わり種などをご紹介していきましょう。

    Crown Lager(クラウン・ラガー)

    クラウン・ラガーはプレミアムビールを代表する人気銘柄です。

    アルコール度数は4.9%とやや高めです。

    その歴史はなぞに包まれた部分がありますが、カールトン&ユナイテッド・ブリュワリーズ社によると1919年より醸造されたフォスターズ・クラウン・ラガーがその元になっています。

    当時は一般には販売されておらず、海外からの来賓しか口にすることができなかったとされています。

    1954年のエリザベス女王の来豪を機に名称を「クラウン・ラガー」へ改め、一般に販売されるようになりました。

    但し、1954年よりも前に一般に流通していたという説もあり、真相は謎に包まれています。

    そのスマートなボトルの形状とシャンパンゴールドのラベルがスタイリッシュな雰囲気を創り上げています。

    クラウン・ラガーのwebサイト

    Little Creatures Pale Ale(リトル・クリーチャーズ・ペール・エール)

    まだ登場していなかった西オーストラリア州の代表ビール、それがこのリトル・クリーチャーズ・ペール・エールです。

    実はリトル・クリーチャーズは元々、クラフトビール、いわゆる地ビールでした。

    オーストラリア全土に流通するようになったのはここ一年くらいの話です。

    このビールは「クラッシック・アメリカン・ペール・エール」というスタイルで醸造されています。

    フルーティな味わいは柑橘類やネクタリンを連想させますが、アルコール度数は5.2%としっかりしたフルボディビールとなっています。

    リトル・クリーチャーズはもともとマチルダ・ベイ・ブリューイング・カンパニーで働いていたハワード、ニック、フィルの3人の青年の「最高に美味いペール・エールを」という情熱からスタートします。

    アメリカでビール開発に携わった醸造家・フィル・セクストンの経験を活かすべくマーケティング専門家・ハワード・シャーンズ、レストラン専門家・ニック・トリンボリが共同でアメリカンスタイルのペール・エールの開発を始めます。

    着想から3年の月日を経て、リトル・クリーチャーズ・ペール・エールが完成したのは2000年のことでした。

    リトル・クリーチャーズ・ブリュワリーは今もパース郊外の港町・フリーマントルでブリュワリー兼レストランとして高い人気を集めています。

    リトル・クリーチャーズも現在、キリンホールディングス傘下のライオン社のブランドとなっています。

    リトル・クリーチャーズのwebサイト

    James Squire 150 Lashes Pale Ale(ジェームス・スクワイア・150・ラッシーズ・ペール・エール)

    豪州最古のクラフトビール(地ビール)の復刻版ともいえるのがこのジェームス・スクワイア・150・ラッシーズです。

    パッションフルーツやグレープフルーツを思わせるフルーティな香りのペール・エールタイプで、アルコール度数は4.2%となっています。

    華やかな香りとは裏腹にこのビールの誕生の裏には壮大なストーリーが隠されています。

    150 ラッシーズとは実は「150回のムチ打ち刑」のこと。

    ジェームス・スクワイア氏は1787年に英国からニューサウスウェールズへ流刑に処せられた最初の囚人団のひとりでした。

    ジェームスは1754年に英国の貧しい家庭に生まれました。

    彼にとって盗みを働くことは生き抜くことと同義でした。

    盗みと逮捕を繰り返しついに30歳の時に未開の地、オーストラリアへの島流しの刑を宣告されます。

    こうして豪州ニューサウスウェールズのポート・ジャクソンへ流れ着いてからわずか一年。

    流刑に懲りることなく今度はさらに薬局で盗みを働き逮捕されます。

    盗んだのはコショウ、そしてホアハウンドと呼ばれるホップの味を真似たハーブでした。

    実はオーストラリアへ流れ着いてからすぐにジェームスはビールの醸造を始めていたのです。

    ジェームスのビールはすでに英国の警官たちにも人気となっていました。

    そこで1789年、死刑を宣告される代わりに5ポンドの罰金と300回のムチ打ち刑を言い渡されます。

    しかもビールを作ることができるなら、さらに150回のムチ打ちとエールビール2樽に減刑しても良いという手心も加えられました。

    無事にビール2樽を納め1795年に晴れて自由の身になったジェームスは30エーカーから農場を始めます。

    1805年にはオーストラリアで初めてのホップの栽培に成功します。

    翌1806年にはそれをフィリップ・キング知事に献上し、知事より褒美に牛を一頭を授かりました。

    こうしてジェームスがオーストラリアで最初のホップ生産者として公式に認めらることになりました。

    この時、すでに農地は1000エーカーにまでなっていました。

    1806年、ジェームスはパラマッタ川のキッシング・ポイントにモルティング・ショベル・タバーンという酒場を開きます。

    船旅で喉を乾かせた乗客たちにジェームスのビールは大好評でした。

    順調に成功を重ねたジェームスはついに盗人から地区巡査まで上り詰めます。

    さらに貧しい人たちを助ける慈善家になり、1822年に67歳で他界した際にはこの植民地で最大の葬儀が執り行われるほどになりました。

    現在のジェームス・スクワイアのビールはライオン社が1999年に始めたモルト・シャベル・ブリュワリーで醸造されたものです。

    ジェームス・スクワイア氏の波乱万丈の人生と、150回のムチ打ちと引き換えに誕生しオーストラリアで最初に販売されたビールの栄誉を讃えて復刻されたものです。

    今では「150(ワン・フィフティー)」の愛称で親しまれています。

    ジェームス・スクワイアのwebサイト

    Carlton Draught(カールトン・ドラフト)

    実はヴィクトリア州代表で先述のヴィクトリア・ビターと並ぶ人気銘柄がこのカールトン・ドラフトです。

    ペール・ラガーと呼ばれるスタイルでアルコール度数は4.6%となっています。

    今やオーストラリアを代表するビール大手となったカールトン&ユナイテッド・ブリュワリーズ社。

    その始まりは醸造経験もないエドワード・レイシャムというひとりの実業家が1864年に醸造場を買い取ったところから始まります。

    エドワードは醸造担当にアルフレッド・テリーというひとりの天才を雇い入れます。

    アルフレッドは輸入物のヨーロッパの重いビールとは違い、オーストラリアの暑い気候の中ですっと喉へ流れ込んでいくような飲みやすいタイプのビールを作り出します。

    この軽さが好評を得て、町中のパブへ出荷されることになります。

    これがカールトン・ドラフトの誕生です。

    その後、1907年にカールトンはフォスター、ヴィクトリア、シャムロック、キャッスルマイン、マクラッケンらのブリュワリーと共にソサエティ・オブ・メルボルン・ブリュワリーズというカルテルを結成します。

    これが後のカールトン&ユナイテッド・ブリュワリーズとなりました。

    カールトン・ドラフトのwebサイト

    Great Northern Original(グレート・ノーザン・オリジナル)

    飲み口の軽いビールが暑いオーストラリアに多い中で、さらに苦みを抑えてクリーンで弾けるようなキレを求めたのがこのグレート・ノーザン・オリジナルです。

    フルーティな香りのラガータイプとなっており、アルコール度数は4.2%となっています。

    ケアンズの酷暑の中でも究極のリフレッシュメントとなる飲み口を追及しています。

    1930年代、メルボルンでビールを醸造していたカールトン&ユナイテッド・ブリュワリーズ社は北部クイーンズランド地域にもビールを出荷していました。

    しかし乱暴な港湾労働者や鉄道労働者によってビール樽に穴を開けられ、中身のビールを盗まれるという被害に悩んでいました。

    そこでケアンズで運営に苦しんでいたグレート・ノーザン・ブリュワリーを買収。

    グループの一員へ迎え入れることになりました。

    グレート・ノーザンのラインナップにはオーストラリアでは珍しいノンアルコールビールのグレート・ノーザン・ゼロという銘柄もあります。

    グレート・ノーザンのwebサイト

    James Boag’s Premium Lager(ジェームス・ボーグス・プレミアム・ラガー)

    タスマニアはランセストンの澄んだ軟水とピルスナー・モルトを使ったヨーロピアンスタイルのラガーがこのジェームス・ボーグス・プレミアム・ラガーです。

    通常のオーストラリアのビールより低温で熟成させ、成熟するまでゆっくり時間を掛けているのが特徴です。

    口に含んだ時のフルーティな香りと後からやってくるキレのあるドライな後味はシーフードとの相性が格別だと言われています。

    アルコール度数は4.6%となっています。

    ジェームス・ボーグ一世は奥さんと一緒に1853年にスコットランドからヴィクトリア州へ移住してきました。

    3か月後にはタスマニアに移っています。

    1883年にジェームス・ボーグ一世と息子の二世で買い取ったエスク・ブリュワリーがボーグス・ブリュワリーの前身です。

    この年にジェームス・ボーグス・XXXエールという名作が生まれています。

    ジェームス・ボーグス&サンズと名付けられたブリュワリーは二世、三世と代々、引き継がれていきます。

    そして1994年にヒット商品、ジェームス・ボーグス・プレミアム・ラガーが生まれます。

    2000年にスペインのサン・ミゲル・コーポレーションの傘下に入ったブリュワリーはボーグス・ブリュワリーとなります。

    ジェームス・ボーグスも現在、キリンホールディングス傘下のライオン社のブランドとなっています。

    ジェームス・ボーグスのwebサイト

    Pure Blonde Ultra Low Carb Lager(ピュア・ブロンド・ウルトラ・ロウ・カーブ・ラガー)

    ビール好きの皆さんの中には男女を問わず、太ってしまうのではと気になって思い切りビールジョッキを傾けられない、という方も多いのではないでしょうか。

    今でこそ日本でもカロリーオフや糖質ゼロのビールは当たり前のように見かけるようになりました。

    オーストラリアでも健康志向のビールはたくさん見かけるようになりましたが、そのブームを切り開いたのは、ピュア・ブロンド・プレミアム・ラガーというたったひとつのビールの成功でした。

    2004年にこの健康志向というまったく新しいコンセプトを持って生まれたこのビールはオーストラリアのビール業界をひっくり返しました。

    2015年にマイナーチェンジが施され生まれたこのピュア・ブロンド・ウルトラ・ロウ・カーブ・ラガーは実に80%もカーブ=炭水化物成分をカットしながらアルコール度数は4.2%とフルボディ。

    キレがあり喉ごし爽やかなラガータイプとなっており、女性を中心にオーストラリアでは人気の銘柄となっています。

    ピュア・ブロンドはカールトン&ユナイテッド・ブリュワリーズ社のブランドです。

    ピュア・ブロンドのwebサイト

    Hahn Super Dry (ハーン・スーパー・ドライ)

    先述のピュア・ブロンドに負けず劣らず健康志向なのがこのハーン・スーパー・ドライです。

    実に99.9%糖質カットとなっており、炭水化物成分はわずか0.7%しか含まれていません。

    それでいてアルコール度数4.6%の辛口となっています。

    1987年に創業したハーン・ブリュワリーはチャールズ・ハーン博士により買収されたシドニー郊外キャンパーダウンの古びた工場が出発点でした。

    ハーン・プレミアム、ハーン・プレミアム・ライトとプレミアムシリーズを世に出しますが、1990年代に人気が低迷します。

    ブリュワリーはシドニースタイルと呼ばれる健康を意識したビールの醸造へ方向転換を図り、2006年にこのハーン・スーパー・ドライのヒットが生まれます。

    ハーン博士は今も現役で新たなビールの開発を続けています。

    ハーンのwebサイト

    番外編 Foster’s Lager(フォスターズ・ラガー)

    ここまで登場したビールたちの顔ぶれを見てあれ?と思われた方も多いはず。

    日本を含む多くの国でオーストラリアのビールと言えば?と聞いて最初に出てくるのがこのフォスターズ・ラガーだと思います。

    フォスターズ・ブリュワリーは1886年にウィリアムとラルフというアメリカ人のフォスター兄弟によってメルボルンに設立されます。

    1900年代にはオーストラリア全土に流通するような人気ブランドとなります。

    1907年にはヴィクトリア、シャムロック、キャッスルマイン、マクラッケンらのブリュワリーと共にソサエティ・オブ・メルボルン・ブリュワリーズというカルテルを結成。

    カールトン&ユナイテッド・ブリュワリーズ社となった同社の中でフォスターズ・ラガーはプレミアムビールと位置づけられました。

    しかしその後、カールトンブランドの人気と反比例するようにフォスターズの生産量は落ち込んでいきます。

    1970年代になり徐々にイギリスやアメリカへ輸出され始めると流れが変わります。

    スポーツイベントにも積極的にスポンサーを行うようになり、フォスターズの知名度は高まっていきます。

    1980年代にイギリスにフォスターズ・ラガーの醸造所が建てられたのを皮切りに世界中のビールメーカーにライセンスを供与します。

    今ではEU圏、アメリカ、カナダ、インドなど多くの国でライセンス生産されている為、オーストラリアを代表するビールと言われることも少なくありません。

    しかしオーストラリア国内では輸出用ビールと見られることが多く、人気は決して高くありません。

    大手の酒類チェーン店などでもフォスターズを置いていないことのほうが多いのが実情です。

    ではおいしくないのかというとそんなことはありません。

    炭酸がしっかり効いていて苦みが強めな味わいは日本人の好みに近いので、チャンスがあればぜひお試しください。

    フォスターズのwebサイト

     

     

    オーストラリアは今、空前のクラフトビール(地ビール)ブームで、都市部にはいくつものクラフトビールのビアホールがあります。

    さらにそんなブリュワリーやビアホールを飛び出して、ボトルショップチェーン店の店頭に並ぶ銘柄もまた無数にあります。

    そんなクラフトビールから今回は、クイーンズランド州ケアンズ郊外のポートダグラス生まれのクラフトビールをひとつご紹介します。

    Hemingway’s Brewery Pitchfork Betty’s Pale Ale(ヘミングウェイ・ブリュワリー・ピッチフォーク・ベティーズ・ペール・エール)

    ヘミングウェイ・ブリュワリーはポートダグラスの地でスタートしました。

    現在はケアンズの客船ターミナルにも大きなブリュワリー兼ビアホールを構えています。

    そのビアホールから人気の6銘柄を「フラッグシップ・シリーズ」としてボトルショップで販売しています。

    それぞれラガー、ピルスナー、トロピカル・エール、ウェストコーストIPA、ペール・エール、XPAと異なるスタイルのビールが出ており、中でもこのライトブルーの缶のペール・エールタイプが人気となっています。

    キャラメルのような甘みとパンチのある苦み、そしてトロピカルフルーツを思わせる香りが特徴で、アルコール度数は5.1%のミディアムボディとなっています。

    ヘミングウェイ・ブリュワリーのwebサイト

     

     

    ここでもうひとつ。

    ケアンズ最新のブリュワリーをご紹介しておきましょう。

    Sauce Brewing Co.(ソース・ブリューイング・カンパニー)

    クイーンズランド州ケアンズの街の中心地レイクストリートにこの10月にオープンしたばかりのブリュワリー、それがこのソース・ブリューイング・カンパニーです。

    元はシドニー郊外のマリックビルという場所にバーとブリュワリーを開いており、今回、満を持してケアンズへ進出したというわけです。

    ビールとサイダー併せて常時、10種類以上の銘柄をサーバーに備えており、気になる銘柄は無料で試飲もさせてくれます。

    またテイスティングセットもあり、あれこれと飲み比べながらいろいろなビールを楽しむこともできます。

    ソース・ブリューイング・カンパニーのwebサイト

    飲み比べもビールの醍醐味のひとつ

    ビールの種別(スタイル)

    ビールを選ぶ際、飲んだこともないビールはその味を想像することが難しいですよね。

    ブリュワリーなどでビールの種類が多ければ多いほど悩んでしまうものです。

    そこで簡単にスタイルごとの特徴を見てみましょう。

    Lager(ラガー)

    麦芽と下面発酵のビール酵母を使い、低温でゆっくり時間を掛けて下面発酵で熟成させたビールです。

    ドイツのバイエルン地方が発祥で、冬の間に洞窟に貯蔵し発酵させて作ったことから「貯蔵」を意味するドイツ語、ラガーの名が付いています。

    苦みにキレがあり、マイルドな味わいが特徴です。

    Ale(エール)

    先述のラガーとは逆に、大麦麦芽と上面発酵のビール酵母を常温で短時間で上面発酵させて作られるのがこのエールです。

    エールの多くはホップを使い苦みと香りを出しています。

    ホップはビールを腐敗から守り良い状態で保存するのにも役立っています。

    深いコクとフルーティな味わいが特徴です。

    Stout(スタウト)

    一番、色の濃いスタイルで黒ビールとも呼ばれるのがこのスタウトです。

    ローストした大麦を上面発酵させるため香りに香ばしさがあります。

    主にヨーロッパなど寒い地方で人気のビールです。

    そのためオーストラリアではあまり多くのスタウトは見かけることはありません。

    スタウトはアイルランドのギネスビールの創業者、アーサー・ギネス氏によって1778年に考案されました。

    当時は麦芽に税金が課せられていたので、麦芽化されていない大麦をローストして原材料にしたと言われています。

    コーヒーやキャラメル、あるいはチョコレートのような香りがあります。

    また味にスムーズさ、甘さを出すため、別の原料を混ぜて風味を出すこともあります。

    アイリッシュスタウト、ミルクスタウト、オートミールスタウト、オイスタースタウトなどが有名です。

    Pilsner(ピルスナー)

    ピルスナーは下面発酵のラガーの一種です。

    色が淡く、ホップの爽やかな苦みとフローラルな香りが特徴です。

    日本のビールの多くはこのピルスナーに分類されます。

    世界で最も飲まれているのもこのピルスナーです。

    チェコ共和国がその発祥の地です。

    Pale Ale(ペール・エール)

    オーストラリアで一番人気があるのがこのペール・エールというスタイルです。

    pale(=淡い)色合いが特徴ですが、味や香りは千差万別です。

    ホップを使うためフルーティな味わいのものが多く、鼻に抜ける香りは柑橘系を連想させるものが多いようです。

    またアルコール度数も比較的高めです。

    シーフード、中でもフィッシュ&チップスなど揚げ物とよく合うとされています。

    IPA(アイ・ピー・エー)

    IPAとはIndia Pale Aleの略でその昔、英国がインドへ輸出していたペール・エール・スタイルのビールが元になっています。

    輸送の際の腐敗を防ぐためホップの比重が大きくなっています。

    ホップが強いためトロピカルフルーツや柑橘系、あるいは桃に似た香りが特徴です。

    また苦みも比較的強いため飲み応えのあるビールスタイルになっています。

    その出自の通り、スパイスの効いたインド料理に合うとされています。

    Double IPA(ダブル・アイ・ピー・エー)

    Dopplebockドッペルボックというドイツのアルコール度数の高いラガーの製法をIPAに応用したのがこのダブルIPAです。

    強いトロピカルまたは柑橘系のホップの香りと際立つ苦みが特徴で、アルコール度数も7.5%またはそれ以上となっています。

    ビール上級者に人気のスタイルで香りの強いチーズやスパイシーなサラミによく合うとされています。

    Amber Ale(アンバー・エール)

    アンバーモルトという琥珀色の麦芽を使ったエールがこのアンバー・エールです。

    アメリカ発祥のスタイルです。

    ホップが強すぎず、モルトが重すぎず、というバランスの取れたビールです。

    キャラメルのような甘さのある香りがあり、ベリー系やメロンのようなほのかな甘みがあります。




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  • 【2025年版】ケアンズのお勧めカフェ7選!

    【2025年版】ケアンズのお勧めカフェ7選!

    オーストラリア人はコーヒーが大好きです。町のいたるところにカフェがあり競争率も大変なものだと思います。

    オーストラリアには独自のカフェ文化が根付いており、世界中に店舗を持つスターバックスも一時期は店舗数を増やしたこともありましたが、オーストラリア人のニーズに合わず現在は東海岸の大きな町のみに54店舗と、数を減らしております。

    オーストラリア各地にはスターバックスに行かなくてもバリスタが淹れるおいしいコーヒーや地元の食材を使った美味しい料理を提供してくれるカフェがあらゆる場所にあるのです。

    ここケアンズにもおいしいコーヒーや食事を提供するカフェが沢山あり、滞在中のカフェ巡りも楽しみの1つです。

    ケアンズ在住のスタッフがコーヒーのおいしいケアンズのカフェ、お食事の美味しいカフェをご紹介いたしますので、皆さんもお気に入りを見つけて下さいね♪

    オーストラリアで飲まれているコーヒーの種類

    コーヒーの種類が10種類以上あり、オーダーの時迷ってしまうかもしれませんので一般的に飲まれているものをご紹介いたします。

    エスプレッソコーヒーをもとに、加えるお湯とミルクの量によって呼び名が変わります。

    1. エスプレッソ (ショートブラック) ← 一番濃いコーヒー抽出液
    2. ロングブラック←お湯にエスプレッソを注いだもの。ブラックコーヒーです。
    3. アイスロングブラック←エスプレッソに水と氷を加えたもの。日本で言うアイスコーヒーです。
    4. カプチーノ←エスプレッソにホットミルクを注ぎ、泡立てたミルクをたっぷり乗せたもの。ココアパウダーが振りかけられています。
    5. ラテ←エスプレッソにホットミルクを注ぎ、泡立てたミルクをカプチーノより少し少なめに乗せたもの。グラスのカップに注がれます。
    6. フラットホワイト←エスプレッソにホットミルクを注ぎ、泡立てたミルクを少し乗せたもの。一番一般的です。
    7. ショートマキアート←エスプレッソに泡立てたミルクを少し乗せたもの。
    8. ロングマキアート←2倍の量のエスプレッソに少量のホットミルクを加えたもの。
    9. モカ←ホットチョコレートにエスプレッソとホットミルクを注ぎ、泡立てたミルクをカプチーノより少なめに乗せたもの。
    10. アイスコーヒー←エスプレッソに冷たいミルクを加えその上にバニラアイスクリームとホイップクリームを乗せたもの。

    この中でもよく飲まれているのは、カプチーノ、ラテ、フラットホワイトです。

    ミルクが入っておりますが、コーヒーの味もしっかり楽しめ、飲みやすいので、何をオーダーするか迷ったら上の3つの内のどれかを試してみて下さい。

    目次:ケアンズのお勧めカフェ7選 !(クリックで開閉)

     



    ブラックバード・レーンウェイ

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

    blackbird specialty coffee(@blackbirdcairns)がシェアした投稿 –

    ブラックバードカフェはケアンズ市内中心部のLake stとGrafton stの間にあるオーシャナウォークというアーケード内にあります。

    このカフェのオーナーが淹れるコーヒーは絶品で、きめ細かく泡立てられたミルクのまろやかな口当たりが印象的ですが、コーヒーのコクと味と香りもしっかりと味わうことができます。

    甘党であれば、モカを試してみて下さい。

    バナナケーキやドーナツなどは販売しておりますが、お食事になるようなものは提供しておりません。

    まさにコーヒーのみで勝負をしているカフェなので、ケアンズ滞在中の一休みに是非コーヒーを味わいに行ってみて下さい。

    カフェ名 ブラックバード・レーンウェイ (Blackbird Laneway)
    住所 67 Grafton st, Oceana Walk Shop 13, Cairns City, Qld 4870 (Google Map)
    電話番号 07 4031 1587
    営業時間 07:00-16:00【月~金】07:00-15:00【土】07:30-13:00【日】
    ウェブサイト https://blackbirdespresso.shop/

    シッピング・ダック・コーヒー・ロースターズ

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    シッピングダックは空港近くと、ポートスミスという郊外との2か所に展開しております。

    南米各地から直輸入したコーヒー豆を独自のブレンドと焙煎で至福の一杯を味わえます。

    フラットホワイトでコーヒーの味をお楽しみください。

    ホットサンドや新鮮な野菜やハムを薄い生地で巻いたラップ、シンプルな焼きケーキを薄く切ったスライスなど軽食も一緒に召し上がれますので、日本から到着後、ケアンズ市内に行く前に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

    カフェ名 シッピング・ダック・コーヒー・ロースターズ (Sipping Duck Coffee Roasters)
    住所 29 Johnston St, Stratford QLD 4870 (Google Map)
    電話番号 07 4058 1958
    営業時間 06:30-14:30【月~金】07:00-13:00【土】【日、祝日は休み】
    ウェブサイト https://www.sippingduck.com.au/

    リリパッド・カフェ・オン・アボット

     

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

     

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    朝はお客さんが多く、食事が出てくるまで待たされますが、一皿のボリュームがかなりあるのがうれしいカフェです。

    お勧めはブリートーで薄い生地に沢山の具が巻いてあり、その上からチーズをかけて焼いたものです。

    ベジタリアンミールも充実しておりますので地元のお野菜をおなか一杯味わえます♪

    カフェ名 リリパッド・カフェ・オン・アボット (Lillipad Cafe on Abbott)
    住所 92 Abbott St, Cairns City QLD 4870 (Google Map)
    電話番号 07 4046 6098
    営業時間 07:00-15:00【毎日営業】
    ウェブサイト http://www.lillipadcafe.com/

    マディーズ・カフェ

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    マディーズカフェは海沿いのエスプラネードにある公園の中にあるカフェで、とても雰囲気が良いのが特徴です。

    朝の7:00から夜の20:00まで営業しており、朝は朝日浴びながら、昼は子供を公園で遊ばせながら、夜はエスプラネードで犬の散歩をさせがてら、食事をすることができます。

    開放感のある緑の多い公園で海を見ながら食べるハンバーガーや、フィッシュアンドチップスは格別です♪

    カフェ名 マディーズ カフェ (Muddy's Cafe)
    住所 174 Esplanade, Cairns City QLD 4870 (Google Map)
    電話番号 07 4051 0388
    営業時間 06:00-19:30【毎日営業】
    ウェブサイト https://www.muddyscafe.com/

    クルーズコーヒー 

    クルーズコーヒーはまさにコーヒー愛好家のためのお店です。

    30種類ほどのコーヒー豆を取り揃えており、自分で豆とカップのサイズを選び、選んだ豆をその場でフレンドリーなスタッフが挽いてコーヒーを淹れてくれます。

    グラフトンストリート沿いに1軒と、最近はケアンズセントラルショッピングセンター内にも出店いたしました。

    お食事はございませんが、コーヒーのみを専門に提供しております。

    コーヒー好きの方はお好みの豆をエスプレッソでお試しください。

    カフェ名 クルーズコーヒー (Cruze Coffee)
    住所 105 Grafton St, Cairns City QLD 4870 (Google Map)
    電話番号 07 4051 1444
    営業時間 06:00-12:30【月~土曜日】【日曜日休み】
    ウェブサイト https://cruzecoffee.com.au/

    アニーズカフェ

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

    Annee's Caphê Sua Da ®(@anneescaphe)がシェアした投稿 –

     ケアンズの青果市場のラスティーズマーケットのGrafton St 側にあるアイスコーヒースタンドです。

    ベトナムのアイスコーヒーを提供しており、濃いめのコーヒーをたっぷりのミルクでまろやかに仕上げており、朝から暑いケアンズでは毎日店の前に行列ができるほど賑わっております。

    スタイリッシュなスタッフがケアンズで最高のアイスコーヒーを提供してくれます♪

    最近はベーグルサンドも販売しています。街歩きで疲れたら立ち寄ってみて下さい。

    カフェ名 アニーズカフェ (Annee's CaPhe Sue Da)
    住所 57-89 Grafton St, Cairns City QLD 4870 (Google Map)
    電話番号 なし
    営業時間 06:30-15:00【月~金曜日】07:00-15:00【土・日曜日】
    ウェブサイト https://www.anneescaphesuada.com/

     ワッフル・オン・ケアンズ

    ワッフルオンケアンズは営業時間が短く、席数が少ないため、いつ行っても満席です!

    メニューはデザート系とワッフルサンドのような食事系の両方ございますが生地がサクサクで甘すぎず、とっても美味しいです。

    お皿に綺麗に盛り付けられてきますので、ついつい写真に収めてしまいます。

    滞在中に時間を作って訪れてみて下さい!

    カフェ名 ワッフル・オン・ケアンズ (Waffle On Cairns)
    住所 64 Shields St, Cairns City QLD 4870 (Google Map)
    電話番号 0429 930 921
    営業時間 07:30-13:00【火~日曜日】【月曜日休み】
    ウェブサイト https://www.facebook.com/WaffleOnCairns/

    ケアンズの旅行手配

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    ケアンズを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフがご対応しておりますので、正確な情報や的確なアドバイスをご提供させていただくとともに、到着フライトの遅延・欠航など緊急時における迅速な対応も可能となっております。

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  • 【2026年版】ケアンズのステーキがおいしいレストラン7選

    【2026年版】ケアンズのステーキがおいしいレストラン7選

    オーストラリアの食べ物と言えば、まず頭に思い浮かべるのはオージー・ビーフではないでしょうか?

    オージー・ビーフは和牛と違い、牛舎ではなく放牧されて自由に飼育されていることが多く、運動量の多い牛は健康的で脂分が少なく赤身が多いのが特徴です。

    ここではケアンズでオススメの美味しいステーキが食べられるレストランをご紹介いたします。

    知っておきたいオージー・ビーフ豆知識

    お勧めのオージー・ビーフ部位『Eye Fillet(アイフィレ)』

    アイフィレ・ステーキお勧めのレストランをご紹介する前に、ぜひ試していただきたいオージービーフのおすすめ部位、Eye Fillet(アイフィレ)をご紹介いたします。

    アイフィレはオージービーフでは一番高価な部位のひとつで、別名テンダーロインとも言われます。脂分が少ない赤身ですが、驚くほど柔らかくジューシーで、味わいのあるお肉になります。

    オージービーフをお召し上がりいただくのであれば、ぜひアイフィレをお試しください。

    オージービーフによくあうワインは『Shiraz(シラーズ)』

    オーストラリアはワイン作りが盛んな国で、各州に多くのワイナリーがあり、オージーもワインが大好き!赤ワインはオージービーフに合うワインとして人気があります。

    赤ワインといっても種類が豊富。シラーズ(Shiraz)、メルロー(Merlot)、カベルネソヴィニオン(Cabernet Sauvignon)、ピノノワール(Pinot Noir)など、たくさんの種類があります。

    その中でもオージービーフによく合うワインとして人気があるのはシラーズ(Shiraz)です。赤い色が濃く、スパイシーで滑らかな渋みがあるのが特徴です。ワイン好きな方はぜひお試しください。

    ダンディーズ・オン・ザ・ウォーターフロント

    ダンディーズ

    Eye Fillet (220g) $58(価格は変更される場合があります)

    ダンディーズ・オン・ザ・ウォーターフロントは、リーフフリートターミナル横のマリーナ沿いにある老舗のウォーターフロントレストランです。シーフードはもちろん、オージービーフのステーキも人気で、観光でもローカルでも利用しやすい一軒。

    おすすめは、赤身で柔らかなEye Fillet(アイフィレ)。席から海風を感じられるテラス席もあり、ケアンズらしい雰囲気の中でゆったり食事が楽しめます。

          

                

                      

                      

                

                      

                      

                

                      

                      

                

                      

                      

                

                      

                      

                

                      

                      

                

                      

                      

    レストラン名 ダンディーズ・オン・ザ・ウォーターフロント (Dundee's on the Waterfront)
    住所 1 Marlin Parade, Cairns City QLD 4870 (Google Map)
    電話番号 07 4051 0399
    営業時間                         

    ブランチ 9:30-11:30 ランチ 11:30-15:00 ディナー 16:00-(いずれも【毎日営業】)

    日本語スタッフ 不明(時期により異なります)
    日本語メニュー 不明(店舗にてご確認ください)
    ウェブサイト https://www.dundees.com.au/



    ウォーターバー & グリル・ステーキハウス

    ウォーターバー&グリル・ステーキハウス

    Prime Rib Eye(メニュー・価格は変更される場合があります)

    ウォーターバー&グリル・ステーキハウスは、ケアンズマリーナに面したシャングリラホテル(Shangri-La The Marina)港側ボードウォークにあるステーキレストランです。

    店内からデッキまで窓がない開放感あふれるオープンな雰囲気で、マリーナに停泊するヨットやボートを眺めながら食事ができます。

    シーフードやバーガー等のメニューもありますが、メインはステーキハウスならではの本格的な炭火焼きグリル。付け合わせのマッシュポテトも人気です。

          

                

                      

                      

                

                      

                      

                

                      

                      

                

                      

                      

                

                      

                      

                

                      

                      

                

                      

                      

    レストラン名 ウォーターバー&グリル・ステーキハウス (Waterbar & Grill Steakhouse)
    住所 (The Pier Marina)1 Pierpoint Rd, Cairns City QLD 4870 (Google Map)
    電話番号 07 4031 1199
    営業時間 ディナー 17:30-(毎日)
                            ランチ 12:00-14:30(毎月「最終金曜日」)
    日本語スタッフ なし
    日本語メニュー あり
    ウェブサイト https://waterbarandgrill.com.au/

    タマリンド

    タマリンド TAMARIND

    XO Cured Eye Fillet(内容は季節で変わります)

    タマリンドは、ケアンズ・リーフ・カジノ(The Reef Hotel Casino)が運営する、特別な日のディナーにも選ばれるレストラン。

    照明をおさえた上品な雰囲気の店内は、ゆったりとしたテーブルセッティングに、十分なスタッフが配置され、サービスの質が高いと評判です。

    ステーキは、厳選メニューの中で提供されるアイフィレ系の一皿が人気。丁寧に調理されたお肉はとても柔らかく、バラエティある副菜と一緒に料理を楽しめます。

          

                

                      

                      

                

                      

                      

                

                      

                      

                

                      

                      

                

                      

                      

                

                      

                      

                

                      

                      

    レストラン名 タマリンド (Tamarind)
    住所 35-41 Wharf St, Cairns City QLD 4870 (Google Map)
    電話番号 07 4030 8897
    営業時間 17:30-21:30【火曜 – 土曜】
    日本語スタッフ あり(不在の場合がございます)
    日本語メニュー なし
    ウェブサイト https://www.reefcasino.com.au/dine-2/tamarind-restaurant/

    オーカー・レストラン

    オーカー・レストラン

    Tableland Beef Striploin(内容は季節で変わります)

    オーカー・レストランは、ケアンズに昔からある老舗レストランの一つで、ケアンズ港のリーフフリートターミナル(乗船所)に隣接するボードウォークにあります。

    地元テーブルランド産ビーフを使ったグリルメニューが人気で、赤身の旨みをしっかり味わいたい方におすすめ。付け合わせのポテトなどサイドも評判です。

          

                

                      

                      

                

                      

                      

                

                      

                      

                

                      

                      

                

                      

                      

                

                      

                      

                

                      

                      

    レストラン名 オーカー・レストラン (Ochre Restaurant)
    住所 6 / 1 Marlin Parade, Cairns, Queensland, 4870 (Google Map)
                            

    電話番号

    07 4051 0100
    営業時間 ランチ 11:30-15:00 タパス 15:00-17:30 ディナー 17:30-21:30【月曜-土曜】 日曜定休
    日本語スタッフ なし
    日本語メニュー あり
    ウェブサイト https://ochrerestaurant.com.au/

    CC's バー&グリル(Crystalbrook Bailey)

    CC's バー&グリルは、ケアンズ中心部アボットストリート沿いのホテル「Crystalbrook Bailey」内にあるステーキハウス。

    スマートな雰囲気の店内で、熟成・炭火系のステーキをしっかり楽しみたい方におすすめです。ディナーは曜日営業のため、旅行日程に合わせて予約しておくと安心です。

          

                

                      

                      

                

                      

                      

                

                      

                      

                

                      

                      

                

                      

                      

                

                      

                      

                

                      

                      

    レストラン名 CC's Bar & Grill
    住所 Ground floor A, 163 Abbott St, Cairns QLD 4870 (Google Map)
    電話番号 07 4253 4000
    営業時間 ディナー 17:30-22:00【火曜-土曜】
    日本語スタッフ なし
    日本語メニュー なし
    ウェブサイト https://www.crystalbrookcollection.com/bailey/ccs-bar-and-grill

    ザ・バックヤード(Shangri-La The Marina)

    ザ・バックヤードは、シャングリラ・ザ・マリーナ内のオールデイダイニング。朝食〜夕方まで通しで営業しており、「気軽に良いお肉も食べたい」という時に便利です。

    バー利用もしやすく、家族連れでも入りやすい雰囲気。滞在中のランチや早めディナーにもおすすめです。

          

                

                      

                      

                

                      

                      

                

                      

                      

                

                      

                      

                

                      

                      

                

                      

                      

                

                      

                      

    レストラン名 The Backyard Restaurant & Bar
    住所 First Floor of Shangri-La The Marina, Pierpoint Rd, Cairns QLD 4870 (Google Map)
    電話番号 07 4052 7670
    営業時間 朝食 6:00-10:30 オールデイ 11:00-20:00【毎日営業】
    日本語スタッフ なし
    日本語メニュー なし
    ウェブサイト https://www.shangri-la.com/cairns/shangrila/dining/restaurants/the-backyard-restaurant/

    ピアト(Piato)

    ピアトは、ザ・ピア(The Pier)マリーナ沿いの地中海料理レストラン。シーフードが人気ですが、グリルミート(ステーキ系)も評判で、雰囲気の良いマリーナビューで食事が楽しめます。

    旅の「ちょっと良い夜」にも使いやすい一軒。予約しておくとスムーズです。

          

                

                      

                      

                

                      

                      

                

                      

                      

                

                      

                      

                

                      

                      

                

                      

                      

                

                      

                      

    レストラン名 Piato
    住所 1 Pierpoint Rd Shop G4A, The Pier Marina, Cairns City QLD 4870 (Google Map)
    電話番号 07 4041 4284
    営業時間 ランチ 11:00-14:30 ディナー 17:30-21:00(目安/日によって変動あり)
    日本語スタッフ なし
    日本語メニュー なし
    ウェブサイト https://www.piatocairns.com/

    ケアンズの旅行手配

    トラベルドンキーでは、ケアンズのオプショナルツアー(現地発着ツアー)やアクティビティのご紹介、ご予約を承っています。

    ケアンズを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフがご対応しておりますので、正確な情報や的確なアドバイスをご提供させていただくとともに、到着フライトの遅延・欠航など緊急時における迅速な対応も可能となっております。

    ケアンズ旅行を計画中の方は、是非ともトラベルドンキーのご利用をご検討ください。思い出深い素敵なケアンズ旅行のお手伝いをせていただきます。

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  • 【2026年版】シドニーのシーフードのおいしいレストラン8選

    【2026年版】シドニーのシーフードのおいしいレストラン8選

    四方を海に囲まれたオーストラリアは、年間を通して新鮮で美味しい旬のシーフードを味わうことができます。特に有名なシーフードは、牡蠣、ロブスター、サーモン、そしてバラマンディ!

    特にシドニーは、南半球一、世界的に見ても南半球最大級のシーフード市場として知られるシドニー・フィッシュ・マーケットがあり、2026年1月には新しい市場施設もオープンしました。毎日その日に水揚げされた新鮮な魚介類が、フィッシュ・マーケットをはじめ、オーストラリア各地のレストランや街の魚屋、スーパーに卸されます。

    外国人は生でシーフードを食すことがないというイメージがあるかと思いますが、オーストラリアでは、生ガキやサーモンのお刺身が好きな人が多くいます。

    オーストラリアの代表的な牡蠣は、小ぶりながらも味が濃くジューシーな「シドニー・ロック・オイスター」と、ふっくらとしてクリーミーな「パシフィック・オイスター」。

    どちらも塩とレモンと一緒に生で食べることが一般的ですが、チーズとウスターソースを上に乗せてグリル調理する 「オイスターキルパトリック」 も人気です。

    今回はシドニー在住のスタッフが少しばかりの主観も交えて、シーフード好きの日本人の舌をもうならすシドニーのおいしいシーフード・レストランをご紹介します!営業時間や定休日は変更される場合があるため、訪問前に各レストランの公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。

    日本のシーフードとはまたちょっと違うオーストラリアのシーフードを、オーストラリアの調理法でサーブするレストランで舌鼓!




    ニックス・シーフード・レストラン

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    ニックス・シーフード・レストラン(Nick's Seafood Restaurant)は、ダーリンハーバーのコックルベイ・ワーフにある地中海料理レストランです。

    屋外テラスからは、ダーリンハーバーの景色を望めるので、お天気がいい日はぜひテラス席を予約しましょう♪

    ニックス・シーフード・レストランのシグニチャー・フードは、 巨大なロブスターのタワーのまわりに生牡蠣、エビのフリッター、イカ、タコ、カニ、フィッシュアンドチップスなどがふんだんに盛られた「シーフード・プラッター」です。見た目がとてもインパクトがあるので、インスタ映えすること間違いなしのこちらのプラッターですが、かなりの量があるので、2-3人でシェアするのがおすすめです!

    ダーリングハーバーでは週末を中心に花火が実施されることがありますが、開催日はイベントや天候により変わるため、時間が合えば最新スケジュールを確認のうえ、シーフードに舌鼓を打ちながら花火を鑑賞することができますよ。

    トラベルドンキーでは、ニックス・シーフードのミールクーポンも販売しています。オーダーが簡単でお得なセットメニュー、テーブルの予約もお好きな時間に指定することができます。

    店名 ニックス・シーフード・レストラン(Nick's Seafood Restaurant)
    住所 The Promenade, Cockle Bay Wharf, Darling Harbour, Sydney NSW 2000(Google Map)
    営業時間

    月曜~土曜:ランチ 11:30-15:00、ディナー 17:00-22:00 / 日曜:11:30-22:00 

    Web https://www.nicksgroup.com.au/venue/nicks-seafood-restaurant



    ラブ・フィッシュ・バランガルー

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    ラブ・フィッシュ・バランガルー(love.fish Barangaroo)は、サーキュラーキーとダーリンハーバーの中間地点に開発された最新の観光&お洒落スポット、バランガルーにある、シーフードメインのレストランです。

    オーナーのマイケル・ミルコビック氏とミッシェル・グランドーミルコビック氏の経営哲学は、「最高の料理を提供し、かつ持続可能な未来をサポートすること」。オーストラリア産で環境に配慮した方法で獲られ、かつ大量捕獲により絶滅の危機を防ぐため、なるべく食物連鎖における下のレベルの魚を利用することを常に心掛けています。

    ワインリストに載せているワインも、環境にやさしい方法で製造されたオーストラリア産のワインのみをチョイスしている徹底ぶり。

    バランガルーの中でもウォーターフロントの景色が楽しめるラブ・フィッシュ・バランガルーは、ランチに利用するビジネスマンや、観光に疲れた足を休めがてら、午後の時間を新鮮なオイスターとワインで楽しむ観光客、またディナーの時間帯には特別な時間を過ごすカップルが訪れるなど、シーフード料理を環境保護を考慮しながら食すことができる新たなスポットとして注目を集めています。

    店名 ラブ・フィッシュ・バランガルー(love.fish Barangaroo)
    住所 7/23 Barangaroo Avenue, Wulugul Walk, Barangaroo NSW 2000(Google Map)
    営業時間

    月曜~土曜:ランチ・ディナー / 日曜:ランチ・ディナー(営業時間は日程により変動)

    Web https://www.lovefish.com.au/




    フィッシュ・アット・ザ・ロックス

    魚料理

    フィッシュ・アット・ザ・ロックス(Fish at the Rocks)は、サーキュラーキーにある歴史地区ロックスの一角にたたずむ、老舗のシーフード・レストランです。

    こじんまりとした、落ち着いた雰囲気のフィッシュ・アット・ザ・ロックスは、毎朝シドニー・フィッシュ・マーケットより新鮮な魚介類を仕入れており、シドニー・ロック・オイスターやタスマニアン・サーモン、ヒラマサやロブスター、バラマンディなど、オーストラリア産のシーフードを十二分に楽しむことができます。

    メニューは仕入れやシーズンによって変わりますが、調味料にみりんや味噌を使用したり、エビや野菜のてんぷらなど、日本食にインスピレーションを得たと思われる料理があることも。

    ディナーは混み合うことが多いので予約をおすすめしますが、開店と同時の短時間利用で、お得なアーリーバードメニューを頼むこともできます。

    店名 フィッシュ・アット・ザ・ロックス(Fish at the Rocks)
    住所 29 Kent St, Sydney NSW 2000(Google Map)
    営業時間

    ランチ:月曜~金曜 12:00-14:15 / ディナー:毎日 17:30-20:45

    Web https://fishattherocks.com.au/



    ドイルズ・オン・ザ・ビーチ

    ドイルズ・オン・ザ・ビーチ(Doyles on the Beach)は、ワトソンズベイの浜辺に建つ、1885年から創業の、オーストラリアで最も歴史のある老舗のシーフード・レストランです。

    ワトソンズベイは、サーキュラーキーよりフェリーで約20-30分、バスで45-55分の場所にあります。ドイルズ・オン・ザ・ビーチのテラス席からは、シドニー湾とその向こうにシティの摩天楼が遠景として望むことができます。テラス席でワトソンベイに沈む夕日を眺めながらワインとシーフード料理を楽しんではいかがでしょうか。

    ドイルズ・オン・ザ・ビーチの名物「フィッシャーマンズ・プラッター」は、カニ、エビ、サーモン、牡蠣、ムール貝、カラマリ、ホタテそしてフィッシュアンドチップスなどが豪快に盛られています。

    レストランの横には、お持ち帰り用のスタンド、ドイルズ・フィッシャーマンズ・ワーフが設置されているので、からっと揚がったフィッシュアンドチップスを買って海岸沿いでピクニックをすることもできます♪

    店名 ドイルズ・オン・ザ・ビーチ(Doyles on the Beach)
    住所 11 Marine Parade, Watsons Bay NSW 2030(Google Map)
    営業時間

    ランチ:月曜~金曜 11:45-15:00、土・日曜 11:45-16:00 / ディナー:日曜~木曜 17:30-20:30、金・土曜 17:30-21:00

    Web https://www.doyles.com.au/




    フライング・フィッシュ・スターシティ

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    フライング・フィッシュ・スターシティ(Flying Fish Star City)は、シドニーのカジノ「ザ・スター」内で営業していた、バーも併設したシーフードレストランです。

    同店は2026年4月11日をもってザ・スターでの営業を終了しました。今後の移転・再開情報は公式発表待ちのため、訪問を予定している場合は最新情報をご確認ください。

    もともとは、ピアモントのジョーンズ・ベイにて14年間、ウォーターフロント・ビューを鑑賞しながら洗練されたシーフードを堪能できるレストランとして人気を博していましたが、2018年に満を期して同じピアモント内にある「ザ・スター」へ移転してきました。

    ポール・ケリー氏が手掛けた店内のインテリアは、空間と照明の使い方が、正に海の中や船の上にいるかのよう。オープンキッチンでは、厨房の熱気を感じることができます。

    仕入れから調理、お客様へのサーブに至るまでなるべく無駄を出さないポリシーのフライング・フィッシュ・スターシティは、ファイン・ダイニングのレストランですが、テーブルクロスは全く使用していません。バーでワインを飲みながら、ちょっとしたフィンガー・フードもメニューにそろっているので、気取った雰囲気がなくリラックスしてお食事を楽しむことができます。

    オーストラリアとニュージーランドの海で獲れた新鮮な魚介類を、味噌やみりん、ゆずなどを使った和風のものから、スパイスを巧みに使ったアジアン・テイストのものまで、一味違ったシーフード料理として提供していました。

    店名 フライング・フィッシュ・スターシティ(Flying Fish Star City)
    住所 80 Pyrmont St, Pyrmont NSW 2009(Google Map)
    営業時間

    2026年4月11日をもってザ・スターでの営業を終了(移転・再開情報は公式発表待ち) 

    Web https://dedesgroup.com.au/venues/flyingfish/



    ジョードンズ・シーフード・レストラン

    ジョードンズ・シーフード・レストラン(Jordon’s Seafood Restaurant)は、シドニーの美しいダーリング・ハーバーに面した絶好のロケーションにあり、新鮮な海の幸を堪能できる老舗シーフードレストランとして、地元客や観光客から高い人気を誇っています。

    開放感あふれるウォーターフロントのテラス席からは、美しいハーバービューを眺めながら贅沢なひとときを過ごせるのが魅力です。

    料理は、新鮮なシーフードをふんだんに使用したグリル料理やシーフードプラッター、オイスター、ロブスター、スキャンピ、ムール貝など多彩なメニューが揃い、素材の良さを引き立てるシンプルかつ上品な味付けが特徴です。

    特にシーフードプラッターはボリューム満点で、グループでのシェアに最適。白ワインとの相性も抜群で、贅沢なランチやディナーにぴったりです。

    また、サービスも行き届いており、丁寧で親しみやすいスタッフが快適なダイニング体験をサポートしてくれます。特別な日のお食事や旅行の思い出に、シドニーならではの海の恵みを味わえるこのレストランは、まさに理想的な選択肢と言えるでしょう。

    店名 ジョードンズ・シーフード・レストラン(Jordon’s Seafood Restaurant)
    住所 King Street Wharf Darling Harbour, shop 6/32 The Promenade, Sydney NSW 2000(Google Map)
    営業時間

    日曜~木曜 11:30-21:00 / 金・土曜 11:30-22:30

    Web https://jordonsseafood.com.au/




    シーロック・グリル

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    シーロック・グリル(Searock Grill)は、サーキュラーキーにある、ステーキとシーフードがメインのレストランです!

    シーロック・グリルには屋外シーティングエリアがあり、サーキュラーキーの広々とした港の景色、シドニー湾にかかるハーバーブリッジの絶景を楽しみながら食事をとることができます。

    オイスター、ロブスター、バラマンディなどのシーフード料理に加え、ステーキも人気メニューとなっています!

    店名

    シーロック・グリル(Searock Grill)

    住所 Shop 15, 5 Macquarie Street, Sydney, NSW 2000(Google Map)
    営業時間

    毎日:11:00-夜遅くまで

    Web https://searock.com.au/



    マンタ・レストラン&バー

    マンタ・レストラン&バーはウールームールーにある現代的なシーフードレストラン、新鮮なシーフード料理とシックでエレガントな店内で人気のレストランになっています。

    マンタ・レストラン のメニューは、新鮮なオイスター、キングエビ、ロブスター、刺身など、さまざまなシーフード料理が揃っています。また、ステーキやラム肉などの肉料理も用意されています。

    マンタ・レストラン&バーの目玉料理のひとつが、氷の上に新鮮な魚介類を盛り付けたシーフードプラッターです。牡蠣、海老、蟹、ロブスター、その他季節の魚介類が盛り込まれています。

    また、ワインリストも充実しており、シーフード料理と相性の良いオーストラリア産や世界各国のワインが揃っています。

    マンタ・レストラン店内は、洗練されたモダンな雰囲気で、床から天井まである窓からは、ウールームールー・ワーフとシドニー湾の素晴らしい景色を眺めることができます。屋内と屋外の席があり、屋外には大きなテラス席があるので、屋外での食事に最適です。

    店名

    マンタ・レストラン&バー(Manta Restaurant & Bar)

    住所 6  Cowper Wharf Road Woolloomooloo NSW 2011 (Google Map)
    営業時間 ランチ:毎日 12:00-15:00 / ディナー:毎日 18:00-21:00
    Web https://mantarestaurant.com.au/

    シドニーの観光情報

    シドニーのオプショナルツアーとアクティビティ情報

    シドニーのレストラン情報



    シドニーの旅行手配

    トラベルドンキーでは、シドニーのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    シドニー旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いシドニー旅行になりますよ。

    トラベルドンキーにお任せください!

  • 【2026年版】シドニーの高級レストラン10選

    【2026年版】シドニーの高級レストラン10選

    オーストラリアは気取らない、カジュアルな国というイメージがありますが、最高の食材、料理、そしてサービスを提供する、世界トップクラスのレストランもシドニーには多く存在します。

    今回はシドニー在住のスタッフがちょっとばかりの主観も交えて、特別な日に、特別な人と行ってみたい、シドニー市内で大人の雰囲気を楽しみながらおいしい料理が味わえる、シドニーでお勧めの高級レストランをご紹介します!

    オーストラリアは他国からの移民の人々が多く住む多民族国家ですので、高級レストランもオーストラリアといえばの本場のオージービーフが味わえるところから、モダン・オーストラリアンと呼ばれる、各国の食材や素材、調理法をうまく取り入れたフュージョン料理まで、選択肢はたくさんあります。

    超人気レストランは、なかなか予約が取りにくい場合もありますので、事前予約は忘れずに。また、ドレスコードは「スマートカジュアル」が一般的ですので、いつもよりちょっとお洒落をして出かけてくださいね。

    なお、高級レストランは営業時間、コース内容、料金、祝日サーチャージが変わりやすく、人気店は早い段階で満席になることがあります。訪問前には必ず公式サイトで最新の営業日、営業時間、予約条件を確認してください。




    マーガレット

    マーガレット(Margaret)は、シドニー東部の高級住宅街ダブルベイにある、オーストラリアを代表するシェフ、ニール・ペリー氏による人気レストランです。

    旧Quayのようなハーバービュー型のレストランではありませんが、現在のシドニーで特別な食事を楽しむ候補として非常に人気が高く、上質なオーストラリア食材、シーフード、ステーキ、洗練されたサービスを楽しめます。

    特に肉料理やシーフードの評価が高く、記念日やビジネスディナー、少しおしゃれをして出かけたいディナーに向いています。人気店のため、ディナーや週末は早めの予約をおすすめします。

    店名 マーガレット(Margaret)
    住所 30-36 Bay St, Double Bay NSW 2028(Google Map)
    営業時間 水曜 18:00-23:00、木〜土曜 12:00-23:00、日曜 12:00-22:00
    Web https://themargaretfamily.com/venue/margaret/



    アリア・シドニー

     

     
     
     

     

     

     
     
     
     
     

     

     
     

     

     
     
     

     

     

     
     

     

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    アリア・シドニー(Aria Sydney)は、サーキュラーキーのオペラハウス側にあるレストランです。

    スタッフの感じもよく、落ち着いた雰囲気でオペラハウスとハーバーブリッジのパノラマビューを見ながらおいしい食事を楽しむことができます。

    アリア・シドニーのオーナーシェフのマット・モーラン氏が手掛ける料理は、季節ごとに最高の旬の食材を使っているので、何度訪れても新しい料理を堪能することができます。

    コース料理が楽しめるランチやディナーもいいですが、オペラハウスで上演されるオペラの前に召し上がっていただく「プレシアター・メニュー」もおすすめです。

    17:30-19:00の間と時間は限られますが、2コースあるいは3コースを、通常のディナーよりお得なお値段で味わうことができます。

    オペラハウスでのオペラ鑑賞の前に、または特別な日にシドニーハーバーの絶景とエレガントな雰囲気を味わいに、アリア・シドニーを訪れてみてはいかがでしょうか。

    店名 アリア・シドニー(Aria Sydney)
    住所 1 Macquarie St, Sydney NSW 2000(Google Map)
    営業時間 月〜水曜 17:00-21:30、木〜土曜 12:00-14:30 / 17:00-21:30、日曜 12:00-14:30 / 17:00-20:30
    Web

    https://www.ariasydney.com.au/




    キングスリーズ・オーストラリアン・ステーキハウス

    キングスリーズ・オーストラリアン・ステーキハウスキングスリーズ・オーストラリアン・ステーキハウス(Kingsleys Australian Steakhouse)は、シドニーの中心地キング・ストリートから1歩奥まった所にある、伝統的なスタイルのステーキハウスです。

    1994年よりキングスリーズ・オーストラリアン・ステーキハウスが営業する建物は、元々ろうそく工場として使われていた1833年に建てられた砂岩造りの建物となっており、歴史的建造物として登録、保護されています。

    店内は木材が多用され砂岩の壁と相まって、古き良き時代を感じられるステーキハウスらしい落ち着いた雰囲気になっています。

    地元のニューサウスウェールズ州を中心に、オーストラリア各地の契約牧場から仕入れる最高の牛肉が使用されています。

    特に牛肉の風味が凝縮され、バターのような味とナッツの香りが感じられるドライエイジド・ビーフは、キングスリーズ・オーストラリアン・ステーキハウスの看板メニューとなっています。

    ウールームール地区に、ステーキ&シーフードの「キングスリーズ・ウールームール」がありますが、同じ「キングスリーズ」ですが、別経営になります。

    店名 キングスリーズ・オーストラリアン・ステーキハウス(Kingsleys Australian Steakhouse)
    住所 29A King Street, Sydney, NSW 2000(Google Map)
    営業時間 営業日・営業時間は時期により変動するため、公式予約ページで要確認
    Web https://kingsleysauststeak.com.au/



    ロックプール・バー・アンド・グリル

     

     
     
     

     

     

     
     
     
     
     

     

     
     

     

     
     
     

     

     

     
     

     

     

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    ロックプール・バー・アンド・グリル(Rockpool Bar & Grill)は、シドニーの金融街にある美しいダイニングルームに圧倒されるグリル・レストランです!

    シドニーの権威ある新聞、シドニー・モーニングヘラルドのグッドフードガイドで高い評価を受け続け、2019年のオーストラリア・グルメ・トラベラー・レストラン・アワードで全国12位にランクされました!

    近くにオーストラリア証券取引所があることから、平日には多くの金融関係のビジネスマンのビジネスランチ、ディナーにも利用されています。

    このレストランのステーキは、オーストラリア各地の熟成プライムビーフを、薪のオーブンで焼いて提供されています。

    レストランにバーが併設されており、とっても雰囲気が良く、このバーのみの利用も可能ですので、是非飲むだけでも利用してみてくださいね♪

    シドニーの他、メルボルン、パースにも支店があります。

    店名 ロックプール・バー・アンド・グリル(Rockpool Bar & Grill)
    住所 66 Hunter Street, Sydney, NSW 2000(Google Map)
    営業時間 ランチ:毎日 12:00-14:00、ディナー:月〜金曜 18:00-21:00、土曜 17:30-22:00、日曜 17:30-21:00、バー:毎日12:00〜Late
    Web https://rockpoolbarandgrill.com.au/rockpool-sydney/




    ベネロング

     

     
     
     

     

     

     
     
     
     
     

     

     
     

     

     
     
     

     

     

     
     

     

     

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    ベネロング(Bennelong)は、世界文化遺産のオペラハウス内にあり、地下のメインダイニング、1階のキュアード&カルチャード (Cured&Cultured)と呼ばれるカウンター・テーブル、そして最上階はバーエリアのザ・サークル (The Circle)からなります。

    レストランの内装もオペラハウスに合わせた独特なデザインが施されています。

    また、各階によってファインダイニングからカジュアルまで、1つのレストランで違う雰囲気を味わえるので、何度訪れても新たな発見がありそうです。

    ベネロングの エグゼクティブ・シェフは、キー・レストラン・シドニーでも エグゼクティブ・シェフを務めるピーター・ギルモア氏。

    ベネロングにおいても、旬の食材をふんだんに取り入れた料理は、訪れる人の目と舌を楽しませてくれるモダン・オーストラリアンです。

    ランチは2コースまたは3コース、ディナーは3コースのチョイスです♪

    店名

    ベネロング(Bennelong)

    住所 Sydney Opera House, Bennelong Point, Sydney, NSW 2000 (Google Map)
    Web https://www.bennelong.com.au/



    カフェ・シドニー

     

     
     
     

     

     

     
     
     
     
     

     

     
     

     

     
     
     

     

     

     
     

     

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    カフェ・シドニー(Cafe)は、サーキュラー駅を降りた目の前にある旧税関のカスタム・ハウス(現・州立図書館)の最上階に位置する、シドニーで最も美味しいシーフード料理が味わえるレストランの一つです。

    ハーバーブリッジを目の前に見ることができ、時間帯によってサンセットや夜景を望める人気のテラス席をご希望の場合は、事前予約をお勧めします。特に込み合う金曜日や土曜日のディナー、日曜日のランチは予約必須!

    カフェ・シドニーでは、ワインやスピリットのアルコールの他、カクテルの種類も豊富にそろえているので、落ち着いた雰囲気でモダンな内装のカクテルバーやラウンジで、オイスターやチーズをつまみながらお酒を楽しむこともできます。

    カフェ・シドニーのメニューはシーフード・プラッターが有名ですが、コンテンポラリーな肉系料理も絶品です。

    店名 カフェ・シドニー(Cafe Sydney)
    住所 5th Floor, Customs House
    31 Alfred Street, Circular Quay, NSW, 2000 (Google Map)
    Web https://cafesydney.com/




    アルティチュード・レストラン

     

     
     
     

     

     

     
     
     
     
     

     

     
     

     

     
     
     

     

     

     
     

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    アルティチュード・レストラン(Altitude Restaurant)は、サーキュラーキー近くのシャングリラホテルの36階にある、新鮮なオーガニック食材を使ったモダン・オーストラリア料理レストランです。

    36階からは、ハーバーブリッジとシドニーハーバーの絶景を楽しむことができます。

    アルティチュード・レストランは、レストランガイドの「Gault & Millau(Gault & Millau(ゴ・エ・ミヨ))」で3ハットを、 そしてオーストラリアで最も権威あるワイン専門誌 「グルメ・トラベラー・ワイン・マガジン」では最高の3ゴブレット・ワイン・リストの評価を獲得しています。

    店名

    アルティチュード・レストラン(Altitude Restaurant)

    住所 176 Cumberland St, Sydney NSW 2000 (Google Map)
    Web

    https://www.shangri-la.com/sydney/shangrila/dining/restaurants/altitude-restaurant/



    アクア・ダイニング(2026年再開予定)

     

     
     
     

     

     

     
     
     
     
     

     

     
     

     

     
     
     

     

     

     
     

     

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    アクア・ダイニングは現在改装を行っており、2025年に再オープンの予定です。

    アクア・ダイニング(Aqua Dining)は、サーキュラーキーからハーバーブリッジを渡った北岸のミルソンズ・ポイントにあるノース・シドニー・オリンピック・スイミング・プールの上階にオープンする、イタリア料理をベースにしたファイン・ダイニング・レストランです。

    2000年のシドニーオリンピックの閉会式の日に開店しました。

    ハーバーブリッジやオペラハウスのシドニー湾を見渡せるウォーターフロント・ビューを、床から天井まで張り巡らされたガラス窓から、そしてテラス席より展望できます。

    また、ルナ・パークの真横に位置しているので、ビジネスマンやカップルのみならず、子供連れの家族にも人気があります。

    ヘッド・シェフ兼共同オーナーのダビデ・レベッカート氏が作り出す料理は、オーストラリア産の旬の食材をふんだんに取り入れたコンテンポラリー・イタリアンです。

    店名

    アクア・ダイニング(Aqua Dining)

    住所 Northcliff St & Paul St, Milsons Point NSW 2061 (Google Map)
    Web https://www.aquadining.com.au/




    セント・ピーター

    セント・ピーター(Saint Peter)は、オーストラリア産の魚介を主役にした、シドニーを代表するモダン・シーフードレストランです。

    シェフのジョシュ・ナイランド氏による「魚を余すところなく使う」独自のアプローチで知られ、単なるシーフードレストランではなく、シドニーの食文化を体験できる一軒として高く評価されています。

    現在はパディントンのThe Grand National Hotel内に移転し、バー、ダイニング、宿泊を組み合わせた施設として営業しています。魚料理が好きな方、シドニーらしい現代的な食体験をしたい方におすすめです。

    店名 セント・ピーター(Saint Peter)
    住所 161 Underwood St, Paddington NSW 2021(Google Map)
    営業時間 ディナー:毎日、ランチ:木〜日曜(最新の予約可能時間は公式サイトで要確認)
    Web https://www.saintpeter.com.au/



    グラス・ブラッセリー

    グラス・ブラッセリー(The Glass Brassserie)は、 シドニー・シティ中心のタウンホールに位置するヒルトン・ホテル内のレストランです。

    観光にもビジネスにも便利な場所ですので、朝食から夕食までレストラン内はいつも観光客やビジネスマンで賑わっています。

    開放感のある高い天井、クイーンズ・ビクトリア・ビルディングが望める壁一面のガラス窓、そして厨房の活気を感じられるオープンキッチンを備えており、オーストラリアのグルメ界を代表するセレブシェフ、ルーク・マンガン氏の料理を味わうことができます。

    店内は240席と大規模ですが、ゆったりとした座席配置となっています。また、セクションを区切るパーテンションがワインセラーとなっており、ずらっと並ぶワインの数はなんと1万本を超えるとか!

    オーストラリアを初め、世界各国のワインを選ぶことができます。

    また、バーカウンターも併設されているので、ちょっと1杯だけ、という場合もおすすめです♪

    店名 グラス・ブラッセリー(The Glass Brassserie)
    住所 Level 2, 488 George Street, Sydney, Australia 2000 (Google Map)
    営業時間 朝食:月〜金曜 6:30-10:00、土・日曜 6:30-10:30/ランチ:月〜金曜 12:00-15:00/ディナー:毎日 17:30-21:30/ワインバー:月〜金曜 12:00-22:30、土・日曜 14:00-22:30
    Web https://www.glassbrasserie.com.au/

    シドニーの観光情報

    シドニーのオプショナルツアーとアクティビティ情報

    シドニーのレストラン情報



    シドニーの旅行手配

    トラベルドンキーでは、シドニーのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    シドニー旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いシドニー旅行になりますよ。

    トラベルドンキーにお任せください!

  • 【2026年版】シドニーのステーキがおいしいレストラン10選

    【2026年版】シドニーのステーキがおいしいレストラン10選

    シドニーのブランド牛を扱う本格的なステーキハウスから、カジュアルな雰囲気で景色も一緒に楽しめるレストランまで、シドニー在住のスタッフがちょっとばかりの主観も交えて、シドニー市内でおいしいステーキが味わえる、シドニーおすすめのステーキレストラン10店をご紹介します!

    オーストラリアの牛肉は、オーストラリアといえば「オージービーフ」と、連想ゲームのようにすぐ出てくる程に有名ですね♪

    そんなオージービーフを、本場のオーストラリアでステーキで味わいたいと思っている旅行者はきっと多いと思います。

    シドニーにはブランド牛のプライムビーフのみを扱う本格的なステーキハウスから、カジュアルな雰囲気で景色も一緒に楽しめるステーキハウスまでそろっています。

    ぜひシドニーへお越しの際には、本場のオージービーフのステーキを味わってもらいたいと思います♪

    ※営業時間、メニュー、サーチャージ、祝日営業は変更される場合があります。特に人気店は予約が取りにくい日もあるため、ディナー利用の場合は事前予約をおすすめします。




    キングスリーズ・オーストラリアン・ステーキハウス

    キングスリーズ・オーストラリアン・ステーキハウス

    キングスリーズ・オーストラリアン・ステーキハウス(Kingsleys Australian Steakhouse)は、シドニー市内中心部にある、1994年のオープン以来、シドニーを代表するステーキハウスです。

    キングスリーズは、歴史的建造物に指定されている、1833年に建設されて石鹸とロウソク製造に使われていた建物を改装して利用しています。

    景色を楽しむことはできませんが、レトロな外観、内装は、これぞまさにステーキハウスという雰囲気があふれています♪

    メニューもオーストラリア各地のブランド牛、熟成肉、シーフードなどをそろえ、本格的なステーキハウスらしいメニュー構成となっています。ランチ営業もあるため、ビジネスランチや到着日の早めの夕食にも利用しやすい一軒です。

    店名 キングスリーズ・オーストラリアン・ステーキハウス(Kingsleys Australian Steakhouse)
    住所 29A King Street Sydney, NSW 2000(Google Map)
    営業時間 月〜水曜:ランチ 11:30-15:00、ディナー 17:30-21:00/木〜金曜:ランチ 11:30-15:00、ディナー 17:30-21:30/土曜:ディナー 17:30-21:30/日曜:ディナー 17:30-21:00
    Web https://kingsleysauststeak.com.au/



    アイム・アンガス・ステーキハウス

    アイム・アンガス・ステーキハウス(I'm Angus Steakhouse)は、ダーリンハーバーのコックルベイワーフにある、ウォーターフロントのステーキハウスです。

    カジュアルな雰囲気で比較的お手頃な価格で、オージービーフのステーキを堪能できます!

    アイム・アンガスでは奥の店内の席より、レストランに入ってすぐのテラス席がおすすめ。ダーリンハーバーのウォーターフロントの景色を楽しみながら、食事を楽しむことができます。

    レストランは西側を向いているので、特に夕方の日没前のトワイライト時は、移りゆく空と海面の色、徐々に建物がシルエットになっていく様は、素晴らしい光景です。

    ランチ時間には、比較的利用しやすいランチメニューが用意されることもあり、近隣のオフィスのビジネスパーソンや観光客でにぎわいます。セットメニューや料金は時期により変わるため、来店前に最新メニューを確認してください。

    アイム・アンガスでは、ジャイアント・BBQポーク・リブスも名物料理となっています♪

    アイム・アンガスは、ダーリンハーバーでニックス・シーフード・レストラン等、複数のレストランを経営する、ニックス・グループのレストランです。

    トラベルドンキーでは、アイム・アンガス・ステーキハウスのミールクーポンを販売しています。

    店名 アイム・アンガス・ステーキハウス(I'm Angus Steakhouse)
    住所 The Promenade, Cockle Bay Wharf, Darling Harbour, Sydney, NSW 2000(Google Map)
    営業時間 月〜土曜:ランチ 11:30-15:00、ディナー 17:00-22:00/日曜:11:30-22:00
    Web https://www.nicksgroup.com.au/venue/im-angus-steakhouse/
    キングステーブルランド

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    ロックプール・バー・アンド・グリル

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    ロックプール・バー・アンド・グリル(Rockpool Bar & Grill)は、シドニーの金融街にある美しいダイニングルームに圧倒されるグリル・レストランです!

    1936年築のアールデコ建築、City Mutual Buildingの中にあり、重厚で華やかな雰囲気は特別なディナーにぴったりです。

    近くにオーストラリア証券取引所があることから、平日には多くの金融関係のビジネスパーソンのビジネスランチ、ディナーにも利用されています。

    このレストランのステーキは、オーストラリア各地の熟成プライムビーフを、薪のオーブンで焼いて提供されています。

    レストランにバーが併設されており、とっても雰囲気が良く、このバーのみの利用も可能ですので、ぜひ飲むだけでも利用してみてくださいね♪

    シドニーのほか、メルボルン、パースにも店舗があります。

    店名 ロックプール・バー・アンド・グリル(Rockpool Bar & Grill)
    住所 66 Hunter Street, Sydney, NSW 2000(Google Map)
    営業時間 レストラン:ランチ 月〜金曜 12:00-14:00、土・日曜 12:00-14:00/ディナー 月〜金曜 18:00-21:00、土曜 17:30-22:00、日曜 17:30-21:00。バーは毎日12:00からLate。
    Web https://rockpoolbarandgrill.com.au/rockpool-sydney/



    ミート・アンド・ワイン・コー・バランガルー

    ミート・アンド・ワイン

    ミート・アンド・ワイン・コー・バランガルー(The Meat & Wine Co Barangaroo)は、その店名の通り「肉」と「ワイン」に焦点をあてたレストランです。

    ミート・アンド・ワイン・コーに独占的に供給される「モンテビーフ」を含む、世界最高品質のステーキと、受賞歴のあるワインから過小評価されているブティックワインまで、舌の肥えたゲストを満足させる食事を提供しています。

    最近開発が進みシドニーの人気エリアとなっているバランガルーにあり、カジュアルな雰囲気でお好みのカットで、グラスフィード(牧草で育てた牛)、またはグレインフィード(穀物で育てた牛)のプレミアム・ステーキを楽しめます。

    シドニーにはバランガルーのほか、キャッスルヒル、パラマタ、チャッツウッドなどにも店舗があり、その他メルボルン、パース、キャンベラ、アデレードにも系列店があります。

    店名

    ミート・アンド・ワイン・コー・バランガルー(The Meat & Wine Co Barangaroo)

    住所 Ground Level, International Tower One, 100 Barangaroo Ave, Barangaroo, NSW 2000(Google Map)
    営業時間 月〜木曜・日曜:12:00-22:00/金・土曜:12:00-22:30
    Web https://themeatandwineco.com/sydney-restaurants/barangaroo/




    ビステッカ

    ビステッカ(BISTECCA)は、サーキュラーキーに近いビジネス街に位置する、イタリア料理のステーキ専門店です。

    メインのメニューは、「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」(フィレンツェスタイルのTボーンステーキ)のみという、潔さ。店のビステッカ・アッラ・フィオレンティーナに対する自信の表れと言えます。

    肉は100グラム単位でオーダー可能。オーダーが入った後にカットされて、炭火で焼き上げます。

    オーダー後に肉をカットし、重さを確認してから、炭火で焼き上げるスタイルです。トスカーナらしいシンプルな味付けで、赤身肉の旨みをしっかり楽しめます。なお、ビステッカは18歳以上のみ利用可能なレストランです。

    店名 ビステッカ(BISTECCA)
    住所 3 Dalley Street, Sydney, NSW 2000(Google Map)
    営業時間 月〜日曜:12:00-00:00
    Web https://bistecca.com.au/



    チョップハウス・シドニー

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    チョップハウス・シドニー(Chophouse Sydney)は、ニューヨーク・スタイルの人気ステーキ・レストランです。

    骨付きで提供されるステーキは迫力満点で、食べ応えがあります!ステーキのほか、ラムチョップも人気のメニューです♪ シドニーCBDで、ランチからしっかり肉料理を楽しみたい方にも使いやすい一軒です。

    店名

    チョップハウス・シドニー(Chophouse Sydney)

    住所 25 Bligh Street, Sydney, NSW 2000(Google Map)
    営業時間 月〜水曜:12:00-22:30/木〜金曜:12:00-23:00/土曜:17:30-23:00(キッチン営業時間は日によって異なります)
    Web https://www.chophousesydney.com.au/




    シーロック・グリル

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    シーロック・グリル(Searock Grill)は、サーキュラーキーにある、ステーキとシーフードがメインのレストランです!

    シーロック・グリルには屋外シーティングエリアがあり、サーキュラーキーの広々とした港の景色、シドニー湾にかかるハーバーブリッジの絶景を楽しみながら食事をとることができます。

    ロブスター等のシーフード料理も人気メニューとなっています!

    店名

    シーロック・グリル(Searock Grill)

    住所 Shop 15, 5 Macquarie Street, Sydney, NSW 2000(Google Map)
    営業時間 月〜日曜:11:00-Late
    Web https://searock.com.au/



    ザ・ギドリー

    ザ・ギドリー(The Gidley)は、キングストリートの地下にある、クラシックで重厚な雰囲気のステーキレストランです。ビステッカと同じLiquid & Larderグループが手がけるレストランで、ニューヨーク風のステーキハウスのような空間が魅力です。

    看板メニューは、骨付きリブアイやプライムリブなどの迫力あるステーキ。バーやラウンジも併設されているため、食前・食後のドリンクを楽しみたい方にも向いています。特別感のある雰囲気なので、記念日や大人のディナーにもおすすめです。

    店名 ザ・ギドリー(The Gidley)
    住所 Basement, 161 King Street, Sydney, NSW 2000(Google Map)
    営業時間 月〜土曜:12:00-00:00/日曜:12:00-22:00
    Web https://www.liquidandlarder.com.au/venues/the-gidley/

    シックスヘッド

    シックスヘッド(6HEAD)は、ザ・ロックスのCampbell’s Storesにある、ハーバーブリッジやシドニー湾の景色を楽しめるウォーターフロントのステーキレストランです。

    店名の「6HEAD」にちなみ、ランプ、リブアイ、Tボーン、ニューヨーカー、トマホーク、フィレなど、複数の部位のステーキを楽しめるのが特徴。景色の良い場所で本格的なステーキを楽しみたい方、シドニーらしい雰囲気を味わいたい方におすすめです。

    店名 シックスヘッド(6HEAD Sydney)
    住所 Bay 10 & 11, Campbell’s Stores, 7-27 Circular Quay West, The Rocks, NSW(Google Map)
    営業時間 月曜:17:00-21:30/火〜木曜・日曜:12:00-21:30/金・土曜:12:00-22:30
    Web https://6head.com.au/sydney-restaurant/

    グリル・アメリカーノ

    グリル・アメリカーノ(Grill Americano Sydney)は、2025年にシドニーCBDのNo. 1 Chifley Squareにオープンした、コンテンポラリーなイタリアン・ステーキハウスです。

    メルボルン発の人気レストランのシドニー店で、ステーキ、シーフード、パスタ、ワインを華やかな空間で楽しめます。クラシックなステーキハウスというより、シドニーらしい新しい高級ダイニングとして、話題性のある一軒を探している方に向いています。

    店名 グリル・アメリカーノ(Grill Americano Sydney)
    住所 No. 1 Chifley Square, Sydney, NSW 2000
    営業時間 公式予約ページで最新の営業時間をご確認ください。
    Web https://grillamericano.com/sydney/

    シドニーでステーキを楽しむ時のポイント

    シドニーのステーキレストランでは、肉の種類、部位、焼き加減、ソース、サイドディッシュを選ぶスタイルが一般的です。人気の焼き加減はミディアムレアですが、赤身が苦手な方はミディアムを選ぶとよいでしょう。

    また、日曜・祝日にはサーチャージが加算されるレストランがあります。高級店ではスマートカジュアル程度の服装が安心で、ビーチサンダル、タンクトップ、スポーツウェアは避けた方が無難です。ディナーや週末利用は、事前予約をおすすめします。

    シドニーの観光情報

    シドニーのオプショナルツアーとアクティビティ情報

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