タグ: スピリット・オブ・タスマニア

  • スピリット・オブ・タスマニア完全ガイド|料金・客室・車の持込み・ジーロング~デボンポートの乗り方

    スピリット・オブ・タスマニア完全ガイド|料金・客室・車の持込み・ジーロング~デボンポートの乗り方

    スピリット・オブ・タスマニア(Spirit of Tasmania)は、オーストラリア本土のジーロング(Geelong)と、タスマニア島北部のデボンポート(Devonport)を結ぶ大型フェリーです。飛行機とは違い、自分の車、レンタカー、バイク、自転車、キャンピングカー、キャラバンをそのまま船に積んでタスマニアへ渡れるのが最大の特徴です。

    現在の航路はメルボルン市内ではなく、メルボルンCBDから南西約70kmのノース・ジーロングにあるスピリット・オブ・タスマニア・キーから出発します。対岸はイースト・デボンポートで、通常の所要時間は約9~11時間です。

    夜便が基本で、現行船では通常18:45頃に出港し翌朝到着します。9月~4月の一部日程には昼便も設定されますが、2026年10月31日から就航予定の新造船では、当初は夜便のみの運航が予定されています。

    2026年9月現在は大きな切替時期にあたります。現行のスピリット・オブ・タスマニアI・II(Spirit of Tasmania I & II)は2026年10月22日まで運航予定で、新造船スピリット・オブ・タスマニアIV・V(Spirit of Tasmania IV & V)は2026年10月31日から旅客運航開始予定です。新造船は全長212m、最大1,800名、車両用レーン4,098mと大幅に大型化します。

    この記事では、日本からの旅行者と在豪邦人向けに、2026年9月現在の公式情報をもとに、航路、所要時間、昼便・夜便、客室、リクライナー、料金の考え方、車両持込み、徒歩乗船、荷物、ペット、食事、船酔い、ターミナルへのアクセス、新造船への切替まで詳しく紹介します。




    スピリット・オブ・タスマニアとは?

    メルボルンからタスマニアへ船で行けますか?
    はい。ただし現在の出発港はメルボルン市内ではなくジーロングです。車をそのまま船に積めるので、タスマニアをレンタカーではなく自分の車で周遊したい人に特に便利です。

    スピリット・オブ・タスマニアは、ビクトリア州とタスマニア州をバス海峡(Bass Strait)経由で結ぶ旅客・車両フェリーです。

    運航会社はTTライン(TT-Line)。一般旅行者だけでなく、車、キャラバン、キャンピングカー、貨物車両も利用する重要な海上交通です。

    飛行機より時間はかかりますが、車両と荷物をまとめて運べること、夜便なら移動と宿泊を兼ねられることから、タスマニアを長期間ドライブする旅行者に根強い人気があります。

    航路

    航路はジーロング~デボンポートです。

    以前はメルボルンのポート・メルボルンにあるステーション・ピアから出航していましたが、2022年からビクトリア州側のターミナルはノース・ジーロングへ移転しています。

    「メルボルン発フェリー」と紹介されることがありますが、現在はメルボルンCBDから直接出航する船ではありません。

    所要時間

    公式案内では、ジーロング~デボンポートの航海時間は約9~11時間です。

    夜便では夕方から夜に出航して翌朝到着、昼便では朝に出航して夕方到着するパターンが中心です。

    天候、港湾状況、運航スケジュールにより発着時刻は変わるため、実際の乗船日はEチケットと最新の運航情報を確認してください。

    運航スケジュール

    現行船では夜便が基本で、通常は両港を18:45頃に出港します。一部の日程では17:00発や22:00発など、異なる出発時刻になることがあります。

    9月~4月の繁忙期には、一部日程で昼便も追加されます。

    固定時刻の記事だけを頼りにせず、旅行日を指定して公式のセーリング・スケジュールを確認するのが確実です。

    夜便

    スピリット・オブ・タスマニアの代表的な利用方法です。

    夕方に乗船し、夕食や映画、バーを楽しんだ後、客室またはリクライナーで休み、翌朝タスマニアへ到着します。

    ホテル1泊分と移動を同時にこなせるため、長距離ドライブ旅行では日程を組みやすくなります。

    夜便では客室またはリクライナーを予約して休む形になります。

    昼便

    9月~4月の一部日程には昼便があります。

    昼便ではデイ・チケットを利用でき、客室やリクライナーを予約しなくても船内のラウンジ、デッキ、レストランなどを利用できます。

    海の景色を楽しみたい人、夜の船旅が苦手な人、客室料金を抑えたい人には使いやすい選択肢です。

    ただし、新造船IV・Vの運航開始当初は夜便のみの予定で、昼便は需要を見ながら将来追加される可能性があります。



    2026年10月から新造船へ

    2026年9月現在、スピリット・オブ・タスマニアは大きな世代交代の直前です。

    現行のI・IIは2026年10月22日まで運航予定で、新造船IV・Vは2026年10月31日から旅客運航開始予定です。

    新造船用にデボンポートのバース3も整備され、2026年10月の供用開始が予定されています。

    10月下旬に旅行する場合は、船の切替期間に当たるため、予約画面の運航日を特に注意して確認してください。

    現行船と新造船の違い

    項目 現行船 I・II 新造船 IV・V
    全長 約194.3m 212m
    旅客定員 約1,400名 最大1,800名
    客室数 222室 301室
    車両レーン 2,565m 4,098m
    特徴 現行サービス 大型車両対応強化・新客室・新設備

    特に大きいのが車両収容力の増加です。キャラバンやキャンピングカーなど高さのある車両を含め、予約枠が拡大します。

    ジーロング側ターミナル

    ビクトリア州側のターミナルはスピリット・オブ・タスマニア・キー、136コリオ・キー・ロード、ノース・ジーロングです。

    ターミナルには待合スペース、カフェ、無料Wi-Fi、充電設備、子供用プレイエリア、ペット用スペースなどがあります。

    車で乗船する場合は広い待機スペースがあり、キャラバンやキャンピングカーにも対応しています。

    メルボルンからジーロング港への行き方

    ターミナルはメルボルンCBDから約70km南西です。

    車ならM1方面からノース・ジーロングへ向かいます。時間帯によって渋滞があるため、チェックイン締切から逆算して余裕を持って出発してください。

    車なしの場合は、サザン・クロス駅からV/ラインでノース・ショア駅またはノース・ジーロング駅まで移動できます。ノース・ショア駅はターミナルから約1.4km、ノース・ジーロング駅は約2kmですが、徒歩よりタクシー等の手配が安心です。

    ジーロング駅からターミナルへのシャトルサービスもあり、2026年現在の公式案内では1名$25、最低3名から運行するサービスが紹介されています。

    デボンポート側ターミナル

    タスマニア側はイースト・デボンポートのエスプラネードにあるスピリット・オブ・タスマニア・キーです。

    デボンポート市街地とはマージー川を挟んだ東側に位置します。

    新造船IV・Vに合わせて港湾設備が拡張され、より大きな船を受け入れる新バースが整備されています。

    デボンポート到着後の移動

    デボンポート・ターミナルからは、現在接続する公共交通サービスがありません。

    車を持ち込んでいない場合は、タクシーや事前手配の送迎が基本になります。

    到着時間が早朝になる夜便では、タクシー台数が限られることもあるため、徒歩乗船の場合は事前予約しておくと安心です。

    自分の車を持ち込む場合は、下船後そのままロンセストン、クレイドル・マウンテン、ホバート方面へ出発できます。




    車なし・徒歩乗船

    スピリット・オブ・タスマニアは車がなくても利用できます。

    徒歩乗船の場合はターミナルでチェックインし、案内された方法で船へ乗ります。大きな荷物はチェックインでき、船内へは必要な手荷物だけ持ち込みます。

    ただし、ジーロング側もデボンポート側も市中心部から離れているため、車なし旅行ではターミナルまで・ターミナルからの移動手配が重要です。

    車を持ち込む

    このフェリーを利用する最大のメリットの一つです。

    普通車、4WD、ユートなどの標準車両を予約でき、乗船時はドライバー自身が車を運転して船内の車両デッキへ入ります。

    標準車両の目安は全長6.0m以下、幅2.0m以下です。ルーフラック、自転車、ルーフボックスなどを含めた実際の全長・全高を予約時に正しく申告する必要があります。

    航海中は車両デッキへ戻れないため、薬、充電器、洗面用品、着替えなどは乗船前に手荷物へ移してください。

    キャンピングカー・キャラバン

    キャンピングカー、モーターホーム、キャラバンを積めることも大きな特徴です。

    キャラバンの場合は牽引車を含む全長、ドローバー、自転車ラック、ガスボンベなどの付属物も含めて計測します。

    全高もルーフラック、カヤック、荷物などを含めて申告します。実寸が予約内容より大きい場合、追加料金や当日の積載不可につながる可能性があります。

    新造船IV・Vでは高い車両向けスペースが大幅に増えるため、キャンピングカー旅行者にはより利用しやすくなります。

    バイク・自転車

    モーターサイクルや自転車も乗船できます。

    バイクや自転車は係員の指示に従って所定の場所へ移動し、船側で固定作業が行われます。

    タスマニアを自転車でツーリングする旅行者にとっても、本土から自分の自転車をそのまま持ち込めるのは大きなメリットです。



    チェックイン

    チェックイン開始は便によって出発1時間30分~2時間30分前で、締切は出発45分前です。

    遅れると乗船できないため、Eチケットに記載されたチェックイン時間を必ず確認してください。

    チェックインにはEチケットと写真付き身分証明書が必要です。特別な介助が必要な場合は、出発2時間前までのチェックインが案内されています。

    乗船方法

    車両利用者はチェックイン後、検疫・セキュリティを経て、係員の誘導に従って自分で車を船内へ運転します。

    車を停めたらパーキングブレーキをかけ、車のアラームを解除します。船の揺れでアラームが鳴ることがあるためです。

    車両デッキの番号と階段・エレベーター付近の色を覚えておきましょう。スマートフォンで写真を撮っておくと、到着時に車を探しやすくなります。

    徒歩乗船の場合はターミナルスタッフの案内に従います。

    荷物

    車で乗船する場合、ほとんどの荷物は車内に残せます。ただし航海中は車両デッキへ戻れません。

    船内へ持ち込める手荷物は原則1個で、最大サイズは66cm×46.5cm×27.5cm。ハンドバッグやノートパソコンバッグは別に持ち込めます。

    徒歩乗船の場合は、チェックイン荷物2個+船内持込み1個が基本です。公式案内では重量制限は設けられていません。

    薬、貴重品、洗面用品、充電器、翌朝の着替えなどは必ず手荷物に入れてください。

    料金

    スピリット・オブ・タスマニアには「大人片道いくら」という固定料金だけで説明できない特徴があります。

    料金は旅行日、方向、昼便・夜便、混雑状況、予約時期、車両の種類・全長・全高、客室タイプなどによって変動します。

    乗客だけの料金に加え、車両を持ち込む場合は車両料金、夜便では客室またはリクライナーの料金も含めて比較してください。

    2026年9月1日から、それまで導入されていた燃油サーチャージは撤廃されています。

    運賃タイプと予約のコツ

    運賃には変更・取消条件の異なる複数のタイプがあります。

    料金は需要連動型なので、週末、スクールホリデー、夏休み、クリスマス、イースターなどは高くなりやすく、車両スペースや人気客室も早く埋まります。

    特にキャラバン、キャンピングカー、大型車両、ペット同行、個室を希望する場合は早めの予約がおすすめです。

    オンラインの「マイ・ブッキング」では、出発3時間前まで一部変更を行える案内があります。




    船内の宿泊設備

    夜便では、プライベート客室またはリクライナーを利用します。

    現行船にはデラックス客室、ツイン客室、4ベッド客室、リクライナーなどがあります。

    客室には専用シャワー・トイレがあり、ベッドリネン、タオル、石けんが用意されています。

    昼便ではデイ・チケットだけでも利用できますが、休憩用に客室を追加することも可能です。

    リクライナー

    個室より料金を抑えたい人向けです。

    専用ラウンジ内のリクライニングシートで、個別読書灯、フットレスト、荷物ラックなどがあります。

    夜便では小さな枕と毛布が用意されます。

    完全に横になれるベッドではないため、睡眠を重視するなら客室の方が快適です。

    客室

    現行船の主な客室は次の通りです。

    • ツイン・ベッド・ポートホール・キャビン
    • 4ベッド・インサイド・キャビン
    • 4ベッド・ポートホール・キャビン
    • デラックス・キャビン
    • アクセシブル客室

    相部屋方式は現在ありません。客室を利用する場合は、1~4名用のプライベート客室として予約します。

    新造船の新しい客室

    新造船IV・Vでは客室数が222室から301室へ増えます。

    従来型の客室に加え、ファミリー向け客室、ペット同伴客室、ビジネス・リクライナーなど新しい選択肢が追加されます。

    ビジネス・リクライナーはよりフラットに近い形で休める座席と専用ラウンジを備え、充電設備なども用意されます。

    2026年9月時点では新造船の客室在庫が段階的に販売開始されているため、11月以降の旅行では予約画面で利用可能な客室を確認してください。



    レストラン・バー

    船内には複数の飲食施設があります。

    タスマニアン・マーケット・キッチン(Tasmanian Market Kitchen)では食事を購入でき、バー7(Bar 7)、テラス・ラウンジ・バー、トップ・デッキ・ラウンジなどで飲み物や軽食を楽しめます。

    パントリーではサンドイッチ、スナック、飲み物、タスマニア産の商品なども販売されています。

    新造船では飲食スペースも拡充され、タスマニア産食材や商品の比重がさらに高まる予定です。

    映画館・船内設備

    船内には映画館があり、最新映画の上映が行われています。

    現行の公式案内では映画料金は大人$13、子供$8、年金受給者$7.50です。

    このほか、ラウンジ、屋外デッキ、子供向けプレイエリア、ゲーム設備、ショップなどがあり、フェリーというより小型クルーズ船に近い感覚で過ごせます。

    船内はキャッシュレス

    ターミナルと船内の飲食店、バー、ショップではカード決済のみです。

    クレジットカード、デビットカード、Apple Payなどのタッチ決済に対応しています。

    現金だけで旅行している場合は、乗船前に利用可能なカードを用意しておきましょう。

    ペット同行

    犬、猫などのペットも条件を満たせば同行できます。

    現行船では主に船内の専用ケンネルを利用します。通常、航海中に乗客がケンネルへ自由に立ち入ることはできませんが、スタッフが定期的に確認し、水も補給されます。

    新造船IV・Vでは、ペット同伴客室と新しい空調付きケンネルが用意されます。ペット同伴客室は犬と猫が対象です。

    タスマニアへ犬を入れる場合は寄生虫対策など州の条件もあるため、予約だけでなく検疫書類も事前に確認してください。




    タスマニアの検疫

    タスマニア州は農業・自然環境を守るため、厳しいバイオセキュリティ規制があります。

    ジーロングで乗船前に検疫・セキュリティチェックがあり、タスマニアへ持ち込めない食品・植物類は申告または処分が必要です。

    果物、野菜、植物、蜂蜜などは特に注意が必要です。

    車内に食材を大量に積んでロードトリップする場合は、出発前にタスマニア州の最新の持込み条件を確認してください。

    船酔い対策

    バス海峡は天候によって揺れることがあります。

    船酔いしやすい人は、乗船前に薬局で酔い止めを準備し、出航前に服用タイミングを確認しておくと安心です。

    満腹・空腹を避け、アルコールを飲み過ぎず、揺れが気になる時は横になって休むと楽になる場合があります。

    個室を取っておくと、体調が悪い時に静かに横になれる点でも便利です。

    車椅子・アクセシビリティ

    アクセシブル客室、アクセシブル・リクライナーなどが用意されています。

    車椅子、スクーター、歩行器などを利用する場合は、予約時に必ず申告してください。

    車なしで移動補助具を利用して乗船する場合は、専用の乗船方法になるため、出発2時間前までのチェックインが必要です。

    大型の電動車椅子などは船内通路やリフトの寸法条件もあるため、予約前に確認しましょう。

    下船

    夜便では到着約45分前に起床案内があります。

    車両利用者は案内があるまで車両デッキへ戻れません。下船開始後、自分の車へ戻り、係員の誘導に従って船外へ出ます。

    車両の積み方によって下船順序が決まるため、「最初に乗ったから最初に降りられる」とは限りません。

    通常の航海では、着岸後すべての車両が下船するまで最大90分程度かかることがあります。



    レンタカー旅行との相性

    スピリット・オブ・タスマニアは、自分の車で旅行する人ほどメリットが大きい交通手段です。

    ただし、オーストラリア本土で借りたレンタカーをタスマニアへフェリーで持ち込めるかどうかはレンタカー会社の規約次第です。

    会社によってはバス海峡を渡るフェリー利用を禁止していたり、追加条件を設けていたりします。予約前に必ず確認してください。

    日本からの短期旅行で車を持っていない場合は、飛行機でタスマニアへ渡り現地でレンタカーを借りる方が簡単なこともあります。

    飛行機との比較

    項目 スピリット・オブ・タスマニア 飛行機
    移動時間 約9~11時間+乗下船 メルボルン~タスマニア主要都市 約1時間前後
    車の持込み 可能 不可
    荷物 車利用なら非常に多く積める 航空会社の重量制限あり
    夜間移動 可能 通常は不可
    船旅 旅行体験そのもの 移動時間を短縮

    短期旅行なら飛行機が効率的です。一方、タスマニアを1週間以上ドライブする、キャンプ用品を大量に持ち込む、自分の車やキャラバンで旅行するならフェリーの価値が高くなります。

    こんな旅行者におすすめ

    • 自分の車でタスマニアを周遊したい
    • キャラバン・キャンピングカーで旅行したい
    • 荷物やキャンプ用品が多い
    • ペットと一緒にタスマニアへ行きたい
    • 飛行機より船旅を楽しみたい
    • 夜間移動で翌朝からドライブを始めたい
    • タスマニアに長めに滞在する







    旅行プラン例

    車で夜便を利用する場合

    時間帯 行動
    午後 メルボルンからジーロングへ移動
    出発2時間前頃 ターミナル到着・チェックイン
    夕方 車で乗船、客室へ移動
    夜 夕食・映画・ラウンジ
    就寝 客室またはリクライナーで休む
    翌朝 デボンポート到着・車で下船
    午前 ロンセストン、クレイドル・マウンテンなどへ出発

    到着後すぐ長距離ドライブをする場合でも、船内で十分に睡眠を取ることが大切です。

    予約前チェックリスト

    • 旅行日の船が現行船か新造船か確認
    • 昼便・夜便と出発時刻を確認
    • ジーロング発であることを確認
    • 車両の全長・全高を正確に計測
    • レンタカーならフェリー乗船可能か規約確認
    • 夜便は客室かリクライナーを予約
    • ペット同行ならケンネル・ペット客室と検疫条件を確認
    • 出発45分前のチェックイン締切を確認
    • タスマニアへ持ち込む食品・植物を確認
    • 船内用の手荷物を別に準備



    スピリット・オブ・タスマニアに関するよくある質問(FAQ)

    スピリット・オブ・タスマニアはメルボルンから出ますか?

    現在はメルボルン市内ではなく、メルボルンCBDから南西約70kmのノース・ジーロングにあるターミナルから出航します。

    ジーロングからデボンポートまで何時間かかりますか?

    公式案内では約9~11時間です。便や天候により変わります。

    車がなくても乗れますか?

    はい。徒歩乗船できます。ただしジーロング・デボンポート両ターミナルとも市中心部から離れているため、前後の交通手段を事前に手配してください。

    自分の車を船に載せられますか?

    はい。普通車、4WD、バイク、キャラバン、キャンピングカーなどを予約できます。車両の全長と全高を正確に申告してください。

    夜便では客室を予約した方がいいですか?

    夜便では客室またはリクライナーを利用します。睡眠を重視するなら専用シャワー・トイレ付きの客室が快適です。

    荷物の重量制限はありますか?

    徒歩乗船ではチェックイン荷物2個と船内持込み1個が基本で、公式案内では重量制限はありません。車利用なら多くの荷物を車内に残せますが、航海中は車へ戻れません。

    ペットと一緒に乗れますか?

    はい。現行船では主にケンネル、新造船IV・Vではペット同伴客室や新しいケンネルも用意されます。タスマニア州の検疫条件も確認してください。

    新造船はいつから運航しますか?

    2026年9月現在の公式案内では、スピリット・オブ・タスマニアIV・Vは2026年10月31日から旅客運航開始予定です。

    チェックインは何分前までですか?

    便によって出発1時間30分~2時間30分前に開始し、出発45分前に締め切られます。Eチケット記載の時間を必ず確認してください。

    オーストラリアの旅行手配

    トラベルドンキーでは、オーストラリア各都市のオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    オーストラリアを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    オーストラリア旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いオーストラリア旅行になりますよ。

    オーストラリアのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

    トラベルドンキーにお任せください!