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  • 【2026年版】ハミルトン島観光完全ガイド|行き方・ホテル・ホワイトヘブンビーチ・楽しみ方

    【2026年版】ハミルトン島観光完全ガイド|行き方・ホテル・ホワイトヘブンビーチ・楽しみ方

    オーストラリア北東部、グレート・バリア・リーフの中心に浮かぶハミルトン島(Hamilton Island)は、ウィットサンデー諸島を代表するリゾートアイランドです。

    島内には空港、ホテル、コンドミニアム、レストラン、マリーナ、ビーチ、ゴルフ場への船着場がまとまり、滞在中は車を使わずに過ごせます。移動は無料シャトルバス、徒歩、レンタルバギーが中心です。

    ハミルトン島そのものにもキャッツアイ・ビーチ、パッセージ・ピーク、ワン・ツリー・ヒルなどの見どころがありますが、この島の大きな魅力は、ホワイトヘブン・ビーチ、ヒル・インレット、ハート・リーフ、外洋のグレート・バリア・リーフへ出かける拠点になることです。

    一方で、旅行前に知っておきたいこともあります。日本からの直行便はなく、オーストラリア国内で乗り継ぎが必要です。バギーは普通のゴルフカートではなく、島内道路を走る条件付き登録車両として扱われます。また、海のツアーは風、波、潮、雨によって内容が変わります。

    島内の宿泊施設は、家族向けホテルから大人専用のビーチクラブ、最高級リゾートのクオリア、自炊のできるホリデーホームまで幅があります。ホテル名だけでなく、キャッツアイ・ビーチ側かマリーナ側か、バギーが必要かを考えて選ぶと滞在しやすくなります。

    この記事では、日本から訪れる旅行者に向けて、ハミルトン島への行き方、必要な日数、空港・フェリー送迎、島内交通、気候、ビーチ、グレート・バリア・リーフ、ホワイトヘブン・ビーチ、宿泊施設、モデル日程、安全上の注意まで詳しくご紹介します。

    目次:ハミルトン島観光の完全ガイド(クリックで開閉)




    ハミルトン島とは?

    ハミルトン島は、クイーンズランド州北東部のウィットサンデー諸島にあるリゾート島です。

    グレート・バリア・リーフ海洋公園に近く、ウィットサンデー島、フック島、デント島などに囲まれています。島内には民間空港と大型マリーナがあり、オーストラリア本土から直接到着できます。

    観光客が主に滞在するのは、東側のキャッツアイ・ビーチ周辺と、西側のマリーナ・ビレッジ周辺です。二つのエリアは坂を挟んでおり、徒歩、無料シャトル、バギーで移動します。

    一般の自家用車を持ち込むリゾートではありません。道路ではゴルフバギー、シャトルバス、業務車両が走っています。

    島の約7割は開発されていないブッシュランドで、散策路から展望地や人の少ない入り江へ歩くこともできます。

    名称 ハミルトン島(Hamilton Island)
    州・地域 クイーンズランド州、ウィットサンデー諸島
    主な玄関口 ハミルトン島空港、ハミルトン島マリーナ
    島内交通 無料シャトル、徒歩、レンタルバギー
    主な楽しみ ビーチ、プール、クルーズ、シュノーケリング、遊覧飛行、散策、ゴルフ
    おすすめ時期 5~10月。海水浴は通年可能だが海況とクラゲに注意
    おすすめ滞在日数 3~5泊。リーフとホワイトヘブンを両方入れるなら4泊以上
    日本との時差 1時間。クイーンズランド州はサマータイムなし

    ハミルトン島は、ホワイトヘブン・ビーチそのものではありません

    ホワイトヘブン・ビーチは隣のウィットサンデー島にあります。ハミルトン島から船、水上飛行機、ヘリコプターのツアーで訪れます。

    先住民文化と島の成り立ち

    ウィットサンデー諸島と周辺海域は、NgaroとGiaの人々が長くつながりを持ってきたCountryとSea Countryです。

    海、島、マングローブ、サンゴ礁は、移動、漁、食料、物語、文化と深く結び付いています。

    ヨーロッパ人の航海記録では、1770年にジェームズ・クックがこの海域を通過しました。その後、島々では牧畜、漁業、観光開発が進み、ハミルトン島は1970年代以降に本格的なリゾート地として整備されました。

    現在の島はリゾートとして管理されていますが、散策路、海岸、潮間帯は自然環境です。植物、サンゴ、貝殻、石を持ち帰らないでください。

    ホワイトヘブン・ビーチやヒル・インレットのツアーでは、Ngaroの文化や地域の自然を紹介するガイド付き散策が行われる場合があります。

    サンゴ礁に触れない

    サンゴは岩ではなく生き物です。立ったり、蹴ったり、持ち帰ったりせず、フィンが当たらない距離を保ちましょう。



    日本・オーストラリア本土からハミルトン島への行き方

    日本から一番分かりやすい行き方は?
    シドニー、ブリスベン、メルボルンなどで国内線へ乗り継ぎ、ハミルトン島空港へ直接入る方法です。荷物が多い人や初めての人には最も簡単です。

    日本から飛行機で行く

    日本からハミルトン島への定期直行便はありません。

    一般的には、シドニー、ブリスベン、メルボルン、ケアンズなどでオーストラリア国内線へ乗り継ぎます。

    国際線到着地では、入国審査、税関、荷物の受け取り、国内線への再預けが必要になる場合があります。国際線と国内線を別々に予約する場合は、遅延とターミナル移動を考えて十分な時間を確保してください。

    帰国時も、ハミルトン島から本土へ移動した同日に国際線へ接続するより、シドニーやブリスベンで前泊する方が安心です。

    ハミルトン島空港へ直行

    ハミルトン島空港は島内にあり、シドニー、メルボルン、ブリスベン、ケアンズなどから直行便が運航されています。

    路線と便数は季節で変わります。旅行日によっては毎日運航されない区間もあるため、航空会社の時刻表を確認してください。

    空港から主要ホテルまでは車で数分です。ハミルトン島公式のホテルやホリデーホームを予約した場合、通常は空港から宿泊施設への往復送迎が含まれます。

    個人所有のコンドミニアムを外部サイトから予約した場合は、送迎、鍵の受け取り、荷物の運搬が含まれるか確認してください。

    ウィットサンデー・コースト空港経由

    航空券の料金や時間によっては、本土側のウィットサンデー・コースト空港(プロサパイン空港)へ飛び、エアリー・ビーチを経由する方法があります。

    空港からポート・オブ・エアリーまでは送迎バスで約35分。港からハミルトン島までフェリーで約1時間です。

    飛行機、空港送迎、フェリーが別予約になることがあります。乗り継ぎ時間を十分に取り、最終フェリーへ間に合うか確認してください。

    欠航や遅延時に乗り継げない場合の扱いも、各予約先へ確認します。

    エアリー・ビーチからフェリー

    本土のポート・オブ・エアリーまたはシュート・ハーバーから、ハミルトン島への旅客フェリーが運航されています。

    ポート・オブ・エアリーからの所要時間は約60分です。便によりシュート・ハーバーや別の島を経由します。

    車は島へ持ち込めません。本土をレンタカーで旅行している場合は、港周辺の長期駐車場へ車を置きます。

    風が強い日は揺れます。船酔いしやすい人は酔い止めを準備し、船内の冷房に備えて上着を持参してください。

    空港・マリーナからホテル

    ハミルトン島公式の宿泊予約では、空港またはマリーナと宿泊施設間の送迎が含まれるプランが一般的です。

    到着後は、案内されたバスや専用車へ乗ります。大きな荷物は別の車両で運ばれ、部屋へ届く場合があります。

    チェックイン前に到着する場合は、荷物を預けてプール、ビーチ、マリーナを利用できます。水着、日焼け止め、帽子を手荷物に入れておくと便利です。

    復路の送迎時刻は、前日までにホテルまたは予約先へ確認してください。

    飛行機とフェリーの選び方

    方法 向いている人
    ハミルトン島空港へ直行 初訪問、短期旅行、荷物が多い人、子ども連れ。
    プロサパイン空港+フェリー 航空券が安い日、エアリー・ビーチにも泊まる旅行。
    本土を車で旅行+フェリー クイーンズランド沿岸のロードトリップ。
    ケアンズ経由 ケアンズ旅行と組み合わせる人。直行便または本土経由を確認。

    旅行前に知っておきたいこと

    おすすめの滞在日数

    初めて訪れるなら、3泊4日以上がおすすめです。

    ホワイトヘブン・ビーチとグレート・バリア・リーフの両方へ行くなら、4~5泊あると天候による振り替えがしやすくなります。

    2泊では、到着日と出発日の飛行時間によって自由時間が一日しか残らないことがあります。

    滞在日数 内容
    2泊3日 島内滞在と半日ツアー。天候による変更余地は少ない。
    3泊4日 ホワイトヘブンまたは外洋リーフ、島内観光。
    4泊5日 ホワイトヘブン、グレート・バリア・リーフ、島内で一日休養。
    5泊以上 遊覧飛行、ゴルフ、散策、スパ、予備日を追加。

    予約しておきたいもの

    • 航空券と宿泊施設
    • 年末年始、学校休暇、ハミルトン・アイランド・レース・ウィーク期間のホテル
    • レンタルバギー
    • ホワイトヘブン・ビーチとヒル・インレットのツアー
    • グレート・バリア・リーフの日帰りツアー
    • ヘリコプター、水上飛行機、遊覧飛行
    • 人気レストランと特別な日の夕食
    • ゴルフ、スパ、動物体験、キッズクラブ

    バギーは数か月前から満車になる日があります。宿泊予約と同時に空きを確認してください。

    公式アプリ

    Hamilton Island Appでは、島内地図、シャトルバスの位置、レストラン、アクティビティ、営業時間、当日の催しを確認できます。

    到着後ではなく、日本出発前にダウンロードしておくと便利です。

    ツアー集合場所はマリーナ、リゾート・センター、ハミルトン・アイランド・エアなどに分かれます。予約票とアプリの地図を照らし合わせてください。

    バギーは必要?

    無料シャトルと徒歩だけでも滞在できます。

    リーフ・ビュー・ホテル、パーム・バンガロー、マリーナ周辺の主要施設を利用するだけなら、滞在中すべての日にバギーを借りる必要はありません。

    ワン・ツリー・ヒルへ夕日を見に行く、ホリデーホームへ泊まる、子どもや高齢者と移動する場合はバギーが便利です。

    2026年現在、4人乗りバギーは24時間AU$140から、4時間AU$100、オーバーナイトAU$120が目安です。日付により料金と空きが変わります。

    荷物とチェックイン

    国内線の受託手荷物条件は航空会社ごとに異なります。小型機や乗り継ぎ便では重量制限が厳しい場合があります。

    海のツアーへは、大きなスーツケースではなく、タオル、帽子、日焼け止め、水着、上着が入る小さなバッグを使います。

    ドローンは島内で自由に飛ばせません。航空会社のバッテリー持込条件だけでなく、島と国立公園の撮影規則を確認してください。

    時差と営業時間

    ハミルトン島があるクイーンズランド州は、サマータイムを採用していません。

    日本との時差は一年を通して1時間で、ハミルトン島の方が進んでいます。

    シドニーやメルボルンがサマータイム中は、乗り継ぎ地とハミルトン島の間にも1時間の時差があります。航空券の時刻はすべて現地時間で表示されます。

    島内の店とレストランは、都市部のように深夜まで営業しません。夕食は予約し、閉店時刻を確認してください。

    気候とベストシーズン

    ハミルトン島は熱帯に近い温暖な気候で、一年を通して旅行できます。

    夏は平均最高気温29~30℃、最低気温24~25℃前後で、湿度が高く、雨と雷雨が増えます。

    冬は平均最高気温22~23℃、最低気温18~19℃前後です。晴れて過ごしやすい日が多い一方、風の強い船上では肌寒く感じます。

    一般的に旅行しやすいのは5~10月です。9~10月は雨が少なく、海と散策を組み合わせやすい時期です。

    月 平均最高気温 平均最低気温
    1月 29.9℃ 24.9℃
    2月 29.6℃ 24.8℃
    3月 28.9℃ 24.5℃
    4月 27.0℃ 23.0℃
    5月 24.3℃ 20.7℃
    6月 22.3℃ 18.9℃
    7月 21.6℃ 18.0℃
    8月 22.9℃ 18.5℃
    9月 25.3℃ 20.2℃
    10月 27.4℃ 22.2℃
    11月 28.8℃ 23.5℃
    12月 29.9℃ 24.6℃

    データ:オーストラリア政府気象局(BOM)Hamilton Island Airport長期平均値。

    1~3月は雨が多く、熱帯低気圧やサイクロンの影響を受ける可能性があります。旅行前と滞在中はBOMの警報を確認してください。

    島内の主なエリアと見どころ

    キャッツアイ・ビーチ

    キャッツアイ・ビーチは、ハミルトン島東側の代表的なビーチです。

    リーフ・ビュー・ホテル、ビーチクラブ、ザ・サンデーズ、主要プールから近く、島内で最も利用しやすい海岸です。

    満潮時は海水浴、カヤック、SUP、セーリングなどを楽しめます。干潮時は水が大きく引き、砂地とサンゴ礁が現れます。

    写真で見た青い海が一日中同じ位置にあるわけではありません。潮汐表とビーチ・スポーツの案内を確認してください。

    リゾート・センター周辺

    リゾート・センターには、ツアーデスク、ビーチ・スポーツ、プール、レストラン、ハミルトン・アイランド・ワイルドライフなどが集まります。

    海のツアー、バギー、アクティビティについて相談したい場合に便利です。

    キャッツアイ・ビーチ側のホテルへ泊まれば、多くの施設へ徒歩で移動できます。

    マリーナ・ビレッジ

    マリーナ・ビレッジは、島西側の港と商業地区です。

    ホワイトヘブン・ビーチ、グレート・バリア・リーフ、セーリングなど多くのツアーがマリーナから出発します。

    レストラン、カフェ、ベーカリー、アイスクリーム店、IGAスーパーマーケット、酒販店、ショップがあります。

    キャッツアイ・ビーチ側からは坂があるため、暑い時間帯は無料シャトルを利用すると楽です。

    ワン・ツリー・ヒル

    ワン・ツリー・ヒルは、ウィットサンデー諸島と夕日を眺められる展望地です。

    夕方はバギーとシャトル利用者が集中します。早めに到着し、道路と駐車区画をふさがないでください。

    飲酒する場合はバギーを運転せず、無料シャトルを利用します。

    島南部の散策路

    島南部には、パッセージ・ピーク、サウス・イースト・ヘッド、エスケープ・ビーチ、コーラル・コーブなどへ続く散策路があります。

    舗装された海岸遊歩道ではなく、岩、階段、急坂のあるブッシュウォークです。

    日の出から日没までに歩き、十分な水、帽子、日焼け止め、滑りにくい靴を用意してください。

    デント島

    ハミルトン島の西側にあるデント島には、18ホールのハミルトン・アイランド・ゴルフクラブがあります。

    ゴルフ場へはハミルトン島から専用船で渡ります。

    一般の観光客が自由に歩いて回る島ではありません。ゴルフ、クラブハウス、予約されたツアーの条件に従ってください。

    海と自然のおすすめ体験

    ホワイトヘブン・ビーチ

    ホワイトヘブン・ビーチは、ウィットサンデー島の東側に約7キロ続く白砂のビーチです。

    ハミルトン島からは、半日または一日のクルーズ、ラフティング艇、ヨット、水上飛行機、ヘリコプターで訪れます。

    ツアーによって、南側のビーチだけに滞在するもの、ヒル・インレット展望台まで行くもの、シュノーケリングを組み合わせるものがあります。

    「ホワイトヘブン・ビーチツアー」と書かれていても、ヒル・インレットが含まれるとは限りません。予約内容を確認してください。

    白砂は日光を強く反射します。帽子、サングラス、日焼け止め、飲料水を用意します。

    ヒル・インレット

    ヒル・インレットは、ウィットサンデー島北端で、白いシリカ砂と青い海が潮によって模様を描く場所です。

    景色は潮位、光、雲によって変わります。パンフレットと同じ模様が必ず見られるわけではありません。

    展望台へ行くツアーでは、ビーチから短いブッシュウォークがあります。歩きやすいサンダルまたは靴を用意してください。

    グレート・バリア・リーフ

    ハミルトン島からは、外洋のハーディ・リーフ周辺やリーフワールドへ向かう一日ツアーがあります。

    大型船のポンツーンツアーでは、シュノーケリング、半潜水艇、海中展望室などを利用でき、泳がない人でもサンゴ礁を見られます。

    小型船のシュノーケリング・ダイビングツアーは、海況に応じてポイントを選びます。参加条件、年齢、泳力、ダイビング資格を確認してください。

    外洋までは船で時間がかかり、揺れる日があります。酔い止めを準備し、帰路の冷房に備えて乾いた上着を持参します。

    ハート・リーフと遊覧飛行

    ハート・リーフは、自然にできたハート形のサンゴ礁です。

    島や船から肉眼で簡単に見られる場所ではなく、飛行機、ヘリコプター、水上飛行機から見るのが一般的です。

    遊覧飛行では、ハート・リーフ、ホワイトヘブン・ビーチ、ヒル・インレットを一度に上空から見られるコースがあります。

    雲、風、視界でルートや運航が変わります。滞在初日に予約し、中止時に振り替えられる日程にしてください。

    パッセージ・ピーク

    パッセージ・ピークは、ハミルトン島で最も高い展望地点です。

    シーニック・トレイル入口から片道約2.7キロ、所要約1時間、グレード3ですが、最後に長い階段と急坂があります。

    往復と休憩を含めて2時間半~3時間を見てください。

    日中は非常に暑くなるため、日の出後の早朝がおすすめです。夜明け前に歩く場合でも、暗い区間と足元に注意します。

    キャッツアイ・ビーチのシュノーケリング

    キャッツアイ・ビーチ沖には裾礁があり、干潮前後にシュノーケリングを楽しめます。

    ウミガメが海草を食べていることもありますが、野生動物なので見られるとは限りません。

    潮が低すぎると泳げず、満潮時はサンゴが深くなります。ビーチ・スポーツのスタッフへ当日の適した時間を確認してください。

    クラゲ対策としてスティンガースーツの着用が推奨される時期があります。

    ホワイトヘブンビーチ

    ホワイトヘブン・ビーチへのツアーをお得に予約!

    ホワイトヘブン・ビーチへは半日、1日のクルーズ、またはヘリコプターなどを利用した遊覧飛行のツアーで行くことが可能です。

    トラベルドンキーではホワイトヘブン・ビーチへの各ツアーを、割引特価で予約することができますので是非ご利用ください!

    詳細・お申込み

     




    おすすめの施設とアクティビティ

    ハミルトン・アイランド・ワイルドライフ

    ハミルトン・アイランド・ワイルドライフでは、コアラ、カンガルー、爬虫類、ヒクイドリ、ワニなどを観察できます。

    2026年現在、ワイルドライフ・パークは通常8時~16時、併設カフェは7時30分~15時30分に営業しています。

    一般入場、コアラ・エンカウンター、爬虫類体験、VIP体験などがあり、動物体験は事前予約がおすすめです。

    施設では、動物福祉上の判断から旅行者がコアラを抱くことはできません。展示内で近づき、触れ、写真を撮る形式です。

    ハミルトン・アイランド・ゴルフクラブ

    デント島にある18ホールのチャンピオンシップ・ゴルフコースです。

    海とウィットサンデー諸島を見渡す景色が特徴ですが、起伏と風があり、リゾートコースとしては難易度があります。

    ハミルトン島マリーナから専用船で移動します。船の時刻、クラブレンタル、服装、プレー時間を予約時に確認してください。

    ゴルフをしない人でも、設定がある場合はクラブハウスでの食事やデント島のバギーツアーを利用できます。

    ビーチ・スポーツ

    キャッツアイ・ビーチでは、カヤック、SUP、カタマラン、シュノーケル用具などを利用できます。

    ハミルトン島公式ホテルやホリデーホームの宿泊者は、一部の非動力式ウォータースポーツが宿泊特典に含まれる場合があります。

    満潮時と干潮時で利用できる道具が変わります。強風、雷、海況で貸し出しが停止されることもあります。

    セーリングとサンセット

    ウィットサンデーの海は、ヨット、カタマラン、サンセットクルーズで楽しめます。

    夕方のセーリングは、島の外から夕日を見ることができ、食事前のアクティビティに向いています。

    風が強い日は揺れ、船上では日没後に冷えます。薄手の上着と滑りにくい靴を用意してください。

    スパとウェルネス

    島内にはスパ・ウームルダリン、クオリアのスパなどがあります。

    マッサージ、フェイシャル、ボディトリートメントを利用でき、雨の日や海のツアー後の休養に向いています。

    週末、連休、カップル向けの時間帯は予約が埋まりやすいため、宿泊予約後に手配してください。

    子ども連れのアクティビティ

    島内には、プール、ビーチ、ミニゴルフ、ボウリング、ワイルドライフ施設、キッズクラブなどがあります。

    キッズクラブは年齢別に参加条件があり、定員と予約が必要です。

    ホテルの「子ども宿泊・食事無料」特典は、対象施設、年齢、レストラン、注文できるメニューに条件があります。予約プランの規定を確認してください。

    プールと海には常時監視員がいるとは限りません。保護者が子どもから目を離さないでください。

    島で見られる野生動物

    ハミルトン島と周辺海域では、ワラビー、ポッサム、オオコウモリ、鳥、トカゲ、ウミガメ、エイなどが見られます。

    キャッツアイ・ビーチでは、潮が合えばウミガメが海草を食べる姿を観察できることがあります。

    野生動物へ餌を与えないでください。人の食べ物は健康を害し、部屋やバルコニーへ動物を呼び寄せます。

    夜にポッサムがバルコニーやごみ箱へ近づくことがあります。食べ物を外へ置かず、ドアを開けたままにしないでください。

    オオコウモリにかまれたり引っかかれたりした場合は、すぐに医療機関へ相談してください。

    宿泊施設の選び方

    リーフ・ビュー・ホテル

    キャッツアイ・ビーチ近くの大型ホテルで、初めての旅行、家族、友人同士に使いやすい宿泊施設です。

    客室が広く、高層階のコーラル・シー・ビューからは海を望めます。

    ホテルが大きいため、エレベーターから部屋まで距離がある場合があります。移動に配慮が必要な人は予約時に相談してください。

    パーム・バンガロー

    熱帯庭園に独立したバンガローが並び、簡易キッチンを利用できます。

    ホテルの廊下や高層階を避けたい人、自然に近い滞在を好む人に向いています。

    部屋の場所によって、リゾート・センター、マリーナ、道路への距離が変わります。

    ザ・サンデーズ

    キャッツアイ・ビーチ沿いにある家族向けのブティックホテルです。

    ビーチとプールを中心に過ごし、島外ツアーを組み合わせたい旅行に向いています。

    客室タイプ、食事特典、子どもの利用条件を予約時に確認してください。

    ビーチクラブ

    キャッツアイ・ビーチに面した大人専用のブティックホテルです。

    静かなプール、専用ビーチエリア、送迎などを重視するカップルに向いています。

    宿泊可能年齢と訪問者の利用条件があります。

    クオリア

    クオリアは、島北部の岬にある最高級リゾートです。

    宿泊者専用エリア、パビリオン、レストラン、スパ、専用送迎などがあり、静けさとプライバシーを重視する旅行向けです。

    年齢制限、宿泊者以外の立入り、送迎の条件を確認してください。

    ホリデーホームとアパートメント

    キッチン、洗濯機、複数寝室を備えた物件があり、家族、グループ、長期滞在に便利です。

    高台やマリーナ側にある物件では、バギーが宿泊に含まれる場合があります。

    公式管理のホリデーホームと個人所有物件では、送迎、清掃、バギー、プール、フロントサービスの条件が異なります。

    宿泊施設 向いている人
    リーフ・ビュー・ホテル 初訪問、家族、広い客室、海の眺め。
    パーム・バンガロー 庭園、簡易キッチン、独立した客室。
    ザ・サンデーズ 家族向けブティックホテル、ビーチ重視。
    ビーチクラブ 大人のカップル、静かなビーチ滞在。
    クオリア 最高級、プライバシー、特別な旅行。
    ホリデーホーム 家族、グループ、自炊、長期滞在。



    食事、買い物、島内交通

    無料シャトルバス

    島内の無料シャトルは、すべての旅行者が利用できます。

    2026年現在、グリーン・シャトルは7時~22時45分頃、ブルー・シャトルは6時50分~23時頃に運行しています。

    グリーンはリゾート・センターとマリーナ・ビレッジの主要停留所を約10~12分間隔で結びます。ブルーはワン・ツリー・ヒルなどを含む島内を約40分で一周します。

    運行時間は変わるため、公式アプリで現在位置と時刻を確認してください。

    レンタルバギー

    バギーを運転できるのは、21歳以上で有効な仮免許以上の運転免許証を持つ人です。

    最大乗車人数は4人で、全員が個別のシートベルトまたは適切なチャイルドシートを使用します。

    6か月未満の乳児は後ろ向きチャイルドシート、6か月以上4歳未満は前向きチャイルドシートが必要です。

    クイーンズランド州の道路交通法が適用され、飲酒運転、運転中の携帯電話使用、膝の上に子どもを乗せる行為は禁止されています。

    島では1時~4時の間、車両を運転できません。

    レストラン

    キャッツアイ・ビーチ側とマリーナ側に、カフェ、パブ、シーフード、イタリアン、アジア料理、ホテルレストランがあります。

    人気店は、週末、連休、イベント期間に満席になります。夕食は到着前に予約してください。

    海のツアーが遅れた場合を考え、ツアー終了直後の時間に予約しない方が安心です。

    スーパーと自炊

    マリーナ・ビレッジにはIGAスーパーマーケットがあり、飲料、食料、日用品を購入できます。

    本土より価格が高く、品切れになる商品もあります。アレルギー対応食品、乳児用品、常用薬は本土で準備してください。

    客室内で調理できるか、電子レンジだけか、フルキッチンかを予約前に確認します。

    項目 旅行前の確認
    シャトル 無料。アプリで運行時間と現在位置を確認。
    バギー 21歳以上、免許証、チャイルドシート、事前予約。
    食事 夕食は予約。ツアー終了時刻との間に余裕を取る。
    買い物 マリーナのIGAを利用。特別な食品と薬は本土で準備。
    支払い カード中心。通信障害に備え少額現金も携行。

    ハミルトン島のモデル日程

    2泊3日・短いリゾート滞在

    日 モデルプラン
    1日目 空港到着、ホテルへ移動。キャッツアイ・ビーチ、マリーナ、ワン・ツリー・ヒル。
    2日目 ホワイトヘブン・ビーチ半日ツアー。午後はプールまたはワイルドライフ。
    3日目 朝の散歩、空港へ。

    外洋リーフまで行く場合は、島内で過ごす時間がほとんど残りません。

    3泊4日・初めてのハミルトン島

    日 モデルプラン
    1日目 到着、島内散策、マリーナで夕食。
    2日目 ホワイトヘブン・ビーチとヒル・インレット。
    3日目 キャッツアイ・ビーチ、プール、ワン・ツリー・ヒル、サンセット。
    4日目 朝食、出発。

    4泊5日・リーフとホワイトヘブン

    日 モデルプラン
    1日目 到着、島内の位置関係を確認。
    2日目 グレート・バリア・リーフ一日ツアー。
    3日目 島内休養、シュノーケリング、ワイルドライフ、スパ。
    4日目 ホワイトヘブン・ビーチとヒル・インレット。
    5日目 出発。

    海のツアーを連日にせず、間に休養日を入れると船酔いと疲労を軽減できます。

    5泊6日・ゆっくり楽しむ

    日 モデルプラン
    1日目 到着、マリーナとビーチ。
    2日目 ホワイトヘブン・ビーチ。
    3日目 パッセージ・ピーク、プール、スパ。
    4日目 グレート・バリア・リーフまたは遊覧飛行。
    5日目 ゴルフ、セーリング、ワイルドライフから選択。
    6日目 出発。

    海、暑さ、バギーの注意

    クラゲとスティンガースーツ

    ウィットサンデーの海では、暖かい時期を中心にイルカンジなどの危険なクラゲが出る可能性があります。

    キャッツアイ・ビーチでは警告表示とスタッフの指示を確認し、推奨される場合はスティンガースーツを着用してください。

    人のいない入り江で単独遊泳しないでください。

    潮位で海の状態が変わる

    キャッツアイ・ビーチは干満差が大きく、干潮時には泳げる水深がなくなることがあります。

    シュノーケリング、カヤック、SUPは、潮と風によって利用できる時間が変わります。

    予定を固定せず、当日のビーチ・スポーツ案内に合わせてください。

    日差しと脱水

    曇りでも紫外線が強く、白い砂と海面から日光が反射します。

    帽子、サングラス、日焼け止め、飲料水を用意し、散策では1人1時間あたり1~2リットルの水が推奨されています。

    暑い時間帯のパッセージ・ピーク登山を避けてください。

    バギーは道路車両

    バギーは遊園地の乗り物ではありません。シートベルトを着用し、坂道とカーブで速度を落としてください。

    飲酒後にホテルまで短距離だからと運転してはいけません。

    駐車時は指定区画へ止め、充電ケーブルと鍵の管理を確認します。

    海のツアーと船酔い

    島の近くが穏やかでも、ウィットサンデー海峡と外洋は揺れることがあります。

    酔い止めは乗船後ではなく、薬の説明に従って事前に服用します。

    船内でスマートフォンを長時間見ず、水平線を眺めると揺れに対応しやすくなります。

    散策路の注意

    散策路にはトイレと飲料水がありません。

    岩、急坂、階段があり、一部は携帯電話がつながりません。単独で歩く場合は行き先と帰着時刻を伝えてください。

    ギンピー・ギンピーなど、触れると激しく痛む植物があります。標識のある道から外れないでください。

    熱帯低気圧とサイクロン

    11~4月頃は熱帯低気圧とサイクロンの季節です。

    警報が出た場合は、ホテルと島の案内に従い、海岸やマリーナへ見に行かないでください。

    航空便とフェリーが止まる可能性があるため、旅行保険の自然災害、遅延、延泊条件を確認します。

    緊急時

    オーストラリアの警察・消防・救急の緊急通報は000です。

    島内には医療センターがあります。急病、けが、動物によるかみ傷は、ホテルまたは島内スタッフへ連絡してください。

    出発前日に遠方の海ツアーを入れない

    風と波で帰港が遅れたり、ツアーが翌日へ振り替えられたりすることがあります。重要な航空便の前日は、島内で過ごす日程が安心です。



    ハミルトン島に関するよくある質問(FAQ)

    日本からハミルトン島への直行便はありますか?

    通常はありません。シドニー、ブリスベン、メルボルン、ケアンズなどで国内線へ乗り継ぎ、ハミルトン島空港へ向かいます。

    ハミルトン島には何泊必要ですか?

    初めてなら3~4泊がおすすめです。ホワイトヘブン・ビーチとグレート・バリア・リーフの両方へ行くなら、天候の予備日を含めて4~5泊あると安心です。

    島内でレンタカーは必要ですか?

    一般のレンタカーは必要ありません。無料シャトル、徒歩、レンタルバギーで移動します。主要ホテルとマリーナだけなら、無料シャトルで十分です。

    バギーは誰でも運転できますか?

    21歳以上で、有効な仮免許以上の運転免許証が必要です。クイーンズランド州の道路交通法、飲酒運転禁止、シートベルトとチャイルドシートの規則が適用されます。

    ホワイトヘブン・ビーチは島内にありますか?

    ありません。隣のウィットサンデー島にあり、ハミルトン島から船、ヘリコプター、水上飛行機のツアーで訪れます。

    コアラを抱いて写真を撮れますか?

    ハミルトン・アイランド・ワイルドライフでは、動物福祉上の判断からコアラを抱くことはできません。展示内で近づき、触れ、写真を撮る形式の体験があります。

    海で一年中泳げますか?

    気温と水温は通年比較的温暖ですが、潮、風、雷、クラゲの警告に従う必要があります。推奨される時期はスティンガースーツを着用してください。

    ハミルトン島に関する参考情報

    まとめ:ハミルトン島は、海へ出る日と島で休む日の両方をつくる

    ハミルトン島は、ホテルの前で海を眺めるだけでも過ごせますが、ホワイトヘブン・ビーチ、ヒル・インレット、外洋のグレート・バリア・リーフへ出かけることで、ウィットサンデーらしい景色を体験できます。

    一方、海のツアーを毎日詰め込むと、船の移動と早朝集合で疲れます。キャッツアイ・ビーチ、プール、散策、ワン・ツリー・ヒルを楽しむ日を間に入れると、リゾート滞在らしい余裕が生まれます。

    初めてなら3~4泊、リーフとホワイトヘブンの両方へ行くなら4~5泊がおすすめです。

    潮、風、雨で予定が変わることを前提にし、遠方ツアーは滞在前半へ入れる。バギーを借りなくても無料シャトルを活用する。この二つを押さえると、無理のないハミルトン島旅行になります。

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  • ハミルトン・アイランド・ゴルフ・クラブ完全ガイド|料金、予約、アクセス、服装

    ハミルトン・アイランド・ゴルフ・クラブ完全ガイド|料金、予約、アクセス、服装

    グレートバリアリーフに浮かぶ島で、海を見ながらゴルフを楽しみたい。そんな旅行者に人気なのが、ハミルトン島の隣にあるデント島のハミルトン・アイランド・ゴルフ・クラブです。

    コースはパー71・18ホール。全英オープンを5度制したピーター・トムソンが設計し、島の尾根と深い谷、ブッシュ、海風をそのまま生かしたレイアウトになっています。景色は華やかですが、平坦なリゾートコースを想像していると難しさに驚くかもしれません。

    ゴルフ場はハミルトン島ではなく、専用フェリーで約10分のデント島にあります。グリーンフィーには往復フェリーとGPS付き2人乗りゴルフバギーが含まれるため、予約したフェリーに遅れないことが何より大切です。

    この記事では、日本から訪れる旅行者に向けて、コースの特徴、難易度、最新料金、クラブとシューズのレンタル、フェリー乗り場、ティータイム、服装、ゴルフバギー、クラブハウス、同伴見学、予約時の注意点まで詳しく紹介します。




    ハミルトン・アイランド・ゴルフ・クラブとは?

    ゴルフ場はハミルトン島の中にあるのですか?
    いいえ。ハミルトン島のすぐ隣にあるデント島にあり、専用フェリーで渡ります。

    ハミルトン・アイランド・ゴルフ・クラブは、ウィットサンデー諸島のデント島に造られた18ホールのチャンピオンシップコースです。オーストラリアで唯一、島全体に18ホールの本格コースを備えるゴルフ場として紹介されています。

    コース設計は、全英オープン5勝のピーター・トムソン。自然の尾根をつなぎ、急な谷を越え、周囲のブッシュと海風を障害として取り込んでいます。景色だけを楽しむ観光ゴルフではなく、しっかり戦略を考えて回るコースです。

    デント島は自由に散策できる観光島ではありません。ゴルフ、クラブハウスのランチ、事前予約されたバギーツアーなど、ハミルトン・アイランド・ゴルフ・クラブの体験を予約した人がフェリーで渡ります。

    基本情報 内容
    所在地 デント島。ハミルトン島から専用フェリーで約10分。
    コース 18ホール、パー71、最長6,140メートル。
    設計 ピーター・トムソン。
    営業 原則として週7日営業。天候や運営状況により変更あり。
    グリーンフィー 往復フェリーとGPS付き2人乗りバギーを含む。
    予約 必須。オンラインまたはゴルフクラブへ電話。



    コースの魅力と難易度

    ハミルトン・アイランド・ゴルフ・クラブ

    リゾートゴルフなら、あまり難しくないですか?
    景観はリゾートらしいですが、コース自体はかなり手強い部類です。無理に長いティーを選ばない方が楽しめます。

    このコースの最大の魅力は、ウィットサンデー諸島と珊瑚海を見渡す景観です。高い場所にあるホールでは、フェアウェイの向こうに島々が重なり、海へ向かってショットしているような感覚になります。

    一方で、フェアウェイは尾根の上に造られ、左右には深い谷や密集したブッシュがあります。海風も一定ではなく、同じホールでも日や時間帯によってクラブ選択が変わります。

    特徴 プレー時の考え方
    高低差 打ち上げ・打ち下ろしが多く、表示距離だけでクラブを決めない。
    海風 向かい風、追い風、横風が変化しやすい。低い球も有効。
    ブッシュ 曲げるとボールを探しにくい。ティーショットは飛距離より方向性。
    谷越え キャリー距離を把握し、無理なティーを選ばない。
    グリーン周り 風と傾斜を考え、ピンだけでなく安全な乗せ場所を狙う。
    景色 写真撮影に夢中になり過ぎず、後続組との間隔を保つ。

    景色だけでなく、コース設計も本格的

    ハミルトン・アイランド・ゴルフ・クラブ

    フェアウェイを広く見せながら、落とし場所を誤ると次打が難しくなるホールが多くあります。景色を楽しみながらも、ティーショットの着地点を決めてから打つことが大切です。

    スコアよりもボールをなくさない組み立て

    初めて回る場合は、ドライバーを毎ホール使う必要はありません。狭いホールではフェアウェイウッドやユーティリティで確実に残す方が、結果的にスコアも安定します。

    暑さと日差しも難易度の一部

    日陰が少なく、海からの照り返しもあります。帽子、日焼け止め、水分を準備し、体調が悪い時は無理にプレーを続けないでください。




    グリーンフィーとレンタル料金

    フェリーとゴルフバギーは別料金ですか?
    グリーンフィーに往復フェリーとGPS付き共有バギーが含まれます。クラブとシューズは別料金です。

    現在の公式料金は、9ホール170豪ドル、18ホール240豪ドルです。どちらも、ハミルトン島とデント島を結ぶ往復フェリー、GPS付き2人乗りゴルフバギーの共有利用を含みます。

    料金は変更されることがあるため、予約画面で日付を選び、決済前の最終金額を確認してください。支払いを完了するまでは、表示料金が保証されない場合があります。

    項目 料金 含まれるもの・注意点
    9ホール 170豪ドル 往復フェリー、GPS付き共有バギー。
    18ホール 240豪ドル 往復フェリー、GPS付き共有バギー。
    クラブレンタル 1人70豪ドル 全プレーヤーが自分専用のセットを持つ必要あり。
    シューズレンタル 1人20豪ドル サイズの在庫を予約時に確認。
    見学者・同乗 1人30豪ドル 追加バギー不要の場合。事前予約必須。
    見学者用追加バギー 1台60豪ドル 当日の空車状況による。

    日本からクラブを持参しなくてもプレー可能

    クラブセットとシューズを借りられるため、ゴルフだけのために大型荷物を増やしたくない方でも参加できます。ただし、利き手、シューズサイズ、セット数には限りがあります。ティータイムと同時に予約してください。

    カード決済手数料を確認

    ハミルトン島内では、クレジットカードやタッチ決済に1.25%の手数料が加算される場合があります。オンライン予約時と現地追加料金の支払い時に、最終金額を確認しましょう。



    コース概要と攻略のポイント

    18ホールは前半パー36、後半パー35の合計パー71です。ティーは3種類あり、最長のフープ・パインが6,140メートル、パンダナスが5,678メートル、グラス・ツリーが4,985メートルです。

    パー71・18ホール

    前半と後半は、それぞれパー3、パー4、パー5を含む9ホールの構成です。前半にはパー5が2ホール、後半には長い11番パー5があります。

    ティー 総距離 選び方の目安
    フープ・パイン 6,140メートル 飛距離と方向性の両方に自信がある上級者向け。
    パンダナス 5,678メートル 普段から18ホールを回る中級者が選びやすい。
    グラス・ツリー 4,985メートル 初心者、飛距離を抑えて景色を楽しみたい方に向く。

    ティーの選び方

    景色の良いリゾートコースだからといって、最長ティーを選ぶ必要はありません。谷越えのキャリー、海風、高低差を考えると、普段より1つ前のティーを選んだ方がテンポよく回れます。

    日本での平均スコアだけでなく、ドライバーの安定したキャリー距離を基準に選びましょう。迷う場合はプロショップで相談できます。

    海風と高低差

    デント島の尾根上では風を遮る物が少なく、横風でボールが大きく流されることがあります。アゲインストでは、番手を上げて振り過ぎない方が安定します。

    打ち下ろしは見た目以上に距離が短くなり、打ち上げはキャリーが必要です。GPSの距離だけでなく、ピンの位置と風向きを合わせて判断してください。

    名物14番ホール

    14番はパー3で、「Valley of Death」と呼ばれる名物ホールです。距離はフープ・パイン150メートル、パンダナス143メートル、グラス・ツリー113メートルですが、谷と風が心理的なプレッシャーを与えます。

    ピンを直接狙うより、グリーン中央へ確実に運ぶ方が安全です。写真を撮る場合も、前後の組に注意してください。

    初心者でもプレーできる?

    初心者やリゾートゴルファーも利用できますが、初めてクラブを握る人がいきなり18ホールを回るコースではありません。最低限のルール、バギーの安全操作、前の組との間隔を守れることが必要です。

    経験が浅い方は、9ホール、グラス・ツリー・ティー、または事前のレッスンを検討すると楽しみやすくなります。




    アクセスと当日の流れ

    ハミルトン・アイランド・ゴルフ・クラブ

    予約したティータイムに、直接ゴルフ場へ行けばよいですか?
    まずハミルトン島マリーナの専用桟橋へ行き、予約時に指定されたフェリーでデント島へ渡ります。

    1. ゴルフクラブ桟橋

    出発場所は、ハミルトン島マリーナにあるHamilton Island Golf Club Jettyです。Manta Ray Restaurantの隣にあり、一般のクルーズ船乗り場と間違えないよう注意してください。

    宿泊施設からマリーナまでは、無料アイランドシャトル、宿泊施設のバギー、徒歩などで移動します。朝のシャトル時間と桟橋までの徒歩を含め、余裕を持って出発しましょう。

    集合場所 Hamilton Island Golf Club Jetty
    目印 Hamilton Island Marina、Manta Ray Restaurantの隣
    持参 予約確認、写真付き身分証明書、運転免許証、ゴルフ用品
    注意点 予約されたフェリーに遅れると、ティータイムへ間に合わない可能性あり

    2. デント島へのフェリー

    ハミルトン島発は原則として毎時00分、デント島発の帰りは毎時30分です。実際に乗る便は、ティータイムを予約した際に指定されます。

    フェリー所要時間は約10分です。短い船旅ですが、風の強い日は揺れることがあります。船酔いしやすい方は、事前に対策してください。

    3. 到着後の移動と受付

    デント島の桟橋へ到着すると、車両でクラブハウスまで案内されます。プロショップで受付を済ませ、クラブレンタル、バギー、スタート時刻を確認します。

    公式案内では、ティーオフの少なくとも20分前までにクラブハウスへ到着するよう案内されています。フェリーの時間は、この受付時間を考慮して設定されています。



    4. ゴルフバギー

    グリーンフィーにはGPS付き2人乗りバギーの共有利用が含まれます。コースは高低差が大きいため、歩いて回るのではなくバギーを使うのが基本です。

    デント島のゴルフバギーを運転する人は、現在の利用条件では18歳以上で、有効な運転免許証を提示し、安全説明を受ける必要があります。日本の運転免許証だけでは英語表記がないため、国際運転免許証を用意しておくと手続きが分かりやすくなります。

    シートベルトを着用し、携帯電話を操作しながら運転しない、飲酒後に運転しない、指定されたバギー道を走るなど、現地の指示に従ってください。

    バギー GPS付き2人乗り。グリーンフィーに共有利用を含む。
    運転者 18歳以上。有効な免許証と安全説明が必要。
    日本からの旅行者 国際運転免許証を用意すると確認がスムーズ。
    安全 シートベルト着用、飲酒運転・携帯電話操作禁止。

    5. 必要な所要時間

    往復フェリーを含む所要時間の目安は、18ホールが約5時間、9ホールが約2時間30分です。昼食を予約する場合は、さらに時間を確保してください。

    最初のティータイムは午前7時20分、18ホールの最終ティータイムは午後0時30分、9ホールは午後2時30分と案内されています。季節や運営状況で変更される可能性があるため、予約時刻を優先してください。

    内容 時間の目安
    18ホール 往復フェリーを含め約5時間
    9ホール 往復フェリーを含め約2時間30分
    最初のティー 午前7時20分
    最終ティー 18ホール午後0時30分、9ホール午後2時30分




    設備とサービス

    ハミルトン・アイランド・ゴルフ・クラブ

    デント島には、プロショップ、練習設備、クラブハウス、レストラン、バーがあります。プレー前後の予定を決めておくと、フェリーの待ち時間も有効に使えます。

    プロショップ・クラブレンタル

    プロショップでは、受付、クラブとシューズのレンタル、ゴルフ用品の購入、ティータイムの相談ができます。クラブを持参しない方は、利き手と必要なセット数を予約時に伝えてください。

    ルール上、各プレーヤーが自分用のクラブセットを持つ必要があります。1セットを2人で交互に使うことはできません。

    クラブレンタル 1人70豪ドル。予約推奨。
    シューズレンタル 1人20豪ドル。サイズ在庫を確認。
    持参推奨 グローブ、帽子、ボール、ティー、マーカー。
    注意点 全プレーヤーが自分用のクラブセットを持つ。

    練習設備

    練習用のパッティンググリーンとチッピングエリアがあり、スタート前にグリーンの速さや芝の感触を確認できます。

    ハミルトン島側にはアクアティック・ドライビングレンジもありますが、デント島のラウンドとは別施設です。ラウンド当日は、フェリーと受付に遅れない範囲で練習してください。

    コース内の飲食

    コース内では飲み物や軽食のサービスを利用できる場合があります。暑い日は、最初から十分な水分をバギーへ積んでください。

    ゴルフクラブは酒類販売免許を持つ施設で、アルコール飲料の持込みは禁止されています。飲酒した人はゴルフバギーを運転できません。



    クラブハウス・レストラン

    クラブハウスはデント・パッセージを見渡す高台にあり、屋内席とテラス席があります。ラウンド後の軽食、ドリンク、ゆっくりしたランチに向いています。

    ゴルファー向けのカジュアルな軽食メニューは、原則として毎日午前11時から午後3時30分まで提供され、予約なしでも利用できます。本格的なクラブハウスランチは事前予約が必要です。

    軽食 ゴルファー向け。午前11時~午後3時30分が目安。
    ランチ 事前予約が必要。フェリー時刻と合わせて予約。
    景観 デント・パッセージ、ウィットサンデー諸島、珊瑚海。
    追加料金 日曜10%、祝日15%のサーチャージが適用される場合あり。

    プレーしない同行者

    プレーしない同行者も、事前予約の上でゴルフバギーへ同乗できます。追加バギーが不要な場合は1人30豪ドル、追加バギーが必要な場合は1台60豪ドルで、当日の空き状況によります。

    幼い子どもを連れてコースへ入る場合は年齢条件があります。現在のデント島バギー利用条件では、5歳未満の乗客はゴルフコースへ入れないとされています。家族旅行では予約前に最新条件を確認してください。

    ゴルフをしない方は、往復フェリーと2コースランチを含むクラブハウス・ランチプランを利用する方法もあります。デント島は自由散策できないため、必ず体験を予約します。




    プレー前後の過ごし方

    朝のラウンド後にクラブハウスで昼食を取り、午後のフェリーでハミルトン島へ戻ると、1日の予定を組みやすくなります。午後のラウンドでは、夕食予約との間隔を十分に空けてください。

    フェリーの帰り便は毎時30分が基本です。食事を予約している場合は、レストラン予約と帰りのフェリー時刻を一緒に確認しましょう。

    プラン 組み方 注意点
    朝18ホール プレー後にクラブハウスで昼食 合計6時間前後を見込む。
    朝9ホール 午前中に島へ戻り、午後は別の観光 指定フェリーを確認。
    午後9ホール 午前はビーチやプール 日差しと最終フェリーに注意。
    同行者はランチ クラブハウス・ランチプランを予約 デント島へ自由上陸はできない。



    予約、支払い、キャンセル

    ハミルトン・アイランド・ゴルフ・クラブは予約必須です。公式サイトのオンライン予約、またはプロショップへの電話でティータイムを確保します。

    宿泊とゴルフを別々に考えない

    航空券、ハミルトン島の宿泊、ゴルフのティータイムを同じ時期に確認してください。ホテルが取れても希望のティータイムが満席、またはその逆になることがあります。

    フェリー時刻は予約時に決まる

    予約したティータイムに合わせて、ハミルトン島からデント島へ渡るフェリーが指定されます。自分で好きな便を選んで後から到着する仕組みではありません。

    レンタルと同行者も事前予約

    クラブ、シューズ、見学者、追加バギーは数に限りがあります。プレーヤー名、利き手、シューズサイズ、同行者数を予約時に伝えてください。

    天候による中止

    強風、激しい雨、運営上の安全判断により、フェリーやプレーが中止・変更される場合があります。返金や振替は予約条件によって異なるため、確認メールを保存しましょう。

    予約時の確認 実際に行うこと
    ティータイム 9ホールまたは18ホール、希望時間、プレーヤー数を選択。
    フェリー 指定された出発便と桟橋を確認。
    レンタル クラブの利き手、シューズサイズ、人数を登録。
    同行者 見学者料金、追加バギー、年齢条件を確認。
    支払い カード手数料、追加料金、最終金額を確認。
    キャンセル 期限、天候中止、ノーショーの条件を保存。




    服装、持ち物、マナー

    島のリゾートにあるゴルフ場ですが、コースとクラブハウスには服装規定があります。ビーチへ行く服装のまま参加しないようにしてください。

    服装規定

    • スマートカジュアルなゴルフウェア
    • 男性は襟付きシャツ
    • コースではつま先が覆われた靴
    • デニム、シングレット、ビーチサンダル、ボードショーツは禁止
    • 帽子、サングラス、日焼け止めを推奨

    日本から持参すると便利な物

    • ゴルフグローブ
    • ボールを多めに用意
    • ティー、ボールマーカー、グリーンフォーク
    • 帽子、日焼け止め、サングラス
    • 水筒または飲料水
    • 国際運転免許証
    • 予約確認書と写真付き身分証明書
    • 船酔いしやすい方は酔い止め
    • 急な雨に備えた軽いレインウェア

    ディボットとピッチマークを直す

    プレーヤーは砂入りバケツを携帯し、フェアウェイのディボットを埋めます。グリーンでは自分のボールが付けたピッチマークを直してください。

    バンカーは浅い側から入る

    バンカーは浅い側から入り、足跡とショット跡をレーキでならします。使用後のレーキは、プレー方向に合わせてバンカー中央へ置きます。

    プレーファスト

    ボール探しに時間をかけ過ぎず、前の組との間隔を保ちます。写真を撮る時は、同伴者が打つ準備や後続組の進行を妨げないようにしましょう。



    ハミルトン・アイランド・ゴルフ・クラブに関するよくある質問(FAQ)

    ゴルフ場はハミルトン島にありますか?

    ハミルトン・アイランド・ゴルフ・クラブは、ハミルトン島の中ではなく、隣接するデント島にあります。

    ハミルトン島マリーナにあるゴルフクラブ専用桟橋から、予約時に指定されたフェリーでデント島へ渡ります。

    フェリーの所要時間は約10分です。グリーンフィーには、ハミルトン島とデント島を結ぶ往復フェリーが含まれています。

    出発場所は、ハミルトン島マリーナのManta Ray Restaurant付近にある専用桟橋です。一般のクルーズ船乗り場と間違えないようにしてください。

    予約したフェリーに遅れると、ティータイムに間に合わない可能性があるため、余裕を持って桟橋へ向かいましょう。

    グリーンフィーはいくらですか?

    記事作成時点のグリーンフィーは、9ホールが170豪ドル、18ホールが240豪ドルです。

    グリーンフィーには、ハミルトン島とデント島を結ぶ往復フェリーと、GPS付き2人乗りゴルフバギーの共有利用が含まれています。

    ゴルフクラブ、ゴルフシューズ、飲食、見学者の同乗料金などは別料金です。

    料金はシーズンや運営状況によって変更される場合があります。予約時には、オンライン予約画面に表示される最終料金を確認してください。

    ゴルフクラブを日本から持参しなくてもプレーできますか?

    ゴルフクラブとゴルフシューズを現地でレンタルできるため、日本からクラブを持参しなくてもプレーできます。

    記事作成時点のレンタル料金は、ゴルフクラブが1人70豪ドル、ゴルフシューズが1人20豪ドルです。

    クラブは右利き用・左利き用、シューズはサイズごとに在庫が限られています。ティータイムを予約する際に、利き手とシューズサイズも伝えておきましょう。

    各プレーヤーが自分専用のクラブセットを用意する必要があり、1つのセットを2人で共有することはできません。

    ゴルフグローブ、ボール、ティー、ボールマーカーなど、使い慣れた小物は日本から持参すると安心です。

    初心者でもプレーできますか?

    初心者でもプレーできますが、ハミルトン・アイランド・ゴルフ・クラブは、高低差、谷越え、海風、ブッシュがある難易度の高いコースです。

    初めて訪れる方や飛距離に自信がない方は、9ホールを選ぶか、最も距離の短いグラス・ツリー・ティーからプレーすると回りやすくなります。

    無理にドライバーを使わず、方向性を優先してフェアウェイウッドやユーティリティを使うことも大切です。

    ゴルフのルール、前の組との間隔、バンカーやグリーンの修復、ゴルフバギーの安全な操作など、基本的なマナーを守る必要があります。

    ゴルフを初めて行う方は、いきなり18ホールを回るのではなく、事前に練習やレッスンを受けることをおすすめします。

    服装はポロシャツと短パンで大丈夫ですか?

    襟付きのポロシャツとゴルフ用の短パンであれば、一般的に問題ありません。

    男性は襟付きシャツを着用し、コース内ではつま先が覆われたゴルフシューズまたはスポーツシューズを履いてください。

    デニム、シングレット、ボードショーツ、ビーチサンダルなど、ビーチ向けの服装は認められていません。

    デント島は日陰が少なく、日差しと海からの照り返しが強いため、帽子、サングラス、日焼け止めも必要です。

    天候が変わりやすいため、風を通しにくい薄手のジャケットや、急な雨に備えた軽いレインウェアも用意すると安心です。

    ゴルフバギーの運転に国際運転免許証は必要ですか?

    ゴルフバギーを運転する方は、18歳以上で、有効な運転免許証を提示する必要があります。

    日本の運転免許証には英語表記がないため、日本の免許証だけでは内容を確認してもらえない可能性があります。

    日本の運転免許証とあわせて、国際運転免許証を持参しておくと、現地での確認がスムーズです。

    運転前には安全説明を受け、シートベルトを着用し、指定されたバギー道と速度制限を守ってください。

    飲酒後の運転や、携帯電話を操作しながらの運転は禁止されています。

    プレーしない同行者もデント島へ行けますか?

    プレーしない同行者も、見学者として事前予約すればデント島へ行くことができます。

    プレーヤーと同じゴルフバギーへ同乗できる場合は、記事作成時点で1人30豪ドルです。追加のゴルフバギーが必要な場合は、1台60豪ドルで、当日の空車状況によります。

    ゴルフをせずにクラブハウスで食事を楽しみたい方は、往復フェリーとランチを組み合わせたクラブハウス・ランチプランを利用する方法もあります。

    デント島は、予約をせずに自由に上陸したり、個人で島内を散策したりできる観光地ではありません。

    幼い子どもにはゴルフコースへの入場条件があります。家族で訪れる場合は、予約前に最新の年齢条件を確認してください。

    18ホールをプレーするには何時間必要ですか?

    18ホールは、ハミルトン島とデント島を結ぶ往復フェリーを含めて約5時間が目安です。

    ハミルトン島の専用桟橋への移動、フェリー乗船、クラブハウスでの受付、レンタル用品の受け取りなどを考え、予定には余裕を持たせてください。

    クラブハウスで昼食を取る場合は、さらに1時間から2時間ほど確保すると安心です。

    9ホールの場合は、往復フェリーを含めて約2時間30分が目安です。

    フェリーの帰り便は毎時30分が基本となるため、プレー終了時刻、レストラン予約、帰りのフェリーをまとめて確認してください。

    まとめ

    ハミルトン・アイランド・ゴルフ・クラブは、デント島の自然の尾根と谷を生かしたパー71・18ホールの本格コースです。ウィットサンデー諸島を見渡す景色は素晴らしい一方、海風、高低差、ブッシュがプレーを難しくします。

    現在の料金は9ホール170豪ドル、18ホール240豪ドルで、往復フェリーとGPS付き共有バギーを含みます。クラブとシューズは現地で借りられるため、日本から身軽に訪れることもできます。

    予約時には、ティータイム、指定フェリー、レンタル、同行者、服装、運転免許証をまとめて確認してください。無理に長いティーを選ばず、景色とラウンドの両方を楽しむことが、このコースを満喫する一番の方法です。

    ハミルトン島の観光情報



    ハミルトン島の旅行手配

    トラベルドンキーでは、ハミルトン島の宿泊パッケージ、オプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    ハミルトン島とグレートバリアリーフを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    ハミルトン島旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いハミルトン島旅行になりますよ。

    ハミルトン島の宿泊パッケージ、オプショナルツアー、アクティビティ

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  • 【2022年版】ケアンズ空港の国際線からハミルトン島便への乗継方法

    【2022年版】ケアンズ空港の国際線からハミルトン島便への乗継方法

    ケアンズ乗継でハネムーナー憧れの地ハミルトン島への行き方についてご案内します。

    ハートリーフで世界的に有名な高級リゾート地ハミルトン島へは、日本から一番近いオーストラリアの玄関口であるケアンズ空港での乗継が最短です。

    本稿では、ケアンズ空港でのハミルトン島便への乗継方法についてご案内します。

    2022年4月現在、ケアンズ/ハミルトン島路線は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、運行を取り止めています。再就航については未定となっています。

    ケアンズからハミルトン島へは、ブリスベンまたはシドニー乗り換えの空路、または陸路+船でお越しいただくことが可能です。陸路+船でのアクセスの詳細につきましては、下記リンク先の記事をご参照ください;

    →ケアンズからハミルトン島への行き方〜陸路+船編〜

     

    目次:ケアンズ空港の国際線から国内線への乗継方法(クリックで開閉)




    ケアンズ発ハミルトン島行きカンタス航空QF2503便について

    ケアンズ乗り継ぎ ハミルトン島 ケアンズからハミルトン島

    ケアンズ空港からハミルトン島へのフライトは、カンタス航空QF2503便が1日1便飛んでいます。

    日本からのケアンズへの直行便は、成田空港からのジェットスター航空JQ25便はケアンズ04:50AM着、関西空港からのジェットスター航空JQ15便はケアンズ05:10AM着とどちらも早朝到着なので、乗継には充分な時間があります。

    ケアンズ乗り継ぎ ハミルトン島 ケアンズからハミルトン島

    使用機材はDash-8という小さなプロペラ機で、座席配列は2席-2席(AB-CD)です。

    ケアンズ乗り継ぎ ハミルトン島 ケアンズからハミルトン島

    *画像出典:カンタス航空公式ウェブサイト

    この機材Dash-8は、主翼が窓の上に付いた造りになっているので、どの席にお座りいただいても、ハミルトン島到着前にはサザングレートバリアリーフの美しい海がご覧いただけます!

    ケアンズ乗り継ぎ ハミルトン島 ケアンズからハミルトン島

    機内サービスは頻繁に変わりますが、簡単な軽食とアルコール以外のドリンクが無料でサーブされます。

    カンタス航空のアライアンスはJALと同じワンワールドです。

    ケアンズ空港国際線ターミナルと国内線ターミナルについて

    ケアンズ乗継 ケアンズ観光

    ケアンズ国際空港には、ターミナルが2つあります。

    日本からのフライトは国際線ターミナル(T1)に到着し、ハミルトン島行きの国内線は国内線ターミナル(T2)から出発しますので、ケアンズ空港での乗継の際、ターミナルの移動が必要となります。

    ケアンズ乗継 ケアンズ観光

    • 第1ターミナル(T1):国際線ターミナル
    • 第2ターミナル(T2):国内線ターミナル

    それぞれのターミナルは450メートルほど離れていて、ターミナル間の移動は徒歩の一択です。

    屋根付きの通路が整備されており、徒歩10分ほどの距離です。

    ターミナル移動シャトルや電車などはありません。

    ケアンズ空港国際線ターミナル到着

    ケアンズ乗継 ケアンズ観光

    ケアンズ空港の国際線からハミルトン島便への乗継は簡単です。

    日本からの国際線でケアンズに到着すると、国際線ターミナル(T1)内の入国審査、預け荷物受け取り、検疫を経て、全てのお客様が上記の出口から出てくることになります。

    オーストラリアでは海外から到着した場合は到着した都市で必ず入国が必要となり、預け荷物も検疫の必要のため必ず到着した都市で受け取りが必要です(ハミルトン島など最終目的地までのスルーにはなりません)。

    ケアンズ空港での入国審査や預け荷物の受け取り、検疫にはどれくらい時間が掛かりますか?

    複数の国際線フライトが同じ時間帯に到着すると、入国審査と検疫は大変混雑します。到着してから到着ロビーに出るまでに2時間ほど要することを見込んでおきましょう。

    ご自身のフライト到着時刻に他のフライトの到着がないかケアンズ空港のウェブサイト発着案内で確認しておきましょう。

     

    ケアンズ乗継の間にスーツケースの荷物の出し入れをしたいのですが、国際線到着時に国際線到着ロビーでするのと、ハミルトン島便出発時に国内線ターミナルでするのと、どちらでやったほうがいいですか?
    乗継の時間に余裕があれば、国際線到着時に国際線ターミナル到着ロビーでやっていただく方がいいと思います。雨が降っていた場合、濡れてから荷物の出し入れをするのは大変です。また、国際線到着ロビーのほうがスペースが広くなっていますので、荷物も広げやすいと思います。

    到着ロビーの出口から外に出ると、右手に管制塔が見えます。この管制塔の後ろ側に国内線ターミナル(T2)があります。

    ケアンズ乗継 ケアンズ観光

    Domestic Termnal 国内線ターミナル(T2)へは、地面に引かれたグリーンのラインに沿って進みます。

    ケアンズ乗継 ケアンズ観光

    ブルーのラインは国内線ターミナル(到着側)から国際線ターミナル(出発側)へのラインなのでご注意ください。

    ケアンズ乗継 ケアンズ観光

    途中から屋根が造られていますが、全部を覆うものではないので、雨の日は濡れてしまいます。

    一部の区間には屋根そのものもありませんので、雨天時は傘があると役に立つと思います(オーストラリアのフライトでは、傘は機内に持ち込むことが可能です)。

    ケアンズ乗継 ケアンズ観光

    5分ほど歩くと、管制塔の横を通過し、国内線ターミナルが見えて来ます。

    ケアンズ乗継 ケアンズ観光

     

    国内線に乗る前にタバコを吸いたいのですが、喫煙所はありますか?
    国内線ターミナル到着側の外側に下記の喫煙所がありますので、こちらをご利用ください。ケアンズ空港の各ターミナル内は完全禁煙で、喫煙所もありませんのでご注意ください。

    ケアンズ乗継 ケアンズ観光

    ケアンズ空港国内線ターミナル出発

    ケアンズ乗継 ケアンズ観光

    ケアンズ空港でのハミルトン島便への乗継は簡単です。上記の通り、至る所に日本語の案内板があります!

    国内線ターミナル(T2)に到着すると、チェックインの場所、バゲージクレームの場所を示す掲示があちらこちらにあります。目指すはもちろんチェックイン&出発ホールです。

    グリーンのラインはチェックインカウンターへの入り口の扉の前まで続いています。国際線ターミナル到着側から徒歩10分(450メートル)で到着です。

    ケアンズ乗継 ケアンズ観光

    国内線ターミナル(T2)チェックインカウンター&出発ホール側外観はこんな感じです。

    ケアンズ乗継 ケアンズ観光

    チェックインカウンターは、#1から#33まであり、#1番側からカンタス航空、タイガーエアー、ジェットスター航空、スカイトランス航空、エアーノース、アライアンス航空、ヴァージオーストラリア航空の順に並んでいます。

    ケアンズ乗継 ケアンズ観光

    もちろん、ハミルトン島行きのフライトはカンタス航空による運行なので、チェックインカウンターの一番左側の群、カンタス航空のカウンターにお越しください。

    カンタス航空のチェックインはキオスクチェックインまたはオンラインチェックインのみとなります。

    端末で搭乗券とバゲージタグを発券したら、バゲージタグを預け荷物に貼り付け、Bag Dropのカウンターに荷物を運び、預け入れします。

    ※バゲージタグはご自身で貼り付けていただく必要があります。そのままカウンターにお持ちいただくとスタッフより注意を受けますのでお気をつけください。

    なお、カンタス航空の機内持ち込み荷物の重量制限は、使用機材によって異なります。

    ハミルトン島便で使用されるDash-8の場合、1人につき1つ3辺の和が105cmまでの大きさで重さが7kgまでとなります。

    ケアンズ乗り継ぎ ハミルトン島 ケアンズからハミルトン島

    詳しくは、下記カンタス航空のウェブサイトをご確認ください。

    →カンタス航空荷物の規定について

    ケアンズ空港のカンタス航空国内線のチェックインの締め切りは出発の30分前となり、たとえチェックインカウンターが大行列になっていて間に合わなかったとしても、一切の酌量措置はありませんのでくれぐれも時間に余裕を持ってお越しください。

    ケアンズ乗継 ケアンズ観光

    チェックインや荷物の預け入れが終わりましたら、セキュリティ検査に進みます。

    チェックインカウンター#33の隣がセキュリティ検査場です。

    このセキュリティ検査ですが、長蛇の列になることがあります。酷い時には30分以上時間を要することがありますので、早めにチェックインを済ませましょう。

    いかなる状況でも、スキップなどの酌量措置はありません。

    ビジネスクラスの方やマイレージ上級会員の方も優先レーンや優先対応サービスはありませんので、くれぐれもご注意ください。

    ケアンズ乗継 ケアンズ観光

    ポケットの中身は全てトレーに出してください。

    オーストラリアの国内線では、液体物の持ち込み制限、粉物類の持ち込み制限はありません(ペットボトルの水などはそのまま機内に持ち込むことが可能です)。

    危険物の類は機内に持ち込めません。

    金属探知機を抜けた後で、火薬検知チェックに選ばれることがあります。布をベルトのバックルや靴紐などに当てがい硝煙反応のチェックをしています。選ばれた場合はご協力ください。

    ケアンズ乗継 ケアンズ観光

    セキュリティ検査を抜けると、出発ロビーとなります。

    QF2504便の搭乗時刻とゲートに変更が生じていないかモニターや電光掲示で確認ください。

    ケアンズ乗継 ケアンズ観光

    カンタス航空またはワンワールドの上級マイレージ会員の方は、カンタス航空のラウンジをご利用いただけます。

    ラウンジは出発ロビー内2階にあります。

    プライオリティ パス保持者の方が利用できるラウンジおよびショップは残念ながらありません。

    ケアンズ乗継 ケアンズ観光

    国内線出発ロビー内にはカフェ、バー、ファストフード、土産屋などが並んでいます。

    ケアンズ乗継で時間に余裕があるのですが、カフェなどで時間を潰すなら、国際線ターミナルか国内線ターミナルか、どちらで過ごすのがオススメですか?
    国内線出発ロビーで過ごすことをオススメします。スーツケースなどの大型の荷物を預けてから身軽になって過ごされる方がラクですし、国内線旅出発ロビー内にはカフェ、バー、ファストフード、土産屋などが並んでいますので、チョイスの幅も広がります。チェックインまで時間がある場合でも、国内線ターミナルのチェックインエリアにあるカフェ・バーのほうが国際線ターミナルの店よりも充実しています。国際線ターミナルにはカフェが1軒あるだけなので、あまりオススメではありません。

    搭乗開始のアナウンスが入りましたら、速やかにゲートにお越しいただき、搭乗券をご用意ください。

    それでは、行ってらっしゃい!!

    ケアンズ空港についての詳しいご案内は、こちらの記事もご参照ください;

    →ケアンズ空港の徹底ガイド【写真付きでわかりやすい】

    トラベルドンキーでは、ハミルトン島での各種アクティビティを割引料金にて販売しておりますので、ぜひご利用ください。

    →ハミルトン島での各種アクティビティはこちら

    →ハミルトン島についての記事はこちら

    ケアンズの旅行手配

    トラベルドンキーでは、ケアンズのオプショナルツアー(現地発着ツアー)やアクティビティのご紹介やご予約を承っています。

    ケアンズを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフがご対応しておりますので、正確な情報や的確なアドバイスをご提供させていただくとともに、到着フライトの遅延・欠航など緊急時における迅速な対応も可能となっております。

    ケアンズ旅行を計画中の方は、是非ともトラベルドンキーのご利用をご検討ください。思い出深い素敵なケアンズ旅行のお手伝いをせていただきます。

    ケアンズのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

    トラベルドンキーにお任せください!

  • 【2026年版】ハミルトン島のお勧めオプショナルツアー7選!

    【2026年版】ハミルトン島のお勧めオプショナルツアー7選!

    ハミルトン島の人気のオプショナルツアーをオーストラリア在住のスタッフが、数多い中からオプショナルツアーの選び方、人気のポイントを解説、お勧めのハミルトン島のオプショナルツアーをご紹介・ご提案します!

    ハミルトン島はオーストラリア人だけでなく、日本をはじめとする海外でもラグジュアリー・リゾートとして、人気、知名度もトップクラス。ハミルトン島を訪れる観光客は年間100万人にも及びます。

    その為、ハミルトン島では多種多様なオプショナルツアーが催行されており、一部のツアーでは似通ったツアーもあるので、オプショナルツアー選びに困ってしまうことも。

    そんなハミルトン島のオプショナルツアー選びの参考になるよう、オプショナルツアーの種類ごとに、お勧めのオプショナルツアーをチョイスしてみました!

    ハミルトン島旅行をご計画中の方は是非参考にしてくださいね♪




    ハミルトン島の遊覧飛行オプショナルツアー

    ハミルトン島の遊覧飛行ツアー

    写真提供:ハミルトン・アイランド・エアー

    ハミルトン島観光の醍醐味は、遊覧飛行の含まれるオプショナルツアーで、グレート・バリア・リーフ、ウィットサンデー諸島を上空から見ること!

    タイル状に並ぶ青い透明度抜群の海を通して見えるグレート・バリア・リーフのサンゴ礁群が延々とどこまで続く様はまさに圧巻!

    そしてハネムーナーやカップルで見ると幸せになれると言われている、ハート型のサンゴ礁ハート・リーフ。上空からでないとその形はわかりません。

    そして7キロにも及ぶ真っ白な砂浜、そして青い海と交じり合って絶妙なグラデーションを見せるホワイトヘブン・ビーチのヒルインレット。

    飛行機、ヘリコプターを使った遊覧飛行のオプショナルツアーは、どうしてもお値段的に高くなってしまいますが、一生に一度のここでしかできない体験、是非ともご参加いただければと思います。

    ここではご紹介していませんが、水上飛行機を使った遊覧飛行のオプショナルツアーもあります。これらのツアーは、ホテルのツアーデスクなどで、現地到着後にお申し込みが可能です。

    ハートリーフとホワイトヘブンビーチ・エクスプレス

    小型飛行機を利用してグレート・バリア・リーフのサンゴ礁群、人気のハート・リーフ、そしてホワイトヘブン・ビーチのヒルインレットを上空から見ることができる、ハミルトン島発の遊覧飛行オプショナルツアーです。

    ホワイトヘブン・ビーチには上陸できませんが、ヒルインレットの青い海と白い砂浜のグラデーションは、まさに絶景!

    この遊覧飛行ツアーはどこにも着陸はせず、上空から見るだけになりますが、上空からのハートリーフ、ホワイトヘブン・ビーチのヒルインレットの2大見所スポットは押さえており、高額なハミルトン島の遊覧飛行オプショナルツアーの中でも比較的参加しやすいお値段となっています。

    催行曜日 毎日  
    使用機材 小型飛行機  
    料金 大人 $415 / 子供 $415 → 大人 $404 / 子供 $404
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/hamilton_island/3200/

    リーフ・ワールド FLY/CRUISE

    ハーディリーフに浮かぶポンツーン(浮島)のリーフワールドへ、片道ヘリコプター、片道をクルーズ・ウィットサンデー社の高速クルーザーを利用するオプショナルツアーです。

    この約30-40分の遊覧飛行では、ウィットサンデー諸島、ハートリーフ、ホワイトヘブン・ビーチのヒルインレットを含む、グレートバリアリーフの見所を、空からお楽しみいただけます。

    約2時間のリーフワールド滞在では、シュノーケリング、半潜水艦乗船などがお楽しみいただけます。

    遊覧飛行はヘリコプターを利用していますので、小型飛行機を利用したツアーより最所でゆっくりと景色を堪能することが可能。

    往路にクルーズ、復路にヘリコプターを利用する「リーフ・ワールド CRUISE/FLY」のツアー設定もありますが、実際には催行される日はピーク時期を除きあまりありません。基本的に「FLY/CRUISE」が満席になった時追加で「CRUISE/FLY」が催行されているようです。

    催行曜日 毎日
    使用機材 ヘリコプター
    料金 大人 $720 / 子供 $670 → 大人 $720 / 子供 $653
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/hamilton_island/3194/

    リーフ・ワールド FLY/FLY

    世界遺産グレートバリアリーフのハーディリーフに浮かぶ、人口の浮島ポンツーン、リーフワールドへ往復ヘリコプターでハミルトン島より移動するオプショナルツアーです。

    リーフワールドでは約90分の滞在、シュノーケリングや半潜水艦乗船なども楽しめます。リーフワールドへ移動時に、上空からすばらしいグレートバリアリーフの景色と、ハートリーフ、ホワイトヘブン・ビーチのヒルインレットの絶景をご覧いただけます。

    往復2回の空からのグレート・バリア・リーフの景色を堪能し、リーフ・ワールドの滞在も楽しめる、効率の良い欲張りオプショナルツアーとなっています。

    催行曜日 毎日
    使用機材 ヘリコプター
    料金 大人 $1020 / 子供 $1020 → 大人 $994 / 子供 $994
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/hamilton_island/3198/

    ベスト・オブ・ボウス・ワールド

    ウィットサンデー諸島の見所を完全制覇!

    このベスト・オブ・ボウス・ワールドのツアーでは、ハーディリーフに係留されている浮島ポンツーンに加えて、ホワイトヘブン・ビーチにも上陸できます!

    ハミルトン島を飛び立ったヘリコプターはリーフ・ワールドへ。ここでは1.5時間~2時間の滞在、シュノーケリング等をお楽しみください。

    再びヘリコプターに乗機、圧倒的に白い砂浜、まさに名前の通り天国のようなホワイトヘブン・ビーチへ。

    途中どこまでも続くグレート・バリア・リーフのサンゴ礁群と、ハネムーナー、カップルで見ると幸せになれるというハートリーフを上空から。

    ホワイトヘブン・ビーチにヘリコプターは着陸、約1時間滞在し、スパークリングワインが提供されます。

    もちろんホワイトヘブン・ビーチの白い砂浜と青い海の美しいグラデーション、ヒルインレットを上空よりご覧いただけます。

    ホテル送迎も含めて約5時間のオプショナルツアー。お値段もかなり張りますが、一生の思い出に残る最高の日になることは間違いないでしょう。

    催行曜日 毎日
    使用機材 ヘリコプター
    料金 大人 $1470 / 子供 $1470 → 大人 $1433 / 子供 $1433
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/hamilton_island/5800/



    ハミルトン島のクルーズ・オプショナルツアー

    ホワイトヘブン・ビーチハミルトン島を出発するクルーズのオプショナルツアーは、大きく分けて2つあります。

    1つは7キロにも及ぶシリカの真っ白な砂浜と青い海のビーチが美しいホワイトヘブン・ビーチを訪れるクルーズ。

    もう1つはグレート・バリア・リーフのハーディ・リーフに係留されているポンツーン(浮島)のリーフ・ワールドを訪れるクルーズです。

    1つ注意したいのは、ホワイトヘブン・ビーチは美しい砂浜はありますが、ホワイトヘブン・ビーチにはサンゴ礁はないということ。

    サンゴ礁とその間を縫うように泳ぐカラフルな熱帯魚をシュノーケリング、ダイビングで見たい方は、ハーディリーフのリーフ・ワールドを訪れるクルーズ・オプショナルツアーに参加する必要があります。

    ホワイトヘブン・ビーチには半日クルーズと1日クルーズの2つがありますが、白い砂と青い海のグラデーションが美しいヒルインレットの展望台を訪れたい場合は、1日クルーズにご参加ください。半日クルーズでは、このヒルインレットへ行くことはできませんのでご注意ください。

    ウィットサンデー諸島とホワイトヘブンビーチ・半日クルーズ

    ホワイトヘブン・ビーチを半日で訪れるクルーズ・オプショナルツアー、午前と午後の1日2回の出発があります。

    午前出発、午後出発、内容は同じですが、午前出発のクルーズの方が料金が安く設定されています。

    ハミルトン島を出発したクルーズ船は、45分~1時間でホワイトヘブン・ビーチに到着します。

    7キロにも及びシリカの真っ白の砂浜はまぶしいホワイトヘブン・ビーチで、1.5時間~2時間の滞在、読書、スイミング、ビーチゲームなどをお楽しみください。

    この半日クルーズではヒルインレットへは行くことができませんのでご注意ください。

    催行曜日 毎日  
    料金 大人 $155~ / 子供 $63~ → 大人 $147~ / 子供 $59~
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/hamilton_island/3189/

    ホワイトヘブンビーチ、ヒルインレット展望台1日クルーズ

    このクルーズ・オプショナルツアーの特徴は、かねてからご希望の多かった、ホワイトヘブンビーチのヒルインレット展望台に行くことのできる、1日クルーズとなっています。

    ハミルトン島を出港したクルーズは、まずホワイトヘブンビーチの最南端部に到着。クルーより当日のアクティビティ(ヒルインレット展望台やビーチゲーム等)のご案内をさせていただきます。

    ヒルインレットへのツアーは、ホワイトヘブンビーチからヒルインレット行きの小型ボートに乗り、ヒルインレットの入江を横切って上陸ポイントへ。小型ボートを降り上陸、ガイドが遊歩道をたどりながら、ウィットサンデー諸島の先住民ンガロ族の歴史等をご紹介、そしてヒルインレット展望台へ。

    ヒルインレット展望台では、鮮やかな白と青のグラデーションが美しい、入江の風景をお楽しみいただけます。まさに、ホワイトヘブンビーチの全てを満喫できる1日クルーズです!

    1日クルーズは満席になることも多いので、早めのご予約をお勧めします。

    催行曜日 毎日
    料金 大人 $279~ / 子供 $144~ → 大人 $265~ / 子供 $1③6~
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/hamilton_island/12833/

    グレートバリアリーフ・1日アドベンチャー

    日本の本州がすっぽりと入ってしまう、自然世界遺産にも指定されるグレートバリアリーフを満喫する、クルーズ・ウィットサンデー社の催行する1日クルーズ。

    ハミルトン島より高速クルーザーで1時間50分ほどのグレート・バリア・リーフへ、その美しいリーフに浮かぶクルーズ・ウィットサンデー社のポンツーン(浮島)で、シュノーケリング、半潜水艦などをお楽しみください。

    ハミルトンリゾート前のビーチ、ホワイトヘブンビーチと違い、このポンツーンの直ぐ周りの海底には、美しいサンゴ礁が広がり、多くの魚、海ガメなどの海洋生物が生息しています。

    ダイビングは勿論のこと、シュノーケリングでも、このすばらしいグレート・バリア・リーフを堪能することができます。ポンツーンにがサンデッキ、真水のシャワー、更衣室、水中観察室、半潜水艦もあり、快適にお過ごしいただけます。

    別途料金になりますが、ヘリコプターによる遊覧飛行のオプショナルツアーに参加可能、ご希望の場合は当日クルーズ船スタッフへお申込みください。

    催行曜日 毎日
    料金 大人 $329~ / 子供 $159~ → 大人 $312~ / 子供 $151~
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/hamilton_island/3190/




    ハミルトン島のオプショナルツアー よくある質問(FAQ)

    ハミルトン島でサンゴ礁や熱帯魚を見るシュノーケリング、ダイビングはどこでできますか?

    ハミルトン・アイランド・リゾート前のキャッツアイ・ビーチ、クルーズのオプショナルツアーでいけるホワイトヘブン・ビーチは、白砂の綺麗なビーチですがサンゴ礁はありません。

    クルーズ・ウィットサンデー社のクルーズで、ハート・リーフに係留されているポンツーン(浮島)、リーフ・ワールドへ行けば、シュノーケリングやダイビングでサンゴ礁やカラフルな魚たちを見ることができます。

    または、遊覧飛行ツアーを行っている、ハミルトン・アイランド・エアーは、片道をヘリコプター、片道をクルーズを利用、または往復ヘリコプターを利用して、このリーフ・ワールドを訪れるツアーを催行しています。

    ホワイトヘブン・ビーチのヒルインレット展望台へ行くクルーズはどれですか?

    クルーズ・ウィットサンデー社のホワイトヘブン・ビーチのクルーズは、半日クルーズと1日クルーズがあります。

    ホワイトヘブン・ビーチのヒルインレット展望台へ行けるのは、1日クルーズのみとなり、半日のクルーズではヒルインレット展望台へ行くことはできませんのでご注意ください。

    なお、ホワイトヘブン・ビーチの1日クルーズは人気が高く満席になる場合もありますので、早めのご予約をお勧めします。

    ハミルトン島の遊覧飛行のオプショナルツアーでお勧めはどれですか?

    ハミルトン島の遊覧飛行のオプショナルツアーでお勧めは、ハミルトン・アイランド・エアー社のツアー、「リーフ・ワールド FLY/CRUISE」のツアーです。

    このツアーはハミルトン島からリーフ・ワールドへの往路をヘリコプターで移動、グレート・バリア・リーフのハーディリーフに係留されているポンツーン(浮島)のリーフ・ワールドに滞在し、ランチ、シュノーケリング、半潜水艦の乗船などをお楽しみいただき、復路はクルーズ船でハミルトン島へ戻るツアーです。

    ヘリコプターからは、ハートリーフ、ホワイトヘブン・ビーチのヒルインレットを上空から見ることが可能です。

    ハミルトン島のホテルとオプショナルツアーのパッケージはありますか?

    はい、ハミルトン島のホテルと遊覧飛行、またはクルーズのオプショナルツアーが含まれる、宿泊パッケージがございます。

    ハミルトン島のホテル宿泊だけ、あるいはオプショナルツアーだけと単独でお申し込みいただくより、お得な料金設定となっていますので、是非ご検討ください。



    ハミルトン島の観光情報



    ハミルトン島の旅行手配

    トラベルドンキーでは、ハミルトン島のオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    ハミルトン島を知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    ハミルトン島旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いハミルトン島旅行になりますよ。

    ハミルトン島のオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

    トラベルドンキーにお任せください!

  • 【2026年版】ハミルトン島のお勧めホテル7選!

    【2026年版】ハミルトン島のお勧めホテル7選!

    ハミルトン島はオーストラリアを代表するラグジュアリー・リゾート。

    オーストラリアのトップホテルの1つであるクオリアを頂点に、ビーチ・クラブ、リーフ・ビュー・ホテル、パーム・バンガローズ、それぞれに個性的で魅力あふれるホテルがあり、ホテル選びに困るほど。

    ハミルトン島のホテル事情に詳しいオーストラリア在住スタッフが、ホテルのランクごとにお勧めのホテルを厳選、あわせて良いポイント、残念なポイントをわかりやすく比較、解説いたします。

    それでは、お勧めのハミルトン島のホテルをご紹介させていただきます!




    ハミルトン島のホテル概要

    ハミルトン島は、オーストラリアを代表するラグジュアリー・リゾートになります。

    ハミルトン島には民泊レベルのものを除けば、ハミルトン・アイランド・リゾートの運営する4つのホテルと貸別荘のホリデー・ホーム、コンドミニアムのウィットサンデー・アパートメンツの計6施設しかありません。

    最高級リゾートホテルのクオリアを頂点に、何れも高い水準の宿泊施設となり、それに見合った宿泊料金となっています。その為、ハミルトン島には民泊施設も含めて、安価な宿泊施設はありません。

    海を渡った対岸のオーストラリア本土からのハミルトン島へのゲートシティになる、アーリービーチには共同部屋のバックパッカースタイル、モーテルスタイルの宿泊施設からバラエティ豊かにありますので、安価な宿泊施設をお探しの場合は、アーリービーチでの宿泊を検討された方が良いと思います。

    ハミルトン島のクオリア、リーフ・ビュー・ホテル、パーム・バンガローズの4ホテルは、ハミルトン・アイランド・リゾートが運営しており、下記の基本サービスを無料で利用できます。

    • ハミルトン島空港の往復送迎
    • モーターのないウォータースポーツ(パドルボード、ウィンドサーフィン、カタマラン、スノーケリング器具)
    • アイランド・シャトル・サービス
    • ジム、サウナ、テニスコートの利用
    • Wifiアクセス

    リーフ・ビュー・ホテルには、日本語サービスデスクが設置され、滞在サポート、ツアー・アクティビティの相談などを日本語スタッフが対応しています。

    正確にはホテルではありませんが、グレート・バリア・リーフに泊まるという夢のような体験ができるリーフスリープもあわせてご紹介させていただきます。



    クオリア

    クオリア ハミルトン島クオリア(Qualia)は、ハミルトン島のみならず、オーストラリア全国においても、トップクラスのラグジュアリーホテルであると言えます。

    クオリアはハミルトン島の北部の岬のクオリア宿泊者しか立ち入ることができないエリアに、60のパビリオン形式の客室が点在し、プライベート感あふれる宿泊体験を提供しています。

    客室は、リーワード・パビリオン、ウインワード・パビリオン、サンセット・パビリオン、ビーチ・ハウス、ザ・レジデンスの5種類があります。

    リーワード・パビリオンは、南西方向のウィットサンデー諸島とコーラルシー方向に向き、トロピカルの緑と海を望むサンデッキが付いています。

    ウインワード・パビリオンは、北向きにコーラルシーとウィットサンデー諸島の雄大な景色を望み、プライベートのインフィニティ・エッジのプランジ・プール(小型プール)が付いています。

    サンセット・パビリオンは、クオリアのヘリパッド隣に位置する西向きの特別なパビリオンです。1ベッドルームにスタディ(書斎)、フルキッチン、ランドリーを備えたセルフケータリング対応の客室で、コーラルシーと周辺の島々に沈む美しいサンセットが楽しめます。

    ビーチ・ハウスは、岬の北側のハミルトン島でも最高の眺めを誇るビーチフロントに位置し、メインの主寝室とゲストハウスを持つ最上級の客室となります。お部屋には12メートルのプールとサンデッキ、10名様で食事のできるダイニングルーム、キッチネット等が備わり、最大4名まで宿泊可能です。

    ザ・レジデンスは、西向きのプライベートな邸宅で、2ベッドルームに独立したゲストハウスを備えた、クオリア最大の宿泊施設です。22メートルのインフィニティ・エッジのラッププールを持ち、コーラルシーと島々を一望できます。

    クオリアの料金プランは2種類あり、朝食が含まれる「クオリア・クラッシック」、朝食と夕食の含まれる「クオリア・グルメ」があります。

    どちらのプランでも1棟に1台バギーのレンタル、オンディマンドの島内VIP送迎サービス、クオリア内でのアルコールを除く飲み物、Wifiアクセスが含まれています。

    バギーの運転は国際免許不要、日本の免許証だけで運転することができます。クオリアは16歳以上の宿泊者限定となります。

    ホテル名 クオリア(Qualia)
    住所 Hamilton Island, Mackay QLD 4741(Google Map)
    ランク
    Webサイト https://www.qualia.com.au/




    ビーチ・クラブ

    ビーチクラブハミルトン島

    ビーチ・クラブはハミルトン・アイランド・リゾートの目の前に広がるキャッツアイ・ビーチのオーシャンフロントに建つ、デラックスタイプの5星ホテルになります。

    客室数は全部で57室、全室がキャッツアイ・ビーチに面し、それぞれバルコニーまたはテラスを備え、コーラルシーの絶景を楽しめます。バスタブと独立したシャワー、キッチネット、キングベッドが備えられ、キングベッドはご希望によりツインベッドとすることもできます。

    ビーチ・クラブの宿泊料金には、ハミルトン・アイランド・リゾートの基本サービスの他、ビーチ・クラブ・レストランでのアラカルト朝食、オンディマンドの島内VIP送迎サービスが含まれています。

    ビーチ・クラブの宿泊は18歳以上のゲストに限定され、ブティック・スタイル小規模ホテルのプライベート感があふれるホテルとなっており、特にハネムーナー、カップルのお客様にお勧めのホテルとなっています。

    ホテル名 ビーチ・クラブ(Beach Club)
    住所 9 Resort Dr, Whitsundays QLD 4803(Google Map)
    ランク
    Webサイト https://www.hamiltonisland.com.au/jp/accommodation/beach-club-hotel-resort



    リーフ・ビュー・ホテル

    リーフ・ビュー・ホテル ハミルトン島

    リーフ・ビュー・ホテル(Reef View Hotel)は、19階建て客室とスイートをあわせて全359室の、ハミルトン・アイランド・リゾートの中核となる大型のリゾートホテルになります。

    宿泊料金には、アイランド・シャトルバス、Wifi利用など、ハミルトン・アイランド・リゾートの基本サービスが含まれています。

    リーフ・ビュー・ホテルの客室は全室ハミルトン・アイランド・リゾートの目の前に広がるキャッツアイ・ビーチの方向に向いていますが、1-4階はガーデンの木々が海の景色を遮るので、ガーデン・ビューとなります。その他の5階以上の客室は全室コーラル・シー・ビューの客室となります。

    また、全室バルコニーが付いており、設置されたサンデッキチェアより、トロピカル・ガーデン、階数によって珊瑚礁の海の景観を楽しめます。時折、野生のコッカトゥー(大型のオウム)が遊びに来ることもあります。

    リーフ・ビュー・ホテルの客室の特筆すべきポイントはその客室の広さです。スタンダードな客室であるガーデン・ビュー・ルーム、コーラル・シー・ビュー・ルームでも64〜65平米もの広さがあります。

    ベッドが2台のツインルームの場合、設置されているベッドはクイーンサイズ・ベッドが2台。クイーンサイズはキングサイズの次に大きなサイズのベッドで、ダブルベッドより広く、1台で大人2名でも十分に寝ることができ、最大の定員は4名となっています。

    リーフ・ビュー・ホテルには、97平米のお部屋に2台のクイーンサイズベッド、2台のシングルベッドの計4台のベッドの入る、リーフ・ファミリー・ルームがあり、このタイプの客室では最大6名まで宿泊可能です。

    リーフ・ビュー・ホテルで憧れのトロピカル・リゾート体験をお楽しみください。

    ホテル名 リーフ・ビュー・ホテル(Reef View Hotel)
    住所 12 Resort Dr, Hamilton Island QLD 4803(Google Map)
    ランク
    Webサイト https://www.hamiltonisland.com.au/jp/accommodation/reef-view-hotel




    パーム・バンガローズ

    パーム・バンガロー ハミルトン島

    パーム・バンガローズは、ハミルトン・アイランド・リゾートの緑豊かなトロピカル・ガーデン内にある、50棟のコテージタイプのホテルになります。

    客室の広さは43平米と十分な広さ、各部屋にバルコニー、キッチネットが付きます。分割可能なキングベッド1台に引き出し式のソファベッドがあり、家族の場合は最大大人2名+子供2名(0-12歳)宿泊可能です。

    パーム・バンガローズにはフロントデスクがありませんので、すぐ隣のリーフ・ビュー・ホテルのフロントデスクでチェックイン、チェックアウトの手続きを行います。

    宿泊料金には、アイランド・シャトルバス、Wifi利用など、ハミルトン・アイランド・リゾートの基本サービスが含まれています。

    ハミルトン・アイランド・リゾートの中でも一番南国のリゾートのイメージ通り、トロピカル・ガーデンの中のコテージ、考えただけでもワクワクしませんか?

    ホテル名 パーム・バンガローズ(Palm Bungalows)
    住所 Resort Dr, Whitsundays QLD 4803(Google Map)
    ランク
    Webサイト https://www.hamiltonisland.com.au/jp/accommodation/palm-bungalows-resort



    ハミルトン・アイランド・ホリデー・ホームズ

    ハミルトン・アイランド・ホリデー・ホーム

    ハミルトン・アイランド・ホリデー・ホームズは、まさに南国のリゾートで「暮らすように泊まる」を実現することのできる、貸別荘スタイルの宿泊施設で、ハミルトン・アイランド・リゾートが管理運営を行っています。

    ハミルトン島内に点在する高級別荘を3泊よりレンタルすることができます。部屋の種類は最大4名まで宿泊可能な1ベッドルームから、8名まで宿泊可能な4ベッドルームまで選択可能です。

    そのまま「暮らせる」宿泊施設なので、フルキッチン、洗濯設備が完備されています。部屋の清掃などメイドサービスはありませんが、タオル、ベッドリネンなどは通常のホテル同様準備されています。

    島内にはマリーナにスーパーマーケットがありますので、食材や洗剤などの食料・生活用品を購入することができます。

    全ホリデー・ホームには、4人乗りのバギーレンタルが含まれています。国際免許不要、日本の運転免許だけで運転可能ですので、運転免許をお持ちの方は忘れずに持参してください。

    ホリデー・ホームズのフロントは午前8時から午後5時までですが、時間外はリーフ・ビュー・ホテルのフロントに転送され、緊急時の対応は可能となっています。

    ホテル名 ハミルトン・アイランド・ホリデー・ホームズ(Hamilton Island Holiday Homes)
    住所 Hamilton Island 4803(Google Map)
    ランク
    Webサイト https://www.hamiltonislandholidayhomes.com.au/




    ウィットサンデー・アパートメンツ

    ウィットサンデー・アパートメンツ ハミルトン島

    ウィットサンデー・アパートメンツは、コンドミニアム・タイプの宿泊施設です。

    以前はハミルトン・アイランド・リゾートがマネージメントを行っていましたが、現在は別の会社が施設の管理・運営を行っています。

    フロントデスクは館内に設置されていますが、午前7時から午後7時までとなります。

    お部屋はガーデンビュー、シービュー、デラックスシービューの3種類よりお選びいただけます。全ての部屋タイプは、リビングとベッドルームが分かれた、コンドミニアム・スタイルの1ベッドルームになっています。

    ウィットサンデー・アパートメンツのベッドは、キングサイズベッド1台+3台の備え付けの簡易ベッドになります。1部屋を最大で5名様まで利用可能です。

    コンドミニアム・タイプの宿泊施設となりますので、シーツ・タオル類の交換は毎日行われません。シーツ・タオル類の交換は毎4日目となります。ゴミの回収は毎日行われます。

    フルキッチンには食器類の他、電子レンジ、トースター、冷蔵庫などもあり、ハミルトン・マリーナにあるスーパーマーケットで買い物をし、自炊することも可能です。

    ハミルトン島内を運行する、アイランド・シャトル・サービスを無料で利用することができますので、島内の移動に不便さは感じません。

    ホテル名 ウィットサンデー・アパートメンツ(Whitsunday Apartments)
    住所 14 Resort Dr, Whitsundays QLD 4803(Google Map)
    ランク
    Webサイト https://www.wahi.com.au/



    リーフスリープ

    リーフスリープ ハミルトン島グレート・バリア・リーフの中に泊まる! そんな夢のようなことが、ここハミルトン島ではすることができます。

    最も美しいと言われるセントラル・グレート・バリア・リーフ。ハミルトン島から約72km沖合(39海里)にあるサンゴ礁群の1つ、ハーディ・リーフに係留されているポンツーン(浮島)に宿泊することができるのがこのリーフスリープ(Reefsleep)です。

    ハミルトン島から日帰りのグレート・バリア・リーフ・クルーズと同じ船で出発、ハーディリーフのポンツーンを目指します。

    ポンツーンでランチを済ませて午後になり、日帰りのクルーズ客がハミルトン島に向けて出発すると、ポンツーンに残るのは少数のリーフスリープ宿泊客とスタッフだけになります。

    夕食がデッキで提供される前に、新鮮でおいしい地元の食材を使用したサンセットドリンクをお楽しみください。その後、ポンツーンのトップレベルに向かい、居心地の良いリーフベッドに滑り込みます。

    そこには、あなたと海と星の銀河だけが広がります。

    料金にはクルーズ船料金とポンツーンでのリーフベッド宿泊の他、モーニングティー2回、アフタヌーンティー2回、ランチ2回、ディナーと朝食、ビールやワインを含むすべての飲料(追加料金でカクテルやスピリッツ)が含まれます。

    その他、ウェットスーツやスティンガースーツを含むシュノーケリング道具、ポンツーンでは水中展望台の入場、半潜水艦ガイドツアーも含まれます。

    別途オプショナルになりますが、スキューバダイビング、ヘリシーニックフライトも参加可能です。

    【重要】2026年7月よりリニューアルオープン:リーフワールドは2026年5月15日〜6月29日の期間、大規模改修のため一時閉鎖します。2026年7月1日のリニューアルオープン以降、リーフスリープは宿泊者専用のプレミアム・ポンツーンに移行し、日帰り客と共有しない完全プライベートな体験にグレードアップされます。最新の予約状況は公式サイトをご確認ください。

    なお、6歳以上から参加可能ですが、子供料金の設定はなく、料金は1名あたりで設定されています。

    ホテル名 リーフスリープ(Reefsleep)
    住所 グレート・バリア・リーフのハーディリーフ近く(Google Map)
    ランク 適用外
    Webサイト https://cruisewhitsundays.com/experiences/reefsleep/



    ハミルトン島の旅行手配

    トラベルドンキーでは、ハミルトン島のオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    ハミルトン島を知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    ハミルトン島旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いハミルトン島旅行になりますよ。

    トラベルドンキーにお任せください!

  • 【2026年版】ハミルトン島への行き方・アクセス

    【2026年版】ハミルトン島への行き方・アクセス

    ハミルトン島はクイーンズランド州の東海岸沖合に広がる全長約2,300kmの世界最大のサンゴ礁群、グレート・バリア・リーフの中央部分に位置する、ウィットサンデー諸島の島の一つです。

    ハミルトン島はオーストラリア人にとっても憧れのラグジュアリー・リゾート、ハネムーンの旅行先としても人気を集めています。

    オーストラリアのトップクラス・リゾートであるハミルトン島へ、シドニー、ケアンズ、ブリスベン、メルボルン等、オーストラリア主要都市からの行き方をご紹介します。

    目次:ハミルトン島への行き方・アクセス(クリックで開閉)




    ハミルトン島の位置

    ハミルトン島の位置

    ハミルトン島はクイーンズランド州の東海岸沖合に位置し、ジェットスター航空の日本〜ケアンズ線(成田・関西発着)、カンタス航空などの日本〜ブリスベン線を利用してアクセスできます。ケアンズから南へ約515km、クイーンズランド州の州都ブリスベンから北へ約890kmに位置します。航空会社の運航都市・便数は時期により変動しますので、旅行前に最新スケジュールを確認してください。

    ケアンズ・ハミルトン島間の距離515kmは東京・岡山間、ブリスベン・ハミルトン島間の890kmは東京・福岡間の直線距離とほぼ同じとなります。

    オーストラリア本土からはそれほど離れておらず、一番近い本土上のコンウェイ国立公園から10kmほどの距離となります。

    ハミルトン島のある、タウンズビル(Townsville)からマッカイ(Mackay)の間は、セントラル・グレート・バリア・リーフと呼ばれ、グレート・バリア・リーフの中でもサンゴ礁がもっとも綺麗だと言われています。

    よくグレート・バリア・リーフの上空から撮られた写真は、このセントラル・グレート・バリア・リーフの写真が多く使われています。

    各都市からハミルトン島までの距離

    都市名 距離
    シドニー 1735 km
    メルボルン 1990 km
    ブリスベン 890 km
    ケアンズ 515 km



    オーストラリアの主要都市からハミルトン島への行き方

    ハミルトン島にはハミルトン島空港がありますので、オーストラリア各都市からハミルトン島空港へ飛ぶのが一般的です。

    オーストラリア本土側にはウィットサンデー・コースト空港(プロサーパイン空港)もありますが、空港からアーリービーチ周辺のフェリー乗り場までバスで約30〜45分、さらにフェリーでハミルトン島まで約60分かかります。島へ直接向かう場合は、ハミルトン島空港(HTI)利用が最も便利です。

    ハミルトン島への直行便

    ハミルトン島には、ハミルトン島空港(Hamilton Island Airport)があり、ハミルトン島の玄関口となっています。

    空港コードは「HTI」、別名「Great Barrier Reef Airport(グレート・バリア・リーフ空港)」とも呼ばれています。

    ハミルトン島空港へは、シドニー、メルボルン、ブリスベン、ケアンズから直行便が運航されています。ケアンズ線は2025年11月よりEast Airが通年運航を開始しており、国際線でケアンズに到着する旅行者も、ブリスベン、シドニー、メルボルンを経由せずにハミルトン島へ向かいやすくなりました。

    ハミルトン島空港への国際線の乗り入れはありません。日本からハミルトン島を訪れる場合は、シドニー、メルボルン、ブリスベン、またはケアンズなど、オーストラリア国内都市で国内線に乗り継ぐ必要があります。

    都市名 主な運航航空会社 飛行時間
    シドニー カンタス航空
    バージン・オーストラリア航空
    ほか(時期により変動)
    2時間30分前後
    メルボルン カンタス航空
    バージン・オーストラリア航空
    ほか(時期により変動)
    2時間45分前後
    ブリスベン カンタス航空
    バージン・オーストラリア航空
    ほか(時期により変動)
    1時間40分前後
    ケアンズ East Air
    運航日は時期により変動
    1時間15分前後

    ※運航航空会社、運航曜日、飛行時間は季節や航空会社のスケジュールにより変更される場合があります。予約前に各航空会社の最新スケジュールをご確認ください。




    ハミルトン島の観光情報



    ハミルトン島の旅行手配

    トラベルドンキーでは、ハミルトン島のオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    ハミルトン島を知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    ハミルトン島旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いハミルトン島旅行になりますよ。

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  • 【2026年版】ハミルトン島旅行で外せないお勧め観光スポット5選!

    【2026年版】ハミルトン島旅行で外せないお勧め観光スポット5選!

    ハミルトン島(Hamilton Island)はオーストラリア東海岸に約2,300kmにわたって広がる、世界最大のサンゴ礁群グレート・バリア・リーフの中央部、セントラル・グレート・バリア・リーフに位置し、ケアンズとブリスベンのほぼ中間点、ウィットサンデー諸島の島のひとつです。

    ハミルトン島はオーストラリア人にとっても憧れのラグジュアリー・リゾート、ハネムーンの旅行先としても人気を集めています。

    ハミルトン島、及びその周辺のウィットサンデー諸島、グレート・バリア・リーフには、必見と言える観光スポットがあります。

    まず1つ目はホワイトヘブン・ビーチ。7kmに及ぶ純白のビーチも見事ですが、ヒルインレットと呼ばれる白い砂と青い海が混ざり合った入江を上空から見た風景の美しさに絶句すること間違いなし!

    そしてもう一つはハート型のサンゴ礁、ハート・リーフ。これをカップルで見ると必ず幸せになれると言われており、特にハネムーナーの方に人気の観光スポットとなっています。

    魅力あふれるハミルトン島の観光スポットをご紹介させていただきます。




    ホワイトヘブン・ビーチ

    ホワイトヘブンビーチハミルトン島へ訪れたからには、絶対に外せないのがこのホワイトヘブン・ビーチです!

    ホワイトヘブン・ビーチは、オーストラリアを代表する人気ビーチの一つです。約7kmに及ぶ白い砂浜と青い海は、名前の通り白い天国のような美しさです。

    ハミルトン島からはクルーズ・ウィットサンデー社のクルーズが、ホワイトヘブン・ビーチ半日クルーズが午前と午後の1日2回と1日クルーズが出ています。

    ホワイトヘブン・ビーチへは、クルーズ船によるツアーで訪れるのもおすすめですが、小型飛行機やヘリコプターに乗って、ホワイトヘブン・ビーチやヒル・インレットを上空から眺める遊覧飛行ツアーもおすすめです。

    上の写真のようにヒル・インレットと呼ばれる、川の河口に白い砂浜が堆積し、そこに青い海水が流れこんで、縞状に見える景色を上空から眺めるのはホワイトヘブン・ビーチ上空を飛ぶ遊覧飛行のツアーに参加しないと見られないからです!

    ただし、このホワイトヘブンビーチには、サンゴ礁はなく、魚もあまりいないため、シュノーケリングには不向きです。シュノーケリングを楽しみたい方は、クルーズ・ウィットサンデーの、ポンツーン(浮島)、リーフワールドに行くクルーズがお勧めです。

    ホワイトヘブンビーチ

    ホワイトヘブン・ビーチへのツアーをお得に予約!

    ホワイトヘブン・ビーチへは半日、1日のクルーズ、またはヘリコプターなどを利用した遊覧飛行のツアーで行くことが可能です。

    トラベルドンキーではホワイトヘブン・ビーチへの各ツアーを、割引特価で予約することができますので是非ご利用ください!

    詳細・お申込み

     



    ハート・リーフ

    ハート・リーフハミルトン島やヘイマン島を訪れるカップル、特にハネムーナーに人気の観光スポットがこのハート・リーフ!

    その名前の通りハート型になった奇跡の形のサンゴ礁で、このハート・リーフを見たカップルは必ず幸せになれるという伝説がいつしかできました。ハート・リーフは上陸はできず、小型飛行機、あるいはヘリコプターなどから上空から眺めることになります。

    ハート・リーフを見るツアーは、ハミルトン島、ヘイマン島より各種出ており、上空だけの遊覧飛行や、ホワイトヘブン・ビーチとコンビネーションになったもの、あるいはハミルトン島の沖合いのサンゴ礁にあるポンツーン(浮島)、リーフワールドへのクルーズツアーの片道だけヘリコプターを利用するツアー等で見ることができます。

    また、リーフワールド出発のヘリコプターツアーにオプションで参加して、このハート・リーフを見ることもできます。

    小型飛行機、あるいはヘリコプターに乗らない限り、このハート・リーフは見ることができないので、少々お値段がはってしまいますが、是非見に行ってもらいたいハミルトン島のお勧めの観光スポットです!

    ハート・リーフのオプショナルツアー

    ハート・リーフのオプショナルツアーをお得に予約!

    カップル、ハネムーンで訪れると幸せになると言われるハート・リーフ。ハミルトン島ではホワイトヘブン・ビーチと並ぶ人気の観光スポットです。

    トラベルドンキーではハート・リーフを訪れるオプショナルツアーを、割引特価で予約することができますので是非ご利用ください!

    詳細・お申込み

     

    リーフワールド

    リーフワールド世界最大のサンゴ礁群、グレート・バリア・リーフの中でももっとも美しいと言われるのが、ハミルトン島のあるセントラル・グレート・バリア・リーフ!

    リーフワールドはハミルトン島近くのハーディ・リーフに係留された浮島(ポンツーン)のことで、ここを拠点にシュノーケリングやダイビングなどを楽しみます。

    意外に思われるかもしれませんが、ハミルトン島本島、ホワイトヘブン・ビーチには、サンゴ礁がありません。サンゴ礁とカラフルな魚が泳ぐ中をシュノーケリング、ダイビングをしたい方は、リーフワールドへ行くクルーズ・ウィットサンデー社のクルーズ・ツアーに参加する必要があります。

    基本のツアーは往復ともクルーズ船利用ですが、行き、または帰りをヘリコプターを利用するツアーも人気があります。上空からハート・リーフやホワイトヘブン・ビーチのヒル・インレットを眺めることができます。この片道ヘリコプターを利用するツアーは、ハミルトン・アイランド・エアーが運航しています。

    この片道をヘリコプターのツアーに参加しリーフワールドでのダイビングを希望する場合、行きのクルーズ船内でダイビングの説明、申し込みを受け付けているので、行きはクルーズ、帰りはヘリコプターでアレンジをしておかないと、ダイビングに参加できないので注意が必要です。

    リーフワールドへ行くクルーズをお得に予約!

    ハミルトン島でダイビングやシュノーケリングをするならリーフワールドへ!グレート・バリア・リーフの中でも特に美しいハーディ・リーフにリーフワールドはあります。

    トラベルドンキーではウィットサンデー社のリーフワールドへ行くクルーズを、割引特価で予約することができますので是非ご利用ください!

    詳細・お申込み

     



    ハミルトン・アイランド・ワイルドライフ

    ハミルトン・アイランド・ワイルドライフハミルトン・アイランド・ワイルドライフは、ハミルトン・アイランド・リゾート内にある動物園で、リゾートの各ホテルから徒歩で行くことも可能です。

    園内にはコアラの他、カンガルーなどの有袋動物、ヘビやトカゲなどの爬虫類など、オーストラリア固有の動物を主体に飼育されています。

    飼育員の解説による園内見学ツアーが毎日午前10時と午後2時に行われており、入園料に含まれています。園内は午前8時から午後4時まで、カフェは午前7時30分から午後3時30分まで営業しています。

    2019年まではコアラを抱っこして写真を撮る事ができましたが、現在はコアラへの負担を考慮し、コアラを抱っこする体験は行われていません。現在のコアラ・エンカウンターは、コアラの近くで写真を撮り、触れたりなでたりする形の体験です。

    入園料は大人$35、子供(3-14歳)$25、ファミリー(大人2名+子供2名)$95です。入園チケットは、ハミルトン島滞在中(最大3週間)に何度でも入園可能なチケットになっています。コアラ・エンカウンターなどの動物体験は別料金で、事前予約が推奨されています。

    クオリア

    ハミルトン島の宿泊パッケージをお得に予約!

    オーストラリアを代表するラグジュアリーホテルのクオリアをはじめ、ハミルトン島には魅力的なホテルがあります!

    トラベルドンキーではハミルトン島のホテル宿泊込みのパッケージを、割引特価で予約することができますので是非ご利用ください!

    詳細・お申込み

     

    パッセージ・ピーク展望台

    パッセージ・ピーク展望台ハミルトン島にはウォーキングのトレイルコースがいくつか整備されていますが、その中で人気が高いのがパッセージ・ピーク展望台まで行くコースになります。

    ハミルトン島の最高地点であるパッセージ・ピークを目指すこのコースは、片道約1時間、距離にして2.7km、トレイルの最後は急な坂道になっています。

    その分坂道を登り切りハミルトン島の最高地点からの眺めは素晴らしく、ハミルトン島とその他のウィットサンデー諸島の絶景を楽しむことができます。

    トレイルは日の出から日没まで利用できますが、急な階段や坂道が多く、途中にトイレはありません。歩きやすい靴、帽子、日焼け止め、十分な飲料水を準備し、暑い時間帯を避けて歩くことをおすすめします。

    ハミルトン島のオプショナルツアー

    ハミルトン島のオプショナルツアーをお得に予約!

    ハミルトン島では、ホワイトヘブン・ビーチ、ハート・リーフ、リーフワールドなどを訪れるクルーズや遊覧飛行が人気です。シーズン中は混み合いますので、参加をお考えの方は事前予約をおすすめします。

    トラベルドンキーではハミルトン島発着の各種オプショナルツアーを、割引特価で予約することができますので是非ご利用ください!

    詳細・お申込み

     

    ハミルトン島に関するよくある質問(FAQ)

    ハミルトン島にはどのような観光スポットがありますか?

    ハミルトン島及び周辺のウィットサンデー諸島には以下のような観光スポットがあります。

    • ホワイトヘブン・ビーチ
    • ハート・リーフ
    • リーフワールド
    • ハミルトン・アイランド・ワイルドライフ
    • パッセージ・ピーク展望台
    ハミルトン島にはどのようなホテルがありますか?

    ハミルトン島は高級リゾートになりますので、比較的高級なリゾートですが、ホテルタイプ、バンガロー、アパートメントなど複数の宿泊施設があります。

    • クオリア
    • ビーチ・クラブ
    • リーフ・ビュー・ホテル
    • パーム・バンガロー
    • ウィットサンデー・アパートメント

    ハミルトン島の全てのホテルを見る

    ハミルトン島ではコアラ抱っこができる動物園はありますか?

    2019年まではハミルトン島内にあるハミルトン・アイランド・ワイルドライフで、コアラを抱っこして記念撮影ができましたが、コアラへの負担を考慮し、現在はコアラを抱っこする体験は行われていません。

    ハミルトン・アイランド・ワイルドライフでは、代わりにコアラの近くで写真を撮り、触れたりなでたりする形のコアラ・エンカウンターが行われています。




    ハミルトン島の観光情報



    ハミルトン島の旅行手配

    トラベルドンキーでは、ハミルトン島のオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ、宿泊込みのパッケージ等をご紹介、ご予約を承っています。

    ハミルトン島を知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    ハミルトン島旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いハミルトン島旅行になりますよ。

    ハミルトン島のオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

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  • 【2026年版】ハミルトン島の季節ごとの気候と服装

    【2026年版】ハミルトン島の季節ごとの気候と服装

    オーストラリアは南半球にありますので、日本とは季節が逆になり、12-2月が夏、6-8月が冬となります。

    ハミルトン島は年間の平均最高気温が26.7℃、平均最低気温が21.7℃で、真冬でも平均最高気温が20℃を下回らない、年間を通して温暖なリゾートアイランドです。

    年間を通して温暖ですが、12月から4月頃は雨量が多く湿度も高め、6月から10月頃は比較的雨が少なく過ごしやすい時期になります。ハミルトン島はシーズンを問わず、多くの観光客がこの温暖な気候での休暇を楽しみに訪れています。




    ハミルトン島の年間気候データ

    ハミルトン島の年間天候グラフハミルトン島の年間天候グラフ

    月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm)
    1月 30.4 24.9 281.4
    2月 30.1 24.9 329.3
    3月 28.8 24.0 270.9
    4月 27.1 22.6 192.1
    5月 24.8 20.8 122.1
    6月 22.4 18.4 80.5
    7月 21.9 17.6 64.8
    8月 22.9 18.1 39.6
    9月 25.4 19.8 25.8
    10月 27.6 21.8 38.3
    11月 29.1 23.3 90.2
    12月 30.0 24.4 181.9
    年平均/年間 26.7 21.7 1711.7

    データ:オーストラリア政府気象庁 / 赤字・・年間最高値(降水量の年欄は年間合計)



    ハミルトン島の気候区分

    グレート・バリア・リーフの中心に位置するハミルトン島は、年間を通して温暖な熱帯性気候(Tropical Climate)に近い気候です。

    同じ緯度帯にあるホノルルやモーリシャスと同様、年間を通して暖かく、海やプールを楽しみやすい気候です。

    はっきりと雨季・乾季に分かれる地域ではありませんが、12~4月は比較的雨が多く、熱帯低気圧やサイクロンの影響を受けることがあります。

    基本的には年間を通して暖かい気候ですが、6~8月の冬の時期は最高気温が20℃前半、最低気温が10℃台後半になるため、ウェットスーツなしで長時間海に入るには少し肌寒く感じる場合があります。

    オーストラリアの気候分布図

    オーストラリアの気候分布図




    ハミルトン島の季節ごとの気候と服装

    ハミルトン島の春夏秋冬、季節ごとの気候とハミルトン島旅行に最適な服装をご案内します!

    年間を通して日差しは強いので、季節を問わず、日焼け止め、サングラス、帽子は忘れずに持っていってください。海に入る場合は、時期によりクラゲ対策としてスティンガースーツの着用も検討しましょう。

    ハミルトン島の春の気候と服装(9-11月)

    ハミルトン島の春は、日中の平均最高気温が26-29℃前後、平均最低気温は20-23℃前後となり、年間で最も雨量の少ない季節になります。

    暖かい日が続き、雨の日も少ないことから、ハミルトン島を訪れるならこの時期はベストシーズンです。

    日中は日本の真夏のように半袖・短パンなどの服装が過ごしやすいですが、朝晩や冷房の効いた室内では薄手の羽織ものがあると便利です。

    月 日照時間 晴天日 曇天日
    9月 n/a 14.1 2.2
    10月 n/a 13.4 3.9
    11月 n/a 10.6 5.1

    データ:オーストラリア政府気象庁 / 赤字・・年間最高値

    ハミルトン島の夏の気候と服装(12月-2月)

    ハミルトン島の夏は、日中の平均最高気温が30℃前後、平均最低気温は25℃前後となり、高温多湿の南国らしい季節です。海やプールなどウォータースポーツを楽しむには最適なシーズンですが、雨量も多い時期になります。

    この時期は晴れ間もありますが、スコールのようなにわか雨や雷雨が発生しやすく、熱帯低気圧やサイクロンの影響を受けることもあるため、天気予報や現地案内を確認しましょう。

    また、ウィットサンデー諸島周辺では、暖かい時期にクラゲ(マリン・スティンガー)が発生することがあります。海に入る際は、現地スタッフの案内に従い、必要に応じてスティンガースーツを着用しましょう。

    服装は、日中・夜間ともシャツやブラウス1枚で過ごせますが、ホテルやレストランなどの屋内では冷房が日本人には強く感じられる場合が多いので、薄手のジャケットやカーディガンなど羽織るものを1枚持参することをおすすめします。

    月 日照時間 晴天日 曇天日
    12月 n/a 8.1 7.2
    1月 n/a 6.8 7.3
    2月 n/a 6.0 8.3

    データ:オーストラリア政府気象庁 / 赤字・・年間最高値

    ハミルトン島の秋の気候と服装(3月-5月)

    ハミルトン島の秋を3‐5月と分類しましたが、3月中旬頃までは特に日中は夏のような日差しと気温の日が多く、3月下旬頃から少しずつ過ごしやすくなります。

    ハミルトン島の秋は、日中の平均最高気温が25-28℃前後、平均最低気温は21-24℃前後となります。

    降雨量も少なくなり、暖かく晴天の日が多いので、春同様、ハミルトン島を訪れるには絶好のタイミングです。

    晴れた日の日中はシャツ1枚で過ごせますが、夜間、曇りや雨の日、冷房の効いた室内では肌寒く感じる場合もあるので、軽く羽織れるものを用意すると良いでしょう。

    月 日照時間 晴天日 曇天日
    3月 n/a 6.0 8.3
    4月 n/a 4.4 8.8
    5月 n/a 7.6 8.6

    データ:オーストラリア政府気象庁 / 赤字・・年間最高値

    ハミルトン島の冬の気候と服装(6月-8月)

    オーストラリアでは6‐8月は冬にあたりますが、ハミルトン島は温暖な熱帯性気候に近いため、日本の初夏のような季節になります。

    日中の平均最高気温が22℃前後、平均最低気温も18℃前後となり、東京でいえば6月、9月頃の気温となります。

    冬の時期でも泳ぐことは可能で、オーストラリア人は平気で泳いでいますが、日本人にとっては少々肌寒く感じる人も多いと思います。

    海でシュノーケリングやマリンスポーツをする際には、ウェットスーツやラッシュガードを利用すると良いでしょう。

    1年のうちで最もクリアに晴れた快晴の日が多く、南国らしい素晴らしい景色を楽しむことができる可能性が高い季節です。

    晴れた日の日中はシャツ1枚で過ごせますが、夜間、曇りや雨の日、冷房の効いた室内では肌寒く感じる場合もあるので、軽く羽織れるものを用意すると良いでしょう。

    月 日照時間 晴天日 曇天日
    6月 n/a 11.2 6.8
    7月 n/a 11.9 5.8
    8月 n/a 12.6 4.9

    データ:オーストラリア政府気象庁 / 赤字・・年間最高値



    ハミルトン島の観光情報



    ハミルトン島の旅行手配

    トラベルドンキーでは、ハミルトン島のオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    ハミルトン島を知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    ハミルトン島旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いハミルトン島旅行になりますよ。

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  • ハミルトン島と日本の時差

    ハミルトン島と日本の時差

    ハミルトン島(Hamilton Island)と日本の時差は、ハミルトン島が日本より1時間早くなります。日本が午前9時の場合、ハミルトン島は午前10時です。

    ハミルトン島のあるクイーンズランド州(QLD州)は、シドニーなどのニューサウスウェールズ州(NSW州)、メルボルンなどのビクトリア州(VIC州)と違い、夏時間(デイライト・セービング)を採用していません。

    そのため、ハミルトン島と日本の時差は、季節に関係なく常にプラス1時間です。ハミルトン島の標準時はオーストラリア東部標準時(AEST/UTC+10)、日本標準時はJST(UTC+9)です。

    ハミルトン島の現在時刻

    ハミルトン島と日本の時差早見表

    時差早見表
    ハミルトン島 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
    日本 23 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
    ハミルトン島 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
    日本 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22

    ハミルトン島滞在中に日本へ電話やオンライン会議をする場合は、日本時間より1時間進んでいる点に注意しましょう。例えば、ハミルトン島の午前10時は日本の午前9時、ハミルトン島の午後8時は日本の午後7時です。




    オーストラリアの3つの時間帯

    日本のおよそ21倍という広大な国土を持つオーストラリアでは、主に3つの標準時間帯に分かれています。

    • 東部標準時(AEST/UTC+10)・・・NSW州、ACT、QLD州、VIC州、TAS州
    • 中部標準時(ACST/UTC+9:30)・・・NT準州、SA州
    • 西部標準時(AWST/UTC+8)・・・WA州

    オーストラリアの時間帯

    日本との時差は、東部標準時で+1時間、中部標準時で+30分、西部標準時で-1時間となっています。

    ただし、オーストラリアでは州・準州によって夏時間の有無が異なります。ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、南オーストラリア州、タスマニア州、オーストラリア首都特別区では、例年10月第一日曜日から翌年4月第一日曜日まで夏時間が実施され、時計が1時間進みます。

    一方、ハミルトン島、ブリスベン、ゴールドコースト、ケアンズのあるクイーンズランド州、エアーズロックやダーウィンのあるノーザンテリトリー準州、パースのある西オーストラリア州では、夏時間は実施されません。

    シドニーのあるNSW州と、ハミルトン島のあるQLD州は、通常時は同じ東部標準時です。しかし、NSW州が夏時間を実施している期間は、シドニーの方がハミルトン島より1時間早くなります。日本からハミルトン島へ向かう途中でシドニーやメルボルンを経由する場合は、乗り継ぎ時刻にも注意しましょう。

    短縮表示の州名 州名 主な都市
    NSW ニューサウスウェールズ州 シドニー
    QLD クイーンズランド州 ゴールドコースト、ブリスベン、ケアンズ、ハミルトン島
    VIC ビクトリア州 メルボルン
    TAS タスマニア州 ホバート、ロンセストン
    NT ノーザンテリトリー準州 エアーズロック、アリススプリングス、ダーウィン
    SA 南オーストラリア州 アデレード
    WA 西オーストラリア州 パース
    ACT オーストラリア首都特別区 キャンベラ

    ハミルトン島旅行で時差に注意したい場面

    ハミルトン島と日本の時差は1時間だけなので、時差ぼけの心配は比較的少ない地域です。ただし、日本発着便やオーストラリア国内線、現地ツアーの集合時間はすべて現地時間で案内されるため、予約確認書を見る際は「日本時間」ではなく「ハミルトン島時間」で確認しましょう。

    特に、シドニーやメルボルンなど夏時間を採用している州を経由する場合、同じオーストラリア国内でも時刻が異なる期間があります。スマートフォンは自動で時刻が切り替わることが多いですが、腕時計や手動設定の端末は到着地の時刻に合わせておくと安心です。



    ハミルトン島の旅行手配

    トラベルドンキーでは、ハミルトン島のオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    ハミルトン島発着の観光では、ホワイトヘブンビーチ、グレートバリアリーフ、ハートリーフ遊覧飛行などが人気です。各ツアーの料金、催行日、集合時間は季節や運航会社により変更される場合がありますので、お申し込み前に商品ページで最新情報をご確認ください。

    ハミルトン島を知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    ハミルトン島旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いハミルトン島旅行になりますよ。

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  • ホワイトヘブンビーチ

    ホワイトヘブンビーチ

    ホワイトヘブンビーチ(Whitehaven Beach)は、ハミルトン島から10キロほどの距離にある、ウィットサンデー島にある長さ7キロにも及ぶ白い砂浜のビーチである。ホワイトヘブンビーチは、ハミルトン島、アーリービーチなどのウィットサンデー諸島周辺を訪れたからには、是非とも訪れたい観光ポイントとなっている。

    ホワイトヘブンビーチの砂は明るい白色をしており、これは二酸化ケイ素を主成分とし、ガラスの原料ともなる純度98%のシリカによってできている。ウィットサンデー島を含めて周辺の岩石には、シリカがほとんど含まれていないため、何百年もの長い年月をかけて、海流によりホワイトヘブンビーチへ運ばれたものと考えられる。

    この純白なシリアによるホワイトヘブンビーチの砂の粒子は大変細かく、携帯電話、カメラなどの隙間に入り込む可能性が高いため、ホワイトヘブンビーチでのこれらの精密電子機器の取り扱いには注意を要する。また、ホワイトヘブンビーチの砂は熱を蓄えないため、暑い日でも素足で砂浜を歩くことができる。

    ハミルトン島からは、ホワイトヘブンビーチを訪れる半日、または1日のクルーズが運行されており、オーストラリア大陸側のセントラル・グレートバリアリーフのゲートウェイとなるアーリービーチからも、ハミルトン島経由でホワイトヘブンビーチへのクルーズが出ている。

    ホワイトヘブンビーチの見どころには、7キロの長い純白のビーチに加えて、ヒルインレット(Hill Inlet)と呼ばれる、川の河口に白い砂が堆積し、そこに青い海水が流れ込んで縞状に美しい白と青のグラデーションを形成する入り江も見逃したくないポイントだ。

    このホワイトヘブンビーチのヒルインレットへは、ハミルトン島からのクルーズツアーの場合、半日のホワイトヘブンビーチ・クルーズツアーでは行くことができず、1日のホワイトヘブンビーチ・クルーズツアーに参加する必要がある。

    1日のホワイトヘブンビーチ・クルーズツアーに参加すると、ホワイトヘブンビーチからでる小舟に乗り換えヒルインレット近くまで移動し、展望台よりヒルインレットを見ることができる。

    クルーズ船によるホワイトヘブンビーチへのツアーもよいが、少々料金は高くなるが、できれば小型飛行機、またはヘリコプターなどによる、ホワイトヘブンビーチを上空から見ることができるツアーに参加したい。

    上空から眺めるヒルインレットの景色はまさに圧巻である。ツアーの中には、ホワイトヘブンビーチとヒルインレットを上空から眺めるだけのものと、水上飛行機、またはヘリコプターを利用して、ホワイトヘブンビーチに着陸するものとがあるので、エアーツアーを検討する場合はよく吟味すること。

    ホワイトヘブンビーチには、サンゴ礁はなく、魚もほとんどいないので、シュノーケリングやダイビングには適さない。シュノーケリングやダイビングを楽しみたい場合は、クルーズ・ウィットサンデー社が運行するリーフワールド滞在が含まれたクルーズツアーなどを検討したい。

    ホワイトヘブンビーチのヒル・インレット
    ホワイトヘブンビーチのヒル・インレット
    クルーズ・ウィットサンデーのクルーズマップ
    クルーズ・ウィットサンデーのクルーズマップ