タグ: ジェットスター航空

  • ジェットスター航空でオーストラリアへ行こう!

    ジェットスター航空でオーストラリアへ行こう!

    LCC(ローコストキャリア)のジェットスター航空は、東京・成田空港、大阪・関西空港より、オーストラリアのケアンズ、ブリスベン、シドニー(2024年4月より)へ、直行便を運航しています。

    また、ジェットスター航空は、オーストラリアの各都市への多くの国内線を運航しており、オーストラリアの各地に乗り継ぐことも可能です。

    機内サービスだけでなく、欠航や遅延などの運航上のトラブルは、正直フルサービスの航空会社と比べると多いと言えますが、そのデメリットを十分に補える「価格」というメリットが、ジェットスター航空にはあると思います。

    ジェットスター航空について、ジェットスター航空の日本・オーストラリア間の各路線、予約の仕方などを、最新の情報を元に詳しく解説します。




    ジェットスター航空とは?

    ジェットスター航空(Jetstar Airways)は、オーストラリアを拠点とする低コスト航空会社(LCC、ローコストキャリア)で、オーストラリアのフラッグシップキャリアであるカンタス航空グループの一員です。

    メルボルンに拠点を置き2004年にオーストラリア国内線で就航を始め、2006年から東京・ケアンズ線を運航していたオーストラリアン航空を引き継ぐ形で日本・オーストラリア路線の運航を開始しています。

    現在ジェットスター航空は、22のオーストラリア国内都市、及び日本を含む10か国16都市の国際線を運航しています。

    ジェットスター航空は、日本国内に日本航空とともにジェットスター・ジャパンを設立、2012年7月より日本国内線、2015年2月からは日本発アジア近距離便を担う国際線の運航を開始しました。現在、ジェットスター・ジャパンは、国内14都市・海外2都市に就航し、国内線16路線・国際線3路線を運航しています。

    日本・オーストラリア路線は、オーストラリアの親会社である、ジェットスター航空が運航を担当しています。

    ジェットスター・グループには、ジェットスター・ジャパンの他、ジェットスターアジア航空、ジェットスター太平洋航空があり、これらの子会社は、各地域に特化したサービスを提供し、ジェットスターブランドの国際的な拡大を支えています。

    オーストラリアのジェットスター航空の航空会社コードは「JQ」、ジェットスター・ジャパンは「GK」です。

    各地域のグループ会社は、「ジェットスター」ブランドで統一され、WEBサイトも全グループ会社を網羅した、「https://www.jetstar.com」に集約・統一され、利用者からは実際の運航を行う各グループ会社の違いを意識することなく、全ジェットスター航空の便を利用することができます。

    ジェットスター航空はLCC(ローコストキャリア)であるため、ジェットスターのサービスは、機内食、預け荷物など基本的に含まれていません。乗客が追加料金を支払うことで、それらを利用することができます。

    ジェットスター航空は、価格を重視する旅行者にとって魅力的な選択肢であり、日本からオーストラリアへ、あるいはオーストラリア国内の移動において重要な役割を果たしています。



    LCC(ローコストキャリア)とは?

    ジェットスター航空は、前述の通り「LCC(ローコストキャリア)」と呼ばれる、所謂「格安航空会社」になります。

    LCC(ローコストキャリア)とは、「Low Cost Carrier」の略称で、低運賃を提供する航空会社のことを指します。このビジネスモデルの主な特徴は、運営コストの削減に重点を置いている点です。以下はLCCの主な特徴です。

    • 低運賃: LCCの最大の魅力は、従来のフルサービスキャリアよりも安価な航空券です。これは、余分なサービスを省くことによって達成されます。
    • 付加サービスの有料化: 機内食や座席指定、荷物託送など、従来の航空会社が含んでいたサービスが有料オプションとされることが一般的です。
    • シンプルな運航モデル: LCCは、航空機の型を統一することでメンテナンスコストを削減し、高い運航効率を実現します。
    • 短距離・中距離路線の重点: 多くのLCCは、短距離や中距離の路線に特化しており、長距離国際線は限定的です。
    • 二次空港の利用: 主要空港よりも使用料が安い二次空港を利用することが多いです。これによりコストを抑えつつ、地域のアクセスを提供します。
    • シンプルな予約システム: オンライン予約を中心とし、航空券の販売にかかるコストを削減します。

    LCCは、これらの特徴により、多くの旅行者に手頃な価格での航空旅行を提供しています。ビジネス旅行者や短期旅行者、予算を重視する旅行者にとって魅力的な選択肢となっています。ただし、サービス面ではフルサービスキャリアに劣ることがあるため、旅行者は価格とサービスのバランスを考慮する必要があります。



    ジェットスター航空のオーストラリア路線

    ジェットスター航空が運航する、日本・オーストラリア間の路線は以下の通りです。

    ゴールドコースト線は、2024年2月に廃止され、代わりにブリスベン線が開始されます。

    2024年4月からは、ジェットスター航空では初のシドニー直行便が、大阪から運航を開始する予定です。

    ジェットスター航空の東京(成田空港)・ケアンズ線

    ジェットスター航空の東京・成田空港からケアンズ線は、1日1便、デイリーで運航されています。

    2025年の他社撤退に伴い、現在日本からケアンズへ直行便を運航しているのはジェットスター航空のみとなりました。成田・関空の両拠点から非常に重要な足となってい

    東京発ケアンズ行きは夜行便、ケアンズ発東京行きは昼便となります。

    ジェットスター航空で成田からケアンズまで約5,900km、約7時間のフライトとなります。

    通常の飛行ルートは、グアム島上空を経て、パプアニューギニアの首都ポートモレスビー上空を飛行して、ケアンズへと向かいます。ジェットスター航空の成田からケアンズ間で使用されている機材は、ボーイング787-8で、基本のエコノミークラスの座席配列は、ABC-DEF-GHJの3席-3席-3席です。

    ジェットスター航空の東京(成田空港)・ケアンズ線の詳しい情報は、以下のリンク先のページを参照ください。

    便名 出発 時間 到着 時間 月 火 水 木 金 土 日
    JQ026 成田 20:05 ケアンズ 04:25+1 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇
    JQ025 ケアンズ 11:10 成田 17:40 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇

    ジェットスター航空の大阪(関西空港)・ケアンズ線

    ジェットスター航空の大阪・関西空港とケアンズ間のフライトは、1日1便、週5便が運航されています。

    繁忙期には、毎日、週7便に増便されることもあります。

    大阪発ケアンズ行きは夜行便、ケアンズ発大阪行きは昼便となります。

    ジェットスター航空で関空からケアンズまで約5,700km、7時間弱のフライトとなります。

    通常の飛行ルートは、硫黄島の脇を飛び、グアム島上空を経て、パプアニューギニアの首都ポートモレスビー上空を飛行して、ケアンズへと向かいます。

    ジェットスター航空の関空からケアンズ間で使用されている機材は、ボーイング787-8で、基本のエコノミークラスの座席配列は、ABC-DEF-GHJの3席-3席-3席です。

    大阪・ケアンズ便は、東京発着便より販売状況が思わしくないようで、座席の販売状況が良くないと、大阪発着便をキャンセル、東京・成田発着便に振り替える、というオペレーションを行うことがあります。

    ジェットスター航空の大阪(関西空港)・ケアンズ線の詳しい情報は、以下のリンク先のページを参照ください。

    便名 出発 時間 到着 時間 月 火 水 木 金 土 日
    JQ016 大阪 21:05 ケアンズ 05:15+1 〇 ✕ 〇 〇 〇 〇 ×
    JQ015 ケアンズ 12:55 関西 18:55 〇 ✕ 〇 〇 〇 〇 ×

    ジェットスター航空の東京(成田空港)・ブリスベン線

    ジェットスター航空の東京・成田空港とブリスベン間のフライトは、1日1便、デイリーで運航されています。

    ジェットスター航空は、日本・オーストラリア線開始当初からクイーンズランド州南部へは、ゴールドコースト空港に乗り入れていましたが、2023年11月より、ブリスベン空港に変更しました。

    東京発ブリスベン行きは夜行便、ブリスベン発東京行きは昼便となります。

    ジェットスター航空で成田空港からブリスベン空港まで約7,150km、8時間30分のフライトとなります。

    通常の飛行ルートは、硫黄島の脇を飛び、グアム島上空を経て、パプアニューギニア上空を飛行して、ブリスベン空港へと向かいます。

    ジェットスター航空の東京からブリスベン間で使用されている機材は、ボーイング787-8で、基本のエコノミークラスの座席配列は、ABC-DEF-GHJの3席-3席-3席です。

    便名 出発 時間 到着 時間 月 火 水 木 金 土 日
    JQ010 成田 21:00 ブリスベン 06:35+1 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇
    JQ009 ブリスベン 10:25 成田 18:30 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇



    ジェットスター航空の大阪(関西空港)・ブリスベン線

    ジェットスター航空の大阪・関西空港とブリスベン間のフライトは、2024年2月2日より、1日1便、週4便で運航されています。

    ジェットスター航空は、日本・オーストラリア線開始当初からクイーンズランド州南部へは、ゴールドコースト空港に乗り入れていましたが、2023年11月よりブリスベン空港に変更しました。

    大阪発ブリスベン行きは夜行便、ブリスベン発大阪行きは昼便となります。

    ジェットスター航空で関西空港からブリスベン空港まで約7,150km、8時間40分のフライトとなります。

    ジェットスター航空の大阪からブリスベン間で使用されている機材は、ボーイング787-8で、基本のエコノミークラスの座席配列は、ABC-DEF-GHJの3席-3席-3席です。

    便名 出発 時間 到着 時間 月 火 水 木 金 土 日
    JQ024 関西 21:00 ブリスベン 07:25+1 〇 ✕ 〇 ✕ 〇 ✕ 〇
    JQ009 ブリスベン 11:45 成田 19:45 〇 ✕ 〇 ✕ 〇 ✕ 〇

    ジェットスター航空の大阪(関西空港)・シドニー線

    ジェットスター航空の大阪・関西空港とシドニー間のフライトは、2024年4月1日より、1日1便、週3便で運航されています。

    コロナ以前の2020年まで、カンタス航空が大阪・関西空港・シドニー線を運航していましたが、ジェットスター航空によって復活になります。

    ジェットスター航空、LCC(ローコストキャリア)による、初めての日本・シドニー間の直行便となります。

    大阪発シドニー行きは夜行便、シドニー発大阪行きは昼便となります。

    ジェットスター航空の大阪からブリスベン間で使用されている機材は、ボーイング787-8で、基本のエコノミークラスの座席配列は、ABC-DEF-GHJの3席-3席-3席です。

    便名 出発 時間 到着 時間 月 火 水 木 金 土 日
    JQ014 関西 21:00 シドニー 08:35+1 〇 ✕ 〇 ✕ 〇 ✕ ✕
    JQ013 シドニー 10:20 関西 19:00 ✕ 〇 ✕ 〇 ✕ 〇 〇



    ジェットスター航空の予約方法

    ジェットスター航空のウェブサイトにて日本語で予約が可能です。

    航空券の発券予約エージェントサイトを使っても購入は可能ですが、欠航時には、振替便予約や返金対応に著しく手間が掛かりますので、ジェットスター航空のウェブサイトでダイレクト予約されることを強くオススメします。

    料金体系は、基本的に座席以外のすべてのサービスは有料となり、予約の段階でオプションとして何を付加するか、という方式になっています。

    たとえばエコノミークラスでは、

    • 機内食とドリンク
    • 預け荷物の追加(デフォルト:0kg)
    • 機内持ち込み荷物の重量追加(デフォルト:7kg)
    • ブランケット
    • 座席指定
    • カンタス航空のマイレージプログラム対象化
    • 機内エンターテインメントシステムの利用

    などは、全て有料オプションとなります。

    エコノミークラスで無料で利用できるものは、

    • エチケット袋(シートポケットにセットされている)
    • トイレ(トイレットペーパーあり、便座シートなし、ハンドソープあり)
    • フライトマップ(飛行中の現在位置を示すマップ)の閲覧

    のみです。

    必要に応じて、予約の際にオプションを追加しておきましょう。

    ビジネスクラスでは、上記は全てチケット代金に含まれます(機内持ち込み荷物:デフォルト:14kg / 預け荷物:デフォルト:30kg)。

    なお、後からオプションを追加・変更することも可能ですが、料金はチケット予約時に比べて格段に上がりますのでご注意ください。

    特に、荷物の重量制限については、当日チェックインの時に超過料金を課せられると、最高額を請求されますので、くれぐれも余裕を持たせて予約してください。

    →詳しい荷物の規定についてはこちらをご覧ください



    ジェットスター航空のチェックインと成田空港第3ターミナル(T3)について

    成田からケアンズ 

    ジェットスター航空(JQ)は成田空港では第3ターミナル(T3)を使用しています。

    成田空港ではすべてのLCCが第3ターミナル(T3)を使用しているわけではありませんのでご注意ください。

    チェックインは出発の3時間前からとなります。

    成田からケアンズ 成田空港からケアンズ 成田国際空港からケアンズ ジェットスター

    フルサービスキャリアと違い、ジェットスターのスタッフは最小限の人数で対応していますので、チェックインには膨大な時間が掛かります。

    また、日本を訪れていたオーストラリア人の乗客もたくさん搭乗しますが、彼らは、国民性なのか、恐ろしいほど早くチェックインカウンターに並びますので、出発の3時間前にはチェックインカウンターに並ぶようにしましょう。

    チェックインに際し、とにかくご注意いただきたいのは、荷物の重量制限です。予約した荷物の重量制限を超えていると容赦無く超過料金が科されます。

    同じフロアにスケールのサービスがあるので、チェックインカウンターに行く前に、荷物の重さを測っておきましょう。

    搭乗券とバゲージクレームタグを受け取ったら、チェックイン完了です。

     

    チェックインカウンターでの混雑にハマらないように、事前にウェブチェックインはできますか?
    残念ながらジェットスター航空の国際線ではウェブチェックインはできません。全てのお客様がカウンターに並んでいただく必要があります。

     

    ビジネスクラス利用時は優先チェックインは可能ですか? ワンワールドのマイレージプログラム上級会員の場合は優先チェックインはありますか?
    ビジネスクラスのお客様だけ専用のレーンがあり、優先チェックインが可能です。残念ながら、カンタス航空のフリークエントフライヤー上級会員の方や他社コードシェア便マイレージ上級会員の方の優先レーンはありません。




    ジェットスター航空のチェックインと関西国際空港第1ターミナル(T1)について

    関空からケアンズ 関西空港からケアンズ 関西国際空港からケアンズ

    ジェットスター航空(JQ)でケアンズへお越しの際、関空では第1ターミナル(T1)を使用しています。

    主なLCCでは第2ターミナル(T2)を使用する航空会社が多いのでご注意ください。

    チェックインは出発の3時間前からとなり、通常、Eチェックインカウンターを使用します。

    関空からケアンズ 関西空港からケアンズ 関西国際空港からケアンズ

    フルサービスキャリアと違い、委託会社のスタッフは最小限の人数で対応していますので、チェックインには膨大な時間が掛かります。

    また、日本を訪れていたオーストラリア人の方達もたくさん搭乗しますが、彼らは、国民性なのか、恐ろしいほど早くチェックインカウンターに並びますので、出発の3時間前にはチェックインカウンターに並ぶようにしましょう。

    特に、欠航時には、早く並んでいた方から優位な振替便や日付変更の対応を受けることができます。

    参考までに、下記写真はチェックイン開始時のカウンターの様子です。この日は満席のため、3時間30分前にカウンターはオープンしましたが、それでもこの有様です。

    関空からケアンズ 関西空港からケアンズ 関西国際空港からケアンズ

    とにかくご注意いただきたいのが、荷物の重量制限です。予約した荷物の重量制限を超えていると例外無く超過料金が科されます。

    また、機内持ち込み手荷物についても、検知したことを確認するステッカーが添付されますのでご注意ください。

    同じフロアにスケールのサービスがあるので、チェックインカウンターに行く前に、荷物の重さを測っておきましょう。

    搭乗券とバゲージクレームタグを受け取ったら、チェックイン完了です。

     

    チェックインカウンターでの混雑にハマらないように、事前にウェブチェックインはできますか?
    残念ながらジェットスター航空の国際線ではウェブチェックインはできません。全てのお客様がカウンターに並んでいただく必要があります。

     

    ビジネスクラス利用時は優先チェックインは可能ですか? ワンワールドのマイレージプログラム上級会員の場合は優先チェックインはありますか?
    ビジネスクラスのお客様だけ専用のレーンがあり、優先チェックインが可能です。残念ながら、カンタス航空のフリークエントフライヤー上級会員の方や他社コードシェア便マイレージ上級会員の方の優先レーンはありません。

    通常、搭乗は南27番ゲート、搭乗開始は出発の40分前となります。

    関空からケアンズ 関西空港からケアンズ 関西国際空港からケアンズ27番ゲートの向かいには、コンビニもあります。

    機内食などを事前購入されていない方は、こちらで弁当などを買って機内に持ち込むとお得になりますね!

    関空では、制限エリア内で購入されたドリンクは、機内に持ち込むことが可能です(アルコールは開栓することができません)。

    関空からケアンズ 関西空港からケアンズ 関西国際空港からケアンズ

    それでは、いよいよ出発です!

    ジェットスター航空の機内サービスについて

    関空からケアンズ 関西空港からケアンズ 関西国際空港からケアンズ

    ジェットスター航空のJQ26便、成田空港からケアンズまでの便を例に、ジェットスター航空の機内サービスをご紹介します。

    エコノミークラスのサービス

    ジェットスター航空の成田からケアンズ間で使用されている機材は、ボーイング787-8で、基本のエコノミークラスの座席配列は、ABC-DEF-GHJの3席-3席-3席です。

    LCC且つ夜間のフライトなので、エコノミークラスのサービスには限りがあります。

    離陸後1時間ほどで経つと、事前申し込みされていた方の機内食とドリンクのサービスが始まります。

    成田からケアンズ 成田空港からケアンズ 成田国際空港からケアンズ ジェットスター

    メニューは頻繁に変わりますので、内容はサーブ時にキャビンアテンダントの方に尋ねましょう。

    多くの場合、日本語を話すキャビンアテンダントが乗務しています(が、確約ではありません)。

    また、事前購入されていた方には、ブランケットと耳栓、アイマスクなどをセットにしたコンフォートグッズも配布されます。

    このコンフォートグッズは在庫があれば機内で購入することも可能です。

    機内食の片付けが終わると、消灯されます。

    ジェットスター航空JQ26便の機材には、全席にエンターテインメントシステムが搭載されています。

    関空からケアンズ 関西空港からケアンズ 関西国際空港からケアンズ

    エンターテインメントシステムの事前購入をしていない場合は、機内でキャビンアテンダントの方に申し込みをすることができます。

    ジェットスター航空の国際線では全ての精算はクレジットカード(VISA/MASTER/AMEX/DINERS)しか使えないのでご注意ください(豪ドル・円ともに現金は使えません)。

    機内食を事前購入された方は、ケアンズ着陸の約1時間前に、朝食として軽食のサービスがあります。

    通常はシリアルとドリンクとなりますが、内容は頻繁に変わります。

    成田からケアンズ 成田空港からケアンズ 成田国際空港からケアンズ ジェットスター

    機内朝食、成田発便は成田のケータリング会社が用意しています

    ビジネスクラスのサービス

    関空からケアンズ 関西空港からケアンズ 関西国際空港からケアンズ

    ビジネスクラスの座席配列は、AB-DEF-HJの2席-3席-2席で、ビジネスクラスのお客様は、上述のエコノミークラスのサービスがすべて無料でご利用いただけます。

    また、ビール、ワイン、スパークリングワインなどのアルコールドリンクも召し上がっていただけます。

    ジェットスター航空のビジネスクラスは、コードシェアで同席を購入可能な日本航空JALのウェブサイトでは、プレミアムエコノミー扱いとなっています。ご利用の方は、フルサービスキャリアのプレエコ感覚でご利用ください。

    エコノミークラスおすすめの席

    関空からケアンズ 関西空港からケアンズ 関西国際空港からケアンズ

    座席指定には追加料金が掛かるジェットスター航空ですが、エコノミークラスでコスパが非常に良いオススメな座席があります。

    !!注目!!44Dと44Eまたは、10Dと10Eです。

    44列目と10列目は座席の前が壁になっており、足元が非常に広くなっています。

    壁前の座席はテーブルが肘掛に収納されていて、足を横に出せないのが苦痛だという方は多いと思いますが、DとEの席の間にある肘掛は普通の肘掛の仕様になっていて上げることができます。

    関空からケアンズ 関西空港からケアンズ 関西国際空港からケアンズ

    通常、44列目は+$7で、10列目は$25で指定できますので、機内で快適に過ごしたいという方は、ぜひご検討ください。

    ちなみに、座席と座席の間に110Vから240Vまで対応の電源コンセント(各国のプラグタイプに対応)と、全席にUSB電源があります。

    関空からケアンズ 関西空港からケアンズ 関西国際空港からケアンズ

    また、10列目と44列目のABC席にはバシネットもありますので、小さなお子様連れの方は、事前に席指定をしておくと良いと思います。

    関空からケアンズ 関西空港からケアンズ 関西国際空港からケアンズ

    バシネットの使用料は掛かりません。



    関連記事

    本稿の他に、下記記事もご参照ください;




    ジェットスター航空に関するよくある質問(FAQ)

    ジェットスター航空のオーストラリア直行便が運航する都市はどこですか?

    ジェットスター航空が、日本からオーストラリアに直行便を運航する都市は以下の通りです。

    • 東京(成田空港)・ケアンズ線
    • 大阪(関西空港)・ケアンズ線
    • 東京(成田空港)・ブリスベン線
    • 大阪(関西空港)・ブリスベン線(2024年2月より)
    • 大阪(関西空港)・シドニー線 (2024年4月より)

    ジェットスター航空は、多くのオーストラリア国内線も運航していますので、メルボルン、ゴールドコーストなど、直行便が運航されていない都市へも、乗継便を利用して移動ですることもできます。

    ジェットスター航空のチケットは、旅行会社でも購入可能ですか?

    ジェットスター航空の予約、航空券の購入は、一部の旅行会社でも可能です。

    しかしながら、予約手数料がかかること、予約の変更、取消し、等が発生した時に、旅行会社経由で行わなくてはできないケースもあり、ジェットスター航空のwebサイトで予約、購入した方が良いと思います。

    ホテルや行程、その他のオプショナルツアー等、総合的にお任せしたい、銀行振り込み・現金で支払いたい、といった場合には、旅行会社を経由して購入することを検討すると良いと思います。

    ジェットスター航空の日本・オーストラリア間の国際線には、ビジネスクラスはありますか?

    はい、ビジネスクラスの席があります。

    フルサービスの航空会社のビジネスクラスに比べてかなり割安ではありますが、座席は現在のフルサービス航空会社のビジネスクラスは、仕切りやシェルタイプのフルフラット・シートなのに対し、ふた昔前のビジネスクラスといったシートになります。

    フルサービス航空会社のプレミアム・エコノミーと同等くらい、と言えると思います。

    ジェットスター航空には、日本語話せるスタッフが乗機していますか?

    ジェットスター航空の、日本・オーストラリア間の国際線には、通常日本語の話せるキャビンクルーが乗機しています。

    オーストラリア国内線には、乗っていないことがほとんどです。



    オーストラリアの旅行手配

    トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)やアクティビティのご紹介やご予約を承っています。

    オーストラリアを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフがご対応しておりますので、正確な情報や的確なアドバイスをご提供させていただくとともに、到着フライトの遅延・欠航など緊急時における迅速な対応も可能となっております。

    オーストラリア旅行を計画中の方は、是非ともトラベルドンキーのご利用をご検討ください。思い出深い素敵なオーストラリア旅行のお手伝いをせていただきます。

    オーストラリアのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

    トラベルドンキーにお任せください!

  • 【2026年版】ジェットスター航空 大阪からシドニーへ

    【2026年版】ジェットスター航空 大阪からシドニーへ

    格安航空会社(LCC)のジェットスター航空は、2024年4月に就航した大阪ーシドニー線は、現在、週3便体制で安定して運航されています。

    コロナ前までカンタス航空が、大阪・シドニー間の直行便を運行していましたが、コロナ禍後再開されていませんでした。

    ジェットスター航空にとって、初めての日本・シドニー直行便の運航となります。この新しいルートは、日本とオーストラリア間の旅行をさらに便利かつアクセシブルにすることを目的としています。

    機内サービスだけでなく、欠航や遅延などの運行上のトラブルは、正直フルサービスの航空会社と比べると多いと言えますが、そのデメリットを十分に補える「価格」というメリットが、ジェットスター航空にはあると思います。

    また、現在高止まりする、シドニー線を運行する、カンタス航空、日本航空、全日空の運賃の引き下げ効果も期待できます。

    この新しいサービスは、両都市間の交流を促進し、異文化理解の橋渡し役を果たすことが期待されています。大阪からシドニーへ、またはその逆の旅を計画している旅行者にとって、ジェットスター航空の直行便は最適な選択肢となるでしょう。




    ジェットスター航空の大阪・シドニー線

    関空からシドニー 関西空港からシドニー 関西国際空港からシドニー

    ジェットスター航空の大阪(関西空港)・シドニー直行便は、2024年4月1日から開始されました。

    大阪発、シドニー発共に週3便の運航となり、運行機材はボーイング社の787型機、ビジネスクラス21席、エコノミークラス314席が予定されています。

    ジェットスター航空は格安航空会社(LCC)です。ジェットスター航空の航空会社コードは「JQ」になります。

    日本ではジェットスタージャパン航空が有名ですが、同じグループ会社となります。

    格安航空会社(LCC)なので、機内サービスは有料、運行も不安定なのは否めませんが、日本・シドニー線は大変混雑しており、カンタス航空、日本航空、全日空の運賃は高止まりしているので、やはりジェットスター航空の運賃は大変魅力的なものになるでしょう。

    大阪・関西空港・シドニー間のジェットスター航空の運行スケジュールは下記の通りとなります。

    ジェットスター航空の大阪・関西空港とシドニー間のフライトは、日本発シドニー行きは夜行便、シドニー発日本行きは昼便となります。

    夏時間期間(10月初旬~4月上旬)
    便名 出発 時間 到着 時間 月 火 水 木 金 土 日
    JQ014 関西空港 22:10 シドニー 09:45+1 〇 ✕ 〇 ✕ ✕ ✕ ✕
    JQ014

    関西空港

    21:10 シドニー 08:45+1 ✕ ✕ ✕ ✕ 〇 ✕ ✕
    JQ013 シドニー 12:10 関西空港 19:45 ✕ 〇 ✕ 〇 ✕ 〇 ✕
    冬時間期間(4月上旬~10月上旬)
    便名 出発 時間 到着 時間 月 火 水 木 金 土 日
    JQ014 関西空港 21:25 シドニー 08:10+1 〇 ✕ 〇 ✕ 〇 ✕ ✕
    JQ013 シドニー 11:10 関西空港 19:50 ✕ 〇 ✕ 〇 ✕ 〇 ✕

     

    ジェットスター航空のウェブサイトにて日本語で予約が可能です。

    →ジェットスター航空ウェブサイト

    航空券の発券予約エージェントサイトを使っても購入は可能ですが、欠航時には、振替便予約や返金対応に著しく手間が掛かりますので、ジェットスター航空のウェブサイトでダイレクト予約されることを強くオススメします。

    料金体系は、基本的に座席以外のすべてのサービスは有料となり、予約の段階でオプションとして何を付加するか、という方式になっています。

    たとえばエコノミークラスでは、

    • 機内食とドリンク
    • 預け荷物の追加(デフォルト:0kg)
    • 機内持ち込み荷物の重量追加(デフォルト:7kg)
    • ブランケット
    • 座席指定
    • カンタス航空のマイレージプログラム対象化
    • 機内エンターテインメントシステムの利用

    などは、全て有料オプションとなります。

    エコノミークラスで無料で利用できるものは、

    • エチケット袋(シートポケットにセットされている)
    • トイレ(トイレットペーパーあり、便座シートなし、ハンドソープあり)
    • フライトマップ(飛行中の現在位置を示すマップ)の閲覧

    のみです。

    必要に応じて、予約の際にオプションを追加しておきましょう。

    ビジネスクラスでは、上記は全てチケット代金に含まれます(機内持ち込み荷物:デフォルト:14kg / 預け荷物:デフォルト:30kg)。

    なお、後からオプションを追加・変更することも可能ですが、料金はチケット予約時に比べて格段に上がりますのでご注意ください。

    特に、荷物の重量制限については、当日チェックインの時に超過料金を課せられると、最高額を請求されますので、くれぐれも余裕を持たせて予約してください。

    →詳しい荷物の規定についてはこちらをご覧ください




    ジェットスター航空のチェックインと関西国際空港第1ターミナル(T1)について

    関空からシドニー 関西空港からシドニー 関西国際空港からシドニー

    ジェットスター航空(JQ)でシドニーへお越しの際、関空では第1ターミナル(T1)を使用しています。

    主なLCCでは第2ターミナル(T2)を使用する航空会社が多いのでご注意ください。

    チェックインは出発の3時間前からとなり、通常、Eチェックインカウンターを使用します。

    関空からシドニー 関西空港からシドニー 関西国際空港からシドニー

    フルサービスキャリアと違い、委託会社のスタッフは最小限の人数で対応していますので、チェックインには膨大な時間が掛かります。

    また、日本を訪れていたオーストラリア人の方達もたくさん搭乗しますが、彼らは、国民性なのか、恐ろしいほど早くチェックインカウンターに並びますので、出発の3時間前にはチェックインカウンターに並ぶようにしましょう。

    特に、欠航時には、早く並んでいた方から優位な振替便や日付変更の対応を受けることができます。

    参考までに、下記写真はチェックイン開始時のカウンターの様子です。この日は満席のため、3時間30分前にカウンターはオープンしましたが、それでもこの有様です。

    関空からシドニー 関西空港からシドニー 関西国際空港からシドニー

    とにかくご注意いただきたいのが、荷物の重量制限です。予約した荷物の重量制限を超えていると例外無く超過料金が科されます。

    また、機内持ち込み手荷物についても、検知したことを確認するステッカーが添付されますのでご注意ください。

    同じフロアにスケールのサービスがあるので、チェックインカウンターに行く前に、荷物の重さを測っておきましょう。

    搭乗券とバゲージクレームタグを受け取ったら、チェックイン完了です。



    シドニー到着後の流れ

    関空からシドニー 関西空港からシドニー 関西国際空港からシドニー

    シドニー国際空港にはターミナルが3つありますが、日本からのフライトなど国際線の飛行機全ては、国際線ターミナル(T1)に到着します。

    ボーディングブリッジを使って飛行機を降り、流れに沿って歩くと、入国審査場となります。

    オーストラリアへの入国の際は、入国カードの記入が必要です。

    入国カードは機内で配布されますので、ペンを用意しておきましょう。

    もしペンをお持ちでない場合は、機内でジェットスター航空のペンを$1で購入していただけます。

    成田からシドニー 

    機内に入国カードの在庫がないときは、シドニー到着後に入国審査場のエリアに用意されていますので、こちらで日本語版をお取りください。

    関空からシドニー 関西空港からシドニー 関西国際空港からシドニー

    入国カードに虚偽の記載をするとオーストラリアの法律で罰せられることがありますので、くれぐれも正直に記入ください。

    この先は、写真撮影が禁止されています。特に、預け荷物受け取りのターンテーブル付近で撮影をしているとカメラを没収される恐れもありますのでご注意ください!!

    入国審査では、オーストラリアは日本と同様、スマートゲートが設けられており、10歳以上でICパスポートをお持ちであれば、スマートゲートをご利用いただけます(※10歳〜15歳はお大人の同伴が必要な場合があります)。

    成田からシドニー 

    パスポートを端末に差し込んで、顔写真の照合をします。日本のパスポートを挿入すると、案内表示は全て日本語となりますのでご安心ください。

    トラブルがあると、有人カウンターに案内されますので、係員の指示に従ってください。

    →スマートゲートについて

    16歳未満のお子様連れの方は、直接有人カウンターに並んでください。

    入国審査を終えると、預け荷物の受け取りターンテーブルがあります。

    荷物に破損や紛失があった場合は、速やかに係員にクレームしてください。出口を出てしまうと、一切のクレームをすることができなくなりますのでご注意ください。

    最後に、税関・検疫があります。

    入国カードの裏面が税関・検疫のチェックリストになっているので、係員に提示して指示を仰ぎます。

    オーストラリアに持ち込みが禁止されているモノをお持ちの場合は、ここで没収となり、虚偽の記載がある場合は、罰せられますのでご注意ください。特に、タバコ、アルコールについてご注意ください!!

    タバコ 18歳以上の方が25本/人まで持ち込み可能
    アルコール 18歳以上の方が2,250ミリリットル/人まで持ち込み可能

    →オーストラリア検疫についての詳細はこちらをご覧ください

    持ち込みの可否が不明の場合は、「OOOを持っていますか?」の項目で「はい」にチェックを入れておきましょう。当該のモノを提示して、係員の判断で問題がなければ持ち込みは可能となります。

    以上を終えると、出口となります。

    さあ、到着です。

    Welcome to Sydney!! のサインが皆様をお待ちしています。

    お疲れ様でした!



    関連記事

    本稿の他に、下記記事もご参照ください;



    シドニーの旅行手配

    トラベルドンキーでは、シドニーのオプショナルツアー(現地発着ツアー)やアクティビティのご紹介やご予約を承っています。

    シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフがご対応しておりますので、正確な情報や的確なアドバイスをご提供させていただくとともに、到着フライトの遅延・欠航など緊急時における迅速な対応も可能となっております。

    シドニー旅行を計画中の方は、是非ともトラベルドンキーのご利用をご検討ください。思い出深い素敵なシドニー旅行のお手伝いをせていただきます。

    シドニーのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

    トラベルドンキーにお任せください!

  • ジェットスター航空、日本・オーストラリア線の運航を再開 ~ 成田 / 関西・ケアンズ、成田・ゴールドコースト線

    ジェットスター航空、日本・オーストラリア線の運航を再開 ~ 成田 / 関西・ケアンズ、成田・ゴールドコースト線

    オーストラリアは2020年3月より厳しい入国規制により厳しい出入国制限を開始、オーストラリア市民と永住者を除き、特別な理由がない限りオーストラリアに入国することができなくなっていました。

    これによりオーストラリア国外からの新型コロナウィルスの侵入をほぼ防ぐことができ、ニュージーランドと同様、世界的に新型コロナウィルスの感染拡大に成功した国の1つとなっています。

    事実上の「新型コロナウィルスゼロ戦略」をとっていたオーストラリアですが、2021年8月によりオーストラリア国内におけるワクチン接種の進行とともに入国制限を含む規制緩和を進めるロードマップを発表、「コロナとの共存」へ大きく方針を転換しました。

    2021年12月15日より、日本、韓国などからのワクチン接種完了者した旅行者は、オーストラリア入国の一部の州に可能となり、オーストラリア入国後の隔離も免除され、短期の観光を目的する旅行者もオーストラリアを旅行することができるようになりました。

    2022年2月21日より、そのオーストラリア入国制限が全世界からのワクチン接種完了者に対象を拡大、約2年ぶりにオーストラリアの国境が全面的に開放されました。

    以降段階的に実施されていた、新型コロナウィルスに関する行動規制も緩和され、オーストラリア国内では新型コロナウィルスは既に一般のインフルエンザと同等の扱いとなっています。

    オーストラリアへの旅行も、新型コロナウィルス侵入防止のために実施されていた出入国制限は既に撤廃され、コロナ前とほぼ同じようにオーストラリアを訪問することができます。

    日本とオーストラリアを結ぶ格安航空会社(LCC)である、ジェットスター航空も2022年7月より、東京・ケアンズ線の運航を再開、続いて大阪・ケアンズ線、東京・ゴールドコースト線も運行を再開しています。

    ジェットスター航空の予約の前に

    ジェットスター航空はLCC(ローコストキャリア、格安航空会社)となります。

    低運賃がLCCの最大の魅力ですが、その低運賃の実現のため、運航の効率化を追求し低コストに抑える必要があります。

    その一環として、便毎の収支を管理し、座席の販売状況が思わしくなく、その便を運航すると大きな赤字が発生する可能性が高い場合、フライトをキャンセルして、赤字の発生を防ぐことがあります。

    JAL、ANA、カンタス航空など、フルサービス航空会社(レガシー航空会社。伝統的なフルサービスを提供する航空会社)では、運航の正確性を重視し、航空貨物の販売もありますので、便単位の収支で赤字であっても、本当の機材故障でない限りは運航します。

    一方ジェットスター航空に限らずその他のLCCも含めて、「運航上の理由」という曖昧な理由で、その運航をキャンセルすることがありますので、その可能性を頭に入れておく必要があります。

    不幸にもこの欠航にあたってしまった場合、LCCの場合は他社便に振り替えは原則行わず、自社の便で振替となります。その為、その路線がデイリーでない場合、あるいは満席が続いている場合は、振替が1週間後とかいうことも発生することがあります。

    ジェットスター航空のオーストラリア線の場合、2020年3月までの運航停止までは、成田・ケアンズ線は比較的安定して運航されていましたが、成田・ゴールドコースト線、特に関西・ケアンズ線で多く発生していたようです。

    成田・ゴールドコースト線の場合は、デイリー運航していた成田・ケアンズ線に振替となる場合が多く、直行便から乗換便になる程度なのであまり実害は多くはありませんでしたが、関西・ケアンズ線の場合は、成田・ケアンズ線に振替になるか、数日後の次に空きのある関西・ケアンズ線の便に振替というようになっていました。

    LCCにはこのような運航の安定性に欠けるデメリットがありますが、圧倒的な低運賃は一般の観光客には代えがたい大きなメリットでもあります。これらのデメリット・メリットを理解して、お得にLCCを利用してオーストラリア旅行を楽しんでください。

    目次:ジェットスター航空、日本・オーストラリア線の航空券の販売を開始 ~ 成田 / 関西・ケアンズ、成田・ゴールドコースト線を再開へ(クリックで開閉)




    ジェットスター航空 東京(成田)・ケアンズ線

    ジェットスター航空の東京(成田)・ケアンズ線は、2022年7月より運航が再開されています。

    ジェットスター航空の成田空港発ケアンズ行きの往復運賃は、スターター運賃(手荷物7kg込、預け荷物追加)は39,980円+税金類13,330円、合計53,310円からとなっています。

    スケジュール

    ジェットスター航空の東京(成田)・ケアンズ線は、週7便(1日1便)での運航されています。

    東京発ケアンズ行きは夜行便、ケアンズ発東京行きは昼行便となります。

    便名 出発 時間 到着 時間 月 火 水 木 金 土 日
    JQ026 成田 20:05 ケアンズ 04:25+1 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇
    JQ025 ケアンズ 11:10 成田 17:40 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇

    機材

    ジェットスター航空の東京・ケアンズでは、ボーイング787-8が使用され、エコノミークラスとビジネスクラスの2クラスが設定されています。



    ジェットスター航空 大阪(関西)・ケアンズ線

    ジェットスター航空の大阪(関西)・ケアンズ線は、2022年7月26日より運航が再開されます。

    ジェットスター航空の関西空港発ケアンズ行きの往復運賃は、スターター運賃(手荷物7kg込、預け荷物追加)は39,980円+税金類14,860円、合計53,990円からとなっています。

    スケジュール

    ジェットスター航空の大阪(関西)・ケアンズ線は、週5便で運行されています。

    大阪発ケアンズ行きは夜行便、ケアンズ発大阪行きは昼行便となります。直行便がない曜日は、ジェットスターの国内線を使って、東京(成田空港)経由を利用することが可能です。

    ただし、大阪・ケアンズ便は、東京発着便より販売状況が思わしくないようで、座席の販売状況が良くないと、大阪発着便をキャンセル、東京・成田発着便に振り替える、というオペレーションを行うことがあります。

    便名 出発 時間 到着 時間 月 火 水 木 金 土 日
    JQ016 関西 21:05 ケアンズ 05:15+1 〇 × 〇 〇 〇 〇 ×
    JQ015 ケアンズ 12:25 関西 18:55 〇 × 〇 〇 〇 〇 ×

     

    機材

    ジェットスター航空の大阪・ケアンズでは、ボーイング787-8が使用され、エコノミークラスとビジネスクラスの2クラスが設定されています。




    ジェットスター航空 東京(成田)・ゴールドコースト線

    ジェットスター航空の東京(成田)・ゴールドコースト線は、2022年8月より運航が再開されました。

    ジェットスター航空の成田空港発ゴールドコース行きの往復運賃は、スターター運賃(手荷物7kg込、預け荷物追加)は57,980円+税金類11,150円、合計69,130円からとなっています。

    スケジュール

    ジェットスター航空の東京(成田)・ゴールドコースト線は、現時点では週4便の運行が予定されています。

    東京発ゴールドコースト行きは夜行便、ゴールドコースト発東京行きは昼行便となります。

    便名 出発 時間 到着 時間 月 火 水 木 金 土 日
    JQ012 成田 20:55 ゴールドコースト 06:30+1 ✕ 〇 ✕ 〇 〇 〇 ×
    JQ011 ゴールドコースト 10:20 成田 18:30 ✕ 〇 ✕ 〇 〇 〇 ×

    機材

    ジェットスター航空の東京・ケアンズでは、ボーイング787-8が使用され、エコノミークラスとビジネスクラスの2クラスが設定されています。



    オーストラリアの旅行手配

    トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    オーストラリア旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いオーストラリア旅行になりますよ。

    オーストラリアのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

    トラベルドンキーにお任せください!

  • 【2026年版】ジェットスター航空 東京(成田空港)からケアンズへ

    【2026年版】ジェットスター航空 東京(成田空港)からケアンズへ

    格安航空会社(LCC)のジェットスター航空は、東京(成田)〜ケアンズ間に直行便を運航しています。

    機内サービスだけでなく、欠航や遅延などの運行上のトラブルは、正直フルサービスの航空会社と比べると多いと言えますが、そのデメリットを十分に補える「価格」というメリットが、ジェットスター航空にはあると思います。

    また、ジェットスター航空は日本からケアンズへ直行便を運航する主要航空会社のひとつです(運航状況はシーズンにより変動)。なお、かつて運航されていたヴァージン・オーストラリア航空の東京(羽田)〜ケアンズ直行便は、2025年2月24日をもって運航終了と発表されています。

    ジェットスター航空で東京・成田空港からケアンズへ飛ぶ場合の流れを、実体験を元に詳しくレポート、格安航空会社LCCは初めてという方でも安心してケアンズへお越しいただけるよう、ジェットスターのヘビーユーザーであるケアンズ在住の現地スタッフがご案内します。

          

    目次:ジェットスター航空 成田からケアンズへ(クリックで開閉)

          

                

                        

    1. ジェットスター航空の成田・ケアンズ線について
    2.                   

    3. ジェットスター航空のチェックインと成田空港第3ターミナル(T3)について
    4.                   

    5. ジェットスター航空JQ26機内サービスについて



    ジェットスター航空の成田・ケアンズ線

    関空からケアンズ 関西空港からケアンズ 関西国際空港からケアンズ

    成田空港からケアンズへは、オーストラリアのジェットスター航空(JQ)が直行便を飛ばしています。

    格安航空会社LCCでお馴染みのジェットスターです。ジェットスター航空の航空会社コードは「JQ」になります。

    日本ではジェットスタージャパン(GK)が有名ですが、本路線はオーストラリアのジェットスター航空(JQ)の運航です。

    東京(成田)〜ケアンズ間の運航は週6便程度が基本(時期により増減・運休あり)です。正確な運航曜日は、予約画面(検索結果)で必ずご確認ください。

    日本発ケアンズ行きは夜行便、ケアンズ発日本行きは昼便となります。

     

          

                

                      

                      

                      

                      

                      

                      

                      

                      

                      

                      

                      

                      

          

                

                      

                      

                      

                      

                      

                      

                      

                      

                      

                      

                      

                      

                

                      

                      

                      

                      

                      

                      

                      

                      

                      

                      

                      

                      

    便名 出発 時間 到着 時間 月 火 水 木 金 土 日
    JQ026 成田 20:05 ケアンズ 04:30+1 〇 (※) 〇 〇 〇 〇 〇
    JQ025 ケアンズ 11:40 成田 18:05 〇 (※) 〇 〇 〇 〇 〇

    (※)運航曜日はシーズンで変わります。上記は「週6便運航」の一例です。必ずジェットスター公式の検索結果(予約画面)で確認してください。

     

    ジェットスター航空のウェブサイトにて日本語で予約が可能です。

    →ジェットスター航空ウェブサイト

    航空券の発券予約エージェントサイトを使っても購入は可能ですが、欠航時には、振替便予約や返金対応に著しく手間が掛かる場合があるため、ジェットスター航空のウェブサイトでのダイレクト予約を推奨します。

    料金体系は、基本的に座席以外の多くのサービスが有料となり、予約の段階でオプションとして何を付加するか、という方式になっています。

    たとえばエコノミークラスでは、

            

    • 機内食とドリンク
    •       

    • 預け荷物の追加(デフォルト:0kg)
    •       

    • 機内持ち込み荷物の重量追加(デフォルト:7kg)
    •       

    • ブランケット(チルキット等)
    •       

    • 座席指定
    •       

    • カンタス航空のマイレージプログラム(Qantas Frequent Flyer)への加算(対象運賃の場合)
    •       

    • 機内エンターテインメントの有料コンテンツ利用

    などは、全て有料オプションとなります。

    エコノミークラスで無料で利用できるものは、

            

    • トイレ(備品の内容は便により異なります)
    •       

    • フライトマップ(無料で見られることが多い)

    など、必要最小限です。

    必要に応じて、予約の際にオプションを追加しておきましょう。

    ビジネスクラスでは、機内食・ドリンク、荷物枠などが含まれる運賃タイプが一般的です(内容は運賃タイプにより異なるため、予約時に条件を確認してください)。

    なお、後からオプションを追加・変更することも可能ですが、料金はチケット予約時に比べて上がることが多いのでご注意ください。

    特に、荷物の重量制限については、当日チェックインの時に超過料金を課せられると高額になりがちです。くれぐれも余裕を持たせて予約してください。

    →詳しい荷物の規定についてはこちらをご覧ください

    ジェットスター航空のチェックインと成田空港第3ターミナル(T3)について

    成田からケアンズ 

    ジェットスター航空(JQ)は成田空港では第3ターミナル(T3)を使用しています。

    成田空港ではすべてのLCCが第3ターミナル(T3)を使用しているわけではありませんのでご注意ください。

    国際線は、出発当日の空港手続きに時間がかかるため、余裕をもって空港へ向かいましょう(繁忙期は特に注意)。

    成田からケアンズ 成田空港からケアンズ 成田国際空港からケアンズ ジェットスター

    フルサービスキャリアと違い、カウンターの人員が限られることもあり、チェックイン(荷物預け・書類確認)が混雑しやすいです。

    また、オーストラリア側の乗客も多く搭乗します。混雑を避けるためにも、出発の3時間前を目安にチェックインカウンター付近へ行っておくと安心です。

    チェックインに際し、とにかくご注意いただきたいのは、荷物の重量制限です。予約した荷物の重量制限を超えていると超過料金が発生します。

    同じフロアにスケール(量り)があるので、チェックインカウンターに行く前に、荷物の重さを測っておきましょう。

    搭乗券とバゲージクレームタグを受け取ったら、チェックイン完了です。

     

          

          

                

    チェックインカウンターでの混雑にハマらないように、事前にウェブチェックインはできますか?
          

          

                

    多くのジェットスター便ではオンラインチェックインが可能です(通常、出発48時間前から出発2時間前まで)。ただし国際線は、渡航書類の確認が必要で、空港カウンター(または案内された手続き)に立ち寄るケースもあります。荷物を預ける方は、いずれにせよ空港でバゲージドロップが必要です。

     

          

          

                

    ビジネスクラス利用時は優先チェックインは可能ですか? ワンワールドのマイレージプログラム上級会員の場合は優先チェックインはありますか?
          

          

                

    ビジネスクラス(または対象運賃)のお客様向けに優先レーンが用意されることがあります。一方で、他社ステータスだけで優先レーンが必ず使えるとは限りません。空港の掲示・スタッフ案内に従ってください。

    ジェットスター航空JQ26機内サービスについて

    関空からケアンズ 関西空港からケアンズ 関西国際空港からケアンズ

    ジェットスター航空で成田からケアンズまで約5,900km、約7時間25分前後のフライトとなります(当日の風や航路で前後します)。

    通常の飛行ルートは、グアム島上空を経て、パプアニューギニアの首都ポートモレスビー上空を飛行して、ケアンズへと向かいます。

    夜間のフライトですが、天候が良いと街明かりが見えることがあります。

    エンターテインメントは有料コンテンツが中心ですが、フライトマップは無料で見られることが多いので、ぜひチェックしてみてください。

    エコノミークラスのサービス

    ジェットスター航空の成田からケアンズ間で使用される機材は、ボーイング787-8(ドリームライナー)で運航されることが多いです(機材は変更となる場合があります)。

    LCC且つ夜間のフライトなので、エコノミークラスのサービスには限りがあります。

    離陸後しばらくすると、事前申し込みされていた方の機内食とドリンクのサービスが始まります。

    成田からケアンズ 成田空港からケアンズ 成田国際空港からケアンズ ジェットスター

    メニューは変わるため、内容はサーブ時にキャビンアテンダントの方に尋ねましょう。

    日本語を話すキャビンアテンダントが乗務する場合もあります(確約ではありません)。

    また、事前購入されていた方には、ブランケットや耳栓、アイマスクなどをセットにしたコンフォートグッズ(チルキット等)が用意されることがあります(内容は時期により変動)。

    このコンフォートグッズは在庫があれば機内で購入できる場合もあります。

    機内食の片付けが終わると、消灯されます。

    ジェットスター航空の787-8には、座席モニターやUSB電源が備わっている機材があります(機材更新・運航機材により設備が変わる場合があります)。

    関空からケアンズ 関西空港からケアンズ 関西国際空港からケアンズ

    エンターテインメントの有料コンテンツは、機内で申し込みができる場合があります。

    国際線では機内の支払いがカード決済のみになるケースが多いため、クレジットカード(または対応する決済手段)を準備しておくと安心です(当日の案内に従ってください)。

    機内食を事前購入された方は、ケアンズ着陸の約1時間前に、軽食のサービスがあることがあります。内容は変わります。

    成田からケアンズ 成田空港からケアンズ 成田国際空港からケアンズ ジェットスター

    機内朝食(内容は時期により変わります)

    ビジネスクラスのサービス

    関空からケアンズ 関西空港からケアンズ 関西国際空港からケアンズ

    ビジネスクラスは、運賃タイプにより含まれるサービスが異なりますが、一般的に機内食・ドリンク、荷物枠、座席指定などが含まれます。予約時に「含まれる内容」を必ず確認してください。

    ジェットスター航空のビジネスクラスは、コードシェアで同席を購入可能な日本航空JALのウェブサイトでは、プレミアムエコノミー扱いとなっていることがあります。ご利用の方は、フルサービスキャリアのプレエコ感覚でご利用ください。

    エコノミークラスおすすめの席

    関空からケアンズ 関西空港からケアンズ 関西国際空港からケアンズ

    座席指定には追加料金が掛かるジェットスター航空ですが、足元が広い席(バルクヘッド席・エクストラレッグルーム席)は、長距離フライトでは満足度が高いです。

    !!注目!!10列目や壁前の座席(例:10D/10Eなど)は、足元が広い機材構成があります(座席配置は機材更新により変わる場合があります)。

    壁前の座席はテーブルが肘掛に収納されていて、足を横に出しにくい場合もありますが、席の仕様は機材により異なります。

    関空からケアンズ 関西空港からケアンズ 関西国際空港からケアンズ

    座席指定料金は、路線・時期・セールや需要で大きく変動します。最新の追加料金は予約画面で確認してください。

    ちなみに、電源(AC/USB等)の有無も機材により異なります。機材更新(787のリフレッシュ等)により座席配置が変わることもあるため、座席指定をしている方は運航変更時の案内も確認しましょう。

    関空からケアンズ 関西空港からケアンズ 関西国際空港からケアンズ

    また、バシネット(乳幼児用ベッド)対応席がある機材もあります。必要な方は、事前に座席指定・サポートへ確認しておくと安心です。

    関空からケアンズ 関西空港からケアンズ 関西国際空港からケアンズ

    バシネットの可否・条件は便や座席で異なります。

    さあ、あっという間にケアンズ到着です!



    ケアンズ到着後の流れ

    関空からケアンズ 関西空港からケアンズ 関西国際空港からケアンズ

    ケアンズ国際空港にはターミナルが2つあり、成田からのフライトは、国際線ターミナル(T1)に到着します。

    ボーディングブリッジを使って飛行機を降り、流れに沿って歩くと、入国審査場となります。

    オーストラリアへの入国の際は、入国(申告)情報の提出が必要です。

    多くの便では、Incoming Passenger Card(IPC:紙の入国カード)が機内で配布され、到着までに記入します。

    近年、ブリスベン発など一部でデジタル申告(Australia Travel Declaration:ATD)の試行も進んでいますが、全面置き換えではありません。案内がない場合は、紙のIPCを記入する前提で、ペンを用意しておくと安心です。

    機内に入国カードの在庫がないときは、到着後に入国審査場のエリアに用意されることがありますので、案内に従ってください。

    関空からケアンズ 関西空港からケアンズ 関西国際空港からケアンズ

    申告で虚偽の記載をすると罰則の対象となる場合がありますので、くれぐれも正直に記入ください。

    この先は、写真撮影が禁止されているエリアがあります。特に、預け荷物受け取りのターンテーブル付近では案内に従ってください。

    入国審査では、オーストラリアは日本と同様、スマートゲートが設けられており、16歳以上であれば日本人の方も対象となります。

    成田からケアンズ 

    パスポートを端末に差し込んで、顔写真の照合をします。日本のパスポートを挿入すると、案内表示が日本語になるケースもあります。

    トラブルがあると、有人カウンターに案内されますので、係員の指示に従ってください。

    →スマートゲートについて

    16歳未満のお子様連れの方は、直接有人カウンターに並んでください。

    入国審査を終えると、預け荷物の受け取りターンテーブルがあります。

    荷物に破損や紛失があった場合は、速やかに係員にクレームしてください。出口を出てしまうと、一切のクレームをすることができなくなる場合がありますのでご注意ください。

    最後に、税関・検疫があります。

    入国(申告)情報に基づき、係員に提示して指示を仰ぎます。

    オーストラリアに持ち込みが禁止されているモノをお持ちの場合は没収・罰則対象となる場合がありますのでご注意ください。特に、タバコ、アルコールの免税範囲には上限があります。

          

                

                      

                      

                

                      

                      

    タバコ 18歳以上の方が25本(または25g)/人まで免税
    アルコール 18歳以上の方が2.25リットル/人まで免税

    →免税範囲(ABF公式)はこちら

    持ち込みの可否が不明の場合は、申告で「はい」にして係員に確認しましょう。提示して、係員の判断で問題がなければ持ち込み可能となります。

    以上を終えると、出口となります。

    ケアンズ乗継 ケアンズ観光

    国際線ターミナル(T1)では、到着のお客様はこの出口からロビーに出ます。

    さあ、到着です。

    Welcome to Cairns!! のサインが皆様をお待ちしています。

    お疲れ様でした!



    関連記事

    本稿の他に、下記記事もご参照ください;

    ケアンズの旅行手配

    トラベルドンキーでは、ケアンズのオプショナルツアー(現地発着ツアー)やアクティビティのご紹介やご予約を承っています。

    ケアンズを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフがご対応しておりますので、正確な情報や的確なアドバイスをご提供させていただくとともに、到着フライトの遅延・欠航など緊急時における迅速な対応も可能となっております。

    ケアンズ旅行を計画中の方は、是非ともトラベルドンキーのご利用をご検討ください。思い出深い素敵なケアンズ旅行のお手伝いをせていただきます。

    ケアンズのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

    トラベルドンキーにお任せください!

  • ジェットスター航空が6月からの州間フライトの販売を開始

    ジェットスター航空が6月からの州間フライトの販売を開始

    オーストラリア国内旅行の状況

    オーストラリアでは世界的な新型コロナウィルスの流行後、国外との国境閉鎖だけではなく、オーストラリア国内でも不要不急の旅行の禁止を行い、道路の州境閉鎖、州間移動時の隔離措置も含む、国内旅行の厳しい制限を行っています。

    オーストラリアでは5月1日現在、6760の症例が確認されていますが、死者数は93人にとどまっています。オーストラリアでは各州相当数の検査を行っていますが、新規の感染者数はオーストラリア全国で50人を下回り、州によっては新規感染者がゼロの日も出てきました。

    既に4月上旬から新規感染者数のフラット化の傾向が出ており、各州より徐々に新型コロナウィルスに関連する行動制限の緩和が発表され、州によってその緩和される程度の差があるものの、順次制限の緩和が実施されていきます。

    オーストラリア連邦政府による国内旅行の制限解除の発表はされてはいませんが、今のままの感染状況が続けば、6月中にはオーストラリア国内旅行の制限は解除されるのではないか、という共通認識が出来上がりつつあります。

    ジェットスター航空の州間フライト販売開始

    オーストラリア国内旅行の規制緩和の可能性をうけて、ジェットスター航空は6月1日からの、州間移動を含む多くの路線のフライトの販売を開始しました。

    ジェットスター航空は現在メルボルン・シドニー間等の極限られた区間・便数の運航を行っていました。

    新型コロナウィルス後の傾向として大変喜ばしいことではありますが、オーストラリア国外から、およびオーストラリア国外への旅行に関しては、残念ながら今のところ目途はたっていません。

    国際旅行に関しては、劇的な新治療薬、ワクチンの開発がない限り、年が明けて2021年に入ってからではないかというように言われています。

  • ブリスベン・エアーズロック直行便、ジェットスター航空が運航を開始!

    ブリスベン・エアーズロック直行便、ジェットスター航空が運航を開始!

    ジェットスター航空が、クイーンズランド州のブリスベンと、ノーザンテリトリー州のエアーズロック間の直行便の運行開始をアナウンスしました。

    運行の開始は、2018年8月3日(金曜日)。ブリスベン出発、エアーズロック出発とも、毎週、月・水・金曜日の週3便、エアバス社のA320-200による運航となります。約180名乗ることができる機材ですが、ジェットスター航空によると、年間56,000席にもなるとのこと。

    ジェットスター航空は、すでにシドニー、メルボルンからエアーズロックへの直行便を運航していますが、この新規に開設される、ブリスベン・エアーズロック間の新規就航便を加えると、年間257,00席にもなるそうです。

    ジェットスター航空では、このブリスベン・エアーズロック直行便の新規就航を記念して、現在12時間限定の片道$89のセールを行っています。

    運行スケジュールは下記のようになります。

    ブリスベン・エアーズロック直行便運航スケジュール

    航空会社:ジェットスター航空
    運行開始日:2018年8月3日
    使用機材:A320-200

    ●ブリスベン出発(月曜、水曜、金曜日)
    JQ667 ブリスベン発 06:00 / エアーズロック着 09:10

    ●エアーズロック出発(月曜、水曜、金曜日)
    JQ668 エアーズロック発 10:00 / ブリスベン着 13:25

    ブリスベン出発が早朝6時と、かなり早い時間の出発となります。ブリスベン宿泊の場合はまだいいですが、ゴールドコーストに宿泊の場合は、3時台にゴールドコーストを出発しなければなりません。その代わり、エアーズロック到着が9時となり、ほぼ丸1日エアーズロックを楽しむことができます。

    エアーズロック出発は10:00と、こちらも、シドニー行のジェットスター航空、ヴァージン・オーストラリア航空、ケアンズ行きのカンタス航空などの便に比べて早い出発となっています。その為、AAT Kings社の日本語ツアー「ウルルサンライズとふもとめぐりツアー」など、ツアーの帰着時間がこの便に間に合わない場合があるので、エアーズロックでの行程、ツアーの申し込みに注意が必要となります。