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  • 【2026年版】3月のゴールドコースト:気候、服装、イベント、混雑状況

    【2026年版】3月のゴールドコースト:気候、服装、イベント、混雑状況

    3月のゴールドコースト旅行を計画している方へ、3月のゴールドコーストの気候の情報と服装のアドバイス、3月にゴールドコーストで行われるイベント情報、ホテル・観光施設などの混雑状況を、ゴールドコースト在住のスタッフが最新の情報に基づいてお届けまします!

    季節が日本と逆のゴールドコーストの3月は夏になります。12月から2月の真夏と比較すると朝晩は若干肌寒さを感じる日も出て来ますが、日中はまだまだ真夏の暑さを感じる時期です。

    オーストラリア国内で人気のリゾート地ゴールドコーストですが、この時期は国内旅行の繁忙期からは外れます。

    この時期は、季節が逆の寒い日本を逃れて暖かいゴールドコーストへ来られる日本人旅行者が増える時期になり、各種日本語オプショナルツアーは混み合う時期となります。

    絶対に参加したい!とお考えのオプショナルツアーは早めのお申込みが必要です。

    目次:3月のゴールドコースト 気候、服装、イベント、混雑状況(クリックで開閉)




    3月のゴールドコーストの気候と服装

    オーストラリアは南半球にあるため日本とは季節が逆になり、ゴールドコーストの3月は真夏から晩夏になります。

    3月のゴールドコーストは、日中の平均最高気温が28℃前後、平均最低気温は21℃前後となり、3月初旬はまだ真夏、下旬になってそろそろ夏も終わるなと感じるようになります。

    ゴールドコーストの夏は日差しは強いものの、東京ほどは気温は上昇せず湿度もあがりませんので、日陰に入れば涼しく感じるほどで、過ごしやすいと言えます。

    この時期はTシャツ等の半袖1枚で大丈夫ですが、乗り物、観光施設、レストランなどの屋内は冷房が日本人にとっては効きすぎと感じることが多く肌寒さを感じることもあるので、薄手の羽織るものは持参した方が良いです。

    世界自然遺産ゴンドワナ多雨林群の山々(スプリングブルック国立公園、ラミントン国立公園など)を訪れる場合、日中であれば、半袖1枚で大丈夫ですが、前述通りバス車内は酔い止めも兼ねて、冷房がかなり強めに掛けられてますので、薄手の羽織るものはあった方がベターです。

    土ボタル鑑賞オプショナルツアーなどで夜間にナチュラル・ブリッジ地区の山を訪れる場合、3月初旬頃であれば軽く羽織れるものが1枚あれば十分ですが、3月下旬頃になるとかなり肌寒く感じる日もありますので、少し厚手のトレーナーなどがあった方が良いです。

    また、3月のゴールドコーストは年間を通して降雨量が多い時期となり、平均降雨日数(1mm以上)も11.3日となりますので、折り畳めて軽い持ち運び便利な雨合羽を持参されることをお勧めします。

    3月のゴールドコーストと東京の気候比較

    3月 ゴールドコースト 東京
    最高気温 (℃) 28.0 14.2
    最低気温 (℃) 20.9 5.0
    降水量 (mm) 168.2 116.0
    湿度 (%) 69.5 57

    データ:オーストラリア政府気象庁 / 日本国・国土交通省・気象庁(平年値)




    3月にゴールドコーストで開催されるイベント

    3月のゴールドコーストでは、大きなイベントの開催予定はありません。

    下記サイトにて、小規模イベントを含む各種イベントの開催予定が確認可能となっております。

    3月の祝日

    3月のゴールドコーストにおける祝日はありません。




    3月のゴールドコーストの混雑状況

    ゴールドコーストはオーストラリア国内の人気リゾート地として、シドニーやメルボルンなどの大都市圏のオーストラリア人に人気のリゾート地ですが、この時期はスクールホリデー(学校休み)の時期からも外れ、国内旅行の繁忙期からは外れます。

    但し、日本を始めとし季節が逆の寒い北半球から暖かい南半球ゴールドコーストの夏を求めて海外旅行者が増える時期となりますので、ホテル、観光施設などは混み合います。

    3月下旬の日本の春休みシーズンになると、家族旅行等日本からの観光客の方々が増えて、各種日本語オプショナルツアーは大変混み合う時期となりますので、必ず参加したい!とお考えのオプショナルツアーは日本で事前予約されることをお勧めします。




    ゴールドコーストの旅行手配

    トラベルドンキーでは、ゴールドコーストのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    ゴールドコーストを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    ゴールドコースト旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いゴールドコースト旅行になりますよ。

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  • 【2026年版】ゴールドコーストの季節ごとの気候と服装

    【2026年版】ゴールドコーストの季節ごとの気候と服装

    オーストラリアは南半球にありますので、日本とは季節が逆になり、12月-2月が夏、6月-8月が冬となります。

    ただ、ゴールドコーストには四季と呼べるほどの気候の大きな変動は無く、年間を通して暖かく過ごし易い気候に恵まれております。

    6月-8月は冬の時期にあたりますが、10度を下回る日はほとんど無く、日中陽が出てくると半袖でも過ごせるほどです。但し、朝晩は15度を下回り肌寒さを感じますので、日中と朝晩の寒暖さが激しい時期となります。

    真夏は日差しが強く、陽の下では体感温度はかなり高く感じ、気温も30度以上に上がる日もありますが、空気が乾燥していることもあり、日陰では涼しく感じることもあります。

    一昔前までゴールドコーストは「年間300日以上晴れ」と言われておりましたが、ここ数年は世界的な気候変動の影響によるものか、1月-3月は降雨に見舞われることも多く、他月と比較すると降雨量が多くなっております。

    特に2020年・2021年・2022年は、観測史上初の3年連続ラ・ニーニャ現象が続いた事により、季節を問わず、降雨に見舞われることが多く、ゴールドコーストの多くの地域で観測史上最高の降雨量を記録しました。2023年初頭も引き続きラ・ニーニャ現象下にありましたが、2023年半ばを過ぎ中立へ以降、2023年後半にはラ・ニーニャの反対、エルニーニョ現象下へと移行し、過去3年と比べると、比較的雨の降らない乾燥した気候となりました。

    しかし、世界的な異常気象の影響からか、2023年12月25日のクリスマスにはゴールドコーストを風速200km/hを超える暴風と豪雨からなる大型ストームが襲い、ゴールドコースト北部地域に甚大な被害をもたらし、その被害状況の把握もままならない、2024年1月1日には1日の降雨量が300mmを超える大雨に見舞われました。

    2025年の1月と2月は前年と比較すると、降雨量は少なく感じられましたが、雨の日は多い状況でした。

    そして、2025年3月にはサイクロン・アルフレッドがブリスベン、ゴールドコースト周辺へ上陸し、甚大な被害をもたらしました。

    2025年12月頃より、2026年2月現在、この数ヶ月は乾燥した天候が続き、降雨も少ない天候となっております。




    ゴールドコーストの年間気候データ

    ゴールドコーストの年間天候グラフ

    ゴールドコーストの年間天候グラフ

    月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm)
    1月 28.8 21.9 139.7
    2月 28.7 21.8 183.8
    3月 28.0 20.9 168.2
    4月 26.0 18.3 119.0
    5月 23.6 15.4 105.3
    6月 21.4 13.1 100.2
    7月 21.2 12.0 52.3
    8月 22.2 12.6 54.2
    9月 24.0 14.9 42.8
    10月 25.5 17.1 88.5
    11月 26.8 19.0 114.0
    12月 28.0 20.6 137.5
    年平均 25.4 17.3 108.5

    データ:オーストラリア政府気象庁 / 赤字・・年間最高値

    ゴールドコーストの気候区分

    ゴールドコースト及び近郊ブリスベンは、亜熱帯性気候(Subtropical Climate)に属しています。

    これは沖縄の那覇、台北、香港やアメリカ・ニューオリンズなどと同じ気候区分になります。

    大きな気候の変動は無く、ゴールドコーストは年間を通して暖かく過ごし易い気候に恵まれていると言えます。

    オーストラリアの気候分布図

    オーストラリアの気候分布図




    ゴールドコーストの季節ごとの気候と服装

    ゴールドコーストの月ごと、季節ごとの気候とゴールドコースト旅行に最適な服装をご案内します!

    ゴールドコーストの9月-11月の気候と服装

    ゴールドコーストの9月-11月は例えるなら春の時期となり、日中の平均最高気温が25℃前後、平均最低気温は17℃前後となり、年間でもっとも過ごしやすい時期と言えます。

    関東の5月から6月にかけての気候から高湿度と梅雨を取り払って貰う、春の湿度の無いカラッとした暖かい日で日中は汗ばむようなイメージです。

    日中はTシャツなどの半袖1枚で十分ですが、朝晩は長袖シャツやトレーナーが必要です。

    世界自然遺産ゴンドワナ多雨林群に点在する山々(スプリングブルック国立公園、ラミントン国立公園など)は標高が1,000m近いため、ゴールドコースト市内より約5℃前後気温が下がりますので、山の観光を予定されている方は、長袖シャツと言うよりはトレーナーのような少し厚手のものが必要です。

    また、土ボタル鑑賞など夜間に山を訪れる場合は、フリースや厚手のジャケットなどあった方がベターです。




    月 平均最高気温(℃) 平均最低気温(℃) 平均降雨日数(1mm以上)
    9月 24.0 14.9 5.2日
    10月 25.5 17.1 6.4日
    11月 26.8 19.0 8.2日

    データ:オーストラリア政府気象庁




    ゴールドコーストの12月-2月の気候と服装

    この時期のゴールドコーストは、平均最高気温28℃超え、平均最低気温21℃前後となり、真夏になります。

    真夏と言っても、日本のように湿度が80%を超えるような蒸し暑さはありません。

    気温は高くなりますが、湿度が75%を超えるような不快日はほとんど無く、からりとした日が多く、陽なたはうだるような暑さを感じますが、一歩日陰に入ると風で涼しく感じることもあり、「過ごしやすい夏」と言えます。

    日中、夜間共にTシャツなどの半袖1枚で大丈夫ですが、外が暑い分、ホテル、レストラン、観光施設などの室内や公共交通機関などの車内は日本人にしては冷房が強すぎると感じることも多いので、薄手のシャツなど、軽く羽織れるものをご持参されることをお勧めします。

    この時期であれば、世界自然遺産ゴンドワナ多雨林群の山々(スプリングブルック国立公園、ラミントン国立公園など)を訪れる場合でも日中であれば、半袖1枚で大丈夫です。

    但し、ツアーバス等の車内は酔い止め防止も兼ねて、冷房がかなり強いことが多いので、やはり薄手のシャツなど軽く羽織れるものはご持参された方がベターです。

    土ボタル鑑賞など夜間に山を訪れる場合でも、この時期であれば軽く羽織れるものが1枚あれば十分、トレーナー、フリースなどの防寒着は必要ありません。

    この真夏の時期は年間でも降雨量が多い時期となりますが、1日中しとしとと雨が降り続けると言うより、夜遅くや朝早くにドバっと降る、と言うイメージです。これはケアンズのような熱帯性気候地帯に良く見られる雨の降り方で、世界的な気候変動の影響なのか、ゴールドコーストもケアンズのような熱帯性気候に近づいているのかなと感じる降り方です。

    月 平均最高気温(℃) 平均最低気温(℃) 平均降雨日数(1mm以上)
    12月 28.0 20.6 8.9日
    1月 28.9 21.9 9.3日
    2月 28.7 21.8 10.5日

    データ:オーストラリア政府気象庁




    ゴールドコーストの3月-5月の気候と服装

    3月-5月は真夏が終わり、朝晩少し肌寒さを感じるようになる時期、日本で言うところの秋のようなイメージです。

    ただ、3月-4月は平均最高気温27℃前後、平均最低気温20℃弱となり、特に日中は真夏のような日差しが続き、まだまだ夏の暑さが続いていると言えます。

    5月に入ると、朝晩の肌寒さが本格化し、日中の気温との寒暖差が出て来ますので、この時期にゴールドコースト観光に来られる方は、用意する服装には注意が必要です。

    3月から4月の晴れた日中はTシャツ等の半袖1枚で十分ですが、朝晩は薄手のシャツやトレーナーなどあった方がベターです。

    5月は日中はTシャツ+薄手のシャツ、夜間は厚手のトレーナーやジャケットが必要になる時期ですが、年によって暑い年や寒い年が大きく振れる時期でもあるので、年間を通しても一番服装に困る時期かもしれません。少し荷物は嵩張りますが、厚手のトレーナーやパーカーなどは持参された方が良いでしょう。

    この時期に土ボタル鑑賞など夜間に山を訪れる予定がある方は、厚手のトレーナーやパーカーなどは必須アイテムです。




    月 平均最高気温(℃) 平均最低気温(℃) 平均降雨日数(1mm以上)
    3月 28.0 20.9 11.3日
    4月 26.0 18.3 9.0日
    5月 23.6 15.4 8.7日

    データ:オーストラリア政府気象庁




    ゴールドコーストの6月-8月の気候と服装

    ゴールドコーストでは、年間を通して一番寒い時期となります。

    寒いと言っても、日中の平均最高気温は21℃を超え、晴れている日であれば日中は半袖で過ごせます。

    一番冷え込みが激しい6月、7月の朝晩でも10℃を下回る日はほとんどありませんので、日本人の感覚で言う「冬」ほどの寒さは感じません。

    ただし、日中と朝晩の寒暖差が激しいため、朝晩はかなり肌寒く感じる日もありますので、ゴールドコースト市内でもフリースや厚手のジャケットは必要です。ただ、ダウンジャケット、マフラー、手袋ほどの防寒アイテムはあまり出番はありません。

    降雨量は年間を通して一番少ない時期となりますので、何日にも渡って雨が降り続けるということは滅多にありません。

    ゴールドコースト市内滞在であれば、フリースや厚手のジャケット等で事足りますが、世界自然遺産ゴンドワナ多雨林群の山々(スプリングブルック国立公園、ラミントン国立公園など)を訪れる場合、寒さが苦手な方はダウンジャケット、手袋などの防寒着があっても良いかもしれません。

    土ボタル鑑賞など夜間に山を訪れる方は、ダウンジャケット、手袋などの防寒着は必須アイテムです。

    月 平均最高気温(℃) 平均最低気温(℃) 平均降雨日数(1mm以上)
    6月 21.4 13.1 6.6日
    7月 21.2 12.0 5.4日
    8月 22.2 12.6 4.5日

    データ:オーストラリア政府気象庁




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    ゴールドコースト旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いゴールドコースト旅行になりますよ。

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  • 【2026年版】12月のゴールドコースト:気候、服装、イベント、混雑状況

    【2026年版】12月のゴールドコースト:気候、服装、イベント、混雑状況

    12月のゴールドコースト旅行を計画している方へ、12月のゴールドコーストの気候の情報と服装のアドバイス、12月ゴールドコーストで行われるイベント情報、ホテル・観光施設などの混雑状況を、ゴールドコースト在住のスタッフが最新の情報に基づいてお届けまします!

    季節が日本と逆のゴールドコーストは12月は夏になり、オーストラリアでは12月の中旬から翌年の1月下旬まで、約1か月間超に及ぶホリデーシーズンになり、オーストラリアの国内の観光地、オーストラリア発着の国際線航空機は込み合います。

    特にゴールドコーストは、シドニーやメルボルンなど都会で暮らす人々にとっての人気国内リゾート地であり、12月中旬から1月下旬に掛けてが年間を通して1番人が多い時期と言えます。

    目次:12月のゴールドコースト 気候、服装、イベント、混雑状況(クリックで開閉)




    12月のゴールドコーストの気候と服装

    オーストラリアは南半球にあるため日本とは季節が逆になり、ゴールドコーストの12月は真夏になります。

    12月のゴールドコーストは、日中の平均最高気温が28℃前後、平均最低気温は20℃前後となり、晴れた日には夏の日差しの強さを感じます。

    ゴールドコーストの夏は日差しは強いものの、東京の夏ほどは気温は上昇せず湿度もあがりませんので、日陰に入れば涼しく感じるほどで、過ごしやすいと言えます。

    半袖シャツ、Tシャツ1枚で大丈夫ですが、乗り物、観光施設、レストランなどの屋内は冷房が日本人にとっては効きすぎと感じることが多く肌寒さを感じることもあるので、薄手の羽織るものは持参した方が良いです。

    日なたに出ると半袖1枚でも暑さを感じるが、日陰に入ると涼しく感じる、少し風が出ると人によっては肌寒く感じる場合もあるので、やはり薄手の羽織るものはあったほうがベターです。

    ゴールドコースト近郊、市内より南西方向、内陸部へ40-50kmほど入った世界自然遺産ゴンドワナ多雨林群の観光地、スプリングブルック国立公園やラミントン国立公園では、標高が1,000mほどあるため、気温もゴールドコースト市内より3-7℃ほど低くなり、12月の最低気温の平均は13℃、最高気温は25.0℃となります。

    その為、スプリングブルック国立公園やラミントン国立公園を訪れる予定の方は、特に木陰は肌寒く感じる場合もあるので、薄手の羽織るものを持参された方がベターです。ラミントン国立公園内の宿泊施設「オライリーズ・レインフォレスト・リトリート」に宿泊する予定の方は、トレーナーやパーカーなどを準備してもオーバーではありません。

    12月のゴールドコーストと東京の気候比較

    12月 ゴールドコースト 東京
    最高気温 (℃) 28.0 12.0
    最低気温 (℃) 20.6 3.8
    降水量 (mm) 137.5 57.9
    湿度 (%) 68 56

    データ:オーストラリア政府気象庁 / 日本国・国土交通省・気象庁




    12月にゴールドコーストで開催されるイベント

    12月のゴールドコーストでは、下記のイベントが予定されています。

    12月はクリスマス・年末時期になり、小規模なイベントを含め、各所にてクリスマス・イベントなど、多種多様なイベントが多数開かれています。

    キャロル・オン・ザ・ビーチ(Carol on the Beach)

    12月に入ると、ゴールドコーストの各地区でクリスマス・キャロルのイベントが開かれます。

    ゴールドコーストで最も有名な動物園カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリーのあるカランビン地区で開かれる「カランビン・コミュニティ・クリスマスキャロル(Currumbin Community Christmas Carols)」、サーファーズパラダイスのお隣り、スター・カジノやパシフィック・フェア・ショッピングセンターがあるブロードビーチ地区で開かれる「ブロードビーチ・クリスマスキャロル(Broadbeach Christmas Carols)」、サーファーズパラダイスからトラムで約15分、オーストラリアン・フェア・ショッピングセンターがあるサウスポート地区で開かれる「メイヤーズ・クリスマスキャロル(Mayor's Christmas Carols)」などなど。

    そんな中サーファーズパラダイス中心部、サーファーズパラダイス・ビーチで開かれるのが「キャロル・オン・ザ・ビーチ(Carol on the Beach)」。

    例年クリスマス・デー前の日曜日に開かれ、各クリスマスキャロル・イベントの大トリを飾るイベントです。

    エネルギッシュなダンスグループのパフォーマンス、ソウルフルな合唱団による合唱、地元の小中学生によるクリスマス・ソングのお披露目など、ゴールドコースト地元の才能あふれる豪華なラインナップが披露されます。

    イベントではクリスマス・キャンドルが販売され、その収益金はすべて恵まれない人々のために寄付されます。会場で配られる無料のソング・ブックを手に取って、お気に入りのクリスマス・ソングに合わせて歌って、楽しいお祝いの夜を過ごしてみてはいかがでしょうか!?

    2020年版】12月のゴールドコースト:気候、服装、イベント、混雑状況

    写真: サウスポート地区で開かれる「メイヤーズ・クリスマスキャロル(Mayor's Christmas Carols)」の様子

    イベント名

    キャロル・オン・ザ・ビーチ(Carol on the Beach)

    日にち

    2026年度 日程未発表(2026年5月現在)

    場所 サーファーズパラダイス・ビーチ(Surfers Paradise Beach)地図
    Webサイト なし




    ニュー・イヤーズ・花火(New Year’s fireworks)

    新年を祝う、大晦日12月31日開かれる花火大会。

    午後8時のファミリー向け花火と深夜0時年越しを祝う花火の2回、サーファーズパラダイス・ビーチで行われます。

    ファミリー向け花火が終わった後、新年を迎える午前0時まではDJが音楽をガンガンにかけて来る新年を盛り上げます。(なので、12月31日のサーファーズパラダイス・ビーチ近辺のホテル宿泊の場合、騒音は覚悟が必要です)

    除夜の鐘では無く、花火大会!真夏のゴールドコーストならではの年越しイベントです!

    イベント名

    ニュー・イヤーズ・花火(New Year’s fireworks)

    日にち

    毎年12月31日 ファミリー向け花火 20:00 / 新年祝賀花火 00:00

    場所 サーファーズパラダイス(Surfers Paradise)地図
    Webサイト なし

    12月の祝日

    12月のゴールドコーストにおける祝日は下の通りです。

    12月31日の大晦日は、殆どの商店、レストランなど営業をしておりますが、お店によっては時間を早めて閉店するところもあるので、ご注意ください。

    12月24日:Christmas Eve(クリスマス・イブ)

    2019年よりゴールドコーストのあるクイーンズランド州(QLD州)にて制定された一部祝日。12月24日18時から25日0時までの時間限定での祝日となります。

    新設された祝日のため、今後の動向は不明ですが、18時以降にクローズするレストラン等は殆ど無かったため、旅行者にとって特に注意は必要の無い一部祝日と言えます。

    12月25日:Christmas Day(クリスマス・デイ)

    毎年12月25日が祝日となり、ゴールドコーストに限らずオーストラリア全国的に多くの商店、飲食店が休業となり、一部の観光施設も休業となるので、旅行者にとっては注意が必要な祝日です。

    通常の祭日・祝日でも休業しない観光施設や動物園なども休業となり、オプショナルツアーなども催行されませんので注意してください。

    12月26日:Boxing Day(ボクシング・デイ)

    ボクシング・デーは毎年クリスマスの翌日12月26日になり、オーストラリアをはじめとする多くの英連邦国で制定されている祝日です。

    英国の雇用主が従業員にギフトを箱(ボックス)に入れて渡した日が12月26日であったことから始まった祝日と言われており、12月25日のクリスマスは休業する商店、飲食店が多いですが、このボクシング・デイは営業を行う店が多く、ブロードビーチにある「パシフィックフェア・ショッピングセンター」やサウスポートにある「オーストラリアン・フェア・ショッピングセンター」などでは多くの店舗でセールが行われ、多くの買い物客で賑わいます。

    2026年度は12月26日が土曜日となるため、28日(月曜日)が振替休日となります。




    12月のゴールドコーストの混雑状況

    12月の初旬から中旬にかけては、ホリデーシーズン前の静かな時期となり「嵐の前の静けさ」と言えます。

    オーストラリアでは、12月中旬頃から1月下旬にかけて、スクールホリデーと言われる学校休み(夏休み)に入ることもあり、約1か月間超の長期のホリデーシーズンになります。

    オーストラリア国内の宿泊・観光施設、飛行機など交通機関は年間でも、最も込み合うシーズンであると言えます。

    特にゴールドコーストは、シドニーやメルボルンなど都会で暮らす人々にとっての人気国内リゾート地であり、12月中旬から1月下旬に掛けてが年間を通して1番人が多い時期と言えます。

    これに加えて、海外からの観光客も滞在することもあり、ホテル等の宿泊施設は1年で一番混雑し、それに比例して料金も上がり、また最低3泊以上の宿泊が条件となるホテルが大多数となります。

    キッチンなどが付随したアパートメントタイプの宿泊施設の場合、最低7泊以上の宿泊が条件となるなど、注意が必要です。




    ゴールドコーストの旅行手配

    トラベルドンキーでは、ゴールドコーストのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    ゴールドコーストを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    ゴールドコースト旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いゴールドコースト旅行になりますよ。

    ゴールドコーストのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

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