9月のメルボルン旅行を計画している方へ、9月のメルボルンの気候の情報と服装のアドバイス、9月にメルボルンで行われるイベント情報、ホテル・観光施設などの混雑状況を、メルボルン在住のスタッフが最新の情報に基づいてお届けします!

季節が日本と逆のメルボルンは9月は春になり、冬の寒さがやわらぎ始める時期です。ただし朝晩はまだ冷え込む日があり、寒暖差が大きいのが特徴です。

目次:9月のメルボルン 気候、服装、イベント、混雑状況(クリックで開閉)




9月のメルボルンの気候と服装

オーストラリアは南半球にあるため日本とは季節が逆になり、メルボルンの9月は春になります。

9月のメルボルンは、日中の平均最高気温が18℃前後、平均最低気温は9〜10℃前後となり、東京の4月中旬頃の気候に近いです。

朝晩は冷え込む日もあり、風が強い日もあるため、薄手のジャケットやコートがあると安心です。日中は長袖や薄手ニットで快適に過ごせます。

9月のメルボルンと東京の気候比較

9月 メルボルン 東京
最高気温 (℃) 18.0 30.9
最低気温 (℃) 9.5 23.0
降水量 (mm) 44.8 203.5
湿度 (%) 70 77

データ:オーストラリア政府気象庁 / 日本国・気象庁



9月にメルボルンで開催されるイベント

9月のメルボルンでは、下記のイベントが予定されています。

AFLグランドファイナル

オーストラリア最大級のスポーツイベントで、年間王者を決める決勝戦です。街全体が熱気に包まれます。

イベント名 AFLグランドファイナル
日にち 2026年9月26日
場所 MCG
Webサイト https://www.afl.com.au/

メルボルン・ロイヤル・ショー

移動遊園地やショーバッグなどが楽しめる大型イベントです。

イベント名 Melbourne Royal Show
日にち 2026年9月24日~10月4日
場所 Melbourne Showgrounds
Webサイト https://royalshow.com.au/

9月の祝日

9月のメルボルンにおける祝日は下の通りです。

9月25日:Friday before the AFL Grand Final(AFLグランドファイナル前日)

AFL(オーストラリアンフットボールリーグ)の年間王者を決めるグランドファイナルの前日に設定された、ビクトリア州独自の祝日です。

この祝日は毎年日付が固定されているわけではなく、グランドファイナルの日程に合わせて決定されます。2026年は9月25日(金)となります。

祝日ではありますが、メルボルン市内の多くのショップ、飲食店、観光施設は通常通り営業しているため、観光への影響は比較的少ないです。ただし、午後にはイベントやパレードなどが開催されることもあり、市内中心部はにぎわいます。




9月のメルボルンの混雑状況

前半は比較的空いていますが、後半はイベントにより混雑します。



メルボルンの旅行手配

トラベルドンキーでは、メルボルンのオプショナルツアー、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

メルボルンのオプショナルツアー

8月のメルボルン旅行を計画している方へ、8月のメルボルンの気候の情報と服装のアドバイス、8月にメルボルンで行われるイベント情報、ホテル・観光施設などの混雑状況を、メルボルン在住のスタッフが最新の情報に基づいてお届けします!

季節が日本と逆のメルボルンは8月は冬になり、年間を通して涼しい時期にあたります。シドニーよりも冷え込みやすく、朝晩は冬らしい寒さを感じる日も少なくありません。

目次:8月のメルボルン 気候、服装、イベント、混雑状況(クリックで開閉)




8月のメルボルンの気候と服装

オーストラリアは南半球にあるため日本とは季節が逆になり、メルボルンの8月は冬になります。

8月のメルボルンは、日中の平均最高気温が15℃前後、平均最低気温は6〜7℃前後となり、東京の12月頃の気候をイメージすると良いでしょう。

朝晩はかなり冷え込みますので、コートや厚手のジャケットは必須です。日中はニットやセーターにジャケットを重ねる服装が一般的です。

風が強い日もあり、雨が降ることもあるため、重ね着しやすい服装と折りたたみ傘があると便利です。

8月のメルボルンと東京の気候比較

8月 メルボルン 東京
最高気温 (℃) 15.6 30.8
最低気温 (℃) 6.5 23.0
降水量 (mm) 49.6 168.2
湿度 (%) 74 73

データ:オーストラリア政府気象庁 / 日本国・国土交通省・気象庁(平年値)



8月にメルボルンで開催されるイベント

8月のメルボルンでは、下記のイベントが予定されています。

メルボルン国際映画祭

メルボルン国際映画祭は、毎年8月に開催されるオーストラリア最大級の映画祭です。世界中の作品が上映され、街全体が映画一色の雰囲気になります。

イベント名 メルボルン国際映画祭(MIFF)
日にち 2026年8月6日~8月23日
場所 メルボルン市内各所
Webサイト https://miff.com.au/

ライトスケープ

王立植物園で開催される幻想的なライトアップイベントで、冬の夜のメルボルンを彩ります。

イベント名 Lightscape
日にち 2026年6月12日~8月2日
場所 Royal Botanic Gardens Melbourne
Webサイト https://www.rbg.vic.gov.au/

8月の祝日

メルボルンのあるビクトリア州では8月の祝日はありません。




8月のメルボルンの混雑状況

8月は観光のオフシーズンにあたるため、全体としては比較的落ち着いた時期です。

ただし映画祭などのイベント期間中は市内中心部がやや混雑することがあります。



メルボルンの旅行手配

トラベルドンキーでは、メルボルンのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

メルボルンを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、緊急時の迅速な対応も可能です。

メルボルンのオプショナルツアー、アクティビティ

メルボルンの祝日で注意しなければいけないのが、州によって日にちが違う祝日があることだ。例えばキングス・バースデー。

メルボルンのあるビクトリア州では6月8日だが、パースのある西オーストラリア州は9月28日、ケアンズ、ゴールドコースト、ブリスベンのあるクイーンズランド州は10月5日というように、まったく違った日になっている。また、一部では、「メルボルン市内のみ」「ブリスベン市内のみ」といった祝日もあるので注意が必要だ。

祝日は、何月何日と日付で決まっているものもあるが、多くは6月の第三月曜日など、毎年日にちが変わっていくものが多いので注意。

祝日の中でも12月25日の「クリスマス」、及び3月中旬から4月中旬の「グッドフライデー」(毎年期間異なる)が、最も大きな祝日になり、ほとんどの商店、飲食店も休みとなる。

以前のオーストラリアでは、日曜、祝日にはほとんども店が休業となっていたが、現在はビジネス街を除き多くの商店、飲食店が営業を行っている。

メルボルンの祝日一覧(2027年)

祝日名 日にち
New Year's Day 1月1日
Australia Day 1月26日
Labour Day 3月8日
Good Friday 3月26日
Saturday before Easter Sunday 3月27日
Easter Sunday 3月28日
Easter Monday 3月29日
Anzac Day 4月25日
King's Birthday 6月14日
Friday before the AFL Grand Final 通常9月最終金曜日
Melbourne Cup 11月2日
Christmas Day 12月25日
Boxing Day 12月26日




メルボルンの祝日の詳細

New Year's Day(ニューイヤーズ・デイ)

新年を祝う祝日。祝日となるのは1月1日の1日のみ。普通の祝日と同程度、多くの商店は普通の日曜日と同じくらい営業している。

Australia Day(オーストラリア・デイ)

オーストラリア・デイは、毎年1月26日に固定され、オーストラリア全州同じ日となる。1788年にニューサウスウェールズ州のポートジャクソンにイギリスからの移民第一船が到着した日を記念して、1月26日が祝日と定められている。オーストラリア全土で各種式典が開かれているが、一部の人たちは先住民を侵略した日であるとして、抗議運動も行われる。

Labour Day(レイバー・デイ)

レイバー・デイはその名前の通り「労働者の日」。ノーザンテリトリー州では「May Day(メイ・デイ、メーデー)」、タスマニア州では「Eight Hours Day(エイトアワーズ・デイ)」と呼ばれる。ニューサウスウェールズ州、南オーストラリア州とオーストラリア首都特別区は10月の第1月曜日、西オーストラリア州では3月の第1月曜日、ビクトリア州とタスマニア州は3月の第2月曜日、クイーンズランド州とノーザンテリトリー準州では5月の第1月曜日と、州により異なる。

Good Friday(グッド・フライデー)

グッド・フライデーは、日本語では「聖金曜日」と訳され、キリスト教のイースター(復活祭)前の金曜日、キリスト教の重要な日である。イースター・マンデーと合わせて、オーストラリアでは4連休の大型連休となり、特にこのグッド・フライデーは多くの商店が休みとなる。日にちは3月下旬から4月中旬の間を毎年変動する。

Saturday before Easter Sunday(サタデー・ビフォー・イースター・サンデー)

サタデー・ビフォー・イースター・サンデー、またはイースター・サタデーとして知られるこの日は、キリスト教の復活祭週間の一部で、イースターサンデー(復活祭の日曜日)の前の土曜日に当たる。メルボルンを含む多くの場所では、これは特別な祝日または重要な日として認識されているが、州によっては祝日となっていない州もある。

イースター・サタデーは、多くのキリスト教徒にとってイエス・キリストの死と復活を記念する復活祭週間の重要な時期の一部。この日は、特に宗教的な儀式や礼拝に参加する人々にとって重要となる。

Easter Sunday(イースター・サンデー)

イースター・サンデーはキリスト教の最も重要な祝日の一つで、イエス・キリストの復活を記念している。キリスト教徒にとっては、イエスの十字架にかけられた死とその後の復活は、罪からの解放と永遠の命をもたらすものとされており、この日はその奇跡を祝うためのものだ。

メルボルンやオーストラリア全体では、イースター・サンデーは家族や友人と共に過ごす特別な日となっている。教会の礼拝、祈り、または聖歌を通じてこの日を祝う人々も多くいる。多くの教会では特別なイースター・サービスが行われ、復活のメッセージが説かれる。

また、イースター・サンデーは子供たちにとっても楽しい日であり、イースターエッグハントやチョコレートのイースターエッグをもらうなどの活動が行われる。これらの習慣はキリスト教の伝統とは異なるかもしれないが、イースターの祝祭文化の一部として広く受け入れられている。

ビクトリア州では、イースター・サンデーは公式の公休日とされており、多くの企業や商店が休業するため、人々はこの日を休息として過ごしたり、宗教的な儀式に参加したりすることができる。メルボルンを含む多くの地域では、イースター・サンデーは家族やコミュニティと共に過ごす伝統的で精神的な日となっており、様々な形で祝われている。



Easter Monday(イースター・マンデー)

イースター・マンデーは、イースター(復活祭)翌日の月曜日、オーストラリアではグッド・フライデーとあわせて4連休となる。グッド・フライデーほどではないが、休業とする商店、飲食店も多い。

Anzac Day(アンザック・デー)

アンザック・デーは、第一次世界大戦のガリポリの戦いで犠牲となった、オーストラリア・ニュージーランド連合国軍(Anzac)を追悼するために定められた休日である。毎年4月25日に固定されている。

King's Birthday(キングス・バースデー)

キングス・バースデーは、オーストラリアの元首であるイギリスの国王、女王の誕生日にあわせて設定されていたが、1936年のジョージ5世の死後、日付は6月3日である彼の誕生日に固定された。その後、西オーストラリア州を除いて6月の第2月曜とされる。西オーストラリア州は9月の最終月曜日となる。

2022年9月のエリザベス女王逝去により、祝日の名前が「クイーンズ・バースデー」から「キングス・バースデー」に変更されました。

Friday before the AFL Grand Final(フライデー・ビフォー・ザ・AFL・グランド・ファイナル)

フライデー・ビフォー・ザ・AFL・グランド・ファイナルは、オーストラリアのビクトリア州、特にメルボルンで祝われる公式の祝日。この日は、オーストラリアンフットボールリーグ(AFL)のグランドファイナル、つまり決勝戦の前の金曜日に設定されている。グランドファイナルはオーストラリアンフットボールの最も重要な試合で、シーズンのハイライトとされている。

この祝日は、市民にとって長い週末の機会を提供し、人々が試合に備えたり、家族や友人と時間を過ごしたりするための余裕を与える。多くのファンがメルボルンに集まり、パレードやフェスティバル、コミュニティイベントなど、さまざまな祝賀行事に参加する。この週末はスポーツとコミュニティの精神を祝う重要な時期となっており、多くのオーストラリア人にとって年間のハイライトの一つ。

ただし、この祝日は毎年固定されているわけではなく、AFLグランドファイナルのスケジュールによって変わる可能性があることに注意が必要です。そのため、具体的な日付は年によって異なる。

Melbourne Cup(メルボルン・カップ)

メルボルン・カップ・デーはオーストラリアのメルボルンで開催される、国内最大の競馬イベントの一つ。この日はビクトリア州の公式祝日となっており、毎年11月の第1火曜日に行われる。

メルボルン・カップは3200メートルの長距離レースで、3歳以上のサラブレッドが出走する。競馬以外にも、ファッションパレードやソーシャルイベントが特徴で、多くの人々が派手な服装や帽子を身につけて参加する。

この日は「レースが止める国」と言われるほど、多くのオーストラリア人がレースの観戦や賭けに興じる。

Christmas Day(クリスマス・デー)

毎年12月25日になり、オーストラリアの全国的に多くの商店、飲食店が休業となり、一部の観光施設も休業となるので、旅行者にとっては注意が必要な祭日となる。

Boxing Day(ボクシング・デー)

ボクシング・デーは毎年クリスマスの翌日12月26日になり、オーストラリアをはじめとする多くの英連邦国で制定されている祭日。英国の雇用主が従業員にギフトを箱(ボックス)に入れて渡した日が12月26日であったことから始まった祭日と言われている。25日のクリスマスは休業する商店、飲食店が多いが、このボクシング・デーは比較的営業を行う店が多く、デパート等ではセールも行われ、多くの買い物客でにぎわう。



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メルボルン旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いメルボルン旅行になりますよ。

メルボルンのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

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メルボルンは、オーストラリアの文化と自然が融合する魅力的な都市です。多様な観光スポットやグルメ、アクティビティが揃っており、世界中から多くの旅行者が訪れます。特に日本人にとって、メルボルンは一度は訪れてみたい憧れの都市と言えるでしょう。

そんなメルボルンを訪れる際に、是非体験していただきたいのが温泉です。温泉と聞くと、日本のものをイメージされる方も多いかと思いますが、実はメルボルンにも素晴らしい温泉施設があるのです。それが「ペニンシュラ・ホット・スプリングス(Peninsula Hot Springs)」です。

この記事では、メルボルンの魅力と共に、このペニンシュラ・ホット・スプリングスの素晴らしさを詳しくご紹介します。また、トラベルドンキーが提供するおすすめツアーについても触れ、メルボルン旅行をより充実させるための情報をお届けします。




ペニンシュラ・ホット・スプリングスの概要

メルボルンの南東約90分の場所に位置するモーニントン半島には、オーストラリアでも有数の温泉施設「ペニンシュラ・ホット・スプリングス(Peninsula Hot Springs)」があります。この温泉リゾートは、美しい自然に囲まれた広大な敷地内に、さまざまな温泉とスパ施設が点在しています。

ヒストリー

ペニンシュラ・ホット・スプリングスの歴史は、その独特の温泉体験とリラクゼーションを提供するためのビジョンから始まりました。

ペニンシュラ・ホット・スプリングスは、オーストラリアの自然環境と温泉文化を融合させることを目指して設立されました。創設者であるチャールズ・デビッドソンと彼の兄弟リチャード・デビッドソンは、日本を訪れた際に温泉文化に魅了され、オーストラリアにも同様の施設を作りたいと考えました。

1997年に設立計画が始まり、2005年にペニンシュラ・ホット・スプリングスは正式にオープンしました。初期の段階では、温泉浴場のみが提供されていましたが、次第に施設が拡充され、現在のような包括的なスパリゾートへと成長しました。

ロケーションとアクセス方法

ペニンシュラ・ホット・スプリングスは、モーニントン半島の中心部にあり、メルボルン市内から車で約1時間半ほどの距離にあります。公共交通機関でのアクセスも可能ですが、乗り継ぎが多く片道3時間近くかかる場合があります。時間を有効に使いたい方や、道中の不安を避けたい方は、レンタカーか直行シャトルバス(ツアー)の利用を強くお勧めします。

また、トラベルドンキーでは、メルボルン発の便利なツアーも提供していますので、これを利用するのもおすすめです。

施設の特徴と提供されるサービス

ペニンシュラ・ホット・スプリングスは、様々なタイプの温泉やスパトリートメントを提供する総合リゾートです。ここでは、以下のような多彩なサービスを楽しむことができます。

  • 温泉浴:露天風呂やプライベートバスなど、複数の温泉があり、自然の中でリラックスできます。
  • スパトリートメント:マッサージやフェイシャルなどのスパサービスを受けることができ、心身ともに癒されます。
  • ヨガと瞑想:敷地内では、ヨガや瞑想のセッションも行われており、リラックスした時間を過ごすことができます。
  • カフェとレストラン:地元の食材を使ったヘルシーな料理を提供するカフェやレストランも併設されています。

ペニンシュラ・ホット・スプリングスは、日帰りでも宿泊でも利用できるため、旅行のスケジュールに合わせて訪れることができます。

次に、ペニンシュラ・ホット・スプリングスの具体的な魅力について詳しくご紹介します。




ペニンシュラ・ホット・スプリングスの温泉の魅力

ペニンシュラ・ホット・スプリングスは、その美しい自然環境と充実した施設により、訪れる人々に最高のリラックス体験を提供します。ここでは、各種温泉とその効果、リラックスできるスパメニュー、そして施設内のアメニティと環境について詳しく紹介します。

各種温泉とその効果

ペニンシュラ・ホット・スプリングスには、さまざまな種類の温泉があります。以下にいくつかの代表的な温泉とその効果を紹介します。

  • ヒルトップ・プール:敷地内の高台に位置し、周囲の自然を一望できる絶景の温泉です。ここでは、温泉の温かさと美しい景色が相まって、心身ともにリラックスすることができます。一番人気のヒルトップ・プールは、360度の絶景を楽しめるため常に混雑しています。時間帯によっては待ち時間が発生することもあるため、到着後早めにチェックすることをお勧めします。
  • アーティザン・バス:個別のプライベートバスで、他のゲストからの干渉を受けずにリラックスできます。特にカップルや家族連れに人気です。
  • フット・バス:温かいお湯で足を癒すフットバスは、血行を促進し、足の疲れを和らげる効果があります。

これらの温泉は、ミネラル豊富な天然温泉水を使用しており、健康と美容に多くの効果をもたらします。温泉の効能には、ストレス軽減、筋肉の緊張緩和、血行促進、そして肌の健康改善などがあります。

リラックスできるスパメニュー

ペニンシュラ・ホット・スプリングスでは、温泉に加えて多彩なスパメニューも提供されています。以下は特におすすめのスパトリートメントです。

  • アロマセラピー・マッサージ:エッセンシャルオイルを使用したマッサージで、リラクゼーション効果が高く、心身のバランスを整えます。
  • フェイシャル・トリートメント:肌のクレンジング、保湿、アンチエイジング効果を持つフェイシャルケアで、疲れた肌をリフレッシュさせます。
  • ホットストーン・マッサージ:温かい石を使用したマッサージで、深いリラクゼーションを体感できます。

これらのスパメニューは、プロフェッショナルなセラピストによって施術されるため、最高のリラックス体験が期待できます。

施設内のアメニティと環境

ペニンシュラ・ホット・スプリングスは、美しい自然環境に囲まれており、その静寂と美しさが訪れる人々の心を癒します。施設内には以下のようなアメニティが揃っています。

  • カフェとレストラン:ヘルシーな料理やスナックを提供するカフェとレストランで、温泉とスパを楽しんだ後のリフレッシュに最適です。
  • ラウンジとリラクゼーションエリア:ゆったりとくつろげるラウンジやリラクゼーションエリアがあり、読書や瞑想などの時間を過ごすことができます。
  • ガーデンエリア:美しい庭園が広がり、散策や自然観察を楽しむことができます。

ペニンシュラ・ホット・スプリングスは、自然と一体化したリゾート施設であり、日常の喧騒から離れてリフレッシュするのに最適な場所です。

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メルボルンからのアクセス方法

ペニンシュラ・ホット・スプリングスは、メルボルン市内から約90分の距離にあります。

ここでは、レンタカーを利用する方法、公共交通機関を利用する方法、そしてメルボルン市内からのツアーを利用する方法の3つの選択肢を紹介します。

レンタカーを利用する方法

レンタカーを利用する場合、メルボルン市内の主要なレンタカー会社で車を借りることができます。以下は、レンタカーを利用する際のポイントです。

  • ルート:メルボルン市内から南東へ向かい、モーニントン半島に入ります。ペニンシュラ・リンク(M11)を通るルートが一般的で、約90分で到着します。

駐車場:ペニンシュラ・ホット・スプリングスには広い駐車場が完備されており、駐車には困りません。
レンタカーを利用することで、自分のペースで移動できるため、周辺の観光スポットも一緒に訪れることができます。

公共交通機関を利用する方法

公共交通機関を利用する場合は、以下の手順でアクセスできます。

  • 電車とバス:メルボルン市内のフリンダース・ストリート駅からフランクストン線の電車に乗り、フランクストン駅で下車します。そこから、788番のバスに乗り換え、バス停「Rye」まで行きます。最後に、タクシーまたはシャトルバスを利用してペニンシュラ・ホット・スプリングスへ向かいます。

公共交通機関を利用する場合、時間に余裕を持って移動することが重要です。また、現地の交通状況やバスの運行時間を事前に確認しておくとスムーズです。

ツアーを利用する方法

メルボルンのツアー会社、Autopia Tours社が、メルボルン市内発のペニンシュラ・ホットスプリングを訪れる、便利なツアーを提供しています。こちらのツアーを利用すると、移動の手間を省き、快適にペニンシュラ・ホット・スプリングスを訪れることができます。

ツアーの内容:ツアーには、メルボルン市内からの往復送迎のみ、または、往復送迎にペニンシュラ・ホット・スプリングスの入場料が含まれたものがあります。

ツアーの予約:トラベルドンキーのウェブサイトから簡単に予約できます。このツアーを利用することで、ペニンシュラ・ホット・スプリングスを存分に楽しむことができるでしょう。

ペニンシュラ・ホット・スプリングスへ行くツアー

メルボルン郊外の温泉、ペニンシュラ・ホット・スプリングスを訪れる、メルボルン市内初のツアーをご紹介します。

ペニンシュラ温泉へのエクスプレス・シャトルバス 【午前出発】

メルボルン市内のリージェント・シアター前より出発、モーニントン半島にあるペニンシュラ・ホット・スプリングスを訪れる日帰りのツアー。

往復の送迎のみのプランと、入場券のついたプランの2つのプランより選択いただけます。

朝10時に出発したツアーは、約90分かけてペニンシュラ・ホット・スプリングスに到着します。到着後は各自ペニンシュラ・ホット・スプリングスにて、ゆったりとお過ごしください。

13時頃にペニンシュラ・ホット・スプリングスを出発、14:30頃メルボルン市内に帰着します。

催行曜日 毎日
料金 エクスプレス・バスのみ(入場券無し): 大人 $120 / 子供 $120 → 大人 $115 / 子供 $115
エクスプレス・バス+入場券: 大人 $170 / 子供 $130 → 大人 $165 / 子供 $125
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/17239/




まとめ メルボルンの温泉 ペニンシュラ・ホット・スプリングス

メルボルンは、多彩な魅力が詰まった都市であり、その旅程に温泉体験を加えることで、より豊かな旅行になります。ペニンシュラ・ホット・スプリングスは、メルボルン近郊を代表する先駆的な温泉施設として、日本人旅行者に特におすすめです。美しい自然に囲まれた温泉と充実したスパサービスで、心身ともにリフレッシュすることができます。

また、トラベルドンキーが提供するツアーを利用すれば、移動の手間を省き、快適にペニンシュラ・ホット・スプリングスを訪れることができます。この記事を参考にして、メルボルンの観光と温泉を存分に楽しんでいただければ幸いです。

是非、次のメルボルン旅行ではペニンシュラ・ホット・スプリングスを訪れてみてください。温泉の癒しとメルボルンの魅力を組み合わせた最高の旅行をお楽しみください。

この記事が皆様の旅の計画に役立ち、素晴らしい体験となることを願っています。

メルボルンの温泉 ペニンシュラ・ホット・スプリングス よくある質問(FAQ)

ペニンシュラ・ホット・スプリングスを訪れるのには、予約が必要ですか?

ペニンシュラ・ホット・スプリングスは、現在は完全予約制に近い運用となっており、事前予約なしでの当日入場は非常に困難です。必ず事前に公式サイトまたはツアー会社を通じて予約を済ませてください。公式ウェブサイトから予約が可能です。

ペニンシュラ・ホット・スプリングスは、子供連れでも楽しめますか?

はい、ペニンシュラ・ホット・スプリングスは家族連れでも楽しめる施設です。家族用の温泉や、子供向けのアクティビティも用意されています。ただし、一部のエリアは大人専用の場合もあるため、事前に確認することをおすすめします。

ペニンシュラ・ホット・スプリングスを訪れるのにあたり、持参した方が良いものはありますか?

水着、タオル、サンダルなどを持参することをおすすめします。施設内でレンタルも可能ですが、事前に確認しておくと便利です。また、日焼け止めや保湿クリームも持参すると良いでしょう。

ペニンシュラ・ホット・スプリングスには、どのような温泉がありますか?

ペニンシュラ・ホット・スプリングスには、ヒルトップ・プール、アーティザン・バス、フット・バスなど、多様な温泉があります。それぞれ異なる景色や効果を楽しむことができます。



メルボルンの旅行手配

トラベルドンキーでは、メルボルンのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

メルボルンを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

メルボルン旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いメルボルン旅行になりますよ。

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メルボルンの祝日で注意しなければいけないのが、州によって日にちが違う祝日があることだ。例えばキングス・バースデー。

メルボルンのあるビクトリア州では6月9日だが、パースのある西オーストラリア州は9月29日、ケアンズ、ゴールドコースト、ブリスベンのあるクイーンズランド州は10月6日というように、まったく違った日になっている。また、一部では、「メルボルン市内のみ」「ブリスベン市内のみ」といった祝日もあるので注意が必要だ。

祝日は、何月何日と日付で決まっているものもあるが、多くは6月の第三月曜日など、毎年日にちが変わっていくものが多いので注意。

祝日の中でも12月25日の「クリスマス」、及び3月中旬から4月中旬の「グッドフライデー」(毎年期間異なる)が、最も大きな祝日になり、ほとんどの商店、飲食店も休みとなる。

以前のオーストラリアでは、日曜、祝日にはほとんども店が休業となっていたが、現在はビジネス街を除き多くの商店、飲食店が営業を行っている。

メルボルンの祝日一覧(2025年)

祝日名 日にち
New Year's Day 1月1日
Australia Day 1月27日
Labour Day 3月10日
Good Friday 4月18日
Saturday before Easter Sunday 4月19日
Easter Sunday 4月20日
Easter Monday 4月21日
Anzac Day 4月25日
King's Birthday 6月9日
Friday before the AFL Grand Final 通常9月最終金曜日
Melbourne Cup 11月4日
Christmas Day 12月25日
Boxing Day 12月26日




メルボルンの祝日の詳細

New Year's Day(ニューイヤーズ・デイ)

新年を祝う祝日。祝日となるのは1月1日の1日のみ。普通の祝日と同程度、多くの商店は普通の日曜日と同じくらい営業している。

Australia Day(オーストラリア・デイ)

オーストラリア・デイは、毎年1月26日に固定され、オーストラリア全州同じ日となる。1788年にニューサウスウェールズ州のポートジャクソンにイギリスからの移民第一船が到着した日を記念して、1月26日が祝日と定められている。オーストラリア全土で各種式典が開かれているが、一部の人たちは先住民を侵略した日であるとして、抗議運動も行われる。

Labour Day(レイバー・デイ)

レイバー・デイはその名前の通り「労働者の日」。ノーザンテリトリー州では「May Day(メイ・デイ、メーデー)」、タスマニア州では「Eight Hours Day(エイトアワーズ・デイ)」と呼ばれる。ニューサウスウェールズ州、南オーストラリア州とオーストラリア首都特別区は10月の第1月曜日、西オーストラリア州では3月の第1月曜日、ビクトリア州とタスマニア州は3月の第2月曜日、クイーンズランド州とノーザンテリトリー準州では5月の第1月曜日と、州により異なる。

Good Friday(グッド・フライデー)

グッド・フライデーは、日本語では「聖金曜日」と訳され、キリスト教のイースター(復活祭)前の金曜日、キリスト教の重要な日である。イースター・マンデーと合わせて、オーストラリアでは4連休の大型連休となり、特にこのグッド・フライデーは多くの商店が休みとなる。日にちは3月下旬から4月中旬の間を毎年変動する。

Saturday before Easter Sunday(サタデー・ビフォー・イースター・サンデー)

サタデー・ビフォー・イースター・サンデー、またはイースター・サタデーとして知られるこの日は、キリスト教の復活祭週間の一部で、イースターサンデー(復活祭の日曜日)の前の土曜日に当たる。メルボルンを含む多くの場所では、これは特別な祝日または重要な日として認識されているが、州によっては祝日となっていない州もある。

イースター・サタデーは、多くのキリスト教徒にとってイエス・キリストの死と復活を記念する復活祭週間の重要な時期の一部。この日は、特に宗教的な儀式や礼拝に参加する人々にとって重要となる。

Easter Sunday(イースター・サンデー)

イースター・サンデーはキリスト教の最も重要な祝日の一つで、イエス・キリストの復活を記念している。キリスト教徒にとっては、イエスの十字架にかけられた死とその後の復活は、罪からの解放と永遠の命をもたらすものとされており、この日はその奇跡を祝うためのものだ。

メルボルンやオーストラリア全体では、イースター・サンデーは家族や友人と共に過ごす特別な日となっている。教会の礼拝、祈り、または聖歌を通じてこの日を祝う人々も多くいる。多くの教会では特別なイースター・サービスが行われ、復活のメッセージが説かれる。

また、イースター・サンデーは子供たちにとっても楽しい日であり、イースターエッグハントやチョコレートのイースターエッグをもらうなどの活動が行われる。これらの習慣はキリスト教の伝統とは異なるかもしれないが、イースターの祝祭文化の一部として広く受け入れられている。

ビクトリア州では、イースター・サンデーは公式の公休日とされており、多くの企業や商店が休業するため、人々はこの日を休息として過ごしたり、宗教的な儀式に参加したりすることができる。メルボルンを含む多くの地域では、イースター・サンデーは家族やコミュニティと共に過ごす伝統的で精神的な日となっており、様々な形で祝われている。



Easter Monday(イースター・マンデー)

イースター・マンデーは、イースター(復活祭)翌日の月曜日、オーストラリアではグッド・フライデーとあわせて4連休となる。グッド・フライデーほどではないが、休業とする商店、飲食店も多い。

Anzac Day(アンザック・デー)

アンザック・デーは、第一次世界大戦のガリポリの戦いで犠牲となった、オーストラリア・ニュージーランド連合国軍(Anzac)を追悼するために定められた休日である。毎年4月25日に固定されている。

King's Birthday(キングス・バースデー)

キングス・バースデーは、オーストラリアの元首であるイギリスの国王、女王の誕生日にあわせて設定されていたが、1936年のジョージ5世の死後、日付は6月3日である彼の誕生日に固定された。その後、西オーストラリア州を除いて6月の第2月曜とされる。西オーストラリア州は9月の最終月曜日となる。

2022年9月のエリザベス女王逝去により、祝日の名前が「クイーンズ・バースデー」から「キングス・バースデー」に変更されました。

Friday before the AFL Grand Final(フライデー・ビフォー・ザ・AFL・グランド・ファイナル)

フライデー・ビフォー・ザ・AFL・グランド・ファイナルは、オーストラリアのビクトリア州、特にメルボルンで祝われる公式の祝日。この日は、オーストラリアンフットボールリーグ(AFL)のグランドファイナル、つまり決勝戦の前の金曜日に設定されている。グランドファイナルはオーストラリアンフットボールの最も重要な試合で、シーズンのハイライトとされている。

この祝日は、市民にとって長い週末の機会を提供し、人々が試合に備えたり、家族や友人と時間を過ごしたりするための余裕を与える。多くのファンがメルボルンに集まり、パレードやフェスティバル、コミュニティイベントなど、さまざまな祝賀行事に参加する。この週末はスポーツとコミュニティの精神を祝う重要な時期となっており、多くのオーストラリア人にとって年間のハイライトの一つ。

ただし、この祝日は毎年固定されているわけではなく、AFLグランドファイナルのスケジュールによって変わる可能性があることに注意が必要です。そのため、具体的な日付は年によって異なる。

Melbourne Cup(メルボルン・カップ)

メルボルン・カップ・デーはオーストラリアのメルボルンで開催される、国内最大の競馬イベントの一つ。この日はビクトリア州の公式祝日となっており、毎年11月の第1火曜日に行われる。

メルボルン・カップは3200メートルの長距離レースで、3歳以上のサラブレッドが出走する。競馬以外にも、ファッションパレードやソーシャルイベントが特徴で、多くの人々が派手な服装や帽子を身につけて参加する。

この日は「レースが止める国」と言われるほど、多くのオーストラリア人がレースの観戦や賭けに興じる。

Christmas Day(クリスマス・デー)

毎年12月25日になり、オーストラリアの全国的に多くの商店、飲食店が休業となり、一部の観光施設も休業となるので、旅行者にとっては注意が必要な祭日となる。

Boxing Day(ボクシング・デー)

ボクシング・デーは毎年クリスマスの翌日12月26日になり、オーストラリアをはじめとする多くの英連邦国で制定されている祭日。英国の雇用主が従業員にギフトを箱(ボックス)に入れて渡した日が12月26日であったことから始まった祭日と言われている。25日のクリスマスは休業する商店、飲食店が多いが、このボクシング・デーは比較的営業を行う店が多く、デパート等ではセールも行われ、多くの買い物客でにぎわう。



メルボルンの旅行手配

トラベルドンキーでは、メルボルンのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

メルボルンを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

メルボルン旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いメルボルン旅行になりますよ。

メルボルンのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

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メルボルンの祝日で注意しなければいけないのが、州によって日にちが違う祝日があることだ。例えばキングス・バースデー。

メルボルンのあるビクトリア州では6月10日だが、パースのある西オーストラリア州は9月23日、ケアンズ、ゴールドコースト、ブリスベンのあるクイーンズランド州は10月7日というように、まったく違った日になっている。また、一部では、「メルボルン市内のみ」「ブリスベン市内のみ」といった祝日もあるので注意が必要だ。

祝日は、何月何日と日付で決まっているものもあるが、多くは6月の第三月曜日など、毎年日にちが変わっていくものが多いので注意。

祝日の中でも12月25日の「クリスマス」、及び3月中旬から4月中旬の「グッドフライデー」(毎年期間異なる)が、最も大きな祝日になり、ほとんどの商店、飲食店も休みとなる。

以前のオーストラリアでは、日曜、祝日にはほとんども店が休業となっていたが、現在はビジネス街を除き多くの商店、飲食店が営業を行っている。

メルボルンの祝日一覧(2024年)

祝日名 日にち
New Year's Day 1月1日
Australia Day 1月26日
Labour Day 3月11日
Good Friday 3月29日
Saturday before Easter Sunday 3月30日
Easter Sunday 3月31日
Easter Monday 4月1日
Anzac Day 4月25日
King's Birthday 6月10日
Friday before the AFL Grand Final 通常9月最終金曜日
Melbourne Cup 11月5日
Christmas Day 12月25日
Boxing Day 12月26日




メルボルンの祝日の詳細

New Year's Day(ニューイヤーズ・デイ)

新年を祝う祝日。祝日となるのは1月1日の1日のみ。普通の祝日と同程度、多くの商店は普通の日曜日と同じくらい営業している。

Australia Day(オーストラリア・デイ)

オーストラリア・デイは、毎年1月26日に固定され、オーストラリア全州同じ日となる。1788年にニューサウスウェールズ州のポートジャクソンにイギリスからの移民第一船が到着した日を記念して、1月26日が祝日と定められている。オーストラリア全土で各種式典が開かれているが、一部の人たちは先住民を侵略した日であるとして、抗議運動も行われる。

Labour Day(レイバー・デイ)

レイバー・デイはその名前の通り「労働者の日」。ノーザンテリトリー州では「May Day(メイ・デイ、メーデー)」、タスマニア州では「Eight Hours Day(エイトアワーズ・デイ)」と呼ばれる。ニューサウスウェールズ州、南オーストラリア州とオーストラリア首都特別区は10月の第1月曜日、西オーストラリア州では3月の第1月曜日、ビクトリア州とタスマニア州は3月の第2月曜日、クイーンズランド州とノーザンテリトリー準州では5月の第1月曜日と、州により異なる。

Good Friday(グッド・フライデー)

グッド・フライデーは、日本語では「聖金曜日」と訳され、キリスト教のイースター(復活祭)前の金曜日、キリスト教の重要な日である。イースター・マンデーと合わせて、オーストラリアでは4連休の大型連休となり、特にこのグッド・フライデーは多くの商店が休みとなる。日にちは3月下旬から4月中旬の間を毎年変動する。

Saturday before Easter Sunday(サタデー・ビフォー・イースター・サンデー)

サタデー・ビフォー・イースター・サンデー、またはイースター・サタデーとして知られるこの日は、キリスト教の復活祭週間の一部で、イースターサンデー(復活祭の日曜日)の前の土曜日に当たる。メルボルンを含む多くの場所では、これは特別な祝日または重要な日として認識されているが、州によっては祝日となっていない州もある。

イースター・サタデーは、多くのキリスト教徒にとってイエス・キリストの死と復活を記念する復活祭週間の重要な時期の一部。この日は、特に宗教的な儀式や礼拝に参加する人々にとって重要となる。

Easter Sunday(イースター・サンデー)

イースター・サンデーはキリスト教の最も重要な祝日の一つで、イエス・キリストの復活を記念している。キリスト教徒にとっては、イエスの十字架にかけられた死とその後の復活は、罪からの解放と永遠の命をもたらすものとされており、この日はその奇跡を祝うためのものだ。

メルボルンやオーストラリア全体では、イースター・サンデーは家族や友人と共に過ごす特別な日となっている。教会の礼拝、祈り、または聖歌を通じてこの日を祝う人々も多くいる。多くの教会では特別なイースター・サービスが行われ、復活のメッセージが説かれる。

また、イースター・サンデーは子供たちにとっても楽しい日であり、イースターエッグハントやチョコレートのイースターエッグをもらうなどの活動が行われる。これらの習慣はキリスト教の伝統とは異なるかもしれないが、イースターの祝祭文化の一部として広く受け入れられている。

ビクトリア州では、イースター・サンデーは公式の公休日とされており、多くの企業や商店が休業するため、人々はこの日を休息として過ごしたり、宗教的な儀式に参加したりすることができる。メルボルンを含む多くの地域では、イースター・サンデーは家族やコミュニティと共に過ごす伝統的で精神的な日となっており、様々な形で祝われている。



Easter Monday(イースター・マンデー)

イースター・マンデーは、イースター(復活祭)翌日の月曜日、オーストラリアではグッド・フライデーとあわせて4連休となる。グッド・フライデーほどではないが、休業とする商店、飲食店も多い。

Anzac Day(アンザック・デー)

アンザック・デーは、第一次世界大戦のガリポリの戦いで犠牲となった、オーストラリア・ニュージーランド連合国軍(Anzac)を追悼するために定められた休日である。毎年4月25日に固定されている。

King's Birthday(キングス・バースデー)

キングス・バースデーは、オーストラリアの元首であるイギリスの国王、女王の誕生日にあわせて設定されていたが、1936年のジョージ5世の死後、日付は6月3日である彼の誕生日に固定された。その後、西オーストラリア州を除いて6月の第2月曜とされる。西オーストラリア州は9月の最終月曜日となる。

2022年9月のエリザベス女王逝去により、祝日の名前が「クイーンズ・バースデー」から「キングス・バースデー」に変更されました。

Friday before the AFL Grand Final(フライデー・ビフォー・ザ・AFL・グランド・ファイナル)

フライデー・ビフォー・ザ・AFL・グランド・ファイナルは、オーストラリアのビクトリア州、特にメルボルンで祝われる公式の祝日。この日は、オーストラリアンフットボールリーグ(AFL)のグランドファイナル、つまり決勝戦の前の金曜日に設定されている。グランドファイナルはオーストラリアンフットボールの最も重要な試合で、シーズンのハイライトとされている。

この祝日は、市民にとって長い週末の機会を提供し、人々が試合に備えたり、家族や友人と時間を過ごしたりするための余裕を与える。多くのファンがメルボルンに集まり、パレードやフェスティバル、コミュニティイベントなど、さまざまな祝賀行事に参加する。この週末はスポーツとコミュニティの精神を祝う重要な時期となっており、多くのオーストラリア人にとって年間のハイライトの一つ。

ただし、この祝日は毎年固定されているわけではなく、AFLグランドファイナルのスケジュールによって変わる可能性があることに注意が必要です。そのため、具体的な日付は年によって異なる。

Melbourne Cup(メルボルン・カップ)

メルボルン・カップ・デーはオーストラリアのメルボルンで開催される、国内最大の競馬イベントの一つ。この日はビクトリア州の公式祝日となっており、毎年11月の第1火曜日に行われる。

メルボルン・カップは3200メートルの長距離レースで、3歳以上のサラブレッドが出走する。競馬以外にも、ファッションパレードやソーシャルイベントが特徴で、多くの人々が派手な服装や帽子を身につけて参加する。

この日は「レースが止める国」と言われるほど、多くのオーストラリア人がレースの観戦や賭けに興じる。

Christmas Day(クリスマス・デー)

毎年12月25日になり、オーストラリアの全国的に多くの商店、飲食店が休業となり、一部の観光施設も休業となるので、旅行者にとっては注意が必要な祭日となる。

Boxing Day(ボクシング・デー)

ボクシング・デーは毎年クリスマスの翌日12月26日になり、オーストラリアをはじめとする多くの英連邦国で制定されている祭日。英国の雇用主が従業員にギフトを箱(ボックス)に入れて渡した日が12月26日であったことから始まった祭日と言われている。25日のクリスマスは休業する商店、飲食店が多いが、このボクシング・デーは比較的営業を行う店が多く、デパート等ではセールも行われ、多くの買い物客でにぎわう。



メルボルンの旅行手配

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メルボルンを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

メルボルン旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いメルボルン旅行になりますよ。

メルボルンのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

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メルボルンの人気のオプショナルツアーをオーストラリア在住のスタッフが、数多い中からオプショナルツアーの選び方、人気のポイントを解説、お勧めのメルボルンのオプショナルツアーをご紹介・ご提案します!

観光スポットも多く、グルメや芸術も充実したメルボルンは、年々訪れる観光客が増加していて、日本からも直行便が就航しているのでますますアクセスしやすくなりましたね。

メルボルンではグレート・オーシャン・ロードやフィリップ島のペンギン・パレードなど人気観光スポットをはじめ、多種多様なオプショナルツアーが催行されていて、一部のツアーでは似通ったツアーもあるので、オプショナルツアー選びに困ってしまうことも。

そんなメルボルンのオプショナルツアー選びの参考になるよう、オプショナルツアーの種類ごとに、お勧めのオプショナルツアーをチョイスしてみました!

メルボルン旅行をご計画中の方は是非参考にしてくださいね♪




グレート・オーシャン・ロードへ行くオプショナルツアー

グレートオーシャンロードメルボルンのオプショナルツアーで断トツの人気ナンバー1がグレート・オーシャン・ロードへ行くオプショナルツアーになります!

メルボルン郊外観光で人気ナンバー1の観光地なだけに、色々な会社がグレート・オーシャン・ロード・ツアーが催行しています。通常のツアーより遅めの時間に出発してグレート・オーシャン・ロードでサンセットを鑑賞するツアー、グランピアンズ国立公園観光を組み合わせた1泊2日のツアー等もあります。

日本語ガイドが案内するグレート・オーシャン・ロードのツアーも催行されています。

メルボルンからグレート・オーシャン・ロードの東側の起点であるトーキー(Torquay)へは、車で約1時間30分、距離にして約105kmになります。

グレート・オーシャン・ロードの観光は、景観の良い海沿いの道路をドライブしながら、点在する景勝地を見てまわるという形になります。その為、電車、路線バス等を乗り継いで目的地に行くのではなく、メルボルンからツアーに参加して、または、レンタカー等でセルフドライブでグレート・オーシャン・ロードを訪れるのが一般的です。

セルフドライブの場合、メルボルンからグレート・オーシャン・ロードの東側の起点であるトーキー(Torquay)へは、ジーロング(Geelong)を経由し、車で約1時間30分、距離にして約105kmになります。

そこからグレート・オーシャン・ロードが始まり、気ままに途中のアポロベイなどの街、12使徒の岩、ロンドンアーチなどの景勝地に立ち寄りながら、グレート・オーシャン・ロードのドライブをお楽むと、片道5時間のドライブになりかねません。

メルボルンから日帰りでグレート・オーシャン・ロードを訪れる場合は、断然ツアーに参加して行くことをお勧めします。

グレート・オーシャン・ロードを訪れるツアーは、大きく分けて英語ツアーと日本語ツアーがあり、英語ツアーでもiPodやスマートフォンのアプリ利用で日本語のナレーションを聞くことができるツアーもあります。

また、さらに西に足を延ばして1泊2日または2泊3日でグランピアンズ国立公園も訪れるツアーや、アデレードで終了のツアーもあるので、時間のある人は是非グレート・オーシャン・ロードを訪れるついでにグランピアンズ国立公園へも足を伸ばしてみてくださいね!

アットホームな日本語ツアーで行くグレート・オーシャン・ロード

グレート・オーシャン・ロードで絶対訪れるべき十二使徒やロックアードゴージはもちろん、野生のコアラやカンガルー探しやお洒落なリゾート・タウン、ローンやアポロベイでの休憩など、移動距離が多いツアーですが、日本語が堪能なドライバーガイドが和気あいあいと、もちろん日本語での説明をしっかり交えてツアーを催行してくれます。

ツアー参加者満足度ナンバーワンの日本語ツアーです!

催行曜日 毎日(大人4名以上)
料金 大人 $199 / 子供 $165 → 大人 $194 / 子供 $160
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/5955/

ゴーウエスト・グレートオーシャンロード

グレートオーシャンロード日帰りツアーは、オーストラリア南海岸の壮大な自然と歴史を1日で満喫できる人気コースです。

旅の始まりは、サーフィンの街トーキーでの海辺のモーニングティー。続いて、第一次世界大戦の帰還兵が建設した道路の象徴である記念アーチで写真撮影を楽しみます。途中ではユーカリの木に暮らす野生のコアラを観察し、アポロベイでは海沿いの町で自由昼食を満喫。午後は、世界最古級の温帯雨林が広がるグレート・オトウェイ国立公園で、巨木とシダに囲まれた神秘的な森を散策します。

旅のハイライトは、南極海の荒波が生み出した12使徒岩の壮大な景観。展望台からの眺めはもちろん、ギブソンステップからビーチレベルで見上げる岩柱は圧巻です。さらに、難破船ロックアード号の悲劇が残るロックアード・ゴージでは、ドラマチックな地形と歴史に触れられます。

大自然と物語に満ちた、忘れられない1日をお届けします。

催行曜日 毎日
料金 大人 $159 / 子供 $139 → 大人 $149 / 子供 $129
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/1565/

グレート・オーシャン・ロード・サンセット・ツアー

サンセットをご覧頂くグレート・オーシャン・ロードの1日ツアーです。世界的にも有名なグレート・オーシャン・ロードに続く海岸線には、数々の息を飲むほど美しい奇岩がご覧いただけます。

その大自然が生み出した景観美を背景にサンセットを鑑賞します。グレート・オーシャン・ロードまでのドライブの途中では、オトウェイ国立公園を車窓から眺めたり、野生の鳥やコアラ探しなど盛り沢山のツアーです!

ツアーのスタートも通常より少し遅めですので、前日遅くにメルボルン到着、あるいは夜遅くにメルボルンに帰着のツアーに参加した方も、このグレートオーシャンロード・サンセット・ツアー参加では早起きの必要もありません。

催行曜日 毎日
料金 大人 $159 / 子供 $139 → 大人 $149 / 子供 $129
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/12824/



フィリップ島・ペンギンパレードへ行くオプショナルツアー

フィリップ島

写真提供:ビクトリア州観光局

フィリップ島はビクトリア州のメルボルン郊外の車で約1時間半の所にある、メルボルンを訪れるオーストラリア内外の観光客に大人気の観光地です。

フィリップ島では夕方になると海から海岸の巣に帰るフェアリー・ペンギン(別名:リトル・ペンギン)の群れが、まるでパレードをしているかのように見える、「ペンギン・パレード」を観察でき、これが世界中の旅行者をこの島へ惹きつけています。

フィリップ島を訪れるツアーもグレート・オーシャン・ロード同様、色々な会社がツアーを出しているので、どのツアーを選んだらいいか迷ってしまいます。

シンプルにペンギン・パレードだけを見たい場合は午後発のツアー、ペンギン・パレード以外に、フィリップ島の他の観光スポットを訪れたり、メルボルンの市内観光やパッフィンビリー鉄道乗車を組み合わせた1日ツアーなどもあるので、ご自身の興味に合わせて選ぶことができます。

ただし、どのツアーに参加しても、ペンギン・パレードのペンギンは通常日暮れ時に海から岸に戻ってくるため、メルボルンの帰着予定が冬季で21:00-22:00、夏季だと23:00-0:00とかなり遅くなるので、翌日の予定が早くない日程を組むといいでしょう。

ペンギンパレードと動物ふれあいの旅

世界一小さなペンギン、リトル・ペンギンと出会う、人気日本語ツアーです。

ツアーはお昼過ぎからの出発ですので、午前中はご自身の時間をゆっくり取ることが出来ます。フィリップ島では、自然動物公園にて、カンガルーやウォンバット、コアラなどのオーストラリア固有の動物たちに触れあい、 チョコレート・ファクトリーにも寄ります。

そしてハイライトはもちろん、日暮れ時によちよちと海から岸に上がってくる姿がかわいいペンギン・パレードです。通常の鑑賞スポットの他に、アップグレードにて、より近くで見ることができるペンギン・プラス席や、天気に左右されず、風の強い日や雨の日でも屋内から鑑賞できるアンダーグラウンドの選択もできます。

催行曜日 毎日
料金 大人 $199 / 子供 $165 → 大人 $194 / 子供 $160
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/5954/

ゴーウエスト・ペンギンパレード・エコツアー

世界で一番小さいフェアリーペンギンが日暮れ時に海から巣に戻ってくる様子見に行こう!

こちらのツアーは、ペンギン・パレードのみならず、ムーンリット自然動物公園を訪れ、オーストラリア固有の動物であるカンガルー、コアラ、エミュ、ワラビーに加え、フクロネコやフクロウ、バンディクートやタスマニアン・デビルなどについても詳しく知ることが出来ます。

また、メルボルンのアイコン的存在のカラフルなビーチハウスが立ち並ぶブライトン・ビーチも訪れます!

催行曜日 毎日
料金 大人 $185 / 子供 $165 → 大人 $176 / 子供 $157
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/9737/

ゴーウエスト・ペンギン・エクスプレスツアー

時間がない方でも、午後からメルボルンを出発するフィリップ島のペンギンパレード満喫ツアーです!

フィリップ島は、何と言っても日暮れ時に島に帰ってくる、かわいらしいペンギンのパレードが有名ですが、島内はワラビーやコアラなどは生息している野生動物の宝庫です。ムーンリットサンクチュアリー野生動物自然保護区 では、オーストラリアに生息する様々な動物たちについて学び、そしてご覧頂くことが出来ます。

その後、シール・ロックとノビーズでフィリップ島の美しい海岸線を散策など、メインのペンギンパレード以外にも盛り沢山のツアーとなっています。

催行曜日 火曜、木曜、土曜
料金 大人 $155 / 子供 $135 → 大人 $145 / 子供 $125
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/12825/




ヤラ・バレーへ行くオプショナルツアー

ヤラバレー

ヤラバレーはビクトリア州郊外、メルボルンより北東方向へ約60キロ、車で約1時間強に位置する、80もの大小のワイナリーが点在する、オーストラリアを代表するワインの産地です。ビクトリア州のワイン産業発祥の地でもあり、約170年の歴史を持ちます。

ヤラバレーは、ニューサウスウェールズ州のハンターバレー、南オーストラリア州のバロッサバレーと並ぶ、オーストラリアワインの産地として、オーストラリア国内のみならず、世界中にその名前が知られています。

ヤラバレーで特に有名であり、多くのワイナリー訪問者を集める人気ワイナリーがドメイン・シャンドン。オーストラリアでもトップクラスの高品質のスパークリングワインを作り、年間20万人ものひとがドメイン・シャンドンを訪れます。従って、ヤラバレーのオプショナルツアーでは、このドメイン・シャンドンを訪れるものが多くあります。

ツアーは日本語、英語ともに催行されていて、メルボルンから車で片道約1時間というアクセスの良さから、ヤラバレーのワイナリー巡りだけの場合は半日のツアーが多く、あとの半日を自由に過ごすことができます。1日ツアーの場合は、ヤラバレーと同じ方向に位置するダンデノン丘陵にあるパッフィンビリー鉄道や野生生物保護区のヒールズビル・サンクチュアリ、またはヤラバレー付近のチョコレート工場やチーズ工場などを訪れます。

お勧めはやはり、世界的にも有名なドメイン・シャンドンでのスパークリング・ワインのテイスティング。珍しい赤ワインのスパークリング・ワインはお土産にぴったりです!

Mr.ジョンツアー:ヤラバレーワイナリー& ​シャンドンツアー

ビクトリア州だけでなく、まさにオーストラリアを代表するワインの産地、ヤラバレー。

そのヤラバレーの代表的なワイナリーを3軒訪れる日本語ツアーです。各ワイナリーでじっくりと試飲、吟味し、納得のいったご自身好みのヤラバレー産のワインを見つけてください。

ヤラバレーでは、世界的に最も有名なフランスのシャンパン、ドンペリニョンを作っているモエシャンドンが1986年にこちらで設立した子会社、ドメインシャンドンも訪れます。

極上、美味のスパークリングワインがリーズナブルな価格でお楽しみいただける事から、かなりの高評価を得ています。

日曜、火曜、木曜、金曜、土曜 毎日
料金 大人 $199/ 子供 $165 → 大人 $194 / 子供 $160
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/5956/

1日ヤラ・バレー シャンドン チーズ&サンセット カンガルーツアー

メルボルンをゆったりと出発し、リラックスした気分でヤラ・バレーの旅を始めましょう。

ビクトリア州を代表するワイン産地の魅力を満喫しながら、厳選されたワイン、チーズ、チョコレートなどを試食・試飲し、息をのむような景色を楽しみます。

世界的に有名なシャンドン・オーストラリアでは、一流のスパークリングワインを味わいながら、美しい眺望と、オーストラリアのスパークリングワインを牽引するブランドならではの上質な泡を堪能できます。

催行曜日 毎日
料金 大人 $195 → 大人 $185
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/2956/

オーストリアンワインツアー・ヤラバレー・ワイン・エクスペリエンス

メルボルン郊外、オーストラリアン・ワインの名産地、世界的な知名度を誇るヤラバレーのワイナリーを巡る、1998年創業のワインツアーを専門に行う「Australian Wine Tour Company」が催行するワイン通にお勧めのワイナリー・ツアーです。

このツアーでは、ヤラバレーを代表する個性的な4箇所のワイナリーを訪れ、それぞれティスティング(試飲)が楽しめます。

ワイナリーでのランチも付いて(さらにグラスワイン1杯も付いてます!)で大人気!ヤラバレーを満喫できる一日になること間違いなしです!

催行曜日 毎日
料金 大人 $185 / 子供 $145 → 大人 $178 / 子供 $138
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/1611/



グランピアンズへ行くオプショナルツアー

グランピアンズ

グランピアンズはバララットから北西150キロ、メルボルンから260キロにあり、16万7000ヘクタールの面積を誇るビクトリア州最大の国立公園です。

3万年以上も前からこの地を聖地として先住民族アボリジニが住んでいたといわれ、アボリジニ達が残した岩絵や、ゴンドワナ大陸時代から続くユーカリ林や多雨林、また数百万年もの間風雨にさらされて奇妙な形に風化した岩、山の間に点在する湖と、すばらしい自然の景観が堪能できます。

また、コアラやカンガルー、ポッサムなどオーストラリアならではの動物が身近でみられる事も。春には、700種余りの花が咲き乱れ、色鮮やかな美しい山々を見せてくれます。

グランピアンズの大自然を満喫する一番の方法は、ブッシュウォーキング。グランピアンズ国立公園の一番の見どころであり、壮大な絶壁と周囲の景観は写真撮影に絶好のポイント「ザ・バルコニーズ」や、標高差約100メートル程の「マッケンジー・フォールス」へのハイキングや簡単なウォーキングがツアーの行程に含まれているものがほとんどです。

映画「もののけ姫」の舞台になったとも言われるジョーズ・オブ・デスも見逃せません!

ほとんどのツアーは、メルボルンから出発し、グランピアンズを1日で訪れる日帰りツアーですが、グレート・オーシャン・ロードと組み合わせた1泊2日のツアーも人気です。

ゴーウェスト・グランピアンズ国立公園日帰りツアー

メルボルンの喧騒を抜け出して、ビクトリア州が誇る国立公園の一つ、グランピアンズ国立公園を訪れる英語ツアーです。

道中は、ゴールドラッシュで湧いた町バララットを訪れ、1850年代にブームとなったゴールドラッシュの歴史について、ガイドの話に耳を傾けたり、ホールズ・ギャップの町では、野生のカンガルーを発見できるかもしれません。グランピアンズ国立公園では、リーズ展望台、マッケンジーの滝、ボロカ展望台などを訪れ、広大な森や平原の景色を満喫します。

ピクニック・ランチ込み、終日外の美味しい空気と美しい景色を堪能できます。

催行曜日 月曜・水曜・金曜・土曜
料金 大人 $165 / 子供 $145 → 大人 $159 / 子供 $139
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/14475/

1日グランピアンズ国立公園&ワイルドライフ

メルボルンから北西へ260km、ビクトリア州最大の国立公園の日帰りツアー!

奇妙な形に風化した岩、澄んだ水のほとばしる滝、山間に点在する湖と荒らされていない自然に景観が味わうことができます。

コアラやカンガルー、ポッサムなど野生動物が間近で見られ、またワイルドフラワーの宝庫としても知られている。このグランピアンズ国立公園の日帰りツアー!

催行曜日 日曜、火曜、水曜、金曜
料金 大人 $170 / 子供 $153 → 大人 $162 / 子供 $145
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/1551/




メルボルン市内観光のオプショナルツアー

フリンダース・ストリート駅写真提供:ビクトリア州観光局

「世界で最も住みやすい都市」ランキングでは4年連続1位を獲得したことがあるメルボルン。市内には歴史的な建物と近代的なオブジェが共存し、おしゃれなショップやカフェ、レストランが軒を連ねています。また、カールトン庭園やフィッツロイ庭園など緑も多く存在し、観光客にとっても居心地がいい街です。

メルボルンは格子状にストリートが並んでおり、シティ内は無料でトラムに乗れるので、とても散策がしやすい街です。しかし、歴史的な建物の背景や、インスタ映えするアーケードやレーンウェイなど教えてもらうと、よりメルボルンを詳しく知ることができ、更に興味が増すこと間違いなし!

お勧めは、午前あるいは午後の出発かを選択できる、日本語ガイドによる「メルさんぽ」。大型バスの乗って車掌から景色だけを見て解説を聞くツアーとは違い、実際に日本語ガイドがお客様と徒歩にてメルボルンの街をご案内します。メルボルン到着初日あるいは翌日にこのツアーに参加すると、その後の滞在がぐっと楽しくなりますよ。

ゴーウェスト・メルボルン・シティ・ディスカバリー

メルボルン市内を約3時間半で車窓観光を中心に、主な最所をまわる半日メルボルン市内ツアー。

象徴的なランドマーク、カラフルなストリート アート、風変わりな路地、美しいウォーターフロントなど、活気に満ちた国際的な都市メルボルンを探索しましょう。

この文化的に豊かな目的地のパノラマビューを楽しみながら、盛んな芸術シーン、世界クラスの料理、ダイナミックなナイトライフに浸ってください。

催行曜日 毎日
料金 大人 $89 / 子供 $79 → 大人 $84 / 子供 $74
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/17713/

ユーレカタワー・スカイデッキ88

南半球で一番高く、メルボルンを象徴するタワー『ユーレカタワー』から見る景色は想像を絶するものです。高さ285メートルにある『スカイデッキ88』からはメルボルン市内を一望することができます。

昼間は360度に広がるパノラマビュー、夜はイルミネーションが広がるすばらしい夜景をご覧いただけます。

また、オプションで遮光切替ガラスのキューブが建物から滑り出す「ザ・エッジ」では、ガラスの足元を覗くスリルを体験できます。

地上285メートルの高さにある展望台から、インパクトのある360度のすばらしいパノラマビューを是非お楽しみ下さい。

催行曜日 毎日
料金 スカイデッキ88入場+エッジ体験 :大人 $55 / 子供 $40 → 大人 $54 / 子供 $39
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/10663/



ダンデノン丘陵・パッフィンビリー鉄道へ行くオプショナルツアー

パッフィンビリー写真提供:ビクトリア州観光局

ダンデノン丘陵は、メルボルン市内より東へ約50kmの位置にあるダンデノン山をはじめとする山脈地帯です。

このダンデノン丘陵を走るパッフィンビリー鉄道は、20世紀初頭に開通した旧ビクトリア鉄道の5つの狭軌路線の1つで、オーストラリアで最古の保存鉄道です。

パッフィンビリー鉄道は、通常SL蒸気機関車に牽引されて運行されていますが、夏季の火災警報発令時、車両のメインテナンスの都合などにより、ディーゼル車での運行となる場合もあります。

パッフィンビリー鉄道は、ベルグレイブからジェムブルック間の森林地帯を約24キロ、片道約1時間20分かけてゆっくりと走ります。クリスマスを除く毎日運行され、少ない日で3本、多い日には6本の列車が運行されていますが、スクールホリデーの時期などは特に混み合うので、事前予約が必須、またはツアー参加が確実です、

ダンデノン丘陵を訪れるだけのツアーの場合、半日から催行されていますが、近隣のヤラ・バレーや自然動物保護区ヒールズビル・サンクチュアリー、更にはフィリップ島のペンギン・パレードを組み合わせた1日ツアーもあり、メルボルン滞在が短い方でも多くの観光スポットを網羅することができます。

Mr.ジョンツアー:気機関車パッフィンビリー& ダンデノンツアー

約100年間にわたって走っている懐かしの蒸気機関車に乗車、そして緑豊かな国立公園で心を癒して頂ける、半日午前の日本語ツアーです。

ダンデノン丘陵の山頂からは、天気が良ければメルボルン市内を一望できます。また麓の町散策の時間もあるので、かわいらしいお土産探しもできます。

モーニングティーではユーカリの紅茶と手作りスコーンを堪能します。

催行曜日 月曜、水曜、土曜
料金 大人 $199 / 子供 $165 → 大人 $194 / 子供 $160
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/1517/




ペニンシュラ温泉へ行くオプショナルツアー

ペニンシュラ温泉

写真提供:ビクトリア州観光局

メルボルンから車で1時間ほどの所にあるモーニントン半島に、まるで日本のような露天風呂があるのをご存じですか?

このモーニントン半島の温泉は、オーナーであるチャールズ・デビッドソンとリチャード・デビッドソンが、日本の寛ぎを得ることができる温泉に感銘を受けて、オーストラリアにも再現すべく、このモーニントン半島に温泉源を発掘し、20種類以上の露天風呂と、スパ施設を備えたペニンシュラ温泉を2005年にオープンしました。高台からモーニントン半島を見下ろす温泉や、トルコ風の温泉、洞窟風呂やハイドロ風呂など、カップルもご家族もみなが楽しむことができる温泉です。

メルボルンから遠くないので、セルフ・ドライブで行くこともできますが、レンタカーあるいはご自身の車がない場合は、この温泉が含まれたツアーに参加して行くのが便利です。

メルボルンからモーニントン半島の温泉の往復バスと、温泉の入場料付きの「ペニンシュラ温泉へのエクスプレス・シャトルバス」なら、午前と午後出発を選択できるので、温泉だけに気軽に行きたい方にお勧めです。

1日モーニントン半島を満喫したい方は、ペニンシュラ温泉とモーニントン半島観光」がお勧めです。午前中、ゆっくり2-3時間ペニンシュラ温泉に滞在した後は、ランチ、ワインの試飲、ロープウェイ乗車に加えて、春から夏にかけてはストロベリー・ファームでのいちご狩り、秋から冬にかけてはワイナリーを訪問します。

ペニンシュラ温泉へのエクスプレス・シャトルバス 【午前出発】

メルボルンからたったの90分で温泉につかりに行こう!モーニントン半島の温泉だけを楽しみたいお客様へ!

メルボルンから車で90分の場所にあるモーニントン半島。ここには、なんと日本の温泉を彷彿とさせるペニンシュラ温泉があります。温泉での自由時間が3時間あるので、50種類もの温泉を十分にお楽しみください。

催行曜日 毎日
料金 大人 $120 / 子供 $120 → 大人 $115 / 子供 $115
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/17239/




熱気球のオプショナルツアー

メルボルンの熱気球いつかは乗ってみたいと思っていた熱気球に、メルボルンで乗ってみませんか?

メルボルンでは、なんと世界中でも珍しい、大都市の上空を熱気球フライトで飛ぶことができるんです!上空から眺める、メルボルンの街並みを徐々に照らし出す朝日は、きっと一生の思い出に残ることでしょう。

また、ヤラ・バレーでの熱気球フライトは、一面に広がるブドウ畑の景色を堪能しながら、地平線から上がる日の出をご覧いただきます。ところどころに、ぴょんぴょんと軽快にはねるカンガルーの姿を目撃できるかもしれません。

どちらのフライトもとても人気がありますが、とくにメルボルン上空を飛ぶ熱気球フライトはかなり人気があり、満席の場合が多いので、お早目の予約が必要です。

熱気球のツアーは、当日の天候や風、雲の状況に非常に左右されやすいので、ツアー前日の午後、翌日のツアー催行確認、またはツアー当日に突然のキャンセルの通知を受ける場合もあるので、全く英語に自信がない方には残念ながらお勧めできません。

また、熱気球フライトツアーはサンライズをご覧いただくために、かなり早朝のメルボルン出発になるので、前日にはメルボルン帰着が遅いツアーを入れない方がいいでしょう。

メルボルン上空・サンライズ熱気球フライトツアー

パノラマ・ビューにてメルボルン上空を行く、陽光あふれる気球フライトは、早朝の明かりの中、メルボルンを世界でいちばん生き生きとさせている、たくさんの公園や庭の上を漂います。街が目覚め始める中、街の象徴的な運動施設、例えばMCG、メルボルン・パーク、アルバート・パーク競馬場などが眼下に広がります。

ロマンチックでワクワクするような冒険をしたいと思われているなら、上空からメルボルンの街を全く違う角度で見ることができる、このメルボルン気球ツアーがお勧めです。

ツアー終了後のプルマン・メルボルン・オン・ザ・パークにてバイキング朝食をつけることもできます。 

催行曜日 毎日
料金 朝食なし価格:大人 $595 / 子供 $595 → 大人 $575 / 子供 $575
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/5849/

ヤラバレー・サンライズ熱気球フライトツアー

ヤラ・バレーは、ヴィクトリア州でも最も広大で素晴らしいワイン生産地の一つです。メルボルン中心地から50分ほど離れたヤラバレーには、90を超える葡萄園と35のワイナリーがあります。ヤラ川の上空では、谷を取り囲む山々の息をのむ様な美しい光景を目にすることが出来ます。熱気球に乗りながらご覧いただく日の出とぶどう畑の広大な大地は、きっと忘れることが出来ない景色となることでしょう。

熱気球のフライトの後は、ワイナリーに移動し、シャンペン付きの朝食を召し上がって頂きます。  

催行曜日 毎日
料金 朝食付き価格:大人 $570 / 子供 $484 → 大人 $545 / 子供 $460
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/11756/

アデレードへ移動するツアー

カンガルー島メルボルンからアデレードまでは、飛行機で約1時間半の飛行時間です。それに比べて陸路移動の場合、内陸を通る最短距離でも走行距離約750km、8時間以上のドライブになります。

しかし、このメルボルン・アデレード間には、グレート・オーシャン・ロードとグランピアンズ国立公園という、2大観光スポットがあります。どちらもメルボルンから日帰りで訪れることができるのですが、どうしても両スポットともメルボルンからかなり遠い位置にあるため、セルフドライブにしてもツアーにしても、往復の移動に相当な時間を費やしてしまいます。その点、メルボルンからアデレードへ移動するツアー参加をすると、メルボルンから、この2大観光スポットを訪れながらアデレードへ向かうため、効率よく観光と移動の両方をこなすことができるのです。また、ツアー中の宿泊や多くの食事は含まれているのも便利ですね。

ツアーは大抵小型バスで催行かれるので、1泊2日あるいは2泊3日のツアーで世界各国から訪れている参加者とお友達になるチャンスもありますよ。

2日間・メルボルンからアデレードへ!

1泊2日のグレートオーシャンロードとグランピアンズ国立公園を巡ってアデレードまで移動する、人気の都市間移動ツアーです。

グレートオーシャンロードでは、サーフビーチやオトウェイ国立公園の熱帯雨林散策、アポロベイ、12使徒の奇岩、ロックアードゴージなど絶景の海岸線をご覧いただき、宿泊はグランピアンズ国立公園の中心、ホールズ・ギャップのバックパッカーにて。翌日はグランピアンズ国立公園のハイキングや滝などへの散策をお楽しみ頂きます。

宿泊は ドームルーム(共同部屋)利用 の他に、モーテル・タイプのツイン/ダブル、あるいはシングルにアップグレードが可能です。

催行曜日 月曜
料金

ドームルーム(共同部屋)利用 :大人 $595 / 子供 不可 → 大人 $585 / 子供 不可

詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/8900/



メルボルンのオプショナルツアー よくある質問(FAQ)

メルボルン市内の外せない観光スポットはどこですか?

メルボルンの観光情報



メルボルンの旅行手配

トラベルドンキーでは、メルボルンのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

メルボルンを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

メルボルン旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いメルボルン旅行になりますよ。

メルボルンのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

トラベルドンキーにお任せください!

オーストラリアでナンバー1とナンバー2の人口と経済規模を誇る大都市、シドニーとメルボルン。

オーストラリア旅行に世界的にも知名度、人気でもトップクラスの大都市であり観光地でもあるシドニーとメルボルンの両方を訪れる人も多くいます

シドニー、メルボルンとも、日本から直行便が就航していますので、日本からメルボルンに入って数日の滞在後にシドニーへ移動、数日間滞在した後シドニーから日本へ帰国、またはその逆のパターンの行程もポピュラーです。

メルボルンとシドニーの両方に滞在する場合に必要となる、オーストラリア国内の移動、メルボルンからシドニーへの行き方をご紹介します。




メルボルンとシドニーの位置

オーストラリア地図

メルボルンでレンタカーを借りる予定にしています。地図で見るとメルボルンとシドニーは近いように見えますが、レンタカーでシドニーへ観光に行けたりしますか?
実際には地図で見る以上にメルボルンとシドニーは離れており、所要時間が9時間もかかる車での移動は現実的ではありません。航空運賃もそれほど高くなく所要時間も約1時間30分ほどと短くて済むため、国内線の飛行機で移動する方が圧倒的に多いです。

メルボルンはオーストラリア大陸の南海岸の東部、シドニーはオーストラリア大陸の東海岸の南部に位置します。

メルボルンとシドニーの直線距離はおよそ710kmになり、東京・大阪間の約400kmのおよそ1.7倍の距離となります。

両都市間の飛行機による所要時間はおよそ1.5時間、車による陸路では872km、日本におきかえると東京・広島間より遠く、ノンストップで走行しても約9時間かかります。

メルボルンとシドニーの移動は飛行機で移動するのが一般的ですが、長距離バスの方が料金が安いため、時間に余裕のある旅行者は、バスによる移動を選択する方もいます。



飛行機を利用してメルボルンからシドニーへ

カンタス航空メルボルンとシドニーは直線距離で710km、車による陸路では872km、、陸路ではノンストップでも約9時間かかる為、一般的な旅行者は飛行機を使って移動します。

メルボルン空港からメルボルン市内も車で20分、シドニー市内からシドニー空港までは車で約30分となり、どちらの都市も空港から市内まで近く、飛行機利用の方が多い一因にもなっています。

メルボルンとシドニー間は、カンタス航空、ジェットスター航空、及びヴァージン・オーストラリア航空が、それぞれ多くの直行便を運行しており、両都市を行き来するビジネス客の利用の多い朝、夕方時間には30分おきに発着する時間帯もあるほどです。

メルボルンとシドニー間の飛行機による所要時間は、約1時間30分となります。

カンタス航空とヴァージン・オーストラリア航空は、従来型のフルサービス航空会社、ジェットスター航空はLCC、ローコストキャリアになります。

料金が3社とも需要と供給によって料金が変動しますが、だいたいジェットスター航空が最安値、続いてヴァージン・オーストラリア航空、そしてカンタス航空という順番になっていることが多く、料金は安い時期ですとジェットスター航空で片道$100程度となり、セール時には$79の時もあります。

航空券はそれぞれ各航空会社のWebサイトより購入が可能、ジェットスター航空は購入まで日本語で大丈夫ですが、カンタス航空は出発地がオーストラリア国内の場合、英語のサイトに切り替わります。ヴァージン・オーストラリア航空は、現時点では日本語のサイトはなく、英語のみとなっています。

カンタス航空、ヴァージン・オーストラリア航空は預け荷物が含まれた料金となりますが、ジェットスター航空は預け荷物無しの料金、必要に応じて追加料金となりますので、料金を比較する場合は注意してください。

以前はジェットスター航空の欠航率が高かったのですが、最近では大きく改善されてきています。

カンタス航空の欠航率が高いように感じられますが、欠航率が高いのは、シドニー・メルボルン線や、ブリスベン・メルボルン線、シドニー・ブリスベン線等の大都市間路線の欠航率が高いことがあげられます。これは、各社30分間隔、1時間間隔で多くの便が設定され、販売状況が思わしくない時に、2つの便をまとめて運行、1便を欠航とすることが多いためです。

航空会社別の年間定時発着率、欠航率(2025年)
航空会社 定時到着率 定時出発率 欠航率
ジェットスター航空 75.2 % 73.6 % 2.2 %
ヴァージン・オーストラリア航空 76.0 % 77.0 % 1.7 %
カンタス航空 77.9 % 78.8 % 3.2 %

出典:Department of Infrastructure, Transport, Cities and Regional Development

航空会社による間引き運行

メルボルンからシドニーへのフライトは欠航になることが多いと聞きました。飛行機の故障が多いということでしょうか?不安でどうしたら良いか分かりません。。
フライトの欠航、特にメルボルンーシドニー間のフライトの欠航の原因は機材故障ではなく、間引き運行による減便の可能性が高いようです。間際で減便となることもある為、日程には余裕を持たせ、急なフライト変更の場合も焦ることのないよう心構えをしておきましょう。

30分おきに便が設定されていても、予約状況によって便が当日、前日に間引きされてしまうケースが多くあります。

例えばメルボルン発で09:00、09:30、10:00の3便が設定、販売されていたとして、この3便の座席販売状況があまり思わしくない場合、09:30の便をキャンセル、早めに空港に来ている人は09:00の便へ、それに間に合わない時間に空港へ来た人は10:00の便に振り替え、ということです。

「Operational Reasons」(運行上の都合)という曖昧で安易とも言えそうな理由で、この間引き運行がそれほど珍しくない頻度で、便数の多いメルボルン・シドニー間、シドニー・ブリスベン間では航空会社問わず行われいます。

各航空会社の欠航率を見ると、この2路線の欠航率の数字が他の路線より悪くなっていることからも確認できます。

30分程度であれば大きく予定を変える必要はないことが多いと思いますが、当日空港であわてないように、頭の片隅に入れておいた方が良いでしょう。




長距離バスを利用してメルボルンからシドニーへ

グレイハウンド・バスメルボルンとシドニーの陸路での移動距離は、海岸部を通るルートの場合、走行距離にして約880km、バスの場合は時間にして約11時間30分かかります。

日本では長距離バスによる移動は飛行機等と比較して安価な場合が多いですが、オーストラリアの場合は長距離バスは通常期であれば飛行機より若干安い程度になります。

年末年始、イースター時期など旅行のピーク時期、特に航空機の残席がほとんどなくなって高騰した時には、時間を犠牲にしても長距離バスを利用するメリットが大きくなります。

メルボルン・シドニー間は、グレイハウンドと、ファイヤー・フライの2社が定期便を運行しています。どちらもメルボルンを夜に出発、翌日の朝にシドニーに到着する夜行便になります。

料金はファイヤー・フライは$70~、グレイハウンドは$123~となり、通常ファイヤー・フライの方が安くなっています(2025年現在)。

バス会社 メルボルン出発 シドニー到着
グレイハウンド (GX322) 22:00 10:00 +1
ファイヤー・フライ 19:00 06:35 +1



列車を利用してメルボルンからシドニーへ

オーストラリアには日本の新幹線のような高速鉄道はありますか?メルボルンからシドニーまで新幹線なら半日くらいで行けそうに思えるのですが・・・
メルボルンからシドニー間は特急列車が運行していますが、移動は一日がかりになります。短時間の移動手段というよりは列車から車窓の景色を楽しむ、という余裕のある心積もりで利用すると長い移動を楽しめると思いますよ。

カントリー・リンクメルボルンからシドニーへはXPT(Express Passenger Train)と呼ばれる列車が昼便と夜行便の1日2便運行され、両都市間を約10時間50分でつないでいます。

列車の発着駅はどちらも市内にある、メルボルンのサザンクロス駅(Melbourne, Southern Cross Station)と、シドニーのセントラル駅(Sydney, Central Station)になり、アクセスも便利な場所にあります。

メルボルンからシドニーへの単純な移動手段として、列車移動は飛行機移動よりも若干安くなることが多いですが、その料金の差額と比較して所要時間の違いが大きいため、短期の旅行者にはあまり利用されていません。

しかしながら、列車特有の旅情、雰囲気を楽しむという面では列車移動は移動手段として、費用・時間とは別な大きな魅力があり、列車での移動を選択される方もいます。

座席はエコノミーとファースト・クラスの2種類があり、エコノミーは$83.35、ファースト・クラスは$117.30、スリーパー・キャビン(寝台車、夜行便のみ)は$234.65になります。(2026年現在)

予約・購入はWebサイトより可能です。

列車 メルボルン発 シドニー着
XPT 624 08:30 19:47
XPT 622 19:50 06:59 +1



オーストラリアの旅行手配

トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

オーストラリアを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

オーストラリア旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いオーストラリア旅行になりますよ。

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フィリップ島はビクトリア州のメルボルン郊外の車で約1時間半の所にある、メルボルンを訪れるオーストラリア内外の観光客に大人気の観光地です。

フィリップ島では夕方になると海から海岸の巣に帰るペンギンの群れが、まるでパレードをしているかのように見える、「ペンギン・パレード」を観察でき、これが世界中の旅行者をこの島へ惹きつけています。

メルボルン観光には外せない必見ポイント、フィリップ島の見所観光スポット、行き方・アクセス方法、お勧めのホテル、フィリップ島へ行くオプショナルツアーをご紹介させていただきます!




フィリップ島とは?

オーストラリアのフィリップ島という所でペンギンのパレードをみることができると聞きました。フィリップ島はどのようなところですか?
フィリップ島はメルボルン市内から車でおよそ1時間30分ほどの距離にある島で、おっしゃる通りペンギンのパレードを見学できる島として世界的にも有名な島です。

 フィリップ島(Phillip Island)は、メルボルンから南東の方向約140キロ、車で約1時間半の位置にあります。

フィリップ島とオーストラリア大陸は、大陸側の街サンレモのから640メートルの橋でつながっており、陸路でフィリップ島へ渡ることができます。

フィリップ島は、東西方向に約26キロ、南北に9キロ、広さにすると約100平方キロメートルになります。フィリップ島の「フィリップ」は、ニューサウスウェールズ州の知事であった「Arthur Phillip」からとられて命名されました。

この島の定住者は1万人程度ですが、夏季にがその人口が約4万人に膨れ上がります。島の60%は、羊や牛の放牧地となっており、美しい海岸線と長閑な牧草地が島に広がっています。

島の西端にあるシール・ロックスには、オーストラリアで最大のオットセイのコロニーがあり、約16000頭のオットセイが生息しています。

フィリップ島の名前を世界的に有名にしているのは、「ペンギン・パレード」と呼ばれるペンギンの行進を観察することができるためです。

フェアリー・ペンギン(別名:リトル・ペンギン)の群れが夕刻になると海からあがり、姿海岸沿いにある彼らの巣を目指してよちよちと歩いていきます。その姿がまるでパレードをしているかのように見えるので、「ペンギン・パレード」と呼ばれています。

また、フィリップ島にはフィリップ・アイランド・サーキットという、スーパーバイク、モトGPのオートバイの世界選手権が毎年開かれるサーキットがあり、世界中にその中継が配信されています。海の見える美しい景色と秀逸なレイアウトによって毎年スリリングな展開で、このサーキットのファンは多く、それがフィリップ島の世界的知名度の向上に一役買っています。

フィリップ島へは、メルボルンからの日帰り観光客を中心に、年間350万人もの観光客が訪れ、グレートオーシャンロードと並ぶ、メルボルン観光には外せない観光スポットとなっています



フィリップ島への行き方・アクセス

うわー!フィリップ島のペンギン・パレード、是非見てみたいです!フィリップ島へはどのように行ったらいいですか?
フィリップ島の最寄の都市は、ビクトリア州のメルボルンになります。メルボルンからはツアーに参加するか、レンタカーでセルフドライブで訪れるのが一般的です。

フィリップ島の最寄の都市は、ビクトリア州の州都であるメルボルン(Melbourne)になります。

メルボルンはオーストラリアでシドニーに続いて2番目に大きな都市、周辺を含めたメルボルン都市圏の人口は500万人となっています。メルボルンには国内から1080万人、オーストラリア国外からは290万人の観光客が訪れており、観光もメルボルンの重要な産業の一つとなっています。

メルボルン市内にも見所は沢山ありますが、メルボルン郊外のここでご紹介している「フィリップ島」を筆頭に、250kmも絶景の続くドライビングコースで有名な「グレート・オーシャン・ロード」など、メルボルン郊外も多数魅力的な観光地があります。

日本からメルボルンへは、日本航空とカンタスが成田空港より直行便が運行されています。全日空、LCC(ローコストキャリア)のジェットスター航空は、メルボルンに直行便を運行していませんが、全日空はシドニー経由、ジェットスター航空はケアンズまたはブリスベン経由、大阪発であればジェットスター航空のシドニー経由でメルボルンを訪れることが可能です。

シンガポール航空、キャセイパシフィック航空等のアジア経由便で日本からメルボルンを訪れる方も、日本の地方都市出発の方を中心に多くいます。

メルボルンからフィリップ島へは、車で約1時間30分、距離にして約140kmになり、サンレモからフィリップ島へは橋を渡って入ることができます。

フィリップ島の観光は、メルボルンからツアーに参加して、または、レンタカー等でセルフドライブでフィリップ島を訪れるのが一般的です。

オーストラリア地図

ツアーに参加してフィリップ島へ

メルボルンよりフィリップ島を訪れるのには、メルボルン発のフィリップ島・オプショナルツアーに参加するのが最も一般的な方法になっています。

メルボルン郊外観光でグレート・オーシャン・ロードと並ぶ人気の観光地なだけに、色々な会社がフィリップ島が催行しています。どのフィリップ島のツアーも、フィリップ島観光の目玉と言えるペンギン・パレードの見学を含み、それと組み合わせて訪れる観光地に違いがあります。

また、ツアーによってはペンギン・パレード見学の座席が追加料金でアップグレードできるツアーもあります。

日本語ガイドが案内するフィリップ島のツアーも催行されています。

レンタカーでフィリップ島への行き方

メルボルンからフィリップ島へは、M1を経由し、車で約1時間30分、距離にして約140kmになります。

オーストラリア大陸側のフィリップ島への入り口にあたるサンレモの街からフィリップ島へは橋がかかっており、車でそのままフィリップ島へ渡ることができます。

高速道路を降りた後のフィリップ島までの道路は変化の乏しい雑木林の中を走るだけですが、徐々にサンレモの街に近づいてくると、牧草地が広がる爽快なドライブコースになります。




フィリップ島の気候

フィリップ島に行くのを決めました!フィリップ島の気候について少し教えてもらえますか?
フィリップ島は海に囲まれていることもあり、真夏でもメルボルン市内のように気温がそれほど上がらずに、平均最高気温でも23℃ほどにとどまり、涼しい印象を受けます。冬季は逆にメルボルン市内より平均最低気温が高くなります。

メルボルン及び近郊は、西岸海洋性気候(Temperate oceanic climate)に属しています。基本的に夏は暑く、冬は寒くなる四季があるものの、天候や気温の変化が激しいのが特徴です。

冬は、日本のように気温が氷点下まで下がるほど冷え込むことはありませんが、曇りがちの日が多いため寒い日が続きます。

最も暑い1月のメルボルン市内の平均最高気温は26.0℃ですが、アポロベイの1月の平均最高気温は23.7℃となり、メルボルン市内と比べると涼しくなります

一方冬の8月はメルボルン市内の平均最低気温は6.7℃に対し、アポロベイは7.4℃と逆に高くなってり、年間を通した寒暖差はメルボルン市内より小さくなっています

フィリップ島では、夏は涼しめの気候ですが、差しはかなり強いので、日焼け止め、サングラス、帽子などの紫外線対策は必須です。

降雨量は年間を通して多くはないですが、6-9月の冬季は比較的1年の中でも降雨量が多い時期です。

フィリップ島の気候グラフフィリップ島の年間気候グラフ

最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm)
1月 23.7 13.9 33.4
2月 23.9 14.1 34.0
3月 22.4 12.9 49.4
4月 19.8 10.7 63.1
5月 16.8 9.1 70.0
6月 14.4 7.8 78.2
7月 13.7 6.9 76.9
8月 14.5 7.4 79.7
9月 16.2 8.3 69.5
10月 18.0 8.9 66.9
11月 20.0 10.6 60.0
12月 21.9 12.0 48.9
年平均 18.8 10.2 59.5

データ:オーストラリア政府気象庁 / 赤字・・年間最高値



フィリップ島で開催されるイベント

フィリップ島で開催されているイベントをご紹介します。

スーパーバイク・ワールド・チャンピオンシップ

スーパーバイクとは4ストロークの市販車ベースとした改造車利用で行われるオートバイ、そのスーパーバイクの世界選手権の開幕戦が、毎年フィリップ・アイランド・サーキットで2月下旬の週末に開催されています。

オーストラリア各地、そして世界中からこのスリリングで景色の美しい、フィリップ・アイランド・サーキットへ多くの人が訪れます。

以前はトロイ・コーサ―、トロイ・バイレス等、年間スーパーバイク・チャンピオンも誕生し、オーストラリア人ライダーも活躍していたが、ここ数年のオーストラリア人ライダーは停滞気味。

イベント名 スーパーバイク・ワールド・チャンピオンシップ
日にち 2026年2月20日~2026年2月22日
Webサイト https://www.worldsbk.com/

モトGP・ワールド・チャンピオンシップ

モトGPとはレース専用に開発されたオートバイで行われる最高峰の世界選手権です。

フィリップ・アイランド・サーキットでは毎年10月に開催され、多くのファンがここを訪れます。

かつてはオーストラリア人のライダーの活躍も目覚ましく、ワイン・ガードナー、ミック・ドーハン、ケーシー・ストーナーなどチャンピオンを輩出していましたが、ここ最近はスーパーバイク同様にオーストラリア人ライダーは停滞気味となっています。

イベント名 モトGP・ワールド・チャンピオンシップ
日にち 2026年10月16日~2026年10月18日
Webサイト https://www.motogp.com/




フィリップ島の観光スポット

フィリップ島にはどのような観光スポットがありますか?どの観光スポットが一番人気がありますか?
フィリップ島の観光スポット、ナンバー1はペンギン・パレードの見学です!ペンギン・パレード以外にも見所がありますので、あわせてご紹介します。

フィリップ島の観光における最大の見所はペンギン・パレードの見学です。グレート・オーシャン・ロードと並んで、メルボルン郊外の観光スポットとして外せない存在と言えます。

ペンギン・パレード、そしてペンギン・パレードと一緒に訪れたい、フィリップ島の観光スポットをご紹介させていただきます。

ペンギン・パレード

ペンギンパレード写真提供:Tourism Victoria

 フィリップ島のもっとも有名なアトラクションは、ペンギンパレードの見学です。ペンギンパレードとは、ペンギンの中でも小型の種であるフェアリー・ペンギンが、日没時に群れを作って海岸から浜辺にある巣に向かう姿が、まるでパレードをしているように見えることからその名前が付きました。

フィリップ島では島西端に近いサマーランド・ビーチにある、フィリップ・アイランド・ネイチャー・パークスにて、ペンギン・パレードを見学することができます。

ペンギンは日没時間にあわせて、海岸に現れて巣に帰っていきます。その為年間を通してその時間が異なり、夏季は20時から21時前後、冬季は17時から18時前後となります。

ペンギン・パレードのチケットは、2026年現在も完全事前予約制です。特に週末やホリデーシーズンは数週間前から売り切れることが多いため、ツアー参加や個人手配の際は早めの確保が必須である旨をより強調してください。一般席の「ジェネラル・ビューイング」の他、より近くでペンギンが浜に上がってくる所を見学できる「ペンギンプラス」、半地下の施設よりペンギンと同じ目線でパレードを見学できる「アンダーグランド・ビューイング」の3種類があります。

「ペンギンプラス」、「アンダーグランド・ビューイング」は、そのチケット数が限られており、これらの席は人気が高く売り切れのことも多いです。そのため、早めにチケットを購入する必要があり、インターネット等で事前に購入しておくと良いでしょう。

ビジターセンターには、チケットの販売デスクの他、フェアリーペンギンに関する展示、カフェ、土産店が併設されています。フラッシュを使った写真撮影は、ペンギンの目に悪影響を及ぼすため厳禁となっているので、注意が必要です。

昼、あるいは午後にメルボルン市内を出発し、このペンギンパレードを見学する日帰りツアーが、各社により催行されており、日本語ガイドによるツアーもあります。

ペンギンパレードの見学だけではなく、フィリップ島のザ・ノビーズ、ケープ・ウーラマイ、チャーチル・アイランド、ワイルドライフパーク等の見学を組み込んだツアーが人気です。

名称 ペンギン・パレード(Penguin Parade)
住所 1019 Ventnor Rd, Summerlands VIC 3922(Google Map
アクセス メルボルン市内より車で2時間
料金 大人:$34 子供(4~15歳):$17
Web https://www.penguins.org.au/attractions/penguin-parade/

ザ・ノビーズ

ザ・ノビーズ写真提供:Tourism Viactoria

 ザ・ノビーズ(ノビーズ岬、The Nobbies)は、フィリップ島の最西端にある岬、遊歩道と展望台が岬に整備され、素晴らしい海岸線の景観を楽しむことができます。

ザ・ノビーズから約1.5キロの位置に、オーストラリア最大のオーストラリア・オットセイの繁殖地である、シールロックがありmす。

ザ・ノビーズには「ザ・ノビーズ・センター」と呼ばれる3階建てのビジターセンターがあり、このオーストラリア・オットセイの生態を学ぶことができる展示物があります。

その他この地域の生息する、クジラ、サメ、その他海洋生物に関する展示、ギフトショップ、カフェ等が設置されている。

名称 ザ・ノビーズ(The Nobbies)
住所 1320 Ventnor Rd, Summerlands VIC 3922(Google Map
アクセス メルボルン市内より車で2時間
料金 無料
Web https://www.visitphillipisland.com/listing/the-nobbies-centre/

ケープ・ウーラマイ

ケープ・ウーラマイ写真提供:Tourism Victoria

ケープ・ウーラマイ(Cape Woolamai)は、フィリップ島の南東部にある街、ここの黄金色の砂のビーチは、ビクトリア州でも最高のサーフィンビーチとして、世界的にもサーファーの間でその名前を知られています。

「ウーラマイ」とは、シドニー近郊のポートジャクソンの先住民アボリジニのエオラ族の言葉で、魚の鯛の意味。この岬の形が鯛の頭部に似ていたことから、この地を訪れた捕鯨船員によって「ケープ・ウーラマイ」と名付けられました。

名称 ケープ・ウーラマイ(Cape Woolamai)
住所 Cape Woolamai, VIC 3925(Google Map
アクセス メルボルン市内より車で1時間45分
料金 無料
Web https://www.visitvictoria.com/regions/Phillip-Island/Things-to-do/Nature-and-wildlife/Beaches-and-coastlines/Cape-Woolamai

チャーチル・アイランド

チャーチル・アイランド写真提供:Tourism Victoria

チャーチル・アイランド(Churcill Island)は、フィリップ島から橋で結ばれた、約51ヘクタールの島。

チャーチル・アイランドには、のどかな牧草地が広がり、1860年代のコテージ、1870年代の農家が復元され公開されています。

ビジターセンターでは、チャーチル・アイランドの歴史の展示が行われ、カフェ、ギフトショップも併設されています。

名称 チャーチル・アイランド(Churcill Island)
住所 Chuchill Island, VIC(Google Map
アクセス メルボルン市内より車で1時間45分
料金 無料
Web https://www.visitphillipisland.com/listing/churchill-island-heritage-farm/

フィリップ・アイランド・サーキット

フィリップ・アイランド・サーキットフィリップ島には、フィリップ・アイランド・サーキットという、オーストラリアを代表するサーキット場があります。

毎年10月には、オートバイの世界選手権である「モトGP」が開催され、オーストラリア国内に限らず、世界中から観戦者がこのフィリップ島を訪れます。

このサーキットは、コース上のいたる所より美しい海岸線が見られ、また、近年安全性の面から多くなっている「ストップ・アンド・ゴー」型のサーキットと異なり、高速コーナーの続くレイアウトとなっています。スリリングな展開による名勝負が毎年繰り広げられることから、世界的にも人気が高いサーキットです。

モトGPの他、同じくオートバイの国際選手権である「ワールド・スーパー・バイク」、オーストラリア国内で人気の高いカーレース「V8スーパーカー」等が開催されています。

これらのレース開催期間は、フィリップ島、及び対岸のサンレモのホテルはどこも早い段階で満室になり、サーキットのキャンプ場でのキャンプ、または、メルボルン市内から日帰りで通うことになります。

なお、毎年3月に開催されるメルボルンF1も、このフィリップ・アイランド・サーキットで開催されていると勘違いする人もいますが、F1はメルボルン市内のアルバート・パークを中心とした市内で開かれる公道レースであり、フィリップ・アイランド・サーキットでの開催ではありません。

名称 フィリップ・アイランド・サーキット(Phillip Island Circuit)
住所 381 Back Beach Rd, Ventnor VIC 3922(Google Map
アクセス メルボルン市内より車で1時間45分
料金 レースイベントによる
Web https://phillipislandcircuit.com.au

コアラ保護区

コアラコアラ保護区(Koala Conservation Reserve)では、原生林の中に設置されたボードフォークを歩き、野生に近い環境で暮らす動物を観察することができます。

6ヘクタールの敷地に中には2本のボードウォークのコースが設置され、コアラの他、ワラビー、エキドナ、様々なオーストラリアの鳥類などを見ることができます。

名称

コアラ保護区(Koala Conservation Reserve)

住所 1810 Phillip Island Rd, Phillip Island VIC 3923(Google Map
アクセス メルボルン市内より車で1時間45分
料金 大人:$17 子供(4~15歳):$8.50
Web https://www.penguins.org.au/attractions/koala-conservation-reserve/

フィリップ・アイランド・ワイルドライフ・パーク

タスマニアン・デビルフィリップ・アイランド・ワイルドライフ・パーク(Phillip Island Wild Life Park)は、フィリップ島の中にある敷地面積60エーカー、園内に100種類のオーストラリアの動物を飼育する動物園です。

カンガルー、ワラビーは園内で放し飼いで飼育されており、園内で餌を購入すれば餌付けの体験もすることができます。

コアラはもちろん、ウォンバット、エキドナ、エミュー、クッカバラ、タスマニアデビル等を観察することができます。

名称 フィリップ・アイランド・ワイルドライフ・パーク(Phillip Island Wild Life Park)
住所 2115 Phillip Island Rd, Cowes VIC 3922(Google Map
アクセス メルボルン市内より車で1時間45分
料金 大人:$24 子供(4~14歳):$13
Web https://www.piwildlifepark.com.au/



フィリップ島へ行くオプショナルツアー

フィリップ島のオプショナルツアー日本からも日本航空、カンタス航空の直行便が飛ぶビクトリア州の州都、メルボルンよりフィリップ島を訪れるオプショナルツアーが催行されています。

フィリップ島のツアーも多くの会社がツアーを催行しており、全てのツアーがフィリップ島観光の目玉であるペンギン・パレードの見学を含めています。それにプラスしてツアーで周る観光スポットに、それぞれのツアーの違いが見られます。

もちろん日本語ガイドによるツアーも催行されていて、特にMrジョンの催行するのフィリップ島は高い人気となっています。

それでは数多くあるメルボルン出発のフィリップ島のオプショナルツアーから、厳選してその一部をご紹介させていただきます

※ コロナ禍に襲われた2020年3月より全てのツアーの催行が休止されていましたが、2022年よりいくつかのツアーの催行が再開されました。しかしながら、ツアーに多く参加している、オーストラリア国外からの旅行者がまだ本格的に戻ってきていないこと、加えてこの3年間の間に観光業から離れた人も多く人出不足が顕著なこともあり、2023年現在まだ再開されていないツアーも多くなっています。

Mr.ジョンツアー:フィリップ島ペンギンパレード& ワイルドライフパークツアー

観光盛りだくさんで定評のあるツアー。経験があり信頼できる地元ガイドMr.ジョン、または日本語を話せるオーストラリア人か長くメルボルンに住んでいる日本人がご案内します。

一人一人のお客様を大事にした、大型バスを利用しないアットホームなツアーです。

慣れない海外でも日本語ガイドで安心のツアーです。

催行曜日 毎日
料金 大人 $199 / 子供 $165 → 大人 $194 / 子供 $160
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/5954/

ゴーウエスト・ペンギンパレード・エコツアー

世界で一番小さいフェアリーペンギンが日暮れ時に海から巣に戻ってくる様子見に行こう!

こちらのツアーは、ペンギン・パレードのみならず、ムーンリット自然動物公園を訪れ、オーストラリア固有の動物であるカンガルー、コアラ、エミュ、ワラビーに加え、フクロネコやフクロウ、バンディクートやタスマニアン・デビルなどについても詳しく知ることが出来ます。

また、メルボルンのアイコン的存在のカラフルなビーチハウスが立ち並ぶブライトン・ビーチも訪れます!。

催行曜日 毎日
料金 大人 $185 / 子供 $165 → 大人 $176 / 子供 $157
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/1566/

オートピア・フィリップ島ペンギンツアー

メルボルン日帰りツアーの人気の見どころの 1 つは、フィリップ アイランド ペンギン パレードです!

準備を整えて、ペンギン パレードと海岸の眺めを紹介するフィリップ島ツアーに参加しましょう。ペンギンパレードの前に、カウズ、ノビーズロックなど、フィリップ島の主な見所を見学します。

そしていよいよこのツアーのハイライトである、夕方集団で巣に帰るフェアリーペングイン様子を見学する、ペンギンパレードをツアーの最後にお楽しみください。

催行曜日 毎日
料金 大人 $180 / 子供 $162 → 大人 $171 / 子供 $154
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/17719/

ゴーウエスト・ペンギン・エクスプレスツアー

時間がない方でも、午後からメルボルンを出発するフィリップ島のペンギンパレード満喫ツアーです!

フィリップ島は、何と言っても日暮れ時に島に帰ってくる、かわいらしいペンギンのパレードが有名ですが、島内はワラビーやコアラなどは生息している野生動物の宝庫です。ムーンリットサンクチュアリー野生動物自然保護区 では、オーストラリアに生息する様々な動物たちについて学び、そしてご覧頂くことが出来ます。

その後、シール・ロックとノビーズでフィリップ島の美しい海岸線を散策など、メインのペンギンパレード以外にも盛り沢山のツアーとなっています。

催行曜日 火曜、木曜、土曜
料金 大人 $155 / 子供 $135 → 大人 $145 / 子供 $125
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/12825/




フィリップ島のホテル

メルボルン市内に宿泊しフィリップ島へは日帰りで訪れる人が多いですが、のんびりと景色を楽しみながらドライブを楽しみ、フィリップ島で宿泊するのも良いアイデアです。

フィリップ島のホテルの多くは、カウズ(Cowes)にあります。

軒数も多くなく小規模な宿泊施設が多く、フィリップ・アイランド・サーキットでモトGPやワールド・スーパーバイクなどのレースが開催されている期間は、その関係者の宿泊でほとんど埋まってしまい、島内で宿泊場所を確保するのは困難です。

ノース・ピア・ホテル

ノース・ピア・ホテル写真提供:ノース・ピア・ホテル公式サイト

ノース・ピア・ホテルはカウズ・ビーチの前に立地する、ロケーション抜群の3スターホテルです。

通常のホテルルームの他、共同部屋のドミトリー・ルームもあり、予算にあわせた部屋を選択することが可能です。

ホテル名 ノース・ピア・ホテル(North Pier Hotel)
住所 5 The Esplanade, Cowes VIC 3922(Google Map
ランク
webサイト https://www.northpierhotel.com.au/



フィリップ島に関するよくある質問(FAQ)

フィリップ島とはどんなところですか?

 フィリップ島(Phillip Island)は、メルボルンから南東の方向約140キロ、車で約1時間半の位置にあります。

フィリップ島とオーストラリア大陸は、大陸側の街サンレモのから640メートルの橋でつながっており、陸路でフィリップ島へ渡ることができます。

フィリップ島は、東西方向に約26キロ、南北に9キロ、広さにすると約100平方キロメートルになります。フィリップ島の「フィリップ」は、ニューサウスウェールズ州の知事であった「Arthur Phillip」からとられて命名されました。

フィリップ島の名前を世界的に有名にしているのは、「ペンギン・パレード」と呼ばれるペンギンの行進を観察することができるためです。

フェアリー・ペンギン(別名:リトル・ペンギン)の群れが夕刻になると海からあがり、姿海岸沿いにある彼らの巣を目指してよちよちと歩いていきます。その姿がまるでパレードをしているかのように見えるので、「ペンギン・パレード」と呼ばれています。

フィリップ島へは、メルボルンからの日帰り観光客を中心に、年間350万人もの観光客が訪れ、グレートオーシャンロードと並ぶ、メルボルン観光には外せない観光スポットとなっています。

メルボルン発・フィリップ島へ行くオプショナルツアーを見る

フィリップ島の観光スポットを教えてください。
フィリップ島への行き方、アクセスを教えてください。

フィリップ島の最寄の都市は、ビクトリア州の州都であるメルボルン(Melbourne)になります。

メルボルンはオーストラリアでシドニーに続いて2番目に大きな都市、周辺を含めたメルボルン都市圏の人口は500万人となっています。メルボルンには国内から1080万人、オーストラリア国外からは290万人の観光客が訪れており、観光もメルボルンの重要な産業の一つとなっています。

日本からメルボルンへは、日本航空とカンタスが成田空港より直行便が運行されています。全日空、LCC(ローコストキャリア)のジェットスター航空は、メルボルンに直行便を運行していませんが、全日空はシドニー経由、ジェットスター航空はケアンズまたはゴールドコースト経由でメルボルンを訪れることが可能です。シンガポール航空、キャセイパシフィック航空等のアジア経由便で日本からメルボルンを訪れる方も、日本の地方都市出発の方を中心に多くいます。

メルボルンからフィリップ島へは、車で約1時間30分、距離にして約140kmになり、サンレモからフィリップ島へは橋を渡って入ることができます。

フィリップ島の観光は、メルボルンからツアーに参加して、または、レンタカー等でセルフドライブでフィリップ島を訪れるのが一般的です。

フィリップ島観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介

メルボルンからフィリップ島へ行くオプショナルツアーはありますか?

日本からも日本航空、カンタス航空の直行便が飛ぶビクトリア州の州都、メルボルンよりフィリップ島を訪れるオプショナルツアーが催行されています。

フィリップ島のツアーも多くの会社がツアーを催行しており、全てのツアーがフィリップ島観光の目玉であるペンギン・パレードの見学を含めています。それにプラスしてツアーで周る観光スポットに、それぞれのツアーの違いが見られます。

もちろん日本語ガイドによるツアーも催行されていて、特にMrジョンの催行するのフィリップ島は高い人気となっています。

それでは数多くあるメルボルン出発のフィリップ島のオプショナルツアーから、厳選してその一部をご紹介させていただきます。

メルボルン発・フィリップ島へ行くオプショナルツアーを見る

メルボルンの観光情報



メルボルンの旅行手配

トラベルドンキーでは、メルボルンのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

メルボルンを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

メルボルン旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いメルボルン旅行になりますよ。

メルボルンのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

トラベルドンキーにお任せください!

オトウェイ岬灯台(Cape Otway Lightstation)は、1848年に造られた現存する灯台の中ではオーストラリア最古の灯台である。

グレート・オーシャン・ロードのほぼ中間地点付近にあり、一度海岸線を離れて内陸部に入ったグレート・オーシャン・ロードから離れて、約15分ほど海に向かって南下した所にこのオトウェイ岬がる。

灯台の高さは40メートル、船でヨーロッパからオーストラリアへ渡った19世紀の移民にとって、このオトウェイ岬が最初に見るオーストラリア大陸の景色であった。

オトウェイ岬灯台では別途料金がかかりますが、灯台内部に入り上部のバルコニーに上がって展望を楽しむこともできる。

およそ150年にわたってオトウェイ岬沖を航行する船の安全を守ってきたが、1994年にその役割を終え、現在はこの灯台近くに新しく造られた高さ4メートルの小型の太陽光塔にその役割を譲っている。

写真提供:ビクトリア州観光局