投稿者: シドニー 支店

  • 【2026年版】オーストラリアの電子タバコ規制について

    【2026年版】オーストラリアの電子タバコ規制について

    オーストラリアにおける電子タバコの概要

    オーストラリアにおける電子タバコとは、VAPE(ベイプ)と呼ばれるリキッド式の電子タバコがよく知られています。日本で一般的な加熱式たばこ(IQOS、Ploom、gloなど)は、オーストラリアではリキッド式ベイプほど一般的ではありません。

    オーストラリアでは、ニコチン入り・ニコチンなしを問わず、ベイプ製品は「vaping goods」として厳しく規制されています。使い捨てタイプ、再利用可能な本体、カートリッジ、ポッド、リキッドなども規制対象になります。

    オーストラリアでは、電子タバコは嗜好品として自由に販売される商品ではなく、禁煙補助やニコチン依存管理のための治療用ベイプ(therapeutic vapes)として扱われます。

    2024年1月1日より使い捨てベイプの輸入が原則禁止され、2024年3月1日からはベイプ本体、アクセサリー、リキッドなどの輸入にも許可が必要となりました。個人旅行者には後述の少量持ち込み例外がありますが、商業輸入は原則として許可を受けた事業者に限られます。

    また、2024年7月1日からは、薬局以外の小売店(コンビニエンスストア、たばこ店、ベイプショップなど)でのベイプ販売が禁止されました。2024年10月1日以降は、18歳以上であれば、州・準州の法律で認められる範囲において、薬剤師との相談を経て、ニコチン濃度20mg/mL以下の治療用ベイプを処方箋なしで購入できる場合があります。一方、18歳未満の方や、20mg/mLを超える製品には処方箋が必要です。

    2025年7月1日からは、オーストラリア国内で供給される治療用ベイプの製品基準もさらに強化され、使用可能な成分、包装、ラベル表示、デバイスの安全基準などが厳しくなっています。




    旅行者の電子タバコの持ち込み

    2024年1月1日および2024年3月1日の法改正により、オーストラリアへ入国する旅行者が持ち込める電子タバコ(ベイプ)には数量制限が設けられています。

    オーストラリアに入国する旅行者は、少量のベイプ製品のみを持ち込むことができます。持ち込むベイプ製品は、同じ船または航空機でオーストラリアに入国する旅行者本人、またはその旅行者が世話をする人の治療目的で使用するものである必要があります。

    オーストラリアを訪れる旅行者に、持ち込みが許される最大許容数量は次のとおりです。

    • 合計2個のベイプ(使い捨て、または再利用可能なものを含む)
    • 20個のベイプ・アクセサリー(カートリッジ、カプセル、ポッドを含む)
    • 液体状のベイプ物質 200mL。

    上記の数量を超える場合や、商業目的と判断される場合、持ち込みは認められない可能性があります。また、カンナビスオイルなど、別途規制対象となる薬物を含むベイプ製品は、この旅行者例外の対象外であり、より厳しい規制が適用されます。

    日本の加熱式たばこ(IQOS、Ploom、gloなど)については、オーストラリアの公式情報では主に「vape」「vaping goods」という表現で案内されており、一般旅行者にはリキッド式ベイプとの区別が分かりにくい場合があります。加熱式たばこ本体やスティックがどの規制区分に該当するか不明な場合は、入国時に申告し、税関職員の判断を仰ぐことをおすすめします。

    無用なトラブルを避けるため、電子タバコや加熱式たばこを持参する場合は、入国時の税関申告で申し出るようにしてください。申告したうえで持ち込み不可と判断された場合は、その場で放棄を求められる可能性があります。一方、無申告で見つかり、規制違反と判断された場合は、没収や罰則の対象となる可能性があります。

    電子タバコの使用に関しては、通常のたばこの規制と同様に、各州・準州の禁煙ルールが適用されます。屋内の公共施設、レストラン、公共交通機関、商業施設などでは使用できない場所が多く、屋外でも施設や自治体により規制される場合があります。使用する場合は、必ず喫煙可能エリアを確認してください。

    なお、オーストラリア国内でベイプ製品を購入する場合は、原則として薬局での取り扱いとなり、薬剤師との相談や年齢確認が必要です。旅行者が現地で簡単に購入できるとは限らないため、必要な方は出発前に最新の公式情報を確認してください。



    免責事項

    弊社で提供するオーストラリアの出入国、税関、航空機の乗継、ツアー帰着時間、その他現地事情などに関する情報は、その正確性を保証いたしかねます。電子タバコ、加熱式たばこ、医薬品、その他規制品の持ち込み可否は、最終的にはオーストラリア国境警備隊、税関、関係当局の判断によります。弊社が提供した情報により、お客様または第三者が不利益、損害を被った場合において、弊社は一切の責任を負いかねます。



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  • 【2026年版】シドニー旅行で外せないお勧め観光スポット22選!

    【2026年版】シドニー旅行で外せないお勧め観光スポット22選!

    シドニー在住のスタッフが、シドニーを訪れる皆様に是非訪れていただきたい、シドニーのお勧め観光スポットをご紹介します!

    オーストラリアだけでなく世界中を見回しても、トップクラスの豊富な観光的魅力と人気を誇るシドニー。

    シドニーの魅力、訪れるべき観光スポットは、定番のオペラハウス、シドニータワーだけではありません。

    それでは、シドニーの定番の観光スポットに加えて、穴場の観光スポットもご紹介させていただきますね♪

    なお、有料施設の入場料金や営業時間は、予約日、曜日、学校休暇、オンライン購入の有無により変動する場合があります。掲載料金は公式サイトで確認できる目安のため、訪問前に各公式サイトまたは販売ページで最新条件をご確認ください。




    シドニー・オペラハウス

    シドニー・オペラハウスシドニー・オペラハウス(Sydney Opera House)は、シドニーだけでなくオーストラリアのアイコンとして、その名と独特な外観が世界中の人々に知られる、シドニー随一の観光スポットです!

    シドニー湾を見渡す位置にあり、ヨットの帆を思わせるような外観は、シドニー・ハーバーブリッジとともに、観光客の写真撮影定番スポットとなっています。

    シドニー・オペラハウスは、2007年に世界文化遺産としてユネスコ登録されました。20世紀を代表する建築物として高く評価されています。

    シドニー・オペラハウスでは、オペラハウスの館内見学ツアーが行われており、所要時間約30分の日本語ツアーも行われています。

    オペラハウス公式ガイドが歴史、建物構造などを詳しく説明、使用されていない場合はオペラで使用されている大ホールも見学することができ、お勧めのツアーになっています♪

    トラベル・ドンキーでもご予約いただけますので、「オペラハウス・日本語ツアー」のページをご覧ください。

    シドニー・オペラハウスでは、オペラやミュージカルを鑑賞することができます。トラベルドンキーでは、正規チケット取扱店として、シドニー・オペラハウスで上演されるオペラ、ミュージカルのチケットの販売を行っております。

    更に詳しくシドニー・オペラハウスを知りたい方は、こちらの「シドニー・オペラハウス」のページも参照ください!

    名称 シドニー・オペラハウス(Sydney Opera House)
    住所 Bennelong Point, Sydney, NSW 2000(Google Map)
    アクセス サーキュラーキー駅より徒歩5分
    料金 外観のみは無料。日本語ツアーは事前予約 大人$37・子供$27、当日 大人$42・子供$32
    Web https://www.sydneyoperahouse.com/



    ロックス

    ロックス

    ロックス(The Rocks)は、シドニー市の北部にある、歴史的な建造物の多く残る観光地です。

    1788年に最初のヨーロッパ人入植者が上陸した地として、オーストラリアの植民地時代の始まりを象徴する場所です。そのため、ロックスはシドニーで最も古い歴史を持つ地域の一つとされています。

    ロックス地区には、19世紀からの石畳の通り、古い倉庫、コロニアル時代の建築物が今も残っており、このエリア独特の雰囲気を醸し出しています。これらの建物は現在、レストラン、カフェ、ミュージアム、ブティックショップとして利用されています。

    この地区の多くの建物が、ニューサウスウェールズ州によって歴史的建造物に指定され、シドニーで最古のパブも、ここロックスにあります。

    これらの建物の所有者は、外観を大きく変えることができずに主に内装だけの変更となるため、歴史的な落ち着いた雰囲気がよく残っています。

    ロックス地区で散策、その後サーキュラーキーを通ってオペラハウスまで歩くコースは、シドニー観光の人気散策コースとなっています♪

    ロックス地区は、シドニー訪問の際には外せないスポットの一つです。その歴史的な魅力と現代の文化が融合した独特の雰囲気は、シドニーの他のエリアでは体験できないものです。

    名称 ロックス(The Rocks)
    住所 The Rocks, Sydney, NSW 2000(Google Map)
    アクセス サーキュラーキー駅より徒歩5分
    料金 無料
    Web https://www.therocks.com/
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    シドニー・ハーバーブリッジ

    シドニー・ハーバーブリッジ

    シドニー・ハーバーブリッジ(Sydney Harbour Bridge)は、シドニー湾を挟んでシドニー市とノースシドニー市を結ぶ橋で、シドニー・オペラハウスとともに、シドニーのアイコンとなっています!

    1932年に開通し、全長約1,149メートル、アーチの最上部は高さ約134メートル、車、列車、および歩行者が渡ることができます。鋼鉄を使用したその構造は、当時としては画期的な技術的成果でした。この橋は「コートハンガー」という愛称で親しまれています。

    橋は車、自転車、歩行者用の通路があり、多くの人々が日々利用しています。また、シドニーの公共交通網の重要な部分として、鉄道やバスの路線も橋を渡っています。

    ハーバーブリッジのアーチをつたってブリッジの頂上まで登るアトラクション、ブリッジクライムは、頂上からオペラハウス、シドニーハーバー、そしてシドニーの高層ビル群を展望できる絶景体験として人気です♪

    トラベルドンキーでは、ブリッジクライムを割引料金で販売していますので、是非ご利用くださいね♪

    名称 シドニー・ハーバーブリッジ(Sydney Harbour Bridge)
    住所 Sydney, NSW 2000(Google Map)
    アクセス サーキュラーキー駅より徒歩5分
    料金 無料
    Web なし



    サーキュラーキー

    サーキュラーキー

    サーキュラーキー(Circular Quay)は、オペラハウスがあり、ディナークルーズなどの観光船の発着する観光の拠点であると同時に、シドニー在住者の通勤の足でもある、フェリー、市バスなどが発着する、交通の要衝でもあります!

    サーキュラー・キーは、向かって右手(東側)に、オペラハウスのあるベネロング・ポイント、西側にロックスに挟まれたハーバーです。

    ロックスからオペラハウスまで、このサーキュラーキーを通って徒歩で移動することができ、ハーバーブリッジを背にシドニーらしい景色が楽しめ、シドニー観光には欠かせない観光スポットになっています♪

    サーキュラーキーには、シドニー市内を走る鉄道、シティレールの「サーキュラー・キー」駅があり、その駅で下車すれば、直ぐ目の前にハーバーが広がります。

    シドニー・トレインは、市内中心部では地下を走る区間が多いものの、サーキュラーキー付近では地上に出て、高架駅からシドニー湾の景色を楽しむことができます。

    名称 サーキュラーキー(Circular Quay)
    住所 Circular Quay, Sydney, NSW 2000(Google Map)
    アクセス サーキュラーキー駅より徒歩0分
    料金 無料
    Web なし




    シドニータワー・アイ

    シドニータワー・アイ

    シドニータワー・アイ(Sydney Tower Eye)は、シドニー・オペラハウスと並ぶ、シドニーのアイコンとも言える代表的な観光スポットです!

    シドニータワー・アイはほぼシドニーの市内にいれば、どこからも見ることができますが、やっぱりできれば展望台からシドニーの高層ビルが立ち並ぶ近代的な街と、シドニーハーバーの美しい自然が共存する、素晴らしい景色を上空からみていただきたい!

    シドニータワー・アイの高さは305m、地上から250mのところにある展望台からは360度のパノラマビューを眺めることができ、天気の良い時にはシドニー市内のみならず遠くはブルーマウンテンズまで一望できます。

    展望台の入場料にはオーストラリアの歴史・文化・自然を大画面で上映する4Dシネマの観覧料も含まれています♪

    シドニータワー・アイには回転展望台の他、2種類の回転レストランもあり、カジュアルダイニングとフォーマルダイニングから選ぶ事ができます。

    地上268メートルの展望台の上に位置する周囲160mのシドニータワー・アイの屋外通路を一周する「スカイウォーク」もスリル満点のアトラクションとして人気を集めています。

    タワーの地上部分にはショッピングセンターやフードコートもあり大型エンターテイメント施設となっています。

    地上階のショッピングセンターには、各種ファッション、ブランドショップなど、多種多様なショップが軒を連ねています♪

    トラベルドンキーでは割引料金で販売していますので、是非ご利用くださいね♪

    名称 シドニータワー・アイ(Sydney Tower Eye)
    住所 100 Market Street, Sydney, NSW 2000(Google Map)
    アクセス タウンホール駅より徒歩5分
    料金 オンライン事前購入 大人$29〜・子供$21〜(当日・週末・学校休暇は変動)
    Web https://www.sydneytowereye.com.au/



    ミセスマッコーリーズ・ポイント

    ミセスマッコーリーズ・ポイント

    ミセスマッコーリーズ・ポイント(Mrs. Macquaries Point)は王立植物園内にあるシドニー湾に突き出している岬で、オペラハウスの全景とその背後にあるハーバーブリッジとのコントラストがすばらしい絶好の写真撮影スポットです。

    定番のシドニー観光スポットなので、ここから撮られたシドニー・オペラハウスとシドニー・ハーバーブリッジの写真をきっと見たことがあるはず。

    このミセスマッコーリーズ・ポイントにある「ミセスマッコーリーズチェア」は、オーストラリアに移住してきたニューサウスウェールズの初代総督であったラクラン・マッコーリーの妻、エリザベス・マッコーリーがホームシックにかかってしまい頻繁に訪れた場所。

    夫人は総督が囚人に造らせたという砂岩造りのいすに座り、イギリスを行き来する船を眺めるためにここに頻繁に訪れたと云われ、今でもそのいすに座って写真撮影をすることができます♪

    ミセス・マッコーリーズ・ポイントは、ロイヤル・ボタニック・ガーデンズ内にあるため、庭園を散策したり、自然の中でリラックスした時間を過ごしたりするのにも最適です。

    一日の中で光の角度が変わるため、時間帯によって異なる美しい景色を楽しむことができます。特に、夕暮れ時はシドニー港がゴールデンアワーの光に照らされ、非常に美しい光景を見ることができます。

    名称 ミセスマッコーリーズ・ポイント(Mrs. Macquaries Point)
    住所 Mrs. Macquaries Point, Sydney, NSW 2000(Google Map)
    アクセス サーキュラーキー駅より徒歩20分
    料金 無料
    Web なし

    ミルソンズ・ポイント

    ミルソンズポイント

    ミルソンズ・ポイント(Milsons Point)は、サーキュラーキーの5番桟橋より、フェリーで対岸に渡った所にある、ここをシドニーのナンバー1に押す人も多い絶景ポイント!

    美しいシドニーハーバーを挟んで、対岸のシドニー・シティの高層ビル群と、ハーバーブリッジの素晴らしい眺めを見ることができます。

    サーキュラーキーからフェリーで往復してもいいし、ハーバーブリッジを徒歩で渡り、帰りをフェリーを使って、サーキュラーキーに戻るという方法もあります。

    昼の景色も素晴らしいですが、ミルソンズポイントからの夕景、夜景も捨てがたい♪

    シドニーらしい、自然と都会が見事に調和した写真を撮りたければ、是非こちらのミルソンズ・ポイントへ!

    名称 ミルソンズ・ポイント(Milsons Point)
    住所 Milsons Point, NSW 2061(Google Map)
    アクセス ミルソンズポイント駅より徒歩8分
    料金 無料
    Web なし




    ドーズ・ポイント

    ドーズポイント

    ドーズ・ポイント(Dawes Point)は、シドニー市内北部のロックス地区、シドニー湾のハーバーブリッジのたもとにある絶景ポイントです!

    巨大なハーバーブリッジを下から見上げ、その奥に白いヨットの帆を広げたようなオペラハウスが見える風景は、ここ、ドーズ・ポイントならではの絶景。

    ここに来るとよくウェディングの記念撮影をしているのを見かけますので、その景色の良さは地元シドニー住民からも折り紙付き!

    名称 ドーズ・ポイント(Dawes Point)
    住所 Dawes Point, Sydney, NSW 2000(Google Map)
    アクセス サーキュラーキー駅より徒歩5分
    料金 無料
    Web なし
    キングステーブルランド

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    ブルース・ポイント

    ブルースポイント

    ブルース・ポイント(Blues Point)は、シドニー市内からシドニー湾をはさんで対岸にある絶景ポイント!

    シドニー湾にかかるハーバーブリッジと、その下に見える白いオペラハウスと青い海面は、まさに絶景。

    サーキュラーキーの5番桟橋よりF4フェリーで10分ほどで行くことができます♪

    名称 ブルース・ポイント(Blues Point)
    住所 Blues Point, McMahons Point, NSW 2060(Google Map)
    アクセス サーキュラーキー5番桟橋よりフェリーで10分
    料金 無料
    Web なし

    ダーリンハーバー

    ダーリンハーバー

    ダーリンハーバー(Darling Harbour)は、シドニー市内西側にあるハーバーを中心としたウォーターフロント商業地区、飲食店、商店、観光施設、博物館などが集まり、多くのシドニー在住者、観光客で賑わっています。

    元々ここには貿易を行う港があり、倉庫などが立ち並んでいましたが、その後再開発が行われて、現在では外すことのできないシドニーの観光スポットになっています♪

    ダーリンハーバーには、都市型の動物園であるワイルドライフ・シドニー、水族館のシーライフ・シドニーがあり、また、キャプテンクック・クルーズなどの多くの観光クルーズ、ディナークルーズ等がここより発着しています。

    その他ダーリンハーバーには、オーストラリア海洋博物館、コンベンションセンター、中国庭園、夏季の週末には地元の子供たちで賑わう親水公園などがあります。

    ダーリンハーバーの西側にあったハーバーサイド・ショッピング・センターは、2023年1月にクローズされました。現在は再開発中で、全体完成は2027年中ごろが見込まれています(一部エリアは段階的に先行オープン予定)。

    名称 ダーリンハーバー(Darling Harbour)
    住所 Darling Harbour, Sydney, NSW 2000(Google Map)
    アクセス タウンホール駅より徒歩5分
    料金 無料
    Web https://darlingharbour.com/




    バランガルー

    バランガルーバランガルーは、オーストラリアのシドニーの中心業務地区の西端、ダーリンハーバー、キングストリートワーフの北側に位置する、最近開発された商業地区です。このバランガルーという名前は、植民地時代のシドニーで重要な役割を果たしたアボリジニの女性、キャンメライガル一族の名前にちなんで付けられました。

    元々クルーズ船のターミナルや倉庫のあった22ヘクタールのウォーターフロント地区を再開発し、オフィスビル、コンドミニアム、レストラン、カフェ、ショップ、公共スペースからなる複合施設です。

    バランガルー開発の目玉は、バランガルー・リザーブです。6ヘクタールの公園で、自然を感じさせる海岸線、ウォーキングトレイル、ピクニックエリアなどがあります。また、多くのパブリックアートが設置され、地元の人々や観光客に人気のスポットとなっています。

    バランガルーは、今シドニーで最も新しく、ホットなスポットとなっています!

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    王立植物園

    王立植物園

    王立植物園(The Royal Botanic Garden)は、オペラハウスに隣接する、約30ヘクタールの植物園です!

    1816年に開園したこの王立植物園は、オーストラリアでもっとも古い科学機関であり、ニューサウスウェールズ州の登録遺産になっています。

    季節ごとに美しい花が咲き、緑豊かなこの植物園は、まさに都会のオアシス。入園は無料で、通常は毎日7:00に開園し、閉園時間は季節により17:00〜20:00の間で変わります。

    オペラハウスを訪れたついでに是非、この王立植物園にも立ち寄ってみてくださいね ♪

    名称 王立植物園(The Royal Botanic Garden)
    住所 Mrs Macquarie Road, Sydney, NSW 2000(Google Map)
    アクセス サーキュラーキー駅より徒歩5分
    料金 無料(通常7:00開園、閉園時間は季節により変動)
    Web https://www.botanicgardens.org.au/royal-botanic-garden-sydney
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    タロンガ動物園

    タロンガ動物園

    タロンガ動物園(Taronga Zoo)は、1916年に開設されたオーストラリアを代表する動物園の一つです。

    タロンガ動物園の、「タロンガ」とはオーストラリアの先住民アボリジニの言葉で「水景」を意味します。

    その名の通り、シドニー湾のすぐ目の前に立つこの動物園からはシドニーのすばらしい景色を眺めることができ、景勝地の一つとなっています♪

    園内にはオーストラリアを代表するコアラやカンガルーなどの動物は勿論、世界中のさまざまな動物が飼育されています。

    園内では、バードプレゼンテーションやアザラシのプレゼンテーションなどが行われ、子供から大人までが楽しめる動物園です。

    タロンガ動物園へは、サーキュラーキーからフェリーで訪れるのがお勧め♪

    トラベルドンキーでは、タロンガ動物園とフェリーの往復チケットがセットになったコンボパスを割引料金で販売していますので、是非ご利用くださいね♪

    名称 タロンガ動物園(Taronga Zoo)
    住所 Bradleys Head Road, Mosman NSW 2088(Google Map)
    アクセス サーキュラーキーよりフェリーで10分
    料金 オンライン 大人$49.50・子供$29.70/窓口 大人$55・子供$33
    Web https://taronga.org.au/



    ワイルドライフ・シドニー

    ワイルドライフ・シドニー

    ワイルドライフ・シドニー(WILD LIFE Sydney Zoo)は、ダーリンハーバーにある都市型の動物園です!

    約7,000平方メートルの敷地に3階建て、1キロに及ぶ見学路がある、見事に都会の中にワイルドライフの環境を再現しています。

    コアラ、カンガルー、ワラビー、ウォンバットなど、オーストラリア特有の動物は、ほぼここで見ることができます♪

    このワイルドライフ・シドニーは、隣のシーライフシドニー(水族館)、シドニータワー・アイ、マダムタッソー・シドニーと同じ経営のため、これらの入園料とセットになった割引チケットもあります。

    コアラを間近に見ながら朝食を食べられ、ガイドによる館内ツアー、コアラとの写真撮影が含まれるツアーも人気です!

    トラベルドンキーでは割引料金で販売していますので、是非ご利用くださいね♪

    名称 ワイルドライフ・シドニー(WILD LIFE Sydney Zoo)
    住所 1-5 Wheat Road, Sydney, NSW 2000(Google Map)
    アクセス タウンホール駅より徒歩5分
    料金 オンライン事前購入 大人$39〜・子供$26〜(当日・週末・学校休暇は変動)
    Web https://www.wildlifesydney.com.au/

    シーライフ・シドニー

    シーライフ・シドニー

    シーライフ・シドニー(SEA LIFE Sydney Aquarium)は、ダーリンハーバーにあり、観光客は勿論、シドニー在住者にも人気なのが、このシーライフ・シドニー(シドニー水族館)!

    オーストラリア周辺の海に生息する生物、数千もの海洋生物を展示しています♪

    シーライフ・シドニーの自慢は、グレート・バリア・リーフの海を再現した水中トンネル。様々な魚や亀、巨大なエイのマンタが泳ぐ水中を、大きなサメがゆうゆうと泳ぎ、その中の水中トンネルを歩くのは、迫力満点!

    直ぐ隣の動物園、ワイルドライフ・シドニー、シドニータワー・アイ、有名人の蝋人形館マダムタッソー・シドニーと同じ経営なので、これらの施設のうち2施設以上とセットになったお得な割引券もあります。

    トラベルドンキーでは割引料金で販売していますので、是非ご利用くださいね♪

    名称

    シーライフ・シドニー(SEA LIFE Sydney Aquarium)

    住所 1-5 Wheat Road, Sydney, NSW 2000(Google Map)
    アクセス タウンホール駅より徒歩5分
    料金 オンライン事前購入 大人$39〜・子供$26〜(当日・週末・学校休暇は変動)
    Web https://www.sydneyaquarium.com.au/
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    セントメアリー大聖堂

    セントメアリー大聖堂

    セントメアリー大聖堂(St Mary's Cathedral)は、シドニー中心にあるハイドパークのすぐ横に立つ1800年代に建てられたオーストラリアカトリックの総本山です。

    当時の建物は火災により焼失し、現在の大聖堂は1928年に再建され、高さ106mの尖塔は2000年のオリンピック前に修築されました。

    高いアーチ型の窓やステンドガラス、大理石の床などが印象的な大変美しいゴシック様式の建造物で、連日ミサが行われています。

    特に、大聖堂の内部は、高い天井と壮大なアーチが訪問者に圧倒的な美しさを提供しています。大聖堂のステンドグラスは、聖書の物語や聖人たちの生涯を描いており、芸術作品としても高い価値があります。光が差し込むと、これらのステンドグラスは鮮やかな色彩を放ち、内部の雰囲気を一層神秘的なものにしています。

    式典などを除けば無料(任意で寄付金)で一般開放されています♪

    セントメアリー大聖堂は、その壮麗な建築美と音楽、宗教的な静寂の中で、訪問者に平和と静けさを提供する場所です。シドニー訪問の際には、この歴史的な大聖堂を訪れ、その美しさと歴史を自らの目で確かめることをお勧めします。

    名称 セントメアリー大聖堂(St Mary's Cathedral)
    住所 2 St Mary's Road, Sydney, NSW 2000(Google Map)
    アクセス タウンホール駅より徒歩5分
    料金 無料
    Web https://www.stmaryscathedral.org.au/

    ハイドパーク・バラックス

    ハイドパーク・バラックス

    ハイドパーク・バラックス(Hyde Park Barracks)は、1819年に囚人によって建てられた囚人収容宿舎であった歴史的建造物であり、現在は博物館として利用されています。

    ハイドパーク・バラックスの館内には寝床や刑務所、衣類などが展示され、当時の流刑囚の過酷な生活ぶりを伺うことができるようになっています。

    ハイドパーク・バラックスは、2010年にユネスコ世界文化遺産にほかの11の遺跡とともに、「オーストラリアの囚人遺跡群」として登録されました!

    それまでは、オーストラリアの国内の見学者が大勢でしたが、世界文化遺産登録後、日本人客も近隣のセントメアリー大聖堂とともに訪れる人が多くなりました。

    名称 ハイドパーク・バラックス(Hyde Park Barracks)
    住所 Queens Square, Macquarie Street, Sydney, NSW 2000(Google Map)
    アクセス タウンホール駅より徒歩5分
    料金 無料(特別展・有料プログラムを除く)
    Web https://mhnsw.au/visit-us/hyde-park-barracks/

    ハイドパーク

    ハイドパーク

    ハイドパーク(Hyde Park)は、シドニー中心部に位置する、市内で最も古い公園です。約16.2ヘクタールの面積を持ち、オーストラリアの植民地時代の1810年に公園として指定されました。

    この美しい公園は、その広大な緑地、壮麗な噴水、記念碑、そして豊富な樹木と花で知られており、市民や観光客にリラクゼーションとレクリエーションの場を提供しています。

     ハイド・パークの北端にあるアーチボルド噴水は、公園の象徴的なランドマークの一つです。この噴水は、第一次世界大戦のオーストラリア兵への記念として設置されました。ギリシャ神話をモチーフにした複雑な彫刻が特徴です。

    年間を通じて、ハイド・パークでは様々なイベントが開催されます。フードフェスティバル、アート展示、映画上映など、文化的な活動が盛んです。

    夜のハイドパークでは公園内に住む夜行性の動物、ポッサムを見ることもできます♪

    名称 ハイドパーク(Hyde Park)
    住所 Elizabeth Street, Sydney, NSW 2000(Google Map)
    アクセス タウンホール駅より徒歩5分
    料金 無料
    Web https://www.cityofsydney.nsw.gov.au/explore/facilities/parks/major-parks/hyde-park



    クイーンビクトリア・ビルディング

    クイーンビクトリア・ビルディング

    クイーンビクトリア・ビルディング(Queen Victoria Building)は、19世紀後半に建てられた100年以上の歴史を持ち、ニューサウスウェールズ州の登録遺産となっている建物です。

    1898年に完成したこの建物は、ビクトリア女王の長寿を記念して建設され、当時の市場としての役割を果たしていました。ローマネスク・リヴァイヴァル様式で設計されたQクイーンビクトリア・ビルデングは、その壮麗な外観と内装で知られています。

    クイーンビクトリア・ビルディングは、その緻密なデザインと装飾が特徴的な建築物です。ステンドグラスの窓、ドーム、精巧なタイルワーク、鉄製のバルコニーなど、細部にわたって装飾が施されています。特に、中央のドームは、光が差し込む中庭を作り出し、建物全体に明るさと開放感をもたらしています。

    クイーンビクトリア・ビルディングは、シドニーの歴史と文化の一部として重要な役割を果たしてきました。1986年に大規模な修復工事が行われ、その壮麗な姿が現代に蘇りました。建物内には、ビクトリア女王の像や歴史的な展示物もあり、シドニーの過去を垣間見ることができます。

    通称「QVB」と略して呼ばれ、現在はブランドショップを中心とした、ショッピングモールとなっています。カフェやレストランも豊富にあり、ショッピングの合間に食事や休憩を楽しむことができます。

    毎年クリスマスの時期が近付くと、高さ24メートル、3階まで届き、スワロフスキーのクリスタルで装飾されたクリスタルツリーが館内に立てられます。

    名称 クイーンビクトリア・ビルディング(Queen Victoria Building)
    住所 455 George Street, Sydney, NSW 2000(Google Map)
    アクセス タウンホール駅より徒歩1分
    料金 無料
    Web https://www.qvb.com.au/




    シドニー・タウンホール

    タウンホール

    シドニー・タウンホール(Sydney Town Hall)は、その名前の通りシドニー市庁舎ですが、19世紀後半の歴史的建造物として、ニューサウスウェールズ州の登録遺産となっています。

    シドニー市内のほぼ中央、同様に19世後半の建物である、クイーンビクトリア・ビルディング、セントアンドリュース大聖堂に隣接しています。

    1889年に完成したタウンホールは、その壮麗な外観と、豪華な内装で知られており、多くの公式行事、コンサート、イベントの会場としても使用されています。

    タウンホールの中心に位置するセンテニアルホールは、その壮大な空間と美しい内装で知られており、公式行事やコンサートに利用されます。特に、大きなオルガンはオーストラリアで最大級のものであり、その音色は訪問者を魅了します。

    タウンホールの前にはジャカランダの木があり、毎年10月下旬から11月にかけて紫色の花が咲き誇ります。

    タウンホール前の階段は、地元シドニーの人気の待ち合わせ場所になっています。

    名称 シドニー・タウンホール(Sydney Town Hall)
    住所 483 George Street, Sydney, NSW 2000(Google Map)
    アクセス タウンホール駅より徒歩1分
    料金 外観のみ無料
    Web https://www.sydneytownhall.com.au/

    チャイナタウン

    チャイナタウン

    チャイナタウン(Chinatown)は、正式な地区名ではありませんが、シドニー市内南側のヘイマーケット地区の中国系の飲食店、商店が集まる地区になります。

    チャイナタウンは、本格的な中華料理をはじめ、タイ料理、韓国料理、日本料理など、アジア各国の美味しい料理を楽しめるレストランやカフェが集まっています。

    ランチタイムにはワゴン車による飲茶が人気を集めており、週末には人気店では長い入店待ちの列ができます。

    毎週水曜日から日曜日にオープンされるシドニー最大のマーケット、パディス・マーケットも、ここ、チャイナタウンにあります。パディーズ・マーケットが有名で、新鮮な食材や果物、土産物、衣類などが手頃な価格で販売されています。週末には、ナイトマーケットが開催され、ストリートフードや工芸品を楽しむことができます。

    中国の旧正月をはじめとするアジアの祭りや文化イベントが年間を通じて開催され、チャイナタウンは特に華やかな雰囲気に包まれます。ドラゴンダンスやライオンダンスなどの伝統的なパフォーマンスも見ることができます。

    名称 チャイナタウン(Chinatown)
    住所 Haymarket, Sydney, NSW 2000(Google Map)
    アクセス セントラル駅またはタウンホール駅より徒歩約10分
    料金 無料
    Web なし



    キングスクロス

    キングスクロス

    キングスクロス(Kings Cross)は、シドニー市内より東方向へ1.5キロほどの距離にある、南半球最大級の歓楽街です!

    シドニー市内からみたキングスクロスの入り口には、大きな赤いコカコーラのネオンサインが目印になっています。長年にわたり、ナイトライフ、エンターテインメント、カフェ文化の中心地として知られており、シドニーで最も活気あるエリアの一つとされています。

    南半球最大級とは言っても、日本やアジアその他の歓楽街に比べれば、正直「あれ?」というほどの大きさと賑やかさです。

    キングスクロスは、バー、ナイトクラブ、ストリップクラブ、ライブミュージックの会場など、夜遊びのスポットが豊富にあります。ただし、近年では地区のイメージ改善と住民の生活の質向上を目指す規制が導入され、以前ほどの賑わいは見られなくなっています。

    あまり治安はよくないと言われていますので、夜に行く場合は十分に気を付けてくださいね。

    名称 キングスクロス(Kings Cross)
    住所 Kings Cross, NSW 2011(Google Map)
    アクセス キングスクロス駅より徒歩1分
    料金 無料
    Web なし

    よくある質問

    シドニーの外せない観光スポットはどこですか?
    シドニーのお勧めアクティビティを教えてください。
    シドニー近郊のお勧め観光スポットはどこですか?

    シドニー近郊のお勧めの観光スポットは下記の通りです。



    シドニーの観光情報

    シドニーのオプショナルツアーとアクティビティ情報

    シドニーのレストラン情報

    シドニーの旅行手配

    トラベルドンキーでは、シドニーのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    シドニー旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いシドニー旅行になりますよ。

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  • 【2026年版】エアーズロックで体験したい厳選アクティビティ

    【2026年版】エアーズロックで体験したい厳選アクティビティ

    エアーズロックの人気のアクティビティをオーストラリア在住のスタッフが、アクティビティごとにお勧めのポイント、残念なポイントをわかりやすく比較、解説、お勧めのエアーズロックのアクティビティをご紹介します!

    ラクダにゆられてのんびりキャメルライド、体重移動で動く未来的な乗り物セグウェイ、上空から観光するヘリコプター、そしてハーレー・ダビッドソンにタンデムライド、エアーズロックを楽しむ方法はバスツアーだけではありません。

    エアーズロック旅行をご計画中の方はぜひ参考にしてくださいね♪

    なお、各アクティビティの料金、催行時刻、年齢・体重などの参加条件は、季節や催行会社の都合により変わる場合があります。特にサンライズ、サンセット、ヘリコプター、セグウェイなどは満席になりやすいため、旅行日が決まり次第、リンク先の最新情報をご確認ください。

    目次:エアーズロックのアクティビティ(クリックで開閉)




    ラクダ・ツアー

    キャメルツアー

    キャメル・トレインに乗ろう!

    ラクダを連ねて砂漠を横断している様が、何両も繋がっている列車にも見えることから、「キャメル・トレイン」とも、ラクダの隊列が呼ばれるようになりました。

    ホテルのあるエアーズロック・リゾートから車で約5分の所にあるキャメル・ファーム。

    ここでは約60頭のラクダが飼育されており、エアーズロック・リゾートの各ホテルから往復送迎付きでサンライズ、サンセット、短時間のキャメル・エクスプレスなど、複数のラクダ・ツアーを催行しています。

    中でも一番人気は「ラクダで行くサンセットツアー」!

    その名前の通り夕刻キャメル・ファームをラクダに乗って出発し、エアーズロック(ウルル)のサンセットを鑑賞するツアーになりますが、かなり早い時期に満席になることが多いので予約を希望される方は早めの予約が必要となります。

    お手軽にラクダ乗りの体験をされたい方には、「キャメル・エクスプレス」のコース。

    各ホテルからの送迎が付く、短時間の体験ラクダ乗りが楽しめます。サンライズまたはサンセットの1時間ライドは、Ayers Rock Resort公式では2026年4月以降、1名$165〜で案内されています。

    キャメルツアー

    ラクダ・ツアーをお得に予約!

    お手軽に約45分のラクダ乗りを体験できるエクスプレスコースから、ウルルのサンセットとフィールド・オブ・ライトの観賞に砂漠の特設会場での屋外ディナーが付くコースまで取り揃えております。

    トラベルドンキーではエアーズロックのラクダ・ツアーの各コースを、割引料金で予約することができます。料金や催行時刻はコース、季節、空き状況により変わりますので、リンク先で最新情報をご確認ください!

    詳細・お申込み

     



    セグウェイ・ツアー

    セグウェイ・ツアー

    ガソリンを一切使わず、電気動力でガスを排出しない、環境にとても優しいのりものセグウェイ。

    アクセルやブレーキの操作はなく、乗っている人の体の重心移動によってその動きを制御します。

    セグウェイに乗ってエアーズロック(ウルル)の山麓を観光するツアーが、エアーズロックでも催行されるようになりました!

    セグウェイ・ツアーは英語で進められますが、日本語による音声ガイドが提供されているため、各観光スポットでは日本語でその説明を聞くことが可能です。

    エアーズロックの絶景の観賞とセグウェイの乗車体験を同時に楽しむことができます。

    ツアーコースは複数設定されており、日中にセグウェイでウルルの麓を巡るコース、ウルルの麓観光とサンセットを組み合わせたコース、サンライズ観賞とセグウェイ体験を組み合わせたコースがあり、どのコースもエアーズロック・リゾートの各ホテルからの送迎とセグウェイ乗車のための簡単なレッスンが含まれています。

    ぜひこの機会にエアーズロック観光とともにセグウェイ乗車を体験してみてください!

    セグウェイ・ツアー

    セグウェイ・ツアーをお得に予約!

    ぜひこの機会にエアーズロック観光とともにセグウェイの乗車体験をお楽しみください。ご希望のお客様は音声ガイドで日本語で各観光スポットの解説を聞くことも可能です!

    トラベルドンキーではエアーズロックのセグウェイ・ツアーの各コースを、割引料金で予約することができます。料金はコースにより異なり、2026年4月〜2027年3月のAyers Rock Resort公式掲載では、主なセグウェイ体験は1名$219〜$259で案内されています。

    詳細・お申込み

     




    ヘリコプター・ツアー

    ヘリコプター・ツアー

    エアーズロック(ウルル)の景観を楽しむ一番のポイントは実は上空から!

    地上からご覧いただく形からは想像もつかないような姿を上空からご覧いただくことができます。

    この巨大な一枚岩の他には見ることのできない景観は、きっと忘れられない思い出となるはずです。

    トラベルドンキー掲載商品では、ウルルのみの短時間フライトから、カタジュタやアマデウス湖を含むコースまで複数のヘリコプター・ツアーが設定されており、最もお手軽なエアーズロック(ウルル)のみを見るツアーから、マウント・オルガ(カタジュタ)を加えたツアー、広大な塩湖であるアマデウス湖の上空見学を加えたツアー、更にはキングス・キャニオンまで訪れるツアーまであります。

    各ツアーともエアーズロック・リゾートのホテルからの往復送迎が付いています。

    ヘリコプター・ツアー

    ヘリコプター・ツアーをお得に予約!

    エアーズロックでは一番人気のアクティビティであるヘリコプター・ツアー、お手軽料金のエアーズロック・オンリーからマウントオルガ、キングスキャニオンを訪れるコースまで全7コースが催行されています。

    トラベルドンキーではエアーズロックのヘリコプター・ツアーの各コースを、割引料金で予約することができます。料金はコースにより異なり、掲載商品ではウルルのみの短時間フライトがインターネット料金AU$199〜で案内されています。

    詳細・お申込み

     



    ハーレー・ダビッドソン・ツアー

    ハーレー・ダビッドソン・ツアー

    ハーレー・ダビッドソンにタンデムライドで乗って、エアーズロックへ向かって荒涼とした大地を駆け抜ける。

    考えただけでもワクワクしませんか?!

    普通のバスツアーでは味わうことのできない爽快感!

    日中のツアーだけでなく、エアーズロック(ウルル)のサンセット、サンライズを鑑賞できるツアー、マウント・オルガ(カタジュタ)を訪れるツアーもあります。

    ぜひこの機会に迫力のハーレーのサウンド、爽快な風、そしてエアーズロックの絶景をお楽しみください!

    ハーレー・ダビッドソン・ツアー

    ハーレー・ツアーをお得に予約!

    エアーズロックを目指してハーレー・ダビッドソンのタンデムライドで、どこまでも続く大地を駆け抜ける!普通のバスツアーでは味わうことのできない爽快感!

    トラベルドンキーではエアーズロックのハーレー・ダビッドソン・ツアーは催行状況や取扱商品が時期により変わる場合があります。ご希望の方は、リンク先で最新の催行状況をご確認ください。

    詳細・お申込み

     




    エアーズロックの観光情報



    エアーズロックの旅行手配

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    エアーズロックのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

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  • 【2026年】エアーズロック旅行で外せないお勧め観光スポットを厳選!

    【2026年】エアーズロック旅行で外せないお勧め観光スポットを厳選!

    オーストラリア在住のスタッフが、エアーズロック(ウルル)を訪れる皆様に是非訪れていただきたい、エアーズロック(ウルル)のお勧め観光スポットをご紹介します!

    エアーズロック(ウルル)の知名度は世界でもトップクラス。特にオーストラリアに興味がなかった人でも、エアーズロック(ウルル)の名前とその独特の景観が一度は聞いたり見たりしたことがあるはず。

    エアーズロック(ウルル)は、シドニーのオペラハウス、コアラ、カンガルーなどの動物、世界最大のサンゴ礁群であるグレート・バリア・リーフとともに、オーストラリアのアイコンとも言われる存在です。

    それでは、エアーズロック(ウルル)の定番の観光スポットに加えて、穴場の観光スポットもご紹介させていただきます!




    エアーズロック(ウルル)

    エアーズロック(ウルル)

    エアーズロックはその名前と独特の姿は世界各国の人々に広く知られる、オーストラリアのアイコンとも言える存在です。

    その大きさと雄大な光景は、他では見ることのできない、圧倒されるばかりです。特にサンセット時に夕日を浴びてその岩肌を赤く色を変えていく光景はまさに圧巻!

    エアーズロックは、オーストラリアを訪れたからには是非とも訪れていただきたい、一押しの観光地となります。

    エアーズロックは、シドニーよりオーストラリア内陸部へ直線距離で約2,100キロ、飛行機で約3時間〜3時間半の位置にあり、周りに都市のない遠隔地にあります。

    エアーズロック(ウルル)は海抜868メートル、比高(周囲の平地と比較した高さ)約348メートル、周囲の長さ約9.4キロです。巨大な単一岩体として知られていますが、「世界最大の一枚岩」という表現は厳密には議論があるため、記事では「世界的に有名な巨大岩」として紹介します。

    エアーズロック(ウルル)を含むウルル・カタジュタ国立公園は、1987年にユネスコの世界自然遺産に登録され、1994年にはアボリジニの伝統的な文化や精神性も評価され、世界複合遺産として登録されました。「自然」と「文化」の両面で価値を持つ、世界でも貴重な観光地です。

    オーストラリアでは、先住民であるアボリジニの人々の文化や考え方を尊重する流れが定着しており、現在はこの地の伝統的所有者であるアナング族の呼び方に倣い、公式には「ウルル(Uluru)」の名称が使われています。(参照:エアーズロックとウルル。どちらが正しい?)

    アナング族の人々は1万年前からこのエリアに住んでいたと言われ、このエアーズロック周辺の土地は、アナング族の人々へ返還され、99年のリース契約でオーストラリア政府にリースされています。

    エアーズロックの観光を行う場合、一般的に下記のパターンが基本的なパターンになります。

    • マウントオルガ観光
    • エアーズロックサンセット鑑賞
    • エアーズロックサンライズ鑑賞
    • エアーズロック山麓観光

    エアーズロックへ訪れる際、最低でも上記の4つの要素はクリアするようにしましょう。時間がない人は、この4つを1泊2日でまわることも可能です。

    エアーズロックは、「ウルル・カタジュタ国立公園」内にあり、この国立公園に入るのには国立公園入園券の購入が必要となります。

    入園券は3日間有効で大人$25でしたが、2020年12月31日までは一時的に無料化されました。

    2021年1月1日以降は、大人$38(18歳以上)、子供(17歳以下)は無料となります。

    国立公園入園券は、ウルル・カタジュタ国立公園の公式Webサイトからオンラインで事前購入できます。入園ゲートで購入できる場合もありますが、混雑回避のため事前購入がおすすめです。

    なお、ウルル・カタジュタ国立公園では、文化的行事や悪天候などにより、一時的な閉鎖や散策路の制限が行われることがあります。訪問前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

    AAT Kings社のツアーに参加であれば、国立公園入園券がツアー料金に含まれているか確認、含まれていない場合は前述の国立公園のWebサイトから、ツアー当日までに購入しておいてください。

    以前はガイドから購入できる場合もありましたが、現在はオンライン事前購入、または現地の指定窓口での購入が基本です。ツアーによっては入園料が含まれる場合もあるため、予約時に必ず確認してください。

    ウルル・サンセット観賞エリア

    エアーズロック(ウルル)・サンセット

    エアーズロックで最も人気が高い観光は、このエアーズロックのサンセット観賞で間違いありません。

    エアーズロックを訪れるほぼ全ての観光客の方が、エアーズロックのサンセットを見るために、ここウルル・カタジュタ国立公園内にあるサンセット観賞エリアを訪れると言っていいでしょう。

    夕日を浴びて徐々にエアーズロックの岩肌の色が赤く染まっていく美しさに言葉を失うでしょう。

    ツアーではそのサンセットを鑑賞しながら、スパークリングワインを味わうのが定番の楽しみ方となっています。

    ウルル・サンライズ観賞エリア

    エアーズロック(ウルル)・サンライズエアーズロックのサンライズ観賞も、サンセット観賞と並ぶエアーズロック観光のハイライトの1つです。

    まだ暗いうちにエアーズロックのホテルを出発、ウルル・カタジュタ国立公園内の「タリングル ニャクンジャク展望台」へ移動します。

    徐々に空の色が変わっていき、雄大なエアーズロックの姿を浮き上がらせ、どこまでも続く地平線のかなたから日が差してアウトバックの荒涼とした大地を明るく照らしていきます。

    サンセット観賞とともに、エアーズロック旅行の忘れがたい思い出になるでしょう。

    クニヤ散策路(クニヤ・ウォーク)

    クニヤウォーク

    クニヤ散策路はエアーズロック(ウルル)の南側にある、往復約1キロ、所要約30〜45分の散策路、別名ムティジュル散策路とも呼ばれています。

    散策路はエアーズロックのふもとにある、水をたたえることがあるムティジュルの水場(ムティジュルの泉)に続いており、雨の後には、雨水が滝のようにウルルの岩肌を流れ落ちることもあります。

    クニヤ散策路では、岩面に残されたアボリジニの壁画も見ることができます。

    平坦な散策路として整備されており、車いすでのアクセスも可能となっています。

    マラ散策路(マラ・ウォーク)

    マラウォーク

    マラ散策路はエアーズロック(ウルル)の旧登山口付近を起点とする、往復約2キロ、所要約1〜1.5時間の散策路です。

    平坦な散策路なので、車いすでのアクセスも可能となっています。

    カンジュ渓谷への散策路の途中、アボリジニの聖地とされる所、壁画の残る洞窟などを、エアーズロックの絶壁の風景とともに楽しむことができ、雨天時には、雨水が滝のようにウルルの表面を流れ落ちます。

    マラ散策路では、ウルル・カタジュタ国立公園のレンジャーによる無料のウォーキングツアーが行われています。通常は10月〜4月は午前8時、5月〜9月は午前10時にマラ駐車場から出発しますが、天候や文化的事情により変更・中止となる場合があります。

    アボリジナル・カルチャー・センター

    ウルル(エアーズロック)に太古から住む先住民、アナング族の文化を紹介している施設です。カルチャー・センターの建物は地元で作られた泥レンガを使って建てられています。

    館内ではアナング族の文化、ウルル周辺で見られる動物、植物等が多言語で展示され、ビジター・インフォメーションデスクも設置されています。ドットペインティングで世界的にも知られるアボリジニアートのギャラリー、土産店、カフェも併設されています。

    キャメル・ファーム

    ウルル・キャメルファーム

    オーストラリアで「ラクダ?」と思われるかもしれませんが、実はオーストラリアには野生化したラクダが約100万頭以上生息していると言われています。

    元々オーストラリアにはラクダはいませんでしたが、1870年頃からオーストラリア内陸部の輸送手段として、乾燥した土地に強い動物ということで中近東、南アジアなどから輸入されました。

    長い間ラクダは貴重な家畜として飼育されていましたが、自動車の普及により次第にその立場を奪われていき、不要になったラクダは野生に放たれ、その旺盛な繁殖力によりその数を増やし、その数は大きく増加しました。ただし推定頭数は時期や調査方法により変動するため、最新の統計では確認が必要です。

    エアーズロック・リゾート近くのキャメルファームへは、エアーズロック・リゾートが運行するリゾート・シャトルバスで行くことができます。

    キャメルファームでは、サンライズ、サンセット、短時間のキャメル・エクスプレスなど、複数のラクダ乗りツアーが催行されています。ツアー本数や料金は季節により変わるため、事前確認をおすすめします。

    その中でも特にラクダに乗ってエアーズロックのサンセットを見に行くツアーは、連日満席になるほどの高い人気を誇っていますので、参加希望の方は早めの予約をお勧めします。

    エアーズロック登山

    エアーズロック登山

    エアーズロック登山は2019年10月26日に禁止となりました。

    ウルルに太古より住み、この地を所有するアナング族は、ウルル及びその周辺のエリアを神聖な場所とみなし、長い間ウルル登山の全面的な禁止を希望していました。

    その希望が長い時間をかけて観光業に対する影響等も含めて議論され、2017年にウルル登山の禁止が決まり、約2年間の猶予期間をもって2019年10月26日より禁止となりました。

    エアーズロックを訪れる観光客、特に日本人観光客の間ではエアーズロックの登山は人気が高く登山禁止が発表されてからの2年間は、多くの日本人観光客がエアーズロックを訪れました。

    観光業においては、特に日本人観光客への影響は大きく、2019年11月以降の日本人観光客が大幅に減少しました。

    しかしながら、このウルルを所有する先住民であるアナング族の文化に敬意を払い、それを尊重することが一番大事な事であり、このウルル登山禁止の決定は仕方のないこと、むしろ、喜ぶべきことなのかもしれません。

    名称 Ayers Rock(Uluru)
    住所 Uluru, NT(Google Map)
    アクセス エアーズロック・リゾートより車で30分
    料金 ウルル・カタジュタ国立公園入園料:大人$38(18歳以上)、子供(17歳以下)無料
    Web https://parksaustralia.gov.au/uluru/



    マウント・オルガ(カタジュタ)

    マウント・オルガ(カタジュタ)

    カタジュタ(マウント・オルガ)はエアーズロック・リゾートから約50キロの位置にある、大小様々なドーム型の奇岩の景観で知られる景勝地です。

    エアーズロック(ウルル)と同様、先住民であるアボリジニの呼び方であるカタジュタとも呼ばれています。

    カタジュタは36個の岩のドームからなり、最も高いマウント・オルガは周囲の平地から約546メートルの高さがあります。

    正式名称である「カタジュタ」とは、アボリジニの言葉で「たくさんの頭」という意味です。

    マウント・オルガにはワルパ渓谷散策路(Walpa Gorge Walk)と風の谷散策路(Valley of the Winds)の2つの散策路があり、1時間ほどのマウント・オルガ訪問であればワルパ渓谷散策路、時間をかけて3時間ほどのハイキングであれば風の谷散策路を訪れるのが一般的です。

    エアーズロックと同じ「ウルル・カタジュタ国立公園」の中にありますので、国立公園入園券は共通して使うことができます。

    カタジュタ展望台

    マウント・オルガ展望台

    カタジュタ展望台はエアーズロック・リゾートからマウント・オルガに行く途中にある展望台です。

    ここからだとマウント・オルガまで距離がまだありますが、赤茶色の大地と緑の草木の向こうに広がる地平線と不思議な形をしたマウント・オルガの奇岩群を一望できる展望ポイントになっています。

    ワルパ渓谷

    ワルパ渓谷 マウント・オルガ

    ワルパ渓谷(Walpa Gorge)はマウントオルガで最も高い岩のドームの間を、小川によって浸食されてできた赤く急な高い崖の間のワルパ渓谷に沿って、自然の形を保ちながら散策路は作られています。

    「ワルパ」とは、この地に住むアナング族の言葉で「笛を吹く」という意味になります。

    日本語ツアーを行っているAAT Kings社のツアーでは、このマウントオルガのワルパ渓谷を訪れています。

    風の谷

    風の谷 マウント・オルガ

    風の谷(Valley of the Winds)の散策路にはカル展望台(第一展望台)とカリンガナ展望台(第二展望台)の2つの主な展望ポイントがあり、カル展望台までは往復約1時間、カリンガナ展望台までは往復約2〜3時間、全周ループは約3〜4時間が目安です。

    風の谷散策路は、予報または実際の気温が36℃以上になる場合、午前11時以降はカル展望台より先が閉鎖されます。夏季にカリンガナ展望台や全周ループを歩きたい場合は、早朝に出発し、水分補給と暑さ対策を十分に行ってください。

    風の谷のカリンガナ展望台からの景色は、「風の谷ナウシカ」の舞台モデルになったと一般的に言われていますが、公式にスタジオ・ジブリにより否定されています。

    ただし、カリンガナ展望台付近で見ることのできる風景は非常に印象的です。作品との関係を断定せず、実際に自分の目でその景観を楽しんでみてはいかがでしょうか。

    カタジュタ・サンセット観賞エリア

    カタジュタ・マウント・オルガ

    マウント・オルガのサンセット観賞エリアからは、マウント・オルガの奇岩群が太陽が沈むにつれて、見事に赤く染まっていくのをご覧いただくことができます。

    カタジュタ(マウント・オルガ)の地図

    名称 Kata Tjuta(Mount Olgas)
    住所 Kata Tjuta, NT(Google Map)
    アクセス エアーズロック・リゾートより車で40分
    料金 ウルル・カタジュタ国立公園入園料:大人$38(18歳以上)、子供(17歳以下)無料
    Web https://parksaustralia.gov.au/uluru/




    キングス・キャニオン

    キングスキャニオン

    キングスキャニオンは、エアーズロックより約300キロ、陸路で約3時間30分〜4時間の所にある切り立った断崖絶壁の景観で知られる景勝地で、日本人には大ヒット映画、「世界の中心で愛を叫ぶ」のロケが、この周辺で行われたことでも知られています。

    キングスキャニオンには、クリーク・ウォークとキャニオン・リム・ウォークの2つの散策路があります。

    クリークウォークはキングスキャニオンの谷底を、小川のキングス・クリークに沿ってある散策路。高低差もほとんどなく、約1時間程度で往復できます。

    一方、キャニオン・リム・ウォークは、270メートルの断崖、キングスキャニオンに登り、約3-4時間、キングスキャニオンの谷の上部を散策する道で、途中エデンの園、ロストシティなどのポイントがあります。

    クリーク・ウォークは平坦な道で楽に散策できますが、キングスキャニオンの醍醐味は味わえず見るべきポイントもないので、体力に問題がなければ是非キャニオン・リム・ウォークに挑戦していただくことをお勧めします。

    キャニオン・リム・ウォークでは、最初のキングスキャニオンの谷の上部に登るのに結構な急な坂を登らなければならないが、一度登ってしまえば、後は割合平坦。このキャニオン・リム・ウォークは36℃を超えると閉鎖となるので、なるべく真夏の時期を避けた方がおすすめです。

    キングス・キャニオンの宿泊施設は、キングスキャニオン・リゾートのみがあり、手頃な料金の共同部屋タイプの宿泊施設から、4スターホテルまで各種あります。

    キングス・キャニオンへは、早朝の出発になりますが日帰りの1日ツアーでエアーズロックから訪れることが可能です。

    AAT Kings社がエアーズロックより日帰りツアーを催行していますが、以前は日本語のキングスキャニオンツアーもありましたが、残念ながら現在は英語のツアーのみ催行されています。

    その他、エアーズロック、あるいはアリススプリングス出発の2泊以上のキャンプツアーで、このキングスキャニオンが含まれているツアーもあります。

    キングスキャニオンの地図

    名称 Kings Canyon
    住所 Petermann, NT(Google Map)
    アクセス エアーズロック・リゾートより車で3時間15分
    料金 NT Parks Visitor Passが必要(料金は日数・年齢により異なります)
    Web https://northernterritory.com/uluru-and-surrounds/destinations/watarrka-national-park



    マウント・コナー

    マウント・コナー

    地上からの高さ300メートルの平らな山頂が印象的なマウント・コナーは、エアーズロックから東方向に約90キロの所にあります。

    マウント・コナーは、別名アティラまたはアルティラとも呼ばれ、その平らな山頂はウルルの頂上と同じ白亜紀の古い地層が露出しています。

    アリススプリングスから陸路でエアーズロックへ向かうと、そのエアーズロックにも雄大で形も似た景観でウルルが見えてきたと間違えてしまう人も多くいます。そのため「フールル(Fool-uru)」と呼ばれることもあります。

    マウント・コナーは日帰りのキングス・キャニオンツアーの道中、ラセッター・ハイウェイから遠望することができます。

    名称 Mount Conner
    住所 Petermann, NT(Google Map)
    アクセス エアーズロック・リゾートより車で1時間10分。周辺は立ち入り禁止
    料金 ラセッター・ハイウェイからの遠望は無料(周辺は私有地のため立ち入り不可)
    Web NA




    エアーズロック(ウルル)旅行のお勧め観光スポットに関するよくある質問(FAQ)

    エアーズロック(ウルル)とはどんなところですか?

    オーストラリア大陸ほぼ中心にあるエアーズロックは、海抜868メートル、比高(周囲の平地と比較した高さ)335メートル、周囲の長さ9.6キロ、最大斜度48度、平均斜度45度の大きさで、333メートルの東京タワーよりも数メートル高さがあります。

    エアーズロック(ウルル)は、1987年にユネスコより世界自然遺産に登録されました。1994年にアボリジニの伝統的な文化、芸術も評価されて世界文化遺産にも登録され、「自然」と「文化」の2つの世界遺産として登録される、世界でも稀な観光地です。

    よくエアーズロックは「世界最大の一枚岩」と紹介されているが、実はこれは間違いです。世界最大の一枚岩は、同じオーストラリアでも西オーストラリア州の「マウントオーガスタ」であり、エアーズロックは世界で2番目に大きい一枚岩であると言われています。

    エアーズロック(ウルル)は1873年に、イギリスの探検家により「発見」されて、西欧文明にその存在を知られることになりました。そして、その当時の西オーストラリア提督、ヘンリー・エアーズ(当時の南オーストラリア植民地首相)の名前より、「エアーズロック」の名前が付けられました。

    しかしながら、エアーズロックは1873年に「発見」される以前に、オーストラリアの先住民、アボリジニの人々の最も重要な聖地であり、アボリジニの人々の間では、「ウルル」(Uluru)と呼ばれていたのです。

    オーストラリアでは、近年、アボリジニの人々の習慣、考え方を尊重する運動が高まり、1995年に西欧人の付けた「エアーズロック」の呼び方を改め、アボリジニの人々の呼び方、「ウルル」と呼ぶことが決定されました。それと同時に、エアーズロックと同じ国立公園にある「マウントオルガ」も、「カタジュタ」(KATA TJUTA)と呼ぶことに正式に決定しました。

    アボリジニの人々は1万年前からこのエリアに住んでいたと言われ、このエアーズロック周辺の土地は、アボリジニの人々へ返還され、99年のリース契約で、オーストラリア政府にリースされています。

    その決定を受け、現在は「エアーズロック・マウントオルガ国立公園」から、「ウルル・カタジュタ国立公園」と名称も変更され、現在にいたっています。

    エアーズロック(ウルル)の観光スポット、見所を教えてください。

    エアーズロック(ウルル)を訪れる観光客が必ず訪れるウルル・サンセット鑑賞エリアとウルル・サンライズ鑑賞エリアは、遠目でエアーズロック(ウルル)を眺めながら、サンセットやサンライズに照らされて色が徐々に変化する様子を楽しむことができます。

    また、エアーズロック(ウルル)のふもとでは、アボリジニの聖地となっている場所や、古代からの壁画が残っている洞窟、絶えることがない水がたまる泉など、見所がたくさんあります。

    ここでは、その中でも特にここは外せない!というお勧めのエアーズロック(ウルル)観光スポットを紹介します。

    1. ウルル・サンセット観賞エリア
    2. ウルル・サンライズ観賞エリア
    3. クニヤ散策路(クニヤ・ウォーク)
    4. マラ散策路(マラ・ウォーク)
    5. アボリジナル・カルチャー・センター
    6. キャメル・ファーム

    エアーズロックの周辺には以下のような観光スポット、見所があります。

    1. マウントオルガ(カタジュタ)
    2. キングスキャニオン
    エアーズロック(ウルル)への行き方、アクセスを教えてください。

    エアーズロック(ウルル)は、オーストラリア大陸のほぼ中央、ノーザンテリトリー準州(Northern Territory)にあります。

    最寄りの空港のある街はエアーズロック(Ayers Rock)になります。

    アリススプリングス(Alice Springs)から行くことも可能ですが、アリススプリングスからエアーズロック(ウルル)への陸路での最短ルートは、車で舗装道路を走って約460km、約5時間弱となるので、レンタカーを使用する場合は長距離運転に慣れている必要があります。

    エアーズロック、アリススプリングスともに日本からの直行便はないため、オーストラリア国内の主要都市で乗り継いで、エアーズロック(Ayers Rock Airport / Connellan Airport)またはアリススプリングスに入る必要があります。

    エアーズロック空港へは、シドニー、メルボルン、ブリスベン、ケアンズ、アデレードなどから直行便が設定される時期がありますが、航空会社・曜日・季節により運航状況は変動します。予約前に必ず最新のフライトスケジュールを確認してください。

    アリススプリングスへも、オーストラリア国内都市から航空便があります。アリススプリングスからエアーズロック(ウルル)までは陸路で約460km、約5時間の長距離移動となるため、短期旅行ではエアーズロック空港利用が便利です。

    ジェットスター航空はLCC(格安航空会社)、カンタス航空やヴァージン・オーストラリア航空はフルサービスまたはハイブリッド型の航空会社です。航空運賃、受託手荷物、機内サービス、欠航時対応などを比較して選ぶと良いでしょう。

    エアーズロック(ウルル)出発のオプショナルツアーはどのようなものがありますか?

    オーストラリアを代表し世界的にも著名な観光地であるエアーズロック(ウルル)は、エアーズロック・リゾートを起点にして各種ツアーが出発しています。

    どのツアーを選ぶかの基準は、まず日本語のツアーにするのか、それとも英語のツアーにするのかを決めます。その次に、単品のツアーで、エアーズロック(ウルル)の観光をするのか、それとも、ツアーが2つ以上組み合わさって、エアーズロック(ウルル)に加えてマウントオルガ(カタジュタ)やキングスキャニオンにも行くパッケージにするのかを決めます。

    最後に、オプショナルツアーとして、キャメル・ライドやヘリコプター、セグウェイ、ハーレー・ダビッドソンなどでウルルを鑑賞するツアーや、ウルルを遠景にディナーをしたり、イルミネーションを見るツアーもあるので、興味がある方は、そういったツアーも追加することができます。

    エアーズロック(ウルル)を観光するツアーは、エアーズロック・リゾートから以外に、アリススプリングスからの日帰りツアーやキャンプツアーが催行されています。アリススプリングス出発のキャンプツアーは、下記を参照してください。

    エアーズロックの観光情報



    エアーズロックの旅行手配

    トラベルドンキーでは、エアーズロック(ウルル)のオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    エアーズロックを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    エアーズロック旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いエアーズロック旅行になりますよ。

    トラベルドンキーにお任せください!

  • オーストラリアのソーシャル・ディスタンス(社会的距離)

    オーストラリアのソーシャル・ディスタンス(社会的距離)

    ソーシャル・ディスタンス(Social Distancing)は、社会的距離と訳され、人と人との距離をとることにより、コロナウィルスの拡散を遅らせる手段です。オーストラリアでは比較的早くから導入されました。

    オーストラリアでのソーシャル・ディスタンスは、1.5メートルが推奨されています。

    • 家にいて、それが絶対に必要な場合にのみ出かける。
    • 他人から1.5メートル離れる。
    • 握手、抱擁、キスなどの物理的な挨拶を避ける。
    • 現金の代わりにクレジットカードのタップ機能を使う。
    • 空いている時間に移動し、混雑を避ける。
    • 公共の集まりや高齢者のような危険にさらされているグループを避ける。

    フィジカル・ディスタンス

    英語圏の国々では「Social Distancing」(社会的距離、ソーシャル・ディスタンシング)から「Physical Distancing」(身体的距離または物理的距離、フィジカル・ディスタンス)と言い換えるようになってきました。

    「社会的距離」だと社会との関係を全て断つことと誤解される可能性があり、あくまで必要なのは身体的、物理的な距離を確保することであることを正しく伝えるため「Physical Distancing」となったようです。

    オーストラリアでも公的な政府関連の発表は「Physical Distancing」となり、ショッピングモール、商店などの掲示物も「Physical Distancing」が多くなってきています。



    シドニー近郊のビーチ

    シドニー近郊のビーチ公園にあるソーシャル・ディスタンスの警告看板



    オーストラリアの旅行手配

    トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    オーストラリア旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いオーストラリア旅行になりますよ。

    オーストラリアのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

    トラベルドンキーにお任せください!

  • エアーズロック(ウルル)

    エアーズロック(ウルル)

    エアーズロック(ウルル)は、ノーザンテリトリー準州のウルル・カタジュタ国立公園(旧名:エアーズロック・マウントオルガ国立公園)内、オーストラリア大陸のほぼ中心に位置する巨大な砂岩の岩山です。その形と位置から、「オーストラリアのへそ」、あるいは「地球のへそ」などとも呼ばれています。

    シドニーからは直線距離で約2,120キロ、陸路ではアデレード方面などを経由する長距離移動となり、実質的には数日がかりのドライブとなります。一般的には、シドニー、メルボルン、ブリスベン、ケアンズなどオーストラリア国内都市からエアーズロック空港(Ayers Rock Airport / Connellan Airport)へ飛行機でアクセスするのが便利です。

    ウルルは海抜約863メートル、周囲の平地から約348メートルの高さがあり、周囲は約9.4キロに及びます。日の出や日の入りの時間帯には、太陽の光を受けて岩肌の色が刻々と変化し、世界中の旅行者を魅了しています。

    ウルル・カタジュタ国立公園は、1987年にユネスコの世界遺産に自然遺産として登録され、1994年にはアボリジニ文化の重要性も評価されて文化遺産としても登録されました。現在は「自然」と「文化」の両方の価値を持つ、世界でも貴重な複合遺産として知られています。

    エアーズロックはしばしば「世界最大の一枚岩」と紹介されることがありますが、厳密には「一枚岩」の定義や比較には諸説があります。現在の記事では、ウルルを世界最大と断定するのではなく、世界的に有名な巨大な砂岩の岩山として紹介するのが適切です。

    エアーズロックの位置

    エアーズロックの位置

    エアーズロックの正式名称

    エアーズロックは1873年に、イギリスの探検家ウィリアム・ゴスにより西欧社会に知られることになりました。その後、当時の南オーストラリア植民地首相ヘンリー・エアーズにちなんで「エアーズロック」と名付けられました。

    しかし、エアーズロックは1873年に西欧社会に知られる以前から、オーストラリアの先住民アナング族の人々にとって重要な聖地であり、アナング族の言葉では「ウルル」(Uluru)と呼ばれてきました。

    オーストラリアでは、先住民の文化や考え方を尊重する動きが高まり、現在は「エアーズロック」よりも、伝統的名称である「ウルル」が公式・一般の観光案内でも広く使われています。あわせて、同じ国立公園内にある「マウント・オルガ」も、伝統的名称の「カタジュタ」(Kata Tjuta)と呼ばれています。

    ウルル周辺の土地は1985年にアナング族の人々へ返還され、その後、99年のリース契約によりオーストラリア政府へリースされ、現在はアナング族とParks Australiaにより共同管理されています。

    そのため、現在の正式な国立公園名は「ウルル・カタジュタ国立公園」(Uluṟu-Kata Tjuṯa National Park)となっています。

    エアーズロックの歴史

    ウルルは約5億年前に形成された砂岩でできており、長い年月をかけた地殻変動、風雨、浸食により現在の姿になったと考えられています。

    ウルルの表面が赤く見えるのは、鉄分を含む砂岩の表面が空気中の酸素と反応して酸化しているためです。ウルルを含むオーストラリア大陸中心部は、赤い砂と岩の風景が広がることから「レッドセンター」と呼ばれています。

    エアーズロックへのアクセス

    エアーズロック観光の玄関口は、エアーズロック空港(Ayers Rock Airport / Connellan Airport)です。エアーズロック空港へは、カンタス航空、ジェットスター航空、ヴァージン・オーストラリア航空などが、オーストラリア国内主要都市からの直行便を運航しています。ただし、就航都市、運航曜日、便数は季節や航空会社のスケジュールにより変動します。

    エアーズロック空港からエアーズロック・リゾートまでは車で約10分で、リゾート宿泊者向けには空港と各ホテルを結ぶ無料シャトルバスが運行されています。

    アリススプリングス空港も、エアーズロック観光の起点として利用されることがありますが、アリススプリングスからエアーズロック・リゾートまでは陸路で約450キロ、車で約5時間かかります。そのため、アリススプリングス発のキャンプツアーや、レンタカーでキングスキャニオンなどを巡る旅程で利用されることが多いです。

    エアーズロックの観光

    ウルル・カタジュタ国立公園に入園するには、国立公園入園券(パークパス)の購入が必要です。現在の一般旅行者向け料金は、大人(18歳以上)$38/3日間、18歳未満は無料です。年間パスは大人$50です。

    パークパスは、ウルル・カタジュタ国立公園の公式サイトからオンラインで購入できます。ツアーに参加する場合は、ツアー代金に国立公園入園料が含まれているか、別途購入が必要かを事前に確認してください。

    エアーズロックの観光を行う場合、現在は一般的に下記のパターンが基本となります。

    • カタジュタ(マウント・オルガ)観光
    • ウルル・サンセット鑑賞
    • ウルル・サンライズ鑑賞
    • ウルル山麓観光(クニヤ・ウォーク、マラ・ウォーク、カルチャー・センターなど)

    以前は「エアーズロック登山」が観光要素の一つとして紹介されることもありましたが、ウルル登山は2019年10月26日をもって恒久的に禁止されています。現在は、ウルルを登るのではなく、アナング族の文化に敬意を払いながら、山麓の散策路や展望エリアから景観を楽しむ観光スタイルが基本です。

    1泊2日でも、到着日にカタジュタ観光とウルル・サンセット、翌朝にウルル・サンライズと山麓観光を組み合わせることができます。ただし、キングスキャニオン観光も加える場合は、移動距離が長いため、できれば2泊以上の滞在がおすすめです。

    ウルルは、サンセット(日の入り)時とサンライズ(日の出)時に特に美しく見えます。夕陽や朝陽を浴びることで岩肌の色が刻々と変化し、赤く輝いていく様子が非常に印象的です。また、昼間は季節により気温が高くなるため、散策や観光は朝夕の涼しい時間帯を中心に計画するとよいでしょう。

    サンセット鑑賞時にスパークリングワインなどを楽しむツアーもありますが、個人で訪れる場合、国立公園内での飲酒には制限があります。ツアー会社が許可を得ている場合を除き、国立公園のルールに従って行動してください。

    なお、ウルル・カタジュタ国立公園は、文化的行事、天候、散策路の補修などにより、一時閉鎖や一部エリアの立入制限が行われる場合があります。訪問前には、必ず国立公園公式サイトで最新情報を確認してください。

    エアーズロック地図

    エアーズロックの地図

    エアーズロック登山

    エアーズロック(ウルル)登山は、2019年10月26日をもって恒久的に禁止となりました。

    ウルルは、アナング族の人々にとって非常に神聖な場所です。アナング族は以前から、文化的・宗教的な理由、また訪問者の安全面からも、ウルルに登らないよう旅行者に求めていました。

    長年の議論を経て、ウルル・カタジュタ国立公園の管理委員会は2017年に登山禁止を決定し、約2年間の移行期間を経て、2019年10月26日から登山は全面的に禁止されました。現在、登山用の鎖も撤去されており、観光客がウルルに登ることはできません。

    そのため、この記事で過去に掲載していた登山方法、登山口の開閉条件、登山できる確率などの情報は、現在の旅行計画には使用できません。現在は、ウルル山麓のクニヤ・ウォーク、マラ・ウォーク、ベースウォーク、サンライズ・サンセット観賞、カルチャー・センター訪問などを通じて、ウルルの自然と文化を体験する形になります。

    ウルルを訪れる際は、写真撮影禁止エリア、立入禁止エリア、文化的に重要な場所への配慮など、国立公園のルールとアナング族の文化を尊重してください。

    エアーズロック(ウルル)登山は、2019年10月26日以降、恒久的に禁止されています。現在は登山ではなく、山麓散策、サンライズ・サンセット鑑賞、カルチャー・センター訪問などを通してウルルを観光します。
  • 【2026年版】シドニーの景色と夜景の良いレストラン10選

    【2026年版】シドニーの景色と夜景の良いレストラン10選

    シドニーはオーストラリアで最も人口が多い都市ながらも、海に隣接する港街であり、またオペラハウスやハーバーブリッジなど素晴らしい建築物も数多くあります。

    オーシャンビューはもちろん、シドニーという街の景色や夜景を楽しむことができるレストランやスポットがたくさんあります。

    今回はシドニー在住のスタッフがちょっとばかりの主観も交えて、シドニー市内で景色と夜景を楽しみながら美味しい料理を味わえるレストランをご紹介します!

    昼間はオーシャンビューを目の前にテラス席で、また夜は街の夜景を一望できる最上階のレストランの窓際席で、目的やシーンに合わせてレストランを選んでみてはいかがでしょうか。

    営業時間、メニュー、予算は季節・曜日・祝日・イベントにより変わる場合があります。特に窓際席やテラス席は人気が高いため、景色を重視する場合は予約時にリクエストし、最新の営業時間と予約条件を公式サイトで確認することをおすすめします。




    アルティチュード・レストラン

     

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    アルティチュード・レストラン(Altitude Restaurant)は、サーキュラーキー近くのシャングリラホテルの36階にある、新鮮なオーガニック食材を使ったモダン・オーストラリア料理レストランです。

    36階からは、ハーバーブリッジとシドニーハーバーの絶景を楽しむことができます。

    アルティチュード・レストランは、レストランガイドの「Gault & Millau(ゴ・エ・ミヨ)」で3ハットを、 そしてオーストラリアで最も権威あるワイン専門誌 「グルメ・トラベラー・ワイン・マガジン」では最高の3ゴブレット・ワイン・リストの評価を獲得しています。

    店名

    アルティチュード・レストラン(Altitude Restaurant)

    住所 176 Cumberland St, Sydney NSW 2000 (Google Map)
    営業時間

    毎日 11:00-夜遅くまで(祝日は変更・追加料金の場合あり)

    Web

    https://www.shangri-la.com/sydney/shangrila/dining/restaurants/altitude-restaurant/



    カフェ・シドニー

     

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    カフェ・シドニー(Cafe Sydney)は、サーキュラーキー駅を降りた目の前にある旧税関の建物を利用したカスタムズ・ハウスの最上階に位置する、シドニーで最も美味しいシーフード料理が味わえるレストランの一つです。

    ハーバーブリッジを目の前に見ることができ、時間帯によってサンセットや夜景を望める人気のテラス席をご希望の場合は、事前予約をお勧めします。特に混み合う金曜日や土曜日のディナー、日曜日のランチは予約必須!

    カフェ・シドニーでは、ワインやスピリッツのほか、カクテルの種類も豊富にそろえているので、落ち着いた雰囲気でモダンな内装のカクテルバーやラウンジで、オイスターやチーズをつまみながらお酒を楽しむこともできます。

    カフェ・シドニーのメニューはシーフード・プラッターが有名ですが、コンテンポラリーな肉系料理も絶品です。

    店名 カフェ・シドニー(Cafe Sydney)
    住所 5th Floor, Customs House
    31 Alfred Street, Circular Quay, NSW, 2000 (Google Map)
    営業時間 月曜~土曜:12:00-夜遅くまで、日曜:12:00-17:00
    Web https://cafesydney.com/




    アクア・ダイニング(休業中)

     

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    アクア・ダイニングは、ノース・シドニー・オリンピック・プール再開発に伴い休業中です。現在は2026年の再開予定として案内されています。

    アクア・ダイニング(Aqua Dining)は、サーキュラーキーからハーバーブリッジを渡った北岸のミルソンズ・ポイントにあるノース・シドニー・オリンピック・スイミング・プールの上階に再オープン予定の、イタリア料理をベースにしたファイン・ダイニング・レストランです。

    2000年のシドニーオリンピックの閉会式の日に開店しました。

    ハーバーブリッジやオペラハウスのシドニー湾を見渡せるウォーターフロント・ビューを、床から天井まで張り巡らされたガラス窓から、そしてテラス席より展望できます。

    また、ルナ・パークの真横に位置しているので、ビジネスマンやカップルのみならず、子供連れの家族にも人気があります。

    ヘッド・シェフ兼共同オーナーのダビデ・レベッカート氏が作り出す料理は、オーストラリア産の旬の食材をふんだんに取り入れたコンテンポラリー・イタリアンです。

    店名

    アクア・ダイニング(Aqua Dining)

    住所 Northcliff St & Paul St, Milsons Point NSW 2061 (Google Map)
    営業時間 休業中(2026年再開予定)
    Web https://www.aquadining.com.au/



    インフィニティ

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    インフィニティ(Infinity by Mark Best)は、シドニーのアイコン的存在であるシドニータワー内、地上約250m、81階に位置する回転展望レストランです。

    以前は「360 Bar and Dining」として知られていたレストランで、現在はInfinity by Mark Bestとして営業しています。ゆっくり回転するダイニングから、シドニー市内を360度のパノラマで楽しめます。

    昼間は現代的なシドニーの高層ビル群、青い海と空、そして緑豊かな公園と、いかにシドニーが「都会と自然」が見事に調和した街であるかが実感でき、夜はライトアップされたビル群、ハーバーブリッジそしてオペラハウスが美しく浮かび上がります。

    料理は、オーストラリアの食材を中心に使用した、モダン・オーストラリア料理で、ランチ・ディナー共に、アラカルトの他、2コースと3コースからチョイスすることができます。

    景色や夜景を重視してレストランを選ぶなら、シドニーらしい高層階ビューを楽しめる一軒として候補に入れたいレストランです。

    店名 インフィニティ・バイ・マーク・ベスト(Infinity by Mark Best)
    住所 F4 Castlereagh St, Sydney NSW 2000 (Google Map)
    営業時間

    ランチ:毎日 12:00-15:30(最終入店14:00) / ディナー:毎日 17:30-23:00(最終入店21:00)

    Web https://www.infinitysydneytower.com.au/




    ベネロング

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    ベネロング(Bennelong)は、世界文化遺産のオペラハウス内にあり、地下のメインダイニング、1階のキュアード&カルチャード (Cured&Cultured)と呼ばれるカウンター・テーブル、そして最上階はバーエリアのザ・サークル (The Circle)からなります。

    ザ・サークルの床から天井まで張り巡らされたガラス張りの壁からは、シドニー湾とハーバーブリッジを大迫力でご覧いただけます。

    レストランの内装もオペラハウスに合わせた独特なデザインが施されているので、外の景色も建物の内装も、訪れる人の目を楽しませてくれます。

    また、各階によってファインダイニングからカジュアルまで、1つのレストランで違う雰囲気を味わえるので、何度訪れても新たな発見がありそうです。

    ベネロングの エグゼクティブ・シェフは、キー・レストラン・シドニーでも エグゼクティブ・シェフを務めるピーター・ギルモア氏。

    ベネロングにおいても、旬の食材をふんだんに取り入れた料理は、訪れる人の目と舌を楽しませてくれるモダン・オーストラリアンです。

    ランチは2コースまたは3コース、ディナーは3コースのチョイスです♪

    店名

    ベネロング(Bennelong)

    住所 Sydney Opera House, Bennelong Point, Sydney, NSW 2000 (Google Map)
    営業時間 ランチ:金曜~日曜 12:00-14:00 / ディナー:日曜~木曜 17:30-20:45、金曜・土曜 17:30-21:15 / バー:月曜~木曜 17:30-夜遅くまで、金曜~日曜 12:00-夜遅くまで
    Web https://www.bennelong.com.au/



    キー・レストラン・シドニー(閉店)

    キー・レストラン・シドニー(Quay)は、2026年2月14日をもって閉店しました。

     

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    キー・レストラン・シドニー(Quay Restaurant Sydney)は、シドニーのアイコンともいえるオペラハウスとハーバーブリッジのあるサーキュラーキーの、オーバーシーズ・パッセンジャー・ターミナル内にあります。

    床から天井まで張り巡らされたガラス張りの窓からは、まさにシドニー湾の絶景をオペラハウスと共にお楽しみいただけます。

    天気のいい日はバルコニーでのお食事もおすすめ♪

    エグゼクティブ・シェフのピーター・ギルモア氏はシドニー・モーニング・ヘラルド紙の『Good Food Guide』で最上級の3ハットを18年連続獲得、またレストラン・オブ・ザ・イヤーに6回選出されています。

    自然の恵みからインスピレーションを得、オーストラリア産の食材を使って独創的モダン・オーストラリアンの料理を作り出すギルモア氏のメニューは10コースと6コース。また、金~日曜日のランチ時には、4コースもあります。

    キーのワインリストは、オーストラリアのワイナリーのものから他国のものまで数多く揃っているので、迷ったら各料理に合うワインを楽しむことができるマッチングワインを頼んでみるのもいいでしょう。

    店名 キー・レストラン・シドニー(Quay Restaurant Sydney)
    住所 Upper Level, Overseas Passenger Terminal,
    The Rocks, Sydney, NSW 2000(Google Map)
    営業時間 2026年2月14日をもって閉店
    Web https://www.quay.com.au/




    ボンダイ・アイスバーグス・クラブ

    ボンダイ・アイスバーグス・クラブ(Bondi Icebergs Club)は、シドニーのビーチを訪れる際に外すことができないボンダイビーチにある、海とプールが一体化したインフィニティ・プールを併設した、レストラン兼バーです。

    ボンダイ・ブルーという名称が生まれるほど、青く透き通ったボンダイビーチの海にせり出すように建てられたこのレストランは、ボンダイビーチのオーシャンビューと、おそらく世界中のインフィニティ・プールの中で最も美しいといわれる、正に海と一体化しているプールの両方の絶景を楽しむことができます。

    料理はシーフードとモダン・オーストラリアン料理がメインですが、バーでちょっと1杯、ということもできます。

    また、使用料を支払えばプールだけの利用も可能です♪

    店名 ボンダイ・アイスバーグス・ダイニング・ルーム&バー(Icebergs Dining Room and Bar)
    住所 1 Notts Ave, Bondi Beach NSW 2026(Google Map)
    営業時間 水曜~土曜:12:00-24:00、日曜:12:00-22:00(月曜・火曜は休業の場合あり)
    Web https://icebergs.com.au/



    ニックス・シーフード・レストラン

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    ニックス・シーフード・レストラン(Nick’s Seafood Restaurant)は、ダーリンハーバーのコックルベイ・ワーフにあるシーフードをメインにしたレストランです。

    屋外テラスからは、ダーリンハーバーの景色を望めるので、お天気がいい日はぜひテラス席を予約しましょう♪

    ニックス・シーフード・レストランの名物メニューは、 巨大なロブスターのタワーのまわりに生牡蠣、エビのフリッター、イカ、タコ、カニ、フィッシュアンドチップスなどがふんだんに盛られた「シーフード・プラッター」です。

    見た目がとてもインパクトがあるので、インスタ映えすること間違いなしのこちらのプラッターですが、かなりの量があるので、2-3人でシェアするのがおススメです!

    ダーリングハーバーでは毎週土曜日、夜の9時に花火が上がるので、時間が合えばシーフードに舌鼓を打ちながら、花火を鑑賞することができますよ。

    店名 ニックス・シーフード・レストラン(Nick’s Seafood Restaurant)
    住所 T.102 Cockle Bay Wharf, Sydney NSW 2000(Google Map)
    営業時間 月曜~土曜:ランチ 11:30-15:00、ディナー 17:00-22:00 / 日曜:11:30-22:00
    Web https://www.nicksgroup.com.au/venue/nicks-seafood-restaurant




    シーロック・グリル

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    シーロック・グリル(Searock Grill)は、サーキュラーキーにある、ステーキとシーフードがメインのレストランです!

    シーロック・グリルには屋外シーティングエリアがあり、サーキュラーキーの広々とした港の景色、シドニー湾にかかるハーバーブリッジの絶景を楽しみながら食事をとることができます。

    ロブスター等のシーフード料理も人気メニューとなっています!

    店名

    シーロック・グリル(Searock Grill)

    住所 Shop 15, 5 Macquarie Street, Sydney, NSW 2000(Google Map)
    営業時間 毎日:11:00-夜遅くまで
    Web https://searock.com.au/

    シドニーの観光情報

    シドニーのオプショナルツアーとアクティビティ情報

    シドニーのレストラン情報



    シドニーの旅行手配

    トラベルドンキーでは、シドニーのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    シドニー旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いシドニー旅行になりますよ。

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  • 【2026年版】10月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況

    【2026年版】10月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況

    10月のシドニー旅行を計画している方へ、10月のシドニーの気候の情報と服装のアドバイス、10月にシドニーで行われるイベント情報、ホテル・観光施設などの混雑状況を、シドニー在住のスタッフが最新の情報に基づいてお届けします!

    季節が日本と逆のシドニーは10月が春になり、ジャカランダが10月中旬から咲き始め、11月初旬に満開を迎え、11月の中旬頃まで、シドニーの街中を紫色の可憐な花で溢れさせ、春の到来を知らせてくれます。

    目次:10月のシドニー 気候、服装、イベント、混雑状況(クリックで開閉)




    10月のシドニーの気候と服装

    オーストラリアは南半球にあるため日本とは季節が逆になり、10月は春、日中は初夏のように感じる日もあります。

    10月のシドニーは、日中の平均最高気温が22℃前後、平均最低気温は13℃前後となり、年間の中でも比較的降水量が少ない時期です。

    東京の10月と比較すると、日中の気温は近いものの、シドニーは朝晩がやや涼しく、空気も比較的からっと感じられる日があります。

    日中は上着なしでシャツ1枚で過ごせる日もありますが、朝晩や曇り・雨の日は肌寒く感じるため、薄手のジャケットやカーディガンがあると安心です。春でも紫外線は強いため、帽子、サングラス、日焼け止めも用意しておきましょう。

    シドニー近郊、市内より西方向、内陸部へ120Kmほど入った観光地、ブルーマウンテンズ地区では、標高が1000mほどあるため、気温もシドニー市内より6-7℃ほど低くなり、10月の最低気温の平均は7.8℃、最高気温は17.8℃となります。

    そのため、ブルーマウンテンズを訪れる予定の方は、市内観光よりも暖かい服装を意識し、薄手から中厚手のジャケット、重ね着できるニットや長袖などを準備した方が良いでしょう。

    10月のシドニーと東京の気候比較

    10月 シドニー 東京
    最高気温 (℃) 22.2 21.5
    最低気温 (℃) 13.6 14.2
    降水量 (mm) 76.7 234.8
    湿度 (%) 61 70

    データ:オーストラリア政府気象庁 / 日本国・国土交通省・気象庁(1991-2020年平年値)



    10月にシドニーで開催されるイベント

    10月のシドニーでは、下記のイベントが予定されています。

    ルーラ・ガーデン・フェスティバル

    ルーラ・ガーデン・フェスティバルは、ブルーマウンテンズのルーラ(Leura)で10月初旬の春の開花時期にあわせて開催されるフェスティバルです。

    ルーラの駅前通りには春の花木が並び、このフェスティバル開催期間には、個人庭園や街並みの春らしい景観を楽しむことができます。

    このルーラ地区には、きれいに手入れされた英国風の庭園を持つ個人宅が多くあります。フェスティバル開催期間中は、一部の個人庭園が特別公開され、見学チケットを購入することで見学できます。2026年の入場料は、全庭園チケット$40、3庭園チケット$20、1庭園チケット$10、16歳以下は無料です。

    ブルーマウンテンズズのツアーの中には、このフェスティバルの開催期間中、このフェスティバルを行程に組み込み、見学できるツアーもあります。

    イベント名

    ルーラ・ガーデン・フェスティバル(Leura Garden Festival)

    日にち 2026年10月2日~2026年10月5日(9:30~16:30)
    場所 ルーラ(Leura)地図
    Webサイト https://leuragardensfestival.com.au/

    NRLグランド・ファイナル

    NRL(National Rugby League)は、オーストラリアのプロによるラグビー・リーグで、特にシドニーでは大変高い人気を誇っています。

    毎年10月初めの週末に、シドニーオリンピックの会場となった、ホームブッシュのAccor Stadium(アコー・スタジアム)にて、最終決勝戦が行われます。2026年は10月4日(日)開催予定です。

    イベント名

    NRLグランド・ファイナル(NRL Grand Final)

    日にち 2026年10月4日
    場所 Accor Stadium, Sydney Olympic Park地図
    Webサイト https://www.nrl.com/

    スカルプチャー・バイ・ザ・シー

    スカルプチャー・バイ・ザ・シーは、シドニー近郊のボンダイビーチからタマラマビーチの間約2kmの海岸沿いの遊歩道が彫刻公園に変わります。

    オーストラリアをはじめとする世界各国のアーティストの作品が展示され、無料で見学することができます。2026年は10月16日から11月2日までの開催予定です。

    イベント名

    スカルプチャー・バイ・ザ・シー(Sculpture by the Sea)

    日にち 2026年10月16日~2026年11月2日
    場所 ボンダイビーチ(Bondi Beach)地図
    Webサイト https://sculpturebythesea.com/

    ジャカランダの開花

    10月中旬から11月中旬にかけて、紫色の可憐な花びらを持つジャカランダが開花します。年により前後しますが、シドニー市内では10月下旬から咲き始め、11月上旬から中旬に見頃を迎えることが多いです。

    シドニー市内および近郊のいたるところで見ることができますが、ジャカランダのトンネルができる、シドニー湾を対岸に渡ったキリビリのマクドゥーガル・ストリート(McDougall Street)が有名です。満開時期は週末を中心に一時的な交通規制が行われる場合があるため、訪問前に最新情報を確認してください。

    シドニー市内では、サーキュラーキー、タウンホール(市役所)前、が観光の途中に見ることができます。

    イベント名

    ジャカランダの開花

    日にち 10月中旬から11月中旬(見頃は例年11月上旬~中旬)
    場所 サーキュラーキー、タウンホール前など
    Webサイト なし




    10月の祝日

    10月のシドニーにおける祝日は下の通りです。

    10月5日:Labour Day(レイバー・デイ)

    レイバー・デイはその名前の通り「労働者の日」で、2026年は10月5日(月)です。多くの観光施設、ショップ、レストランなどは営業しますが、祝日営業時間や祝日サーチャージが適用される場合があります。

    土曜日から3連休になるため、観光地、レストラン、ホテル、国内線航空券は通常より混雑します。

    10月のシドニーの混雑状況

    10月は会社関連のイベントや学会・展示会が多く開かれ、シドニーの5星のデラックスホテル、4星のスーペリアホテルは、月曜から木曜日が混雑します。

    レイバー・デイは週末の土曜日から3連休になるため、観光施設、レストラン、全てのランクのホテルは混雑します。

    NRLグランド・ファイナルの行われる前日の土曜日、3星のスタンダードホテル、4星のスーペリアホテルは混雑します。

    10月のシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況

    シドニーの10月はジャカランダが咲き始め、春の到来を告げてくれます。

    月ごとのシドニー:気候、服装、イベント、混雑状況



    シドニーの旅行手配

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    シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    シドニー旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いシドニー旅行になりますよ。

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  • 【2026年版】シドニーの高級レストラン10選

    【2026年版】シドニーの高級レストラン10選

    オーストラリアは気取らない、カジュアルな国というイメージがありますが、最高の食材、料理、そしてサービスを提供する、世界トップクラスのレストランもシドニーには多く存在します。

    今回はシドニー在住のスタッフがちょっとばかりの主観も交えて、特別な日に、特別な人と行ってみたい、シドニー市内で大人の雰囲気を楽しみながらおいしい料理が味わえる、シドニーでお勧めの高級レストランをご紹介します!

    オーストラリアは他国からの移民の人々が多く住む多民族国家ですので、高級レストランもオーストラリアといえばの本場のオージービーフが味わえるところから、モダン・オーストラリアンと呼ばれる、各国の食材や素材、調理法をうまく取り入れたフュージョン料理まで、選択肢はたくさんあります。

    超人気レストランは、なかなか予約が取りにくい場合もありますので、事前予約は忘れずに。また、ドレスコードは「スマートカジュアル」が一般的ですので、いつもよりちょっとお洒落をして出かけてくださいね。

    なお、高級レストランは営業時間、コース内容、料金、祝日サーチャージが変わりやすく、人気店は早い段階で満席になることがあります。訪問前には必ず公式サイトで最新の営業日、営業時間、予約条件を確認してください。




    マーガレット

    マーガレット(Margaret)は、シドニー東部の高級住宅街ダブルベイにある、オーストラリアを代表するシェフ、ニール・ペリー氏による人気レストランです。

    旧Quayのようなハーバービュー型のレストランではありませんが、現在のシドニーで特別な食事を楽しむ候補として非常に人気が高く、上質なオーストラリア食材、シーフード、ステーキ、洗練されたサービスを楽しめます。

    特に肉料理やシーフードの評価が高く、記念日やビジネスディナー、少しおしゃれをして出かけたいディナーに向いています。人気店のため、ディナーや週末は早めの予約をおすすめします。

    店名 マーガレット(Margaret)
    住所 30-36 Bay St, Double Bay NSW 2028(Google Map)
    営業時間 水曜 18:00-23:00、木〜土曜 12:00-23:00、日曜 12:00-22:00
    Web https://themargaretfamily.com/venue/margaret/



    アリア・シドニー

     

     
     
     

     

     

     
     
     
     
     

     

     
     

     

     
     
     

     

     

     
     

     

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    アリア・シドニー(Aria Sydney)は、サーキュラーキーのオペラハウス側にあるレストランです。

    スタッフの感じもよく、落ち着いた雰囲気でオペラハウスとハーバーブリッジのパノラマビューを見ながらおいしい食事を楽しむことができます。

    アリア・シドニーのオーナーシェフのマット・モーラン氏が手掛ける料理は、季節ごとに最高の旬の食材を使っているので、何度訪れても新しい料理を堪能することができます。

    コース料理が楽しめるランチやディナーもいいですが、オペラハウスで上演されるオペラの前に召し上がっていただく「プレシアター・メニュー」もおすすめです。

    17:30-19:00の間と時間は限られますが、2コースあるいは3コースを、通常のディナーよりお得なお値段で味わうことができます。

    オペラハウスでのオペラ鑑賞の前に、または特別な日にシドニーハーバーの絶景とエレガントな雰囲気を味わいに、アリア・シドニーを訪れてみてはいかがでしょうか。

    店名 アリア・シドニー(Aria Sydney)
    住所 1 Macquarie St, Sydney NSW 2000(Google Map)
    営業時間 月〜水曜 17:00-21:30、木〜土曜 12:00-14:30 / 17:00-21:30、日曜 12:00-14:30 / 17:00-20:30
    Web

    https://www.ariasydney.com.au/




    キングスリーズ・オーストラリアン・ステーキハウス

    キングスリーズ・オーストラリアン・ステーキハウスキングスリーズ・オーストラリアン・ステーキハウス(Kingsleys Australian Steakhouse)は、シドニーの中心地キング・ストリートから1歩奥まった所にある、伝統的なスタイルのステーキハウスです。

    1994年よりキングスリーズ・オーストラリアン・ステーキハウスが営業する建物は、元々ろうそく工場として使われていた1833年に建てられた砂岩造りの建物となっており、歴史的建造物として登録、保護されています。

    店内は木材が多用され砂岩の壁と相まって、古き良き時代を感じられるステーキハウスらしい落ち着いた雰囲気になっています。

    地元のニューサウスウェールズ州を中心に、オーストラリア各地の契約牧場から仕入れる最高の牛肉が使用されています。

    特に牛肉の風味が凝縮され、バターのような味とナッツの香りが感じられるドライエイジド・ビーフは、キングスリーズ・オーストラリアン・ステーキハウスの看板メニューとなっています。

    ウールームール地区に、ステーキ&シーフードの「キングスリーズ・ウールームール」がありますが、同じ「キングスリーズ」ですが、別経営になります。

    店名 キングスリーズ・オーストラリアン・ステーキハウス(Kingsleys Australian Steakhouse)
    住所 29A King Street, Sydney, NSW 2000(Google Map)
    営業時間 営業日・営業時間は時期により変動するため、公式予約ページで要確認
    Web https://kingsleysauststeak.com.au/



    ロックプール・バー・アンド・グリル

     

     
     
     

     

     

     
     
     
     
     

     

     
     

     

     
     
     

     

     

     
     

     

     

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    ロックプール・バー・アンド・グリル(Rockpool Bar & Grill)は、シドニーの金融街にある美しいダイニングルームに圧倒されるグリル・レストランです!

    シドニーの権威ある新聞、シドニー・モーニングヘラルドのグッドフードガイドで高い評価を受け続け、2019年のオーストラリア・グルメ・トラベラー・レストラン・アワードで全国12位にランクされました!

    近くにオーストラリア証券取引所があることから、平日には多くの金融関係のビジネスマンのビジネスランチ、ディナーにも利用されています。

    このレストランのステーキは、オーストラリア各地の熟成プライムビーフを、薪のオーブンで焼いて提供されています。

    レストランにバーが併設されており、とっても雰囲気が良く、このバーのみの利用も可能ですので、是非飲むだけでも利用してみてくださいね♪

    シドニーの他、メルボルン、パースにも支店があります。

    店名 ロックプール・バー・アンド・グリル(Rockpool Bar & Grill)
    住所 66 Hunter Street, Sydney, NSW 2000(Google Map)
    営業時間 ランチ:毎日 12:00-14:00、ディナー:月〜金曜 18:00-21:00、土曜 17:30-22:00、日曜 17:30-21:00、バー:毎日12:00〜Late
    Web https://rockpoolbarandgrill.com.au/rockpool-sydney/




    ベネロング

     

     
     
     

     

     

     
     
     
     
     

     

     
     

     

     
     
     

     

     

     
     

     

     

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    ベネロング(Bennelong)は、世界文化遺産のオペラハウス内にあり、地下のメインダイニング、1階のキュアード&カルチャード (Cured&Cultured)と呼ばれるカウンター・テーブル、そして最上階はバーエリアのザ・サークル (The Circle)からなります。

    レストランの内装もオペラハウスに合わせた独特なデザインが施されています。

    また、各階によってファインダイニングからカジュアルまで、1つのレストランで違う雰囲気を味わえるので、何度訪れても新たな発見がありそうです。

    ベネロングの エグゼクティブ・シェフは、キー・レストラン・シドニーでも エグゼクティブ・シェフを務めるピーター・ギルモア氏。

    ベネロングにおいても、旬の食材をふんだんに取り入れた料理は、訪れる人の目と舌を楽しませてくれるモダン・オーストラリアンです。

    ランチは2コースまたは3コース、ディナーは3コースのチョイスです♪

    店名

    ベネロング(Bennelong)

    住所 Sydney Opera House, Bennelong Point, Sydney, NSW 2000 (Google Map)
    Web https://www.bennelong.com.au/



    カフェ・シドニー

     

     
     
     

     

     

     
     
     
     
     

     

     
     

     

     
     
     

     

     

     
     

     

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    カフェ・シドニー(Cafe)は、サーキュラー駅を降りた目の前にある旧税関のカスタム・ハウス(現・州立図書館)の最上階に位置する、シドニーで最も美味しいシーフード料理が味わえるレストランの一つです。

    ハーバーブリッジを目の前に見ることができ、時間帯によってサンセットや夜景を望める人気のテラス席をご希望の場合は、事前予約をお勧めします。特に込み合う金曜日や土曜日のディナー、日曜日のランチは予約必須!

    カフェ・シドニーでは、ワインやスピリットのアルコールの他、カクテルの種類も豊富にそろえているので、落ち着いた雰囲気でモダンな内装のカクテルバーやラウンジで、オイスターやチーズをつまみながらお酒を楽しむこともできます。

    カフェ・シドニーのメニューはシーフード・プラッターが有名ですが、コンテンポラリーな肉系料理も絶品です。

    店名 カフェ・シドニー(Cafe Sydney)
    住所 5th Floor, Customs House
    31 Alfred Street, Circular Quay, NSW, 2000 (Google Map)
    Web https://cafesydney.com/




    アルティチュード・レストラン

     

     
     
     

     

     

     
     
     
     
     

     

     
     

     

     
     
     

     

     

     
     

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    アルティチュード・レストラン(Altitude Restaurant)は、サーキュラーキー近くのシャングリラホテルの36階にある、新鮮なオーガニック食材を使ったモダン・オーストラリア料理レストランです。

    36階からは、ハーバーブリッジとシドニーハーバーの絶景を楽しむことができます。

    アルティチュード・レストランは、レストランガイドの「Gault & Millau(Gault & Millau(ゴ・エ・ミヨ))」で3ハットを、 そしてオーストラリアで最も権威あるワイン専門誌 「グルメ・トラベラー・ワイン・マガジン」では最高の3ゴブレット・ワイン・リストの評価を獲得しています。

    店名

    アルティチュード・レストラン(Altitude Restaurant)

    住所 176 Cumberland St, Sydney NSW 2000 (Google Map)
    Web

    https://www.shangri-la.com/sydney/shangrila/dining/restaurants/altitude-restaurant/



    アクア・ダイニング(2026年再開予定)

     

     
     
     

     

     

     
     
     
     
     

     

     
     

     

     
     
     

     

     

     
     

     

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    アクア・ダイニングは現在改装を行っており、2025年に再オープンの予定です。

    アクア・ダイニング(Aqua Dining)は、サーキュラーキーからハーバーブリッジを渡った北岸のミルソンズ・ポイントにあるノース・シドニー・オリンピック・スイミング・プールの上階にオープンする、イタリア料理をベースにしたファイン・ダイニング・レストランです。

    2000年のシドニーオリンピックの閉会式の日に開店しました。

    ハーバーブリッジやオペラハウスのシドニー湾を見渡せるウォーターフロント・ビューを、床から天井まで張り巡らされたガラス窓から、そしてテラス席より展望できます。

    また、ルナ・パークの真横に位置しているので、ビジネスマンやカップルのみならず、子供連れの家族にも人気があります。

    ヘッド・シェフ兼共同オーナーのダビデ・レベッカート氏が作り出す料理は、オーストラリア産の旬の食材をふんだんに取り入れたコンテンポラリー・イタリアンです。

    店名

    アクア・ダイニング(Aqua Dining)

    住所 Northcliff St & Paul St, Milsons Point NSW 2061 (Google Map)
    Web https://www.aquadining.com.au/




    セント・ピーター

    セント・ピーター(Saint Peter)は、オーストラリア産の魚介を主役にした、シドニーを代表するモダン・シーフードレストランです。

    シェフのジョシュ・ナイランド氏による「魚を余すところなく使う」独自のアプローチで知られ、単なるシーフードレストランではなく、シドニーの食文化を体験できる一軒として高く評価されています。

    現在はパディントンのThe Grand National Hotel内に移転し、バー、ダイニング、宿泊を組み合わせた施設として営業しています。魚料理が好きな方、シドニーらしい現代的な食体験をしたい方におすすめです。

    店名 セント・ピーター(Saint Peter)
    住所 161 Underwood St, Paddington NSW 2021(Google Map)
    営業時間 ディナー:毎日、ランチ:木〜日曜(最新の予約可能時間は公式サイトで要確認)
    Web https://www.saintpeter.com.au/



    グラス・ブラッセリー

    グラス・ブラッセリー(The Glass Brassserie)は、 シドニー・シティ中心のタウンホールに位置するヒルトン・ホテル内のレストランです。

    観光にもビジネスにも便利な場所ですので、朝食から夕食までレストラン内はいつも観光客やビジネスマンで賑わっています。

    開放感のある高い天井、クイーンズ・ビクトリア・ビルディングが望める壁一面のガラス窓、そして厨房の活気を感じられるオープンキッチンを備えており、オーストラリアのグルメ界を代表するセレブシェフ、ルーク・マンガン氏の料理を味わうことができます。

    店内は240席と大規模ですが、ゆったりとした座席配置となっています。また、セクションを区切るパーテンションがワインセラーとなっており、ずらっと並ぶワインの数はなんと1万本を超えるとか!

    オーストラリアを初め、世界各国のワインを選ぶことができます。

    また、バーカウンターも併設されているので、ちょっと1杯だけ、という場合もおすすめです♪

    店名 グラス・ブラッセリー(The Glass Brassserie)
    住所 Level 2, 488 George Street, Sydney, Australia 2000 (Google Map)
    営業時間 朝食:月〜金曜 6:30-10:00、土・日曜 6:30-10:30/ランチ:月〜金曜 12:00-15:00/ディナー:毎日 17:30-21:30/ワインバー:月〜金曜 12:00-22:30、土・日曜 14:00-22:30
    Web https://www.glassbrasserie.com.au/

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  • 【2026年版】TRS – オーストラリアの税金払戻し制度の手続き方法

    【2026年版】TRS – オーストラリアの税金払戻し制度の手続き方法

    最新情報に基づくオーストラリアの税金払戻し制度の概要、適用条件、TRSの手続きの方法を、オーストラリア在住のスタッフが写真入りで詳しく説明いたします。

    TRSの手続きは、事前にWebサイトまたはアプリで必要事項を入力しQRコードを作成しておくと、当日の申請手続きがスムーズに進む場合があります。ただし、オンラインで申請が完了するわけではなく、出発当日に空港などのTRSカウンターで、パスポート、搭乗券、Tax Invoice、対象物品を提示する必要があります。

    それではTRS – オーストラリアの税金払戻し制度の申請方法を、順番を追って解説させていただきます。

    なお、TRSで払戻しを受けた物品を後日オーストラリアへ持ち戻る場合は、入国時に申告が必要となり、免税範囲を超える場合はGST/WETや関税等の支払いが必要になることがあります。




    TRSとは?

    TRS(ティーアールエス)とは「Tourist Refund Scheme」の頭文字をとった略称のことで、「旅行者税金払戻制度」となります。

    オーストラリア出国の際に、オーストラリア国内で購入した物品にかかっていたGST(消費税10%)、WET(ワイン平衡税14.5%)の払戻しを申請できる制度です。

    旅行者が出国時に自分で携行してオーストラリア国外に持ち出す物品が対象です。オーストラリア国内で消費されるサービス、消費済みの物品、別送品、危険物、たばこ類などは対象外となります。

    つまりオプショナルツアー、ホテル代などは、オーストラリア国内で「消費されてしまう」サービスなので、払戻しの対象外となります。

    洋服、カバン、カメラ、時計などは、オーストラリア国内で購入後に使用を開始していても、出国時に本人が携行して持ち出し、係員に提示できれば払戻し対象となる場合があります。

    免税店で既にGST、WETを引いた金額で購入している場合は、もちろんこの払戻し制度の対象外となります。



    TRSの払戻額

    TRSによるGSTの払戻し金額は、GST込み購入金額の1/11です。GSTは商品価格に10%上乗せされているため、税込価格そのものの10%ではなく、税込価格を11で割った金額がGST相当額になります。

    GST払戻金額の計算方法は、購入金額を11で割ると簡単に求めることができます。

    例)$550のカバンを買った場合・・$550を11で割った$55が払戻し金額

    ワインを購入した場合は、GSTに加えてWET(ワイン平衡税)の払戻しを申請できる場合があります。ただし、ビール、蒸留酒、たばこ類はTRSの対象外です。

    TRSの適用条件

    TRSを申請できる適用条件は下記の通りです。

    • オーストラリア出国前60日以内に購入されたもの
    • 同じABN番号(オーストラリア事業者番号)を持つ事業者から、合計$300以上(GSTを含む)の対象物品を購入していること
    • 英語で書かれた有効なTAX INVOICE(タックス・インボイス)が発行されていること
    • 機内持ち込み荷物として持ち出し、係員に見せることができるもの(航空会社チェックイン前に税関事務所で所定の手続きを行って預け荷物に入れたものを除く)
    • 出国までに消費されてしまうサービス、物品でないこと
    • 免税品など、GST非課税の物品でないこと
    • たばこ類、ビール、蒸留酒などの対象外品でないこと(ワインは条件を満たせばWETの払戻し対象になる場合があります)
    • 別送品でないこと
    • 飛行機で出国する場合は、出発予定時刻の30分前までにTRSカウンターでの手続きを終えること(クルーズ船の場合は出港予定時刻の1~4時間前)




    TAX INVOICEとは?

    TAX INVOICE(タックスインボイス)とは、簡単に言うと商品を購入時に発行される領収書のことです。

    TRSで認められる「有効な」TAX INVOICEの要件は下記の通りです。

    • 「TAX INVOICE」の記載があること
    • 英語で書かれ紙に印刷されていること
    • 発行者の会社名、オーストラリア事業者番号(ABN)、住所が記載されていること
    • 購入した商品の明細
    • GSTまたはWET、税金の支払い額
    • 購入日
    • TAX INVOICEの合計が$1000以上の場合は、購入者の名前がパスポートと同じ表記で記載されていること

    TAX INVOICEは基本となる書式がオーストラリア税務当局によって決まっており、最後の$1000を超える場合の購入者名の記載を除き、自動的に上記を満たすものが発行されます。

    TAX INVOICEが$1000以上の場合は、支払い時にTRSの手続きを空港で行う旨を伝え、購入者名をパスポート通りに記載してもらうように注意しましょう。

    $1000を超えないTAX INVOICEは、名前の記載は不要です。



    税金の払戻し方法

    TRS手続きによる税金の払戻し方法は次の3つから選択することができます。現金で払戻しをうけることはできません。

    • クレジットカードへ返金
    • オーストラリアの銀行口座に振り込み
    • 小切手の郵送(非推奨)

    最も早く返金を受け取れる方法は「オーストラリアの銀行口座に振り込み」になりますが、オーストラリアの銀行にオーストラリアドル建ての銀行口座をもっていなくてはいけません。

    小切手の郵送は日本円建て、日本の住所へも郵送可能ですが、到着まで2か月程度かかることもあり、郵送中の紛失も考えられます。

    日本を含むオーストラリア国外からの観光客の場合は、1番目の「クレジットカードへ返金」の選択が一番無難と思われ、実際に多くの方がクレジットカードへの返金を選択されています。

    「クレジットカードへの返金」は、「クレジットバック(Credit Back)と呼ばれ、通常買い物で使った場合、クレジットカードの信用枠から引かれていきますが、それを逆にプラスで返金する方法です。

    クレジットカードへの返金もオーストラリアドル建てで返金は行われますが、日本などオーストラリア国外で発行されているクレジットカードの場合、買い物時と同様に少ない手数料でカード会社が発行国通貨に換算(日本国内発行のカードの場合は日本円に換算)してくれますので問題ありません。

    返金を行うクレジットカードは、Amex、Diners、JCB、MasterCard、Visa、UnionPayの利用が可能です。ただし、UnionPayのデビットカードは利用できないと案内されています。




    TRS手続きの流れ

    TRSによる税金払戻しの手続きは、下記のような流れになります。

    Step 1

    航空会社チェックイン時、税金払戻しを受ける物品は、預け荷物に入れずに機内持ち込み手荷物とします。

    液体物、ジェル、エアゾール類など、航空機内への持ち込み制限により手荷物にできないもの、または大型品で機内持ち込みできないものは、航空会社のチェックイン前に空港内のABFカウンターで物品を見せ、所定の手続きを行います。

    詳しくは液体物のTRS手続きを参照してください。

    Step 2

    出国審査、機内持ち込みの保安検査を行った後、「TRS」または「Tax Refund」のサインに従い、TRSの受付カウンターへ進んでください。

    空港によっては、TRS受付カウンターの列が「QR Code Only」と通常受付に分かれている場合があります。

    「QR Code Only」は、TRSのWebサイトまたはスマートフォンアプリで事前に情報を入力し、QRコードを作成している方向けの列です。QRコードを持っていない場合は、通常受付の列で係員に必要事項を伝えて手続きを行います。

    詳しくはTRSのオンライン申請を参照してください。

    Step 3

    カウンターでパスポート、搭乗券、TAX INVOICE、返金先クレジットカードを渡し、指示があれば物品を係員に見せて確認してもらってください。

    前述のTRSオンライン申請を済ませている場合は、上記に加えてQRコードを提示してください。

    シドニー空港のTRS手続きカウンターの表示

    TRS手続きカウンターの入り口。右がQRコード所持者、左がその他の人の列。

    TRS手続きカウンターの入り口。右がQRコード所持者、左がその他の人の列。

    TRS手続きカウンターの入り口。右がQRコード所持者、左がその他の人の列。

    上の写真の列の案内を拡大したもの

    上の写真の列の案内を拡大したもの

    液体物のTRS手続き

    100mlを超える液体物は、国際線の飛行機に手荷物として持ち込むことができず、航空会社のチェックインカウンターで預け荷物の中に入れる必要があります。

    TRS手続きでは出国手続きを終えた後にあるTRSカウンターで、係員に税金払戻し手続きを行う物品を目視で確認する決まりになっており、通常の手続きでは液体物は払戻し手続きはできないということになります。

    しかしながら、航空会社のチェックイン前に、出国エリア外にある税関カウンター(Australian Border Force)で物品を見せて事前に認証を得ることにより、液体物のTRS税金払戻しの手続きを行うことが可能です。

    この手続きを終えた後、払戻しを申請する液体物の物品は、航空会社の預け荷物に入れてチェックインして構いません。

    その後、出国審査を終えた後にあるTRS手続きカウンターにて、税金払戻しの手続きを行ってください。

    出国エリア外のABFカウンターの場所は空港により異なり、またターミナル改装などで変わることがあります。液体物、大型品、預け荷物に入れる必要がある物品でTRSを申請する場合は、出発空港の案内表示、空港係員、またはAustralian Border Forceの案内で最新の場所を確認してください。



    TRSのオンライン手続き

    TRSの税金払戻しの手続きは、PC、スマートフォン、タブレットから「My TRS Claim」のWebサイトで事前に情報を入力し、QRコードを作成しておくと、空港での手続きがスムーズになる場合があります。

    Webサイトのほか、iPhone / iPad用のAppleアプリ、Android用のGoogleアプリ版もあり、これらからでも同様にTRS Claim Code(QRコード)を作成できます。

    また、シドニー空港のようにQRコード所持者向けの列を用意している場合は、通常受付より短い時間で手続きを終えられることがあります。ただし、混雑状況により所要時間は変わります。

    ただし注意したいのは、オンラインでできるのはあくまで「事前入力」であり、オンラインでTRS申請が完了するわけではありません。出発当日にTRSカウンターで係員にQRコード、物品、Tax Invoice、パスポート、搭乗券を提示する必要があります。

    返金手続きを行う必要な情報をあらかじめオンラインで入力しておけば、手続き時のそれらの必要情報の入力が省け、処理の時間が早くなるということです。

    「My TRS Claim」のWebサイトからの手続き方法を順番を追って説明いたします。

    Step 1

    PC、スマートフォンなど端末から「My TRS Claim」のサイトへアクセスする。 https://trs.border.gov.au/

    Step 2

    「Your Privacy」、プライバシーに関する取扱いに同意します。チェックボックスにチェックを入れる、右下に次のページに遷移する「Next」のボタンが現れます。

    TRS手続き1

    Step 3

    表示された質問に答えていきます。

    ① パスポート発行国(日本などオーストラリア、ニュージーランド以外はOtherを選択)
    ② パスポート番号
    ③ オーストラリアの住民ですか?
    ④ オーストラリアを出発する日

    入力完了後、右下の「Next」ボタンを押して、次のページへ進んでください。左下の「Previous」ボタンを押すと前の画面に戻ります。

    TRS2

    Step 4

    税金の払戻しを申請する「Tax Invoice」が、下記の要件を満たしているか確認してください。

    • 「Tax Invoice」と記載されているか
    • 販売者のABNナンバー(オーストラリア事業者番号)が記載されているか
    • 販売者の会社名が記載されているか
    • 購入した物のGSTが含まれた金額
    • 購入したものの明細
    • 購入日
    • Tax Invoiceの合計金額が$1000以上の場合は、購入者の名前(パスポートと同じ表記)

    問題なければ「Add Invoice」のボタンを押して、Tax Invoiceの登録をしていきます。

    TRS3

    Step 5

    Tax Invoiceを1枚ごと登録していきます。1回のオンライン手続きで最大10枚までのTax Invoiceを登録できます。

    ① 販売者のABNナンバー(オーストラリア事業者番号)
    ② 記載があれば、Tax Invoice番号またはレシート番号(空欄可)
    ③ Tax Invoiceの発行日(購入日)
    ④ 購入した物の明細。「Goods Type」で当てはまるものを選択し金額を入力
    ⑤ 同じTax Invoice上に複数の物品が記載されている場合は、「Add Another Item」のボタンを押して行を追加していく
    ⑥ 「Amount Paid for Claimable Goods, including GST/WET $XXXXX」の金額が、Tax Invoiceの金額と一致しているか確認する
    ⑦ 金額が一致しているのを確認後「Save This Invoice」のボタンをクリックする

    Step 6

    入力されたTax Invoiceに間違いがないか確認してください。

    「Total Of All Invoices」は登録したTax Invoiceの総合計金額、「Estimated Total GST/WET Refund Being Claimed」は払戻し予定金額の総合計になります。

    間違えた場合は右手の鉛筆アイコンをクリックして編集、またはごみ箱アイコンで削除してください。

    一度のオンライン申請でTax Invoiceを最大10枚まで申請が可能です。追加する場合は、「Add Invoice」ボタンを押して、Tax Invoiceを追加してください。

    問題なければ右下の「Next」ボタンを押して、次のページへ進んでください。左下の「Previous」ボタンを押すと前の画面に戻ります。

    Step 7

    最後は税金払戻しの受領方法の指定です。下の3つの方法から選択できます。

    • Credit Card(Amex、Diners、JCB、MasterCard、UnionPay、Visa)
      クレジットバックと呼ばれるクレジットカードに対して返金処理で払戻しを受け取ります。クレジットカード番号はここで入力せず、TRSの払戻し手続きカウンターでクレジットカードを係員に提示して行います。
    • Australian Bank Account
      オーストラリア国内の銀行口座に振り込みで払戻しを受け取ります。
    • Cheque
      小切手の郵送で払戻しを受け取ります。小切手は到着まで2か月程度かかる場合があり、紛失や換金手続きの手間もあるため、通常はおすすめしません。

    選択後、右下の「Next」ボタンを押して、次のページへ進んでください。左下の「Previous」ボタンを押すと前の画面に戻ります。

    Step 8

    入力した内容の確認画面が現れます。

    「Declaration」の項目最後にある、「I declare that the information entered in this TRS claim is true and correct.」(私は、このTRSクレームに入力された情報が真実かつ正しいことを宣言します。)にチェックを入れると「Claim Code」と呼ばれるQRコードが表示されます。

    そのQRコードをスクリーンショット、印刷、またはQRコード上で右クリックで保存などして、出発当日のTRS払戻し手続きカウンターで提示できるようにしてください。

    カウンターで係員がこのQRコードをスキャンすると、ここで入力された情報が係員の端末に表示されて、TRS税金払戻しの手続きがスムーズ、スピーディーに行われます。




    オーストラリアの入国・出国手続き

    オーストラリア入国手続き

    オーストラリア出国手続き



    オーストラリアの旅行手配

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