タグ: ケアンズ 旅行

  • 【2025年版】ケアンズでのお勧め果物・フルーツ26選!

    【2025年版】ケアンズでのお勧め果物・フルーツ26選!

    ケアンズと言えば南国。

    南国と言えば色とりどりのフルーツ。

    そんなイメージありませんか?

    ケアンズは個人宅の庭でも公園の植え込みでもフルーツができるほどのフルーツ天国。

    今回はケアンズで食べることのできるおススメフルーツをご紹介していきましょう。



    Rusty’s marketsラスティーズ・マーケット

    まずはフルーツを買うならココ!というおススメマーケットからご紹介します。

    それがこのラスティーズ・マーケット

    市内中心地のグラフトンストリートにあります。

    毎週金曜から日曜の3日間だけ開催されています。

    青果市場の色合いが濃いのでケアンズ近辺で収穫された新鮮な果物や野菜が主に売られています。

    ちなみにほとんどのお店で支払いは豪ドルの現金のみとなっていますのでご注意ください。

    場所名

    ラスティーズ・マーケットRusty’s Market

    場所 57-89 Grafton Street, Cairns QLD 4870 (地図)
    電話 +61-7-4040-2705
    営業時間

    金曜 05:00am – 16:00pm 
    土曜 05:00am – 16:00pm 
    日曜 05:00am – 15:00pm 
    (クリスマス除く)

    Webサイト https://www.rustysmarkets.com.au/

    Mango マンゴー

    言わずと知れたトロピカルフルーツの王様。

    ケアンズでは町はずれの公園にマンゴーの木が植えられているのをしばしば見かけます。

    11月ともなれば甘い香りで人々を惹きつけ、地元オージーたちのマンゴー狩りが始まります。

    もちろん市内スーパーマーケットやラスティーズ・マーケットでもお買い求めいただけます。

    マンゴーにもいくつか品種があり、高級とされるものにはKensington Prideケンジントン・プライドやR2E2アール2イー2といった品種があります。

    ラスティーズ・マーケットなどでお手軽に買えるのはBowenボーエン・マンゴーという品種です。

    ボーエン・マンゴーは高級品種よりやや小ぶりですが、甘みが強く濃厚な香りを発します。

    12月初旬現在、1キロあたり$3.99で売られていました。

    マンゴーは生食の他にドライフルーツにしたDried mangoドライ・マンゴーが人気です。

    こちらはぐっとお値段が上がりますが、マンゴーの甘みがぎゅっと濃縮されていて大人気の商品です。

    マンゴーの原産地はインドおよびインドシナ半島周辺とされています。

    マンゴーの濃縮版ドライ・マンゴー

    降り注ぐようにマンゴーが落ちているケアンズ郊外の公園

    Papaya/ Paw Pawパパイヤ

    こちらもトロピカルフルーツの代表選手ですね。

    クイーンズランド州ではPaw pawポウポウと呼ばれることが多いです。

    ケアンズではお家の庭にパパイヤを実らせているお宅をよく見かけます。

    品種としてはレッド・パパイヤが多く、外見は黄色ですが果肉は濃いオレンジ色をしています。

    クセのある香りが特徴で、甘みも強いのが特徴です。

    12月初旬現在、ラスティーズ・マーケットでは1キロあたり$3.50で売られていました。

    熟す前の緑色のパパイヤはグリーン・ポウポウと呼ばれ、タイ料理では香辛料、魚醤(ナンプラー)とともにサラダに使われます。

    パパイヤの原産地はメキシコおよび西インド諸島とされています。

    たわわに実をつけている個人宅の庭先の「ポウポウ」

    Bananaバナナ

    オーストラリアのバナナは1800年代に華僑の人々によって西オーストラリアへ持ち込まれました。

    1880年代にはクックタウン、ケアンズ、ポートダグラス、タリー、イニスフェイルなどで大規模栽培が始まりました。

    タリーやイニスフェイルは現在でもバナナ農家が多く、ケアンズではバナナは比較的安く購入することができます。

    またモンキー・バナナと呼ばれる短い品種のバナナを庭に実らせているお宅を見かけることがあります。

    普通のバナナに比べねっとりとクリーミーで、甘さも強いのが特徴です。

    12月初旬現在、モンキー・バナナはラスティーズ・マーケットで1キロあたり$4.99で売られていました。

    普通のバナナはラスティーズ・マーケットで1キロあたり$2.99で売られていました。

    バナナの原産地は東南アジアとされています。

    かわいいモンキー・バナナ

    Pineappleパイナップル

    オーストラリアのパイナップルのほとんどはクイーンズランド州内で生産されています。

    日本のパイナップルと違い酸味が少なく、甘みが強いのが特徴です。

    なかでもおススメしたいのがMareeba Goldマリーバ・ゴールドという品種。

    ケアンズより内陸へ入ったマリーバという地区で生産されているものですが、正規のマリーバ・ゴールドにはひとつひとつブランドのステッカーが貼られています。

    マリーバ・ゴールドは酸味がほぼなく、甘みがとても強くジューシーなのが特徴です。

    果肉の黄色も濃く、芯に近い部分には蜜が多く含まれ半透明のような状態になっています。

    温暖なケアンズでは食べ終えたパイナップルの房の部分を土に植えると、2年ほどでまたパイナップルを実らせることができます。

    パイナップルの原産地はブラジルとされています。

    Passion Fruitsパッションフルーツ

    ケアンズでパッションフルーツほど地元オージーたちに身近なフルーツはないかもしれません。

    それほど多くの家で生垣にこのパッションフルーツの蔦が這っているのを見かけます。

    ケアンズ近辺のパッションフルーツは外見が濃い紫色のもので、ミスティ・ジェム、スイートハートなどの品種です。

    パッションフルーツ特有の香りが強く、酸味もあるのが特徴です。

    12月初旬現在、ラスティーズ・マーケットでは3つで$2.50で売られていました。

    パッションフルーツの原産地はブラジルとされています。

    Water Melonスイカ

    ケアンズで見かけるスイカは黒の縞模様ではなく、白の縞模様のもの、あるいは縞模様がなく全体に緑色単色というものが多いです。

    日本の西瓜との違いはとにかくデカい!

    まん丸の球体のものから楕円のカプセル形のものまでいろいろあります。

    また種あり、種なしも両方あり、一般には種なしのほうが若干、お値段が高いようです。

    12月初旬現在、ラスティーズ・マーケットでは1キロあたり$1.99で売られていました。

    郊外の八百屋ではなんと!1キロあたり$1.80で売られていました。

    スイカの原産地はアフリカ大陸だとされています。

    赤ちゃんほどもある大きなスイカ

    Lyceeライチ

    ケアンズ近辺ではアサートン高原やマリーバ地区など内陸で生産されています。

    みずみずしく甘みが強いのが特徴です。

    皮をむいた後に変色するのが早いため、バイキングのレストランのフルーツコーナーに並ぶことはないですが、フルーツポンチなどに入ることが多いフルーツです。

    12月に入ると市場などに並び始め、クリスマス頃にピークを迎えます。

    12月初旬現在、ラスティーズ・マーケットでは1キロあたり$13.99で売られていました。

    ライチの原産地は中国とされています。

    Stone fruits  桃の仲間

    ケアンズでは11月から2月頃まで、peach桃、nectarineネクタリン、plumプラム(スモモ)、apricotアプリコット(杏子)など様々な桃の仲間=stone fruitsストーン・フルーツを市場で見かけます。

    ストーン・フルーツとは真ん中に核果と言われる固い核、厳密には硬化した内果皮がある果物の総称です。

    実は同じように見えるこれらのフルーツですが、桃とネクタリンはバラ科モモ属。

    プラムとアプリコットはバラ科サクラ属、と異なる属種の果物です。

    これらは共に中国が原産地だとされています。

    Appleリンゴ

    オーストラリアでもリンゴは身近なフルーツの代表です。

    小学生のランチボックスにサンドイッチとともにリンゴがごろり、なんていう光景を目にしたことがある方も多いはず。

    ケアンズに流通しているリンゴにはいくつかの品種があります。

    スーパーマーケットで買えるのは主にシャキシャキした食感で甘みも強いRoyal Galaロイヤル・ギャラ、甘さ控えめで食感も少し柔らかいRed Deliciousレッド・デリシャス、一番甘さがありジューシー、日本でもお馴染みのFujiフジ、酸味のある青りんごGranny Smithグラニー・スミスなどとなります。

    リンゴは世界に7500ほども品種がありますが、元々の原産地はアジア西部など考えられています。

    12月初旬現在、スーパーマーケットではロイヤル・ギャラが1キロあたり$8.50で売られていました。

    Citrus 柑橘類

    オレンジ、レモン、グレープフルーツ、ライムはケアンズでは家の庭になるフルーツと言ったイメージがあります。

    特にレモンとライムはケアンズに限らず、南はメルボルンやシドニーまで個人宅の庭に植えられることが多いフルーツです。

    オレンジは夏場は主にバレンシア種、冬場は主にネーブル・オレンジ種が流通しています。

    グレープフルーツはピンク・グレープフルーツ、通常の黄色いグレープフルーツともに流通しています。

    Berry ベリー類

    ケアンズでは苺(ストロベリー)はもちろん、その他にBlueberryブルーベリー、Raspberryラズベリー、Blackberryブラックベリーをスーパーマーケットで購入できます。

    ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリーはともにケアンズより涼しい地域、ヴィクトリア州、ニューサウスウェールズ州、南オーストラリア州、タスマニア州などで生産されています。

    ブルーベリーはマイルドな甘さがあり、ラズベリーはほのかな酸味、ブラックベリーは強めの酸味があるのが特徴です。

    スーパーマーケットで見かけるのは125gの小さなパックに入ったものが多いようです。

    日本ではなじみの薄いブラック・ベリー

    ストロベリーはオーストラリアのほぼ全土で生産されており、ケアンズ近郊でもアサートン高原のシャイリー農場で例年8月頃から収穫期のイチゴ狩りを楽しむことができます。

    日本のイチゴと比べると大ぶりなものが多く、甘さも控えめとなっています。

    農場名

    シャイリー・ストロベリーズShaylee Strawberries

    場所 255 Marks Lane, Gilles Highway, Atherton QLD 4883 (地図)
    電話 +61-7-4091-2962
    営業時間 毎日 09:00am – 16:00pm(クリスマス除く/ 2025年2月3日から2月26日は長期休業)
    webサイト  https://www.shayleestrawberries.com.au/

     

     

    ここまでは日本でも目にするメジャーなフルーツをご紹介してきましたが、ここからはケアンズまたはオーストラリアならではの変わりモノたちをご紹介していきましょう。

    Finger Limeフィンガー・ライム

    今までご紹介したフルーツの中にオーストラリア原産のものがありませんでしたよね?

    このフィンガー・ライムこそが数少ないオーストラリア原産のフルーツのひとつなんです。

    クイーンズランド州の南東部、ニューサウルウェールズ州の北部が原産地と考えられています。

    古くからブッシュフードとして先住民族アボリジニたちはこのフィンガー・ライムをジャムのようにして食していたようです。

    皮ごと果実を指で押し挟むと、中からつぶつぶの果肉がこぼれ出てきます。

    品種によって中の果肉はピンクであったりイエローであったりと様々。

    口に入れるとプチプチとした食感が楽しめます。

    いわゆる普通のライムと比べ香りが少なく味も酸味が抑えられています。

    宝石のような透明感とコロコロした見ためのかわいさからキャビア・ライムとも呼ばれています。

    フランスでは3つ星レストランなどでフランス料理、特に魚料理やデザートのトッピングなどに用いられるようになりました。

    しかし絶対的な流通量の少なさからフランスや日本では1キロあたり1万円から1万5千円ほどと高級食材となっています。

    12月初旬現在、ケアンズ郊外の八百屋さんでも1キロあたり$41.00、親指ほどの大きさ1本で$1ドル以上と、かなりの高値で売られていました。

    透き通るプチプチの果肉たち

    Coconutココナッツ

    厳密にはフルーツではありませんが、ラスティーズ・マーケットの入り口にどっしり構えているのが、このココナッツジュース屋さんです。

    ココナッツを割ってそこにストローを差してくれるだけなのですが、南国ケアンズのイメージと相まって旅行者には大人気です。

    冷えているわけでも特別に甘い味がするわけでもないので、濃厚なココナッツの香りのする生暖かくほのかに甘い水、といった感じでしょうか。

    近年、世界のトップアスリートやミュージシャンなどが健康に良いとココナッツウォーターを愛飲しているソーシャルネットワークの投稿を見かけます。

    ココナッツウォーターにはカリウム、カルシウム、マグネシウムなどが多く含まれており、運動時の栄養補給、筋肉のけいれん防止に効果があります。

    またカリウムの働きにより高血圧にも効果があり、心臓の心血管の疾患を防ぐ効果もあります。

    ココナッツウォーターに含まれるいくつかの酵素には腸の消化機能を高める作用もあります。

    抗酸化成分も含まれており、細胞の老化を抑制する効果があることも確認されています。

    ラスティーズのこのジュース屋さんでは飲み終わったココナッツをさらに半分に割ってくれ、内果皮のなかのココナッツジェリーまで食べさせてくれます。

    クサビのような器具に打ち付けながら皮を剥いでいきます

    Toadskin Melonトードスキン・メロン

    オーストラリアにはウォーターメロン(スイカ)を含め、外皮に網が掛かり果肉はオレンジ色のRockmelonロックメロン、ツルっとした薄緑の外皮で果肉は白色のHoneydew Melonハニーデュウ・メロンとメロンの仲間がいくつか売られています。

    しかし日本で見かけないのがこのトードスキン・メロンだと思います。

    トードスキンとは「ヒキガエルの皮膚のような」という意味で、そのボツボツとした外皮のことを指しています。

    そんな不名誉な名称とは裏腹に、トードスキン・メロンの果肉はとてもジューシーで甘みも他のメロンたちより抜きんでています。

    果実の大きさは他のメロンよりひと回り小ぶりで、ハンドボール大ほどの大きさです。

    サンタクロース・メロン、クリスマス・メロンと呼ばれることもあり、アメリカではカリフォルニアやアリゾナで多く栽培されています。

    12月初旬現在、ケアンズ郊外の八百屋さんではひとつ$3.60で売られていました。

    トードスキン・メロンの原産地はスペインとされています。

    中は白い果肉でいたって普通のメロン

    Jack Fruitsジャック・フルーツ

    ケアンズではケアンズ植物園のセンテニアルレイクやシュガーワールドのプール脇の公園などに植えられているのを目にすることができます。

    その実はバレーボールほどの大きさになることもあり、ごつごつトゲトゲした外見は不気味ささえ感じますね。

    ねっとりと絡みつくようにクリーミーな果実はみずみずしさはないですが甘みが濃厚でクセのある香りが特徴的です。

    12月初旬現在、ラスティーズ・マーケットでは1キロあたり$12.99で売られていました。

    ジャックフルーツの原産地はインド、バングラディッシュ辺りとされています。

    Pomeloポメロ

    ケアンズでは郊外の公園やシュガーワールドのプール脇の公園などに植えられているのを目にすることができます。

    メロンほどもの大きさ、そして1kgほどもの重さになるミカン科ミカン属の柑橘類です。

    緑色または黄色の分厚い外皮のなかにグレープフルーツのような果実が入っています。

    みずみずしさには乏しく、味には甘みと酸味、そしてグレープフルーツのような少しの苦みがあります。

    このポメロをジューシーに改良したものが日本でザボンやブンタンと呼ばれる果物です。

    ポメロはケアンズではラスティーズ・マーケットでお買い求めいただけます。

    ポメロの原産地は東南アジアとされています。

    Custard Appleカスタード・アップル

    ごつごつした外見からは想像もできないようなクリーミーで優しい甘さを持つフルーツがこのカスタード・アップルです。

    その独特の形状が牛の心臓のようだとして日本ではギュウシンリ(牛心梨)とも呼ばれています。

    リンゴのシャキシャキ感とはかけ離れたクリーミーで真っ白な果肉の中には大粒の黒い種子があります。

    クリーミーな食感とは反対に味は控えめで、洋ナシのような爽やかな甘さが特徴です。

    果実を持ち上げた時に柔らかみを感じるくらいの時が食べごろで、果実を半分に割りスプーンですくって食べます。

    カスタード・アップルはケアンズではラスティーズ・マーケットでお買い求めいただけます。

    原産地はアメリカ大陸とされています。

    Black Sapoteブラック・サポテ

    緑色の熟していない柿のような外見のこのフルーツがブラック・サポテです。

    その焦げ茶色の果肉の色からチョコレートプリン・フルーツとも呼ばれています。

    チョコレートの味がすると言われていますが日本人の私たちには干し柿の味のほうが近く感じられます。

    こちらも果実を持ち上げた時に柔らかみを感じるくらいの時が食べごろで、果実を半分に割りスプーンですくって食べます。

    干し柿のペーストのような果肉の中に大ぶりの種子がごろっと入っています。

    ブラック・サポテはケアンズではラスティーズ・マーケットでお買い求めいただけます。

    原産地は中央アメリカとされています。

    Soursopサワーソップ

    小さめのジャックフルーツ、または大き目のカスタード・アップル、といった外見なのがこのサワーソップです。

    パイナップルやバナナを混ぜ合わせたような甘い香りが特徴です。

    非常にジューシーで強い甘みと爽やかな酸味があります。

    緑色の外皮の中には白い果肉が詰まっています。

    サワーソップはケアンズではラスティーズ・マーケットでお買い求めいただけます。

    12月初旬現在、ラスティーズ・マーケットでは1キロあたり$5.99で売られていました。

    原産地は中央アメリカとされています。

    Dragon Fruitsドラゴン・フルーツ

    近年、日本でもお馴染みになってきたドラゴンフルーツですが、オーストラリアでもほぼ全土で生産されています。

    ドラゴン・フルーツはサボテン科に属するので育てるのも手間が掛からず園芸用としての人気もあります。

    ケアンズで見ることのできるドラゴン・フルーツは外皮が濃いピンクまたは赤色のもので、黄色いものは流通していません。

    果肉も赤いレッドピタヤ、果肉が白いホワイトピタヤの2品種が出回っています。

    日本のドラゴン・フルーツより甘みがあるようです。

    ドラゴン・フルーツはケアンズではラスティーズ・マーケットでお買い求めいただけます。

    12月初旬現在、ラスティーズ・マーケットでは1キロあたり$8.99で売られていました。

    原産地はメキシコ、中央アメリカとされています。

    Guavaグアバ

    こちらのグアバも日本ではジュースなどですでにお馴染みのフルーツですよね。

    オーストラリアで栽培、流通しているのは主にタイ・ホワイト、コモン、チェリーなどの品種です。

    ケアンズで見かけるグアバは外見が緑色で、半分に割ると果肉は薄桃色のものです。

    特有の香りと強い甘さが特徴です。

    グアバはケアンズではラスティーズ・マーケットでお買い求めいただけます。

    12月初旬現在、ラスティーズ・マーケットでは1キロあたり$13.99で売られていました。

    原産地はメキシコ、中央アメリカ、南アメリカとされています。

    Star Appleスター・アップル

    まん丸の果実で星型とは無縁のように見えるこのフルーツ。

    実は半分に割ると種子の周りだけ果肉の色が淡くなっていて星形に見えるというフルーツです。

    ケアンズで流通しているものは紫色の果実のもので、茶色のものは出回っていません。

    スター・アップルは冷やして食べるのが一般的で、爽やかな甘みが特徴です。

    スターアップルはケアンズではラスティーズ・マーケットでお買い求めいただけます。

    12月初旬現在、ラスティーズ・マーケットでは1キロあたり$6.99で売られていました。

    原産地はメキシコ、中央アメリカとされています。

    Star Fruitsスター・フルーツ

    ケアンズではスター・フルーツも家の庭になるフルーツ、といったイメージがあります。

    果実を切ると星形になるところからこの名前が付いています。

    香りは薄 いですが梨のような香りがします。

    ビタミンCが多く含まれ、その味は酸味がありほのかに甘いといった程度ですがジューシーで美味しいフルーツです。

    クイーンズランド州で広く生産されています。

    ケアンズでは主に1月中旬くらいからスーパーマーケットなどにも流通します。

    ジューシーさがポイントなので外皮にハリのあるものを選ぶと良いでしょう。

    過去の1月の平均でひとつ$2.99で売られていました。

    原産地はインドとなっています。

    Longanロンガン

    ロンガンはリュウガン(竜眼)とも呼ばれるフルーツです。

    まん丸のその実を半分に割ると白い果肉の真ん中に黒い種子がある様子が目玉のように見えます。

    ライチやランブータンの仲間で、香りや味、食感も非常に似たものがあります。

    その実はライチよりひと回り小さく、枝に房のように実を付けます。

    ケアンズのある北部クイーンズランド州には中国からその種子が持ち込まれたとされています。

    その香りは中国ではムスク(じゃこう)に例えられ、ストレスを和らげ、免疫効果を高め、造血の作用があるとされてきました。

    実がしっかりした弾力のあるものが美味しいと言われています。

    指で押し挟むだけで皮が裂け、果実を食べることができます。

    ロンガンはケアンズではラスティーズ・マーケットでお買い求めいただけます。

    原産地はインドとされています。

    Burmese Grapesビルマ・グレープ

    最近、ラスティーズ・マーケットで見かけるようになったのがこのビルマ・グレープです。

    先述のロンガンに似ていますが、果実はそれよりひと回り小さく、外皮が白っぽいのが特徴です。

    こちらも同じくライチやランブータンの仲間でブドウの仲間ではありません。

    味もロンガンに似ていますが、もう少し酸味があります。

    ビルマ・グレープはケアンズではラスティーズ・マーケットでお買い求めいただけます。

    12月初旬現在、ラスティーズ・マーケットでは1キロあたり$6.99で売られていました。

    名前の通りビルマが原産地とされています。

    Datesデイツ

    オーストラリアのスーパーマーケットに行くと必ず見かけるこのプルーンのようなもの。

    これはナツメヤシの実をドライフルーツにしたものです。

    オーストラリアでは南オーストラリア州やノーザンテリトリーで生産されています。

    スーパーマーケットに並んでいるものの中にはアメリカから輸入されたものを多く見受けられます。

    ケアンズでは生食用のナツメヤシの実は見かけません。

    デイツはスイーツに用いられることも多く、代表的なスイーツはデイツ・パイです。

    プルーン、あるいは干し柿のような濃厚な甘さがあるので、デイツ・パイには生クリームが添えられていることが多いようです。

    原産地は定かに特定されていませんが、北アフリカであるとする説が有力なようです。

    フルーツの値段表記について

    オーストラリアではお肉や魚介類だけでなく、果物や野菜の量り売りも多く見かけられます。

    特に青果市場などでこの傾向が強く、単位はグラム単位ではなくキログラム単位になります。

    ここでいくつか値段表記の代表例をご紹介しましょう。

    $1.00/kg

    これは1キロあたり$1ドル、という意味です。

    日本のような100gいくらという表記は一般的ではありません。

    しかし近年、商品比較あるいは他店との価格競争のため、スーパーマーケットの値段表記には100gあたりの値段が併記されることが多くなりました。

    $1.00 ea

    これはひとつ$1ドル、という意味です。

    eaはeachと表記されることもあります。

    スイカやメロンなど大きな果物やカボチャ、大根などの野菜にこの表記が使われることが多いです。

    $1.00/bag

    これは一袋$1ドル、という意味です。

    袋詰めのリンゴ、ネットに入ったオレンジなどにこの表記が使われます。

    一般に量り売りより袋詰めのほうが若干、100gあたりのお値段が高いことが多いようです。

    $1.00 bunch

    これは一束で$1ドル、という意味です。

    Bunchは「束」という意味の英語です。

    ネギ、ニラ、レモングラスなどにこの表記が使われます。

    $1.00/pack

    これはパックひとつで$1ドルの意味です。

    イチゴ、ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリーは運搬時の品質保持のためパックに入れて売られています。



    ケアンズの旅行手配

    トラベルドンキーでは、ケアンズのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    ケアンズを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    ケアンズ旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いケアンズ旅行になりますよ。

    ケアンズのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

    トラベルドンキーにお任せください!

  • 【2025年版】 ケアンズから行ける近郊の観光地 その③ – ハーバートン・ヒストリック・ビレッジと花の村・ヤンガバラ

    【2025年版】 ケアンズから行ける近郊の観光地 その③ – ハーバートン・ヒストリック・ビレッジと花の村・ヤンガバラ

    ケアンズの近郊にはまだまだ日本の旅行者の皆さんには知られていない素敵な見どころがたくさんあります。

    そんな見どころ、観光地を数回に分けてご紹介していきたいと思います。

    3回目となる今回は「ハーバートン・ヒストリック・ビレッジと花の村・ヤンガバラ」です。

    ケアンズから南西、険しい山道を越えると花の咲き乱れるかわいい村・ヤンガバラ (Yungaburra)に出ます。

    そこからさらにアサートンの町を越え、ケアンズから約95km。

    今度は丘陵地帯の中に突然、セピア色の街並みが姿を現します。

    それが今回のメイン、ハーバートン・ヒストリック・ビレッジです。

    ハーバートン・ヒストリック・ビレッジは開拓時代から近年に至るまでの建物、乗り物、道具、生活習慣を保存した歴史テーマパークです。

    目次: ハーバートン・ヒストリック・ビレッジと花の村・ヤンガバラ(クリックで開閉)



    花の村・ヤンガバラ

    ケアンズからブルース・ハイウェイを南下し、ギリスレンジからアサートン高原方面を目指すと、峠を越え最初に出会うのがヤンガバラという小さな村です。

    ヨーロッパからの開拓者たちが現れる前、この地には16もの原住民アボリジニの部族が暮らしていたと考えられています。

    1880年代に東海岸から西部へ移動する移民の鉱山労働者の宿場として利用され始めたこの土地は、1891年に初めての移住者を迎え入れました。

    1909年には学校もでき、1910年には鉄道もこの地まで建設されました。

    時間がゆっくりと流れるこの村では昔ながらの街並みを残し、道々は色とりどりの花で飾られています。

    今日、ヤンガバラを有名にしているのは、毎月第四土曜日に行われるヤンガバラ・マーケットです。

    1977年よりヤンガバラ州立学校の父兄会により学校運営資金調達のために始められたこのマーケットでは現在、250もの屋台が地元の農産物、畜産加工品、工芸品などを販売しています。

    1914年創業のお肉屋さん

    観光地名

    ヤンガバラ・マーケット

    時間

    07:30AM – 12:30PM (毎月第4土曜日)

    場所 4 Maple St, Yungaburra QLD 4872(地図)
    Webサイト https://www.yungaburramarkets.com/

    おしゃれなカフェ

    ハーバートン・ヒストリック・ビレッジの歴史

    現在、16エーカーもの広さを誇り、50以上もの歴史的建造物が集められているこのハーバートン・ヒストリック・ビレッジも、始めはひとりの歴史コレクターの手によりスタートしました。

    収集家ハリー・スケナー氏は1950年代、歴史の遺産が次々とスクラップとして売られていく当時の状況に胸を痛めていました。

    そして次の世代へ歴史を引き継ぐため、1973年に最初の建造物、エルダースリー・ハウスをこのハーバートンの地に移築しました。

    これがハーバートン・ヒストリック・ビレッジの始まりです。

    1978年には、築100年というハーバートン州立学校の校舎がこのビレッジに加わりました。

    残念ながらハリーとエレンのスケナー夫妻は2003年にこのビレッジを手放さなくてはならなくなります。

    しかしその後、オーストラリアでは人気のファッションブランド、Just Jeansの創業者、クレイグ・キンバリー氏とその奥方、コニー氏にビレッジは引き継がれ、修繕の上、2009年には営業再開の運びとなりました。

    2015年にはエルダースリー・ハウスが初めて一般公開されています。

    創立以降、1880年代以降の遺産が次々と集められ、今ではその広大なエリアに50もの建造物と15万点もの展示物を収める壮大な歴史ミュージアムが出来上がっています。

    上品な邸宅 エルダースリー・ハウス

    ハーバートン州立学校

    ハーバートン州立学校の教室の様子

    営業時間・入場料

    2025年2月現在(2025年4月15日まで有効)、入場料は大人A$42ドル、子供(4-14歳)A$20ドル、家族料金(大人2名+子供2名)A$106ドルとなっています。

    観光地名

    ハーバートン・ヒストリック・ビレッジ

    入場料

    大人A$42.00 子供(4-14歳)A$20.00 幼児(4歳未満)無料 家族料金(大人2名+子供2名)A$106.00

    営業時間(閑散期)

    10:00AM – 16:00PM
    ・2025年1月27日-3月31日 
    ・2025年10月9日-12月24日

    営業時間(繁忙期)

    09:00AM – 17:00PM
    ・2025年4月1日-10月8日 
    ・2025年12月26日-2026年1月26日
    (クリスマス12月25日休業)

    場所 6 Broadway, Herberton QLD 4887(地図)
    Webサイト

    https://www.historicvillageherberton.com.au/

    (注記)

    ・場内には無料WIFIのご用意があります。

    ・場内はすべて禁煙になっています。

    ・リードに繋がれていれば犬も入場できます。

    アクティビティー/ ショー

    ハーバートン・ヒストリック・ビレッジには様々なアクティビティー、ショーが用意されており、日によって時間を変えながら催されています。

    アクティビティーのプログラム

    ハーバートン・タイムス

    新聞社の建物で旧式の印刷技術を見学できます。

    ご希望の方はユニークな「指名手配」ポスターも有料でお買い求めいただけます。

    人類が初めて月に降り立った日の地元新聞

    ディ・ガレージ

    旧車や旧式バイク、蒸気機関などの展示およびその説明を聞くことができます。

    ウォーターポンプ・ディスプレイ

    旧式の水を汲み上げるポンプの展示です。

    ブラックスミス

    鍛冶技術による実演見学です。

    目の前で真っ赤に熱せられた鉄が打たれていきます。

    ウッドワーカー

    旋盤による木材加工技術の披露です。

    レール・アンビュランス

    鉄道の線路を利用した内陸遠隔地への救急車サービスのご案内です。

    車内やエンジンの動く様子をご覧いただけます。

    かわいらしい鉄道救急車

    デニス・ファイヤートラック

    旧式の消防車のエンジンを始動してご覧いただきます。

    ジョン・ディーレ・トラクターズ

    オーストラリアでは有名なジョン・ディーレ社の展示およびその説明を聞くことができます。

    グリーンとイエローが鮮やかなトラクターたち

    パイオニア・ウィークエンド(期間限定)

    毎年5月のレイバーディ(勤労感謝の日/ 2025年5月5日)の後の土曜、日曜(2025年は5月31日、6月1日)に「パイオニア・ウィークエンド」が行われます。

    エキスパートによる鍛冶、丸太切り、砂金すくいなどの実演が行われたり、開拓時代仮装コンテストがあったり、とお楽しみ満載の2日間のイベントです。

     

    以下にその他のコレクションを一部、ご紹介します。

    ラジオや蓄音機のコレクション

    こちらは警察の制帽ののコレクション

    昔の監獄内部と足枷の鉄球

    靴の修理屋さん

    ギフトショップではレトロテイストなグッズも買えちゃいます

    かわいいグッズの数々

     

    ケアンズから行ける近郊の観光地シリーズのその他の記事は下記よりご覧いただけます。

    【2025年版】 ケアンズから行ける近郊の観光地 その① – チラゴー・マンガナ洞窟群国立公園:チラゴー洞窟群とチラゴー精錬所跡

    【2025年版】 ケアンズから行ける近郊の観光地 その② – ティナルー湖とダンバラ国立自然公園

    【2025年版】 ケアンズから行ける近郊の観光地 その④ – インノット温泉とウインディ・ヒル・ウインドファーム

    【2025年版】 ケアンズから行ける近郊の観光地 その⑤ – 客車ホテルに泊まるアンダラ溶岩洞観光とサバンナランダー号の旅

    ケアンズの旅行手配

    トラベルドンキーでは、ケアンズのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    ケアンズを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    ケアンズ旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いケアンズ旅行になりますよ。

    ケアンズのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

    トラベルドンキーにお任せください!

  • 【2026年版】ケアンズの子連れお勧めスポット9選 !

    【2026年版】ケアンズの子連れお勧めスポット9選 !

    小さなお子様を連れた旅行は何かと大変です。国内旅行は当然ですが、海外旅行となるとさらに大変なのではないでしょうか。

    ケアンズは日本から直行便が出ており、約7時間半のフライトで、時差は1時間と少なく時差ボケも起こりにくいのが魅力です。気候も1年中暖かく、町も程よい「田舎感」でこじんまりしているため、市内散策も半日〜1日で満喫できます。オーストラリアは移民の国なので海外からの旅行客にも慣れており、子ども連れにもフレンドリーに接してくれます。

    まさにお子様連れの方でも安心して訪れることができ、そして家族みんなが満足できる魅力あふれる場所、それがケアンズなのです!

    今回はケアンズ在住のスタッフが実際に子供を連れて楽しめた、さらに「また連れて行って!」と言われたツアーや観光地をご紹介いたします♪(※情報は2026年5月時点。料金・営業時間は変更されることがあります)

          

    目次:ケアンズの子連れお勧めスポット9選 !(クリックで開閉)

          

                

                        

    1. グリーン島
    2.                   

    3. グラネットゴージ
    4.                   

    5. キュランダ
    6.                   

    7. ラグーン
    8.                   

    9. エスプラネード沿いの公園
    10.                   

    11. ケアンズ水族館
    12.                   

    13. シュガーワールド
    14.                   

    15. ハートリース・クロコダイル・アドベンチャーズ
    16.                   

    17. フィッツロイ島



    グリーン島 

    グリーン島はケアンズから船で約45分で行くことができるグレートバリアリーフの玄関口です(運航会社・天候により所要時間は前後します)。

    子連れおすすめポイント①充実した施設がある

    グリーン島には、リゾートホテル、レストラン、プール、ビーチ、ビーチハイヤー(パラソル/ビーチチェアのレンタル)、バー、ダイブショップ、インフォメーションセンター、コインロッカー、更衣室、シャワー、お土産店、散策道、マリンランドメラネシア(ワニ園)などがあり、日帰りでも過ごしやすい環境が整っています。

    大きな植物が生い茂っているため、十分な木陰も確保できます。

    子連れおすすめスポット②日本語サポート

    グリーン島では日本語対応スタッフがいる便も多く、ボートの時間変更やオプションの追加申し込みなど、現地で不明点があれば相談できるのが安心です(繁忙期や日によって対応状況は変わります)。

    子連れおすすめポイント③遠浅の海水浴場

    グリーン島のメイン海水浴場はサンゴ観察向きではありませんが、比較的波が穏やかで遠浅のため、小さなお子様連れでも遊びやすいのがメリットです。遊泳は必ず最新の安全表示・ライフガードの指示に従いましょう。

    子連れおすすめポイント④船の時間が選べる

    グリーン島へは複数社が運航しており、発着時間の選択肢があるため滞在時間や発着時間が選べるのが助かります(時刻表は季節により変動)。

    詳しくはグリーン島クルーズ徹底比較もご覧ください。

    トラベルドンキーではケアンズ発のグリーン島クルーズを販売していますので、ぜひご利用ください。

    グラネットゴージ

    グラネットゴージのロックワラビー(Mareeba rock-wallaby)

    画像出典: Wikimedia Commons(CC BY-SA 4.0 / File:Rock Wallaby at Granite Gorge.jpg)

    グラネットゴージ・ネイチャーパーク (Granite Gorge Nature Park)は、アサートン高原にある花崗岩でできた美しい渓谷です。日帰り入場の目安は大人$15/高校生$8/小学生$5、ロックワラビーの餌(1袋)は$2です(最新は公式情報をご確認ください)。

    子連れおすすめポイント① ロックワラビーに餌付けができる

    こちらにはロックワラビーが生息しております。気性が穏やかで、野生ではありますが人間からの餌付けに慣れており、小さな個体なのでお子様でも餌付けを体験できます。

    子連れおすすめポイント②かわいいワラビーと写真撮影

    ワラビーは比較的姿を見せてくれることが多く、お子様とワラビーの可愛い2ショットが狙えます♪(野生動物のため遭遇は保証されません)

    子連れおすすめポイント③渓谷のウォーキングトラック

    渓谷にはウォーキングトラックが設けられており、途中でピクニックや川遊びもできます。ツアーで参加する場合、ウォーキングトラックを長く歩くことは少ないですが、レンタカーなどで各自訪れる場合は是非行ってみて下さい。

    子連れおすすめポイント④ ツアーが豊富

    大人にも子供にも人気のスポットのため、日本語ツアー/英語ツアーでグラネットゴージに立ち寄るものが複数あります。ガイドさんと一緒に行くと楽しみ方が広がります。

    トラベルドンキーでは、グラネットゴージ・ネイチャーパークを行程に含んだツアーを販売していますので、是非ご利用ください。

    キュランダ

    キュランダ 観光 キュランダ オプショナルツアー キュランダ 列車

    キュランダ村はケアンズの世界遺産の1つである、世界最古級の熱帯雨林の中に佇む小さな村です。

    子連れおすすめポイント①乗り物好きにはたまらない高原鉄道とスカイレール

    高原鉄道は100年以上の歴史がある列車で片道約2時間。熱帯雨林の中を縫うように進みます。

    もう一つのスカイレールは全長7.5km、所要時間は片道約45分のロープウェイです。上空から熱帯雨林を楽しめます。

    子連れおすすめポイント②オーストラリアならではの動物を見られるコアラガーデン

    キュランダ村の中にはコアラガーデンという小さな動物園がございます。規模はこじんまりしていますが、カンガルー、ワニ、ウォンバット、コアラなどを間近で見られます(展示内容は時期により変わります)。

    子連れおすすめポイント③程よい規模のキュランダ村

    キュランダ村のメインストリートにはお土産屋さんやカフェ、マーケットが並びます。小さな村なので、無理なく回れるのも子連れに嬉しいポイントです。

    日本語ガイド付きツアーから、チケットのみの組み合わせまで、トラベルドンキーではキュランダ観光のパーツやツアーを販売していますので、是非ご利用くださいね♪

    ラグーン

    ラグーンはケアンズ市街中心部にある無料のプールです。

    子連れおすすめポイント①ライフガードが常駐

    ラグーンは基本的に毎日06:00〜21:00(水曜は清掃のため12:00開始)で利用できます。開場中はライフガードが常駐し、安心して利用できます。水遊び用の遊具・浮き輪などは制限があるため、現地の注意書きを確認しましょう。小さなお子様には必ず大人の付き添いが必要です。

    子連れおすすめポイント②無料で利用できる設備

    ラグーンの設備は整っており、ロッカーは有料(小額)になりますが、シャワーやトイレは無料で利用できます。

    さらにラグーンの周りにいくつも設置されているBBQ台も無料で利用できますので、1日中子供と楽しく過ごせますね♪

    エスプラネード沿いの公園

    ケアンズのエスプラネード沿いには公園がたくさんあります。中でも「Muddy’s Playground(マディーズ・プレイグラウンド)」は人気で、遊具・水遊びエリア・日陰スペースがあり子連れにおすすめです。

    子連れおすすめポイント①清潔な環境

    整備・清掃が行き届いているので、比較的いつ行っても綺麗に保たれています。

    子連れおすすめポイント②子供の安全性を重視

    地面がクッション性のある素材になっているエリアもあり、転んでも大けがになりにくいよう工夫されています。

    子連れおすすめポイント③子供が飽きずに楽しめる工夫

    公園は1つだけではなく、約5kmのエスプラネードに沿って点在しています。移動しながら遊んでいると、いつの間にか1日が終わってしまうことも。水遊びができるエリアもあるので、お子様の水着や着替えを準備してお出かけください。

    ケアンズ水族館

    画像出典: Wikimedia Commons(CC BY-SA 4.0)

    ケアンズ水族館(Cairns Aquarium)は市内中心部にあり、雨の日や暑い日でも快適に楽しめる室内スポットです。グレートバリアリーフや熱帯雨林に生息する生き物を、涼しい館内でじっくり見られます。

    子連れおすすめポイント①天候に左右されにくい

    屋内施設なので、雨季や猛暑でも予定変更しにくいのが嬉しいポイント。ベビーカーでも回りやすいです。

    子連れおすすめポイント②学び要素もあり飽きにくい

    サメやエイ、熱帯魚など、子どもが喜ぶ展示が多く、家族で「見て学べる」スポットです。最新の営業時間・料金は公式サイトでご確認ください。

    シュガーワールド

    シュガーワールドのウォータースライダー(イメージ)

    画像出典: Wikimedia Commons(CC BY-SA 3.0 / File:Waterpark Slides.jpg)

    シュガーワールド(Sugarworld Waterpark)はケアンズ中心部から車で南に約15分の場所にあるウォーターパーク(スライダー付きプール)です。

    子連れおすすめポイント① 種類豊富なスライダー

    大小さまざまなスライダーがあり、大人も子供も楽しめます。料金は「スプラッシュタウン+ミニゴルフ」などパッケージで異なります。

          

                

                      

                      

                      

          

                

                      

                      

                      

                

                      

                      

                      

                

                      

                      

                      

    入園(スプラッシュタウン+ミニゴルフ) 入園+スーパースライド(スプラッシュタウン+ミニゴルフ+スーパースライド) ミニゴルフのみ
    大人(16歳以上) $22 $32 $15
    子供(3-15歳) $22 $32 $13
    家族(大人2+子供2) $70 $128 $49

     

    子連れおすすめポイント②小さなお子様専用のエリアの設置

    浅瀬のプールや小さなスライダーが設置されたキッズ向けエリアがあり、小さなお子様連れでも比較的安心して遊べます。

    営業は季節により変動します。例年、スクールホリデーや週末中心で営業し、メンテナンスのため季節休業期間が設定されることもあります。訪問前に必ず公式サイトで営業日・営業時間をご確認ください。

    シュガーワールドのWebサイトはこちらから。

    ハートリース・クロコダイル・アドベンチャーズ

    ハートリーズ クロコダイル アドベンチャーズ ケアンズ観光ハートリース・クロコダイル・アドベンチャーズ (Hartley's Crocidile Adventures)は、ケアンズ最大級の動物園です。

    子連れおすすめポイント①ジャンピングクロコダイルが見られる

    ハートリース・クロコダイル・アドベンチャーズの入園には園内の池でクロコダイルの餌付けをする姿が見られるクルーズが含まれております(内容は当日の運営状況により変更される場合があります)。

    目の前で飼育員の持つ餌に飛び掛かるワニをお子様に見せてあげることができます。

    子連れおすすめポイント②コアラと朝食ができる(要予約の場合あり)

    園内のカフェでコアラを近くで見ながら朝食を楽しめるプログラムがある時期もあります。実施日や条件は変更されることがあるため、予約・詳細は最新情報をご確認ください。

    子連れおすすめポイント③併設ショップのお土産が充実

    動物のぬいぐるみは種類が豊富で、ぬいぐるみ好きのお子様は喜んでくれます♪ もともとはワニの養殖場なので鰐皮製品も充実しております。

    子連れおすすめポイント④半日の空き時間で訪れることができる

    ハートリース・クロコダイル・アドベンチャーズはケアンズから車で約40分。公共交通機関は限られるため、レンタカーかツアー利用が便利です。送迎付きのシンプルなものから日本語ガイド付きまで、プランに合うものをご検討ください。

    トラベルドンキーでは、ケアンズ市内からの送迎付きツアーを販売していますので、是非ご利用ください。

    フィッツロイ島

    フィッツロイ島はケアンズからフェリーで約45分〜50分で行ける島です。

    子連れおすすめポイント①多種類のウォーターアクティビティー

    島で利用できるウォーターアクティビティーに、スタンドアップパドル、シュノーケル、シーカヤックがございます。小学生くらいのお子様は一日中遊んでも遊び足りないようです。

    子連れおすすめポイント②島のトレッキングコース

    山頂の展望台へ向かうピークサーキットは片道約40分ほどです。勾配があるので、登る予定の方はスニーカーをご準備ください。山頂付近は木陰が少なく暑くなるため、帽子・水分補給は必須です。

    島でのお勧めの過ごし方は、到着してすぐトレッキングを開始し、戻ってきてそのまま海に入ってアクティビティーを満喫!汗をかいた後の海水浴はとっても気持ちがいいです。

    また、別のビーチへと続くトレッキングコースは片道20分程で、小さなお子様連れでも比較的歩きやすいです。終盤に見えてくるヌーディービーチは、写真映えする絶景スポットとして人気です。

    子連れおすすめポイント③ケアンズから近い

    フィッツロイ島はケアンズからフェリーで近く、船が苦手な方でも比較的アクセスしやすいのが魅力です。

    毎年冬(目安:6〜8月)はクジラのシーズンで、運が良ければ移動中にクジラが見えることもあります(自然現象のため保証はありません)。

    トラベルドンキーではフィッツロイ島のツアーを販売しておりますので、是非ご利用ください。



    ケアンズの旅行手配

    トラベルドンキーでは、ケアンズのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    ケアンズを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    ケアンズ旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いケアンズ旅行になりますよ。

    ケアンズのオプショナルツアー、アクティビティー、宿泊パッケージ

    トラベルドンキーにお任せください!