ゴールドコーストから車で南へ約1時間半。クイーンズランド州とニューサウスウェールズ州の境を越えた先に、バイロンベイ(Byron Bay)があります。

白い灯台、長く続くビーチ、サーフボードを抱えた人、おしゃれなカフェ、オーガニック食品の店、個人経営のブティック。写真だけを見ると、洗練された海辺のリゾートという印象を受けます。

実際のバイロンベイは、それだけではありません。もともと先住民の人々が長く暮らしてきた土地であり、20世紀後半にはサーファー、アーティスト、環境運動に関わる人々が集まりました。現在は世界中から旅行者が訪れる人気観光地ですが、自然との距離の近さと、少し肩の力が抜けた雰囲気は今も残っています。

町の中心は徒歩で回れます。ただし、オーストラリア本土最東端のケープ・バイロン灯台、ワテゴス・ビーチ、ザ・パス、郊外のザ・ファームなどまで含めると、歩くだけでは時間が足りません。駐車場も混みやすく、日帰り旅行では回り方を決めておく必要があります。

また、ゴールドコーストとバイロンベイは州が違います。ニューサウスウェールズ州がサマータイムを実施する期間は、バイロンベイの時刻がゴールドコーストより1時間進みます。ツアーの集合時刻、バスの発着、レストラン予約では特に注意が必要です。

この記事では、日本から訪れる旅行者に向けて、バイロンベイの見どころ、ゴールドコーストからの行き方、ビーチ、灯台ウォーク、気候、クジラの季節、宿泊、駐車場、モデル日程、そして指定された2つの日本語日帰りツアーまで詳しくご紹介します。

目次:バイロンベイ観光の完全ガイド(クリックで開閉)
  1. バイロンベイとは?
  2. 先住民文化、サーフィン、ヒッピー文化
  3. 日本・ゴールドコーストからバイロンベイへの行き方
    1. 日本からバイロンベイへ
    2. ゴールドコーストからレンタカー
    3. シャトルバス・長距離バス
    4. バリナ・バイロン・ゲートウェイ空港
    5. ゴールドコースト空港から
    6. ゴールドコースト発の日帰りツアー
  4. 旅行前に知っておきたいこと
    1. おすすめの滞在日数
    2. 州境とサマータイム
    3. 町と周辺の移動方法
    4. 駐車場と駐車料金
    5. 予約しておきたいもの
  5. 気候とベストシーズン
  6. ケープ・バイロン灯台と最東端
    1. ケープ・バイロン灯台
    2. オーストラリア本土最東端
    3. ケープ・バイロン・ウォーキング・トラック
    4. クジラ、イルカ、ウミガメ
    5. 営業時間と灯台駐車場
  7. バイロンベイのおすすめビーチ
    1. メイン・ビーチ
    2. クラークス・ビーチ
    3. ザ・パス
    4. ワテゴス・ビーチ
    5. タロウ・ビーチ
  8. バイロンベイのおすすめ観光スポット
    1. バイロンベイ市街
    2. バイロンベイ・ソーラートレイン
    3. ザ・ファーム・バイロンベイ
    4. ジュリアン・ロックス
    5. バンガロー
    6. ブランズウィック・ヘッズ
  9. ゴールドコースト発バイロンベイ日帰りツアー
    1. ゴールドコースト南部とバイロンベイ(商品17866)
    2. スプリングブルック国立公園&バイロンベイ(商品17916)
    3. 2つのツアーの選び方
  10. バイロンベイの宿泊エリア
    1. 市街・メインビーチ周辺
    2. ベロンギル・ビーチ周辺
    3. ワテゴス・ビーチ周辺
    4. サフォーク・パーク周辺
  11. カフェ、食事、買い物
  12. バイロンベイのモデル日程
  13. 海、日差し、運転の注意
  14. バイロンベイに関するFAQ




バイロンベイとは?

バイロンベイは、ニューサウスウェールズ州北部のノーザン・リバーズ地域にある海辺の町です。

ゴールドコーストの高層ホテル街とは対照的に、町の中心部は低層の建物が多く、ビーチ、カフェ、ショップ、宿泊施設が歩ける範囲に集まっています。

町の東側にはケープ・バイロン岬が突き出し、その先端がオーストラリア本土の最東端です。岬の上に建つ白い灯台は、バイロンベイの象徴として知られています。

サーフィン、海水浴、カヤック、ダイビング、ホエールウォッチングなど海の楽しみが中心ですが、カフェ巡り、ローカルブランドの買い物、ヒンターランドの小さな町や農園を訪ねる旅にも向いています。

町名 バイロンベイ(Byron Bay)
ニューサウスウェールズ州
地域 ノーザン・リバーズ
ゴールドコーストから 約90~100キロ、車で約1時間半
最寄りの空港 バリナ・バイロン・ゲートウェイ空港、ゴールドコースト空港
主な見どころ ケープ・バイロン灯台、最東端、ビーチ、市街、ザ・ファーム、ヒンターランド
おすすめ時期 3~5月、8~11月
おすすめ滞在日数 日帰り~2泊。海のアクティビティを入れるなら2泊以上
日本との時差 通常1時間。NSW州のサマータイム中は2時間、日本より進む

町は小さいが、見どころは広い

市街だけなら徒歩で十分です。ただし、灯台、ワテゴス・ビーチ、ザ・ファーム、バンガローまで回るなら、車、ツアー、タクシーなどを組み合わせた方が効率的です。

先住民文化、サーフィン、ヒッピー文化

バイロンベイ周辺は、Arakwalの人々を含むBundjalung NationのTraditional Ownersと深く結び付いてきた土地です。

ケープ・バイロンは現在、Walgunという先住民名も公式に使われています。海岸、岬、湿地、森林は、食料を得る場所であるだけでなく、文化、物語、儀式とつながるCountryです。

ヨーロッパ人による開発後は、酪農、食肉加工、捕鯨などの産業で栄えました。現在の自然志向の町からは想像しにくい歴史ですが、昔の桟橋や産業の記録を知ると、町の変化が分かります。

1960年代から70年代にかけてサーファーやオルタナティブな暮らしを求める人々が集まり、周辺のニンビンで行われたアクエリアス・フェスティバルなどを通じ、ヒッピー文化、環境保護、自然食品、アートが地域に根付きました。

現在は高級リゾートや人気レストランも増えましたが、個人商店、サーフカルチャー、環境への関心が混ざり合う独特の雰囲気があります。

最東端だけを見て帰らない

町の路地、海沿いの公園、ローカルショップを歩くと、灯台だけでは分からないバイロンベイらしさを感じられます。日帰りでも、市街の自由時間を1時間以上取るのがおすすめです。



日本・ゴールドコーストからバイロンベイへの行き方

ゴールドコーストから日帰りするなら、レンタカーとツアーのどちらがよいですか?
自由度ならレンタカー、駐車場や州境の時差を気にせず回るなら日本語ツアーが便利です。初めてならツアーが安心です。

日本からバイロンベイへ

日本からバイロンベイへの直行便はありません。

一般的にはゴールドコースト空港またはブリスベン空港へ入り、シャトルバス、レンタカー、ツアーで南下します。シドニーやメルボルンから国内線でバリナ・バイロン・ゲートウェイ空港へ飛ぶ方法もあります。

日本からの短期旅行では、ゴールドコーストに滞在し、そのうち一日をバイロンベイへ充てる日程が組みやすいでしょう。

バイロンベイに宿泊する場合は、航空便だけでなく、空港からのシャトル、ホテルのチェックイン時刻、帰りの便も同時に確認してください。

ゴールドコーストからレンタカー

サーファーズパラダイスからバイロンベイまでは約90~100キロ。M1とパシフィック・ハイウェイを南下し、通常は約1時間半です。

金曜午後、週末、学校休暇、イベント開催日は2時間以上かかることがあります。バイロンベイ市街へ入る最後の区間も渋滞しやすいため、朝早く出発してください。

高速道路は基本的に走りやすく、日本と同じ左側通行です。ただし、制限速度が高く、出口を通り過ぎると戻るまで時間がかかります。

バイロンベイ市街では歩行者、自転車、サーフボードを積んだ車が多く、細い道もあります。市街へ入ったら速度を落としましょう。

シャトルバス・長距離バス

ゴールドコーストとバイロンベイを結ぶシャトルバス、長距離バスがあります。

サーファーズパラダイス、ゴールドコースト空港、クーランガッタなどから乗車できる便があり、バイロンベイ市街のバス乗り場へ到着します。

往復を同日にする場合は、帰りの最終便を先に確認してください。バスだけでは灯台へ直接行けないことがあるため、市街から徒歩、ローカルバス、タクシーを組み合わせます。

週末や休暇期間は満席になることがあるため、事前予約がおすすめです。

バリナ・バイロン・ゲートウェイ空港

バリナ・バイロン・ゲートウェイ空港(BNK)は、バイロンベイから車で約30~40分です。

シドニー、メルボルンなどから国内線が運航され、空港にはレンタカー、タクシー、配車サービス、シャトルバスがあります。

便数は大都市の空港ほど多くありません。到着便が遅れた場合でも利用できる送迎か、営業時間外のレンタカー受け取りが可能かを確認してください。

ゴールドコースト空港から

ゴールドコースト空港(OOL)からバイロンベイまでは、通常約1時間です。

空港発のシャトルバスがあり、日本からの旅行では利用しやすい玄関口です。レンタカー会社も多く、バイロンベイ宿泊とゴールドコースト旅行を組み合わせやすくなります。

空港はクイーンズランド州、バイロンベイはニューサウスウェールズ州です。サマータイム期間は到着時刻と集合時刻を現地時刻で確認してください。

ゴールドコースト発の日帰りツアー

初めて訪れる人には、ゴールドコースト発の日本語日帰りツアーが便利です。

ホテル送迎、州境を越える移動、灯台、市街散策がまとまり、駐車場探しや運転の負担がありません。日本語ガイドから、おすすめのカフェや買い物場所も聞けます。

バイロンベイを中心に楽しむツアーと、世界遺産スプリングブルック国立公園も同日に回るツアーがあるため、旅行の目的に合わせて選びましょう。

旅行前に知っておきたいこと

おすすめの滞在日数

ゴールドコーストから主要名所を見るなら、日帰りで十分楽しめます。

ただし、ケープ・バイロン・ウォーキング・トラックを一周し、ビーチで泳ぎ、カフェやショップもゆっくり回るなら1泊がおすすめです。

サーフィン、カヤック、ダイビング、ホエールウォッチングなど、天候に左右されるアクティビティを入れる場合は2泊以上あると安心です。

滞在時間 できること
日帰り 灯台、最東端、市街、メインビーチ。ツアーなら周辺展望地も追加可能。
1泊2日 灯台ウォーク、ビーチ、夕食、朝の散歩、市街散策。
2泊3日 海のアクティビティ、ザ・ファーム、バンガロー、ヒンターランドを追加。

州境とサマータイム

ゴールドコーストのあるクイーンズランド州は、サマータイムを実施しません。バイロンベイのあるニューサウスウェールズ州は実施します。

2026年は10月4日にニューサウスウェールズ州のサマータイムが始まり、2027年4月4日に終了します。この期間、バイロンベイはゴールドコーストより1時間進みます。

時期 ゴールドコーストとバイロンベイ
ニューサウスウェールズ州の標準時間 同じ時刻
ニューサウスウェールズ州のサマータイム バイロンベイが1時間進む

スマートフォンは州境で自動変更されることがありますが、車の時計や腕時計は変わりません。ツアーは通常、出発地であるゴールドコースト時間で案内されます。

帰りのバス時刻に注意

サマータイム中に「16時発」と書かれているバイロンベイ発のバスは、ゴールドコースト時間では15時です。予約画面に表示される現地時刻を確認してください。

町と周辺の移動方法

バイロンベイ市街はコンパクトで、バス乗り場、メイン・ビーチ、カフェ、ショップは徒歩で回れます。

灯台へは市街から徒歩で行けますが、坂と階段を含みます。往復の観光時間として2~3時間を見てください。

自転車、電動自転車、タクシー、配車アプリも利用できます。郊外のザ・ファーム、バンガロー、ブランズウィック・ヘッズまで行くなら車が便利です。

日帰りでは移動に時間を使いすぎないよう、市街と岬を中心にするか、ツアーへ参加すると効率的です。

駐車場と駐車料金

バイロンベイ市街、町営駐車場、ワテゴスの一部では有料駐車が実施されています。

2026年現在、一般的な町営有料駐車は9時~18時、1時間AU$5、一日上限AU$25です。場所によって時間制限があり、一日料金を払っても同じ区画へ終日停められるとは限りません。

駐車メーター、カード、スマートフォンのPayStayアプリなどで支払います。ナンバープレートを入力する方式で、紙の券を車内へ置く必要がない場所もあります。

ケープ・バイロン灯台、ザ・パス、コージー・コーナーなど国立公園の駐車場は別料金です。必ず現地の標識を確認してください。

予約しておきたいもの

  • ゴールドコースト発の日帰りツアー
  • 空港シャトルと長距離バス
  • 週末・学校休暇の宿泊施設
  • 人気レストランの夕食
  • カヤック、サーフィン、ダイビング、ホエールウォッチング

夏休み、イースター、年末年始、音楽イベントやスポーツイベントの週末は、宿泊料金が上がり、道路と駐車場も混雑します。

海のツアーは天候で中止になる可能性があるため、滞在初日に予約すると振り替えやすくなります。

気候とベストシーズン

バイロンベイは温暖な海洋性・亜熱帯性の気候で、一年を通して屋外観光を楽しめます。

夏は蒸し暑く、最高気温は28℃前後です。雨と雷雨が多く、短時間に強く降る日があります。冬は日中19~20℃前後で過ごしやすい一方、朝晩は12℃前後まで下がります。

観光しやすいのは3~5月8~11月です。夏の混雑を避けながら、海岸散策や町歩きを楽しめます。

平均最高気温 平均最低気温
1月 28.1℃ 21.3℃
2月 27.6℃ 21.2℃
3月 26.5℃ 20.2℃
4月 24.1℃ 17.8℃
5月 21.4℃ 15.2℃
6月 19.4℃ 13.2℃
7月 19.0℃ 12.4℃
8月 20.2℃ 13.2℃
9月 22.1℃ 15.4℃
10月 23.8℃ 17.1℃
11月 25.4℃ 18.7℃
12月 26.8℃ 20.0℃

データ:オーストラリア政府気象局(BOM)Byron Bay(Cape Byron AWS)長期平均値。

2~4月は雨量が多い傾向がありますが、晴れる日もあります。折り畳み傘だけでなく、風に強い軽量レインジャケットが便利です。

クジラを目的にするなら5~11月。海水浴を中心にするなら11~4月が向いていますが、必ず監視区域と当日の海況を確認してください。

ケープ・バイロン灯台と最東端

ケープ・バイロン灯台

ケープ・バイロン灯台は、1901年に完成した白い灯台です。

岬の高台からバイロンベイの町、タロウ・ビーチ、ワテゴス・ビーチ、太平洋、内陸の山々まで見渡せます。

灯台は現在も稼働しています。塔の内部へ自由に入れるわけではなく、ガイドツアーは限定された曜日と時刻に行われます。

灯台下の旧灯台守事務所には海事博物館があり、難破船、灯台、海岸の歴史を紹介しています。

オーストラリア本土最東端

灯台の少し下に、オーストラリア本土最東端を示す案内があります。

「オーストラリアで最初に朝日が昇る場所」と紹介されますが、季節、地形、島を含めるかによって厳密な表現は変わります。旅行者にとっては、本土最東端の岬から海を眺める体験として楽しむのがよいでしょう。

案内板付近までは階段と坂があります。写真撮影で道を塞がず、崖側の柵を越えないでください。

ケープ・バイロン・ウォーキング・トラック

Walgun Cape Byron Walking Trackは、熱帯雨林、海岸、草地、崖の上を通って灯台へ向かう3.7キロの周回コースです。

公式の難易度はグレード3、所要時間は1~3時間。見晴らしのよい場所で立ち止まりながら歩くなら、約2時間を見てください。

市街側からクラークス・ビーチ、ザ・パス、ワテゴス・ビーチを通り、階段を上って灯台へ向かうルートが人気です。

高低差があり、階段も多いため、ビーチサンダルよりスニーカーが適しています。水、帽子、日焼け止めを持参してください。

2026年現在、一部区間が工事や安全上の理由で閉鎖されることがあります。出発前にNSW National Parksのアラートをご確認ください。

クジラ、イルカ、ウミガメ

ケープ・バイロン岬は、陸上から野生動物を探せる場所です。

ザトウクジラは毎年5~11月に東海岸を回遊し、ホエールウォッチングツアーは通常6月頃から始まります。北上する時期と、子連れで南下する時期では見え方が異なります。

灯台、最東端付近、岬の遊歩道から、双眼鏡で沖を探してみてください。海面の潮吹き、背びれ、尾びれが見えることがあります。

イルカ、ウミガメ、エイも見られますが、野生動物の出現は保証されません。

営業時間と灯台駐車場

施設・項目 2026年の案内
保護区 原則24時間。悪天候、火災危険、工事で閉鎖される場合あり。
灯台芝生区域 8時~日没
海事博物館 10時~16時
インフォメーションセンター 9時30分~16時30分。クリスマス休業。
灯台駐車場 1台1時間AU$10、1暦日につき最大1時間。

灯台上部の駐車場は小さく、週末や夏は早い時間から満車になります。駐車できても最大1時間のため、ウォーキング・トラック一周には向きません。

灯台カフェは2026年5月31日から当面休業と案内されています。飲料水や軽食を灯台で必ず購入できると考えず、町で準備してください。

日の出前に車で灯台へ入れるとは限らない

保護区は開いていても、灯台芝生区域や上部駐車場には利用時間があります。日の出を見たい場合は、歩行ルート、暗い時間の安全、当日の閉鎖情報を確認してください。

バイロンベイのおすすめビーチ

メイン・ビーチ

メイン・ビーチは、町の中心から最も行きやすいビーチです。

海沿いの公園、芝生、遊具、シャワー、飲食店が近く、短い日帰り観光でも立ち寄りやすい場所です。

海況によって遊泳区域と監視時間が変わります。赤と黄色の旗が出ている場合は、必ず旗の間で泳いでください。

夕方には芝生に人が集まり、路上演奏や夕日を楽しむ光景が見られます。貴重品を砂浜へ置いたまま海に入らないようにしましょう。

クラークス・ビーチ

クラークス・ビーチは、メイン・ビーチから岬方向へ続く比較的穏やかなビーチです。

干潮時には広い砂浜を歩け、ケープ・バイロン・ウォーキング・トラックへの入口にもなります。

初心者向けのサーフレッスンが行われることもありますが、波と流れは日によって変わります。初めてのサーフィンはスクールへ参加してください。

ザ・パス

ザ・パスは、長く乗れる波で知られる人気サーフポイントです。

木製階段を上った展望台から、海岸、サーファー、ケープ・バイロン岬を見渡せます。泳がなくても、景色を見るだけで立ち寄る価値があります。

上級者と初心者が混在するため、サーフィン時はローカルルールと優先権を守ってください。遊泳者はサーフボードが集まる場所を避けます。

ワテゴス・ビーチ

ワテゴス・ビーチは、岬に囲まれた美しい入り江です。

芝生、ピクニック設備、バーベキューがあり、波が穏やかな日は家族連れにも人気です。灯台ウォークの途中で休憩できます。

駐車台数が少なく、有料駐車区域があります。週末に車で入ると、空きを待つだけで時間を使うことがあります。

タロウ・ビーチ

タロウ・ビーチは、ケープ・バイロン岬の南側から遠くまで続く開放的な海岸です。

町側のビーチより人が少なく、日の出、散歩、長い海岸線の景色を楽しめます。

外洋に面し、強い離岸流と大きな波が出ることがあります。監視のない場所では泳がず、海況が悪い日は水へ入らないでください。

バイロンベイのおすすめ観光スポット

バイロンベイ市街

市街にはカフェ、ベーカリー、オーガニック食品店、サーフショップ、古着店、雑貨店、ローカルブランドのブティックが並びます。

Jonson Street、Bay Lane、Fletcher Street周辺を歩くと、町の雰囲気をつかめます。

チェーン店もありますが、バイロンベイでは個人経営の店へ入ってみるのがおすすめです。昼食時間は人気店に行列ができるため、少し早めか遅めに利用しましょう。

バイロンベイ・ソーラートレイン

バイロンベイ・ソーラートレインは、古い列車を改装し、太陽光エネルギーを利用して運行する旅客列車です。

North BeachとByron Beach間の短い区間を走り、湿地や緑の中を約10分で結びます。

運行日と時刻は変更されることがあり、日帰りツアーでは希望者のみ別料金で乗車する場合があります。乗車後の集合場所と時刻をガイドへ確認してください。

ザ・ファーム・バイロンベイ

ザ・ファーム・バイロンベイは、市街の北側にある農園、レストラン、ベーカリー、ショップが集まった施設です。

農場を歩き、家畜や畑を見ながら食事を楽しめます。子ども連れ、朝食、ブランチにも人気です。

市街から徒歩で気軽に行く距離ではありません。レンタカー、タクシー、ツアーを利用してください。週末の食事は混雑します。

ジュリアン・ロックス

沖合のジュリアン・ロックス(Nguthungulli)は、ダイビングとシュノーケリングで知られる岩礁です。

温暖な海流と冷たい海流が交わり、ウミガメ、エイ、魚類、季節によってサメなど、多様な海洋生物が見られます。

海況が変わりやすく、岸から個人で泳いで行く場所ではありません。認可されたダイビング・シュノーケリングツアーへ参加してください。

NguthungulliはArakwalの人々にとって文化的に重要な場所です。ガイドの説明と海洋公園のルールを守りましょう。

バンガロー

バンガロー(Bangalow)は、バイロンベイから内陸へ車で約15~20分の小さな町です。

歴史を感じる街並みに、カフェ、雑貨店、ファッション、インテリアの店が並びます。海岸の観光地とは違う、ヒンターランドの落ち着いた雰囲気を楽しめます。

レンタカー旅行なら、ゴールドコーストへ戻る途中に立ち寄りやすい場所です。

ブランズウィック・ヘッズ

ブランズウィック・ヘッズは、バイロンベイの北にある河口の町です。

川、ビーチ、芝生、公園が近く、バイロンベイより静かな海辺の時間を過ごせます。カフェやパブもあり、混雑を避けたい旅行者に向いています。

中心部とSouth Beach Roadでは有料駐車が行われています。標識と支払い方法を確認してください。




ゴールドコースト発バイロンベイ日帰りツアー

ゴールドコーストからバイロンベイまでは、距離だけを見ると日帰りしやすい場所です。

しかし、灯台駐車場の混雑、市街の有料駐車、サマータイム中の時差、州境を越える運転まで考えると、初めての旅行では日本語ツアーが便利です。

トラベルドンキーでは、バイロンベイを中心に巡るツアーと、世界遺産スプリングブルック国立公園も組み合わせたツアーを取り扱っています。

ゴールドコースト南部とバイロンベイツアー(商品番号17866)

ゴールドコースト南部とバイロンベイツアーは、海岸の景色とバイロンベイの町を一日かけて楽しむ日本語ツアーです。

ゴールドコースト南部では、キラ周辺の展望地点や、クイーンズランド州とニューサウスウェールズ州の境にあるポイント・デンジャーなどを巡ります。

その後バイロンベイへ向かい、バイロンベイ・クッキーの店舗、ソーラートレイン、ケープ・バイロン灯台、オーストラリア本土最東端、市街の自由散策などを組み合わせます。

市街では日本語マップを参考に、各自で昼食、カフェ、買い物を楽しめます。バイロンベイらしい時間を多めに取りたい人に向いています。

ツアー名 ゴールドコースト南部とバイロンベイツアー
商品番号 17866
発着 ゴールドコースト発・ゴールドコースト着
所要時間 約7時間(送迎を含む)
ガイド 日本語ドライバーガイド
催行日の目安 月・水・金曜日。祝日などを除く
主な見どころ ゴールドコースト南部、ポイント・デンジャー、バイロンベイ・クッキー、ソーラートレイン、灯台、最東端、市街
食事 含まれません。バイロンベイ市街で各自
向いている人 バイロンベイの町、海岸、カフェ、買い物を中心に楽しみたい人

ソーラートレイン乗車料や個人的な飲食は別料金です。運行状況によって列車へ乗れない場合があります。

ゴールドコースト南部とバイロンベイツアーの詳細・料金・予約

スプリングブルック国立公園&バイロンベイツアー(商品番号17916)

スプリングブルック国立公園&バイロンベイツアーは、2026年2月に催行を開始した日本語ツアーです。

午前中は、世界自然遺産「オーストラリアのゴンドワナ多雨林群」の一部であるスプリングブルック国立公園へ向かいます。

キャニオン・ルックアウト、ベスト・オブ・オール・ルックアウト、落差100メートルを超えるパーリング・ブルック滝などを巡り、短い散策を楽しみます。

その後バイロンベイへ移動し、ケープ・バイロン灯台、最東端、市街での自由時間を楽しみます。希望や当日の運行状況により、ソーラートレイン、ザ・ファーム、バイロンベイ・クッキー、クラフトビール醸造所などが案内候補になります。

海岸だけでなく、世界遺産の森と滝も一日に見たい人に向いています。一方、バイロンベイ市街での滞在時間は、商品17866より短くなる傾向があります。

ツアー名 スプリングブルック国立公園&バイロンベイツアー
商品番号 17916
発着 ゴールドコースト発・ゴールドコースト着
所要時間 約8~8時間30分(送迎を含む)
ガイド 日本語ドライバーガイド
催行日の目安 火・木・土曜日
主な見どころ スプリングブルック国立公園の展望地と滝、ケープ・バイロン灯台、最東端、バイロンベイ市街
食事 含まれません。バイロンベイ市街で各自
向いている人 世界遺産の森、滝、バイロンベイを一日でまとめて見たい人

雨天時は足元が滑りやすいため、歩きやすい靴と雨具を用意してください。山間部はゴールドコースト海岸より気温が低くなります。

スプリングブルック国立公園&バイロンベイツアーの詳細・料金・予約

2つのツアーの選び方

比較項目 商品17866 商品17916
旅の中心 バイロンベイとゴールドコースト南部。 スプリングブルック国立公園とバイロンベイ。
自然 海岸、ビーチ、岬の景色。 世界遺産の森、滝、展望地、海岸。
市街の自由時間 比較的取りやすい。 複数地域を回るため短め。
歩行 灯台、最東端、市街散策。 国立公園の散策と灯台、市街散策。
おすすめ カフェ、買い物、バイロンらしい町時間を重視。 一日で海と山の両方を見たい。
催行日の目安 月・水・金。 火・木・土。

旅行日の曜日で選ぶこともできます。催行日、料金、訪問順序、送迎対象ホテルは変更されるため、予約時にリンク先の最新条件をご確認ください。

バイロンベイを深く見るか、海と山を一日で見るか

初めてで町歩きと買い物を楽しみたいなら商品17866、ゴールドコースト旅行中に世界遺産の森も見たいなら商品17916が選びやすいでしょう。



バイロンベイの宿泊エリア

市街・メインビーチ周辺

初めての旅行、車を使わない旅行では、市街とメイン・ビーチ周辺が便利です。

バス乗り場、飲食店、ショップ、ビーチへ歩いて行けます。夜も食事場所を選びやすく、短い滞在に向いています。

中心部は夜遅くまでにぎやかな場所があります。静かな部屋を希望する場合は、バーやライブ会場から離れた宿を選びましょう。

ベロンギル・ビーチ周辺

ベロンギル・ビーチ周辺は、市街の北側に延びる比較的静かなエリアです。

ビーチ沿いの宿泊施設、ホリデーパーク、リゾートがあり、市街の混雑から少し離れて過ごせます。

宿泊場所によっては夜の徒歩移動が暗くなるため、自転車、送迎、タクシーの利用方法を確認してください。

ワテゴス・ビーチ周辺

景色と静けさを重視するなら、ワテゴス・ビーチ周辺に高級ゲストハウスや貸別荘があります。

灯台ウォークと日の出に便利ですが、飲食店と買い物の選択肢は少なく、宿泊料金も高めです。

坂道が多く、市街まで気軽な平坦路ではありません。車またはタクシーを利用する前提で選びましょう。

サフォーク・パーク周辺

市街の南にあるサフォーク・パークは、住宅地とタロウ・ビーチに近い落ち着いたエリアです。

家族向けの貸別荘、アパートメント、長期滞在向けの宿泊施設があります。

中心部へは車やバスが必要です。駐車場付きか、近くにスーパーがあるかを確認してください。

カフェ、食事、買い物

バイロンベイでは、朝食とブランチを楽しむ人が多く、カフェは朝早くから営業する一方、午後早めに閉まる店があります。

アサイーボウル、サワードウ、地元野菜を使った料理、ヴィーガン・ベジタリアン料理、シーフード、クラフトビールなど、選択肢は豊富です。

人気店は昼食時間に並びます。日帰りツアーの自由時間を有効に使うなら、ガイドから店を聞き、到着後すぐに昼食を取るか、テイクアウトしてビーチや公園で食べる方法もあります。

買い物では、サーフウェア、ローカルブランド、自然派化粧品、キャンドル、雑貨、コーヒー、クッキーなどが人気です。

環境への配慮から、使い捨て容器やプラスチックを減らす店が多くあります。マイバッグと再利用できる水筒があると便利です。

目的 探しやすい場所
朝食・カフェ Jonson Street、Bay Lane、Fletcher Street周辺。
海を見ながら食事 メイン・ビーチ周辺、クラークス・ビーチ方面。
ローカルブランド 市街の路地と個人経営店。
農園と食事 ザ・ファーム・バイロンベイ。
スーパー 市街とサフォーク・パーク。宿泊時は閉店時刻を確認。

バイロンベイのモデル日程

ゴールドコースト発・日本語日帰りツアー

時間帯 モデルプラン
ゴールドコーストの指定ホテルから出発。
午前 商品17866はゴールドコースト南部、商品17916はスプリングブルック国立公園を観光。
昼前後 ケープ・バイロン灯台、オーストラリア本土最東端。
午後 バイロンベイ市街で昼食、カフェ、買い物、ビーチ散策。
夕方 ゴールドコーストの指定ホテルへ帰着。

実際の時刻と訪問順序は、選ぶ商品、交通、天候、サマータイムにより変わります。

レンタカー利用・日帰り

時間帯 モデルプラン
7時30分 サーファーズパラダイス出発。朝の渋滞前に南下。
9時頃 ケープ・バイロン岬へ。短い散策、灯台、最東端。
11時頃 ワテゴス・ビーチ、ザ・パスを経由して市街へ。
12時 市街で昼食、カフェ、ショップ、メイン・ビーチ。
14時30分 ザ・ファーム、またはバンガローへ。
16時頃 ゴールドコーストへ出発。

サマータイム中は、表のバイロンベイ到着後の時刻がゴールドコースト時間より1時間進むことに注意してください。

1泊2日・徒歩と町歩き

モデルプラン
1日目 午前に到着。市街で昼食、メイン・ビーチ、クラークス・ビーチ、夕食。
2日目 朝からケープ・バイロン・ウォーキング・トラック、灯台、最東端、ワテゴス・ビーチ。午後に出発。

海のアクティビティへ参加する場合は、初日の午前か2日目の午前に予約し、悪天候時の代替プランとして町歩きを残します。

海、日差し、運転の注意

赤と黄色の旗の間で泳ぐ

バイロンベイの海は美しく見えても、離岸流、波、潮の流れがあります。

監視員がいる時間帯に、赤と黄色の旗の間で泳いでください。旗がない場所や、遊泳禁止の標識がある場所では海へ入りません。

離岸流に流された場合は、流れに逆らって岸へ一直線に泳がず、浮いて助けを求めます。

サーファーとの接触を避ける

ザ・パスやクラークス・ビーチ周辺では、サーファーと遊泳者が近くなることがあります。

サーフボードは速度が出るため、サーフポイントの正面を泳いで横切らないでください。初心者は認定スクールの指示に従いましょう。

岬の崖と階段

灯台ウォークには崖沿いの区間、階段、急な坂があります。

柵を越えず、写真を撮るために崖へ近づかないでください。雨の後は路面が滑りやすくなります。

暑い日は日陰が少ない区間で消耗します。水を持ち、体調に合わせて短い区間だけ歩いてください。

紫外線と急な雨

曇りの日でも紫外線が強いため、日焼け止め、帽子、サングラスを使います。

夏は短時間の強い雨と雷雨があります。雷が聞こえたら海から上がり、木の下や岬の高い場所に留まらないでください。

飲酒運転をしない

バイロンベイにはクラフトビール、バー、レストランがあります。

レンタカーを運転する人は飲酒せず、試飲や夕食で飲む場合は宿泊、ツアー、タクシーを利用してください。

夕方の長距離運転

郊外では夕方以降に野生動物が道路へ出ることがあります。

ゴールドコーストへ戻る場合は、日没後の運転を減らし、疲れた状態で無理に走らないでください。高速道路でも十分な車間距離を取ります。

緊急時

オーストラリアの警察・消防・救急の緊急通報は000です。

海で事故を見つけた場合は、自分で無理に助けに入らず、ライフセーバーへ知らせ、浮く物を投げるなど安全な方法を取ってください。

泳げる海と、きれいに見える海は同じではありません

波が小さく見えても、岸から沖へ流れる離岸流があります。当日の監視情報と旗を基準に判断してください。



バイロンベイに関するよくある質問(FAQ)

ゴールドコーストからバイロンベイは日帰りできますか?

できます。車で片道約1時間半です。灯台、市街、メイン・ビーチを効率よく回るなら、ゴールドコースト発の日本語日帰りツアーが便利です。

ゴールドコーストとバイロンベイに時差はありますか?

ニューサウスウェールズ州のサマータイム期間のみ、バイロンベイがゴールドコーストより1時間進みます。それ以外の期間は同じ時刻です。

バイロンベイは車がなくても観光できますか?

市街、メイン・ビーチ、灯台ウォークは徒歩で観光できます。ザ・ファーム、バンガロー、ヒンターランドまで行く場合は車、タクシー、ツアーが便利です。

ケープ・バイロン灯台の駐車場は無料ですか?

無料ではありません。2026年現在、灯台上部の駐車場は1台1時間AU$10で、一暦日につき最大1時間です。料金と規則は変更されるため、現地標識をご確認ください。

クジラはいつ見られますか?

ザトウクジラは例年5~11月に回遊します。灯台や岬から見えることがあり、海上ツアーは通常6月頃から催行されます。野生動物なので目撃は保証されません。

バイロンベイ観光のベストシーズンはいつですか?

町歩きと海岸散策には3~5月と8~11月がおすすめです。海水浴は夏、クジラは5~11月が目安です。

2つの日帰りツアーはどう選べばよいですか?

バイロンベイの町、海岸、カフェ、買い物を重視するなら商品17866、世界遺産スプリングブルック国立公園の森と滝も同日に見たいなら商品17916が向いています。

バイロンベイに関する参考情報

まとめ:バイロンベイは灯台の先にある町

バイロンベイを代表する景色は、白い灯台とオーストラリア本土最東端から眺める太平洋です。

けれども、灯台の写真だけを撮って帰ると、この町の魅力の半分しか分かりません。ビーチを歩き、カフェへ入り、路地の店をのぞき、海と森が近い暮らしの空気を感じることで、バイロンベイらしさが見えてきます。

ゴールドコーストから日帰りなら、日本語ツアーを利用すると、運転、駐車場、州境の時差を気にせず観光できます。町と海岸を中心にする商品17866、世界遺産の森も組み合わせる商品17916から、好みに合う方を選べます。

自由に歩きたい人は一泊し、朝の岬と夕方のビーチを楽しむのもおすすめです。予定を詰め込みすぎず、少し立ち止まる時間を残しておくことが、バイロンベイを楽しむいちばんのコツです。

ゴールドコーストの旅行手配

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オーストラリア旅行を計画する時に、特に迷いやすい行き先が、ケアンズゴールドコーストです。

どちらもクイーンズランド州にあり、日本人旅行者にも人気の高いリゾート地ですが、楽しみ方は大きく異なります。

ケアンズは、世界遺産グレートバリアリーフと熱帯雨林観光の玄関口として知られ、海、島、サンゴ礁、キュランダ、動物、自然体験を楽しみたい方に向いています。

一方、ゴールドコーストは、長く続く美しいビーチ、サーファーズパラダイス、テーマパーク、ショッピング、ホテル滞在、家族旅行に強いビーチリゾートです。

どちらも魅力的な旅行先ですが、「海の自然を楽しみたいのか」「ビーチリゾートやテーマパークを楽しみたいのか」「子連れ旅行なのか」「短期旅行なのか」「予算をどう考えるか」によって、おすすめは変わります。

この記事では、ケアンズとゴールドコーストを、観光、気候、ベストシーズン、子連れ旅行、シニア旅行、費用感、旅行日数、モデルコースなどの視点から比較します。

「ケアンズとゴールドコースト、どっちに行くべき?」「初めてのオーストラリア旅行ならどちらが良い?」「家族旅行ならどっち?」と迷っている方は、ぜひ都市選びの参考にしてください。




まずはケアンズとゴールドコーストの違いを比較

ケアンズとゴールドコーストは、どちらもクイーンズランド州にある人気観光地ですが、旅行の雰囲気はかなり違います。

ケアンズは、グレートバリアリーフ、キュランダ、熱帯雨林、島、動物など、自然体験が中心です。街は比較的コンパクトで、日中はツアーに参加し、夜は市内で食事や買い物を楽しむ旅行スタイルに向いています。

ゴールドコーストは、ビーチ沿いにホテルやコンドミニアムが並び、サーファーズパラダイス、ブロードビーチ、テーマパーク、ショッピングセンターなどを楽しむリゾート型の旅行先です。

比較項目 ケアンズ ゴールドコースト
旅行の雰囲気 自然体験、海、熱帯雨林、動物、アクティビティ中心 ビーチリゾート、テーマパーク、ショッピング、ホテル滞在中心
代表的な観光 グレートバリアリーフ、グリーン島、キュランダ、スカイレール、熱帯雨林 サーファーズパラダイス、ムービーワールド、シーワールド、ドリームワールド、カランビン
おすすめ旅行者 自然好き、海好き、初めてグレートバリアリーフへ行きたい方 子連れ旅行、家族旅行、ビーチやテーマパークを楽しみたい方
街の規模 比較的コンパクトで歩きやすい 海岸沿いに広がり、エリア間移動が必要
滞在スタイル 日中はツアー、夜は市内で食事 ホテル、ビーチ、テーマパーク、買い物を組み合わせる滞在型
注意点 雨季、船酔い、クラゲシーズン、紫外線に注意 観光地が広く、テーマパークや郊外観光は移動手段の確認が必要

簡単に言うと、自然ならケアンズ、ビーチリゾートならゴールドコースト

ケアンズとゴールドコーストの違いを一言で言うなら、自然体験を重視するならケアンズ、ビーチリゾートやテーマパークを重視するならゴールドコーストです。

どちらも海のイメージがありますが、ケアンズは「グレートバリアリーフへ出かける拠点」、ゴールドコーストは「ビーチ沿いに滞在して遊ぶリゾート地」と考えると分かりやすいでしょう。




ケアンズはどんな旅行先?

フィッツロイ島ケアンズは、クイーンズランド州北部にある、世界遺産グレートバリアリーフ観光の代表的な拠点です。

市内中心部は比較的コンパクトで、ホテル、レストラン、カフェ、ナイトマーケット、ラグーンプール、クルーズ乗り場などがまとまっています。大都市のような高層ビル街ではなく、南国らしいのんびりした雰囲気が魅力です。

ケアンズ旅行の中心となるのは、グレートバリアリーフへのクルーズ、グリーン島やフィッツロイ島などの島観光、キュランダ高原列車、スカイレール、熱帯雨林、動物園、アサートン高原などの自然体験です。

海と森、両方の世界遺産を楽しめるのが、ケアンズの大きな魅力です。

おすすめ度 自然体験・グレートバリアリーフ:★★★★★
主な観光スポット グレートバリアリーフ、グリーン島、フィッツロイ島、アウターリーフ、キュランダ、スカイレール、キュランダ高原列車、ハートリース・クロコダイル・アドベンチャーズ
おすすめ日数 3泊5日〜5泊7日
向いている旅行者 海、自然、動物、世界遺産、アクティビティを楽しみたい方
注意点 海のツアーは天候の影響を受けることがあります。船酔い、雨季、紫外線、クラゲシーズンにも注意しましょう。

ケアンズのおすすめポイント

  • グレートバリアリーフ観光の拠点として便利
  • 世界遺産の海と熱帯雨林を一度に楽しめる
  • 街が比較的コンパクトで短期旅行でも動きやすい
  • グリーン島、フィッツロイ島、アウターリーフなどツアーの選択肢が多い
  • 自然体験、動物、島、クルーズが好きな方に向いている

ケアンズが向いている人

ケアンズは、グレートバリアリーフを見たい方、シュノーケリングやダイビングを楽しみたい方、熱帯雨林や動物を楽しみたい方におすすめです。

街歩きやショッピングよりも、日中はツアーに参加して、夜はホテルやレストランでゆっくり過ごすような旅行スタイルに向いています。

ゴールドコーストはどんな旅行先?

ゴールドコーストゴールドコーストは、クイーンズランド州南東部にある、オーストラリアを代表するビーチリゾートです。

サーファーズパラダイスを中心に、美しいビーチ、高層ホテル、コンドミニアム、ショッピングセンター、レストラン、カフェが集まっています。

さらに、ムービーワールド、シーワールド、ドリームワールド、ウェットンワイルドなどのテーマパークがあり、子連れ旅行や家族旅行に特に人気があります。

海、ショッピング、ホテル滞在、テーマパーク、動物園、郊外の自然観光を組み合わせられるため、幅広い年代が楽しみやすい旅行先です。

おすすめ度 ビーチリゾート・子連れ旅行:★★★★★
主な観光スポット サーファーズパラダイス、ブロードビーチ、ムービーワールド、シーワールド、ドリームワールド、カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリ、スプリングブルック国立公園
おすすめ日数 4泊6日〜6泊8日
向いている旅行者 子連れ旅行、家族旅行、ビーチ、テーマパーク、ホテル滞在、ショッピングを楽しみたい方
注意点 テーマパークや郊外観光は市内中心部から距離があります。送迎付きツアー、レンタカー、公共交通機関の確認が必要です。

ゴールドコーストのおすすめポイント

  • ビーチリゾートらしい開放的な雰囲気を楽しめる
  • テーマパークが多く、子供が飽きにくい
  • ホテルやコンドミニアムの選択肢が多い
  • ショッピング、レストラン、カフェが充実している
  • 親子三世代旅行や長めの滞在にも向いている

ゴールドコーストが向いている人

ゴールドコーストは、ビーチ沿いのホテルに滞在しながら、テーマパークやショッピングを楽しみたい方におすすめです。

特に、子連れ旅行、親子三世代旅行、ホテルプールやビーチでのんびりしたい方、アクティブにテーマパークを楽しみたい方に向いています。



観光内容で比較

ケアンズとゴールドコーストの大きな違いは、観光内容です。

ケアンズは、グレートバリアリーフ、島、熱帯雨林、キュランダ、動物など、自然体験が中心です。世界遺産の海や森を楽しみたい方には、ケアンズが向いています。

ゴールドコーストは、ビーチ、テーマパーク、ショッピング、ホテル滞在、郊外の自然観光が中心です。リゾート気分を楽しみたい方や、子供が楽しめる施設を重視する方には、ゴールドコーストが向いています。

旅行目的 おすすめ 理由
グレートバリアリーフへ行きたい ケアンズ グリーン島、フィッツロイ島、アウターリーフなど、海のツアーが豊富です。
熱帯雨林を楽しみたい ケアンズ キュランダ高原列車やスカイレールで熱帯雨林を体験できます。
ビーチ沿いに泊まりたい ゴールドコースト サーファーズパラダイスやブロードビーチなど、ビーチ沿いのホテルが豊富です。
テーマパークへ行きたい ゴールドコースト ムービーワールド、シーワールド、ドリームワールドなど、テーマパークが充実しています。
動物に会いたい どちらもおすすめ ケアンズはハートリース、ゴールドコーストはカランビンなど、動物に会える施設があります。
ショッピングを楽しみたい ゴールドコースト 大型ショッピングセンターやアウトレット、ビーチ沿いのショップが充実しています。
短期で自然を満喫したい ケアンズ 街がコンパクトで、海と森のツアーを組み合わせやすいです。

自然の感動を求めるならケアンズ、遊びの選択肢ならゴールドコースト

「一生に一度はグレートバリアリーフを見たい」「熱帯雨林の中を列車やロープウェイで巡りたい」という方には、ケアンズがおすすめです。

一方、「ビーチ、テーマパーク、ショッピング、ホテル滞在をバランスよく楽しみたい」という方には、ゴールドコーストが向いています。

子連れ・家族旅行で比較

子連れ旅行や家族旅行では、子供が楽しめる観光、移動のしやすさ、食事、ホテル設備、休憩しやすさが重要です。

ケアンズは、自然体験を通じて子供にとって貴重な経験ができる旅行先です。グレートバリアリーフ、グリーン島、キュランダ、動物園など、自然や動物が好きな子供にはとても魅力的です。

ゴールドコーストは、テーマパーク、ビーチ、ホテルプール、ショッピングがあり、子供が飽きにくい旅行先です。親子三世代旅行にも向いています。

比較項目 ケアンズ ゴールドコースト
子連れおすすめ度 ★★★★★ ★★★★★
小さな子供 グリーン島、キュランダ、動物園、ラグーンプールなどがおすすめ ホテルプール、ビーチ、シーワールド、カランビンなどがおすすめ
小学生以上 シュノーケリング、熱帯雨林、動物園、島観光が楽しめる テーマパーク、ビーチ、ショッピング、展望台が楽しめる
移動のしやすさ 市内はコンパクト。ツアー利用が便利 観光地が広く、送迎やレンタカーがあると便利
ホテル滞在 市内ホテル、リゾートホテルあり。海に入れるビーチは市内中心部には少ない ビーチ沿いホテル、コンドミニアム、アパートメントが豊富
雨の日 水族館やマーケット、屋内施設はありますが、自然ツアー中心のため天候の影響を受けやすい ショッピングセンター、屋内施設、ホテル滞在などで過ごしやすい

子供が自然好きならケアンズ、テーマパーク好きならゴールドコースト

子供にグレートバリアリーフや熱帯雨林を見せたいなら、ケアンズがとてもおすすめです。

一方、テーマパークを中心にした旅行や、ホテル・ビーチ・ショッピングを組み合わせた家族旅行なら、ゴールドコーストの方が計画しやすいでしょう。



シニア旅行で比較

シニア旅行では、観光内容だけでなく、移動時間、歩く距離、ホテルの立地、体調管理、休憩しやすさも大切です。

ケアンズは市内中心部が比較的コンパクトで、ホテル、レストラン、クルーズ乗り場が近いエリアにまとまっています。ツアーを利用すれば、グレートバリアリーフやキュランダ観光も参加しやすいです。

ゴールドコーストはホテル滞在型の旅行に向いており、ビーチ沿いやブロードビーチ、サーファーズパラダイス周辺に宿泊すれば、食事や散策を楽しみやすいです。ただし、テーマパークや郊外観光は移動距離があるため、送迎の確認が重要です。

比較項目 ケアンズ ゴールドコースト
街の移動 中心部は比較的コンパクトで歩きやすい エリアが広く、宿泊場所により移動距離が変わる
観光の負担 海のツアーやキュランダ観光は終日になることが多い ホテル滞在やビーチ散策はゆったり。テーマパークは歩く距離が長い
ホテル選び エスプラネードや市内中心部が便利 サーファーズパラダイス、ブロードビーチ周辺が便利
食事 市内中心部にレストランやナイトマーケットが集まる ホテル周辺、ショッピングセンター、ビーチ沿いに選択肢が多い
注意点 船酔い、暑さ、雨季、紫外線に注意 広いエリア移動、日差し、テーマパークでの歩行距離に注意

シニア旅行ならホテル立地とツアー内容で選ぶ

シニア旅行でケアンズを選ぶなら、市内中心部やエスプラネード周辺のホテルを選ぶと、食事や散策、ツアー参加がしやすくなります。

ゴールドコーストを選ぶなら、ビーチ、レストラン、ショッピングに近いエリアのホテルを選ぶと、移動の負担を減らせます。

気候・ベストシーズンで比較

ケアンズとゴールドコーストは、同じクイーンズランド州にありますが、気候は異なります。

ケアンズは熱帯性気候で、雨季と乾季がはっきりしています。一般的に、乾季は比較的過ごしやすく、グレートバリアリーフや熱帯雨林観光に向いています。

ゴールドコーストは亜熱帯性気候で、年間を通して比較的温暖です。ビーチリゾートとして人気があり、夏は海やプール、冬でも比較的過ごしやすい日があります。

時期 ケアンズ ゴールドコースト
1月〜3月 雨季。蒸し暑く、雨が多い時期。海のツアーは天候の影響を受けることがあります。 夏のビーチシーズン。暑さと混雑に注意。ホテル代が高くなりやすい時期です。
4月〜5月 雨季から乾季へ移る時期。比較的旅行しやすくなります。 暑さが落ち着き、観光しやすい時期です。
6月〜8月 乾季で人気の旅行シーズン。暑すぎず、自然観光に向いています。 冬ですが比較的温暖。ビーチで泳ぐには肌寒い日もありますが、観光はしやすいです。
9月〜11月 乾季から雨季へ向かう時期。晴れの日も多く、旅行しやすい時期です。 春で過ごしやすく、ビーチ、テーマパーク、街歩きに向いています。
12月 雨季に入り、蒸し暑くなります。年末年始は混雑にも注意。 夏の旅行シーズン。ビーチリゾートらしい雰囲気を楽しめますが、料金は高めです。

ケアンズは乾季、ゴールドコーストは春・秋もおすすめ

ケアンズへ行くなら、雨が少なく比較的過ごしやすい乾季が人気です。海の透明度やツアー催行にも関わるため、グレートバリアリーフを目的にする方は季節を意識するとよいでしょう。

ゴールドコーストは年間を通して旅行しやすいですが、暑すぎず寒すぎない春や秋は、ビーチ散策、テーマパーク、ショッピングを楽しみやすい時期です。




旅行日数で比較

ケアンズとゴールドコーストは、どちらも1都市滞在で楽しめる旅行先ですが、必要な日数の考え方が少し異なります。

ケアンズは、グレートバリアリーフ観光とキュランダ観光を組み合わせれば、3泊5日でも主要観光を楽しみやすい都市です。

ゴールドコーストは、ビーチ、テーマパーク、ショッピングをゆったり楽しむなら、4泊6日以上あると計画しやすくなります。

旅行日数 ケアンズ ゴールドコースト
3泊5日 主要観光を絞れば十分楽しめます。グレートバリアリーフ+キュランダの定番プランが組みやすいです。 可能ですが、テーマパークやビーチをゆっくり楽しむにはやや短めです。
4泊6日 海、熱帯雨林、動物園、市内散策をバランスよく楽しめます。 ビーチ、テーマパーク、ショッピングを組み合わせやすい日数です。
5泊7日 グリーン島、アウターリーフ、キュランダ、アサートン高原なども検討できます。 テーマパークを複数回、ホテルプール、買い物、ビーチ散策もゆったり楽しめます。
6泊8日以上 ポートダグラスやアサートン高原など、周辺エリアも含めて楽しめます。 ブリスベン、バイロンベイ、スプリングブルックなど周辺観光も組み込みやすいです。

短期ならケアンズ、ゆったり滞在ならゴールドコースト

短い日数で「グレートバリアリーフと熱帯雨林」という明確な目的を楽しみたいなら、ケアンズは計画しやすい旅行先です。

一方、ゴールドコーストは、ビーチ、テーマパーク、ホテル滞在をゆっくり楽しむほど魅力が出るため、できれば4泊6日以上がおすすめです。

費用感で比較

ケアンズとゴールドコーストの旅行費用は、航空券、ホテル、食事、現地ツアー、移動費によって大きく変わります。

ケアンズは、グレートバリアリーフのクルーズや島ツアーなど、海のアクティビティ代が大きな費用になりやすいです。

ゴールドコーストは、ホテルやコンドミニアムの選択肢が多い一方、テーマパークの入場料や移動費が予算に影響します。

費用項目 ケアンズ ゴールドコースト
ホテル代 中心部に中級ホテルから高級ホテルまであり、比較的選びやすいです。 ビーチ沿いホテル、コンドミニアム、アパートメントなど選択肢が豊富です。
ツアー代 グレートバリアリーフや島ツアーの費用が大きくなりやすいです。 テーマパーク入場料、送迎、郊外観光の費用がかかります。
食費 市内中心部にレストラン、フードコート、ナイトマーケットがあります。 レストラン、カフェ、ショッピングセンター、スーパーが充実しています。
交通費 市内中心部滞在なら徒歩やツアー送迎で動きやすいです。 エリアが広いため、トラム、バス、タクシー、送迎を使う場面が多くなります。
節約しやすさ ツアーを絞れば調整しやすいですが、海のツアーは外しにくい費用です。 自炊しやすい宿泊施設を選べば食費を抑えやすいです。

総額は「何をするか」で大きく変わる

ケアンズでは、グレートバリアリーフのクルーズに参加するかどうかで旅行費用が変わります。

ゴールドコーストでは、テーマパークに何日行くか、どのエリアに泊まるか、レンタカーや送迎を使うかによって費用が変わります。

ホテル代だけでなく、現地で必ず参加したいツアーやアクティビティ代まで含めて比較しましょう。




ホテル・食事・街の便利さで比較

滞在中の快適さを考えると、ホテル、食事、街の便利さも重要です。

ケアンズは市内中心部が比較的コンパクトで、エスプラネード、ラグーン、レストラン、ナイトマーケット、リーフターミナル周辺に滞在すると便利です。

ゴールドコーストは、サーファーズパラダイス、ブロードビーチ、メインビーチなど、エリアごとに雰囲気が異なります。ホテル選びによって、旅行の印象が大きく変わります。

比較項目 ケアンズ ゴールドコースト
ホテル立地 市内中心部やエスプラネード周辺が便利です。 サーファーズパラダイス、ブロードビーチ周辺が便利です。
食事 レストラン、カフェ、ナイトマーケット、アジア料理などがあります。 レストラン、カフェ、フードコート、スーパー、ショッピングセンターが充実しています。
買い物 ナイトマーケットや市内ショップが中心です。 パシフィックフェア、ハーバータウン、ビーチ沿いのショップなど選択肢が多いです。
街歩き 中心部は歩きやすく、コンパクトにまとまっています。 エリアが広いため、トラムやバスを使うと便利です。
ホテル滞在 リゾートホテルもありますが、観光ツアー中心の滞在になりやすいです。 ビーチ沿いホテルやコンドミニアムでの滞在型旅行に向いています。

ホテルでのんびりしたいならゴールドコーストが選びやすい

ケアンズは、ツアーに参加して自然を楽しむ旅行に向いています。

一方、ゴールドコーストは、ホテルやコンドミニアムを拠点に、ビーチ、ショッピング、レストラン、テーマパークを組み合わせる滞在型旅行に向いています。

おすすめモデルコース

ここでは、ケアンズとゴールドコーストの代表的なモデルコースをご紹介します。

ケアンズ 4泊6日モデルコース

1日目 日本出発、機内泊
2日目 ケアンズ到着。ホテルチェックイン後、ラグーンプール、エスプラネード、ナイトマーケット周辺を散策
3日目 グリーン島またはアウターリーフ観光。シュノーケリング、グラスボトムボート、海のアクティビティを楽しむ
4日目 キュランダ観光。スカイレールとキュランダ高原列車で熱帯雨林を楽しむ
5日目 動物園、アサートン高原、市内ショッピングなど。夜または翌朝便で帰国
6日目 日本到着

ゴールドコースト 5泊7日モデルコース

1日目 日本出発、機内泊
2日目 ゴールドコースト到着。ホテルへ移動し、サーファーズパラダイス周辺を散策
3日目 ムービーワールドまたはドリームワールドでテーマパークを満喫
4日目 シーワールドまたはカランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリへ
5日目 ホテルプール、ビーチ、パシフィックフェア、ハーバータウンなどでショッピング
6日目 スプリングブルック国立公園など郊外観光、またはホテル周辺でゆっくり。夕方または夜に空港へ
7日目 日本到着

ケアンズ+ゴールドコースト周遊はできる?

旅行日数に余裕があれば、ケアンズとゴールドコーストの両方を訪れることも可能です。

ただし、両都市は同じクイーンズランド州内でも距離があり、飛行機移動が必要になります。移動日を含めると、最低でも6泊8日以上、できれば7泊9日以上あるとゆとりを持って楽しめます。

初めての短期旅行では、どちらか1都市に絞った方が、移動の負担が少なく満足度が高くなりやすいです。

結論:ケアンズとゴールドコースト、あなたにおすすめなのはどっち?

ケアンズとゴールドコーストは、どちらもオーストラリア旅行で人気の高いリゾート地ですが、向いている旅行スタイルは異なります。

旅行の目的 おすすめ
グレートバリアリーフに行きたい ケアンズ
熱帯雨林やキュランダを楽しみたい ケアンズ
自然体験を重視したい ケアンズ
短期旅行で主要観光を効率よく楽しみたい ケアンズ
ビーチ沿いのホテルに泊まりたい ゴールドコースト
テーマパークへ行きたい ゴールドコースト
子連れ・家族旅行で遊びの選択肢を増やしたい ゴールドコースト
ショッピングやホテル滞在も楽しみたい ゴールドコースト

初めてのオーストラリア旅行で、世界遺産の海や熱帯雨林など「オーストラリアらしい自然」を体験したい方には、ケアンズがおすすめです。

一方、ビーチリゾートに滞在しながら、テーマパーク、ショッピング、ホテルプール、家族旅行を楽しみたい方には、ゴールドコーストが向いています。

子連れ旅行の場合、自然や動物が好きな子供ならケアンズ、テーマパークやビーチ遊びが好きな子供ならゴールドコーストが選びやすいでしょう。

シニア旅行の場合は、ケアンズなら市内中心部に泊まってツアーを利用する、ゴールドコーストならビーチやレストランに近いホテルを選ぶと、移動の負担を減らせます。

自然体験のケアンズ、ビーチリゾートのゴールドコースト。どちらを選んでも魅力的ですが、旅行の目的に合わせて選ぶことで、満足度の高いオーストラリア旅行になります。



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オーストラリア・ゴールドコーストの祝日で注意しなければいけないのが、州によって日にちが違う祝日があること

例えばキングス・バースデー。クイーンズランド州にあるゴールドコーストでは10月4日ですが、パースのある西オーストラリア州は9月27日、シドニーのあるニューサウスウェールズ州は6月14日というように、まったく違った日になっています。また、一部では、「メルボルン市内のみ」「ブリスベン市内のみ」といった地域ごとのみの祝日もあるので注意が必要です。

祝日は、何月何日と日付で決まっているものもありますが、多くは6月の第三月曜日など、毎年日にちが変わっていくものが多いので、これも注意が必要です。

オーストラリア全国的には祝日の中でも12月25日の「クリスマス」、及び3月中旬から4月中旬の「イースター・グッドフライデー」(毎年期間異なる)が、最も大きな祝日になり、ほとんどの商店、飲食店も休みとなるので、旅行者にとっては注意が必要

ゴールドコーストでは、4月25日の「アンザックデー」も大きな祝日になり(2027年は4月25日が日曜日のため、翌26日の月曜日が振替休日)、テーマパークや動物園などはクローズや短縮営業となります。

以前のオーストラリアでは、日曜、祝日にはほとんどのお店が休業となっていましたが、現在はビジネス街を除き多くの商店、飲食店が営業を行っています。




ゴールドコーストの祝日一覧(2027年)

祝日名 日にち
New Year's Day 1月1日
Australia Day 1月26日
Good Friday 3月26日
Easter Monday 3月29日
Anzac Day 4月26日(4月25日が日曜日のため、翌26日の月曜日が振替休日)
Labour Day 5月3日
King's Birthday 10月4日
Christmas Eve 12月24日 18時 – 12月25日 0時
Christmas Day 12月25日(振替休日12月27日)
Boxing Day 12月26日(振替休日12月28日)




New Year's Day(ニューイヤーズ・デー)

新年を祝う祝日。祝日となるのは1月1日の1日のみ。普通の祝日と同程度、多くの商店は普通の日曜日と同じくらい営業している。

Australia Day(オーストラリア・デー)

オーストラリア・デイは、毎年1月26日に固定され、オーストラリア全州同じ日となる。1788年にニューサウスウェールズ州のポートジャクソンにイギリスからの移民第一船が到着した日を記念して、1月26日が祝日と定められている。オーストラリア全土で各種式典が開かれているが、一部の人たちは先住民を侵略した日であるとして、抗議運動も行われる。
2026年現在、先住民族アボリジナル・ピープルの方々の心象を鑑み、オーストラリア・デーと言う呼称の変更が多く議論されている。

Good Friday(グッド・フライデー)

グッド・フライデーは、日本語では「聖金曜日」と訳され、キリスト教のイースター(復活祭)前の金曜日、キリスト教の重要な日である。イースター・マンデーと合わせて、オーストラリアでは4連休の大型連休となり、特にこのグッド・フライデーは多くの観光施設・商店・飲食店が休みとなる。日にちは3月下旬から4月中旬の間を毎年変動する。

Easter Monday(イースター・マンデー)

イースター・マンデーは、イースター(復活祭)翌日の月曜日、オーストラリアではグッド・フライデーとあわせて4連休となる。グッド・フライデーほどではないが、休業とする商店、飲食店も多い。




Anzac Day(アンザック・デー)

アンザック・デーは、第一次世界大戦のガリポリの戦いで犠牲となった、オーストラリア・ニュージーランド連合国軍(Anzac)を追悼するために定められた休日である。毎年4月25日に固定されている。

Labour Day(レイバー・デー)

レイバー・デーはその名前の通り「労働者の日」。ノーザンテリトリー州では「May Day(メイ・デー、メーデー)」、タスマニア州では「Eight Hours Day(エイトアワーズ・デー)」と呼ばれる。ニューサウスウェールズ州、南オーストラリア州とオーストラリア首都特別区は10月の第1月曜日、西オーストラリア州では3月の第1月曜日、ビクトリア州とタスマニア州は3月の第2月曜日、クイーンズランド州とノーザンテリトリー準州では5月の第1月曜日と、州により異なる。

King's Birthday(キングス・バースデー)

キングス・バースデー(クイーンズ・バースデー)は、オーストラリアの元首であるイギリスの国王、女王の誕生日にあわせて設定されていたが、1936年のジョージ5世の死後、日付は6月3日である彼の誕生日に固定された。その後、クイーンズランド州及び西オーストラリア州を除いて6月の第2月曜日とされている。2015年クイーンズランド州ではキングス・バースデー(クイーンズ・バースデー)の祝日を10月の第1月曜日へ移行する事が制定され、2016年より施行されている。西オーストラリア州は9月の最終月曜日となる。




Christmas Eve(クリスマス・イブ)

2019年よりクイーンズランド州にて制定された一部祝日。12月24日18時から25日0時までの時間限定での祝日。新設された祝日のため、今後の動向は不明だが、2024年の段階で18時以降にクローズするレストラン等は殆ど無いため、旅行者にとって特に注意は必要の無い一部祝日と言える。

Christmas Day(クリスマス・デー)

毎年12月25日になり、オーストラリアの全国的に多くの商店、飲食店が休業となり、一部の観光施設も休業となるので、旅行者にとっては注意が必要な祭日となる。

Boxing Day(ボクシング・デー)

ボクシング・デーは毎年クリスマスの翌日12月26日になり、オーストラリアをはじめとする多くの英連邦国で制定されている祭日。英国の雇用主が従業員にギフトを箱(ボックス)に入れて渡した日が12月26日であったことから始まった祭日と言われている。25日のクリスマスは休業する商店、飲食店が多いが、このボクシング・デーは比較的営業を行う店が多く、デパート等ではセールも行われ、多くの買い物客でにぎわう。




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オーストラリア・ゴールドコーストの祝日で注意しなければいけないのが、州によって日にちが違う祝日があること

例えばキングス・バースデー。クイーンズランド州にあるゴールドコーストでは10月5日ですが、パースのある西オーストラリア州は9月28日、シドニーのあるニューサウスウェールズ州は6月8日というように、まったく違った日になっています。また、一部では、「メルボルン市内のみ」「ブリスベン市内のみ」といった地域ごとのみの祝日もあるので注意が必要です。

祝日は、何月何日と日付で決まっているものもありますが、多くは6月の第三月曜日など、毎年日にちが変わっていくものが多いので、これも注意が必要です。

オーストラリア全国的には祝日の中でも12月25日の「クリスマス」、及び3月中旬から4月中旬の「イースター・グッドフライデー」(毎年期間異なる)が、最も大きな祝日になり、ほとんどの商店、飲食店も休みとなるので、旅行者にとっては注意が必要

ゴールドコーストでは、4月25日の「アンザックデー」も大きな祝日になり、テーマパークや動物園などはクローズや短縮営業となります。

以前のオーストラリアでは、日曜、祝日にはほとんどのお店が休業となっていましたが、現在はビジネス街を除き多くの商店、飲食店が営業を行っています。



ゴールドコーストの祝日一覧(2026年)

祝日名 日にち
New Year's Day 1月1日
Australia Day 1月26日
Good Friday 4月3日
Easter Monday 4月6日
Anzac Day 4月25日
Labour Day 5月4日
King's Birthday 10月5日
Christmas Eve 12月24日 18時 – 12月25日 0時
Christmas Day 12月25日
Boxing Day 12月26日(振替休日12月28日)

New Year's Day(ニューイヤーズ・デー)

新年を祝う祝日。祝日となるのは1月1日の1日のみ。普通の祝日と同程度、多くの商店は普通の日曜日と同じくらい営業している。

Australia Day(オーストラリア・デー)

オーストラリア・デイは、毎年1月26日に固定され、オーストラリア全州同じ日となる。1788年にニューサウスウェールズ州のポートジャクソンにイギリスからの移民第一船が到着した日を記念して、1月26日が祝日と定められている。オーストラリア全土で各種式典が開かれているが、一部の人たちは先住民を侵略した日であるとして、抗議運動も行われる。
2025年現在、先住民族アボリジニの方々の心象を鑑み、オーストラリア・デーと言う呼称の変更が多く議論されている。

Good Friday(グッド・フライデー)

グッド・フライデーは、日本語では「聖金曜日」と訳され、キリスト教のイースター(復活祭)前の金曜日、キリスト教の重要な日である。イースター・マンデーと合わせて、オーストラリアでは4連休の大型連休となり、特にこのグッド・フライデーは多くの観光施設・商店・飲食店が休みとなる。日にちは3月下旬から4月中旬の間を毎年変動する。

Easter Monday(イースター・マンデー)

イースター・マンデーは、イースター(復活祭)翌日の月曜日、オーストラリアではグッド・フライデーとあわせて4連休となる。グッド・フライデーほどではないが、休業とする商店、飲食店も多い。

Anzac Day(アンザック・デー)

アンザック・デーは、第一次世界大戦のガリポリの戦いで犠牲となった、オーストラリア・ニュージーランド連合国軍(Anzac)を追悼するために定められた休日である。毎年4月25日に固定されている。

Labour Day(レイバー・デー)

レイバー・デーはその名前の通り「労働者の日」。ノーザンテリトリー州では「May Day(メイ・デー、メーデー)」、タスマニア州では「Eight Hours Day(エイトアワーズ・デー)」と呼ばれる。ニューサウスウェールズ州、南オーストラリア州とオーストラリア首都特別区は10月の第1月曜日、西オーストラリア州では3月の第1月曜日、ビクトリア州とタスマニア州は3月の第2月曜日、クイーンズランド州とノーザンテリトリー準州では5月の第1月曜日と、州により異なる。

King's Birthday(キングス・バースデー)

キングス・バースデー(クイーンズ・バースデー)は、オーストラリアの元首であるイギリスの国王、女王の誕生日にあわせて設定されていたが、1936年のジョージ5世の死後、日付は6月3日である彼の誕生日に固定された。その後、クイーンズランド州及び西オーストラリア州を除いて6月の第2月曜日とされている。2015年クイーンズランド州ではキングス・バースデー(クイーンズ・バースデー)の祝日を10月の第1月曜日へ移行する事が制定され、2016年より施行されている。西オーストラリア州は9月の最終月曜日となる。

Christmas Eve(クリスマス・イブ)

2019年よりクイーンズランド州にて制定された一部祝日。12月24日18時から25日0時までの時間限定での祝日。新設された祝日のため、今後の動向は不明だが、2024年の段階で18時以降にクローズするレストラン等は殆ど無いため、旅行者にとって特に注意は必要の無い一部祝日と言える。

Christmas Day(クリスマス・デー)

毎年12月25日になり、オーストラリアの全国的に多くの商店、飲食店が休業となり、一部の観光施設も休業となるので、旅行者にとっては注意が必要な祭日となる。

Boxing Day(ボクシング・デー)

ボクシング・デーは毎年クリスマスの翌日12月26日になり、オーストラリアをはじめとする多くの英連邦国で制定されている祭日。英国の雇用主が従業員にギフトを箱(ボックス)に入れて渡した日が12月26日であったことから始まった祭日と言われている。25日のクリスマスは休業する商店、飲食店が多いが、このボクシング・デーは比較的営業を行う店が多く、デパート等ではセールも行われ、多くの買い物客でにぎわう。




ゴールドコーストの旅行手配

トラベルドンキーでは、ゴールドコーストのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

ゴールドコーストを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

ゴールドコースト旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いゴールドコースト旅行になりますよ。

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オーストラリア・ゴールドコーストの祝日で注意しなければいけないのが、州によって日にちが違う祝日があること

例えばキングス・バースデー。クイーンズランド州にあるゴールドコーストでは10月6日ですが、パースのある西オーストラリア州は9月29日、シドニーのあるニューサウスウェールズ州は6月9日というように、まったく違った日になっています。また、一部では、「メルボルン市内のみ」「ブリスベン市内のみ」といった地域ごとのみの祝日もあるので注意が必要です。

祝日は、何月何日と日付で決まっているものもありますが、多くは6月の第三月曜日など、毎年日にちが変わっていくものが多いので、これも注意が必要です。

オーストラリア全国的には祝日の中でも12月25日の「クリスマス」、及び3月中旬から4月中旬の「イースター・グッドフライデー」(毎年期間異なる)が、最も大きな祝日になり、ほとんどの商店、飲食店も休みとなるので、旅行者にとっては注意が必要。

ゴールドコーストでは、4月25日の「アンザックデー」も大きな祝日になり、テーマパークや動物園などはクローズや短縮営業となります。

以前のオーストラリアでは、日曜、祝日にはほとんどのお店が休業となっていましたが、現在はビジネス街を除き多くの商店、飲食店が営業を行っています。




ゴールドコーストの祝日一覧(2025年)

祝日名 日にち
New Year's Day 1月1日
Australia Day 1月27日
Good Friday 4月18日
Easter Monday 4月21日
Anzac Day 4月25日
Labour Day 5月5日
King's Birthday 10月6日
Christmas Eve 12月24日 18時 – 12月25日 0時
Christmas Day 12月25日
Boxing Day 12月26日




New Year's Day(ニューイヤーズ・デー)

新年を祝う祝日。祝日となるのは1月1日の1日のみ。普通の祝日と同程度、多くの商店は普通の日曜日と同じくらい営業している。

Australia Day(オーストラリア・デー)

オーストラリア・デイは、毎年1月26日に固定され、オーストラリア全州同じ日となる(2025年は1月26日が日曜日のため、翌月曜日が振替休日)。1788年にニューサウスウェールズ州のポートジャクソンにイギリスからの移民第一船が到着した日を記念して、1月26日が祝日と定められている。オーストラリア全土で各種式典が開かれているが、一部の人たちは先住民を侵略した日であるとして、抗議運動も行われる。
2024年現在、先住民族アボリジニの方々の心象を鑑み、オーストラリア・デーと言う呼称の変更が多く議論されている。

Good Friday(グッド・フライデー)

グッド・フライデーは、日本語では「聖金曜日」と訳され、キリスト教のイースター(復活祭)前の金曜日、キリスト教の重要な日である。イースター・マンデーと合わせて、オーストラリアでは4連休の大型連休となり、特にこのグッド・フライデーは多くの商店・飲食店が休みとなる。日にちは3月下旬から4月中旬の間を毎年変動する。

Easter Monday(イースター・マンデー)

イースター・マンデーは、イースター(復活祭)翌日の月曜日、オーストラリアではグッド・フライデーとあわせて4連休となる。グッド・フライデーほどではないが、休業とする商店、飲食店も多い。




Anzac Day(アンザック・デー)

アンザック・デーは、第一次世界大戦のガリポリの戦いで犠牲となった、オーストラリア・ニュージーランド連合国軍(Anzac)を追悼するために定められた休日である。毎年4月25日に固定されている。

Labour Day(レイバー・デー)

レイバー・デーはその名前の通り「労働者の日」。ノーザンテリトリー州では「May Day(メイ・デー、メーデー)」、タスマニア州では「Eight Hours Day(エイトアワーズ・デー)」と呼ばれる。ニューサウスウェールズ州、南オーストラリア州とオーストラリア首都特別区は10月の第1月曜日、西オーストラリア州では3月の第1月曜日、ビクトリア州とタスマニア州は3月の第2月曜日、クイーンズランド州とノーザンテリトリー準州では5月の第1月曜日と、州により異なる。

King's Birthday(キングス・バースデー)

キングス・バースデー(クイーンズ・バースデー)は、オーストラリアの元首であるイギリスの国王、女王の誕生日にあわせて設定されていたが、1936年のジョージ5世の死後、日付は6月3日である彼の誕生日に固定された。その後、クイーンズランド州及び西オーストラリア州を除いて6月の第2月曜日とされている。2015年クイーンズランド州ではキングス・バースデー(クイーンズ・バースデー)の祝日を10月の第1月曜日へ移行する事が制定され、2016年より施行されている。西オーストラリア州は9月の最終月曜日となる。




Christmas Eve(クリスマス・イブ)

2019年よりクイーンズランド州にて制定された一部祝日。12月24日18時から25日0時までの時間限定での祝日。新設された祝日のため、今後の動向は不明だが、2023年の段階で18時以降にクローズするレストラン等は殆ど無いため、旅行者にとって特に注意は必要の無い一部祝日と言える。

Christmas Day(クリスマス・デー)

毎年12月25日になり、オーストラリアの全国的に多くの商店、飲食店が休業となり、一部の観光施設も休業となるので、旅行者にとっては注意が必要な祭日となる。

Boxing Day(ボクシング・デー)

ボクシング・デーは毎年クリスマスの翌日12月26日になり、オーストラリアをはじめとする多くの英連邦国で制定されている祭日。英国の雇用主が従業員にギフトを箱(ボックス)に入れて渡した日が12月26日であったことから始まった祭日と言われている。25日のクリスマスは休業する商店、飲食店が多いが、このボクシング・デーは比較的営業を行う店が多く、デパート等ではセールも行われ、多くの買い物客でにぎわう。




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オーストラリア・ゴールドコーストの祝日で注意しなければいけないのが、州によって日にちが違う祝日があること

例えばキングス・バースデー。クイーンズランド州にあるゴールドコーストでは10月7日ですが、パースのある西オーストラリア州は9月29日、シドニーのあるニューサウスウェールズ州は6月10日というように、まったく違った日になっています。また、一部では、「メルボルン市内のみ」「ブリスベン市内のみ」といった祝日もあるので注意が必要です。

祝日は、何月何日と日付で決まっているものもありますが、多くは6月の第三月曜日など、毎年日にちが変わっていくものが多いので、これも注意が必要です。

オーストラリア全国的には祝日の中でも12月25日の「クリスマス」、及び3月中旬から4月中旬の「イースター・グッドフライデー」(毎年期間異なる)が、最も大きな祝日になり、ほとんどの商店、飲食店も休みとなるので、旅行者にとっては注意が必要

ゴールドコーストでは、4月25日の「アンザックデー」も大きな祝日になり、テーマパークや動物園などはクローズや短縮営業となります。

以前のオーストラリアでは、日曜、祝日にはほとんどのお店が休業となっていましたが、現在はビジネス街を除き多くの商店、飲食店が営業を行っています。

ゴールドコーストの祝日一覧(2024年)

祝日名 日にち
New Year's Day 1月1日
Australia Day 1月26日
Good Friday 3月29日
Easter Monday 4月1日
Anzac Day 4月25日
Labour Day 5月6日
King's Birthday 10月7日
Christmas Eve 12月24日 18時 – 12月25日 0時
Christmas Day 12月25日
Boxing Day 12月26日




New Year's Day(ニューイヤーズ・デー)

新年を祝う祝日。祝日となるのは1月1日の1日のみ。普通の祝日と同程度、多くの商店は普通の日曜日と同じくらい営業している。

Australia Day(オーストラリア・デー)

オーストラリア・デイは、毎年1月26日に固定され、オーストラリア全州同じ日となる。1788年にニューサウスウェールズ州のポートジャクソンにイギリスからの移民第一船が到着した日を記念して、1月26日が祝日と定められている。オーストラリア全土で各種式典が開かれているが、一部の人たちは先住民を侵略した日であるとして、抗議運動も行われる。
2023年現在、先住民族アボリジニの方々の心象を鑑み、オーストラリア・デーと言う呼称の変更が多く議論されている。

Good Friday(グッド・フライデー)

グッド・フライデーは、日本語では「聖金曜日」と訳され、キリスト教のイースター(復活祭)前の金曜日、キリスト教の重要な日である。イースター・マンデーと合わせて、オーストラリアでは4連休の大型連休となり、特にこのグッド・フライデーは多くの商店・飲食店が休みとなる。日にちは3月下旬から4月中旬の間を毎年変動する。

Easter Monday(イースター・マンデー)

イースター・マンデーは、イースター(復活祭)翌日の月曜日、オーストラリアではグッド・フライデーとあわせて4連休となる。グッド・フライデーほどではないが、休業とする商店、飲食店も多い。




Anzac Day(アンザック・デー)

アンザック・デーは、第一次世界大戦のガリポリの戦いで犠牲となった、オーストラリア・ニュージーランド連合国軍(Anzac)を追悼するために定められた休日である。毎年4月25日に固定されている。

Labour Day(レイバー・デー)

レイバー・デーはその名前の通り「労働者の日」。ノーザンテリトリー州では「May Day(メイ・デー、メーデー)」、タスマニア州では「Eight Hours Day(エイトアワーズ・デー)」と呼ばれる。ニューサウスウェールズ州、南オーストラリア州とオーストラリア首都特別区は10月の第1月曜日、西オーストラリア州では3月の第1月曜日、ビクトリア州とタスマニア州は3月の第2月曜日、クイーンズランド州とノーザンテリトリー準州では5月の第1月曜日と、州により異なる。

King's Birthday(キングス・バースデー)

キングス・バースデー(クイーンズ・バースデー)は、オーストラリアの元首であるイギリスの国王、女王の誕生日にあわせて設定されていたが、1936年のジョージ5世の死後、日付は6月3日である彼の誕生日に固定された。その後、クイーンズランド州及び西オーストラリア州を除いて6月の第2月曜日とされている。2015年クイーンズランド州ではキングス・バースデー(クイーンズ・バースデー)の祝日を10月の第1月曜日へ移行する事が制定され、2016年より施行されている。西オーストラリア州は9月の最終月曜日となる。




Christmas Eve(クリスマス・イブ)

2019年よりクイーンズランド州にて制定された一部祝日。12月24日18時から25日0時までの時間限定での祝日。新設された祝日のため、今後の動向は不明だが、2021年の段階で18時以降にクローズするレストラン等は殆ど無いため、旅行者にとって特に注意は必要の無い一部祝日と言える。

Christmas Day(クリスマス・デー)

毎年12月25日になり、オーストラリアの全国的に多くの商店、飲食店が休業となり、一部の観光施設も休業となるので、旅行者にとっては注意が必要な祭日となる。

Boxing Day(ボクシング・デー)

ボクシング・デーは毎年クリスマスの翌日12月26日になり、オーストラリアをはじめとする多くの英連邦国で制定されている祭日。英国の雇用主が従業員にギフトを箱(ボックス)に入れて渡した日が12月26日であったことから始まった祭日と言われている。25日のクリスマスは休業する商店、飲食店が多いが、このボクシング・デーは比較的営業を行う店が多く、デパート等ではセールも行われ、多くの買い物客でにぎわう。




ゴールドコーストの旅行手配

トラベルドンキーでは、ゴールドコーストのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

ゴールドコーストを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

ゴールドコースト旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いゴールドコースト旅行になりますよ。

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オーストラリア・ゴールドコーストの祝日で注意しなければいけないのが、州によって日にちが違う祝日があること

例えばキングス・バースデー。クイーンズランド州にあるゴールドコーストでは10月2日ですが、パースのある西オーストラリア州は9月25日、シドニーのあるニューサウスウェールズ州は6月12日というように、まったく違った日になっています。また、一部では、「メルボルン市内のみ」「ブリスベン市内のみ」といった祝日もあるので注意が必要です。

祝日は、何月何日と日付で決まっているものもありますが、多くは6月の第三月曜日など、毎年日にちが変わっていくものが多いので、これも注意が必要です。

オーストラリア全国的には祝日の中でも12月25日の「クリスマス」、及び3月中旬から4月中旬の「イースター・グッドフライデー」(毎年期間異なる)が、最も大きな祝日になり、ほとんどの商店、飲食店も休みとなるので、旅行者にとっては注意が必要

ゴールドコーストでは、4月25日の「アンザックデー」も大きな祝日になり、テーマパークや動物園などはクローズや短縮営業となります。

以前のオーストラリアでは、日曜、祝日にはほとんどのお店が休業となっていましたが、現在はビジネス街を除き多くの商店、飲食店が営業を行っています。

ゴールドコーストの祝日一覧(2023年)

祝日名 日にち
New Year's Day 1月1日(振替休日 1月2日)
Australia Day 1月26日
Good Friday 4月7日
Easter Monday 4月10日
Anzac Day 4月25日
Labour Day 5月1日
King's Birthday 10月2日
Christmas Eve 12月24日 18時 – 12月25日 0時
Christmas Day 12月25日
Boxing Day 12月26日




New Year's Day(ニューイヤーズ・デー)

新年を祝う祝日。祝日となるのは1月1日の1日のみ。普通の祝日と同程度、多くの商店は普通の日曜日と同じくらい営業している。
2023年度は1月1日が日曜日となるため、翌2日 月曜日が振替休日となっている。

Australia Day(オーストラリア・デー)

オーストラリア・デイは、毎年1月26日に固定され、オーストラリア全州同じ日となる。1788年にニューサウスウェールズ州のポートジャクソンにイギリスからの移民第一船が到着した日を記念して、1月26日が祝日と定められている。オーストラリア全土で各種式典が開かれているが、一部の人たちは先住民を侵略した日であるとして、抗議運動も行われる。

Good Friday(グッド・フライデー)

グッド・フライデーは、日本語では「聖金曜日」と訳され、キリスト教のイースター(復活祭)前の金曜日、キリスト教の重要な日である。イースター・マンデーと合わせて、オーストラリアでは4連休の大型連休となり、特にこのグッド・フライデーは多くの商店・飲食店が休みとなる。日にちは3月下旬から4月中旬の間を毎年変動する。

Easter Monday(イースター・マンデー)

イースター・マンデーは、イースター(復活祭)翌日の月曜日、オーストラリアではグッド・フライデーとあわせて4連休となる。グッド・フライデーほどではないが、休業とする商店、飲食店も多い。




Anzac Day(アンザック・デー)

アンザック・デーは、第一次世界大戦のガリポリの戦いで犠牲となった、オーストラリア・ニュージーランド連合国軍(Anzac)を追悼するために定められた休日である。毎年4月25日に固定されている。

Labour Day(レイバー・デー)

レイバー・デーはその名前の通り「労働者の日」。ノーザンテリトリー州では「May Day(メイ・デー、メーデー)」、タスマニア州では「Eight Hours Day(エイトアワーズ・デー)」と呼ばれる。ニューサウスウェールズ州、南オーストラリア州とオーストラリア首都特別区は10月の第1月曜日、西オーストラリア州では3月の第1月曜日、ビクトリア州とタスマニア州は3月の第2月曜日、クイーンズランド州とノーザンテリトリー準州では5月の第1月曜日と、州により異なる。

King's Birthday(キングス・バースデー)

キングス・バースデー(クイーンズ・バースデー)は、オーストラリアの元首であるイギリスの国王、女王の誕生日にあわせて設定されていたが、1936年のジョージ5世の死後、日付は6月3日である彼の誕生日に固定された。その後、クイーンズランド州及び西オーストラリア州を除いて6月の第2月曜日とされている。2015年クイーンズランド州ではキングス・バースデー(クイーンズ・バースデー)の祝日を10月の第1月曜日へ移行する事が制定され、2016年より施行されている。西オーストラリア州は9月の最終月曜日となる。




Christmas Eve(クリスマス・イブ)

2019年よりクイーンズランド州にて制定された一部祝日。12月24日18時から25日0時までの時間限定での祝日。新設された祝日のため、今後の動向は不明だが、2021年の段階で18時以降にクローズするレストラン等は殆ど無いため、旅行者にとって特に注意は必要の無い一部祝日と言える。

Christmas Day(クリスマス・デー)

毎年12月25日になり、オーストラリアの全国的に多くの商店、飲食店が休業となり、一部の観光施設も休業となるので、旅行者にとっては注意が必要な祭日となる。

Boxing Day(ボクシング・デー)

ボクシング・デーは毎年クリスマスの翌日12月26日になり、オーストラリアをはじめとする多くの英連邦国で制定されている祭日。英国の雇用主が従業員にギフトを箱(ボックス)に入れて渡した日が12月26日であったことから始まった祭日と言われている。25日のクリスマスは休業する商店、飲食店が多いが、このボクシング・デーは比較的営業を行う店が多く、デパート等ではセールも行われ、多くの買い物客でにぎわう。




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海外に行くと「せっかく海外に来たんだから日本食では無く、現地の料理が食べたい!」と思ってはみるものの、3泊、4泊と長くなればなるほど日本食が恋しくなる、そんな経験されたことはありませんか!?

かつてバブル期には多くの日系企業がゴールドコーストへ進出し、ホテルやゴルフ場開発などを手掛け、ゴールドコースト・サーファーズパラダイスの町中は日本企業の看板ばかりと言われた時代もあった名残からか、ここオーストラリアのゴールドコーストには、多くの日本食レストランがあり、日本人だけでは無く、地元のオーストラリア人たちにも愛されています。

「カラオケ」と「スシ」は、もう世界共通語!

そんなゴールドコーストにある数多くの日本食レストランの中から、ゴールドコースト在住のスタッフがちょっとばかり(?)の主観も交えて、ゴールドコーストで美味しい日本食が味わえる、ゴールドコーストでおすすめの日本食レストランをご紹介します!

ゴールドコーストに来たからには「本場のオージービーフ」や「オーストラリアのシーフード」ももちろん味わって頂きたい!ですが、ゴールドコーストで日本食が恋しくなった時はぜひご参考に。

因みに、今回「ラーメン屋」さんは除外させて頂きました。

「えっ、なぜ?」

答えは簡単!ゴールドコーストには美味しいラーメン屋さんがそれはそれで多いから!ゴールドコーストの美味しいラーメン屋さん特集は別の特集でご紹介します。




いとしん

ゴールドコースト在住の日本人の間で、ゴールドコーストの日本食と言えば真っ先に出て来るのが「Itoshin Japanese Restaurant(いとしん)」。

ただ、場所がゴールドコーストの中心サーファーズパラダイスからは車で約15分、スター・カジノのあるブロードビーチ地区からは車で約5分と、中心部から少し離れているのが観光客の方には難点かも。路面電車(トラム・Glink)の南側の終点「Broadbeach South Station(ブロードビーチ・サウス駅)」からは徒歩で約12分なので、歩くのはちょっと大変ですが、歩けない距離でもない(?)

ゴールドコーストの中心サーファーズパラダイスからタクシーだと片道25ドル前後、Uberだと片道約20ドル前後です。

「いとしん」のおすすめは何と言っても魚!刺身やお寿司の鮮度は申し分無し、もちろん味も絶品です。

ゴールドコースト在住スタッフの我が家も足繁く通う「いとしん」、ゴールドコーストで美味しい刺身やお寿司はどこ?と聞かれたら、自信を持っておすすめ出来るゴールドコーストの日本食レストランです。

店名 いとしん(Itoshin Japanese Restaurant)
住所

Shop 3/2484 Gold Coast Hwy, Mermaid Beach QLD 4218Google Map

営業時間 月・木曜 17:30-21:00 / 金-日曜 17:00-21:00 / 月-火曜 休業
Web https://www.itoshin.com.au/




居酒屋・うまかもん

ゴールドコーストにいながらにして、日本の居酒屋にいるような雰囲気を楽しめるお店が「居酒屋・うまかもん」です。

場所はゴールドコーストの中心、サーファーズパラダイスのど真ん中に位置し、サーファーズパラダイスにご宿泊であれば帰りの心配をせずに思う存分飲んでも心配なし!?です。

ランチはとんかつセット、カレーや丼ものなどが楽しめ、ディナーはまさに居酒屋メニューがまんさい、枝豆、たこわさ、ポテトサラダ、唐揚げにお刺身とお酒のおつまみには最高のメニューが豊富に揃ってます。

中でもおすすめは「モツ鍋」!ゴールドコーストでこんな美味しいモツ鍋が食べられるなんて最早感動です。

もちろん、お酒メニューも充実、ビール、酎ハイ、焼酎に日本酒などなど。

お酒を飲まない方やちょっとお食事だけと言う方は、とんかつセット、ビビンバやうどんなどがご賞味いただけます。

店名 居酒屋・うまかもん(Izakaya Umakamon)
住所 40-42 Hanlan St, Surfers Paradise QLD 4217(Google Map
営業時間 水-金曜: ランチ 12:00-14:00 / 月-土曜: ディナー 17:30-21:00 / 日曜 休業
Web 無し(facebook, Instagramあり)




居酒屋・雄

ゴールドコーストで1、2を争う有名老舗日本食レストランが「居酒屋・雄」です。

「居酒屋・雄」のイチオシは、何と言っても焼き鳥!特に「皮」の焼き鳥は絶品、ビールが止まりません。あと、冬の時期のおすすめは「おでん」

イカ明太やポテサラなどの居酒屋メニューの他、お寿司、うどんやお茶漬けなどのご飯メニューも豊富です。大将と女将さんが大阪ご出身と言うことで、たこ焼き、お好み焼きやどて焼きなんかも。

お酒メニューもビール、焼酎、日本酒やウィスキーなど豊富で、ボトルキープも可能なので、毎晩通ってしまうかも!?

お値段もリーズナブル。

ただ、唯一残念な点は、ビールが日本のビールしか置いてないこと。せっかく来た海外旅行、現地のローカル・ビールを楽しむことが出来ないのは短期滞在の観光客の方には残念かも。

店名 居酒屋・雄(You Japanese Restaurant)
住所 Shop 9/9 Beach Rd, Surfers Paradise QLD 4217(Google Map
営業時間 火-金曜: ランチ 11:30-14:00 / ディナー 17:30-21:00 / 月曜・土曜: 17:30-21:00(ディナーのみ) / 日曜 休業
Web 無し(facebook, Instagramあり)




嵯峨野

ゴールドコーストの中心地、サーファーズパラダイスのシェブロン・ルネッサンスにある日本食レストラン「嵯峨野(さがの)」。

以前はサーファーズパラダイスから離れた郊外でローカル客をメインに営業していましたが、場所をサーファーズパラダイス中心地に移転してからは、ローカル客のみならず、短期滞在の観光客らも多く訪れる人気店に

もちろんお酒の提供があり、居酒屋メニューも充実していますが、「嵯峨野」のおすすめは定食などの食事系

「鯖の塩焼き定食」、「秋刀魚の塩焼き定食」などの焼き魚系に、うどん又はそば+丼もののセットなど、お酒を飲まない方や肉料理などの西洋料理に飽きてちょっと日本食が食べたいな、と言う方にはもってこいです。

お値段もリーズナブルなので、ちょっとしたご夕食におすすめです。

店名

嵯峨野(Sagano Japanese Restaurant)

住所 Skyline North, 23 Ferny Ave, Surfers Paradise QLD 4217(Google Map
営業時間

月-土曜: ランチ 11:30-14:30 / ディナー 17:30-22:00 / 日曜 休業

Web https://www.sagano.com.au/




和牛屋・オン・シェブロン

ゴールドコーストで焼肉と言えばここ!「和牛屋・オン・シェブロン」。

「和牛屋・オン・シェブロン」の鹿児島和牛A5ランクのお肉は絶品の一言!日本の高級焼肉店に勝るとも劣りません。お値段も最高級(笑)。

もちろん、通常のオージービーフ焼肉メニューも豊富で味も抜群なので、ご安心を。

海外で嬉しい焼肉メニュー「ユッケ」も健在。日本では中々食べられない生肉をゴールドコーストでぜひご賞味ください

ローカルに人気のお店だけあって、日本のお酒の種類も豊富。ビール、酎ハイ、焼酎に日本酒。焼酎だけでも麦の「いいちこ」に、芋の「黒霧島」など、全部で8種類以上の品揃え。

「和牛屋・オン・シェブロン」を語る上で欠かせないポイントは、焼肉屋さんなのに、刺身が美味いという(笑)。。。

場所はサーファーズパラダイス中心地から少し離れていますが、サーファーズパラダイス中心部から徒歩で約15分前後なので充分歩ける距離、タクシーでも片道約12ドルほど、Uberだと片道約10ドルほどでアクセス可能。

オーストラリアに来たから肉を食べたい!でも、ステーキはちょっと飽きたかも、と言う方は、オージービーフを日本式焼肉スタイルで楽しめる「和牛屋・オン・シェブロン」は絶対おすすめです。

店名 和牛屋・オン・シェブロン(Wagyu-Ya on Chevron)
住所 42 Thomas Dr, Chevron Island QLD 4217(Google Map
営業時間 月-土曜: ランチ 11:30-13:30 / 月-日曜: ディナー 17:00-20:30
Web 無し(facebook, Instagramあり)




ゴールドコーストのおすすめ日本食レストランに関するよくある質問(FAQ)

ゴールドコーストの日本食レストランは、日本のお酒はおいてますか?

はい、多くの日本食レストランが日本のビール、焼酎、日本酒などを取り揃えております。

ビールはオーストラリアのローカルビールと比較して多少高い程度ですが、焼酎や日本酒などは、同じお酒を日本の居酒屋さんで飲むのと比較すると、やはりそのお値段は約2-3倍になります。

ゴールドコースト・サーファーズパラダイス中心地のホテルに宿泊します。サーファーズパラダイス中心地に日本食レストランはありますか?
サーファーズパラダイス中心地には、多くの日本食レストランがあります。日本食レストランに限らず、ラーメン店や回転寿司もあります。
ゴールドコーストのおすすめ日本食レストランを教えてください。

ゴールドコースト在住スタッフのちょっとばかりの(?)主観を交えたおすすめ日本食レストランは下記です。




ゴールドコーストの旅行手配

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ゴールドコーストを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

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ゴールドコーストのあるクイーンズランド州南東部では、ブリスベン近郊での新型コロナウイルス市中感染の発生に伴い、2021年6月29日(火曜日)午前1時から2021年7月13日(火曜日)午前0時59分までの2週間に渡り、マスクの着用が義務化されました。

マスク着用義務化となった初日2021年6月29日(火曜日)のゴールドコーストの大型ショッピングセンター「パシフィック・フェア・ショッピングセンター」の様子をゴールドコースト在住のスタッフが写真付きでレポートします。

クイーンズランド州南東部のマスク着用規制

【規制対象地域】

  • Noosa
  • Sunshine Coast
  • Ipswich
  • Logan
  • Redlands
  • Moreton Bay
  • Brisbane
  • Gold Coast
  • Scenic Rim
  • Lockyer Valley
  • Somerset

マスク着用に関する規制内容

  • 常時マスクを携帯し、外出時は必ず着用すること
  • 下記の場合においてはマスクを外すことが許可される
    ・運転者1名、又は同乗者が同居人のみの場合の車中
    ・飲食中
    ・他人と社会的距離を保てる通常の職場
    ・危険だと判断されるような場面



マスク着用義務化、ゴールドコースト「パシフィック・フェア・ショッピングセンター」の様子

ゴールドコースト 新型コロナウイルス

マスク未着用者は1人も居らず、大きな混乱などは見受けられませんでした。

マスク着用が義務化された初日となるこの日、平日とは言えスクール・ホリデー(学校休み)時期にしては、パシフィック・フェア・ショッピングセンターの人出は少なかったように思います。

マスク着用が日常化していないゴールドコーストでは、日本ほどお洒落なマスクは流通しておらず、薬局で多く流通している不織布マスクの着用者が多いです。

ゴールドコースト 新型コロナウイルス

お昼時のフードコート。空席も多数見られ、人出は少ないです。

クイーンズランド州の規定により、商店、カフェやレストランなどの入場時にはQRコードをスキャン、登録が必須です。

スーパーマーケットでは、トイレットペーパーの在庫が減っていました。

パシフィック・フェア・ショッピングセンター滞在中に、3日間のロックダウン突入が発表されたので、スーパーマーケットへショッピングへ行ったところ、既に凄い人出でした。

オーストラリアは南半球に位置し、日本とは季節が逆になり、日本の冬休みシーズン(12月下旬&1月上旬)は、ゴールドコーストは真夏にあたります。

年末年始を含むこの冬休みの時期、Tシャツ&短パンで過ごすゴールドコーストの年越しは、日本の大晦日とお正月の雰囲気とは一風異なります。

昨今芸能人にも人気のゴールドコーストでの年越しですが、2週間ほどしかない貴重な冬休み、冬休みの海外旅行の目的地として、ゴールドコーストは適しているのでしょうか!?

日本の冬休みにあたる12月下旬から1月上旬にゴールドコースト旅行をするメリット、デメリットを天気、気候、イベントなどを通じ様々な角度から見てみましょう。




冬休み(12月-1月)のゴールドコーストの街の様子

冬休みのこの時期、季節が日本と逆のゴールドコーストは真夏になります。

オーストラリアでは12月の下旬から翌年の1月下旬まで、約1か月間に及ぶホリデーシーズン(夏休み)になるため、シドニーやメルボルンなど都会で暮らす人々にとっての人気国内リゾート地であるゴールドコーストは、日本の冬休み時期となる12月下旬から1月上旬は、年間を通して最も人が多く賑やかな時期と言えます。

日本の冬休み時期となるゴールドコーストの年末・年始を含む12月下旬から1月上旬は、ビーチ、観光施設、ホテル、レストランなど、多くの人で賑わい、活気が溢れています。

クリスマス前になると、ゴールドコースト各地でクリスマス・キャロルのイベントが催され、また大晦日12月31日にはゴールドコーストの中心・サーファーズパラダイスを始め、近隣エリアにおいて新年を祝う花火大会もあり、普段はゴールドコースト・サーファーズパラダイスの街中には中々出て来ないローカルもサーファーズパラダイス中心部に集まって来ます

日本の冬休み時期となる12月下旬から1月上旬のゴールドコーストは、平均最高気温が28℃前後、平均最低気温21.℃前後ということで、年末・年始を含む日本の冬休み時期のゴールドコーストは、半袖・ショートパンツで心も体も開放的、ワイワイガヤガヤと楽しい雰囲気で、多くの笑顔で溢れかえってます。

但し、心も体も開放的になる真夏の時期、人が集まるところに犯罪あり、特に夜半はバー、パブやクラブなどで騒ぎ足らず、街中で騒ぐ多くの若者が出て来ますので、夜半の街歩きは注意が必要です。




冬休み(12月-1月)のゴールドコーストの気候と服装

オーストラリアは南半球にあるため日本とは季節が逆になり、日本の冬休み時期にあたる12月・1月のゴールドコーストは真夏となります。

平均最高気温は28℃、晴れた日の日中は夏の日差しの強さを感じますが、東京の夏ほどは気温は上昇せず湿度もあがりませんので、日陰に入れば涼しく感じるほどで、過ごしやすいと言えます。

平均最低気温も21℃前後となり、朝晩の肌寒さを感じることもほとんど無いと言って良いでしょう。

よって、日本の冬休み時期にあたる12月・1月のゴールドコーストの服装としては、半袖シャツ、Tシャツ1枚で大丈夫ですが、乗り物、観光施設、レストランなどの屋内は冷房が日本人にとっては効きすぎと感じることが多く肌寒さを感じることもあるので、薄手の羽織るものは持参した方がベターです。

陽なたに出ると半袖1枚でも暑さを感じるが、日陰に入ると涼しく感じる、少し風が出て来ると人によっては肌寒く感じる場合もあるので、薄手の羽織るものはあったほうがベターです。

ゴールドコースト近郊、市内より南西方向、内陸部へ40-50kmほど入った世界自然遺産ゴンドワナ多雨林群の観光地、スプリングブルック国立公園やラミントン国立公園では、標高が1,000mほどあるため、気温もゴールドコースト市内より3-7℃ほど低くなり、この時期の最低気温の平均は13℃、最高気温は25.0℃となります。

その為、スプリングブルック国立公園やラミントン国立公園を訪れる予定の方は、特に木陰は肌寒く感じる場合もあるので、薄手の羽織るものを持参された方がベターです。土ボタル鑑賞ツアーなどで夜間に山を訪れる方やラミントン国立公園内の宿泊施設「オライリーズ・レインフォレスト・リトリート」に宿泊する予定の方は、薄手のトレーナーを用意しておいても間違いではありません。

日本の冬休み時期にあたるこの時期のゴールドコーストは、12月の平均降雨量が139.7mm(1mm以上の降雨平均日数9.0日)、1月の平均降雨量が141.4mm(1mm以上の降雨平均日数9.4日)となり、年間を通して比較的降雨量の多い時期となるため、レインコートや折りたたみ傘などをご持参されることをお勧めします。

レインコートや折りたたみ傘など、オーストラリアで売っているものは品質があまり良くなく、日本で購入するより高額となりますので、日本からご持参されることをお勧めします。

日本の冬休み時期にあたるこの時期、日中の最高気温が10℃前後、朝晩は更に冷え込みの激しい日本から最高気温28℃前後のゴールドコーストに来ると、その気温差から体調を壊す方(特にお子様は要注意!)も出て来ますので、少し疲れたなと思ったら、しっかり休息を取り、楽しいゴールドコースト滞在にしてください。




12月のゴールドコーストと東京の気候比較

12月 ゴールドコースト 東京
最高気温 (℃) 28.0 12.0
最低気温 (℃) 20.6 3.8
降水量 (mm) 139.7 57.9
湿度 (%) 68 56

データ:オーストラリア政府気象庁 / 日本国・国土交通省・気象庁

1月のゴールドコーストと東京の気候比較

1月 ゴールドコースト 東京
最高気温 (℃) 28.8 9.8
最低気温 (℃) 21.9 1.2
降水量 (mm) 141.4 59.7
湿度 (%) 70 51

データ:オーストラリア政府気象庁 / 日本国・国土交通省・気象庁

冬休み(12月-1月)のゴールドコーストのイベント

日本の冬休み時期となる12月下旬から1月上旬のゴールドコーストでは、下記のイベントが予定されています。

12月はクリスマス・年末時期になり、下記に上げたイベント以外にも小規模なイベントを含め、各所にてクリスマス・イベントなど、多種多様なイベントが多数開かれています。

どれも真夏のゴールドコーストらしいクリスマス、年末・年始ならではのイベント、日本では体感できない素敵な思い出を!




キャロル・オン・ザ・ビーチ(Carol on the Beach)

12月に入ると、ゴールドコーストの各地区でクリスマス・キャロルのイベントが開かれます。

ゴールドコーストで最も有名な動物園カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリーのあるカランビン地区で開かれる「カランビン・コミュニティ・クリスマスキャロル(Currumbin Community Christmas Carols)」、サーファーズパラダイスのお隣り、スター・カジノやパシフィック・フェア・ショッピングセンターがあるブロードビーチ地区で開かれる「ブロードビーチ・クリスマスキャロル(Broadbeach Christmas Carols)」、サーファーズパラダイスからトラムで約15分、オーストラリアン・フェア・ショッピングセンターがあるサウスポート地区で開かれる「メイヤーズ・クリスマスキャロル(Mayor's Christmas Carols)」などなど。

その中でもサーファーズパラダイス中心部、サーファーズパラダイス・ビーチで開かれるのが「キャロル・オン・ザ・ビーチ(Carol on the Beach)」。

例年クリスマス・デー(12月25日)前の日曜日に開かれ、各クリスマスキャロル・イベントの大トリを飾るイベントです。

エネルギッシュなダンスグループのパフォーマンス、ソウルフルな合唱団による合唱、地元の小中学生によるクリスマス・ソングのお披露目など、ゴールドコースト地元の才能あふれる豪華なラインナップが披露されます。

イベントではクリスマス・キャンドルが販売され、その収益金はすべて恵まれない人々のために寄付されます。会場で配られる無料のソング・ブックを手に取って、お気に入りのクリスマス・ソングに合わせて歌って、楽しいお祝いの夜を過ごしてみてはいかがでしょうか!?

2020年版】12月のゴールドコースト:気候、服装、イベント、混雑状況写真: サウスポート地区で開かれる「メイヤーズ・クリスマスキャロル(Mayor's Christmas Carols)」の様子

イベント名

キャロル・オン・ザ・ビーチ(Carol on the Beach)

日にち 2025年度 日程未発表
場所 サーファーズパラダイス・ビーチ(Surfers Paradise Beach)地図
Webサイト なし




ニュー・イヤーズ・花火(New Year’s fireworks)

新年を祝う、大晦日12月31日開かれる花火大会

午後8時のファミリー向け花火と深夜0時年越しを祝う花火の2回、サーファーズパラダイス・ビーチで行われます

ファミリー向け花火が終わった後、新年を迎える午前0時まではDJが音楽をガンガンにかけて来る新年を盛り上げます。(なので、12月31日のサーファーズパラダイス・ビーチ近辺のホテル宿泊の場合、騒音は覚悟が必要です)

除夜の鐘では無く、花火大会!真夏のゴールドコーストならではの年越しイベントです!

イベント名

ニュー・イヤーズ・花火(New Year’s fireworks)

日にち 毎年12月31日 ファミリー向け花火 20:00 / 新年祝賀花火 00:00
場所 サーファーズパラダイス(Surfers Paradise)地図
Webサイト なし

【番外編】ボクシング・デイ・セール(大バーゲン)

「イベント」では無いですが、最早「イベント」と言えるのが、クリスマス・デイ(12月25日)の翌日ボクシング・デイ(12月26日)の大バーゲンセール

ボクシング・デイの由来は諸説ありますが、英国の雇用主が従業員にギフト・プレゼントを箱・ボックス(Box)に入れて渡した日が12月26日であったことから始まった祝日(Boxing Day)と呼ばれていると言われており、そのプレゼントに因んで「プレゼント」のような大バーゲンセールが各小売店で開かれます

デパート、ショッピング・モール、アウトレット・ショッピング・センターなどの各小売店(洋服、化粧品、電化製品、玩具などなど)を競うようにバーゲンを行います。

マイヤー(Myer)、デイビット・ジョーンズ(David Jones)などの有名デパートの前には開店前から長蛇の列ができ、その様子はまさしく「イベント」です。

ゴールドコーストの主なショッピング・モール、アウトレット・ショッピング・センター
ショッピング・センター名

パシフィック・フェア・ショッピング・センター(Pacific Fair Shopping Centre)

住所 Hooker Blvd, Broadbeach QLD 4218 地図
Webサイト https://www.pacificfair.com.au/
特徴

ゴールドコースト1の店舗数を誇る大型ショッピングセンター。サーファーズパラダイス中心部からトラム(路面電車)で約15分弱とアクセスも抜群。エルメス、ルイ・ヴィトンなどのハイブランドからマイヤー、デイビット・ジョーンズなどの大型デパート、ナイキ、アディダスなどの専門小売店まで、ありとあらゆるブランドが揃います。




ショッピング・センター名

オーストラリアン・フェア・ショッピング・センター(Australian Fair)

住所 42 Marine Parade, Southport QLD 4215 地図
Webサイト

https://www.australiafair.com.au/

特徴 ゴールドコーストのアジア人街とも言われるサウスポート地区にあるショッピングセンター。サーファーズパラダイス中心部からトラム(路面電車)で約15分。パシフィック・フェア・ショッピング・センターと比べると、より地元民に近い、ローカル色の強いショッピングセンター。場所柄韓国系食材の揃うスーパーマーケットなどもあり、多種多様なお店が並びます。
アウトレット名

ハーバータウン・プレミアム・アウトレット(Harbour Town Premium Outlet)

住所 147-189 Brisbane Rd, Biggera Waters QLD 4216 地図
Webサイト

https://harbourtowngoldcoast.com.au/

特徴 ゴールドコーストだけでは無く、クイーンズランド州でも随一の規模を誇るアウトレット・ショッピング・センター。ショッピングだけでは無く、映画館もあり、最早そこは一大テーマパークのよう。ポロ・ラルフ・ローレン、UGG、ナイキ、アディダス、アンダー・アーマー、コーチなどなど、飲食店等を含め全部で240軒以上の店舗数を誇ります。




冬休み(12月-1月)のゴールドコーストの祝日

日本の冬休み時期となる12月、1月のゴールドコーストにおける祝日は下の通りです。

12月25日のクリスマスは、ほとんどの観光施設、ショッピングセンター、スーパーマーケット、レストランやカフェなどはクローズとなりますので、ご注意下さい。

12月31日の大晦日、1月1日の元旦は、通常営業のところがほとんどですが、お店によっては時間を早めて閉店するところもあります。

12月24日:Christmas Eve(クリスマス・イブ)

2019年よりゴールドコーストのあるクイーンズランド州(QLD州)にて制定された一部祝日。12月24日18時から25日0時までの時間限定での祝日となります。

例年18時以降にクローズするレストラン等は殆ど無いため、旅行者にとって特に注意は必要の無い一部祝日と言えます。

12月25日:Christmas Day(クリスマス・デイ)

毎年12月25日が祝日となり、ゴールドコーストに限らずオーストラリア全国的に多くの商店、飲食店が休業となり、一部の観光施設も休業となるので、旅行者にとっては注意が必要な祝日です。

通常の祭日・祝日でも休業しない観光施設や動物園なども休業となり、オプショナルツアーなども催行されませんので注意してください。




12月26日:Boxing Day(ボクシング・デイ)

ボクシング・デーは毎年クリスマスの翌日12月26日になり、オーストラリアをはじめとする多くの英連邦国で制定されている祝日です。

英国の雇用主が従業員にギフトを箱(ボックス)に入れて渡した日が12月26日であったことから始まった祝日と言われており、12月25日のクリスマスは休業する商店、飲食店が多いですが、このボクシング・デイは営業を行う店が多く、ブロードビーチにある「パシフィックフェア・ショッピングセンター」やサウスポートにある「オーストラリアン・フェア・ショッピングセンター」などでは多くの店舗でセールが行われ、多くの買い物客で賑わいます。

1月1日:New Year's Day(ニューイヤーズ・デー)

新年を祝う祝日。祝日となるのは1月1日の1日のみ。普通の祝日と同程度、多くの商店は普通の日曜日と同じくらい営業している。特にサーファーズパラダイス中心部はほぼ全ての商店、レストランが通常通り営業を行っている。

1月26日:Australia Day(オーストラリア・デー)

オーストラリア・デーは、毎年1月26日に固定され、オーストラリア全州同じ日となる。1788年にニューサウスウェールズ州のポートジャクソンにイギリスからの移民第一船が到着した日を記念して、1月26日が祝日と定められている。オーストラリア全土で各種式典が開かれているが、一部の人たちは先住民を侵略した日であるとして、抗議運動も行われる。2025年現在、先住民族アボリジナル・ピープルの方々の心象を鑑み、オーストラリア・デーと言う呼称の変更が多く議論されている。




冬休み(12月-1月)のゴールドコーストの混雑状況

オーストラリアでは、12月中旬頃から1月下旬にかけて、スクールホリデーと言われる学校休み(夏休み)に入ることもあり、約1か月間の長期のホリデーシーズンになります。

日本の冬休み時期にあたる12月下旬から1月上旬は、この長期ホリデーシーズンと重なるため、オーストラリア国内の宿泊・観光施設、飛行機など交通機関は年間を通して、最も混み合うシーズンであると言えます。

特にゴールドコーストは、シドニーやメルボルンなど都会で暮らす人々にとっての人気国内リゾート地であり、日本の冬休み時期にあたる12月下旬から1月上旬に掛けてが年間を通して1番人が多い時期と言えます。

これに加えて、海外からの観光客が多数滞在することもあり、ホテル等の宿泊施設は1年間で一番混雑し、それに比例して料金も上がり、また最低3泊以上の宿泊が条件となるホテルが大多数となります。

キッチンなどが付随したアパートメントタイプの宿泊施設の場合、最低7泊以上の宿泊が条件となるなど、注意が必要です。

人気のレストランなども19時前後等は大変混み合いますので、事前にご予約をすることをお勧めします。

また、日本の冬休み時期となりますので、日本人観光客の方が増え、各種日本語オプショナルツアーは混み合って来ます。必ず参加したい!とお考えのオプショナルツアーは日本で事前予約されることをお勧めします。

結論!冬休み(12月-1月)のゴールドコースト旅行は最適?

さて、2週間ほどしかない貴重な冬休み、旅行代金・航空券代金も閑散期と比べ高くなり、前述通りホテル代金もあがる年末・年始、決して安くない旅行代金を払ってでもゴールドコーストは旅行する価値があるのでしょうか?

冬休み(12月-1月)のゴールドコースト旅行のメリット

  1. クリスマスや年末・年始のイベントが盛りだくさん
  2. 寒い日本を抜け出して、真夏の過ごしやすいゴールドコーストへ
  3. 日本では決して味わえない半袖・ショートパンツで年越し体験
  4. ボグシング・デイ・セール(大バーゲン)でお買い物を楽しめる

冬休み(12月-1月)のゴールドコースト旅行のデメリット

  1. 旅行代金・航空券代金が閑散期に比べると高い
  2. ホテル・観光施設の混雑
  3. クリスマス当日(12月25日)はほとんどの観光施設・商業施設がクローズ

貴重な冬休みの2週間です。上記を踏まえて、みなさまのお考えはどうでしょうか?

ご滞在中の観光、オプショナルツアー参加などは、日本ご出発前に予めご予定を立て、事前にオンライン予約の上、ゴールドコーストへお越しになることをお勧め致します。

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