投稿者: シドニー 支店

  • 【2026年版】オーストラリアの出国審査・税金払戻し(TRS)の手続き

    【2026年版】オーストラリアの出国審査・税金払戻し(TRS)の手続き

    最新情報に基づくオーストラリアの出国審査・税金払戻し(TRS)の手続きを、オーストラリア在住のスタッフが、オーストラリア出発時の流れに沿ってわかりやすく解説します。

    オーストラリアの出国手続きはそれほど難しくありません。多くの国際空港では、セルフサービス型のSmartGate(スマートゲート)を使用して出国手続きを行い、その後に保安検査、TRS手続き、搭乗ゲートへ進みます。出国時に日本のような出国カードの記入は不要です。

    それではオーストラリアの出国手続きを、順番を追って解説させていただきます。

    目次:オーストラリアの出国手続き・税金払戻しの手続き(クリックで開閉)




    オーストラリア出国手続きの流れ

    空港で航空会社カウンターでチェックインの後、オーストラリア出国の手続き方法を、ステップごとに順番を追って説明させていただきます。

    オーストラリアでは出国カードは廃止されており、パスポートと搭乗券のみでOKです。

    他の国の空港同様、100mlを超える液体物、エアゾール、ジェル類の国際線機内持ち込みは禁止されています。

    また、100ml以下の液体物、エアゾール、ジェル類は、透明な再封可能な袋に入れて、保安検査時に求められた場合はカバンから出して提示してください。各容器は100mlまたは100g以下で、袋は1人1袋が基本です。

    Step 1

    航空会社カウンターでチェックイン手続き後、「Departure」等の表示のある、出国審査場へ向かいます。

    Step 2

    出国審査は入国時にも利用した「SmartGate」、セルフサービス型の出国審査機を使います。

    パスポートを機械に挿入しパスポートデータを読み取った後返却されます。

    パスポートを受け取った後カメラを見て顔認証を行い、問題がなければゲートが開き、先へ進むことができます。

    ※出国時のSmartGateは、有効な機械読取式パスポートを持ち、自分で操作できる旅行者であれば利用できます。ただし、利用できない場合や係員の案内がある場合は、有人の出国審査カウンターへ進んでください。

    Step 3

    保安検査へ進みます。100mlを超える液体物、エアゾール、ジェル類は、原則として国際線の機内持ち込みができません。空港内の免税店で購入した液体物などは、保安上のルールに従い、封印された袋やレシートの提示が必要となる場合があります。購入時に店舗スタッフの案内に従ってください。

    Step 4

    身体検査および手荷物の保安検査を行います。ラップトップ・コンピューターは、カバンの中から出してX線の機械を通してください。

    Step 5

    税金払戻し手続き(TRS)を行う人は、「Tax Refund」または「TRS」の表示に従い、手続きカウンターへ行き払戻し手続きを行ってください。

    Step 6

    出発ゲート番号は搭乗券にも記載されていますが、変更になる場合もありますので、モニターで再度確認し、出発ゲートまで移動してください。

    Step 7

    飛行機への搭乗は小さい子供連れ、障がいのある方、ビジネスクラス乗客、そしてエコノミークラスの順番で搭乗が進んでいきます。混んでいる場合は、ゲートを通る際に、再度パスポートチェックがあるので、写真のページを開いておきましょう。



    スマートゲートを使った出国手続き

    SmartGateを使った出国手続きの流れを説明します。出国SmartGateは、シドニー、メルボルン、ブリスベン、パース、アデレード、ゴールドコースト、ケアンズ、ダーウィン、キャンベラ、アバロンなど、主要国際空港に設置されています。

    1. 出国審査エリアに入り、利用可能なSmartGateへ進んでください。
    2. パスポートの顔写真のあるページを開き、機械の案内に従って読み込ませてください。
    3. 読み込みが完了するとパスポートが返却されますので受け取ってください。
    4. ゲート内でカメラを見つめ、顔認証が完了するのを待ちます。
    5. 認証に成功するとゲートが開き、保安検査場へ進めます。

    SmartGateで手続きできない場合、または係員から案内された場合は、有人の出国審査カウンターで手続きを行います。

    オーストラリア税金払戻し(TRS)の手続き

    TRS(ティーアールエス)とは「Tourist Refund Scheme」の頭文字をとった略称、「旅行者払戻制度」のことです。

    オーストラリア出国の際に、オーストラリア国内で購入した物品にかかっていたGST(消費税10%)、WET(ワイン平衡税14.5%)の払戻しを申請できる制度です。

    旅行者が出国時に本人が携行してオーストラリア国外に持ち出す物品が対象です。オーストラリア国内で消費されるサービス、消費済みの物品、別送品、危険物、たばこ類などは対象外となります。

    つまりオプショナルツアー、ホテル代などは、オーストラリア国内で「消費されてしまう」サービスなので、払戻しの対象外となります。

    洋服、カバン、カメラ、時計などは、オーストラリア国内で購入後に使用を開始していても、出国時に本人が携行して持ち出し、係員に提示できれば払戻し対象となる場合があります。

    TRSの払戻額

    TRSによるGSTの払戻し金額は、GST込み購入金額の1/11です。GSTは商品価格に10%上乗せされているため、税込価格そのものの10%ではなく、税込価格を11で割った金額がGST相当額になります。

    例)$550のカバンを買った場合・・$550を11で割った$50がGSTの払戻し金額です。

    ワインを購入した場合は、GSTに加えてWET(ワイン平衡税)の払戻しを申請できる場合があります。ただし、ビール、蒸留酒、たばこ類はTRSの対象外です。

    TRSの適用条件

    TRSを申請できる適用条件は下記の通りです。

    • オーストラリア出国前60日以内に購入されたもの
    • 同じABN番号(オーストラリア事業者番号)を持つ事業者から、合計$300以上(GSTを含む)の対象物品を購入していること
    • 英語で書かれた有効なTAX INVOICE(レシート)が発行されていること。$1,000以上のTax Invoiceには、パスポートと同じ購入者名が必要
    • 機内持ち込み荷物として持ち出し、係員に見せることができるもの(航空会社チェックイン前に税関事務所で所定の手続きを行って預け荷物に入れたものを除く)
    • 出国までに消費されてしまうサービス、物品でないこと
    • 免税品など、GST非課税の物品でないこと
    • たばこ類、ビール、蒸留酒などの対象外品でないこと(ワインは条件を満たせばWETの払戻し対象になる場合があります)
    • 別送品でないこと
    • 飛行機の出発予定時刻30分前までにTRSカウンターでの手続きを終えること(クルーズ船の場合港の出発予定の1~4時間前)

    TRSで払戻しを受けた物品を後日オーストラリアへ持ち戻る場合は、入国時に申告が必要となり、免税範囲を超える場合はGST/WETや関税等の支払いが必要になることがあります。

    TRSのさらに詳しい手続きの方法は、下のページをご覧ください。




    オーストラリアの入国・出国手続き

    オーストラリア入国手続き

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    オーストラリアの旅行手配

    トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    オーストラリアを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    オーストラリア旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いオーストラリア旅行になりますよ。

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  • 【2026年版】シドニーのお勧めオプショナルツアー20選!

    【2026年版】シドニーのお勧めオプショナルツアー20選!

    シドニーの人気のオプショナルツアーをシドニー在住のスタッフが、数多い中からオプショナルツアーの選び方、人気のポイントを解説、お勧めのシドニーのオプショナルツアーをご紹介・ご提案します!

    シドニーはオーストラリアの経済の中心地であると同時に、国内外から多くの旅行者が訪れるオーストラリア屈指の観光都市でもあります。

    そのため、シドニーでは多種多様なオプショナルツアーが催行されており、一部のツアーでは似通ったツアーもあるので、オプショナルツアー選びに困ってしまうことも。

    そんなシドニーのオプショナルツアー選びの参考になるよう、オプショナルツアーの種類ごとに、お勧めのオプショナルツアーをチョイスしてみました!

    シドニー旅行をご計画中の方は是非参考にしてくださいね♪

    ※ツアー料金・催行曜日は変更される場合があります。この記事では確認できた範囲で最新情報に更新していますが、お申し込み前に必ずリンク先の商品ページまたは公式サイトで最新条件をご確認ください。




    ブルーマウンテンズズへ行くオプショナルツアー

    ブルーマウンテンズシドニーのオプショナルツアーで断トツの人気ナンバー1がブルーマウンテンズズのオプショナルツアーになります!

    ブルーマウンテンズズのオプショナルツアーには、言語、時間、訪れる観光地により多種多様なオプショナルツアーが用意されているので、選ぶのに困ってしまうほど。

    ブルーマウンテンズズはシドニーから100kmほど西方向にある、青い山並み、断崖絶壁と奇岩の景色が大変美しい景勝地です。

    ブルーマウンテンズズの広大な土地に多く自生するユーカリの葉から油分が蒸発し、その成分が山々を青く見せることからブルーマウンテンズズの名前が付けられました。

    ユネスコの世界自然遺産にも登録され、オーストラリア国内にとどまらず、シドニーを訪れる世界各国から観光客がこの景観に魅せられてブルーマウンテンズズを訪れます。

    シドニー市内からブルーマウンテンズズの街カトゥーンバまで電車で行くこともできますが、駅からブルーマウンテンズズの観光スポットまで遠いこと、週末には架線工事のために列車が運休になることが多いなどの理由により、ブルーマウンテンズズへはオプショナルツアーで訪れる人が多いです。

    ブルーマウンテンズズのオプショナルツアーには、半日でコンパクトに要所のみを周るツアー、1日をかけてゆったり周るツアー、多種多様なツアーが用意されていますが、特にお勧めはブルーマウンテンズズのさらに先にあるジェノランケーブ鍾乳洞も訪れるツアーです。

    ジェノランケーブ鍾乳洞はブルーマウンテンズズよりさらに1時間半ほど先に行ったところにある、世界最古の開放型鍾乳洞、その美しい鍾乳洞の人気が年々高まってきています。

    時間のある人は是非足を延ばしてみてください!

    ※ブルーマウンテンズズ地域で発生したブッシュファイア、大洪水の影響により、ジェノランケーブ鍾乳洞周辺の道路、及びジェノランケーブ鍾乳洞内部、建造物に多大な被害が発生しました。ジェノランケーブ鍾乳洞を管理するニューサウスウェールズ州は、2024年1月をもってジェノランケーブ鍾乳洞の洞内ツアーを休止することを決定しました。工事期間は、約2年間をかかる予定です。ジェノランケーブ鍾乳洞への訪問をお考えの方はご注意ください。

     

    ワイルドライフ・シドニー動物園 入場券

    シドニー水族館横にある屋内型動物園が、ワイルドライフ・シドニーです。

    複数の展示エリアから構成され、コアラ、カンガルー、ウォンバット、タスマニアンデビルなど、オーストラリア固有の動物をダーリングハーバーで効率よく見学できます。

    ※ワイルドライフ・シドニー動物園は現在トラベルドンキーでの取り扱いがないため、公式サイトでの直接購入をご利用ください。

    営業日 毎日(営業時間・入場枠は日付により変動)
    料金 平日オンライン事前購入:大人 $39 / 子供 $26、当日または週末・学校休暇・祝日:大人 $49 / 子供 $36
    詳細情報と予約 https://www.wildlifesydney.com.au/tickets-passes/

    シーライフ・シドニー水族館 入場券

    カモノハシをはじめ、オーストラリアの海洋生物が集まるダーリングハーバーの水族館です。

    グレート・バリア・リーフの海を再現した展示や、サメやエイが泳ぐ水中トンネルなど、シドニー中心部で気軽に楽しめる人気アトラクションです。

    ※シーライフ・シドニー水族館は現在トラベルドンキーでの取り扱いがないため、公式サイトでの直接購入をご利用ください。

    営業日 毎日(営業時間・入場枠は日付により変動)
    料金 オンライン事前購入:大人 $39~ / 子供 $24~、当日:大人 $57~
    詳細情報と予約 https://www.visitsealife.com/sydney/tickets-passes/

    タロンガ・ズー・エクスプレス

    サーキュラーキー、又はダーリンハーバーからの往復フェリーと、タロンガ動物園入園料とのパッケージです。

    シドニー湾をフェリーで渡る際は、ハーバー・ブリッジ、オペラハウス、ルナパークなど世界三大美港ならではの景色をお楽しみ頂けます。

    また、タロンガ動物園は高台に位置しますので、そこから見下ろすシドニーの街は格別です。

    催行曜日 毎日
    料金 大人 $79 / 子供 $44 → 大人 $73 / 子供 $42
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/sydney/6048/
    キングステーブルランド

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    シドニー発の市内観光、ブルーマウンテンズ、ハンターバレーなどへのツアーをお得に予約!

    ツアーだけでなくブリッジクライム、ジェットボート等のアクティビティ、人気レストランのミールクーポン、シドニー空港の送迎などもお取り扱いしています!

    詳細・お申込み

     




    ハンターバレーへ行くオプショナルツアー

    ハンターバレーハンターバレーはシドニーの北方向へ2時間ほど行ったところにある、オーストラリア最古のワインの生産地であり、オーストラリアワインで最も重要な産地の一つです。

    ハンターバレーには約120ものワイナリーがあり、シラーズ、シャルドネ、カベルネソーヴィニヨン、ヴェルデーリョなどの様々な品種からワインを生産しています。

    家族経営の小規模なブティックワイナリーから、ティレルズ、マウントプレザント、ブロークウッド、マックギガンズなど名前の知れた大手のワイナリーまで、個性豊かなワイナリーがここハンターバレーにはそろいます。

    ハンターバレーの多くのワイナリーではワインの試飲を行うことができ、気に入ったワインがあれば購入することができます。

    また、レストランを併設しているワイナリーも多く、そのワイナリーで作られたワインとマッチングする質の高い料理を提供しています。

    ハンターバレーはシドニーから遠く、ワイナリーも点在していることから、オプショナルツアーで行くのが一般的です。

    日本語ツアー、英語ツアー、日帰りから宿泊が伴うものまで、多様なツアーが催行されていますが、その中でもお勧めのハンターバレーのオプショナルツアーを紹介させていただきます!

    ジャックさんのハンターバレー・ワインテイスティングツアー

    シドニー市内より約2時間45分。最近日本でも人気急上昇のオーストラリアワイン、そしてそのオーストラリアワインの名産地として、西オーストラリアのマーガレットリバー、南オーストラリアのバロッサバレー、ビクトリアのヤラバレーとともに名高いのが、このニューサウスウェールズ州のハンターバレー。

    そのハンターバレーでも、人気のワイナリーを日本語ガイドがご案内いたします。

    催行曜日 毎日
    料金 大人 $240 / 子供 $180 → 大人 $235 / 子供 $175
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/sydney/7282/

    ハンターバレー・シーニック・ワイン&ダイン1日ツアー

    オーストラリアワインの代表的な産地として世界的にも有名なハンターバレーを訪れ、ブティックワイナリーを中心にワイナリーでワインテイスティングを楽しむことができる、シドニー発着の日帰りツアー。

    このツアーでは、ハンターバレーの魅力を余すところなくお伝えするために、ツアーガイドがお勧めのワイナリーを厳選して訪問。それぞれのワイナリーで生産される個性的なワインをお楽しみください。気に入ったワインが見つかれば、ワインを購入し、お土産、または旅の思い出としてお持ち帰りください。

    ワインのみならず、ワインのお伴として外せないチーズの工房も訪れ、チーズのテイスティングの機会もあります。同じ志を持つワイン愛好家と出会い、素晴らしい体験をした後は、シドニーへの帰路に着きます。

    催行曜日 日曜を除く毎日
    料金 大人 $235 / 子供 不可 → 大人 $229 / 子供 不可
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/sydney/17616/
    キングステーブルランド

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    ポートスティーブンスへ行くオプショナルツアー

    ポートスティーブンス

    シドニー滞在で時間がある方に是非お勧めしたいのが、ポートスティーブンスでのドルフィン・ウォッチング!

    ポートスティーブンスはシドニーから北へ約215km、車で約3時間の所にあり、美しい景観で人気のあるリゾート地です。

    ポートスティーブンスのネルソン湾に野生のバンドウイルカ約150-200頭が生息しており、クルーズ船からのドルフィン・ウォッチングは、90%を超える高い確率でイルカに遭遇することができます。

    ポートスティーブンスの見所はドルフィン・ウォッチングだけではありません。ストックトンビーチにある、ストックトン砂丘も見逃せない観光ポイントの1つです。

    砂丘の大きいものは高さが30メートルを超え、ストックトン砂丘は数多くの映画、ドラマの砂漠のシーンにも使われ、日本でも2006年に香取慎吾さんが主演したドラマ「西遊記」の砂漠のシーンはここでロケが行われました。

    ポートスティーブンスのオプショナルツアーに参加すると、ドルフィン・ウォッチングに加えて4WD車に乗り換えてストックトン砂丘のドライブと、サンドボードを使った砂丘滑りが組み込まれているツアーが多いです。

    ポートスティーブンスのオプショナルツアーは、日本語と英語のツアーがあり英語のツアーの方が安くなっていますが、お勧めは断然IEC社の催行する日本語のツアー。

    経験豊富でユニークな日本語ガイドがドルフィン・ウォッチングはもちろん、ストックトン砂丘の砂丘滑り、英語のツアーでは行かないローカルビールの醸造所、ワイルドライフパークなど、見所がぎっしり詰まった内容の濃いツアーになっています!

    英語のツアーは夏の繁忙期以外は催行人員に満たずに前日にツアー催行中止になることもあり、その点日本語ツアーは2名から催行になりますので安心です。

    日本語ポートスティーブンス日帰りツアー

    シドニー発の日帰りで楽しむポートスティーブンスツアーは、美しい自然と多彩なアクティビティが詰まった魅力満載のプランです。

    朝出発し、まずはネルソンベイから1.5時間のイルカウォッチング・クルーズへ。約140頭が生息するバンドウイルカが船の周囲で跳ね回り、時には船首の波をサーフィンする姿を間近で観察できます。夏季には海面を網に乗って引かれる「ブームネッティング」も体験可能です。

    午後はコアラ保護区を訪れ、野生コアラの保護やリハビリの現場を見学します。この施設は州政府と市が資金提供する大規模プロジェクトで、ツアー収益の一部も保護活動に充てられています。

    最後は南半球最大級の移動砂丘、ストックトンバイト砂丘へ。四輪駆動車で砂丘奥地まで進み、迫力満点のサンドボード滑走を体験します。海・森・砂丘を一日で巡る、充実度抜群のエコ&アドベンチャーツアーです。

    催行曜日 月曜、火曜、木曜、金曜、土曜
    料金 大人 $220 / 子供 $169
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/sydney/17883/




    ミールクーポン

    シドニーのミールクーポンシドニーの人気レストランのお勧めメニューを、お得に楽しめるのがこのミールクーポン。

    基本のメニューが決まっているのであれこれ悩む必要がなく、また事前に席の予約もしてくれますので手間も省けて一石三鳥!

    シドニーで特に人気なのはここで紹介する、ニックス・シーフードレストランとSkyFeast at Sydney Tower。

    ニックス・シーフードレストランでは、名物シーフード・プラッターが一番人気!

    SkyFeast at Sydney Towerでは、夜のディナーより昼の明るいうちのランチのバイキング。料金がディナーよりお得なのもありますが、実はシドニータワーからの眺めは夜の夜景よりも昼の景色の方が綺麗なんです。

    シドニー中心街の高層ビルの向こうに青い海と白い船跡を残して進む船、緑の木々、まさに世界三大美港の名前に恥じない絶景です!

    ニックス・シーフード・レストラン

    ニックス・シーフード・レストランは、シドニーの人気スポット、ダーリンハーバーのコックルベイ・ワーフにある、人気のシーフードレストラン。

    素晴らしいダーリンハーバーの夜景と雰囲気の中で、極上のシーフードを味わっていただけます。

    特にお薦めは、名物のシーフードプラッター!是非お試しください。

    催行曜日 季節による
    料金 大人 $80 / 子供 $80
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/sydney/7283/

    アイム・アンガス・ステーキハウス

    ダーリングハーバーのコックルベイ・ワーフにあるスタイリッシュなステーキハウス、アイムアンガス・ステーキハウス(I'M ANGUS STEAK HOUSE)は、最高級のステーキと高級オーストラリア産ワインのコレクションで知られています。

    メニューには食欲をそそる赤身のオージービーフが並び、オープングリルでは、シェフがプロの技でお客様のお好みに焼き上げます。

    本場のオージービーフを、素敵なダーリンハーバーの景色とともに、ご堪能ください。

    催行曜日 毎日
    料金 大人 $72 / 子供 $72
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/sydney/3112/
    キングステーブルランド

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    ツアーだけでなくブリッジクライム、ジェットボート等のアクティビティ、人気レストランのミールクーポン、シドニー空港の送迎などもお取り扱いしています!

    詳細・お申込み

     



    キャンベラへ行くオプショナルツアー

    キャンベラオーストラリアの首都をシドニー、またはメルボルンと誤解されている方も多いのではないでしょうか?

    オーストラリアの首都はシドニーから南西に280km、車で約3時間半の所にあるキャンベラになります。

    オーストラリア連邦政府の国会議事堂をはじめ、日本人には是非見ておいていただきたい戦争記念館など見所が目白押しです。

    シドニーからは週2日間、1社のみになりますが、シドニーからの日帰りのオプショナルツアーが催行されています。

    シドニー滞在で時間のある方には参加していただきたいオプショナルツアーの1つです。

    キャンベラ日帰りツアー

    オーストラリアの首都キャンベラへ行ってみよう!

    シドニー発の日帰りキャンベラツアーは、政治・文化・歴史を一度に体験できる充実のプランです。朝7時に出発し、南部高地の美しい景色を眺めながら首都へ向かいます。到着後は各国の大使館や特徴的な都市景観を車窓から見学し、ビュッフェランチで多彩な料理を楽しみます。

    午後は国会議事堂を訪れ、オーストラリアの政治の中心を見学。その後、バーレーグリフィン湖やキャプテンクック記念噴水などを巡り、戦争記念館で歴史に触れます。ツアーはエアコン付きの快適なバスで移動し、経験豊富なドライバー兼ガイドが案内します。

    飲料水の提供や市内からの送迎も含まれ、効率よく観光できるのが魅力。最少催行人数は6名で、芸術や歴史、政治に興味のある方はもちろん、短時間でキャンベラの魅力を凝縮して楽しみたい旅行者に最適なツアーです。

    催行曜日 水曜、土曜
    料金 大人 $189 / 子供 $179
    詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/sydney/13173/




    シドニーの観光情報

    シドニーのオプショナルツアーとアクティビティ情報

    シドニーのレストラン情報

    シドニーのオプショナルツアー よくある質問(FAQ)

    シドニーの外せない観光スポットはどこですか?
    シドニーのお勧めアクティビティを教えてください。
    シドニー近郊のお勧め観光スポットはどこですか?

    シドニー近郊のお勧めの観光スポットは下記の通りです。



    シドニーの旅行手配

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    シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    シドニー旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いシドニー旅行になりますよ。

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  • 【2026年版】オーストラリア出入国審査 スマートゲートの手順と注意点

    【2026年版】オーストラリア出入国審査 スマートゲートの手順と注意点

    「スマートゲート」とは、オーストラリアの出入国手続きで利用されている、セルフサービス型の出入国審査システムです。パスポート情報と顔認証を使って本人確認を行い、主要な国際空港で導入されています。

    オーストラリア旅行のスタートで、スマートゲートの利用でつまずかないように、スマートゲートを使った入国・出国手続き方法と使用にあたっての注意点を最新の情報でまとめました。

    目次:オーストラリア出入国審査 スマートゲートの手順と注意点(クリックで開閉)




    スマートゲートとは?

    スマートゲートは、オーストラリアの主要な国際空港で導入されている、セルフサービス型の出入国審査システムです。顔認証技術とパスポート情報を使って本人確認を行い、入国審査・出国審査をスムーズに進めるための仕組みです。

    入国時のSmartGateは、「キオスク」でパスポートを読み取り、質問に回答するステップと、「ゲート」で顔認証を行うステップの、2段階で構成されています。出国時は、空港によりキオスクを使わず、ゲートでパスポート読み取りと顔認証を行う流れが一般的です。

    現在は、到着時のSmartGateについて国籍別の対象国リストによる案内ではなく、ePassportを持ち、年齢・身長などの条件を満たす旅行者が利用できる案内に変わっています。日本のIC旅券もePassportに該当します。

    スマートゲート導入空港

    SmartGateは、オーストラリアの主要国際空港に導入されています。到着・出発の両方で利用できる空港、出発時のみ利用できる空港など、空港により設備が異なる場合があります。

    • アデレード
    • ブリスベン
    • ケアンズ
    • キャンベラ
    • ダーウィン
    • ゴールドコースト
    • メルボルン
    • パース
    • シドニー

    スマートゲート対象旅客

    SmartGateの利用条件は、入国時と出国時で異なります。

    入国時のSmartGateは、主に下記の条件を満たす旅行者が利用できます。

    • ePassportマークのあるパスポートを所持していること
    • 身長が1.1m以上であること
    • 7歳以上であること
    • 7歳以上16歳未満の子供は、親または法的保護者と一緒に旅行していること

    16歳未満の単独旅行の子供は、入国時のSmartGateを利用できません。利用できない場合や係員に案内された場合は、有人の入国審査カウンターへ進んでください。

    出国時のSmartGateは、有効な機械読取式パスポートを持ち、自分で機械を操作できる旅行者であれば利用できます。

    スマートゲート対象国(地域)

    以前は、SmartGateを利用できるパスポート発行国・地域が限定的に案内されていましたが、現在の公式情報では、到着時SmartGateについてはePassportマークのあるパスポート、年齢、身長などの条件が中心に案内されています。

    日本のIC旅券にはePassportマークが付いているため、条件を満たせばSmartGateを利用できる可能性があります。ただし、最終的には空港の案内表示やAustralian Border Force係員の指示に従ってください。

    スマートゲート対応言語

    SmartGateのキオスクは、日本語を含む複数言語に対応しています。パスポートを挿入すると、そのパスポートに応じた言語が表示される場合がありますが、画面上で他の言語に変更することもできます。



    スマートゲートを使った入国手続き

    スマートゲートを使った入国手続き方法を順序に沿って説明いたします。

    入国時のSmartGateでは大きく分けて2つのステップがあります。まず「キオスク」でパスポートを読み込ませ、画面の質問に答えます。その後、「ゲート」でカメラを使った顔認証を行います。

    入国時のスマートゲート使用方法

    Step 1:キオスクの利用

    キオスク(パスポート読取り機器)は、入国審査場や、空港によっては入国審査場へ向かう通路上に設置されています。

    1. マスク、帽子、サングラス、ヘッドフォンなど、顔認証の妨げになるものを外してください。宗教上の理由による頭部の覆いは着用できますが、あご下から額までと顔の両側が見える必要があります。
    2. パスポートの顔写真のあるページを開き、その面を下にしてキオスクに挿入します。
    3. 画面の案内に従い、質問に回答します。
    4. 認証が完了すると、チケットがキオスクから発行されます。
    5. パスポートとチケットを受け取ります。
    6. 認証が成功しなかった場合は、係員の案内に従い、有人の入国審査カウンターへ進みます。
    Step 2:ゲートの利用

    ゲートでは、キオスクで読み込んだパスポート情報と顔写真をもとに、本人確認が行われます。

    1. 利用可能なゲートへ進みます。
    2. キオスクで発行されたチケットをゲートに挿入し、ゲート内へ進んでください。
    3. カメラを見つめ、顔認証が完了するのを待ちます。
    4. 認証に成功するとチケットが返却され、ゲートが開きます。
    5. 認証が成功しなかった場合は、係員またはアシスタンスデスクの案内に従ってください。

    以上でオーストラリアの入国審査は完了となり、ターンテーブルで預け荷物を受け取り、税関・検疫検査へ進みます。オーストラリア入国時は、入国審査とは別にIncoming Passenger Card(入国カード)と税関・検疫の手続きがあります。

    オーストラリア入国手続きの税関検査に関する詳しい情報は下のページをご覧ください。

    シドニー空港のスマートゲート設置場所

    シドニー空港、入国審査会場へ向かう途中にあるスマートゲート設置場所

    シドニー空港のスマートゲート。写真は「キオスク」と呼ばれるパスポート読取りの機器

    シドニー空港のスマートゲート。写真は「キオスク」と呼ばれるパスポート読取りの機器

    シドニー空港の入国審査会場手前。右側がスマートゲート利用の入国者、左はその他の入国者

    シドニー空港の入国審査会場手前。右側がスマートゲート利用の入国者、左はその他の入国者




    スマートゲートを使った出国手続き

    SmartGateを使った出国手続き方法を順序に沿って説明いたします。

    1. 出国審査エリアに入り、利用可能なゲートへ進んでください。
    2. パスポートの顔写真のあるページを開き、その面を下にしてゲートのパスポート挿入口より読み込ませてください。
    3. 読み込みが完了するとパスポートが返却されますので、受け取ってください。
    4. ゲートの中に進みます。
    5. マスク、帽子、サングラス、ヘッドフォンなど、顔認証の妨げになるものを外してください。宗教上の理由による頭部の覆いは着用できますが、顔が確認できる必要があります。
    6. カメラを見つめ、パスポートの顔写真との照合が完了するのを待ちます。
    7. 認証に成功するとゲートが開き、保安検査場へ進めます。

    SmartGateで手続きできない場合、または係員に案内された場合は、有人の出国審査カウンターで手続きを行ってください。

    以上でオーストラリアの出国審査は完了となり、保安検査場へ進んでください。

    オーストラリアの入国・出国手続き

    オーストラリア入国手続き

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    オーストラリアを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

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  • 【2026年版】オーストラリアの入国手続きの税関検査

    【2026年版】オーストラリアの入国手続きの税関検査

    現地オーストラリア在住のスタッフによる、オーストラリアの入国手続きの税関・検疫検査と旅行者免税範囲に関する最新の情報です。

    オーストラリアに到着後、まず最初に行うのは入国審査、その後荷物をターンテーブルで受け取り、その後税関検査に向かうことになります。

    入国カード(Incoming Passenger Card / IPC)は、税関・検疫に関する申告書も兼ねています。正確に、正直に質問へ回答して記入するようにしましょう。現在、一部のニュージーランド発シドニー行き対象便では、紙の入国カードの代替としてデジタル版のAustralia Travel Declaration(ATD)の試験運用も行われていますが、対象外の旅行者は従来通り紙の入国カードを記入します。

    申告する物がない場合は緑色で表示されている「Nothing to Declare」(申告物なし)の税関入り口(カウンター)へ、申告する物がある場合は赤色の表示の「Goods to Declare」(申告物あり)の税関入り口(カウンター)へ進んでください。




    オーストラリアの税関検査

    オーストラリアは固有の動植物が多く生息しているため、食品、動植物の持ち込みを厳しく制限しています。

    「入国カードの質問に虚偽の回答」とは、たとえば「食品をオーストラリアに持ち込もうとしていますか?」の質問に、うっかりミカンを持っていたのに「いいえ」で印をつけてしまった場合も含まれます。「うっかり」であっても、未申告品が見つかれば罰金の対象となる可能性があります。

    現在、空港でのバイオセキュリティ違反に対するInfringement Notice(違反通知)は、最低2ペナルティユニット、2024年11月7日以降の金額ではA$660です。高リスク品の場合はA$1,980またはA$3,960、隠して持ち込んだ場合などは最大A$6,600となる場合があります。また、悪質な場合は民事罰、刑事訴追、ビザ取消の対象となることもあります。

    持ち込めるかどうか、申告が必要かどうかが不明な場合は、とりあえず申告をして税関の職員にチェックしてもらいましょう。

    きちんと申告したうえで持ち込み不可と判断された場合は、廃棄、処理、再輸出などを求められることがあります。申告したから必ず持ち込めるわけではありませんが、未申告で発見されるよりもリスクを大きく下げることができます。

    以前のオーストラリア税関の検査は、無申告の場合でもほとんどの到着者のスーツケースのX線検査、またはスーツケースを開けての目視検査を行っていて、大変時間がかかる厳しいものでした。

    現在の検査方法は空港、到着便、申告内容、係員の判断により異なります。無申告であっても、探知犬、X線検査、スーツケースの開披検査などが行われる場合があります。申告すべきか不明なものは、必ず申告するのが安全です。

    食品、動植物製品、種、木製品、土が付いた靴・スポーツ用品・キャンプ用品、動物と接触した衣類や器具などは、申告が必要になることがあります。特に、肉製品、卵製品、乳製品、果物、野菜、種子、植物、動物由来製品などは厳しく確認されます。

    一方で、市販包装されたチョコレート、菓子、ローストコーヒー、一定条件を満たす紅茶・緑茶、化粧品など、個人使用目的で未開封・市販包装されている場合は、申告不要で持ち込める品目もあります。ただし、成分や包装状態により扱いが変わる場合があるため、不明な場合は申告してください。



    オーストラリア入国時の免税範囲

    オーストラリアに入国する際には、下記の範囲で免税となります。

    • 合計額900豪ドル以下(18歳未満の旅行者の場合は合計額450豪ドル以下)の物品(カメラ、電子機器、香水、皮革製品、宝飾品、腕時計、スポーツ用品など。ただしアルコール、タバコは含まない)
    • アルコール飲料2.25リットルまで(18歳以上の旅行者)
    • 紙巻たばこ25本、または葉巻および紙巻以外のたばこ製品であれば25gまで(18歳以上の旅行者)
    • 新品の衣料、履物、衛生・化粧用品なども、未使用品や贈答品であれば一般物品の免税枠に含まれる場合があります。
    • 個人的な物品(12か月以上所有し、本人が使用しているもの)は、原則として免税扱いになります。

    家族で同じ便・船で到着し、一緒に税関検査を受ける場合は、一般物品の免税枠を合算できる場合があります。たとえば大人2名と18歳未満の子供2名の家族であれば、一般物品の免税枠は合計A$2,700となります。

    注意

    1. 贈答品 (所持者が贈り物として受け取った物か、これから他の人に贈る物かを問わず)は、900豪ドル(18歳未満の旅行者は450豪ドル)の免税限度額に含まれます。
    2. 同一家族構成員が一緒に旅行する場合には、各人の免税限度額を合算することができます。
    3. ラップトップ・コンピューター、カメラなど、本人が海外から持ち込み、オーストラリア出発時に持ち帰る私物は、通常は免税枠とは別の個人物品として扱われます。
    4. 上記はAustralian Border Forceの最新案内をもとに整理しています。免税範囲を超えた場合は、超過分だけでなく、そのグループ全体に対して関税・税金が課される場合があります。

    オーストラリアの入国・出国手続き

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  • 【2026年版】オーストラリアの入国カードの書き方

    【2026年版】オーストラリアの入国カードの書き方

    オーストラリアの入国手続きの際に必要になる入国カード(Incoming Passenger Card)のサンプル記入例と各記入項目を説明いたします。

    オーストラリアの入国カードは、税関申告書も兼ねた横長のカードで、表と裏の両面に記入が必要になります。

    この入国カードは、通常、オーストラリアへ向かう機内または船内で配られます。機内でもらい忘れた場合は、到着後の入国審査場付近にも用意されています。

    日本からオーストラリアへの直行便の場合は、日本語の入国カードが用意されています。

    日本から第三国を経由する便の場合は、一般的に日本語のものは用意されていないことが多く、英語のカードを利用することになりますが、書いてあることはまったく同じですので下の日本語のサンプルを参照して記入しても問題ありません。

    なお、現在は一部のニュージーランド発シドニー行き対象便で、紙の入国カードの代替として、Qantasアプリ内でAustralia Travel Declaration(ATD)を提出する試験運用も行われています。ただし、対象外の旅行者は従来通り紙の入国カードを記入します。

    記入する内容は正確に、正直に書きましょう。

    この入国カードは公文書になり、税関申告を含めて虚偽のことを記入した場合は、重大な処分の対象となる可能性があります。

    虚偽の申告や申告漏れには罰金が科せられる場合がありますので気を付けましょう。食品、動植物製品、土の付いた靴・アウトドア用品、たばこ、アルコール、多額の現金など、申告が必要か不明なものは「はい」にチェックして係員に確認するのが安全です。




    オーストラリア入国カード記入例

    オーストラリアの入国カード① パスポートと同じ姓(Family / surname)
    ② パスポートと同じ名(Given names)
    ③ パスポート番号
    ④ 搭乗便名または船名(例:QF、JL、JQなど。搭乗券に記載されています)
    ⑤ オーストラリア国内の滞在予定先住所(ホテル名だけでなく、住所も分かる範囲で記入)
    ⑥ 州名(NSW、QLD、VIC、WA、SA、NT、ACT、TASなど)
    ⑦ 今後12か月間、オーストラリアに滞在する予定があるかを選択
    ⑧ オーストラリア国籍を持たない方のみ、結核、犯罪歴などの質問に回答
    ⑨ 税関・検疫に関する質問に「はい」または「いいえ」で回答。食品、動植物製品、土の付いた靴・スポーツ用品などがある場合は、必ず該当項目で「はい」を選択
    ⑩ パスポートと同じ署名
    ⑪ 記入日(日/月/年)
    ⑫ オーストラリア国内の連絡先電話番号、住所、E-mailアドレス
    ⑬ 緊急連絡先(家族・知人など)の氏名、E-mail、電話番号または住所
    ⑭ 飛行機または船に搭乗した国。日本からの直行便ならJAPAN、経由便なら最後に搭乗した国を記入
    ⑮ 職業を英語で記入(例:STUDENT、COMPANY EMPLOYEE、OFFICE WORKER、HOUSEWIFE、DOCTOR、ENGINEER、SELF-EMPLOYED、NONEなど)
    ⑯ パスポートに記載されている国籍を記入。日本国籍ならJAPAN
    ⑰ パスポートに記載されている生年月日(日/月/年)
    ⑱ 渡航目的を選択。観光、ワーキングホリデー、短期滞在の場合は該当する項目にチェックし、現時点で分かっている滞在予定期間と居住国を記入します。

    入国カードは、青または黒のペンで、英語・ローマ字で記入します。間違えた場合は、二重線で消して書き直すか、新しいカードをもらって書き直してください。

    税関・検疫の質問は、分からない場合や少しでも該当する可能性がある場合は「はい」にチェックしてください。申告したからといって必ず没収や罰金になるわけではなく、係員が確認したうえで持ち込み可否を判断します。



    オーストラリアの入国・出国手続き

    オーストラリア入国手続き

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  • 【2026年版】オーストラリアの入国審査・税関の手続き

    【2026年版】オーストラリアの入国審査・税関の手続き

    最新情報に基づくオーストラリアの入国審査・税関の手続きを、オーストラリア在住のスタッフが、オーストラリアを初めて訪れる人でも迷わず入国できるように、入国手続きの方法をわかりやすく解説します。

    オーストラリアの機内で配られる入国カードの正しい書き方、入国時の税関・検疫申告、持ち込み禁止品、SmartGate(スマートゲート)を使った入国審査、荷物受け取り後の税関・検疫検査まで、到着後の入国手続きをステップごとに説明します。

    このページを読んでいただければ、オーストラリア旅行の最初の関門、入国手続きを不安に思う必要がなくなります!

    安心してオーストラリア旅行に出発してください♪




    オーストラリアの観光ビザ、ETAの申請と取得

    世界のほとんどの国へビザ(入国査証)なしで観光旅行に行ける、「世界最強」とも言われる日本のパスポート。

    そのような日本のパスポートでも、オーストラリアへの観光旅行には、「ETA(Electronic Travel Authority)」と呼ばれる電子渡航許可の取得が必要になります。

    オーストラリア出発前までに、余裕をもってETASの取得を済ませてください。ETAの申請と取得の方法は以下のページを参照してください。

    オーストラリア入国手続きの流れ

    オーストラリアの空港到着後、オーストラリアへ入国するための手続き方法を、ステップごとに順番を追って説明します。

    STEP 1 

    オーストラリアに向かう飛行機の機内で、オーストラリアの入国カード(Incoming Passenger Card)が配られますので、飛行機を降りるまでに記入を済ませておいてください。なお、一部のニュージーランド発シドニー行き対象便では、紙の入国カードの代替として、Qantasアプリ内でAustralia Travel Declaration(ATD)を提出する試験運用も行われています。対象外の旅行者は従来通り紙の入国カードを記入します。

    STEP 2

    飛行機を降りた後、表示(IMMIGRATION、PASSPORT CONTROL等)に従い、入国審査場へ向かってください。

    STEP 3

    入国審査場に「ePassport Self-Service」、「SmartGate」などと表示されて、「ススマートゲート(SmartGate)」と呼ばれる、セルフサービスの入国審査機があります。

    シドニー、ブリスベン、メルボルン、アデレードの各空港では、降機したゲートから入国審査場に行く途中にもスマートゲートが設置されています。

    パスポートを挿入して、表示される画面の質問に答えていくと、チケットがプリントされて出てきます。そのチケットとパスポートを忘れずに受け取ってください。

    ※ススマートゲートは16歳未満の子供は利用できません。家族に16歳未満の子供がいる場合は、ススマートゲートを利用せず、有人の入国審査カウンターへ進んでください。

    STEP 4

    入国審査場にパスポートの顔写真と照合させるゲートがあります。そこに先ほどススマートゲートで発行されたチケットを挿入して照合を行ってください。

    問題がなければゲートが開き、入国手続きは完了となります。荷物受け取り場(Baggage Claim)へ進みます。

    STEP 5

    モニターで搭乗した便の荷物が出てくるターンテーブルを確認、荷物を受け取ってください。

    STEP 6

    申告するものがない人は「Nothing to Declare」(申告物なし)の表示に従い、申告するものがある場合は「Goods to Declare」(申告物あり)の表示に従って進んでください。表示方法や導線は空港により異なります。

    通常税関検査入り口の所に係員がいれば、入国カード(兼税関申告書)を見せてその係員の指示に従ってください。

    申告するものがない場合でも、係員の判断により、探知犬、X線検査、スーツケースの開披検査などが行われる場合があります。

    申告するものがある場合は、係員の指示に従い、スーツケースをX線に通す、探知犬による検査、あるいは荷物をカウンターに載せて、目視による検査など、ケースバイケースになります。

    STEP 7

    税関を抜けると到着ロビーに出ます。

    パッケージツアーの場合は、ここで現地のガイドが名前、またはツアー名のボードを持って待っています。

    個人旅行の場合は、空港内の案内表示に従って、タクシー、バス乗り場などへ。



    オーストラリアの入国カードの書き方 

    オーストラリアへ航空機で向かう場合、機内でオーストラリアの入国カード(INCOMING PASSENGER CARD)が配られます。

    オーストラリアの入国カードは、税関申告書も兼用となっています。

    日本からの直行便を利用した場合は日本語の入国カードも配られますが、第三国を経由する便を利用してオーストラリアに到着する場合は、英語の入国カードしかないのが普通です。

    下の入国カードの記入例は日本語のものですが、英語のものも質問内容、順番などは基本的に同じなので、下の日本語のものを参考に記入すればOKです。

    オーストラリアへ航空機で向かう場合、機内でオーストラリアの入国カード(INCOMING PASSENGER CARD)が配られます。

    オーストラリアの入国カードは、税関・検疫申告書も兼用となっています。日本からの直行便では日本語のカードが配られることがありますが、第三国を経由する便では英語のカードになることもあります。質問内容は基本的に同じなので、下の日本語の記入例を参考に記入できます。

    オーストラリアの入国カード① パスポートと同じ姓(Family / surname)
    ② パスポートと同じ名(Given names)
    ③ パスポート番号
    ④ 搭乗便名または船名(例:QF、JL、JQなど。搭乗券に記載されています)
    ⑤ オーストラリア国内の滞在予定先住所
    ⑥ 州名(NSW、QLD、VIC、WA、SA、NT、ACT、TASなど)
    ⑦ 今後12か月間、オーストラリアに滞在する予定があるかを選択
    ⑧ オーストラリア国籍を持たない方のみ、結核、犯罪歴などの質問に回答
    ⑨ 税関・検疫に関する質問に「はい」または「いいえ」で回答。食品、動植物製品、土の付いた靴・スポーツ用品などがある場合は、必ず該当項目で「はい」を選択
    ⑩ パスポートと同じ署名
    ⑪ 記入日(日/月/年)
    ⑫ オーストラリア国内の連絡先電話番号、住所、E-mailアドレス
    ⑬ 緊急連絡先(家族・知人など)の氏名、E-mail、電話番号または住所
    ⑭ 飛行機または船に搭乗した国。日本からの直行便ならJAPAN、経由便なら最後に搭乗した国を記入
    ⑮ 職業を英語で記入(例:STUDENT、COMPANY EMPLOYEE、OFFICE WORKER、HOUSEWIFE、DOCTOR、ENGINEER、SELF-EMPLOYED、NONEなど)
    ⑯ パスポートに記載されている国籍を記入。日本国籍ならJAPAN
    ⑰ パスポートに記載されている生年月日(日/月/年)
    ⑱ 渡航目的を選択。観光、ワーキングホリデー、短期滞在の場合は該当する項目にチェックし、現時点で分かっている滞在予定期間と居住国を記入します。

    入国カードは、青または黒のペンで、英語・ローマ字で記入します。税関・検疫の質問は、分からない場合や少しでも該当する可能性がある場合は「はい」にチェックしてください。申告したからといって必ず没収や罰金になるわけではなく、係員が確認したうえで持ち込み可否を判断します。




    ススマートゲートを使った入国手続き

    ススマートゲートは、オーストラリアの主要な空港で導入されている、セルフサービス型の出入国審査システムです。

    「キオスク」と呼ばれるパスポートの読み取りと質問を表示して回答を求める機器と、「ゲート」と呼ばれる画像認識機能によってパスポートの顔写真と本人との照合を行う機器、2つの機器で構成されています。

    ススマートゲート対象旅客

    • 16歳以上であること
    • ICチップ入りの「eパスポート(ePassport)」を所持していること
      日本の旅券ではIC旅券と呼ばれるICチップ入りの旅券。現在も有効な旅券であれば全てこのIC旅券になっています。パスポートの表ページ下部にカメラのようなマークが記載されています。

    ススマートゲート対象国

    入国時のススマートゲート使用方法

    Step 1:キオスクの利用

    キオスク(パスポート読取り機器)は、入国審査場に設置されています。シドニー、ブリスベン、メルボルン、アデレードの空港においては、降機したゲートから入国審査会場に向かう途中の通路にも設置されています。

    1. マスク、帽子、サングラス、ヘッドフォンなど、顔認証の妨げになるものを外してください。
    2. キオスクにパスポートを挿入します。
    3. 日本のパスポートの場合、言語が自動的に日本語になります。
    4. スクリーンに質問が表示されるので、画面の案内に従って回答します。
    5. チケットがキオスクより発行されます。
    6. パスポートが返却されるのでパスポートを受け取ります。
    Step 2:ゲートの利用

    ゲート(キオスクで読み込んだパスポート写真との顔照合機器)は入国審査会場に設置されています。

    1. 利用可能なゲートへ進みます。
    2. キオスクで発行されたチケットをゲートに差し込みます。
    3. カメラを見つめ、パスポートの顔写真との照合が完了するのを待ちます。
    4. 認証に成功するとチケットが返却され、受け取るとゲートが開き、荷物受け取り場へ進めます。

    ススマートゲート設置場所、キオスクの写真など、さらに詳しい情報はこちらのページもご覧ください。



    オーストラリアの税関検査

    オーストラリアは固有の動植物が多く生息しているため、食品、動植物の持ち込みを厳しく制限しています。

    「入国カードの質問に虚偽の回答」とは、たとえば「食品をオーストラリアに持ち込もうとしていますか?」の質問に、うっかりミカンを持っていたのに「いいえ」で印をつけてしまった場合、これも「虚偽の回答」とみなされ、うっかりで済まされずに罰金を払うことになります。

    現在、空港でのバイオセキュリティ違反に対するInfringement Notice(違反通知)は、最低2ペナルティユニット、2024年11月7日以降の金額ではA$660です。高リスク品の場合はA$1,980またはA$3,960、隠して持ち込んだ場合などは最大A$6,600となる場合があります。また、悪質な場合は民事罰、刑事訴追、ビザ取消の対象となることもあります。

    持ち込めるかどうか、申告が必要かどうかが不明な場合は、とりあえず申告をして税関の職員にチェックしてもらいましょう。

    きちんと申告したうえで持ち込み不可と判断された場合は、廃棄、処理、再輸出などを求められることがあります。申告したから必ず持ち込めるわけではありませんが、未申告で発見されるよりもリスクを大きく下げることができます。

    以前のオーストラリア税関の検査は、無申告の場合でもほとんどの到着者のスーツケースのX線検査、またはスーツケースを開けての目視検査を行っていて、大変時間がかかる厳しいものでした。

    現在の検査方法は空港、到着便、申告内容、係員の判断により異なります。無申告であっても、探知犬、X線検査、スーツケースの開披検査などが行われる場合があります。申告すべきか不明なものは、必ず申告するのが安全です。

    食品、動植物製品、種、木製品、土が付いた靴・スポーツ用品・キャンプ用品、動物と接触した衣類や器具などは、申告が必要になることがあります。一方、市販包装されたチョコレート、菓子、ローストコーヒー、一定条件を満たす紅茶・緑茶、化粧品など、個人使用目的で未開封・市販包装されている場合は、申告不要で持ち込める品目もあります。ただし、不明な場合は申告してください。




    オーストラリア入国時の免税範囲

    オーストラリアに入国する際には、下記の範囲で免税となります。

    • 合計額900豪ドル以下(18歳未満の旅行者の場合は合計額450豪ドル以下)の物品(カメラ、電子機器、香水、皮革製品、宝飾品、腕時計、スポーツ用品など。ただしアルコール、たばこは含まない)
    • アルコール飲料2.25リットルまで(18歳以上の旅行者)
    • 紙巻たばこ25本、または葉巻および紙巻以外のたばこ製品であれば25gまで(18歳以上の旅行者)
    • 新品の衣料、履物、衛生・化粧用品なども、未使用品や贈答品であれば一般物品の免税枠に含まれる場合があります。
    • 個人的な物品(12か月以上所有し、本人が使用しているもの)は、原則として免税扱いになります。

    同じ便または船で一緒に到着し、家族で一緒に税関検査を受ける場合は、一般物品の免税枠を合算できる場合があります。たとえば大人2名と18歳未満の子供2名の家族であれば、一般物品の免税枠は合計A$2,700となります。

    注意

    1. 贈答品 (所持者が贈り物として受け取った物か、これから他の人に贈る物かを問わず)は、900豪ドル(18歳未満の旅行者は450豪ドル)の免税限度額に含まれます。
    2. 同一家族構成員が一緒に旅行する場合には、各人の免税限度額を合算することができます。
    3. ラップトップ・コンピューター、カメラなど、本人が海外から持ち込み、オーストラリア出発時に持ち帰る私物は、通常は免税枠とは別の個人物品として扱われます。
    4. 上記はAustralian Border Forceの最新案内をもとに整理しています。免税範囲を超えた場合は、超過分だけでなく、そのグループ全体に対して関税・税金が課される場合があります。

    オーストラリアの入国・出国手続き

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  • 【2026年版】シドニーで体験したい厳選アクティビティ

    【2026年版】シドニーで体験したい厳選アクティビティ

    シドニーの人気のアクティビティをシドニー在住のスタッフが、アクティビティごとにお勧めのポイント、残念なポイントをわかりやすく比較、解説、お勧めのシドニーのアクティビティをご紹介します!

    シドニーではケアンズほどアクティビティは行われていませんが、ブリッジクライムという世界的にもトップクラスの知名度と人気を誇るアクティビティがあります。

    シドニー旅行をご計画中の方はぜひ参考にしてくださいね♪

    ※アクティビティの料金、催行時間、参加条件はシーズンや曜日により変動します。この記事では確認できた範囲で最新情報に更新していますが、参加前には必ずリンク先の商品ページまたは公式サイトで最新条件をご確認ください。

    目次:シドニーのアクティビティ(クリックで開閉)




    ブリッジクライム

    ブリッジクライム今やシドニー、オーストラリアだけでなく、世界でもっとも有名なアクティビティとまで言えるのが、このブリッジクライム!

    巨大な橋のアーチ部分を人が歩いて登って頂上部分を目指している所や、アーチ頂上からのシドニー・ハーバーとオペラハウスの絶景集合写真を、テレビ、雑誌、ガイドブック等のメディアで見たことがある人が多いと思います。

    オーストラリア国内はもちろん、世界各国からの旅行者がブリッジクライムに参加しており、中にはこのブリッジクライムを体験するためにシドニーを訪れたという人までいるほどです。

    ブリッジクライムの構想は1989年に創業者であるポールケイブ氏によって生み出されました。

    世界中にも前例がない画期的なアクティビティであったため、ハーバーブリッジを管理する自治体当局、コミュニティ、環境団体などの調整に約10年の歳月を費やし、1998年10月についにオープンしました。

    まず何よりも安全性に主眼を置かれ、ブリッジクライムの参加者は全員揃いに動きやすいツナギに着替えてハーネスを装着、全行程で橋脚に設置されたレールと体を結び、転落事故が絶対に発生しない仕組みとなっています。

    また、スマートフォン、カメラなどの転落を防止するためクライム中の私物の携行は禁止、クライムが始まる前にロッカーに預けます。

    こういった安全策により、ブリッジクライムは安全管理を徹底しながら、スリリングなアクティビティを催行しています。

    世界的な有名人が参加していることでも知られており、ハリー王子、ニコール・キッドマン、カイリー・ミノーグ、ロバート・デニーロなどが参加しています。

    現在設定されているコースは2つ、「サミット・ブリッジクライム」と「インサイダー・ブリッジクライム」です。

    ブリッジクライムのメインコースとなっているのは、「サミット・ブリッジクライム」で、約3時間のコースとなります。シドニー・ハーバーブリッジのアーチ上1332段の階段を登り、ブリッジの頂上に到達、360度の美しいシドニー・ハーバー、シドニー中心街の高層ビル群、そしてシドニー・オペラハウスの景観をお楽しみいただけます!

    「サミット・インサイダー」は、約2時間半のコースで、橋の内側を通ってブリッジの頂上を目指します。1,002段の階段を経て、橋の心臓部ともいえる鉄骨構造を通り抜ける、通常のサミットとは異なる体験ができます。

    トラベルドンキー掲載のサミット・ブリッジクライムは、2026年4月〜2027年3月料金で、ナイト・クライム平日が大人$325/子供$160(販売価格 大人$315/子供$155)から、デイ・クライム平日が大人$375/子供$160(販売価格 大人$365/子供$155)からとなっています。8〜15歳の子供は大人同伴が必要で、身長120cm以上などの条件があります。

    ブリッジクライムは少々お値段が高いのがデメリットと言えますが、その分の価値のある、ここシドニーでしかできない唯一無二のアクティビティです。

    ブリッジクライム

    ブリッジクライムをお得に予約!

    シドニーで一番人気クラスのアクティビティであるブリッジクライム。サンセットやピーク時期は混み合いますので、参加をお考えの方は事前予約をおすすめします。

    トラベルドンキーではブリッジクライムの各コースを、割引特価で予約することができますので是非ご利用ください!

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    スカイダイビング

    スカイダイビング15000フィートの上空からジャンプ!

    シドニーで最もエキサイティングなアクティビティと言えば、間違いなくこのスカイダイビング!!

    日本ではなかなか敷居の高いスカイダイビングも、オーストラリアでは比較的比較的参加しやすい料金で体験できます。

    是非シドニーにお越しの際には、スカイダイビングを体験してみてはいかがでしょうか?

    現在、シドニー周辺のスカイダイビングは、シドニー市内近郊またはウロンゴン方面のドロップゾーンを利用する商品が中心です。15,000フィート前後からのタンデムスカイダイブでは、天候が良ければ海岸線やシドニー方面の景色を楽しめます。

    公式料金の目安は、15,000フィートのタンデムスカイダイブが1名$329〜$349前後、写真・動画付きプランは$499前後からです。送迎の有無、写真・動画オプション、集合場所により料金が変わるため、予約時に最新条件を確認してください。

    経験豊富なインストラクターとのタンデムダイブのため、初めての方でも参加しやすいアクティビティです。ただし、天候、体重制限、年齢条件、健康状態により参加できない場合があります。

    広大な森と川の国立公園の景色をご覧いただきながら、風を切って爽快気分を存分に味わっちゃいましょう!

    スカイダイビング

    スカイダイビングをお得に予約!

    オーストラリアでは是非体験していただきたいアクティビティが、このスカイダイビング!

    スカイダイビングは天候や催行会社の運行状況によりスケジュールが変わりやすいアクティビティです。参加前にはリンク先の商品ページまたは催行会社公式サイトで、集合場所、送迎有無、写真・動画オプション、最新料金をご確認ください。

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    ジェットボート

    ジェットボートシドニー・ハーバーで人気急上昇、スリル満点のアクティビティがジェットボート!

    ハーバーブリッジ、フォートデニソン砦、オペラハウスなどを望む美しいシドニー湾で、時速75〜80キロ前後のハイスピードでジェットボートは駆け抜けます。

    ジェットボートの出発は、オペラハウスにも近いサーキュラーキーのイースタン・ポンツーンが中心です。催行会社や商品により、ダーリングハーバー発着の場合もあります。

    イースタン・ポンツーンに集合後、濡れても大丈夫なように、おそろいの赤いポンチョが貸し出されて着用します。

    ジェットボートは力強いエンジン音を響かせながら、ゆっくりとサーキュラーキーを出てシドニー・ハーバーへ向かいます。

    最初はゆったりと海上からのハーバーブリッジ、オペラハウス、そしてシドニー中心地の高層ビル群の景観を楽しむ余裕がありますが、ジェットボートは徐々にそのスピードを上げて時速75〜80キロ前後へ!

    海上のボートは激しく跳ね、覆いのないむき出しのスピード感はスピード以上のものを感じます。

    そしてジェットボートは急に向きを変えてスピンターン!

    水しぶきが一気に乗客に降りかかり大興奮!30分前後の短時間で、シドニー・ハーバーの景色とスリルを同時に楽しめるアクティビティです。公式料金の目安は30分のThunder Thrill Rideが$69〜、予約サイトでは大人$85/子供$49前後で販売される場合もあります。

    ジェットボート

    ジェットボートをお得に予約!

    シドニー・ハーバーの素晴らしい景観と、エキサイティングなアクティビティぜひご体験ください。

    トラベルドンキーではシドニーのジェットボート商品を紹介しています。料金や催行状況は時期により変わるため、参加前にリンク先で最新情報をご確認ください。

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    シドニーの観光情報

    シドニーのオプショナルツアーとアクティビティ情報

    シドニーのレストラン情報

    シドニーの旅行手配

    トラベルドンキーでは、シドニーのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住スタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    シドニー旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いシドニー旅行になりますよ。

    トラベルドンキーにお任せください!

  • 【2026年版】エアーズロックのお勧めホテル6選

    【2026年版】エアーズロックのお勧めホテル6選

    エアーズロックのホテル事情に詳しいオーストラリア在住スタッフが、ホテルごとにお勧めポイント、残念なポイントをわかりやすく比較、解説、お勧めのエアーズロックのホテルをご紹介いたします!




    エアーズロックのホテル概要

    エアーズロック(ウルル)周辺の宿泊施設は限られており、旅行者が利用しやすい主なホテル・アパートメントはエアーズロック・リゾート内に集中しています。この記事では、リゾート内の主要宿泊施設と、別格のラグジュアリー宿泊施設であるロンギチュード131°を紹介します。

    ウルルおよび周辺エリアは、アナング族の人々にとって文化的に重要な土地であり、自然・文化保護のため開発が厳しく制限されています。そのため、宿泊施設の数は多くありません。

    そのため、観光客の立ち入りが禁止されている先住民の居住地を除けば、「ユーラーラ(Yulara)」という、人口1000人程のごく小さい街が1つあるだけになります。

    このユーラーラに、セイルズ イン ザ デザート、デザート ガーデンズ ホテル、アウトバック ホテル、アウトバック ロッジ、ロスト キャメル、エミュ ウォーク アパートメント、キャンプグラウンドなどが集まるエアーズロック・リゾートがあります。

    残りの1軒のホテルはロンギチュード131°という、ユーラーラーから少し離れた砂漠の中にある、ラグジュアリーテント・スタイルの、オールインクルーシブ型のホテルになります。

    エアーズロックのホテルは、オーストラリアの他の地域のホテルと比較し、料金が高めとなっています。

    これはエアーズロックにはホテルの軒数、客室数が少なく、都市から遠く離れた遠隔地であり、資材、食材そして人件費などのホテル運営コストが高くなることがあります。

    エアーズロックのホテルは、客室数が限られているため、ピークシーズンや連休、イベント時期には満室になることがあります。登山禁止後もウルル観光、フィールド・オブ・ライト、サウンズ・オブ・サイレンスなどを目的に訪れる旅行者は多く、早めの予約が重要です。

    しかしながら、エアーズロックには宿泊施設がわずか6軒しかなく、シーズン中は1室の空きがなく満室になることもあります。

    現地到着後に宿泊場所を探そうという気は起こさず、必ず事前に宿泊場所の予約を済ませておくようにしてください。

    なお、宿泊料金は日付、需要、イベント、販売チャネルにより大きく変動します。この記事では固定料金は掲載せず、各ホテルの特徴と選び方を中心に紹介します。



    エアーズロック・リゾートとは?

    エアーズロック・リゾートとは、エアーズロック観光の拠点となるユーラーラにある、ホテル、アパートメント、ロッジ、キャンプグラウンド、タウンスクエア等を有し、ヴォヤージズ(Voyages)社が運営するリゾートです。

    5軒のホテルは、5スターホテルのセイルズ イン ザ デザートから、アウトバック パイオニア ロッジのエコノミータイプまで、予算、旅のスタイルあわせた宿泊施設、レストランが揃えられ、ヴォヤージズュ社によって一体化して運営されています。

    エアーズロック・リゾートの主催による、砂漠の中でディナーと星空観賞をお楽しみいただけるサウンズ・オブ・サイレンス、ウルルを背景に約5万個以上の球状のガラス灯のイルミネーションが美しいフィールド オブ ライトなど、ツアーが高い人気を誇っています。

    これらのツアーは、満席になることが多いので、宿泊施設とともに確実に参加されたい方は事前の予約をお勧めします。

    エアーズロック・リゾートの地図

    エアーズロック空港無料シャトル

    エアーズロック空港とエアーズロック・リゾートの各ホテル間は、無料の空港シャトルバスが運行されています。通常、定期便の発着に合わせて運行され、事前予約は不要です。

    リゾート無料シャトルバス

    エアーズロック・リゾート内、各ホテルとリゾート・タウンスクエア、キャンプ場を巡回する、リゾート無料バスが約20分間隔で、10:30-00:30の間運行されています。

    喫煙

    エアーズロック・リゾートの全てのホテルは禁煙のノンスモーキングホテルとなっています。

    Wifi、インターネットアクセス

    エアーズロック・リゾート内の主要ホテルでは、ロビーや客室で無料Wi-Fiを利用できます。遠隔地のため、都市部と比べると通信速度や接続状況が不安定になる場合があります。アウトバック ロッジの一部共用エリア・ドミトリー利用時は、最新のWi-Fi条件を予約時に確認してください。

    リゾート内展望台

    リゾート内にはウルルやカタジュタ方面を望める展望スポットが複数あります。代表的なEwing Lookoutなどは、サンライズやサンセット前後に気軽に立ち寄れるスポットです。

    両替

    外貨両替や銀行サービスは縮小・変更される場合があります。リゾート内ではクレジットカード決済が広く利用できますが、現金が必要な場合は、事前に主要都市で準備するか、タウンスクエア内のATMなど最新の利用状況を確認してください。

    リゾート・ショッピング・スクエア

    リゾート・タウンスクエアには、スーパーマーケット、ツアー・インフォメーションセンター、郵便局、ニュースエージェンシー、カフェ、ギャラリーなどがあります。営業時間や営業日は施設により変動するため、現地到着後に最新情報を確認してください。各ホテルからリゾート無料シャトルバス、または徒歩で訪れることができます。

    エアーズロックのオプショナルツアー

    エアーズロックのオプショナルツアーをお得に予約!

    エアーズロック発のエアーズロック、カタジュタ、キングスキャニオンなどへのツアーをお得に予約!

    日本語・英語によるバスツアーだけでなくセグウェイやラクダに乗るアクティビティ、ヘリコプターによるツアー、エアーズロック空港の送迎などもお取り扱いしています!

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    セイルズ イン ザ デザート

    セイルズインザデザート

    セイルズ イン ザ デザートは、エアーズロックリゾートの中で最も高級なデラックスカテゴリーのホテルになります。

    ホテルのロビーエリアの外観は、白いヨットの帆をイメージした造りとなっており、先住民アボリジニのアナング族の文化と、モダンな現代文化が高次元で融合された内装デザインになっています。

    セイルズ イン ザ デザートは、日本人旅行者の利用も多いホテルです。日本語対応スタッフの有無や日本語サービスデスクの運用は時期により変わる場合があるため、必要な場合は予約時に確認してください。

    ホテルの標準的な客室である「スーペリアルーム」は、42平米の広い客室にクイーンサイズのベッドが2台のツインルーム、または、キングサイズベッド1台のお部屋になります。

    スーペリアルームのツインには追加料金にてエクストラベッド1台を入れることができ、ベッドはあわせて3台となりますが、最大5名様まで1部屋に宿泊可能になっています。

    セイルズ イン ザ デザートには、広いテラスの付く「テラスルーム」、リビングとベッドルームに分かれ、バルコニーも付いた「デラックススイート」もございます。

    館内レストランである「イルカリ」では、朝食ビュッフェ、ハイティー、ディナービュッフェなどを提供しています。営業内容・料金は季節により変わる場合があります。

    ロビーエリアには、「ウォルパ ロビーバー」があり、軽食とドリンクを楽しむことができます。

    その他セイルズ イン ザ デザートには、エステ・マッサージをお楽しみいただける「レッドオカー スパ」、アボリジニの人たちによる優れたアート作品の観賞、購入できる「マルガラ ギャラリー」がございます。

    客室は改装によりモダンな雰囲気になり、無料Wi-Fi、ランドリー設備、24時間ルームサービスなど、リゾート内でも上位カテゴリーらしい設備が整っています。

    ホテル名 セイルズ イン ザ デザート(Sails in the Desert)
    住所 163 Yulara Dr, Yulara NT 0872
    ホテルランク
    webサイト https://www.ayersrockresort.com.au/accommodation/sails-in-the-desert



    デザート ガーデンズ ホテル

    デザートガーデンズホテルデザート ガーデンズ ホテルは、その名前の通り「砂漠の庭園」に、2階建ての客室棟があるスーペリアカテゴリーのホテルになります。

    デザート ガーデンズ ホテルには「ガーデンビュー」、「デザートデラックス」、「デラックスロックビュー」などの客室タイプがあります。

    最も部屋数の多いベーシックな客室は「ガーデンビュー」と呼ばれ、2階建ての客室棟の1階となっています。

    ガーデンビューは24平米ありダブルベッド2台のツインルームとなり、バスタブがこの部屋タイプにはありません。

    公式にはガーデンビューの客室にエクストラベッドを入れることはできませんが、取扱旅行会社によっては追加料金にてエクストラベッド1台を入れることのできる契約を持っているところもあり、最大4名様まで宿泊可能となっています。

    デザートデラックスは33平米とガーデンビューより広く、2階建て宿泊棟の2階部分を占めます。

    デザートデラックスにはバスタブがあり、ダブルベッド2台のツインルームとキングベッド1台の2種類があります。

    追加料金にてエクストラベッド1台を入れることが可能で、ツインルームの場合は最大5名まで、キングルームの場合は3名まで1室に滞在可能です。

    デラックスロックビューは、デザートデラックスの客室のうち、部屋またはバルコニーからエアーズロックが見える部屋になります。

    デザートデラックスと部屋タイプは同じ、エアーズロックが見えるかどうかの違いとなります。

    デザート ガーデンズ ホテルのデラックスロックビューの客室が、エアーズロックリゾートのホテルでは、唯一エアーズロックが見える客室となります。

    デザート ガーデンズ ホテルの館内には、朝食、ランチ、ディナーを提供する「マンガタ・ビストロ&バー」と、夕食営業の「アングリ・グリル&レストラン」があります。営業日・営業時間は季節により変わるため、予約時に確認してください。

    ホテル名 デザート ガーデンズ ホテル(Desert Gardens Hotel)
    住所 1 Yulara Dr, Yulara NT 0872
    ホテルランク
    webサイト https://www.ayersrockresort.com.au/accommodation/desert-gardens-hotel




    アウトバック ホテル & ロッジ

    アウトバック ホテル&ロッジは、ホテル客室とロッジ・ドミトリータイプを持つ、エアーズロック・リゾート内で比較的利用しやすい価格帯の宿泊施設です。

    数千万ドルをかけた全面的な改装を経て、アウトバック ホテル & ロッジは、「アウトバック ホテル & ロッジ」と名前を変えて2023年3月に営業を再開しました。

    アウトバック ホテルの全 125 室の客室の全面改装には、無料の Wi-Fi、エアコン、ウォークイン・レイン・シャワー、新しい寝具構成も含まれ、スマート TV、キーカード エントリー、冷蔵庫、USB 充電器を完備しています。

    アウトバック ホテル&ロッジには、一般的なホテル客室にあたる「スタンダードルーム」のほか、ロッジ棟の「ファミリー・ロッジルーム」、ドミトリータイプの共同部屋があります。2023年のリニューアル後、旧バジェットルームはファミリー・ロッジルームとして再構成されています。

    スタンダードルームは、27平米のクイーンベッド2台、またはクイーンベッド1台とシングルベッド1台のツインルームになり、最大4名まで1室を利用することが可能ですが、追加のベッドは入れることができません。

    ファミリーロッジルームには、シャワー・トイレ付きの部屋とシャワー・トイレなしの部屋の2種類があります。

    バジェットルームのシャワー・トイレ付きの客室は、25平米の広さの部屋に2段ベッド1台とクイーンサイズのベッド1台、最大で4名まで宿泊可能です。

    バジェットルームのシャワー・トイレなしの客室は、13平米の広さの部屋に2段ベッド1台とクイーンサイズのベッド1台、最大で4名まで宿泊可能です。

    シャワー・トイレは、アウトバック ホテル内に共同の設備があり、それを利用していただきます。

    アウトバック ホテル共同部屋は、英語では「ドミトリー(Dormitory)」と呼ばれ、「4名男女ミックス・ドミトリー」、「20名女性専用ドミトリー」、「20名男性専用ドミトリー」の3種類となります。

    「4名男女ミックス・ドミトリー」は、男女の性別の指定のない、2段ベッド2台がある4人部屋となり、若干20名ドミトリーより値段が高くなっています。

    「20名女性専用ドミトリー」、「20名男性専用ドミトリー」は、それぞれ2段ベッドが10台ある大部屋になり、名前の通り男女別の部屋になっています。

    どのタイプのドミトリーもシャワー・トイレの設備が部屋にはありませんが、アウトバック ホテル館内に共同のシャワー・トイレの設備があります。

    館内には、バイキング朝食と季節によって夕食時にオープンするカジュアルなレストラン「バウハウス・レストラン」と、ご自身で肉を選んで焼くセルフクック・バーベキューが人気の「アウトバック・パイオニア・BBQ」の2つのレストランがあります。

    ホテル名 アウトバック ホテル & ロッジ(Outback Hotel & Lodge)
    住所 2 Yulara Dr, Yulara NT 0872
    ホテルランク
    webサイト https://www.ayersrockresort.com.au/accommodation/outback-hotel



    ロスト キャメル

    ロストキャメル

    ロスト キャメルは、エアーズロック・リゾート中心部にある、モダンなブティックスタイルのホテルです。

    ホテル館内には飲食設備はありませんが、エアーズロックの中心地と言えるショッピング・スクエアに隣接し、カジュアルなダイニングを楽しめるゲッコーズカフェ、あるいはすぐ隣のセイルズ イン ザ デザートのレストラン等も利用できるので困ることはありません。

    ロスト キャメルの客室は「スタンダードルーム」の1種類となり、広さは22平米とエアーズロックのホテルの中では小さ目ですが、明るい色調で機能的にまとめられており、狭さを感じません。

    バスタブはありませんが、独立したシャワーとトイレ、オープンプランの洗面台が備わります。

    ベッドはクイーンサイズ1台、または分割可能なキングベッド1台となり、キングベッドを分割してツインルームとして利用も可能です。

    エクストラベッドは入れることができませんが、最大3名様で1室を利用することができます。

    ホテル名 ロスト キャメル(The Lost Camel)
    住所 Yulara Dr, Yulara NT 0872
    ホテルランク
    webサイト https://www.ayersrockresort.com.au/accommodation/the-lost-camel
    エアーズロックのオプショナルツアー

    エアーズロックのオプショナルツアーをお得に予約!

    エアーズロック発のエアーズロック、カタジュタ、キングスキャニオンなどへのツアーをお得に予約!

    日本語・英語によるバスツアーだけでなくセグウェイやラクダに乗るアクティビティ、ヘリコプターによるツアー、エアーズロック空港の送迎などもお取り扱いしています!

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    エミュ ウォーク アパートメント

    エミュウォークアパートメント

    エミュ ウォーク アパートメントは、エアーズロックでは唯一のアパートメント・スタイルの宿泊施設となります。

    館内には飲食設備はありませんが、エアーズロック・リゾートの中心地タウンスクエアに隣接していますので、不便さを感じることはありません。

    チェックイン、チェックアウト等、ホテル・フロントサービスは、すぐ隣のデザート ガーデンズ ホテルのフロントを利用します。

    エミュ ウォーク アパートメントの客室は、「1ベッドルーム・アパートメント」と「2ベッドルーム・アパートメント」の2種類があります。公式案内では、最大5名まで対応できる自炊設備付きアパートメントとして紹介されています。

    「1ベッドルーム・アパートメント」は、47平米のゆったりしたスペースを使い、キングベッド1台の入る独立したベッドルーム、ソファベッドのあるリビング、そしてキッチンがあり、最大4名様まで利用可能です。

    「2ベッドルーム・アパートメント」は、56平米の客室に2つのベッドルームとソファベッドのあるリビング、キッチンがあります。

    2ベッドルーム・アパートメントは、家族や友人同士の旅行に使いやすい客室タイプです。寝具構成は予約時期や客室タイプにより異なるため、人数に合わせて予約時に確認してください。

    エミュ ウォーク アパートメントは、家族旅行、グループ旅行、長めの滞在に最適です。

    ホテル名 エミュ ウォーク アパートメント(Emu Walk Apaartments)
    住所 3 Yulara Dr, Yulara NT 0872
    ホテルランク
    webサイト https://www.ayersrockresort.com.au/accommodation/emu-walk-apartments



    ロンギチュード 131°

    ロンギチュード131°

    ロンギチュード131°は、エアーズロックのホテルの中では、もっともラグジュアリーなホテルとなります。

    他のエアーズロックのホテルは、エアーズロック・リゾートの中にありますが、このロンギチュード131°のみ離れた砂漠の中にあり、サファリスタイルのラグジュアリーテントが点在する、広大なレッドセンターの大地と圧倒的なウルルの存在を満喫できる宿泊施設になっています。

    宿泊プランはオールインクルーシブのみとなり、料金には宿泊料金の他、エアーズロック空港往復送迎、滞在中の食事、飲み物、ロンギチュード131°主催のツアーが含まれています。

    部屋(テント)は「ラグジュアリーテント」と「デューンテント」の2種類あり、それぞれエクストラベッド1台を入れることが可能です。

    ロンギチュード131°の料金には、空港送迎、食事、飲み物、宿泊者向けの体験が含まれます。ガイド言語や追加手配は時期・予約内容により異なるため、予約時に確認してください。

    ロンギチュード131°へは、同ホテルの車両しか立ち入れないため、AAT Kings社などのホテル外部のツアーには基本参加できませんのでご注意ください。

    最低2泊以上の宿泊、2名様以上での申し込みが必要となり、10歳未満のお子様は宿泊することはできません。

    ホテル名 ロンギチュード131°(Longitude 131°)
    住所 163 Yulara Dr, Yulara NT 0872
    ホテルランク
    webサイト https://longitude131.com.au/



    エアーズロックの観光情報

    エアーズロックの旅行手配

    トラベルドンキーでは、エアーズロックのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

    エアーズロックを知り尽くしたオーストラリア在住スタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

    エアーズロック旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いエアーズロック旅行になりますよ。

    トラベルドンキーにお任せください!

     

  • オーストラリアの概要

    オーストラリアの概要

    国名 Commonwealth of Australia(コモンウェルス・オブ・オーストラリア)
    政治形態 国家元首は英国のチャールズ3世国王。国王を代表する連邦総督(Governor-General)は、2024年7月1日に就任したサム・モスティン氏(Sam Mostyn)。形式上は総督が国王の代理として一定の権限を持つが、実際には下院・上院の二院制による議院内閣制の連邦国家である。
    主要政党としては、労働党、自由党・国民党連合、緑の党などがあり、連邦選挙では小選挙区制に近い下院と比例代表に近い上院を組み合わせた制度が採用されている。オーストラリアでは投票が義務化されており、正当な理由なく投票しない場合は罰金の対象となる。
    ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、西オーストラリア州、南オーストラリア州、タスマニア州の6州と、ノーザンテリトリー準州、オーストラリア首都特別地域(ACT)などの準州からなり、それぞれ州・準州政府が高い自治権を持つ。
    首相 アンソニー・アルバニージー(Anthony Albanese)
    面積・地勢 面積は7,688,287平方キロメートルで、ロシア、カナダ、中国、アメリカ、ブラジルに次ぐ世界第6位の広さを持つ。日本の国土の約20倍にあたる広大な国土で、周囲をインド洋、太平洋、南大洋に囲まれている。
    オーストラリア北東部には、全長約2,000キロに及ぶ世界最大級の珊瑚礁群、グレート・バリア・リーフが広がる。東部・南東部の沿岸部に人口が集中する一方、内陸部には「アウトバック」と呼ばれる乾燥地帯、砂漠、灌木地帯が広がる。
    国旗・国歌・国花 国旗は、左上に英国のユニオンジャック、右側に南十字星、ユニオンジャックの下に連邦を表す七稜星を配したデザイン。1953年の国旗法により、現在の国旗が正式に定められた。
    国歌は「アドバンス・オーストラリア・フェア」(Advance Australia Fair)。国際試合などでよく耳にする「ワルチング・マチルダ」(Waltzing Matilda)は国歌ではないが、国民に広く親しまれる代表的な愛唱歌である。
    国花 国花は、アカシア科の「ゴールデン・ワトル」(Golden Wattle)。毎年9月1日はナショナル・ワトル・デーとして知られる。国の紋章には、オーストラリアを象徴する動物としてカンガルーとエミューが描かれている。
    人口 約2,772万人(2025年9月30日時点、オーストラリア統計局推計)。
    民族 オーストラリアは移民国家であり、英国・アイルランド系をはじめ、欧州系、アジア系、中東系、太平洋諸島系など多様な背景を持つ人々が暮らしている。2021年国勢調査では、アボリジナルおよびトレス海峡諸島民として識別された人口は812,728人で、全人口の3.2%を占めた。推計ベースでは2021年6月30日時点で約98.4万人、全人口の3.8%とされる。
    宗教 2021年国勢調査では、キリスト教が43.9%、無宗教が38.9%。仏教、イスラム教、ヒンドゥー教、シーク教なども増加しており、宗教面でも多様化が進んでいる。
    言語 英語。法律上の「公用語」として明文化されているわけではないが、英語が事実上の共通語・行政言語として使われている。オーストラリア英語は「オージー・イングリッシュ」(Aussie English)とも呼ばれ、独特のアクセント、言い回し、略語がある。
    首都 キャンベラ。長い間、オーストラリアの首都の座をシドニーとメルボルンで争っていたが、その決着がつかず、妥協案として1908年にキャンベラに新しい首都を建設することが決定された。1913年より建設が開始され、1927年にキャンベラへ連邦議会が移転した。キャンベラは連邦議会、政府関連施設、各国大使館などが集まる政治・行政の中心地で、ACTの人口は2025年9月時点で約48.6万人。
    時差 オーストラリアは広大な国土を持つため、東部時間(ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、タスマニア州、ACT)、中部時間(南オーストラリア州、ノーザンテリトリー準州)、西部時間(西オーストラリア州)の3つの標準時間帯に分かれている。
    日本との時差は、標準時間では東部が日本より1時間進み、中部が30分進み、西部が1時間遅れとなる。夏季はニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、南オーストラリア州、タスマニア州、ACTなどでサマータイムを実施するため、時差が変わる。クイーンズランド州、ノーザンテリトリー準州、西オーストラリア州はサマータイムを実施していない。
    詳しくは、「オーストラリアの時差」のページをご覧ください。
    通貨 オーストラリアドル。一般的にA$、または単に$と表示される。補助単位としてセント、$1=100セント。紙幣は、$100、$50、$20、$10、$5の5種類。プラスチック製の紙幣で、色分けされており、旅行者にも見分けやすい。コインは$2、$1、50セント、10セント、20セント、5セントの6種類。
    詳しくは、「オーストラリアの通貨・両替」のページをご覧ください。
    祝日 オーストラリアには国が定めた全国的な祝日のほか、各州・準州、特定地域で定められた祝日がある。近年、多くの商店や施設は主要な祝日でも営業しているが、クリスマス(12月25日)、グッドフライデー、アンザックデー午前中など、一部の祝日には休業や営業時間短縮となる店舗もあるため、事前確認をおすすめする。

    教育 教育制度は州・準州により若干異なるが、一般的には、初等教育(Primary School)、中等教育前半(Junior Secondary)、中等教育後半(Senior Secondary)に分かれる。義務教育年齢や学年区分は州により違いがあるが、多くの州ではおおむね6歳前後から16歳前後までが義務教育期間となる。
    その後、大学(University)、職業教育訓練機関(Vocational Education and Training / TAFEなど)、専門学校などへ進学する。オーストラリアは留学先としても人気が高く、大学、語学学校、専門学校に多くの留学生を受け入れている。
    経済

    オーストラリア経済は、資源、農業、教育、観光、金融、医療・福祉、専門サービスなど幅広い産業に支えられている。1990年代から2019年まで長期にわたり景気拡大が続いたが、2020年の新型コロナウイルスの影響により一時的に景気後退を経験した。
    その後はサービス業、観光、留学需要の回復、人口増加、資源輸出などに支えられ、プラス成長に戻った。世界銀行のデータでは、2024年の実質GDP成長率は1.4%で、名目GDPは約1.76兆米ドル、1人当たりGDPは約64,604米ドルとなっている。近年はインフレ、住宅価格、移民・人口増加、再生可能エネルギー投資、資源輸出の動向が経済の大きなテーマとなっている。



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  • オーストラリアの習慣・マナー

    オーストラリアの習慣・マナー

    服装

    オーストラリアは全体的にカジュアルな国で、都市部の高級レストランであっても「ジャケット&タイ」が必須というところはほとんどありません。多くの場合は「スマートカジュアル」と呼ばれる、襟付きシャツ、きれいめの長ズボン、ワンピース、清潔感のある靴などで十分です。

    ただし、高級レストラン、ホテルのバー、カジノ、ゴルフクラブ、クルーズ船のディナーなどでは、ビーチサンダル、ランニング用の短パン、タンクトップ、作業着、汚れたスニーカーなどが断られる場合があります。安めのレストランやカフェでは、カジュアルな服装でも問題ありません。

    また、オーストラリアは紫外線が非常に強いため、街歩きでも帽子、サングラス、日焼け止めを用意しておくと安心です。ビーチでは水着だけで歩き回れる範囲は限られ、カフェやショップに入る場合は、Tシャツやワンピースなどを羽織るのが一般的です。

    ビジネスアワー

    オーストラリアの一般的なオフィスの営業時間は、月曜日から金曜日の09:00-17:00または09:00-17:30前後です。銀行、郵便局、役所などは平日中心の営業で、土曜・日曜・祝日は休業または短縮営業となることがあります。

    一方、シドニー、メルボルン、ブリスベン、ゴールドコースト、ケアンズなどの都市部・観光地では、ショッピングセンター、スーパーマーケット、カフェ、レストランの多くが土曜・日曜も営業しています。ただし、郊外や地方都市では日曜日に閉まる店もあります。

    オーストラリアでは、土日・祝日・早朝・深夜勤務に対して「ペナルティレート」と呼ばれる割増賃金が適用される場合があります。そのため、日曜や祝日に営業するレストランやカフェでは、サンデーサーチャージ、パブリックホリデーサーチャージとして、会計に10-15%前後、祝日には15-20%前後の追加料金が加算されることがあります。サーチャージはメニューや入口付近に表示されていることが多いので、注文前に確認しましょう。

    祝日

    祝日はクリスマスなどオーストラリア全土で同じ日の祝日もありますが、州や準州によって日付が異なる祝日もあります。以前「クイーンズバースデー」と呼ばれていた祝日は、現在は多くの州で「キングズバースデー」となっていますが、州により名称や日付が異なります。また、ブリスベン市内のみのEkka Holidayのように、特定地域だけの祝日もあります。

    祝日は、会社、銀行、役所が休みになるほか、地方都市では商店やレストランが休業する場合があります。シドニーやメルボルンなどの大都市、ケアンズやゴールドコーストなどの観光地では営業する店も多いですが、クリスマス(12月25日)、グッドフライデー、アンザックデー午前中などは休業や短縮営業となる店が多いので注意が必要です。

    レストランやカフェでは、祝日に営業する場合、従業員の祝日割増賃金などを反映して「ホリデーサーチャージ」という割増料金を加算することがあります。オーストラリアの祝日一覧は、オーストラリアの祝日をご確認ください。



    チップ

    オーストラリアでは、米国のようにチップを必ず払う習慣はありません。カフェ、カジュアルレストラン、タクシー、ホテルのハウスキーピングなどでは、チップを渡さなくても失礼にはあたりません。

    高級レストランでサービスが良かった場合や、特別な対応をしてもらった場合に、会計の5-10%程度を任意で上乗せする人はいます。会計端末でチップの入力画面が表示されることもありますが、不要であれば「No tip」または「Skip」を選んで問題ありません。

    ホテルのポーターに荷物を運んでもらった場合は、渡すとすれば荷物1個につき$1-2程度が目安ですが、必須ではありません。タクシーやライドシェアでは、端数を丸める程度で十分です。

    支払い・カード利用

    オーストラリアでは、クレジットカード、デビットカード、スマートフォンのタッチ決済が非常に普及しています。カフェ、レストラン、スーパーマーケット、公共交通、観光施設など、多くの場所でカード払いが可能です。

    一方で、カード決済には1-2%前後のカードサーチャージが加算される場合があります。店舗によっては現金を受け付けない「カードオンリー」の店もありますが、地方やマーケット、小規模店舗では現金があると安心です。

    ビルの階数

    オーストラリアは英国式の階数表示になっていて、地上階、日本でいう1階は「Ground Floor(グランドフロア)」と呼ばれ、エレベーターでは「G」と表示されることが多いです。そして日本でいう2階が「First Floor(1階)」、以降「Second Floor」「Third Floor」と続きます。

    ホテルやオフィスビルで待ち合わせをする場合、日本式の階数感覚とずれることがあるため、英語表記の階数を確認しましょう。

    交通ルール

    オーストラリアでは日本と同じく、車は左側通行です。レンタカーを運転する場合は、ラウンドアバウト、速度制限、スクールゾーン、駐車標識に注意が必要です。州によって細かな交通ルールや罰金額が異なるため、運転前に訪問州の道路交通ルールを確認しましょう。

    信号機のない横断歩道では、歩行者が横断しようとしている場合、車は停止して歩行者を優先します。歩行者用信号は、日本と同じようにボタンを押して待つタイプが多くあります。

    ただし、オーストラリアでは歩行者の信号無視や道路の斜め横断にも罰金が科される場合があります。市内中心部ではトラム、バス、自転車、電動スクーターなども多いため、道路を渡る際は左右をよく確認してください。




    公共交通機関でのマナー

    電車、バス、ライトレール、フェリーでは、乗車前に降りる人を先に通すのが基本です。車内では大声での通話、音楽や動画をスピーカーで流すこと、座席に足を乗せることはマナー違反です。

    高齢者、妊婦、障がいのある方、小さな子供連れの方には席を譲るのが一般的です。シドニー、メルボルン、ブリスベンなどの大都市では、通勤時間帯の公共交通機関が非常に混み合うため、大きな荷物を持っている場合は周囲への配慮が必要です。

    行列・順番

    オーストラリアでは、バス停、カフェ、スーパー、観光施設などで順番を守る意識が強く、割り込みは非常に嫌がられます。列がはっきり見えない場合でも、周囲の人に「Are you in the queue?(並んでいますか?)」と確認するとよいでしょう。

    飲酒

    オーストラリアでは、飲酒は18歳以上です。酒類を購入する際や、バー、パブ、クラブに入る際には、パスポートや写真付き身分証明書の提示を求められることがあります。

    公共の場所での飲酒は、州・自治体・場所により制限されています。公園、ビーチ、路上、公共交通機関内などでは、アルコール禁止エリアが設けられていることがあります。屋外で飲む場合は、現地の標識を確認してください。

    レストランには「BYO」と表示されている店があります。これは「Bring Your Own」の略で、ワインなどを持ち込める制度です。ただし、持ち込み料(corkage)がかかることが多いため、事前に確認しましょう。

    喫煙

    オーストラリアでは、喫煙および電子タバコ(vaping)に関する規制が年々厳しくなっています。ホテルの多くは全館禁煙で、客室、ロビー、レストラン、パブ・バーの屋内、列車、バス、駅、公共施設、職場などは禁煙です。

    屋外であっても、商業施設の屋外ダイニングエリア、建物の出入口付近、公共交通機関の乗り場、子供の遊具周辺、学校・病院周辺などでは喫煙が禁止されている場合があります。州によって距離や範囲が異なりますが、ニューサウスウェールズ州では、レストランやカフェの屋外飲食エリアおよびその周辺での喫煙・電子タバコ使用が禁止されています。

    たばこの吸い殻のポイ捨てにも罰金が科されます。喫煙する場合は、必ず喫煙可能エリアを確認し、灰皿を利用してください。オーストラリアでは、たばこ・電子タバコ関連商品は18歳以上が対象です。

    エスカレーター

    シドニーなどでは、エスカレーターでは左側に立ち、右側を急いでいる人のために空ける習慣があります。ただし、混雑時や駅によっては安全上、歩かずに立ち止まるよう案内される場合もあります。大きな荷物を持っている場合は、周囲の通行を妨げないようにしましょう。

    エレベーター

    エレベーターでは、降りる人を先に通すのが基本です。混んでいるエレベーターで降りる場合は、「Excuse me(エクスキューズミー)」と一声かけて出口を空けてもらいましょう。無理やり降りようとするのはマナー違反です。逆に自分が出口付近に立っている場合は、降りる人のために一度外に出るなど、出口を空けるとスマートです。

    オーストラリアでは、エレベーターを英国式に「Lift(リフト)」と呼ぶことが一般的です。

    くしゃみ・咳

    くしゃみや咳をする場合は、手ではなく、ティッシュや肘の内側で口と鼻を覆うのが一般的なマナーです。周りに人がいる場合は、くしゃみの後に「Excuse me(エクスキューズミー)」と一言添えるとよいでしょう。

    誰かがくしゃみをした時に「Bless you(ブレス・ユー)」と言ってくれることがあります。その場合は「Thank you(サンキュー)」と返せば自然です。

    写真撮影

    観光地での写真撮影は基本的に自由ですが、人物を大きく撮る場合、特に子供、先住民の方、パフォーマー、マーケットの出店者などを撮影する場合は、事前に一声かけるのがマナーです。

    美術館、博物館、劇場、教会、先住民文化に関わる場所では、撮影禁止またはフラッシュ禁止の場所があります。ウルルなどアナング族にとって文化的に重要な場所では、撮影禁止エリアが設定されていることもあるため、標識やガイドの案内に従ってください。

    先住民文化への配慮

    オーストラリアには、アボリジナルおよびトレス海峡諸島民の長い歴史と文化があります。ウルル、カカドゥ、ブルーマウンテンズなど、先住民文化に深く関わる観光地を訪れる際は、立入禁止区域、撮影禁止区域、文化的に重要な場所への配慮が必要です。

    先住民文化に関する説明では、「アボリジニ」という言葉よりも、文脈に応じて「アボリジナルの人々」「先住民の人々」「アナング族」など、より具体的で敬意ある表現が使われることが増えています。

    あいさつ・会話

    オーストラリアでは、店員やドライバー、ホテルスタッフに対して、気軽に「Hi」「Hello」「How are you?」と声をかけるのが一般的です。レジでの短いやり取りでも、「Please」「Thank you」「Cheers」などを添えると印象がよくなります。

    政治、宗教、収入、人種、体型などの話題は、初対面では避けるのが無難です。一方で、天気、旅行、スポーツ、食べ物、出身地などは会話のきっかけにしやすい話題です。



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