アングルシーは、グレートオーシャンロード上にある人口2500人ほどの街、サーフィンに適するビーチが周りに点在する。
もともとはスワンプクリークという名前であったが、1950年に現在の街の名前であるアングルシーに変わった。
写真提供:メルボルン州政府観光局

アングルシーは、グレートオーシャンロード上にある人口2500人ほどの街、サーフィンに適するビーチが周りに点在する。
もともとはスワンプクリークという名前であったが、1950年に現在の街の名前であるアングルシーに変わった。
写真提供:メルボルン州政府観光局

ベルズビーチは、グレートオーシャンロード上のトーキーの街近くに位置し、サーフィンに最適なビーチとして、その名前を広く世界に知られる。
特に崖の上にある高台の公園からビーチを一望でき、晴天時には素晴らしい景色と、地元のサーファーの高いレベルのサーフィンを見ることができる。
写真提供:オーストラリア政府観光局

ケネットリバーは、グレートオーシャンロードにある、野生のコアラを観察できるポイントとして知られ、グレートオーシャンロードのツアーの行程にも多く含まれる。
コアラだけではなく、季節によってはビーチよりクジラ、イルカなどを観察できることもある。
写真提供:ビクトリア州政府観光局

ギブソンステップでは、天候が良ければ70メートルの垂直断崖を86の階段を下って、ビーチまで降りることができる。
ギブソンステップへは12使徒の岩より、約1キロの道をたどって訪れることも可能。
写真提供:メルボルン政府観光局

ロックアードゴージは、グレートオーシャンロードの景勝地の1つで、展望台、遊歩道などが整備されており、階段を下りることにより渓谷のビーチまで降りることが可能。
グレートオーシャンロードの最も有名な観光スポットである12使徒の岩から、西に約3キロの位置する。
1878年にこの近くで沈没し2人の生存者しか助からなかった、船の名前「ロックアード」より取られている。
写真提供:オーストラリア政府観光局

12使徒の岩(The Twelve Apostles)は、グレートオーシャンロードのハイライトの1つで、その中でも最も有名な景勝地である。グレートオーシャンロードを紹介する記事の多くで、この12使徒の岩の写真が使われており、グレートオーシャンロードのアイコン的存在と言える。
「12使徒」と名前がついているが、岩の柱が12本があるわけでない。元々は9本の岩であったが、1920年代に観光開発目的で現在の「12使徒の岩」と命名された。その後2005年に海水と波による浸食によりそのうちの1本が崩落、現在残っているは8本のみとなっており、今後も浸食により景観が変化する可能性が高い。
この12使徒の岩に関する記事で使用している写真が、その2005年に1本崩落した後の写真だが、一番手前側の低く残っている岩がその崩落した岩の柱の残骸である。
12使徒の岩には、展望台、駐車場、観光案内所が完備しており、駐車場隣には遊覧ヘリコプターの事務所があり、12使徒の岩周辺のグレートオーシャンロードの景観を上空から楽しむこともできる。

ロンドンアーチはグレートオーシャンロードのポートキャンベル付近にある、12使徒の岩とともに人気の景勝地である。
以前は「ロンドンブリッジ」と呼ばれていたが、1990年に浸食により一部が崩落し、陸続きでなくなった現在の形になってから、ロンドンアーチと名称が変更となった。