ケアンズの人気NO.1の観光スポットと言えば、グレートバリアリーフを代表するリゾートアイランド『グリーン島』
ケアンズの沖合27kmに位置する、約12ヘクタール(東京ドーム2.5個分)の大きさのリゾートホテルがある島です。
ここは長い年月をかけて砂が堆積してできた島に、海鳥たちが運んできた木々の種で熱帯雨林が形成された『海』と『緑』両方を一度に楽しむことができる島です。

グリーン島の海岸にある流木で記念撮影
グリーン島の面積は小さく、歩いて約50分ほどで島を1周できる程度の大きさです。
熱帯雨林が形成されている島内には、舗装された散策道があります。
散策道はグリーン島の桟橋から施設の間をビーチに沿うように作られており、緑豊かな熱帯雨林から合間にビーチと海を眺めながら歩くことができます。
道は舗装されているので、気軽にビーチサンダルや、ビーチでは裸足で散策することができます。
また、綺麗な砂浜の海岸線に出れば、美しい形の流木や、真っ青な海を背景にした撮影スポットもたくさんあります。

海から見た海水浴場にはパラソルが立ち並ぶ
グリーン島の海水浴場は、桟橋から左側の島の北側にあります。
南風が多く吹く気候のグリーン島は、島内の熱帯雨林が風避けの役割をしてくれるので、海水浴場は穏やかな雰囲気です。
海水浴場にあるビーチハイヤーデスクでは、ビーチチェアやパラソルの貸し出しの他、ビーチアクティビティのレンタル、ソフトドリンクの販売をしています。
また、ビーチにはライフガードがおり、常に監視をしています。
きれいな砂浜で砂遊びをしたり、海に入りのんびりと泳ぐこともできます。
海水浴場周辺の海中は砂地なので、珊瑚礁はありません。

海水浴場のライフガード

ビーチハイヤー

グリーン島の沖合に広がる珊瑚礁
グリーン島はグレートバリアリーフにある島の一つです。
長い年月をかけて珊瑚や砂が堆積してできた砂の島に、野鳥が運んできた種などが緑を育み熱帯雨林が形成されたユニークな島です。
そのため、島の周りには砂が多く堆積しており、島の近くには珊瑚礁の姿はあまりありません。
グリーン島で珊瑚礁を見たい方におすすめなのは、ボートシュノーケルツアーや、ダイビングです。
いずれもボートでグリーン島から少し離れた珊瑚礁が多いスポットへお連れしますので、リアルなグレートバリアリーフの珊瑚の世界を見ることができます。

グリーン島の桟橋周辺にはウミガメ達の大好きなエサの海藻が多くあり、エサを求めて島に近づいてくるウミガメ達を、泳がずとも桟橋の上からウミガメの姿をよく目にすることがあります。
数種類いるウミガメの中でも一番遭遇率が高いのが小型のグリーンタートルです。

グリーン島の施設マップ ※①水中観測室は現在営業していません。
グリーン島には滞在を快適にするための施設がたくさんあります。
どんな施設があるのか、グリーン島の地図と写真で解説しましょう。

グリーン島の桟橋
グリーン島に発着する大型ボートが停泊する桟橋の中間辺りに、グラスボトムボートクルーズ乗り場があります。
かつて桟橋の先端には海中展望室がありましたが、老朽化が進み現在は閉鎖しています。
この桟橋を渡っている時でもすぐそこにウミガメが泳いでいるのが見えたり、また様々な熱帯魚も桟橋から見ることができます。

案内所(インフォメーションセンター)
グリーン島の桟橋を渡ると、まず一番初めに目に入るのが、この案内所(インフォメーションセンター)です。
ここでは島内の観光案内の他、グレートアドベンチャーズのボートの案内等も行っています。
日本語が話せるスタッフが常駐しています。
ダイブショップでは、ダイビングやシーウォーカーなどのマリンアクティビティの予約、受付などを行っています。
またシュノーケル道具のレンタル、その他マリン用品の販売などを行っています。
日本語スタッフが常駐しているので、日本語で対応してくれます。
ダイブショップにはコインロッカーもあるので、アクティビティ参加の際にはそのまま荷物を預けることができます。
リゾートショップには水着やお土産などが売っています。
ここではグリーン島のオリジナルのシャツなどグッズや、お土産が購入できます。
また、コインロッカーもリゾートショップに隣接しています。
目の前にはダイブショップ、隣にはアイスクリームショップもあり、周辺はショップエリアになります。

スイミングプールでは体験ダイビングの講習も行われる
グリーン島のスイミングプールは、グレートアドベンチャーズの乗客か、リゾート滞在の方のみが利用できます。
ビッグキャットクルーズ利用の乗客は利用できません。
このプールでは体験ダイビングオプショナルツアーのダイビング講習も行われます。

リゾートホテルのレストラン・エメラルド
エメラルドレストランはリゾートホテルが運営する、グリーン島では一番のエレガントレストランです。
ホテルのゲストはこのレストランで食事をしますが、ランチタイムのみ一般の来島者も利用することができます。
営業時間(目安):朝 7:30-9:30/昼 11:30-14:30/夜 17:30-19:30(ディナーは宿泊者向け)
レストランの目の前にはリゾートプールがあり、その奥にはプールサイドバー、キャノピーグリルレストランがあります。
スイミングプールのすぐ横にあるプールサイドバーでは、ビールからカクテルまで様々なリキュールや、ソフトドリンクを提供しています。

マリンランドメラネシア
マリンランドメラネシアは、グリーン島の森のボードウォークを島の奥へ進んだ場所にあるアトラクション施設です。
ここでは大きなワニやウミガメ、グリーン島周辺に生息する熱帯魚の水族館があります。
このマリンランドメラネシアで飼育されていた、元ギネス記録保持者の大きなワニ「カシウス」くんの大迫力な剥製を間近で見ることもできます。
グリーン島でのアクティビティは、それぞれの運航会社により、事前予約ができるものと、当日現地受付のものがあります。
当日現地で空席があれば、現地申し込みでご参加いただけますが、必ず参加したいというアクティビティがあれば、そのアクティビティの事前予約が可能な運航会社を選択すると良いと思います。
事前に予約されているアクティビティがある場合は、クルーズの乗船クルーから案内があります。
アクティビティの予約や確認は、島内のインフォメーションセンターや、ダイブショップ等でできます。
目次:グリーン島のアクティビティ(クリックで開閉)
シュノーケル道具のレンタルは申し込んだクルーズパッケージにより、含まれているものと、含まれていないものがあります。
含まれていない場合でも、島内のダイブショップにて当日の貸し出しができます。
グリーン島でシュノーケルをする場合は、グリーン島の桟橋の右側のエリアには珊瑚礁がありますが、原則的に砂地で珊瑚礁は多くありません。
たくさん珊瑚がある、リアルなグレートバリアリーフの水中の世界を観たい方は、グリーン島沖合の珊瑚礁スポットへ行く、ボートシュノーケルツアーか、スキューバダイビング、またはスヌーバをおすすめします。
ボートシュノーケルツアーでは、グリーン島から離れた沖合の珊瑚礁がたくさんある、ダイビングスポットと同じ場所の浅い珊瑚礁エリアで、ガイドが先導しながらシュノーケルをします。
グリーン島の近くは砂地が多く珊瑚があまり多くないので、グリーン島に訪れてグレートバリアリーフのリアルな水中の世界、珊瑚礁を見たい方はこちらを強くおすすめします。

ガラスを通して水中が見えるグラスボトムボート
グラスボトムボートは、ボートの底がガラス張りの特殊のボートに乗って、グリーン島周辺の浅いエリアの珊瑚礁や、熱帯魚を観にいくツアーです。
浅いエリアなので多くの珊瑚は見れませんが、たくさんの熱帯魚を観ることができます。
桟橋からすぐにボートに乗ることができて、濡れることもなく気軽に参加できるので、泳げない方や、ご年配の方、お子様連れには人気のアクティビティです。

半潜水艦ツアーは大きな窓から水中が見れる
ビッグキャット社が運航する半潜水艦は水面下1.5mの位置に座席があり、両側の窓は広い耐圧ガラスになっています。
グラスボトムボートと違い窓が横にあるので、ダイバーと同じ目線で、より奥行きのある水中の世界を観ることができます。
半潜水艦ツアーの所要時間は約25分です。

体験ダイビングはプールで実習するので安心
体験ダイビングは、12歳以上でダイビングに適した健康状態にある方であれば、ダイビングライセンスなしでどなたでも参加することができます。
グリーン島での体験ダイビングは、まず日本人インストラクターのレクチャーを受けた後、島内のスイミングプールで潜る練習をしてから実際に海でのダイビングをします。
プールは浅く足も着く深さなので、安心して講習を受けることができます。
講習が終わるとボートでグリーン島沖にある、グレートバリアリーフのダイビングスポットへ向かいます。
ボートから水中へエントリーした後は、ダイビングインストラクターが腕を掴んでゆっくりと潜行し、水深3-5mの深さを約30分ほどダイビングします。

豊富な種類の熱帯魚とダイビング
ダイビングライセンス(Cカード)をお持ちの方はファンダイビングに参加することができます。
ファンダイビングは高速艇に乗って5-10分ほどの、グリーン島沖合に点在しているニューヨーク、スリーシスターズ、ケーブ等、10カ所のダイビングスポットから、その日コンディションが良いスポットを選んでダイビングします。
ダイビングの深度は14-25mほどで、深場の巨大な珊瑚の根が立ち並ぶスポットから、浅場のソフトコーラルや、テーブル珊瑚やエダ珊瑚が広範囲に広がるエリアなど、様々です。
ナポレオンフィッシュや、大型のアジ、サワラ、バラクーダなどや、群泳するユメウメイロ、人気のクマノミなど多くの魚種を観ることができます。

ヘルメットをかぶって顔を濡らさずに水中散歩できるシーウォーカー
シーウォーカーは、海上からホースを通して空気が送られる専用ヘルメットをかぶり、水深4-5メートルの海底をたくさんの熱帯魚達に囲まれながら散歩することができるアクティビティです。
顔が濡れず、泳げない方でも気軽にグレートバリアリーフの海の世界を見ることができます。
一度に8名まで一緒に潜ることができるので、お友達同士やご家族で一緒に楽しむことができます。

上空300メートルからグレートバリアリーフを見下ろす遊覧飛行
グリーン島にある専用ヘリポートからヘリコプターに乗って飛び立ち、あっというまに大空へ。
ヘリコプターは300メートル上空からグリーン島を取り囲む珊瑚礁を見ることができます。
深い青い海から、浅い水色に変わるコントラストと、珊瑚礁が織りなす景色はまさに絶景。人気のあるアクティビティのひとつです。

グリーン島の海水浴場にあるメインビーチのビーチハイヤーでは、ビーチでのアクティビティのレンタルやドリンクの販売を行っています。
メインビーチの目の前にある、小さな海の家のような屋根付きのカウンターが受付。ここではビーチチェア、パラソル、シーカヤック等のレンタルの他、アイスキャンディーやソフトドリンク、ノンアルコールビールの販売も行っています。
もしビールなどアルコールドリンクが欲しい方は、リゾートのバーで購入してビーチで飲むことができます。
お支払いは現金の他、クレジットカードも利用できます。

ビーチハイヤーデスク

リゾート内の宿泊客専用スイミングプール
グリーン島に唯一あるリゾートホテル『グリーンアイランドリゾート』はその全46室がスイートルームの5つ星のリゾートホテルです。
島内の緑豊かな熱帯雨林に囲まれるようにデザインされた広々とした敷地には、宿泊客専用のスイミングプール、プールサイドバー、レストラン、デイスパなど、充実した設備があります。
お部屋タイプは2タイプあり、カップル又は家族向けのアイランドスイート、ハネムーナーやカップル向けのリーフスイートとなります。
宿泊費にはケアンズからのボート代金、イブニングドリンク、グラスボトムボートツアー、ガイド付き島内散策、シュノーケル道具レンタル、シーカヤック等、アクティビティ等も含まれています。
また、リゾートには日本語が話せるスタッフが常駐しているので、言葉の問題にも安心して滞在することができます。

アイランドスイートのツインベッドルーム
アイランドスイートの客室の広さは56㎡で、バスタブのある広いバスルーム、専用のバルコニーがあり、部屋から熱帯雨林やプールを眺めることができます。

部屋のバルコニーから熱帯雨林を眺められる
客室タイプはキングベッドルーム、ツインベッドルームとふたつの間取りに分かれており、ファミリーやカップルなど幅広い客層に利用できるようになっています。
アイランドスイートのバスルーム
アイランドスイートのバスルームには二人で入れる十分な大きさのバスタブがあり、バスローブやバスアメニティなども充実しています。

アイランドスイートフロアマップ

リーフスイートはキングベッドルームのみ
リーフスイートの客室の広さは66㎡で、アイランドスイートより比較的広く、ゆったりとくつろげる広々としたラウンジ、専用のバルコニーがあり、部屋から熱帯雨林やプールを眺めることができます。
客室タイプはキングベッドルームのみで、カップルやハネムーナーなどに適しています。

リーフスイートのフロアマップ

宿泊客専用のスイミングプール
グリーンアイランドリゾートには宿泊客専用のスイミングプールがあるので、混雑することなくゆったり静かに利用することができます。

スパは日本語で対応
DAYスパでは、スパ、美容トリートメント、各種マッサージがあり、トリートメント、マッサージはプールサイド、客室で楽しむこともできます。
併設されているエメラルドレストランでは、アワード受賞歴のあるモダンオーストラリア料理を提供しています。

グリーン島から眺めるサンセット
日帰りの観光客が帰った後のグリーン島は昼間の賑やかさがなくなり、ゆったりと静かな時間になります。
サンセットタイムには桟橋でフリードリンクが振舞われ、桟橋やビーチから海へ沈む夕日をゆっくりと眺めることができます。
夕日が沈んだ後は、月明かり以外の光がなくなる静寂な夜が訪れます。
夜になると島内に生息する夜行性の動物達が姿を現し、無料の島内ナイトウォークツアーに参加すればその姿を見ることができます。
そして、満点に広がる星空は天の川がくっきりと見え、南十字星をはじめとする様々な星座や流れ星を観ることができます。

グリーン島桟橋から眺める星空
グリーン島にはアワード受賞歴があるエレガントダイニングのレストランから、気軽にハンバーガーやホットドッグなどの軽食を楽しめるレストランなどバラエティーに富んだ4つのレストランがあります。
それぞれのシーンや予算などから選択することができます。
グリーンアイランドリゾートのメインダイニングである、エメラルドレストランは宿泊客の朝食、夕食の会場となるレストランです。
ランチタイムのみ日帰りクルーズで訪れるお客さんも利用することができます。
メニューはポテトフライ、サンドイッチ、サラダ等の軽食から、ハンバーガーセット、ビーフステーキや地元産の魚料理、デザート、まで充実した内容です。

エメラルドレストランのハンバーガーセット
エメラルドレストランランチメニュー(英語)
エメラルドレストランディナーメニュー(英語)
リフレクションズ・プールサイドバーはグリーン島のパブリックプールサイドにあるバーです。
冷えたオーストラリアのビール、ワイン、オリジナルカクテルを含む各種カクテルから、コーヒーも用意しています。
プールサイドバーで購入したお酒はビーチへ持っていって飲むこともできます。
キャノピーグリルはプールサイドバーのすぐ横にある軽食が楽しめるレストランです。
ハンバーガー、ホットドッグ、チキンサラダロール、フライドポテトなどの軽食を、日帰りクルーズの到着から最終便が出航するまで提供しています。
プールサイドバーでドリンクを楽しみながら、キャノピーグリルで軽食をオーダーできます。

キャノピーグリルのメニューフィッシュ&チップス(左上)ハンバーガー(右上)ホットドッグ(下)

様々な味が楽しめるGREEN'Sのビュフェ
グリーン島内にある施設の一番奥にあるビュッフェスタイルのレストラン。
こちらはグレートアドベンチャーズ社のビュッフェランチ付きクルーズでお越しの方はこちらのレストランを利用します。

ライトバイツはアイスクリームショップ
ライトバイツではアイスクリームの他、シェイクやスナック、ソフトドリンクを販売しています。

グリーン島には代表的な2つのクルーズ会社が定期便を運航しています。
ケアンズよりグリーン島へ日帰りクルーズ定期便を運航しているのはグレートアドベンチャーズ社と、ビッグキャット・グリーンアイランド・リーフクルーズ社の2社になります。
いずれも大型のボートを所有する会社となります。

グレートアドベンチャーズ社のREEF KING号
グレートアドベンチャーズ社のグリーン島クルーズは全て所要時間45分とスピードが速く、そして自由に時間を選べるのが特徴です。
利用するボートの大きさは乗客に人数によって変わりますが、最大乗船180人のボートが2隻、294人のボートが2隻、合計4隻のボートで運航されます。
グレートアドベンチャーズ社はターミナルでのチェックインから、乗船クルー、グリーン島到着後のインフォメーションセンター、ダイブショップ等多くの日本人スタッフが在籍し、日本語で対応できる体制が整っているのが特徴です。
グリーン島のインフォメーションセンターはグレートアドベンチャーズ社が運営しており、島内散策マップの配布や、ボート時間の変更、アクティビティの確認、その他案内を常駐の日本語スタッフが対応します。
グリーン島にあるダイブショップ、シーウォーカーはグレートアドベンチャーズ社が運営しているので、グレートアドベンチャーズの利用客はいずれのアクティビティも事前予約が可能です。そのため、当日満席で参加することができない等の心配がありません。
グリーン島内にあるスイミングプールもグレートアドベンチャーズ社所有なので、他のクルーズの利用客は使うことができません。
また逆に、半潜水艦、船上ビュッフェランチ、スヌーバダイビングはビッグキャット社が運営しているので、グレートアドベンチャーズ社の利用者は当日のみ空席があれば現地で手配が可能となります。

上ビッグキャット号、下リーフロケット号
ビッグキャット社が運航するグリーン島クルーズは、通常ケアンズを9:00/11:00/13:00に出発する便があり、滞在時間に合わせて選べます(季節・運航状況により変更の場合あり)。
それぞれのボートの特徴
【ビッグキャット号】
最大乗客330人の大型カタマラン(双胴船)で、1日クルーズで利用されます。
【リーフロケット号】
最大乗客120人の中型カタマランで、半日クルーズなどで利用されます。
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(目安)フルデイ
グリーン島クルーズ
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ケアンズ発時間 |
11:00 |
グリーン島発時間 |
16:00 |
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(目安)ハーフデイ
グリーン島クルーズ
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ケアンズ発時間 |
9:00
13:00
|
ケアンズ帰着(目安) |
12:45
17:00
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ビッグキャット社のお客様は、船内の日本語スタッフがご案内をいたします(人数が少ないため、場合によっては英語での対応になる場合があります)。
半潜水艦、船上ビュッフェランチ、スヌーバダイビング等、ビッグキャット社が運営しているアクティビティがあります。

ビッグキャットクルーズ社のビュッフェランチ