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  • ゴールドコースト・テーマパークまとめ

    ゴールドコースト・テーマパークまとめ

    ゴールドコーストと言えば、中心地の地名サーファーズパラダイスが表す通り、サーフィンのメッカ。

    それ以外にもゴルファーズ・パラダイスなど、多種多様な遊びの宝庫ですが、その中でも有名なのは、テーマパーク・パラダイス。

    ヴィレッジ・ロードショー系列の「シーワールド」&「ワーナー・ブラザース・ムービーワールド」、それと動物園と遊園地が融合した「ドリーム・ワールド」。

    今日は各テーマパークの見どころをご紹介します。

     

    【シーワールド】

    ヴィレッジ・ロードショー系列の海をテーマにした海洋テーマパーク。
    ペンギン、シロクマ、サメ、イルカ、レイ、アシカなど、様々な海洋生物をご覧頂けるのと同時にジェットコースターなどのアトラクションも充実。
    今年2020年の4月には新しいライド「Vortex」がオープン予定。
    その他各種ショーも充実。
    一番人気はやはりイルカのショー「Affinity Dolphin」。1日2回(11:15と15:30)上演。見逃せないショーです。
    ただ、私が個人的に好きなショーはスタントショー「Thunder Lake Stunt Show」。こちらも1日2回(13:30と16:15)上演。ネタバレ防止!詳細は省きますが、カッチョイイ!です。
    ご家族連れ、お子様にお勧めは写真の「Castaway Bay Battle Boat」。大人も子供も盛り上がることマチガイ無しです!これに乗る場合は、着替えを忘れずに持参です!
    あと、シーワールドはゴールドコースト・サーファーズパラダイスから一番近い場所にあるので、午前だけ、午後だけなど、パッと行ってパッと帰って来れるのも魅力です。

     

    【ワーナー・ブラザース・ムービーワールド】


    ヴィレッジ・ロードショーは映画製作会社で、ワーナー・ブラザースの映画製作にも携わってます。そのワーナー・ブラザースのキャラクターをテーマにしたテーマパークがこの「ワーナー・ブラザース・ムービーワールド」。
    スーパーマン、バットマンなどなど、お馴染みのヒーローをモチーフにしたアトラクションがわんさか。
    そんな中でも一番のオススメアトラクションは「DC Rivals HyperCoaster」。全長1.4kmにも渡るジェットコースターは絶叫が本当に止まりません!降りた後も何だかフワフワした感じ。。。
    絶叫コースター好きにも絶対オススメ!絶叫コースター系が苦手な人には絶対オススメしません!(笑)
    幼稚園から小学生ぐらいのお子様に絶対オススメなのが「Junior Driving School」。身長100cm以上のお子様は一人で乗車・運転が可能。身長90-100cmのお子様は大人の方の同乗があれば乗車可能です。
    我が家の息子は小学校低学年の時ぐらいまではここに行くと無限ループで、ずーーーーーっと運転してました。
    乗り物系アトラクション以外に、ショーも充実。
    1日2回(11:00、13:50)上演してる「Hollywood Stunt Driver 2」。もう驚きの連続です。こんなところでここまでやるか!とスタントドライバーのスゴ技を堪能出来ます。
    あと、1日1回15:30のみ上演の「Streets Star Parade」も見逃せません。バットマン、スーパーマン、スーパーウーマン、悪役ジョーカーも登場。
    「ワーナー・ブラザース・ムービーワールド」はゴールドコースト・サーファーズパラダイスから車で約30-40分。公共交通機関での行き方はこちらから。


    【ドリームワールド】



    最後にご紹介するのが「ドリームワールド」。
    このテーマパークの特徴は何と言っても、遊園地・動物園・プールのテーマパーク、これらがぜーーんぶ一緒になった一粒で何個も美味しいところ。
    ジェットコースターを楽しんだ後は、コアラを抱っこしての写真撮影(別料金)、午後からはプールで遊んで。。。丸々1日思いっきり楽しめちゃう、そんなテーマパーク。
    動物エリアでは有名な「タイガーランド」をぜひ!追加料金にはなりますが、餌付け大変などもあります!
    プールのテーマパーク「ホワイト・ウォーター・ワールド」とは園内連絡通路で繋がっているので、何度も行き来が可能です。
    遊びだけではありません。園内「Corroboree」エリアでは、先住民族アボリジニの各種文化体験も!
    10:30am、11:00am、12:00pm、2:15pm: シアターで見られるCorroboree Virtual Reality。
    11:30am: Traditional Music Presentation(先住民族アボリジニの民族楽器ディジュリドゥの実演)
    01:30pm: Cultural Face Painting
    01:45pm: Make Fire Presentation
    「ドリームワールド」はゴールドコースト・サーファーズパラダイスから車で約45分。公共交通機関での行き方はこちらから。
     

    写真提供:
    Village Road Show Theme Parks社
    Dream World社

  • ドリームワールド

    ドリームワールド

    オーストラリアを代表する絶叫マシーン系遊園地テーマパーク。


    オーストラリアで絶叫マシーンと言えばこのドリームワールド、と言うほど遊園地として知名度・地位は不動のもの。シーワールド、ムービーワールドと並んでゴールドコースト3大テーマパークと称される。絶叫マシーンの中でも外せないのが「ビック9スリルライド」と呼ばれる9つのアトラクション。

    「ザ・クロウ」は、例えて言うなら宙吊りのメリーゴーランドが振り子のようにスイングし、フリーフォール体験できるというもの。どの体勢でフリーフォールが始まるか分からないので身構えることができず刺激倍増。

    「ジャイアントドロップ」は巨大フリーフォール。高さ120mからの落下は説明など要らない100%スリル体験。

    「タワー・オブ・テラー」は、発射台から打ち出されるロケットさながら時速0kmから一気に時速160kmもの最高スピードに達し、ビルの38階に相当する高さに駆け上がり、その後今度はフリーフォールで地上に落下、という息もつかせぬジェットコースター。

    「ワイプアウト」は、巨大な波に乗ったサーファーさながら大きなうねりとフリーフォール状態が体感できる。

    その他、最高速度105kmに達するコースター「バズ・ソウ」、高さ40mからの急降下「ホットウィール・サイドウィンダー」、バイクレーサーになった気分を味わえる「モト・コースター」、8mの高さでスウィング「パンダモニアム」、最大22mの高さまで「テイル・スピン」、どれもこれも楽しさ満載!

    もちろんこれらの絶叫マシーンの他に、子供向けのメリーゴーランドや巨大ブランコ、プレイグランドなどもあるので、家族連れにもオススメのスポット。

    また乗り物の他に動物コーナーもあり、コアラ抱っこ写真撮影、カンガルーやクロコダイルなどオーストラリア特有の動物に出会うことができる。

    また最近人気のアトラクションは「フローライダー」。波の出るプールでのサーフィン、ボディボード体験だ。波が安定しているので海ではなかなか成功しないようなトリックが次々に繰り出され、地元のサーファー少年達ギャラリーは、ひとりひとりのライダーに釘付け。少しでも腕に自信のあるサーファー、ボディボーダーはトライしてみて。

    また、ドリームワールドのお隣りには2006年12月にオープンした、プールの巨大テーマパーク「ホワイトウォーターワールド」が併設されている。

    写真出典元: Dream World