カテゴリー: オーストラリア

  • ブロードビーチ

    ブロードビーチ

    カジノで有名なザ・スターや巨大ショッピングモール・パシフィックフェアショッピングセンター、そしてコンベンションセンターがあるのがこのブロードビーチ地区。

    ゴールドコーストで今ブロードビーチほど急速に発展している街はないだろう、と言うくらい、日々新しいレストラン、カフェが出来ているトレンドスポット。

    しかも、そのレストランやカフェがどれも上品でお洒落。
    週末には思い思いのお洒落をして、ブランチに出掛ける人々で賑わう人気スポットでもある。

    南はオアシス・ショッピングセンターから北はクイーンズランド・アベニュー、東はモールストリートのビーチ沿いまで、と繁華街の区域は決して広くはないが、色とりどりの飲食店が所狭しと立ち並んでいる。

    繁華街に面して建つウェーブス・ブロードビーチは、2006年度の世界建築賞で「もっとも美しい高層ビル」のひとつとして銀賞を受賞している。

    モールストリートは歩行者天国になっており、お子様連れでも安心して食事やショッピングを楽しめる。

  • ベイ・オブ・ファイヤー

    ベイ・オブ・ファイヤー

    ベイ・ オブ・ ファイヤーは、タスマニアの北東端、ウィリアム国立公園の先端にあり、 その名は、かつてアボリジニがこの地で焚き火をしていたことから付けられたという。

    この国立公園南端から南のビナロング・ベイを結ぶ全長約35キロの海岸線がベイ・オブ・ファイヤーと呼ばれており、良く晴れた日には、真っ青な空、純白の砂浜、そしてオレンジ色の岩という、3色の美しいコントラストを見ることができる。その美しさは、オーストラリアのベスト・ビーチにも毎年ベスト10入りしているほどだ。

    ベイ・オブ・ファイヤーで見られる、この随所にあるオレンジ色の岩は花崗岩だが、風化して丸くなった岩塊の表面をオレンジ色の地衣類という、コケよりも原始的な植物が覆っている。ベイ・オブ・ファイヤーと名付けられた本当の理由が、この岩の色から来ているという説もある。

     

     

  • マウントフィールド国立公園

    マウントフィールド国立公園

    ホバートからわずか1時間のドライブで行くことができるマウントフィールド国立公園は、「タスマニア原生地域」という世界遺産の一部だ。3つの滝からなるラッセル・フォールズは簡単な散策コースを通って行ける。

    散策の道中は、2億年以上前のゴンドワナ時代から生き延びていると言われる深い緑のマンファーン(巨大な木性シダ)や、世界でも最も背の高いユーカリの一種の木スワンプ・ガムの森を鑑賞することができ、まるで古代の森レインフォレストにタイムスリップしたかのようだ。また、川の水が濃い茶色なことに驚くかもしれないが、これは決して汚染されているわけではなく、ボタングラスという植物の根から染み出たタンニンの色に染まったためである。

    ラッセル・フォールズの水量はオーストラリアの冬の時期(7-8月)に増えるため、迫力のある滝を、また、秋になる4月から5月の時期は、オーストラリア唯一の落葉樹ファガス(ブナの一種)の赤や黄色、オレンジの美しい紅葉を楽しむことができる。

     

     

  • フレシネ国立公園

    フレシネ国立公園

    フレシネ国立公園は、タスマニア州東部にあり、フレシネ半島の大部分を占める。その国立公園内にあるワイングラス・ベイは、世界の10大ビーチのひとつに数えられ、ピンクとグレーの花崗岩の丘陵地帯を背景に、三日月の形をした純白の砂浜、ターコイズカラーの海が広がり、オーストラリアで最も美しい自然景観の一つとなっている。

    その名の通り、きれいに曲線を描いたビーチがワイングラスの底のように見えることから、この名前がつけられた。 国立公園内には野生動物も多種生息しており、ベネットワラビー、ポッサム、ハリモグラなどにハイキング中に遭遇する確率も高い。

    この自然の景観を楽しむことができるハイキングコースは、初級から上級まで揃っている。初心者にもお勧めのコースは、往復4km、1時間半で行ける「ワイングラスベイ展望台コース」。展望台から見下ろすワイングラスベイは、まさに息をのむほど美しい。そこからさらに余力があれば、ワイングラス・ベイのビーチに降りて純白の砂浜を散策するのもいいだろう。体力に自信がある方は、往復3時間のアモス山の山頂を目指すコースもある。

     

  • ポートアーサー

    ポートアーサー

    タスマン半島に位置するポートアーサーは、 2010年、「オーストラリアの囚人遺跡群」の1つとしてユネスコの世界遺産に登録された、かつてのオーストラリア国内最大の流刑植民地である。

    1830年から囚人の収容が始まり、1833年から1850年代には犯罪者の中でも最も極悪な囚人たちが収容され、過酷な労働を強いられた。この収容所は、タスマニア本島とは イーグルホーク・ネック と呼ばれる細い回廊のみで繋がっており、周りは多数のサメが生息する海に囲まれているため、 「脱出不可能な監獄」 と呼ばれていた。

    このポートアーサー流刑植民地は、最大1100人の囚人を収容していたが、1870年代になると囚人は激減し、1877年には最後の囚人が移送され、この地はカーナボン(Carnarvon)と改名された。 刑務所が閉鎖されて以降、一帯の施設は少しずつ廃墟と化していき、更に1895年と1897年には壊滅的な火事に襲われ、一帯の古い建物の多くが焼失した。 しかし、1880年には、ポート・アーサーの施設は、観光施設として生まれ変わり、現在ではこの地の歴史に興味を持つ多くの観光客を魅了している。

  • ケアンズの美味いハンバーガー その①マディーズカフェ

    ケアンズの美味いハンバーガー その①マディーズカフェ

    ケアンズにも美味しいハンバーガーが食べれるお店はたくさんありますが、今日ご紹介するのは、ケアンズの海岸沿いにあるエスプラネードにあるMUDDY'S CAFEのハンバーガー
    MUDDYS CAFEのテーブル席からはトリニティ湾の海と、エスプラネードを行き交う人々を眺めながら食事ができるのんびりスポットで、トラベルドンキースタッフもお気に入りの場所です。

    MUDDYS'S CAFEの場所はこちら

    数あるハンバーガーのメニューから選んだのは
    ケアンズ沖で取れる地元のローカルフィッシュ「スパニッシュマッカレル」を使ったフィッシュバーガーその名も
    SPANNY MACK いいネーミング♪
    ハンバーガーを紹介するのに一回目からフィッシュバーガーですみません・・・
    がしかし、このフィッシュバーガーが激うま
    フィッシュはグリル(焼き)、バタード(天ぷら)、クランムド(フライ)から選べますが、ここは間違いなくクランムドで!
    味ごたえのあるスパニッシュマッカレルのサクサクフライとタルタルソースとの相性が絶妙~

    MUDDYS CLASSIC

    MUDDY'S CLASSICのハンバーガーも普通に美味しかった♪
    この2種しかオーダーしなかったけど、また次回別なの食べたらご紹介しますね

  • お洒落でおいしいケアンズ郊外のイタリアン

    お洒落でおいしいケアンズ郊外のイタリアン

    最近、ケアンズ在住の主婦の中で、安くてうまいと評判のイタリアンレストランがあります。ほんとみんな口を揃えて美味しいと言うので、きっと味は確かなはず!

    気になるそのレストランとは、ケアンズ市内から車で10分ほどの場所にある、STOCKLAND SHOPPING CENTREの向かい辺りにあるレストラン「PERROTTA'S ITALIAN KITCHEN」
    店内に入ると高い天井に、オープンなスペース。田舎のケアンズらしからぬお洒落な雰囲気!こんなシャレオツな場所があったのか!と驚きました。

     

     

     

     

     

     

    とりあえず店内をぐるりと一周してみると、レストラン店舗の横にマーケットスペースがあり、スーパーマーケットには売ってないようなこだわり商品がラインナップ!

    熟成肉コーナー
    こだわりパスタコーナー

    オーダーはテーブルではなくて、店内のカウンターでします。
    オーダー、お支払いが済むと、番号札を渡されるので、好きなテーブルに座って待ちます。
    お酒はフリーライセンスドとの事で、ワインも含めて持ち込みBYOはできませんでした。
    今回オーダーしたのは、ピザ(CAPRICCIOSA $24)と自家製パスタ(TAGLIATELLE $25)

     

     

     

     

     

     

     

    少し長い時間待ったような気がします。20分くらい待ったかな?おなかが空いてたからか、少し長く感じました。
    そして、ついにキターーー!!!
    お味は、評判通りおいしい!
    ピザは少し焦げてるところが、ピザ釜の強火で焼き上げた感がでています!
    パスタもふんだんに使われたマッシュルームとトリュフの香りと食感が溢れ出てます!
    量も絶妙で多くなく、少なくもなくで満足でした。

    カプリチョーザ(CAPRICCIOSA) $24
    マッシュルームとトリュフのパスタ(TAGLIATELLE) $25

    後から知ったのですが、このレストランのランチは2品で$29で食べられるそうです!
    夕食だと1品$25前後なので、ランチはとってもお得!帰りがけにピザ釜にカメラを向けると陽気なシェフが笑顔で応えてくれました!ご馳走様でした!

     

  • ケアンズの100万ドルならぬ1000ドルの夜景

    ケアンズの100万ドルならぬ1000ドルの夜景

    ケアンズはシドニーやブリスベンなどの都会と違ってオーストラリアでは田舎の地方都市になります。人口も15万人ほどで、高層ビルもなく、市内から離れれば街灯も少なく少し暗い感じ。なので、都市部のような街の明かり輝く夜景はみれません!しかし、そんなケアンズにも1000ドルばかりの夜景が見れる場所があるんです。それは市内からほんの15分ほどの場所。COPPERLOAD DAMへ向かう山道の途中に少し開けた展望台があります。日中はケアンズの市内が一望でき、遠くにグリーン島も見えるこの場所は、夜になると、、、1000ドル!いや100ドル?の夜景が!それでもケアンズでは一番キレイに街の夜景が見れる場所として有名なので、夜になれば結構多くの人が訪れるスポットなのです。それでも!1000ドルでも夜景好きな方は、どうぞケアンズ一の夜景スポットを訪れてみてください!

  • ケアンズ盆踊り大会

    ケアンズ盆踊り大会

    今年もやってきました!
    ケアンズの恒例イベント、ケアンズ盆踊り大会 CAIRNS BON DANCE FESTIVALが開催されます!
    今年で5回目となるこのイベントは、ケアンズ市が主催する国際文化交流週間の最終日に開催されており、年々来場者が増え、昨年は4000人以上の来場者で盛り上がりました!会場は海沿いエスプラネードにある、フォガティーパークで港の目の前!中央にやぐらが設置され、40個の提灯に明かりがともります。周囲には20店舗以上の屋台が出店し、日本の屋台の味が楽しめます。日本の太鼓が鳴り響き、日本の盆踊りのミュージックが街を包む!多国籍な来場者と共に日本の文化、盆踊りをオーストラリア、ケアンズで楽しみませんか?きっと忘れられない思い出になるでしょう!

    熱気に包まれ櫓を中心に踊りまくる来場者

    ケアンズ盆踊り大会
    CAIRNS DON DANCE FESTIVAL
    日時:2018年9月2日(日)14-20時
    会場:フォガティーパーク(FOGARTY PARK)
    入場:無料

  • ブリスベン「ジェームス・ストリート」

    ブリスベン「ジェームス・ストリート」

    今日はゴールドコーストから車でほんの1時間、ブリスベンの情報です!

    ブリスベン市内からバスで約10分、東京で言うところの青山や白金をイメージさせるブリスベンの一押しおしゃれスポットがジェームス・ストリート(James Street)です。

    お洒落で素敵なカフェやショップが立ち並ぶ、お洒落ストリート。

    ワインが壁一面に収納されたレストラン、ゆったりとしたソファーが並ぶオープンカフェ、トマトやたまねぎが綺麗に並ぶスーパーマーケット等、その場に居るだけでちょっとしたセレブ気分になってしまいます。

    雑貨屋さんなども立ち並び、週末は朝からブランチ、その後はぷらぷらと周辺のお散歩なんて言うのもオススメです!