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  • ハワイの物の単位・サイズ

    ハワイの物の単位・サイズ

    ハワイ(アメリカ)の計測単位

    ハワイ(アメリカ合衆国)で使用される単位は、日本とは全く異なるので、ハワイへ観光で訪れた際にとまどうことが多いはずです。例えば長さ。ミリ・センチ・メートル・キロメートルは、ハワイではまったく見ることなく、インチ・フィート・ヤード・マイル。その他、温度、容積、重さなど、全て日本で普通に使用している単位と違うと考えてください。

    ハワイの温度の単位

    日本の「摂氏(CELSIUS、略号:℃)」とは違い、「華氏(FAHRENHEIT、略号:°F)」を採用しています。華氏32度が摂氏0度なので、天気予報で、「今日の気温は80度です」と見ても、ビックリしないでください。華氏で80度は、摂氏に換算した場合、26.7度になり、下記が華氏から摂氏への計算方法です。

    摂氏(℃)から華氏への計算方法: (華氏の温度-32) X 5/9

    上記が暗算できれば素晴らしいのですが、そろばんが得意でない限り無理と思うので、大雑把には「華氏の温度から30度を引いて、2で割る」 を覚えていれば、だいたいの摂氏に換算した温度を求めることができます。

    摂氏 -10 -5 0 5 10 15 20 25 30 35
    華氏 14 23 32 41 50 59 68 77 86 95

    ハワイの長さの単位

    小さい順に「インチ(略号:in.)」、「フィート(略号:ft.)」、「ヤード(略号:yd.)」、「マイル(略号:mi.)」を利用し、日本で使うミリ、センチ、メートル、キロメートルは、ほとんど見かけません。

    センチ(CM) インチ(INCH) フィート(FEET) ヤード(YARD) マイル(MILE)
    1 0.39 0.033 0.011 0.000006
    2.54 1 0.083 0.028 0.00016
    30.48 12.00 1 0.33 0.00019
    91.44 36.00 3 1 0.00057
    160,926 63,356 5,279 1,759 1

    ある地点からある地点への距離は、「マイル」で表します。道路標識に「AIRPORT 25」とあれば、「空港まで25マイル」。車の速度メーター、道路標識の制限速度も当然マイル表示なので、「時速50マイル」であれば、時速約80キロメートルとなります。1マイル=約1.6キロメートル。

    MILE 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
    KM 16 32 48 64 80 97 113 129 145 161

    ハワイの重さの単位

    軽い順に「オンス(略号:oz.)」、「パウンド(略号:lb.)」で、パウンドを使うことが多いです。オンスは、郵便封筒の重さなど、極軽いものを量る際に使用されます。

    グラム(GRAM) オンス(OUNCE) パウンド(POUND)
    1 0.035 0.0022
    28.35 1 0.063
    453.60 15.60 1

    ハワイの容積の単位

    軽い順に「パイント(略号:pt.)」、「クオート(略号:qt.)」、「ガロン(略号:gal.)」になり、ガロンの表示を見ることが多いです。ガソリンは勿論、スーパーマーケットで売られている液体、ミネラルウォーターやミルクなども、ガロンで表示されています。イギリスでも「パイント」、「クオート」、「ガロン」が、容積の単位として使用されていますが、アメリカの「パイント」、「クオート」、「ガロン」とは若干違いがあり等しくありません。(例:1USガロン=UK0.83UKガロン)

    リットル(LITER) パイント(PINT) クオート(POUND) ガロン(GALLON)
    1 2.11 1.06 0.26
    0.47 1 0.5 0.13
    0.95 2 1 0.25
    379 8 4 1

    ハワイの面積単位

    狭い順に「スクエア・インチ(略号:in2)」、「スクエア・フィート(略号:ft2)」、「スクエア・ヤード(略号:yd2)」、「エーカー(略号:A)」を使います。この中でよく見かけるのは、アパートやホテルの部屋の広さで利用される、「スクエア・フィート」。牧場や農地など土地の広さで利用される「エーカー」もよく耳にします。

    平方メートル スクエア・インチ スクエア・フィート スクエア・ヤード エーカー
    1 1,550 10.76 1.19 0.00025
    0.00065 1 0.0069 0.00077 N/A
    0.093 143.99 1 0.11 0.000023
    0.84 1,296 9 1 0.00021
    4,047 N/A 43,561 4,840 1

    ハワイの洋服・靴のサイズ

    ハワイ旅行で1番気になる単位がこれです。日本のサイズ表示と違うので、とまどう事も多いはずです。下記が、女性用の洋服、男女の靴のサイズ、のハワイと日本の比較表になります。ショッピングの際に目安にしてください。

    ●女性用の洋服サイズ比較表
    日本 7 9 11 13 15 17 19
    ハワイ 4 6 8 10 12 14 16
    ●女性用の靴サイズ比較表
    日本 22.0 22.5 23.0 23.5 24.0 24.5 25.0
    ハワイ 5.0 5.5 6.0 6.5 7.0 7.5 8.0
    ●男性用の靴サイズ比較表
    日本 24.0 24.5 25.0 25.5 26.0 26.5 27.0
    ハワイ 6 6.5 7.0 7.5 8.0 8.5 9.0

    ハワイの旅行手配

    トラベルドンキーでは、ハワイのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    ハワイを知り尽くしたハワイ在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

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  • ハワイと日本の時差

    ハワイと日本の時差

    ハワイと日本の時差はマイナス19時間

    ハワイはアメリカ合衆国の「ハワイ・アリューシャン時間帯」に属し、日本との時差は、マイナス19時間(日本より19時間遅い)となっています。

    また、ハワイ州では、アメリカ合衆国本土では一般的な、デイライト・セービング=サマータイムは採用していないので季節による時差の変動はありません。

    日本とハワイの現在の時間

    日本の時間

    ハワイの時間

    ハワイと日本の時差早見表

    時差早見表
    ハワイ 24 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
    日本 19 20 21 22 23 24 1 2 3 4 5 6
    ハワイ 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
    日本 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18

    ハワイ時間の簡単な計算方法

    日本との時差を簡単に算出する方法は、現在の日本の時間にプラス5時間し、1日マイナスする、という計算方法が分かり易いです。

    日本が8月2日の14時の場合・・・14時+5時間=8月2日の19時 →8月2日の19時-1日=8月1日の19時(現在のハワイ時間)

    ハワイ現地から日本時間の計算

    日本時間からハワイ時間の計算方法の、逆を行えば簡単。つまり、現在のハワイ時間からマイナス5時間し、1日追加するという方法になります。

    ハワイが8月1日の19時の場合・・・19時-5時間=8月1日の14時 →8月1日の14時+1日=8月2日の14時(現在の日本時間)

    ハワイへ行くと1日得する??

    例えば成田空港を、夕方18:45に出発する便は、ホノルルのダニエル・K・イノウエ空港に同じ日の早朝、06:35に到着します。日本とハワイの時差が、マイナス19時間もあるので、約7時間のフライト時間があっても、時間を遡って同じ日の早朝に到着するからです。その意味では、確かにハワイへ行くと、丸一日とはいわないが、約12時間得をすることになります。

    ただし、ハワイから日本への帰路は、これと逆のことが起こります。例えば、ホノルルを朝08:20に出発する便の場合、成田空港への到着は、「翌日」の12:10。つまり、8月1日に現地ホノルルを出発した場合、日本の到着は翌日の8月2日になるので、往復して日本へ帰ってくる場合は往路で得をしても、帰路で損をして相殺されてしまうことになります。

    ハワイへ行くと1日得する??

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  • ハワイの電圧・電源プラグ

    ハワイの電圧・電源プラグ

    ハワイの電源プラグ形状はAタイプと呼ばれる形状で、日本と同じ。ただ、ハワイの電圧は110-120Vと日本より少し高くなっています。

    旅行に携行するような電子機器であれば、よほど古いものを除いて240Vまで対応していますので、変圧器は不要、ハワイのコンセント形状もAタイプですので変換する為の、変換プラグは不要です。

    ハワイ旅行で電子機器の充電、使用に必要になる、ハワイの電源プラグ、コンセント形状、及び電圧に関する情報をお伝えいたします。

    目次:ハワイの電圧・電源プラグ(クリックで開閉)

     ハワイの電圧

    ハワイの電圧は110-120V(ヴォルト)となっており、日本の100Vより少しだけ高くなっています。

    スマートフォン、デジタルカメラ、ノートブックPCは、普通240Vまで充電器(ACアダプター)が対応しているものがほとんどですので変圧器は不要です。

    取扱説明書、充電器に記載があるはずのなので、まず確認をしてみましょう。

    その機器が240Vまで対応している場合は、「変換プラグ」も不要です。

    ACアダプターにはこのように表示がある

    ACアダプターにはこのように表示がある

    ハワイのコンセント・プラグ形状

    ハワイのコンセントの形状は日本と同じタイプA、2つ穴タイプとなっています。

    アース用のピンが付いた3つ穴タイプのコンセントもありますが、気にせずに2本だけでコンセントに挿して問題ありません。

    ハワイのコンセントと電源プラグ形状

    ハワイのコンセントと電源プラグ形状

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  • ハワイの祝日(2020年)

    ハワイの祝日(2020年)

    ハワイの祝日で注意しなければいけないのが、アメリカ合衆国が定める全国共通の連邦政府の祝日「フェデラルホリデー」と州によって定められた祝日「ステートホリデー」があることだ。

    例えば昔のハワイの王様の誕生日であるキングカメハメハデ-。ハワイ州では祝日だが、他の州では平日となる。ただ、ステートホリデーは、ハワイ州政府や州立公園、公立学校などは祝日となるが、銀行を含む一般企業は祝日扱いにはせずに通常営業を行う所が多い。

    祝日は、何月何日と日付で決まっているものもあるが、1月の第3月曜日など、毎年日にちが変わるものもあるので注意。

    ハワイでは祝日の中でも11月第4木曜日の「サンクスギビングデー」、12月25日の「クリスマス」、1月1日の「ニューイヤーズデー」が、最も大きな祝日になり、多くの商店、飲食店、観光施設が休みとなる。

    ただ、ワイキキなど観光客が滞在するエリアは、これら大きな祝日も営業を行う店は多い。

    ハワイの祝日一覧(2020年)

    祝日名 日にち
    New Year's Day 1月1日
    Martin Luther King Jr Day

    1月20日

    Presidents' Day 2月17日
    Prince Jonah Kuhio Kalanianaole Day 3月26日(州祝日)

    Good Friday

    4月10日(州祝日)

    Memorial day

    5月25日

    King Kamehameha I day 6月11日(州祝日)
    Independence day 7月4日
    Statehood day 8月21日(州祝日)

    Labor Day

    9月7日

    Columbus Day

    10月12日

    General Election Day

    11月3日

    Veterans day

    11月11日

    Thanksgiving Day

    11月26日

    Christmas Day

    12月25日

     

    New Year's Day(ニューイヤーズ・デイ)

    新年を祝う祝日。祝日となるのは1月1日の1日のみで、12月25日から始まるホリデームードもこの日まで。翌2日からは冬休み中の学生以外は通常の毎日に戻る。ワイキキなどリゾート地区以外の商店や飲食店、観光施設の多くが休業なので旅行者は注意が必要。

    Martin Luther King Jr Day (マーチン・ルーサー・キング・ジュニア・デイ)

    マーチン・ルーサー・キング・ジュニア・デイは、米国のアフリカ系アメリカ人に対する人種差別の歴史で重要な出来事だった公民権運動の指導者、キング牧師の誕生日を記念した連邦の祝日。日にちは牧師の誕生日(1月15日)に近い、1月の第3月曜日が祝日となる。

    Presidents' Day(プレジデント・デー)

    アメリカ合衆国の初代大統領、ジョージ・ワシントンの誕生日を祝う連邦の祝日。日にちは大統領の誕生日(2月22日)に近い、2月の第3月曜日が祝日となる。

    Prince Jonah Kuhio Kalanianaole Day(プリンス・クヒオ・デー)

    ハワイ王朝、カラカウア王家のクヒオ王子の誕生日を祝うハワイ州の祝日。日にちは毎年固定で王子の誕生日の3月26日が祝日。プリンス・クヒオは、ハワイ王朝~アメリカ合衆国の準州~正式に50番目の州になる過渡期に重要な役割を努めた王子で、初代カメハメハ大王と共に誕生日が祝日に定められている。

    Good Friday(グッド・フライデー)

    グッド・フライデーは、日本語では「聖金曜日」と訳され、キリスト教のイースター(復活祭)前の金曜日、キリスト教の重要な日である。日にちは3月下旬から4月中旬の間を毎年変動する。

    Memorial Day(メモリアル・デー)

    兵役中に亡くなった戦没将兵を追悼する連邦の祝日。日にちは5月の最終月曜日。ハワイでは戦没者だけではなく、亡くなった家族や親族を偲ぶ日として、皆で集いピクニックなど楽しむ方々も多い。

    King Kamehameha I Day (カメハメハ・デー)

    ハワイ王国を統一したカメハメハ大王の誕生日を祝うハワイ州の祝日。日にちは毎年固定で大王の誕生日の6月11日が祝日。オアフ島ホノルルでは、宮殿前の大王像にレイがかけられ、州内でも最大規模のパレードが繰り広げられる。大王の生誕地のハワイ島でも同様のイベントが行われる。

    Independence Day(インディペンデンス・デー)

    独立記念日と訳されるインディペンデンス・デーは、アメリカのイギリスからの独立を宣言する文書が交付された日を祝う連邦の祝日。日にちは毎年固定で7月4日。夜は全米各地で盛大な花火が打ち上げられ、ハワイも例外ではない。また、ハワイでは年に2回、大晦日とともに個人でも花火遊びが許可されている年間2日の内の1日。

    Statehood Day(ステイトフッド・デー)

    1959年にハワイがアメリカ合衆国の50番目の州となった日を記念するハワイ州の祝日。日にちは8月の第3金曜日。

    Labour Day(レイバー・デイ)

    レイバー・デイはその名前の通り「労働者の日」。日にちは9月の第1月曜日。

    Columbus Day (コロンブス・デー)

    クリストファー・コロンブスによるアメリカ大陸の発見を祝う連邦の祝日。日にちは発見日(10月12日)に近い、10月の第2月曜日が祝日となる。ただ、この日を祝日と認めていない州もいくつかあり、ハワイ州もその一つ。そのため、多くの企業は休業しているが、州政府関連の事務所は営業している。

    General Election Day(エレクション・デー)

    エレクション=選挙、が行われる日で、日にちは11月の第1火曜日。州政府の選挙、投票などがこの日に行われる。偶数年には連邦選挙(大統領、上院、下院)も行われ、ハワイ州では州の祝日となっている。

    Veterans day(ベテランズ・デー)

    アメリカ合衆国のために戦った復員軍人を称える連邦の祝日。退役軍人の日とも呼ばれ、日にちは毎年固定の11月11日。陸海空軍、海兵隊と全ての基地をもつハワイでは、現役の軍人にも敬意を表する人も多い。

    Thanksgiving day (サンクスギビング・デー)

    収穫を祝い感謝するサンクスギビング・デー(感謝祭)は連邦の祝日で、日にちは11月の第4木曜日。七面鳥を食する日なので、レストランでも七面鳥の料理が特別メニューとして用意されている。翌日の金曜日は、全米で一大セールが催されるブラック・フライデーとして有名。

    Christmas Day(クリスマス・デー)

    毎年12月25日になり、ハワイでも多くの商店、飲食店が休業となり、一部の観光施設も休業となるので、旅行者にとっては注意が必要な祭日となる。

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    ハワイを知り尽くしたハワイ在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

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  • ハワイの祝日 (2021年)

    ハワイの祝日 (2021年)

    ハワイの祝日で注意しなければいけないのが、アメリカ合衆国が定める全国共通の連邦政府の祝日「フェデラルホリデー」と州によって定められた祝日「ステートホリデー」があることだ。

    例えば昔のハワイの王様の誕生日であるキングカメハメハデ-。ハワイ州では祝日だが、他の州では平日となる。ただ、ステートホリデーは、ハワイ州政府や州立公園、公立学校などは祝日となるが、銀行を含む一般企業は祝日扱いにはせずに通常営業を行う所が多い。

    祝日は、何月何日と日付で決まっているものもあるが、1月の第3月曜日など、毎年日にちが変わるものもあるので注意。

    ハワイでは祝日の中でも11月第4木曜日の「サンクスギビングデー」、12月25日の「クリスマス」、1月1日の「ニューイヤーズデー」が、最も大きな祝日になり、多くの商店、飲食店、観光施設が休みとなる。

    ただ、ワイキキなど観光客が滞在するエリアは、これら大きな祝日も営業を行う店は多い。

    ハワイの祝日一覧(2021年)

    祝日名 日にち
    New Year's Day 1月1日
    Martin Luther King Jr Day

    1月18日

    Presidents' Day 2月15日
    Prince Jonah Kuhio Kalanianaole Day 3月26日(州祝日)

    Good Friday

    4月2日(州祝日)

    Memorial day

    5月31日

    King Kamehameha I day 6月11日(州祝日)
    Independence day 7月5日*振替休日
    Statehood day 8月21日(州祝日)

    Labor Day

    9月6日

    Columbus Day

    10月11日

    Veterans day

    11月11日

    Thanksgiving Day

    11月25日

    Christmas Day 12月24日*振替休日

    New Year's Day

    12月31日*振替休日

     

    New Year's Day(ニューイヤーズ・デイ)

    新年を祝う祝日。祝日となるのは1月1日の1日のみで、12月25日から始まるホリデームードもこの日まで。翌2日からは冬休み中の学生以外は通常の毎日に戻る。ワイキキなどリゾート地区以外の商店や飲食店、観光施設の多くが休業なので旅行者は注意が必要。

    Martin Luther King Jr Day (マーチン・ルーサー・キング・ジュニア・デイ)

    マーチン・ルーサー・キング・ジュニア・デイは、米国のアフリカ系アメリカ人に対する人種差別の歴史で重要な出来事だった公民権運動の指導者、キング牧師の誕生日を記念した連邦の祝日。日にちは牧師の誕生日(1月15日)に近い、1月の第3月曜日が祝日となる。

    Presidents' Day(プレジデント・デー)

    アメリカ合衆国の初代大統領、ジョージ・ワシントンの誕生日を祝う連邦の祝日。日にちは大統領の誕生日(2月22日)に近い、2月の第3月曜日が祝日となる。

    Prince Jonah Kuhio Kalanianaole Day(プリンス・クヒオ・デー)

    ハワイ王朝、カラカウア王家のクヒオ王子の誕生日を祝うハワイ州の祝日。日にちは毎年固定で王子の誕生日の3月26日が祝日。プリンス・クヒオは、ハワイ王朝~アメリカ合衆国の準州~正式に50番目の州になる過渡期に重要な役割を努めた王子で、初代カメハメハ大王と共に誕生日が祝日に定められている。

    Good Friday(グッド・フライデー)

    グッド・フライデーは、日本語では「聖金曜日」と訳され、キリスト教のイースター(復活祭)前の金曜日、キリスト教の重要な日である。日にちは3月下旬から4月中旬の間を毎年変動する。

    Memorial Day(メモリアル・デー)

    兵役中に亡くなった戦没将兵を追悼する連邦の祝日。日にちは5月の最終月曜日。ハワイでは戦没者だけではなく、亡くなった家族や親族を偲ぶ日として、皆で集いピクニックなど楽しむ方々も多い。

    King Kamehameha I Day (カメハメハ・デー)

    ハワイ王国を統一したカメハメハ大王の誕生日を祝うハワイ州の祝日。日にちは毎年固定で大王の誕生日の6月11日が祝日。オアフ島ホノルルでは、宮殿前の大王像にレイがかけられ、州内でも最大規模のパレードが繰り広げられる。大王の生誕地のハワイ島でも同様のイベントが行われる。

    Independence Day(インディペンデンス・デー)

    独立記念日と訳されるインディペンデンス・デーは、アメリカのイギリスからの独立を宣言する文書が交付された日を祝う連邦の祝日。日にちは毎年固定で7月4日だが、2021年は5日が振替休日となる。夜は全米各地で盛大な花火が打ち上げられ、ハワイも例外ではない。また、ハワイでは年に2回、大晦日とともに個人でも花火遊びが許可されている年間2日の内の1日。

    Statehood Day(ステイトフッド・デー)

    1959年にハワイがアメリカ合衆国の50番目の州となった日を記念するハワイ州の祝日。日にちは8月の第3金曜日。

    Labour Day(レイバー・デイ)

    レイバー・デイはその名前の通り「労働者の日」。日にちは9月の第1月曜日。

    Columbus Day (コロンブス・デー)

    クリストファー・コロンブスによるアメリカ大陸の発見を祝う連邦の祝日。日にちは発見日(10月12日)に近い、10月の第2月曜日が祝日となる。ただ、この日を祝日と認めていない州もいくつかあり、ハワイ州もその一つ。そのため、多くの企業は休業しているが、州政府関連の事務所は営業している。

    General Election Day(エレクション・デー)

    エレクション=選挙、が行われる日で、日にちは11月の第1火曜日。州政府の選挙、投票などがこの日に行われる。偶数年には連邦選挙(大統領、上院、下院)も行われ、ハワイ州では州の祝日となっている。

    Veterans day(ベテランズ・デー)

    アメリカ合衆国のために戦った復員軍人を称える連邦の祝日。退役軍人の日とも呼ばれ、日にちは毎年固定の11月11日。陸海空軍、海兵隊と全ての基地をもつハワイでは、現役の軍人にも敬意を表する人も多い。

    Thanksgiving day (サンクスギビング・デー)

    収穫を祝い感謝するサンクスギビング・デー(感謝祭)は連邦の祝日で、日にちは11月の第4木曜日。七面鳥を食する日なので、レストランでも七面鳥の料理が特別メニューとして用意されている。翌日の金曜日は、全米で一大セールが催されるブラック・フライデーとして有名。

    Christmas Day(クリスマス・デー)

    毎年12月25日、ただし2021年は24日(金)が振替休日になる。ハワイでも多くの商店、飲食店が休業となり、一部の観光施設も休業となるので、旅行者にとっては注意が必要な祭日となる。

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    ハワイ旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください!

    きっと素敵な思い出深いハワイ旅行になりますよ♪

    ハワイのオプショナルツアー、アクティビティ

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