タグ: オーストラリアのCOVID-19

  • シドニーのコロナウィルス最新情報(2023年8月16日更新)

    シドニーのコロナウィルス最新情報(2023年8月16日更新)

    シドニーにおける新型コロナウイルス(COVID-19)に起因する、旅行者が知っておくべき行動制限、観光施設、飲食店、商店のオープンなどの最新情報を、シドニー在住のスタッフがお届けします。

    シドニーのあるニューサウスウェールズ州では、2022年10月14日より、新型コロナウィルス感染者に義務付けられていた、7日間、のちに5日間に短縮されていた自己隔離義務は撤廃されました。

    シドニーにおける新型コロナウィルス関連の行動規制は、ほぼ全て撤廃され、従来のインフルエンザに近い扱いとなっています。

    現在も新型コロナウィルスの感染者の統計はとられていますが、新規検査の義務がなく重い症状が出た人以外は検査を受けないことが一般的であることから、あまり1日あたりの感染者数の過去の数字との比較は意味をなさなくなっています。

    本情報の注意事項

    オーストラリアでは連邦政府が国境に関する規制、及びオーストラリア国内の大枠の制限を決め、各州政府が更に細かい制限を決定します。

    オーストラリア連邦政府と各州の政府とで同じ事柄に対して異なる制限がある場合、州政府の決めた制限が優先されます。

    シドニーはニューサウスウェールズ州(以降NSW州)になります。

    当該情報によって生じた損害・不利益等についていかなる責任も負いかねます。

    各都市の新型コロナウィルス情報

    目次:シドニーのコロナウィルス最新情報(クリックで開閉)




    ニューサウスウェールズ州の新型コロナ感染状況

    2022年の11月から12月に新型コロナウィルスの感染者数増加の波がありましたが、12月下旬には新規感染者は減少に転じ、2023年2月に入ってからは、全国で1日2000人で平準化していましたが、ゆっくりとした上昇に転じ、2023年5月現在は1日4000人台で推移しています。

    ただし、オーストリアでは、新型コロナウィルスは既にインフルエンザとほぼ同等な扱いとなっており、高リスクの高齢者、基礎疾患を持つ人以外、無症状は勿論、症状がでても軽ければ検査を受けることがなくなっています。

    その為、全体的な増減の傾向をみる事では有効ですが、この新規感染者数の人数自体、過去の感染の波との人数比較においては、にあまり大きな意味は既になくなっています。

    8月2日~8月8日の7日間

    1日あたり平均感染者数 278
    前週との比較 -2.5%



    シドニーにおける行動制限

    シドニーのあるニューサウスウェールズ州では、既に新型コロナウィルスによる行動制限が、ほぼ全面的に撤廃されており、従来のインフルエンザに近い扱いとなっています。

    ニューサウスウェールズ州以外も、ほぼ同じように、新型コロナウィルスに関する特別な行動制限は撤廃されています。

    マスクの着用

    屋内も含めてマスクの着用の義務はありません。

    新型コロナウィルスに罹患し完全に回復していない間は、屋内、公共交通機関では、マスクの着用が推奨されています。

    郊外ではマスクを着用している人をほとんどみかけませんが、シドニー市内ではアジア系の人を中心に屋内ではマスクを着用している人もいます。

    マスクの着用は、屋内も含めて、個人の判断で着用してもしなくても、問題ありません。

    隔離の義務

    新型コロナウィルスの罹患していても、隔離の義務はありません。

    ただし、症状がある場合は、その症状が治まるまで、自宅に留まることが推奨されています。

    また、重症化するリスクの高い人、入院中の人、高齢者・障がい者施設にいる人と会うの避けてください。

    当局への報告義務

    新型コロナウィルス検査の陽性結果を、州政府当局へ報告する義務はありません。

    ただし、オンライン登録システムで登録することにより、ニューサウスウェールズ州保健局の医療サポートにアクセスすることができるようになります。

    濃厚接触者

    同居する家族など、感染者本人と同様に行動の制限はありません。




    新型コロナウィルスに関する外部情報

    シドニーの観光情報

    シドニーのオプショナルツアーとアクティビティ情報

    シドニーのレストラン情報



    シドニーの旅行手配

    トラベルドンキーでは、シドニーのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    シドニー旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いシドニー旅行になりますよ。

    シドニーのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

    トラベルドンキーにお任せください!

  • パース(西オーストラリア州)のコロナウィルス最新情報(2022年10月3日更新)

    パース(西オーストラリア州)のコロナウィルス最新情報(2022年10月3日更新)

    西オーストラリア州パースにおける新型コロナウイルス(COVID-19)に起因する、旅行者が知っておくべき行動制限、観光施設、飲食店、商店のオープン状況などの最新情報を、オーストラリア在住のスタッフがお届けします。

    西オーストラリア州の規制状況(2022年10月3日現在)

    2022年4月29日より、西オーストラリア州の新型コロナウイルス規制は大幅緩和措置が取られ、現在の西オーストラリア州における規制状況は下記の通りとなっております。

    2022年10月14日より、新型コロナウイルス陽性時における自己隔離義務は撤廃、但し体調不良時は自宅安静が強く推奨されます。

    【主な規制状況】
    • 屋内施設でのマスク着用規制は解除。但し、12歳以上は下記施設ではマスク着用が義務付けられる。
      *病院、ヘルスケア施設、高齢者介護施設、身障者介護施設、メンタルヘルス施設、矯正施設、公共交通機関内、飛行機内
      →2022年9月9日より、公共交通機関(電車、バス、ライドシェアサービス、タクシー)、国内線航空機内でのマスク着用義務は解除
    • 社会的距離の確保が難しい場合は、マスク着用が奨励される
    • ワクチン接種証明の提示が必要な施設は、病院、高齢者介護施設のみとされ、それ以外の施設では提示は求められない
    • 病院へのお見舞訪問は制限される(親・子供などの家族、介護者など)
    • 先住民アボリジニ居住地区への旅行は制限される
    • 全てのビジネス事業者は、COVID Safety PlanおよびEvent Plansを遵守し、必要に応じて見直し、更新することが推奨される




    西オーストラリア州の国境・州境オープン状況(2022年10月3日現在)

    西オーストラリア州への入州規制状況は、下記の通りとなっております。

    オーストラリア国内から西オーストラリア州へ入州する場合
    • 全ての入州条件・規制は撤廃、オーストラリア国内からは自由な入州が可能
    オーストラリア国外から西オーストラリア州へ入州する場合

    基本的な入国条件は、オーストラリア連邦政府の規制が条件・適用となり、西オーストラリア州への入国・入州条件も連邦政府の規制に準じます。

    西オーストラリア州における新型コロナウイルス・ワクチン接種状況(2022年10月3日現在)

    西オーストラリア州では、5歳以上の全ての州民がワクチン接種の予約及び接種が可能、西オーストラリア州のワクチン接種サイト「Roll up for WA」にて予約を行い、州運営のクリニック、GP(一般医)、連邦政府運営のワクチン接種会場でワクチン接種が可能です。

    西オーストラリア州のワクチン接種率は、接種開始当初はクイーンズランド州と並び、ニューサウスウェールズ州やビクトリア州などの州と比べ非常に低い接種率となっていましたが、多くの職種においてワクチン接種を義務付ける西オーストラリア州政府の方針やワクチン接種者のみへの規制緩和等の影響もあり、2022年3月には全豪平均を上回る接種率まで上がって来ております。

    全豪・西オーストラリア州のワクチン接種率の対比

    • 1回のワクチン接種を受けた人口比率(16歳以上): 全豪 98.2%(WA州 99%以上)
    • 2回のワクチン接種を受けた人口比率(16歳以上): 全豪 96.5%(WA州 98.3%)
    • 3回のワクチン接種を受けた人口比率(ブースター接種対象者のうち): 全豪 71.8%(WA州 83.2%)




    本情報の注意事項

    オーストラリアでは連邦政府が国境に関する規制、及びオーストラリア国内の大枠の制限を決め、各州政府が更に細かい制限を決定します。

    オーストラリア連邦政府と各州の政府とで同じ事柄に対して異なる制限がある場合、州政府の決めた制限が優先されます。

    各都市の新型コロナウィルス情報

    その他の新型コロナウイルスに関する情報

    西オーストラリア州の新型コロナ感染状況

    2022年9月23日現在(WA州保健局発表データ)

    現在の陽性者人数

    2,784

    現在病院に収容されている人数

    134

    亡くなられた方の人数 648




    観光・旅行関連の行動制限

    旅行の制限

    • 特に無し

    観光施設

    • 動物園、遊園地、美術館、博物館などは営業。但し、営業日・営業時間を短縮して営業している施設もある。

    レストラン・カフェ等の飲食店

    • 定員100%の収容が可能

    その他生活関連

    集会の制限

    • 屋内外施設、イベント会場での人数規制は撤廃
    • プライベートな集会、コンサート、スポーツ観戦や結婚式など、定員100%で開催が可能

    ソーシャル・ディスタンス

    • 2メートルを推奨

    TAB、カジノ

    • 通常営業

    その他

    • ネイルサロン、スパ、サウナ、マッサージの営業を許可
    • ジム、インドア・スポーツセンターの営業を許可
    • 身体接触のあるスポーツの実施を許可

    新型コロナウィルスに関する外部情報




    パースの旅行手配

    トラベルドンキーでは、パースのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    パースを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    パース旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いオーストラリア旅行になりますよ。

    パースのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

    トラベルドンキーにお任せください!

  • オーストラリアの新型コロナウィルスの状況について(続報)

    オーストラリアの新型コロナウィルスの状況について(続報)

    オーストラリアでは、早期に厳しい入国規制、各種の制限措置を開始したこともあり、新規の感染者数の増加が抑えられ、徐々に制限措置の緩和にむけて動き出しています。


     

    以下は在シドニー日本国領事館が、5月8日にメールにて配信した「新型コロナウイルスに対して安全な豪州のためのロードマップの発表」より引用しています。

    【ポイント】
    ●5月8日(金)の国家内閣会合後の記者会見で,モリソン首相は,7月に新型コロナウイルスに対して安全な経済を実現するとの目標に向けて,これまでの制限措置を3段階で緩和していく「新型コロナウイルスに対して安全な豪州のためのロードマップ」を発表しました。
    ●この制限緩和措置は,各州・準州政府が,各地の状況に鑑み,具体的な措置を決定しますので,詳細は各州・準州政府の発表を確認してください。
    ●国家内閣は,この制限緩和措置を3週間ごとに見直します。

    【本文】
    1 5月8日(金)の国家内閣会合後の記者会見で,モリソン首相は,我々はウイルスとの戦いに勝利しつつあると述べ,7月に新型コロナウイルスに対して安全な経済を実現するとの目標に向けて,これまでの制限措置を3段階で緩和していく「新型コロナウイルスに対して安全な豪州のためのロードマップ」を発表しました。主な内容は以下のとおりです。いずれの段階においても,1.5メートルの物理的距離,衛生管理(手洗いや咳エチケット),病気の場合の自宅待機,COVIDSafeアプリの利用が求められています。
    国家内閣は,この制限緩和措置を3週間ごとに見直します。

    (1)ステップ1
    -自宅への来客(最大5名)
    -職場・公共の場での集会(最大10名)
    -在宅勤務の推奨
    -レストラン・カフェ,買い物の再開
    -図書館,コミュニティ・センター,プレイグラウンド,ブート・キャンプの再開
    -近郊の旅行

    (2)ステップ2
    -自宅,職場及び公共の場での集会(最大20名)
    -在宅勤務の推奨
    -ジム,美容サロン,映画館,美術館,アミューズメント・パークの再開
    -キャラバン・パーク,キャンプ場,一部の州外への旅行

    (3)ステップ3
    -集会(最大100名)
    -職場への復帰
    -ナイトクラブ,フードコート,サウナの再開
    -全ての州外への旅行
    -NZや太平洋島嶼国への旅行,及び留学生の渡航の検討

    2 これら制限緩和措置は,各州・準州政府が,各地の状況に鑑み,具体的な措置を決定しますので,詳細は各州・準州政府の発表を確認してください。NSW州,北部準州については,州・準州政府から発表があり次第領事メールを発出する予定です。
    詳細は下記をご参照ください。

    ○豪首相府発表メディア・ステートメント
    https://www.pm.gov.au/media/update-coronavirus-measures-08may20
    ○豪首相府発表記者会見議事録
    https://www.pm.gov.au/media/press-conference-australian-parliament-house-08may20
    ○ロードマップ(詳細版)
    https://www.pm.gov.au/sites/default/files/files/covid-safe-australia-roadmap.pdf
    ○ロードマップ(要約版)
    https://www.pm.gov.au/sites/default/files/files/three-step-framework-covidsafe-australia.pdf

  • ジェットスター航空が6月からの州間フライトの販売を開始

    ジェットスター航空が6月からの州間フライトの販売を開始

    オーストラリア国内旅行の状況

    オーストラリアでは世界的な新型コロナウィルスの流行後、国外との国境閉鎖だけではなく、オーストラリア国内でも不要不急の旅行の禁止を行い、道路の州境閉鎖、州間移動時の隔離措置も含む、国内旅行の厳しい制限を行っています。

    オーストラリアでは5月1日現在、6760の症例が確認されていますが、死者数は93人にとどまっています。オーストラリアでは各州相当数の検査を行っていますが、新規の感染者数はオーストラリア全国で50人を下回り、州によっては新規感染者がゼロの日も出てきました。

    既に4月上旬から新規感染者数のフラット化の傾向が出ており、各州より徐々に新型コロナウィルスに関連する行動制限の緩和が発表され、州によってその緩和される程度の差があるものの、順次制限の緩和が実施されていきます。

    オーストラリア連邦政府による国内旅行の制限解除の発表はされてはいませんが、今のままの感染状況が続けば、6月中にはオーストラリア国内旅行の制限は解除されるのではないか、という共通認識が出来上がりつつあります。

    ジェットスター航空の州間フライト販売開始

    オーストラリア国内旅行の規制緩和の可能性をうけて、ジェットスター航空は6月1日からの、州間移動を含む多くの路線のフライトの販売を開始しました。

    ジェットスター航空は現在メルボルン・シドニー間等の極限られた区間・便数の運航を行っていました。

    新型コロナウィルス後の傾向として大変喜ばしいことではありますが、オーストラリア国外から、およびオーストラリア国外への旅行に関しては、残念ながら今のところ目途はたっていません。

    国際旅行に関しては、劇的な新治療薬、ワクチンの開発がない限り、年が明けて2021年に入ってからではないかというように言われています。

  • オーストラリアの新型コロナウィルスの状況について(ゴールドコースト続報)

    オーストラリアの新型コロナウィルスの状況について(ゴールドコースト続報)

    ゴールドコースト、ブリスベン、ケアンズなどのある、クーンズランド州では明日5月2日(土曜日)より規制の緩和が段階的に始まります。

    下記に、在ブリスベン日本国領事館が日本語に要約したものを転載させて頂きます。

    パラシェ・クイーンズランド(QLD)州首相は、QLD州に於ける新たな感染の発生が極めて減少していると思われる勇気づけられる状況を踏まえ、5月2日(土)の未明(午前零時01分)より、現行の社会的距離の確保等一定の条件の下、QLD州における現在の外出制限(ステイ・アット・ホーム)を一部緩和し、レクリエーション目的の外出が認められると共に、外出可能距離が拡大される旨、発表しました。

    発表概要は次のとおりです。
    1 QLD州住民は,3つの条件(一:社会的距離及び衛生管理を保つ,ニ:自宅から50km以内とする,及び三:外出は,同一世帯居住者同士,または,個人とその友人1名までによるものとする)の下,例えば,以下の目的による外出を楽しむことが可能となる。
    ・ドライブ
    ・レジャーとしてのオートバイ、ジェットスキー、プレジャーボートの利用
    ・ピクニック
    ・国立公園の訪問
    ・不可欠ではない物資の購入

    2 集会及び来客の制限を含む,他の全ての規制はこれまで通り適用される。

    3 本緩和措置は,規制解除が感染抑制にどのような影響を及ぼすかについて試験的に運用するものであり,新たな感染の発生を注意深く観察し,開始から2週間後に,本緩和措置の見直しを行う。感染者が急増する場合には,躊躇なく取りやめる。

    パラシェ首相及びマイルズ保健相連名の26日付メディア・リリースの内容については,以下の原文(英文のみ)をご覧ください。
    http://statements.qld.gov.au/Statement/2020/4/26/covid-restrictions-ease

    また,本件措置の詳細(現在適用されている他の規制措置も詳述)については,ヤング州首席医務監が26日午前11時59分に発出した,以下の「自宅滞在,移動及び集会に関する指令第2号」(英文)をご覧ください。
    https://www.health.qld.gov.au/system-governance/legislation/cho-public-health-directions-under-expanded-public-health-act-powers/home-confinement-movement-gathering-direction

    規制緩和前日、本日(5月1日)のサーファーズパラダイスの様子。


    サークルオンカビルのコンプレックス。


    テイクアウェイの営業は可能ですが、営業しているレストラン・カフェは少数です。


    トラム(路面電車)のカビルアベニュー駅。
    いつもはこの時間(11時頃)、多くの乗客がトラム待ちをしていますが、殆ど人はいません。


    サーファーズパラダイス・インフォメーションデスクもクローズ。


    サーファーズパラダイスの中心部も殆ど人出はありません。


    いつもは観光客の方々の写真待ちが発生するサーファーズパラダイスのアーチ前も人はいません。


    ビーチにはチラホラと人出が見えます。


    ビーチ前の遊歩道。朝早い時間はランニング、ウォーキングの方が多く見られるようです。

    明日の規制緩和以降の様子をまたアップしたいと思います。

  • オーストラリアの新型コロナウィルスの状況について(続報)

    オーストラリアの新型コロナウィルスの状況について(続報)

    ノーザンテリトリー準州の新型コロナウィルスに関連する各規制が、今後段階的に緩和される旨発表がありました。

    エアーズロック、アリススプリングス、ダーウィン等は、ノーザンテリトリー準州になります。

    在シドニー日本国領事館がまとめたものを転載させていただきます。

    【ポイント】
    ●北部準州(NT)では,5月1日(金),5月15日(金),6月5日(金)の3段階に分けて徐々に規制措置が緩和されます。これは,(1)地域と個人がNTの安全のために責任を持って行動すること,(2)物理的距離を確保すること,(3)衛生管理を行うことが前提ですので良く留意してください。
    ●5月15日(金)および6月5日(金)の規制緩和の実施は,NT政府が州民の安全を確保できることを確認した上で導入されます。NT内で市中感染が発生した場合には規制が復活することになります。
    ●州境規制は,最短でも6月18日(木)までは継続され,その後継続するかについては追って決定されます。

    【本文】
    北部準州(NT)首席大臣は4月30日(木)の記者会見で,「ニュー・ノーマルへのロードマップ」を発表し,今後の3段階に分けた規制緩和につき説明を行いました。これらの規制緩和は,(1)地域と個人がNTの安全のために責任を持って行動すること,(2)物理的距離を確保すること(家族以外と1.5メートル離れる,集会の人数を減らす,他人と1.5メートル以上近づく必要がある場合は15分以内にする),(3)衛生管理(顔を触らない,咳や鼻水はティッシュか肘内側にする,手洗いの励行,共有部分の定期的な清掃,コップや食器の共有を避ける等)がきちんとなされていることが前提ですので良く留意してください。

    1 5月1日(金)から可能になるのは以下の活動です。
    -屋外での他人との運動(ヨガやブートキャンプ等)
    -接触を伴わないスポーツ(ゴルフ,テニス,水泳,射撃,アーチェリー,バドミントン等。ただしクラブハウス施設の飲食利用不可)
    -屋外での集まりの一部(マーケット,結婚式,葬式等)
    -公園や保護区への訪問(制限地区以外)
    -池や川での水泳(制限地区以外)
    -釣り・ボート・ヨットを他人と行うこと
    -公設プールやウォーターパーク等での水泳やスポーツ
    -スケート場・屋外公設運動場・屋外ジム施設の使用
    -不動産の公開内見・競売の実施
    -家に訪問者を迎えること
    -余暇としての買い物

    2 5月15日(金)からの制限緩和は,NT政府がそれを安全であると見なした場合にのみ開始されます。可能となる活動はすべて2時間以内に限られるので注意してください。可能になるのは以下の活動です。
    -商業施設内のフードコートでの飲食物販売及び提供
    -レストラン・カフェの営業・入店
    -バー・スポーツクラブ・RSLクラブの営業及び入店(ゲームは禁止。飲酒は食事を伴う場合のみ可)
    -スポーツクラブやチームが催す屋外トレーニング活動への参加
    -屋内マーケットの実施・参加
    -ネイル・マッサージ・日焼け等の美容サロンの営業(フェイシャルは不可)
    -ヨガ・ピラティス・ズンバ・ダンス教室の営業及び参加
    -クラスフィットのような屋内トレーニング活動の実施及び参加
    -ジムの営業及び参加,公設図書館や屋内運動場への訪問
    -宗教儀式場への訪問,美術館・博物館・記念館・動物園への訪問

    3 6月5日(金)からの制限緩和も,NT政府がそれを安全であると見なした場合のみ開始されます。制限緩和前にすべての企業や組織はCOVID-19 安全計画(Safety Plan,5月5日(火)発表予定)を完成させる必要があります。可能になるのは以下の活動です。
    -場外馬券公社(TAB)を含む公認賭博活動の営業
    -チームスポーツの参加や審判(フットボール,バスケットボール,サッカー,ネットボール)
    -映画館・劇場・コンサート会場・ナイトクラブや類似の行楽施設への参加
    -バーでの食事なしの飲酒
    -それまで禁止されていた美容セラピーや化粧サービスの営業(フェイシャル含む)
    -遊園地・コミュニティセンター等の利用
    -観客を含むアリーナ・スタジアム等行事への参加(500人以上の場合COVID-19安全計画の承認が必要)
    -それまで禁止されていた事業・施設・サービスの再開(主要原則を守ること)
    そのほか,主要行事は個別に精査の上で許可されます。

    4 もしNTにおいて新型コロナウイルスの市中感染が発生した場合には,NT政府は首席医務官の指導を踏まえた上で各種制限を復活させると発表しています。

    5 強制隔離,大規模集会,制限地域への立ち入り等の規則に反した場合は,警察もしくは環境保健官から罰金が課されます。いかなる労働者に対しても唾や咳をした場合は5,495ドルの罰金を課され,拘留される可能性もありますので十分注意してください。

    6 他州からNTに到着する場合は,NT政府によって宿泊施設に移送され,14日間監視される強制隔離が科されています。この規制は今後も継続予定であり,根拠法令に基づいて6月18日(木)までは継続されます。その後の規制継続の有無に関しては保健上の助言に基づきつつ連邦政府,土地利用評議会やコミュニティと連携しながら決定されます。

    7 もし呼吸器症状,嗅覚異常,鼻づまり,喉の痛み,倦怠感,咳,発熱等の症状がある場合には外出せずに家に留まり,新型コロナウイルス検査を積極的に受けてください。

    ○北部準州政府ホームページ(ニュー・ノーマルへのロードマップ)
    https://coronavirus.nt.gov.au/steps-to-restart/roadmap-new-normal
    (州境規制)
    https://coronavirus.nt.gov.au/community-advice/border-controls
    http://newsroom.nt.gov.au/mediaRelease/33205
    (北部準州で新型コロナウイルス検査を希望する場合)
    https://coronavirus.nt.gov.au/stay-safe/testing

     

  • オーストラリアの新型コロナウィルスの状況について(続報)

    オーストラリアの新型コロナウィルスの状況について(続報)

    オーストラリア国内の州間移動に関して、よりその移動の関する規制が厳しくなっています。

    在シドニー日本国領事館がまとめたものを転載させていただきます。

    【ポイント】
    ●豪州国内の移動に関し,4月3日(金)時点における豪州各州の入州規制の概要をお知らせします。NSW州,VIC州及びACTを除き,入州にあたり14日間の自己隔離が義務づけられています。QLD州及びWA州は州境閉鎖を発表しました。各州政府のウェブサイトを参照し,最新の情報の入手に努めてください。
    ●連邦政府は,必要不可欠でない国内旅行を避けるよう呼びかけています。豪外貿省から,州を越えて移動する場合はパスポートや航空券の写しなどを携帯するよう助言がありました。

    【本文】
    1 各州の入州規制
    豪州国内の移動に関し,4月3日(金)時点における豪州各州(準州・地域を含む)の入州規制の概要は以下のとおりです。NSW州,VIC州及びACTを除き,入州にあたり14日間の自己隔離が義務づけられています。更なる厳しい措置を発表している州もあるので,各州・準州政府のHPを参照し,最新の情報の入手に努めてください。
    連邦政府は,必要不可欠でない国内旅行(日常生活で行わないような,長距離移動を伴う他の州への旅行など)を避けるよう呼びかけています。なお,豪外貿省から,州を越えて移動する場合はパスポートや航空券の写しなどを携帯するよう助言がありました。

    (1)ニューサウスウェールズ州(NSW州)
    ○入州規制なし
    https://preview.nsw.gov.au/covid-19/travel-and-transport-advice

    (2)ビクトリア州(VIC州)
    ○入州規制なし
    https://www.dhhs.vic.gov.au/victorian-public-coronavirus-disease-covid-19

    (3)南オーストラリア州(SA州)
    ○3月24日(火)より,南オーストリア州に到着する人に対し,14日間の自己隔離が義務づけられています。従わない場合は罰則が課される可能性があります。
    https://www.police.sa.gov.au/sa-police-news-assets/front-page-news/direction-released-for-travel-into-south-australia#.XoWXcIj7RPb

    (4)クイーンズランド州(QLD州)
    ○4月3日(金)午前0時1分より,自己隔離を前提とする入州許可措置は廃止され,QLD州居住者又は適用除外となる州外居住者以外の者は,QLD州に入ることができなくなりました。なお,入州が認められる場合も,過去14日間以内に外国又は豪州の特定の地域に滞在した場合には,14日間の自己隔離が求められます。
    ○州外からのFIFO労働者(建設,製造,資源,農業,漁業等)は,4月4日(日)午後11時59分以降は,重要な資源セクターの労働者と認定される場合のみ,入州を認められます。
    https://www.qld.gov.au/about/newsroom/queensland-border-restrictions

    (5)タスマニア州(TAS州)
    ○3月20日(金)より,タスマニア州に到着する人に対し,14日間の自己隔離が義務づけられています。従わない場合は罰則が課される可能性があります。
    ○自己隔離は州政府が提供する宿泊施設で行われ,同施設までの移動手段が提供されます。
    https://dpipwe.tas.gov.au/biosecurity-tasmania/biosecurity/biosecurity-forms/covid-19-important-information-for-travellers

    (6)西オーストラリア州(WA州)
    ○3月24日(火)より,西オーストラリア州に到着する人に対し,14日間の自己隔離が義務づけられています。従わない場合は罰則が課される可能性があります。
    ○4月5日(日)23時59分以降,州境が閉鎖されます。
    ○3月31日(火)23時59分以降,西オーストラリア州内の移動も制限されています。
    https://www.wa.gov.au/organisation/department-of-the-premier-and-cabinet/covid-19-coronavirus-travel-and-transport-advice

    (7)北部準州(NT)
    ○3月24日(火)より,北部準州に到着する人に対し,14日間の自己隔離が義務づけられています。従わない場合は罰則が課される可能性があります。
    ○4月1日(水)23時59分以降に到着する場合,自己隔離とは異なり,準州政府によって宿泊施設に移送され監視される強制隔離が課されています(4月3日(金)以降到着の場合は,隔離に要する費用は自己負担)。
    https://coronavirus.nt.gov.au/community-advice/border-controls
    https://coronavirus.nt.gov.au/stay-safe/quarantine

    (8)首都特別地域(ACT)
    ○入州規制なし
    https://www.covid19.act.gov.au

    2 よくある質問と回答
    州を越える移動について,よくある質問と回答は以下のとおりです。
    Q 日本への帰国のため豪州国内でのトランジットのため,規制のある州に14日間の自己隔離なしに入れますか?
    A 現在,日本への直行便はシドニー空港発のフライトが運航しています。ニューサウスウェールズ州では入州にあたり自己隔離措置を課していないので,豪州国内の空港からシドニー空港に向けて出発し,国際線に乗り継ぐことは可能です。

    3 お問い合わせ
    詳細については,各州政府(準州・地域を含む)へご照会願います。

  • オーストラリアの新型コロナウィルスの状況について(続報)

    オーストラリアの新型コロナウィルスの状況について(続報)

    オーストラリア政府は、入国後の14日間の自主隔離において自宅などでの隔離を認めていましたが、今後ホテル等の政府指定の施設での事故隔離を義務付けられました。

    【ポイント】
    ●3月27日(金),豪州政府は,遅くとも3月28日(土)23時59分から,豪州国外から豪州国内の空港に到着する者全員に,到着空港の所在都市のホテル等での自己隔離を義務づける旨発表しました。
    ●3月27日(金),北部準州(NT)政府は,海外からの到着者への14日間のホテル等での自己隔離措置を本日(27日)(金)のいずれかの時点より開始する旨発表しました。
    ●3月26日(木),北部準州(NT)政府は,今学期及び来学期の学校体制について発表しました。
    ●NSW州は,州内の地域別の症例数やコミュニティ感染数,クラスター感染の発生場所・症例数を全て公開しておりますので,感染対策の参考にしてください。

    【本文】
    1 豪州政府による到着空港の所在都市のホテル等での自己隔離義務づけ
    3月27日(金),モリソン豪首相は記者会見を行いました。概要は以下のとおりです。
    ・遅くとも3月28日(土)23時59分から,豪州国外から豪州国内の空港へ到着する者全員に,ホテル等での自己隔離を義務づける。
    ・豪州国外から豪州国内の空港に到着した者は,空港での諸手続の後,指定施設(ホテル等)に直接移送される。
    ・指定施設(ホテル等)は州政府等によって決定され,通常は到着空港の所在する都市にある。
    ・豪国防軍職員は,州などの指示により既に自宅で自己隔離を実施している人の家を巡回し,特定の個人が自宅に滞在しているか確認し,地元の警察に報告をする。
    ○豪首相府メディア・ステートメント
    https://www.pm.gov.au/media/update-coronavirus-measures-270320

    2 北部準州入国者の自己隔離の開始時期等
    3月27日(金),北部準州(NT)政府は,海外からの北部準州に到着した者の14日間のホテル等での自己隔離措置は本日(27日)(金)中のいずれかの時点(保健大臣が署名完了次第)より開始する旨発表がありました。また,海外から北部準州以外の州にまず到着し,その州内において14日間のホテル等での自己隔離を終えてた後で北部準州に到着した者は,その時点から更に北部準州内において14日間の自己隔離が義務づけられる。
    ○北部準州首席大臣のメディアリリース
    http://newsroom.nt.gov.au/mediaRelease/32134

    3 北部準州(NT)における学校体制について
    3月26日(木),北部準州政府は,今学期及び来学期の学校体制について以下のとおり発表しました。
    -北部準州における今学期の最終4日間(4月6-9日)は,教員が来学期に継続的な教育を実施できるための職業訓練を行う期間とする。
    -生徒はこの期間登校を求められないが,親が代替策をとれない子供たち等のために学校は開校する。どの生徒も学校から追い返されることはない。
    -来週(3月30日(月)から)も学校は継続するが,両親や家族は希望に応じて子供たちを家に滞在させることもできる。
    -北部準州教育省は来学期には学校でも家でも教育が継続できるような体制のための準備をしている。
    -来学期からオンライン教育も可能となるが,北部準州政府の全学校では紙での配布も行われる。
    ○北部準州教育大臣のメディアリリース
    http://newsroom.nt.gov.au/mediaRelease/32127

    4 NSW州保健省の公開情報
    3月26日(木),チャントNSW州首席保健官は記者会見を行い,州内の地域別の症例数やコミュニティ感染数,クラスター感染の発生場所・症例数を州保健省ウェブサイトで全て公開しているので,感染対策の参考にしてほしいと説明しました。詳細は以下のサイトをご覧ください。
    ○NSW州保健省ウェブサイト
    https://www.health.nsw.gov.au/Infectious/diseases/Pages/covid-19-latest.aspx

    【参考となるサイト】
    ○在シドニー日本国総領事館ホームページ
    (新型コロナウイルス情報及び領事メール)
    https://www.sydney.au.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
    (渡航情報,感染・予防対策,連邦・州・地域別情報)
    https://www.sydney.au.emb-japan.go.jp/itpr_ja/consul_coronavirus.html
    (紀谷総領事Twitter)
    https://twitter.com/CGJapanSydney
    (当館Facebook)
    https://www.facebook.com/CGJSYD/

  • コロナウィルスに関する影響(2020年3月23日)

    コロナウィルスに関する影響(2020年3月23日)

    3月22日、オーストラリア連邦政府、各州政府より、コロナウィルスの対策に関連して、重要な発表がありました。

    • タスマニア州の州外からの入域制限に続き、3月24日より下記の州でも同様な入域制限が実施され、到着後14日間の自主隔離が義務付けられます。
      ノーザンテリトリー準州(3月24日16:00以降)
      南オーストラリア州(3月24日16:00以降)
      西オーストラリア州(3月24日13:30以降)
      それぞれ違反者に対し罰則規定あります。
    • オーストラリア全土で3月23日午後12時以降、下記の店舗は営業が禁止されます。
      パブ、バー、映画館、ジム、ナイトクラブ、屋内スポーツ施設、カジノ
      カフェ、レストランはテイクアウト、ホームデリバリーのみ可能(店内飲食不可)
    • 国内旅行の中止が連邦政府により要請されました。

    現在の所、公共交通機関は運行され、会社への出勤、上記にあたらない小売店の営業は、制限されていません。

  • 外国人のオーストラリア入国を禁止する措置を実施

    外国人のオーストラリア入国を禁止する措置を実施

    本日3月19日、オーストラリアのモリソン首相が、外国人のオーストラリア入国を禁止する措置を発表しました。

    以下3月19日に在シドニー日本総領事館から配信されたメールを転載させていただきます。
     

    【ポイント】
    ●3月19日,モリソン首相は,豪州国民及び居住者,これらの直接の家族以外の豪州入国を禁止する旨発表しました。3月20日21時(オーストラリア東部標準時(AEDT))から適用されます。
    ●日本航空は,成田・メルボルン線の運休を,カンタス航空及びジェットスター航空は国際線の全便運休及び国内線の減便を発表しました。
    ●NT政府は,18日付でPublic Health Emergency を保健大臣より宣言しました。屋外での500人以上の集会、室内での100人以上の集会の禁止、及び、外国から帰国した者の自主隔離に違反した者は62,800ドル以下の罰金が課される旨発表しました。
    ●NSW州政府が,コロナウィルス対策本部を設置しました。

    【本文】
    1 外国人の入国禁止措置
     3月19日,モリソン首相は,豪州国民及び居住者,これらの直接の家族以外の豪州入国を禁止する旨発表しました。3月20日21時(オーストラリア東部標準時(AEST))から適用されます。
    ○豪州モリソン首相の記者会見
    https://twitter.com/i/events/1240498944271998976?s=13

    2 フライトの減便について
    (1)日本航空は,成田・メルボルン線の運休を発表しました。運休期間は,JL773便(成田発)が3月21日~28日,JL774便(メルボルン発)が3月22日~29日となります。詳細は下記航空会社のウェブサイトをご確認ください。
    日本航空ウェブサイト
    https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/inter/200204/index.html
    (2)カンタス航空及びジェットスター航空は,3月末から少なくとも5月末までの間,日本路線を含む全ての国際線を運休すると発表しました。
    カンタス航空ウェブサイト
    https://www.qantasnewsroom.com.au/media-releases/qantas-group-outlines-customer-and-employee-impact-of-coronavirus-related-network-cuts/
    (3)カンタス航空のキャンベラ路線(国内線)については,シドニー線,メルボルン線,ブリスベン線,及びアデレード線の大幅な減便が発表されました。詳細は下記をご参照ください。
    https://www.qantasnewsroom.com.au/media-releases/qantas-group-network-changes/
    (4)全日本空輸の最新情報については,以下をご参照ください。
    https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/notice200206/

    3 NT政府は18日付でPublic Health Emergency を保健大臣より宣言しました。
     また、屋外での500人以上の集会、室内での100人以上の集会の禁止、及び、外国から帰国した者の自主隔離に違反した者は62,800ドル以下の罰金が課される旨、保健大臣名で発表ています。
    ○NT政府のホームページ
    https://securent.nt.gov.au/alerts/coronavirus-covid-19-updates

    4 NSW州政府が,コロナウィルス対策本部を設置しました。State Emergency Operation Centreは州政府の20以上のコロナ関連部局によって形成され、RFS本部に設置されました。責任者は州警察副長官で、24時間無休体制です。

    5  詳細情報
    豪州首相府の記者会見記録については以下へご照会ください。

    (Prime Minister Contact入力フォーム)   

    https://www.pm.gov.au/contact-your-pm