毎日約500本のフライトが発着し、年間5000万人近くの人々が利用するラスベガス・マッキャラン空港はカジノと同じく24時間営業です。

ドラベルドンキーのスタッフは毎日このマッキャラン空港で日本からのお客様をお出迎えしていますが、

間違ったターミナルへ移動してしまい“出迎えの係員と会えない!”、“スーツケースを受け取るバッゲージクレームが見つからない!”といったトラブルが

頻繁に発生しています。トラブルが起きやすい“Dゲートを利用する”航空会社をまとめてみました。

デルタ航空:Dゲート発着、チェックインカウンターとバッゲージクレームはターミナル1

アメリカン航空:Dゲート発着、チェックインカウンターとバッゲージクレームはターミナル1

ユナイテッド航空:Dゲート発着、チェックインカウンターとバッゲージクレームはターミナル3

エアーカナダ:Dゲート発着、チェックインカウンターとバッゲージクレームはターミナル3

ハワイアン航空:Dゲート発着、チェックインカウンターとバッゲージクレームはターミナル3

地図上で孤島の様に2つのターミナルの間に位置するのがDゲートで、上記航空会社のフライトはここに発着します。

ここから2本のトラムが繋がっており、“ターミナル1行き”、“ターミナル3行き”に分かれています。

トラム乗り場付近に大きな看板も出ていますが、間違ったトラムに乗ってしまうと別建物となる間違ったターミナルに着いてしまいます。

一旦ターミナルに到着すると、(既に手持ちの搭乗券は無効となってしまっているので)もはやトラムで戻る事は出来ず

徒歩での移動も不可能な為、(少々乗り場が分かり難い)空港が運営する無料シャトルを利用して正しいターミナルまで移動する必要があります。

スーツケース等の預け荷物が無ければ、バッゲージクレームへ行く必要も無いので影響ありませんが、

ターミナル間の移動には時間が掛かるし、折角のバカンス気分が台無しになってしまいますので

参考にして頂ければと思います。

何かご質問等ありましたらトラベルドンキーまでお問合せ下さい。