タグ: ケアンズ 市場

  • 【2025年版】ケアンズでのお勧め果物・フルーツ26選!

    【2025年版】ケアンズでのお勧め果物・フルーツ26選!

    ケアンズと言えば南国。

    南国と言えば色とりどりのフルーツ。

    そんなイメージありませんか?

    ケアンズは個人宅の庭でも公園の植え込みでもフルーツができるほどのフルーツ天国。

    今回はケアンズで食べることのできるおススメフルーツをご紹介していきましょう。



    Rusty’s marketsラスティーズ・マーケット

    まずはフルーツを買うならココ!というおススメマーケットからご紹介します。

    それがこのラスティーズ・マーケット

    市内中心地のグラフトンストリートにあります。

    毎週金曜から日曜の3日間だけ開催されています。

    青果市場の色合いが濃いのでケアンズ近辺で収穫された新鮮な果物や野菜が主に売られています。

    ちなみにほとんどのお店で支払いは豪ドルの現金のみとなっていますのでご注意ください。

    場所名

    ラスティーズ・マーケットRusty’s Market

    場所 57-89 Grafton Street, Cairns QLD 4870 (地図)
    電話 +61-7-4040-2705
    営業時間

    金曜 05:00am – 16:00pm 
    土曜 05:00am – 16:00pm 
    日曜 05:00am – 15:00pm 
    (クリスマス除く)

    Webサイト https://www.rustysmarkets.com.au/

    Mango マンゴー

    言わずと知れたトロピカルフルーツの王様。

    ケアンズでは町はずれの公園にマンゴーの木が植えられているのをしばしば見かけます。

    11月ともなれば甘い香りで人々を惹きつけ、地元オージーたちのマンゴー狩りが始まります。

    もちろん市内スーパーマーケットやラスティーズ・マーケットでもお買い求めいただけます。

    マンゴーにもいくつか品種があり、高級とされるものにはKensington Prideケンジントン・プライドやR2E2アール2イー2といった品種があります。

    ラスティーズ・マーケットなどでお手軽に買えるのはBowenボーエン・マンゴーという品種です。

    ボーエン・マンゴーは高級品種よりやや小ぶりですが、甘みが強く濃厚な香りを発します。

    12月初旬現在、1キロあたり$3.99で売られていました。

    マンゴーは生食の他にドライフルーツにしたDried mangoドライ・マンゴーが人気です。

    こちらはぐっとお値段が上がりますが、マンゴーの甘みがぎゅっと濃縮されていて大人気の商品です。

    マンゴーの原産地はインドおよびインドシナ半島周辺とされています。

    マンゴーの濃縮版ドライ・マンゴー

    降り注ぐようにマンゴーが落ちているケアンズ郊外の公園

    Papaya/ Paw Pawパパイヤ

    こちらもトロピカルフルーツの代表選手ですね。

    クイーンズランド州ではPaw pawポウポウと呼ばれることが多いです。

    ケアンズではお家の庭にパパイヤを実らせているお宅をよく見かけます。

    品種としてはレッド・パパイヤが多く、外見は黄色ですが果肉は濃いオレンジ色をしています。

    クセのある香りが特徴で、甘みも強いのが特徴です。

    12月初旬現在、ラスティーズ・マーケットでは1キロあたり$3.50で売られていました。

    熟す前の緑色のパパイヤはグリーン・ポウポウと呼ばれ、タイ料理では香辛料、魚醤(ナンプラー)とともにサラダに使われます。

    パパイヤの原産地はメキシコおよび西インド諸島とされています。

    たわわに実をつけている個人宅の庭先の「ポウポウ」

    Bananaバナナ

    オーストラリアのバナナは1800年代に華僑の人々によって西オーストラリアへ持ち込まれました。

    1880年代にはクックタウン、ケアンズ、ポートダグラス、タリー、イニスフェイルなどで大規模栽培が始まりました。

    タリーやイニスフェイルは現在でもバナナ農家が多く、ケアンズではバナナは比較的安く購入することができます。

    またモンキー・バナナと呼ばれる短い品種のバナナを庭に実らせているお宅を見かけることがあります。

    普通のバナナに比べねっとりとクリーミーで、甘さも強いのが特徴です。

    12月初旬現在、モンキー・バナナはラスティーズ・マーケットで1キロあたり$4.99で売られていました。

    普通のバナナはラスティーズ・マーケットで1キロあたり$2.99で売られていました。

    バナナの原産地は東南アジアとされています。

    かわいいモンキー・バナナ

    Pineappleパイナップル

    オーストラリアのパイナップルのほとんどはクイーンズランド州内で生産されています。

    日本のパイナップルと違い酸味が少なく、甘みが強いのが特徴です。

    なかでもおススメしたいのがMareeba Goldマリーバ・ゴールドという品種。

    ケアンズより内陸へ入ったマリーバという地区で生産されているものですが、正規のマリーバ・ゴールドにはひとつひとつブランドのステッカーが貼られています。

    マリーバ・ゴールドは酸味がほぼなく、甘みがとても強くジューシーなのが特徴です。

    果肉の黄色も濃く、芯に近い部分には蜜が多く含まれ半透明のような状態になっています。

    温暖なケアンズでは食べ終えたパイナップルの房の部分を土に植えると、2年ほどでまたパイナップルを実らせることができます。

    パイナップルの原産地はブラジルとされています。

    Passion Fruitsパッションフルーツ

    ケアンズでパッションフルーツほど地元オージーたちに身近なフルーツはないかもしれません。

    それほど多くの家で生垣にこのパッションフルーツの蔦が這っているのを見かけます。

    ケアンズ近辺のパッションフルーツは外見が濃い紫色のもので、ミスティ・ジェム、スイートハートなどの品種です。

    パッションフルーツ特有の香りが強く、酸味もあるのが特徴です。

    12月初旬現在、ラスティーズ・マーケットでは3つで$2.50で売られていました。

    パッションフルーツの原産地はブラジルとされています。

    Water Melonスイカ

    ケアンズで見かけるスイカは黒の縞模様ではなく、白の縞模様のもの、あるいは縞模様がなく全体に緑色単色というものが多いです。

    日本の西瓜との違いはとにかくデカい!

    まん丸の球体のものから楕円のカプセル形のものまでいろいろあります。

    また種あり、種なしも両方あり、一般には種なしのほうが若干、お値段が高いようです。

    12月初旬現在、ラスティーズ・マーケットでは1キロあたり$1.99で売られていました。

    郊外の八百屋ではなんと!1キロあたり$1.80で売られていました。

    スイカの原産地はアフリカ大陸だとされています。

    赤ちゃんほどもある大きなスイカ

    Lyceeライチ

    ケアンズ近辺ではアサートン高原やマリーバ地区など内陸で生産されています。

    みずみずしく甘みが強いのが特徴です。

    皮をむいた後に変色するのが早いため、バイキングのレストランのフルーツコーナーに並ぶことはないですが、フルーツポンチなどに入ることが多いフルーツです。

    12月に入ると市場などに並び始め、クリスマス頃にピークを迎えます。

    12月初旬現在、ラスティーズ・マーケットでは1キロあたり$13.99で売られていました。

    ライチの原産地は中国とされています。

    Stone fruits  桃の仲間

    ケアンズでは11月から2月頃まで、peach桃、nectarineネクタリン、plumプラム(スモモ)、apricotアプリコット(杏子)など様々な桃の仲間=stone fruitsストーン・フルーツを市場で見かけます。

    ストーン・フルーツとは真ん中に核果と言われる固い核、厳密には硬化した内果皮がある果物の総称です。

    実は同じように見えるこれらのフルーツですが、桃とネクタリンはバラ科モモ属。

    プラムとアプリコットはバラ科サクラ属、と異なる属種の果物です。

    これらは共に中国が原産地だとされています。

    Appleリンゴ

    オーストラリアでもリンゴは身近なフルーツの代表です。

    小学生のランチボックスにサンドイッチとともにリンゴがごろり、なんていう光景を目にしたことがある方も多いはず。

    ケアンズに流通しているリンゴにはいくつかの品種があります。

    スーパーマーケットで買えるのは主にシャキシャキした食感で甘みも強いRoyal Galaロイヤル・ギャラ、甘さ控えめで食感も少し柔らかいRed Deliciousレッド・デリシャス、一番甘さがありジューシー、日本でもお馴染みのFujiフジ、酸味のある青りんごGranny Smithグラニー・スミスなどとなります。

    リンゴは世界に7500ほども品種がありますが、元々の原産地はアジア西部など考えられています。

    12月初旬現在、スーパーマーケットではロイヤル・ギャラが1キロあたり$8.50で売られていました。

    Citrus 柑橘類

    オレンジ、レモン、グレープフルーツ、ライムはケアンズでは家の庭になるフルーツと言ったイメージがあります。

    特にレモンとライムはケアンズに限らず、南はメルボルンやシドニーまで個人宅の庭に植えられることが多いフルーツです。

    オレンジは夏場は主にバレンシア種、冬場は主にネーブル・オレンジ種が流通しています。

    グレープフルーツはピンク・グレープフルーツ、通常の黄色いグレープフルーツともに流通しています。

    Berry ベリー類

    ケアンズでは苺(ストロベリー)はもちろん、その他にBlueberryブルーベリー、Raspberryラズベリー、Blackberryブラックベリーをスーパーマーケットで購入できます。

    ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリーはともにケアンズより涼しい地域、ヴィクトリア州、ニューサウスウェールズ州、南オーストラリア州、タスマニア州などで生産されています。

    ブルーベリーはマイルドな甘さがあり、ラズベリーはほのかな酸味、ブラックベリーは強めの酸味があるのが特徴です。

    スーパーマーケットで見かけるのは125gの小さなパックに入ったものが多いようです。

    日本ではなじみの薄いブラック・ベリー

    ストロベリーはオーストラリアのほぼ全土で生産されており、ケアンズ近郊でもアサートン高原のシャイリー農場で例年8月頃から収穫期のイチゴ狩りを楽しむことができます。

    日本のイチゴと比べると大ぶりなものが多く、甘さも控えめとなっています。

    農場名

    シャイリー・ストロベリーズShaylee Strawberries

    場所 255 Marks Lane, Gilles Highway, Atherton QLD 4883 (地図)
    電話 +61-7-4091-2962
    営業時間 毎日 09:00am – 16:00pm(クリスマス除く/ 2025年2月3日から2月26日は長期休業)
    webサイト  https://www.shayleestrawberries.com.au/

     

     

    ここまでは日本でも目にするメジャーなフルーツをご紹介してきましたが、ここからはケアンズまたはオーストラリアならではの変わりモノたちをご紹介していきましょう。

    Finger Limeフィンガー・ライム

    今までご紹介したフルーツの中にオーストラリア原産のものがありませんでしたよね?

    このフィンガー・ライムこそが数少ないオーストラリア原産のフルーツのひとつなんです。

    クイーンズランド州の南東部、ニューサウルウェールズ州の北部が原産地と考えられています。

    古くからブッシュフードとして先住民族アボリジニたちはこのフィンガー・ライムをジャムのようにして食していたようです。

    皮ごと果実を指で押し挟むと、中からつぶつぶの果肉がこぼれ出てきます。

    品種によって中の果肉はピンクであったりイエローであったりと様々。

    口に入れるとプチプチとした食感が楽しめます。

    いわゆる普通のライムと比べ香りが少なく味も酸味が抑えられています。

    宝石のような透明感とコロコロした見ためのかわいさからキャビア・ライムとも呼ばれています。

    フランスでは3つ星レストランなどでフランス料理、特に魚料理やデザートのトッピングなどに用いられるようになりました。

    しかし絶対的な流通量の少なさからフランスや日本では1キロあたり1万円から1万5千円ほどと高級食材となっています。

    12月初旬現在、ケアンズ郊外の八百屋さんでも1キロあたり$41.00、親指ほどの大きさ1本で$1ドル以上と、かなりの高値で売られていました。

    透き通るプチプチの果肉たち

    Coconutココナッツ

    厳密にはフルーツではありませんが、ラスティーズ・マーケットの入り口にどっしり構えているのが、このココナッツジュース屋さんです。

    ココナッツを割ってそこにストローを差してくれるだけなのですが、南国ケアンズのイメージと相まって旅行者には大人気です。

    冷えているわけでも特別に甘い味がするわけでもないので、濃厚なココナッツの香りのする生暖かくほのかに甘い水、といった感じでしょうか。

    近年、世界のトップアスリートやミュージシャンなどが健康に良いとココナッツウォーターを愛飲しているソーシャルネットワークの投稿を見かけます。

    ココナッツウォーターにはカリウム、カルシウム、マグネシウムなどが多く含まれており、運動時の栄養補給、筋肉のけいれん防止に効果があります。

    またカリウムの働きにより高血圧にも効果があり、心臓の心血管の疾患を防ぐ効果もあります。

    ココナッツウォーターに含まれるいくつかの酵素には腸の消化機能を高める作用もあります。

    抗酸化成分も含まれており、細胞の老化を抑制する効果があることも確認されています。

    ラスティーズのこのジュース屋さんでは飲み終わったココナッツをさらに半分に割ってくれ、内果皮のなかのココナッツジェリーまで食べさせてくれます。

    クサビのような器具に打ち付けながら皮を剥いでいきます

    Toadskin Melonトードスキン・メロン

    オーストラリアにはウォーターメロン(スイカ)を含め、外皮に網が掛かり果肉はオレンジ色のRockmelonロックメロン、ツルっとした薄緑の外皮で果肉は白色のHoneydew Melonハニーデュウ・メロンとメロンの仲間がいくつか売られています。

    しかし日本で見かけないのがこのトードスキン・メロンだと思います。

    トードスキンとは「ヒキガエルの皮膚のような」という意味で、そのボツボツとした外皮のことを指しています。

    そんな不名誉な名称とは裏腹に、トードスキン・メロンの果肉はとてもジューシーで甘みも他のメロンたちより抜きんでています。

    果実の大きさは他のメロンよりひと回り小ぶりで、ハンドボール大ほどの大きさです。

    サンタクロース・メロン、クリスマス・メロンと呼ばれることもあり、アメリカではカリフォルニアやアリゾナで多く栽培されています。

    12月初旬現在、ケアンズ郊外の八百屋さんではひとつ$3.60で売られていました。

    トードスキン・メロンの原産地はスペインとされています。

    中は白い果肉でいたって普通のメロン

    Jack Fruitsジャック・フルーツ

    ケアンズではケアンズ植物園のセンテニアルレイクやシュガーワールドのプール脇の公園などに植えられているのを目にすることができます。

    その実はバレーボールほどの大きさになることもあり、ごつごつトゲトゲした外見は不気味ささえ感じますね。

    ねっとりと絡みつくようにクリーミーな果実はみずみずしさはないですが甘みが濃厚でクセのある香りが特徴的です。

    12月初旬現在、ラスティーズ・マーケットでは1キロあたり$12.99で売られていました。

    ジャックフルーツの原産地はインド、バングラディッシュ辺りとされています。

    Pomeloポメロ

    ケアンズでは郊外の公園やシュガーワールドのプール脇の公園などに植えられているのを目にすることができます。

    メロンほどもの大きさ、そして1kgほどもの重さになるミカン科ミカン属の柑橘類です。

    緑色または黄色の分厚い外皮のなかにグレープフルーツのような果実が入っています。

    みずみずしさには乏しく、味には甘みと酸味、そしてグレープフルーツのような少しの苦みがあります。

    このポメロをジューシーに改良したものが日本でザボンやブンタンと呼ばれる果物です。

    ポメロはケアンズではラスティーズ・マーケットでお買い求めいただけます。

    ポメロの原産地は東南アジアとされています。

    Custard Appleカスタード・アップル

    ごつごつした外見からは想像もできないようなクリーミーで優しい甘さを持つフルーツがこのカスタード・アップルです。

    その独特の形状が牛の心臓のようだとして日本ではギュウシンリ(牛心梨)とも呼ばれています。

    リンゴのシャキシャキ感とはかけ離れたクリーミーで真っ白な果肉の中には大粒の黒い種子があります。

    クリーミーな食感とは反対に味は控えめで、洋ナシのような爽やかな甘さが特徴です。

    果実を持ち上げた時に柔らかみを感じるくらいの時が食べごろで、果実を半分に割りスプーンですくって食べます。

    カスタード・アップルはケアンズではラスティーズ・マーケットでお買い求めいただけます。

    原産地はアメリカ大陸とされています。

    Black Sapoteブラック・サポテ

    緑色の熟していない柿のような外見のこのフルーツがブラック・サポテです。

    その焦げ茶色の果肉の色からチョコレートプリン・フルーツとも呼ばれています。

    チョコレートの味がすると言われていますが日本人の私たちには干し柿の味のほうが近く感じられます。

    こちらも果実を持ち上げた時に柔らかみを感じるくらいの時が食べごろで、果実を半分に割りスプーンですくって食べます。

    干し柿のペーストのような果肉の中に大ぶりの種子がごろっと入っています。

    ブラック・サポテはケアンズではラスティーズ・マーケットでお買い求めいただけます。

    原産地は中央アメリカとされています。

    Soursopサワーソップ

    小さめのジャックフルーツ、または大き目のカスタード・アップル、といった外見なのがこのサワーソップです。

    パイナップルやバナナを混ぜ合わせたような甘い香りが特徴です。

    非常にジューシーで強い甘みと爽やかな酸味があります。

    緑色の外皮の中には白い果肉が詰まっています。

    サワーソップはケアンズではラスティーズ・マーケットでお買い求めいただけます。

    12月初旬現在、ラスティーズ・マーケットでは1キロあたり$5.99で売られていました。

    原産地は中央アメリカとされています。

    Dragon Fruitsドラゴン・フルーツ

    近年、日本でもお馴染みになってきたドラゴンフルーツですが、オーストラリアでもほぼ全土で生産されています。

    ドラゴン・フルーツはサボテン科に属するので育てるのも手間が掛からず園芸用としての人気もあります。

    ケアンズで見ることのできるドラゴン・フルーツは外皮が濃いピンクまたは赤色のもので、黄色いものは流通していません。

    果肉も赤いレッドピタヤ、果肉が白いホワイトピタヤの2品種が出回っています。

    日本のドラゴン・フルーツより甘みがあるようです。

    ドラゴン・フルーツはケアンズではラスティーズ・マーケットでお買い求めいただけます。

    12月初旬現在、ラスティーズ・マーケットでは1キロあたり$8.99で売られていました。

    原産地はメキシコ、中央アメリカとされています。

    Guavaグアバ

    こちらのグアバも日本ではジュースなどですでにお馴染みのフルーツですよね。

    オーストラリアで栽培、流通しているのは主にタイ・ホワイト、コモン、チェリーなどの品種です。

    ケアンズで見かけるグアバは外見が緑色で、半分に割ると果肉は薄桃色のものです。

    特有の香りと強い甘さが特徴です。

    グアバはケアンズではラスティーズ・マーケットでお買い求めいただけます。

    12月初旬現在、ラスティーズ・マーケットでは1キロあたり$13.99で売られていました。

    原産地はメキシコ、中央アメリカ、南アメリカとされています。

    Star Appleスター・アップル

    まん丸の果実で星型とは無縁のように見えるこのフルーツ。

    実は半分に割ると種子の周りだけ果肉の色が淡くなっていて星形に見えるというフルーツです。

    ケアンズで流通しているものは紫色の果実のもので、茶色のものは出回っていません。

    スター・アップルは冷やして食べるのが一般的で、爽やかな甘みが特徴です。

    スターアップルはケアンズではラスティーズ・マーケットでお買い求めいただけます。

    12月初旬現在、ラスティーズ・マーケットでは1キロあたり$6.99で売られていました。

    原産地はメキシコ、中央アメリカとされています。

    Star Fruitsスター・フルーツ

    ケアンズではスター・フルーツも家の庭になるフルーツ、といったイメージがあります。

    果実を切ると星形になるところからこの名前が付いています。

    香りは薄 いですが梨のような香りがします。

    ビタミンCが多く含まれ、その味は酸味がありほのかに甘いといった程度ですがジューシーで美味しいフルーツです。

    クイーンズランド州で広く生産されています。

    ケアンズでは主に1月中旬くらいからスーパーマーケットなどにも流通します。

    ジューシーさがポイントなので外皮にハリのあるものを選ぶと良いでしょう。

    過去の1月の平均でひとつ$2.99で売られていました。

    原産地はインドとなっています。

    Longanロンガン

    ロンガンはリュウガン(竜眼)とも呼ばれるフルーツです。

    まん丸のその実を半分に割ると白い果肉の真ん中に黒い種子がある様子が目玉のように見えます。

    ライチやランブータンの仲間で、香りや味、食感も非常に似たものがあります。

    その実はライチよりひと回り小さく、枝に房のように実を付けます。

    ケアンズのある北部クイーンズランド州には中国からその種子が持ち込まれたとされています。

    その香りは中国ではムスク(じゃこう)に例えられ、ストレスを和らげ、免疫効果を高め、造血の作用があるとされてきました。

    実がしっかりした弾力のあるものが美味しいと言われています。

    指で押し挟むだけで皮が裂け、果実を食べることができます。

    ロンガンはケアンズではラスティーズ・マーケットでお買い求めいただけます。

    原産地はインドとされています。

    Burmese Grapesビルマ・グレープ

    最近、ラスティーズ・マーケットで見かけるようになったのがこのビルマ・グレープです。

    先述のロンガンに似ていますが、果実はそれよりひと回り小さく、外皮が白っぽいのが特徴です。

    こちらも同じくライチやランブータンの仲間でブドウの仲間ではありません。

    味もロンガンに似ていますが、もう少し酸味があります。

    ビルマ・グレープはケアンズではラスティーズ・マーケットでお買い求めいただけます。

    12月初旬現在、ラスティーズ・マーケットでは1キロあたり$6.99で売られていました。

    名前の通りビルマが原産地とされています。

    Datesデイツ

    オーストラリアのスーパーマーケットに行くと必ず見かけるこのプルーンのようなもの。

    これはナツメヤシの実をドライフルーツにしたものです。

    オーストラリアでは南オーストラリア州やノーザンテリトリーで生産されています。

    スーパーマーケットに並んでいるものの中にはアメリカから輸入されたものを多く見受けられます。

    ケアンズでは生食用のナツメヤシの実は見かけません。

    デイツはスイーツに用いられることも多く、代表的なスイーツはデイツ・パイです。

    プルーン、あるいは干し柿のような濃厚な甘さがあるので、デイツ・パイには生クリームが添えられていることが多いようです。

    原産地は定かに特定されていませんが、北アフリカであるとする説が有力なようです。

    フルーツの値段表記について

    オーストラリアではお肉や魚介類だけでなく、果物や野菜の量り売りも多く見かけられます。

    特に青果市場などでこの傾向が強く、単位はグラム単位ではなくキログラム単位になります。

    ここでいくつか値段表記の代表例をご紹介しましょう。

    $1.00/kg

    これは1キロあたり$1ドル、という意味です。

    日本のような100gいくらという表記は一般的ではありません。

    しかし近年、商品比較あるいは他店との価格競争のため、スーパーマーケットの値段表記には100gあたりの値段が併記されることが多くなりました。

    $1.00 ea

    これはひとつ$1ドル、という意味です。

    eaはeachと表記されることもあります。

    スイカやメロンなど大きな果物やカボチャ、大根などの野菜にこの表記が使われることが多いです。

    $1.00/bag

    これは一袋$1ドル、という意味です。

    袋詰めのリンゴ、ネットに入ったオレンジなどにこの表記が使われます。

    一般に量り売りより袋詰めのほうが若干、100gあたりのお値段が高いことが多いようです。

    $1.00 bunch

    これは一束で$1ドル、という意味です。

    Bunchは「束」という意味の英語です。

    ネギ、ニラ、レモングラスなどにこの表記が使われます。

    $1.00/pack

    これはパックひとつで$1ドルの意味です。

    イチゴ、ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリーは運搬時の品質保持のためパックに入れて売られています。



    ケアンズの旅行手配

    トラベルドンキーでは、ケアンズのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    ケアンズを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    ケアンズ旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いケアンズ旅行になりますよ。

    ケアンズのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

    トラベルドンキーにお任せください!