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  • オーストラリアの水道水は飲める?主要都市の水事情と日本との違い

    オーストラリアの水道水は飲める?主要都市の水事情と日本との違い

    オーストラリア旅行で「水道水はそのまま飲んで大丈夫?」と気になる人は多いでしょう。海外では水道水を飲めない国もありますが、オーストラリアでは事情が異なります。

    結論から言えば、シドニー、メルボルン、ブリスベン、ゴールドコースト、ケアンズ、アデレード、パース、ホバート、キャンベラ、ダーウィンなど、主要都市の公共水道は通常そのまま飲むことができます。

    オーストラリアでは、全国的な指針となるオーストラリア飲料水ガイドライン(Australian Drinking Water Guidelines)をもとに、州・準州の行政機関や水道事業者が水質を管理しています。ホテルの客室や一般家庭の蛇口から出る冷たい水も、通常は飲料用の公共水道につながっています。

    ただし、広大な国だけに地域差もあります。都市によって水の硬度や味が違い、地方部では地下水や雨水タンクを利用する場所もあります。また、大雨、洪水、設備故障などが発生した際には、一時的に煮沸勧告(Boil Water Alert)が出ることがあります。

    この記事では、日本からオーストラリアを訪れる旅行者向けに、水道水の安全性、主要都市ごとの特徴、硬水・軟水、日本との違い、ホテルやレストランでの水、煮沸勧告が出た場合の対応まで詳しく紹介します。




    結論:オーストラリアの水道水は飲める

    ホテルの洗面所の蛇口から出る水を、そのまま飲んでも大丈夫ですか?
    主要都市の公共水道であれば、基本的にそのまま飲めます。「Do not drink」「Non-potable」などの表示がある水だけは飲まないでください。

    オーストラリアの都市部では、家庭、ホテル、レストラン、オフィスなどへ供給される公共水道は飲料水として管理されています。

    そのため、日本から旅行する際に「毎日ペットボトルの水を買わなければならない」と考える必要はありません。マイボトルを持参してホテルで水を補給するだけでも、十分に旅行できます。

    ただし、「オーストラリア国内のあらゆる蛇口の水が飲める」という意味ではありません。公園、キャンプ場、地方施設などには飲料用ではない水があり、その場合は「Non-potable water」「Do not drink」などと表示されています。

    オーストラリアの飲料水はどう管理されている?

    オーストラリアの飲料水管理の基本となっているのが、国立保健医療研究評議会(National Health and Medical Research Council:NHMRC)のオーストラリア飲料水ガイドライン(Australian Drinking Water Guidelines)です。

    このガイドラインは、飲料水の微生物、化学物質、外観、味、においなどを管理するための全国的な基準となる考え方を示しています。

    実際の水道事業は州・準州ごとの制度で管理され、それぞれの水道事業者が水源、浄水場、配水網などで検査を行います。

    ガイドラインでは、安全な飲料水とは短期間だけでなく、長期間飲み続けても健康に重大なリスクを生じない水であることを基本としています。

    日本の水道水との違い

    日本とオーストラリアは、どちらも都市部では水道水をそのまま飲める国です。

    旅行者が最も感じやすい違いは、安全性そのものよりも味、におい、硬度でしょう。

    日本の水道水は一般に軟水が多く、全国の水道水の硬度は地域によって異なります。オーストラリアも「全国すべて硬水」というわけではなく、メルボルンやキャンベラのように日本人にもなじみやすい軟水の都市があります。

    一方、地下水の割合が多い地域などではカルシウムやマグネシウムが多く、水垢が付きやすいことがあります。



    主要都市の水道水一覧

    都市 通常の公共水道 特徴
    シドニー そのまま飲める 比較的軟らかい水
    メルボルン そのまま飲める 非常に軟らかい水
    ブリスベン そのまま飲める 水源や季節で味・においが変わることがある
    ゴールドコースト そのまま飲める 公共水道は飲料用として管理
    ケアンズ そのまま飲める 熱帯の大雨時などは現地情報を確認
    アデレード そのまま飲める 地域・水源により硬度や味が異なる
    パース そのまま飲める ダム、地下水、海水淡水化など複数水源
    キャンベラ そのまま飲める 軟水
    ホバート そのまま飲める 公共水道は飲料用として管理
    ダーウィン そのまま飲める 雨季に色・味の変化を感じる場合がある

    上表は通常時の公共水道についてです。災害や設備トラブルなどで一時的な飲用制限が出た場合は、現地当局の案内が優先されます。

    シドニー

    シドニーの水道水はそのまま飲むことができます。

    シドニー・ウォーター(Sydney Water)によると、グレーター・シドニーの水道水の硬度は炭酸カルシウム換算で約57mg/Lです。同社では60mg/L未満を軟水、60mg/Lを超える水を硬水として説明しており、シドニーはその境界に近い比較的軟らかい水です。

    日本の軟水に慣れている旅行者でも、大きな違和感を感じにくい都市と言えるでしょう。

    メルボルン

    メルボルンは、水道水の評価が高いことで知られる都市です。

    主な水源の多くは立ち入りが制限された森林の集水域にあり、自然環境で守られた水を貯水池へ集め、必要な処理・消毒を行って供給しています。

    メルボルンの平均的な硬度は約31mg/Lで、非常に軟らかい水に分類されています。

    そのため「オーストラリアの水は硬水だから日本人には飲みにくい」と考えている人には、少し意外かもしれません。

    ブリスベン・ゴールドコースト

    ブリスベンやゴールドコーストでも、通常の公共水道はそのまま飲むことができます。

    南東クイーンズランドでは複数のダムや浄水場を結んだ広域水道網が利用されており、水源の状況によって供給される水が変わることがあります。

    暑い時期や雨の多い時期には、自然由来の成分によって一時的に土や草のような味・においを感じることがあります。味やにおいが変わっても、それだけで直ちに飲用不適という意味ではありません。

    ケアンズ

    ケアンズの主要な水源は、コッパーロード・フォールズ・ダム(Copperlode Falls Dam)やベハナ・クリーク(Behana Creek)です。原水は浄水場で処理された後、市内へ供給されています。

    通常時は水道水をそのまま飲むことができます。

    ただしケアンズは熱帯地域で、サイクロンや集中豪雨の影響を受けることがあります。大雨で原水の濁度が急上昇した場合などには、水道事業者が一時的な使用制限や煮沸勧告(Boil Water Notification)を出すことがあります。

    雨季に旅行する場合でも普段から水道水を避ける必要はありませんが、極端な悪天候の直後はホテルやケアンズ・リージョナル・カウンシルの案内を確認しましょう。




    アデレード

    アデレードでも公共水道はそのまま飲むことができます。

    南オーストラリア州の水道事業者SAウォーター(SA Water)は、地区ごとに過去12か月の水質データを公開しており、硬度、pH、消毒に使用する成分などを住所・地域別に確認できます。

    アデレード周辺は供給地域や水源によって水質が異なるため、「アデレードは一律に硬水」と決めつけない方が正確です。

    日本から来ると味の違いを感じる人もいますが、味の好みと飲料水としての安全性は別の話です。

    パース

    パースの水道水も、通常はそのまま飲むことができます。

    西オーストラリア州のウォーター・コーポレーション(Water Corporation)は、ダムなどの表流水、地下水、海水淡水化水など複数の水源から飲料水を供給しています。

    パース都市圏の水道は飲料水の健康基準を満たすよう管理されていますが、西オーストラリア州では地下水を多く使う地域ほど硬度が高くなる傾向があります。

    そのため、旅行先によってはグラスやシャワースクリーンに白いミネラル跡が付きやすいと感じることがあります。これは必ずしも水が安全ではないという意味ではありません。

    キャンベラ

    キャンベラの水道水は軟水です。

    アイコン・ウォーター(Icon Water)では、キャンベラの水道水の平均硬度を炭酸カルシウム換算で約43mg/Lと案内しています。

    メルボルンほどではありませんが、比較的軟らかく、日本人にも飲みやすいと感じられることが多い水質です。

    ホバート

    タスマニア州ホバートでも、通常の公共水道は飲料水として供給されています。

    タスマニアは雨が比較的多く、水源や供給地域によって水質は異なります。ホテルや市街地で普通に供給されている水道水であれば、通常はペットボトルの水を買う必要はありません。

    郊外の宿泊施設や農場などで雨水タンクを利用している場合は、宿泊施設の案内を確認してください。

    ダーウィン

    ダーウィンの公共水道も飲料用として処理・管理されています。

    ダーウィンでは主にダーウィン・リバー貯水池(Darwin River Reservoir)の表流水と地下水が使われています。

    特徴的なのは雨季です。大雨などで貯水池の水が混ざると、鉄やマンガン、自然由来の有機物などの影響で、水が黄色や茶色っぽく見えたり、味やにおいが変わったりすることがあります。

    パワー・アンド・ウォーター(Power and Water)では、こうした変色の多くは見た目の問題であり、重大なケースを除けば病気になるリスクは低いと説明しています。ただし、明らかな変化がある場合は現地の最新案内を確認するのが安心です。

    オーストラリアの水は硬水?軟水?

    「オーストラリアの水道水は硬水」と紹介されることがありますが、これは正確ではありません。

    水の硬度は都市・地域・水源によって大きく違います。

    地域 硬度の目安 特徴
    メルボルン 約31mg/L 非常に軟らかい
    キャンベラ 約43mg/L 軟水
    シドニー 約57mg/L 比較的軟らかい
    パース 地域により異なる 地下水の影響を受ける地域は硬めの場合がある
    アデレード 地域により異なる 住所・供給水源により変化

    硬度は主にカルシウムやマグネシウムの量を表すもので、硬度が高いから危険というものではありません。

    硬水では石けんが泡立ちにくかったり、ケトルやシャワースクリーンに白いスケールが付きやすかったりします。



    塩素のにおい・味が気になる場合

    オーストラリアの水道水も、安全な状態で家庭まで届けるために塩素などを利用して消毒しています。

    地域、水温、水源、配水距離などによっては、日本より塩素のにおいを強く感じる人もいます。

    気になる場合は、冷蔵庫で冷やしてから飲むだけでも味を感じにくくなります。清潔な容器に入れて冷やしたり、レモンを少量加えたりする方法もあります。

    市販の浄水器を使う旅行者もいますが、都市部の水道水を安全にするために浄水器が必須というわけではありません。

    フッ素は入っている?

    オーストラリアでは、虫歯予防を目的として多くの地域の公共水道にフッ化物(fluoride)が添加されています。

    ただし、すべての地域で一律ではありません。州・地域や水道システムによって異なります。

    通常の旅行者が水道水を飲む際に特別な対応をする必要はありませんが、詳しい水質を確認したい場合は各地域の水道事業者が公開している水質データを確認できます。

    ホテルの洗面所の水は飲める?

    オーストラリアの一般的な都市型ホテルでは、客室の洗面台の冷水側の蛇口も通常は公共水道につながっており、飲むことができます。

    客室に無料のペットボトル水が置かれているからといって、「蛇口の水は飲めない」という意味ではありません。

    ただし、宿泊施設によって設備は異なります。「Non-potable water」「Not for drinking」「Do not drink」などの表示がある蛇口の水は飲まないでください。

    古い建物、郊外のロッジ、キャンプ場、島の宿泊施設などで不安がある場合は、フロントへ「Is the tap water safe to drink?」と確認すると確実です。

    レストラン・カフェの水

    レストランやカフェで「Water, please」と頼むと、水道水(tap water)を提供している店が多くあります。

    注文時に水の種類を確認される場合には、次の表現を覚えておくと便利です。

    英語 意味
    Tap water 水道水
    Still water 炭酸の入っていない水
    Sparkling water 炭酸水
    Bottled water ボトル入りの水

    「Still or sparkling?」と聞かれた場合、ボトル入りの有料水を案内している場合があります。水道水でよければ「Tap water is fine, thank you.」で通じます。

    街中の給水スポット

    オーストラリアの都市部では、公園、海岸沿い、遊歩道、公共施設などに飲料用給水器(drinking fountain/water bubbler)が設置されていることがあります。

    ボトルへ水を補給できるタイプも増えているため、マイボトルを持って歩くと便利です。

    ただし、公園のすべての蛇口が飲料用とは限りません。飲用不可の表示がある水は利用しないでください。

    ミネラルウォーターを買う必要はある?

    主要都市を旅行するだけなら、安全性を理由に毎回ミネラルウォーターを購入する必要はありません。

    スーパーやコンビニではボトル入りの水が販売されていますが、観光中はホテルでマイボトルへ水道水を入れて持参すれば、出費とペットボトルごみを減らせます。

    一方、味の好み、長距離ドライブ、アウトバック旅行、災害時の備えなどではボトル入りの水を用意しておくと便利です。




    煮沸勧告が出た場合

    オーストラリアでも、豪雨、洪水、水道管の事故、浄水設備の不具合などによって、一時的にBoil Water Alert/Boil Water Noticeが出る場合があります。

    これは普段から水道水が危険という意味ではなく、通常の安全性を保証できない状況が発生した際に出される予防措置です。

    煮沸勧告中は、自治体・水道事業者の指示に従ってください。一般には飲用だけでなく、歯磨き、飲み物や食品の調理、氷作りなどにも煮沸済みの水を使うよう案内されることがあります。

    旅行中であれば、ホテルから案内が出ていないか確認するのが最も簡単です。

    雨水タンク・井戸水・地方部では注意

    オーストラリアでは、郊外や農場、エコロッジ、キャンプ場などで雨水タンク(rainwater tank)や地下水(bore water)を使っていることがあります。

    公共水道と違い、こうした個別の水源は施設ごとに管理状況が異なります。

    オーストラリア飲料水ガイドラインでも、個別住宅の雨水・地下水などについては、水源の状態、設備の維持管理、必要に応じた検査が重要とされています。

    「Tank water」「Bore water」という表示がある場合や地方の宿泊施設では、飲用可能か宿泊先へ確認してください。

    水が白い・茶色い・においがする場合

    白く濁って見える

    蛇口から出した水が白っぽく見えても、細かな空気の泡が原因の場合があります。

    透明なコップに入れてしばらく置き、下から透明になっていく場合は空気の可能性が高くなります。

    茶色・黄色に見える

    水道管工事、急激な水流の変化、自然由来の鉄やマンガンなどによって変色することがあります。

    明らかな変色が続く場合には、そのまま大量に飲まず、ホテルまたは地域の水道事業者の案内を確認しましょう。

    塩素や土のようなにおい

    消毒用の塩素や、水源に含まれる自然由来の成分によって味・においが変化することがあります。

    味やにおいだけで安全性を判断することはできないため、不安な場合には最新の水質情報を確認してください。

    ケトルに白い跡が付くのはなぜ?

    ホテルやアパートメントの電気ケトルを使った際、内側に白い粉や膜のようなものが見えることがあります。

    これは硬度の高い水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどのミネラルが、加熱・蒸発した後に残ったスケール(水垢)であることがあります。

    硬水地域では起こりやすい現象で、水道水が汚染されていることを意味するものではありません。



    旅行者向け・水道水の上手な利用方法

    • 都市部ではホテルの水道水をマイボトルへ入れて持ち歩く
    • 「Non-potable」「Do not drink」の表示がある水は飲まない
    • 味が気になる場合は冷やして飲む
    • 地方の雨水タンク・井戸水は飲用可能か確認する
    • 大雨、洪水、サイクロンの直後は現地の水道情報を確認する
    • 長距離ドライブやアウトバック旅行では十分な飲料水を別途準備する
    • 透明度、色、においに急な変化があれば宿泊施設へ確認する

    特に夏のオーストラリアでは、観光中の水分補給が重要です。毎回ペットボトルを買うより、再利用できるボトルを1本持参すると便利です。

    オーストラリアの水道水に関するよくある質問(FAQ)

    オーストラリアの水道水はそのまま飲めますか?

    主要都市の公共水道は通常そのまま飲めます。飲用不可の表示や一時的な煮沸勧告がある場合は、その案内に従ってください。

    ホテルの洗面台の水も飲めますか?

    都市部の一般的なホテルで公共水道につながっている冷水なら通常は飲めます。ただし「Do not drink」「Non-potable」などの表示がある場合は飲まないでください。

    オーストラリアの水は硬水ですか?

    地域によります。メルボルンは約31mg/L、キャンベラは約43mg/L、シドニーは約57mg/Lで比較的軟らかい水です。一方、地下水を多く利用する地域などでは硬度が高くなることがあります。

    水道水で歯磨きをしても大丈夫ですか?

    通常の公共水道であれば問題ありません。煮沸勧告が出ている場合は、その指示に従ってください。

    水道水で氷を作っても大丈夫ですか?

    通常の公共水道であれば問題ありません。煮沸勧告中は氷についても現地当局の指示を確認してください。

    ペットボトルの水を毎日買う必要がありますか?

    主要都市では安全性を理由に毎日購入する必要はありません。マイボトルに水道水を入れて持ち歩くこともできます。

    雨水タンクの水も飲めますか?

    適切に管理された雨水タンクは飲用に利用されることもありますが、公共水道とは管理方法が異なります。旅行者は宿泊施設や管理者に飲用可能か確認してください。

    水道水が少し塩素臭いのですが危険ですか?

    消毒に使用される塩素のにおいを感じる場合があります。においだけで危険とは限りません。急な変化や強い異臭が続く場合は、宿泊施設や水道事業者の最新情報を確認してください。



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  • 【2026年最新版】ケアンズのおすすめスカイダイビングツアー!絶景ビーチ着地とスリル満点の空中体験

    【2026年最新版】ケアンズのおすすめスカイダイビングツアー!絶景ビーチ着地とスリル満点の空中体験

    ケアンズ旅行で一生の思い出に残る体験をしたい方に人気なのがスカイダイビングです。

    世界遺産グレートバリアリーフや熱帯雨林を上空から眺めながら、時速200km近いスピードで空へ飛び出す体験はまさに非日常。

    初心者でも参加できるタンデムスカイダイビングツアーが催行されており、ケアンズを代表する人気アクティビティのひとつとなっています。

    こんなに爽快で、非日常的で、絶叫できる、アクティビティがあるでしょうか。

    ライセンスを持ったインストラクターが後ろにいて、全てをコントロールしてくれるので、必要なのは楽しむ心と、少しの勇気だけです。

    ケアンズには2社、4つのロケーションでスカイダイビングを楽しむ事ができるオプショナルツアーがあります。



    スカイダイビングの魅力

    ツアーデスクに耳を傾けてみると、スカイダイビングの問い合わせをよく耳にします。

    そこまで人気の高いスカイダイビングの魅力とは何でしょうか?

    スカイダイビング3つのキーワード

    • 非日常的な体験
    • 今まで味わった事がないスピード感
    • 着地した後

    非日常的な体験

    セスナ機から飛び降りる瞬間

    スカイダイビングで利用する飛行機は小型のセスナ機です。

    1度のジャンプで最大10名ほどのジャンパーとインストラクターが搭乗し、高度2500メートルから最高4500メートルまで上昇してジャンプします。

    スカイダイビングはジャンプする高度によって落下時間が異なります。

    • 約8,000フィート(約2,400m) 自由落下 約30秒
    • 約15,000フィート(約4,570m) 自由落下 約60秒
    • セスナ機にはスカイダイビング用の低いベンチシートのみがあり、全員低い体勢でそこに座りその時を待ちます。

      指定高度に達した時、セスナ機のドアが開き、窓のない機内から地上を見下ろす形になります。

      そしてセスナ機から飛び降りた瞬間、パラシュートが開くまでひたすら落ちていくという体験。

      その様な日常的ではない、非日常的な体験ができるのがスカイダイビングです。

      今まで味わった事がないスピード感

      時速180キロの風圧

      スカイダイビングは重力に身を任せ、高度2500メートルから4500メートル上空から落ちるアクティビティです。

      その落下速度は時速200km前後にも達します。

      時速180キロを生身で落ちていく姿を想像してみてください。

      特に少し雲がかった日のコンディションでは、ぐんぐんと雲を突き抜けていく、リアルなスピード感が味わえます。

      そんな通常では味わえないスピード感を楽しむのがスカイダイビングです。

      着地した後

      一度スカイダイビングを体験した人が口をそろえて言う言葉があります。

      『もう一度飛びたい』

      それほど印象的で、思い出を残すのがスカイダイビングです。

      スカイダイブケアンズ

      ケアンズの町と海を眺めながらのスカイダイビング

      スカイダイブケアンズは、オーストラリア最大級のスカイダイビング運営会社「Skydive Australia」が催行する人気ツアーです。

      特徴

      • ケアンズ市内近郊でのスカイダイビング
      • 幅広い時間に対応
      • 最短時間での催行

      ケアンズ市内近郊でのスカイダイビング

      スカイダイブオーストラリア社催行のスカイダイビングツアーのジャンプ、及び着地地点は、ケアンズ市内から車で約15分ほど郊外のエドモントン地区となります。

      スカイダイビング落下時に見える景色は、郊外の畑地帯から、ケアンズ市内、その向こうに広がる海です。

      幅広い時間に対応

      スカイダイブオーストラリア社催行のスカイダイビングツアーのセスナ機搭乗地点は、ケアンズ市内から車で約15分のケアンズ空港です。

      ケアンズ市内から近い場所にあるので、送迎時間が短く、より幅広い時間帯での参加が可能になります。

      最短時間での催行

      スカイダイブオーストラリア社催行のスカイダイビングツアーの所要時間は約3時間となります。

      セスナ機搭乗地点は、ケアンズ市内から車で約15分のケアンズ空港。

      ジャンプ、及び着地地点は、ケアンズ市内から車で約15分ほど郊外のエドモントン地区となります。

      発着地がケアンズ市内から近い事から、移動時間を最小に抑えたツアー催行となっています。

      スカイダイブケアンズのツアーページはこちら

      スカイダイブミッションビーチ

      ミッションビーチに着地する

      スカイダイブミッションビーチもまた、オーストラリア最大のスカイダイビングツアーグループ『SKYDIVE AUSTRALIA社』が運営するツアー会社です。

      特徴

      • ケアンズから片道約2時間のミッションビーチ
      • ミッションビーチの広いビーチに着地
      • ミッションビーチの町散策ができる

      ケアンズから片道約2時間半のミッションビーチ

      ミッションビーチはケアンズから南に車で約2時間半ほどのビーチ沿いの町になります。

      美しく大きく広がる黄金色に輝くビーチが人気で、多くの宿泊施設があり、休暇をゆっくり過ごす観光客にも人気にある場所です。

      ミッションビーチの広いビーチに着地

      ビーチ着地の瞬間

      ミッションビーチジャンプ最大の魅力は、大きく広がる海を眺めながらのジャンプ。

      そして着地点は、ヤシの木が立ち並ぶ美しい黄金色のビーチになります。

      この景観の良さが人気の理由です。

      ミッションビーチの町散策ができる

      ミッションビーチはゆっくりと休暇を過ごすローカルにも人気な場所です。

      スカイダイビング前後の時間で、のんびりとしたミッションビーチの町散策をする事ができます。

      スカイダイブミッションビーチのツアーページはこちら


      スカイダイビング参加条件と注意事項

      スカイダイビングは初心者でも参加可能ですが、安全上の理由から参加条件があります。

      主な参加条件

      • 16歳以上(18歳未満は保護者同意が必要)
      • 体重制限あり(超過時は追加料金が発生する場合があります)
      • 妊娠中の方は参加不可
      • 健康状態によっては医師の診断書が必要


      よくある質問

      初めてでも参加できますか?

      はい。タンデムスカイダイビングなので初心者でも参加できます。

      どのくらい怖いですか?

      飛び出す瞬間は緊張しますが、多くの参加者が「思ったより怖くなかった」と感想を残しています。

      おすすめはケアンズとミッションビーチどちらですか?

      短時間で参加したい方はケアンズ、絶景ビーチ着地を体験したい方はミッションビーチがおすすめです。

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  • 【2025年版】ケアンズで買えるオススメのワイン12選

    【2025年版】ケアンズで買えるオススメのワイン12選

    ケアンズ旅行で美味しいオーストラリアワインはいかがでしょうか?

    ワインといえばフランスのイメージが強いかもしれません。それは、ソムリエという職業とともに、ワインがフランス料理やフランス文化とともに日本に入って来たからではないかと言われています。

    しかし、近年では、カリフォルニアをはじめ、オーストラリア、チリ、南アフリカ、ニュージーランドなどのワインをニューワールドと呼ぶようになり、これらのワインはフランスのワインに負けないレベルに成長してきています。特に、オーストラリアワインは日本でも大変人気が出て来ました。

    今回は、ケアンズで買えるオススメのオーストラリアワインについて、ケアンズ在住の現地スタッフがご紹介いたします。

    目次:ケアンズで買えるオススメのワイン12選(クリックで開閉)



    オーストラリア ワインのオススメの産地と種類

    オーストラリアのワインの産地オーストラリアには有名なワイナリー地帯が4箇所あります。

    詳しくは、オーストラリアのワインの産地4選!の記事にまとめましたので、是非、ご参照ください。

    • ハンターバレー(シドニー郊外)
    • ヤラバレー(メルボルン郊外)
    • バロッサバレー(アデレード郊外)
    • マーガレットリバー(パース郊外)

    この中で、特に上質なブドウができることで有名なのが、バロッサバレーです。

    地中海性気候に覆われたブドウの生育に恵まれたバロッサバレーの土壌では、特に、シラーズやカベルネ・ソーヴィニオンといった品種のブドウが上手に育ちます。

    オーストラリアでは、これらの骨太で濃い味わいの赤ワインがオススメです。

    それでは、次の項でケアンズで買えるオススメの赤ワインをご紹介します(主に、バロッサバレーの赤ワインです。バロッサバレーのワイナリー巡りにご興味がお有りの方は、こちらもチェックしてみてください。)。

    ケアンズで買えるオススメの赤ワイン

    日本では滅多に売っていない赤ワインをご紹介します。

    Pepper Jack/Shiraz

    ケアンズで買える オススメ ワイン

    Pepper Jack (ペッパー ジャック)は、バロッサバレーの老舗ワインメーカーであるリチャード マットナーの傑作で、$20前後で買えるワインの中では頭一つ飛び出した美味しさと言われています。

    雑味が少なくて、重めの赤ワインが苦手な方でも、スッと飲めるワインだと思います。

    筆者の仲間内でも、ハウスワインはペッパージャックにしているという家庭が多いです。

    ブドウの品種はシラーズとカベルネ・ソーヴィニオンの2種類ですが、オススメはシラーズです。

    ブドウの出来が良い年のワインはグレート・ビンテージとなり、値段も少し高くなります。

    ケアンズで買える オススメ ワイン

    同じペッパージャックですが、2012年のワインは、$10ほど高いですね! 熟成したワイン、骨太の味は、最高です!

    Peter Lehman 8 Songs/Shiraz

    ケアンズで買える オススメ ワイン

    Peter Lehmann 8 Songs (ピーター リーマン エイト ソングズ)のPeter Lehmann社は、バロッサバレーの大手ワインメーカーのひとつで、全豪に自社ワインを卸しています。

    超高級なワインから、非常にお手軽なワインまで幅広く展開していますが、コストパフォーマンスが一番いいなと思うのが、この8 Songsです。

    Peter Lehmannのワイナリーを訪れると、実際に各ワインのテイスティングができるのですが、筆者が訪れた時に、参加者全員が満場一致で一番評価したのがこの8 Songsでした。

    低価格なワインに漂う防腐剤のニオイがまったくなく、ブドウの味を素直に楽しめます。

    $40前後で販売されているちょっといいワインですが、ケアンズ滞在中にぜひ1本開けてみてください。

    正直、本稿でご紹介しているワインの中で一番オススメです。

    Peter Lehman Portrait/Shiraz

    ケアンズで買える オススメ ワイン

    Peter Lehmann Portrait (ピーターリーマン ポートレイト)は、上項に同じく、ピーター リーマン社のセレクションのひとつで、大変お手頃なワインです。

    お求め安い価格ですが、同じ価格帯の他社ワインに比べると、とても風味豊かな味わいで、オススメの一品です。

    興味はあるけど8 Songs $40はちょっと高いなー、という方は、ぜひ、このポートレイトをまずお試しください。

    Laughing Jack/Shiraz

    オーストラリア ケアンズ ワイン おすすめ

    Laughing Jack/Shiraz(ラフィングジャック)は、筆者が2020年中にケアンズの酒屋で試したワインで、$20代では一番気に入ったワインです。

    1999年に始まったバロッサバレーのファミリー経営のワイナリーで、ブドウ畑の周りに植えられたユーカリの木に集まってくるワライカワセミ(ラフィングバード)にちなんでLaughingという名前が付けられました。

    雑味がなく、重すぎず軽すぎず、非常にバランスの良いシラーズだと思います。

    $25前後で販売されていますが、コスパの良いバロッサバレーのシラーズです!

    Penfolds MAX'S/Shiraz

    オーストラリア ケアンズ ワイン おすすめ

    Penfolds MAX'S/Shiraz(ペンフォールド マックス)は、大手ペンフォールドのニューレーベルです。

    ペンフォールドのワインは美味しいのですが、価格もそれなりで、特別な日にしかなかなか飲めないワインだったのですが、2020年末からケアンズの酒屋で販売が始まったMAX'Sは$25前後となっており、財布に優しいペンフォールドの登場となりました。

    味はかなり濃厚ですが、流石はペンフォールドで、雑味はなく、シラーズの濃さを楽しめます。

    大手ワイナリーの余裕を感じるMAX'S、オススメです!

    TAYLORS RESERVE PARCEL/Shiraz

    オーストラリア ケアンズ ワイン おすすめ

    TAYLORS RESERVE PARCEL/Shirazは、3世代続くテイラー家のリミットエディションのシラーズで、$20前後で販売されている赤ワインです。

    アデレード北部に位置するクレアバレーは、サウスオーストラリア州で有名なバロッサバレーやマクラーレンベイルに劣らぬ上質なワインが作られるワイナリー地帯です。

    テイラーズのワインは独特の風味から好き嫌いが分かれますが、このRESERVE PARCELはクセも少なくテイラーズ初心者の方にも抵抗なくお楽しみいただけるワインだと思います。

    ケアンズでは、Dan Murphysでのみ取り扱いがあります。

    Winton Road/Shiraz

    ケアンズで買える オススメ ワイン

    Winton Road (ウィントン ロード)は、James Busby社が生産するバロッサバレーのワインで、最近、ケアンズでも手に入るようになりました。

    上述の赤ワインよりもやや軽めですが、ブドウはシラーズです。

    すっきりしていますが、香りはとても豊かで、防腐剤のイヤなニオイがありません。

    このワインは通常$40ほどするのですが、メーカーの意向で大変お得なセールを出すことがあるので、タイミングよく安くなっていたら、ぜひお試しください。筆者が写真を撮りに行った日は、酒屋ファースト チョイス(下項でご紹介します)$30になっていました、それでもちょっとお得ですね。

    George Wyndom/Shiraz

    ケアンズで買える オススメ ワイン

    George Wyndahm Bin 555 (ジョージ ウィンダム)は、オーストラリアでもっとも古いワイナリーのひとつで、オーストラリア大陸に初めてシラーズ種のブドウの木を植えたのが、ジョージ ウィンダム社と言われています。

    老舗メーカーなので、ブドウの品種もワインのランクも幅が広いのですが、ここでは、一番お求めやすいシラーズの赤ワインをご紹介します。

    $10を切るシラーズのワインでは、このBin 555が一番オススメです。

    Binとは樽につけられた番号のことで、番号の数字の大きさは、試行錯誤の結果であることを代弁しています。

    オーストラリアワインのビギナーの方は、ぜひ、George Wyndham Bin555 シラーズをお試しください。

    ケアンズで買えるオススメの白ワイン

    白ワインについては、残念ながらオーストラリアの土壌・気候ではあまり良質なワインができないそうです。

    ただし、お隣のニュージーランドは南半球のドイツと評されるほどの白ワインのメッカで、南島の北部のマルボロ地方のワインは特に有名です。

    ブドウはハーブや若草などとたとえられるアロマティックで爽やかな酸味が特徴のソーヴィニオン・ブランが一押しです。

    日本では税金の関係で高額となってしまうニュージーランド産の白ワインを、オーストラリアではお手頃価格で手に入れることができます。

    番外編として、ケアンズで買えるオススメの白ワインをご紹介します。

    Cloudy Bay/Sauvignon Blanc

    オーストラリア ケアンズ ワイン おすすめ

    Cloudy Bay(クラウディ ベイ)のSauvignon Blancは、1985年にリリースされ、それまでのソーヴィニオン・ブランとは明らかに違う品質で、一気に世界中で有名になった逸品です。

    一日の中に四季があると言われるマルボロ地方で育てられたブドウから作られた爽快な白ワインは、エレガントな香りと濃厚な果実味です。

    ケアンズでは$35前後で販売されています。

    是非、お試しください!

    Villa Maria/Sauvignon Blanc

    ケアンズで買える オススメ ワイン

    Villa Maria (ヴィラ マリア)は、ニュージーランドのワインコンテスト最多受賞暦を持つ有名なワインメーカーで、イギリス王室でも飲まれているワインです。

    日本人の方は、白ワインというとシャルドネ品種のワインがお好きな方が多いと思いますが、ヴィラ マリアはソーヴィニオン・ブラン品種がオススメです。

    しつこくなく、しかしあっさりとし過ぎていない芳醇な味わいは、ボトルが空くまでグラスに注ぐのをやめられなくなってしまいます。

    たまたま写真を撮りに行った日はセールをしていて1本$14と破格でした。通常は$20前後となります。

    オススメです!

    Waho/Sauvignon Blanc

    ケアンズで買える オススメ ワイン

    Wahu (ワフ)は、ニュージーランドのマルボロ地方の地元でもよく飲まれているワインで、まさにハウスワイン、財布に優しい価格設定です。

    しかし、安いからといって侮れません。

    フルーティーな香りと酸の乗った爽快な味わいが特徴ですが、それが心地よくグビグビ飲めてしまいます。安いワインに有り勝ちな防腐剤のイヤなニオイもなく、仲間内でのちょっとした飲み会では、本当に重宝するワインです。

    ケアンズで買えるオススメワインを売っている酒屋一覧

    ケアンズで買える オススメ ワイン

    最後に、ケアンズの酒屋のロケーションをご紹介します。

    ケアンズは小さな街ですので、以下にご紹介する酒屋は全て市内のホテルからは徒歩圏内です。

    ケアンズで買える オススメ ワイン

    © OpenStreetMap contributors

    日本人の20代の方は、年齢確認のためIDの提示を求められることがありますので、忘れずにパスポートをお持ちください(オーストラリアの法律では、18歳以上の方の飲酒が認められています)!

    また、ケアンズのあるクイーンズランド州ではレジ袋は有料となりますので、エコバッグなどをお持ちくださいね。

    ファースト チョィス

    ケアンズで買える オススメ ワイン

    ファースト チョイスはオーストラリアで展開する格安酒屋チェーンです。

    品揃え、店舗の大きさともにケアンズで一番です。

    価格の面でも同じ商品であれば、他店より安くなっていることが多いので、まずは、ファーストチョイスを覗いてみることをオススメします!

    店名

    First Choice (ファースト チョイス)
    住所 86 Sheridan St, Cairns City QLD 4870  (Google Map)
    営業時間

    日曜日 09:00-19:00、月曜日-水曜日&土曜日 09:00-20:00、木曜日-金曜日 09:00-21:00

    Web

    https://www.firstchoiceliquor.com.au/stores/qld/cairns?utm_source=localmaps&utm_medium=organic&utm_campaign=cairns

    BWS

    ケアンズで買える オススメ ワイン

    BWSは、同じくオーストラリアで展開する酒屋チェーンです。

    BWSとはビール、ワイン、スピリットの略です(なんだか、解りやすいですね・・・笑)。

    有名且つ人気のワインは一通り取り揃えていますが、ビールの品揃えが今ひとつの印象があります。

    ケアンズ市内には2店舗あります。

    1店舗(Lake St店)は、スーパーマーケット ウールワースの隣にありますので、買い物次いでに立ち寄ることができる便利な立地です。

    もう1店舗(CBD店)は、マントラトリロジーというコンドミニアムの1階にあります。同じく街の中心にありますので、近隣ホテルにご滞在の方は、ぜひご利用ください。

    店名

    BWS (ビー ダブル エス)
    住所

    Lakeストリート店 80 Lake St, Cairns City QLD 4870  (Google Map)

    CBD店 Shop 2/2 Aplin St, Cairns City QLD 4870 (Google Map)

    営業時間

    【Lakeストリート店】毎日: 09:00-21:00

    【CBD店】月曜-土曜:10:00-22:00 日曜: 10:00-20:00

    Web

    https://bws.com.au/

    リカー ランド

    ケアンズで買える オススメ ワイン

    リカー ランドは、同じく全豪に展開する酒屋チェーンです。

    ワインに関しては時々他店よりもかなり安くなるセールをしますので、ウェブサイトや広告を要チェックです!

    ケアンズ中心部最大のショッピングセンターケアンズセントラルの2階にリカーランドの店舗があります。

    店名

    Liquor Land (リカーランド)
    住所

    Shop 123/124, 1-21 McLeod St, Cairns City QLD 4870  (Google Map)

    営業時間

    日曜日 10:00-20:00、月曜日-土曜日 09:00-21:00

    Web

    https://www.liquorland.com.au/

    Dan Murphys

    オーストラリア ケアンズ ワイン おすすめ

    Dan Murphys(ダン マーフィーズ)は、ファーストチョイスに対抗する全豪展開のディスカウントリカーショップで、ワインの品揃えに関しては突出しています。

    ケアンズ店はやや郊外にあるため、Uberやタクシー、市バスの利用が必要となります。

    市バスでお出での際は、市内中心部Cairns City Stationバス停#2(リンク先はパームコーブ行きの市バスの説明ですが、内容は同じです)から#140/#140N/#141/#142/#143/#143W/#150/#150E系統いずれかのバスに乗り、Mulgrave Rd near Wilks St (Balaclava State Sch)バス停で降車ください。Dan Murphysは目の前です。運賃は乗車時に運転手に現金で支払いとなります(釣り銭あり)。時間帯によって運賃は変わりますが片道$3.00前後です。

    店名

    Dan Murphys(ダン マーフィーズ)
    住所

    423/439 Mulgrave Rd, Earlville QLD 4870  (Google Map)

    営業時間

    日曜日 09:00-19:00、月曜日-水曜日 09:00-20:00、木曜日-土曜日 09:00-21:00

    Web

    https://www.danmurphys.com.au/

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