大晦日のワイキキ
クヒオ通りは、とても混んでいました。

クヒオ通りのフードパントリー跡、工事が進んでいます。

ハイアットの裏側、キングス・ビレッジ跡の工事も急ピッチで進んでいます。

ハイアット・リージェンシー・ワイキキには、まだクリスマスツリーが飾ってありました。

豚のオーナメントが可愛い!!

続きは、こちらから https://hawaiitoo.wordpress.com/2019/12/31/

 


ハワイは、大晦日です。


Tギャラリアby DFSでは、もう福袋の準備が始まっています。​


福袋、楽しみです!!


Tギャラリアby DFSでは、賑やかなハワイアンダンスもやっていました。


いつもと違った雰囲気で年末年始を感じます。

続きはこちらへ https://hawaiitoo.wordpress.com/2019/12/30/

ブルーマウンテン地区

カトゥーンバからラップストーンまで、グレートサザンハイウェイ南側にある多くの展望台、保護区は再開されました。

エコーポイント、リンカーンロック(キングステーブルランド)など、一般的なツアーで訪れる展望台はここに含まれており、アクセス可能となっています。

これらの展望台からの眺望は風向きにより、日によって、訪れる時間帯によって変わります。比較的クリアにブルーマウンテンの眺望が見れる時もあれば、ほとんど煙に覆われて見えない事もあり、一概には眺望の状況をお伝えすることができません。

ブッシュウォーキング等で訪れるブルーマウンテン国立公園の内部の散策路の多くは、引き続きブルーマウンテン国立公園管理事務所により閉鎖されています。

キングステーブルランド
12月30日のキングステーブルランド(DOA/TOURNET提供)
エコーポイント
12月30日のエコーポイント(DOA/TOURNET提供)
シーニックワールド

シーニックワールドのスカイウェイ、レイルウェイ、ケーブルウェイ、全て運行されてています。

ジャミソンバレー谷底のボードウォーク10分コース、30分コース、50分コースともオープンしています。

ジェノランケーブ

ジェノランケーブは、1月3日までの鍾乳洞ツアー、ホテル、レストラン等の営業の取りやめ、施設の閉鎖の期間を延長し、1月31日までとしました。

ジェノランケーブへアクセスする為の道路は、ニューサウスウェールズ州交通局により閉鎖され、ジェノランケーブを訪れる全てのツアーも、1月31日まで催行中止となっています。

シドニー市内

シドニー市内のPM2.5の数値は、本日12月31日朝の時点で71と、「普通(Fair)」となっています。

地表の視界を表し、煙たさ・焦げ臭さの目安となるVisibilityの指数は、45と「良い(Good)」となっています。

シドニー上空には山火事の煙が流れ込こんで太陽光線を遮り、地表では薄曇りのような状態となっています。

12月31日にシドニーで行われる花火大会は、自粛、新たな火災の発生のリスクにより、その催行取りやめが検討されていましたが、予定通り催行されることが決定されました。

パラマッタなど一部のシドニー郊外の小規模な花火大会は、催行中止が決定されています。

関係機関へのリンク

ブルーマウンテン地区

カトゥーンバからラップストーンまで、グレートサザンハイウェイ南側にある多くの展望台、保護区は再開されました。

エコーポイント、リンカーンロック(キングステーブルランド)など、一般的なツアーで訪れる展望台はここに含まれており、アクセス可能となっています。

ブッシュウォーキング等で訪れるブルーマウンテン国立公園の内部の散策路の多くは、引き続きブルーマウンテン国立公園管理事務所により閉鎖されています。

シーニックワールド

シーニックワールドのスカイウェイ、レイルウェイ、ケーブルウェイ、全て運行されてています。

ジャミソンバレー谷底のボードウォーク10分コース、30分コース、50分コースともオープンしています。

ジェノランケーブ

ジェノランケーブは12月19日より1月3日まで、鍾乳洞ツアー、ホテル、レストラン等の営業の取りやめ、施設の閉鎖を決定しています。

ジェノランケーブへアクセスする為の道路は、ニューサウスウェールズ州交通局により閉鎖され、ジェノランケーブを訪れる全てのツアーも、1月3日まで催行中止となっています。

シドニー市内

シドニー市内のPM2.5の数値は、本日12月27日昼の時点で29と、「大変良い(Very Good)」となっています。

視界を表し、煙たさ・焦げ臭さの目安となるVisibilityの指数は、4と「大変良い(Very Good)」となっています。

関係機関へのリンク

ブルーマウンテン地区

観光客が訪れる展望ポイントの多くは国立公園外にありますが、その国立公園外を管轄するブルーマウンテン地区評議会は、本日12月24日もエコーポイントを除くすべての展望台、保護区の閉鎖を決定しています。

ブルーマウンテンの代表的な展望台であり、最も多くの観光客が訪れるエコーポイントはオープンしています。

ブッシュウォーキング等で訪れるブルーマウンテン国立公園の内部の散策路の多くは、ブルーマウンテン国立公園管理事務所により閉鎖されています。

シーニックワールド

シーニックワールドのスカイウェイ、レイルウェイ、ケーブルウェイ、全て運行されています。

閉鎖されていたジャミソンバレー谷底のボードウォーク30分コース、50分コースは、12月25日からの再開が決定しました。

これによりシーニックワールドは通常営業に戻ります。

ジェノランケーブ

ジェノランケーブは12月19日より1月3日まで、鍾乳洞ツアー、ホテル、レストラン等の営業の取りやめ、施設の閉鎖を決定しました。

ジェノランケーブへアクセスする為の道路は、ニューサウスウェールズ州交通局により閉鎖され、ジェノランケーブを訪れる全てのツアーも、1月3日まで催行中止が決定しています。

シドニー市内

シドニー市内のPM2.5の数値は、本日12月24日昼の時点で49と、「良い(Good)」となっています。

視界を表し、煙たさ・焦げ臭さの目安となるVisibilityの指数は、18と「大変良い(Very Good)」となっています。

関係機関へのリンク

ブルーマウンテン地区

観光客が訪れる展望ポイントの多くは国立公園外にありますが、その国立公園外を管轄するブルーマウンテン地区評議会は、本日12月23日もエコーポイントを除くすべての展望台、保護区の閉鎖を決定しています。

ブルーマウンテンの代表的な展望台であり、最も多くの観光客が訪れるエコーポイントはオープンしています。

エコーポイント
12月23日、9時半頃のエコーポイント(写真提供:DOA/Tournet)

ブッシュウォーキング等で訪れるブルーマウンテン国立公園の内部の散策路の多くは、ブルーマウンテン国立公園管理事務所により閉鎖されています。

現在懸念されているのは、カトゥーンバの北方向「グロースバレー(Grose Valley)」で発生している山火事です。

シドニー市内とブルーマウンテン地区を結ぶ幹線道路、グレートサザンハイウェイ(A32号線)は、このグロースバレーで発生している山火事の影響により、12月21日、シドニー市内からみて先、カトゥーンバとハートレイ間が一時的に通行止めとなりました。

12月22日は通行止めが解除されていますが、徐々に火事は南下してきており、再度同区間が通行止めとなる可能性があります。

シドニー市内からみてカトゥーンバ、ルーラから先の区間なので、今の所シドニー市内からカトゥーンバ、ルーラ地区へのアクセスの心配はありません。

12月23日よりジェノランケーブのツアーを除いて、各社のブルーマウンテンのツアーは再開されています。

シーニックワールド

シーニックワールドのスカイウェイ、レイルウェイ、ケーブルウェイ、全て運行されています。

12月21日はボードウォーク10分コース、スカイウェイのイースト・ステーションは閉鎖となり、全乗り物は往復のみ乗車可能となっていましたが、22日にはそのどちらも再開されて通常通り3種類とも片道での乗車も可能となっています。

ジェノランケーブ

ジェノランケーブは12月19日より1月3日まで、鍾乳洞ツアー、ホテル、レストラン等の営業の取りやめ、施設の閉鎖を決定しました。

ジェノランケーブへアクセスする為の道路は、ニューサウスウェールズ州交通局により閉鎖され、ジェノランケーブを訪れる全てのツアーも、1月3日まで催行中止が決定しています。

シドニー市内

先週木曜日、19日に悪化したシドニー市内の大気の状態は、週末にかけて改善して良い状態となっています。

シドニー市内のPM2.5の数値は、本日12月23日朝の時点で57と、「良い(Good)」となっています。

視界を表し、煙たさ・焦げ臭さの目安となるVisibilityの指数は、25と「大変良い(Very Good)」となっています。

関係機関へのリンク

ブルーマウンテン地区

ブルーマウンテン地区の一般観光客の多くが訪れるカトゥーンバ近く、Ruined Castle(ルーインド・キャッスル)で発生した山火事はその後も延焼を続け、12月19日の午前11時時点で9527haまで広がっています。

今日のカトゥーンバの最高気温は35度となり、明日は31度、そして明後日の土曜日は41度と非常に高い気温が予想され、山火事の更なる悪化が懸念されています。

ブルーマウンテン国立公園は、国立公園管理事務所により、12月22日までの全面閉鎖が決定されています。

一般の観光客の訪れる展望台の多くは、一般道路からのアクセスの良い、国立公園外に設置されています。カトゥーンバ、ルーラなどの街、シドニー市内からの幹線道路も国立公園外となり、国立公園の全面閉鎖の影響は受けません。

しかしながら、ブルーマウンテン国立公園外を管轄するブルーマウンテン地区評議会は、本日12月19日よりエコーポイントを除くすべての展望台、保護区の閉鎖を決定しました。

エコーポイントは現時点ではオープンしていますが、今後山火事の状況により閉鎖される可能性があります。

シーニックワールド

シーニックワールドのスカイウェイ、レイルウェイ、ケーブルウェイ、全て運行されています。

再開されていたボードウォーク10分コースは、本日19日は閉鎖となっており、レイルウェイ、ケーブルウェイは、それぞれ往復のみ乗車可能となっています。

シーニックワールドは国立公園外となり、また民間運営の施設であるため、ブルーマウンテン国立公園管理事務所、ブルーマウンテン地区評議会の決定とは異なります。

シーニックワールドが独自に消防当局と綿密な協議を行い、来訪者の安全を第一に考慮して施設の開閉、乗り物の運行の可否を決定しています。

シドニー市内

朝より徐々に煙が市内に流入し、煙たさや焦げ臭さを感じるようになっています。視界を表し、煙たさ・焦げ臭さの目安となるVisibilityの指数は、昨日まで33以下の「Very Good」でしたが、本日12月19日14時の時点で394と非常に高くなっています。

PM2.5の値も朝より上昇し、本日12月19日14時の時点で221となり、非常に大気質が悪い状態となっています。

環境局より心臓病または肺疾患のある人、高齢者、および子供は屋外での運動を避け、その他の人も長時間または激しい運動を減らすよう、再び警告が出されています。

関係機関へのリンク

ブルーマウンテン地区

ブルーマウンテン地区の一般観光客の多くが訪れるカトゥーンバ近く、Ruined Castle(ルーインド・キャッスル)で発生した山火事はその後も延焼を続け、12月18日の16時時点で9527haまで広がっています。

日本からの観光客が多く訪れる、カトゥーンバ周辺の展望台・保護区では、下記の展望台・保護区が、ブルーマウンテン地区の国立公園外を管轄するブルーマウンテン地方議会により閉鎖が決定されています。

  • Mike Eades Reserve
  • Minnehaha Reserve
  • Bonnie Doon Reserve
  • Therabault Lookout
  • Cahills Lookout
  • Peckmans Lookout
  • Landslide Lookout
  • Cyclorama Point
  • Malaita Point
  • Eaglehawk Lookout
  • Access to the Jamison Valley

多くの観光客の訪れる、エコーポイントはオープンしています。

その他のブルーマウンテン国立公園外の閉鎖情報・・
https://www.bmcc.nsw.gov.au/media-centre/update-bush-fire

明日よりNSW州の各地にて気温が上昇し、シドニー市内の最高気温は40度に達すると予報が出されています。更なる山火事の発生が懸念され、本日より12月22日まで、ブルーマウンテン国立公園内全域の立ち入りが禁止されました。

その為、日本語混載ツアーを運行する、DOA/TOURNET社では、安全を最優先することとし、明日12月19日より22日まで、日本語の混載ブルーマウンテンツアーの催行中止を決定しました。

シーニックワールド、エコーポイント、カトゥーンバ・ルーラの街、キングステーブルランド、及び市内からブルーマウンテン地区へのアクセス道路は、国立公園の外になりますので、このブルーマウンテン国立公園内全域の立ち入り禁止措置の影響はありません。

シーニックワールド

シーニックワールドのスカイウェイ、レイルウェイ、ケーブルウェイ、全て運行されています。

ジャミソンバレー谷底のボードウォークの10分コースのみオープン、30分コース、50分コースは閉鎖されています。

ボードウォーク10分コースは、風向き等の影響で急遽閉鎖される場合もあります。

シドニー市内

シドニー市内のPM2.5の指数は、引き続き先週末より良い状態が続いており、「VERY GOOD」の31となっています。

シドニー市内では煙たさや焦げ臭い臭いは感じられません。

関係機関へのリンク

ブルーマウンテン地区

ブルーマウンテン地区の一般観光客の多くが訪れるカトゥーンバ近く、Ruined Castle(ルーインド・キャッスル)で発生した山火事はその後も延焼を続け、12月13日の16時時点で4335haまで広がっています。

シーニックワールド

シーニックワールドでは、昨日12月12日(金曜日)よりイースタン・ステーションの利用が再開され、スカイウェイのイースタン・ステーション発着が可能になりました。イースタン・ステーションからスカイウェイの往復の乗車、または、イースタン・ステーション、メイン・ステーションからの片道乗車も可能です。

明日12月13日(土曜日)より、ジャミソンバレー谷底のボードウォーク10分コースの再開が決定されました。この10分コースは、レイルウェイのベース・ステーションとケーブルウェイのベース・ステーションを結ぶボードウォークになります。

シーニックワールドのメイン・ステーションからレイルウェイに乗車してジャミソンバレー谷底まで下り、ボードウォークを歩いてケーブルウェイのベース・ステーションへ移動、ケーブルウェイにメイン・ステーションへ戻るという行程が可能になります。勿論、この逆のケーブルウェイで下り、レイルウェイで上がってメイン・ステーション戻る、あるいはそれぞれに往復乗車することもできます。

その他、シーニックワールドには、ボードウォークには30分コース、50分コースがありますが、これらは引き続き閉鎖となっています。また、火事の状況により再度この再開されたボードウォーク10分コースが閉鎖されることもございます。

ブルーマウンテンの展望台のアクセス可否状況の変更はございません。

立ち入り可能な展望台
  • カトゥーンバ滝
  • クリフビュー展望台
  • ハネムーンルックアウト
  • ルーラカスケード
  • オリンピアンロックとエリシアンロックルックアウト
  • サブライムポイント
  • リンカーンズロック(キングステーブルランド)
引き続き閉鎖されている展望台
  • ランドスライド展望台
  • サイクロラマポイント
  • マライタポイント
  • イーグルホーク展望台

シドニー市内

シドニー市内のPM2.5の指数は、昨日12月12日より「良い(Good)」とされる66を下回り、本日15時時点でPM2.5の指数は46と良い状態が続いています。

12日、13日とも、シドニー市内では煙たさや焦げ臭い臭いは感じられません。

関係機関へのリンク

ブルーマウンテン地区

ブルーマウンテン地区の一般観光客の多くが訪れるカトゥーンバ近く、Ruined Castle(ルーインド・キャッスル)で発生した山火事はその後も延焼を続け、12月11日の午前10時時点で3132haまで広がっています。

この山火事は西方向のナローネックを超えて、ジャミソンバレーからメガロンバレーに燃え移ったため、メガロンバレーのキャンプ場は閉鎖されました。

シーニックワールドでは、スカイウェイ、レイルウェイ、ケーブルウェイとも運行されていますが、これらの全ての乗り物はメイン・ステーション発着の往復のみ乗車可能となります。

スカイウェイのイースト・ステーションからの乗車、レイルウェイとケーブルウェイのボトム・ステーションを結ぶボードウォークは閉鎖となっています。

エコーポイントも引き続きオープンしており、このエコーポイントからスリーシスターズまで歩いて行ける、スリーシスターズ・ウォークの散策路も立ち入りが可能になっています。

立ち入り可能な展望台
  • カトゥーンバ滝
  • クリフビュー展望台
  • ハネムーンルックアウト
  • ルーラカスケード
  • オリンピアンロックとエリシアンロックルックアウト
  • サブライムポイント
  • リンカーンズロック(キングステーブルランド)
引き続き閉鎖されている展望台
  • ランドスライド展望台
  • サイクロラマポイント
  • マライタポイント
  • イーグルホーク展望台

本日のエコーポイントは昨日と比較して、谷が濃い煙霧に覆われている状態であったとのことです。

ブルーマウンテン地方議会の発表では、リンカーンズロック(キングステーブルランド)は立ち入り可能となっていましたが、日本語ブルーマウンテンツアーを催行するDOA/TOURNET社によると、本日12月11日は立ち入り不可となっていたそうです。

12月11日のエコーポイント(DOA/TOURNET提供)

シドニー市内

シドニー市内のPM2.5の指数は、本日12月11日朝の時点では昨日の悪い状況から変わらず300台のかなり高い数値でしたが、午後になってから急速に改善し、17時時点ではシドニー市内に近接するロゼル地区において「良い」とされる57にまで下がっています。

環境局のWEBサイトで発表されているシドニー市内、クック・アンド・フィリップ・パークの数値が欠損している為シドニー市内中心部の数値は不明ですが、ロゼル地区はシドニー中心地より3km程度の距離なので、PM2.5の数値は大きくは変わらないものと思われます。

シドニー市内では煙により視界不良、臭いもなく、昨日欠航していたフェリーも通常運行されています。

しかしながら、シドニー上空高くが煙霧に覆われており、天気予報では「快晴」となっているのにこの煙霧によって陽がさえぎられ、地上では曇り、陽がほとんどささない状態となっています。