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  • メルボルンのライブハウスおすすめ10選|人気ライブ会場・チケット・年齢制限・行き方

    メルボルンのライブハウスおすすめ10選|人気ライブ会場・チケット・年齢制限・行き方

    メルボルンは、オーストラリアでも特にライブ音楽が身近な街です。CBDの歴史ある劇場から、パブの奥にあるバンドルーム、倉庫を改装した会場、ジャズ専門店まで、街のあちこちで毎晩のようにライブが行われています。

    日本でいう「ライブハウス」に近い施設は、現地ではライブ・ミュージック・ベニューや「ギグ・ベニュー」と呼ばれるのが一般的です。数百人規模のスタンディング会場も多く、海外アーティストのオーストラリア公演を、日本より近い距離で見られることもあります。

    旅行者が利用しやすいのは、メルボルンCBD(Melbourne CBD)のフォーラム・メルボルンや170ラッセル、リッチモンド(Richmond)のコーナー・ホテル。一方、ローカルな音楽文化を味わうなら、フィッツロイ(Fitzroy)、ノースコート(Northcote)、ブランズウィック(Brunswick)まで足を延ばす価値があります。

    ただし、メルボルンのライブ会場は公演ごとに年齢制限、スタンディング・着席、チケット販売会社、本人確認の条件が変わることがあります。18歳以上限定公演では写真付き身分証明書が必要になるため、日本からの旅行者はパスポートを用意しておくのが安心です。

    この記事では、日本からメルボルンを訪れる旅行者と在豪邦人向けに、おすすめのライブハウス・ライブ会場10か所を中心に、エリアごとの特徴、チケットの買い方、年齢制限、本人確認、服装、終演後の交通までまとめて紹介します。




    メルボルンのライブハウスはどんな雰囲気?

    メルボルンでは、大きなアリーナだけでなく、街中のパブや小規模会場がライブ音楽文化を支えています。

    パブの奥がライブ会場という店も多い

    コーナー・ホテルやザ・トート、エヴリン・ホテルのように、普段はパブとして営業しながら別室のバンドルームでライブを行う店が珍しくありません。公演前に同じ建物で食事やビールを楽しめるのもメルボルンらしいスタイルです。

    海外アーティストから新人バンドまで幅広い

    フォーラム・メルボルンや170ラッセルでは海外ツアー公演も多く、フィッツロイやブランズウィックの小規模会場では地元の新しいバンドを見つける楽しみがあります。

    街によって雰囲気がかなり違う

    CBDは旅行者が行きやすく、リッチモンドは有名なパブ型会場、フィッツロイはインディーやダンス音楽、ブランズウィックはジャズや個性的なライブが充実しています。

    滞在日の公演予定から選ぶ

    同じ会場でも日によって音楽ジャンルや客層が大きく変わります。まず旅行日程を決め、各会場の公演予定を見比べて選ぶのがおすすめです。

    主なライブ音楽エリア

    エリア 特徴 主な会場
    メルボルンCBD 旅行者に最も行きやすい フォーラム・メルボルン、170ラッセル
    リッチモンド パブ+ライブの定番 コーナー・ホテル
    フィッツロイ インディー、ソウル、ダンス系 ザ・ナイト・キャット、エヴリン・ホテル
    コリングウッド ロック、パンク、地下音楽 ザ・トート
    ノースコート 歴史ある劇場+ハイ・ストリート ノースコート・シアター
    ブランズウィック ジャズ、インディー、実験音楽 ハウラー、ザ・ジャズラブ、ブランズウィック・ボールルーム

    初めてならCBD・リッチモンドが分かりやすい

    公共交通機関が分かりやすく、ホテルへ戻りやすいのがメリットです。特にコーナー・ホテルはリッチモンド駅からすぐです。

    音楽好きなら北側のエリアへ

    フィッツロイ、ノースコート、ブランズウィックは、メルボルンのライブ文化をより身近に感じられるエリアです。

    おすすめライブ会場10選

    2026年8月時点で公式サイトや公演予定から営業を確認できる会場を中心に選びました。

    会場 エリア 特徴
    フォーラム・メルボルン CBD 歴史的建築、大型ツアー公演
    コーナー・ホテル リッチモンド パブ+有名バンドルーム
    170ラッセル CBD 中規模、ロックからクラブ系まで
    ノースコート・シアター ノースコート 歴史ある劇場型ライブ会場
    ハウラー ブランズウィック 倉庫型、バー・庭・シアター
    ザ・トート コリングウッド ロック、パンクの象徴的会場
    ザ・ナイト・キャット フィッツロイ 円形ステージ、ソウル・ダンス系
    ザ・ジャズラブ ブランズウィック ジャズ専門
    ブランズウィック・ボールルーム ブランズウィック 食事も楽しめる着席・立見公演
    エヴリン・ホテル フィッツロイ 350人規模の老舗バンドルーム



    フォーラム・メルボルン

    フォーラム・メルボルン(Forum Melbourne)は、メルボルンCBDのフリンダース・ストリート(Flinders Street)とラッセル・ストリート(Russell Street)の角にある歴史的なライブ会場です。

    建物そのものが見どころ

    豪華な内装と大きなステージを持ち、普通のライブハウスというより歴史ある劇場でコンサートを見る感覚です。国内外の人気アーティストが出演します。

    フリンダース・ストリート駅から約250m

    公式案内ではフリンダース・ストリート駅から約250m。CBD滞在者なら徒歩やトラムで行きやすい会場です。

    18歳以上限定・全年齢公演の両方あり

    公演ごとに年齢条件が異なります。18歳以上限定公演では有効な写真付き身分証明書が必要で、パスポートも認められています。

    おすすめする人

    海外アーティストの公演を見たい人、ライブだけでなく会場の雰囲気も楽しみたい人におすすめです。

    コーナー・ホテル

    コーナー・ホテル(Corner Hotel)は、リッチモンドの57 Swan Streetにある、メルボルンを代表するパブ型ライブ会場です。

    リッチモンド駅からすぐ

    公式案内ではリッチモンド駅から約50~100m。フリンダース・ストリート駅から電車で短時間なので、日本からの旅行者にも非常に行きやすい立地です。

    多くの公演はスタンディング

    バンドルーム公演の多くは自由入場のスタンディング形式ですが、公演によって指定席になる場合もあります。購入時に確認してください。

    パブで食事してからライブへ

    同じ建物にバーや飲食スペースがあり、公演前に食事を済ませられます。ライブだけでなく「メルボルンのパブ文化」も一緒に楽しめる会場です。

    入場時に本人確認あり

    会場では年齢確認を行っており、パスポートも有効な本人確認書類として案内されています。

    170ラッセル

    170ラッセル(170 Russell)は、その名の通りメルボルンCBDの170 Russell Streetにある中規模ライブ会場です。

    CBDの中心で便利

    チャイナタウンやスワンストン・ストリート周辺から歩いて行けるため、夜遅く郊外まで移動したくない旅行者にも向いています。

    3つのバーと見やすいフロア

    公式サイトでは3つのバー、段差のある観覧エリア、どこからでもステージを見やすい構造を特徴として紹介しています。

    ジャンルはかなり幅広い

    ロック、メタル、インディー、ポップ、ダンスイベントまでさまざま。海外ツアー公演も多く行われます。

    チケットはモシュティックスを使う公演が多い

    公式サイトから各公演ページへ進み、正規販売先で購入してください。




    ノースコート・シアター

    ノースコート・シアター(Northcote Theatre)は、ノースコートの216 High Streetにある歴史的な劇場型ライブ会場です。

    1912年創業の建物

    古い劇場らしい装飾を残しながら、現在は現代的な音響・照明を備えたライブ会場として使われています。

    基本は18歳以上

    公式FAQでは通常18歳以上の会場と案内しており、全年齢公演が設定される場合は個別に表示されます。18歳以上の公演では写真付き身分証明書が必要です。

    身分証明書の写真は不可

    有効なパスポートは認められますが、本人確認書類をスマートフォンで撮影した画像は認められないと案内されています。

    86番トラムが便利

    市内から86番トラムを利用し、ノースコート・タウンホール付近で下車できます。

    グレート・オーシャン・ロード

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    ハウラー

    ハウラー(Howler)は、ブランズウィックの7-11 Dawson Streetにある、倉庫を改装したライブ・バー複合施設です。

    庭、バー、シアターが一体

    半屋外の庭、メインバー、小さなギャラリーバー、ライブ用シアターを備えています。公演がない時間でもバーとして利用できます。

    国内外のアーティストが出演

    小さめの会場ながら音響・照明に力を入れており、インディー、エレクトロニック、DJ、海外ツアーなど幅広い公演があります。

    公共交通機関が便利

    公式案内では19番トラムとジュエル駅(Jewell Station)の両方から徒歩約2分です。

    おすすめする人

    ライブとバーを一晩で楽しみたい人、ブランズウィックらしい雰囲気を味わいたい人に向いています。

    ザ・トート

    ザ・トート(The Tote)は、コリングウッド(Collingwood)の71 Johnston Streetにある、メルボルンのロック文化を象徴するライブ会場です。

    ロック・パンク好きなら外せない

    パンク、ハードコア、ガレージ、メタル、インディーなどを中心に、小規模な公演が頻繁に行われています。

    複数のライブスペース

    バンドルーム、2階、フロントバーなど、公演によって使われる場所が異なります。同じ日に複数イベントが行われることもあります。

    地元バンドを探すのにも向く

    有名アーティストだけでなく、これから名前が広がりそうな地元バンドを近い距離で見られるのが魅力です。

    おすすめする人

    きれいな劇場より、いかにもライブハウスらしい荒削りな雰囲気を求める人におすすめです。

    ザ・ナイト・キャット

    ザ・ナイト・キャット(The Night Cat)は、フィッツロイの137-141 Johnston Streetにある、1994年創業のライブ会場です。

    ステージを客席が囲む独特の構造

    中央に近い位置へステージを置く独特のレイアウトで、ソウル、ファンク、ジャズ、ラテン、エレクトロニックなど、踊れる音楽との相性が良い会場です。

    金・土曜は深夜公演も多い

    公式サイトでは金・土曜の深夜公演、日曜のラテン系イベントなどを特徴として紹介しています。

    基本は18歳以上

    通常は18歳以上の会場で、有効な写真付き身分証明書が必要です。旅行者の場合はパスポートが分かりやすいでしょう。

    座席は少なめ

    基本的には立って見る公演が多く、座席は壁沿いなどに限られます。長時間立つのが難しい場合は事前に会場へ相談してください。

    ザ・ジャズラブ

    ザ・ジャズラブ(The JazzLab)は、ブランズウィックの27 Leslie Streetにあるジャズ専門のライブ会場です。

    ジャズをじっくり聴きたい人向け

    創設者はかつてベネッツ・レーン・ジャズ・クラブを運営したマイケル・トルトーニ。現在も国内外のジャズ奏者やメルボルンの若手ミュージシャンが数多く出演しています。

    ほぼ毎週さまざまな公演

    2026年8月にも多くの公演が組まれており、旅行日程に合わせて選びやすい会場です。

    ロック系ライブハウスとは違う落ち着き

    大音量のスタンディング公演ではなく、演奏そのものを集中して聞きたい人に向いています。

    おすすめする人

    ジャズ好きはもちろん、「メルボルンらしい音楽の夜を静かに楽しみたい」という旅行者にもおすすめです。



    ブランズウィック・ボールルームとエヴリン・ホテル

    ブランズウィック・ボールルーム

    ブランズウィック・ボールルーム(Brunswick Ballroom)は、314-316 Sydney Roadにあるライブ会場です。立見では最大約468人規模で、着席公演、キャバレー、ジャズ、ロックなど幅広い公演を行っています。

    キッチンとバーがあり、公演によっては開場と同時に食事を楽しめます。下階のブランズウィック・アーティスツ・バーでは、小規模な無料ライブが行われることもあります。

    エヴリン・ホテル

    エヴリン・ホテル(The Evelyn Hotel)は、フィッツロイの351 Brunswick Streetにある老舗パブ兼ライブ会場です。

    バンドルームは約350人規模。地元の新人バンドから海外アーティストまで幅広く出演し、フィッツロイのライブ文化を長く支えてきた会場のひとつです。11番トラムが店の前を通ります。

    年齢制限・本人確認

    ビクトリア州では酒類を購入できるのは18歳以上です。ライブ会場の多くは酒類営業を行っているため、公演によって18歳以上限定となります。

    全年齢公演もある

    フォーラム・メルボルンやノースコート・シアターなどでは、特定の公演を全年齢で開催することがあります。公演名の横に「All Ages」などの表示があるか確認してください。

    旅行者はパスポートが分かりやすい

    ビクトリア州政府は、外国のパスポートを年齢確認に使える本人確認書類として認めています。日本人旅行者なら、有効なパスポート原本を持参するのが確実です。

    日本の運転免許証は条件付き

    外国の運転免許証も認められますが、英語でない場合は公的な英訳または国際運転免許証などが必要です。ライブだけのためならパスポートの方が分かりやすいでしょう。

    本人確認書類の写真は避ける

    ビクトリア州の案内でも、本人確認書類を撮影した画像は正式な年齢確認書類として扱われません。ノースコート・シアターも写真は不可と明記しています。

    チケットの買い方

    まず会場の公式サイトへ

    ライブの日程を調べる時は、会場公式サイトの「What’s On」「Gigs」「Events」などから公演ページへ進むのが安全です。

    販売会社は会場によって違う

    Ticketek(チケテック)、Moshtix(モシュティックス)、Oztix(オズティックス)など、会場や公演ごとに販売会社が異なります。

    人気公演は早めに購入

    フォーラム・メルボルンや170ラッセルなどの海外アーティスト公演は完売することがあります。旅行日程が決まっていて目当ての公演があるなら、早めの購入がおすすめです。

    非公式転売サイトに注意

    公式会場サイトからリンクされていない販売サイトでは、チケットの有効性を保証してもらえない場合があります。

    スタンディング・座席・入場ルール

    スタンディング公演が多い

    コーナー・ホテル、ザ・トート、ザ・ナイト・キャット、ハウラーなどでは、立って見る公演が中心です。

    劇場型でも座席とは限らない

    フォーラム・メルボルンやノースコート・シアターは劇場型ですが、公演によってフロアをスタンディングで使用する場合があります。

    開場時間と演奏開始時間は別

    チケットに「Doors」と「Set Time」が別々に書かれていることがあります。開場時刻にメインアーティストが演奏するわけではありません。

    再入場の可否も確認

    公演によっては一度外へ出ると再入場できない場合があります。喫煙や荷物を取りに出る前にスタッフへ確認してください。



    会場での飲み物・RSA

    多くのライブ会場にはバーがあり、ビール、ワイン、蒸留酒、カクテル、ノンアルコール飲料などを注文できます。

    酔い過ぎると入場を断られることがある

    ビクトリア州でも責任ある酒類提供のルールがあり、泥酔していると判断された場合は酒類提供や入場を断られることがあります。

    公演前に飲み過ぎない

    ライブ前にパブを何軒も回る場合は特に注意してください。チケットを持っていても、入口で安全上の理由から入場できないことがあります。

    水分補給も忘れずに

    スタンディングで長時間見る公演では、アルコールだけでなく水も取るようにしましょう。

    終演後の帰り方・ナイト・ネットワーク

    メルボルンでは週末にナイト・ネットワーク(Night Network)があり、深夜にも電車、トラム、バスの一部が運行します。

    週末は深夜交通が使いやすい

    金曜・土曜の夜に遅くまでライブを見る場合、対象路線なら公共交通機関でホテルへ戻れる可能性が高くなります。

    平日は同じではない

    ナイト・ネットワークは週末中心です。平日の深夜公演では終電・終バスの時刻を先に確認してください。

    マイキを用意

    電車、トラム、バスを利用する場合はmyki(マイキ)を使います。CBDの無料トラムゾーン外へ行く会場が多いので、ライブの日は残高も確認しておきましょう。

    深夜は配車サービスも候補

    終演後に公共交通機関が少ない場合はUberなどの配車サービスも利用できます。混雑時は料金が上がることがあります。

    グレート・オーシャン・ロード

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    1人でライブへ行く場合

    メルボルンでは1人でライブへ行く人も珍しくありません。旅行中に興味のある公演を見つけたら、1人でも十分楽しめます。

    行き先と帰宅経路を先に決める

    郊外の会場へ行く場合は、終演後の電車やトラム、配車サービスの乗車場所を確認しておきましょう。

    荷物は少なく

    スマートフォン、チケット、本人確認書類、カードなど必要最小限にすると、スタンディング公演でも動きやすくなります。

    パスポートの管理に注意

    18歳以上限定公演では原本が必要になることがあります。ファスナー付きのバッグなど、身体から離れにくい場所で保管してください。

    不安を感じたらスタッフへ

    会場内で困ったことがあれば、バーやセキュリティスタッフに相談してください。

    日本人旅行者が知っておきたいポイント

    初めてならCBDかコーナー・ホテル

    土地勘がない旅行者には、フォーラム・メルボルン、170ラッセル、コーナー・ホテルがアクセス面で分かりやすいでしょう。

    ライブ文化を味わうなら北側へ

    フィッツロイ、コリングウッド、ノースコート、ブランズウィックまで足を延ばすと、よりメルボルンらしい小規模ライブを楽しめます。

    18歳以上公演はパスポート原本

    日本の運転免許証だけに頼らず、有効なパスポートを安全に管理して持参するのが確実です。

    公演名だけでなく会場ルールも読む

    年齢制限、開場時刻、スタンディング・着席、バッグ、再入場などは公演ごとに違います。

    営業情報は公式サイトで確認

    メルボルンのライブ会場は、閉店・移転・改装が起きることがあります。古いブログ記事だけで判断せず、訪問前に最新の公演予定を確認してください。

    初めてメルボルンでライブへ行くなら:海外アーティストならフォーラム・メルボルンや170ラッセル、パブ文化も楽しむならコーナー・ホテル、ロック・パンクならザ・トート、踊れる音楽ならザ・ナイト・キャット、ジャズならザ・ジャズラブが選びやすいでしょう。

    メルボルンのライブハウスに関するよくある質問(FAQ)

    メルボルンにも日本のようなライブハウスはありますか?

    あります。現地ではライブ・ミュージック・ベニューなどと呼ばれ、パブ併設型、劇場型、倉庫型などさまざまな会場があります。

    旅行者に最も行きやすいライブ会場はどこですか?

    CBDのフォーラム・メルボルンと170ラッセル、リッチモンド駅からすぐのコーナー・ホテルが分かりやすいでしょう。

    18歳未満でもライブを見られますか?

    全年齢公演もありますが、多くの会場・公演は18歳以上限定です。チケット購入前に各公演の年齢条件を確認してください。

    日本人旅行者はどの本人確認書類を持って行けばよいですか?

    有効な日本のパスポート原本が最も分かりやすいでしょう。ビクトリア州では外国のパスポートを年齢確認書類として認めています。

    パスポートのスマートフォン写真でも大丈夫ですか?

    頼らない方がよいでしょう。本人確認書類を撮影した画像は正式な年齢確認書類として認められず、ノースコート・シアターなども画像不可と案内しています。

    ライブは座席指定ですか?

    会場・公演によります。小規模会場ではスタンディングが多く、劇場型会場でも公演によって立見になる場合があります。購入画面で確認してください。

    チケットはどこで買えばよいですか?

    会場公式サイトから各公演ページへ進み、Ticketek、Moshtix、Oztixなど正規販売会社のページで購入する方法が安全です。

    ライブ終了後も公共交通機関で帰れますか?

    週末はナイト・ネットワークがあり、深夜にも一部の電車、トラム、バスが運行します。平日は本数が少なくなるため、終演前に帰宅経路を確認してください。

    ロック・パンクが好きならどこがおすすめですか?

    ザ・トートが代表的です。コーナー・ホテル、170ラッセル、エヴリン・ホテルでもロック系公演が多く組まれます。

    ジャズを聴くならどこがおすすめですか?

    ブランズウィックのザ・ジャズラブがおすすめです。ジャズ専門会場で、地元から国内外の奏者まで幅広い公演があります。

    メルボルンのライブハウスに関する参考情報

    まとめ:メルボルンはライブハウス巡りそのものが旅になる

    メルボルンには、歴史あるフォーラム・メルボルン、パブ文化とライブを一緒に楽しめるコーナー・ホテル、ロックの象徴ともいえるザ・トート、ジャズ専門のザ・ジャズラブなど、性格の違う会場が数多くあります。

    旅行者が選ぶ時は、会場の知名度だけではなく、滞在日に誰が出演するか、年齢制限、スタンディングか着席か、終演後の交通まで確認するのがポイントです。

    特にフィッツロイ、コリングウッド、ノースコート、ブランズウィックまで足を延ばすと、観光地だけでは見えにくいメルボルンの日常的な音楽文化に触れられます。

    公演予定や入場条件は変更されることがあります。訪問前には各会場の公式サイトで最新情報を確認してください。

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  • メルボルンのナイトライフ完全ガイド|バー・ライブ・クラブ・夜の楽しみ方

    メルボルンのナイトライフ完全ガイド|バー・ライブ・クラブ・夜の楽しみ方

    メルボルン旅行では、日が暮れてから街の表情が変わります。昼間はCafeやShoppingを楽しんでいたLanewayがBarへ変わり、Rooftopには仕事帰りの人が集まり、Live Music VenueではLocal Bandや海外Artistの演奏が始まります。

    メルボルンのナイトライフは「繁華街が1か所に集まっている」タイプではありません。CBDのLanewayやChinatown、Fitzroy・Collingwood、Richmond、Prahran・Chapel Street、St Kildaなど、それぞれに違う夜の文化があります。

    特に旅行者には、夕方にRooftopで1杯→Dinner→Live MusicやSmall Bar→希望すればClub→深夜のSupperという流れが組みやすく、Nightclubへ行かなくても十分に「メルボルンの夜」を味わえます。

    一方、日本から来る旅行者が知っておきたいのが年齢確認です。Victoria州では18歳未満へのAlcohol Supplyは禁止されており、25歳未満に見える人にはID確認が推奨されています。日本人旅行者なら、有効な日本のPassport原本を持参するのが最も分かりやすいでしょう。

    この記事では、日本からメルボルンを訪れる旅行者と在豪邦人向けに、Laneway Bar、Rooftop、Pub、Live Music、Fitzroy・Collingwood、Chapel Street、Night Market、Karaoke、Late-night Dining、Nightclub、ID、RSA、Night Network、安全対策までまとめて紹介します。




    メルボルンのナイトライフはどんな雰囲気?

    City of Melbourneの公式Nightlife Guideを見ると、Cocktail Bar、Laneway Bar、Rooftop、Live Music、Karaoke、Nightclub、Late-night Restaurantまで幅広く紹介されています。メルボルンの夜は、ひとことで言えば「選択肢が細かく分かれている」のが特徴です。

    Laneway文化が夜にも続く

    昼はCafeやStreet Artを探して歩く路地が、夜になるとHidden BarやBasement Barの入口になります。看板が小さく、入口を探すこと自体が楽しみになっている店もあります。

    Live Musicが日常に近い

    大規模Concertだけでなく、PubのBand Room、小規模Bar、Rock Venueなどで日常的にGigがあります。Fitzroy、Collingwood、Richmond、CBDなど、エリアも広く分散しています。

    朝まで営業するVenueもある

    Clubだけでなく、深夜まで食事ができるRestaurantやBarもあります。例えばCBDのKafeneionは火~土曜4:00amまで、Welcome Stranger Hotelは毎日7:00amまでのHoursが案内されています。

    平日でも夜を楽しみやすい

    Clubは週末中心ですが、Rooftop、Pub、Cocktail Bar、Karaoke、Late-night Diningなら平日も営業する店が多く、短期旅行者でも予定を組みやすい街です。

    主なナイトライフエリア

    エリア 夜の特徴 おすすめタイプ
    Melbourne CBD Laneway Bar、Rooftop、Karaoke、Late-night Dining 初めての旅行者、ホテルから近く済ませたい人
    Fitzroy・Collingwood Pub、Live Music、Wine Bar、Alternative Culture ローカル感・音楽重視
    Prahran・Chapel Street Bar、Nightclub、Restaurant、Late-night Venue 夜遅くまで遊びたい人
    Richmond Live Music、Pub、Rooftop、Sports後の夜 Gig・AFL観戦後
    St Kilda Beachside Bar、Live Music、Restaurant 海辺の雰囲気を楽しみたい人
    Southbank Restaurant、Hotel Bar、Entertainment 落ち着いたDinner中心の夜

    初めてならCBDだけでも十分

    Laneway、Chinatown、Rooftop、Theatre、Karaoke、Late-night Foodが徒歩圏にあり、1晩だけならCBD内でも十分にメルボルンらしい夜を作れます。

    2晩以上ならInner Suburbへ

    もう1晩あるならFitzroy・CollingwoodかChapel Streetへ。CBDとは客層も店の作りも違い、よりLocalなNightlifeを楽しめます。

    グレート・オーシャン・ロード

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    CBDのLaneway・Hidden Bar

    メルボルンのNightlifeで最初に試したいのがLaneway Barです。City of MelbourneもHidden Laneway Barを街の代表的なBar Cultureとして紹介しています。

    Beneath Driver Lane

    Driver Laneの地下にあるBarで、旧Bank Vaultのような空間を生かし、CocktailとFrench Bistro StyleのBar Food、Live Musicを組み合わせています。

    Eau de Vie

    Speakeasy StyleのCocktail Bar。City of Melbourneの案内でも、Liquid Nitrogenを使ったCocktailやBookcaseの奥にあるSecret Loungeなど、演出のあるBarとして紹介されています。

    新しいBarも頻繁に入れ替わる

    Melbourne CBDは新規Openが多く、2026年にもFlinders Laneなどに新しいCocktail・Wine Barが増えています。旅行前にCity of Melbourneの最新Bar Guideを見ておくと、その時の新店も探せます。

    パブ・Beer Gardenを楽しむ

    MelbourneはCocktailだけでなく、昔ながらのCorner Pub文化も強い街です。

    ParmaとBeerで気軽なDinner

    Chicken Parma、Burger、Steakなどを食べながらBeerを飲み、Sports中継を見るという過ごし方はLocalらしいNight Outです。

    Fitzroy・CollingwoodにはClassic Pubが多い

    Visit VictoriaはFitzroy・Collingwoodについて、Local Pub、Bar、Live Musicが街中に点在するエリアとして紹介しています。

    Sports NightならRichmondも便利

    MCGでAFLやCricketを見た後、RichmondのPubへ移動する流れも定番です。Richmond Station周辺にはLive Music VenueやPubが多くあります。

    Rooftop Barと夜景

    Melbourne CBDはRooftop Barの選択肢が多く、夏だけでなくHeaterやRetractable Roofを備えた店もあります。

    Rooftop Bar at Curtin House

    252 Swanston StreetのCurtin House 7階。City of Melbourneでは街のOriginal Rooftop Barのひとつとして紹介され、City ViewとCasualな雰囲気を楽しめます。2026年8月時点では木~土曜3:00amまで営業しています。

    The Q Rooftop Bar

    Quincy HotelのLevel 28。Flinders Laneの上からCity SkylineとPort Phillip Bay方面まで見渡せるRooftopで、夕暮れのDrinkに向いています。

    Her Rooftop

    Lonsdale StreetのMulti-storey Venue「Her」の最上階。Ground Floor Bar、Music Room、Thai BBQ、Rooftopを1つの建物で移動でき、金・土曜はVenue全体が3:00amまで営業しています。

    Sunset前から行く

    MelbourneのRooftopはNight Viewだけでなく、日没前から街の色が変わる時間が魅力です。冬は外がかなり冷えるので、屋根・Heaterの有無も確認してください。



    Fitzroy・Collingwood

    CBDよりLocalなBar Cultureを楽しみたいなら、Fitzroy・Collingwoodへ。Brunswick Street、Gertrude Street、Smith Streetを中心に、Pub、Wine Bar、Live Music、Restaurantが散らばっています。

    FitzroyはBarとLive Musicが混在

    Visit VictoriaはBlack Pearl、Naked for SatanなどのBarに加え、The Night Cat、The Workers Club、The Old BarなどのLive Music Venueを紹介しています。

    CollingwoodはBar Hopping向き

    Smith Street周辺はClassic Pub、Craft Brewery、Restaurant、Live Music Venueが近く、1軒だけでなく何軒か回る夜に向いています。

    The Tote

    Collingwoodを代表するLive Music Pub。1980年代からGigを続けてきたVenueとしてVisit Victoriaにも紹介されています。

    Naked for Satan

    FitzroyのRooftop Barとして知られ、Inner Northの街並みを眺めながらDrinkとFoodを楽しめます。

    Prahran・Chapel Street

    Visit VictoriaはChapel Streetについて、夜になるとBarやNightclubが活気づき、深夜までEntertainmentが続くエリアとして紹介しています。

    WindsorからSouth Yarraまで店が続く

    Chapel Streetは長いため、Prahran・Windsor周辺でDinnerからBar、Clubへ移動する方が効率的です。

    Revolver Upstairs

    Chapel Streetを代表する老舗Venue。Restaurant、Live Music、DJ、Clubが一体になり、週末は非常に長い時間営業する独特の店です。

    Hidden Cocktail Barもある

    PrahranにはSandwich Shopの奥から入るJungle BoyのようなBarもあり、CBDとはまた違ったHidden Bar Cultureがあります。

    週末はNight Networkを使いやすい

    South YarraやPrahran方面はTrain・Tramの選択肢があり、金・土曜はNight Networkも利用できます。

    St Kildaの夜

    海辺の雰囲気を残したまま夜を楽しみたいならSt Kildaです。

    The Espy

    Hotel EsplanadeはSt Kildaを代表するLive Music・Pub Venueのひとつ。海辺で夕方を過ごした後、そのままLive Musicへ移れます。

    Palais Theatre

    ConcertやShowの会場として有名で、Luna Parkの隣というLocationも旅行者には分かりやすいでしょう。

    Dinner中心の夜にも向く

    St Kilda Foreshore周辺にはRestaurantやBarも多く、Nightclubより食事と海辺の雰囲気を楽しみたい人にも向いています。

    ライブミュージック

    メルボルンはLive Music目的で夜を組み立てやすい街です。

    Cherry Bar

    1999年OpenのRock’n’Roll Bar。2026年8月時点では木曜2:00am、金・土曜4:00amまで営業し、Local BandやDJを楽しめます。

    Corner Hotel

    Richmondの老舗Live Music Venue。Stationから近く、Gig後に帰宅しやすい点も旅行者には便利です。

    The Tote

    CollingwoodのRock系Venue。LocalなMelbourne Music Sceneを感じたい人には面白い選択です。

    Forum Melbourne

    Flinders Streetにある大型Venueで、国内外ArtistのConcertを開催します。旅行日が決まったらEvent Calendarを確認しておきましょう。

    ナイトクラブ・ダンスフロア

    朝まで踊りたい人にはNightclubもあります。MelbourneはElectronic、Underground、Queer、MainstreamなどGenreの幅が広い街です。

    CBD

    Sub Club、Brown AlleyなどElectronic Music系のVenueがあり、Event単位で選ぶ人が多いエリアです。

    Prahran

    Revolver Upstairsを中心に、Chapel Street周辺にはBarやNightclubが集まります。

    Collingwood

    New Guernicaなど、ElectronicとAlternative Cultureが近いVenueがあります。

    店名より当日のEventを確認

    同じVenueでもHouse、Techno、Trance、Queer Night、Live Actなど内容が大きく変わります。Ticket、Doors Open、Last Entryもその日ごとに確認してください。

    Queen Victoria MarketのNight Market

    お酒を中心にしない夜なら、Queen Victoria MarketのNight Marketが旅行者にも利用しやすい選択です。

    2026年Winter Night Market

    2026年は6月3日~8月26日の毎週水曜5:00pm~10:00pmに開催。Street Food、Live Local Music、Roving Performance、Shoppingを楽しめ、入場無料・予約不要です。

    60以上のSpecialty Stall

    FoodだけでなくVinyl、Vintage Fashion、Handmade Jewelleryなど、夜ならではのShoppingも楽しめます。

    Summer Night MarketもSeasonal開催

    Queen Victoria MarketのNight Marketは季節ごとに水曜夜開催が基本です。冬以外の旅行者は、その年の公式Scheduleを確認してください。

    深夜の食事・Late-night Eats

    Melbourne Nightlifeの楽しさは、BarやClubの後でも食べられる店があることです。

    Kafeneion

    Spring StreetのGreek Restaurant。火~土曜は4:00amまで営業し、10:00pm以降はSupper Menuがあります。Club後に落ち着いて食事をしたい時にも使えます。

    Stalactites

    Lonsdale StreetのGreek Restaurantで、Souvlaki、Moussaka、BaklavaなどをLateまで食べられるMelbourneの定番です。

    Butchers Diner

    Burger、Grill、Rollなどを食べられるDinerで、City of Melbourneの2026年Guideでは月~土曜1:00amまでOpenと紹介されています。

    Chinatown・Koreatown

    Asian Restaurant、Hot Pot、Korean Food、DessertなどLate-night Diningの選択肢が多く、Barの後に食事へ移りやすいエリアです。

    お酒を飲まない夜の楽しみ方

    Melbourne NightlifeはAlcoholなしでも十分楽しめます。

    Karaoke

    CBDにはJapanese-styleのJankara、Party World、KBox、Kono Coin Karaokeなどがあり、日本語Songを選べるVenueも多くあります。

    Night Market

    Queen Victoria MarketのSeasonal Night MarketならFood、Shopping、Live Musicだけでも楽しめます。

    Museum・GalleryのAfter Dark Event

    2026年にはMelbourne MuseumのNocturnalやNGV Friday Nightsなど、Museum・Galleryが夜まで開くEventもあります。

    Theatre・Comedy

    Princess Theatre、Her Majesty’s Theatre、Comedy ClubなどでShowを見てからLate Dinnerへ行く夜もMelbourneらしい過ごし方です。




    年齢制限・ID

    Victoria州では18歳未満へのAlcohol Supplyは禁止されています。

    25歳未満に見える人はID確認されやすい

    Liquor Control Victoriaは、25歳未満に見える人のIDを確認するようVenue側へ案内しています。

    外国Passportは正式なID

    AustralianまたはForeign Passportは、年齢証明として認められています。

    日本のDriver Licenceは追加条件あり

    外国Driver Licenceが英語でない場合、Official English TranslationまたはInternational Driving Permitを伴う必要があります。その点でも日本人旅行者にはPassport原本が簡単です。

    18歳以上でもIDを持つ

    30代でも若く見えれば確認されることがあります。BarやNightclubへ行く夜はPhoto IDを準備しておきましょう。

    お酒の注文・RSA

    VictoriaではResponsible Service of Alcohol(RSA)が厳格に運用されています。

    酔っている人へのAlcohol Supplyは禁止

    Liquor Control Victoriaでは、Intoxicated PersonへのAlcohol Supplyや、Drunk・Disorderlyな人をVenueに留めることは禁止されています。

    Club前のPre-drinkに注意

    DinnerやBarで飲み過ぎてからNightclubへ行くと、入口で入店を断られることがあります。

    水を挟む

    長い夜ほどAlcoholだけでなくWaterを取ります。旅行中の疲れや寝不足で普段より酔いやすい場合もあります。

    Service Stopされたら従う

    StaffにAlcohol Serviceを止められたら、水やSoft Drinkへ切り替えます。

    服装・Dress Code

    Melbourneは全体としてCasualですが、夜のVenueでは店によってDress Codeがあります。

    Laneway Bar・Pub

    清潔なT-shirt、Jeans、Sneakers程度で問題ない店が多く、Sydneyの高級Hotel BarほどDressyでなくても楽しめます。

    Rooftop・Hotel Bar

    Smart Casualが無難です。特にDinnerと組み合わせる店なら、昼の観光服より少し整えた方が入りやすいでしょう。

    Nightclub

    VenueによってOpen-toe Shoes、Tracksuit、Sportswearなどを制限します。Event Pageで確認してください。

    冬は上着が必要

    Melbourneの冬夜は冷えます。Rooftopへ行くならCoatが必要ですが、その後Clubへ行く場合はCloakroomの有無を確認しておくと便利です。

    グレート・オーシャン・ロード

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    Drink Spiking・夜の安全対策

    Drinkを放置しない

    Victoria Policeは、Dance FloorやToiletへ行く時などDrinkを放置しないよう注意喚起しています。

    知らない人から完成したDrinkを受け取らない

    奢ってもらう場合も、一緒にBarへ行き、Drinkが作られるところを見るのが安全です。

    Soft DrinkやWaterもSpikingされ得る

    Victoria PoliceはAlcoholだけでなくSoft Drink、Juice、Waterも対象になり得るとしています。

    急に具合が悪くなったら1人にならない

    急な眠気、ふらつき、混乱、嘔吐などがあれば友人やVenue Staffへ伝えます。

    緊急時は000

    意識がない、呼吸が異常、反応が弱い場合はTriple Zero(000)へ電話してください。

    深夜の交通・Night Network

    Melbourne Nightlifeの大きな利点が、金曜・土曜のNight Networkです。

    週末はTrain・Tram・BusがAll Night

    Public Transport Victoriaでは、毎週Friday・SaturdayにMetropolitan Train、Tram、BusのAll-night Serviceを運行しています。

    Night Trainは基本60分間隔

    Stony Point、Flemington Racecourseを除く各Lineで約60分ごとに運行。Richmond、South Yarra、North Melbourneなど一部Stationではより頻繁です。

    Night Tramは主要6 Route

    Routes 19、67、75、86、96、109が約30分間隔で運行し、St Kilda、Brunswick、Port MelbourneなどとCityを結びます。

    1:00am以降はCity Loop駅に注意

    深夜はTrainがFlinders Street発着となり、Parliament、Melbourne Central、FlagstaffはMidnight過ぎ、Southern Crossは1:00am過ぎにCloseします。

    平日は同じではない

    All-night Serviceは金・土曜が基本です。Sunday~Thursdayの深夜は終電・終Tramを先に確認してください。



    日本人旅行者が特に気をつけたいポイント

    Passport原本を忘れない

    NightclubだけでなくBarなどでID確認を受ける場合があります。Foreign Passportは正式なProof of Ageとして認められています。

    CBDだけでも1晩を作れる

    Rooftop、Laneway Bar、Live Music、Karaoke、Late-night Diningが徒歩圏にあるため、短期旅行なら無理に郊外へ出なくても十分楽しめます。

    FitzroyとChapel Streetは目的が違う

    Fitzroy・CollingwoodはPub、Wine Bar、Live Music、Alternative Culture寄り。Chapel StreetはBarとNightclubが密集し、よりLate-night Party向きです。

    水曜ならQueen Victoria Marketを確認

    2026年8月26日まではWinter Night Marketを水曜5:00pm~10:00pmに開催しています。季節によってSummer Night Marketへ変わるため、旅行時のScheduleを確認してください。

    週末はNight Networkを活用

    金・土曜なら公共交通で朝まで移動しやすい一方、City Loop駅は深夜Closeするので、帰りはFlinders Streetを基点に考えると分かりやすいでしょう。

    初めてメルボルンのNightlifeを楽しむなら:①夕暮れ前にCBDのRooftop、②Dinner、③Laneway BarまたはLive Music、④希望すればPrahranやCBDのClub、⑤最後にLate-night Supper、という流れが組みやすいでしょう。Passport原本、当日の営業時間、Event、帰宅方法を確認してから出かけてください。



    メルボルンのナイトライフに関するよくある質問(FAQ)

    メルボルンでは何歳からお酒を飲めますか?

    18歳以上です。Victoria州では18歳未満へのAlcohol Supplyは禁止されています。Licensed Venueで年齢確認を求められる場合があります。

    日本人旅行者はどのIDを持って行けばよいですか?

    有効な日本のPassport原本が最も分かりやすいでしょう。Victoria州ではForeign Passportが年齢証明として認められています。

    Clubに行かなくてもメルボルンのNightlifeを楽しめますか?

    十分楽しめます。Laneway Bar、Rooftop、Pub、Live Music、Night Market、Karaoke、Late-night Diningなど選択肢が豊富です。

    初めてならどのエリアがおすすめですか?

    短期旅行ならCBDが最も分かりやすいでしょう。LocalなBarやLive MusicならFitzroy・Collingwood、遅くまでBarやClubを回るならChapel Streetが向いています。

    水曜夜に行けるNight Marketはありますか?

    Queen Victoria MarketでSeasonal Night Marketがあります。2026年のWinter Night Marketは6月3日~8月26日の毎週水曜5:00pm~10:00pmです。

    ライブミュージックならどこへ行けばよいですか?

    CBDのCherry Bar、RichmondのCorner Hotel、CollingwoodのThe Tote、St KildaのThe Espyなどが候補です。公演内容は日ごとに違うためEvent Calendarを確認してください。

    深夜でも食事できますか?

    できます。CBDにはKafeneion、Stalactites、Butchers DinerなどLate-night Foodの選択肢があります。ただしKitchen HoursはVenue Hoursより短い場合があるので確認してください。

    服装はどの程度きれいにすればよいですか?

    PubやLaneway Barなら比較的Casualですが、Rooftop・Hotel BarやNightclubではSmart Casualや独自Dress Codeがある場合があります。清潔なShoesときれいめの服装が無難です。

    深夜にホテルへ帰る公共交通はありますか?

    金・土曜はNight NetworkによりTrain、Tram、BusのAll-night Serviceがあります。平日は同じではないため、PTV Journey Plannerで終電・終Tramを確認してください。

    1人でもメルボルンの夜を楽しめますか?

    可能です。Rooftop、Pub、Live Music、Late-night Diningなどは1人でも利用しやすいでしょう。行き先を共有し、Drinkを放置しない、Phone Batteryを残す、帰宅方法を先に確認するなど基本的な安全対策を取ってください。

    メルボルンのナイトライフに関する参考情報

    まとめ:メルボルンの夜は「街を歩いて見つける」のが面白い

    メルボルンのNightlifeは、1つの繁華街に全部が集まっているわけではありません。CBDのLanewayとRooftop、Fitzroy・CollingwoodのPubとLive Music、Chapel StreetのLate-night Venue、St KildaのBeachside Nightlifeなど、エリアごとに性格が違います。

    初めての旅行者なら、まずCBDでRooftopとLaneway Barを組み合わせるとMelbourneらしさを感じやすく、音楽やLocal Cultureに興味があればFitzroy・Collingwood、より遅くまで遊びたいならPrahran・Chapel Streetへ足を伸ばすのがおすすめです。

    日本人旅行者が忘れたくないのはPhoto ID。Victoria州では外国Passportも年齢証明として認められているため、有効な日本のPassport原本を安全に管理して持参すると分かりやすいでしょう。

    そして週末はNight Networkが大きな味方です。金・土曜ならTrain、Tram、BusのAll-night Serviceを利用できます。帰りのStationやRouteまで先に確認しておけば、RooftopからLate-night Supperまで安心してMelbourneの夜を楽しめます。

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