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  • パースのおすすめビーチガイド|コテスロー・スカボロー・シティビーチ・ロットネスト島

    パースのおすすめビーチガイド|コテスロー・スカボロー・シティビーチ・ロットネスト島

    パース旅行で海を楽しみたい方にとって、ビーチ選びは旅の印象を大きく左右します。パース近郊には、西オーストラリアらしい白砂とインド洋の夕日を楽しめるコテスロービーチ、再開発された海辺の雰囲気が人気のスカボロービーチ、ゆったり過ごしやすいシティビーチ、サーフィンで知られるトリッグ、シュノーケリング候補のメタムズプール、さらにフェリーで訪れるロットネスト島のビーチなど、個性の違う海辺が数多くあります。

    一方で、パース周辺の海は日本の海水浴場とは環境が異なります。見た目には穏やかでも、離岸流、強い波、急な深み、岩場、リーフ、強い日差し、海風、サメ目撃による一時閉鎖、監視体制には注意が必要です。海に入る場合は、必ず赤と黄色の旗、ライフガード/ライフセーバーの指示、Beachsafe、SharkSmart WAなどの最新情報を確認しましょう。

    この記事では、日本からパースを訪れる旅行者向けに、パース近郊のおすすめビーチ、アクセス、向いている旅行スタイル、泳ぐ時の注意点、写真・散策・家族旅行での楽しみ方、ロットネスト島のビーチ選びを分かりやすく解説します。

    ビーチの監視状況、遊泳可否、旗、波、離岸流、サメ目撃、クラゲ、天候、交通、駐車、施設情報は、季節、曜日、時間帯、当日の海況により変わります。旅行前・訪問前・入水前には、必ず現地の旗・標識・ライフガード/ライフセーバーの指示、Beachsafe、SharkSmart WA、各自治体・交通機関の最新情報をご確認ください。

    本情報の注意事項

    本記事は、日本からパースを訪れる旅行者向けに、パース近郊のビーチ観光、海水浴、散策、写真撮影、子供連れの水遊び、ロットネスト島の日帰り観光を検討する際の一般的な観光・安全情報を案内するものです。海況、遊泳可否、監視体制、交通、施設、駐車、飲食店、ビーチ閉鎖、サメ目撃、クラゲ、応急処置に関する最終判断は、現地のライフガード/ライフセーバー、Beachsafe、SharkSmart WA、各自治体、交通機関、公式機関の最新情報に従ってください。危険を感じる場合、赤旗が出ている場合、旗がない場合、体調に不安がある場合は、海に入らない判断を優先してください。



    パース近郊のビーチの特徴

    パース近郊のビーチは、インド洋に面した明るい海、白い砂浜、広い空、夕日の美しさが大きな魅力です。東海岸のシドニーやゴールドコーストとは違い、パースでは海に沈む夕日をビーチから眺められるため、夕方の散策やサンセット鑑賞も人気です。

    市内中心部から比較的アクセスしやすいビーチも多く、短い滞在ならコテスローやスカボロー、少し落ち着いた雰囲気ならシティビーチ、フリーマントル観光と組み合わせるならサウスビーチやベイザーズビーチ、時間があればロットネスト島まで足を延ばすなど、旅行スタイルに合わせて選べます。

    一方で、パースのビーチは外洋に面した場所が多く、風、波、離岸流、急な深み、リーフや岩場、サメ目撃による一時閉鎖などに注意が必要です。海に入る場合は、必ず監視されたエリアを選び、赤と黄色の旗の間で泳ぎましょう。

    タイプ 旅行者向けの特徴
    定番観光ビーチ コテスロー、スカボローなど。初めてでも行きやすく、飲食店や施設が多い。
    落ち着いた海辺 シティビーチ、クージー、サウスビーチなど。散策やピクニックに向く日があります。
    サーフ・波の景色 トリッグ、スカボローなど。泳ぐより波やサーフィンを眺める目的でも楽しめます。
    シュノーケリング候補 メタムズプール、ロットネスト島の一部ビーチなど。海況と監視状況を確認。
    注意点 離岸流、サメ、強い日差し、午後の海風、岩場、帰りの交通を確認。

    「泳ぐビーチ」と「眺めるビーチ」を分けて考える

    パースのビーチは、海水浴だけでなく散策、写真、カフェ、夕日鑑賞にも向いています。

    波や風が強い日は、無理に泳がず、海辺の雰囲気を楽しむだけでも十分満足できます。



    旅行者向けビーチ選びのポイント

    パース近郊のビーチを選ぶ時は、「泳ぐ」「夕日を見る」「写真を撮る」「子供と遊ぶ」「カフェを楽しむ」「フリーマントルやロットネスト島と組み合わせる」など、目的を先に決めると選びやすくなります。

    短期旅行では、移動に時間をかけすぎないことも大切です。コテスローは市内から比較的行きやすく、スカボローは海辺の賑わいを楽しめます。フリーマントル滞在ならサウスビーチやベイザーズビーチ、1日使えるならロットネスト島を検討するとよいでしょう。

    目的 おすすめ候補
    初めてのパース コテスロー、スカボロー。アクセスしやすく、パースらしい海を感じられます。
    夕日・写真 コテスロー、スカボロー、シティビーチ、ベイザーズビーチ。
    家族旅行 シティビーチ、ソレント・ヒラリーズ周辺、サウスビーチ、クージーなど。
    シュノーケリング候補 メタムズプール、ロットネスト島のThe Basin、Little Salmon Bayなど。
    日帰り小旅行 ロットネスト島、ロッキンガム方面、フリーマントル+サウスビーチ。

    午後の海風と日差しも考える

    パースでは夏場の午後に海風が強くなる日があります。

    泳ぎやすさや写真撮影を重視する場合は、午前中から昼過ぎまでの訪問も検討しましょう。

    海水浴前に必ず確認したい安全ポイント

    パース周辺のビーチで海に入る場合は、まず赤と黄色の旗の位置と監視状況を確認します。この旗は、ライフガードやライフセーバーが監視している遊泳エリアを示します。旗がない場所、赤旗が出ている場所、標識で遊泳禁止になっている場所では泳がないことが大切です。

    また、パースの海では離岸流、強い波、急な深み、岩場、サメ目撃、クラゲ、強い日差し、熱中症にも注意が必要です。Beachsafeで監視状況や危険情報を確認し、SharkSmart WAでサメ目撃・警報の有無を確認すると安心です。

    確認項目 内容
    赤と黄色の旗 泳ぐなら旗の間。旗の外で泳がない。
    赤旗・赤白旗 赤旗は遊泳禁止、赤白旗は水から上がる合図。
    Beachsafe 監視状況、危険、施設、天気、うねり、潮汐を確認。
    SharkSmart WA サメ目撃、警報、ビーチ閉鎖、SharkSmart WAアプリを確認。
    子供・泳ぎが苦手な方 浅瀬でも手が届く距離で見守り、沖へ行かない。

    パースではサメ情報も確認

    西オーストラリアでは、SharkSmart WAがサメ目撃、警報、アプリ、ビーチ緊急番号などの情報を提供しています。

    旅行者は、現地の旗や放送だけでなく、ビーチへ行く前にオンライン情報も確認しておくと安心です。

    おすすめビーチ早見表

    ここでは、パース近郊で日本からの旅行者が検討しやすいビーチを、目的別に整理します。実際に泳ぐかどうかは、当日の旗、監視状況、波、風、サメ情報を確認して判断してください。

    ビーチ おすすめポイント 注意点
    コテスロー 定番観光、夕日、カフェ、写真。 混雑、波、岩場、旗の外に注意。
    スカボロー 海辺の賑わい、飲食、夕日、広い砂浜。 波と離岸流、週末混雑、帰りの交通。
    シティビーチ 落ち着いた雰囲気、食事、広いビーチ。 公共交通より車・ライドシェア向きの場合も。
    トリッグ サーフィン、迫力ある波、ローカル感。 泳ぎ初心者には不向きな日も。波と流れに注意。
    メタムズプール リーフ、シュノーケリング候補、岩場の景色。 潮、岩場、ウニ・切り傷、単独行動に注意。
    ソレント・ヒラリーズ 家族旅行、海辺施設、買い物・食事と組み合わせ。 混雑、駐車、泳ぐ場所の確認。
    サウスビーチ フリーマントル観光と組み合わせやすい。 風、混雑、交通、監視状況を確認。
    ベイザーズビーチ フリーマントルの歴史散策、写真、短時間立ち寄り。 泳ぐ目的より散策向き。港周辺の環境に注意。
    クージービーチ 南側の海辺、家族旅行、ピクニック候補。 市内から距離、監視状況、帰りの時間。
    ロットネスト島 透明度の高い海、The Basin、Little Salmon Bayなど。 フェリー時刻、日差し、風、シュノーケリング中の安全確認。




    コテスロービーチ:初めてのパースなら外せない定番

    コテスロービーチは、パースを代表する海辺の観光スポットです。白い砂浜、インド洋、芝生エリア、カフェ、レストラン、夕日の景色がまとまっており、初めてパースを訪れる方には最も分かりやすいビーチの一つです。

    海に入らない場合でも、ビーチ沿いを歩く、芝生で休憩する、カフェで食事をする、夕日を眺めるだけで十分に楽しめます。写真目的、短時間観光、初日の軽い散策にも向いています。

    ただし、人気ビーチのため夏や週末は混雑しやすく、波や岩場、急な深み、旗の外側には注意が必要です。泳ぐ場合は必ず赤と黄色の旗の間に入り、ライフガードの指示に従いましょう。

    項目 ポイント
    向いている方 初めてのパース、写真、夕日、カフェ、定番観光を楽しみたい方。
    アクセス 市内から電車+徒歩、バス、タクシー、ライドシェアなどで訪問。
    楽しみ方 海水浴、散策、カフェ、芝生休憩、夕日鑑賞。
    注意点 混雑、波、岩場、サメ情報、強い日差し。
    旅行者への助言 泳ぐより先に旗と海況を確認。夕方は冷える日もあるため上着も検討。

    夕日目的でも価値がある

    コテスローは、海に入らなくてもパースらしい景色を楽しめるビーチです。

    夕方に訪れる場合は、帰りの交通、食事場所、気温の変化を確認しておくと安心です。

    スカボロービーチ:海辺の賑わいと夕日を楽しむ

    スカボロービーチは、パース北西部の代表的なビーチエリアです。広い砂浜、海辺の飲食店、ホテル、遊歩道、芝生エリアがあり、海辺の賑わいを楽しみたい方に向いています。

    サーフィンやボディボードを楽しむ人も多く、ビーチらしい活気があります。泳がない場合でも、海沿いを散策し、レストランやカフェで食事をして、夕日を眺めるプランが組みやすい場所です。

    一方で、波が強い日や離岸流がある日もあります。泳ぐ場合は必ず監視エリアを確認し、赤と黄色の旗の間を守りましょう。夜まで滞在する場合は、帰りの交通手段も事前に確認しておくと安心です。

    項目 ポイント
    向いている方 賑やかな海辺、食事、夕日、サーフビーチの雰囲気を楽しみたい方。
    アクセス 市内からバス、タクシー、ライドシェアなどで訪問。
    楽しみ方 ビーチ散策、海水浴、カフェ、レストラン、夕景。
    注意点 波、離岸流、週末混雑、日差し、帰りの交通。
    旅行者への助言 泳ぐ予定がなくても、サンセットと食事目的で訪れる価値があります。

    活気あるビーチを楽しみたい方に

    スカボローは、静かな海辺よりも、海辺の賑わいを楽しみたい方向けです。

    泳ぐ場合は、見た目の賑わいに流されず、必ず旗とライフガードの指示を確認しましょう。

    シティビーチ:落ち着いた雰囲気で過ごしたい方向け

    シティビーチは、コテスローやスカボローに比べて、落ち着いた雰囲気で過ごしやすいビーチとして知られています。広い砂浜、芝生、海沿いの飲食店があり、のんびりしたビーチ時間を楽しみたい方に向いています。

    短期旅行者にとっては、公共交通よりタクシーやライドシェア、レンタカーの方が使いやすい場合もあります。時間に余裕がある日、夕食や海沿いの食事と組み合わせたい時に検討しやすい場所です。

    項目 ポイント
    向いている方 落ち着いたビーチ、食事、夕景、ゆっくり過ごしたい方。
    アクセス 車、タクシー、ライドシェア利用が便利な場合があります。
    楽しみ方 ビーチ散策、食事、芝生休憩、写真、夕日鑑賞。
    注意点 泳ぐ場合は旗、監視状況、波、風を確認。
    旅行者への助言 移動手段を先に決めておくと、帰りに困りにくくなります。

    大人のビーチ時間にも向く

    シティビーチは、短時間で騒がしく観光するより、ゆったり過ごす目的に向いています。

    泳ぐ予定がなくても、食事や夕日鑑賞と組み合わせると満足度が高くなります。



    トリッグビーチ:サーフィンや迫力ある波を見たい方向け

    トリッグビーチは、パース近郊でサーフィンやボディボードの雰囲気を感じたい方に向くビーチです。波がある日には、ローカルのサーファーやボディボーダーが集まり、外洋ビーチらしい景色を楽しめます。

    一方で、泳ぎが苦手な方や子供連れが海水浴目的で訪れる場合は、慎重な判断が必要です。波が強い日、流れがある日、旗がない場所では海に入らず、散策や見学に切り替えましょう。

    項目 ポイント
    向いている方 サーフィン見学、ローカルな海、迫力ある波を見たい方。
    アクセス 車、タクシー、ライドシェア、バスを組み合わせて訪問。
    楽しみ方 サーフィン見学、ビーチ散策、写真、周辺カフェ。
    注意点 波、離岸流、サーフボード、初心者の遊泳には不向きな日も。
    旅行者への助言 泳ぐより、海辺の景色とサーフィン見学を目的にすると使いやすい。

    サーフビーチは泳ぐ場所を慎重に選ぶ

    サーファーがいる場所は、必ずしも遊泳者に向く場所とは限りません。

    黒白旗やサーフクラフトエリアにも注意し、遊泳エリアとサーフィンエリアを分けて考えましょう。

    メタムズプール:シュノーケリング候補のリーフエリア

    メタムズプールは、トリッグ周辺にあるリーフに囲まれた海辺として知られ、海況が良い日にはシュノーケリング候補として検討されることがあります。透明度の良い日には、魚やリーフの景色を楽しめる場合があります。

    ただし、リーフや岩場がある場所では、足元の切り傷、ウニ、潮の変化、波の入り方、滑りやすい岩に注意が必要です。海況が悪い日や風が強い日は、無理に入らず、海辺の散策に切り替えましょう。

    項目 ポイント
    向いている方 浅めのリーフ、シュノーケリング候補、海の生き物に興味がある方。
    アクセス 車、タクシー、ライドシェア、公共交通+徒歩で検討。
    楽しみ方 シュノーケリング候補、岩場観察、写真、周辺散策。
    注意点 潮、岩場、ウニ、切り傷、単独行動、監視状況。
    旅行者への助言 海況が良い日だけ検討し、単独で沖へ行かない。

    シュノーケリングは「泳げる日」だけ

    リーフエリアは穏やかに見えても、潮や風で状況が変わります。

    安全に不安がある場合は、ガイド付きツアーや別の穏やかな場所を検討しましょう。

    ソレント・ヒラリーズ周辺:家族旅行と海辺施設を組み合わせる

    ソレントやヒラリーズ周辺は、パース北部の海辺施設、飲食、ショッピング、家族向けの過ごし方と組み合わせやすいエリアです。泳ぐことだけを目的にするより、海辺の施設、食事、散策をまとめて楽しむと使いやすいでしょう。

    小さな子供連れや泳ぎが苦手な方は、外洋の波が強い場所より、監視状況や設備の整った場所を選ぶと安心です。混雑、駐車、帰りの交通にも注意しましょう。

    項目 ポイント
    向いている方 家族旅行、食事、買い物、海辺施設を組み合わせたい方。
    アクセス 車、タクシー、ライドシェア、バスなどで訪問。
    楽しみ方 散策、食事、施設利用、短時間の水遊び。
    注意点 混雑、駐車、風、泳ぐ場所の確認。
    旅行者への助言 子供連れでは、トイレ・日陰・飲食店・帰りやすさを重視。

    家族旅行では設備を優先

    小さな子供連れでは、ビーチの美しさだけでなく、休憩、食事、トイレ、移動のしやすさが大切です。

    泳ぐ予定がある場合でも、短時間にして休憩を多めに取りましょう。

    サウスビーチ:フリーマントル観光と組み合わせやすい

    サウスビーチは、フリーマントル観光と組み合わせやすいビーチ候補です。フリーマントルの街歩き、マーケット、カフェ、レストラン、港の雰囲気を楽しんだ後に、海辺で休憩するプランにも向いています。

    パース中心部から直接ビーチだけを目的に行くより、フリーマントル滞在や観光の一部として組み込むと使いやすいでしょう。泳ぐ場合は、監視状況、旗、風、海況を確認してください。

    項目 ポイント
    向いている方 フリーマントル観光、カフェ、街歩き、海辺休憩を楽しみたい方。
    アクセス フリーマントル方面からバス、徒歩、タクシー、ライドシェアで訪問。
    楽しみ方 ビーチ散策、ピクニック、フリーマントル観光との組み合わせ。
    注意点 風、混雑、監視状況、荷物管理、帰りの交通。
    旅行者への助言 海水浴目的より、街歩きと海辺の休憩を組み合わせるとよい。

    フリーマントル観光の締めにも

    サウスビーチは、フリーマントル周辺で海辺の時間を少し加えたい時に便利です。

    夕方以降は、帰りの交通と安全面を確認しておきましょう。

    ベイザーズビーチ:フリーマントルの歴史散策と海辺を楽しむ

    ベイザーズビーチは、フリーマントル中心部から近い小さなビーチで、Round Houseや港周辺の歴史散策と組み合わせやすい場所です。ビーチそのものを長時間楽しむというより、街歩きの途中で海辺の景色を眺める場所として考えると使いやすいでしょう。

    飲食店や観光スポットに近いため、フリーマントル観光の合間に短時間立ち寄るのに向いています。泳ぐ場合は、港周辺の環境、当日の海況、監視状況、標識を確認しましょう。

    項目 ポイント
    向いている方 フリーマントル観光、歴史散策、短時間の海辺立ち寄り。
    アクセス フリーマントル中心部から徒歩で訪問しやすい。
    楽しみ方 写真、散策、周辺カフェ、歴史スポットとの組み合わせ。
    注意点 海水浴目的では標識、監視状況、港周辺の環境を確認。
    旅行者への助言 泳ぐより、フリーマントルらしい景色を楽しむ場所として考える。

    街歩きと海辺を同時に楽しむ

    ベイザーズビーチは、パース近郊の大きなビーチとは違う雰囲気があります。

    フリーマントル観光の流れで立ち寄ると、移動の負担を抑えられます。

    クージービーチ:南側エリアの穏やかな海辺候補

    クージービーチは、パース南側の海辺エリアで、家族旅行やピクニック、海辺の散策に向く日があります。市内中心部からは少し距離がありますが、南側に滞在する方やレンタカー利用者には候補になります。

    周辺には公園や施設がある場所もあり、ゆっくり過ごすビーチとして検討できます。ただし、海況、監視状況、風、クラゲ、サメ情報は必ず確認しましょう。

    項目 ポイント
    向いている方 南側滞在、家族旅行、ピクニック、落ち着いた海辺を楽しみたい方。
    アクセス 車、タクシー、ライドシェア、公共交通を組み合わせて訪問。
    楽しみ方 散策、水遊び、ピクニック、周辺施設との組み合わせ。
    注意点 市内から距離、監視状況、風、帰りの交通。
    旅行者への助言 初回旅行では優先度を下げ、南側に用事がある場合に検討。

    南側エリア滞在者に使いやすい

    クージーは、市内中心部からわざわざ短時間で往復するより、南側観光や滞在と組み合わせると使いやすいでしょう。

    泳ぐ場合は、必ず現地の監視状況を確認してください。

    ロッキンガム方面:日帰り小旅行で海を楽しむ

    ロッキンガム方面は、パースから南へ足を延ばす日帰り海辺エリアとして検討できます。海辺の町、散策、カフェ、野生動物関連のツアーや周辺観光と組み合わせると、ビーチだけではない小旅行になります。

    市内近郊ビーチより移動時間が長いため、短い滞在で気軽に行く場所というより、朝から余裕を持って出発する日帰り候補です。泳ぐ場合は、現地の監視状況と海況を必ず確認しましょう。

    項目 ポイント
    向いている方 日帰り小旅行、海辺の町、南側方面を楽しみたい方。
    アクセス 車、ツアー、公共交通を組み合わせて訪問。移動時間は長め。
    楽しみ方 海辺散策、ランチ、周辺観光、写真。
    注意点 移動時間、風、海況、帰りの交通、日差し。
    旅行者への助言 泳ぐ目的だけでなく、日帰り観光として計画すると満足度が高い。

    半日以上の余裕を持つ

    ロッキンガム方面は、短時間で往復するより、食事や周辺観光と組み合わせると楽しみやすいエリアです。

    帰りの時間と運転疲れも考えて、無理のない計画にしましょう。

    ロットネスト島のビーチ:日帰りで行く特別な海

    ロットネスト島は、パース旅行で海を重視する方にとって特別な日帰り候補です。フェリーで島へ渡り、自転車やバスでビーチや湾を巡るスタイルが人気です。透明度の高い海、白砂、リーフ、クオッカとの出会いなど、パース本土のビーチとは違う魅力があります。

    旅行者に人気の候補としては、The Basin、Pinky Beach、Little Salmon Bay、Parakeet Bay、Geordie Bay、Thomson Bay周辺などがあります。どのビーチを選ぶかは、フェリー時刻、風向き、体力、自転車移動の距離、海況で決めるとよいでしょう。

    シュノーケリングをする場合は、単独で沖へ行かず、潮、風、岩場、船、リーフ、足元を確認してください。ロットネスト島では日差しも強く、日陰が少ない場所もあるため、帽子、水、日焼け止め、ラッシュガードを準備しましょう。

    項目 ポイント
    向いている方 透明度の高い海、写真、シュノーケリング候補、日帰り島旅を楽しみたい方。
    アクセス フェリーでロットネスト島へ。島内は自転車、徒歩、バスなどで移動。
    楽しみ方 The Basin、Little Salmon Bay、Pinky Beach、クオッカ、サイクリング。
    注意点 フェリー時刻、日差し、風、リーフ、シュノーケリング中の安全。
    旅行者への助言 泳ぐ場所を詰め込みすぎず、1〜2か所をゆっくり楽しむ計画がおすすめ。

    ロットネスト島は「海+移動+日差し」をセットで考える

    島内では、ビーチ間の移動、フェリー時刻、暑さ、飲料水の確保が大切です。

    海に入る予定がある場合は、余裕を持ったスケジュールにしましょう。




    パースのビーチ安全とSharkSmart WA

    西オーストラリアの海では、サメ目撃やビーチ閉鎖情報が出ることがあります。パース旅行で海に入る方は、Beachsafeに加えて、SharkSmart WAの情報も確認すると安心です。

    SharkSmart WAでは、サメ活動マップ、警報、SharkSmart WAアプリ、Beach Emergency Numbers(BEN)など、ビーチ安全に関する情報が案内されています。現地に着いたら、緑と赤のBENサインがないか、ライフガードや自治体の閉鎖指示が出ていないかも確認しましょう。

    確認項目 内容
    SharkSmart WAアプリ サメ目撃、警報、ビーチ安全情報を確認。
    Beachsafe 監視状況、危険、施設、天気、うねり、潮汐を確認。
    BENサイン 緊急時に場所を伝えるための番号。近くの標識を確認。
    ビーチ閉鎖 ライフガード、レンジャー、警察などの指示に従う。
    目撃時 写真を撮ろうとせず、すぐ水から上がり、指示を確認。

    サメ情報は「怖がる」より「確認する」

    サメとの遭遇はまれでも、最新情報を確認することは重要です。

    海に入る前、そして現地到着後にもう一度、旗、標識、アプリ、ライフガードの指示を確認しましょう。

    ビーチと一緒に楽しみたい海沿い散策

    パースのビーチ観光は、海水浴だけでなく海沿い散策と相性が良いです。泳ぐ予定がなくても、インド洋、白砂、芝生、カフェ、夕景を組み合わせるだけで、パースらしい時間を過ごせます。

    コテスロー周辺、スカボロー周辺、フリーマントル〜サウスビーチ、ロットネスト島の湾めぐりなどは、海辺散策と食事を組み合わせやすい候補です。夏は日差しが強く、海風もあるため、帽子、水、歩きやすい靴を準備しましょう。

    散策エリア 楽しみ方
    コテスロー周辺 ビーチ、芝生、カフェ、夕日、写真。
    スカボロー周辺 広い砂浜、海辺の飲食店、夕景。
    シティビーチ周辺 落ち着いた海辺、食事、サンセット鑑賞。
    フリーマントル周辺 街歩き、歴史散策、ベイザーズビーチ、サウスビーチ。
    ロットネスト島 自転車やバスで複数の湾を巡る日帰り旅。

    サンダルだけで長く歩かない

    ビーチ散策では、砂浜だけでなく舗装路、階段、岩場、桟橋を歩くことがあります。

    長めに歩く日は、歩きやすい靴も用意すると快適です。

    子供連れ・泳ぎが苦手な方に向くビーチ

    子供連れや泳ぎが苦手な方は、波が強い日やサーフィン向けのビーチを避け、監視されたエリア、設備がある場所、アクセスしやすい場所を選びましょう。パース周辺では、シティビーチ、ソレント・ヒラリーズ周辺、サウスビーチ、クージーなどが候補になります。

    ただし、穏やかに見える場所でも、水深、風、流れ、クラゲ、サメ情報、日差しには注意が必要です。子供は浅瀬でも手の届く距離で見守り、浮き具だけに頼らないようにしましょう。

    旅行者タイプ 考え方
    小さな子供連れ 短時間、浅瀬、手の届く距離、日陰と休憩を重視。
    泳ぎが苦手 海水浴より散策、海辺のカフェ、短時間の水遊びを検討。
    高齢者同行 アクセス、トイレ、日陰、ベンチ、帰りの移動を重視。
    写真目的 泳がずに散策・夕景・カフェ中心にしても十分楽しめます。
    体調不安 海に入らず、足だけ・散策だけにする判断も大切。

    家族旅行では「すぐ休める」ことも大切

    ビーチでは、子供の疲れ、暑さ、着替え、トイレが意外と大きな負担になります。

    設備があり、帰りやすいビーチを選ぶと安心です。

    アクセス・交通手段の考え方

    パース近郊のビーチは、電車、バス、タクシー、ライドシェア、レンタカー、フェリーを組み合わせて訪問できます。コテスローやフリーマントル方面は電車を使いやすく、スカボローやシティビーチ、トリッグ方面はバスやライドシェアを組み合わせると便利な場合があります。

    ロットネスト島はフェリー時刻に合わせた計画が必要です。夏の週末や学校休暇中は、ビーチ周辺の駐車場や道路が混雑することもあります。短期旅行者は、公共交通やライドシェア、現地ツアーを使った方が気楽な場合もあります。

    交通手段 使い方
    電車 コテスロー、フリーマントル方面で検討しやすい。
    バス スカボロー、シティビーチ、トリッグ、ヒラリーズ方面で利用。
    タクシー・ライドシェア 子供連れ、荷物が多い時、帰りが遅い時に便利。
    レンタカー 複数ビーチ巡りやロッキンガム方面に便利だが、駐車と飲酒に注意。
    フェリー ロットネスト島へ行く場合は、往復時刻と港までの移動を確認。

    帰りの交通を先に確認

    ビーチで疲れた後に帰り方を調べるのは意外と大変です。

    出発前に、帰りの電車、バス、フェリー、ライドシェアの使い方も確認しておきましょう。



    旅行者向けモデルプラン

    ここでは、日本からの旅行者がパース近郊のビーチを楽しむためのモデルプランを紹介します。泳ぐかどうかは、当日の旗、波、風、監視状況、サメ情報で判断してください。

    プラン 内容
    初めてのコテスロー半日 午後にコテスローへ。ビーチ散策、カフェ、夕日を楽しむ。条件が良ければ旗の間で短時間だけ泳ぐ。
    スカボロー夕日プラン 夕方にスカボローへ。海辺の飲食店、散策、サンセット鑑賞。泳ぐなら明るい時間帯に。
    フリーマントル+サウスビーチ 午前はフリーマントル観光、午後にサウスビーチやベイザーズビーチ周辺で海辺の時間。
    家族向けヒラリーズ周辺 海辺施設、食事、短時間の水遊びを組み合わせる。混雑前の午前中訪問も検討。
    ロットネスト島1日 フェリーで島へ。The BasinやLittle Salmon Bayなど、1〜2か所を無理なく楽しむ。
    泳がないビーチ旅 波、風、サメ情報が気になる日は、カフェ、散策、写真、夕景だけを楽しむ。

    泳ぐ予定を詰め込みすぎない

    ビーチでは、着替え、日焼け対策、移動、休憩に時間がかかります。

    1日に複数のビーチで泳ぐより、1〜2か所をゆっくり楽しむ方が安全で快適です。

    ビーチで使える英語表現

    パースのビーチでは、ライフガードに確認したり、交通や設備を聞いたりする場面があります。簡単な英語を覚えておくと安心です。

    英語表現 意味・使い方
    Is it safe to swim today? 今日は泳いでも安全ですか?
    Where should we swim? どこで泳げばよいですか?
    What do the flags mean? この旗はどういう意味ですか?
    Are there any rips today? 今日は離岸流がありますか?
    Has there been a shark sighting? サメの目撃情報はありますか?
    Where is the nearest bus stop? 最寄りのバス停はどこですか?
    Where are the showers? シャワーはどこですか?
    Please call an ambulance. 救急車を呼んでください。

    短い英語で早めに確認

    海に入る前の確認なら、短い英語で十分です。

    迷った時は、ライフガード、売店、近くのスタッフに早めに聞きましょう。

    出発前チェックリスト

    最後に、パース近郊のビーチへ行く前に確認したい項目をまとめます。短い確認でも、当日の快適さと安全性が大きく変わります。

    確認項目 チェック内容
    目的 泳ぐ、散策、写真、夕日、カフェ、子供連れなど、目的を決める。
    Beachsafe 監視状況、危険、施設、天気、うねり、潮汐を確認。
    SharkSmart WA サメ目撃、警報、ビーチ閉鎖、アプリ情報を確認。
    交通 行き方、帰り方、最終電車・バス・フェリー、ライドシェア待ち時間を確認。
    持ち物 帽子、水、日焼け止め、タオル、着替え、上着、歩きやすい靴。
    安全 旗、標識、赤旗、赤白旗、ライフガードの位置を確認。
    子供連れ 手が届く距離で見守る。浮き具だけに頼らない。
    代替案 海況やサメ情報が不安なら、カフェ、散策、別の観光へ変更。

    ビーチ到着後、まず旗と海の様子を見る

    写真を撮る前、荷物を広げる前に、まず旗、標識、波、風、ライフガードの位置を確認しましょう。

    泳ぐかどうかは、現地の状況を見てから決めるのが安全です。

    まとめ:目的と海況に合わせてパースのビーチを選ぼう

    パース近郊には、コテスロー、スカボロー、シティビーチ、トリッグ、メタムズプール、ソレント・ヒラリーズ周辺、サウスビーチ、ベイザーズビーチ、クージー、ロッキンガム方面、ロットネスト島など、個性豊かなビーチがあります。

    初めての方は定番のコテスローやスカボロー、夕日や食事ならシティビーチやコテスロー、フリーマントル観光ならサウスビーチやベイザーズビーチ、特別な日帰りならロットネスト島を候補にすると選びやすくなります。

    一方で、パース周辺の海にも、離岸流、波、岩場、リーフ、サメ、強い日差し、午後の海風、急な深みなど、事前に理解したい注意点があります。安全に楽しむ基本は、赤と黄色の旗の間で泳ぎ、赤旗や遊泳禁止表示があれば入らず、Beachsafe、SharkSmart WA、現地のライフガード/ライフセーバーの指示を確認することです。

    海に入らなくても、ビーチ散策、カフェ、写真撮影、サンセット鑑賞、海沿いのウォーキングだけでも十分に楽しめます。その日の海況に合わせて、安全第一でパースのビーチを楽しんでください。



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  • ANA直行便で行く!パースの魅力とおすすめ旅行プラン完全ガイド

    ANA直行便で行く!パースの魅力とおすすめ旅行プラン完全ガイド

    2024年10月29日から、ANAが日本とオーストラリアのパース間の直行便を再開しました。

    東京/成田国際空港とパース国際空港を結ぶこの便は、日本から西オーストラリア州への唯一の直行便です。

    このニュースは、パースを訪れようと考えている日本からの旅行者にとって、大変嬉しい知らせです。ANAの直行便が再開することで、パースへのアクセスがさらに便利になります。

    本記事では、ANA直行便再開の詳細情報や、パースの魅力、おすすめの旅行プランなど、パース旅行に役立つ情報を詳しく紹介します。ぜひ最後までお読みいただき、パース旅行の参考にしてください。




    ANAの東京/成田空港・パース直行便

    2024年10月29日から、ANAが日本とオーストラリアのパース間の直行便を再開しました。

    日本・オーストラリア間は、シドニーやブリスベンなど東海岸には、ANAをはじめJAL、オーストラリアのカンタス航空、ジェットスター航空が直行便を運行しています。

    オーストラリア西海岸への直行便は、この再開されるANAの東京/成田空港・パース線が、唯一の日本・オーストラリア西海岸への直行便です。

    ANAの東京/成田空港・パース線は、2019年9月1日に運行を開始しましたが、新型コロナウィルスの世界的なパンデミックによるオーストラリアの国境閉鎖もあり、2020年3月29日に運休しました。

    その後約3年半後の2023年10月に、週3便体制で一度運行を再開していましたが、2024年4月に再度運行を停止しています。

    2024年10月に再開されたANAの成田ーパース直行便は、現在も週3便体制で安定して運航されており、日本から西オーストラリア州への最短ルートとして定着しています。」。

    東京/成田空港発のNH881便は、毎週月曜、木曜、土曜の週3便、11:10に出発して西オーストラリア州の州都であるパースに20:15に到着します。

    パース発のNH882便は、同じく毎週月曜、木曜、土曜の週3便、21:45にパースを出発、東京/成田空港に08:25に到着する、夜行便となっています。

    使用する機材は、ボーイング社の787-9型機、ビジネスクラス、プレミアム・エコノミークラス、及びエコノミークラスの3クラスとなっています。

    ボーイング787-9は、長距離フライトに適した最新鋭の機材であり、燃費効率が高く、乗客に快適な空の旅を提供します。

    便名 出発 時間 到着 時間 月 火 水 木 金 土 日
    NH881 成田空港 11:10 パース 20:15 〇 ✕ × 〇 × 〇 ✕
    NH882 パース 21:45 成田空港 08:25+1 〇 × ✕ 〇 ✕ 〇 ✕

    ビジネスクラス

    • 座席数: 48席
    • 特徴: フルフラットシート、プライバシーを確保したレイアウト、豪華な機内食とアメニティ、高速Wi-Fiサービス。リクライニングシートは快適な睡眠をサポートし、各座席に個別のエンターテインメントシステムを備えています。

    プレミアムエコノミークラス

    • 座席数: 21席
    • 特徴: エコノミークラスよりも広いシートピッチ、リクライニング機能、専用の機内サービス。プレミアムエコノミー専用のチェックインカウンターと優先搭乗サービスも利用可能です。

    エコノミークラス

    • 座席数: 177席
    • 特徴: 快適な座席配置と個別のエンターテインメントシステム。充電用のUSBポートや電源コンセントも各座席に備えられています。エコノミークラスの乗客でもANAの高品質な機内食とサービスを受けることができます。

    ANAの東京/成田空港-パース直行便は、ビジネスクラスからエコノミークラスまで、全ての乗客に対して高品質なサービスを提供し、快適な空の旅を実現します。この便を利用することで、パースへの旅行がさらに楽しく、便利になります。

    ピナクルズ

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    ANA直行便が就航する西オーストラリア州のパースとは?

    パースは、西オーストラリア州の州都であり、観光客に多くの魅力を提供しています。自然の美しさ、文化的な豊かさ、そして多彩なアクティビティがパースを訪れる理由となっています。以下に、パースの主要な魅力をご紹介します。

    パースの基本情報

    パースはオーストラリア西海岸に位置し、インド洋に面しています。温暖な地中海性気候で、年間を通して穏やかな天候が続きます。人口は約200万人で、オーストラリアでも4番目に大きな都市です。

    観光スポットの紹介

    キングスパーク

    世界最大級の都市公園で、植物園や展望台からパース市内とスワン川の美しい景色を楽しむことができます。春にはワイルドフラワーが咲き誇り、見事な景観を作り出します。

    フリーマントル

    歴史的な港町で、ヴィクトリア時代の建物が立ち並びます。フリーマントル市場や海洋博物館、そして地元のビール醸造所を訪れるのがおすすめです。

    ピナクルズ砂漠

    ピナクルズ

    ピナクルズの夕日。パース発でピナクルズでサンセットを鑑賞するツアーもあります。

    珍しい奇岩群が広がるピナクルズ砂漠は、パースから車で約2時間半の距離にあります。砂漠の中に突き出た無数の石灰岩の柱が独特の景観を作り出しており、日帰り旅行に最適です。

    ウェーブロック

    まるで大きな波が襲ってくるようなウェーブロックの奇岩

    自然が作り出した波のような巨大な岩で、パースから車で約4時間の距離にあります。特に写真愛好家に人気があり、その独特の形状は一見の価値があります。

    ロットネスト島

    ロットネスト島

    美しいロットネスト島のビーチ

    パースからフェリーでアクセスできるリゾートアイランドです。クオッカという「世界一幸せな動物」と称される小さな動物が生息しており、観光客に人気。クオッカは非常に人懐っこいですが、野生動物保護のため体に触れることは禁止されています。セルフィー(自撮り)を撮る際は、適切な距離を保って楽しみましょう。

    スワンバレー

    西オーストラリア州最古のワイン産地で、多くのワイナリーがあります。ワインテイスティングや地元のグルメを楽しむことができるほか、アボリジナル文化に触れる機会もあります。

    春のワイルドフラワー観光

    ワイルドフラワーパース周辺は、春(9月から11月)になるとワイルドフラワーが咲き誇り、一面が美しい花々で覆われます。西オーストラリア州は、全世界のワイルドフラワー種の半数以上が自生している地域として知られており、特にキングスパークやフィッツジェラルドリバー国立公園などで見事な花の景観を楽しむことができます。毎年春にはワイルドフラワーフェスティバルも開催され、多くの観光客が訪れます。

    現地のグルメと文化体験

    パースは多文化都市であり、さまざまな料理を楽しむことができます。シーフードは特に新鮮で、オーストラリアならではの料理も多数あります。また、地元の市場やフェスティバルで、アボリジナルアートや音楽、ダンスなどの文化体験も楽しめます。



    まとめ

    2024年10月29日から、ANAが日本の成田国際空港とオーストラリアのパース国際空港を結ぶ直行便の運航を再開しました。この再開により、日本からパースへのアクセスが格段に向上し、パース旅行がより身近なものとなります。本記事では、ANA直行便の詳細情報、パースの魅力、おすすめの旅行プラン、旅行準備と注意点を紹介します。

    パースは、美しい自然と豊かな文化を持つ都市であり、多くの観光スポットやアクティビティが訪れる人々を魅了します。キングスパーク、フリーマントル、ロットネスト島などの観光名所を巡り、スワンバレーでワインとグルメを楽しむことで、忘れられない旅行体験ができるでしょう。

    ANA直行便で行く!パースの魅力とおすすめ旅行プラン完全ガイド よくある質問(FAQ)

    ANAの東京/成田空港-パース直行便はいつから運航再開されますか?

    ANAの東京/成田空港-パース直行便は2024年10月29日から運航を再開しました。成田空港発は午前11時20分、パース着は午後8時30分となります。

    ANAの成田-パース便の運航スケジュールはどのようになっていますか?

    成田発パース行きのNH881便は午前11時10分に成田を出発し、午後8時25分にパースに到着します。

    パース発成田行きのNH882便は午後9時45分にパースを出発し、翌日午前8時30分に成田に到着します。運航日は月・木・土(週3便)です

    ANAの成田-パース便で使用される機材は何ですか?

    ANAの東京成田空港・パース線では、ボーイング社の787-9型機が使用され、ビジネスクラス、プリミアム・エコノミークラス、エコノミークラスの3クラスが設定されています。

    パースの主要な観光スポットにはどのような場所がありますか?

    パースの主要な観光スポットには、キングスパーク、フリーマントル、ロットネスト島、スワンバレー、ピナクルズ砂漠、ウェーブロックなどがあります。



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    パース旅行を計画中の方は、是非ともトラベルドンキーのご利用をご検討ください。思い出深い素敵なパース旅行のお手伝いをせていただきます。

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  • 【2026年版】パースのお勧めオプショナルツアー15選!

    【2026年版】パースのお勧めオプショナルツアー15選!

    パースの人気のオプショナルツアーをオーストラリア在住のスタッフが、数多い中からオプショナルツアーの選び方、人気のポイントを解説、お勧めのパースのオプショナルツアーをご紹介・ご提案します!

    パースがある西オーストラリア州は、オーストラリア大陸の3分の1を占める広さで、その中には海や森、ワイナリーや野生動物との触れ合いなど、訪れるべきスポットが盛りだくさんです。

    その為、パースでは多種多様なオプショナルツアーが催行されており、一部のツアーでは似通ったツアーもあるので、オプショナルツアー選びに困ってしまうことも。

    そんなパースのオプショナルツアー選びの参考になるよう、オプショナルツアーの種類ごとに、お勧めのオプショナルツアーをチョイスしてみました!

    パース旅行をご計画中の方は是非参考にしてくださいね♪




    ピナクルズへ行くオプショナルツアー

    ピナクルズパースを訪れる観光客の70%以上が訪れるスポット、それが 荒野の墓標とも呼ばれ、荒涼とした光景が印象的なピナクルズです。

    西オーストラリアで最も魅力的な自然の創作物の1つピナクルズは、1956年に設立されたナンバン国立公園(Numbung Natinal Park)に位置し、パース郊外の観光地として最も高い人気があり、パースを訪れた観光客の多くが訪れます。

    「ピナクルズ」とは、先住民の言葉で「曲がりくねった」という意味を持ちます。

    ピナクルズの岩は海洋生物からのカルシウムを多く含んでいる石灰岩でできています。 最も古い地層と思われるのは海草カルシウムの部分で、砂が特徴的に黄色や茶色となっています。その砂漠から突如として突き出ている奇岩群は、まるで火星にでも降り立ったかのような気分にさせてくれます。

    パースからピナクルズまでは片道約190キロ、時間にしてノンストップで走行しても約2時間15分。自分で運転していく場合は、ある程度新しくメカ的に信頼できる車と、遠方地でも通じる携帯電話、冬でも充分な水が最低限必要です。

    その点、この人気観光地ピナクルズには複数のツアー会社がオプショナルツアーを催行しています。お勧めは、日本語のガイドがご案内するサンセット・ピナクルズ・ツアー。その他、英語のガイドがご案内する1日ツアーでは、ピナクルズ訪問に加えてカバシャム動物園に寄り、コアラやカンガルー、ウォンバットといったオーストラリア固有の動物を見学したり、スペインの歴史が残る町ニューノシアやランセリン砂丘での砂滑りなど、様々なツアー内容から選ぶことができます。

    ピナクルズ・サンセット&星空観賞・日本語おまかせツアー(夕食付き)

    ★安心の日本語ガイド付き★

    まるで月面に降り立ったかのような景観のピナクルズで、サンセットと星空を鑑賞するツアーです。
    道中はヤンチェップ国定公園に立ち寄り、オーストラリアのアイコン的存在のコアラ探し。

    人工的な明かりが一切ないピナクルズは、サンセットと星空を鑑賞するにはもってこいの場所です。ビルの谷間ではなく、地平線やインド洋の水平線に落ちるサンセットや、北半球の夜空とはまた違った星座がご覧いただける星空をお楽しみください!/p>

    催行曜日 日曜、月曜、水曜、木曜、金曜
    料金 大人 $350 / 子供 $200 → 大人 $335 / 子供 $185
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17787/

    ピナクルズのサンセット、星空観察1日ツアー

    西オーストラリア州で最も人気のある観光スポットのひとつ、ピナクルズをパースから日帰りで訪れるツアー。

    お昼過ぎにパース市内を出発、真っ白な砂丘が美しいランセリン砂丘を訪れた後に、ピナクルズを訪れてサンセットを迎えます。「荒野の墓標」と異名の付くどこか寂しげなピナクルズの風景と砂漠の向こうに沈む太陽、あたりは荒涼とした景色と雰囲気に包まれます。

    その後、天候に恵まれれば、車載の望遠鏡を使って星空観察を行います。

    通常の日帰りピナクルズツアーでは味わえない、印象的な夕暮れのピナクルズの光景を是非お楽しみください。

    催行曜日 毎日
    料金 大人 $199 / 子供 $180 → 大人 $193 / 子供 $177
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17662/

    ピナクルズの砂漠とニューノシア

    パース一番の郊外の必見とも言える観光スポットであるピナクルズと、スペインの歴史を濃く残し、オーストラリアで唯一修道士の町として知られるニューノルシアを訪れる英語による1日ツアーです。

    また、ウェスタン・ワイルド・フラワー・ファームを訪れ、西オーストラリア州に咲くワイルド・フラワーについて学んだり、 実際に通常9月中旬から11月頃のシーズン中は、パースへの帰路ワイルドフラワーを目にすることができます。

    催行曜日 8-11月:月曜、木曜 12-3月:月曜
    料金 大人 $269 / 子供 $159 → 大人 $259 / 子供 $149
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/97/



    ウェーブロックへ行くオプショナルツアー

    ウェーブロックは、パースから東へ約340キロ、時間にして約4時間の所にある、砕ける海の波のような形状の岩です。

    ウェーブロックは、約160ヘクタールのハイデン自然保護区の中にあります。その波の高さは約15メートル、長さは約110メートルとなり、約26億3000万年前の花崗岩が風、雨等により浸食してできました。

    ウェーブロックには毎年14万人の観光客が訪れ、ピナクルズ、ロットネスト島に次ぐ、パース近郊の観光地として人気があります。周辺にはアボリジニの壁画が残るマルカの洞窟、カバがあくびをしたような形のカバのあくび岩等の見どころがあり、ウェーブロックとともに多くの人が訪れています。

    そんなウェーブロックを訪れるオプショナルツアーは、1日ツアー、あるいは4-6日かけて西オーストラリア州の南西部を周遊する宿泊付きツアーが催行さてているので、ご予算と時間に合わせて選んでくださいね。

    ウェーブロック 1日ツアー・日本語おまかせツアー

    ★安心の日本語ガイド付き★

    ピナクルズと並び、パース郊外の外せない観光スポットがこのウェーブロック。
    その名の通り、波・ウェーブが押し寄せるような巨大岩を見ると自然の不思議さに思わず言葉を失ってしまいます。また、この地で生きた先住民族アボリジニについても学ぶことができます。

    その他、エイボン・バレー沿いの歴史的な町ヨーク、牧羊犬の墓地ドッグ・セメタリーやカバがあくびをしているような奇岩カバのあくび岩などを訪れます。

    9月中旬から10月頃のワイルドフラワーシーズン中のみ、パースへの帰路ワイルドフラワーを見ることが出来ます(開花状況等によります)。

    催行曜日 日曜、火曜、水曜、金曜
    料金 大人 $350 / 子供 $200 → 大人 $335 / 子供 $185
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17788/

    ウェーブロック、ヨークとアボリジニ文化

    ピナクルズと並び、パース郊外の外せない観光スポットが、このウェーブロック。こちらのツアーでは、その他エイボン・バレー沿いの歴史的な町ヨーク、牧羊犬の墓地ドッグ・セメタリーや、カバがあくびをしているように見えるカバのあくび岩などを訪れます。

    道中、ワイルド・フラワー・ショップでは、西オーストラリア州に咲くワイルド・フラワーについて学んだり、オージー・カントリー・スタイルのランチを楽しみます。

    また、通常9月中旬から10月頃のシーズン中は、パースへの帰路ワイルドフラワーを見ることができます。

    催行曜日 日曜、火曜、水曜、金曜
    料金 大人 $269 / 子供 $159 → 大人 $259 / 子供 $149
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/32/




    ロットネスト島へ行くオプショナルツアー

    ロットネスト島写真提供:Tourism Western Australia

    ロットネスト島の「ロットネスト」は1696年にこの島を訪れたオランダ人船長が、クォッカを大型のネズミであると勘違いし、「ネズミの巣の島」(Rats Nest Island)と呼んだことに由来します。

    ロットネスト島には、白い砂浜、グラデーション豊かな様々な青の入り混じった美しい海と自然の景観も素晴らしいが、それ以上に多くの観光客をひきつけるのが、ロットネスト島に多く生息するクオッカ(Quokka)です。

    クオッカとは、カンガルー、小型のカンガルーであるワラビーの仲間の有袋動物で、小型のワラビーより更に小さく体長40-50センチ程度。元々西オーストラリア州の南西部に広く分布していたが、それらの多くは絶滅し、現在ではクオッカの多くがこのロットネスト島に生息しています。

    ロットネスト島へはパースの港よりフェリーで片道90分、そして島内では、ハイキング、サイクリング、シュノーケルやダイビングなど、それぞれ興味に合わせてアクティビティを選択できます。

    日本語ガイドがご案内するおまかせツアーでは、島内観光バスコースかレンタル自転車コースをお選びいただけます。

    ロットネスト島・日本語おまかせツアー

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    西オーストラリア州の中でも最も美しい島、ロットネスト島。
    自然保護地区であるロットネスト島は、シュノーケリングやカヤックなどのマリーン・アクティビティが楽しめ、またロットネスト島に多く生息する有袋類の小動物クォッカに出会えることでも有名です。

    エメラルドグリーンが広がるインド洋を見下ろす高台からの壮観な景色を眺めたり、ロットネスト島の人気者クォッカを探したりと楽しみ方はあなた次第!

    クォッカ探しや約90分間の島内観光バスが含まれます。

    催行曜日 毎日
    料金 大人 $350/ 子供 $200 → 大人 $340 / 子供 $190
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17673/

    ロットネスト・アイランド・ベイシーカー・パッケージ

    パース・バラックストリート桟橋とロットネスト島間の往復クルーズ船と、ロットネスト島内の観光バスツアーのパッケージ。

    ロットネスト島は、青い海、白い砂浜の美しい景観と世界一幸せな動物と呼ばれるクォッカが生息する、パース観光のピナクルズと並ぶ、訪れるべき観光スポットの1つ。
    パース市内バラックストリート桟橋を出発、クルーズ船でスワン川を下ってフリーマントルを経由、その後外洋に出てロットネスト島へ向かいます。ロットネスト島では約3時間の自由時間と約1時間45分のロットネスト島観光バスに乗車して島内観光をお楽しみいただけます。

    ロットネスト島内観光バスは、ワジェマップ灯台、ヘンリエッタ・ロックス、カテドラル・ロックスの雄大な展望台、ヴラミン岬など、ロットネスト島の必見の場所を巡ります。

    もちろん運が良ければ、あの野生のクォッカと出会えるチャンスも!

    催行曜日 毎日
    料金 大人 $186/ 子供 $107 → 大人 $176 / 子供 $97
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17630/

    ロットネスト・グランド・アイランド・パッケージ

    ロットネスト島を満喫できる島内観光「グランド・アイランド・ツアー」が含まれるパッケージ。

    エアコン完備の快適な環境で、自然保護区の驚くべき美しさを探索、島内の驚くべき動植物、見事なビーチや森林を見学します。

    約4時間の列車乗車を含む「グランド アイランド ツアー」では、ワジェマップ灯台、ヘンリエッタ・ロックス、オリバー・ヒル砲要塞とトンネル、カセドラル・ロックスとヴラミン岬の雄大な展望台など、ロットネスト島必見の場所をすべて巡ります。

    このアーでは、海事や軍事の歴史から将来の開発に至るまで、ロットネスト島の文化的および歴史的遺産を含む、すべての主要なポイントをカバーしています。

    催行曜日 毎日
    料金 大人 $246 / 子供 $143 → 大人 $238 / 子供 $139
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17631/

    セグウェイ・セトルメント・エクスプローラー・パッケージ

    セグウェイに乗ってロットネスト島の冒険に出発しよう!

    セグウェイとは立ち乗りで乗る一人乗りの電動スクーター。ハンドル、アクセルやブレーキがなく、搭乗者の体重移動だけで前進、後退、速度、方向をコントロール。ツアーの前に練習エリアで操作方法の説明と練習も行いますので、セグウェイが初めての方でも大丈夫。

    セグウェイツアーは約1時間、ボートや海水浴客で賑わう壮観なトムソン湾に沿って、象徴的なロットネスト・パブまで進みます。入植地の興味深い過去の物語を楽しみ、野生のクォッカを観察してください。

    セグウェイツアーでは、ビーチサイドの小道をたどり、ロットネスト島で最も美しい水泳スポットの1つであるザ・ベイシンなど、自然のままの湾や人気のビーチを探索します。泳ぐ人々を見守るバサースト灯台は、このツアーで最も人気のある写真撮影スポットの1つです。

    催行曜日 毎日
    料金 大人 $225 / 子供 $159 → 大人 $219 / 子供 $154
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17637/



    パース市内観光のオプショナルツアー

    キングスパーク写真提供:Tourism Western Australia

    今やシドニーやケアンズに次ぎ人気観光地となりつつあるパースは、近代的な建物と緑が共存し、街の中心をスワン川がゆったりと流れていて、街歩きがとても心地いいパース。

    そんなパースの市内観光ツアーは、歴史ある港町フリーマントルも訪れたり、スワン川のクルーズ付きなど、様々なオプショナルツアーがあります。

    その中でも、お勧めはクルーズでランチやディナーを楽しみながらパースの景色も満喫できるスワン川のクルーズです。いかにも外国らしい雰囲気とリラックスした時間を過ごすことができます。

    半日パース & フリーマントル・シティ・エクスプローラー

    パース市街を綺麗に見渡せ、ツリー・トップ・ウォーキングも人気のキングス・パーク、青いインド洋の海と真っ白な砂浜が美しいコテスロビーチ、そして歴史と風情あふれる港町、フレーマントルを訪れる半日ツアーです。

    フリーマントルで解散又はバスでパースへ戻る「クルーズなし」と、フリーマントルよりスワン・リバー・クルーズでパースへ戻る「クルーズ付き」の2コースを選択することができます。

     

    催行曜日 毎日
    料金 大人 $89 / 子供 $50 → 大人 $87 / 子供 $47
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/5360/




    マーガレットリバーへ行くオプショナルツアー

    マーガレット・リバー

    写真提供:Tourism Western Australia

    マーガレット・リバー(Margaret River)は、パースから西南280km、車で約3時間の位置にある、ワイナリーとサーフィンで有名な街です。

    マーガレット・リバーには200以上のワイナリーがあり、その多くは小規模な家族経営のブティックワイナリーです。

    オーストラリア国内において、ワインの生産量は約3%と少ないですが、高品質のプレミアム・ワインの5分の1以上を生産しています。

    また、マーガレット・リバーには、約150もの鍾乳洞があり、ツアーではワイナリー訪問に加えて鍾乳洞を訪れるものもあります。

    パースからマーガレット・リバーへは、日帰りと、パースから南方面の地域を数日かけてまわる周遊ツアーがあるので、興味と時間、ご予算に合わせて選んでくださいね。

    マーガレット・リバー、ワインとケープ・ルーウィン

    マーガレット・リバーを日帰りで訪れる英語のツアーです。

    南半球で最長の木製桟橋・バセルトン桟橋を、マーガレットリバー・ブリュワリーでの地ビールのテイスティングとランチ、ワイナリー訪問、そして
    マンモスケーブにて鍾乳洞内のガイドツアーに参加と、内容盛りだくさんです。

    ツアーの最後には、マーガレットリバーの街で自由時間があるので、町散策をしながらお土産などのショッピングもできます。

    催行曜日 月曜、火曜、木曜、金曜、土曜
    料金 大人 $269 / 子供 $159 → 大人 $259 / 子供 $149
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/95/



    スワン・バレーへ行くオプショナルツアー

    スワン・バレー

    写真提供:Tourism Western Australia

    スワン・バレー(Swan Valley)は、西オーストラリア州にあるワインの産地であり、パースから車で約25分と比較的近距離にあります。

    パース市内に流れるスワン川の上流にあるため、一般的なバスツアーだけでなく、パース市内からクルーズ船でスワン川を上り、スワン・バレーに到着後バスに乗り換えて周辺のワイナリーをめぐるワイン・クルーズもあります。もちろん、クルーズ乗船中もモーニング・ティーや西オーストラリア産のワインで乾杯です♪

    ワイン・テイスティングの他に、ワイナリーでのランチや、スワン・バレーにあるチーズ・ファクトリーやチョコレート・ファクトリー訪問も含まれているツアーが多いので、要チェックです!

    お勧めは、スワン・バレーでのワイナリー訪問の他に、オーストラリアのかわいらしい動物に触れ合える動物園や、チョコレートの試食もできるチョコレート・ファクトリー訪問も含まれた日本語ツアー。難しい英語でのワインの説明も日本語で聞くことができます。

    スワン・バレー・グルメ・ワイン・クルーズ

    スワン川を上流に上り、良質のワインの産地で有名なスワンバレーを訪れる英語のツアーです。

    サンダルフォード・エステート・ワイナリーでのワイン製造所ツアーと、それに続くワインの試飲、そしてお楽しみは2コースのランチです。

    船上では、モーニングティーやアフタヌーン・ティー、西オーストラリア産のプレミアム・ワインとチーズを片手に、楽しいエンターテイメントと優雅な一日をお楽しみ下さい。

    催行曜日 日曜、水曜、金曜、土曜
    料金 大人 $209~ → 大人 $199~
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/94/




    スワン・リバー・クルーズのオプショナルツアー

    スワンリバー・クルーズスワン・リバー(Swan River)は、西オーストラリア州の内陸部から州都のパースを経由して、フリーマントルを経てインド洋に注ぐ河川です。

    パースの市内にあるバラック・ストリート桟橋より、スワン川の上流へ向かいスワン・バレーのワイナリーを訪問するクルーズ、あるいは下流へ向かいフリーマントルを経由してロットネスト島へ向かうクルーズなど、移動手段の一つとしてスワン・リバーのクルーズは人気があります。

    また、スワン・リバーから見るパースの景色や夜景と共にクルーズで食事を楽しむランチ・クルーズやディナー・クルーズも海外らしい体験ができるのでお勧めです。

    スワン・リバーには、パースのシンボルとなっているブラック・スワンが生息しているので、クルーズ中にはぜひ全身黒色がかっこいいブラック・スワンを探してみてくださいね。

    パース発着・スワン川シーニック・クルーズ

    パースとフリーマントルの間の穏やかな川をクルーズしながら、スワン川からしか見ることのできない素晴らしい景色を満喫しましょう。

    パースの印象的な鐘楼、復元されたスワン・ブルワリー、キングス・パーク、ロイヤル・パース ヨット・クラブ、川を見下ろすパースの壮麗な邸宅、フリーマントルの賑やかな内港など、主要な観光スポットをクルーズ船で巡ります。

    フリーマントルまでのクルーズ中、そしてバラック ストリート桟橋まで戻る間、専門の船長の解説をお楽しみください。

    クルーズ船はパース市内のバラックストリート桟橋より出港、およそ2時間45分後に同じバラックストリート桟橋へ戻ります。

    催行曜日 季節によります。トラベルドンキーのサイトでご確認ください。
    料金 大人 $65 / 子供 $42 → 大人 $64 / 子供 $41
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17629/

    パース・スワン・リバー・ディナー・クルーズ

    光り輝くパースの夜景を、スワン川にて船上からご覧いただくとても優雅なディナー・クルーズです。

    美味しいビュッフェ(バイキング)ディナーに舌鼓を打ちながら、2時間半のクルーズを通して西オーストラリア州産のワイン、ビールまたはソフトドリンクをお楽しみ頂けます。

    催行曜日 季節によります。トラベルドンキーのサイトでご確認ください。
    料金 大人 $160 / 子供 $90 → 大人 $155 / 子供 $85
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/14849/



    パース発・北部方面を周遊するバックパック宿泊ツアー

    ハメリン・プール

    広大な西オーストラリア州の北部には、ナンバン国立公園の不思議な奇岩ピナクルズ、カルバリ国立公園の渓谷や貝殻で敷き詰められた美しいシェルビーチ、ドルフィンで有名なモンキーマイア、様々なマリンスポーツが楽しめるシャーク・ベイやコーラル・ベイ、ジンベイザメに出会えるエクスマウス、大自然の素晴らしさを実感できるカリジニ国立公園やバングル・バングル、そしてビーチから眺める夕日の美しさで有名なブルームなど、これぞオーストラリア!という見どころがぎゅっと詰まっています。

    これだけの見どころを1日や2日で見て回ることはできませんが、最短4日間のパース発着の周遊型ツアーから、最長パースからダーウィンまで22日間の縦断ツアーまで、体力と時間が許すのであればぜひ一生に一度は参加していただきたいツアーばかりです。

    長いツアーはツアー中の宿泊がドミトリー(共同部屋)、またはテント泊がほとんどですが、「土曜日出発!4日間・モンキーマイア、カルバリ&ピナクルズ・ツアー」は、基幹的にも長すぎず、宿泊はキャンピングサイトなどでのテント宿泊を利用せず、基本的に3-4.5つ星のリゾートモーテル/ホテルを利用、 ツイン部屋(お一人で参加の場合は他の同性の方との共同部屋タイプ)は大人2名様1室のシェア、お一人様参加の場合は他の方とのルームシェアになり、追加料金で1名1室の利用も可能なので、バックパック宿泊ツアーといえでも快適に過ごすことができるおすすめツアーです。

    4日間・コースタル・ループ(パース・モンキーマイア往復)

    パース以北のハイライト、ピナクルズ砂漠・カルバリ国立公園・モンキーマイアを訪れ、パースに戻ってくる4日間のループ・ツアーです。

    ナンバン国立公園のピナクルズでは、砂漠に突き出る不思議な奇岩をガイドの説明の下ご覧いただき、カルバリ国立公園では、マーチソン渓谷でのハイキング、そして自然が創り出した芸術ネイチャーズ・ウィンドウへご案内いたします。

    モンキーマイアでは、野生のイルカ鑑賞の他、ビーチやリゾートでリラックスしていただいたり、オプショナルでカヤックやパドルをお楽しみいただくこともできます(別途料金)。

    催行曜日 土曜
    料金 大人 $1760 / 子供 $1760 → 大人 $1750 / 子供 $1750
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/16762/



    パースのお勧めオプショナルツアーに関するよくある質問(FAQ)

    パースの観光情報



    パースの旅行手配

    トラベルドンキーでは、パースのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    パースを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    パース旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いパース旅行になりますよ。

    パースのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

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  • 【2026年版】ピナクルズ観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介

    【2026年版】ピナクルズ観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介

    ピナクルズはオーストラリア西部、西オーストラリア州の州都パースから北へ約190kmの所にある、荒涼とした砂漠に奇岩が林立する独特な景観で知られる観光スポットです。

    ピナクルズはロットネスト島と並びパース近郊の2大観光スポットと言われ、パースを訪れた観光客の多くはピナクルズを訪れています。

    パース観光には外せない必見ポイント、ピナクルズの見所観光スポット、行き方・アクセス方法、お勧めのホテル、ピナクルズのオプショナルツアーをご紹介させていただきます!




    ピナクルズとは?

    パースを訪れた観光客のほとんどの方がピナクルズという所に行くと聞ききました!是非そのピナクルズという所に行ってみたいのですが、ピナクルズってどんなところですか?
    ピナクルズは西オーストラリア州のパース北方向約190キロの所にある、砂漠の中に忽然と現れまるで墓標のようにも見える奇岩群で知られる西オーストラリア州を代表する景勝地です。

    ピナクルズ(The Pinnacles)は、西オーストラリア州の州都であるパースの北約190km、車で2時間15分ほどの所にある、砂漠の中に風化した石灰岩の石柱が乱立する荒涼とした景観で広く知られる観光地です。

    砂漠の中に数千にも及び高いものでは3.5メートルに及ぶ石灰岩の石柱が続く光景は、まるでSF映画に登場するシーンのように思え、その風化した石柱が朽ちた墓石のようにも見えることから、「荒野の墓標」とも呼ばれています。

    ピナクルズのあるナンバン国立公園(Numbung National Park)は1956年に設立され、「ナンバン」は先住民アボリジニのユエド族の言葉で「曲がりくねった」という意味です。ヨーロッパ人の歴史にこの地域が最初に登場したのは、1658年のオランダの地図が最初となります。

    ピナクルズの石柱は石灰岩でできています。石灰岩は動植物のカルシウムと一般的には知られていますが、ピナクルズの岩は海洋生物からのカルシウムを多く含んでいます。

    どのようにしてこのピナクルズの石柱がどのように形成されたかは諸説ありますが、有力な説はピナクルズの形成に樹木が関係したという説です。

    石灰岩の地層がユーカリの種類など、根が地下水脈を求めて深く延びる樹木により亀裂を発し、やがて朝晩の温度差と強い西風により風化が一段と進み、樹木がなんらかの理由でピナクルズ砂漠から姿を消した後、残った石灰岩が今の姿と言われています。

    現在冬の集中的な弱酸性の雨と、人間の皮膚から分泌している酸はピナクルズを構成している炭酸カルシウムを溶解し砂にしていくので、ピナクルズは年々小さくなっています。そのため、西オーストラリア環境庁は、「ピナクルズに触れないでください」と、ピナクルズを訪れる観光客に注意を促しています。

    ピナクルズは1967年に保護区に指定されるまで、ほとんどオーストラリア人にその存在は知られていませんでしたが、現在は年間およそ15万人の国内外の観光客がここピナクルズを訪れています。

    2008年にはピナクルズ・デザート・ディスカバリー・センターがオープンし、ピナクルズが形成されたプロセス、周辺地域の動植物の解説・展示がされています。

    ピナクルズ内はゆっくり車で周ることもできますが、1周約1時間の遊歩道が設置されており、夏の日中の猛暑の時を除いてこの遊歩道を徒歩での散策がお勧めです。

    一つ一つ形の違うピナクルズを見ながら歩くのは楽しく、中には建物、動物、人間、などなどに見えるものを探してみると面白いでしょう。

    ピナクルズ観光自体はシーズンの影響を受けず、いつ行っても景観自体はそれほど変わりはありませんが、ワイルドフラワーが咲く8月から10月にかけてピナクルズ観光とあわせてワイルドフラワーも楽しむことができます。

    ピナクルズ

    ピナクルズは石灰岩が風化したもので、高いものは3.5メートルになる



    ピナクルズへの行き方・アクセス

    ピナクルズいいですね!行ってみたくなりました!ピナクルズへ行くのには、どのような方法がありますか?
    ピナクルズへは公共の交通機関はありません。パース出発のツアーに参加するのがもっとも一般的な方法になりますが、レンタカーを借りてセルフドライブで行くことも可能です。

    ピナクルズの最寄の都市は、西オーストラリア州の州都であるパース(Perth)になります。

    パースはオーストラリアで4番目に大きな都市、周辺を含めたパース都市圏の人口は214万人となっています。パースには国内から280万人、オーストラリア国外からは70万人の観光客が訪れており、観光もパースの重要な産業の一つとなっています。

    特に「荒野の墓標」の別名を持つ荒涼とした砂漠の中に立つ岩々が印象的なピナクルズ、まるで大きな波が迫ってくるような形状の「ウェーブロック」、オーストラリアを代表するワインの産地「マーガレット・リバー」など、ロットネスト島の他にもパース郊外には魅力的な観光地が多くあります。

    日本からパースへは、全日空が成田空港より毎日運行されています。また、シンガポール航空、キャセイパシフィック航空等のアジア経由便で日本からパースを訪れる方も多いです。

    オーストラリア地図

    ピナクルズのゲートシティは西オーストラリア州のパース

    ツアーに参加してピナクルズへ

    パースよりピナクルズを訪れるのには、パース発のピナクルズ・オプショナルツアーに参加するのが最も一般的な方法になっています。

    4WD車によるランセリン砂漠走行を組み入れたツアー、午後出発してピナクルズでサンセットを鑑賞するツアー等、西オーストラリア州で人気ナンバー1の観光地なだけに、多種多様なピナクルズ・ツアーが催行されています。

    日本語ガイドが案内するピナクルズツアーも催行されています。

    レンタカーでピナクルズへの行き方

    パース市内からピナクルズへは60号線経由で約190km、時間にして2時間15分から2時間30分程度になります。

    1号線を経由していくルートもありますが、この場合距離は230km、時間にして2時間45分程度と、60号線経由より多少距離が長くなる分時間がかかります。

    どちらのルートも道順は簡単ですが、高速道路ではなく中央分離帯のない片側1車線の制限速度一般道になります。朝晩はカンガルーやエミューが道路に飛び出してくることがあるのでスピードは控え慎重に運転してください。

    ピナクルズの中に未舗装の周回道路がありますが、普通車でも走行可能です。ただし、レンタカーの契約は、未舗装道路で起こった事故は保険対象外となる場合が多いので、レンタカーを借りだす際に確認するようにしてください。




    ピナクルズの気候

    ピナクルズに行きます!ピナクルズの旅行に最適なシーズンはいつになりますか?雨季みたいなものはありますか?
    ピナクルズは年間を通じて気温が穏やかな地中海性気候になり、旅行に適さない時期はありません。雨季というほどではありませんが、6‐8月の冬季は他の月と比べて雨量が若干多くなりますが、月間100mm前後なのでそれほど大したことはありません。

    ピナクルズを含むパース及びその周辺のオーストラリア大陸西海岸の南部は、地中海性気候(Mediterranean Climate)に属しています。

    これはローマをはじめ、サンフランシスコやロサンゼルスと同じ気候区分になります。

    地中海性気候の特徴としては、夏は乾燥して暑く、冬は日本のように雪が降るほど冷え込むことはないものの、気温が下がり降雨量も1年の中で最も多くなります。

    ピナクルズには気象データ観測ポイントがないため、ピナクルズに一番近い気象観測ポイントのジュリアン・ベイ(ピナクルズより北へ40km)のデータをご紹介します。

    ピナクルズ年間気候グラフピナクルズ近郊ジュリアン・ベイの年間気候グラフ

    月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm)
    1月 30.0 17.2 8.1
    2月 30.8 18.0 14.6
    3月 29.5 16.7 14.3
    4月 26.4 14.0 29.1
    5月 23.3 11.7 74.8
    6月 20.7 10.3 104.7
    7月 19.6 9.4 113.2
    8月 20.0 9.4 80.4
    9月 21.3 10.0 43.6
    10月 23.4 11.4 25.1
    11月 26.0 13.6 17.2
    12月 28.3 15.6 6.5
    年平均 24.9 13.1 45.4

    データ:オーストラリア政府気象庁 / 赤字・・年間最高値



    ピナクルズの途中に立寄りたい観光スポット

    ピナクルズの周辺、あるいはピナクルズに行く途中で立ち寄りできるお勧めの観光スポットはありますか?
    はい、ありますよ!真っ白な砂の砂丘と青い海が美しい、ランセリン砂丘には是非立寄ってみてください。8月から10月の間は、ピナクルズ周辺でワイルドフラワーが綺麗に咲いているのも見れますよ!

    ピナクルズ周辺、パースから行く途中に立ち寄ることができる主な観光スポットをご紹介します。

    ピナクルズ・デザート・ディスカバリー・センター

    ピナクルズ・デザート・ディスカバリー・センターでは、ピナクルズの地質、形成されたプロセス、周辺地域の先住民文化、動植物の解説・展示がされています。

    建物は、周囲の環境と調和するように設計されており、太陽光発電、パッシブソーラー建物の設計、および雨水の収集を取り入れています。

    ビジターセンターのすぐ後ろにピナクルズビュールックアウトがあります。

    名称 ピナクルズ・デザート・ディスカバリー・センター(Pinnacles Desert Discovery Centre)
    住所 Nambung WA 6521(Google Map)
    アクセス パースより車で2時間30分
    料金 無料
    Web https://parks.dpaw.wa.gov.au/site/pinnacles-desert-discovery-centre

    ロブスター・シャック

    ロブスター・シャック

    写真提供:Tourism Western Australia

    ロブスター・シャンクはピナクルズから車で20分ほどにある、ロブスター漁で有名な小さな街セルバンテスにあります。

    ロブスター・シャンクは1966年よりセルバンテス沿岸でロブスター漁を行っている、トンプソン一家によって経営されています。

    地元で獲れたロブスターの国内卸、及び日本を始めとする海外へ輸出する為の施設でしたが、レストランを開設、新鮮なロブスター料理の提供を開始しました。

    ピナクルズを訪れる多くのツアー、観光客が昼食でこのロブスター・シャックを訪れ、加工場の見学とロブスターランチを楽しんでいます。

    名称 ロブスター・シャック(Lobster Shack)
    住所 37 Catalonia St, Cervantes WA 6511(Google Map)
    アクセス パースより車で2時間30分
    料金 無料
    Web https://www.lobstershack.com.au/

    ランセリン砂丘

    ランセリン砂丘(Lancelin Dunes)は、西オーストラリア州の州都であるパースより北方向に約130キロ、車で約1時間半のインド洋に面したビーチにある砂丘です。

    その砂丘の砂の色は真っ白であり、インド洋の青い海とのコントラストが素晴らしく、天気の良い日は絶景を楽しむことができます。

    この砂丘には4輪駆動車による乗り入れが許可されており、週末になると砂丘を走り回る4輪駆動車を多くみかけることができます。

    4輪駆動車による砂丘ドライブの他、サンドボードに乗って砂丘を滑る降りるアトラクションも人気!パースからピナクルズの日帰りツアーに、このランセリン砂丘が組み込まれているツアーが人気が高く、これらのツアーでは、ランセリン砂丘の4輪駆動車によるドライブ、砂丘滑り(サンドボーディング)が含まれているツアーが多くあります。

    名称 ランセリン砂丘(Lancelin Dunes)
    住所 Beacon Rd, Lancelin WA 6044(Google Map)
    アクセス パースより車で1時間30分
    料金 無料
    Web https://www.westernaustralia.com/en/Attraction/Lancelin_Sand_Dunes/56b267d5d5f1565045dab107

    ニュー・ノルシア

    ニュー・ノルシアニューノルシア(New Norcia)は、パースから北方向へおよそ130キロ、車で約1時間50分ほどに位置する、オーストラリアで唯一の修道院の街です。

    ニューノルシアの歴史は1846年3月にスペインより訪れたベネディクト派の宣教師による、先住民であるアボリジニへの布教活動から始まります。翌年の1847年3月には、現在のニューノルシアの修道院の基礎石が築かれ、修道院の建設が開始されました。

    ニューノルシアという名前は、イタリアにある町「ノルシア」からとられました。イタリアでは「ノルチャ」と発音されていますが、ここでは「ノルシア」と発音されます。

    ニューノルシアには、当時のスペイン建築様式の歴史的な建物が数多く残され、オーストラリア国内を中心に、多くの観光客がこのニューノルシアを訪れています。

    ニューノルシアで作られるパン、ワイン、オリーブオイル等は、その品質の高さから、オーストラリアの料理界より絶賛されています。

    名称 ニュー・ノルシア(New Norcia)
    住所 New Norcia, WA 6509(Google Map)
    アクセス パースより車で2時間
    料金 無料
    Web https://www.newnorcia.wa.edu.au/




    ピナクルズへ行くオプショナルツアー

    日本からも全日空の直行便が飛ぶ西オーストラリア州の州都、パースよりピナクルズを訪れるオプショナルツアーが催行されています。

    4WD車によるランセリン砂漠走行を組み入れたツアー、午後出発してピナクルズでサンセットを鑑賞するツアー等、西オーストラリア州で人気ナンバー1の観光地なだけに、多種多様なピナクルズ・ツアーが催行されています。

    また、少々お値段は高くなりますが、パースより軽飛行機でロットネスト島とピナクルズ、更にはウェーブロックまで1日で訪れることができるフライトツアーもあります。

    ピナクルズのサンセット、星空観察1日ツアー

    西オーストラリア州で最も人気のある観光スポットのひとつ、ピナクルズをパースから日帰りで訪れるツアー。

    お昼過ぎにパース市内を出発、真っ白な砂丘が美しいランセリン砂丘を訪れた後に、ピナクルズを訪れてサンセットを迎えます。「荒野の墓標」と異名の付くどこか寂しげなピナクルズの風景と砂漠の向こうに沈む太陽、あたりは荒涼とした景色と雰囲気に包まれます。

    その後、天候に恵まれれば、車載の望遠鏡を使って星空観察を行います。
    通常の日帰りピナクルズツアーでは味わえない、印象的な夕暮れのピナクルズの光景を是非お楽しみください。

    催行曜日 毎日
    料金 大人 $199 / 子供 $180 → 大人 $193 / 子供 $177
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17662/

    ピナクルズ、コアラと砂丘滑り 4WDアドベンチャー

    パース市内を出発したツアーバスは、最初の下車場所である「カバシャム動物園」を目指し一路北へ向かいます。

    カバシャム動物園では、コアラ、ウォンバット、カンガルー、ワラビー等、オーストラリアを代表する動物達を飼育、これらの動物を見学することができます。

    その後、バスは途中のランセリン砂丘に立ち寄ります。信じられないほど真っ白な広大な砂丘、そして遠くに見える真っ青なインド洋の海、景色だけも圧倒されます。それに加えて4WD車による砂丘のドライブ!そして砂山から一気に滑り降りる、サンドボーディングも楽しめます。

    バスは更に北上、ロブスター・シャックへ向かいます。

    西オーストラリア州は日本の伊勢海老に近い、ハサミのないロブスターの産地として知られ、多くのロブスターは日本へも輸出されています。そのロブスターの出荷工場を見学、圧巻は20トンもの生きたロブスターが入る水槽です。

    そしてツアーは、このツアーのハイライト「ピナクルズ奇岩群」へ。ピナクルズではバスを降り、荒涼とした別名「荒野の墓標」とも呼ばれる不思議な風景をお楽しみください。
    丸一日をかけて楽しめるピナクルズツアー、満足度の高いツアーです!

    催行曜日 日曜、月曜、水曜、木曜、金曜
    料金 大人 $269 / 子供 $159 → 大人 $259 / 子供 $149
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/5348/

    ピナクルズ砂漠サンセットと夜の星空観賞(夕食付)

     まるで月面に降り立ったかのような景観のピナクルズで、サンセットと星空を鑑賞するツアーです。

    道中はヤンチャップ国立公園に立ち寄り、240メートルにわたるボードウォークでオーストラリアのアイコン的存在のコアラとご対面です。

    人工的な明かりが一切ないピナクルズは、サンセットと星空を鑑賞するもってこいの場所です。ビルの谷間ではなく、地平線やインド洋の水平線に落ちるサンセットや、北半球の夜空とはまた違った星座がご覧いただける星空をお楽しみください!

    催行曜日 日曜、月曜、水曜、木曜、金曜
    料金 大人 $249 / 子供 $139 → 大人 $239 / 子供 $129
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/16627/

    ピナクルズの砂漠とニューノルシア

    パース一番の郊外の必見とも言える観光スポットであるピナクルズと、スペインの歴史を濃く残し、オーストラリアで唯一修道士の町として知られるニューノルシアを訪れる1日ツアー。

    ニューノルシアではアビー教会、聖・ガートルーズ・カレッジ等を訪れます。

    ツアーのハイライトピナクルズでは、バスを降り、荒涼とした別名「荒野の墓標」とも呼ばれる不思議な風景をお楽しみください。

    通常9月中旬から11月頃のシーズン中のみ、パースへの帰路ワイルドフラワーを見ることにできます。

    催行曜日 月曜日(8月-11月のみ月曜日、木曜日)
    料金 大人 $269 / 子供 $159 → 大人 $259 / 子供 $149
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/97/



    ピナクルズに関するよくある質問(FAQ)

    ピナクルズとはどんなところですか?

    ピナクルズ(The Pinnacles)は、西オーストラリア州の州都であるパースの北約190km、車で2時間15分ほどの所にある、砂漠の中に風化した石灰岩の石柱が乱立する荒涼とした景観で広く知られる観光地です。

    砂漠の中に数千にも及び高いものでは3.5メートルに及ぶ石灰岩の石柱が続く光景は、まるでSF映画に登場するシーンのように思え、その風化した石柱が朽ちた墓石のようにも見えることから、「荒野の墓標」とも呼ばれています。

    パース発・ピナクルズへ行くオプショナルツアーを見る

    ピナクルズ周辺の観光スポットを教えてください。
    ピナクルズはどのような気候ですか?ピナクルズを訪れるベストシーズンはありますか?

    ピナクルズは年間を通じて気温が穏やかな地中海性気候になり、旅行に適さない時期はありません。

    雨季というほどではありませんが、6‐8月の冬季は他の月と比べて雨量が若干多くなりますが、月間100mm前後なのでそれほど大したことはありません。

    8月から10月はワイルドフラワーのシーズンになり、ピナクルズ周辺、及びパースよりピナクルズへ向かう道路では、ワイルドフラワーを見ることができます。

    パースからロットネスト島へ行くオプショナルツアーはありますか?

    日本からも全日空の直行便が飛ぶ西オーストラリア州の州都、パースよりピナクルズを訪れるオプショナルツアーが催行されています。

    4WD車によるランセリン砂漠走行を組み入れたツアー、午後出発してピナクルズでサンセットを鑑賞するツアー等、西オーストラリア州で人気ナンバー1の観光地なだけに、多種多様なピナクルズ・ツアーが催行されています。

    また、少々お値段は高くなりますが、パースより軽飛行機でロットネスト島とピナクルズ、更にはウェーブロックまで1日で訪れることができるフライトツアーもあります。

    パース発・ピナクルズへ行くオプショナルツアー




    パースの観光情報



    パースの旅行手配

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    パースを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    パース旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いパース旅行になりますよ。

    パースのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

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  • 【2026年版】ロットネスト島観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介

    【2026年版】ロットネスト島観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介

    ロットネスト島はオーストラリア西部、西オーストラリア州の州都パースから船で約90分で行ける、紺碧の海と白い砂浜の景色が美しいリゾート・アイランドです。

    ロットネスト島の魅力はその美しい風景にとどまりません。ロットネスト島には「世界一幸せな動物」とも言われているクォッカという西オーストラリア州の極一部にしかいない小型のカンガルーが多く生息し、ロットネスト島の多くの場所で見ることができます。

    パース観光には外せない必見ポイント、ロットネスト島の見所観光スポット、行き方・アクセス方法、お勧めのホテル、ロットネスト島オプショナルツアーをご紹介させていただきます!

    写真提供:Tourism Western Australia




    ロットネスト島とは?

    オーストラリアにワーキングホリデーに行っていた友達から、「ロットネスト島いいよ!オーストラリアに行くなら是非行って!」と聞きました。ロットネスト島ってどんなところですか?
    ロットネスト島いいですよ!ロットネスト島は西オーストラリア州のパースからフェリーで90分、紺碧の海と白い砂浜の美しい景色、そして「世界一幸せな動物」としてSNSなどで大人気の野生のクォッカに会うことのできる島です!

    ロットネスト島(Rottnest Island)は、西オーストラリア州のフリーマントル沖合約18キロのインド洋に浮かぶ島です。その大きさは約19平方キロメートル、東京ドーム約400倍の大きさとなり、サイクリングで島をめぐることも可能な大きさです。

    西オーストラリア州の州都であるパースからフリーマントルを経由、またはヒラリーズから毎日フェリーが運行され多くの観光客がこの島を訪れており、ロットネスト島の年間訪問者数は50万人にも及びます。

    ロットネスト島は、約7000年前に西オーストラリア州本土とかつて本土と陸続きでしたが、先住民であるアボリジニがこの島に住んでいましたが、その後の海面上昇に伴い現在のような島となりました。17世紀に西洋人がはじめてこの島を訪れた時にはロットネスト島は無人島でした。

    ロットネスト島の「ロットネスト」は1696年にこの島を訪れたオランダ人船長が、クォッカを大型のネズミであると勘違いし、「ネズミの巣の島」(Rats Nest Island)と呼んだことに由来します。

    その後1800年代には先住民であるアボリジニの人々を収容する刑務所として利用され、多い時には3700人もの人がこの島の刑務所に収容されていましたが、1902年にこの刑務所は廃止されました。

    ロットネスト島には、白い砂浜、グラデーション豊かな様々な青の入り混じった美しい海と自然の景観も素晴らしいですが、それ以上に多くの観光客をひきつけるのが、ロットネスト島に多く生息するクォッカ(Quokka)でしょう。

    クォッカとは、カンガルー、小型のカンガルーであるワラビーの仲間の有袋動物で、小型のワラビーより更に小さく体長40-50センチ程度です。元々西オーストラリア州の南西部に広く分布していたが、それらの多くは絶滅し、現在ではクォッカの多くがこのロットネスト島に生息しています。

    人懐こくカメラを向けると自らよってくることが多いが、口角があがったような口元をしていることから常に笑っているように見えることもあり、「世界一幸せな動物」とも呼ばれています。そのカメラの写りの良さもあり、多くの人がこのクォッカとの自撮りを、ロットネスト島訪問の目的も1つとしています。

    ロットネスト島はAクラス自然保護区に指定されており、州政府機関により島内に生息する動植物は厳しく保護されています。島内は一般車両の乗り入れが制限されているため、特別に運行が許可されているバスツアーか、レンタサイクルを利用して島内を観光することになります。

    ロットネスト島には63ものそれぞれの個性的な表情を持つ美しいビーチがあり、シュノーケリングやダイビングも楽しむことができます。

    毎年8月下旬から11月にかけて、インド洋から南極へ向かうザトウクジラやミナミセミクジラが、ロットネスト島周辺の海域に留まります。この期間にはロットネスト島からホエールウォッチング・クルーズが運行されます。

    ロットネスト島の入島料

    ロットネスト島の入島には大人$21.50、子供$10.50の入島料金がかかります。ロットネスト島へのフェリーチケット購入時にフェリー代金とともに船会社へ支払います。

    大人 日帰り $21.50
    子供(4~12歳) 日帰り $10.50
    家族(大人2+子供2) 日帰り $56.00
    大人 島内宿泊 $29.00
    子供(4~12歳) 島内宿泊 $14.50
    家族(大人2+子供2) 島内宿泊 $72

    ロットネスト島の位置



    ロットネスト島への行き方・アクセス

    ロットネスト島楽しそうですね!行ってみたくなりました!ロットネスト島へ行く方法はどのような方法がありますか?
    ロットネスト島へは、パース市内のバラックストリート桟橋から、毎日フェリーが出ているので簡単に行くことができます。その他、フリーマントル、ヒラリーズから毎日フェリーが出ていて、簡単にいくことができますよ!

    ロットネスト島の最寄の都市は、西オーストラリア州の州都であるパース(Perth)になります。

    パースはオーストラリアで4番目に大きな都市、周辺を含めたパース都市圏の人口は214万人となっています。パースには国内から280万人、オーストラリア国外からは70万人の観光客が訪れており、観光もパースの重要な産業の一つとなっています。

    特に「荒野の墓標」の別名を持つ荒涼とした砂漠の中に立つ岩々が印象的なピナクルズ、まるで大きな波が迫ってくるような形状の「ウェーブロック」、オーストラリアを代表するワインの産地「マーガレット・リバー」など、ロットネスト島の他にもパース郊外には魅力的な観光地が多くあります。

    日本からパースへは、全日空が成田空港より月曜・木曜・土曜の週3便運航されています。また、シンガポール航空、キャセイパシフィック航空等のアジア経由便で日本からパースを訪れる方も多いです。

    ロットネスト島の位置

    ロットネスト島へは、パース(Perth)からフリーマントル(Fremantle)経由のフェリーと、パースから北方向へ車で25分ほどのヒラリーズ(Hillarys)からのフェリーの2航路があります。

    パースからロットネスト島へは約1時間45分、フリーマントルからは約30分、ヒラリーズからは約45分となります。

    パースからロットネスト島へ

    パースからロットネスト島へは、シーリンク・ロットネスト・アイランド・フェリー(Sealink Rottnest Island Ferry)と、ロットネスト・エクスプレス(Rottnest Express)の2社がフェリーを運航しており、パース市内のバラック・ストリート桟橋から発着しています。

    バラック・ストリート桟橋はパース市内中心部から近い所にありますので、多くのホテルから徒歩でいくことができます。限られたホテルのみとなりますが、クルーズ会社が運行する無料のホテル・バラック・ストリート桟橋間の送迎バスも運行されています。

    両社とも、パース・ロットネスト島間のフェリー間のチケットの他、ロットネスト島の島内観光バス、スピードボートなどのアクティビティ、ランチ等が含まれたパッケージも販売しています。

    シーリンク・ロットネスト・アイランド・フェリー
    出発地 出発時間 到着地 到着時間
    バラック・ストリート桟橋 08:30 ロットネスト島 10:00
    ロットネスト島 16:30 バラック・ストリート桟橋 18:00
    会社名

    シーリンク・ロットネスト・アイランド・フェリー(Sealink Rottnest Island Ferry)

    料金 大人:$125.00~ 子供(4‐12歳):$68.00~(ロットネスト島入島料込み)
    Web https://www.sealink.com.au/rottnest-island/
    ロットネスト・エクスプレス
    出発地 出発時間 到着地 到着時間
    バラック・ストリート桟橋 08:45 ロットネスト島 10:30
    ロットネスト島 17:00 バラック・ストリート桟橋 18:45
    会社名 ロットネスト・エクスプレス(Rottnest Express)
    料金 大人:$129.00~ 子供(4‐12歳):$70.00~(ロットネスト島入島料込み)
    Web https://rottnestexpress.com.au/

    フリーマントルからロットネスト島へ

    パースから車で30分ほどの港町のフリーマントルからロットネスト島へは、シーリンク・ロットネスト・アイランド(SeaLink Rottnest Island)と、ロットネスト・エクスプレス(Rottnest Express)の2社がフェリーを運行しています。

    フリーマントルからロットネスト島へは、およそ30分になります。

    シーリンク・ロットネスト・アイランド・フェリー(SeaLink Rottnest Island Ferry)

    シーリンク・ロットネスト・アイランドのフェリーは、フリーマントル駅近くのEシェッドから発着しています。

    フリーマントル・ロットネスト島間のフェリー間のチケットの他、ロットネスト島の島内観光バス、レンタサイクルなどのアクティビティ、ランチ等が含まれたパッケージも販売しています。

    Eシェッド(E Shed)

    会社名 シーリンク・ロットネスト・アイランド(SeaLink Rottnest Island)
    料金 大人:$85.00~ 子供(4‐12歳):$45.00~
    WEB https://www.sealinkrottnest.com.au/
    ロットネスト・エクスプレス(Rottnest Express)

    ロットネスト・エクスプレスのフェリーは、フリーマントル駅近くのBシェッドよりロットネスト島へ、フェリーを運航しています。

    一部のフェリーはパース市内、またはノースポートからBシェッド経由でロットネスト島へ行くフェリーもあります。

    パース市内出発同様、パース・ロットネスト島間のフェリー間のチケットの他、ロットネスト島の島内観光バス、スピードボードなどのアクティビティ、ランチ等が含まれたパッケージも販売しています。

    Bシェッド(B Shed)

    ノースポート(Northport)

    会社名 ロットネスト・エクスプレス(Rottnest Express)
    料金 大人:$89.00~ 子供(4‐12歳):$48.00~(ロットネスト島入島料込み)
    WEB https://rottnestexpress.com.au/

    ヒラリーズ

    ヒラリーズはパースから北方向へ車で25分ほどの所にある街、ロットネスト・ファスト・フェリーズ(Rottnest Fast Ferries)が、ロットネスト島へ毎日フェリーを運航しています。

    ヒラリーズからロットネスト島へは、約45分となります。

    会社名 ロットネスト・ファスト・フェリーズ(Rottnest Fast Ferries
    料金 大人:$89.00~ 子供(4‐12歳):$50.00~(ロットネスト島入島料込み)
    WEB https://www.rottnestfastferries.com.au/




    ロットネスト島の気候

    ロットネスト島に行きます!ロットネスト島の旅行に最適なシーズンはいつになりますか?雨季みたいなものはありますか?
    ロットネスト島へは年間を通じて気温が穏やかな地中海性気候になり、旅行に適さない時期はありません。明確な雨季はありませんが、冬季(6〜8月)は降雨が増える地中海性気候です。6‐8月の冬季は他の月と比べて雨量が若干多くなりますが、月間100mm前後なのでそれほど大したことはありません。

    ロットネスト島を含むパース及びその周辺のオーストラリア大陸西海岸の南部は、地中海性気候(Mediterranean Climate)に属しています。

    これはローマをはじめ、サンフランシスコやロサンゼルスと同じ気候区分になります。

    地中海性気候の特徴としては、夏は乾燥して暑く、冬は日本のように雪が降るほど冷え込むことはないものの、気温が下がり降雨量も1年の中で最も多くなります。

    パースでは冬の6‐8月は月間平均最低気温は10℃を下回りますが、ロットネスト島周辺には暖流が流れているためパースより暖かく、冬の間でも平均最低気温が10℃を下回る月はありません。

    ロットネスト島の年間気候フラフ

    ロットネスト島の年間気候グラフ

    月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm)
    1月 26.4 19.1 16.0
    2月 27.3 19.5 10.3
    3月 26.1 18.7 18.5
    4月 23.7 17.3 32.3
    5月 21.1 15.2 71.0
    6月 18.8 13.4 97.5
    7月 17.8 12.4 113.0
    8月 17.9 12.4 87.9
    9月 18.8 12.9 53.2
    10月 20.6 114.0 28.2
    11月 23.1 16.0 18.3
    12月 25.1 17.7 10.9
    年平均 22.2 15.7 46.4

    データ:オーストラリア政府気象庁 / 赤字・・年間最高値



    ロットネスト島に生息するクォッカ

    クォッカとの自撮り

    写真提供:Tourism Western Australia

    えー、可愛いいっ!このネズミみたいな動物はなんていう動物ですか?ロットネスト島で見ることができるのですか?
    これはクォッカという動物でカンガルーの仲間の有袋動物になります。ロットネスト島にはクォッカが生息、人を怖がらずに寄ってくる程なので、比較的簡単に島の中で見ることができます。

    クォッカ(Quokka)は、カンガルーやワラビーの仲間の小型のオーストラリア固有の動物であり、その時折見せる笑っているかのような表情から「世界で一番幸せな動物」などとも言われています。

    クォッカは、オーストラリアでも西オーストラリア州のパース沖合のロットネスト島など、現在は限られた地域でしか生息していません。

    カンガルーやワラビーなどと同じ、おなかに袋を持っていて子供をその中に入れて育てる有袋類の動物です。

    真偽のほどは定かではありませんが、あの「ピカチュウ」のモデルとも言われていますが、確かに顔や体形はこのクォッカに似ているとも言えます。

    体調は40-50cm、体重は3.5-4.5kgほどの小型の動物になり、灰色と茶色の体毛に覆われ、短い尾を持っています。

    人間に対する警戒心があまりなく、野生のクォッカでも怖がらずに近づいてくることが多く、このクォッカと自撮り写真を撮るのが人気となっています。

    クォッカの最多の生息地域はロットネスト島となっており、ロットネスト島にはおよそ10,000匹のクォッカが生息していると推定され、比較的簡単にその姿を島内のあちこちで見ることができます。

    パースからロットネスト島を訪れる日帰りのクルーズ・ツアーが出ていますので、旅行者も気軽に訪れることができ、ロットネスト島はクォッカを観察するのには最適な場所であると言えます。

    クォッカ

    写真提供:Tourism Western Australia




    ロットネスト島の観光スポット

    ロットネスト島にはどのような観光スポットがありますか?ロットネスト島内のこれらの観光スポットはどのように回ればいいですか?
    ロットネスト島はA級自然保護区に指定されており、一般車の走行は許されていません。その為特別な許可を得て運行されている島内観光バスに乗るか、サイクリングをして回るかになります。ロットネスト島へはフェリーで自転車を持ち込むことは可能、島内でレンタサイクルを借りることもできます。

    ロットネスト島には63もの個性的なビーチもあり、変化に飛んだ美しい海岸線を中心に多くの観光スポット、見所が島内に多く存在します。

    ロットネスト・アイランド・ビジター・センター

    ロットネスト・アイランド・ビジター・センター(Rottnest Island Visitor Centre)は、パース、フリーマントル、ヒラリーズからのフェリーが到着する、トムソン・ベイの桟橋のすぐ目の前にある、ロットネスト島を訪れる観光客の為の案内所です。

    ロットネスト島の地図や観光スポットの資料が用意されており、ロットネスト島を熟知したスタッフに観光の相談もすることができます。

    島内ツアーやアクティビティ、宿泊施設の予約もここで行うことができます。

    名称 ロットネスト・アイランド・ビジター・センター(Rottnest Island Visitor Centre)
    住所 Rottnest Island WA 6161(Google Map)
    アクセス フェリー到着地
    料金 無料
    Web なし

    ピンキー・ビーチ

    ピンキー・ビーチ

    写真提供:Tourism Western Australia

    ピンキー・ビーチ(Pinky Beach)は、フェリーの発着するトムソン湾から直ぐ近く、徒歩でも10分ほどで行け、近くに宿泊施設、キャンプ場もあることから、ロットネスト島の中では賑わっているビーチになります。

    ビーチの東側にはバサースト灯台があり、サンセットを鑑賞するポイントとして、夕暮れ時には人が集まります。

    名称 ピンキー・ビーチ(Pinky Beach)
    住所 Rottnest Island WA 6161(Google Map)
    アクセス ビジターセンターより自転車で5分
    料金 無料
    Web なし

    ザ・ベイスン

    ザ・ベイスン

    写真提供:Rottnest Island Authority

    ザ・ベイスン(The Basin)は、ロットネスト島で人気のあるビーチの1つで、ロットネスト島の北側、ピンキー・ビーチとロング・リーチ・ベイの間にあります。

    その名の通り、岩が侵食されてできた天然の「盆地」のような形状をしています。

    ビーチは自然の岩礁に囲まれているため波が穏やか、東側には約150メートルの白い砂浜が広がり、エメラルドグリーンから沖にむかって青に変わっていく美しいグラデーションの海はまさに絶景です。

    ザ・ベイスンにはサンゴ礁、そこに住み着く魚が多くみられますので、シュノーケリングのスポットとしても人気です。

    名称 ザ・ベイスン(The Basin)
    住所 Rottnest Island WA 6161(Google Map)
    アクセス ビジターセンターより自転車で5分
    料金 無料
    Web なし

    リトル・サーモン・ベイ

    写真提供:Rottnest Island Authority

    リトル・サーモン・ベイ(Little Salmon bay)はロットネスト島の南側にある、ザ・ベイスンと並んで人気の高いこじんまりとしたビーチ、その美しさは言葉では言い表せないほどです。

    ビーチの沖には岩が並び波を打ち消してくれているので波は穏やか、浅瀬も多いのでお子様にも安心して遊べるビーチになっています。

    このビーチ周辺にはクォッカが沢山生息していますので、クォッカに出会えるチャンスが高いビーチでもあります。

    リトル・サーモン・ベイは、人気が高くビーチが小さいため、シーズン時には多少人が多いのがちょっと残念。

    名称 リトル・サーモン・ベイ(Little Salmon bay)
    住所 Rottnest Island WA 6161(Google Map)
    アクセス ビジターセンターより自転車で25分
    料金 無料
    Web なし

    サーモン・ベイ

    サーモン・ベイ

    写真提供:Rottnest Island Authority

    サーモン・ベイ(Salmon Bay)はロットネスト島の南側にある、約1000mのロットネスト島では比較的大きなビーチです。

    ビーチが長く広いのと直ぐ隣のリトル・サーモン・ベイの方が有名なこともあり、比較的このサーモン・ベイを訪れる人が少ないため、ゆったりとビーチで過ごしたり、シュノーケリングを楽しんだりすることができます。

    名称 サーモン・ベイ(Salmon bay)
    住所 Rottnest Island WA 6161(Google Map)
    アクセス ビジターセンターより自転車で25分
    料金 無料
    Web なし

    ロングリーチ・ベイ

    ロングリーチ・ベイ

    写真提供:Tourism Western Australia

    ロングリーチ・ベイ(Longreach Bay)は、トムソン・ベイから自転車で7分ほどの、ロットネスト島北岸にあるビーチです。

    長さは約850mとロットネスト島では比較的大きなビーチで、ピンキー・ビーチ、ザ・ベイスンより人が少ないので、ゆったりとビーチで過ごすことができます。

    名称 ロングリーチ・ベイ(Longreach Bay)
    住所 Rottnest Island WA 6161(Google Map)
    アクセス ビジターセンターより自転車で7分
    料金 無料
    Web なし

     

    ワジャマップ灯台

    ワジャマップ灯台

    写真提供:Rottnest Island Authority

    ワジャマップ灯台(Wadjemup Lighthouse)は、ロットネスト中心部付近にある西オーストラリアで4番目に古い現存する灯台です。

    元の灯台は1849年に完成した高さ20メートルでしたが、現存するのは1896年に完成した2代目のタワーになり38.7メートルになります。

    「ワジャマップ」という名前は、ロットネスト島を意味するアボリジニの言葉「Wadjemup」から来ており、この地域の先住民の文化と歴史を反映しています。

    灯台はロットネスト島の中心部からやや離れた場所にありますが、島内を巡るバスツアーや自転車でアクセスすることができます。灯台からは、ロットネスト島とその周囲の美しい海岸線の壮大な景色を一望できます。

    約30分の灯台のガイドツアーが毎日10:00-14:30の間行われており、灯台内部の155段の階段を登り、灯台の頂上からロットネスト島の全景、美しい海岸線を見ることができます。

    名称 ワジャマップ灯台(Wadjemup Lighthouse)
    住所 Rottnest Island WA 6161(Google Map)
    アクセス ビジターセンターより自転車で20分
    料金 外観のみ無料
    Web https://campaign.rottnestisland.com/listing/wadjemup-lighthouse/

    ウエスト・エンド

    ウエスト・エンド

    写真提供:Rottnest Island Authority

    ウェスト・エンド(West End)はその名前の通り、ロットネスト島の最西端になります。ロットネスト島のその他の海岸線と異なり、この辺りは険しい海岸線となり、風と波が強く打ち付けます。

    ロットネスト島の桟橋のあるトムソン湾から最も遠く、途中の道もアップダウンがありウェスト・エンド周辺は風が強いので、自転車でここまで来るのはちょっと大変かもしれません。

    運が良ければ展望台からクジラ、イルカ、オットセイ等を見ることができることもあります。

    名称 ウェスト・エンド(West End)
    住所 Rottnest Island WA 6161(Google Map)
    アクセス ビジターセンターより自転車で40分
    料金 無料
    Web なし

    フィッシュ・フック・ベイ

    フィッシュ・フック・ベイ

    写真提供:Rottnest Island Authority

    フィッシュ・フック・ベイ(Fish Hook Bay)は、ウェスト・エンドの東側にある小さな入江です。

    真っ白な砂浜とターコイズブルーの海の色のグラデーションは、ロットネスト島でもトップクラスの美しさです。

    名称 フィッシュ・フック・ベイ(Fish Hook Bay)
    住所 Rottnest Island WA 6161(Google Map)
    アクセス ビジターセンターより自転車で40分
    料金 無料
    Web なし

    リトル・パラキート・ベイ

    リトル・パラキート・ベイ

    写真提供:Tourism Western Australia

    リトル・パラキート・ベイ(Little Parakeet Bay)は、ロットネスト島・ビジター・センターから自転車で10分ほどの所の島の北側にある、海水浴、シュノーケリングに適した小さな入江です。

    岩場を超えるとより大きなパラキート・ベイのビーチにつながっています。

    名称 リトル・パラキート・ベイ(Little Parakeet Bay)
    住所 Rottnest Island WA 6161(Google Map)
    アクセス ビジターセンターより自転車で10分
    料金 無料
    Web なし

    バサースト灯台

    写真提供:Tourism Western Australia

    バサースト灯台(Bathurst Lighthouse)は、ロットネスト島の島北海岸のバサースト・ポイントにある灯台です。

    ワジャマップ灯台とともに、この灯台も島の航海安全を支えるために設置されています。

    バサースト灯台は100年以上前の1900年に作られ、石灰岩の灯台の高さは19.2メートルになります。白と黒の縞模様が特徴的な、比較的小規模な灯台です。その可愛らしい外観と、周囲の自然環境との調和が訪問者から愛されています。

    ここはサンセットを鑑賞するポイントとして人気があります。

    名称 バサースト灯台(Bathurst Lighthouse)
    住所 Rottnest Island WA 6161(Google Map)
    アクセス ビジターセンターより自転車で5分
    料金 無料
    Web なし

    パーカー・ポイント

    パーカー・ポイント

    写真提供:Tourism Western Australia

    パーカー・ポイント(Parker Point)は、ロットネスト島の南側にある、白い砂浜とライトブルーの海が美しいビーチです。

    パーカー・ポイントはクォッカが多く現れるポイントでもあります。

    名称 パーカー・ポイント(Parker Point)
    住所 Rottnest Island WA 6161(Google Map)
    アクセス ビジターセンターより自転車で25分
    料金 無料
    Web なし

    ロッキー・ベイ・ビーチ

    ロッキー・ベイ・ビーチ(Rocky Bay Beach)は、ロットネスト島の西部の細くなった所にある、細長いビーチです。

    バス停に近く人も少ない、シュノーケリングに最適なビーチになっています。

    名称 ロッキー・ベイ・ビーチ(Rocky Bay Beach)
    住所 Rottnest Island WA 6161(Google Map)
    アクセス

    ビジターセンターより自転車で30分

    料金 無料
    Web なし

    ヘンリッタ・ロックス

    ヘンリッタ・ロックス

    写真提供:Rottnest Island Authority

    ヘンリッタ・ロックス(Henrietta Rocks)は、ロットネスト島の南側にあるビーチ、海岸から直ぐの所に難破船「シャーク」が沈んでおり、船体の一部が海面から出ているのを見ることができます。

    名称 ヘンリッタ・ロックス(Henrietta Rocks)
    住所 Rottnest Island WA 6161(Google Map)
    アクセス

    ビジターセンターより自転車で30分

    料金 無料
    Web なし

    オリバーヒル砲台

    オリバーヒル砲台

    写真提供:Rottnest Island Authority

    オリバーヒル砲台(Oliver Hill Battery)は、ロットネスト島のおよそ中心部に位置する、1937年から1945年の第2次世界大戦時に造られた砲台です。

    砲台には9.2インチの大砲が設置されており、走行貫通砲弾を28kmの距離まで飛ばすことができました。

    この砲台は、第二次世界大戦中にオーストラリアの沿岸防衛の一環として建設されました。当時、オーストラリアは日本軍の南進を警戒しており、パースとその周辺地域を守るために、ロットネスト島を含む西オーストラリア州の複数の地点に砲台や要塞が設置されました。

    この砲台は1960年までに既にその役目を終えて、歴史的遺跡として保存されています。砲台の特徴的な要素の一つに、地下トンネルがあります。これらのトンネルは、砲台の各部を結び、弾薬の安全な輸送路として機能していました。訪問者はガイドツアーに参加することで、これらのトンネルや弾薬庫を探索することができます。

    オリバーヒル砲台は、第二次世界大戦時のオーストラリアの軍事史と沿岸防衛戦略を理解する上で重要な場所です。当時の軍事技術や戦略について学ぶことができる貴重な資料を提供しています。

    毎日10:00-14:00の間、約1時間のガイドツアーが行われています。

    名称 オリバーヒル砲台(Oliver Hill Battery)
    住所 Rottnest Island WA 6161(Google Map)
    アクセス

    ビジターセンターより自転車で15分

    料金 外観見学は無料
    Web https://www.rottnestisland.com/see-and-do/Island-tours/oliver-hill



    ロットネスト島へ行くオプショナルツアー

    日本からも全日空の直行便が飛ぶ西オーストラリア州の州都、パースよりロットネスト島を訪れるオプショナルツアーが催行されています。

    パースよりフェリーに乗りスワン川をゆったりと川下り、フリーマントルから紺碧のインド洋に出てロットネスト島へ!

    ロットネスト島では白い砂浜とターコイズブルーの海、そしてあのクォッカが皆さんの来島を待っています。

    また、少々お値段は高くなりますが、パースより軽飛行機でロットネスト島とピナクルズ、更にはウェーブロックまで1日で訪れることができるフライトツアーもあります。

    ロットネスト島日帰り・おまかせツアー(日本語ガイド付)

    日本語ガイド付き、安心、おまかせのパース発ロットネスト島ツアー!

    ロットネスト島はAクラスの自然保護地区で、シュノーケリング、ダイビング、サーフィン、カヤック、フィッシングなどの数々のマリンアクティビティーが楽しめることや、ロットネスト島に多く生息する有袋類の小動物クォッカに出会えることでも有名です。

    エメラルドグリーンのインド洋の高台からの壮観な景色を眺めたり、島の人気者クォッカを探したりと楽しみ方はあなた次第!

    約90分間の島内観光バス付きと、レンタル自転車付きの2コースがあります。

    催行曜日 毎日
    料金 大人 $350 / 子供 $200 → 大人 $340 / 子供 $190
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17673/

    セグウェイ・セトルメント・エクスプローラー・パッケージ

    セグウェイに乗ってロットネスト島の冒険に出発しよう!

    セグウェイとは立ち乗りで乗る一人乗りの電動スクーター。ハンドル、アクセルやブレーキがなく、搭乗者の体重移動だけで前進、後退、速度、方向をコントロール。ツアーの前に練習エリアで操作方法の説明と練習も行いますので、セグウェイが初めての方でも大丈夫。

    セグウェイツアーは約1時間、ボートや海水浴客で賑わう壮観なトムソン湾に沿って、象徴的なロットネスト・パブまで進みます。入植地の興味深い過去の物語を楽しみ、野生のクォッカを観察してください。

    セグウェイツアーでは、ビーチサイドの小道をたどり、ロットネスト島で最も美しい水泳スポットの1つであるザ・ベイシンなど、自然のままの湾や人気のビーチを探索します。泳ぐ人々を見守るバサースト灯台は、このツアーで最も人気のある写真撮影スポットの1つです。

    催行曜日 毎日
    料金 大人 $225 / 子供 $159 → 大人 $219 / 子供 $154
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17637/

    ロットネスト・アイランド・ベイシーカー・パッケージ

    パース・バラックストリート桟橋とロットネスト島間の往復クルーズ船と、ロットネスト島内の観光バスツアーのパッケージ。

    ロットネスト島は、青い海、白い砂浜の美しい景観と世界一幸せな動物と呼ばれるクォッカが生息する、パース観光のピナクルズと並ぶ、訪れるべき観光スポットの1つ。

    パース市内バラックストリート桟橋を出発、クルーズ船でスワン川を下ってフリーマントルを経由、その後外洋に出てロットネスト島へ向かいます。ロットネスト島では約3時間の自由時間と約1時間45分のロットネスト島観光バスに乗車して島内観光をお楽しみいただけます。

    ロットネスト島内観光バスは、ワジェマップ灯台、ヘンリエッタ・ロックス、カテドラル・ロックスの雄大な展望台、ヴラミン岬など、ロットネスト島の必見の場所を巡ります。
    もちろん運が良ければ、あの野生のクォッカと出会えるチャンスも!

    催行曜日 毎日
    料金 大人 $186 / 子供 $107 → 大人 $176 / 子供 $97
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17630/

    ロットネスト・グランド・アイランド・パッケージ

    ロットネスト島を満喫できる島内観光「グランド・アイランド・ツアー」が含まれるパッケージ。

    エアコン完備の快適な環境で、自然保護区の驚くべき美しさを探索、島内の驚くべき動植物、見事なビーチや森林を見学します。

    約4時間の列車乗車を含む「グランド アイランド ツアー」では、ワジェマップ灯台、ヘンリエッタ・ロックス、オリバー・ヒル砲要塞とトンネル、カセドラル・ロックスとヴラミン岬の雄大な展望台など、ロットネスト島必見の場所をすべて巡ります。

    このアーでは、海事や軍事の歴史から将来の開発に至るまで、ロットネスト島の文化的および歴史的遺産を含む、すべての主要なポイントをカバーしています。

    催行曜日 毎日
    料金 大人 $246 / 子供 $143 → 大人 $238 / 子供 $139
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17631/

    ロットネスト・アイランド・シーフード・クルーズ

    パース・ロットネスト島間の往復クルーズ船と、ロットネスト島出発の豪華7コースの船上ランチの楽しめるシーフード・クルーズのパッケージ!

    船上専属シェフが作る地元の魚介類や新鮮な地元食材を使った絶妙な7コースのメニューを楽しみながら、リラックスしたプライベートパーティーにいるような気分をお楽しみください。クルーズ中無料で提供されるビール、ワインやソフトドリンクを飲みながら、素晴らしい景色を眺めましょう。

    途中ボートから泳ぐことも可能です。自然のままの湾で船上でのんびりするのもGoodです!

    船上からは、西オーストラリア海岸沖の大陸棚水域でのみ生息するウエスタン・ロック・ロブスターの釣りを体験できます。

    催行曜日 季節による
    料金 大人 $513 / 子供 $438 → 大人 $503 / 子供 $496
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17632/




    ロットネスト島のホテル

    パースやフリーマントルに宿泊し、ロットネスト島へは日帰りで訪れる人が多いですが、日帰りツアー客が帰るとロットネスト島には静けさが訪れ、昼とはまた違った雰囲気に包まれます。

    ロットネスト島の人気者クォッカも本来は夜行性の動物なので、更に頻繁にその愛らしい顔を見せにやってきてくれます。

    日程に余裕がある方は是非ロットネスト島での宿泊も検討してみてください。特にビーチフロントでのグランドキャンピングが楽しめる、ディスカバリー・ロットネスト・アイランドはお勧めです!

    ディスカバリー・ロットネスト・アイランド

    ディスカバリー・ロットネスト・アイランド

    写真提供:ディスカバリー・ロットネスト・アイランド公式サイト

    ディスカバリー・ロットネスト・アイランドは、ピンキー・ビーチの砂丘にたつ83のバスルーム付きテントの宿泊施設です。

    テントはスタンダード・テント、スーペリア・テント、スーペリア・ファミリー・テント、デラックス・テントの4種類があり、予算にあわせて選択可能です。

    ホテル名 ディスカバリー・ロットネスト・アイランド(Discovery Rottnest Island)
    住所 Strue Rd, Rottnest Island WA 6161(Google Map)
    ランク
    webサイト https://www.discoveryholidayparks.com.au/discovery-rottnest-island

    カルマ・ロットネスト

    カルマ・ロットネスト

    写真提供:カルマ・ロットネスト公式サイト

    カルマ・ロットネストはロットネスト島へのフェリーが発着するトムソン・ベイ近くにある、ロッジタイプの宿泊施設になります。

    こじまりとしたホテルですが、ホテル内にはスイミングプール、2つのバー、そしてレストランが併設されています。

    ホテル名 カルマ・ロットネスト(Karma Rottnest)
    住所 Kitson St, Rottnest Island WA 6161(Google Map)
    ランク
    webサイト https://karmagroup.com/find-destination/karma-resorts/karma-rottnest/



    ロットネスト島に関するよくある質問(FAQ)

    ロットネスト島とはどんなところですか?

    ロットネスト島は、西オーストラリア州のフリーマントル沖合18キロにある、紺碧の海と白い砂浜の美しい景色、そして「世界一幸せな動物」としてSNSなどで大人気の野生のクォッカに会うことのできる島です。

    西オーストラリア州の州都であるパースからフリーマントルを経由、またはヒラリーズから毎日フェリーが運行され多くの観光客がこの島を訪れており、ロットネスト島の年間訪問者数は50万人にも及びます。

    ロットネスト島には、白い砂浜、グラデーション豊かな様々な青の入り混じった美しい海と自然の景観も素晴らしいですが、それ以上に多くの観光客をひきつけるのが、ロットネスト島に多く生息するクォッカ(Quokka)でしょう。

    クォッカとは、カンガルー、小型のカンガルーであるワラビーの仲間の有袋動物で、小型のワラビーより更に小さく体長40-50センチ程度です。元々西オーストラリア州の南西部に広く分布していたが、それらの多くは絶滅し、現在ではクォッカの多くがこのロットネスト島に生息しています。

    人懐こくカメラを向けると自らよってくることが多いが、口角があがったような口元をしていることから常に笑っているように見えることもあり、「世界一幸せな動物」とも呼ばれています。そのカメラの写りの良さもあり、多くの人がこのクォッカとの自撮りを、ロットネスト島訪問の目的も1つとしています。

    パース発・ロットネスト島へ行くオプショナルツアーを見る

    ロットネスト島にいるクォッカという動物はどんな動物ですか?

    クォッカ(Quokka)は、カンガルーやワラビーの仲間の小型のオーストラリア固有の動物であり、その時折見せる笑っているかのような表情から「世界で一番幸せな動物」などとも言われています。

    クォッカは、オーストラリアでも西オーストラリア州のパース沖合のロットネスト島など、現在は限られた地域でしか生息していません。

    カンガルーやワラビーなどと同じ、おなかに袋を持っていて子供をその中に入れて育てる有袋類の動物です。

    クォッカに会いにパースからロットネスト島へ行こう!

    パースからロットネスト島へ行くオプショナルツアーはありますか?

    日本からも全日空の直行便が飛ぶ西オーストラリア州の州都、パースよりロットネスト島を訪れるオプショナルツアーが催行されています。

    パースよりフェリーに乗りスワン川をゆったりと川下り、フリーマントルから紺碧のインド洋に出てロットネスト島へ!

    ロットネスト島では白い砂浜とターコイズブルーの海、そしてあのクォッカが皆さんの来島を待っています。

    また、少々お値段は高くなりますが、パースより軽飛行機でロットネスト島とピナクルズ、更にはウェーブロックまで1日で訪れることができるフライトツアーもあります。

    パース発・ロットネスト島へ行くオプショナルツアー

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    トラベルドンキーでは、パースのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    パースを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    パース旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いパース旅行になりますよ。

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  • 【2026年版】パース旅行で外せないお勧め観光スポット21選!

    【2026年版】パース旅行で外せないお勧め観光スポット21選!

    オーストラリア在住のスタッフが、パースを訪れる皆様に是非訪れていただきたい、パースのお勧め観光スポットをご紹介します!

    シドニーやケアンズ、エアーズロックに加え、ここ最近人気上昇中のパースは、ショッピングやグルメのみならず、海や緑の自然に囲まれているので、訪れるべきスポットが盛りだくさんです。

    それでは、パースの定番の観光スポットに加えて、穴場の観光スポットもご紹介させていただきますね♪




    キングス・パーク

    キングスパーク

    写真提供:Tourism Western Australia

    キングスパーク(Kings Park)は、西オーストラリア州の州都であるパース市街地の西端に位置する大型の市内公園です。このキングスパークからパースのビジネス街の高層ビルと、市内を流れるスワンリバーの景色が美しく、年間500万人もの人がキングスパークを訪れています。

    約400ヘクタールの面積を有するこの公園は、都市の緑のオアシスとして、地元住民や観光客に親しまれています。

    1895年にパースパークという名前でこの公園は開かれ、1901年に現在の名前であるキングスパークに公園の名称が変更されました。400ヘクタール(東京ドーム約80個分)に及ぶキングスパークの約3分の2は緑地として保護されています。

    キングスパークには、西オーストラリア・ボタニックガーデン(植物園)が併設され、オーストラリアのユニークな3000種類に及ぶ植物が栽培されています。

    公園内の最も高い地点に位置する戦争記念碑は、第一次世界大戦およびその他の戦争で亡くなった西オーストラリア州の兵士を追悼するための場所です。ここからはパース市街地やスワン川の素晴らしい眺望を楽しむことができます。

    ボタニックガーデンには、約620メートルにも及ぶガラス床アーチ型の橋が設置されていて、ユーカリの森の中を空中散歩、ツリートップウォークを楽しむことができます。毎日朝9時より午後5時まで、入場無料です。

    毎年9月には1964年から続くキングスパーク・フェスティバルが開かれ、西オーストラリア州のワイルドフラワーを中心とした展示が行われ多くの人が訪れます。

    名称 キングスパーク (Kings Park)
    住所 Fraser Ave, Perth WA 6005(Google Map)
    アクセス パース市内より無料のバス935で約10-15分
    料金 無料
    Web https://www.bgpa.wa.gov.au/kings-park



    ロンドン・コート

    ロンドン・コート

    写真提供:Tourism Western Australia

    ロンドンコート(London Court)は、1937年に英国のチュダー/エリザベス様式で建築された旧住宅兼商業施設です。

    現在ではショッピングアーケードや企業のオフィスとして利用されていて、近代的なビルや建築物が並ぶパースの中心街で、正にイギリスにいるかのような錯覚に陥ってしまいそうな雰囲気です。

    中世のイングランドの街並みを想起させるように設計されており、彫刻や時計塔、装飾が施されたファサードが特徴です。この独特の建築スタイルは、パースの中で際立った存在感を放っています。

    ヘイ・ストリート・モールからセント・ジョージ・テラスにまたがるロンドンコートは、お土産屋、アンティーク・ショップ、カフェ、レストランなどが軒を連ね、ローカルの人々だけでなく、観光客にも人気の観光スポットです。

    アーケードの入り口となっている門の上には仕掛け時計があり、毎時からくりが現れるので是非チェックしてみてくださいね♪

    名称 ロンドンコート(London Court)
    住所 647 Hay St, Perth WA 6000(Google Map)
    アクセス パース駅より徒歩5分
    料金 無料
    Web https://www.londoncourt.com.au/




    ベル・タワー

    ベル・タワー

    写真提供:Tourism Western Australia

    ベル・タワー(The Bell Tower)は、スワン川沿いに聳え立つ、高さ82.5メートルの塔で、シドニーのシドニー・タワー・アイ同様、パースのシンボル的存在です。

    高さ82.5メートルのこのタワーは、6階建てで、現代建築の傑作としても称賛されています。特に、ガラスの鐘楼は、光が差し込む時間帯に美しい光景を作り出します。

    ベル・タワーには、18個の鐘が設置されていますが、そのうち12個は14世紀以前に製造されたといわれる歴史ある鐘で、ロンドンのトラファルガー広場にあるセント・マーティン・イン・ザ・フィールド教会から、オーストラリアの建国200周年を祝福して西オーストラリア州に贈呈されたものです。

    計9トンにもなる18個の鐘は、通常12時にその音色を聞くことができます。

    ベルズ・タワーでは、鐘の演奏デモンストレーションや、自ら鐘を鳴らす体験も提供しています。また、鐘楼の歴史や鐘の鋳造に関する展示もあり、教育的な価値も高いです。

    タワーの最上階にある展望デッキからは、スワン川やパースの市街地、遠くインディアンオーシャンまでの壮大な360度のパノラマビューを楽しむことができます。

    ビルの6階の高さに相当するベル・タワーの展望台へは、階段かエレベーターを選択できるので、体力に自信がある方は階段で登ってみてはいかが?

    名称 ベル・タワー(The Bell Tower)
    住所 Riverside Dr, Perth WA 6000(Google Map)
    アクセス 市内無料のブルーキャット・バスにて「 Barrack Square 」下車
    料金 大人: $21.00、子供 (5-14歳): $11.00
    Web https://www.thebelltower.com.au



    パース造幣局

    パース造幣局パース造幣局(The Perth Mint)は、1899年にイギリスの王立造幣局のオーストラリア植民地支店として建てられた、オーストラリアで最も古い造幣局です。現在でも金、銀、プラチナなどを鋳造し続けている、パースの歴史的建造物です。

    パース造幣局の建物自体が歴史的な価値を持ち、見学者は造幣局の歴史や金の精錬過程を学ぶことができます。造幣局の中には、歴史ある金塊の展示や、歴史的な鋳造機械などが保存されています。

    展示コーナーでは、昔使われていた鋳造器具や、シドニーオリンピックのために作られたメダルなどを見ることができますが、目玉はなんと言っても、2011年にパース造幣局で作られた、世界最大、最重量、そして最も高価な金の硬貨です。直径80cm、厚さ12cm、99.99%純金を1012kg使用のこの硬貨は、5000万ドル以上の価値があると言われています。

    また、この歴史的文化財に指定されているパース造幣局では、毎日本物の金の延べ棒を鋳造する実演が見学できるので必見です。

    また、併設されているショップでは、金、銀、プラチナの他に、オーストラリア産の真珠、オパール、ピンクダイヤモンドを使用したアクセサリーや、硬貨や金の延べ棒に見立てたチョコレートなどが販売されているので、お土産にぴったりです。

    パース造幣局では、ガイド付きの見学ツアーが提供されています。これらのツアーでは、造幣局の歴史、金の精錬プロセス、コイン製造過程などを詳しく学ぶことができます。

    名称 パース造幣局(The Perth Mint)
    住所 310 Hay St, East Perth WA 6004(Google Map)
    アクセス 市内無料のレッドキャット・バスにて「The Perth Mint」下車
    料金 ショップ・敷地・地金取引ルームは無料。Gold Tourは大人$25 / 子供$15。
    Web https://www.perthmint.com/

    ヘイ・ストリート・モール

    ヘイ・ストリート・モール

    写真提供:Tourism Western Australia

    ヘイ・ストリート・モール(Hay Street Mall)は、ウィリアム・ストリートとバラックス・ストリートの間のヘイ・ストリートが歩行者天国になっているショッピング・エリアです。

    デービッド・ジョーンズやマイヤーといったデパートを初め、ナイキ、ザラ、コットン・オン、ジェイジェイズなどといった若者に人気のブランドショップが軒を連ねています。

    また、オーストラリアのお茶専門店T2もあるので、お土産探しをしたり、お洒落なカフェやレストランで観光の間の一休みをすることができます。

    ヘイ・ストリート・モールでは、しばしばストリートパフォーマーによるエンターテインメントが行われます。音楽、ダンス、マジックショーなど、様々なパフォーマンスが訪問者を楽しませています。

    名称 ヘイ・ストリート・モール(Hay Street Mall)
    住所 Hay Street Mall, Perth, WA 6000(Google Map)
    アクセス パース駅より徒歩5分
    料金 無料
    Web https://www.visitperth.com/shopping/shopping-destinations/Venues/hay-street-mall




    モンガー湖

    モンガー湖

    写真提供:Tourism Western Australia

    モンガー湖(Lake Monger)は、パース市中心部からわずか数キロメートル北西に位置する、モンガー湖保護区の中心にある人工湖です。

    このモンガー湖には、ブラックスワンを初め多くの野鳥の生息地であり、週末やスクールホリデー期間中は多くの家族連れでにぎわいます。

    ブラックスワンは、西オーストラリアの州鳥なので、パースの市章に使われていたり、パース市内を流れる川もブラックスワンにちなんでスワン川と名付けられています。

    モンガー湖の周りを散策できるボードウォークや、サイクリングトラックがあるので、天気のいい日にモンガー湖へピックニックに出かけてみてはいかがですか?

    パース市内からのアクセスは非常に容易で、公共交通機関を利用しても、車での訪問も可能です。湖周辺には駐車場があり、トイレやピクニックエリアなどの設備も整っています。

    名称 モンガー湖(Lake Monger)
    住所 Lake Monger Drive, West Leederville 6007 (Google Map)
    アクセス リーダービル駅より徒歩10分、パース市内より車で10分
    料金 無料
    Web https://www.westernaustralia.com/en/Attraction/Lake_Monger/56b266a07b935fbe730e5ada#/



    フリーマントル

    フリーマントル

    写真提供:Tourism Western Australia

    フリーマントル(Fremantle)は、パース近郊にある19世紀の港町の雰囲気の残る街です。

    フリーマントルはインド洋とスワン川の河口にあり、フリーマントル港はパース港としても機能し、その人口は約27000人です。

    1929年にフリーマントルは都市として宣言され、その名前はイギリス海軍将校であった、チャールズ・フリーマントル艦長にちなんで名づけられました。

    フリーマントル刑務所は、ここフリーマントル観光のハイライトの1つです。2010年にユネスコの世界文化遺産に、「オーストラリアの囚人遺跡群」として、その他のオーストラリア国内の遺跡とともに登録されています。

    この1850年に建設された刑務所は、1991年11月まで使用されていました。その刑務所としての閉鎖以降は博物館、遺跡として整備され、年間13万人をこえる見学者が訪れる場所となっています。

    フリーマントル刑務所内の日中の見学ツアーに加え、特に週2回行われる懐中電灯を用いた夜間のツアーは人気ですので、予約は必須です。

    フリーマントル市内、特にハイ・ストリートには19世紀の植民地代の建物がよく保存されています。

    フリーマントル・マーケットは、1897年から続く市場で、新鮮な食材、アート作品、手工芸品、衣類など、様々な商品が販売されています。地元の人々や観光客で常に賑わっています。

    フリーマントルは、そのカフェ文化と多様な料理を楽しめるレストランで知られています。特に、シーフードはこの地域の名物です。

    パースからフリーマントルへは、電車、バス、車でアクセスすることができます。特に電車は便利で、パースのCBDから直接フリーマントルまで結んでいます。

    名称 フリーマントル(Fremantle)
    住所 Fremantle, WA 6160(Google Map)
    アクセス パース駅より30分、フリーマントル駅下車
    料金 無料
    Web https://www.visitfremantle.com.au/

    コッテスロー・ビーチ

    コッテスロー・ビーチ

    写真提供:Tourism Western Australia

    コッテスロビーチ(Cottesloe Beach)は、パースの郊外、車で約30分ほどの距離にある、白い砂浜と深い青色のインド洋の海が印象的な、大変美しいビーチです。

    ビーチでは、サーフィンやカヤック、ボディーボードやシュノーケリングなど、様々なマリンスポーツを楽しむことができます。

    また、ビーチ沿いには、お洒落なカフェやレストランがあるので、インド洋に沈む夕日を眺めながら、飲み物や食事を味わうこともできます。

    毎年3月にはコテスロビーチにおいて、「スカルプチャー・バイ・ザ・シー」という野外彫刻展が開かれ、ビーチが色とりどりのギャラリーに変わります。

    名称 コッテスロビーチ(Cottesloe Beach)
    住所 Marine Parade, Cottesloe, Western Australia, 6011 (Google Map)
    アクセス パース駅より30分、コッテスロ駅下車
    料金 無料
    Web https://www.westernaustralia.com/en/Attraction/Cottesloe_Beach/56b2678fd5f1565045daabd8#/




    スカボロー・ビーチ

    スカボロー・ビーチ

    写真提供:Tourism Western Australia

    スカボロー・ビーチ(Scarborough Beach)は、パース郊外にある、パース近郊で最も有名かつ人気のあるビーチです。

    スカボロー・ビーチの波が高めのため、常にサーフィンを楽しんでいる人たちが集まっています。

    白い砂浜が続いているので、サーフィンをしない人でも、ただただ砂浜に寝転んでリラックスをしたり、ビーチ沿いに設けられたボードウォークを散策したり、カフェやレストランで青い海と白い砂浜のコントラストを眺めながらドリンクを楽しんだり、思い思いの時間を過ごすことができます。

    名称 スカボロー・ビーチ(Scarborough Beach)
    住所 Scarborough Beach, Scarborough WA 6019(Google Map)
    アクセス パース市内より990番のバスで終点下車、50分
    料金 無料
    Web https://www.westernaustralia.com/en/Attraction/Scarborough_Beach/56b266a82880253d74c4ec7d#/



    西オーストラリア州立水族館

    西オーストラリア州立水族館西オーストラリア州立水族館(The Aquarium of Western Australia)は、「AQWA(アクワ)」の通称でパースっ子に親しまれている、水族館単体としてはオーストラリア最大、世界では10番目に大きい水族館です。

    オーストラリア西オーストラリア州のパース北部、ヒラリーズ・ボート・ハーバーに位置する水族館です。1988年に開館したこの施設は、西オーストラリアの壮大な海岸線に生息する豊富な海洋生物を展示しており、訪問者に西オーストラリアの海の美しさと多様性を体験してもらうことを目的としています。

    この水族館の特徴は、西オーストラリア州の‘12000kmに及ぶ沿岸及びその水域に棲息する海の生き物に特化していることです。それでも、約400種類、4000匹の魚を飼育しています。

    施設のハイライトの一つが、オーストラリアで最も長い水中トンネルです。このトンネルを通ると、まるで海の中を歩いているような体験ができ、サメやエイなどの大型海洋生物を間近で観察できます。

    訪問者が直接海洋生物に触れることができるタッチプールもあります。子供たちに特に人気のあるこのエリアでは、星形のサンゴや小さな魚など、さまざまな生物を手で触ることができます。

    一番に人気は、毎日決まった時間に飼育員が魚に餌付けをするシーンの見学です。

    また、飼育員が海の生き物の生態などの説明をしてくれたり、子供たちがヒトデなどに触れることができるエリアや、随時砂遊びやペイントなどのイベントを催しているので、大人も子供の楽しめる水族館です。

    名称 西オーストラリア州立水族館(AQWA The Aquarium of Western Australia)
    住所 91 Southside Dr, Hillarys WA 6025(Google Map)
    アクセス パースより車で30分
    料金 大人$37 / 子供(3-15歳)$20 / コンセッション$29 / 家族割引$98
    Web https://www.aqwa.com.au/

    カバシャム野生動物園

    カバシャム野生動物園

    写真提供:Tourism Western Australia

    カバシャム野生動物園(Caversham Wildlife Park)は、パース市内より北西に約20kmにある、オーストラリア人家族が経営する動物園です。

    この野生動物園では、オーストラリアに棲息する野生動物のみを、野生にできるだけ近い形で飼育しているため、檻や柵などはありません。

    カンガルー、ワラビー、ウォンバット、ポッサム、クッカバラ(ワライカワセミ)、クウォッカなどが手に届く距離に寝そべっていたり、餌付けができたりします。

    また、飼育員と共にウォンバットに触れ合ったり、コアラの近くによって写真を撮ることもできます(コアラを抱っこすることはできません)。

    有袋類だけではなく、オーストラリアに棲息する野鳥や爬虫類も観察することができますよ♪

    名称 カバシャム野生動物園(Caversham Wildlife Park)
    住所 233B Drumpellier Dr, Whiteman WA 6068(Google Map)
    アクセス パース市内より車で30分
    料金 大人$37 / 子ども(3-14歳)$17
    Web https://www.cavershamwildlife.com.au




    コフヌ・コアラ園

    コフヌ・コアラ園コフヌ・コアラ園(Cohunu Koala Park)はパースより車で南東に40分、西オーストラリア州で唯一コアラの抱っこして自分のカメラで写真撮影をすることができる動物園です。

    この動物園では、コアラを中心にオーストラリア固有のカンガルー、ワラビー、エミュー、ディンゴなどに触れ合い、餌付けをすることができます。

    また、週末や休日にはコフヌ列車というミニSLが園内を走るので、小さいお子さん連れのご家族に人気があります。

    1982年に南オーストラリアから来た4頭のコアラは、今では25頭以上に増え、コフヌ・コアラ園の看板となっています。

    名称 コフヌ・コアラ園(Cohunu Koala Park)
    住所 LOT 103 Nettleton Rd, Byford WA 6122(Google Map)
    アクセス パース市内より車で40分
    料金 大人$25 / 子ども(3-13歳)$10 / コアラ抱っこと写真撮影1人$40
    Web http://cohunu.com.au/



    ピナクルズ

    ピナクルズ西オーストラリアで最も魅力的な自然の創作物の1つピナクルズは、1956年に設立されたナンバン国立公園(Nambung Natinal Park)に位置し、パース郊外の観光地として最も高い人気があり、パースを訪れた観光客の多くが訪れます。

    「ピナクルズ」とは、先住民の言葉で「曲がりくねった」という意味を持ちます。

    ピナクルズの岩は海洋生物からのカルシウムを多く含んでいる石灰岩でできています。 最も古い地層と思われるのは海草カルシウムの部分で、砂が特徴的に黄色や茶色となっています。

    パースからピナクルズまでは片道約190キロ、時間にしてノンストップで走行しても約2時間15分。自分で運転していく場合は、ある程度新しくメカ的に信頼できる車と、遠方地でも通じる携帯電話、冬でも充分な水が最低限必要です。

    ピナクルズの中を普通車&4WD(ランドクルーザーサイズ)でゆっくりと走行も可能ですが、歩いても回れるようループの遊歩道が設置されています。よほど暑くない限り1周約1時間かけてこの遊歩道を徒歩での散策がお勧めです。一つ一つ形の違うピナクルズを見ながら歩くのは意外に楽しく、中には建物、動物、人間、などなどに見えるものを探してみると面白いかも?

    名称 ピナクルズ(The Pinnacles)
    住所 Nambung WA 6521(Google Map)
    アクセス パースから車で北に2時間15分
    料金 車1台につき$17
    Web https://www.westernaustralia.com/en/Itinerary/Pinnacles_and_Cervantes/5a139cd6666130926c57cab7#/




    ロットネスト島

    ロットネスト島ロットネスト島(Rottnest Island)は、西オーストラリア州のフリーマントル沖合約18キロのインド洋に浮かぶ島です。その大きさは約19平方キロメートル、東京ドーム約400倍の大きさとなり、サイクリングで島をめぐることも可能な大きさです。

    パース、または、フリーマントルから毎日フェリーが運行されて多くの観光客がこの島を訪れています。

    ロットネスト島の「ロットネスト」は1696年にこの島を訪れたオランダ人船長が、クォッカを大型のネズミであると勘違いし、「ネズミの巣の島」(Rats Nest Island)と呼んだことに由来します。

    その後1800年代にはアボリジニの人々を収容する刑務所として利用され、多い時には3700人もの人がこの島の刑務所に収容されたが、1902年にこの刑務所は廃止されました。

    ロットネスト島には、白い砂浜、グラデーション豊かな様々な青の入り混じった美しい海と自然の景観も素晴らしいが、それ以上に多くの観光客をひきつけるのが、ロットネスト島に多く生息するクオッカ(Quokka)です。

    クオッカとは、カンガルー、小型のカンガルーであるワラビーの仲間の有袋動物で、小型のワラビーより更に小さく体長40-50センチ程度。元々西オーストラリア州の南西部に広く分布していたが、それらの多くは絶滅し、現在ではクオッカの多くがこのロットネスト島に生息しています。

    クオッカは、人懐こくカメラを向けると自らよってくることが多くあります。口角があがったような口元をしていることから常に笑っているように見えることもあり、「世界一幸せな動物」とも呼ばれています。そのカメラの写りの良さもあり、多くの人がこのクォッカとの自撮りを、ロットネスト島訪問の目的のひとつとなっています。

    名称 ロットネスト島(Rottnest Island)
    住所 The Rottnest Island, WA 6161(Google Map)
    アクセス バラックストリートからフェリーで約2時間、フリーマントルのB-Shedからフェリーで約45分
    料金 入島料が日帰りで大人$21 / 子供(4–16歳)$10.50かかるが、通常フェリー料金に含まれています。
    Web https://www.rottnestisland.com/

    ウェーブ・ロック

    ウェーブ・ロック

    ウェーブロック(Wave Rock)は、パースから東へ約340キロ、時間にして約4時間の所にある、砕ける海の波のような形状の岩です。

    ウェーブロックは、約160ヘクタールのハイデン自然保護区の中にあります。その波の高さは約15メートル、長さは約110メートルとなり、約26億3000万年前の花崗岩が風、雨等により浸食してできました。

    この地に住む先住民の人たちにとって、このウェーブロックは文化的にとても重要な意義を持っています。

    ウェーブロックは虹色の蛇が陸上の水をすべて飲みつくした後、その巨大な体を地面に擦り付けてできたと語り継がれています。

    ウェーブロックには毎年14万人の観光客が訪れ、ピナクルズ、ロットネスト島に次ぐ、パース近郊の観光地として人気があります。周辺にはアボリジニの壁画が残るマルカの洞窟、カバがあくびをしたような形のカバのあくび岩等の見どころがあり、ウェーブロックとともに多くの人が訪れています。

    名称 ウェーブロック(Wave Rock)
    住所 1 Wave Rock Rd, Hyden WA 6359(Google Map)
    アクセス パースより車で約4時間
    料金 車1台につき$12
    Web https://www.westernaustralia.com/en/Attraction/Wave_Rock/56b266fb7b935fbe730e63bc



    ランセリン砂丘

    ランセリン砂丘

    ランセリン砂丘(Lancelin Sand Dunes)は、パースより北方向に約130キロ、車で約1時間半のインド洋に面したビーチにある砂丘です。

    その砂丘の砂の色は真っ白であり、インド洋の青い海とのコントラストが素晴らしく、天気の良い日は絶景を楽しむことができます。

    ランセリン砂丘には、4輪駆動車による乗り入れが許可されているので、週末になると砂丘を走り回る4輪駆動車を多くみかけることができます。

    一部は通常の2輪駆動車でも入ることが可能ですが、レンタカーは通常このようなオフロードに入ることを禁止しているので、入る場合は必ず契約書を確認してくださいね。

    4輪駆動車による砂丘ドライブの他、サンドボードに乗って砂丘を滑る降りるアトラクションも人気があります。

    名称 ランセリン砂丘(Lancelin Dunes)
    住所 Beacon Rd, Lancelin WA 6044(Google Map)
    アクセス パースより車で約1時間半
    料金 無料
    Web https://www.lancelin.com.au/




    バッセルトン桟橋

    バッセルトン桟橋

    バッセルトン桟橋(Busselton Jetty)は、パースより南方向に約235km、時間にしておよそ2時間30分の所にある、海岸より1.8kmにわたって延びる、南半球で最も長い木製の桟橋です。

    世界的なワインの産地として知られるマーガレットリバーから約50分と比較的近いので、マーガレットリバーのワイナリー巡りとともに、このバッセルトン桟橋を訪れる旅行者が多くいます。

    バッセルトン桟橋の建設は1865年に始まりました。わずか161メートルから始まった砂の漂流により、1875年に131メートルが追加されました。その後の90年間にさらに延長が行われ、1.8キロという驚くべき長さを作り出しました。

    桟橋の先端近くの海岸から1.8kmの所に海中展望台があり、海抜8メートルまで降下すると、11か所の窓からサンゴと魚の生き物を見ることができます。

    桟橋の入場には$4の入場料がかかり、桟橋の先端まで歩いていくと片道約25分かかります。桟橋には90席のミニ列車が運行されており、別途料金でこのミニ列車に乗って桟橋先端の100m手前まで、または海中展望台まで行くこともできます。

    名称 バッセルトン桟橋(Busselton Jetty)
    住所 3L Queen St, Busselton WA 6280(Google Map)
    アクセス パースより車で約2時間半
    料金

    大人$5 / 子供(0-17歳)無料

    Web https://www.busseltonjetty.com.au/

    マーガレット・リバー

    マーガレット・リバー

    写真提供:西オーストラリア州政府観光局

    マーガレット・リバー(Margaret River)は、パースから西南280km、車で約3時間の位置にある、ワイナリーとサーフィンで有名な街です。

    マーガレット・リバーには200以上のワイナリーがあり、その多くは小規模な家族経営のブティックワイナリーです。

    オーストラリア国内において、ワインの生産量は約3%と少ないですが、高品質のプレミアム・ワインの5分の1以上を生産しています。

    気候的に、長い日照時間と、温暖な冬、そして夏と冬の気温差が比較的少ない地中海性気候は、ブドウの栽培とワイン造りには最適と言われています。

    また、マーガレット・リバーには、約150もの鍾乳洞がありますが、その中で一般公開されており、ツアーで中を訪れることができるのは、レーク・ケーブ (Lake Cave) 、マンモス・ケーブ (Mammoth Cave)、ジュエル・ケーブ (Jewel Cave)、そしてニルギ・ケーブ  (Ngilgi Cave) の4つの鍾乳洞です。

    パースからマーガレット・リバーは片道車で約3時間かかりますが、日帰りでワイナリーと鍾乳洞を訪れるツアーも出ていますので、効率的に回ることができます。

    名称 マーガレット・リバー(Margaret River)
    住所 Margaret River, WA 6285(Google Map)
    アクセス パースより車で約3時間
    料金 無料。ワインの試飲に料金がかかるワイナリーあり
    Web https://www.margaretriver.com



    スワン・バレー

    スワン・バレー

    スワンバレー(Swan Valley)は、西オーストラリア州にあるワインの産地であり、パースから車で約25分と比較的近距離にあります。

    パース市内に流れるスワン川の上流にあるため、一般的なバスツアーだけでなく、パース市内からクルーズ船でスワン川を上り、スワンバレーに到着後バスに乗り換えて周辺のワイナリーをめぐるワインクルーズもあります。

    スワンバレーは、オーストラリア国全体の中でも古い歴史を持つワイン生産地であり、その中でもホートン(Houghton)は、1836年創業と180年以上の歴史を持ち、オーストラリアでも最も古いワイナリーの1つとなっています。

    スワンバレーはパース近郊としては珍しい肥沃な土壌に恵まれ、主にシャルドネなどの白ワイン種の評価が高いことで有名です。

    また、西オーストラリア州の州都であるパースから、車で約25分とその他のワイン生産地より大都市に近いことから、多くの観光客がスワンバレーを訪れています。

    スワンバレーには、「スワンバレー・フード・アンド・ワイン・トレイル(Swan Valley Food and Wine Trail)」と呼ばれる街道があり、ここには地元産ワインと一緒に食事を楽しめる家族経営のレストラン、カフェ、地元特産品の販売所などがあり、格好のドライブコースになっています。

    名称 スワンバレー(Swan Valley)
    住所 Herne Hill WA 6056(Google Map)
    アクセス パースから車で約25分
    料金 無料。ワインの試飲に料金がかかるワイナリーあり
    Web https://www.swanvalley.com.au/




    ロッキンガム

    ロッキンハムロッキンガム(Rockingham)は、パースから南西に約50km、美しいビーチとマリンスポーツ、そしてイルカやペンギン、アシカ、その他多くの野鳥を観察することができることで有名な街です。

    ロッキンガムを訪れる観光客の2大人気アトラクションは、何と言っても野生のイルカと泳ぐことができるツアーと、野生のペンギンやアシカの生息地であるペンギン島へのツアーです。

    野生のイルカと泳ぐことができるツアーは、主にバンドウイルカがロッキンガム付近の海を訪れる9-6月に催行されるエコ・ツアーで、イルカとの遭遇率はなんと99%です。

    ペンギン島は、世界最小のペンギンであるリトル・ペンギンが約1200頭棲息しており、ロッキンガムから700mという近さにあるので、アクセスの方法がフェリーと、膝から腰ほどまでの浅瀬の海を歩いていくという2種類があります。

    島内には怪我をしたペンギンの保護をしているディスカバリー・センターという施設があり、ここでペンギンの生態を学んだり、ペンギンの餌付けを見ることができます。 

    名称 ロッキンガム(Rockingham)
    住所 Rockingham, WA 6168(Google Map)
    アクセス パースから車で約45分
    料金 無料
    Web https://rockingham.wa.gov.au/

    ニュー・ノルシア

    ニューノルシア

    ニューノルシア(New Norcia)は、パースから北方向へおよそ130キロ、車で約1時間50分ほどに位置する、オーストラリアで唯一の修道院の街です。

    ニューノルシアの歴史は1846年3月にスペインより訪れたベネディクト派の宣教師による、先住民であるアボリジニへの布教活動から始まります。翌年の1847年3月には、現在のニューノルシアの修道院の基礎石が築かれ、修道院の建設が開始されました。

    ニューノルシアという名前は、イタリアにある町「ノルシア」からとられました。イタリアでは「ノルチャ」と発音されていますが、ここでは「ノルシア」と発音されます。

    ニューノルシアには、当時のスペイン建築様式の歴史的な建物が数多く残され、オーストラリア国内を中心に、多くの観光客がこのニューノルシアを訪れています。

    ニューノルシアで作られるパン、ワイン、オリーブオイル等は、その品質の高さから、オーストラリアの料理界より絶賛されています。

    名称 ニューノルシア(New Norcia)
    住所 New Norcia, WA 6509(Google Map)
    アクセス パースより車で2時間弱
    料金 無料。ミュージアム&アートギャラリー入場料:大人$12.50 / 子ども(5-13歳)$7.50 / コンセッション$10 / 家族割引(大人2人+子ども2人)$30
    Web https://www.newnorcia.com.au



    パース旅行のお勧め観光スポットに関するよくある質問(FAQ)

    パースでコアラが抱っこできるところはありますか?

    「コフヌ・コアラ園」でコアラ抱っこができます。

    「カバシャム野生動物園」ではコアラ抱っこはできませんので、注意が必要です。

    オーストラリアのコアラ抱っこができる動物園!
     

    パース近郊に世界遺産はありますか?

    パース市内および近郊には、複合遺産である「オーストラリアの囚人遺跡群」のうちのひとつ、「フリーマントル刑務所」がパース近郊フリーマントルにあります。

    複合遺産である「オーストラリアの囚人遺跡群」は、2007年ユネスコの世界文化遺産に登録されており、オーストラリア国内に11ヶ所あります。パース近郊のフリーマントルにある「フリーマントル刑務所」以外には、タスマニア州、ニューサウスウェールズ州やノーフォーク島に点在しております。

    その他パース近郊ではありませんが、パースのある西オーストラリア州には下記の世界遺産があります。

    • ニンガルー・リーフ(パース市内より北方面約1,200km)
    • 西オーストラリアのシャーク・ベイ(パース市内より北方面約860km)
    • パーヌルル国立公園(パース市内より北東方面約2,054km)
    パース近郊で「世界一幸せな動物」と呼ばれているクォッカに会えると聞きましたが、どこでしょうか?

    口角が上がったような口元をしていることから常に笑っているように見えることもあり、「世界一幸せな動物」とも呼ばれているクォッカですが、パース沖合約19キロのインド洋に浮かぶ島「ロットネスト島」に生息しています。

    クォッカはオーストラリア固有の有袋類でワラビーの仲間。

    ロットネスト島では、ほぼ100%の確率で出会うことができ、非常に人懐っこいため、間近で写真を撮ることも可能です。

    パースで子連れの家族旅行にお勧めの観光スポットはありますでしょうか?

    ロッキンガム(Rockingham)がお勧めです。

    パースから南西に約50kmほど、美しいビーチとマリンスポーツ、そしてイルカやペンギン、アシカ、その他多くの野鳥を観察することができることで有名な街です。

    何と言ってもロッキンガムのお勧めは、「野生のイルカと泳ぐことができるツアー」です。

    もう一つ、子連れ家族旅行にお勧めなのが、バッセルトン桟橋です。(某アニメのあるシーンのモデルになったと言われています)

    西オーストラリアで有名なワインの産地マーガレット・リバーの近郊にあり、海岸より1.8kmにわたって延びる、南半球で最も長い木製の桟橋。

    桟橋の先端まで歩いて行くと片道約25分掛かりますが、桟橋には90席のミニ列車が運行されており、別途料金でこのミニ列車に乗って桟橋先端の100m手前まで、または海中展望台まで行くこともできます。

    パースの観光情報



    パースの旅行手配

    トラベルドンキーでは、パースのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    パースを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    パース旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いパース旅行になりますよ。

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  • クォッカに会いにパースからロットネスト島へ行こう!

    クォッカに会いにパースからロットネスト島へ行こう!

    つぶらなウルウルとした瞳、口角がキュッと上がってまるで笑っているように見える、ネズミのようでちょっとピカチュウに似た可愛らしい小動物のインスタ写真、見たことありませんか?

    この動物は「クォッカ」というカンガルーやワラビーの仲間の動物で、西オーストラリア州のパース近郊のフレーマントル沖合にあるロットネスト島に多く生息しています。

    クォッカの魅力と生態、野生のクォッカに出会えるロットネスト島の行き方と観光情報、クォッカを見ることができる動物園などをご紹介させていただきます!




    クォッカとはどんな動物?

    クォッカ可愛いですね!ところでクォッカはどのような動物ですか?オーストラリア固有の動物なのですか?
    クォッカはカンガルーやワラビーと同じ有袋類の動物、オーストラリア固有の動物、西オーストラリア州にしか生息していません。

    クォッカ(Quokka)は、カンガルーやワラビーの仲間の小型のオーストラリア固有の動物であり、その時折見せる笑っているかのような表情から「世界で一番幸せな動物」などとも言われています。

    クォッカは、オーストラリアでも西オーストラリア州のパース沖合のロットネスト島など、現在は限られた地域でしか生息していません。

    カンガルーやワラビーなどと同じ、おなかに袋を持っていて子供をその中に入れて育てる有袋類の動物です。

    日本語ではクォッカと表記するのが一般的ですが、まれにクアッカと表記されている場合もあります。

    真偽のほどは定かではありませんが、あの「ピカチュウ」のモデルとも言われていますが、確かに顔や体形はこのクォッカに似ているとも言えます。

    体調は40-50cm、体重は3.5-4.5kgほどの小型の動物になり、灰色と茶色の体毛に覆われ、短い尾を持っています。

    人間に対する警戒心があまりなく、野生のクォッカでも怖がらずに近づいてくることが多く、このクォッカと自撮り写真を撮るのが人気となっています。



    クォッカはどこで見れますか?

    クオッカ

    写真提供:西オーストラリア州観光局

    クォッカを見てみたいです!西オーストラリア州にしか生息していないという事なのですが、クォッカはどこで見ることができますか?
    クォッカを見るのには、フリーマントルの沖合18kmにあるロットネスト島へ行くのが一番です。パースからもこの島へ渡る船が出ていて、日帰りで行くことができます!

    クォッカは西オーストラリア州のフリーマントル沖合のロットネスト島(Rottnest Island)、アルバニー近くのボールド島(Bald Island)、及び西オーストラリア州南西部の本土の沿岸部、森林に少数生息しています。

    植民地時代は西オーストラリア州のオーストラリア大陸本土側にも広く、多くのクォッカが生息していましたが、人口の増加と開発、犬や猫などのクォッカを捕食する天敵が入ったことにより、オーストラリア大陸本土での生息数は大幅に減少しています。

    クォッカの最多の生息地域はロットネスト島となっており、ロットネスト島にはおよそ10,000匹のクォッカが生息していると推定され、比較的簡単にその姿を島内のあちこちで見ることができます。

    パースからロットネスト島を訪れる日帰りのクルーズ・ツアーが出ていますので、旅行者も気軽に訪れることができ、ロットネスト島はクォッカを観察するのには最適な場所であると言えます。




    ロットネスト島はどのような島ですか?

    ロットネスト島

    ロットネスト島へ行きたくなってきました!ロットネスト島はどのような島でどうやって行けますか?
    ロットネスト島へはパースから出る船で渡ることができます。島内の観光バス、レンタル自転車等とパッケージになった、クルーズツアーに参加するのが一般的です!

    ロットネスト島(Rottnest Island)は、西オーストラリア州のフリーマントル沖合約18キロのインド洋に浮かぶ島です。

    その大きさは約19平方キロメートル、東京ドーム約400倍の大きさとなり、サイクリングで島をめぐることも可能な大きさです。

    西オーストラリア州の州都であるパース、または、フリーマントルから毎日フェリーが運行されて多くの観光客がロットネスト島を訪れており、年間訪問者数は50万人にもおよびます。

    ロットネスト島は、約7000年前に西オーストラリア州本土と約7000年前までは西オーストラリア州本土と陸続きでしたが、その後の海面上昇により現在のような島となりました。17世紀に西洋人がはじめてこの島を訪れた時には、ロットネスト島は無人島となっていました。

    ロットネスト島にはおよそ1万匹のクォッカが生息しており、比較的容易に野生のクォッカを観察することができます。

    ロットネスト島の「ロットネスト」は1696年にこの島を訪れたオランダ人船長が、クォッカを大型のネズミであると勘違いし、「ネズミの巣の島」(Rats Nest Island)と呼んだことに由来しています。

    クォッカはクォッカは人懐こく近くに来ることもありますが、触ったり餌を与えることは禁止されています。クォッカは、口角があがったような口元をしていることから常に笑っているように見えることもあり、「世界一幸せな動物」とも呼ばれています。そのカメラの写りの良さもあり、多くの人がこのクォッカとの自撮りをロットネスト島訪問の目的も1つとしています。

    ロットネスト島の魅力はクォッカの観察だけではありません。 白い砂浜、グラデーション豊かな様々な青の入り混じった美しい海と自然の景観も素晴らしく、この島を訪れる観光客を魅了してやみません。

    ロットネスト島には4星ホテル、3星のロッジなど数軒の宿泊施設もあり、島内で宿泊することも可能です。

    パース市内からはロットネスト島への日帰りのクルーズ・ツアーが催行されており、ピナクルズ観光と並んでパースを訪れる観光客の2大人気ツアーとなっています。

    これらのクルーズ・ツアーは、パース市内にあるパース桟橋への送迎、ロットネスト島へのクルーズ、島内の観光バスやレンタル自転車、ランチ等がパッケージになっており、これらのクルーズ・ツアーに参加してロットネスト島へ行くのが一般的、日本語ガイドの付く日本語のロットネスト島オプショナルツアーも設定されています。



    西オーストラリア州外では見れませんか?

    残念!今回のオーストラリア旅行はシドニーしかいかないんです。シドニーでもクォッカを見ることができますか?
    はい、大丈夫です!シドニーをはじめ、オーストラリアの各地の動物園でクォッカが飼育、一般公開していますので見ることが’できます!

    クォッカは西オーストラリア州の南西部の一部しか生息していませんので、野生のクォッカは西オーストラリア州以外では見ることができません。

    動物園であれば、シドニー、メルボルン、アデレードなどオーストラリアの他州の動物園でクォッカを見ることができます。

    都市名 動物園名
    シドニー

    タロンガ動物園
    ワイルドライフ・シドニー
    フェザーデール動物園
    オーストラリア爬虫類園

    メルボルン メルボルン動物園
    アデレード アデレード動物園

    日本では埼玉県の東松山市にある、埼玉県こども動物自然公園で、2020年7月1日よりクォッカの一般公開が始まりました。

    埼玉県こども動物自然公園の開園40周年を記念し、シドニー郊外にあるフェザーデール動物園からクォッカのオス2頭、メス2頭の計4頭が送られました。

    この埼玉県こども動物自然公園のクォッカ飼育・公開は、オーストラリア国外では世界初となります。




    ロットネスト島へ行くオプショナルツアー

    日本からも全日空の直行便が飛ぶ西オーストラリア州の州都、パースよりロットネスト島を訪れるオプショナルツアーが催行されています。

    パースよりフェリーに乗りスワン川をゆったりと川下り、フリーマントルから紺碧のインド洋に出てロットネスト島へ!

    ロットネスト島では白い砂浜とターコイズブルーの海、そしてあのクォッカが皆さんの来島を待っています。

    また、少々お値段は高くなりますが、パースより軽飛行機でロットネスト島とピナクルズ、更にはウェーブロックまで1日で訪れることができるフライトツアーもあります。

    ロットネスト島・日本語おまかせ半日ツアー【島内観光バスツアー】

    西オーストラリア州の中でも最も美しい島、ロットネスト島を半日で楽しめるツアー。

    約90分間の島内観光バスツアーが含まれます。

    世界一幸せな動物と呼ばれる「クォッカ」を探してみましょう!

    催行曜日 毎日
    料金 大人 $280 / 子供 $150 → 大人 $265 / 子供 $135
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17905/

    ロットネスト島日帰り・おまかせツアー(日本語ガイド付)

    西オーストラリア州の中でも最も美しい島、ロットネスト島。

    自然保護地区であるロットネスト島は、シュノーケリングやカヤックなどのマリーン・アクティビティが楽しめ、またロットネスト島に多く生息する有袋類の小動物クォッカに出会えることでも有名です。

    エメラルドグリーンが広がるインド洋を見下ろす高台からの壮観な景色を眺めたり、ロットネスト島の人気者クォッカを探したりと楽しみ方はあなた次第!

    クォッカ探しや約90分間の島内観光バスが含まれます。

    催行曜日 毎日
    料金 大人 $350 / 子供 $200 → 大人 $340 / 子供 $190
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17673/

    ロットネスト・アイランド・ベイシーカー・パッケージ

    パース・バラックストリート桟橋とロットネスト島間の往復クルーズ船と、ロットネスト島内の観光バスツアーのパッケージ。

    ロットネスト島は、青い海、白い砂浜の美しい景観と、世界一幸せな動物と呼ばれるクォッカが生息し、奇岩ピナクルズと並ぶ、パース観光の訪れるべき観光スポットのひとつ。

    パース市内バラックストリート桟橋を出港、クルーズ船でスワン川を下ってフリーマントルを経由、その後外洋に出てロットネスト島へ向かいます。ロットネスト島では約3時間の自由時間と約1時間45分のロットネスト島観光バスに乗車して島内観光をお楽しみいただけます。

    ロットネスト島内観光バスは、ワジェマップ灯台、ヘンリエッタ・ロックス、カテドラル・ロックスの雄大な展望台、ヴラミン岬など、ロットネスト島の必見の場所を巡ります。

    もちろん運が良ければ、あの野生のクォッカと出会えるチャンスも!

    催行曜日 毎日
    料金 大人 $186 / 子供 $107 → 大人 $176 / 子供 $97
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17630/

    セグウェイ・セトルメント・エクスプローラー・パッケージ

    セグウェイに乗ってロットネスト島の冒険に出発しよう!

    セグウェイとは立ち乗りで乗る一人乗りの電動スクーター。ハンドル、アクセルやブレーキがなく、搭乗者の体重移動だけで前進、後退、速度、方向をコントロール。ツアーの前に練習エリアで操作方法の説明と練習も行いますので、セグウェイが初めての方でも大丈夫。

    セグウェイツアーは約1時間、ボートや海水浴客で賑わう壮観なトムソン湾に沿って、象徴的なロットネスト・パブまで進みます。入植地の興味深い過去の物語を楽しみ、野生のクォッカを観察してください。

    セグウェイツアーでは、ビーチサイドの小道をたどり、ロットネスト島で最も美しい水泳スポットの1つであるザ・ベイシンなど、自然のままの湾や人気のビーチを探索します。泳ぐ人々を見守るバサースト灯台は、このツアーで最も人気のある写真撮影スポットの1つです。

    催行曜日 毎日
    料金 大人 $225 / 子供 $159 → 大人 $219 / 子供 $154
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17637/

    ロットネスト・グランド・アイランド・パッケージ

    ロットネスト島を満喫できる島内観光「グランド・アイランド・ツアー」が含まれるパッケージ。

    エアコン完備の快適な環境で、自然保護区の驚くべき美しさを探索、島内の驚くべき動植物、見事なビーチや森林を見学します。
    列車乗車を含む約4時間の「グランド・アイランド・ツアー」では、ワジェマップ灯台、ヘンリエッタ・ロックス、オリバー・ヒル砲要塞とトンネル、カセドラル・ロックスとヴラミン岬の雄大な展望台など、ロットネスト島必見の場所をすべて巡ります。

    このツアーでは、海事や軍事の歴史から将来の開発に至るまで、ロットネスト島の文化的および歴史的遺産を含む、すべての主要なポイントをカバーしています。

    催行曜日 毎日
    料金 大人 $246 / 子供 $143 → 大人 $238 / 子供 $139
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17631/

    ロットネスト・アイランド・シーフード・クルーズ

    パース・ロットネスト島間の往復クルーズ船と、ロットネスト島出発の豪華7コースの船上ランチを楽しめるシーフード・クルーズのパッケージ!

    船上専属シェフが作る地元の魚介類や新鮮な地元食材を使った絶妙な7コースのメニューを楽しみながら、リラックスしたプライベートパーティーにいるような気分をお楽しみください。クルーズ中無料で提供されるビール、ワインやソフトドリンクを飲みながら、素晴らしい景色を眺めましょう。

    途中ボートから泳ぐことも可能です。自然のままの湾で船上でのんびりするのもGoodです!

    船上からは、西オーストラリア海岸沖の大陸棚水域でのみ生息するウエスタン・ロック・ロブスターの釣りを体験できます。

    催行曜日 季節により変動
    料金 大人 $513 → 大人 $503
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/perth/17632/




    クォッカとロットネスト島に関する よくある質問(FAQ)

    クォッカとはどのような動物ですか?

    クォッカ(Quokka)は、カンガルーやワラビーの仲間の小型のオーストラリア固有の動物であり、その時折見せる笑っているかのような表情から「世界で一番幸せな動物」などとも言われています。

    クォッカは、オーストラリアでも西オーストラリア州のパース沖合のロットネスト島など、現在は限られた地域でしか生息していません。

    カンガルーやワラビーなどと同じ、おなかに袋を持っていて子供をその中に入れて育てる有袋類の動物です。

    クォッカはどこで見ることができますか?

    クォッカは西オーストラリア州のフリーマントル沖合のロットネスト島(Rottnest Island)、アルバニー近くのボールド島(Bald Island)、及び西オーストラリア州南西部の本土の沿岸部、森林に少数生息しています。

    クォッカの最多の生息地域はロットネスト島となっており、ロットネスト島にはおよそ10,000匹のクォッカが生息していると推定され、比較的見つけやすいですが、時間帯や場所によっては見つかりにくいこともあります。

    パースからロットネスト島を訪れる日帰りのクルーズ・ツアーが出ていますので、旅行者も気軽に訪れることができ、ロットネスト島はクォッカを観察するのには最適な場所であると言えます。

    クォッカを見ることができるロットネスト島とは、どのような島ですか?

    ロットネスト島(Rottnest Island)は、西オーストラリア州のフリーマントル沖合約18キロのインド洋に浮かぶ島で、その大きさは約19平方キロメートル、東京ドーム約400倍の大きさとなり、サイクリングで島をめぐることも可能な大きさです。

    西オーストラリア州の州都であるパース、または、フリーマントルから毎日フェリーが運行されて多くの観光客がロットネスト島を訪れており、年間訪問者数は50万人にもおよびます。

    ロットネスト島にはおよそ1万匹のクォッカが生息しており、比較的容易に野生のクォッカを観察することができます。

    クォッカは人懐こくカメラを向けると自らよってくることが多いが、口角があがったような口元をしていることから常に笑っているように見えることもあり、「世界一幸せな動物」とも呼ばれています。そのカメラの写りの良さもあり、多くの人がこのクォッカとの自撮りをロットネスト島訪問の目的も1つとしています。

    ロットネスト島の魅力はクォッカの観察だけではありません。 白い砂浜、グラデーション豊かな様々な青の入り混じった美しい海と自然の景観も素晴らしく、この島を訪れる観光客を魅了してやみません。

    西オーストラリア州以外でクォッカを見ることができますか?

    野生のクォッカは西オーストラリア州しか生息していませんが、動物園で飼育・展示されているクォッカを、他の州の動物園で見ることができます。

    シドニーのタロンガ動物園、フェザーデール動物園、メルボルンのメルボルン動物園、アデレードのアデレード動物園などで、クォッカを見ることができます。

    日本では埼玉県の東松山市にある、埼玉県こども動物自然公園で、2020年7月1日よりクォッカの一般公開が始まりました。

    この埼玉県こども動物自然公園のクォッカ飼育・公開は、オーストラリア国外では世界初となります。

    パースの観光情報



    パースの旅行手配

    トラベルドンキーでは、パースのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

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  • 【2026年版】パースの季節ごとの気候と服装

    【2026年版】パースの季節ごとの気候と服装

    オーストラリアは南半球にありますので、日本とは季節が逆になり、12-2月が夏、6-8月が冬となります。

    パースは西オーストラリア州に位置し、夏は暑く乾燥し、冬は比較的温暖で雨が多い、はっきりとした四季があります。

    夏の12-2月は平均最高気温が30℃前後まで上がり、35℃以上の猛暑日になることもありますが、午後になると「フリーマントル・ドクター」と呼ばれる海風が吹き、暑さが和らぐ日もあります。

    冬は日本ほど厳しく冷え込むことはありませんが、1年の中で最も降雨量が多く、急な雨や強風、雷雨などが発生することもあります。




    パースの年間気候データ

    パースの年間天候グラフパースの年間天候グラフ

    月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm)
    1月 31.4 18.2 15.9
    2月 31.7 18.4 12.7
    3月 29.7 16.9 20.0
    4月 26.0 13.8 35.1
    5月 22.5 10.6 85.5
    6月 19.5 8.7 127.1
    7月 18.5 8.1 147.0
    8月 19.2 8.5 125.2
    9月 20.7 9.7 79.9
    10月 23.5 11.7 40.0
    11月 26.8 14.4 24.0
    12月 29.6 16.6 9.6
    年平均/年合計 24.9 13.0 718.5

    データ:オーストラリア政府気象庁 / 赤字・・年間最高値



    パースの気候区分

    パース及びその周辺のオーストラリア大陸西海岸の南部は、地中海性気候(Mediterranean Climate)に属しています。

    これはローマをはじめ、サンフランシスコやロサンゼルスと同じ気候区分になります。パースは夏の乾燥と冬の降雨がはっきりしており、旅行時期により服装や雨具の準備が大きく変わります。

    地中海性気候の特徴としては、夏は乾燥して暑く、冬は日本のように雪が降るほど冷え込むことはないものの、気温が下がり降雨量も1年の中で最も多くなります。

    総じて、夏は乾燥して暑く、冬は雨が多いものの日本の冬ほど厳しい寒さではなく、年間を通して比較的過ごしやすい気候と言えます。

    オーストラリアの気候分布図

    オーストラリアの気候分布図



    パースの季節ごとの気候と服装

    パースの春夏秋冬、季節ごとの気候とパース旅行に最適な服装をご案内します!

    パースの春の気候と服装(9-11月)

    パースの春は、日中の平均最高気温が22℃前後、平均最低気温は13℃前後となり、1年の中で最も過ごしやすい時期です。

    春は雨が徐々に少なくなり、8月下旬から11月頃にかけてワイルドフラワーが見頃を迎えるため、パースを訪れるにはベストシーズンの一つと言えます。

    9-10月は日中でも長袖があると安心ですが、11月になると晴れた日の日中は上着無しでシャツ1枚で過ごせる日もあります。

    しかし、1日の気温差は10℃前後あるので、朝晩は薄手のジャケットやカーディガンが必要です。

    パースの夏の気候と服装(12月-2月)

    パースの夏は、日中の平均最高気温が30℃前後、平均最低気温は18-19℃前後となります。

    雨は少なく、乾燥したからっとした晴天が続きます。35℃以上の猛暑日や40℃を超える日もあるため、日中の屋外観光では暑さ対策が必要です。

    日中はシャツ、ブラウス1枚で過ごせる日が多いですが、朝晩や室内、公共交通機関の車内では冷房が日本人には強すぎる場合もあるので、薄手のジャケットやカーディガンなど羽織るものを1枚持参することをお勧めします。

    日差しと紫外線が非常に強いので、日焼け止め、サングラス、帽子などの紫外線対策に加え、こまめな水分補給も心がけてください。

    パースの秋の気候と服装(3月-5月)

    パースの秋は、日中の平均最高気温が22-30℃前後、平均最低気温は11-17℃前後となり、3月末までは夏の暑さが続く日もあります。

    降雨量は夏に比べると徐々に増え、5月頃から冬の雨季に向かって雨の日が多くなってきます。

    3月から4月の晴れた日中は上着無しでシャツ1枚で過ごせる日もありますが、3-4月の朝晩、また5月は日中も長袖があると安心です。

    特に5月の朝晩は10℃前後まで下がることもあるため、厚手のジャンパーやフリースも用意するといいでしょう。

    パースの冬の気候と服装(6月-8月)

    パースの冬は、日中の平均最高気温が19℃前後と比較的高く、平均最低気温は8-9℃前後と、日本の冬に比べると穏やかな傾向があります。

    日本の冬のようにぐっと冷え込むことはなく、雪も降りません。

    日中は長そでやフリースなどで十分なことが多いですが、朝晩は厚手のセーターやコート、マフラーや手袋などの防寒はしっかりとすることをお勧めします。

    この時期は、1年の中で最も降雨量が多く、突然の大雨や雷雨、強風が発生する場合もあるので、折り畳み傘やレインジャケットを忘れずに用意しましょう。




    パースの観光情報



    パースの旅行手配

    トラベルドンキーでは、パースのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    パースを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    パース旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いパース旅行になりますよ。

    パースのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

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  • ラッキー・ベイ

    ラッキー・ベイ

    ラッキー・ベイ(Lucky Bay)は、オーストラリアで最も白い砂浜のビーチとして知られる、西オーストラリア南岸にあるビーチです。

    真っ白な砂浜とターコイズブルー(緑がかった青色)の海、海に浮かぶレチェルシェ群島の景色は、オーストラリアでナンバー1のビーチと言っても差し支えありません。

    ラッキー・ベイは5kmに渡って広がっており、野生のカンガルーがビーチによく現れて、のんびりと過ごしている所を見かけることができます。

  • ハット・ラグーン

    ハット・ラグーン

    ハット・ラグーン(Hutt Lagoon)は、パース市内より北方向へ約520km、時間にして車でで5時間45分の距離にある塩湖で、湖面の色がピンク色に見えることから通称ピンクレイクと言われています。

    ハットラグーンのピンク色は、カロチノイドを生成する藻類、ダンナリエラ・サリナの存在に由来しています。この藻類は栄養食品、化粧品などでも使用されています。