ノーランジーロック(Nourlangie Rock)は、約1.5kmに渡って3か所のアボリジニーの壁画を見ることができる。
ここの目玉は、何といっても自由に雷を操ることができる「雷男(ナマルゴン)の壁画です。ウビルーの壁画と同じく、X線画法という、彼ら独特の技法で描かれている。
アボリジニーの伝説ドリームタイムに出てくる精霊ナマルゴンについて、ガイドの説明やパネルによる解説で詳しく知ることができる。
展望台からは、180度見渡す限りカカドゥの湿原のダイナミックさを実感できるだろう。

ノーランジーロック(Nourlangie Rock)は、約1.5kmに渡って3か所のアボリジニーの壁画を見ることができる。
ここの目玉は、何といっても自由に雷を操ることができる「雷男(ナマルゴン)の壁画です。ウビルーの壁画と同じく、X線画法という、彼ら独特の技法で描かれている。
アボリジニーの伝説ドリームタイムに出てくる精霊ナマルゴンについて、ガイドの説明やパネルによる解説で詳しく知ることができる。
展望台からは、180度見渡す限りカカドゥの湿原のダイナミックさを実感できるだろう。

オーストラリアの祝日で注意しなければいけないのが、州によって日にちが違う祝日があることだ。
例えばキングスバースデー。2024年の場合、シドニーのあるニューサウスウェールズ州では6月10日だが、パースのある西オーストラリア州は9月23日、ケアンズ、ゴールドコースト、ブリスベンのあるクイーンズランド州は10月7日というように、まったく違った日になっている。
祝日は、何月何日と日付で決まっているものもあるが、多くは6月の第三月曜日など、毎年日にちが変わっていくものが多いので注意。
祝日の中でも12月25日の「クリスマス」、及び3月中旬から4月中旬の「グッドフライデー」(毎年期間異なる)が、最も大きな祝日になり、ほとんどの商店、飲食店も休みとなる。
以前のオーストラリアでは、日曜、祝日にはほとんども店が休業となっていたが、現在はビジネス街を除き多くの商店、飲食店が営業を行っている。
| 祝日名 | 日にち | 祝日になる州 |
|---|---|---|
| New Year's Day | 1月1日 | オーストラリア全土 |
| Australia Day | 1月26日 | オーストラリア全土 |
| Royal Hobart Regatta | 2月12日 | TAS |
| Labour Day | 3月4日 | WA |
| Eight Hours Day | 3月11日 | TAS |
| Adelaide Cup Day | 3月11日 | SA |
| Canberra Day | 3月11日 | ACT |
| Labour Day | 3月11日 | VIC |
| Good Friday | 3月29日 | オーストラリア全土 |
| Easter Saturday | 3月30日 | オーストラリア全土 |
| Easter Sunday | 3月31日 | QLD/NT/VIC/WA/ACT |
| Easter Monday | 4月1日 | オーストラリア全土 |
| Easter Tuesday | 4月2日 | TAS |
| Anzac Day | 4月25日 | オーストラリア全土 |
| May Day | 5月6日 | NT |
| Labour Day | 5月6日 | QLD |
| Reconciliation Day | 5月27日 | ACT |
| Western Australia Day | 6月3日 | WA |
| King's Birthday | 6月10日 | QLD/WA/NT/ACT州を除く |
| Picnic Day | 8月5日 | NT |
| King's Birthday | 9月23日 | WA |
| King's Birthday | 10月7日 | QLD |
| Labour Day | 10月7日 | NSW/ACT/SA |
| Melbourne Cup Day | 11月5日 | VIC |
| Christmas Day | 12月25日 | オーストラリア全土 |
| Boxing Day | 12月26日 | オーストラリア全土 |
| New Year's Eve | 12月31日 | NT/SA |
| 短縮表示の州名 | 州名 | 主な都市 |
|---|---|---|
| NSW | ニューサウスウェールズ州 | シドニー |
| QLD | クイーンズランド州 | ゴールドコースト、ブリスベン、ケアンズ、ハミルトン島 |
| VIC | ビクトリア州 | メルボルン |
| NT | ノーザンテリトリー準州 | エアーズロック、アリススプリングス、ダーウィン |
| SA | 南オーストラリア州 | アデレード |
| WA | 西オーストラリア州 | パース |
| ACT | オーストラリア首都特別区 | キャンベラ |
新年を祝う祝日。祝日となるのは1月1日の1日のみ。普通の祝日と同程度、多くの商店は普通の日曜日と同じくらい営業している。
オーストラリア・デイは、毎年1月26日に固定され、オーストラリア全州同じ日となる。1788年にニューサウスウェールズ州のポートジャクソンにイギリスからの移民第一船が到着した日を記念して、1月26日が祝日と定められている。オーストラリア全土で各種式典が開かれているが、一部の人たちは先住民を侵略した日であるとして、抗議運動も行われる。
レイバー・デイはその名前の通り「労働者の日」。ノーザンテリトリー州では「May Day(メイ・デイ、メーデー)」、タスマニア州では「Eight Hours Day(エイトアワーズ・デイ)」と呼ばれる。ニューサウスウェールズ州、南オーストラリア州とオーストラリア首都特別区は10月の第1月曜日、西オーストラリア州では3月の第1月曜日、ビクトリア州とタスマニア州は3月の第2月曜日、クイーンズランド州とノーザンテリトリー準州では5月の第1月曜日と、州により異なる。
グッド・フライデーは、日本語では「聖金曜日」と訳され、キリスト教のイースター(復活祭)前の金曜日、キリスト教の重要な日である。イースター・マンデーと合わせて、オーストラリアでは4連休の大型連休となり、特にこのグッド・フライデーは多くの商店が休みとなる。日にちは3月下旬から4月中旬の間を毎年変動する。
イースター・マンデーは、イースター(復活祭)翌日の月曜日、オーストラリアではグッド・フライデーとあわせて4連休となる。グッド・フライデーほどではないが、休業とする商店、飲食店も多い。
アンザック・デーは、第一次世界大戦のガリポリの戦いで犠牲となった、オーストラリア・ニュージーランド連合国軍(Anzac)を追悼するために定められた休日である。毎年4月25日に固定されている。
クイーンズ・バースデー、キングス・バースデーは、オーストラリアの元首であるイギリスの国王、女王の誕生日にあわせて設定されていたが、1936年のジョージ5世の死後、日付は6月3日である彼の誕生日に固定された。その後、西オーストラリア州を除いて6月の第2月曜とされる。西オーストラリア州は9月の最終月曜日となる。
クイーンズ・バースデー、キングス・バースデーは、オーストラリアの元首であるイギリスの国王、女王の誕生日にあわせて設定されていたが、1936年のジョージ5世の死後、日付は6月3日である彼の誕生日に固定された。その後、西オーストラリア州を除いて6月の第2月曜とされる。西オーストラリア州は9月の最終月曜日となる。
2022年9月のエリザベス女王逝去により、祝日の名前がノーザンテリトリー準州、オーストラリア首都特別地域を除き「クイーンズ・バースデー」から「キングス・バースデー」に、ノーザンテリトリー準州は「ジューン・パブリック・ホリデー」、オーストラリア首都特別地域は「ソベリンズ・バースデー」に変更された。
毎年12月25日になり、オーストラリアの全国的に多くの商店、飲食店が休業となり、一部の観光施設も休業となるので、旅行者にとっては注意が必要な祭日となる。
ボクシング・デーは毎年クリスマスの翌日12月26日になり、オーストラリアをはじめとする多くの英連邦国で制定されている祭日。英国の雇用主が従業員にギフトを箱(ボックス)に入れて渡した日が12月26日であったことから始まった祭日と言われている。25日のクリスマスは休業する商店、飲食店が多いが、このボクシング・デーは比較的営業を行う店が多く、デパート等ではセールも行われ、多くの買い物客でにぎわう。
トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
オーストラリア旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いオーストラリア旅行になりますよ。
オーストラリアのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ


バランガルー(Barangaroo)は、オーストラリアのシドニーの中心業務地区の西端、ダーリンハーバー、キングストリートワーフの北側に位置する、最近開発された商業地区。このバランガルーという名前は、植民地時代のシドニーで重要な役割を果たしたアボリジニの女性、キャンメライガル一族の名前にちなんで付けられた。
元々クルーズ船のターミナルや倉庫のあった22ヘクタールのウォーターフロント地区を再開発し、オフィスビル、コンドミニアム、レストラン、カフェ、ショップ、公共スペースからなる複合施設になっている。
バランガルー開発の目玉は、バランガルー・リザーブ。6ヘクタールの公園で、自然を感じさせる海岸線、ウォーキングトレイル、ピクニックエリアなどがあります。また、多くのパブリックアートが設置され、地元の人々や観光客に人気のスポットとなっている。

オーストラリアは2020年3月20日21時以降、新型コロナウィルスの国内への侵入を防ぐ為国境を閉鎖し、オーストラリア国外との往来を厳しく制限していましたが、現在は新型コロナウィルス感染に関する入国制限は行われていません。
新型コロナウィルスの世界的なパンデミックが確認された後、オーストラリアはまっさきにオーストラリアへの入国制限を実施、その後オーストラリア在住者にも出国制限を加えて、事実上の「鎖国」状態、出入国制限が最も厳しい国の1つとなっていました。
出入国制限からおよそ1年半後、2021年8月によりオーストラリア国内におけるワクチン接種の進行とともに入国制限を含む規制緩和を進めるロードマップを発表、「コロナとの共存」へ大きく方針を転換、入国制限も段階を踏んで緩和されてきました。
しかしながら、州政府が大きな権限を持つオーストラリアでは、規制緩和を進めたい連邦政府と、慎重に緩和を進めたい州政府で足並みがそろわず、オーストラリアの国としては制限撤廃したのに、州政府として制限を継続、その制限の内容が州によって異なるという、大変複雑で分かりづらい状況を生み出してしまいました。
一時期必要であった、ワクチン接種証明、新型コロナウィルスの陰性証明書の提出は不要となりました。
オーストラリアの入国には、コロナ以前よりビザが必要となります。
トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
オーストラリア旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いオーストラリア旅行になりますよ。
オーストラリアのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ


2022年6月1日より、日本入国時の新型コロナウィルス・水際対策において、国・地域における流行状況等をリスク評価、リスクの高い順に「赤」「黄」「青」の3つの区分に別け、リスクの低い国・地域に対しては緩和が行われます。
オーストラリアは最もリスクの低い「青」に指定され、2022年6月1日の入国より、オーストラリアから日本への帰国者・入国者については、ワクチン接種の有無に関わらず、日本入国時の新型コロナウィルス検査、入国後の自宅待機が不要になります。
※注意: オーストラリア等「青」で指定された国・地域から日本に入国する際、現地出発72時間以内に行われた検査の新型コロナウィルス陰性証明書は、引き続き必要となります。今回の緩和で不要となるのは、日本到着後の空港で行われている、抗原検査となります。
掲載されている情報は執筆時のものです。特に新型コロナウィルスの水際対策に関して、日々手続き、対策は変化していますので、現在の状況と異なっている場合もあります。
提供した内容に関連して、ご利用される方が不利益等を被る事態が生じたとしても、当社および執筆者は一切の責任を負いかねますので、ご了承ください
トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
オーストラリア旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いオーストラリア旅行になりますよ。
オーストラリアのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ


2022年7月6日より、ワクチン接種を完了していない人もオーストラリアへの入国が可能になり、それにあわせてデジタル乗客宣言(DPD)も廃止されました。
2022年7月6日以降にオーストラリアに到着する旅行者は、デジタル乗客宣言(DPD)の提出は不要です。
このページは、オーストラリアにおける過去のコロナ対応の記録として残してあります。以下の記事は、過去の記事となりますので予めご了承ください。
オーストラリア国外からオーストラリアに入国をしようとする旅行者は、「デジタル乗客宣言」(DPD、Digital Passenger Declaration)の提出が義務付けられました。
これまで「オーストラリア渡航申告書」(Australia Travel Declaration)の提出義務がありましたが、2022年2月よりこの「デジタル乗客宣言」に置き換えられました。
このデジタル乗客宣言を、オーストラリアに向けて出発する遅くとも72時間前までに、オンラインでオーストラリア政府に対して提出する必要があります。
オーストラリアに入国しようとする海外からの旅行者に対し、新しく義務付けられたデジタル乗客宣言の目的、申告方法などを解説いたします。
なお、2022年中ごろにオーストラリア入国時に提出している紙の入国カードを廃止、入国者の情報の提出、税関などの申告はこのデジタル乗客宣言に全面的に置き換えられる予定となっています。
「デジタル乗客宣言」(Digital Passenger Declaration)は、新型コロナウイルスの感染対策として、オーストラリアに入国を希望する旅行者に対し、オーストラリア政府により提出が義務付けられた宣言書です。
デジタル乗客宣言の英語名である「Digital Passenger Declaration」の頭文字をとって、「DPD」と略して呼ばれてることもあります。
以前は「オーストラリア渡航申告書」(Australia Travel Declaration)の提出義務がありましたが、2022年2月よりこの「デジタル乗客宣言」に置き換えられました。
デジタル乗客宣言の主な内容は、以下の通りです。
オーストラリアに国外から入国を希望する全ての人が、デジタル乗客宣言の提出が必要になります。
オーストラリアに帰国するオーストラリア市民、永住者もデジタル乗客宣言の提出が必要です。
大人だけでなく子供もデジタル乗客宣言の提出が必要です。
16歳以下の子供はその両親が子供に代わってデジタル乗客宣言を提出してください。17歳以上の人は自身で申告してください。
デジタル乗客宣言は、オーストラリアに出発する7日前より開始することができ、出発の72時間前を過ぎてから提出することができます。
72時間前を過ぎてからしか提出できないのは、健康情報および宣言書(ワクチン接種状況、COVID-19検査結果)を提出する必要があるためです。
この申告書を事前に提出を行っていない場合、オーストラリアに向かう飛行機に搭乗できない、または、オーストラリア入国審査が長時間かかる等の不利益が生じる可能性があります。
デジタル乗客宣言の提出は、オーストラリア内務省のWEBサイトからオンラインで提出を行い、費用はかかりません。
以下のリンクよりデジタル乗客宣言の提出を行ってください。
デジタル乗客宣言をオンラインで送信した後、オーストラリア行きの航空機に搭乗する前とオーストラリアに到着した時に提示する必要のある、宣言の結果画面が表示されます。
これを紙の印刷、またはPDFなどでデジタル形式で保存して、要求された時に提示できるようにしてください。
デジタル乗客宣言の最終画面では、以下のような審査結果が表示されます。
オーストラリアの法律である2015年バイオセキュリティ法のセクション46により、航空機に搭乗する前に、デジタル乗客宣言を通じて重要な健康情報の提出を完了したという証拠を提供できなければなりません。
要件に従わなかった人は、30ペナルティユニット(現在$ 6,660 AUD)の民事罰(罰金)の対象となる可能性があります。
また、オーストラリア政府に虚偽または誤解を招く情報を提供することは重大な犯罪となり、有罪判決を受けた場合、最大の罰則は12か月の懲役です。
2022年の1月にメルボルンで行われた、プロテニスの4大大会の1つである、オーストラリア・オープンに出場する予定であった、ノバク・ジョコビッチ選手が提出したこのオーストラリア渡航書申告書の過去の渡航履歴に虚偽があったとされ、オーストラリア政府によって入国を拒否されました。
オーストラリア内務省のWEBサイトから、デジタル乗客宣言の入力、送信方法を説明します。
以下の点に注意しながら、入力を進めていってください。
初めてこのデジタル乗客宣言を行う場合、まずアカウントの作成を行う必要があります。
宣言の提出にあたっての注意事項が書かれています。内容は本記事で説明されていることが書かれています。
16歳以下の子供はその両親が子供に代わってデジタル乗客宣言を提出してください。

デジタル乗客宣言を行うにあたり、個人情報の提出規約と条件への同意を求められます。

ログイン丈夫、名前、連絡先の先などの、アカウント基本設定を行います。

前の画面で入力されたメールアドレスが有効なアドレスか、確認を行います。
「Department of Home Affairs Email Verification」という題名で、オーストラリア内務省より前画面で入力したメールアドレスへ、数字8桁の確認コードが送られてきます。

渡航者の連絡先の入力を行います。
入力後、青いボタン「Confirm and continue」を押して、次画面へ移ってください。

アカウントの作成が完了し、次にデジタル乗客宣言の作成を開始します。

この次にパスポート情報を提出しますが、それにあたっての注意事項です。

オーストラリアへの出発便の情報を入力します。

入力されたフライト便名、出発日情報より、運航便のデータベースに問い合わせが行われ、該当データがある場合は「Found 1 result」のメッセージとともに、入力した便名が表示されます。
検索結果が見つからない場合は、「No results found」のメッセージが出ます。入力した航空会社コード、便名、出発日に間違いないか再度確認、問題ない場合は「Can't find your flight ? Click here to manually enter details」のリンクをクリックして、手入力の画面へ移ってください。

オーストラリアに向けて出発するフライト情報が間違いないか、再度確認してください。
日にち、時間は、出発、到着ともに現地時間になります。

デジタル乗客宣言を作成にあたり、パスワード情報等の収集を行い、それらを入国審査などに使用することへの同意、ワクチン接種状況の宣誓等を求められます。

デジタル乗客宣言を行う宣言者(渡航者)のパスポート情報の入力する方法の選択を行います。

パスポート情報の手入力、白いボタンの「Enter passport details manually」を選択した場合の、入力方法の説明を行います。
生年月日など、日にちの入力項目では、オーストラリアで使用されている「dd/mm/yyyy」の日付フォーマット、日/月/年の順番でで入力を行ってください。(例:1999年12月25日生まれの場合は、25/12/1999)

前の画面で入力したパスワード情報の確認画面が表示されます。
ここでも日付は全てオーストラリア式の「dd/mm/yyyy(日/月/年)」で表示されます。

オーストラリア入国前の旅行履歴の有無を、デジタル乗客宣言に追加します。以下の質問に回答を入力してください。

今回のオーストラリア旅行で計画している、オーストラリア到着後の国内での移動について、及び旅行目的等が質問されます。
回答後、青いボタン「Continue」を押して次の画面へ。

入力した旅行情報、連絡先などの確認画面になります。
入力した情報は以下の5つに分かれていて、「Complete」、入力完了済と表示されています。
確認したい行をクリックすると、下の画像のようにその項目が開き、入力した内容を確認できます。
修正を加えたい時は、青いボタン「Amend」を押すと、修正画面に移ることができます。
入力した情報に間違いがない場合は、下部の青色のボタン「Submit trip」をクリックして、この情報をオーストラリア内務省に送信してください。
とりあえずこの情報を保存、以降の入力を後程続けたい場合は、白色のボタン「Save and exit」をクリックしてください。

トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
オーストラリア旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いオーストラリア旅行になりますよ。
オーストラリアのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ


このページは、2024年1月8日時点の新型コロナウィルスによるオーストラリアの入国制限に関する情報です。
2023年3月現在、オーストラリアにおいてはぼ全ての新型コロナウィルスに関する行動制限は解除され、オーストラリアへの入国も新型コロナウィルスに関する特別な制限は撤廃されました。
掲載されている情報は執筆時のものです。特に新型コロナウィルスの水際対策に関して、日々手続き、対策は変化していますので、現在の状況と異なっている場合もあります。
提供した内容に関連して、ご利用される方が不利益等を被る事態が生じたとしても、当社および執筆者は一切の責任を負いかねますので、ご了承ください
2022年7月5日以降、それまでオーストラリア入国に必要とされていた、新型コロナウィルスのワクチン接種要件が廃止され、これにより全ての新型コロナウィルスに関するオーストラリア入国制限がなくなりました。
現在のオーストラリアは、2020年3月の新型コロナウィルス・パンデミック以前と同じ入国要件に戻っています。
2022年7月5日以降、それまでオーストラリア入国に必要とされていた、新型コロナウィルスのワクチン接種要件が廃止されました。
新型コロナウィルスのワクチンは、オーストラリア保健局(TGA)によって承認されたワクチンでなければいけません。
また、ワクチンの最終投与日から7日間以上経過していなければなりません。
現在オーストラリア保健局によって承認され、新型コロナウィルス・ワクチンの種類と完了したとみなされる接種量は以下の通りです。
日本で接種されているワクチン、ファイザー、モデルナ、アストラゼネカのワクチンは、いずれもこのリストに含まれます。
接種されたワクチン全てがこのリストに含まれれば、交差接種でも問題ありません。
現時点では、3回目以降のブースター接種は、オーストラリア入国に際して入国条件に求められていません。
オーストラリアに向けて出発する航空機のチェックインの際に、ワクチンの接種証明を提示する必要があります。
認められるワクチンの接種証明書の発行機関、証明書の言語は以下の通りです。
ワクチンの接種証明書には、少なくとも以下の情報が記載されている必要があります。
ワクチンの接種証明書は紙による証明書の他、デジタル形式のものも認められています。
最新の情報、更に詳しい情報は、オーストラリア外務省の以下のページをご覧ください。
オーストラリアに入国するオーストラリア市民を除いて、全てオーストラリアに入国する為の有効なビザ(渡航査証)を所持している必要があります。
これは新型コロナウィルスのパンデミック以降に変更になった訳ではなく、パンデミック以前よりオーストラリアの入国に際してビザの所持が必要でした。
「世界最強のパスポート」とも言われ、ほとんどの主要国へ短期の観光や商用目的での渡航において、ビザの取得が免除されている日本国パスポートですが、日本国パスポートをもってしても、ここオーストラリアはビザの取得が必要となる数少ない国となります。
日本人の場合、3か月以内の観光、または商用目的のオーストラリア渡航であれば、ETAS(イータス、Eelectric Travel Authority System)という、簡易的な電子ビザの利用が可能となっています。
ETASの詳しい情報は、以下のページを参照ください。
2022年7月6日以降、ワクチン未接種者の入国が認められ、デジタル乗客宣言(DPD)の提出が不要となりました。
オーストラリアに飛行機で到着する全てに乗客は、デジタル乗客宣言(DPD、Digital Passenger Declaration)の提出を終えている必要があります。
オーストラリアには6つの州と2つの準州からなる連邦国家であり、各州・準州政府が強い権限を持っています。
全てのオーストラリアの州、準州政府で、新型コロナウィルスに関する独自の入州制限を設けているところはありません。
2022年6月まで、州によって到着24時間以内に迅速抗原検査(RAT検査)を行って陰性結果を得るまでは自宅、宿泊施設で待機が必要でしたが、現在全ての州・準州にて不要となっています。
| 州・準州 | 国内・海外 | ワクチン接種完了者に対す到着後検査義務 |
|---|---|---|
| NSW | 国内から到着 |
|
| 海外から到着 |
|
|
| VIC | 国内から到着 |
|
| 海外から到着 |
|
|
| QLD | 国内から到着 |
|
| 海外から到着 |
|
|
| WA | 国内から到着 |
|
| 海外から到着 |
|
|
| TAS | 国内から到着 |
|
| 海外から到着 |
|
|
| SA | 国内から到着 |
|
| 海外から到着 |
|
|
| NT | 国内から到着 |
|
| 海外から到着 |
|
|
| ACT | 国内から到着 |
|
| 海外から到着 |
|
| 短縮表示の州名 | 州名 | 主な都市 |
|---|---|---|
| ACT | オーストラリア首都特別区 | キャンベラ |
| NSW | ニューサウスウェールズ州 | シドニー |
| NT | ノーザンテリトリー準州 | エアーズロック、アリススプリングス、ダーウィン |
| QLD | クイーンズランド州 | ゴールドコースト、ブリスベン、ケアンズ、ハミルトン島 |
| VIC | ビクトリア州 | メルボルン |
| SA | 南オーストラリア州 | アデレード |
| TAS | タスマニア州 | ホバート、ロンセストン |
| WA | 西オーストラリア州 | パース |
既にオーストラリアの入国に際して、新型コロナウィルスの関連の要件は全て廃止されています。新型コロナウィルスのワクチン接種の有無は、オーストリア入国の要件になっていません。
既にオーストラリアの入国に際して、新型コロナウィルスの関連の要件は全て廃止されています。新型コロナウィルスの陰性証明書の有無は、オーストリア入国の要件になっていません。
デジタル乗客宣言(DPD)は、2022年7月6日の入国者より、提出が不要となりました。
特にオーストラリアだから注意すべきこと、というものは無いと思います。
日本と同様に、まめな手指の洗浄、体力・免疫力の維持など、日本と同じような感染防止対策を行ってください。
トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
オーストラリア旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いオーストラリア旅行になりますよ。
オーストラリアのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ


オーストラリア入国に際し、新型コロナウィルス・パンデミック以降に追加されていた、陰性証明書、ワクチン接種などの要件は、現在全て撤廃されています。
オーストラリアでは、2020年3月の新型コロナウィルス・パンデミック以前と同じ入国要件に戻っています。
このページは、オーストラリアの新型コロナウィルス規制の記録として残してありますが、既に過去のものとなっておりますので、ご注意ください。
新型コロナウイルス対策の一環として、オーストラリア国外からオーストラリアに入国をしようとする旅行者は、「オーストラリア渡航申告書」(Australia Travel Declaration)の提出が義務付けられました。
このオーストラリア渡航申告書を、オーストラリアに向けて出発する遅くとも72時間前までに、オンラインでオーストラリア政府に対して提出する必要があります。
オーストラリアに入国しようとする海外からの旅行者に対し、コロナ以降に新しく義務付けられたオーストラリア渡航申告書の目的、申告方法などを解説いたします。
「オーストラリア渡航申告書」(Australia Travel Declaration)は、新型コロナウイルスの感染対策として、2020年12月9日より新たにオーストラリアに入国を希望する旅行者に対し、オーストラリア政府により提出が義務付けられた申告書です。
オーストラリア渡航申告書の英語名である「Australia Travel Declaration」の頭文字をとって、「ATD」と略して呼ばれてることもあります。
オーストラリア渡航申告書の主な内容は、以下の通りです。
オーストラリアに国外から入国を希望する全ての人が、オーストラリア渡航申告書の提出が必要になります。
オーストラリアに帰国するオーストラリア市民、永住者もオーストラリア渡航申告書の提出が必要です。
大人だけでなく子供もオーストラリア渡航申告書の提出が必要です。
15歳未満の子供はその両親が子供に代わってオーストラリア渡航申告書を提出してください。15歳以上の人は自身で申告してください。
オーストラリア渡航申告書は、オーストラリアに出発する7日前以降、72時間前までに、オンラインで事前に提出する必要があります。
この申告書を事前に提出を行っていない場合、オーストラリアに向かう飛行機に搭乗できない、または、オーストラリア入国審査が長時間かかる等の不利益が生じる可能性があります。
オーストラリア渡航申告書の提出は、、全てオンラインで提出を行う必要があります。
従来の「申告書」のような、紙に書いて提出する申告書とは異なります。
提出の方法は以下の2つの方法がありますが、いずれも現時点では英語のみとなり、日本語のサイト、アプリは提供されていません。
オーストラリア渡航申告書の提出は無料です。
オーストラリア渡航申告書をオンラインで提出した後、オーストラリアに向けて出発する飛行機の搭乗前と、オーストラリアに到着した時に、オーストラリア内務省よりメールが届きます。
そのオーストラリア内務省から送られるメールには、以下の何れかの情報が含まれています。
オーストラリアの法律である2015年バイオセキュリティ法のセクション46により、航空機に搭乗する前に、オーストラリア渡航申告書を通じて重要な健康情報の提出を完了したという証拠を提供できなければなりません。
要件に従わなかった人は、30ペナルティユニット(現在$ 6,660 AUD)の民事罰(罰金)の対象となる可能性があります。
また、オーストラリア政府に虚偽または誤解を招く情報を提供することは重大な犯罪となり、有罪判決を受けた場合、最大の罰則は12か月の懲役です。
2022年の1月にメルボルンで行われた、プロテニスの4大大会の1つである、オーストラリア・オープンに出場する予定であった、ノバク・ジョコビッチ選手が提出したこのオーストラリア渡航書申告書の過去の渡航履歴に虚偽があったとされ、オーストラリア政府によって入国を拒否されました。
オーストラリア渡航申告書(ATD、Australia Travel Declaration)の提出方法は、以下の2つの方法があります。
何れの申告方法も現時点では英語のみとなり、日本語のサイト、アプリはありません。
ここでは、オーストラリア内務省のWEBサイトからオーストラリア渡航申告書の提出を行う方法を説明します。










注記1:
オーストラリアへの渡航(または通過)前に、オーストラリアへの出発予定便の3日以内に受けたCOVID-19ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)または核酸増幅検査(NAAT)が陰性であることの証明、またはオーストラリアへの出発予定便の24時間以内に医療従事者の監督の下で受けた迅速抗原検査(RAT)の陰性を証明する医師の診断書を提示しなければなりません。あなたが免除されるかどうかの確認、または詳細については、https://www.health.gov.au/health-alerts/covid-19/international-travel/inbound#predeparture-testing。「はい」をクリックして、この要件を理解していることを確認してください。
注記2:
ワクチン接種の状況をご記入ください。私はオーストラリアで承認または公認されたCOVID-19ワクチンを完全に接種していることを宣言します。[https://www.passports.gov.au/guidance-foreign-vaccination-certificates]。私はこれを裏付ける証拠を持っています。私の最後のワクチン接種は、フライト開始予定日の少なくとも7日前に行われました。
追記)日本で新型コロナワクチンとして接種されている、ファイザー。モデルナ、アストラゼネカのワクチンは、オーストラリアで承認されているワクチンです。
注記3:
オーストラリアに到着したら、どの検疫の取り決めが適用されますか?
この質問に答える前に、到着した州または準州の必要条件を確認してください。詳細な情報は、States [https://www.australia.gov.au/states]に掲載されています。
注:到着後の検査や検疫を含む公衆衛生の要件は、到着した州または準州、および渡航予定の他の州または準州で遵守する必要があります。州や地域によっては、渡航前に承認が必要な場合があります。警告 州・準州の保健所命令に違反した場合、罰則が適用されます。
回答:
Quarantine free arrival (fully vaccinated only. not available in all states):到着時検疫必要なし(ワクチン接種完了者のみ。全ての州で可能ではありません)
Goverment-managed quarantine (state/territory hotel quarantine):政府管理の検疫(州、準州のホテル検疫隔離)
Other quarantine arrangements including home uqranatine:自宅隔離を含むその他の検疫手段
検疫(隔離)の必要のない州からオーストラリアに入国する場合は、「Quarantine free arrival (fully vaccinated only. not available in all states)」を選択。

トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
オーストラリア旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いオーストラリア旅行になりますよ。
オーストラリアのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ


世界のほとんどの国へビザ(入国査証)なしで観光旅行にいける、「世界最強」とも言われる日本のパスポート。
そのような日本のパスポートでも、オーストラリアへの観光旅行には、「ETAS(イータス)」という観光ビザが必要になります。
あまり日本人の行かないような国に旅行に行く場合は、ビザ取得の必要・不要を注意をする人が多いと思いますが、日本人にとって一般的な観光地であるオーストラリアでまさかビザの取得が必要になると思っていない人が多く見受けられます。
実際日本の出発空港でチェックインの段階で入国に必要なETASを取得していなく、飛行機に搭乗できずに出発できなかったという話もよくあります。
そのオーストラリアへの観光旅行に必要となるビザ、ETAS(イータス)の取得条件、有効期間、申請方法などを詳しくご説明いたします。
新型コロナウィルスのパンデミック以後、2020年3月よりオーストラリアは厳格な国境往来の規制を行ってきましたが、2022年3月21日より大幅に出入国規制が緩和され、現在は新型コロナウィルス関連の行動規制はほぼ撤廃され、ほぼインフルエンザ並みの扱いとなっています。
オーストラリア出入国に関する新型コロナウィルスの規制も廃止され、日本からオーストラリア訪問も新型コロナ前と同じように可能となっています。
新型コロナ前と同様に、観光、商用でのオーストラリア訪問には、ETAS(イータス)の取得が必要となりますが、現在はETASの取得は、オーストラリア内務省のスマートフォン・アプリ「AustralianETA」からの申請、取得のみ可能となっています。
以前可能だったオーストラリア内務省のETAS申請WEBサイトは停止、旅行代理店、ビザ取得代行業者は代理申請業務の受託を停止しています。
はい、オーストラリアへの観光旅行に、短期の滞在の観光であっても、オーストラリア入国の為のビザ(査証)の取得は必要です。
日本のパスポートは「信用度世界1位」「世界最強のパスポート」というようなことを、ニュースなどで目にしたことがあると思います。
日本のパスポートでビザ(入国査証)を取得せずに短期の観光目的で旅行できる国は、2021年現在で193か国、シンガポール、韓国とは僅差でありながらも世界最多となっており、これが「信用度世界1位」「世界最強のパスポート」と言われる所以になっています。
あまり観光では訪れないような国を除き、日本パスポート所持者は世界のほぼ全ての国・地域へ、ビザ取得無しで観光旅行に訪れることができます。
多くの日本人観光客が訪れるポピュラーな国の中で、短期の観光目的の旅行でビザ取得が必要となる数少ない国の1つが、オーストラリアです。
オーストラリアを観光で訪れるのに必要なビザが、「ETAS(イータス)」と呼ばれるビザになります。
オーストラリアを観光目的で訪れる際に、取得が必要となるオーストラリア観光ビザ、「ETAS(イータス」とは、どのようなものでしょうか。
前述の通りほとんどの国・地域に、ビザなしで渡航できる日本人にとって、ビザの取得は大使館・領事館に必要書類をそろえて申請し、取得に手間がかかるうようなイメージをお持ちの方もいるかもしれません。
オーストラリアの観光ビザであるETAS(イータス)は、「Electric Travel Authority System」の頭文字をとっていますが、この正式名称の名前が示す通り「電子旅行許可システム」となっています。
つまり、ETAS(イータス)の申請、入国の成否結果、ビザの発行は、全てオンラインで処理されます。
このシステム(ETAS)を通じて発行された許可を、ETA(イーティーエー、Electric Travel Authority、電子許可証)と呼びます。
申請者(旅行者)の名前、生年月日、パスポート情報等を、オーストラリア移民局のシステムに登録し、問題がなければETA(イーティーエー)が発給され、その記録がオーストラリア移民局のシステムに保存されます。
オーストラリア内務省、オーストラリア大使館では、この短期旅行者に利用されるビザを、そのビザ(電子許可証)そのものを指すETAを使う場合が多いですが、日本の旅行会社、航空会社等では、そのETAを取得する仕組み全体の呼び名としてETAS(イータス)と呼ぶことが一般的です。
一般的に持たれている「ビザ」のイメージは、ビザの発給を受けた後、その証となるスタンプ、またはシールがパスポートに貼られる、だと思います。
オーストラリアの観光ビザであるETAS(イータス)には、そのスタンプ、またはシールがありません。
ETAS(イータス)は前述の通り電子申請から発給まで全てオンラインで完結する「電子ビザ」のため、パスポートへのスタンプやシールがありません。
オーストラリアへ向かう航空機のチェックイン時に、オーストラリアに入国する為の有効なETAS(イータス)または他のビザをもっているか、航空会社職員がチェックしますが、この時航空会社の職員は、名前やパスポート情報等を、オーストラリア移民局にホストコンピューターに接続されているシステムに入力して照会を行います。
オーストラリアに到着した後の入国審査も同様に、名前やパスポート情報を元に、ETAS(イータス)またはその他のビザの確認を行います。
このように従来のパスポートへのスタンプやシール貼付のビザとは違う概念の、新しい「電子ビザ」となっています。
なお、オーストラリア内務省では全てのビザに分類番号をつけていますが、ETAS(ETA)は「Subclass 601」になります。
ETAS(イータス)を申請でき、取得できる条件の概要は以下の通りです。
ETAS(イータス)を申請できるのは、日本を含む以下のパスポート所持者に限られます。
ヨーロッパの多くの国は、ETAS(Subclass 601)と、滞在期間、有効期限、渡航目的がほぼ同じである、eVisitor(Subclass 651)も利用可能です。これらのヨーロッパの国々は、ETASの取得ができないことから、これらの国の訪問者はeVisitor(Subclass 651)が利用されています。
ETAS(イータス)でオーストラリアに入国できる渡航目的は、以下の4つになります。オーストラリアでの最大滞在日数は、1回の滞在が3か月以内となります。
ETAS(イータス)の資格で行える「商用」の行動範囲は、以下の通りとなります。
ETASの資格で、できないことは以下の通りです。
ETAS(イータス)で発行されるビザには、そのオーストラリアへへの渡航目的により、「観光ETA」と「短期商用ETA」の2種類あります。
「観光ETA」は、観光、及び家族・知人訪問を主たる目的として、オーストラリアへ渡航する人に発行されます。
「短期商用ETA」は、企業からの出張、展示会・国際会議への出席などを渡航目的とする人に発行されます。このビザではオーストラリア国内で働き、賃金を得ることはできません。
この2つは、申請方法、申請できる資格は同じ、単に申請時に渡航目的を「観光」とするか「商用」にするかの違いとなります。「商用」として申請した場合でも、特に書類を提出したりする必要はありません。
ETAS(イータス)の最大可能滞在日数は、1回の入国につき3か月以内となります。
但し、パスポートの有効期限がこれより前の場合は、パスポートの有効期限までとなります。
ETAS(イータス)の有効期間は、取得した日より12か月間となります。
ETASは数次ビザとなりますので、有効期間内であれば何度でもオーストラリアに出入国することができ、1回の滞在につき最大3か月間滞在することができます。
但し、パスポートの有効期限日がETASを取得した日から12か月未満の場合、そのパスポート有効期限日までとなります。
パスポートを更新した時点で、取得していたETASは失効し、新たにETASを新しいパスポート情報で取得しなおす必要があります。
オーストラリア政府に対するETAS(イータス)の自体の取得料金は無料ですが、スマートフォン・アプリ「AustralianETA」のシステム利用料(A$20、約1800円)が必要となります。
ETASの取得には、スマートフォン・アプリを利用して申請するのが唯一の方法ちなっているため、このシステム利用料$20を回避して、無料でETASを取得することはできません。
ETAS(イータス)の支払は、スマートフォン・アプリ「AustralianETA」を通して申請時に必要になり、クレジットカード(VISA、MASTER、AMEX)、アップルペイが利用できます。JCBクレジットカード、グーグルペイは利用できません。
ETAS(イータス)電子ビザとなり、従来のビザのようなパスポートに押印されるスタンプ、あるいはシールがなく、登録証明書はありません。
ETASの申請、登録、発行すべてが電子的に処理される、「ペーパーレス」で完結しています。
申請を行ったスマートフォン・アプリ「AustralianETA」より、ETASが取得されているか、有効期限などを確認することができます。
ETAS(イータス)の申請・取得は、在日オーストラリア大使館、領事館で行うことはできません。
ETASは、オーストラリア内務省のスマートフォン・アプリ「AustralianETA」より申請、取得を行います。
以前はオーストラリア内務省のWebサイトから申請ができましたが、現在そのETAS申請システムは停止しています。
旅行会社、ビザ取得代行業者で以前は申請の代行業務を行っていましたが、現在はそのETAS申請代行の業務の受託を停止しています。これはGDSという主に航空会社の予約を行うシステムを通じてETASの代行取得を行っていましたが、このGDSを通してETASの取得もできなくなったためです。
スマートフォン・アプリ「AustralianETA」を利用して旅行会社等が代理申請を行うことも可能ですが、申請者自身のスマートフォン、パスポートを持参して来店いただく必要があり、申請に時間と手間がかかることから採算にあわず、どこの旅行会社、ビザ取得代行業者とも代理申請を請け負っていません。
その為、現在はスマートフォン・アプリ「AustralianETA」を通し、旅行者自身でETASの申請、取得するのが、事実上唯一の方法となっています。
ここで紹介する方法でETASを申請と取得できるのは、以下のパスポートを所持者となります。
ETAS(イータス)の申請、登録をオーストラリア内務省のスマートフォン・アプリ「AustralianETA」を通じて行うことができます。
iPhone、Androidのアプリがダウンロード可能です。
ETASの取得料金は前述の通り無料ですが、$20の「システム利用料」がかかります。
アプリの言語は英語のみとなっており、残念ながら日本語のアプリはありません。
はい、オーストラリアを訪問するのには、短期の観光目的であってもビザ(査証)を取る必要があります。
3か月以内の滞在であれば、ETAS(イータス)と呼ばれるビザを取得します。
オーストラリアの観光ビザであるETAS(イータス)は、「Electric Travel Authority System」の頭文字をとっていますが、この正式名称の名前が示す通り「電子旅行許可システム」となっています。
つまり、ETAS(イータス)の申請、入国の成否結果、ビザの発行は、全てオンラインで処理されます。
このシステム(ETAS)を通じて発行された許可を、ETA(イーティーエー、Electric Travel Authority、電子許可証)と呼びます。
申請者(旅行者)の名前、生年月日、パスポート情報等を、オーストラリア移民局のシステムに登録し、問題がなければETA(イーティーエー)が発給され、その記録がオーストラリア移民局のシステムに保存されます。
オーストラリア内務省、オーストラリア大使館では、この短期旅行者に利用されるビザを、そのビザ(電子許可証)そのものを指すETAを使う場合が多いですが、日本の旅行会社、航空会社等では、そのETAを取得する仕組み全体の呼び名としてETAS(イータス)と呼ぶことが一般的です。
オーストラリアの観光ビザであるETASの更に詳しい情報は以下のリンクを参照してください。
ETAS(イータス)の申請・取得は、在日オーストラリア大使館、領事館で行うことはできません。
ETASは、WEBサイト等からオンライン、または旅行代理店、ETAS取得代行業者を通して申請、取得を行います。
それぞれの申請・取得方法には、メリット・デメリットがあります。
オーストラリア政府に対する申請料金は、どの方法で行っても無料ですが、オンライン申請システム利用料、あるいは申請手配代行料等、一部の旅行会社で自社のオーストラリア・パッケージ旅行を申し込んだ顧客に特典として無料で申請を行う場合を除き、いずれの方法で申請を行っても何かしらの費用がかかるのが一般的です。
ETASの申請・取得方法に関する詳しい情報は、以下のリンクを参照してください。
いいえ、このままではオーストラリアへ向かう飛行機のチェックイン時に問題を指摘され、飛行機に搭乗できません。
ETASは「訂正」ができないので、正しいパスポート番号で、再度ETASを取得し直してください。
ETASのシステムは、パスポート番号とパスポートの名義人名、有効性等のチェックを行っていませんので、パスポート番号、有効満了日等、間違ったパスポート情報でもそのまま取得できてしまいます。
誤ったパスポート情報でETASを取得してしまった場合、取得はできるのですが、飛行機のチェックイン時、万が一そのチェックをすり抜けたとしても、オーストラリア到着後の入国時に問題となり、オーストラリア入国を拒まれることになります。
ETAS(イータス)があれば、必ずオーストラリアに入国できる、というものはありません。
他のビザ、他の国でも同様で、最終的な入国・滞在の可否は、入国時の入国審査官によって行われます。
但し、ETASで認められている目的、条件、期間内でオーストラリアに滞在し、ETAS取得時の申請内容に虚偽が無ければ、問題なく入国することができます。
例えばETASを所持して到着、入国時にオーストラリアでの就労や3か月を超えて滞在を疑われたり、犯罪歴があった等申請内容に虚偽があった場合等は、入国審査官によって入国が拒否されます。
いいえ、ETASはオーストラリアに既に入国している場合、申請をすることはできません。
オーストラリアを一度出国して他国に滞在してから申請してください。
いいえ、オーストラリアの他の有効なビザを所持している場合、ETAS(イータス)を申請することはできません。
在日本オーストラリア大使館、または領事館に連絡をとり、ワーキングホリデービザをキャンセルしてから、ETASを申請してください。
ETASの有効期間は、ETASを取得した日から1年間です。
ただし、ETAS有効期間満了日前にパスポートが有効期限を迎えた場合、その時点でETASも無効になります。
ETASはパスポート番号に紐づいています。
パスポート番号は、パスポートを更新した際に、新しいパスポート番号が付与され、パスポート番号が変わります。
ETASを新しいパスポート番号で再度申請して、取得し直す必要があります。
いいえ、3か月間滞在することが可能です。
オーストラリア入国時点でETASが有効であれば、ETASの条件通り、最大3か月間オーストラリアに滞在することが可能です。
はい、ETASはパスポートの残存期間関係なく、申請をすることが可能です。
ただし、パスポートの有効期限を迎えた時点で、そのパスポートで取得したETASも失効しますので、ご注意ください。
ETAS自体のオーストラリア政府に対する申請料金は無料です。
オーストラリア政府内務省からリンクされているETASの申請サイト、スマートフォンのアプリはともに、開発、運営は民間企業に委託されており、その委託された民間企業が、「システム利用料」として$20を申請者に対して請求しています。
一方旅行会社や取得代行業者は、この一般旅行者の申請システムとは異なった、旅行・航空会社向けのネットワーク・システムを経由してETASを取得している為、この費用がかかりません。
旅行会社、ETAS取得会社は自社の取得の為の手間賃として、各社独自のETAS取得代行料金を設定、顧客に請求しています。
以上の理由により、旅行会社やETAS取得代行会社によってETAS取得代行料金が異なったり、オーストラリア政府内務省のサイトやアプリより安価であることがあります。
はい、「商用」が以下のような行動範囲であれば、ETASを取得してオーストラリアに渡航することができます。
オーストラリアの企業より賃金を受けることはできません。
はい、ETASの有効期間のE取得した日から1年間以内であれば、何度でも入国することが可能、都度ETASを取得し直す必要はありません。
いいえ、特に商用目的、内容を証明する書類を求められることはありません。
いいえ、一般的に「犯罪歴がある」というのは、刑事裁判を経て罰金、禁固、懲役の刑事罰が下された経歴、いわゆる「前科」のことを指します。
軽微な交通違反である「反則行為」は、その反則行為に関して争わなければ、正式な刑事裁判を経ずに行政上の手続きのみで完結し、「前科」にならず、「犯罪歴がある」には当たりません。
ただし悪質な交通違反、反則金の納付等を怠った場合など、交通違反でも「刑事処分」となり、罰金、懲役、禁固等の刑事罰が下されれば「犯罪歴がある」にあたります。
重い交通違反、その他の犯罪により過去に罰金、懲役、禁固の刑事罰を受けたことのある人は、ETASの申請の前に、在日本のオーストラリア大使館、領事館に相談してください。
オーストラリア内務省のWEBサイト、又はスマートフォンのアプリから申請した場合、申請内容に問題がなければ即時にETASは発行されます。
但し稀に何かしらの理由により、数時間から24時間程度時間がかかる場合があります。
旅行会社、ETAS取得業者に依頼した場合、その依頼先会社において申請を処理する時間が必要となり、会社によって異なりますが、概ね申請代行の申込をしの翌営業日以内となります。
トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
オーストラリア旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いオーストラリア旅行になりますよ。
オーストラリアのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ


このページは、2022年1月20日時点の新型コロナウィルスによるオーストラリアの入国制限に関する情報です。
2023年3月現在、オーストラリアにおいてはぼ全ての新型コロナウィルスに関する行動制限は解除され、オーストラリアへの入国も新型コロナウィルスに関する特別な制限は撤廃されました。
2021年12月15日より、ワクチン接種を完了した日本国籍者は、オーストラリアに検疫無しで入国できるようになりました。
オーストラリアに入国が可能になったのは一部の州に限られますが、観光目的での短期旅行も含まれます。
オーストラリアは2020年3月20日21時以降、新型コロナウィルスの国内への侵入を防ぐ為国境を閉鎖し、原則オーストラリア市民、永住者、及び特別な許可を得た人以外の入国を認めていませんでした。
2021年8月にオーストラリア政府は「オーストラリアの全国COVID-19対応を移行する国家計画」を発表、従来の事実上のコロナゼロ戦略からコロナとの共生に戦略を転換、ワクチン接種率が80%を超えたフェーズCより一部の国・地域に対し国境を開放するというロードマップを示し、国境の再開への期待が高まっていました。
オーストラリア政府は2021年12月1日より、日本国籍を持つワクチン接種完了者の入国を認めると発表、その後オミクロン株の出現により12月15日に延期されていました。
オーストラリアの入国が可能にはなりますが、コロナ前には無かった入国条件、新たな手続が必要になります。
オーストラリアに入国でき、到着後の隔離免除を受けることがえきる条件は、以下の通りです。
オーストラリア連邦政府としては到着後の自主隔離、PCR検査等を義務付けていませんが、オミクロン株の出現、世界的な広がりを受けて、各州・準州政府は日本を含むオーストラリア国外からの到着客に対して、州独自の水際対策の実施を開始しました。
各州政府の行う水際対策に関しては、以下の項目を参照してください。
この日本パスポートを有する、日本国籍者を対象としたオーストラリア入国許可に関する取り決めは、日本からオーストラリアへの直行便の利用してオーストラリアへ入国する場合のみ適用されます。
つまり第三国に滞在している日本人、または第三国を経由する便でオーストラリアへ到着する日本人は、対象外となります。
オーストラリア入国前、日本に滞在している期間に関して、特に規定はありません。
短期の観光と商用で利用される電子ビザETA(Eelectric Travel Authority)の所持者も、オーストラリア入国に検疫なしで入国が認められます。
その他、ワーキングホリデービザ(サブクラス417)、学生ビザ(サブクラス500)などの所持者も、同様にオーストラリアへの入国が可能となりました。
オーストラリア医薬品行政局(TGA)によって、オーストラリア国内での使用が認可された、または入国の条件として認定されたワクチンは以下の通りです。
「完全にワクチン接種が完了」とみなされるのには、免疫化の過程でワクチンの最終投与から少なくとも7日が経過している必要があります。
1回目のワクチンと2回目のワクチンが違う「交差接種」でも、接種したワクチンが下記のワクチンであれば、「完全にワクチン接種が完了」とみなされます。
ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、シノバック、バイオテック、シノファーム、ノババックス、スプートニクV
ジョンソンエンドジョンソン
※赤字のワクチンは、オーストラリア国内での接種が認可されているワクチンです。その他のワクチンは、これらのワクチンに加えて、入国の接種完了条件として認められたワクチンです。
子供には、入国条件のワクチン接種の完了に関して例外規定があり、以下の場合はワクチン接種完了条件が免除されます。
日本からの入国が認められている州・準州は以下の通りです。
オーストラリア国外で発行された、ワクチン接種証明書は、以下の要件を満たす必要があります。
ワクチン接種証明書は、紙に印刷されたもの、デジタル形式のもの、どちらも受入れられます。
日本で発行される「海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書」(通称:ワクチンパスポート)は、これらの要件に当てはまり、オーストラリア入国に際してワクチン接種証明書として使うことができます。
オーストラリア入国するために、出発前3日以内に行われた新型コロナウィルスのPCR検査による、陰性証明書の提出が必要となります。
オーストラリア政府による指定の検査機関、陰性証明書の書式はありませんが、陰性証明書には以下の項目が記載されている必要があります。
印刷された書面による提出が推奨されていますが、必要な情報を含む電子記録でも使用することができます。
陰性証明書は英語である必要がありますが、英語による証明書が提出ができない場合、英語への認定された機関による翻訳を添えて使用できる場合もあります。
ワクチン接種を終えている人も、新型コロナウィルスPCR検査による陰性証明書の提出が必要となります。
日本を出発時に12歳3か月以上の旅行者は、出発の少なくとも72時間前までに、オーストラリア旅行申請書(ATD, Australia Travel Declaration)を、オンラインで提出しなければなりません。
このオーストラリア旅行申請書には、以下のような内容となっています。
オーストラリア旅行申請書は、WEBサイト、またはスマートフォンアプリから提出可能ですが、現時点では英語のみとなっています。
オーストラリア連邦政府としては到着後の自主隔離、PCR検査等を義務付けていませんが、オミクロン株の出現、世界的な広がりを受けて、各州・準州政府は日本を含むオーストラリア国外からの到着客に対して、州独自の水際対策の実施を開始しました。
オーストラリア国外からの入州を認めている、各州・準州政府がオミクロン株の州内侵入と拡散防止を主目的とし、ワクチン接種完了者に対して実施されている水際対策は以下の通りです。
自主隔離先は自宅、ホテル客室での待機を意味し、外出することはできません。
※ ニューサウスウェールズ州政府の詳細条件:International travel to and from NSW
※ ビクトリア州政府の詳細条件:Information for overseas travellers
迅速抗原検査のキットは、ノーザンテリトリー準州到着空港で提供されます。
※ ノーザンテリトリー準州政府の詳細条件:Intrastate and International arrivals
いいえ、2021年11月現在、隔離免除が公式に発表されているのは、オーストラリア側のみとなっています。
日本側からオーストラリアからの到着した旅行者に対し、隔離期間を免除するという発表はなされていません。
従いまして、オーストラリアから日本へ帰国した後、10日間の自宅などでの自主隔離は引き続き必要となります。
いいえ、日本からの入国が認められている州・準州は以下の通りです。
その他の州は、ワクチン接種が進んでいないこと、州政府の方針が保守的なこと等より、日本からの直接の入国は認められていません。
今後それらの州・準州でのワクチン接種が進み、入国できる州・準州が順次増えていくと思われます。
いいえ、今回オーストラリアに入国が可能になり、到着後の隔離が免除されるのは、「日本を出発した直行便でオーストラリアに入国」する日本人だけが対象になります。
従って、日本以外に在住し特別な許可を持たない日本人の方は、引き続きオーストラリアに入国することはできません。
いいえ、今回オーストラリアに入国が可能になり、到着後の隔離が免除されるのは、日本に在住する日本パスポート所持者(日本国籍者)となります。
従いまして、日本のパスポートをお持ちでない場合は、特別な許可を得ていない限り、日本からオーストラリアに入国することはできません。
日本国籍者と同様に2021年12月1日より、韓国パスポートを所持する韓国籍者も、オーストラリアに到着後隔離免除で入国することが可能となります。
ただし、日本国籍者と同様に、「韓国から直行便でオーストラリアに入国する韓国パスポートを所持する韓国籍者」となります。韓国籍の方は、日本から出発せずに一度韓国に滞在、その後オーストラリアに直行便で出発すれば、入国が可能になります。
トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
オーストラリア旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いオーストラリア旅行になりますよ。
オーストラリアのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ
