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  • ハワイ 「HALA TREE CAFE」

    ハワイ 「HALA TREE CAFE」

    2026年10月7日(水曜日)
    先日、ずっと気になっていた「HALA TREE CAFE」にやっと行くことができました。

    「HALA TREE CAFE」
    リリア・ワイキキ1階
    今年の7月1日にグランドオープン㊗️
    以前、クアロア牧場????のちょっと先の「クランチング・ライオン」の「目の前が海」という絶景の場所で人気だったお店がワイキキに移転して来ました。
    「クランチング・ライオン」の時に行きたかったんだけれど、結局、行けず終い。
    近所に引っ越しして来てくれて嬉しい!!

    店内、ゆったり。
    お茶するするのに、ぴったり!!

    焼きたてのペストリーも充実

    美味しそうなケーキもあります。

    ☕︎コールドブリュー $7-
    ????ママキ・アイスティー $4-
    ????クロッフィン $7-
    ????デイリー・デニッシュ$6-

    詳しくは、こちらでどうぞ!!

    インスタグラムも始めました。
    トラベルドンキー【ハワイ】
    https://www.instagram.com/traveldonkey_hawaii/

    Twitter
    トラベルドンキー・ハワイ
    https://twitter.com/toradonhwi

  • オーストラリアの牛乳は種類が多い?Full Cream・Lite・A2などを解説

    オーストラリアの牛乳は種類が多い?Full Cream・Lite・A2などを解説

    オーストラリアのスーパーで牛乳売場へ行くと、冷蔵ケースいっぱいに白いボトルが並び、初めて見ると「どれを買えばいいの?」と迷うかもしれません。

    日本では「普通の牛乳」「低脂肪乳」くらいの感覚で選ぶことが多いですが、オーストラリアではフルクリーム、ライト、スキム、ラクトースフリー、A2タイプ、ロングライフなど、目的に応じてさまざまな商品が販売されています。

    さらに、脂肪分だけでなく、乳糖を分解した牛乳、特定のたんぱく質を持つ牛から搾った牛乳、均質化していない牛乳などもあり、見た目が似ていても中身は少しずつ違います。

    ただし、難しく考える必要はありません。日本で一般的な牛乳に近いものが欲しいなら、まず「Full Cream Milk」と書かれた商品を選べば分かりやすいでしょう。

    オーストラリア・ニュージーランド食品基準では、一般的な牛乳として販売する商品には一定以上の乳脂肪分とたんぱく質が必要とされており、フルクリーム牛乳は通常3%台の脂肪分があります。

    この記事では、日本からオーストラリアを訪れる旅行者向けに、スーパーで見かける牛乳の種類、フルクリーム・ライト・スキムの違い、A2タイプ、ラクトースフリー、ロングライフ牛乳、カフェでの注文方法まで詳しく紹介します。




    オーストラリアの牛乳はなぜ種類が多い?

    スーパーへ行ったら牛乳が何種類もありました。日本の普通の牛乳に近いものはどれですか?
    迷ったら「Full Cream Milk」を選ぶと分かりやすいですよ。日本の一般的な牛乳に近い、乳脂肪分をしっかり残した牛乳です。

    オーストラリアは酪農が盛んな国で、2024/25年度には約83億リットルの生乳が生産されました。

    国内では飲用牛乳だけでなく、チーズ、バター、粉乳などさまざまな乳製品が造られています。

    牛乳も、脂肪分、乳糖、たんぱく質の種類、保存方法などによって商品が分かれています。

    スーパーでは大きく、

    • フルクリーム
    • 低脂肪
    • スキム
    • ラクトースフリー
    • A2タイプ
    • ロングライフ
    • オーガニック
    • カルシウム・たんぱく質などを強化した商品

    などを見ることができます。

    フルクリームミルクとは?

    フルクリームミルク(Full Cream Milk)は、乳脂肪をしっかり残した一般的な牛乳です。

    オーストラリア・ニュージーランド食品基準では、牛乳として販売する商品は、原則として乳脂肪分3.2%以上、たんぱく質3.0%以上である必要があります。

    実際の商品は、乳脂肪分が3.4~3.6%前後のものが多く見られます。

    味にコクがあり、そのまま飲む、シリアルへかける、紅茶やコーヒーへ入れる、料理に使うなど、最も幅広く利用できます。

    「日本でいつも飲んでいる普通の牛乳に近いものを買いたい」という場合は、まずフルクリームを選ぶとよいでしょう。

    ライト・低脂肪乳とは?

    ライト(Lite / Light)や低脂肪(Low Fat / Reduced Fat)と書かれた牛乳は、フルクリームより乳脂肪を減らした商品です。

    商品によって違いますが、脂肪分はおおむね1~2%程度です。

    例えば、ポールズ(Pauls)の「スマーター・ホワイト(Smarter White)」は脂肪分2%、a2ミルクのライトは1.3%です。

    フルクリームよりさっぱりしていますが、スキムほど軽くなく、味と脂肪分のバランスを取りたい人に選ばれています。

    スキムミルクとは?

    スキムミルク(Skim Milk)は、牛乳から乳脂肪をほとんど取り除いた牛乳です。

    オーストラリア・ニュージーランド食品基準では、スキムミルクとして販売する商品は、乳脂肪分が0.15%以下である必要があります。

    フルクリームと比べると口当たりが軽く、さっぱりしています。

    カフェで「スキム・ラテ」と注文すると、通常のフルクリームではなくスキムミルクを使ったラテになります。

    脂肪分を比較すると?

    種類 乳脂肪分の目安 特徴
    フルクリーム 約3.2~3.6%以上 コクがあり、日本の一般的な牛乳に近い
    ライト・低脂肪 約1~2% ほどよく軽く、味も残る
    スキム 0.15%以下 脂肪分がほとんどなく、さっぱり

    同じブランドでも複数種類が並んでいるため、容器の色だけではなく商品名を確認してください。

    低脂肪乳は水で薄めている?

    低脂肪乳やスキムミルクは、フルクリーム牛乳へ水を加えて薄くしたものではありません。

    牛乳に含まれるクリーム分を一部またはほとんど取り除いて、脂肪分を調整しています。

    商品によっては、風味や栄養成分を整えるため乳成分を加えているものもあります。

    「味が薄い=水で薄めている」という意味ではありません。

    A2ミルクとは?

    オーストラリアの牛乳売場で目立つ商品の一つがa2ミルク(a2 Milk)です。

    これは脂肪分の違いではなく、牛乳に含まれるベータカゼインというたんぱく質の種類に注目した牛乳です。

    一般的な牛乳には、A1タイプとA2タイプのベータカゼインが含まれています。

    a2ミルクは、遺伝的にA2タイプのベータカゼインだけを作る牛を選び、その牛乳から商品を製造しています。

    遺伝子組み換えによって牛乳を変えているのではなく、もともとA2タイプだけを作る牛を選んで飼育している仕組みです。

    A2とラクトースフリーは別物

    ここは間違えやすいところです。

    A2ミルク=乳糖を含まない牛乳ではありません。

    A2はたんぱく質の種類を表し、ラクトースは牛乳に含まれる糖分です。

    通常のa2ミルクにはラクトースが含まれています。

    一方、a2ミルクにも「ラクトースフリー」の商品があり、この場合はA2タイプのたんぱく質だけを含む牛乳に、さらに乳糖を分解する処理をしています。



    ラクトースフリーとは?

    ラクトースフリー(Lactose Free)は、乳糖を消化しにくい人向けの牛乳です。

    乳糖は牛乳に自然に含まれる糖分で、通常は小腸でラクターゼという酵素によって分解されます。

    ラクトースフリー牛乳では、製造時にラクターゼという酵素を加えて乳糖を分解しています。

    例えばポールズのジミル(Zymil)は、通常の牛乳にラクターゼを加えた商品です。

    牛乳そのものを使っているため、牛乳アレルギーの人向けの商品ではありません。

    乳糖不耐症と牛乳アレルギーは別のものなので、アレルギーがある場合は自己判断でラクトースフリー牛乳へ切り替えないようにしてください。

    ロングライフミルクとは?

    ロングライフミルク(Long Life Milk)は、超高温で短時間加熱するUHT処理を行った牛乳です。

    殺菌後に無菌状態で密封するため、未開封なら常温で長期間保存できます。

    保存料を加えることで長持ちさせているわけではありません。

    スーパーでは冷蔵ケースではなく、飲料や保存食品の棚に置かれていることがあります。

    冷蔵庫の小さいホテルやサービスアパートメントで、予備の牛乳を買っておきたい時にも便利です。

    冷蔵牛乳との違い

    一般的な冷蔵牛乳も加熱殺菌されていますが、ロングライフ牛乳はさらに高い温度で短時間処理されます。

    そのため、ロングライフ牛乳には独特の少し加熱されたような風味を感じる人もいます。

    栄養面では、どちらもたんぱく質やカルシウムを含む牛乳です。

    開封後はロングライフ牛乳も冷蔵し、パッケージに記載された期間内に飲み切ってください。

    均質化された牛乳とは?

    スーパーの牛乳にはHomogenisedと書かれていることがあります。

    これは、牛乳に含まれる脂肪の粒を細かくし、牛乳全体へ均一に分散させる処理を行ったという意味です。

    通常の状態では、時間がたつと脂肪分が表面へ浮いてクリームの層ができます。

    均質化することで、どこを注いでもほぼ同じ濃さになります。

    現在オーストラリアのスーパーで販売されている一般的な牛乳の多くは均質化されています。

    上にクリームが浮く牛乳もある

    一方、小規模な乳業会社や一部の高級商品では、均質化していない牛乳も販売されています。

    「Unhomogenised」「Cream on Top」などと書かれた商品です。

    牛乳の上に自然にクリームの層ができるため、飲む前に軽く振る商品もあります。

    濃厚な口当たりが好きな人には面白い選択肢です。

    オーガニック牛乳

    スーパーや自然食品店ではオーガニック牛乳も販売されています。

    通常の牛乳より価格は高めですが、有機農法の基準に沿って生産された牛乳を選びたい人向けです。

    「Organic」と書かれていることと、フルクリーム・低脂肪・均質化の有無は別の話なので、商品表示を確認してください。

    オーガニックのフルクリーム牛乳や、均質化していないオーガニック牛乳など、複数の組み合わせがあります。

    カルシウムを強化した牛乳

    オーストラリアでは、通常の牛乳よりカルシウム量を増やした商品も販売されています。

    乳由来のカルシウムなどを加え、1杯あたりのカルシウム量を増やした商品です。

    パッケージには「High Calcium」などと表示されます。

    旅行者が短期間飲むために特別に選ぶ必要はありませんが、スーパーで普通の牛乳より値段が高い商品を見つけた時には、こうした栄養強化タイプの場合があります。

    高たんぱくタイプ

    近年は、運動やたんぱく質摂取を意識する人向けに高たんぱくタイプの牛乳も増えています。

    通常の牛乳よりたんぱく質量を高めた商品で、「High Protein」などと表示されます。

    一般的な牛乳とは栄養成分が異なるため、購入する場合はパッケージの成分表示を確認しましょう。




    スーパーで見かけるブランド

    牛乳は州や地域によって流通しているブランドが異なります。

    全国規模で販売されるブランドのほか、地域の乳業会社の商品、スーパーの自社ブランドなどがあります。

    旅行者がブランドにこだわる必要はありません。まず種類と脂肪分を確認し、その上で価格や容量を比較すると選びやすくなります。

    ポールズ

    ポールズ(Pauls)は、オーストラリア各地で販売されている牛乳ブランドです。

    フルクリーム、低脂肪、スキムのほか、ラクトースフリーのジミル、高カルシウム、高たんぱくタイプなど幅広い商品があります。

    州によって取り扱う商品や容器の大きさが異なります。

    a2ミルク

    a2ミルク(a2 Milk)も、オーストラリアのスーパーでよく見かけます。

    フルクリーム、ライト、無脂肪、ラクトースフリー、ロングライフなど複数の商品があります。

    「A2だから低脂肪」というわけではなく、A2はたんぱく質の種類、フルクリームやライトは脂肪分の違いです。

    そのため「A2フルクリーム」「A2ライト」のように組み合わせた商品があります。

    スーパーの自社ブランド

    ウールワース(Woolworths)やコールズ(Coles)では、自社ブランドの牛乳も販売しています。

    一般的なフルクリーム、低脂肪、スキムなどは、大手乳業ブランドより安いことがあります。

    短期旅行中にシリアルやコーヒー用として使うだけなら、こうした商品でも十分です。

    「高い牛乳の方が必ず品質がよい」と単純に考える必要はありません。

    1L・2L・3L、どの大きさを買う?

    オーストラリアの牛乳は、1L、2L、3Lなど大きな容器で売られています。

    家庭向けには2Lや3Lが一般的ですが、旅行者には大きすぎることがあります。

    ホテル滞在で朝のコーヒーやシリアルに少し使うだけなら、1L程度が扱いやすいでしょう。

    サービスアパートメントで数日間料理をする場合は、2Lでも使い切れることがあります。

    大容量の方が1Lあたりの価格が安くても、余らせてしまえば意味がありません。

    カフェではどの牛乳を使う?

    オーストラリアのカフェでラテ、フラットホワイト、カプチーノなどを注文すると、特に指定しなければ一般的なフルクリーム牛乳を使う店が多くあります。

    ただし、店によって標準の牛乳は異なります。

    現在は、

    • フルクリーム
    • スキム
    • ラクトースフリー
    • オーツ
    • アーモンド
    • 豆乳

    などから選べるカフェが多くあります。

    植物由来の飲料への変更は、追加料金がかかる場合があります。

    スキムミルクで注文する方法

    脂肪分の少ない牛乳でラテを飲みたい場合は、

    Can I have a skim latte, please?

    「スキムミルクのラテをお願いします」

    と言えば通じます。

    ラクトースフリーなら、

    Can I have a latte with lactose-free milk, please?

    と注文できます。

    オーツ・アーモンド・豆乳との違い

    スーパーの冷蔵ケースでは、牛乳の隣にオーツ飲料、アーモンド飲料、豆乳などが並んでいます。

    日常会話では「オーツミルク」「アーモンドミルク」と呼ばれますが、牛から搾った牛乳ではありません。

    原料、たんぱく質、脂肪、カルシウムなどの量も商品によって違います。

    乳製品を避けたい人には選択肢になりますが、牛乳と同じ栄養成分とは限らないため、長期的に置き換える場合は商品表示を確認しましょう。

    子供向けに選ぶ時の注意

    脂肪分の低い牛乳は、すべての年齢の子供に同じように適しているわけではありません。

    商品によっては、2歳未満の子供の完全な牛乳食品としては適さない旨が表示されています。

    また、牛乳を乳児の主な飲み物として与える時期についても年齢上の注意があります。

    乳幼児向けの牛乳選びは、旅行中であっても自己判断せず、普段の食事方針や医療専門家の助言を優先してください。

    ホテルでの保存方法

    冷蔵売場で購入した牛乳は、購入後できるだけ早く冷蔵庫へ入れます。

    ホテル客室の小型冷蔵庫は、家庭用冷蔵庫より冷え方が弱い場合があります。

    特に夏は、牛乳を室温に長時間置かないようにしましょう。

    冷蔵庫がない部屋なら、未開封を常温保存できるロングライフ牛乳の方が使いやすい場合があります。

    賞味期限・消費期限の見方

    冷蔵牛乳には、パッケージ上部や側面に「Use By」の日付が印字されています。

    「Use By」は安全に食べたり飲んだりできる期限を示す表示なので、期限を過ぎた商品は飲まないようにします。

    ロングライフ牛乳には「Best Before」が使われることがあります。

    購入時には、旅行中に飲み切れる日付か確認してください。



    牛乳売場で見る英語

    英語 意味
    Full Cream Milk 乳脂肪をしっかり残した一般的な牛乳
    Lite / Light Milk 脂肪分を減らした牛乳
    Low Fat Milk 低脂肪乳
    Reduced Fat Milk 脂肪分を減らした牛乳
    Skim Milk 乳脂肪をほとんど取り除いた牛乳
    No Fat / Fat Free 無脂肪タイプ
    Lactose Free 乳糖を分解した牛乳
    A2 Protein A2タイプのベータカゼイン
    Long Life Milk 常温で長期保存できる牛乳
    UHT 超高温短時間処理
    Homogenised 脂肪分を均一に分散させた牛乳
    Unhomogenised 均質化していない牛乳
    Cream on Top 表面にクリーム層ができるタイプ
    Organic 有機基準に沿って生産された商品
    High Calcium カルシウムを強化した商品
    High Protein たんぱく質を増やした商品

    旅行者向けの選び方

    • 日本の一般的な牛乳に近いものならフルクリームを選ぶ
    • 脂肪分を控えたいならライト・低脂肪を選ぶ
    • さらに脂肪分を減らしたいならスキムを選ぶ
    • 乳糖が気になる場合はラクトースフリーを確認する
    • A2とラクトースフリーは別物だと理解する
    • 冷蔵庫がない場合はロングライフ牛乳が便利
    • ホテル滞在なら大容量を買いすぎない
    • カフェではスキム、ラクトースフリーなどを指定できる
    • 植物由来の飲料は牛乳とは栄養成分が異なる
    • 購入時に「Use By」の日付を確認する

    オーストラリアの牛乳売場は種類が多く、最初は少し複雑に見えます。

    しかし、基本はそれほど難しくありません。

    普通の牛乳ならフルクリーム、脂肪分を減らしたいならライト、ほとんど脂肪を含まないものならスキムと覚えておけば、ほとんどの買い物には困らないでしょう。

    そこへ、乳糖を分解したラクトースフリー、たんぱく質の種類に注目したA2タイプ、常温保存できるロングライフなど、必要に応じて選択肢を増やしていけば十分です。

    スーパーで牛乳の棚を見比べてみると、オーストラリアの酪農の豊かさだけでなく、食生活の多様さも感じられるでしょう。

    オーストラリアの牛乳に関するよくある質問(FAQ)

    日本の普通の牛乳に近いのはどれですか?

    「Full Cream Milk」と書かれた商品が分かりやすいでしょう。乳脂肪分が3%台のものが多く、コクのある一般的な牛乳です。

    Lite Milkとは何ですか?

    フルクリームより脂肪分を減らした牛乳です。商品によって異なりますが、1~2%程度の乳脂肪分の商品が多く見られます。

    Skim Milkとは何ですか?

    乳脂肪をほとんど取り除いた牛乳です。食品基準では、スキムミルクは乳脂肪分0.15%以下と定められています。

    A2ミルクとは低脂肪乳ですか?

    いいえ。A2は牛乳に含まれるベータカゼインというたんぱく質の種類を表しています。A2タイプにもフルクリーム、ライト、無脂肪などの商品があります。

    A2ミルクはラクトースフリーですか?

    通常のA2ミルクには乳糖が含まれています。A2とラクトースフリーは別の特徴です。A2タイプで、なおかつラクトースフリーの商品も販売されています。

    ラクトースフリー牛乳は普通の牛乳ではないのですか?

    牛乳を原料とし、ラクターゼという酵素を加えて乳糖を分解した商品が一般的です。牛乳アレルギー向けの商品ではありません。

    ロングライフミルクは保存料入りですか?

    一般的なロングライフ牛乳は、超高温で短時間殺菌し、無菌状態で密封することで長期保存できるようにしています。長期保存のために保存料を加える必要はありません。

    低脂肪乳は水で薄めていますか?

    いいえ。乳脂肪の一部を取り除いて脂肪分を下げています。水を加えて薄めた牛乳という意味ではありません。

    カフェで低脂肪乳を指定できますか?

    はい。スキムミルクを使いたい場合は「skim latte」「skim flat white」などと注文できます。ラクトースフリーや植物由来の飲料を選べるカフェも多くあります。



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  • ラミントンとは?オーストラリアを代表するケーキの歴史と食べ方

    ラミントンとは?オーストラリアを代表するケーキの歴史と食べ方

    オーストラリアを代表するお菓子の一つがラミントン(Lamington)です。

    四角く切ったスポンジケーキをチョコレートアイシングで覆い、その表面に細かく乾燥させたココナッツをたっぷりまぶした、見た目にも分かりやすいケーキです。

    オーストラリア政府観光局もラミントンを代表的なオーストラリア料理の一つとして紹介しており、多くの人から「オーストラリアを代表するケーキ」と考えられています。

    街のベーカリー、カフェ、スーパーマーケットなどで気軽に買うことができ、昔ながらのシンプルなタイプだけでなく、中央にジャムや生クリームを挟んだもの、チョコレート味のスポンジを使ったもの、現代風にアレンジした高級ラミントンまであります。

    一方、ラミントンの「発祥」については、よく知られた物語がいくつも存在します。

    クイーンズランド州知事だったロード・ラミントン(Lord Lamington)の名前に由来することは広く知られていますが、「誰が最初に作ったのか」「ブリスベンだったのか、トゥーンバだったのか」については、現在も確定していません。

    この記事では、日本からオーストラリアを訪れる旅行者向けに、ラミントンとはどんなケーキなのか、味や食べ方、歴史、発祥をめぐる諸説、どこで買えるのかまで詳しく紹介します。




    ラミントンとは?

    ラミントンはチョコレートケーキですか?
    基本はプレーンのスポンジケーキです。その外側をチョコレートアイシングで覆い、細かく乾燥させたココナッツをまぶします。

    ラミントンの基本形は、とてもシンプルです。

    • スポンジケーキ
    • チョコレートアイシング
    • 細かく乾燥させたココナッツ

    この3つが基本です。

    四角い形が一般的で、一人分ずつ手で持って食べられる大きさに切られています。

    オーストラリアでは家庭のお菓子、お茶の時間、学校や地域の募金活動など、さまざまな場面で長く親しまれてきました。

    基本の作り

    まずプレーンのスポンジケーキを焼き、十分に冷ましてから四角く切ります。

    その一つ一つを薄いチョコレートアイシングに浸し、表面全体をチョコレートで覆います。

    最後に、チョコレートが乾く前に細かく乾燥させたココナッツを全面にまぶします。

    チョコレートアイシングがスポンジの表面に少し染み込み、その上のココナッツが独特の食感を作ります。

    どんな味?

    ラミントンは、見た目ほど重たいチョコレートケーキではありません。

    中は軽いスポンジケーキなので、チョコレートの甘さとココナッツの香りを楽しむケーキです。

    味の印象は、

    • 中は軽いスポンジ
    • 外側は甘いチョコレート
    • ココナッツの香りと食感

    という組み合わせです。

    ジャムや生クリームを挟んだタイプは、さらに甘味とコクが加わります。

    表面のココナッツ

    ラミントンの表面に付いている白いものは、Desiccated Coconutと呼ばれる細かく乾燥させたココナッツです。

    ココナッツの果肉を細かく削り、水分を減らしたもので、お菓子作りによく使われます。

    ラミントンでは、この細かなココナッツがチョコレートアイシングに付着することで、表面が白くふんわりしたように見えます。

    シンプルなラミントン

    最も基本的なのが、中央に何も挟まないシンプルなラミントンです。

    スポンジ、チョコレート、ココナッツだけで作られます。

    初めて食べるなら、このタイプがラミントン本来の味を最も分かりやすく感じられます。

    ジャム入りラミントン

    スポンジを横に切り、中央へジャムを挟んだものも人気があります。

    ラズベリーやイチゴなど、赤い果実のジャムがよく使われます。

    チョコレートとココナッツに果物の酸味が加わるため、シンプルなタイプより味に変化があります。

    生クリーム入りラミントン

    泡立てた生クリームを中央へ挟んだタイプもあります。

    生クリームによってスポンジの乾いた感じが和らぎ、よりデザートらしい味になります。

    ただし、生クリーム入りは要冷蔵なので、ベーカリーやカフェで買った場合は保存方法に注意してください。

    ジャム&生クリーム入り

    さらに豪華なのがジャムと生クリームの両方を挟んだラミントンです。

    スポンジの中央にジャムと泡立てた生クリームを挟みます。

    オーストラリア政府観光局も、ラミントンにはジャムや生クリームを挟んだタイプがあると紹介しています。

    シンプルなタイプよりボリュームがあるため、コーヒーと一緒に一個食べればかなり満足感があります。



    ラミントンの歴史

    ラミントンはオーストラリアを代表するケーキですが、その誕生については意外なほど謎が多く残っています。

    複数の地域、複数の人物に「発明者」とする説があり、現在も決定的な証拠はありません。

    ただし、1900年前後のクイーンズランド州で広まり始めたことを示す史料は残っています。

    ロード・ラミントンとは?

    ケーキの名前と最も強く結び付いているのが、第2代ラミントン男爵チャールズ・コクラン=ベイリー(Charles Cochrane-Baillie, 2nd Baron Lamington)です。

    一般にはロード・ラミントンと呼ばれます。

    1896年から1901年まで、クイーンズランド州の第8代総督を務めました。

    現在のラミントン国立公園(Lamington National Park)も、同じロード・ラミントンにちなんで名付けられています。

    名前はロード・ラミントンに由来?

    ラミントンというケーキの名称は、ロード・ラミントンにちなんだものとする説が広く受け入れられています。

    クイーンズランド州総督公邸でも、ロード・ラミントンはオーストラリアを代表するケーキに名前を残した人物として紹介されています。

    ただし、ロード・ラミントン本人がケーキを考案したわけではありません。

    彼の家で働いていた料理人、使用人、または彼と関係のある人物が作ったとする説があります。

    最古の記録は1900年

    ラミントンの歴史を考えるうえで重要なのが、新聞に残るレシピです。

    クイーンズランド州立図書館(State Library of Queensland)の調査によると、現在確認されている最初期のレシピは、1900年12月17日の新聞「Queensland Country Life」に掲載された「Lamington Cakes」です。

    つまり、少なくとも1900年末までには「Lamington」という名前のケーキがクイーンズランド州で知られていたことになります。

    この記録は、後から語られるようになったさまざまな発祥説を検証するうえで重要な基準になっています。

    アーマンド・ガランド発明説

    最も有名な発祥説の一つが、ロード・ラミントンの料理長だったアーマンド・ガランド(Armand Galland)が作ったという説です。

    ガランドはフランス生まれの料理人で、ロード・ラミントン夫妻のために料理を担当していました。

    総督公邸では大規模な園遊会が開かれ、多くの招待客へ料理を用意する必要がありました。

    そこで、手元にあったスポンジケーキをチョコレートに浸し、ココナッツをまぶして人数分を用意したのではないか、という説があります。

    ココナッツは当時としては少し珍しい材料でしたが、ガランドが海外で得た料理知識を生かした可能性も指摘されています。

    ただし、ガランドが発明者だったことを直接証明する資料は見つかっていません。

    総督公邸のメイド説

    別の有名な物語では、総督公邸で働くメイドが、少し古くなったスポンジケーキを再利用するために、チョコレートへ浸してココナッツをまぶしたとされています。

    また、「スポンジケーキを誤ってチョコレートへ落としてしまい、手で持ちやすくするためにココナッツを付けた」という話もあります。

    非常に分かりやすい誕生物語ですが、こちらも確実な一次資料はありません。

    現在は有名な伝説の一つとして理解するのがよいでしょう。

    トゥーンバ発祥説

    もう一つ有力な舞台として語られるのが、クイーンズランド州のトゥーンバ(Toowoomba)です。

    ロード・ラミントン夫妻は、ブリスベンの暑さを避けるため、1900年末から1901年初めにかけてトゥーンバのハーラクストン・ハウス(Harlaxton House)を利用していました。

    地元に伝わる話では、突然の来客へケーキを用意する必要が生じ、料理人が大きなプレーンケーキを切り、チョコレートアイシングとココナッツで仕上げたとされています。

    このケーキを招待客が気に入り、「ロード・ラミントンのケーキ」と呼んだという話です。

    興味深い説ですが、こちらも確定した史実ではありません。

    イプスウィッチ発祥説

    ブリスベン近郊のイプスウィッチ(Ipswich)にも発祥説があります。

    よく語られる話では、イプスウィッチ技術学校の開校式でラミントンが作られたとされています。

    しかしクイーンズランド州立図書館は、学校の開校が1901年だった一方、すでに1900年12月のラミントンのレシピが確認されているため、この説には年代上の問題があると指摘しています。

    ロード・ラミントンが1900年に同施設の礎石を置いたことは確認されていますが、そこでラミントンが提供された証拠は確認されていません。

    エイミー・シャウアーとの関係

    ラミントンの歴史でもう一人重要な人物がエイミー・シャウアー(Amy Schauer)です。

    彼女はブリスベン技術学校の料理学校で主任教師を務め、後にクイーンズランド州で大きな影響を与える料理本を出版しました。

    クイーンズランド州立図書館によると、1904年の「The Queenslander」に掲載されたラミントンのレシピでは、シャウアーの名前がレシピと結び付いています。

    ロード・ラミントン夫人も同校と関係があり、アーマンド・ガランドも後に同校で試験官を務めました。

    こうした人々の間でレシピが伝わった可能性はありますが、誰が最初に作ったのかは分かっていません。

    結局、誰が発明したの?

    現在確認されている史料から、特定の一人を「ラミントンの発明者」と断定することは難しい状況です。

    分かっていることを整理すると、

    • 1900年12月にはラミントンのレシピが新聞に掲載されていた
    • 名称はロード・ラミントンと強く関係している
    • 総督公邸周辺で誕生したとする説が有力
    • アーマンド・ガランドが関わった可能性がある
    • トゥーンバなど別の発祥説もある

    となります。

    「ロード・ラミントンの料理人が偶然作った」と断定している記事もありますが、歴史的には有力な説の一つとして理解するのが正確です。




    ニュージーランド発祥説は?

    ラミントンがニュージーランドで生まれ、「Wellington」と呼ばれていたという話を見たことがあるかもしれません。

    しかし、クイーンズランド州立図書館によると、2014年に広まった有名な「ニュージーランド発祥説」はエイプリルフールの作り話でした。

    1888年の絵に「Wellington Cake」が描かれていたという設定も架空のものです。

    パブロバのようなオーストラリアとニュージーランドの本格的な発祥論争とは事情が異なります。

    オーストラリアを代表するケーキ

    ラミントンを法律などで正式に「国を代表するケーキ」と定めた制度があるわけではありません。

    しかしオーストラリア政府観光局も、ラミントンを多くの人からオーストラリアを代表するケーキと考えられている名物として紹介しています。

    その知名度と歴史を考えれば、「オーストラリアを代表するケーキ」と呼んでも違和感はありません。

    地域行事・募金とラミントン

    ラミントンは家庭のお菓子だけでなく、地域の募金活動とも結び付いてきました。

    大量のラミントンを作って販売し、学校、教会、地域団体などの資金を集める「Lamington Drive」という言葉も使われます。

    オーストラリア戦争記念館の資料にも、20世紀初頭にケーキ作りやラミントン販売が募金活動へ使われた記録があります。

    一個ずつ作りやすく、箱へ並べて販売しやすいことから、地域行事に向いていたのでしょう。

    ベーカリーで買う

    旅行中に一番簡単なのは、街のベーカリーで買う方法です。

    特に地方の昔ながらのベーカリーでは、

    • シンプルなラミントン
    • ジャム入り
    • ジャム&生クリーム入り

    などがショーケースに並ぶことがあります。

    同じ店でも大きさや生クリームの量がかなり違うため、見た目で選んでみるのもよいでしょう。

    カフェで食べる

    ラミントンはカフェでも提供されます。

    昔ながらのシンプルなものだけでなく、現代的なカフェでは、

    • 生クリーム
    • 自家製ジャム
    • 濃厚なチョコレートクリーム
    • フルーツ
    • カスタードやクリームを使った詰め物

    などを使った豪華なラミントンもあります。

    フラットホワイトやロングブラックと合わせれば、オーストラリアらしいお茶の時間になります。

    スーパーでも買える

    ウールワースやコールズなどの大型スーパーでは、ベーカリー売場や袋入りケーキ売場でラミントンを販売することがあります。

    複数個入りの商品は、サービスアパートメントで家族やグループで食べる時にも便利です。

    ただし、商品の種類や在庫は店舗や時期によって異なります。

    おいしいラミントンの選び方

    おいしいラミントンを選ぶポイントは、スポンジが乾燥し過ぎていないことです。

    チョコレートアイシングが適度にスポンジへ染み込み、中が柔らかいものは食べやすくなります。

    ジャム&生クリーム入りなら、生クリームが新鮮であることも重要です。

    地元のベーカリーなら、その日のおすすめを店員へ聞いてみてもよいでしょう。

    食べ方

    特別な食べ方はありません。

    手で持ってそのまま食べても、皿に置いてフォークを使っても構いません。

    ジャム&生クリーム入りの大きなものは、生クリームが飛び出しやすいため、フォークで食べる方が食べやすい場合があります。

    コーヒー・紅茶と相性がよい

    ラミントンは甘いケーキなので、

    • フラットホワイト
    • ロングブラック
    • 紅茶
    • 牛乳

    などとよく合います。

    特にコーヒーの苦味と、チョコレート、ココナッツの甘さは相性のよい組み合わせです。

    ココナッツがこぼれやすい

    ラミントンを食べる時に覚えておきたいのが、細かなココナッツがかなり落ちることです。

    車の中や歩きながら食べると、服や座席に細かなココナッツが付くことがあります。

    ベーカリーで買ったら、紙袋やナプキンの上で食べると安心です。

    現代風ラミントン

    現在では、昔ながらのチョコレートとココナッツだけでなく、さまざまな現代風ラミントンが作られています。

    例えば、

    • ダークチョコレート
    • ホワイトチョコレート
    • 塩キャラメル
    • パッションフルーツ
    • レモンカード
    • ピスタチオ
    • ベリー類

    などを使ったものがあります。

    高級洋菓子店では、見た目はラミントンでも、中身はかなり手の込んだデザートに進化していることがあります。

    ピンク・ラミントン

    チョコレートではなく、ピンク色のアイシングで覆ったピンク・ラミントンもあります。

    イチゴやラズベリー系の風味が使われることがあり、白いココナッツとの組み合わせで非常に華やかです。

    伝統的なチョコレートラミントンとは別のアレンジとして、ベーカリーやイベントで見かけることがあります。

    家庭で作れる?

    材料そのものは非常にシンプルなので、家庭でも作れます。

    基本的な手順は、

    1. スポンジケーキを焼く
    2. 十分に冷ます
    3. 四角く切る
    4. チョコレートアイシングへ浸す
    5. 細かなココナッツをまぶす
    6. 表面を乾かす

    です。

    少し乾いたスポンジの方がチョコレートへ浸した時に崩れにくいため、前日にケーキを焼くレシピもあります。

    作業中はチョコレートとココナッツが飛び散りやすく、台所がかなり散らかりやすいケーキでもあります。

    日本へのお土産には?

    出来立てのラミントンは日本へ持ち帰るお土産にはあまり向きません。

    スポンジが崩れやすく、チョコレートが溶けたり、生クリーム入りなら冷蔵も必要だからです。

    旅行中に現地で食べるのがおすすめです。

    どうしても持ち帰りたい場合は、個包装され、保存条件の分かりやすい市販商品を選ぶ方がよいでしょう。



    ラミントンで使う英語

    英語 意味
    Lamington ラミントン
    Sponge Cake スポンジケーキ
    Chocolate Icing チョコレートアイシング
    Desiccated Coconut 細かく乾燥させたココナッツ
    Plain Lamington ジャムや生クリームを挟まない基本タイプ
    Jam-filled ジャム入り
    Cream-filled 生クリーム入り
    Jam & Cream ジャムと生クリーム入り
    Do you have lamingtons? ラミントンはありますか?
    Does this one have cream? これは生クリーム入りですか?
    Which lamington is the most popular? どのラミントンが一番人気ですか?
    Can I have one plain lamington, please? シンプルなラミントンを一つください。

    旅行者向けの楽しみ方

    • 初めてならシンプルなラミントンを試す
    • 次にジャム&生クリーム入りを食べ比べる
    • 地方のベーカリーで地元のラミントンを探す
    • カフェでは現代風のラミントンもチェックする
    • コーヒーや紅茶と一緒に食べる
    • ココナッツがこぼれやすいので注意する
    • 発祥は「アーマンド・ガランド説」と断定せず、諸説あると理解する
    • クイーンズランド旅行では歴史も意識して食べてみる
    • 出来立てのラミントンは持ち帰るより現地で食べる

    ラミントンは、材料だけを見ると非常にシンプルなケーキです。

    しかし、スポンジ、チョコレート、ココナッツという組み合わせは100年以上にわたりオーストラリアで親しまれ、今ではこの国を象徴するお菓子の一つになっています。

    さらに面白いのは、その発祥が完全には解明されていないことです。

    ロード・ラミントン、アーマンド・ガランド、総督公邸の使用人、トゥーンバ、イプスウィッチ、エイミー・シャウアー――さまざまな人物と場所が一つのケーキをめぐって結び付いています。

    旅行中にベーカリーのショーケースでラミントンを見つけたら、単に「チョコレートとココナッツのケーキ」として食べるだけでなく、100年以上続くオーストラリアの食文化も一緒に味わってみてください。




    ラミントンに関するよくある質問(FAQ)

    ラミントンとはどんなケーキですか?

    四角く切ったスポンジケーキをチョコレートアイシングで覆い、細かく乾燥させたココナッツをまぶしたオーストラリアの定番ケーキです。

    ラミントンには生クリームが入っていますか?

    基本のシンプルなラミントンには入りません。ただし、ジャム、生クリーム、または両方を中央へ挟んだタイプも広く販売されています。

    ラミントンは誰が発明しましたか?

    確定していません。ロード・ラミントンの料理長だったアーマンド・ガランド説が有名ですが、総督公邸の使用人、トゥーンバの料理人など複数の説があります。現在の史料では一人を発明者と断定することは困難です。

    最初のラミントンのレシピはいつですか?

    クイーンズランド州立図書館によると、現在確認されている最初期のレシピは1900年12月17日の「Queensland Country Life」に掲載された「Lamington Cakes」です。

    ラミントンはロード・ラミントンの名前から付いたのですか?

    ロード・ラミントンにちなんだ名称とする説が広く受け入れられています。ロード・ラミントンは1896年から1901年までクイーンズランド州総督を務めました。

    ラミントンはニュージーランド発祥ですか?

    2014年に広まった「ニュージーランドのWellingtonが起源」という有名な話は、エイプリルフールの作り話でした。歴史資料では1900年前後のクイーンズランド州とラミントンの関係が確認されています。

    オーストラリアではどこでラミントンを買えますか?

    街のベーカリー、カフェ、ウールワースやコールズなどのスーパーで見つけることができます。地元のベーカリーでは、店独自のジャム&生クリーム入りなどもあります。

    ラミントンはオーストラリアを代表するケーキですか?

    法律などで正式に「国を代表するケーキ」と指定されているわけではありませんが、オーストラリア政府観光局も、ラミントンを多くの人からオーストラリアを代表するケーキと考えられている名物として紹介しています。

    日本へのお土産にできますか?

    出来立てのラミントンは崩れやすく、生クリーム入りでは冷蔵も必要なため、基本的には現地で食べるのがおすすめです。持ち帰る場合は、保存条件の分かりやすい個包装の商品を選ぶとよいでしょう。



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  • オーストラリアのレストランのサーチャージ|週末・日曜・祝日の追加料金を解説

    オーストラリアのレストランのサーチャージ|週末・日曜・祝日の追加料金を解説

    オーストラリアのレストランやカフェで会計をすると、「メニューに書かれていた金額より少し高い」と感じることがあります。

    その理由の一つが、週末サーチャージ(Weekend Surcharge)や祝日サーチャージ(Public Holiday Surcharge)です。

    土曜日、日曜日、祝日に通常価格へ一定割合が上乗せされる仕組みで、オーストラリアの飲食店では珍しくありません。店によっては土曜日は追加料金なし、日曜日だけ加算、祝日はさらに高い割合を設定するなど、条件が異なります。

    大切なのは、週末・祝日サーチャージには全国共通の「法定○%」という決まりはないことです。飲食店は基本的に自店の価格を設定できますが、消費者が注文する前に、追加料金の有無と割合が分かるように表示する必要があります。

    また、週末・祝日サーチャージと、クレジットカードなどで支払う時のカード手数料は別のものです。条件によっては、両方が会計に関係することもあります。

    この記事では、日本からオーストラリアを訪れる旅行者向けに、週末・祝日サーチャージの仕組み、メニューの見方、カード手数料との違い、祝日の確認方法、会計時に注意したいポイントまで分かりやすく紹介します。




    サーチャージとは?

    メニューは30ドルだったのに、日曜日の会計で33ドルになりました。間違いですか?
    メニューに「10% Sunday Surcharge」などの表示があれば、日曜サーチャージが加算された可能性があります。注文前に追加料金の表示を確認してみましょう。

    サーチャージ(Surcharge)とは、通常の価格に上乗せされる追加料金です。

    オーストラリアの飲食店で旅行者がよく目にするのは、

    • 土曜サーチャージ(Saturday Surcharge)
    • 日曜サーチャージ(Sunday Surcharge)
    • 週末サーチャージ(Weekend Surcharge)
    • 祝日サーチャージ(Public Holiday Surcharge)
    • カード手数料(Card Surcharge)

    などです。

    これらはすべて同じ料金ではありません。「いつ利用したか」によって発生する追加料金と、「どのように支払ったか」によって発生する手数料を分けて考えると分かりやすくなります。

    週末サーチャージとは?

    週末サーチャージは、土曜日や日曜日に飲食した場合に加算される追加料金です。

    店によって、

    • 土曜日・日曜日とも同じ割合
    • 日曜日だけ加算
    • 土曜日と日曜日で異なる割合

    など、設定方法が違います。

    週末に営業している飲食店で必ず発生するわけではありません。週末サーチャージを設定していない店もあります。

    祝日サーチャージとは?

    祝日サーチャージは、オーストラリアの祝日にレストランやカフェを利用した場合に加算される追加料金です。

    クリスマス、ボクシング・デー、元日、オーストラリア・デー、アンザック・デー、イースター期間など、祝日に営業する飲食店で見かけることがあります。

    ただし、オーストラリアの祝日には全国共通のものだけでなく、州・準州ごとに異なるものもあります。

    旅行の日程に祝日が含まれていると、レストランの料金だけでなく、営業時間や交通機関などにも影響することがあるため、事前に確認しておくと安心です。

    何%上乗せされる?

    週末・祝日サーチャージには、全国共通の決められた割合はありません。

    それぞれの店が料金を設定します。

    オーストラリア競争・消費者委員会(Australian Competition and Consumer Commission/ACCC)の価格表示に関する説明では、「日曜日10%」「祝日15%」といった例が使われていますが、これは法定の割合や全国共通の標準料金ではありません。

    実際に何%加算されるかは、その店のメニューや予約条件を確認してください。

    サーチャージは違法ではない?

    週末や祝日に追加料金を設定すること自体は違法ではありません。

    オーストラリアでは、企業は原則として自社の商品やサービスの価格を設定できます。

    ただし、オーストラリア消費者法(Australian Consumer Law)では、消費者を価格について誤解させてはいけません。

    レストランやカフェが週末・祝日サーチャージを設定する場合は、注文する前に消費者が分かる形で表示する必要があります。

    メニューには表示が必要

    ACCCによると、レストランやカフェが特定の日にサーチャージを加算する場合、メニューには、何%の追加料金がどの日に適用されるのかを表示する必要があります。

    例えば、

    A surcharge of 10% applies on Sundays.

    とあれば、「日曜日は10%のサーチャージが適用されます」という意味です。

    祝日なら、

    A 15% surcharge applies on public holidays.

    「祝日は15%のサーチャージが適用されます」などと表示されます。

    小さな注意書きだけではダメ?

    週末・祝日サーチャージの表示には、通常の注意書きよりも厳しい表示ルールがあります。

    ACCCは、サーチャージについての文言をメニュー上で最も目立つ価格表示と、少なくとも同程度に目立つように表示する必要があると案内しています。

    つまり、通常では気付かないほど小さな文字で隠すような表示は適切ではありません。

    紙のメニューに価格が掲載されていない場合なども、ほかの方法で追加料金について目立つように知らせる必要があります。



    実際の計算例

    例えば、メニュー価格がA$40で、日曜サーチャージが10%なら、

    A$40 × 10% = A$4

    なので、追加後の金額は、

    A$44

    となります。

    2人でA$120の食事をして、祝日サーチャージが15%なら、

    A$120 × 15% = A$18

    となり、合計は、

    A$138

    です。

    人数が多い食事や高額なディナーでは、数%の違いでも追加される金額が大きくなります。

    土曜日もかかる?

    店によります。

    土曜サーチャージを設定している店もあれば、土曜日は通常料金で、日曜日と祝日だけ追加料金を設定する店もあります。

    「週末だから必ず土日両方に追加料金がかかる」わけではありません。

    土曜日のディナーを予約する時も、予約画面やメニューの注意書きを確認してみましょう。

    日曜日だけ高くなる店もある

    オーストラリアでは、日曜日だけ日曜サーチャージを設定する飲食店もあります。

    土曜日はメニュー価格のままなのに、翌日の日曜日には追加料金が発生することがあります。

    同じ店へ週末に2日続けて行っても、利用する曜日によって支払額が違う場合があるということです。

    その日が祝日か確認する

    日本人旅行者には、オーストラリアの祝日が分かりにくいことがあります。

    特に、

    • キングス・バースデー(King’s Birthday)
    • レイバー・デー(Labour Day)
    • 州・地域独自の祝日

    などは、州によって日付が異なる場合があります。

    旅行中に「今日は平日のはずなのに祝日サーチャージが付いている」と感じた時は、その州・準州で祝日になっていないか確認してみてください。

    祝日は州によって違う

    オーストラリアには全国共通の祝日だけでなく、州や準州ごとの祝日があります。

    ある州では祝日でも、別の州では通常の平日という日があります。

    シドニーからメルボルン、ケアンズなど複数都市を周遊する旅行では、移動先の州・準州で祝日になっていないか確認しておくと安心です。

    振替休日にも注意

    祝日の日付が土曜日や日曜日と重なった場合、翌月曜日などが振替休日や追加の祝日として扱われる場合があります。

    そのため、実際の祝日当日だけでなく、その翌日にも祝日サーチャージが適用されることがあります。

    年末年始やイースター前後の旅行では、特に注意しましょう。




    カード手数料とは別

    旅行者が混同しやすいのが、週末・祝日サーチャージとカード手数料(Card Surcharge)です。

    種類 発生する理由
    週末サーチャージ 土曜日・日曜日など特定の日に利用
    祝日サーチャージ 祝日に利用
    カード手数料 対象となるカードで支払い
    予約手数料 予約サービスや予約方法など

    カード手数料は、週末・祝日サーチャージとは別の料金です。

    2026年10月からカード手数料の扱いが変わる予定

    2026年9月時点では、オーストラリアの事業者は、ビザ(Visa)、マスターカード(Mastercard)、エフトポス(eftpos)など対象となるカード決済について、実際のカード受入費用を超えない範囲でカード手数料を設定することができます。

    一方、2026年10月1日から、ビザ、マスターカード、アメリカン・エキスプレス(American Express)、エフトポスの各カードネットワークが、対象となるプリペイドカード、デビットカード、クレジットカードについて、上乗せ手数料を認めない「No Surcharge」ルールを導入する予定です。

    これはカード決済についてのルール変更で、週末・祝日サーチャージには影響しません。

    つまり、カード手数料がかからない支払方法でも、日曜サーチャージや祝日サーチャージは別に発生する場合があります。

    週末サーチャージとカード手数料は両方かかる?

    2026年9月30日までのルールでは、条件を満たせば、週末・祝日サーチャージとカード手数料が別々に加算される場合があります。

    例えば日曜日に食事をして、手数料の対象となるカードで決済すれば、日曜サーチャージに加えてカード手数料が表示される場合があります。

    ただし、カード手数料は、事業者が実際に負担するカード受入費用を超えて請求することはできません。

    2026年10月1日以降は、対象となるカードネットワークの「No Surcharge」ルールが始まる予定のため、カード決済に関する扱いが変わります。

    サービス料・予約手数料との違い

    予約サイトや一部のレストランでは、予約手数料(Booking Fee)やサービス料(Service Fee)など、別の追加料金を見ることがあります。

    これらも週末サーチャージとは別の料金です。

    通常、避けることのできない追加料金については、合計価格を表示するルールがあります。ただし、レストランやカフェで特定の日に加算される週末・祝日サーチャージには例外があり、メニューの各料理について毎回サーチャージ加算後の価格を表示する必要はありません。

    その代わり、何%のサーチャージが適用されるかを目立つ形で表示する必要があります。

    大人数の予約に追加料金がかかる場合も

    レストランによっては、大人数の予約に対してサービス料や団体向けの追加料金を設定している場合があります。

    例えば8名以上、10名以上などの場合、通常のアラカルトメニューではなく、団体向けメニューや追加のサービス料が適用されることがあります。

    これも週末・祝日サーチャージとは別なので、大人数で予約する場合は、予約条件を確認してください。

    チップとは別物

    週末・祝日サーチャージはチップではありません。

    サーチャージは店が設定した料金として請求されます。

    一方、チップ(Tip)は、サービスに対して客が任意で追加するものです。

    会計端末でチップの入力画面が表示されても、「すでに祝日サーチャージを払っているから、さらにチップも払わなければならない」ということではありません。

    GSTは表示価格に含まれる

    オーストラリアの一般消費者向け価格は、通常、GSTを含めた価格として表示されます。

    日本の飲食店で見かけることがある「税抜価格+消費税」のような見方をする必要は通常ありません。

    メニューがA$30なら、基本価格はA$30で、その日に週末サーチャージなどが設定されていれば、そこへ追加料金が加算されると考えると分かりやすいでしょう。



    注文前に確認する方法

    入店したら、メニューの最初や最後、ページの下部などを確認してください。

    次のような表示がないか見てみましょう。

    • 10% surcharge applies on Sundays
    • Weekend surcharge applies
    • 15% surcharge applies on public holidays
    • Public holiday surcharge applies

    心配なら注文前に、

    Is there a surcharge today?

    「今日はサーチャージがありますか?」

    と聞けば簡単です。

    QRコード注文でも確認する

    オーストラリアのパブやカフェでは、テーブルのQRコードを読み取り、スマートフォンから注文する店も増えています。

    QRコードから注文する場合、注文途中や会計直前にサーチャージが表示されることがあります。

    メニュー価格だけを見て「合計金額がおかしい」と思ったら、注文内容の確認画面や手数料の項目を確認してください。

    また、QRコードによる注文サービス自体の手数料が加算される店もあるため、何の料金なのかを確認することが大切です。

    会計時のチェック方法

    レシートでは、

    • Sunday Surcharge:日曜サーチャージ
    • Weekend Surcharge:週末サーチャージ
    • Public Holiday Surcharge:祝日サーチャージ
    • Card Surcharge:カード手数料
    • Service Fee:サービス料

    などが別項目で表示されることがあります。

    会計が予想より高ければ、まずレシートを見て、どの追加料金が入っているのか確認しましょう。

    表示がなかった場合は?

    メニューや注文画面にサーチャージの表示を見つけられず、会計時に初めて追加料金を知った場合は、店員へ確認して構いません。

    I didn’t see the surcharge on the menu. Could you show me where it was displayed?

    「メニューでサーチャージを見なかったのですが、どこに表示されていたか教えてもらえますか?」という意味です。

    価格表示が不明瞭、または誤解を招くと考える場合は、ACCCや各州・準州の消費者保護機関へ情報を提供する仕組みもあります。

    旅行予算への影響

    1回のカフェ利用なら数ドルの違いでも、家族旅行やグループ旅行で毎日外食すると、合計金額への影響は大きくなります。

    特に、

    • 土曜日・日曜日を含む旅行
    • イースター
    • クリスマス・年末年始
    • 州・準州独自の祝日

    に滞在する場合は、飲食費を少し多めに見積もっておくと安心です。

    祝日にレストランを予約する場合は、予約時にサーチャージの割合まで確認しておくと、予算を立てやすくなります。

    サーチャージで使える英語

    英語 意味
    Is there a surcharge today? 今日はサーチャージがありますか?
    How much is the Sunday surcharge? 日曜サーチャージは何%ですか?
    Is there a public holiday surcharge? 祝日サーチャージはありますか?
    Does the surcharge apply to the whole bill? サーチャージは会計全体にかかりますか?
    Is this a card surcharge? これはカード手数料ですか?
    Is there a fee for paying by card? カード払いに手数料はありますか?
    Could I see the bill, please? 請求書を見せてもらえますか?
    Could you explain this surcharge? このサーチャージについて説明してもらえますか?

    旅行者向けのコツ

    • 土曜日・日曜日・祝日は、メニューのサーチャージ表示を確認する
    • 追加される割合は店ごとに違うと考える
    • 「日曜日は必ず10%」「祝日は必ず15%」などと決めつけない
    • 旅行前に訪問先の州・準州の祝日を確認する
    • QRコード注文では、支払い前の最終確認画面まで見る
    • 週末・祝日サーチャージとカード手数料を区別する
    • チップはサーチャージとは別で、任意と考える
    • 大人数の予約では団体向け料金やサービス料も確認する
    • 会計が予想より高ければ、レシートの内訳を見る

    オーストラリアの週末・祝日サーチャージは、日本人旅行者には少し馴染みの薄い仕組みですが、難しいものではありません。

    「土日・祝日はメニューの注意書きを見る」という習慣を付けておけば、会計時に驚くことは少なくなります。

    特に祝日のディナーは、予約時にサーチャージまで確認し、料理の価格だけでなく最終的な支払額をイメージしておくと安心です。



    オーストラリアのレストランのサーチャージに関するよくある質問(FAQ)

    オーストラリアのレストランでは日曜日に追加料金がかかりますか?

    店によります。日曜サーチャージを設定する店もありますが、すべての飲食店で発生するわけではありません。

    祝日のサーチャージは何%ですか?

    全国共通の法定割合はありません。各レストラン・カフェが設定するため、メニューや予約条件を確認してください。

    週末・祝日サーチャージは合法ですか?

    はい。飲食店は週末・祝日サーチャージを設定できます。ただし、注文前に割合が分かるよう、メニューなどへ適切に表示する必要があります。

    サーチャージ込みの価格をメニューに1品ずつ表示する必要がありますか?

    レストランやカフェで特定の日に適用される週末・祝日サーチャージには例外があり、各商品の加算後価格を個別に表示する必要はありません。ただし、何%がどの日に適用されるかを目立つ形で表示する必要があります。

    土曜日にもサーチャージがかかりますか?

    店によります。土曜サーチャージを設定する店もあれば、日曜日と祝日だけ追加料金を設定する店もあります。

    週末サーチャージとカード手数料は同じですか?

    違います。週末サーチャージは利用した曜日による追加料金、カード手数料はカード決済による追加料金です。

    2026年10月から週末・祝日サーチャージもなくなりますか?

    いいえ。2026年10月から予定されているカードネットワークの「No Surcharge」ルールは対象となるカード決済に関するもので、飲食店の週末サーチャージや祝日サーチャージには適用されません。

    祝日サーチャージはチップですか?

    いいえ。祝日サーチャージは店が設定した料金です。チップは別のもので、通常は任意です。

    メニューにサーチャージの表示が見当たらない場合は?

    会計時に初めて追加料金を知った場合は、どこに表示されていたか店員へ確認してください。価格についての情報は、注文前に消費者へ分かる形で示す必要があります。



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  • ハワイ 「Honolulu Museum of Art Cafe」

    ハワイ 「Honolulu Museum of Art Cafe」

    2026年7月22日(水曜日)
    7月9日、「シャングリラ」邸の見学の後は、また「ホノルル美術館」までミニバスで送ってもらって、そこで解散となるので、折角なので、「ホノルル美術館」内にあるカフェでランチを食べました。

    ホノルル美術館の中庭にある「カフェ」

    オープンエアで日陰なので、涼しい風が通り抜けて気持ち良いです。

    まずは飲み物
    ????パッションオレンジグァバジュース????$4-
    ????自家製ジンジャーレモネード &5-
    ????アイスコーヒー $6-

    ????グリルドチキンサンドイッチ $24-

    ????シュリンプバーガー $26-

    ????今日のパスタ $28-
    シーフードが入ったトマト味のパスタでした。

    詳しくは、こちらでどうぞ!!

    インスタグラムも始めました。
    トラベルドンキー【ハワイ】
    https://www.instagram.com/traveldonkey_hawaii/

    Twitter
    トラベルドンキー・ハワイ
    https://twitter.com/toradonhwi

  • ハワイ Honolulu Museum of Art Cafe

    ハワイ Honolulu Museum of Art Cafe

    2025年11月12日(水曜日)
    11月6日(木曜日)、「Shangri La」のツアーの前に「ホノルル美術館」のカフェでランチを食べました。

    「ホノルル美術館」の奥にあるカフェ
    このカフェは、美術館の入場料を払わなくても「カフェに行く」と伝えれば、入ることができます。

    パッション・オレンジ・グアバ・ジュース $4‐
    ハウスメイド・ジンジャー・レモネード $5‐x 2
    少し生姜が効いてて美味しい!!

    アヒのタタキのニース風サラダ $28‐

    焦げ目をつけたサーモン $29‐

    本日のパスタ
    マッシュルームのカルボナーラ $28‐

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  • ハワイ 「Shoreline Cafe」

    ハワイ 「Shoreline Cafe」

    2025年10月3日(金曜日)
    今年3月、カラカウア大通りのカフェの激戦区にオープンして気になっていた「Shoreline Cafe」にやっと行くことが出来ました。

    「Shoreline Cafe」
    2113 Kalakaua Ave. Suite 104

    この辺は、色々カフェがオープンしているカフェ激戦区です。
    隣の隣の「SUMSUM」からサラトガ通り側には、「Egg’s n Things」を始め、「Castro’s」、
    「Vavin Dessert Bar」が並んでいます。

    毎日:朝7時から午後4時まで営業

    店内、広くてびっくり!!
    テーブルもゆったり!!

    ホームメイドのペストリーも美味しいです。

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  • ハワイ 「ホノルル美術館」のカフェ

    ハワイ 「ホノルル美術館」のカフェ

    2025年3月22日(土曜日)
    3月8日(土曜日)、「シャングリラ」のツアーの後は、「ホノルル美術館」のカフェでちょっと遅いランチをたべました。

    「シャングリラ」のツアーの後は、また「ホノルル美術館」まで送ってくれます。
    そして、ツアーの後、希望者は、そのまま「ホノルル美術館」内の見学も可能です。

    カフェの入口
    ここで、案内されるまで待ちます。
    予約をしていなかったのですが、少し待てば、入れてくれるとのことでラッキー!!

    カフェ内は、オープンエアーでゆったり!

    かぶりつこうとしたけれど、ちょっと無理~!!
    結局、ナイフとフォークで食べましたが、美味しかった!!

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  • ハワイ Honolulu Museum of Art Cafe

    ハワイ Honolulu Museum of Art Cafe

    2024年3月24日(日曜日)
    「シャングリラ」ツアーに参加したその続きです。

    「ホノルル美術館」
    「シャングリラ」のツアーに参加後、この玄関前で解散となりますが、この「ホノルル美術館」の入場券も付いて来ます。

    「ホノルル美術館」内にあるカフェの入口
    要予約と聞いていましたが、オープン早々だったようで、予約無しでも入れました。
    ラッキー!!

    アイスティー$4-
    ジンジャービア $5.50-

    ターキーサンドとスープ $22-

    チキンブレストバーガーとサラダ $22-

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  • ハワイ 「ワイオリ・キッチン&ベイクショップ」

    ハワイ 「ワイオリ・キッチン&ベイクショップ」

    2022年12月13日(火曜日)
    久し振りにマノアの「ワイオリ・キッチン&ベイク ショップ」に行ってきました。

    お隣には、以前、日本人の結婚式で人気の「ワイオリ・チャペル」
    広い駐車場なのに、いつもほぼ満車

    注文する窓口は、凄い行列

    中は、とってもゆったりしていて良い感じです。

    お食事も美味しい。

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