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  • 【2026年版】フィリップ島観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介

    【2026年版】フィリップ島観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介

    フィリップ島はビクトリア州のメルボルン郊外の車で約1時間半の所にある、メルボルンを訪れるオーストラリア内外の観光客に大人気の観光地です。

    フィリップ島では夕方になると海から海岸の巣に帰るペンギンの群れが、まるでパレードをしているかのように見える、「ペンギン・パレード」を観察でき、これが世界中の旅行者をこの島へ惹きつけています。

    メルボルン観光には外せない必見ポイント、フィリップ島の見所観光スポット、行き方・アクセス方法、お勧めのホテル、フィリップ島へ行くオプショナルツアーをご紹介させていただきます!




    フィリップ島とは?

    オーストラリアのフィリップ島という所でペンギンのパレードをみることができると聞きました。フィリップ島はどのようなところですか?
    フィリップ島はメルボルン市内から車でおよそ1時間30分ほどの距離にある島で、おっしゃる通りペンギンのパレードを見学できる島として世界的にも有名な島です。

     フィリップ島(Phillip Island)は、メルボルンから南東の方向約140キロ、車で約1時間半の位置にあります。

    フィリップ島とオーストラリア大陸は、大陸側の街サンレモのから640メートルの橋でつながっており、陸路でフィリップ島へ渡ることができます。

    フィリップ島は、東西方向に約26キロ、南北に9キロ、広さにすると約100平方キロメートルになります。フィリップ島の「フィリップ」は、ニューサウスウェールズ州の知事であった「Arthur Phillip」からとられて命名されました。

    この島の定住者は1万人程度ですが、夏季にがその人口が約4万人に膨れ上がります。島の60%は、羊や牛の放牧地となっており、美しい海岸線と長閑な牧草地が島に広がっています。

    島の西端にあるシール・ロックスには、オーストラリアで最大のオットセイのコロニーがあり、約16000頭のオットセイが生息しています。

    フィリップ島の名前を世界的に有名にしているのは、「ペンギン・パレード」と呼ばれるペンギンの行進を観察することができるためです。

    フェアリー・ペンギン(別名:リトル・ペンギン)の群れが夕刻になると海からあがり、姿海岸沿いにある彼らの巣を目指してよちよちと歩いていきます。その姿がまるでパレードをしているかのように見えるので、「ペンギン・パレード」と呼ばれています。

    また、フィリップ島にはフィリップ・アイランド・サーキットという、スーパーバイク、モトGPのオートバイの世界選手権が毎年開かれるサーキットがあり、世界中にその中継が配信されています。海の見える美しい景色と秀逸なレイアウトによって毎年スリリングな展開で、このサーキットのファンは多く、それがフィリップ島の世界的知名度の向上に一役買っています。

    フィリップ島へは、メルボルンからの日帰り観光客を中心に、年間350万人もの観光客が訪れ、グレートオーシャンロードと並ぶ、メルボルン観光には外せない観光スポットとなっています



    フィリップ島への行き方・アクセス

    うわー!フィリップ島のペンギン・パレード、是非見てみたいです!フィリップ島へはどのように行ったらいいですか?
    フィリップ島の最寄の都市は、ビクトリア州のメルボルンになります。メルボルンからはツアーに参加するか、レンタカーでセルフドライブで訪れるのが一般的です。

    フィリップ島の最寄の都市は、ビクトリア州の州都であるメルボルン(Melbourne)になります。

    メルボルンはオーストラリアでシドニーに続いて2番目に大きな都市、周辺を含めたメルボルン都市圏の人口は500万人となっています。メルボルンには国内から1080万人、オーストラリア国外からは290万人の観光客が訪れており、観光もメルボルンの重要な産業の一つとなっています。

    メルボルン市内にも見所は沢山ありますが、メルボルン郊外のここでご紹介している「フィリップ島」を筆頭に、250kmも絶景の続くドライビングコースで有名な「グレート・オーシャン・ロード」など、メルボルン郊外も多数魅力的な観光地があります。

    日本からメルボルンへは、日本航空とカンタスが成田空港より直行便が運行されています。全日空、LCC(ローコストキャリア)のジェットスター航空は、メルボルンに直行便を運行していませんが、全日空はシドニー経由、ジェットスター航空はケアンズまたはブリスベン経由、大阪発であればジェットスター航空のシドニー経由でメルボルンを訪れることが可能です。

    シンガポール航空、キャセイパシフィック航空等のアジア経由便で日本からメルボルンを訪れる方も、日本の地方都市出発の方を中心に多くいます。

    メルボルンからフィリップ島へは、車で約1時間30分、距離にして約140kmになり、サンレモからフィリップ島へは橋を渡って入ることができます。

    フィリップ島の観光は、メルボルンからツアーに参加して、または、レンタカー等でセルフドライブでフィリップ島を訪れるのが一般的です。

    オーストラリア地図

    ツアーに参加してフィリップ島へ

    メルボルンよりフィリップ島を訪れるのには、メルボルン発のフィリップ島・オプショナルツアーに参加するのが最も一般的な方法になっています。

    メルボルン郊外観光でグレート・オーシャン・ロードと並ぶ人気の観光地なだけに、色々な会社がフィリップ島が催行しています。どのフィリップ島のツアーも、フィリップ島観光の目玉と言えるペンギン・パレードの見学を含み、それと組み合わせて訪れる観光地に違いがあります。

    また、ツアーによってはペンギン・パレード見学の座席が追加料金でアップグレードできるツアーもあります。

    日本語ガイドが案内するフィリップ島のツアーも催行されています。

    レンタカーでフィリップ島への行き方

    メルボルンからフィリップ島へは、M1を経由し、車で約1時間30分、距離にして約140kmになります。

    オーストラリア大陸側のフィリップ島への入り口にあたるサンレモの街からフィリップ島へは橋がかかっており、車でそのままフィリップ島へ渡ることができます。

    高速道路を降りた後のフィリップ島までの道路は変化の乏しい雑木林の中を走るだけですが、徐々にサンレモの街に近づいてくると、牧草地が広がる爽快なドライブコースになります。




    フィリップ島の気候

    フィリップ島に行くのを決めました!フィリップ島の気候について少し教えてもらえますか?
    フィリップ島は海に囲まれていることもあり、真夏でもメルボルン市内のように気温がそれほど上がらずに、平均最高気温でも23℃ほどにとどまり、涼しい印象を受けます。冬季は逆にメルボルン市内より平均最低気温が高くなります。

    メルボルン及び近郊は、西岸海洋性気候(Temperate oceanic climate)に属しています。基本的に夏は暑く、冬は寒くなる四季があるものの、天候や気温の変化が激しいのが特徴です。

    冬は、日本のように気温が氷点下まで下がるほど冷え込むことはありませんが、曇りがちの日が多いため寒い日が続きます。

    最も暑い1月のメルボルン市内の平均最高気温は26.0℃ですが、アポロベイの1月の平均最高気温は23.7℃となり、メルボルン市内と比べると涼しくなります。

    一方冬の8月はメルボルン市内の平均最低気温は6.7℃に対し、アポロベイは7.4℃と逆に高くなってり、年間を通した寒暖差はメルボルン市内より小さくなっています。

    フィリップ島では、夏は涼しめの気候ですが、差しはかなり強いので、日焼け止め、サングラス、帽子などの紫外線対策は必須です。

    降雨量は年間を通して多くはないですが、6-9月の冬季は比較的1年の中でも降雨量が多い時期です。

    フィリップ島の気候グラフフィリップ島の年間気候グラフ

    月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm)
    1月 23.7 13.9 33.4
    2月 23.9 14.1 34.0
    3月 22.4 12.9 49.4
    4月 19.8 10.7 63.1
    5月 16.8 9.1 70.0
    6月 14.4 7.8 78.2
    7月 13.7 6.9 76.9
    8月 14.5 7.4 79.7
    9月 16.2 8.3 69.5
    10月 18.0 8.9 66.9
    11月 20.0 10.6 60.0
    12月 21.9 12.0 48.9
    年平均 18.8 10.2 59.5

    データ:オーストラリア政府気象庁 / 赤字・・年間最高値



    フィリップ島で開催されるイベント

    フィリップ島で開催されているイベントをご紹介します。

    スーパーバイク・ワールド・チャンピオンシップ

    スーパーバイクとは4ストロークの市販車ベースとした改造車利用で行われるオートバイ、そのスーパーバイクの世界選手権の開幕戦が、毎年フィリップ・アイランド・サーキットで2月下旬の週末に開催されています。

    オーストラリア各地、そして世界中からこのスリリングで景色の美しい、フィリップ・アイランド・サーキットへ多くの人が訪れます。

    以前はトロイ・コーサ―、トロイ・バイレス等、年間スーパーバイク・チャンピオンも誕生し、オーストラリア人ライダーも活躍していたが、ここ数年のオーストラリア人ライダーは停滞気味。

    イベント名 スーパーバイク・ワールド・チャンピオンシップ
    日にち 2026年2月20日~2026年2月22日
    Webサイト https://www.worldsbk.com/

    モトGP・ワールド・チャンピオンシップ

    モトGPとはレース専用に開発されたオートバイで行われる最高峰の世界選手権です。

    フィリップ・アイランド・サーキットでは毎年10月に開催され、多くのファンがここを訪れます。

    かつてはオーストラリア人のライダーの活躍も目覚ましく、ワイン・ガードナー、ミック・ドーハン、ケーシー・ストーナーなどチャンピオンを輩出していましたが、ここ最近はスーパーバイク同様にオーストラリア人ライダーは停滞気味となっています。

    イベント名 モトGP・ワールド・チャンピオンシップ
    日にち 2026年10月16日~2026年10月18日
    Webサイト https://www.motogp.com/




    フィリップ島の観光スポット

    フィリップ島にはどのような観光スポットがありますか?どの観光スポットが一番人気がありますか?
    フィリップ島の観光スポット、ナンバー1はペンギン・パレードの見学です!ペンギン・パレード以外にも見所がありますので、あわせてご紹介します。

    フィリップ島の観光における最大の見所はペンギン・パレードの見学です。グレート・オーシャン・ロードと並んで、メルボルン郊外の観光スポットとして外せない存在と言えます。

    ペンギン・パレード、そしてペンギン・パレードと一緒に訪れたい、フィリップ島の観光スポットをご紹介させていただきます。

    ペンギン・パレード

    ペンギンパレード写真提供:Tourism Victoria

     フィリップ島のもっとも有名なアトラクションは、ペンギンパレードの見学です。ペンギンパレードとは、ペンギンの中でも小型の種であるフェアリー・ペンギンが、日没時に群れを作って海岸から浜辺にある巣に向かう姿が、まるでパレードをしているように見えることからその名前が付きました。

    フィリップ島では島西端に近いサマーランド・ビーチにある、フィリップ・アイランド・ネイチャー・パークスにて、ペンギン・パレードを見学することができます。

    ペンギンは日没時間にあわせて、海岸に現れて巣に帰っていきます。その為年間を通してその時間が異なり、夏季は20時から21時前後、冬季は17時から18時前後となります。

    ペンギン・パレードのチケットは、2026年現在も完全事前予約制です。特に週末やホリデーシーズンは数週間前から売り切れることが多いため、ツアー参加や個人手配の際は早めの確保が必須である旨をより強調してください。一般席の「ジェネラル・ビューイング」の他、より近くでペンギンが浜に上がってくる所を見学できる「ペンギンプラス」、半地下の施設よりペンギンと同じ目線でパレードを見学できる「アンダーグランド・ビューイング」の3種類があります。

    「ペンギンプラス」、「アンダーグランド・ビューイング」は、そのチケット数が限られており、これらの席は人気が高く売り切れのことも多いです。そのため、早めにチケットを購入する必要があり、インターネット等で事前に購入しておくと良いでしょう。

    ビジターセンターには、チケットの販売デスクの他、フェアリーペンギンに関する展示、カフェ、土産店が併設されています。フラッシュを使った写真撮影は、ペンギンの目に悪影響を及ぼすため厳禁となっているので、注意が必要です。

    昼、あるいは午後にメルボルン市内を出発し、このペンギンパレードを見学する日帰りツアーが、各社により催行されており、日本語ガイドによるツアーもあります。

    ペンギンパレードの見学だけではなく、フィリップ島のザ・ノビーズ、ケープ・ウーラマイ、チャーチル・アイランド、ワイルドライフパーク等の見学を組み込んだツアーが人気です。

    名称 ペンギン・パレード(Penguin Parade)
    住所 1019 Ventnor Rd, Summerlands VIC 3922(Google Map)
    アクセス メルボルン市内より車で2時間
    料金 大人:$34 子供(4~15歳):$17
    Web https://www.penguins.org.au/attractions/penguin-parade/

    ザ・ノビーズ

    ザ・ノビーズ写真提供:Tourism Viactoria

     ザ・ノビーズ(ノビーズ岬、The Nobbies)は、フィリップ島の最西端にある岬、遊歩道と展望台が岬に整備され、素晴らしい海岸線の景観を楽しむことができます。

    ザ・ノビーズから約1.5キロの位置に、オーストラリア最大のオーストラリア・オットセイの繁殖地である、シールロックがありmす。

    ザ・ノビーズには「ザ・ノビーズ・センター」と呼ばれる3階建てのビジターセンターがあり、このオーストラリア・オットセイの生態を学ぶことができる展示物があります。

    その他この地域の生息する、クジラ、サメ、その他海洋生物に関する展示、ギフトショップ、カフェ等が設置されている。

    名称 ザ・ノビーズ(The Nobbies)
    住所 1320 Ventnor Rd, Summerlands VIC 3922(Google Map)
    アクセス メルボルン市内より車で2時間
    料金 無料
    Web https://www.visitphillipisland.com/listing/the-nobbies-centre/

    ケープ・ウーラマイ

    ケープ・ウーラマイ写真提供:Tourism Victoria

    ケープ・ウーラマイ(Cape Woolamai)は、フィリップ島の南東部にある街、ここの黄金色の砂のビーチは、ビクトリア州でも最高のサーフィンビーチとして、世界的にもサーファーの間でその名前を知られています。

    「ウーラマイ」とは、シドニー近郊のポートジャクソンの先住民アボリジニのエオラ族の言葉で、魚の鯛の意味。この岬の形が鯛の頭部に似ていたことから、この地を訪れた捕鯨船員によって「ケープ・ウーラマイ」と名付けられました。

    名称 ケープ・ウーラマイ(Cape Woolamai)
    住所 Cape Woolamai, VIC 3925(Google Map)
    アクセス メルボルン市内より車で1時間45分
    料金 無料
    Web https://www.visitvictoria.com/regions/Phillip-Island/Things-to-do/Nature-and-wildlife/Beaches-and-coastlines/Cape-Woolamai

    チャーチル・アイランド

    チャーチル・アイランド写真提供:Tourism Victoria

    チャーチル・アイランド(Churcill Island)は、フィリップ島から橋で結ばれた、約51ヘクタールの島。

    チャーチル・アイランドには、のどかな牧草地が広がり、1860年代のコテージ、1870年代の農家が復元され公開されています。

    ビジターセンターでは、チャーチル・アイランドの歴史の展示が行われ、カフェ、ギフトショップも併設されています。

    名称 チャーチル・アイランド(Churcill Island)
    住所 Chuchill Island, VIC(Google Map)
    アクセス メルボルン市内より車で1時間45分
    料金 無料
    Web https://www.visitphillipisland.com/listing/churchill-island-heritage-farm/

    フィリップ・アイランド・サーキット

    フィリップ・アイランド・サーキットフィリップ島には、フィリップ・アイランド・サーキットという、オーストラリアを代表するサーキット場があります。

    毎年10月には、オートバイの世界選手権である「モトGP」が開催され、オーストラリア国内に限らず、世界中から観戦者がこのフィリップ島を訪れます。

    このサーキットは、コース上のいたる所より美しい海岸線が見られ、また、近年安全性の面から多くなっている「ストップ・アンド・ゴー」型のサーキットと異なり、高速コーナーの続くレイアウトとなっています。スリリングな展開による名勝負が毎年繰り広げられることから、世界的にも人気が高いサーキットです。

    モトGPの他、同じくオートバイの国際選手権である「ワールド・スーパー・バイク」、オーストラリア国内で人気の高いカーレース「V8スーパーカー」等が開催されています。

    これらのレース開催期間は、フィリップ島、及び対岸のサンレモのホテルはどこも早い段階で満室になり、サーキットのキャンプ場でのキャンプ、または、メルボルン市内から日帰りで通うことになります。

    なお、毎年3月に開催されるメルボルンF1も、このフィリップ・アイランド・サーキットで開催されていると勘違いする人もいますが、F1はメルボルン市内のアルバート・パークを中心とした市内で開かれる公道レースであり、フィリップ・アイランド・サーキットでの開催ではありません。

    名称 フィリップ・アイランド・サーキット(Phillip Island Circuit)
    住所 381 Back Beach Rd, Ventnor VIC 3922(Google Map)
    アクセス メルボルン市内より車で1時間45分
    料金 レースイベントによる
    Web https://phillipislandcircuit.com.au

    コアラ保護区

    コアラコアラ保護区(Koala Conservation Reserve)では、原生林の中に設置されたボードフォークを歩き、野生に近い環境で暮らす動物を観察することができます。

    6ヘクタールの敷地に中には2本のボードウォークのコースが設置され、コアラの他、ワラビー、エキドナ、様々なオーストラリアの鳥類などを見ることができます。

    名称

    コアラ保護区(Koala Conservation Reserve)

    住所 1810 Phillip Island Rd, Phillip Island VIC 3923(Google Map)
    アクセス メルボルン市内より車で1時間45分
    料金 大人:$17 子供(4~15歳):$8.50
    Web https://www.penguins.org.au/attractions/koala-conservation-reserve/

    フィリップ・アイランド・ワイルドライフ・パーク

    タスマニアン・デビルフィリップ・アイランド・ワイルドライフ・パーク(Phillip Island Wild Life Park)は、フィリップ島の中にある敷地面積60エーカー、園内に100種類のオーストラリアの動物を飼育する動物園です。

    カンガルー、ワラビーは園内で放し飼いで飼育されており、園内で餌を購入すれば餌付けの体験もすることができます。

    コアラはもちろん、ウォンバット、エキドナ、エミュー、クッカバラ、タスマニアデビル等を観察することができます。

    名称 フィリップ・アイランド・ワイルドライフ・パーク(Phillip Island Wild Life Park)
    住所 2115 Phillip Island Rd, Cowes VIC 3922(Google Map)
    アクセス メルボルン市内より車で1時間45分
    料金 大人:$24 子供(4~14歳):$13
    Web https://www.piwildlifepark.com.au/



    フィリップ島へ行くオプショナルツアー

    フィリップ島のオプショナルツアー日本からも日本航空、カンタス航空の直行便が飛ぶビクトリア州の州都、メルボルンよりフィリップ島を訪れるオプショナルツアーが催行されています。

    フィリップ島のツアーも多くの会社がツアーを催行しており、全てのツアーがフィリップ島観光の目玉であるペンギン・パレードの見学を含めています。それにプラスしてツアーで周る観光スポットに、それぞれのツアーの違いが見られます。

    もちろん日本語ガイドによるツアーも催行されていて、特にMrジョンの催行するのフィリップ島は高い人気となっています。

    それでは数多くあるメルボルン出発のフィリップ島のオプショナルツアーから、厳選してその一部をご紹介させていただきます。

    ※ コロナ禍に襲われた2020年3月より全てのツアーの催行が休止されていましたが、2022年よりいくつかのツアーの催行が再開されました。しかしながら、ツアーに多く参加している、オーストラリア国外からの旅行者がまだ本格的に戻ってきていないこと、加えてこの3年間の間に観光業から離れた人も多く人出不足が顕著なこともあり、2023年現在まだ再開されていないツアーも多くなっています。

    Mr.ジョンツアー:フィリップ島ペンギンパレード& ワイルドライフパークツアー

    観光盛りだくさんで定評のあるツアー。経験があり信頼できる地元ガイドMr.ジョン、または日本語を話せるオーストラリア人か長くメルボルンに住んでいる日本人がご案内します。

    一人一人のお客様を大事にした、大型バスを利用しないアットホームなツアーです。

    慣れない海外でも日本語ガイドで安心のツアーです。

    催行曜日 毎日
    料金 大人 $199 / 子供 $165 → 大人 $194 / 子供 $160
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/5954/

    ゴーウエスト・ペンギンパレード・エコツアー

    世界で一番小さいフェアリーペンギンが日暮れ時に海から巣に戻ってくる様子見に行こう!

    こちらのツアーは、ペンギン・パレードのみならず、ムーンリット自然動物公園を訪れ、オーストラリア固有の動物であるカンガルー、コアラ、エミュ、ワラビーに加え、フクロネコやフクロウ、バンディクートやタスマニアン・デビルなどについても詳しく知ることが出来ます。

    また、メルボルンのアイコン的存在のカラフルなビーチハウスが立ち並ぶブライトン・ビーチも訪れます!。

    催行曜日 毎日
    料金 大人 $185 / 子供 $165 → 大人 $176 / 子供 $157
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/1566/

    オートピア・フィリップ島ペンギンツアー

    メルボルン日帰りツアーの人気の見どころの 1 つは、フィリップ アイランド ペンギン パレードです!

    準備を整えて、ペンギン パレードと海岸の眺めを紹介するフィリップ島ツアーに参加しましょう。ペンギンパレードの前に、カウズ、ノビーズロックなど、フィリップ島の主な見所を見学します。

    そしていよいよこのツアーのハイライトである、夕方集団で巣に帰るフェアリーペングイン様子を見学する、ペンギンパレードをツアーの最後にお楽しみください。

    催行曜日 毎日
    料金 大人 $180 / 子供 $162 → 大人 $171 / 子供 $154
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/17719/

    ゴーウエスト・ペンギン・エクスプレスツアー

    時間がない方でも、午後からメルボルンを出発するフィリップ島のペンギンパレード満喫ツアーです!

    フィリップ島は、何と言っても日暮れ時に島に帰ってくる、かわいらしいペンギンのパレードが有名ですが、島内はワラビーやコアラなどは生息している野生動物の宝庫です。ムーンリットサンクチュアリー野生動物自然保護区 では、オーストラリアに生息する様々な動物たちについて学び、そしてご覧頂くことが出来ます。

    その後、シール・ロックとノビーズでフィリップ島の美しい海岸線を散策など、メインのペンギンパレード以外にも盛り沢山のツアーとなっています。

    催行曜日 火曜、木曜、土曜
    料金 大人 $155 / 子供 $135 → 大人 $145 / 子供 $125
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/12825/




    フィリップ島のホテル

    メルボルン市内に宿泊しフィリップ島へは日帰りで訪れる人が多いですが、のんびりと景色を楽しみながらドライブを楽しみ、フィリップ島で宿泊するのも良いアイデアです。

    フィリップ島のホテルの多くは、カウズ(Cowes)にあります。

    軒数も多くなく小規模な宿泊施設が多く、フィリップ・アイランド・サーキットでモトGPやワールド・スーパーバイクなどのレースが開催されている期間は、その関係者の宿泊でほとんど埋まってしまい、島内で宿泊場所を確保するのは困難です。

    ノース・ピア・ホテル

    ノース・ピア・ホテル写真提供:ノース・ピア・ホテル公式サイト

    ノース・ピア・ホテルはカウズ・ビーチの前に立地する、ロケーション抜群の3スターホテルです。

    通常のホテルルームの他、共同部屋のドミトリー・ルームもあり、予算にあわせた部屋を選択することが可能です。

    ホテル名 ノース・ピア・ホテル(North Pier Hotel)
    住所 5 The Esplanade, Cowes VIC 3922(Google Map)
    ランク
    webサイト https://www.northpierhotel.com.au/



    フィリップ島に関するよくある質問(FAQ)

    フィリップ島とはどんなところですか?

     フィリップ島(Phillip Island)は、メルボルンから南東の方向約140キロ、車で約1時間半の位置にあります。

    フィリップ島とオーストラリア大陸は、大陸側の街サンレモのから640メートルの橋でつながっており、陸路でフィリップ島へ渡ることができます。

    フィリップ島は、東西方向に約26キロ、南北に9キロ、広さにすると約100平方キロメートルになります。フィリップ島の「フィリップ」は、ニューサウスウェールズ州の知事であった「Arthur Phillip」からとられて命名されました。

    フィリップ島の名前を世界的に有名にしているのは、「ペンギン・パレード」と呼ばれるペンギンの行進を観察することができるためです。

    フェアリー・ペンギン(別名:リトル・ペンギン)の群れが夕刻になると海からあがり、姿海岸沿いにある彼らの巣を目指してよちよちと歩いていきます。その姿がまるでパレードをしているかのように見えるので、「ペンギン・パレード」と呼ばれています。

    フィリップ島へは、メルボルンからの日帰り観光客を中心に、年間350万人もの観光客が訪れ、グレートオーシャンロードと並ぶ、メルボルン観光には外せない観光スポットとなっています。

    メルボルン発・フィリップ島へ行くオプショナルツアーを見る

    フィリップ島の観光スポットを教えてください。
    フィリップ島への行き方、アクセスを教えてください。

    フィリップ島の最寄の都市は、ビクトリア州の州都であるメルボルン(Melbourne)になります。

    メルボルンはオーストラリアでシドニーに続いて2番目に大きな都市、周辺を含めたメルボルン都市圏の人口は500万人となっています。メルボルンには国内から1080万人、オーストラリア国外からは290万人の観光客が訪れており、観光もメルボルンの重要な産業の一つとなっています。

    日本からメルボルンへは、日本航空とカンタスが成田空港より直行便が運行されています。全日空、LCC(ローコストキャリア)のジェットスター航空は、メルボルンに直行便を運行していませんが、全日空はシドニー経由、ジェットスター航空はケアンズまたはゴールドコースト経由でメルボルンを訪れることが可能です。シンガポール航空、キャセイパシフィック航空等のアジア経由便で日本からメルボルンを訪れる方も、日本の地方都市出発の方を中心に多くいます。

    メルボルンからフィリップ島へは、車で約1時間30分、距離にして約140kmになり、サンレモからフィリップ島へは橋を渡って入ることができます。

    フィリップ島の観光は、メルボルンからツアーに参加して、または、レンタカー等でセルフドライブでフィリップ島を訪れるのが一般的です。

    フィリップ島観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介

    メルボルンからフィリップ島へ行くオプショナルツアーはありますか?

    日本からも日本航空、カンタス航空の直行便が飛ぶビクトリア州の州都、メルボルンよりフィリップ島を訪れるオプショナルツアーが催行されています。

    フィリップ島のツアーも多くの会社がツアーを催行しており、全てのツアーがフィリップ島観光の目玉であるペンギン・パレードの見学を含めています。それにプラスしてツアーで周る観光スポットに、それぞれのツアーの違いが見られます。

    もちろん日本語ガイドによるツアーも催行されていて、特にMrジョンの催行するのフィリップ島は高い人気となっています。

    それでは数多くあるメルボルン出発のフィリップ島のオプショナルツアーから、厳選してその一部をご紹介させていただきます。

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  • 【2026年版】グレート・オーシャン・ロード観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介

    【2026年版】グレート・オーシャン・ロード観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介

    グレート・オーシャン・ロードはビクトリア州のメルボルン郊外にある、250kmのも及ぶ素晴らしい景観が続く海岸線、及びドライブロードです。

    グレート・オーシャン・ロードは、大多数のメルボルンを訪れる観光客がツアー、またはレンタカー等のセルフドライブでグレート・オーシャン・ロードを訪れます。

    メルボルン観光には外せない必見ポイント、グレート・オーシャン・ロードの見所観光スポット、行き方・アクセス方法、お勧めのホテル、グレート・オーシャン・ロードへ行くオプショナルツアーをご紹介させていただきます!




    グレート・オーシャン・ロードとは?

    「グレート・オーシャン・ロード」、素敵な名前ですね!その名前から海岸線の綺麗な道を想像しますがあっていますか?
    はい、その通り!グレート・オーシャン・ロードはメルボルン郊外にある、全長約250kmにも及ぶ、美しい景観でその名前を知られる道路、世界中の人の憧れのドライビング・ルートです。

    グレート・オーシャン・ロード(Great Ocean Road)は、オーストラリア国家遺産に登録される、メルボルンの南西にあるトーキーからアランスフォードに至る全長約250kmにおよぶ、変化に飛んだ海岸線の景色と温帯雨林の緑が美しい道路です。

    250kmという距離を日本に当てはめると、およそ東京から名古屋までの直線距離にあたいします。

    メルボルンから日帰りで訪れることのできる観光地として、ペンギン・パレードで有名なフィリップ島とともにグレート・オーシャン・ロードは高い人気を誇り、年間およそ245万人の観光客が訪れる、オーストラリアでもトップクラスの観光地です。

    グレート・オーシャン・ロードは、1919年から1932年の間に世界第一次世界大戦から帰還した、約3000人の兵士により建設されました。

    道路の多くは海岸線に沿って作られていますが、一部の区間は海岸線を離れて内陸部に入っている区間もあります。片側1車線、対面式の2車線の道路で、制限速度は50km/hから100km/hの間で区間により変わります。

    グレート・オーシャン・ロードは、ミスター・チルドレンの大ヒット曲、「Tomorrow never know」のミュージック・ビデオのロケ地となっており、曲の後半ボーカルの桜井さんが崖に立ちながら歌う姿の空撮が、ここグレート・オーシャン・ロードで撮られています。

    道路は曲がりくねったワインディング・ロードが延々と続きます。オーストラリアは日本と同じ左側通行、東側のトーキーからグレート・オーシャン・ロードを西側に向かうと自車の走行車線が海側になります。その為グレート・オーシャン・ロードでは、東側から西側に向かうのルートの方が人気が高く、一般的となっています。

    ただし夏の繁忙期は東から西行きは混雑しスムーズに流れないことも発生します。メルボルン発のグレート・オーシャン・ロードへ行くオプショナルツアーも通常では東から西へ向かいますが、夏の繁忙期は道路の混雑を避けるため、繁忙期は西から入って東へ向かう、通常とは逆方向で運行することもあります。

    メルボルンからレート・オーシャン・ロードを通り、ポート・キャンベルまでノンストップで行った場合片道約4時間30分かかり、運転も高い注意力を要し体力的にも負担のかかるワインディング・ロードが続きます。一方、内陸部のコーラックを通るM1/A1経由だと、同じポート・キャンベルまで約2時間40分、道路も直線道路中心のグレート・オーシャン・ロードより運転しやすい道路になります。

    その為全てのメルボルン発の日帰りツアー、レンタカーなどのセルフドライブのツーリストの多くは、片道をグレート・オーシャン・ロード、片道を内陸部のコーラック経由を選択しています。

    グレート・オーシャン・ロードの東側の起点であるトーキー(Torquay)へは、メルボルン市内から約105km、時間にして1時間20分ほど、サーフィンのメッカとして若者を中心に人気の街です。トーキーから更に西へ進むと、世界サーフィンカップが開催されるベルズビーチという、世界中のサーファーにその名前を知られるビーチを通ります。

    グレートオーシャンロードグレート・オーシャン・ロードのハイライトは、ポートキャンベル近郊にある12人の使途の寄岩群です。海中から岩が突き出ていて、荒い海の波がその岩を洗う、その景観の迫力には圧倒されます。

    12使徒の岩のビジターセンター駐車場では、ヘリコプターの遊覧飛行のツアーが行われています。荒々く迫力ある断崖の続く海岸線がどこまでも続く風景は、一生心に残る景色になること間違いありません。ヘリコプターによる遊覧飛行なので、約45分のロンドンアーチまで飛ぶツアーで費用は145ドルからと安くはありませんが、費用と時間に余裕がある方には是非乗ってみましょう。

    グレート・オーシャン・ロードをさらに東に進むと、ロックアード渓谷があります。ここは、オーストラリア最後の移民船ロックアード号が難破した場所、ロンドンアーチは波の浸食でできたアーチ状の岩です。以前はロンドンブリッジと呼ばれて陸続きになっていましたが、海水の浸食により一部が崩落し、陸続きではなくなりました。それに伴い、名称がロンドンブリッジからロンドンアーチに変更されています。

    グレート・オーシャン・ロードの断崖は石灰石と砂岩で構成されており、比較的脆く、侵食されやすい岩石となっています。南極からの強い北風にその勢いを増した波は、容赦なくグレート・オーシャン・ロードの海岸線を浸食し続けています。

    12使徒の岩、ロンドンアーチ等で、岩の崩落が近年でも発生しており、徐々にその景観の変えていっています。

    2026年現在、12使徒周辺では大規模な再開発プロジェクト(Geelong City Deal)が進行中です。新しいビジター・エクスペリエンス・センターの建設に伴い、駐車場や遊歩道の一部で工事が行われていますが、展望台からの景色は通常通り楽しめます。最新のアクセスルートについては現地の案内表示に従ってください。

    グレートオーシャンロード地図

    グレート・オーシャン・ロードの地図



    グレート・オーシャン・ロードへの行き方・アクセス

    うわー!グレート・オーシャン・ロード絶景ですね!今度のメルボルン旅行で絶対行こうと思います!グレート・オーシャン・ロードへはどのように行ったらいいですか?
    グレート・オーシャン・ロードの最寄の都市は、ビクトリア州のメルボルンになります。メルボルンからはツアーに参加するか、レンタカーでセルフドライブで訪れるのが一般的です。

    グレート・オーシャン・ロードの最寄の都市は、ビクトリア州の州都であるメルボルン(Melbourne)になります。

    メルボルンはオーストラリアでシドニーに続いて2番目に大きな都市、周辺を含めたメルボルン都市圏の人口は500万人となっています。メルボルンには国内から1080万人、オーストラリア国外からは290万人の観光客が訪れており、観光もメルボルンの重要な産業の一つとなっています。

    メルボルン市内にも見所は沢山ありますが、メルボルン郊外のここでご紹介している「グレート・オーシャン・ロード」を筆頭に、ペンギンパレード見学で有名な「フィリップ島」など、メルボルン郊外も多数魅力的な観光地があります。

    日本からメルボルンへは、日本航空とカンタスが成田空港より直行便が運行されています。全日空、LCC(ローコストキャリア)のジェットスター航空は、メルボルンに直行便を運行していませんが、全日空はシドニー経由、ジェットスター航空はケアンズまたはゴールドコースト経由でメルボルンを訪れることが可能です。シンガポール航空、キャセイパシフィック航空等のアジア経由便で日本からメルボルンを訪れる方も、日本の地方都市出発の方を中心に多くいます。

    メルボルンからグレート・オーシャン・ロードの東側の起点であるトーキー(Torquay)へは、車で約1時間30分、距離にして約105kmになります。

    グレート・オーシャン・ロードの観光は、景観の良い海沿いの道路をドライブしながら、点在する景勝地を見てまわるという形になります。その為、電車、路線バス等を乗り継いで目的地に行くのではなく、メルボルンからツアーに参加して、または、レンタカー等でセルフドライブでグレート・オーシャン・ロードを訪れるのが一般的です。

    オーストラリア地図

    ツアーに参加してグレート・オーシャン・ロードへ

    メルボルンよりグレート・オーシャン・ロードを訪れるのには、メルボルン発のグレート・オーシャン・ロード・オプショナルツアーに参加するのが最も一般的な方法になっています。

    メルボルン郊外観光で人気ナンバー1の観光地なだけに、色々な会社がグレート・オーシャン・ロード・ツアーが催行しています。通常のツアーより遅めの時間に出発してグレート・オーシャン・ロードでサンセットを鑑賞するツアー、グランピアンズ国立公園観光を組み合わせた1泊2日のツアー等もあります。

    日本語ガイドが案内するグレート・オーシャン・ロードのツアーも催行されています。

    レンタカーでグレート・オーシャン・ロードへの行き方

    メルボルンからグレート・オーシャン・ロードの東側の起点であるトーキー(Torquay)へは、ジーロング(Geelong)を経由し、車で約1時間30分、距離にして約105kmになります。

    そこからはもうグレート・オーシャン・ロード、気ままに途中のアポロベイなどの街、12使徒の岩、ロンドンアーチなどの景勝地に立ち寄りながら、グレート・オーシャン・ロードのドライブをお楽しみください。

    メルボルン市内への帰路は同じグレート・オーシャン・ロードを逆方向に走るとかなりの時間がかかること、ワインディング・ロードの連続は体力的にもきついことから、内陸部に入ってA1/M1のルートでメルボルンへ戻る方の方が多いと思います。




    グレート・オーシャン・ロードの気候

    グレート・オーシャン・ロードに行くのを決めました!グレート・オーシャン・ロードの気候について少し教えてもらえますか?
    グレート・オーシャン・ロードは海に面していることもあり、真夏でもメルボルン市内のように気温がそれほど上がらずに、平均最高気温でも21℃ほどにとどまり、涼しい印象を受けます。冬季は逆にメルボルン市内より平均最低気温が高くなります。

    メルボルン及び近郊は、西岸海洋性気候(Temperate oceanic climate)に属しています。基本的に夏は暑く、冬は寒くなる四季があるものの、天候や気温の変化が激しいのが特徴です。

    グレート・オーシャン・ロードは250kmにも及ぶ海岸線ですが、その中の代表的な街であるアポロベイの気象データで説明させていただきます。

    冬は、日本のように気温が氷点下まで下がるほど冷え込むことはありませんが、曇りがちの日が多いため寒い日が続きます。

    最も暑い1月のメルボルン市内の平均最高気温は26.0℃ですが、アポロベイの1月の平均最高気温は21.9℃となり、メルボルン市内と比べるとかなり涼しくなります。

    一方冬の7月はメルボルン市内の平均最低気温は6℃に対し、アポロベイは7.3℃と逆に高くなってり、年間を通した寒暖差はメルボルン市内より小さくなっています。

    グレート・オーシャン・ロードの海岸線では、夏は涼しめの気候ですが、差しはかなり強いので、日焼け止め、サングラス、帽子などの紫外線対策は必須です。

    降雨量は年間を通して多くはないですが、6-9月の冬季は比較的1年の中でも降雨量が多い時期です。

    グレート・オーシャン・ロードの気候グレート・オーシャン・ロードのアポロベイの年間気候グラフ

    月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm)
    1月 21.9 13.9 51.4
    2月 21.8 14.6 50.5
    3月 20.1 12.8 67.9
    4月 18.0 11.5 82.1
    5月 15.7 9.5 99.9
    6月 13.6 8.3 109.2
    7月 13.1 7.3 118.8
    8月 14.0 7.9 128.1
    9月 15.8 8.9 109.7
    10月 17.6 9.5 98.0
    11月 19.2 10.6 80.2
    12月 20.6 12.2 63.8
    年平均 17.6 10.6 88.5

    データ:オーストラリア政府気象庁 / 赤字・・年間最高値



    グレート・オーシャン・ロードで開催されるイベント

    グレート・オーシャン・ロードで開催されているイベントをご紹介します。

    グレート・オーシャン・ロード・ランニング・フェスティバル

    グレート・オーシャン・ロード・フェスティバルは、毎年5月に開催されるランニング・イベント、フルマラソンの他、ウルトラの・マラソン、ハーフマラソン、14km/6km/1.5kmのランニング、そしてウォークと、それぞれの目的・体力にあわせたコースが設定されています。

    マラソンは2005年から開催され、素晴らしい景観の続く海岸沿いのコースは、世界中のランナーからも高い人気を誇っています。

    2020年、2021年は新型コロナウィルスの感染拡大の影響を受けて中止となりましたが、2022年より再開されています。

    イベント名 グレート・オーシャン・ロード・ランニング・フェスティバル
    日にち 2025年5月17日~2025年5月18日
    Webサイト https://greatoceanroadrunfest.com.au/




    グレート・オーシャン・ロードの観光スポット

    グレート・オーシャン・ロードにはどのような観光スポットがありますか?グレート・オーシャン・ロードのこれらの観光スポットはどのように回ればいいですか?
    グレート・オーシャン・ロードは全長250kmにも及びます。その間点在する観光スポットをドライブしながら見てまわります。

    グレート・オーシャン・ロードの東側の起点であるトーキーから入り西方向へ向かった場合、前半は比較的穏やかな海岸線とビーチ、そして街が点在します。

    その後グレート・オーシャン・ロードは一度内陸部に入り、温帯植物の生い茂る緑豊かな国立公園の中を抜けていきます。

    その後道路は内陸部から海岸線へ戻り、グレート・オーシャン・ロードの後半部分は、約70メートルにも及ぶ断崖が続く、荒々しい景観を見せます。

    このように250kmという長い距離にも関わらず、変化に飛んだドライブコースとなっているので、グレート・オーシャン・ロードをドライブする人を飽きさせず、世界的にもトップクラスのドライビング・コースと言えます。

    ベルズ・ビーチ

    ベルズビーチ

    写真提供:オーストラリア政府観光局

    ベルズ・ビーチは、グレートオーシャンロード上のトーキーの街近くに位置し、サーフィンに最適なビーチとして、その名前を広く世界に知られています。

    特に崖の上にある高台の公園からビーチを一望でき、晴天時には素晴らしい景色と、地元のサーファーの高いレベルのサーフィンを見ることができます。

    ベルズ・ビーチは、特にイースターの期間中に開催されるリップ・カール・プロ・サーフィン大会で有名です。世界最高峰のサーフィン大会「リップカール・プロ(Rip Curl Pro)」は、2026年は4月1日から4月11日にかけて開催されました。大会期間中やその前後は周辺道路が非常に混雑するため、この時期にドライブを予定する場合は注意が必要です。

    名称 ベルズ・ビーチ(Bells Beach)
    住所 Bells Beach, VIC 3228(Google Map)
    アクセス メルボルン市内より車で1時間25分
    料金 無料
    Web https://www.visitmelbourne.com/regions/Great-Ocean-Road/Things-to-do/Nature-and-wildlife/Beaches-and-coastlines/VV-Bells-Beach

    アングルシー

    アングルシー写真提供:Tourism Viactoria

    アングルシーは、メルボルンから南西へ約1時間半の距離にある、グレートオーシャンロード上にある人口2500人ほどの街、サーフィンに適するビーチが周りに点在します。

    グレート・オーシャン・ロードの始点に近く、訪れる旅行者には初めてこの壮大なドライブを体験する入口となります。

    もともとはスワンプクリークという名前であったが、1950年に現在の街の名前であるアングルシーに変わりました。

    アングルシーは、その美しいビーチで知られています。特にアングルシー・メインビーチは、泳ぎやサーフィン、日光浴に最適で、ファミリーに人気があります。ビーチは監視されているエリアもあり、初心者や子供たちも安心して水遊びを楽しむことができます。

     

    名称 アングルシー(Anglesea)
    住所 Anglesea(Google Map)
    アクセス メルボルン市内より車で1時間30分
    料金 無料
    Web https://www.visitmelbourne.com/Regions/Great-Ocean-Road/Destinations/Anglesea

    ケネット・リバー

    ケネットリバー写真提供:Tourism Victoria

    ケネットリバーは、グレートオーシャンロードにある、野生のコアラを観察できるポイントとして知られ、グレートオーシャンロードのツアーの行程にも多く含まれます。

    ケネット・リバーは、メルボルンから西へ約2.5時間の距離にあり、アポロベイの西、ローンの東に位置しています。小さなコミュニティですが、グレート・オーシャン・ロードを訪れる旅行者にとっては、見逃せないスポットの一つです。

    ケネット・リバー周辺のエリアは、野生のコアラを見ることができる最も良い場所の一つとして知られています。特に、ケネット・リバーの近くにあるグレイ・リバー・ロード沿いには、コアラが自然の環境で生活しており、木の上でのんびりと過ごしている様子を観察することができます。

    ケネット・リバーを訪れる際は、特に春から夏にかけての早朝や夕方がコアラを見つけやすい時間です。野生動物との遭遇を尊重し、静かに観察することが大切です。また、地元のコミュニティを尊重し、自然を守るためにも、指定されたエリア内での行動を心がけましょう。

    この地域はまた、カラフルな鳥類が豊富で、特にキングパロットやクレストクックトゥーなど、手に食べ物を持っていると近づいてくることもあります。

    コアラだけではなく、季節によってはビーチよりクジラ、イルカなどを観察できることもあります。

    名称 ケネット・リバー(Kennett River)
    住所 Kennet River(Google Map)
    アクセス メルボルン市内より車で2時間35分
    料金 無料
    Web なし

    アポロ・ベイ

    アポロベイ写真提供:Tourism Victoria

    アポロベイは、グレートオーシャンロード上のビクトリア州南西部の沿岸にある、人口1600名ほどの街です。

    この地域は、その壮大な自然美、リラックスした雰囲気、そして多様なアウトドアアクティビティで訪れる人々を魅了しています。

    アポロ・ベイでは、新鮮なシーフードを中心とした地元の美食を楽しむことができます。地元のカフェやレストランでは、地元産の食材を使った料理が提供されています。

    グレートオーシャンロードのドライブ、ツアーでは、途中の休憩スポットとして立ち寄ることが多いです。

    アポロベイの美しいビーチからは、時期によりザトウクジラが見えることも。

    名称 アポロ・ベイ(Apollo Bay)
    住所 Apollo Bay, VIC 3233(Google Map)
    アクセス メルボルン市内より車で2時間35分
    料金 無料
    Web https://www.visitvictoria.com/Regions/Great-Ocean-Road/Destinations/Apollo-Bay

    オトウェイ国立公園

    オタウェイ温帯雨林写真提供:Tourism Victoria

    正式な名称は「グレート・オトウェイ国立公園(The Great Otway National Park)、メルボルンの西方向およそ160キロの位置にある、オタウェイ山脈を中心とする10万ヘクタールを超える面積をもつ国立公園です。

    広大な国立公園の一部が、メルボルンを訪れる観光客に人気のグレートオーシャンロードに含まれるため、ツアーの行程の一部として、オタウェイ国立公園の温帯雨林の散策が含まれているコースも多いです。

    オトウェイ国立公園のハイライトの一つは、その古代の雨林です。トリプルトン・フォールズやビーチャンフォールズへのトレイルは特に人気があり、訪れる人々は豊かな植生と壮大な滝の景観を楽しむことができます。

    特に古代の植物を思い起こさせるシダが多く自生し、恐竜でも出てきそうな錯覚を覚えることも。

    公園内では、コアラ、カンガルー、エキドナ、さまざまな鳥類など、豊富なオーストラリア固有の野生動物を見ることができます。特に、ケネット・リバー近くのエリアは、コアラを見ることができる最も良い場所の一つです。

    名称 オトウェイ国立公園(Great Otway National Park)
    住所 Great Otway National Park, VIC(Google Map)
    アクセス メルボルン市内より車で3時間10分
    料金 無料
    Web https://www.visitvictoria.com/regions/great-ocean-road/things-to-do/nature-and-wildlife/national-parks-and-reserves/great-otway-national-park#nav-secondary

    オトウェイ岬灯台

    オトウェイ岬灯台写真提供:Tourism Victoria

    オトウェイ岬灯台(Cape Otway Lightstation)は、1848年に造られた現存する灯台の中ではオーストラリア最古の灯台です。

    グレート・オーシャン・ロードのほぼ中間地点付近にあり、一度海岸線を離れて内陸部に入ったグレート・オーシャン・ロードから離れて、約15分ほど海に向かって南下した所にこのオトウェイ岬があります。

    灯台の高さは40メートル、船でヨーロッパからオーストラリアへ渡った19世紀の移民にとって、このオトウェイ岬が最初に見るオーストラリア大陸の景色でした。

    美しい海岸線と絶壁に囲まれたこの灯台は、長い間、船舶を岩場の危険から守るために重要な役割を果たしてきました。

    オトウェイ岬灯台では別途料金がかかりますが、灯台内部に入り上部のバルコニーに上がって展望を楽しむこともできます。

    およそ150年にわたってオトウェイ岬沖を航行する船の安全を守ってきましたが、1994年にその役割を終え、現在はこの灯台近くに新しく造られた高さ4メートルの小型の太陽光塔にその役割を譲っています。

    2026年現在、灯台の塔(Lighthouse Tower)は歴史的修復作業のため内部への立ち入りや登頂が制限されています。これに伴い、周辺の歴史地区への入場料は割引価格(大人 A$11.00前後)となっています。塔に登ることを目的としている方は、事前に公式サイトで最新の開放状況を確認してください。

    名称 オトウェイ岬灯台(Cape Otway Lightstation)
    住所 Great Otway National Park, VIC(Google Map)
    アクセス メルボルン市内より車で3時間15分
    料金 外部のみ無料 内部見学:大人$19.50 子供$7.50
    Web https://www.lightstation.com/

    ギブソン・ステップス

    ギブソンステップ写真提供:Tourism Victoria

    ギブソンステップでは、天候が良ければ70メートルの垂直断崖を86の階段を下って、ビーチまで降りることができます。

    ポートキャンベル国立公園内にあり、有名な12使徒(Twelve Apostles)の近くに位置しています。ギブソンステップは、訪問者に海岸線の迫力ある景色と、オーストラリア大陸の力強い自然美を間近で体験する機会を提供します。

    ギブソンステップへは12使徒の岩より、約1キロの道をたどって訪れることも可能です。

    ギブソンステップは、かつてこの地域で生活していた初期の開拓者ファミリーの名前にちなんで名付けられました。この地域の自然の美しさと歴史の重要性を象徴する名前となっています。

    潮の満ち引きによってアクセス可能なエリアが変わるため、事前に潮の時間を確認しておくと良いでしょう。潮が引いている時に訪れると、より広い範囲を探索することができます。

    名称 ギブソン・ステップス(Gibson Steps)
    住所 National Park, Great Ocean Rd, Port Campbell VIC 3269(Google Map)
    アクセス メルボルン市内より車で4時間15分
    料金 無料
    Web https://www.visitvictoria.com/regions/Great-Ocean-Road/Things-to-do/Nature-and-wildlife/Beaches-and-coastlines/Gibson-Steps

     

    12使徒の岩

    グレート・オーシャン・ロード

    12使徒の岩(The Twelve Apostles)は、グレートオーシャンロードのハイライトの1つで、その中でも最も有名な景勝地です。

    グレートオーシャンロードを紹介する記事の多くで、この12使徒の岩の写真が使われており、グレートオーシャンロードのアイコン的存在と言えます。

    「12使徒」と名前がついているが、岩の柱が12本があるわけでありません。元々は9本の岩であったが、1920年代に観光開発目的で現在の「12使徒の岩」と命名されました。

    その後2005年に海水と波による浸食によりそのうちの1本が崩落、現在残っているは8本のみとなっており、今後も浸食により景観が変化する可能性が高くなっています。

    この12使徒の岩に関する記事で使用している写真が、その2005年に1本崩落した後の写真だが、一番手前側の低く残っている岩がその崩落した岩の柱の残骸になります。

    12使徒の岩には、展望台、駐車場、観光案内所が完備、駐車場隣には遊覧ヘリコプターの事務所があり、12使徒の岩周辺のグレートオーシャンロードの景観を上空から楽しむこともできるます。

    名称 12使徒の岩(The Twelve Apostles)
    住所 1 Great Ocean Rd, Port Campbell VIC 3269(Google Map)
    アクセス メルボルン市内より車で4時間20分
    料金 無料
    Web https://www.visitvictoria.com/regions/Great-Ocean-Road/Things-to-do/Nature-and-wildlife/Beaches-and-coastlines/12-Apostles

    ロック・アード・ゴージ

    ロックアードゴージ写真提供:オーストラリア政府観光局

    ロック・アード・ゴージは、グレート・オーシャン・ロードの景勝地の1つで、展望台、遊歩道などが整備されており、階段を下りることにより渓谷のビーチまで降りることが可能です。

    グレートオーシャンロードの最も有名な観光スポットである12使徒の岩から、西に約3キロの位置します。

    ロック・アード・ゴージは、緑豊かな植物に囲まれ、静かな海水が内陸に流れ込む自然の渓谷です。この地点からは、海の色の変化や波の動き、そして太陽光が石灰岩の崖に映し出される様子を観察することができます。

    1878年にこの近くで沈没し2人の生存者しか助からなかった、船の名前「ロックアード」より取られています。

    訪問者は、ロック・アード・ゴージの周囲に設置された展望台や遊歩道を通じて、この自然の美しさを間近に体験することができます。散策路は、この地域の豊かな植物相や野生動物、そして雄大な景色を楽しむのに最適です。

    名称 ロック・アード・ゴージ(Loch Ard Gorge)
    住所 Great Ocean Road Port Campbell, VIC 3269(Google Map)
    アクセス メルボルン市内より車で4時間15分
    料金 無料
    Web https://www.visitvictoria.com/regions/Great-Ocean-Road/Things-to-do/Nature-and-wildlife/Beaches-and-coastlines/Loch-Ard-Gorge

    ロンドン・アーチ

    ロンドンアーチ

    ロンドン・アーチはグレート・オーシャン・ロードのポート・キャンベル付近にある、12使徒の岩とともに人気の景勝地です。

    以前は「ロンドン・ブリッジ」と呼ばれていたが、1990年に浸食により一部が崩落し、陸続きでなくなった現在の形になってから、ロンドン・アーチと名称が変更となりました。

    ロンドン・アーチは、長年にわたる風化と海の浸食によって形成された自然の造形美を示す、壮大な石灰岩の構造物です。この自然のプロセスによって生み出されたアーチは、地球の力と時間の経過が作り出す自然の驚異を見ることができる絶好の例です。

    ロンドン・アーチの壮大な景観は、写真愛好家にとっては撮影の絶好の機会を提供します。特に、日没時にはアーチをバックにした壮観な光景を捉えることができ、多くの人々がその瞬間を写真に収めるために訪れます。

    名称 ロンドン・アーチ(London Arch)
    住所 Great Ocean Rd, Peterborough VIC 3270(Google Map)
    アクセス メルボルン市内より車で4時間30分
    料金 無料
    Web https://www.visitvictoria.com/regions/Great-Ocean-Road/Things-to-do/Nature-and-wildlife/Beaches-and-coastlines/London-Bridge



    グレート・オーシャン・ロードへ行くオプショナルツアー

    12使徒の岩 グレート・オーシャン・ロード日本からも日本航空、カンタス航空の直行便が飛ぶビクトリア州の州都、メルボルンよりグレート・オーシャン・ロードを訪れるオプショナルツアーが催行されています。

    グレート・オーシャン・ロードのツアーも多くの会社がツアーを催行しており、ベーシックな内容のツアーから、グレート・オーシャン・ロードでサンセットの見学を含むもの、土ボタルを見学できるもの等、ツアー選びに困ってまうほど!

    もちろん日本語ガイドによるツアーも催行されていて、特にMrジョンの催行するのグレート・オーシャン・ロード・ツアーは高い人気となっています。

    それでは数多くあるメルボルン出発のグレート・オーシャン・ロードのオプショナルツアーから、厳選してその一部をご紹介させていただきます。

    Mr.ジョンツアー:グレートオーシャンロード&12使徒ツアー

    観光盛りだくさんツアー。経験があり信頼できる地元ガイドMr.ジョン、または日本語を話せるオーストラリア人か長くメルボルンに住んでいる日本人がご案内します。

    素晴らしい海岸線が続くグレートオーシャンロード。野生コアラとカンガルーがご覧いただけます。奇妙な岩の不思議で美しい景観。運が良ければ野生コアラが直ぐ近くで見ることが出来ます。

    催行曜日 毎日
    料金 大人 $199 / 子供 $165 → 大人 $194 / 子供 $160
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/5955/

    ゴーウエスト・グレートオーシャンロード

    グレートオーシャンロード日帰りツアーは、オーストラリア南海岸の壮大な自然と歴史を1日で満喫できる人気コースです。

    旅の始まりは、サーフィンの街トーキーでの海辺のモーニングティー。続いて、第一次世界大戦の帰還兵が建設した道路の象徴である記念アーチで写真撮影を楽しみます。途中ではユーカリの木に暮らす野生のコアラを観察し、アポロベイでは海沿いの町で自由昼食を満喫。午後は、世界最古級の温帯雨林が広がるグレート・オトウェイ国立公園で、巨木とシダに囲まれた神秘的な森を散策します。

    旅のハイライトは、南極海の荒波が生み出した12使徒岩の壮大な景観。展望台からの眺めはもちろん、ギブソンステップからビーチレベルで見上げる岩柱は圧巻です。さらに、難破船ロックアード号の悲劇が残るロックアード・ゴージでは、ドラマチックな地形と歴史に触れられます。

    大自然と物語に満ちた、忘れられない1日をお届けします。

    催行曜日 毎日
    料金 大人 $159 / 子供 $139 → 大人 $149 / 子供 $129
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/1565/

    ゴーウエスト・グレート・オーシャン・ロード・サンセット・ツアー

    サンセットをご覧頂くグレート・オーシャン・ロードの1日ツアーです。世界的にも有名なグレート・オーシャン・ロードに続く海岸線には、数々の息を飲むほど美しい奇岩がご覧いただけます。

    その大自然が生み出した景観美を背景にサンセットを鑑賞します。グレート・オーシャン・ロードまでのドライブの途中では、ナラナ・アボリジナル・カルチュラル・センターを見学したり、オトウェイ国立公園を車窓から眺めたり、野生のコアラ探しなど盛り沢山のツアーです!

    ツアーのスタートも通常より少し遅めですので、前日遅くにメルボルン到着、あるいは夜遅くにメルボルンに帰着のツアーに参加した方も、このグレートオーシャンロード・サンセット・ツアー参加では早起きの必要もありません。

    催行曜日 毎日
    料金 大人 $159 / 子供 $139 → 大人 $149 / 子供 $129
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/12824/

    1日グレート・オーシャン・ロード&12使途ツアー

    1日でグレートオーシャンロードの名所を周るツアーです。アングルシーやローンなどのサーフ・コートでは、サーフィンに興じるサーファーをたくさん目撃できます。

    グレートオーシャンロード・メモリアル・アーチは、元来のグレートオーシャンロード出発地点。ここから曲がりくねった道を行くドライブは、某自動車会社のCMに使われるほど絶景です。

    ツアーのハイライトは12使徒の奇岩、ロックアードゴージです。また、オタウェイレインフォレストでは温帯雨林散策をお楽しみ頂ける盛りたくさんの内容のツアーです!

    催行曜日 毎日
    料金 大人 $165 / 子供 $149 → 大人 $157 / 子供 $142
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/11687/

    1泊2日・グレートオーシャンロード&グランピアンズ国立公園(メルボルン発着)

    1泊2日でグレートオーシャンロードとグランピアンズ国立公園を巡る満喫ツアーです。

    グレートオーシャンロードでは、サーフビーチやオトウェイ国立公園の熱帯雨林散策、アポロベイ、12使徒の奇岩、ロックアードゴージなど絶景の海岸線をご覧いただき、宿泊はグランピアンズ国立公園の中心、ホールズ・ギャップのバックパッカーにて。

    翌日はグランピアンズ国立公園のハイキングや滝などへの散策をお楽しみいただけます。

    催行曜日 月曜
    料金 大人 $595 → 大人 $585
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/6249/




    グレート・オーシャン・ロードのホテル

    メルボルン市内に宿泊しグレート・オーシャン・ロードへは日帰りで訪れる人が多いですが、のんびりと景色を楽しみながらドライブを楽しみ、グレート・オーシャン・ロードにある街で宿泊するのも良いアイデアです。

    グレート・オーシャン・ロードにはそれぞれの街に数多くの宿泊施設がありますが、そのうちのいくつかのお勧めのホテルをご紹介させていただきます。

    ウィンダム・リゾート・トーキー

    ウィンダム・リゾート・ターキー写真提供:ウィンダム・リゾート・トーキー公式サイト

    ウィンダム・リゾート・トーキーは、グレート・オーシャン・ロードの東側入り口のトーキー近くにあるゼアリーベイ・ビーチにある、リゾート感覚あふれるホテルです。

    多くの部屋はパティオまたはバルコニーを備え、ファミリーに最適な1ベッドルームのアパートメントタイプの部屋もあります。

    ホテル名 ウィンダム・リゾート・トーキー(Wyndham Resort Torquay)
    住所 100 The Esplanade, Torquay VIC 3228(Google Map)
    ランク
    webサイト https://www.wyndhamhotels.com/wyndham/torquay-australia/wyndham-resort-torquay/overview

    ディープ・ブルー・ホテル & ホットスプリングス

    ディープ・ブルー・ホテル&ホットスプリングス写真提供:ディープ・ブルー・ホテル & ホットスプリングス(Deep Blue Hotel & Hot Springs)公式サイト

    ディープ・ブルー・ホテル&ホットスプリングスは、グレート・オーシャン・ロードの西側の終点付近、ワーナンプールにある、ビクトリア州で最初のホットスプリングス・リゾートホテルです。

    地熱を利用したプール、スパ、サウナなど充実した設備を誇り、1泊だけではもったいく思えるほどです。

    ホテル名 ディープ・ブルー・ホテル&ホットスプリングス(Deep Blue Hotel & Hot Springs)
    住所 Worm Bay Rd, Warrnambool VIC 3280(Google Map)
    ランク
    webサイト https://thedeepblue.com.au/



    グレート・オーシャン・ロードに関するよくある質問(FAQ)

    グレート・オーシャン・ロードとはどんなところですか?

    グレート・オーシャン・ロード(Great Ocean Road)は、オーストラリア国家遺産に登録される、メルボルンの南西にあるトーキーからアランスフォードに至る全長約250kmにおよぶ、変化に飛んだ海岸線の景色と温帯雨林の緑が美しい道路です。

    250kmという距離を日本に当てはめると、およそ東京から名古屋までの直線距離にあたいします。

    メルボルンから日帰りで訪れることのできる観光地として、ペンギン・パレードで有名なフィリップ島とともにグレート・オーシャン・ロードは高い人気を誇り、年間およそ245万人の観光客が訪れる、オーストラリアでもトップクラスの観光地です。

    メルボルン発・グレート・オーシャン・ロードへ行くオプショナルツアーを見る

    グレート・オーシャン・ロードの観光スポットを教えてください。
    グレート・オーシャン・ロードへの行き方、アクセスを教えてください。

    グレート・オーシャン・ロードの最寄の都市は、ビクトリア州の州都であるメルボルン(Melbourne)になります。

    日本からメルボルンへは、日本航空とカンタスが成田空港より直行便が運行されています。全日空、LCC(ローコストキャリア)のジェットスター航空は、メルボルンに直行便を運行していませんが、全日空はシドニー経由、ジェットスター航空はケアンズまたはゴールドコースト経由でメルボルンを訪れることが可能です。シンガポール航空、キャセイパシフィック航空等のアジア経由便で日本からメルボルンを訪れる方も、日本の地方都市出発の方を中心に多くいます。

    メルボルンからグレート・オーシャン・ロードの東側の起点であるトーキー(Torquay)へは、車で約1時間30分、距離にして約105kmになります。

    グレート・オーシャン・ロードの観光は、景観の良い海沿いの道路をドライブしながら、点在する景勝地を見てまわるという形になります。その為、電車、路線バス等を乗り継いで目的地に行くのではなく、メルボルンからツアーに参加して、または、レンタカー等でセルフドライブでグレート・オーシャン・ロードを訪れるのが一般的です。

    グレート・オーシャン・ロード観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介

    メルボルンからグレート・オーシャン・ロードへ行くオプショナルツアーはありますか?

    日本からも日本航空、カンタス航空の直行便が飛ぶビクトリア州の州都、メルボルンよりグレート・オーシャン・ロードを訪れるオプショナルツアーが催行されています。

    グレート・オーシャン・ロードのツアーも多くの会社がツアーを催行しており、ベーシックな内容のツアーから、グレート・オーシャン・ロードでサンセットの見学を含むもの、土ボタルを見学できるもの等、ツアー選びに困ってまうほど!

    日本語ガイドによるツアーも催行されていて、特にMrジョンの催行するのグレート・オーシャン・ロード・ツアーは高い人気となっています。

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    メルボルンの観光情報



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    メルボルンを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    メルボルン旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いメルボルン旅行になりますよ。

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