投稿者: シドニー 支店

  • シドニーのインスタ映えスポット(王立植物園)

    シドニーのインスタ映えスポット(王立植物園)

    木に果実がなっているように見えますが、これは果物ではありません。

    フルーツバットと呼ばれる大型のコウモリ、オーストラリア全土に生息し、シドニーの都会にも多く見られます。昼間はこのようにじっとしていますが、夕方になると、このコウモリが空を飛んでいるのをよく見かけます。

    オーストラリア外、東南アジアなどでも生息し、食用として串焼き、姿煮で食される地域もあるそうです。日本では、小笠原諸島、琉球諸島に生息が確認されていますが、その数は少なく、絶滅危惧種に指定され、捕獲も禁止されているようです。

    オーストラリアでは先住民でる、アボリジニの人も、伝統的にこのフルーツバットを食していたそうです。

  • シドニーのインスタ映えスポット(ルーラ)

    シドニーのインスタ映えスポット(ルーラ)

    ブルーマウンテンのツアーでも立ち寄るルーラ。高原の小さな街、ルーラの駅前には、地元の人が経営する個性的なショップ、カフェなどがある小さな商店街があります。

    ちょとそのメイン通りを外れると、綺麗なイギリス風の庭園を持つ落ち着いた住宅が並ぶ、とっても雰囲気の良い街です。

    この写真はそのルーラにあるショップの写真です。

  • ケープ・ウーラマイ

    ケープ・ウーラマイ

    ケープ・ウーラマイ(Cape Woolamai)は、メルボルンから約150キロ、時間にして車で約2時間、ペンギンパレードで有名なフィリップ島の南東部にある街。

    ケープ・ウーラマイにある黄金色の砂のビーチは、ビクトリア州でも最高のサーフィンビーチとして、世界的にもサーファーの間でその名前を知られる。

    「ウーラマイ」とは、シドニー近郊のポートジャクソンの先住民アボリジニのエオラ族の言葉で、魚の鯛の意味。この岬の形が鯛の頭部に似ていたことから、この地を訪れた捕鯨船員によって「ケープ・ウーラマイ」と名付けられた。

    写真提供:メルボルン観光局

  • ザ・ノビーズ

    ザ・ノビーズ

    ザ・ノビーズ(ノビーズ岬、The Nobbies)は、ペンギンパレードで知られるフィリップ島の最西端にある岬。遊歩道と展望台が岬に整備され、素晴らしい海岸線の景観を楽しむことができる。

    ザ・ノビーズから約1.5キロの位置に、オーストラリア最大のオーストラリア・オットセイの繁殖地である、シールロックがある。

    ザ・ノビーズには「ザ・ノビーズ・センター」と呼ばれる3階建てのビジターセンターがあり、このオーストラリア・オットセイの生態を学ぶことができる展示物もある。その他この地域の生息する、クジラ、サメ、その他海洋生物に関する展示、ギフトショップ、カフェ等が設置されている。

    写真提供:メルボルン州観光局

  • シドニーのインスタ映えスポット(ハイアムズ・ビーチ)

    シドニーのインスタ映えスポット(ハイアムズ・ビーチ)

    この写真はグレートバリアリーフ?または、どこか南太平洋の島?

    いいえ、これはシドニー郊外、南に約180キロ、車で2時間半ほどの所にある、「ハイアムズ・ビーチ(Hyams Beach)」です。イルカウォッチング・クルーズで知られる、ジャービスベイの近くになります。

    ここのビーチは「世界の中で最も白い砂浜」として、ギネスのワールドレコードに掲載されたこともあるほどです。どこかの南の島なら特に驚きはありませんが、シドニーからわずか2時間半で、このような美しいビーチがあるなんで、ちょっと驚きです。

  • シドニーのインスタ映えスポット(キンバー・レーン)

    シドニーのインスタ映えスポット(キンバー・レーン)

    空に天使が飛んでいるような写真が撮れるのが、シドニー市内、チャイナタウンの裏道「キンバーレーン(Kimber Lane)です。ホリディイン・ダーリンハーバーのすぐ裏手の小道になります。

    下の写真のようにこの道だけみると、倉庫街の何やら恐ろしそうな道に見えますが、場所はチャイナタウンの夜でも人どりの多いエリアになりますので、深夜を避ければそれ程心配は不要と思います。

    キンバーレーン
    キンバーレーン(Kimber Lane)
  • 王立展示館

    王立展示館

    王立展示館(Royal Exhibition Building)は、メルボルン市内の北側、カールトン庭園内にあり、2004年にユネスコの世界文化遺産に、カールトン庭園とともに指定された。

    王立展示館は、1880年から1881年にかけて、メルボルンで開催された国際展覧会を開くために建設された。王立展示館も設計は、メルボルン市庁舎、ビクトリア州立図書館などを設計した、建築家ジョセフ・リード。ドームはフィレンツェの大聖堂をモデルとしていると伝えられている。

    1901年5月9日には、最初のオーストラリア連邦議会が、ここ王立展示館で開かれたこともあり、オーストラリアの政治の歴史においても、大変重要な建物の1つである。

    オリジナルの建物の一部は残念ながら焼失しているが、大ホールなどの本館部分は幸いにも焼失を免れ、オリジナルの姿を現在に伝える。

    この王立展示館は、現在も商業展示会場として使用されており、メルボルン国際花と庭園ショー等が定期的に開催されている。また、近隣の大学、高校の試験会場としても利用されている。

    写真提供:ビクトリア州観光局

  • ビビッド・シドニー(2018年度版)

    ビビッド・シドニー(2018年度版)

    シドニーでは5月25日(金曜日)より6月16日(土曜日)まで、ビビッド・シドニーと呼ばれるイベントが、オペラハウス、ダーリンハーバー、サーキュラーキー、等シドニー市内の複数個所で開催されます。

    2018年度の今回で10周年を迎えるビビッド・シドニー。2009年の第1回のビビッド・シドニーは、小規模なローカル・イベントに過ぎませんでした。そのビビッド・シドニーは、年々イベントの規模を拡大、それに比例をするようにイベント期間中の来場者は増え続け、2017年度は230万人がビビッド・シドニーを訪れました。

    今ではこのビビッド・シドニーを目的に、世界各国より多くの人がシドニーを訪れるほどです。是非この機会にビビッド・シドニーをご覧ください。

    ビビッド・シドニーとは?

    ビビッド・シドニー(Vivid Sydeny)は、毎年5月下旬から6月にかけて、シドニーの複数の会場で開催される世界最大級の「光、音楽、発想の祭典」(Light, Music & Ideas Festival)のフェスティバルです。

    日本語で「ビビット・シドニー」と表記されるの見かけますが、正しくは英語名の「Vivid Sydney」とあるように、「ビビッド・シドニー」です。

    2018年は5月25日、金曜日、午後6時から開始され、ビビッド・シドニーの開催される約3週間の間、「光」(Light)、「音楽」(Music)、「発送」(Idea)をテーマにした興味深いイベントが、シドニーの街中で行われます。

    ビビッド・シドニーの数あるイベントの中でも、特に観光客に人気なのは、光をテーマとしたイベントです。オペラハウス、サーキュラーキー、ロックス、王立植物園、ダーリンハーバー、マーティンプレース、タロンガ動物園等で、プロジェクション・マッピングやインスタレーション、ライトアップが行われます。

    シドニーの名所を利用したプロジェクション・マッピング、インスタレーションは入場無料、自由に見学可能となっており、大人、子供問わず、どなたでも楽しむことができるイベントとなっています。

    「音楽」(Music)は、期間中多くのコンサートが、シドニーの複数のコンサートホール、ライブハウスで行われます。「アイデア」(Ideas)では、各分野の著名人による講演、ワークショップなどが行われます。これらの多くは有料のイベントとなります。

    ビビッド・シドニーの開催期間(2018年度)

    2018年5月25日(金曜日)より2018年6月16日(土曜日)までの23日間。毎日午後6時より始まり午後11時に終了となります。

    ビビッド・シドニーは、当初は2週間の開催でしたが、2016年度より1週間開催期間が延びて、現在は3週間の開催となっています。

    ビビッド・シドニー歴史

    ビビッド・シドニーは、2009年に照明デザイナー達により「スマートライト・フェスティバル」として開始されました。開始当初は小規模な無名のフェスティバルでしたが、年々その開催規模が拡大、このフェスティバルへ訪れる人も増加し、2017年は230万人もの人が、ビビッド・シドニーの会場を訪れました。

    今年の2018年のビビッド・シドニーは、2009年から数えて10回目、記念すべき10周年のフェスティバルとなります。

    本来シドニーの観光需要は、6月が年間を通して一番の閑散期でした。ホテルにとっても、観光と並ぶ重要なマーケットである、ビジネス客のマーケットも、6月がオーストラリアの一般的な年度末ということもあり、企業関連の出張、会議・展示会の需要も低くなります。

    このビビッド・シドニーが、5月下旬から6月半ばにかけて開催されるようになり、現在ではこのビビッド・シドニーを見るためにシドニーを訪れる観光客も増加、ビビッド・シドニーの見学を中心に据えたツアーも組まれるほどです。ビビッド・シドニーの開催期間の週末を中心に、ホテルの予約も年々取りづらくなってきている程で、シドニーの観光産業に多大なポジティブな影響を与えています。

    ビビッド・シドニーの見どころ

    ビビッド・シドニー期間に行われる、プロジェクション・マッピング、インスタレーションがお壊れる必見スポットをご紹介します。何れも見学無料、期間中は毎日18:00から23:00まで見ることができます。

    シドニー・オペラハウス(Sydney Opera House)

    ビビッド・シドニーの最大のハイライトが、このシドニー・オペラハウスのプロジェクション・マッピング。

    ヨットの帆を張ったような、オペラハウスの白い屋根にプロジェクション・マッピングが映し出されます。サーキュラーキーの対岸から綺麗に見ることができます。

    ビビッド・シドニー オペラハウス
    オペラハウス

    現代美術館(The Museum of Contemporary Art)

    サーキュラーキーにある現代美術館も、ビビッド・シドニーでは見逃せないポイントの1つです。現代美術館の外壁がプロジェクション・マッピングに覆われます。

    サーキュラーキーの港を挟んでオペラハウスを見ることができますので、オペラハウスのプロジェクション・マッピングと同時に楽しむことができます。

    ビビッド・シドニー 現代美術館
    現代美術館(MCA) 提供:Destination NSW

    王立植物園(Royal Botanic Garden)

    オペラハウスの隣、王立植物園でも花や木など植物をテーマにした、インスタレーションが展示されています。

    ビビッド・シドニー 王立植物園
    王立植物園 提供:Destination NSW

    インターナショナル・パッセンジャーズ・ターミナル(International Passengers Terminal)

    サーキュラーキーにある、大型クルーズ船のターミナル、インターナショナル・パッセンジャーズ・ターミナルでも、ビビッド・シドニーの装飾が楽しめます。

    ビビッド・シドニー インターナショナル・パッセンジャーズ・ターミナル
    インターナショナル・パッセンジャーズ・ターミナル 提供:Destination NSW

    ハーバーブリッジ(Harbour Bridge)

    オペラハウスと並ぶシドニーのアイコン、ハーバーブリッジもビビッド・シドニー開催期間中は、特別な色にライトアップされます。

    ビビッド・シドニー ハーバーブリッジ
    ハーバーブリッジ 提供:Destination NSW

    ロフタスレーン(Loftus Lane)

    サーキュラーキー近く、ハーバー・マリオットホテルの近くにある小道「ロフタスレーン(Loftus Lane)」でも、イルミネーションで飾られます。

    ビビッド・シドニー ロフタスレーン
    ロフタスレーン 提供:Destination NSW

    カスタムハウス(Custom House)

    同じくサーキュラーキーとハーバー・マリオットホテル近くにあるカスタムハウスでも、インスタレーションが展示されます。

    ビビッド・シドニー カスタムハウス
    カスタムハウス 提供:Destination NSW

    マッコーリープレース・パーク(Macquarie Place Park)

    ロフタスレーン、カスタムハウスのすぐ近く、あわせて訪れたいのが、ここマッコーリープレース・パーク(Maquarie Place Park)。アート作品を楽しめます。

    ビビッド・シドニー マッコーリープレース・パーク
    マッコーリープレース・パーク 提供:Destination NSW

    ブリテンレーン(Bulletin Lane)

    同じくサーキュラーキー、ハーバー・マリオットホテル近くにある、ブリテンレーン(Bulletin Lane)。普段は何の変哲もない小道が、ビビッド・シドニー開催中の3週間は、美しく生まれ変わります。

    ビビッド・シドニー ブリテンレーン
    ブリテンレーン 提供:Destination NSW

    ダーリンハーバー(Darling Harbour)

    ダーリンハーバーでは、ビビッド・シドニー開催期間中の毎日午後6時から11時まで、噴水と光と音楽のショーが行われ、多くの観客が訪れます。周辺にはレストランも多くあるので、是非ディナーを兼ねて訪れてみてください。

    ビビッド・シドニー ダーリンハーバー
    ダーリンハーバー 提供:Destination NSW

    バランガルー(Barangaroo)

    バランガルーとは「Barangaroo」と書きますが、ダーリンハーバー、キングストリート・ワーフの北側のエリアになります。つい数年前まで何もないエリアでしたが、この数年で再開発を終え、レストラン、バー等も集まり、シドニー市内でも人気のスポットになっています。

    ビビッド・シドニー バランガルー
    バランガルー 提供:Destination NSW

    マーティン・プレース(Martin Place)

    市内のほぼ中心、マーティンプレースでは、奇妙な形のしたインスタレーションが展示されます。

    ビビッド・シドニー マーティン・プレース
    マーティン・プレース 提供:Destination NSW

    タロンガ動物園(Taronga Zoo)

    シドニー市内より対岸へ渡ったタロンガ動物園でも、動物をテーマにしたインスタレーションが期間中展示されます。下の写真は、タスマニアン・デビルのインスタレーション。

    特にお子様連れの家族には、人気のスポットとなっています。

    ビビッド・シドニー タロンガ動物園
    タロンガ動物園 提供:Destination NSW

    ビビッド・シドニーの開催地マップ

    ビビッド・シドニー期間のアクティビティ

    ビビッド・クライム

    ビビッド・シドニーの開催期間、ハーバーブリッジを登るブリッジクライムでは、そのハーバーブリッジの頂上より、プロジェクション・マッピングで彩られるオペラハウス、イルミネーション、インスタレーションで輝くサーキュラーキーなどの絶景をお楽しみいただけます。

    また、ハーバーブリッジの頂上には、光輝く特設70年代スタイルのダンスフロアが設置!絶景の中ディスコミュージックでフィーバーいただけます。

    ビビッド・クライム
    ビビッド・クライム

    ディナークルーズ

    ディナークルーズの船上からもオペラハウス、現代美術館、サーキュラーキー、ハーバーブリッジ等のイルミネーション、プロジェクション・マッピング等をご覧いただくことが可能です。

    キャプテンクック・ディナークルーズ
    キャプテンクック・ディナークルーズ

    ビビッド・シドニーの動画

    写真提供:Destination NSW

  • シドニー空港のターミナル間移動バスが無料に!

    シドニー空港のターミナル間移動バスが無料に!

    シドニー空港は、T1(国際線ターミナル)、T2(国内線ターミナル。ジェットスター航空、ヴァージン・オーストラリア航空)、T3(国内線ターミナル。カンタス航空)の3つのターミナルに別れています。

    国内線ターミナルのT2とT3は比較的近く、徒歩での移動も可能でしたが、T1とT2/T3は離れており、車・バス、または電車での移動が必要です。

    これらの3つのターミナルを巡回し、乗り継ぎ客が利用していたのが、「Tバス」(ティーバス、T Bus)と呼ばれる、ターミナル間移動シャトルバスですが、2018年2月まで有料、しかも$6と高額でした。

    その有料であったTバスが2018年3月より利用無料となりました。

    乗り継ぎ客用のターミナル間の移動シャトルバスが、有料であること自体あまり例がなく、また、その利用料金が高額なこともあって、シドニー空港利用者には不評でしたが、ようやくその解決がされることになっりました。

    Tバスは毎日、06:00-20:50の間、10分間隔で運行されています。Tバスは各ターミナルビルの外、地上階に乗り場が設けられています。



    シドニー空港・T1ターミナル、Tバス乗り場(画像:Sydney Airport)

    シドニー空港・T2/T3ターミナル、Tバス乗り場(画像:Sydney Airport)

    Tバス乗り場のサインTバス乗り場のサイン

    Tバス乗り場のサイン「Complimentary」は無料の意味

    シドニー空港のTバスシドニー空港のTバス



    シドニーの旅行手配

    トラベルドンキーでは、シドニーのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    シドニー旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いシドニー旅行になりますよ。

    シドニーのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

    トラベルドンキーにお任せください!

  • ヤラバレー

    ヤラバレー

    ヤラバレーはビクトリア州郊外、メルボルンより北東方向へ約60キロ、車で約1時間強に位置する、80もの大小のワイナリーが点在する、オーストラリアを代表するワインの産地。ビクトリア州のワイン産業発祥の地でもあり、約170年の歴史を持つ。

    ヤラバレーは、ニューサウスウェールズ州のハンターバレー、南オーストラリア州のバロッサバレーと並ぶ、オーストラリアワインの産地として、オーストラリア国内のみならず、ヤラバレーは世界中にその名前を知られる。

    ヤラバレーの涼しい気候、肥沃で水はけのよい土壌は、特にピノ・ノワール、ピノ・ムニエール、シャルドネなどの栽培に適していると言われる。

    ヤラバレーでは、1838年に最初のブドウが植えられ、その後1860年から1870年代にかけて旧そっくに広まった。

    ヤラバレーで特に有名であり、多くのワイナリー訪問者を集める人気ワイナリーがドメイン・シャンドン。オーストラリアでもトップクラスの高品質のスパークリングワインを作り、年間20万人ものひとがドメイン・シャンドンを訪れる。

    メルボルンを出発してヤラバレーのワイナリーを数軒を訪れるツアーがでは、日本語、英語のツアーともに多く催行されていおり、少々値段ははるが、熱気球に乗って上空からワイン畑を一望できるツアーも人気だ。

    写真提供:メルボルン州政府観光局