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  • 【2020年版】ハワイのステーキがおいしいレストラン8選 (オアフ島編)

    【2020年版】ハワイのステーキがおいしいレストラン8選 (オアフ島編)

    アメリカを安・近・短で体験できるハワイで、何といっても1番おすすめのディナーはステーキ!

    アメリカ農務省認定の最上級USDAプライム・ビーフを扱う本格的なステーキハウスから、カジュアルな雰囲気のレストラン、景色も一緒に楽しめるステーキハウスまで、ハワイ在住のスタッフがハワイお勧めのレストランをご紹介します!

    厚切りの大きなステーキを本場アメリカで味わいたいと思っている旅行者はきっと多いと思います。

    米本土からの観光客も多いハワイでは、本場ニューヨークやシカゴのステーキハウスの支店もたくさんあります。どのお店を選んでも期待外れに終わることはないでしょう。

    是非ハワイへお越しの際には、本場のアメリカンステーキを味わってもらいたいと思います♪

    ウルフギャング・ステーキハウス

    ウルフギャング

    ウルフギャング・ステーキハウス(Wolfgang's Steakhouse)は、ワイキキ中心のロイヤルハワイアン・センターにある、ハワイでも特に人気のあるステーキハウスです。

    壁面いっぱいの窓と高い天井のメインダイニングは開放感たっぷりで、際席からはカラカウア通りの景色も楽しめます。

    専用熟成庫で28日間ほど長期熟成されたステーキは、柔らかい食感と旨味もたっぷり。熱々の皿に乗せてサーブされる厚切りのステーキはアメリカならではの迫力。特に、サーロインとフィレを一度に楽しめる看板メニューのポーターハウス・ステーキがお勧めです。

    シーフードのメニューも用意されており、また、厚切りベーコン、クリームドスピナッチなどサイドメニューも充実しています。

    店名 ウルフギャング・ステーキハウス(Wolfgang's Steakhouse)
    住所 2301 Kalakaua Avenue, Royal Hawaiian Center 3rd Level, Honolulu, HI 96815(Google Map)
    営業時間 日~木曜:11:00-22:30 / 金・土曜:11:00-23:30
    Web http://wolfgangssteakhouse.net/waikiki/

    ルースズ・クリス・ステーキハウス

     

    ルースズクリスステーキハウス

    ルースズ・クリス・ステーキハウス(Ruth's Chris Steakhouse)は、1965年創業の老舗レストランで全米に展開しているステーキハウスです。

    ハワイでもマウイ島、カウアイ島、ハワイ島のリゾート地区で営業しており、オアフでは2箇所、ビジネス街のダウンタウンとワイキキでは、ワイキキ・ビーチウォークにレストランがあります。

    独自の製法で熟成されたステーキは、伝統的な調理法で焼き上げられ、肉本来の旨味を味わえます。

    スペシャルカットのステーキも用意されており、特に1000グラムの骨付きリブアイステーキのトマホークステーキはボリューム満点です。

    店名 ルースズ・クリス・ステーキハウス(Ruth's Chris Steak House)
    住所 ワイキキ店 226 Lewers Street, Waikiki Beach Walk, Honolulu, HI 96815(Google Map)
    営業時間 毎日:17:00-22:00
    住所 ホノルル店 500 Ala Moana Blvd, Waterfront Plaza, Honolulu, HI 96813 (Google Map)
    営業時間

    月~木曜:16:30-21:00 / 金・土曜:16:30-22:00/日:16:00-21:00

    Web https://www.ruthschris.com/

    BLTステーキ・ワイキキ

    BLTステーキ

    BLTステーキ・ワイキキ(BLT Steak Waikiki)は、トランプ・インターナショナル・ホテル1965年創業の老舗レストランで全米に展開しているステーキハウスです。

    ダイニング席は、落ち着いた色合いのウッドフロアーと革張りの店内は、インドア席と、ラナイにある緑を楽しみながら食事ができるテラス席が用意されています。

    ビストロ風の料理は、フレンチスタイルも取り入れられており、他のステーキハウスとは少し異なった深皿でサーブされるステーキも、目を引かれます。

    新鮮なオイスターやシュリンプカクテル、シーフードを使ったサラダなど、お肉以外のメニューも色々用意されています。

    店名 BLTステーキ・ワイキキ(BLT Steak Waikiki)
    住所 Trump International Hotel, 223 Saratoga Road Honolulu, HI 96815(Google Map)
    営業時間 日~木曜:17:00-22:00 / 金・土曜:17:00-23:00
    Web https://bltrestaurants.com/blt-steak/waikiki/

    シグネチャー・プライムステーキ&シーフード

    シグネチャー・プライムステーキ&シーフード

    シグネチャー・プライムステーキ&シーフード(The Signature Prime Steak & Seafood)は、アラモアナ・ホテルの36階にあるレストランです。

    ホテル最上階にあるレストランは、どの席からもワイキキを含むホノルル市街を一望でき、ハワイでも最も景色の良いレストランの1つです。オーシャンビュー、サンセットビュー、夜のイルミネーションビューなど時間が過ぎるのを忘れてしまします。

    レストラン名がステーキ&シーフードですので、ビーフ、ポーク、ラム、子牛の肉料理はもちろん、シーフード・メニューもたくさん揃っています。

    店名 シグネチャー・プライムステーキ&シーフード(The Signature Prime Steak & Seafood)
    住所 Ala Moana Hotel 36th Floor, 441 Atkinson Drive Honolulu, HI 968154(Google Map)
    営業時間 毎日:16:30-22:00
    Web https://signatureprimesteak.com/

    ハイズ・ステーキハウス

    ハイズステーキハウス

    ハイズ・ステーキハウス(Hy's Steak House)は、ワイキキのクヒオ通りのコンドミニアム、ワイキキ・パークハイツ内にある、40年以上ワイキキで営業する老舗ステーキハウスです。

    重厚なレストランの内装は、本場ニューヨークのステーキハウスのようで、ステーキ店以外の他のワイキキのレストランと比較してもエレガントさが突出しています。

    ハワイ原産の樹木、キアヴェを使って丁寧に焼かれたステーキは、味も香りも絶品です。

    エスカルゴやオニオン・スープなどフレンチ風のアペタイザーや、スカンピ、クラブ、スカロップなどシーフードのメニューまで、メニューも充実しています。

    店名

    ハイズ・ステーキハウス(Hy's Steak House)

    住所 2440 Kuhio Avenue Honolulu, HI 96815(Google Map)
    営業時間 毎日:17:00-22:00
    Web https://hyswaikiki.com/

    ファイヤーグリル・ワイキキ

    ファイヤーグリル

    ファイヤーグリル・ワイキキ(Fire Grill Waikiki)は、ヒルトン・ガーデンイン・ワイキキ・ホテルに比較的新しいレストランで、リーズナブルな価格でステーキが味わえる店です。

    道路に面した大きな窓にアメリカン・ダイナーっぽい座席配置に、今風にレトロっぽくアレンジした、何ともオシャレな店内が印象的です。

    ステーキでは、煙のあがる看板メニューの、スモークドプライムリブは人気の1品です。

    その他、朝・昼・夜と営業しているので、時間帯に合わせた内容の食事メニューが用意されており、どの時間に行っても満足できます。

    店名 ファイヤーグリル・ワイキキ(Fire Grill Waikiki)
    住所 2330 Kuhio Avenue Honolulu, HI 96815(Google Map)
    営業時間 毎日:朝食06:00-11:00/ランチ11:00-16:00/ディナー16:00-22:00
    Web http://trfiregrill.com/ja/

    田中オブ東京

    田中オブ東京

    田中オブ東京(Tanaka of Tokyo)は、1978年創業の鉄板焼レストランです。

    厚切りのボリュームたっぷりのステーキが提供されるステーキハウスとは異なり、鉄板焼ですのでカジュアルな雰囲気で比較的お手頃な価格で、アメリカのステーキを堪能できます!

    目の前の鉄板で繰り広げられるシェフのパフォーマンスは、大人も子供も楽しめるエンターテインメントになっています。

    ロケーションも、ワイキキ内に2店舗、アラモアナセンター内に1店舗と買物の途中で立ち寄り可能です。

    店名

    田中オブ東京(Tanaka of Tokyo)

    住所

    イースト店 Ohana Waikiki East Hotel, 150 Kaiulani Avenue Honolulu, HI 96815(Google Map)

    営業時間

    毎日:16:00-22:00

    住所 セントラル店 Waikiki Shopping Plaza 3rd Floor, 2250 Kalakaua Avenue Honolulu, HI 96815(Google Map)
    営業時間

    毎日:16:00-22:00

    住所 ウエスト店 Ala Moana Center 4th Floor, 1450 Ala Moana Blvd. Honolulu, HI 96814(Google Map)
    営業時間

    毎日:16:00-22:00

    Web https://www.tanakaoftokyo.com/

    モートンズ・ザ・ステーキハウス

    モートンズ

    モートンズ・ザ・ステーキハウス(Morton's The Steakhouse)も、1978年にシカゴで創業された40年以上の歴史を持つ老舗のステーキハウスです。

    ハワイでは、アラモアナセンター内にあり、地元ローカルのVIPが愛する高級レストランの1つです。

    エレガントな店内と同様に、用意されているステーキはどれもクオリティが高く、一度は行ってみたい憧れのステーキハウスです。

    店名

    モートンズ(Morton's The Steakhouse)

    住所 Ala Moana Center, 1450 Ala Moana Blvd. Honolulu, HI 96814(Google Map)
    営業時間

    毎日:16:00-22:00

    Web https://www.mortons.com/honolulu/

    ハワイの旅行手配

    トラベルドンキーでは、ハワイのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    ハワイを知り尽くしたハワイ在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    ハワイ旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください!

    きっと素敵な思い出深いハワイ旅行になりますよ♪

    ハワイのオプショナルツアー、アクティビティ

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  • 【2020年版】ハワイのゴルフコースとゴルフツアー6選!(オアフ島編)

    【2020年版】ハワイのゴルフコースとゴルフツアー6選!(オアフ島編)

    一年を通じて温暖で、カラッとした気候のハワイでのゴルフは、ゴルフ好きには外せない、ハワイ旅行のアクティビティです。ホノルルにはワイキキから車で1時間の圏内にゴルフコースが多数あり、一人でプレーも可能です。ハワイは、まさにゴルファー天国と言えます。

    日本とハワイのゴルフ事情の比較、オアフ島のお勧めゴルフコース、ワイキキから日本語ガイドによる往復送迎が付くゴルフ・オプショナルツアー、ティータイム予約手配などを、ハワイ在住のスタッフがご紹介いたします!

    日本とハワイのゴルフ事情の比較

    ハワイでは、ゴルフは一般的なスポーツとして定着しており、若者も、リタイアされた方も、男女を問わず楽しんでいます。そのため、ゴルフコースは、リゾートホテル併設のゴルフコースだけではなく、民営のパブリックコースや市営ゴルフコースも小さな島内に数多くあり誰でもプレー可能です。

    また、数は少ないですが、メンバーシップ制のゴルフコース、米軍基地内に設けられたミリタリーコースなど、メンバーや友人の紹介など、利用の際に制限のあるコースもあります。

    内容 日本 ハワイ
    プレイ方式 9ホール毎休憩をとってプレイ 18ホール続けてプレイ
    所要時間およそ4時間30分
    スロープレイは厳禁
    キャディ 用意可能 なし(セルフプレー)
    グリーン 2グリーン制が多い
    (夏芝と冬芝)
    1グリーン制
    (シーショア・パスパラム芝など)
    飲み物 3~4ホールごとに設置 クラブハウス、またはカートで販売に来る売り子より購入

    ゴルフプレイ時の服装

    ハワイのゴルフ場におけるゴルフプレー時の服装を説明します。常夏ですので、一年中軽装で大丈夫ですが、日焼け対策は万全にしてください。

    男性の服装

    男性は襟付きシャツ(ポロシャツ)とショートパンツ。日焼けが心配な場合は長ズボン(スラックス)もお勧めです。クラブハウス入場時もジャケットの着用は不要です。

    シューズは、ソフトスパイク(メタルスパイク(ピン型)禁止のコースが多い)。または、スニーカーでもプレー可能です。

    その他、日差しが強いので、帽子とサングラスは着用した方が良いです。

    女性の服装

    女性は襟付きシャツとスカートや短パン。基本的に男性と同じです。

    ホノルルのお勧めゴルフコースとゴルフツアー

    ホノルルには素晴らしいゴルフコースがいくつもありますが、その中からおすすめのゴルフコースとワイキキからの送迎付き日本語オプショナルツアーをご紹介します。

    コオリナ・ゴルフクラブ

    コオリナゴルフ

    コオリナ・ゴルフクラブは、オアフ島ではトップクラスのリゾート・ゴルフコースで欧米からのツーリストにも人気のゴルフコースの1つです。

    滝や池など水を使ったウォーターハザードのデザインで著名なテッド・ロビンソン設計のコース。

    コースからの眺めは、アウラニ・ディズニー、フォーシーズンズ・リゾートなどラグジュアリーなホテル、コオリナ・リゾート内の豪邸が望める目の保養に良いコースです。

    滝の裏をくぐるホール間の移動、ミッキーマウス型のバンカー、観光列車が横切るホールなどエンターテインメントもたっぷりです。

    格付けを見ると、ゴルフ・ダイジェスト誌の全米トップ75に数えられるリゾート・コースで、ハワイではベスト5に毎年ランキングします。

    プロ・ゴルフトーナメントも開催されるコースで、現在もLPGAロッテ・チャンピオンシップの会場として使用され、日本からもプロ・アマ問わず多くのゴルファーに絶賛されています。

    コオリナ・ゴルフクラブのてんとう虫のロゴは有名で、プロショップでのグッズの買物も忘れないでください。

    ゴルフコース名 コオリナ・ゴルフクラブ
    Ko Olina Golf Club
    住所 92-1220 Ali'inui Drive Kapolei, HI 96707(Google 地図)
    レベル 中級者~上級者
    Webサイト https://koolinagolf.com/
    ツアー https://www.traveldonkey.jp/hawaii/oahu/2194/

    カポレイ・ゴルフクラブ

    カポレイゴルフ

    カポレイ・ゴルフクラブは、過去にLPGAのハワイアン・レディースオープンも開催されていた本格的なトーナメントコースです。

    テッド・ロビンソン設計のコース内には、5つの池があり、18ホール中11ホールにウォーターハザードが設けられています。ただ、全てのホールからグリーンが視界に入り、ブラインド・ホールはありません。

    カポレイ・ゴルフクラブのロゴは「ひまわり」。ロゴ入り商品は女性に人気です。

    ゴルフコース名 カポレイ・ゴルフクラブ
    Kapolei Golf Club
    住所 91-701 Farrington Highway Kapolei, Hawaii 96707 (Google 地図)
    レベル 中級者~上級者
    Webサイト http://www.kapoleigolf.com/
    ツアー https://www.traveldonkey.jp/hawaii/oahu/2195/

    タートルベイ・ゴルフ

    タートルベイゴルフ

    オアフ島ノースショアのリゾート地区、タートルベイにあるオアフ島でも少ない海沿いのゴルフコース。アーノルド・パーマー設計の、アーノルドパーマー・コースと、ジョージ・ファジオ設計のジョージファジオ・コースの2つのコースが設営されています。

    アーノルドパーマー・コースの特徴は、スコットランドのリンクスを再現したようなチャンピオンシップ・コース。うねりのあるフロント9ホールと、トロピカルなジャングルと針葉樹林に囲まれたバック9ホールと、いろいろな雰囲気をもった18ホールが楽しめます。

    ジョージファジオ・コースは、LPGAのトーナメントや米国シニアツアーも開催されたトーナメント・コース。比較的フラットで、ヤシの木や海の見えるホールの多い、比較的リラックスした雰囲気のリゾートコース。

    ワイキキからは、島の反対側になり、片道約90分と他のコースより少し遠方になりますが、パーマーもファジオも自然豊かで景色が本当に素晴らしいコースです。

    ゴルフコース名 タートルベイ・ゴルフ
    Turtle Bay Club
    住所 57-091 Kamehameha Hwy, Kahuku, HI 96731(Google 地図)
    レベル 中級者~上級者
    Webサイト https://www.turtlebayresort.com/hawaii-golf
    ツアー https://www.traveldonkey.jp/hawaii/oahu/4213/

    ワイケレ・カントリークラブ

    ワイケレゴルフ

    ワイケレ・カントリークラブは、ショッピングで人気のワイケレ・プレミアム・アウトレットに隣接する、オアフ島ワイケレ地区にあるゴルフコース。

    なだらかな丘の上に広がるコースからは、眼下にパールハーバーが一望でき、遠方には、ワイキキやダイアモンドヘッド、ワイアナエの丘陵など眺望も素晴らしいゴルフコースになっています。

    テッド・ロビンソン設計による各ホールも、自然の起伏に池などが配置され、コース内も美しい景観になっています。

    プレー終了後の帰路に、ショッピングも楽しめるので男女を問わず人気です。また、男性はゴルフ、女性はショッピングと別行動されるファミリーも少なくありません。

    ゴルフコース名 ワイケレ・カントリークラブ
    Waikele Country Club
    住所 94-200 Paioa Pl, Waipahu, HI 96797(Google 地図)
    レベル 中級者~上級者
    Webサイト https://www.golfwaikele.com/
    ツアー https://www.traveldonkey.jp/hawaii/oahu/2204/

    マカハバレー・カントリークラブ

    マカハバレー

    マカハバレー・カントリークラブは、オアフ島の西岸、マカハ地区の渓谷にあり、どのホールからも青い海の景色が楽しめる太平洋が眺められるゴルフコースです。バレー・カントリークラブは、ショッピングで人気のワイケレ・プレミアム・アウトレットと同じく、オアフ島ワイケレ地区にあるゴルフコース。

    ウイリアム・ベル設計による各ホールは、フェアウェイも広めで、初心者も安心してプレーできるコースです。

    プレーフィも比較的リーズナブルで、ロストボールや、あわててプレーする心配も少ないので、筆者も初心者の頃によくお世話になったゴルフコースです。

    ゴルフコース名 マカハバレー・カントリークラブ
    Makaha Valley Country Club
    住所 84-627 Makaha Valley Rd, Waianae, HI 96792(Google 地図)
    レベル 初心者~中級者
    Webサイト http://www.makahavalleycc.com/
    ツアー https://www.traveldonkey.jp/hawaii/oahu/3685/

    ハワイプリンス・ゴルフクラブ

    ハワイプリンスゴルフ

    ハワイプリンス・ゴルフクラブは、オアフ島のゴルフ場が集まるエバ平原に27ホールを備えた広大なゴルフコースです。

    アーノルド・パーマー設計によるフラットな大地に広がる各ホールは、池やバンカーが巧みにアレンジされており、戦略性に富んだコースになっています。コース上の景観も素晴らしく、ハワイでゴルフをしている感を満喫できます。

    1日で27ホール・プレーも可能で、ゴルフをするためにハワイに来た方には、特にオススメのコースです。

    ゴルフコース名

    ハワイプリンス・ゴルフクラブ
    Hawaii Prince Golf Club

    住所 91-1200 Fort Weaver Rd, Ewa Beach, HI 96706(Google 地図)
    レベル 中級者~上級者
    Webサイト https://www.hawaiiprincegolf.com/
    ツアー https://www.traveldonkey.jp/hawaii/oahu/2334/

    ハワイのゴルフに関するよくある質問(FAQ)

    ハワイでゴルフをする場合のドレスコードを教えてください。

    ハワイでゴルフをする場合のドレスコードはの目安は下記の通りです。

    男性の服装

    男性はポロシャツと短パンになります。ジーンズやカーゴパンツは不可となります。

    ジャケットの着用は不要です。

    女性の服装

    女性も襟付きシャツとスカートや短パン、スラックスなど。男性と同じです。

    オアフ島の全てのゴルフツアーを見る

    オアフ島にはどのくらいのゴルフコースがありますか?

    オアフ島には、民間、市営、軍営、プライベートなど色々なコースがあります。一般の旅行者は民営のパブリックコースでのプレーになりますが、ワイキキから車で1時間の圏内に10以上のコースがあり、まさにゴルファー天国と言えます。

    オアフ島の全てのゴルフツアーを見る

    ハワイのゴルフ場と日本のゴルフ場に違いを簡単に教えてください。

    プレイ方式

    日本:9ホール毎休憩をとってプレイ
    ハワイ:18ホール続けてプレイ。所要時間およそ4時間30分。スロープレイは厳禁

    キャディ

    日本:用意可能
    ハワイ:なし(セルフプレー)

    グリーン

    日本:2グリーン制が多い(夏芝と冬芝)
    ハワイ:1グリーン制(シーショア・パスパラム芝など使用)

    トイレや売店

    日本:3~4ホールごとに設置
    ハワイ:クラブハウス、またはカートで販売に来る売り子より購入

    ハワイの旅行手配

    トラベルドンキーでは、ハワイのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    ハワイを知り尽くしたハワイ在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    ハワイ旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください!

    きっと素敵な思い出深いハワイ旅行になりますよ♪

    ハワイのオプショナルツアー、アクティビティ

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  • 【2020年版】ハワイで体験したい厳選アクティビティ(オアフ島編)

    【2020年版】ハワイで体験したい厳選アクティビティ(オアフ島編)

    ハワイの人気の最新アクティビティをハワイ在住のスタッフが、アクテビティごとにお勧めのポイント、残念なポイントをわかりやすく比較、解説、お勧めのハワイのアクティビティをご紹介します!

    楽園ハワイで体験していただきたいアクティビティは、やはり海を中心とした雄大な大自然!エメラルドグリーンの海に浮かぶサンドバー、緑たっぷりの牧場で乗馬やバギーを楽しむクアロア・ランチ、大空をオレンジに染める雄大なサンセットを鑑賞するディナークルーズなど、オアフ島には誰もが満足するツアーです。

    オアフ島へのハワイ旅行をご計画中の方は是非参考にしてくださいね♪

    目次:ハワイ・オアフ島のアクティビティ(クリックで開閉)

    サンドバー

    サンドバー

    キレイなハワイの海を体験していただくのにオススメなのは、サンドバーツアー。ハワイの海のアクティビティを代表するツアーです。ダイアモンドヘッドをバックにしたワイキキビーチの写真と並び、ハワイの海を代表するイメージとまで言えるのが、このサンドバーです!

    緑の山々に囲まれた珊瑚礁が広がる湾内の、海の真ん中にポッカリ浮かんだ砂浜を、テレビ、雑誌、広告等で見たことがある人が多いと思います。

    ワイキキから車で約40分、コオラウ山脈を越えて、裏オアフと呼ばれるオアフ島の北東部にあるカネオヘ湾にサンドバーはあります。

    カネオヘ湾で船に乗り換え、およそ10分。沖合の、コバルトブルーの海から鮮やかなエメラルドグリーンへ海の色が変わるサンゴ礁にサンドバーは広がっています。

    幻の砂州とも呼ばるサンドバーは、長い年月をかけてカネオヘ湾のサンゴ礁に堆積して出来た砂浜。いつも海面上に出ている訳ではなく、潮が引いた干潮時にだけ顔を出します。

    カネオヘ湾のサンドバーは、全米最長で、そのサンドバーと共にあるサンゴ礁のバリアリーフも全米最大となっていて、絶滅危惧種のグリーンシータートル(アオウミガメ)もたくさん生息しています。船上からも高確率でウミガメ・ウォッチングが楽しめます。

    天国の海ツアー、天使の海ツアーなど、サンドバーの散歩&サンゴ礁シュノーケリングを楽しむツアー、シーウォーカーやバナナボートなどマリンスポーツも体験できるツアーなど数社によりサンドバー・ツアーが行われています。

    サンドバー・ツアーは、ハワイ政府による参加人数の制限が設けられています。また、日・祝日はツアー催行も不可となっています。当日の参加はほとんど無理なアクティビティですので、なるべく早目の申込みが必須のツアーです。

    アクティビティ参加時に心配なチップですが、サンドバーツアーは日本人ツーリストをメインターゲットにしたツアーが多いです。チップ不要か、もしくはチップ箱が置いてあるだけで、積極的に要求されることはありません。

    天国の海サンドバー

    サンドバーツアーをお得に予約!

    オアフ島では一番人気のアクティビティであるカネオヘ湾サンドバーツアー。シーズンを問わず込み合いますので、参加をお考えの方は事前にご予約をすることをお勧めします。

    トラベルドンキーではサンドバー・ツアーの各コースを、割引特価で予約することができますので是非ご利用ください!

    詳細・お申込み

     

    クアロア・ランチ

    クアロアランチ

    緑たっぷりなハワイの大地を満喫していただけるのがクアロア・ランチのツアー。

    壮大な山並み、それに続く草原、太平洋を望むプライベートビーチまでを有する広大なクアロア牧場は、まさにオアフ島のパワースポットにふさわしい場所です。

    オアフ島では非常に少ない、手つかずの大自然が残るクアロア・ランチは、ハリウッド映画や人気TV番組、CMのロケ地としてもよく利用されています。敷地内で撮影された映画、ジュラシックパークなどの撮影スポットを巡る、映画ロケ地ツアーは映画ファンでなくても必見です。

    アウトドア派の方には、緑豊かな大自然を舞台に、乗馬、四輪バギー、ジップライン、などエキサイティングなアクティビティから、手軽に自由に散策できる電動自転車でのサイクリングまで体験可能です。

    シーカヤックに乗って、ビーチ前の無人島へ上陸するアドベンチャー・タイプのツアーも人気です。

    アクティビティ参加時に心配なチップですが、クアロア・ランチでは、積極的に要求されることはありません。

     

    スカイダイビング

    クアロア・ランチのツアーをお得に予約!

    ハワイで是非体験して欲しいアクティビティが、このクアロア・ランチ!友人や家族みんなでお楽しみいただけます。

    トラベルドンキーではクアロア・ランチの数あるアクティビティを安価な単品プランからお得なパッケージまで、割引特価で予約することができますので是非ご利用ください!

    詳細・お申込み

     

    ディナークルーズ

    ディナークルーズ

    ハワイの自然で忘れてならないのは、常夏の島を照らす太陽。

    サンセット・クルーズは、今も昔もハワイ旅行を思い出深いものにする代表的なツアーです。

    太平洋に沈む雄大なサンセット、太陽が水平線に姿を隠す瞬間に緑に輝くグリーンフラッシュを見れるかもしれません。

    船上から望む、ダウンタウン・ホノルルからワイキキ、ダイアモンドヘッドまでのスカイラインも見逃せない景色です。絶景をバックの記念写真は忘れないでください。

    ワイキキ沖のサンセット・クルーズは、数多くの船会社が運航しています。

    船のタイプは、いろいろ。砂浜から出航するカタマラン船から1500名乗りの4階建てのクルーズ船まであります。

    食事内容も、いろいろ。カクテルのみ、おつまみ付き、カジュアルなプレート・ディナーから、ステーキ&ロブスター、フランス料理まで用意されています。

    ありとあらゆるハワイ旅行のタイプにマッチング可能です。

    アクティビティ参加時に心配なチップですが、クルーズ会社により規定は異なりますが、ツアー料金には「含まれる」とは明記されているツアーはありません。従いまして、渡す、渡さないは個人の判断となります。ただ、積極的に要求されるツアーは少ないのも実情です。

    ディナークルーズ

    ディナークルーズをお得に予約!

    ハワイ旅行を思い出深いものにする人気No.1のアクティビティがサンセット・ディナークルーズ。カジュアルなクルーズからエレガントなクルーズまでラインナップもいろいろ。

    トラベルドンキーでは数あるディナークルーズを、どれも割引特価で予約することができますので是非ご利用ください!

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    ハワイの旅行手配

    トラベルドンキーでは、ハワイのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    ハワイを知り尽くしたハワイ在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

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    きっと素敵な思い出深いハワイ旅行になりますよ♪

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  • 【2020年版】ワイキキからホノルル空港への行き方

    【2020年版】ワイキキからホノルル空港への行き方

    ワイキキからホノルル空港への行き方を、タクシー、空港シャトルバス、そしてウーバー(Uber)、専用車による日本語空港送迎などの移動方法ごとに、現地ハワイ在住のスタッフが詳しくご紹介いたします!

    それぞれの移動方法ごとの、メリットとデメリット、料金の目安、予約方法、乗車方法も解説しています。

    もうこれでワイキキから、ホノルル空港への移動で迷うことはありません!

    ホノルル空港からワイキキへの行き方は、こちらをご覧ください。 ホノルル空港からワイキキへの行き方

    シャトルバス

    シャトルバス

    ワイキキから乗り合いのシャトルバスに乗って、ホノルル空港へ移動することができます。

    ワイキキからは「ロバーツ・ハワイ」社など数社が、乗り合いのシャトルバスを運行しています。

    ワイキキからホノルル空港までの料金は大人$16~となり、事前予約制となっています。

    各社のWebサイトから予約をするか、または、ホテルの場合はコンシェルジュデスク、フロントデスクで予約の代行をしています。

    1名の場合は安価に、宿泊ホテルからホノルル空港まで移動することができますが、2名以上の場合はタクシーとそれほど料金は変わらず、乗り合いのバスになるので、同乗者の乗車場所を数か所まわることもあり、意外と時間がかかってしまうこともあります。

    ロバーツ・ハワイのWebサイト

    専用車・日本語ドライバー空港送迎

    専用車

    日本語ドライバーの専用車(チャーター・カー)を利用して、ワイキキからホノルル空港まで移動することも可能です。

    料金は他の交通手段より割高になりますが、日本語の通じる係員の人が宿泊ホテルからホノルル空港まで送ってくれる安心感は、何かと不安の多い海外では何ものにも代えがたいのではないでしょうか。

    ホノルル空港送迎

    トラベルドンキーの専用車日本語空港送迎!

    安心の日本語ドライバーによる空港送迎サービス。専用車なので、他のお客様を待ったり、ホテルを何軒も回ったり、貴重な時間を無駄にすることもありません。

    車中では、ホノルル観光の見所、注意事項、お勧めのレストラン等もドライバーに日本語で相談できるのも、大きなメリット。

    詳細・お申込み

     

    市バス(The Bus)

    ザ・バスホノルル空港のターミナル(T1)、ターミナル(T2)それぞれの2階(出発ロビー階)にバス停があり、ワイキキからホノルル空港まで、移動することが可能です。

    料金は大人$2.75、子供$1.25。ホノルルへの移動手段としては1番安い方法になります。

    ワイキキからホノルル空港までは、19番バス、20番バスの2路線が運行しています。19番は早朝から深夜まで、20番は夕方まで、どちらも約20~40分間隔(時間帯による)で運行しているので、日中に利用する場合は、あまり待ち時間なく乗車可能です。

    ホノルル空港までの所要時間は約60分。路線バスですので、乗降する人がいる場合は停留所ごとに停車し、ワイキキ内も約2ブロック毎に停車します。

    ワイキキ内は、カラカウア通りの1つ山側の、Kuhio Ave.(クヒオ通り)が運行ルートになっておりバス停のサインも掲示されています。

    運賃は下車時ではなく乗車時に支払いです。お釣りは一切出ないので注意が必要です。

    また、荷物は、手荷物(シート下またはヒザ上)サイズしか持ち込めません。ハワイから日本へ帰国時の利用にはあまり適しません。

    タクシー

    タクシー

    ホノルル空港からワイキキまで、およそ10マイル(16キロ)、時間にして20-30分ほどなので、タクシーを利用してワイキキまで移動しても、それほど高額にはなりません。

    タクシーを1名の場合は空港シャトル、電車と比較すると割高にはなりますが、2名以上で利用する場合はそれらとあまり料金も変わらずに、目的地まで直接行くことができます。

    ワイキキからホノルル空港へ向かう場合は、ターミナル(T1)、ターミナル(T2)ともに$35-40になります。

    一般的にウーバーの方がタクシーより若干料金が安くなることが多いですが、ホノルル空港へ向かう場合は、あまり料金は変わらないことが多く、タクシーの方が安価な時もあります。

    距離と時間のメーター制になっていますので、ホノルル空港までのルート、所要時間により、実際の料金は変動します。その為、平日のラッシュ時にあたって空港まで時間がかかる場合、タクシー料金は高めになります。

    タクシー乗り場は、各ホテルの玄関に設置されており、大型ホテルでは、いつも数台待機しています。待機車両がない場合も、ホテルの係員に言えば、ホテルが契約しているタクシー会社へ配車依頼をしてくれます。

    ウーバー(Uber)

    ウーバー

    ウーバー(Uber)は、ハワイでは一般的に利用されており、ホノルル空港への移動に利用することも可能です。

    ウーバーにはいくつかのサービスがありますが、ハワイで一般的なのは日本ではまだ導入されていない、「ウーバー・エックス(UberX)」と呼ばれる、一般の自家用車を利用するサービスです。

    ワイキキからホノルル空港へ向かう場合は、およそ$42-45になります。

    一般的にウーバーの方がタクシーより料金が若干安くなりますが、ホノルル空港へ乗車する場合は、あまり両者の料金の差はなく、タイミングによってはタクシーの方が安くなる場合もあります。

    ウーバーのアプリをダウンロード、アカウントを作成して支払いの為のクレジットカードを登録しておけば、簡単に利用することができます。

    アプリ上で出発地、目的地が設定できるので、利用にあたって言葉の心配がいらないこと、料金が事前に決定することがメリットとしてあげられます。

    ウーバー・エックスでは4人まで乗車できますが、一般の小型の乗用車であることが多いため、大型のスーツケースは2つぐらいまでしか入りません。

    荷物が多い場合は、車両にミニバンを使用し6名まで乗車可能な「ウーバー・エックスエル(UberXL)」を利用した方が良いでしょう。ウーバー・エックスエルの料金は、ウーバー・エックスのおよそ1.4倍になります。

    ハワイでは、乗り合いサービスのウーバープール(UberPool)は導入されていません。

    ハワイの旅行手配

    トラベルドンキーでは、ハワイのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    ハワイを知り尽くしたハワイ在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    ハワイ旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください!

    きっと素敵な思い出深いハワイ旅行になりますよ♪

    ハワイのオプショナルツアー、アクティビティ

    トラベルドンキーにお任せください!

  • 【2020年版】ホノルル空港からワイキキへの行き方

    【2020年版】ホノルル空港からワイキキへの行き方

    ホノルル空港からワイキキへの行き方を、タクシー、空港シャトルバス、そしてウーバー(Uber)、専用車による日本語空港送迎などの移動方法ごとに、現地ハワイ在住のスタッフが詳しくご紹介いたします!

    ホノルル空港と市内へのそれぞれの移動方法ごとの、メリットとデメリット、料金の目安、そして国際線ターミナルと国内線ターミナル、ホノルル空港の到着ターミナルごとに乗車方法も解説しています。

    もうこれでホノルル空港到着してから、ワイキキへの移動で迷うことはありません!

    シャトルバス

    シャトルバス

    ホノルル空港から乗り合いのシャトルバスに乗って、ワイキキへ移動することができます。

    ホノルル空港からは「ロバーツ・ハワイ(Roberts Hawaii)」社が、ターミナル2(T2)の国際線団体出口(EXIT1)前にデスクを設けています。

    ホノルル空港からワイキキまでの料金は大人$18となり、約30分おきにホノルル空港を出発しています。

    乗車には事前予約が必須です。予約なしで乗車する場合は、同時刻に予約があり、なおかつ空席があること、が条件になります。

    1名の場合は安価に、ホノルル空港から宿泊ホテルまで移動することができますが、2名以上の場合はタクシーとそれほど料金は変わらず、乗り合いのバスになるので、同乗者の下車場所を数か所まわることもあり、意外と時間がかかってしまうこともあります。

    ロバーツ・ハワイのWebサイト

    国際線で到着

    ホノルル空港に国際線で到着後、入国審査、税関検査を終えると、出口が左右に1つずつあります。左側の団体用出口(EXIT1)を出た所に「Roberts Hawaii」と表示の付いたデスクがあります。

    ホノルル空港ターミナルの地図

    国内線(アメリカ本土便・ハワイ隣島便)で到着

    ハワイアン航空のハワイ諸島間のフライトはターミナル1(T1)より発着します。その他の航空会社は本土便(ドメスティック)も離島便(インターアイランド)も、ターミナル2(T2)より発着します。

    到着時間に合わせて、「Roberts Hawaii」の看板を持ったスタッフが各フライトの荷物受取場(Baggage Claim Area)にて出迎えます。

    ホノルル空港ターミナルの地図

    専用車・日本語ドライバー空港送迎

    専用車

    ホノルル空港では、日本語ドライバーの専用車(チャーター・カー)を利用して、ワイキキまで移動することも可能です。

    料金は他の交通手段より割高になりますが、日本語の通じる係員が空港ターミナルで出迎えてくれ、確実に宿泊ホテルまで送ってくれる安心感は、何かと不安の多い海外では何ものにも代えがたいのではないでしょうか。

    また、空港から市内への移動の最中、日本語でハワイ在住者による現地情報、お勧めのレストラン、ショップ等を聞けるのも大きなメリットです。

    ホノルル空港送迎

    トラベルドンキーの専用車日本語空港送迎!

    安心の日本語ドライバーによる空港送迎サービス。専用車なので、他のお客様を待ったり、ホテルを何軒も回ったり、貴重な時間を無駄にすることもありません。

    車中では、ホノルル観光の見所、注意事項、お勧めのレストラン等もドライバーに日本語で相談できるのも、大きなメリット。

    詳細・お申込み

     

    国際線で到着

    ホノルル空港に国際線で到着後、入国審査、税関検査を終えると、出口が左右に1つずつあります。右が個人用出口(EXIT2)、左が団体用出口(EXIT1)になります。

    お迎え場所は、送迎会社によって違いますので、予約時に確認するようにしてください。

    ホノルル空港ターミナルの地図

    国内線(アメリカ本土便・ハワイ隣島便)で到着

    ハワイアン航空のハワイ諸島間のフライトはターミナル1(T1)より発着します。その他の航空会社は本土便(ドメスティック)も離島便(インターアイランド)も、ターミナル2(T2)より発着します。

    ターミナル1は、ターミナル横に送迎車両用の乗車場が設けられています。ターミナル2は、ターミナル横または、荷物受取場(Baggage Claim Area)から外に出た目の前の道路上の中央分離帯に乗車スペースが設けられています。

    お迎え場所は、送迎会社によって違いますので、予約時に確認するようにしてください。

    ホノルル空港ターミナルの地図

    市バス(The Bus)

    ザ・バスホノルル空港のターミナル(T1)、ターミナル(T2)それぞれの2階(出発ロビー階)にバス停があり、ホノルル空港からワイキキまで、移動することが可能です。

    料金は大人$2.75、子供$1.25。ワイキキへの移動手段としては1番安い方法になります。

    空港からワイキキまでは、19番バス、20番バスの2路線が運行しています。19番は早朝から深夜まで、20番は夕方まで、どちらも約20~40分間隔(時間帯による)で運行しており、日中に利用する場合は、あまり待ち時間なく乗車可能です。

    ワイキキまでの所要時間は約60分。路線バスですので、乗降者がいる場合は停留所ごとに停車し、ワイキキ内も約2ブロック毎に停車します。

    運賃は下車時ではなく乗車時に支払いです。お釣りは一切出ないので注意が必要です。

    また、荷物は、手荷物(シート下またはヒザ上)サイズしか持ち込めません。日本からハワイ到着時の利用にはあまり適しません。

    国際線で到着

    ホノルル空港に国際線で到着後、入国審査、税関検査を終えると、出口が左右に1つずつあります。左の団体用出口(EXIT1)から出てください。

    バス停は、ターミナル1のターミナル2寄りの角にあります。そのまま、ターミナル1まで進み、2階のロビー階に上がってください。道路の中央分離帯にバス停のサインが掲示されており、ベンチも設置されています。

    ホノルル空港ターミナルの地図

    国内線(アメリカ本土便・ハワイ隣島便)で到着

    ハワイアン航空のハワイ諸島間のフライトはターミナル1(T1)より発着します。その他の航空会社は本土便(ドメスティック)も離島便(インターアイランド)も、ターミナル2(T2)より発着します。

    バス停はターミナル1もターミナル2も出発ロビー階(2階)、ターミナル前の道路の中央分離帯にあります。ターミナル1にはターミナル2寄りに1箇所、横に長いターミナル2には2箇所のバス停が設置されています。

    ホノルル空港ターミナルの地図

    タクシー

    タクシー

    ホノルル空港からワイキキまで、およそ10マイル(16キロ)、時間にして20-30分ほどなので、タクシーを利用してワイキキまで移動しても、それほど高額にはなりません。

    タクシーを1名の場合は空港シャトルと比較すると割高にはなりますが、2名以上で利用する場合はそれらとあまり料金も変わらずに、目的地まで直接行くことができます。

    ホノルル空港では頻繁にタクシーが出入りしており、タクシーを待つ人が多い時も、スムーズにあまり待つことなく乗車できます。

    ホノルル空港からワイキキへ向かう場合は、国際線到着(ターミナル2)、国内線(ターミナル1及び2)から共に、およそ$35-$40になります。

    一般的にウーバーの方がタクシーより若干料金が安くなることが多いですが、ホノルル空港から乗車する場合は、あまり料金は変わらないことが多く、タクシーの方が安価な時もあります。

    距離と時間のメーター制になっていますので、ワイキキまでのルート、所要時間により、実際の料金は変動します。その為、平日朝のラッシュ時にあって市内まで時間がかかる場合、タクシー料金は高めになります。

    少々、人数や荷物が多い場合も、ミニバン型のタクシーを利用することもできます。台数も比較的多く走っています。

    国際線で到着

    ホノルル空港に国際線で到着後、入国審査、税関検査を終えると、出口が左右に1つずつあります。右の個人用出口(EXIT2)から出てください。

    そのままターミナルビルの外に出て、道路を見ると中央分離帯が車両の乗降場所になっています。タクシー乗り場もここにありますので、「Taxi」と書かれた案内表示まで歩いて行ってください。

    ホノルル空港ターミナルの地図

    国内線(アメリカ本土便・ハワイ隣島便)で到着

    ハワイアン航空のハワイ諸島間のフライトはターミナル1(T1)より発着します。その他の航空会社は本土便(ドメスティック)も離島便(インターアイランド)も、ターミナル2(T2)より発着します。

    T1、T2どちらのターミナルでも、荷物受取場よりターミナルビルの外に出て、目の前の道路の中央分離帯にタクシー乗り場があります。「Taxi」と書かれた案内表示まで歩いて行ってください。

    ホノルル空港ターミナルの地図

    ウーバー(Uber)

    ウーバー

    ウーバー(Uber)は、ハワイでは一般的に利用されており、ホノルル空港から乗車することも可能です。

    ウーバーにはいくつかのサービスがありますが、ホノルルで一般的なのは日本ではまだ導入されていない、「ウーバー・エックス(UberX)」と呼ばれる、一般の自家用車を利用するサービスです。

    ホノルル空港からワイキキへ向かう場合は、ターミナル(T1)、ターミナル(T2)から共に$38-52になります。

    一般的にウーバーの方がタクシーより料金が若干安くなりますが、ホノルル空港から乗車する場合は、あまり両者の料金の差はなく、タイミングによってはタクシーの方が安くなる場合もあります。

    ウーバーのアプリをダウンロード、アカウントを作成して支払いの為のクレジットカードを登録しておけば、簡単に利用することができます。

    アプリ上で出発地、目的地が設定できるので、利用にあたって言葉の心配がいらないこと、料金が予約時に決定することがメリットとしてあげられます。

    ただ、空港からの利用の場合、若干ピックアップ場所が分かりづらいのと、多少車が来るまで待たなくてはいけないことです。

    ウーバー・エックスでは4人まで乗車できますが、一般の小型の乗用車であることが多いため、大型のスーツケースは2つぐらいまでしか入りません。

    荷物が多い場合は、車両にミニバンを使用し6名まで乗車可能な「ウーバー・エックスエル(UberXL)」を利用した方が良いでしょう。ウーバー・エックスエルの料金は、ウーバー・エックスのおよそ1.4倍になります。

    ホノルルでは、乗り合いサービスのウーバープール(UberPool)は導入されていません。

    国際線で到着

    ホノルル空港に国際線で到着後、入国審査、税関検査を終えると、出口が左右に1つずつあります。左の団体用出口(EXIT1)から出てください。

    そのまま、隣のターミナル1まで進み、2階の出発ロビー前の道路の中央分離帯にウーバー用の乗り場があります。ロビー2の前あたりで、案内板も掲示されています。

    ホノルル空港ターミナルの地図

    国内線(アメリカ本土便・ハワイ隣島便)で到着

    ハワイアン航空のハワイ諸島間のフライトはターミナル1(T1)より発着します。その他の航空会社は本土便(ドメスティック)も離島便(インターアイランド)も、ターミナル2(T2)より発着します。

    ターミナル1もターミナル2も、ウーバー乗り場は、ターミナル前の道路の中央分離帯に設置されています。ターミナル1は、ロビー2の前あたり、ターミナル2はロビー8の前あたりになります。どちらも、案内板が掲示されていますので、それを目印にしてください。

    ホノルル空港ターミナルの地図

    ハワイの旅行手配

    トラベルドンキーでは、ハワイのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    ハワイを知り尽くしたハワイ在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    ハワイ旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください!

    きっと素敵な思い出深いハワイ旅行になりますよ♪

    ハワイのオプショナルツアー、アクティビティ

    トラベルドンキーにお任せください!

  • 【2020年版】ハワイの治安

    【2020年版】ハワイの治安

    アメリカの中でも安全な州であるハワイ。それでも海外の国であることには変わりません。安全で楽しいハワイ旅行になるポイントをご案内します。

    ハワイの社会情勢

    ハワイはアメリカの中でも比較的安全で治安が良いと言われています。街並みは、整備された道路に、観光地らしいリゾート・スタイルのホテル、植樹、近代的な高層ビル&コンドミニアムで彩られています。

    南国特有ののんびりした雰囲気、同じ顔つきや体格をした多くのアジア系住民、「ホテル、ショップ、レストランの至る所で日本語が通じる」などの理由からそれほど緊張する事なく街中を散策する事が出来ます。

    しかしながら、殺人、強盗などの凶悪犯罪に関しては、アメリカ本土と比較して少ないですが、窃盗などの犯罪件数は全米でも上位にランクされています。また、ホームレス問題も本土同様に存在します。

    日本人旅行者が遭う被害は?

    日本人旅行者が巻き込まれる犯罪は、「車上狙い」「置き引き」「引ったくり」など財産犯罪が多いです。

    その他、犯罪ではありませんが、観光客を狙った宗教団体の寄付金集めや鳥や動物を使った記念写真撮影、客引きもワイキキではよく見られます。片言の日本語で言葉巧みに話しかけられ、後で気がつくと常識外の金額を支払わされている事に気が付くことになります。

    話しかけられても相手にしないのが鉄則です。同様に、知らない人との接触で巻き込まれる「性犯罪」に関しても注意してください。リゾートムードでついつい気が緩みがちになりますが、金銭だけではない、取り返しのつかない被害に遭う可能性があることも十分考えて行動することが必要です。

    車上ねらい

    日常的に発生しています。レンタカーだけではなく、ツアーバスでも被害に遭うなど犯行も大胆になっています。

    ノースショアなどのビーチだけでなく、タンタラスの丘、モアナルアガーデン、ヌアヌパリなど、景観ポイントの駐車場など比較的人の多い場所でも発生しているので油断できません。

    車を離れる時は、車内の見える所に絶対に荷物を残さない、可能であれば全て持って出るのが賢明です。

    置き引き

    待ち合わせで集まるホテル・ロビーが主ですが、ビーチやレストランでも発生しています。

    防止する方法は、グループで行動する場合も、荷物の管理は他人任せにしない、個人個人でも管理を徹底することです。

    引ったくり

    ワイキキやアラモアナなど観光客が多く利用するエリアで発生しています。

    犯行も、徒歩、バイクや車からなど日本国内で発生するのと同じ手口です。従って、防止する方法も同じく、早朝や夜間などは人気のない所を歩かない、かばんは袈裟懸けにし、車道とは反対側に持つこと、となります。

    車上ねらいや置き引きと異なり、引ったくりは犯人と対峙します。被害にあった際は、抵抗して負傷する可能性もあります。まず、自分の身を守ることにも注意が必要です。

    被害を最小限にするには

    ハワイに限りませんが、一般住民より観光客が狙われやすい、大きな要因が2つあることを認識してください。

    • 多額の現金を持ち歩いている可能性が高いこと
    • 警察に届けをしない可能性が高いこと

    一般的に米国人は、多額の現金を持ち歩くことはありません。

    財布の中の現金は100ドル以下で、必要な時にATMから出金する、あるいは50ドルを超えるものを買うときはカードを使う、という人が多いです。

    一方、海外からの観光客は、犯罪者からは、その地の物価を把握していないため、多めに現金を持ちたがる、習慣としてあまりカードを利用しない、など予想されます。そのため、外国人観光客の方が、現地住人より多額の現金を持っている確率が高くなります。

    ハワイでも、犯罪に遭った場合は警察に届け出る必要があります。警察官を呼ぶか、または警察署に出向き、被害届(ポリスレポート)を作成するのですが、「言葉の壁」を考えて断念する人がいます。

    また、作成するには「ハワイでの限られた滞在時間」から、数時間を割く必要もあります。この点からも、断念する人もいます。結果、観光客は、犯罪者からは、「被害届けが出されず、罪を問われるリスクが低いターゲット」となってしまいます。

    被害を最小限にするには、多額の現金・貴重品は持ち歩かず、ホテルのセーフティボックスに預けること、が重要です。

    万が一、被害に遭った場合は警察に届け出ること、が同じ被害に遭う方を少なくし、犯罪を抑止することにも繋がります。

    観光地のハワイにとって、観光客は大切なお客様です。

    そのため、ホテルではセーフティボックスの用意だけではなく、防犯カメラの設置などセキュリティも重視しています。また、

    被害届の作成についても、ワイキキの交番など、日本語が通じる警察官もいます。ホテルやトラベルデスクなどで、被害届け作成の手伝いを依頼することも可能です。

    過剰に怖がったりする必要はありませんが、日本と違いハワイも海外であることを十分に踏まえた上で、ハワイ旅行を楽しんでください。

    ハワイの治安に関する外部情報

    ハワイの旅行手配

    トラベルドンキーでは、ハワイのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    ハワイを知り尽くしたハワイ在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    ハワイ旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください!

    きっと素敵な思い出深いハワイ旅行になりますよ♪

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  • ハワイの概要

    ハワイの概要

    ハワイ旅行を楽しんでいただくために、簡単にハワイ州自体に関する情報をご案内します。予備知識として持っていれば、観光ツアーに参加した時にガイドさんとの会話も弾みます。

    国名・州名 UNITED STATES OF AMERICA, STATE OF HAWAII(アメリカ合衆国ハワイ州)
    政治形態

    ハワイは他の州と同様に、アメリカ合衆国の連邦制に参加しています。高度な自治を持ち、ハワイ州独自の「ハワイ州憲法」により、行政、司法、立法の3権分立が規定されています。政治形態は、アメリカ合衆国の国レベルの連邦政府、州全体のハワイ州政府、自治体レベルの市郡政府、の3階層となっています。
    アメリカ合衆国連邦議会に上院2名(各州2名)、下院2名(人口比率による)の議員を選出し国政に参加しています。連邦政府からは、州都ホノルルに、FBI、IRS(税務局)、裁判所などの出先機関が設けられています。
    ハワイ州政府は、州知事(GOVERNOR、ガバナー)、副州知事。上院(25名)、下院(51名)の議員がおり、全て州民による選挙で選出されます。
    ハワイ州の自治体は、ホノルル市&郡、マウイ郡、ハワイ郡、カウアイ郡、カラワオ郡、の5つに分けられ、選挙で選出される市長または郡長(MAYOR、メイヤー)がトップを務めます。

    州知事 デビッド・イゲ(2020年現在)。第8代州知事になる民主党の政治家。祖先は沖縄出身で、歴代2人目の日系の知事。
    面積・地勢

    ハワイ州は、一般人の訪問可能な6島(カウアイ、オアフ、モロカイ、ラナイ、マウイ、ハワイ)と隣接する2島(ニイハウ、カホオラヴェ)からなる「ハワイ諸島」と、北西方面に約2400kmにわたって連なる100以上の島や岩礁の「北西ハワイ諸島」からなっています。
    アラスカ州と同じく、米本土からは飛び地となり、州の最南端にあるハワイ島のカラエ岬は、アメリカ合衆国の最南端ともなります。
    ハワイ諸島は海底火山の噴火により、北から南へ順に新しく誕生した島です。太平洋プレートの上に乗っており、極わずかですが、徐々に日本へ近づいていっています。気の遠くなるくらいの将来には、日本沖の海溝から、ユーラシアプレートの下に沈みこむと予想されています。

    州旗・州歌 州旗は、ハワイ王国の国旗が採用されています。左上に英国のユニオンジャック、その他部分は、アメリカ合衆国と同じ、白・赤・青の8本のストライプになっています。
    州歌も、ハワイ王国の国歌だった「ハワイ・ポノイ」(HAWAII PONOI)。
    州木・州花・州魚・州鳥 それぞれ、ククイ、黄色のハイビスカス、フムフム・ヌクヌク・ア・プアア(カワハギの1種)、ネネ(ガチョウ)
    人口 約130万人(2010年現在)。そのうち、約95万人はオアフ島在住。
    民族 プランテーション産業が盛んだった移民の歴史により、アジア系が最多の約40%弱。次いで白人が約25%。しかしながら、混血の割合も25%と多く、ハワイアンとして分類される約33万人も、純血とされる人は少なくなっています。
    宗教 全体の約30%がキルスト教、9%が仏教。無宗教の人も多いです。
    言語 公用語は英語とハワイ語。ただしハワイ語は、カネ(男性)、ワヒネ(女性)など単語で使用されることがほとんどです。あと、移民の歴史から「ピジン・イングリッシュ」と呼ばれる、ブロークンな英語発音の言葉もあります。
    州都 ハワイで最大の都市、オアフ島のホノルル。ハワイ州政府の機関の他、アメリカ連邦政府の出先機関などもホノルルにあります。政治、行政だけでなく、ハワイ州経済の中心でもあり、アメリカ本土、日本や世界各国から、観光客が最も多く訪れる街です。
    時差 ハワイと日本の時差は19時間。ハワイが19時間遅れなので、例えば日本が14時の場合、ハワイは前日の19時となります。
    詳しくは、「ハワイと日本の時差」のページをご覧ください。
    通貨 USドル。USD、US$、または単に$と表示されます。補助単位はセント。$1=100セントです。流通している紙幣は、$100、$50、$20、$10、$5、$1の6種類。コインは25セント、10セント、5セント、1セントの4種類。
    詳しくは、「ハワイの通貨・両替」のページをご覧ください。
    祝日 アメリカ合衆国連邦政府の定めた祝日の他、ハワイ州で定めた3つの祝日、クヒオデー(3月26日)、カメハメハデー(6月11日)、アドミッションデー(8月第3金曜日)がある。一方、連邦政府の定めた祝日のうち、10月のコロンバスデーは、ハワイの祝日になっていない。
    詳しくは、「ハワイの祝日」のページをご覧ください。
    教育 アメリカでは、初等教育の保育園/幼稚園/小学校「プライマリー・エデュケーション」(PRIMARY EDUCATION) 、中等教育の中学校/高等学校「セカンダリー・エデュケーション」(SECONDARY EDUCATION)、高等教育の短期大学/大学/大学院「ハイアー・エデュケーション」(HIGHER EDUCATION)の3つのカテゴリーに分類されます。
    義務教育期間は州により異なりますが、ハワイ州では6-18才までの12年間を義務教育期間とし、学区ごとに小・中・高校を5・3・4年、6・2・4年と制定しています。従って、6年生時に引越しをすると、卒業をせずに中学生になる、というケースも発生します。又、ほとんどの小学校が幼稚園(5才児のみ1年間)を併設しており、無料なので実情は13年間の義務教育になっています。
    経済

    主要産業は、ハワイ州の総生産の1/4を占める観光業。年間約940万人(2017年現在)が、アメリカ本土&海外から訪れます。日本からの観光客は約18%で米本土からの旅行者人数に次いで2位、海外からは1位となっています。
    ハワイは、アメリカ合衆国の戦略上の重要拠点ということもあり、軍需産業も大きなウエートを占めます。アメリカ・インド太平洋軍の司令部が置かれ、陸・海・空軍・海兵隊とすべての基地が設置されています。
    農業も以前は重要な産業でしたが、衰退していっています。サトウキビやパイナップル栽培が以前ハワイの農作物の中心でしたが、年々減少し、その代わりコーヒー、マカデミアナッツの栽培が伸びています。特に「コナ・コーヒー」は、高級コーヒーとして有名で、世界各国のコーヒー好きに人気です。

    ハワイの旅行手配

    トラベルドンキーでは、ハワイのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    ハワイを知り尽くしたハワイ在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    ハワイ旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください!

    きっと素敵な思い出深いハワイ旅行になりますよ♪

    ハワイのオプショナルツアー、アクティビティ

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  • ハワイの習慣・マナー

    ハワイの習慣・マナー

    日本人にとって身近な海外のハワイ旅行。異国の文化や習慣を体験するにも、うってつけの場所です。簡単に役立つハワイの習慣やマナーをご案内します。

    服装

    アロハシャツとムームーがハワイの正装です。ビジネス街のサラリーマンも、年中アロハシャツで勤務しています。安価なものはTシャツと同じくらいの値段で販売されています。自分へのお土産も兼ねて、ハワイ到着後に1枚調達される方も多いです。

    高級レストランであっても、ネクタイ着用という店はありません。アロハとムームーでない場合も、「リゾート・イブニング」と呼ばれるスタイル、男性は、襟付きシャツ(ポロシャツOK)&長ズボン(ジーンズNG)&スニーカー、女性はワンピースとサンダルで大丈夫。

    安めのレストランでは、昼間と同じ半ズボンでも問題ありません。ただし、夜はビーチサンダルは避けたほうが無難です。

    ビジネスアワー

    ハワイのビジネスアワーは、一般的に月曜日から金曜日08:00-17:00で、土曜・日曜日は休みの週休2日制となっています。もちろん観光客の訪れるエリアの商店はこれに当てはまりません。土・日だけでなく祝日も営業、ワイキキ周辺などは、夜も21時や23時まで開いている店舗も多いです。

    祝日

    祝日は、クリスマスなど米国全州で共通の「連邦の祝日」と、カメハメハデーなどハワイ州のみで定められた「州の祝日」と2種類あります。「連邦の祝日」は、会社も官公庁も休みですが、「州の祝日」は、公立学校と州政府機関以外は平日扱いで通常営業の会社がほとんどです。
    観光施設は、祝日営業の所も多いですが、クリスマスと元旦の2日間は休みの施設も多いので注意が必要です。
    詳しくは、「ハワイの祝日」のページをご覧ください。

    チップ

    アメリカ本土と同じくチップは必要です。

    ファーストフードなど、セルフサービス店では不要ですが、レストランでの飲食は、代金の15-20%程度を精算時に加算してください。6名以上での会食、観光客メインの店の場合などは、自動的に加算されている場合もあります。支払い時には伝票の「TIP」欄を確認するよう注意してください。

    その他、タクシーも15%を目安に。ホテルのポーターには荷物1個$1-2程度、ベッドメイキングのハウスキーパーにもベッド1台に$2を目安にしてください。

    交通ルール

    ハワイでは、日本とは異なり、米国本土と同じく、車は右側通行となります。信号機のない横断歩道では、人が横断をしようとしている場合、車は必ず停車して歩行者を優先させなければなりません。

    歩行者用の信号は、押しボタン式ですので、渡る方向の信号のボタンを押して渡ります。交通死亡事故が増えているので、歩行者に対しても信号無視や、JAYWALKING(ジェイウォーク)と呼ばtれる横断歩道以外の場所で道路を渡るのは、違反切符の対象になるので注意が必要です。

    自転車シェアリングのサービスも人気で、観光客が自転車に乗っている姿を目にする機会も多くなりました。ただ、ハワイでは郊外以外は自転車の歩道の走行は不可で、交通量の多いワイキキ周辺も例外ではありません。車と同じ右側通行で車道を走ることになります。ホノルル市街を中心に、自転車専用レーンは増えてきていますので、ある場合は、そこを走行してください。

    飲酒

    ハワイで飲酒が許されている年齢は21歳以上になります。公共の場所での飲酒は禁止されていますので、ビーチや公園でのBBQなど、ビールが美味しい場面でも飲酒は出来ません。

    販売する方にも厳しい規制があります。スーパーなどで購入時は写真付き身分証明書の提示が必要です。レストランでも提示を求められることがありますので、身分証を持参して出かけてください。その他、日本と異なる決まりとしては、酒類は、飲み終わってから次の1杯が提供されます。飲み残しのあるグラスを下げないと、次の1杯はサービス出来ないようになっています。

    喫煙

    ハワイでは愛煙者には厳しい規制が敷かれています。公共の場所での喫煙は法律で禁止されていますので、屋外でもスタジアムやビーチも禁煙です。ホテルやビルなど建物内ももちろん禁煙で、出入口から6m以内も禁煙となっているので、ホテルも含めて「喫煙エリア」が決まっている建物も多いです。たいてい灰皿がおいてあるので、違反が心配な場合は灰皿を見つけて吸うようにしてください。ハワイでの喫煙年齢は、飲酒と同じく21歳以上です。

    エレベーター

    降りる人を先に、他の欧米諸国同様、レディファーストで。混んでいるエレベーターで降りる場合は、「EXCUSE ME(エクスキューズミー)」と一声かけて出口を空けてもらういます。無理やり降りようとするのはマナー違反。逆に自分が出口付近に立っている場合は、出口を空けてください。

    くしゃみ

    くしゃみをする場合は、必ず口をおさえてください。周りに人がいる場合は、くしゃみの後は「EXCUSE ME(エクスキューズミー)」と言うようにしてください。「BLESS YOU(ブレス・ユー)」(お大事に)と言われた場合は、「THANK YOU(サンキュー)」と更に返したら、なお完璧です。

    ハワイの旅行手配

    トラベルドンキーでは、ハワイのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

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  • 【2020年版】ハワイへのアクセス、行き方

    【2020年版】ハワイへのアクセス、行き方

    日本人の海外旅行先で1番人気のハワイ。ハワイへの国際線は日本中から毎日運航しています。ハワイ観光を相談する時に役立つ、空港やフライト情報をまとめてみました。

    ハワイへは直行便が運航

    日本からハワイへは、東京の成田空港や羽田空港を中心に毎日多くの便が、ハワイの玄関口のオアフ島ダニエル・K・イノウエ空港(ホノルル空港)へ向けて出発しています。便数は少ないですが、大阪や名古屋、札幌、福岡など日本各地から日米の航空会社やLCCが運航しています。

    直行便のある日本の空港

    直行便のある航空会社

    フライトの発着時間&所要時間

    飛行機に乗っている時間は、上空を流れるジェット気流に影響を受けます。そのため、日本発の往路は追い風で所要時間が短く、復路は向かい風で長いです。また、ジェット気流は冬季は風が強いため、季節により強さが異なり、冬季の往路は所要時間は少し短く、’復路は少し長くなります。

    日本とハワイ間の太平洋上には日付変更線が存在します。そのため、往路で時間を逆戻りし、復路で追いつくことになります。なので、一般的なハワイのパッケージ旅行が、3泊5日や4泊6日と1日飛んだ日程表になるのはこれが原因です。

    日本発のフライト

    航空会社や出発空港に関わらず、夕方から深夜に日本を出発します。太平洋上の日付変更線を越え、ハワイ到着は同日の午前中、早朝から昼頃までに到着します。
    所要時間は約6.5~7時間

    ハワイ発のフライト

    日本から到着した機材が給油後に復路便として使用されます。従って、午前9時頃~夕方と航空会社により異なることになります。往路と同じく、太平洋上の日付変更線を越え、日本各地の到着時間は、午後3時頃~夜になります。
    所要時間は約8.5~9時間

    ハワイの空港

    日本からハワイの玄関口は、オアフ島のダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル空港)とハワイ島のエリソン・オニヅカ・コナ国際空港(コナ空港)があります。その他、乗継が必要になりますが、ハワイ州には、主要6島全てに空港があり、定期便が発着しています。

    日本から直接行ける空港

    全ての航空会社がホノルル行き直行便を運航しています。ハワイ島のコナへは、日本航空とハワイアン航空のみ直行便を運航しています。ハワイ諸島の、ホノルルとコナ以外の場所へ行く場合は、乗継が必要です。

    乗継が必要な空港

    カウアイ島やマウイ島など、日本からの直行便のないネイバーアイランド(隣島)へは、主にハブ空港であるホノルル空港から乗継で訪問する必要があります。モロカイ島やラナイ島など、小さい島にも必ず1つは空港があり、民間航空会社の定期便が運航しています。
    大きい島のハワイ島には、島の東西に1つずつ空港があります。マウイ島のハナ地区やモロカイ島のカラウパパ地区のように、地形や道路事情で地上からのアクセスに問題がある場所にも空港は設置されています。

    航空会社

    隣島間のフライトは数社運航しています。ハワイアン航空が1番便数が多く、次いでサウスウエスト航空になります。モクレレ航空は、小型機による運航で、数名でのチャーター・フライトにも対応しています。

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  • 【2020年版】ハワイの通貨と両替

    【2020年版】ハワイの通貨と両替

    ハワイ旅行に出発する前に知っておくべき、ハワイの通貨・お金の話を題材にしました。、ドルのお札・コインの基礎知識、ドルの為替動向、日本円からドルへの両替方法などを解説します。

    ハワイの通貨

    ハワイの通貨は「米ドル」です。

    英語では「UNITED STATES DOLLAR」(ユナイテッド・ステーツ・ダラー)。アメリカン・ダラーとも呼ばれ、日本では米ドル、USドルとも呼ばれています。

    オーストラリア・ドルなど通貨の呼称にドルを使う国は多く、他ドルと混同しないように、為替レート表などでは「USD」と表記されていますが、アメリカ国内では単に「$」で表示されています。

    補助通貨単位は「セント」で、1ドル=100セント、記号は「¢」になります。

    セント=1ドル以下で販売されている商品はあまりなく、スーパーでは「$1.98」など、ドル単位で表示されていることが多いです。

    ハワイの紙幣

    紙幣は$100、$50、$20、$10、$5、$2、$1の7種類ありますが、$2札は流通量が少なく、見ることは滅多にありません。

    下の写真のように、額面は大き目の数字になっており、旅行者にもわかりやすい紙幣になっています。ハワイの紙幣

    ハワイのコイン

    コインは$1、50¢、25¢、10¢、5¢、1¢の6種類あります。

    紙幣と同じく、$1と50¢コインはほとんど見ることはありません。

    25¢、10¢、5¢、1¢の4種類には、それぞれのコインに別名が付けられています。25¢は「クォーター」、10¢は「ダイム」、5¢は「ニッケル」、1¢は「ペニー」とも呼ばれています。下の写真の通り、金額の大きさにコインの大きさが比例していないので注意が必要です。

    写真のコインは普段良く目にする一番多い絵柄のもので、このほかに特別に絵柄が作られたコインも沢山あります。ハワイの硬貨

    ドルの為替相場

    米ドルは、米国だけではなく、アメリカ以外の国でも公式通貨として採用されています。また、世界最大の経済大国である国の通貨なので、米ドルは信用も高く、流通量も世界一の通貨です。

    対して、日本円も米ドル、ユーロに次いで世界3位の流通量を誇るハードカレンシー、国際決済通貨です。1位と3位の通貨の取引ですので、日本円と米ドルの値動きは比較的に安定しています。

    貿易赤字の問題など、アメリカと日本は経済的にも結びつきが強いので、ニュースなどで米ドル/円の為替相場は日常的に目にするトピックとなっています。

    米ドルの両替

    一般的に日本円から米ドルへの現金両替は、ハワイ到着後より日本国内で行う方が良いとされています。これは、米ドルが日本でも多く流通していますが、それに比べて日本円の需要がアメリカ国内では少ないためです。

    日本国内では、銀行、金券ショップ、宅配など色々な方法で米ドルを入手することが可能です。また、成田空港や関西空港内の両替店でも、市中と同じくらいのレートで両替が行われています。

    ハワイでの両替は、競争の激しい町中の両替店が1番お得になっています。空港内の両替店、ホテル、銀行でも可能ですが、両替レートはよくありません。どこも「手数料無料」で両替していますが、これは、為替レートに手数料を上乗せした独自のレートで両替するため。比較する場合は、「ドル→円」の表示ではなく、米ドルが必要な場合は、「円→ドル」のレートを見る必要があるので注意してください。「1万円は何ドルになる?」と聞くようにしてください。

    アメリカ本土と同じく、ハワイでは、ホテル、商店、レストラン、タクシーなど、お金を使うほとんどの場面でクレジットカードの利用が可能になっており、少額のクレジット決済でも嫌な顔はされません。ただ、メイドさんへのチップ、市バスの乗車など、現金が必要な場面もあり、その場合は小額紙幣が必要になります。$1札や$5札への両替は手数料も不要ですので、ホテルのフロントなどで行ってください。

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