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  • シロメ・ワイナリー、行って来ました。

    シロメ・ワイナリー、行って来ました。

    以前ご紹介した、シロメ・ワイナリー。

    先日ワイナリー見学に行って来ました。

    正面入口には大きな樽が展示。

     

    イタリアンのアモロソ。

     

    トスカンテラス・レストラン。

     

    トスカンテラスの中。ウェディングパーティーも出来ます。

     

    一番カジュアルなレストラン。
    セラードア。
    ここではワインの試飲も可能です。

     

    セラードアの外席。週末はステージでバンド演奏等やってます。

     

    セラードアの入口付近。
    近くで取れた蜂蜜の販売もあり。

     

    セラードアの最上階から見た工場。

     

    ここは個人のお客様向けのワインの試飲場所。

     

    いろいろな種類があります。

     

    今回のランチはセラードアでチキンシュニッツェル(日本で言うところのカツレツ)
    ボリュームがあって美味しかった!

     

    団体のお客様向けのワイン試飲会場。
    気に入ったワインは購入、日本で配送もしてくれます。配送費込みでの販売もあるので便利!

     

    壮大な形式です。

     

    ウェディングもやってます。

     

    工場の様子。
    今は昔みたいに木樽がずらーーーーと並んでる訳ではありません。。。

     

    ここに摘んで来たぶどうを流し込みます。

     

    温度、熟成度合い、全て管理されてます。

     

    普通に食べても美味しそうですけどね。

     

    これは昔の器具。
    これでワインを磨り潰してたらしいです。

     

    博物館みたいな場所もあります。

     

    ここは高級ワインが保存されてます。

     

    割ったら大変です。

     

    1本貰いたい!?

     

    敷地内にはワラビーも。

     

    日本の実家に赤・白・スパークリングを配送で注文しました!

     

  • シロメ・ワイナリー

    シロメ・ワイナリー

    オーストラリアを代表する有名ワイナリー。

    オーストラリアで最も緯度の高い位置にあるワイナリーの一つであり、そしてその質の高いワインを極上の料理と一緒に味わえるレストランも備えている、ワインの為の総合ビジターセンターとも言えるのがこのシロメ・ワイナリー。

    シロメ・ワイナリーは、560エーカーの広大な敷地に144エーカーほどのぶどう畑を設けており、ワラビーが跳ね回るような大自然の中でじっくりぶどうが育っていく。
    このぶどう畑は花崗岩地帯に作られており、土壌条件と気候条件がうまく作用し、ワインに最適な糖質の多いぶどうが育成されるのだという。

    ぶどうの収穫期には70人にもおよぶスタッフがわずか10週間の間に、ひとつひとつ手摘みで800トンものぶどうを収穫するというから驚きだ。
    そのぶどうからぶどう果汁が搾られた後にはトラック3台分もの絞りかすが出るという。そしてそのぶどう果汁は熟成タンクのなかでゆっくり時間を掛けてアルコール分を高め、味に深みを出していく。熟成タンクでは12万リットルにもおよぶワインが商品になるのを待っている。

    ワイナリーの由来はオーナーの名前から来ている。
    TerryとEdのイニシャルと苗字のMorrisをくっつけ、逆から読むとSIRROMETという綴りになる。

    ビクトリア州出身と言うこのモリス家がクイーンズランドを訪れたのは1980年代のこと。
    当時、暖かいクイーンズランドではおいしいワインは出来ないと言われていた通説を打ち壊すべく、一家でこのマウント・コットンに乗り込んで来たのがこのシロメ・ワイナリーの始まり。
    それからわずか数年でシロメ・ワイナリーは大成功を収め、地元でも有数のビジネスモデルと言われている。

    ワイナリーのポリシーでもある「自然との調和」は見事に貫徹されており、野菜畑の肥料はぶどうの絞りかすから、そして醸造機器の洗浄に使う水は自家製のダムから来ている。レストランから見える緑豊かな丘陵地帯は環境保護精神の賜物というわけだ。

    オーストラリアならではの大自然の中で、自然の恵みであるおいしいワインと極上の料理を味わう。
    言わば一番オーストラリアらしい観光地とも言えるこのシロメ・ワイナリー。機会があればぜひ一度足を運んでみて欲しい。