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2015年から再開発が進められてきたハドソンヤード東側半分エリアがオープンしました。

4棟の超高層オフィスビルを基本にショッピングモール、ホテル、レストラン、コンドミニアムが続々建設されています。

その中心広場に登場したのがベッセル(The Vessel)という奇妙な建築物。ハチの巣のような、チューリップのお花部分ようなデザインは合計2500段、154か所の階段、80か所の踊り場で接続されています。階数にすると16階建てだそうで、早速上ってみます。

16階をすべて階段で上るのでかなりの運動になってしまいます。

だんだん上っていき東を眺めると電車庫にアムトラックがたくさん、その向こうにハドソン川、さらに向こうはニュージャージー州。

エレベーターもあるのですが高齢者、障がい者用なのだとか。

そして、夜はこんな感じ。紫色の照明で不思議な雰囲気。

入場は無料、毎日10:00~21:00、オンラインでの事前予約制。現地でチケット入手もできるそうですが当日は現地チケット待ち行列に並んでいる方もいらっしゃいました。待ち時間なく入りたい方は事前オンライン予約がおすすめです。

ウォーキングツアーもあります!↓

マンハッタンの新名所 ハドソンヤードとハイライン https://www.traveldonkey.jp/america/new_york/16956/

幼い頃から自閉症であったが、特異な記憶力を持っていたため、ギャンブルを通じて巨万の富を築き上げた人物である大富豪ディビッド・ウォルシュが、個人の趣味で集めたコレクションを個人の資産のみで自分が所有するワイナリーの敷地内に建てた、正に何のしがらみも制限も無い自由な美術館、それがMONA(オールド・アンド・ニュー・アート美術館)である。

今まで私たちが訪れたことのある美術館のコンセプトとは全く違い、ジャンルにこだわることも無く、作品の説明書きも一切ない。また、正しい鑑賞ルートもなく、作品もジャンルや時系列に並べられていない。ただ、奇抜でユニークな作品が、何の法則もなく展示されている。

各作品に説明書きはないが、入り口で渡させるGPS付きのipod「The O」を持った来館者が自由に館内を歩き回り、作品の前に立つと「The O」がその作品の説明を表示してくれ、作品によってはその作者のインタビューも聞くことができる。

また、この美術館の建物自体、地上には建てられておらず、地下3階でできており、随時展示品は変更されているが、約1900以上もの膨大な作品が展示されているため、できれば時間に余裕をもって訪れていただきたい。

 

ホバート市内より車で約20分、ホバート空港より車で約15分の場所に位置する町リッチモンドは、ホバートとタスマニア南東部を結ぶ拠点の地として古くから栄えていた。

1820年代にさかのぼるジョージ様式の建物は、現在ではアートギャラリーや博物館、カフェなどに利用されており、町全体が当時の雰囲気を残している。

また、市内には囚人によって造られたオーストラリア最古の石造りの橋や、刑務所も見どころの一つ。ポートアーサー刑務所が建てられる以前は、リッチモンドが囚人を一時的に収容する地として活躍していたという事実を垣間見ることができる。

ウェリントン山は、標高1271メートル、ウェリントン・パーク保護区内にあるウェリントン山脈の最高峰である。地元アボリジニーのパラワ族の言葉では「クナンイ( kunanyi )」という名前で呼ばれている。

頂上へは、ホバート市内より約22km、車で30-40分でアクセスでき、また多くのトレッキングコースが存在することから、年間を通して多くの観光客が訪れる。

山頂からは、天気がいい日はホバート市内のみならず、周辺の山や海が一望できる絶景ポイントである。

また、ウェリントン山には、オルガン・パイプと呼ばれる奇岩がある。玄武岩の柱が並ぶ崖で、上級クライマーにとって人気スポットとなっている。

セント・クレア湖は、 クレイドル山=セント・クレア湖国立公園に位置する中心の湖であり、 オーストラリアで最も水深の深い(167m)自然湖である。

セント・クレア湖の周りには初心者から上級者まで楽しめるトレッキング・コース、また、森林散策、釣り、ボートなど、様々なアクティビティがある。

世界遺産の「タスマニア原生地域」にあるクレイドルマウンテン・レイクセントクレア国立公園の最深部を北から南へと縦断する、約65kmに及ぶオーバーランド・トラックは、クレイドルマウンテン北部からスタートした場合、このセント・クレア湖の南側に位置するシンシア・ベイが最終地点となっている。