カーテンフィグツリー

カーテンフィグツリーは寄生樹のひとつで、野鳥などにより種を運ばれ木の枝から芽を出し、成長しながら木の幹をたどり徐々に根っこを地面にまで伸ばし、やがてその木を飲み込むように根っこをむき出しにしながら立ち続ける。

最も有名なカーテンフィグツリーは、ケアンズから南西に広がるアサートン高原の、YUNGABURRAにあるもので、樹齢はおよそ500年以上にもおよび、クィーンズランド州の自然遺産に登録されている。
周囲は散策ができるようにボードウォークが整備されており、1周約10分ほどの短い散策を楽しむ事ができる。

様々な野鳥の鳴き声や、時にはめずらしい木登りカンガルーの姿が見れることもある。
