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カテゴリー: エアーズロック
エアーズロック(ウルル)周辺で宿泊費をできるだけ抑えたい方にとって、最も利用しやすいバックパッカー向け宿泊施設が、エアーズロック・リゾート内にあるアウトバック・ロッジです。
以前は「アウトバック・パイオニア・ロッジ」の名称で知られていましたが、現在の正式名称はアウトバック・ロッジです。4人部屋と20人部屋のドミトリー、女性専用・男性専用ドミトリー、共用バスルームの個室、専用バスルーム付き個室があり、1人旅から家族旅行まで利用できます。
エアーズロック・リゾートは、ウルル=カタ・ジュタ国立公園の中ではなく、ユララというリゾート地区にあります。宿泊者は無料の空港送迎とリゾート内シャトルを利用できますが、ウルルやカタ・ジュタへ行く交通は別途ツアー、シャトル、またはレンタカーの手配が必要です。
この記事では、日本からウルルを訪れる旅行者に向けて、アウトバック・ロッジの部屋タイプ、料金の見方、共用キッチン、ランドリー、空港送迎、リゾート内移動、食事、国立公園への行き方、予約時の注意点まで詳しく紹介します。
エアーズロックのバックパッカーズとは?


ウルル周辺は、シドニーやメルボルンのように町の中へ多数のホステルが並ぶ地域ではありません。観光客の宿泊施設、レストラン、スーパー、ツアーデスクなどは、ウルルから車で約20分のエアーズロック・リゾートに集まっています。
アウトバック・ロッジは、エアーズロック・リゾートの中で最も低予算の旅行者が利用しやすい宿泊施設です。1人ずつベッドを予約できるドミトリーのほか、最大4人で利用できる個室もあります。
宿泊者は、リゾート内のホテル、レストラン、ショップ、無料アクティビティを利用できます。エアーズロック空港との往復送迎とリゾート内シャトルも宿泊料金に含まれています。
| 場所 | 特徴 |
|---|---|
| アウトバック・ロッジ | ドミトリー、個室、共用キッチン、ランドリー、プールを備える。 |
| エアーズロック・リゾート | ホテル、レストラン、スーパー、ツアーデスク、無料シャトルがある。 |
| エアーズロック空港 | リゾートから車で約10分。宿泊者向け無料送迎あり。 |
| ウルル=カタ・ジュタ国立公園 | リゾート内シャトルでは行けない。別途交通手段と入園券が必要。 |
アウトバック・ロッジが向いている人


アウトバック・ロッジは、ウルル観光を優先し、客室の豪華さより宿泊費を抑えたい方に向いています。ただし、選ぶ部屋によって快適さと料金が大きく変わります。
| 旅行者のタイプ | おすすめの部屋 |
|---|---|
| 1人旅・最安値重視 | 20人ドミトリー。音と出入りの多さを許容できる方向け。 |
| 女性1人旅 | 4人女性専用ドミトリー。小人数で比較的落ち着きやすい。 |
| 男性1人旅 | 4人男性専用、または20人男性専用ドミトリー。 |
| 友人2~4人 | 個室、または4人部屋を全ベッド予約。 |
| カップル・家族 | 専用バスルーム付き、または共用バスルームの個室。 |
| 早朝ツアー参加 | 4人部屋または個室。荷造りと睡眠のしやすさを優先。 |
宿泊費を抑えてリゾート設備を利用したい方
ドミトリー宿泊者も、無料の空港送迎、リゾートシャトル、無料ゲストアクティビティ、プール、レストランなどを利用できます。寝る場所は簡素でも、リゾート全体の設備を使えるのが大きな利点です。
自炊で食費を抑えたい方
ウルル周辺の外食費は都市部より高くなりやすいため、共用キッチンを利用できることは大きなメリットです。リゾート内のスーパーで食材を買えますが、品揃えや価格は都市部と異なります。
静かなホテル滞在を求める方には不向き
アウトバック・ロッジにはバー、プール、ドミトリーがあり、旅行者同士の交流を楽しむ雰囲気があります。客室内の静けさや専用設備を重視する方は、アウトバック・ホテルなど他の宿泊施設も比較してください。
宿泊料金の見方と追加料金


公式サイトでは、20人ドミトリーが1ベッド38豪ドルから、4人ドミトリーが46豪ドルから、共用バスルームの個室が210豪ドルから、専用バスルーム付き個室が260豪ドルからと表示されています。
これらは最低料金の目安であり、旅行時期や空室状況によって変わります。予約画面では、クレジットカード手数料を含む最終金額、キャンセル条件、最低宿泊日数を確認してください。
| 部屋タイプ | 公式表示の目安 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 20人ドミトリー | 1ベッド38豪ドルから | 男女別、18歳以上、共用バスルーム。 |
| 4人ドミトリー | 1ベッド46豪ドルから | 男女共用、女性専用、男性専用。 |
| 個室・バスルーム共用 | 1室210豪ドルから | ダブルベッド1台と二段ベッド、最大4人。 |
| 個室・専用バスルーム | 1室260豪ドルから | 最大4人、25平方メートル。 |
| 空港送迎 | 宿泊料金に含まれる | 定期航空便に接続。事前予約不要。 |
| 国立公園への移動 | 別料金 | ツアー、Hop On Hop Off、レンタカーを手配。 |
2人以上なら個室も比較する
ドミトリーは1人旅なら安くなりますが、2~4人で旅行する場合は、人数分のベッド料金と個室料金の差が小さくなることがあります。共用バスルームを使えるなら、専用バスルームなしの個室が比較的選びやすいでしょう。
国立公園入園券と交通費は別
宿泊料金には、ウルル=カタ・ジュタ国立公園の入園券や、国立公園までの交通は含まれません。ツアー料金に入園料が含まれるかも商品ごとに確認してください。
アウトバック・ロッジの部屋タイプ
アウトバック・ロッジでは、1人ずつ予約するドミトリーと、部屋単位で予約する個室を選べます。ドミトリーは原則18歳以上です。18歳未満の方が4人部屋を利用する場合は、成人が同行し、4ベッドすべてを同じ予約で確保するなどの条件があります。
4人男女共用ドミトリー
男女が同じ部屋を利用する4人ドミトリーです。20人部屋より出入りが少なく、1人旅でも比較的落ち着いて過ごしやすい部屋タイプです。
友人同士で4ベッドすべてを予約すれば、実質的に自分たちだけの部屋として使えます。ただし、予約画面では1人につき1室として人数分のベッドを追加する必要があります。
4人女性専用ドミトリー
女性だけが利用する4人部屋で、初めてホステルへ泊まる女性や、大人数の男女共用部屋を避けたい方に向いています。
バスルームは共用です。早朝ツアーの日は、前夜に荷物をまとめ、同室者を起こさないよう準備しておきましょう。
4人男性専用ドミトリー
男性だけが利用する4人部屋です。20人男性専用ドミトリーより小人数で、静かさと料金のバランスを取りたい方に向いています。
空室状況によっては、20人部屋との料金差が小さい場合があります。睡眠のしやすさを重視するなら、4人部屋を選ぶ価値があります。
20人ドミトリー
男性専用と女性専用の20人ドミトリーがあります。アウトバック・ロッジで最も安い部屋タイプですが、早朝・深夜の出入り、荷造り、アラームの音は増えます。
耳栓とアイマスクを持参し、貴重品はロッカーへ入れてください。早朝ツアーが続く日程では、4人部屋との差額も比較しましょう。
個室
個室には、専用バスルーム付きと共用バスルームの2種類があります。どちらもダブルベッド1台と二段ベッドがあり、最大4人まで利用できます。
カップル、友人、家族で利用しやすく、荷物を広げやすいのが利点です。専用バスルーム付きは25平方メートル、共用バスルームの個室は13平方メートルと案内されています。
アウトバック・ロッジ宿泊ガイド


1. 立地とリゾート内の位置
アウトバック・ロッジは、アウトバックBBQ&バー、アウトバック・キオスク、ボトルショップ、プールに近い場所にあります。リゾート中心部のタウンスクエアまでは徒歩または無料シャトルで移動できます。
朝食、夕食、スーパー、ツアーデスクなど、必要な施設はリゾート内に揃っています。ただし、真夏の日中は短い徒歩でも暑くなるため、無料シャトルを利用しましょう。
| 所在地 | Yulara Drive、Yulara、Northern Territory |
|---|---|
| 周辺施設 | アウトバックBBQ&バー、キオスク、ボトルショップ、プール |
| リゾート中心部 | 無料シャトルまたは徒歩で移動 |
| ウルル | 車で約20分。無料リゾートシャトルの範囲外 |
2. 空港からの無料送迎
エアーズロック空港とエアーズロック・リゾートの間には、宿泊者向けの無料送迎バスがあります。定期航空便の到着・出発に合わせて運行し、事前予約は不要です。
到着後は荷物を受け取り、ターミナルの外に待機するAAT Kingsのバスへ向かいます。行き先がアウトバック・ロッジまたはアウトバック・ホテル方面であることを確認して乗車してください。
帰りの空港バスは、通常フライト出発の約2時間前に宿泊施設前から出発します。正確な時刻は到着後に受付で確認してください。
3. 無料リゾートシャトル
無料リゾートシャトルは、毎日午前10時30分から午前0時30分ごろまで、約20分間隔で運行します。ホテル、キャンプ場、タウンスクエア、ギャラリー、ラクダ牧場などを循環します。
朝早いツアーの時間帯には運行していないため、ツアーバスがアウトバック・ロッジへ迎えに来るか、別の集合場所へ移動する必要があるかを確認してください。
4. ウルル・カタジュタへの移動
無料リゾートシャトルは、ウルル=カタ・ジュタ国立公園へ行きません。観光には、ガイド付きツアー、Uluru Hop On Hop Off、レンタカーのいずれかを利用します。
Uluru Hop On Hop Offには、ウルル往復、カタ・ジュタ往復、1日券、2日券などがあります。宿泊施設から乗車できますが、国立公園入園券は別途必要です。
日の出や日の入りに合わせる場合は、月ごとに時刻が変わります。予約した日の時刻表、集合場所、戻りの便を確認してください。
| 移動方法 | 特徴 |
|---|---|
| ガイド付きツアー | 送迎、解説、散策をまとめて予約でき、初めての旅行に便利。 |
| Hop On Hop Off | 自分のペースで歩きたい方向け。時刻表と入園券を確認。 |
| レンタカー | 自由度が高い。給油、運転時間、暗い時間帯の動物に注意。 |
| 無料リゾートシャトル | リゾート内専用。国立公園へは行かない。 |
5. 食事と買い物
近くには、手頃な軽食を購入できるアウトバック・キオスク、自分で肉を焼くスタイルのアウトバックBBQ&バー、朝食ビュッフェを提供するBough Houseなどがあります。
食費を抑えたい方は、リゾート内スーパーで食材を購入し、共用キッチンを利用できます。都市部より品数が少なく価格も高めになりやすいため、レンタカーで訪れる場合は到着前に飲料水や軽食を準備する方法もあります。
エアーズロック・リゾートはキャッシュレスです。クレジットカード、デビットカード、スマートフォン決済など、複数の支払い手段を用意してください。
| 食事場所 | 利用イメージ |
|---|---|
| 共用キッチン | スーパーで購入した食材を自炊。食費を抑えたい方向け。 |
| アウトバック・キオスク | ピザ、ハンバーガー、フィッシュ&チップスなどの軽食。 |
| アウトバックBBQ&バー | 自分で肉を焼くオーストラリア式BBQ。 |
| Bough House | 温かい料理と冷たい料理を揃えた朝食ビュッフェ。 |
設備とサービスの確認ポイント
アウトバック・ロッジでは、寝室以外の設備も宿泊の快適さを左右します。共用キッチン、ランドリー、シャワー、プール、Wi-Fi、荷物管理の方法を事前に確認しておきましょう。
共用キッチン
共用キッチンでは、自分で食材を持ち込んで調理できます。夕食時間は利用者が集中しやすいため、ツアー帰着後すぐに使いたい方は混雑を見込んでください。
食材には名前、部屋番号、チェックアウト日を書きます。キッチン用品の貸出方法や、食器を自分で用意する必要があるかは、到着時に受付で確認しましょう。
| 確認する設備 | コンロ、電子レンジ、冷蔵庫、調理器具、食器、湯沸かし |
|---|---|
| 買い物 | リゾート内スーパー。品揃えと営業時間を確認。 |
| 持参すると便利 | 保存袋、小型容器、油性ペン、携帯用カトラリー |
| 注意点 | 食材のラベル、利用後の清掃、夕食時間の混雑 |
ランドリー・シャワー
ランドリー設備は宿泊者が利用でき、公式案内では無料のランドリー施設が含まれています。洗剤の用意や利用方法は現地で確認してください。
ドミトリーと専用バスルームなしの個室は、共用シャワーとトイレを使います。ツアー出発前後は混み合うことがあるため、時間に余裕を持ちましょう。
| ランドリー | 宿泊者向け共用設備。洗剤と利用時間を確認。 |
|---|---|
| タオル・寝具 | リネンとタオルは用意される。 |
| 持参すると便利 | ビーチサンダル、防水ポーチ、洗濯ネット、速乾タオル |
| 注意点 | 早朝ツアー前のシャワー混雑、洗濯物の放置 |
ロッカー・荷物管理
ドミトリーでは、パスポート、財布、カード、現金、カメラをベッドへ置いたままにしません。ロッカーの鍵や南京錠が必要かを、予約時またはチェックイン時に確認してください。
チェックイン前、チェックアウト後、宿泊ツアー中の荷物保管は、受付で相談します。ウルルやキングスキャニオンの宿泊ツアーへ参加する場合は、戻りの宿泊予約と保管可能な日数を確認してください。
| 確認する設備 | 室内ロッカー、荷物室、カードキー、受付保管 |
|---|---|
| 持参すると便利 | 南京錠、ワイヤーロック、貴重品ポーチ、荷物タグ |
| 注意点 | スーツケースの大きさ、ツアー中の保管条件 |
| 基本 | シャワー中、プール利用中、就寝時も貴重品を施錠 |
Wi-Fi・充電
無料Wi-Fiを利用できますが、リゾートの遠隔地という環境上、都市部と同じ速度や安定性を期待しない方がよいでしょう。写真や動画の大量アップロードは時間がかかる場合があります。
ベッド周辺のコンセント数は部屋によって異なる可能性があります。Oタイプ変換プラグ、モバイルバッテリー、短い延長コードがあると便利です。
| Wi-Fi | 宿泊者向け無料Wi-Fi |
|---|---|
| 充電 | Oタイプ変換プラグを持参。共用コンセントの独占を避ける。 |
| 持参すると便利 | モバイルバッテリー、短い延長コード、イヤホン |
| 注意点 | 大容量通信、屋外での端末の高温、早朝のアラーム音 |
プール・共用スペース
アウトバック・ロッジの屋外プールは、毎日午前6時から午後10時まで利用できます。温水ではないため、冬や朝晩は水温が低く感じることがあります。
アウトバックBBQ&バーの裏には共用ラウンジがあり、毎日午前6時から午前10時まで利用できます。早朝ツアー前の待ち時間や、朝の軽い休憩に便利です。
| 設備 | 利用のポイント | 注意点 |
|---|---|---|
| 屋外プール | 午前6時~午後10時 | 温水ではない。日差しと水分補給に注意。 |
| 共用ラウンジ | 午前6時~午前10時 | バー裏にあり、終日利用ではない。 |
| アウトバック・バー | 旅行者同士の交流に便利 | 近い客室では夜の音を確認。 |
| 無料ゲスト活動 | 文化や自然を学べるプログラム | 開催日時と予約の要否を確認。 |
予約、チェックイン、キャンセル
アウトバック・ロッジは、エアーズロック・リゾートの公式サイトや旅行会社を通じて予約できます。日程が決まったら、航空券、宿泊、国立公園への交通をまとめて確認しましょう。
複数のドミトリーベッドを予約する方法
公式サイトでは、ドミトリーを複数ベッド予約する場合、同じ予約内で1人につき1室として人数分を追加する必要があります。4人で同じ部屋を使いたい場合は、4人全員を同一予約に入れても同室が保証されるか確認してください。
チェックインは午後3時、チェックアウトは午前10時
受付は24時間対応です。チェックイン時には、原本のパスポートまたは写真付き身分証明書、予約確認書、決済カードを用意してください。
18歳未満のドミトリー利用条件
20人ドミトリーと通常の4人ドミトリーは、原則18歳以上が対象です。18歳未満の方が4人部屋へ泊まる場合は、成人が同行し、4ベッドすべてを同一予約で使用するなどの条件があります。
空港送迎の予約は不要
定期航空便を利用する宿泊者は、無料空港送迎を事前予約する必要はありません。ただし、車いす対応車両が必要な場合は、リゾート予約センターへ事前に連絡してください。
| 予約・到着時の確認 | 実際に行うこと |
|---|---|
| チェックイン | 午後3時から。24時間受付。 |
| チェックアウト | 午前10時まで。 |
| 写真付きID | 原本のパスポートまたは有効な身分証明書を持参。 |
| 複数ベッド | 1人につき1室として人数分を追加し、同室希望を確認。 |
| 空港送迎 | 定期航空便は事前予約不要。帰りの時刻は受付で確認。 |
| キャンセル | 予約プランごとの期限、返金不可、カード手数料を保存。 |
持ち物、防犯、宿泊マナー
アウトバック・ロッジでは、共用生活に必要な物に加え、砂漠の強い日差し、乾燥、日中と朝晩の気温差に対応できる物を準備しましょう。
持参すると便利な物
- 小型のダイヤル式南京錠
- 耳栓、アイマスク、イヤホン
- ビーチサンダル、防水ポーチ
- オーストラリア用Oタイプ変換プラグ
- モバイルバッテリーと短い延長コード
- 帽子、日焼け止め、サングラス
- 再利用できる水筒、リップクリーム、保湿用品
- 軽食、保存袋、小型容器
- 夏でも薄手の長袖、冬はダウンジャケットなどの防寒着
早朝ツアーの準備は前夜に済ませる
日の出ツアーは暗い時間に出発します。服、カメラ、水、入園券、予約確認書を前夜にまとめ、ドミトリー内で早朝に荷造りをしないようにしましょう。
水分と日焼け対策
ウルルとカタ・ジュタの散策では、十分な飲料水が必要です。夏は日中の散策路が閉鎖される場合もあるため、現地の気温、警報、国立公園の案内に従ってください。
パスポートと貴重品の管理
パスポート、財布、カード、現金、カメラをベッドへ置いたままにしません。外出中、シャワー、プール、就寝時もロッカーへ入れます。
ドミトリーでのマナー
消灯後は天井照明を点けず、手元のライトを使います。アラームは1回で止め、イヤホンなしの動画視聴、スピーカー通話、ビニール袋の音を避けます。
共用キッチンでは、使った食器と調理器具をすぐ洗い、冷蔵庫の食材には名前と日付を書きます。チェックアウト時には食材を残さないようにしてください。
アウトバック・ロッジに関するFAQ
はい。以前「アウトバック・パイオニア・ロッジ」と呼ばれていた宿泊施設は、現在「アウトバック・ロッジ」の名称で案内されています。
エアーズロック・リゾート宿泊者は、定期航空便に接続する無料往復バスを利用できます。事前予約は不要です。
行けません。無料シャトルはリゾート内専用です。ウルルへはツアー、Hop On Hop Off、レンタカーを利用します。
4人女性専用ドミトリーと20人女性専用ドミトリーがあります。予約画面で部屋名を確認してください。
通常のドミトリーは原則18歳以上です。18歳未満が4人部屋へ泊まる場合は、成人同行で4ベッドすべてを同一予約するなどの条件があります。
共用キッチンとランドリーがあります。ランドリーは公式案内で宿泊者向け無料設備とされています。
受付は24時間対応です。定期便で到着する場合は無料空港送迎を利用できます。
日の出、日の入り、ウルル散策、カタ・ジュタを楽しむなら、最低2泊、できれば3泊あると日程に余裕ができます。
まとめ
エアーズロック(ウルル)周辺でバックパッカー向けの宿泊施設を探す場合、エアーズロック・リゾート内のアウトバック・ロッジが中心的な選択肢です。旧称はアウトバック・パイオニア・ロッジですが、現在はアウトバック・ロッジとして営業しています。
最安値を優先するなら20人ドミトリー、静けさとのバランスなら4人ドミトリー、女性1人旅なら4人女性専用、2~4人旅行なら個室が選びやすいでしょう。
宿泊者は無料の空港送迎とリゾートシャトルを利用できますが、ウルルとカタ・ジュタへの交通は別手配です。国立公園への移動、入園券、ツアー集合時間まで確認して宿泊を予約してください。
エアーズロック(ウルル)の観光情報
エアーズロックの旅行手配
トラベルドンキーでは、エアーズロック(ウルル)、カタジュタ、キングスキャニオンのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ、送迎等をご紹介、ご予約を承っています。
レッドセンターを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
エアーズロック旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いレッドセンター旅行になりますよ。

ウルル(Uluṟu/エアーズロック)は、オーストラリア中央部のレッドセンターに位置する、オーストラリアを代表する世界遺産のひとつです。巨大な一枚岩のように見えるウルル、36の岩山が連なるカタ・ジュタ、赤い砂漠、満天の星空、先住民アナングの文化など、都市部とはまったく違うオーストラリアを体験できます。
一方で、ウルル旅行はシドニーやメルボルンのように「街歩きで何となく楽しむ」タイプの旅行ではありません。空港、宿泊地、国立公園、日の出・日の入り、ツアー、暑さ対策、移動手段を事前に考えておかないと、現地で時間を無駄にしたり、見たい景色を逃したりすることがあります。
特に初めての方が悩みやすいのが、「ウルル旅行は何泊必要?」「1泊でも行ける?」「2泊3日で足りる?」「ベストシーズンはいつ?」「自力で行ける?ツアーが必要?」という点です。
結論から言うと、ウルルを無理なく楽しむなら2泊3日が基本です。1泊2日でも行けますが、フライト時間や天候、日の出・日の入りのタイミングに左右されやすく、かなり忙しくなります。カタ・ジュタや星空、文化体験、キングスキャニオンまで楽しみたい方は3泊4日以上がおすすめです。
この記事では、2026年版のウルル旅行ガイドとして、必要な宿泊数、行き方、ベストシーズン、現地での移動、観光スポット、持ち物、注意点、モデルコースを分かりやすく解説します。
「ウルルに行きたいけれど日数が分からない」「エアーズロック空港に着いてからどう動く?」「夏でも行ける?」「シドニーやメルボルンと組み合わせたい」という方は、ぜひ旅行計画の参考にしてください。
ウルル旅行は何泊必要?まず結論
ウルル旅行は、基本的には2泊3日をおすすめします。
理由は、ウルル観光のハイライトである日の出、日の入り、ウルル周辺散策、カタ・ジュタ観光、文化センター、星空体験を無理なく組み込むには、到着日と出発日だけでは時間が足りないためです。
1泊2日でも、到着時間と出発時間が合えば、ウルルの日の入りと翌朝の日の出程度は楽しめます。しかし、フライト遅延や暑さ、ツアー催行時間の都合で、予定がかなりタイトになりがちです。
| 宿泊数 | おすすめ度・特徴 |
|---|---|
| 1泊2日 | 時間がない方向け。ウルルの日の入りと日の出を中心にした弾丸旅行。カタ・ジュタや星空体験まで入れるとかなり忙しいです。 |
| 2泊3日 | 初めてのウルル旅行に最もおすすめ。日の出、日の入り、ウルル、カタ・ジュタ、文化センターを無理なく組み込みやすいです。 |
| 3泊4日 | 星空体験、ラクダ体験、セグウェイ、ハイキング、リゾート内の無料アクティビティまで楽しみたい方におすすめです。 |
| 4泊以上 | キングスキャニオン、アリススプリングス、レッドセンター周遊を組み合わせたい方向けです。 |
初めてなら2泊3日が最も失敗しにくい
ウルルは、朝・夕方・夜で魅力が大きく変わる場所です。
2泊3日あれば、到着日に日の入り、2日目に日の出とカタ・ジュタ、最終日に文化センターやリゾート散策を入れやすく、天候や体調に合わせた調整もしやすくなります。
1泊2日・2泊3日・3泊4日の違い
ウルル旅行の日数を決める時は、「何を見たいか」と「どれくらい余裕を持ちたいか」で考えると分かりやすいです。
ウルルは到着したその日から観光できることもありますが、飛行機の到着時間やホテルチェックイン、ツアー集合時間によって行動範囲が変わります。
| 日数 | できること | 注意点 |
|---|---|---|
| 1泊2日 | ウルル日の入り、翌朝の日の出、短時間の文化センター見学。 | フライト時間に左右されます。カタ・ジュタまで入れるとかなり忙しいです。 |
| 2泊3日 | ウルル日の出・日の入り、カタ・ジュタ、文化センター、星空体験。 | 初めての旅行に最適。暑い時期は午前・夕方中心の行動にしましょう。 |
| 3泊4日 | 主要観光に加え、ラクダ体験、セグウェイ、星空ディナー、リゾート内アクティビティ。 | 費用は上がりますが、天候や体力に合わせて余裕ある計画ができます。 |
| 4泊以上 | キングスキャニオン、アリススプリングス、レッドセンター周遊。 | 長距離移動が増えるため、レンタカー、ツアー、宿泊地の計画が重要です。 |
「行ける」と「楽しめる」は違う
1泊2日でもウルルへ行くことはできますが、ウルルらしい時間の流れを楽しむには少し短いです。
せっかく日本からオーストラリアまで来るなら、ウルルでは最低2泊を考えると満足度が高くなります。
宿泊数別モデルコース
ここでは、宿泊数ごとにウルル旅行のモデルコースをご紹介します。
1泊2日:弾丸ウルル観光コース
| 1日目 午後 | エアーズロック空港到着。ホテルへ移動し、チェックイン。 |
|---|---|
| 1日目 夕方 | ウルル日の入り観賞。時間が合えばサンセットツアーへ参加。 |
| 1日目 夜 | リゾート内で夕食。星空観賞または早めに休息。 |
| 2日目 早朝 | ウルル日の出観賞。短時間の散策または文化センター見学。 |
| 2日目 午前〜昼 | ホテルへ戻り、空港へ移動。次の都市へ出発。 |
2泊3日:初めてのウルル基本コース
| 1日目 | エアーズロック空港到着。ホテルチェックイン後、ウルル日の入り観賞。 |
|---|---|
| 2日目 早朝 | ウルル日の出観賞。涼しい時間帯にウルル周辺散策またはガイドツアー。 |
| 2日目 午後 | 休憩後、カタ・ジュタ方面へ。ウォルパ渓谷または展望エリアへ。 |
| 2日目 夜 | 星空観賞、サウンズ・オブ・サイレンス、フィールド・オブ・ライトなどを検討。 |
| 3日目 | 文化センター、リゾート散策、土産購入後、空港へ移動。 |
3泊4日:ウルルをゆっくり楽しむコース
| 1日目 | 到着後、ホテルチェックイン。リゾート内散策とウルル日の入り観賞。 |
|---|---|
| 2日目 | ウルル日の出、ベースウォークまたはガイド付き散策、文化センター見学。 |
| 3日目 | カタ・ジュタ観光。ウォルパ渓谷または風の谷を体力・気温に合わせて選択。 |
| 3日目 夜 | 星空体験、ラクダサンセット、ディナー体験などを楽しむ。 |
| 4日目 | リゾート内無料アクティビティ、ギャラリー、買い物後に出発。 |
ウルルへの行き方
ウルル観光の拠点となるのは、ユララ(Yulara)にあるエアーズロック・リゾートです。
最も一般的な行き方は、エアーズロック空港(Ayers Rock / Connellan Airport、空港コードAYQ)へ飛行機で入り、リゾートへ移動する方法です。シドニー、メルボルン、ブリスベン、ケアンズなどから直行便が運航されることがありますが、運航都市や曜日は時期により変わるため、航空会社の最新スケジュールを確認しましょう。
| 行き方 | 特徴 |
|---|---|
| 飛行機 | 最も一般的で時間を節約しやすい方法。エアーズロック空港からリゾートまでは近距離です。 |
| アリススプリングス経由 | レッドセンター周遊やキングスキャニオンを組み合わせる場合に候補になります。車移動は長距離です。 |
| レンタカー周遊 | 自由度は高いですが、長距離運転、燃料、暑さ、夜間運転、通信圏外への備えが必要です。 |
| 現地ツアー | 運転を避けたい方、短期間で効率よく観光したい方におすすめです。 |
日本からはシドニーやメルボルンと組み合わせやすい
日本から直接ウルルへ行く国際線は一般的ではないため、シドニー、メルボルン、ブリスベン、ケアンズなどで乗り継ぐ形になります。
初めてのオーストラリア旅行なら、シドニーまたはメルボルンに数泊し、その後ウルルへ2泊3日で行く組み合わせが分かりやすいです。
エアーズロック空港とリゾート移動
エアーズロック空港は、エアーズロック・リゾートから車で約10分の場所にあります。
リゾート宿泊者向けには、空港と各ホテルを結ぶ無料送迎バスが利用できる場合があります。到着後は荷物を受け取り、ホテル送迎の案内に従って移動します。
ただし、送迎条件、運行方法、対象ホテル、予約要否は変更される可能性があるため、宿泊ホテルまたはAyers Rock Resortの最新案内を確認しましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 空港名 | Ayers Rock / Connellan Airport(AYQ) |
| 空港〜リゾート | 車で約10分。リゾート宿泊者向け送迎を利用できる場合があります。 |
| 到着後 | ホテルチェックイン、ツアー集合場所確認、夕方の観光準備を行いましょう。 |
| 出発日 | 空港送迎時間、チェックアウト、荷物預け、フライト時刻を確認しましょう。 |
到着日のサンセットツアーは時間確認が重要
午後到着便の場合、到着後すぐにホテルへ移動し、夕方のサンセットツアーに参加できることもあります。
ただし、フライト遅延や荷物受け取り、チェックインに時間がかかると間に合わない場合もあります。到着日の予定は余裕を持って組みましょう。
現地での移動方法
ウルル周辺では、一般的な都市のようにタクシーや公共交通機関が充実しているわけではありません。
エアーズロック・リゾート内は無料シャトルや徒歩で移動しやすいですが、ウルル=カタ・ジュタ国立公園へ行くには、レンタカー、ツアー、ホップオン・ホップオフバスなどを利用する必要があります。
| 移動方法 | 特徴 |
|---|---|
| 現地ツアー | 初めての方に最も安心。日の出・日の入り・カタ・ジュタなどを効率よく回れます。 |
| レンタカー | 自由度が高く、写真撮影や休憩を自分のペースでできます。台数が限られるため早めの予約が必要です。 |
| ホップオン・ホップオフバス | 自分で運転せず、主要スポットへ移動したい方に便利です。運行時刻を確認しましょう。 |
| リゾート内シャトル | ホテル、タウンスクエア、キャンプ場などリゾート内移動に便利です。国立公園内までは行きません。 |
初めてならツアー利用が安心
ウルル旅行では、日の出や日の入りに合わせて早朝・夕方に動くことが多く、暗い時間の移動もあります。
初めての方、運転に不安がある方、短い日程で効率よく回りたい方は、現地ツアーを組み合わせると安心です。
ベストシーズンと避けたい時期
ウルル旅行のベストシーズンは、一般的に5月〜9月です。
この時期は日中の気温が比較的過ごしやすく、ウォーキングや屋外観光がしやすくなります。ただし冬の朝晩はかなり冷え込み、厚手の上着が必要になることもあります。
10月〜3月は非常に暑くなる日があり、日中のウォーキングには注意が必要です。夏に訪れる場合は、早朝と夕方を中心に観光し、日中は無理をしない計画にしましょう。
| 時期 | 特徴 |
|---|---|
| 5月〜9月 | ベストシーズン。日中の観光がしやすい一方、朝晩は冷えます。 |
| 8月〜9月 | 野花が見られる可能性があり、人気の時期です。ホテルは早めの予約がおすすめです。 |
| 10月〜3月 | 暑さが厳しい時期。日中の散策は避け、早朝・夕方中心にしましょう。 |
| 12月〜2月 | 真夏で非常に暑くなることがあります。暑さ対策と体調管理が重要です。 |
暑い時期は「歩かない勇気」も大切
ウルル周辺では、気温が高い日のウォーキングは危険になることがあります。
夏に訪れる場合は、無理に長い散策をせず、展望台、短い散策、車移動、ツアーを組み合わせるのがおすすめです。
服装・気温・暑さ対策
ウルル旅行では、日中の暑さと朝晩の寒暖差の両方に備える必要があります。
特に早朝の日の出ツアーでは寒く、日中は強い日差しで暑くなることがあります。季節に関係なく、帽子、サングラス、日焼け止め、歩きやすい靴、水分補給は必須です。
| 持ち物・服装 | 理由 |
|---|---|
| 帽子・サングラス | 日差しが非常に強いため、屋外観光では必須です。 |
| 日焼け止め | こまめに塗り直しましょう。首、耳、手の甲も忘れずに。 |
| 歩きやすい靴 | 赤土、岩場、砂利道を歩くことがあります。サンダルより運動靴がおすすめです。 |
| 上着 | 早朝や冬の夜は冷え込みます。軽量のフリースや防風ジャケットが便利です。 |
| 水筒 | 屋外観光では水分補給が重要です。多めに水を持ちましょう。 |
| 虫よけ・フライネット | 時期によってハエが多いことがあります。顔周りが気になる方はフライネットが便利です。 |
水分補給は多めに考える
乾燥した地域では、汗をかいている感覚が少なくても体から水分が失われます。
短い散策でも水を持ち、長めのウォーキングでは余裕を持った量を準備しましょう。
ウルルで見るべきスポット
ウルル旅行では、ウルルそのものだけでなく、周辺の展望台、文化センター、カタ・ジュタも組み合わせると満足度が高くなります。
| スポット | 特徴 |
|---|---|
| ウルル日の入り展望エリア | 赤く染まるウルルを観賞する定番スポットです。夕方は混雑しやすいです。 |
| タリングル・ニャクンジャク | 日の出観賞に人気の展望エリア。ウルルとカタ・ジュタを眺められる場所です。 |
| 文化センター | アナング文化、土地の意味、ルールを学ぶ重要な場所です。観光前後に訪れるのがおすすめです。 |
| ウルル周辺散策 | 短い散策からベースウォークまで、体力や気温に合わせて選びましょう。 |
| カタ・ジュタ | ウルルとは違う迫力を感じられる岩山群。ウォルパ渓谷や風の谷が有名です。 |
文化センターはできれば早めに訪問
ウルルは単なる観光名所ではなく、アナングの人々にとって大切な聖地です。
文化センターで背景を知ってから観光すると、風景の見え方が変わります。写真撮影禁止エリアや文化的配慮についても理解しておきましょう。
日の出・日の入り観賞
ウルル旅行のハイライトは、日の出と日の入りです。
時間帯によって岩の色が変化し、朝は静かな空気の中で赤い大地が明るくなり、夕方はウルルが赤く染まるように見えます。1泊しかない場合でも、できれば日の入りと日の出の両方を入れたいところです。
| 観賞タイミング | ポイント |
|---|---|
| 日の出 | 早朝出発になります。冬は寒く、夏でも暗い時間の移動になるため、上着とライトがあると安心です。 |
| 日の入り | 最も人気の時間帯。展望エリアは混雑しやすいため、早めに到着しましょう。 |
| 写真撮影 | 三脚やドローン、撮影禁止エリアなどのルールを事前に確認しましょう。 |
| ツアー利用 | シャンパン付きサンセット、日の出ツアー、星空体験など、移動込みで便利なプランがあります。 |
夕方と早朝は移動時間も考える
日の出や日の入りは、ホテルを出る時間が重要です。
リゾートからウルル周辺、カタ・ジュタ方面までは距離があるため、集合時間、移動時間、入園ゲート、展望台の場所を事前に確認しましょう。
カタ・ジュタ観光
ウルルと並んで訪れたいのが、カタ・ジュタ(Kata Tjuṯa)です。
カタ・ジュタは、巨大な岩山が連なる迫力ある景観で、ウルルとは違うスケール感を楽しめます。リゾートからはウルルよりも距離があり、移動時間を考慮する必要があります。
| 観光スポット | 特徴 |
|---|---|
| ウォルパ渓谷 | 比較的歩きやすく、短時間でもカタ・ジュタの迫力を感じられます。 |
| 風の谷 | 本格的なウォーキングを楽しみたい方向け。気温や体力に注意が必要です。 |
| カタ・ジュタ日の出・日の入り | ウルルとは違う静かな景色を楽しめます。ツアーで訪れるのも便利です。 |
2泊以上ならカタ・ジュタを入れたい
1泊2日では時間が足りないこともありますが、2泊3日以上ならカタ・ジュタ観光をぜひ入れたいところです。
ウルルだけを見て帰るより、レッドセンターの大地の広がりをより深く感じられます。
文化センターとアナング文化
ウルル=カタ・ジュタ国立公園は、アナングの人々にとって大切な土地です。
観光前後に文化センターを訪れることで、ウルルの文化的意味、伝統、自然、写真撮影の配慮、訪問者として守るべきルールを理解しやすくなります。
| 学べること | 内容 |
|---|---|
| アナング文化 | ウルルとカタ・ジュタが持つ文化的・精神的な意味を学べます。 |
| 自然と動植物 | 砂漠の環境、動植物、季節について理解できます。 |
| 訪問ルール | 撮影禁止場所、立ち入り制限、聖地への配慮などを確認できます。 |
| アート・土産 | アナングのアートやクラフトに触れられる場合があります。 |
ウルル登山は禁止されています
ウルルは2019年から登山が禁止されています。
これはアナングの人々の文化的な願いと安全面を尊重したものです。現在のウルル観光は、登るのではなく、歩く、眺める、学ぶ、感じる体験が中心です。
ツアーに参加するべき?
ウルル旅行では、ツアーを上手に利用すると効率よく観光できます。
特に、日の出・日の入り、カタ・ジュタ、星空ディナー、文化体験、ラクダ体験などは、ツアー参加の方が移動や時間管理が簡単です。
| ツアー種類 | おすすめポイント |
|---|---|
| 日の出ツアー | 早朝の移動を任せられるため安心。寒さ対策を忘れずに。 |
| 日の入りツアー | ウルルの色の変化を楽しむ定番ツアー。初日夕方にも組み込みやすいです。 |
| カタ・ジュタツアー | 移動距離があるため、ガイド付きだと効率的です。 |
| 星空・ディナー体験 | レッドセンターらしい夜を楽しめます。人気プランは早めの予約がおすすめです。 |
| ラクダ・セグウェイ | 通常の観光とは違う体験を楽しみたい方に向いています。 |
短期旅行ほどツアー利用がおすすめ
1泊2日や2泊3日の短い旅行では、移動と時間管理が重要です。
ツアーを利用すれば、見どころを効率よく回りやすく、初めてでも安心して観光できます。
ホテル・宿泊エリアの選び方
ウルル旅行では、エアーズロック・リゾートに滞在するのが基本です。
リゾート内には、ホテル、アパートメントタイプ、ロッジ、キャンプ場など複数の宿泊施設があり、予算や旅行スタイルに合わせて選べます。人気時期は早く満室になることがあるため、航空券と一緒に早めに手配しましょう。
| 宿泊タイプ | 向いている旅行者 |
|---|---|
| 高級ホテル | 記念旅行、ハネムーン、快適さを重視する方におすすめです。 |
| 中級ホテル | 観光と費用のバランスを取りたい方に向いています。 |
| アパートメントタイプ | 家族旅行や長めの滞在、自炊をしたい方に便利です。 |
| ロッジ・キャンプ場 | 費用を抑えたい方、アウトドア感を楽しみたい方に候補になります。 |
ホテル予約は早めが安心
ウルル周辺は宿泊施設が限られます。
ベストシーズンや学校休暇、連休、人気ツアー時期は、希望のホテルが取りにくくなることがあります。日程が決まったら早めに予約しましょう。
ウルル旅行の注意点
ウルル旅行では、都市部の旅行とは違う注意点があります。
暑さ、乾燥、通信状況、長距離移動、国立公園ルール、文化的配慮、飛行機の本数、レンタカー台数などを事前に把握しておくことが大切です。
| 注意点 | 対策 |
|---|---|
| 暑さ | 夏は早朝・夕方中心に行動し、日中の長い散策は避けましょう。 |
| 水分補給 | 常に水を持ち、散策前に十分な量を準備しましょう。 |
| 通信状況 | 国立公園内や周辺で通信が不安定になることがあります。地図や予約情報はオフライン保存しましょう。 |
| 文化的配慮 | 撮影禁止エリア、立入禁止エリア、ウルル登山禁止を守りましょう。 |
| レンタカー | 台数が限られます。早めに予約し、夜間運転や動物の飛び出しに注意しましょう。 |
| フライト | 便数が限られるため、接続時間と遅延リスクを考えて余裕を持ちましょう。 |
国立公園入園パスを忘れずに
ウルル=カタ・ジュタ国立公園へ入るには、入園パスが必要です。
オンライン購入が便利ですが、スマートフォンの電池切れや通信不良に備えて、QRコードを保存・印刷しておくと安心です。
出発前チェックリスト
最後に、ウルル旅行前に確認しておきたい項目をチェックリストにまとめます。
| 確認項目 | 確認 |
|---|---|
| ウルル旅行の日数を1泊、2泊、3泊以上のどれにするか決めた | □ |
| エアーズロック空港への航空券と乗り継ぎ時間を確認した | □ |
| エアーズロック・リゾートのホテルを予約した | □ |
| 国立公園入園パスを購入または購入方法を確認した | □ |
| 日の出・日の入りツアー、カタ・ジュタツアーを検討した | □ |
| 帽子、サングラス、日焼け止め、歩きやすい靴を準備した | □ |
| 早朝用の上着と夏の暑さ対策を準備した | □ |
| 水筒、モバイルバッテリー、オフライン地図を準備した | □ |
| 撮影禁止エリア、登山禁止、文化的配慮を確認した | □ |
| フライト遅延や天候変更に備えて余裕ある日程にした | □ |
まとめ:ウルルは2泊3日が基本、余裕があれば3泊以上
ウルル旅行は、オーストラリアの都市部とはまったく違う、特別な自然と文化を体験できる旅です。
何泊必要かで迷ったら、初めての方には2泊3日をおすすめします。1泊2日でも行けますが、日の出・日の入り・カタ・ジュタ・文化センターを無理なく楽しむには、2泊あると安心です。
| 旅行スタイル | おすすめ宿泊数 |
|---|---|
| 時間がない弾丸旅行 | 1泊2日。ただし予定はかなり絞る必要があります。 |
| 初めてのウルル旅行 | 2泊3日。最もバランスがよくおすすめです。 |
| 星空・カタ・ジュタ・文化体験も楽しみたい | 3泊4日。余裕を持って楽しめます。 |
| キングスキャニオンやアリススプリングスも周遊 | 4泊以上。長距離移動を含めた計画が必要です。 |
ウルル旅行で大切なのは、宿泊数、フライト時間、現地移動、季節、暑さ対策、文化的配慮を事前に考えることです。
特に5月〜9月は観光しやすいベストシーズンですが、朝晩は冷え込みます。夏に行く場合は、暑さを避けて早朝・夕方中心に行動しましょう。
赤く染まるウルル、静かな砂漠の朝、カタ・ジュタの迫力、満天の星空、アナング文化に触れる時間は、きっとオーストラリア旅行の中でも忘れられない思い出になります。
エアーズロックの旅行手配
トラベルドンキーでは、エアーズロック(ウルル)のオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ、空港送迎等をご紹介、ご予約を承っています。
エアーズロックを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
エアーズロック旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いエアーズロック旅行になりますよ。
エアーズロックのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

エアーズロック(ウルル/Ayers Rock・Uluru)と日本の時差は、エアーズロックが日本より30分早くなります。日本が午前9時の場合、エアーズロックはプラス30分の午前9時30分です。
エアーズロックのあるノーザンテリトリー準州(NT準州)は、アデレードのある南オーストラリア州(SA州)と同じ中部標準時(ACST)に属していますが、南オーストラリア州と違い、夏時間(デイライト・セービング)は実施していません。
そのため、エアーズロックと日本の時差は、季節に関係なく常にプラス30分です。旅行日程、航空券、現地ツアー、空港送迎などの時刻を確認する際は、表示されている時刻がエアーズロック現地時間であることを前提に確認しましょう。
エアーズロックの現在時刻
エアーズロックと日本の時差早見表
| 時差早見表(標準時間/ACST) | ||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| エアーズロック | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | ||||||||||||
| 日本 | 23.5 | 0.5 | 1.5 | 2.5 | 3.5 | 4.5 | 5.5 | 6.5 | 7.5 | 8.5 | 9.5 | 10.5 | ||||||||||||
| エアーズロック | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | ||||||||||||
| 日本 | 11.5 | 12.5 | 13.5 | 14.5 | 15.5 | 16.5 | 17.5 | 18.5 | 19.5 | 20.5 | 21.5 | 22.5 | ||||||||||||
オーストラリアの3つの時間帯
日本のおよそ21倍という広大な国土を持つオーストラリアでは、3つの標準時間帯に分かれています。
- 東部標準時(AEST)・・・NSW州、ACT、QLD州、VIC州、TAS州
- 中部標準時(ACST)・・・NT準州、SA州
- 西部標準時(AWST)・・・WA州

日本との時差は、東部標準時で+1時間、中部標準時で+30分、西部標準時で-1時間です。
このうち、ビクトリア州、ニューサウスウェールズ州、オーストラリア首都特別区、南オーストラリア州、タスマニア州では、毎年10月第一日曜日から4月第一日曜日まで夏時間が実施され、さらに1時間早くなります。クイーンズランド州、西オーストラリア州、ノーザンテリトリー準州では夏時間は実施されません。
エアーズロックのあるノーザンテリトリー準州は中部標準時に属しますが、夏時間は実施されません。そのため、同じ中部標準時に属するアデレードとは、標準時間中は同じ時刻ですが、アデレードが夏時間を実施している期間は、アデレードがエアーズロックより1時間早くなります。
| 短縮表示の州名 | 州名 | 主な都市 |
|---|---|---|
| NSW | ニューサウスウェールズ州 | シドニー |
| QLD | クイーンズランド州 | ゴールドコースト、ブリスベン、ケアンズ、ハミルトン島 |
| VIC | ビクトリア州 | メルボルン |
| NT | ノーザンテリトリー準州 | エアーズロック(ウルル)、アリススプリングス、ダーウィン |
| SA | 南オーストラリア州 | アデレード |
| WA | 西オーストラリア州 | パース |
| ACT | オーストラリア首都特別区 | キャンベラ |
| TAS | タスマニア州 | ホバート、ロンセストン |
エアーズロック旅行で時差に注意したい場面
エアーズロック旅行では、航空券やホテルのチェックイン時刻、現地ツアーの集合時間、空港送迎、レストラン予約などを確認する際に、表示されている時刻がエアーズロック現地時間であることを前提に行動しましょう。
特に、日本との時差が30分単位になるため、時刻を日本時間に換算する際は「1時間」単位で計算しないよう注意が必要です。日本が午前9時ならエアーズロックは午前9時30分、日本が午後8時ならエアーズロックは午後8時30分です。
また、エアーズロックからシドニー、メルボルン、ケアンズ、ブリスベン、アデレード、パースなどへ移動する場合、オーストラリア国内でも都市によって時差があります。国内線の出発・到着時刻は各空港の現地時間で表示されますので、乗り継ぎや送迎の手配時には注意してください。
エアーズロックの旅行手配
トラベルドンキーでは、エアーズロックのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ、空港送迎、宿泊パッケージ等をご紹介、ご予約を承っています。
エアーズロックでは、ウルルのサンライズ・サンセット観光、カタジュタ(マウント・オルガ)、キングスキャニオン、ラクダ乗り、ヘリコプター遊覧、セグウェイ、空港送迎など、アウトバックならではの自然と文化を体験できるツアーが人気です。
エアーズロックを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
エアーズロック旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いエアーズロック旅行になりますよ。

エアーズロック(ウルル)は、ノーザンテリトリー準州のウルルカタジュタ国立公園(旧名:エアーズロック・マウントオルガ国立公園)にある、世界で2番目に大きい一枚岩です。
1987年にユネスコより世界自然遺産に登録され、1994年にアボリジニの伝統的な文化、芸術も評価されて世界文化遺産にも登録、エアーズロックは「自然」と「文化」の2つの世界遺産として登録される、世界でも稀な観光地となりました。
実際に、海外からオーストラリアを訪れる観光客にとって、最も人気の観光地はシドニーやケアンズに並んでエアーズロックではないでしょうか。
そこで今回は、エアーズロック(ウルル)観光には外せない必見ポイント、エアーズロック(ウルル)の見所観光スポット、行き方・アクセス方法、お勧めのホテル、エアーズロック(ウルル)へ行くオプショナルツアーをご紹介させていただきます!
エアーズロック(ウルル)とは?



オーストラリア大陸ほぼ中心にあるエアーズロックは、海抜868メートル、比高(周囲の平地と比較した高さ)335メートル、周囲の長さ9.6キロ、最大斜度48度、平均斜度45度の大きさで、333メートルの東京タワーよりも数メートル高さがあります。
エアーズロック(ウルル)は、1987年にユネスコより世界自然遺産に登録されました。1994年にアボリジニの伝統的な文化、芸術も評価されて世界文化遺産にも登録され、「自然」と「文化」の2つの世界遺産として登録される、世界でも稀な観光地です。
よくエアーズロックは「世界最大の一枚岩」と紹介されているが、実はこれは間違いです。世界最大の一枚岩は、同じオーストラリアでも西オーストラリア州の「マウントオーガスタ」であり、エアーズロックは世界で2番目に大きい一枚岩であると言われています。
エアーズロック(ウルル)は1873年に、イギリスの探検家により「発見」されて、西欧文明にその存在を知られることになりました。そして、その当時の西オーストラリア提督、ヘンリー・エアーズの名前より、「エアーズロック」の名前が付けられました。
しかしながら、エアーズロックは1873年に「発見」される以前に、オーストラリアの先住民、アボリジニの人々の最も重要な聖地であり、アボリジニの人々の間では、「ウルル」(Uluru)と呼ばれていたのです。
オーストラリアでは、近年、アボリジニの人々の習慣、考え方を尊重する運動が高まり、1995年に西欧人の付けた「エアーズロック」の呼び方を改め、アボリジニの人々の呼び方、「ウルル」と呼ぶことが決定されました。それと同時に、エアーズロックと同じ国立公園にある「マウントオルガ」も、「カタジュタ」(KATA TJUTA)と呼ぶことに正式に決定した。
アボリジニの人々は1万年前からこのエリアに住んでいたと言われ、このエアーズロック周辺の土地は、アボリジニの人々へ返還され、99年のリース契約で、オーストラリア政府にリースされてます。
その決定を受け、現在は「エアーズロック・マウントオルガ国立公園」から、「ウルル・カタジュタ国立公園」と名称も変更され、現在にいたっています。
エアーズロックへの行き方・アクセス


エアーズロック(ウルル)は、オーストラリア大陸のほぼ中央、ノーザンテリトリー準州(Northern Territory)にあります。
最寄りの空港のある街はエアーズロック(Ayers Rock)になります。
アリススプリングス(Alice Springs)から行くことも可能ですが、アリススプリングスからエアーズロック(ウルル)への陸路での最短ルートは、車で舗装道路を走って約460km、約5時間弱となるので、レンタカーを使用する場合は長距離運転に慣れている必要があります。
エアーズロック、アリススプリングスともに日本から直行便は飛んでいない為、オーストラリア国内の他の都市から乗り継いでエアーズロック、またはアリススプリングスに入る必要があります。
エアーズロックへはシドニーからはカンタス航空とジェットスター航空、ケアンズからはカンタス航空、メルボルンよりジェットスター航空が就航しています。
加えて2024年6月より、ヴァージン・オーストラリア航空が、メルボルンとブリスベンより運航を開始します。
アリススプリングスへは、シドニー、メルボルン、ブリスベン、ダーウィンよりカンタス航空が就航しています。
ジェットスター航空はLCC(格安航空会社)、一方カンタス航空はフルサービスの航空会社なので、通常ジェットスター航空の運行するエアーズロックの路線の方が、航空運賃が安いことが多いようです。
ヴァージン・オーストラリアは、カンタス航空とジェットスター航空の間くらいの料金設定となっています。

エアーズロックの気候


エアーズロック(ウルル)は、オーストラリア大陸のほぼ中央に位置し、気候は砂漠気候(Desert Climate)に属しています。
年間を通して降雨量は少なく、日中・夜間の気温差が大きいのが特徴です。
真夏には40℃を超える日もあり、日差しが強烈なので日焼け止め、帽子、サングラスなどの暑さ・日差し対策と水分補給をまめにする必要があります。
ただし、空気が乾燥しているので、日陰では涼しく感じることができます。
冬は日中は20℃前後で過ごしやすい気候ですが、朝晩には最低気温は0℃を下回ることもあり、ぐっと冷え込みます。

オーストラリアの気候図
エアーズロックの年間気候グラフ
| 月 | 最高気温(℃) | 最低気温(℃) | 降水量(mm) |
|---|---|---|---|
| 1月 | 37.5 | 20.9 | 47.7 |
| 2月 | 36.0 | 20.5 | 45.8 |
| 3月 | 33.4 | 17.3 | 49.5 |
| 4月 | 28.7 | 12.2 | 25.0 |
| 5月 | 23.4 | 7.9 | 21.6 |
| 6月 | 20.3 | 4.9 | 21.1 |
| 7月 | 20.3 | 3.4 | 9.2 |
| 8月 | 22.6 | 5.5 | 13.2 |
| 9月 | 26.4 | 9.1 | 18.7 |
| 10月 | 31.4 | 13.5 | 23.5 |
| 11月 | 34.2 | 17.0 | 34.5 |
| 12月 | 36.8 | 19.7 | 18.8 |
| 年平均 | 29.2 | 12.7 | 27.4 |
データ:99 / 赤字・・年間最高値
エアーズロックでのハエ対策
エアーズロック(ウルル)ではハエが多いという話を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか?答えは、イエス!
エアーズロック周辺に生息するハエは、日本でよく見かける大きさの約半分くらいの、いわゆるコバエです。特に高温を好むハエは、オーストラリアが夏の12月から2月にかけて1年の中で最も多く発生し、水分を求めて特に顔の目、鼻、口などをねらってたかったり、黒いTシャツやバックパックなどに群がります。
このコバエは、特に噛んだり刺したりするわけではないので、人体に害を及ぼすわけではないのですが、一番気になる顔に集まってきたり、運が悪いと口の中に入ってきて飲み込んでしまったり、メガネやサングラスの中に入ってきたりなど、かなり人を不快にさせます。
そこで便利なのが防止にネットが付いていて、ハエの襲来から顔を守る「防虫ネット帽子」です。エアーズロック・リゾートでも、ショッピング・スクエア内のお土産屋やキャンプ場のレセプションなどで販売していますが、1つ$10-15ほどの値段ですし、売り切れて手に入らない場合もあります。シドニーやケアンズなどの他都市のアウトドア・ショップやお土産屋で$5-7ほどで購入するか、日本でもアマゾンなどのオンライン・ショップやアウトドア・ショップなどで500円くらいから入手可能なので、もし事前に用意ができるのであれば、持って行った方が安心できるのではないでしょうか。
オーストラリアの夏である12月から2月にかけてはハエの数が異常に多いので、ハエ対策は必須ですが、冬の7-9月あたりは全くいなくなるわけではないですが、夏に比べると断然ハエの数は減ります。しかし、全くいなくなるわけではないので、心配な方は念のため防虫ネット帽子を持参されるといいかもしれませんね。

虫よけネット付き帽子
エアーズロックの観光スポット



エアーズロック(ウルル)を訪れる観光客が必ず訪れるウルル・サンセット鑑賞エリアとウルル・サンライズ鑑賞エリアは、遠目でエアーズロック(ウルル)を眺めながら、サンセットやサンライズに照らされて色が徐々に変化する様子を楽しむことができます。
また、エアーズロック(ウルル)のふもとでは、アボリジニーの聖地となっている場所や、古代からの壁画が残っている洞窟、絶えることがない水がたまる泉など、見所がたくさんあります。
ここでは、その中でも特にここは外せない!というお勧めのエアーズロック(ウルル)観光スポットを紹介しますね。
ウルル・サンセット観賞エリア
エアーズロック(ウルル)を訪れる観光客の大半の方のハイライトは、このエアーズロック(ウルル)のサンセット鑑賞であるといっても過言ではないほど人気の観光スポットです。
エアーズロック・リゾートに滞在している観光客のほとんどは、このサンセット鑑賞エリアに日の入り1時間前後から集合するため、繁忙期にはかなり込み合います。しかし、日の入りの光がウルルに反射しながら落ちていく様子を絶妙な角度で鑑賞できる唯一のスポットであること、また例え混んでいても、フェンス越しのエアーズロック(ウルル)はかなり離れているため、誰でもポストカードのような素晴らしいエアーズロック(ウルル)の写真を撮ることができることなどから、多くの観光客にとって満足度の高い観光スポットです。
ツアーに参加している場合は、サンセットを待っている間、スパークリングワインやおつまみがサービスされるツアーが多いので、その場合はぜひ上の写真のような逆さエアーズロック(ウルル)を試してみてくださいね!
| 名称 | ウルル・サンセット鑑賞エリア(Uluru Sunset Viewing Area) |
|---|---|
| 住所 | Mutitjulu NT 0872(Google Map) |
| アクセス | エアーズロック・リゾートより車で17分 |
| 料金 | 国立公園入園料(5日間有効):大人 $38、子ども(17歳以下) 無料 |
| Web | http://www.parksaustralia.gov.au/uluru/do/sunrise-sunset.html |
ウルル・サンライズ観賞エリア
ウルル・サンライズ鑑賞エリアでは、夜の暗闇の中でぼんやりと映し出されるウルルのシルエットが、日の入りと共に朝日に照らし出されて徐々に赤みを帯びてその全貌を現してくれるエアーズロック(ウルル)のシーンを鑑賞することができます。
タイトなスケジュールでの早朝早起きはきついですが、エアーズロック(ウルル)のウルルをひとたび見れば、すっかり寝不足の大変さも忘れてしまうことでしょう。
サンライズを見終わると、そのままエアーズロック(ウルル)やマウントオルガ(カタジュタ)の観光が続くことが多いので、サンドイッチやマフィンなどの朝食を持ってきて、日の入りを待っている間に食べている人も多く見かけます。
ツアーによっては、暖かいコーヒーや紅茶、お茶のサービスがありますが、サンライズ鑑賞の会場にはトイレの施設がないので、その点注意が必要です。
| 名称 | ウルル・サンライズ鑑賞エリア(Uluru Sunrise Viewing Area) |
|---|---|
| 住所 | Mutitjulu NT 0872(Google Map) |
| アクセス | エアーズロック・リゾートより車で26分 |
| 料金 | 国立公園入園料(5日間有効):大人 $38、子ども(17歳以下) 無料 |
| Web | http://www.parksaustralia.gov.au/uluru/do/sunrise-sunset.html |
クニヤ散策路(クニヤ・ウォーク)
エアーズロック(ウルル)の麓に枯れることがないと言われる水をたたえるムティジュルの泉と、文字を持たないアボリジニーの人々が壁画によってチュクルパ(伝統や教訓)を後世に伝えていった跡を見ることができます。
クニヤ、とはアボリジニーの人々に伝わる、伝説のニシキヘビです。この散策路を歩きながら、クニヤについて、そして彼らがどのようにして、この厳しい砂漠気候の中で生き抜いてきたのかを、ガイドの解説で聞いてみましょう。
駐車場からムティジュルの泉まで往復1km、ゆっくり解説を聞きながら歩いても所要時間30-45分ほど。多くのエアーズロック(ウルル)麓巡りのツアーが訪れる人気観光スポットです。
ムティジュルの泉からエアーズロック(ウルル)の岩を見上げると、風化によってできたハートマークを見つけることができますよ。
| 名称 | クニヤ散策路(Kuniya Walk) |
|---|---|
| 住所 | Petermann NT 0872(Google Map) |
| アクセス | エアーズロック・リゾートより車で25分 |
| 料金 | 国立公園入園料(5日間有効):大人 $38、子ども(17歳以下) 無料 |
| Web | https://parksaustralia.gov.au/uluru/do/walks/kuniya-walk/ |
マラ散策路(マラ・ウォーク)
元登山道の麓に位置するマラの駐車場から、カンジュの泉までの往復2km、歩いて約1時間半の散策路です。道中はずっと平坦な道が続くので、ウォーキング初心者の方でも景色を楽しみながら歩くことができます。
マラ、とは、ワラビーの仲間である小さな有袋類の動物で、現在では絶滅y危惧種に指定されていてなかなか野生を見ることはできません。このマラを先祖にもつマラ族がその昔、最初にエアーズロック(ウルル)に到着した際、キャンプをした場所がマラ散策路の途中にある洞窟です。マラ族は、現在この地に住むアナング族の先祖とされていて、彼らの言い伝えや教訓のチュクルパにも度々登場します。
カンジュの泉は、大きなユーカリの木々とエアーズロック(ウルル)の岩壁に囲まれていて、まるでどこかの森に迷い込んだかのような静寂さを感じることができるでしょう。
| 名称 | マラ散策路(Mala Walks) |
|---|---|
| 住所 | Petermann NT 0872(Google Map) |
| アクセス | エアーズロック・リゾートより車で21分 |
| 料金 | 国立公園入園料(5日間有効):大人 $38、子ども(17歳以下) 無料 |
| Web | https://parksaustralia.gov.au/uluru/do/walks/mala-walk/ |
アボリジナル・カルチャー・センター
アボリジナル・カルチャー・センターは、この地に住むアナング族の歴史や文化について、パネルや展示での解説、さらには実演によって学ぶことができる、情報センターです。
建物は、アナング族に言い伝えられている伝説のニシキヘビ、クニヤをかたどっています。チュクルパ・トンネルでアナング族のチュクルパ(言い伝えや教え)を学んだり、実際に彼らが作り上げたアートに触れたり、気に入れば購入することもできます。
インフォメーション・デスクには常時国立公園のレンジャーさんが駐在しているので、国立公園の周り方だけでなく、この地に生息する動植物やアボリジニーの歴史や文化についても聞くことができます。
国立公園入園料を支払っていれば、誰でも無料で訪れることができますし、カルチャー・センターからマラ駐車場までの散策路リル・ウォーのスタート地点になっています。また、カフェやお土産屋さんも併設されているので、ちょっとした休憩や、ここでしか手に入れることができないアボリジニー・アートのお土産などを探すのにも利用できますよ。
| 名称 | アボリジナル・カルチャー・センター(Ulutu Kata-Tjuta Culture Centre) |
|---|---|
| 住所 | Uluru Rd, Uluru NT 0872Google Map) |
| アクセス | エアーズロック・リゾートより車で18分 |
| 料金 | 国立公園入園料(5日間有効):大人 $38、子ども(17歳以下) 無料 |
| Web | https://parksaustralia.gov.au/uluru/do/cultural-centre/ |
キャメル・ファーム
キャメル・ファームは、エアーズロック・リゾート内のツアー用キャンプ場(コーチ・キャンプグラウンド)の近くにあり、国立公園の外に位置しますが、遠くからエアーズロック(ウルル)とマウントオルガ(カタジュタ)の姿を見ることができる絶景スポットです。
このキャメル・ファームでは、午前と午後の1日2回、45分間のキャメル・ライドが楽しめる「キャメル・エクスプレス」と、日の入りを拝みながらキャメル・ライドを楽しむ「ラクダで行くサンライズ・ツアー」、砂漠に落ちていく太陽をキャメル・ライドで眺める「ラクダで行くサンセット・ツアー」を催行しています。
どのツアーもとても人気で、ラクダの頭数に限りがあるので、興味がある方は早めにご予約されることをお勧めします!
| 名称 | キャメル・ファーム (Camel Farm) |
|---|---|
| 住所 | 10 Kali Cct, Yulara NT 0872(Google Map) |
| アクセス | エアーズロック・リゾートを15分間隔で巡回するシャトルバスにてコーチ・キャンプグラウンド下車、徒歩3分 |
| 料金 | ファームを外から観察するのは無料。ツアー参加には各ツアー料金がかかる |
| Web | https://www.parks.sa.gov.au/find-a-park/Browse_by_region/kangaroo-island/kelly-hill-conservation-park |
エアーズロック周辺の観光スポット



エアーズロックを訪れる観光客の一番の目的は巨大な一枚岩であるエアーズロック(ウルル)ですが、ほとんどの方は同じ国立公園内にあるマウントオルガ(カタジュタ)も滞在中に訪れます。また、エアーズロックに2泊以上する方は、迫力のある赤土の渓谷のハイキングを楽しめるキングスキャニオンへぜひ足を運んでみてください!
マウントオルガ(カタジュタ)

マウントオルガ(カタジュタ)は、エアーズロック(ウルル)から西に約30km、エアーズロック・リゾートから、約50kmの位置します。エアーズロックのウルルと同様、以前はマウントオルガと呼ばれましたが、1995年にアボリジニの正式な呼び方、カタジュタに名前が改められました。
エアーズロック(ウルル)と同じ、「ウルル・カタジュタ国立公園」の中にあり、マウントオルガ(カタジュタ)へ行くには、3日間有効の国立公園入園券を購入する必要があります。これは、名前の通り、エアーズロック(ウルル)とマウントオルガ(カタジュタ)との共通入園券となっています。
マウントオルガ(カタジュタ)「オルガ」は、ドイツの王妃の名前から取られました。マウントオルガの正式名称、「カタジュタ」とは、アボリジニの言葉で「沢山の頭」という意味です。6個の丸い岩のドームからなり、高いものは460mの高さがあります。
マウントオルガ(カタジュタ)には2つの散策路があり、ウォルパ渓谷散策路(Walpa Gorge)と、風の谷散策路(Vallry of the Winds)の2つがあります。
風の谷散策路は、「風の谷のナウシカ」のモデルになったと一般的に言われているが、公式にはスタジオジブリによって否定されています。しかしながら、第二展望台付近の風の谷で見ることのできる風景は、確かにアニメで見る地形に似ていて、名称も一致するので、後は実際に自分の目で判断してみるといいかもしれません。
風の谷には第一展望台と第二展望台の2つがあり、第一展望台までは往復約1時間、第二展望台へ行くには、往復約3時間かかります。第一展望台より先は、エアーズロック同様、気温が36度を超えると散策路は閉鎖され、夏季の午後はほぼ毎日閉鎖となるので注意が必要です。
ツアーに参加する場合、ツアーによって、ウォルパ渓谷散策路に行くか、あるいは風の谷散策路に行くか、風の谷散策路の場合でも第一展望台までしか行く時間がないか、あるいは第二展望台まで行く時間があるかの確認をした方がいいでしょう。
| 名称 | マウントオルガ(カタジュタ) |
|---|---|
| 住所 | Petermann NT 0872(Google Map) |
| アクセス | エアーズロック・リゾートより車で40分 |
| 料金 | 国立公園入園料:大人 $38、子ども(17歳以下) 無料 |
| Web | https://northernterritory.com/uluru-and-surrounds/destinations/kata-tjuta-the-olgas |
キングスキャニオン

キングスキャニオンは、エアーズロックより約300km、時間にして途中休憩も入れると約4時間かかるため、通常エアーズロックより1日ツアー(AAT KINGS社のみ運行、英語ツアーのみ)で参加して訪れます。
その他、エアーズロック、あるいはアリススプリングス出発の2泊以上のキャンプツアーで、このキングキャニオンが含まれているツアーもあります。日本人には大ヒット映画、「世界の中心で愛を叫ぶ」のロケが、この周辺で行われたことで有名です。
キングスキャニオンは、ワタルカ国立公園にあり、ここの国立公園は入園無料。キングスキャニオンには、クリーク・ウォークとキャニオン・リム・ウォークの2つの散策路があります。クリークウォークは、キングスキャニオンの谷底を、小川のキングス・クリークに沿ってある散策路。行程差もほとんどなく、約1時間程度で往復できる初心者向けのコースです。
一方、キャニオン・リム・ウォークは、270メートルの断崖、キングスキャニオンに登り、約3-4時間かかります。キングスキャニオンの谷の上部を散策する道で、途中エデンの園、ロストシティなどのポイントがあるので、長いハイキング・コースですが、道中は見所がいっぱいです。
最初のキングスキャニオンの谷の上部に登るのに、最初、結構な急な坂を登りますが、一度登ってしまえば、後は割合平坦なので、頑張って最初の坂を上り切りましょう。このキャニオン・リム・ウォークも、エアースロック同様、36度を超えると閉鎖となるので、なるべく真夏の時期を避けた方がベターです。
宿泊施設は、キングスキャニオン・リゾートのみがあり、手ごろな料金の共同部屋のバックパッカーから、4スターホテルまで各種あるので、時間に余裕がある場合は、このキングスキャニオン・リゾートに泊まってゆっくり過ごすのもまた、アウトバックでのいい思い出になるはずです。
| 名称 | キングスキャニオン(Kings Canyon) |
|---|---|
| 住所 | Petermann NT 0872(Google Map) |
| アクセス | エアーズロック・リゾートより車で1時間10分 |
| 料金 | 無料 |
| Web | https://northernterritory.com/uluru-and-surrounds/destinations/watarrka-national-park |
エアーズロック出発のオプショナルツアー

オーストラリアを代表し世界的にも著名な観光地であるエアーズロック(ウルル)は、エアーズロック・リゾートを起点にして各種ツアーが出発しています。
どのツアーを選ぶかの基準は、まず日本語のツアーにするのか、それとも英語のツアーにするのかを決めます。その次に、単品のツアーで、エアーズロック(ウルル)の観光をするのか、それとも、ツアーが2つ以上組み合わさって、エアーズロック(ウルル)に加えてマウントオルガ(カタジュタ)やキングスキャニオンにも行くパッケージにするのかを決めます。最後に、オプショナルツアーとして、キャメル・ライドやヘリコプター、セグウェイ、ハーレーダビットソンなどでウルルをウルルを鑑賞するツアーや、ウルルを遠景にディナーをしたり、イルミネーションを見るツアーもあるので、興味がある方は、そういったツアーも追加することができます。
エアーズロック(ウルル)を観光するツアーは、エアーズロック・リゾートから以外に、アリススプリングスからもあ日帰りツアーやキャンプツアーが催行されています。アリススプリングス出発のキャンプツアーは、下記を参照してください
日本語・ウルルふもとめぐりとサンセット・ツアー
カルチャー・センター、ウルルのふもとめぐり、そしてウルルのサンセットを満喫する日本語でご案内の午後ツアーです。
まずはアボリジニーの歴史と文化の資料館カルチャーセンターを見学します。アボリジニーの工芸品をお土産として購入したり、カフェにて休憩することもできます。その後、ウルルのふもとにあるクニヤ・ウォークと呼ばれる散策路へご案内します。クニヤ・ジュクルパと呼ばれる先住民の神話に耳を傾けます。
そしてウルルのふもと10km以上に及ぶ外周道路をぐるりと一周、車窓から観光します。アボリジニーにとって大切な場所(聖地)をご覧いただくこともできます。
ウルルサンセット会場では、オーストラリア産スパークリングワインとおつまみを楽しみながら、太陽が沈むとともにウルルの色が刻々と変化する様子をご覧ください。
| 催行曜日 | 月曜、木曜、土曜 |
|---|---|
| 料金 | (BBQディナーなし) (BBQディナー付き) |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/ayers_rock/16651/ |
日本語・ウルル・サンライズとカタジュタ・ツアー
ウルル(エアーズロック)の東側に位置するウルル・サンライズ会場「タリングル・ニャクンジャク」にて夜明けの最初の光が砂漠の平原をゆっくりと横断する様子、そして朝日が地平線に近づくにつれて段々とその姿を現すウルルの様子を、コーヒー・紅茶で身体を暖めながらお楽しみ下さい。
その後、同じウルル・カタジュタ国立公園内にある36個の巨大な岩のドームの集まりカタジュタ(マウント・オルガ)へ。カタジュタ展望台で記念撮影したあと、ウォルパ渓谷の散策をします。ウルルとはまた違うカタジュタの迫力を感じてください。
| 催行曜日 | 月曜、水曜、木曜、土曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/ayers_rock/16650/ |
キングスキャニオン1日観光(エアーズロック発着)
キングス・キャニオンに行く1日ツアー。早朝に出発、広大な砂漠が広がるダイナミックな風景を楽しみながらキングス・キャニオンに向かいます。キングス・キャニオンでは、2通りの楽しみ方が用意されています。体力に自身のある方は、3時間のトレッキングへどうぞ。
絶壁の岩肌を伝い、キャニオンの縁まで登れば素晴らしい眺望が足元に広がります。壮大なスケールを肌で感じてください。
また、3時間は「ちょっと」と言うお客様は、キャニオンの谷を散策することも可能です。こちらの方が易しい道のりになっています。経験豊富なガイドによる説明付きです(英語)。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/ayers_rock/1696/ |
【ヘリコプター】ウルルとカタジュタ
ウルル・カタジュタ国立公園の2大観光スポット、エアーズロック(ウルル)とマウントオルガ(カタジュタ)を、ヘリコプターに乗って上空より鳥の目線でご覧いただきます。
観光ガイドブックなどで見慣れているエアーズロック(ウルル)の形は、上から見ると実は円形ではないことに驚くことでしょう。
ホテルから空港への往復バス送迎もついています。お申し込みの際に、お好きなフライト時間帯をお選びください。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/ayers_rock/17913/ |
ウルル・ベスト&セグウェイ
ガソリンを一切使わず、電気動力でガスを排出しない、環境にとても優しいのりものセグウェイ。
このセグウェイに乗って、ウルル(エアーズロック)の麓4分の1を周り、ガイドの説明のもと、マラ・ウォークにて洞窟に残された先住民族アボリジナル・ピープルの壁画、そしてクニヤ・ウォークでは枯れることのないと言われるムティジュルの泉をご覧いただきます。
ご希望のお客様は、音声ガイドを装着し、日本語で解説を聞くこともできます!
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/ayers_rock/16612/ |
[サンセット鑑賞付き] フィールド・オブ・ライト・スター・パス
ウルル(エアーズロック)のサンセット鑑賞と、世界的にもその名前を広く知られるアーティスト、ブルース・ムンロによる、5万以上にも及ぶ球状のガラスに光を灯すイルミネーションをスパークリング・ワインとおつまみと共にお楽しみください。
このツアーでは、フィールド・オブ・ライト展示会場に隣接する「小高い丘」へ登って、ウルルのサンセット、及びフィールド・オブ・ライトのイルミネーションを見学することができます。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/ayers_rock/14138/ |
ウィンジリ・ウィル・ショー・トワイライト
夜空に感動を呼ぶ最新のテクノロジーによるドローンショー!
ラムス社(RAMUS)が、デザイン・制作したドローン、音と光のショーを通じて、エアーズロック・リゾートは、この度アナング族に代々伝わるカルトゥカジャラからウルルまでのマラの物語をみなさまにご紹介いたします。
イベントの名称ともなっている「ウィンジリ ウィル」とは、地元のアナング族のピジャンジャジャラ語で「広い地平線を見渡す美しい景色」を意味します。
このドローンやレーザー光線を巧みに操作することにより、アニメーション化された映像が夜空を照らす息をのむような音と光のショーは、最新テクノロジーを駆使し、何世代にも亘り受け継がれてきたアナング族の古いマラの物語に命を吹き込みます。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/ayers_rock/17690/ |
エアーズロックのホテル
エアーズロックにはホテルは6軒しかなく、そのうちの5軒はエアーズロック・リゾートというリゾートエリアの中にあります。
エアーズロック、及び周辺のエリアは先住民のアボリジニの人たちの土地でもあり厳しい保護、規制が敷かれていることもあり、観光の他には産業がありません。
その為、観光客の立ち入りが禁止されている先住民の居住地を除けば、「ユーラーラー(Yulala)」という、人口1000人程のごく小さい街が1つあるだけになります。
このユーラーラーにエアーズロック・リゾートの5軒のホテル、セイルズ イン ザ デザート、デザート ガーデンズ ホテル、アウトバック パイオニア ホテル & ロッジ、ロスト キャメル、エミュ ウォークアパートメントがあります。
残りの1軒のホテルはロンギチュード131°という、ユーラーラーから少し離れた砂漠の中にある、ラグジュアリーテント・スタイルの、オールインクルーシブ型のホテルになります。
エアーズロックのホテルは、オーストラリアの他の地域のホテルと比較し、料金が高めとなっています。
これはエアーズロックにはホテルの軒数、客室数が少なく、都市から遠く離れた遠隔地であり、資材、食材そして人件費などのホテル運営コストが高くなることがあります。
エアーズロックのホテルは、2019年の10月のエアーズロック登山禁止となるまで、連日満室状態が続いていましたが、現在そのブームも落ち着き以前よりも部屋の取りやすい状態となっています。
しかしながら、エアーズロックには宿泊施設がわずか6軒しかなく、シーズン中は1室の空きがなく満室になることもあります。
現地到着後に宿泊場所を探そうという気は起こさず、必ず事前に宿泊場所の予約を済ませておくようにしてください。
セイルズ イン ザ デザート

セイルズ イン ザ デザートは、エアーズロックリゾートの中で最も高級なデラックスカテゴリーのホテルになります。
ホテルのロビーエリアの外観は、白いヨットの帆をイメージした造りとなっており、先住民アボリジニのアナング族の文化と、モダンな現代文化が高次元で融合された内装デザインになっています。
セイルズ イン ザ デザート内には、日本語サービスデスクが設置され、日本からお越しのお客様に対し、質の高い日本語サービスを提供しています。
ホテルの標準的な客室である「スーペリアルーム」は、37平米の広い客室にクイーンサイズのベッドが2台のツインルーム、または、キングサイズベッド1台のお部屋になります。
スーペリアルームのツインには追加料金にてエクストラベッド1台を入れることができ、ベッドはあわせて3台となりますが、最大5名様まで1部屋に宿泊可能になっています。
セイルズ イン ザ デザートには、広いテラスの付く「テラスルーム」、リビングとベッドルームに分かれ、バルコニーも付いた「デラックススイート」もございます。
館内レストランである「イルカリ」では、バイキングスタイルの朝食と、バイキングとアラカルト料理の夕食を提供しています。
ロビーエリアには、「ウォルパ ロビーバー」があり、軽食とドリンクを楽しむことができます。
その他セイルズ イン ザ デザートには、エステ・マッサージをお楽しみいただける「レッドオカー スパ」、アボリジニの人たちによる優れたアート作品の観賞、購入できる「マルガラ ギャラリー」がございます。
2020年7月まで客室の改装工事をおこなっており、改装後の客室は全室バスタブなしの部屋になります。
| ホテル名 | セイルズ イン ザ デザート(Sails in the Desert) |
|---|---|
| 住所 | 163 Yulara Dr, Yulara NT 0872 |
| ホテルランク | ![]() |
| webサイト | https://www.ayersrockresort.com.au/accommodation/sails-in-the-desert |
デザート ガーデンズ ホテル
デザート ガーデンズ ホテルは、その名前の通り「砂漠の庭園」に、2階建ての客室棟があるスーペリアカテゴリーのホテルになります。
デザート ガーデンズ ホテルには「ガーデンビュー」、「デザートデラックス」、「デラックスロックビュー」の3種類の客室があります。
最も部屋数の多いベーシックな客室は「ガーデンビュー」と呼ばれ、2階建ての客室棟の1階となっています。
ガーデンビューは29平米ありダブルベッド2台のツインルームとなり、バスタブがこの部屋タイプにはありません。
公式にはガーデンビューの客室にエクストラベッドを入れることはできませんが、取扱旅行会社によっては追加料金にてエクストラベッド1台を入れることのできる契約を持っているところもあり、最大4名様まで宿泊可能となっています。
デザートデラックスは34平米とガーデンビューより広く、2階建て宿泊棟の2階部分を占めます。
デザートデラックスにはバスタブがあり、ダウブルベッド2台のツインルームとキングベッド1台の2種類があります。
追加料金にてエクストラベッド1台を入れることが可能で、ツインルームの場合は最大5名まで、キングルームの場合は3名まで1室に滞在可能です。
デラックスロックビューは、デザートデラックスの客室のうち、部屋またはバルコニーからエアーズロックが見える部屋になります。
デザートデラックスと部屋タイプは同じ、エアーズロックが見えるかどうかの違いとなります。
デザート ガーデンズ ホテルのデラックスロックビューの客室が、エアーズロックリゾートのホテルでは、唯一エアーズロックが見える客室となります。
デザート ガーデンズ ホテルの館内には。バイキングの朝食、軽めの昼食と夕食を提供する「マンガータ ビストロ & バー」と、アラカルトメニューの夕食を提供する「アングリ グリル & レストラン」の2つのレストランがございます。
| ホテル名 | デザート ガーデンズ ホテル(Desert Gardens Hotel) |
|---|---|
| 住所 | 1 Yulara Dr, Yulara NT 0872 |
| ホテルランク | ![]() |
| webサイト | https://www.ayersrockresort.com.au/accommodation/desert-gardens-hotel |
アウトバック パイオニア ホテル & ロッジ
アウトバック パイオニア ホテル & ロッジは、オーストラリアの他の都市と比較して料金の高いエアーズロックのホテルの中では最も安価な宿泊施設となります。
同じ敷地に一般的なホテル客室のアウトバック パイオニア ホテル、エコノミータイプの客室と共同部屋のアウトバック パイオニア ロッジがあり、フロントとロビーは共有しています。
アウトバック パイオニア ホテルの客室は「スタンダードルーム」の1種類となり、一般のスタンダードホテルと同程度の客室、バスルームが部屋にあります。
26平米のクイーンベッド1台とシングルベッド1台のツインルームになり、追加料金でエクストラベッド1台をいれることができ、最大5名まで1室を利用することが可能です。
アウトバック パイオニア ロッジでは、大きく分けると個室の部屋と共同部屋の2種類があります。
個室タイプの部屋は「バジェットルーム」と呼ばれ、シャワー・トイレ付きの部屋とシャワー・トイレなしの部屋の2種類があります。
バジェットルームのシャワー・トイレ付きの客室は、20平米の広さの部屋に2段ベッドが2台、最大で4名まで1室に宿泊可能です。
バジェットルームのシャワー・トイレなしの客室は、13平米の広さの部屋に2段ベッド1台とクイーンサイズのベッド1台、最大で4名まで宿泊可能です。
シャワー・トイレは、アウトバック パイオニア ホテル & ロッジに共同の設備があり、それを利用していただきます。
アウトバック パイオニア ロッジの共同部屋は、英語では「ドミトリー(Domitory)」と呼ばれ、「4名男女ミックス・ドミトリー」、「20名女性専用ドミトリー」、「20名男性専用ドミトリー」の3種類となります。
「4名男女ミックス・ドミトリー」は、男女の性別の指定のない、2段ベッド2台がある4人部屋となり、若干20名ドミトリーより値段が高くなっています。
「20名女性専用ドミトリー」、「20名男性専用ドミトリー」は、それぞれ2段ベッドが10台ある大部屋になり、名前の通り男女別の部屋になっています。
どのタイプのドミトリーもシャワー・トイレの設備が部屋にはありませんが、アウトバック パイオニア ホテル & ロッジ館内に共同のシャワー・トイレの設備があります。
館内には、バイキング朝食と季節によって夕食時にオープンするカジュアルなレストラン「バウハウス・レストラン」と、ご自身で肉を選んで焼くセルフクック・バーベキューが人気の「アウトバック・パイオニア・BBQ」の2つのレストランがあります。
| ホテル名 | アウトバック パイオニア ホテル & ロッジ(Outback Pioneer Hotel & Lodge) |
|---|---|
| 住所 | 2 Yulara Dr, Yulara NT 0872 |
| ホテルランク | ![]() |
| webサイト | https://www.ayersrockresort.com.au/accommodation/outback-pioneer-hotel |
ロスト キャメル

ロスト キャメルは2018年7月にオープンした、エアーズロックのホテルの中では最も新しく、モダンなブティックスタイルのホテルです。
ホテル館内には飲食設備はありませんが、エアーズロックの中心地と言えるショッピング・スクエアに隣接し、カジュアルなダイニングを楽しめるゲッコーズカフェ、あるいはすぐ隣のセイルズ イン ザ デザートのレストラン等も利用できるので困ることはありません。
ロスト キャメルの客室は「スタンダードルーム」の1種類となり、広さは22平米とエアーズロックのホテルの中では小さ目ですが、明るい色調で機能的にまとめられており、狭さを感じません。
バスタブはありませんが、独立したシャワーとトイレ、オープンプランの洗面台が備わります。
ベッドはクイーンサイズ1台、または分割可能なキングベッド1台となり、キングベッドを分割してツインルームとして利用も可能です。
エクストラベッドは入れることができませんが、最大3名様で1室を利用することができます。
ります。
| ホテル名 | ロスト キャメル(The Lost Camel) |
|---|---|
| 住所 | Yulara Dr, Yulara NT 0872 |
| ホテルランク | ![]() |
| webサイト | https://www.ayersrockresort.com.au/accommodation/the-lost-camel-hotel |
エミュ ウォーク アパートメント

エミュウォーク アパートメントは、エアーズロックでは唯一のアパートメント・スタイルの宿泊施設となります。
館内には飲食設備はありませんが、エアーズロック・リゾートの中心地ショッピングスクエアに隣接していますので、不便さを感じることはありません。
チェックイン、チェックアウト等、ホテル・フロントサービスは、すぐ隣のデザート ガーデン ホテルのフロントを利用します。
エミュウォーク アパートメントの客室は、「1ベッドルーム・アパートメント」と「2ベッドルーム・アパートメント」の2種類があります。
「1ベッドルーム・アパートメント」は、55平米のゆったりしたスペースを使い、キングベッド1台の入る独立したベッドルーム、ソファベッドのあるリビング、そしてキッチンがあり、最大4名様まで利用可能です。
「2ベッドルーム・アパートメント」は、74平米の客室に2つのベッドルームとソファベッドのあるリビング、キッチンがあります。
2つのベッドルームには、クイーンサイズのベッド1台とシングルベッド2台が入っており、最大で6名様まで宿泊可能、家族旅行、グループでの旅行に最適です。
| ホテル名 | エミュウォーク アパートメント(Emu Walk Apaartments) |
|---|---|
| 住所 | 3 Yulara Dr, Yulara NT 0872 |
| ホテルランク | ![]() |
| webサイト | https://www.ayersrockresort.com.au/accommodation/emu-walk-apartments |
ロンギチュード 131°

ロンギチュード131°は、エアーズロックのホテルの中では、もっともラグジュアリーなホテルとなります。
他のエアーズロックのホテルは、エアーズロック・リゾートの中にありますが、このロンギチュード131°のみ離れた砂漠の中にあり、わずか16室のサファリスタイルのゲストテントが点在するという、広大なレッドセンターの大地と圧倒的なエアーズロックの存在を満喫できる宿泊施設になっています。
宿泊プランはオールインクルーシブのみとなり、料金には宿泊料金の他、エアーズロック空港往復送迎、滞在中の食事、飲み物、ロンギチュード131°主催のツアーが含まれています。
部屋(テント)は「ラグジュアリーテント」と「デューンテント」の2種類あり、それぞれエクストラベッド1台を入れることが可能です。
ロンギチュード131°の料金に含まれる空港送迎、ツアーは英語になりますが、追加料金で日本語でのご案内に変更することが可能です。
ロンギチュード131°へは、同ホテルの車両しか立ち入れないため、AAT Kings社などのホテル外部のツアーには基本参加できませんのでご注意ください。
最低2泊以上の宿泊、2名様以上での申し込みが必要となり、10歳未満のお子様は宿泊することはできません。
| ホテル名 | ロンギチュード131°(Longitude 131°) |
|---|---|
| 住所 | 163 Yulara Dr, Yulara NT 0872 |
| ホテルランク | ![]() |
| webサイト | https://longitude131.com.au/ |
エアーズロック(ウルル)に関するよくある質問(FAQ)
オーストラリア大陸ほぼ中心にあるエアーズロックは、海抜868メートル、比高(周囲の平地と比較した高さ)335メートル、周囲の長さ9.6キロ、最大斜度48度、平均斜度45度の大きさで、333メートルの東京タワーよりも数メートル高さがあります。
エアーズロック(ウルル)は、1987年にユネスコより世界自然遺産に登録されました。1994年にアボリジニの伝統的な文化、芸術も評価されて世界文化遺産にも登録され、「自然」と「文化」の2つの世界遺産として登録される、世界でも稀な観光地です。
よくエアーズロックは「世界最大の一枚岩」と紹介されているが、実はこれは間違いです。世界最大の一枚岩は、同じオーストラリアでも西オーストラリア州の「マウントオーガスタ」であり、エアーズロックは世界で2番目に大きい一枚岩であると言われています。
エアーズロック(ウルル)は1873年に、イギリスの探検家により「発見」されて、西欧文明にその存在を知られることになりました。そして、その当時の西オーストラリア提督、ヘンリー・エアーズの名前より、「エアーズロック」の名前が付けられました。
しかしながら、エアーズロックは1873年に「発見」される以前に、オーストラリアの先住民、アボリジニの人々の最も重要な聖地であり、アボリジニの人々の間では、「ウルル」(Uluru)と呼ばれていたのです。
オーストラリアでは、近年、アボリジニの人々の習慣、考え方を尊重する運動が高まり、1995年に西欧人の付けた「エアーズロック」の呼び方を改め、アボリジニの人々の呼び方、「ウルル」と呼ぶことが決定されました。それと同時に、エアーズロックと同じ国立公園にある「マウントオルガ」も、「カタジュタ」(KATA TJUTA)と呼ぶことに正式に決定した。
アボリジニの人々は1万年前からこのエリアに住んでいたと言われ、このエアーズロック周辺の土地は、アボリジニの人々へ返還され、99年のリース契約で、オーストラリア政府にリースされてます。。
その決定を受け、現在は「エアーズロック・マウントオルガ国立公園」から、「ウルル・カタジュタ国立公園」と名称も変更され、現在にいたっています。
エアーズロック(ウルル)を訪れる観光客が必ず訪れるウルル・サンセット鑑賞エリアとウルル・サンライズ鑑賞エリアは、遠目でエアーズロック(ウルル)を眺めながら、サンセットやサンライズに照らされて色が徐々に変化する様子を楽しむことができます。
また、エアーズロック(ウルル)のふもとでは、アボリジニーの聖地となっている場所や、古代からの壁画が残っている洞窟、絶えることがない水がたまる泉など、見所がたくさんあります。
ここでは、その中でも特にここは外せない!というお勧めのエアーズロック(ウルル)観光スポットを紹介します。
エアーズロックの周辺には以下のような観光スポット、見所があります。
エアーズロック(ウルル)は、オーストラリア大陸のほぼ中央、ノーザンテリトリー準州(Northern Territory)にあります。
最寄りの空港のある街はエアーズロック(Ayers Rock)になります。
アリススプリングス(Alice Springs)から行くことも可能ですが、アリススプリングスからエアーズロック(ウルル)への陸路での最短ルートは、車で舗装道路を走って約460km、約5時間弱となるので、レンタカーを使用する場合は長距離運転に慣れている必要があります。
エアーズロック、アリススプリングスともに日本から直行便は飛んでいない為、オーストラリア国内の他の都市から乗り継いでエアーズロック、またはアリススプリングスに入る必要があります。
エアーズロックへはシドニーからはカンタス航空とジェットスター航空、ケアンズからはカンタス航空、メルボルンよりジェットスター航空が就航しています。
加えて2024年6月より、ヴァージン・オーストラリア航空が、メルボルンとブリスベンより運航を開始しました。
アリススプリングスへは、シドニー、メルボルン、ブリスベン、ダーウィンよりカンタス航空が就航しています。
ジェットスター航空はLCC(格安航空会社)、一方カンタス航空はフルサービスの航空会社なので、通常ジェットスター航空の運行するエアーズロックの路線の方が、航空運賃が安いことが多いようです。
オーストラリアを代表し世界的にも著名な観光地であるエアーズロック(ウルル)は、エアーズロック・リゾートを起点にして各種ツアーが出発しています。
どのツアーを選ぶかの基準は、まず日本語のツアーにするのか、それとも英語のツアーにするのかを決めます。その次に、単品のツアーで、エアーズロック(ウルル)の観光をするのか、それとも、ツアーが2つ以上組み合わさって、エアーズロック(ウルル)に加えてマウントオルガ(カタジュタ)やキングスキャニオンにも行くパッケージにするのかを決めます。最後に、オプショナルツアーとして、キャメル・ライドやヘリコプター、セグウェイ、ハーレーダビットソンなどでウルルをウルルを鑑賞するツアーや、ウルルを遠景にディナーをしたり、イルミネーションを見るツアーもあるので、興味がある方は、そういったツアーも追加することができます。
エアーズロック(ウルル)を観光するツアーは、エアーズロック・リゾートから以外に、アリススプリングスからもあ日帰りツアーやキャンプツアーが催行されています。アリススプリングス出発のキャンプツアーは、下記を参照してください
エアーズロックの観光情報
- エアーズロック旅行で外せないお勧め観光スポットを厳選!
- エアーズロック観光(ウルル観光)の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介
- マウントオルガ(カタジュタ)観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介
- キングスキャニオン観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介
- エアーズロックのお勧めホテル6選!
- エアーズロックのお勧めレストラン7選!
- エアーズロックのお勧めオプショナルツアー22選!
- エアーズロックで体験したい厳選アクティビティ
- エアーズロックの季節ごとの気候と服装
エアーズロックの旅行手配
トラベルドンキーでは、エアーズロックのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
エアーズロックを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
エアーズロック旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いエアーズロック旅行になりますよ。
エアーズロックのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

マウントオルガ(カタジュタ)は、オーストラリア大陸のほぼ中央部、ノーザンテリトリー準州、エアーズロック・リゾートから約50キロの位置にある、36個の大小様々なドーム型の奇岩の景観で知られる景勝地です。
エアーズロックとウルルと同様、先住民であるアボリジニの呼び方であるカタジュタとも呼ばれています。
マウントオルガ(カタジュタ)観光には外せない必見ポイント、見所観光スポット、行き方・アクセス方法、マウントオルガ(カタジュタ)へ行くオプショナルツアーをご紹介させていただきます!
マウントオルガ(カタジュタ)とは?



エアーズロックを訪れた際に、ほぼ全ての旅行者が、ここマウントオルガもあわせて訪れます。
マウントオルガ(Mount Olgas)は先住民アボリジニの呼び方のカタジュタ(Kata Tjuta)とも呼ばれ、オーストラリアを代表する観光地であるエアーズロックから西に約30キロに位置する、大小様々な形をしたドーム状の奇岩群が印象的な景勝地です。
マウントオルガの「オルガ」は、ドイツの王妃の名前から取られました。マウントオルガの正式名称、「カタジュタ」とは、アボリジニの言葉で「沢山の頭」という意味。マウントオルガは36個の丸い岩のドームからなり、高いものは460メートルの高さとなります。
マウントオルガには2つの散策路があり、ウォルパ渓谷散策路(WALPA GORGE)と、風の谷散策路(VALLEY OF THE WINDS)の2つがあります。
そのうち風の谷散策路は、「風の谷のナウシカ」のモデルになったと一般的に言われていますが、公式にはスタジオジブリによって否定されています。しかしながら、第二展望台付近の風の谷で見ることのできる風景は、確かにアニメで見る地形に似ており、名称も一致します。後は、実際に自分の目で判断してみるといいでしょう。
エアーズロックとマウントオルガは、「ウルル・カタジュタ国立公園」内にあり、この国立公園に入るのには国立公園入園券の購入が必要となります。
2024年3月現在、3日間有効の「3 Day Pass」は大人$38(18歳以上)、子供(17歳以下)は無料となります。1日券、2日券はありません。このウルル・カタジュタ国立公園の入園券で、エアーズロック、マウントオルガ、どちらも見学が可能です。
国立公園入園券は、ウルル・カタジュタ国立公園のWebサイトからオンラインで購入することができます。
AAT Kings社のツアーに参加であれば国立公園入園券がツアー料金に含まれているか確認、含まれていない場合は前述の国立公園のWebサイトから購入しておくか、または、ツアーガイドから現金で購入することも可能です。
マウントオルガ(カタジュタ)に伝わる伝説
ウルル・カタジュタ地域に住む先住民アボリジニのアナング族には、マウントオルガ(カタジュタ)に関する伝説があります。
マウントオルガ(カタジュタ)には、「ワナンビ」と呼ばれる大蛇が住んでいて、雨季には岩山の頂上の水飲み場でとぐろを巻いて丸くなり、乾季には渓谷に降りてくると語り継がれています。
マウントオルガ(カタジュタ)の岩の側面に所々黒い線が見られますが、その黒い線は「ワナンビ」の髭、峡谷を吹き抜ける風は「ワナンビ」の息吹と信じられています。その風はいつもは穏やかな風ですが、「ワナンビ」が怒ると大きな暴風になると言われています。
マウントオルガ(カタジュタ)東側の岩山(ドーム)はメスのネズミとされ、山頂の端にある2つの大きな岩は、そのネズミが食べようとしている食べ物だと言われています。
東側の柱は、オスのカンガルーで「マル」として知られ、妹の「ムルマラ」に抱かれて死んでいるとされています。
岩山(ドーム)の中には、つまりアボリジニを餌にしていた巨人だと信じられている、「プンガルンガの男たち」とされているものがいくつかります。
かつて、「プンガルンガ」は2人の狩猟者の妻を食べたと言われ、彼らは「プンガルンガ」を殺すことにしました。一人がおとりになり、もう一人が「プンガルンガ」の背中を槍で突き、「プンガルンガ」はムララ・スプリングス近くのクニウラ洞窟で死にました。
マウントオルガ(カタジュタ)への行き方・アクセス


最もポピュラーな行き方は、最寄りのエアーズロック・リゾートからツアー参加、またはレンタカーで行く方法です。
マウントオルガ(カタジュタ)は、オーストラリア大陸のほぼ中央、ノーザンテリトリー準州(Northern Territory)にあり、最寄りの空港のある街は、エアーズロック(Ayers Rock)になります。
アリススプリングス(Alice Springs)からウルル・カタジュタ国立公園へ行くことも可能ですが、片道約500km、車で5時間ほどかかります。
エアーズロック、アリススプリングスともに日本から直行便は飛んでいない為、オーストラリア国内の他の都市から乗り継いでエアーズロック、またはアリススプリングスに入る必要があります。
エアーズロックへはシドニーからはカンタス航空とジェットスター航空、ケアンズからはカンタス航空、メルボルンよりジェットスター航空が就航しています。
加えて2024年6月より、ヴァージン・オーストラリア航空が、メルボルンおよびブリスベンからエアーズロック(コネラン空港)への直行便を運航しており、アクセスが以前より非常に便利になっています。
アリススプリングスへは、シドニー、メルボルン、ブリスベン、ダーウィンよりカンタス航空が就航しています。(※)
(※就航状況は随時変わり、飛行機の増便減便、運航停止など発生する場合がありますので、最新情報をご確認ください)
ジェットスター航空はLCC(格安航空会社)、一方カンタス航空はフルサービスの航空会社なので、通常ジェットスター航空の運行するエアーズロックの路線の方が、航空運賃が安いことが多いようです。ヴァージン・オーストラリア航空は、そのジェットスター航空とカンタス航空の間くらいの運賃レベルになっています。

エアーズロックからマウントオルガ(カタジュタ)へ
ツアーでマウントオルガ(カタジュタ)へ
エアーズロック・リゾートからマウントオルガ(カタジュタ)へ日帰りのオプショナルツアーは、AAT Kings社が催行しています。
ツアーに参加する場合、ツアーによって、このワルパ渓谷散策路に行くか、あるいは風の谷散策路に行くか、風の谷散策路の場合でも第一展望台までしか行く時間がないか、あるいは第二展望台までいける時間があるかなどの確認が必要です。
風の谷には第一展望台と第二展望台の2つがあり、第一展望台までは往復約1時間、第二展望台へ行くには、往復約2-3時間ほどかかります。第一展望台より先は、エアーズロック同様、気温が36度を超えると、この散策路は閉鎖され、夏季の午後はほぼ毎日閉鎖となります。
第一展望台までの道、第一展望台からの景色であれば、ワルパ渓谷の方が景色が良いかもしれません。第二展望台まで行くことのできる時間があれば、風の谷をお勧めしますが、その時間がないのであれば、ワルパ渓谷をお勧めします。
また、ツアーは日本語ガイドが案内してくれるツアーと、英語のドライバー・ガイドのツアーがあるので、ツアー中、マウントオルガ(カタジュタ)のみならず、ウルル・カタジュタ国立公園や地元アボリジニーについて、この付近の動植物などの解説をじっくり聞き理解したい場合は、日本語ガイド付きツアーに参加するといいでしょう。
日本語ガイドがご案内するエアーズロック観光、マウントオルガ観光、そして空港送迎がセットになったお得なパッケージもあり、それぞれを単品で申し込むよりお得な料金設定になっていますので、エアーズロック、マウントオルガも観光する方は、是非検討してみてください。
また、アリススプリングスやエアーズロック・リゾートからは、エアーズロック(ウルル)、マウントオルガ(カタジュタ)、そしてツアーによっては キングスキャニオンの訪問を含む、キャンプツアーも催行されています。
アリススプリングスを出発後、エアーズロック・リゾートに寄り、1-5日間かけてエアーズロック(ウルル)、マウントオルガ(カタジュタ)、そしてキングスキャニオンを周りながらキャンプ場に泊まる、オーストラリアのアウトバックを満喫できるツアーになります。
ツアーは英語ガイドになり、世界各国からの旅行者が参加する国際色豊かな、カジュアルな雰囲気のツアーになり、ツアー代金にはキャンプ場での食事も含まれています。
ツアーの中にはエアーズロックに戻らず、アリススプリングスで解散になるものもありますので、飛行機の手配には注意してください。
セルフドライブでマウントオルガ(カタジュタ)へ
ツアーに参加以外でマウントオルガ(カタジュタ)を訪れる方法は、エアーズロック・リゾートからレンタカーをし、自分で運転して行く方法があります。
エアーズロック空港にはAvis、Hertz、Budgetの大手レンタカー会社のカウンターがあり、レンタカーを借りることができます。
大手レンタカー会社は走行距離が長くなるこのエリアでは、走行距離無制限とはなっていなく、蝶かした走行距離に応じて追加料金がかかる料金体系になっていますので、予約時に必ず確認するようにしてください。
また、大手レンタカーの契約は、未舗装道路の走行は保険適用外、または免責金額が高くなっている場合が一般的ですので、あわせて確認、ルートの選定に注意してください。
リゾートから(カタジュタ)までは、52m、車で約40分かかります。道は全て舗装されているので、運転する車は4WDである必要はありませんが、一度国立公園内に入ると、カルチャー・センターに簡易カフェがある以外は、食料を手に入れることができないので、出発前には必ず国立公園での滞在中に必要な食料と水を出発前に用意しましょう。また、国立公園内にはガソリンスタンドもないので、十分なガソリンが車にあるかも確認が必要です。
走行距離は短くないので、マウントオルガ(カタジュタ)の日の入りや日の出を見たい場合は、ホテルのレセプションで時間を確認し、余裕をもってホテルを出発しましょう。
アリススプリングスからマウントオルガ(カタジュタ)へ
ツアーでマウントオルガ(カタジュタ)へ
アリススプリングスからはマウントオルガ(カタジュタ)への日帰りツアーはウルル・カタジュタ国立公園まで1日で往復早約1000kmを観光バスで走るため、朝5時頃ホテルを出発し、深夜0時半ごろアリススプリングスに帰着という、とてもハードなツアーとなりますが、どうしても飛行機がアリススプリングス発着になってしまう方、アリススプリングス滞在で時間に余裕がない方は有効に活用できるツアーです。
ウルル・カタジュタ国立公園では、エアーズロック(ウルル)、マウントオルガ(カタジュタ)に加えて、アボリジニー・カルチャー・センターを訪れ、またウルルのサンセットをスパークリング・ワインとバーベキューで楽しみます。
ツアーは英語ガイドになり、世界各国からの旅行者が参加する国際色豊かな、カジュアルな雰囲気のツアーになり、ツアー代金にはキャンプ場での食事も含まれています。
ツアー終了地点は、アリススプリングスに戻らず、エアーズロック・リゾートで解散することもできます。
キャンプツアーの場合は、ほとんどのツアーがアリススプリングス発なので、2日間から6日間以上のツアーまで、興味や予算によって好みのキャンプツアーを選ぶことができます。ツアーによっては、 アドベンチャーを体験しながらも、快適に常設のキャンプ地で過ごすことができるものもあります。質の良い食事とオーストラリアワインが付き、宿泊はサファリ・アコモデーションといって、寝袋で泊まるキャンプではなく、扇風機や照明、ベッドやリネンを備えたテントに泊まります。
セルフドライブでマウントオルガ(カタジュタ)へ
アリススプリングス空港またはアリススプリングスの市内にはAvis、Hertz、Budgetなどの大手レンタカー会社のカウンターがあり、レンタカーを借りることができます。
アリススプリングスからウルル・カタジュタ国立公園までは片道約500km、休憩なしで5時間15分ほどかかりますので、よっぽどのことがない限り日帰りではなく、エアーズロック・リゾートに1-2泊しながらエアーズロック(ウルル)と共にマウントオルガ(カタジュタ)を観光することになると思います。
運転するルートはスチュアート・ハイウェイを南下、ステート・ルート4号をひたすら西へ走り、道は舗装道路の1本道なので迷うことはありませんが、休憩場所や給油所は数か所にしかないので、食料やガソリンを計画的に蓄えておく必要があります。
また、走る道路はひたすら1本道の平原ですが、早朝や夕方はカンガルーやラクダ、エミュなどが出現する場合があるので注意が必要です。何もない道をひたすら長時間走ることになるので、疲れたら即休憩するなど、無理のない運転をするようにしましょう。
マウントオルガ(カタジュタ)の気候


マウントオルガ(カタジュタ)は、オーストラリア大陸のほぼ中央に位置し、気候は砂漠気候(Desert Climate)に属しています。
年間を通して降雨量は少なく、日中・夜間の気温差が大きいのが特徴です。
真夏には40℃を超える日もあり、日差しが強烈なので日焼け止め、帽子、サングラスなどの暑さ・日差し対策と水分補給をまめにする必要があります。
ただし、空気が乾燥しているので、日陰では涼しく感じることができます。
冬は日中は20℃前後で過ごしやすい気候ですが、朝晩には最低気温は0℃を下回ることもあり、ぐっと冷え込みます。

オーストラリアの気候図
エアーズロックの年間気候グラフ(マウントオルガの気象データがないため、近隣のエアーズロックのデータを引用します)
| 月 | 最高気温(℃) | 最低気温(℃) | 降水量(mm) |
|---|---|---|---|
| 1月 | 37.5 | 20.9 | 47.7 |
| 2月 | 36.0 | 20.5 | 45.8 |
| 3月 | 33.4 | 17.3 | 49.5 |
| 4月 | 28.7 | 12.2 | 25.0 |
| 5月 | 23.4 | 7.9 | 21.6 |
| 6月 | 20.3 | 4.9 | 21.1 |
| 7月 | 20.3 | 3.4 | 9.2 |
| 8月 | 22.6 | 5.5 | 13.2 |
| 9月 | 26.4 | 9.1 | 18.7 |
| 10月 | 31.4 | 13.5 | 23.5 |
| 11月 | 34.2 | 17.0 | 34.5 |
| 12月 | 36.8 | 19.7 | 18.8 |
| 年平均 | 29.2 | 12.7 | 27.4 |
データ:オーストラリア政府気象庁 / 赤字・・年間最高値
マウントオルガ(カタジュタ)の散策路



マウントオルガ(カタジュタ)には、 ウォルパ渓谷散策路(WALPA GORGE)と、風の谷散策路(VALLEY OF THE WINDS) の2つの散策路があり、このどちらか、または両方の散策路を歩いてマウントオルガ(カタジュタ)を観光します。
ウォルパ渓谷散策路はマウントオルガ(カタジュタ)は比較的簡単なコース、風の谷散策路はところどころ急な坂道があり、距離も長いチャレンジ・コースとなります。
それでは、各散策路の詳細を見ていきましょう。
ウォルパ渓谷散策路

ウォルパ渓谷は、2.6キロメートル、往復で約1時間の散策路です。比較的短い距離ながら、渓谷の美しい景色と自然を堪能するには十分なコースです。
マウントオルガ(カタジュタ)で最も高い岩のドームの間を、小川によって浸食されてできた、赤く急な高い崖の間の渓谷に沿って、自然の形を保ちながら散策路は作られています。
比較的簡単な散策路ですが、舗装はされておらず、ごつごつの岩肌を歩くことになるので、歩きやすいウォーキングシューズは必須です。
日本語ツアーを行っているAAT KINGS社のツアーでは、ウォルパ渓谷を訪れた後、エアーズロック(ウルル)のサンセット鑑賞へ向かうツアーが人気です。
風の谷散策路
風の谷散策路は、約7.4キロメートル(4.6マイル)のループトレイルです。その長さと急な岩場のセクションのため、中程度の難易度のハイキングとされています。
風の谷散策路は、「風の谷のナウシカ」のモデルになったとも言われていますが、公式にはスタジオジブリによって否定されています。
しかしながら、第二展望台付近の風の谷で見ることのできる風景は、確かにアニメで見る地形に似ていて、名称も一致するので、ここがナウシカのモデルになった場所かも・・・と想像しながらその風景を眺めてみるのもいいかもしれませんね。
この風の谷散策路は、マウント・オルガの巨大な赤い岩塊とドームの間を進む道を通ります。地域の自然の美しさは圧巻で、太陽が空を移動するにつれて、岩の色が深い赤から明るいオレンジ、そして柔らかい茶色へと変化するパノラマビューが変わります。
風の谷には第一展望台と第二展望台の2つがあり、第一展望台までは往復約1時間、第二展望台へ行くには、往復約3時間かかります。第一展望台より先は、エアーズロック(ウルル)同様、気温が36度を超えるとこの散策路は閉鎖され、夏季の午後はほぼ毎日閉鎖となるので、風の谷のウォーキングをする場合は、午前中に行うようにしましょう。
第一展望台までは比較的簡単な散策路ですが、それ以降は急な坂道や凸凹道が現れるので、第二展望台まで行く場合は、中級以上の体力が必要になります。

マウントオルガ(カタジュタ)へ行くオプショナルツアー
マウントオルガ(カタジュタ)へ行くには、エアーズロック出発とアリススプリングス出発のオプショナルツアーが催行されています。
日本語外語がご案内する日本語ツアーと、英語のドライバー・ガイドがご案内する英語のツアーがあるので、日本語で分かりやすく詳しい解説を聞きたい方は日本語ツアーを、ツアー代をなるべく安く抑えたい、または頑張って英語で解説を聞いてみたいなどという方は英語のツアーを選ぶといいでしょう。
エアーズロック(ウルル)、マウントオルガ・カタジュタ)、そしてキングスキャニオンをキャンプしながら周る宿泊ツアーも催行されていて、ヨーロッパ、アメリカ、アジア等の世界中の旅行者が参加する、カジュアルなツアーとなり、若年から青年層を中心に人気を集めています。
また、日本語ガイドがご案内するエアーズロック観光、マウントオルガ観光、そして空港送迎がセットになったお得なパッケージもあり、それぞれを単品で申し込むよりお得な料金設定になっていますので、エアーズロック、マウントオルガも観光する方は、是非検討してみてください。
日本語・ウルル・サンライズとカタジュタ・ツアー
日の出のおよそ90分前にエアーズロック・リゾートを出発し、サンライズ会場であるタリングル・ニャクンジャクにて砂漠の地平線から登る太陽と、その光に照らされて燃えるように赤く染まるウルルの様子を、コーヒーや紅茶で身体を温めながらお楽しみいただきます。
その後、36個のドーム型の奇岩カタジュタを訪れ、展望台からはカタジュタの遠景を、ウォルパ渓谷散策ではもっとも大北2つの岩の間を歩きながらその巨大さを実感します。
エアーズロック・リゾートのホテルへの帰着は、4月-9月は23:00-23:45頃 、10月-3月は22:30-23:00頃になります。
| 催行曜日 | 月曜・水曜・木曜・土曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/ayers_rock/16650/ |
カタジュタ・サンセットと風の谷散策
カタジュタの魅力を発見し、カタジュタの麓「風の谷」の息を飲むような壮大な景色を、目で肌で感じましょう!
専門ガイドと共に、太古の岩の形成を巡り、心奪われる物語に耳を傾けながら、何千年もの時をかけて創り上げられた雄大な景観をトレッキングします。風の谷散策路第二展望台までトレッキングします。
太陽が地平線に沈む頃には、カナッペ、スパークリングワインやオーストラリア産ワインを楽しみながら、アウトバックの空が輝く幻想的な色彩に包まれてリラックスしてください。
ツアーの催行は、夏季を除く4月から9月までとなります。
| 催行曜日 | 日曜・月曜・水曜・金曜(4月~9月まで) |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/ayers_rock/14168/ |
【ヘリコプター】ウルルとカタジュタ・グランド・ビュー・サンライズまたはサンセット
レッドセンターと呼ばれるノーザンテリトリー州中心部、定番のウルル(エアーズロック)とカタジュタ(マウントオルガ)に加え、カタジュタの西側に向かい、散策コースとして有名なカタジュタのウォルパ渓谷を,、優雅にヘリコプターからご覧頂きます。
この西側からは、ウルル、カタジュタ、そしてマウント・コナーが一直線上にご覧いただけるポイントです。
飛行時間は約36分。広大なノーザンテリトリーのアウトバック大自然を、空中よりお楽しみください。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/ayers_rock/14242/ |
マウントオルガ(カタジュタ)のホテル
マウントオルガ(カタジュタ)を訪れるには、エアーズロック(町の正式名称はユララ)に宿泊することになります。
エアーズロックにはホテルは6軒しかなく、そのうちの5軒はエアーズロック・リゾートというリゾートエリアの中にあります。
5軒のホテルは、セイルズ イン ザ デザート、デザート ガーデンズ ホテル、アウトバック パイオニア ホテル & ロッジ、ロスト キャメル、エミュ ウォークアパートメントです。そして、残りの1軒のホテルはロンギチュード131°という、リゾートから少し離れた砂漠の中にある、ラグジュアリーテント・スタイルの、オールインクルーシブ型のホテルになります。
エアーズロックのホテルは、オーストラリアの他の地域のホテルと比較し、料金が高めとなっています。これはエアーズロックにはホテルの軒数、客室数が少なく、都市から遠く離れた遠隔地であり、資材、食材そして人件費などのホテル運営コストが高くなることがあります。
エアーズロックのホテルは、2019年の10月のエアーズロック登山禁止となるまで、連日満室状態が続いていましたが、現在そのブームも落ち着き以前よりも部屋の取りやすい状態となっています。
しかしながら、エアーズロックには宿泊施設がわずか6軒しかなく、シーズン中は1室の空きがなく満室になることもありますので、必ず事前に宿泊場所の予約を済ませておくようにしてください。
セイルズ イン ザ デザート

セイルズ イン ザ デザートは、エアーズロックリゾートの中で最も高級なデラックスカテゴリーのホテルになります。
ホテルのロビーエリアの外観は、白いヨットの帆をイメージした造りとなっており、先住民アボリジニのアナング族の文化と、モダンな現代文化が高次元で融合された内装デザインになっています。
セイルズ イン ザ デザート内には、日本語サービスデスクが設置され、日本からお越しのお客様に対し、質の高い日本語サービスを提供しています。
ホテルの標準的な客室である「スーペリアルーム」は、37平米の広い客室にクイーンサイズのベッドが2台のツインルーム、または、キングサイズベッド1台のお部屋になります。
スーペリアルームのツインには追加料金にてエクストラベッド1台を入れることができ、ベッドはあわせて3台となりますが、最大5名様まで1部屋に宿泊可能になっています。
セイルズ イン ザ デザートには、広いテラスの付く「テラスルーム」、リビングとベッドルームに分かれ、バルコニーも付いた「デラックススイート」もございます。
館内レストランである「イルカリ」では、バイキングスタイルの朝食と、バイキングとアラカルト料理の夕食を提供しています。
ロビーエリアには、「ウォルパ ロビーバー」があり、軽食とドリンクを楽しむことができます。
その他セイルズ イン ザ デザートには、エステ・マッサージをお楽しみいただける「レッドオカー スパ」、アボリジニの人たちによる優れたアート作品の観賞、購入できる「マルガラ ギャラリー」がございます。
2020年7月まで客室の改装工事をおこなっており、改装後の客室は全室バスタブなしの部屋になります。
| ホテル名 | セイルズ イン ザ デザート(Sails in the Desert) |
|---|---|
| 住所 | 163 Yulara Dr, Yulara NT 0872 |
| ホテルランク | ![]() |
| webサイト | https://www.ayersrockresort.com.au/accommodation/sails-in-the-desert |
デザート ガーデンズ ホテル
デザート ガーデンズ ホテルは、その名前の通り「砂漠の庭園」に、2階建ての客室棟があるスーペリアカテゴリーのホテルになります。
デザート ガーデンズ ホテルには「ガーデンビュー」、「デザートデラックス」、「デラックスロックビュー」の3種類の客室があります。
最も部屋数の多いベーシックな客室は「ガーデンビュー」と呼ばれ、2階建ての客室棟の1階となっています。
ガーデンビューは29平米ありダブルベッド2台のツインルームとなり、バスタブがこの部屋タイプにはありません。
公式にはガーデンビューの客室にエクストラベッドを入れることはできませんが、取扱旅行会社によっては追加料金にてエクストラベッド1台を入れることのできる契約を持っているところもあり、最大4名様まで宿泊可能となっています。
デザートデラックスは34平米とガーデンビューより広く、2階建て宿泊棟の2階部分を占めます。
デザートデラックスにはバスタブがあり、ダウブルベッド2台のツインルームとキングベッド1台の2種類があります。
追加料金にてエクストラベッド1台を入れることが可能で、ツインルームの場合は最大5名まで、キングルームの場合は3名まで1室に滞在可能です。
デラックスロックビューは、デザートデラックスの客室のうち、部屋またはバルコニーからエアーズロックが見える部屋になります。
デザートデラックスと部屋タイプは同じ、エアーズロックが見えるかどうかの違いとなります。
デザート ガーデンズ ホテルのデラックスロックビューの客室が、エアーズロックリゾートのホテルでは、唯一エアーズロックが見える客室となります。
デザート ガーデンズ ホテルの館内には。バイキングの朝食、軽めの昼食と夕食を提供する「マンガータ ビストロ & バー」と、アラカルトメニューの夕食を提供する「アングリ グリル & レストラン」の2つのレストランがございます。
| ホテル名 | デザート ガーデンズ ホテル(Desert Gardens Hotel) |
|---|---|
| 住所 | 1 Yulara Dr, Yulara NT 0872 |
| ホテルランク | ![]() |
| webサイト | https://www.ayersrockresort.com.au/accommodation/desert-gardens-hotel |
アウトバック パイオニア ホテル & ロッジ
アウトバック パイオニア ホテル & ロッジは、オーストラリアの他の都市と比較して料金の高いエアーズロックのホテルの中では、比較的安価な宿泊施設となります。
アウトバック パイオニア ホテル & ロッジは、数百万ドルをかけた全面的な改装工事を経て、リニューアル・リオープンしました。
アウトバック パイオニア ホテル & ロッジには、一般的なホテル客室であるホテルルームと、バジェットタイプの廉価な客室であるロッジルームに別れます。
ホテルルームは27平米のスタンダードルームの1種類となり、全部で126室あります。その多くはクイーンサイズのベッドが2台の部屋となります。追加料金を払う事により、最大4名まで1室を利用することができますが、エクストラベッドを入れる事はできません。
ロッジルームでは、大きく分けると個室の部屋と共同部屋の2種類があります。
個室タイプの部屋は「ファミリーロッジルーム」(旧:バジェットルーム)と呼ばれ、シャワー・トイレ付きの部屋とシャワー・トイレなしの部屋の2種類があります。
ファミリーロッジルームのシャワー・トイレ付きの客室は、25平米の広さの部屋にクイーンサイズベッドが1台と2段ベッドが1台、最大で4名まで1室に宿泊可能です。
ファミリーロッジルームのシャワー・トイレなしの客室は、13平米の広さの部屋にクイーンサイズベッドが1台と2段ベッドが1台、最大で4名まで1室に宿泊可能です。
シャワー・トイレは、ホテル内に共同の設備があり、それを利用していただきます。
アウトバック パイオニア ホテル & ロッジの共同部屋は、英語では「ドミトリー(Domitory)」と呼ばれ、「4名男女ミックス・ドミトリー」、「20名女性専用ドミトリー」、「20名男性専用ドミトリー」の3種類となります。
「4名男女ミックス・ドミトリー」は、男女の性別の指定のない、2段ベッド2台がある4人部屋となり、若干20名ドミトリーより値段が高くなっています。
「20名女性専用ドミトリー」、「20名男性専用ドミトリー」は、それぞれ2段ベッドが10台ある大部屋になり、名前の通り男女別の部屋になっています。
どのタイプのドミトリーもシャワー・トイレの設備が部屋にはありませんが、アウトバック パイオニア ホテル & ロッジ館内に共同のシャワー・トイレの設備があります。
館内には、バイキング朝食と季節によって夕食時にオープンするカジュアルなレストラン「バウハウス・レストラン」と、ご自身で肉を選んで焼くセルフクック・バーベキューが人気の「アウトバック・パイオニア・BBQ」の2つのレストランがあります。
| ホテル名 | アウトバック パイオニア ホテル & ロッジ(Outback Pioneer Hotel & Lodge) |
|---|---|
| 住所 | 2 Yulara Dr, Yulara NT 0872 |
| ホテルランク | ![]() |
| webサイト | https://www.ayersrockresort.com.au/accommodation/outback-pioneer-hotel |
ロスト キャメル

ロスト キャメルは2018年7月にオープンした、エアーズロックのホテルの中では最も新しく、モダンなブティックスタイルのホテルです。
ホテル館内には飲食設備はありませんが、エアーズロックの中心地と言えるショッピング・スクエアに隣接し、カジュアルなダイニングを楽しめるゲッコーズカフェ、あるいはすぐ隣のセイルズ イン ザ デザートのレストラン等も利用できるので困ることはありません。
ロスト キャメルの客室は「スタンダードルーム」の1種類となり、広さは22平米とエアーズロックのホテルの中では小さ目ですが、明るい色調で機能的にまとめられており、狭さを感じません。
バスタブはありませんが、独立したシャワーとトイレ、オープンプランの洗面台が備わります。
ベッドはクイーンサイズ1台、または分割可能なキングベッド1台となり、キングベッドを分割してツインルームとして利用も可能です。
エクストラベッドは入れることができませんが、最大3名様で1室を利用することができます。
ります。
| ホテル名 | ロスト キャメル(The Lost Camel) |
|---|---|
| 住所 | Yulara Dr, Yulara NT 0872 |
| ホテルランク | ![]() |
| webサイト | https://www.ayersrockresort.com.au/accommodation/the-lost-camel-hotel |
エミュ ウォーク アパートメント

エミュウォーク アパートメントは、エアーズロックでは唯一のアパートメント・スタイルの宿泊施設となります。
館内には飲食設備はありませんが、エアーズロック・リゾートの中心地ショッピングスクエアに隣接していますので、不便さを感じることはありません。
チェックイン、チェックアウト等、ホテル・フロントサービスは、すぐ隣のデザート ガーデン ホテルのフロントを利用します。
エミュウォーク アパートメントの客室は、「1ベッドルーム・アパートメント」と「2ベッドルーム・アパートメント」の2種類があります。
「1ベッドルーム・アパートメント」は、55平米のゆったりしたスペースを使い、キングベッド1台の入る独立したベッドルーム、ソファベッドのあるリビング、そしてキッチンがあり、最大4名様まで利用可能です。
「2ベッドルーム・アパートメント」は、74平米の客室に2つのベッドルームとソファベッドのあるリビング、キッチンがあります。
2つのベッドルームには、クイーンサイズのベッド1台とシングルベッド2台が入っており、最大で6名様まで宿泊可能、家族旅行、グループでの旅行に最適です。
| ホテル名 | エミュウォーク アパートメント(Emu Walk Apaartments) |
|---|---|
| 住所 | 3 Yulara Dr, Yulara NT 0872 |
| ホテルランク | ![]() |
| webサイト | https://www.ayersrockresort.com.au/accommodation/emu-walk-apartments |
ロンギチュード 131°

ロンギチュード131°は、エアーズロックのホテルの中では、もっともラグジュアリーなホテルとなります。
他のエアーズロックのホテルは、エアーズロック・リゾートの中にありますが、このロンギチュード131°のみ離れた砂漠の中にあり、わずか16室のサファリスタイルのゲストテントが点在するという、広大なレッドセンターの大地と圧倒的なエアーズロックの存在を満喫できる宿泊施設になっています。
宿泊プランはオールインクルーシブのみとなり、料金には宿泊料金の他、エアーズロック空港往復送迎、滞在中の食事、飲み物、ロンギチュード131°主催のツアーが含まれています。
部屋(テント)は「ラグジュアリーテント」と「デューンテント」の2種類あり、それぞれエクストラベッド1台を入れることが可能です。
ロンギチュード131°の料金に含まれる空港送迎、ツアーは英語になりますが、追加料金で日本語でのご案内に変更することが可能です。
ロンギチュード131°へは、同ホテルの車両しか立ち入れないため、AAT Kings社などのホテル外部のツアーには基本参加できませんのでご注意ください。
最低2泊以上の宿泊、2名様以上での申し込みが必要となり、10歳未満のお子様は宿泊することはできません。
| ホテル名 | ロンギチュード131°(Longitude 131°) |
|---|---|
| 住所 | 163 Yulara Dr, Yulara NT 0872 |
| ホテルランク | ![]() |
| webサイト | https://longitude131.com.au/ |
マウントオルガ(カタジュタ)に関するよくある質問(FAQ)
マウントオルガ(Mount Olgas)は先住民アボリジニの呼び方のカタジュタ(Kata Tjuta)とも呼ばれ、オーストラリアを代表する観光地であるエアーズロックから西に約30キロに位置する、大小様々な形をしたドーム状の奇岩群が印象的な景勝地です。
マウントオルガは、エアーズロックと同じ、「ウルル・カタジュタ国立公園」の中にあり、マウントオルガへ行くには、3日間有効の国立公園入園券を購入する必要があります。
2020年現在大人・子供同額の1人$25(2021年以降大人$38、子供無料)になります。このウルル・カタジュタ国立公園の入園券で、エアーズロック、マウントオルガ、どちらも見学が可能です。
マウントオルガの「オルガ」は、ドイツの王妃の名前から取られました。マウントオルガの正式名称、「カタジュタ」とは、アボリジニの言葉で「沢山の頭」という意味。マウントオルガは36個の丸い岩のドームからなり、高いものは460メートルの高さとなります。
マウントオルガには2つの散策路があり、ウォルパ渓谷散策路(WALPA GORGE)と、風の谷散策路(VALLEY OF THE WINDS)の2つがあります。
そのうち風の谷散策路は、「風の谷のナウシカ」のモデルになったと一般的に言われていますが、公式にはスタジオジブリによって否定されています。しかしながら、第二展望台付近の風の谷で見ることのできる風景は、確かにアニメで見る地形に似ており、名称も一致します。後は、実際に自分の目で判断してみるといいでしょう。
マウントオルガ(カタジュタ)は、オーストラリア大陸のほぼ中央、ノーザンテリトリー準州(Northern Territory)にあり、最寄りの空港のある街は、エアーズロック(Ayers Rock)になります。
アリススプリングス(Alice Springs)からウルル・カタジュタ国立公園へ行くことも可能ですが、片道約500km、車で5時間ほどかかります。
エアーズロック、アリススプリングスともに日本から直行便は飛んでいない為、オーストラリア国内の他の都市から乗り継いでエアーズロック、またはアリススプリングスに入る必要があります。
エアーズロックへはシドニーからはカンタス航空とジェットスター航空、ケアンズからはカンタス航空、メルボルンよりジェットスター航空が就航しています。
加えて2024年6月より、ヴァージン・オーストラリア航空が、メルボルンとブリスベンより運航を開始します。
アリススプリングスへは、シドニー、メルボルン、ブリスベン、ダーウィンよりカンタス航空が就航しています。(※)
(※就航状況は随時変わり、飛行機の増便減便、運航停止など発生する場合がありますので、最新情報をご確認ください)
ジェットスター航空はLCC(格安航空会社)、一方カンタス航空はフルサービスの航空会社なので、通常ジェットスター航空の運行するエアーズロックの路線の方が、航空運賃が安いことが多いようです。ヴァージン・オーストラリア航空は、ジェットスター航空とカンタス航空の間くらいの運賃レベルになっています。
マウントオルガ(カタジュタ)へ行くには、エアーズロック出発とアリススプリングス出発のオプショナルツアーが催行されています。
日本語外語がご案内する日本語ツアーと、英語のドライバー・ガイドがご案内する英語のツアーがあるので、日本語で分かりやすく詳しい解説を聞きたい方は日本語ツアーを、ツアー代をなるべく安く抑えたい、または頑張って英語で解説を聞いてみたいなどという方は英語のツアーを選ぶといいでしょう。
エアーズロック(ウルル)、マウントオルガ・カタジュタ)、そしてキングスキャニオンをキャンプしながら周る宿泊ツアーも催行されていて、ヨーロッパ、アメリカ、アジア等の世界中の旅行者が参加する、カジュアルなツアーとなり、若年から青年層を中心に人気を集めています。
また、日本語ガイドがご案内するエアーズロック観光、マウントオルガ観光、そして空港送迎がセットになったお得なパッケージもあり、それぞれを単品で申し込むよりお得な料金設定になっていますので、エアーズロック、マウントオルガも観光する方は、是非検討してみてください。
エアーズロックの観光情報
- エアーズロック旅行で外せないお勧め観光スポットを厳選!
- エアーズロック観光(ウルル観光)の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介
- マウントオルガ(カタジュタ)観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介
- キングスキャニオン観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介
- エアーズロックのお勧めホテル6選!
- エアーズロックのお勧めレストラン7選!
- エアーズロックのお勧めオプショナルツアー22選!
- エアーズロックで体験したい厳選アクティビティ
- エアーズロックの季節ごとの気候と服装
エアーズロックの旅行手配
トラベルドンキーでは、エアーズロックのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
エアーズロックを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
エアーズロック旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いエアーズロック旅行になりますよ。
エアーズロックのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

キングスキャニオンはノーザンテリトリー準州、アリススプリングスから約320km、エアーズロックから約300kmのワタルカ国立公園内にある、地球の裂け目とも思えるような100mを超える垂直の断崖絶壁の荒涼とした景観が印象的な景勝地です。
周辺のオーストラリアを代表する観光地エアーズロックから日帰りのツアーが催行されており、多くの観光客がエアーズロック観光に加えて、このキングスキャニオンを訪れています。
キングスキャニオン観光には外せない必見ポイント、キングスキャニオンの見所観光スポット、行き方・アクセス方法、お勧めのホテル、キングスキャニオンへ行くオプショナルツアーをご紹介させていただきます!
キングスキャニオンとは?



キングスキャニオン(Kings Canyon)はノーザンテリトリー準州、エアーズロックから約300kmにある、地球の裂け目とも思えるような100mを超える垂直の断崖絶壁の荒涼とした景観が印象的な景勝地です。
日本人には大ヒット映画、「世界の中心で愛を叫ぶ」のロケが、この周辺で行われたことで知られています。
周辺のオーストラリアを代表する観光地エアーズロックから日帰りのツアーが催行されており、多くの観光客がエアーズロック観光に加えて、このキングスキャニオンを訪れています。
キングスキャニオンへは日帰りのツアーだけなく、エアーズロック、あるいはアリススプリングス出発の2泊以上のキャンプツアーで、このキングキャニオンが含まれているツアーもあります。
キングスキャニオンは、ワタルカ国立公園(Watarrka National Park)にあります。地質学者によれば、キングスキャニオンの谷は4億年以上前に形成されたと推測されています。
キングスキャニオンには、クリーク・ウォークとキャニオン・リム・ウォークの2つの散策路があり、この散策路を歩いてキングスキャニオンを観光します。
クリークウォークは、キングスキャニオンの谷底を歩く約1時間程度で往復できる散策路、キャニオン・リム・ウォークは、270メートルの断崖、キングスキャニオンに登り、約3-4時間、キングスキャニオンの谷の上部を散策する道です。
キングスキャニオンらしい景観を味わえるのは、断崖の上を歩くキャニオン・リム・ウォークになり、キングスキャニオンを訪れる多くの観光客はキャニオン・リム・ウォーク散策することを選択します。
宿泊施設は、キングスキャニオン・リゾートのみがあり、手ごろな料金の共同部屋のバックパッカーから、4スターホテルまで各種あります。
2泊以上エアーズロック(ウルル)滞在する方には、キングスキャニオンはマウントオルガ(カタジュタ)とともに、是非とも訪れていただきたい観光スポットです。
キングスキャニオンには、クリーク・ウォークとキャニオン・リム・ウォークの2つの散策路があり、この散策路を歩いてキングスキャニオンを観光します。
クリークウォークは、キングスキャニオンの谷底を、小川のキングス・クリークに沿ってある散策路。行程差もほとんどなく、往復約2km、約1時間程度で往復できます。
一方、キャニオン・リム・ウォークは、270メートルの断崖、キングスキャニオンに登り、約3-4時間、キングスキャニオンの谷の上部を散策する道で、途中エデンの園、ロストシティなどのポイントがあります。
クリーク・ウォークは平坦な道で楽に散策できますが、キングスキャニオンの醍醐味は味わえず、あまり見るべきポイントもありません。是非キングスキャニオンを訪れたからには、キャニオン・リム・ウォークに挑戦していただきたいと思います。
キャニオン・リム・ウォークでは、最初に「ハート・ブレイク・ヒル」と呼ばれる急な上り坂があり、谷の上部まで一気に登りますが、一度登ってしまえば後の散策路は割合平坦です。このキャニオン・リム・ウォークは36度こ超えると閉鎖となるので、なるべく真夏の時期を避けた方がベターです。
ワタルカ国立公園(Watarrka National Park)入園料
キングスキャニオンのあるワタルカ国立公園(Watarrka National Park)に入るのには、ノーザンテリトリー準州・パークパス(国立公園入園料)が必要です。
2025年6月現在、1日パスは大人$10、子供$5になります。
エアーズロック、マウントオルガを訪れる場合に必要となる、ウルル・カタジュタ国立公園パークパスとは別のものになりますのでご注意ください。
AAT KINGS社などのツアーに参加してキングスキャニオンを訪れる場合は、そのツアー料金に含まれていることが多いので、ツアー会社にご確認ください。
個人でキングスキャニオンを訪れる場合は、下記のWEBサイトよりパークパスを購入してください。
キングスキャニオンへの行き方・アクセス


キングスキャニオン(Kings Canyon)はオーストラリア大陸のほぼ中央、ノーザンテリトリー準州(Northern Territory)にあります。
キングスキャニオンには空港はなく、最寄りの空港のある街はエアーズロック(Ayers Rock)になります。広大な国土を誇るオーストラリア、最寄と言ってもエアーズロックからキングスキャニオンへは約300km、約3時間30分ほどかかります。
アリススプリングス(Alice Springs)から行くことも可能ですが、アリススプリングスからキングスキャニオンへの陸路での最短ルートは未舗装道路になり、レンタカー利用の場合は保険適用外になる場合が多いので注意してください。舗装路を通ってアリススプリングスからキングスキャニオンへ行く場合、約465km、4時間50分ほどかかります。
エアーズロック、アリススプリングスともに日本から直行便は飛んでいない為、オーストラリア国内の他の都市から乗り継いでエアーズロック、またはアリススプリングスに入る必要があります。
エアーズロックへはシドニーからはカンタス航空とジェットスター航空、ケアンズからはカンタス航空、メルボルンよりジェットスター航空が就航しています。
加えて2024年6月より、ヴァージン・オーストラリア航空が、メルボルンおよびブリスベンから直行便を運航しており、アクセスがさらに向上しています。
アリススプリングスへは、シドニー、メルボルン、ブリスベン、ダーウィンよりカンタス航空が就航しています。
ジェットスター航空はLCC(格安航空会社)、一方カンタス航空はフルサービスの航空会社なので、通常ジェットスター航空の運行するエアーズロックの路線の方が、航空運賃が安いことが多いようです。

エアーズロックからキングスキャニオンへ
ツアーでキングスキャニオンへ
エアーズロックからキングスキャニオンへ日帰りのオプショナルツアーが、AAT Kings社が週3~4日催行しています。催行曜日はトラベルドンキーのサイトを参照ください。
早朝04:30(10月~3月は04:00)にエアーズロック・リゾートの各ホテルを出発、ツアーバスはキングスキャニオンを目指します。途中キングスクリーク・ステーションで朝食が付きます。キングスキャニオンではキャニオン・リム・ウォーク、またはクリーク・ウォークで散策を楽しんだ後、エアーズロックへは17:30頃帰着します。
以前は日本語ガイドのキングスキャニオン1日ツアーが行われていましたが、現在は英語のドライバーガイド(運転手兼ガイド)のツアーのみとなります。
エアーズロック観光、マウントオルガ観光と、このキングスキャニオン1日観光がセットになったお得なパッケージもあり、それぞれを単品で申し込むよりお得な料金設定になっていますので、エアーズロック、マウントオルガも観光する方は、是非検討してみてください。
また、エアーズロックからはエアーズロック(ウルル)、マウントオルガ(カタジュタ)に加えて、キングスキャニオンの訪問を含む、キャンプツアーも催行されています。
エアーズロックを出発、エアーズロック(ウルル)、マウントオルガ(カタジュタ)、そしてキングスキャニオンを周り、キャンプ場に泊まる、オーストラリアのアウトバックを満喫できるツアーになります。
ツアーは英語ガイドになり、世界各国からの旅行者が参加する国際色豊かな、カジュアルな雰囲気のツアーになり、ツアー代金にはキャンプ場での食事も含まれています。
ツアーの中にはエアーズロックに戻らず、アリススプリングスで解散になるものもありますので、飛行機の手配には注意してください。
バスでキングスキャニオンへ
エアーズロックからキングスキャニオンへは、AAT KIngs社が、週4~2本のバスを運行しています。運行曜日はトラベルドンキーのサイトにてご確認ください。
バスは13:00(10月~3月は12:30)にエアーズロック・リゾートの各ホテルを出発、約4時間かけてキングスキャニオン・リゾートに17:30(10月~3月は17:00)に到着します。
トラベルドンキーでは、エアーズロック出発キングスキャニオン行きのバスを割引料金にて予約販売を行っています。
セルフドライブでキングスキャニオンへ
エアーズロックからキングスキャニオンへは、約3時間10分、距離にして約305kmになります。4号線を東方向へ、途中左折して3号線に入る、片側1車線の舗装路になります。
エアーズロック空港にはAvis、Hertz、Thriftyの大手レンタカー会社のカウンターがあり、レンタカーを借りることができます。
大手レンタカー会社は走行距離が長くなるこのエリアでは、走行距離無制限とはなっていなく、蝶かした走行距離に応じて追加料金がかかる料金体系になっていますので、予約時に必ず確認するようにしてください。
また、大手レンタカーの契約は、未舗装道路の走行は保険適用外、または免責金額が高くなっている場合が一般的ですので、あわせて確認、ルートの選定に注意してください。
エアーズロックからキングスキャニオンまでの4号線、及び3号線は舗装道路になりますが、キングスキャニオンから先の6号線は未舗装の道路になります。
アリススプリングスからキングスキャニオンへ
ツアーでキングスキャニオンへ
アリススプリングスからはキングスキャニオンへの日帰りツアーは催行されていません。
アリススプリングスを出発、エアーズロック(ウルル)、マウントオルガ(カタジュタ)に加えて、キングスキャニオンの訪問を含む、キャンプツアーが催行されています。
アリススプリングスを出発、エアーズロック(ウルル)、マウントオルガ(カタジュタ)、そしてキングスキャニオンを周り、キャンプ場に泊まる、オーストラリアのアウトバックを満喫できるツアーになります。
ツアーは英語ガイドになり、世界各国からの旅行者が参加する国際色豊かな、カジュアルな雰囲気のツアーになり、ツアー代金にはキャンプ場での食事も含まれています。
ツアーの中にはアリススプリングスに戻らず、エアーズロックで解散になるものもありますので、飛行機の手配には注意してください。
バスでキングスキャニオンへ
アリススプリングスからキングスキャニオンへの長距離バスは運行されていません。
アリススプリングスからエアーズロック行きのバスはありますので、一度エアーズロックへ移動、その後エアーズロックからキングスキャニオン行きのバスに乗る必要があります。同日の乗継は時間的にできませんので、少なくともエアーズロックで1泊する必要があります。
トラベルドンキーでは、アリススプリングス出発エアーズロックリゾート行き、エアーズロック出発キングスキャニオン行きのバスを割引料金にて予約販売を行っています。
セルフドライブでキングスキャニオンへ
エアーズロック空港にはAvis、Hertz、Budgetの大手レンタカー会社のカウンターがあり、レンタカーを借りることができます。
大手レンタカー会社は走行距離が長くなるこのエリアでは、走行距離無制限とはなっていなく、蝶かした走行距離に応じて追加料金がかかる料金体系になっていますので、予約時に必ず確認するようにしてください。
また、大手レンタカーの契約は、未舗装道路の走行は保険適用外、または免責金額が高くなっている場合が一般的ですので、あわせて確認、ルートの選定に注意してください。
アリススプリングスからキングスキャニオンへの最短ルートは、6号線経由の3時間30分ほどのルートになりますが、このルートは途中から未舗装道路になります。若しくは国道87号線からアーネスト・ジャイルズ・ロード経由、3号線のルート、これも同程度の時間・距離になりますが、これも同様に途中のアーネスト・ジャイルズ・ロードは未舗装になります。
Google Mapで出発地点をアリススプリングス、帰着をキングスキャニオンにして検索すると、この未舗装道路を通るこの2ルートが出てきてしまいますので注意してください。
舗装路を通ってアリススプリングスからキングスキャニオンへ行くのには、国道87号線をアデレード方面へ南下、「Ghan(ガン)」で4号線(ラセッター・ハイウェイ)へ右折、3号線とのT字路を右折となります。
このルートの場合は、約465km、4時間50分ほどかかります。Google Mapでこのルートが検索を出すのには、経由地点として「Ghan」を入れて検索してみてください。
キングスキャニオンの気候


キングスキャニオンは、オーストラリア大陸のほぼ中央に位置し、気候は砂漠気候(Desert Climate)に属しています。
年間を通して降雨量は少なく、日中・夜間の気温差が大きいのが特徴です。
真夏には40℃を超える日もあり、日差しが強烈なので日焼け止め、帽子、サングラスなどの暑さ・日差し対策と水分補給をまめにする必要があります。
ただし、空気が乾燥しているので、日陰では涼しく感じることができます。
冬は日中は20℃前後で過ごしやすい気候ですが、朝晩には最低気温は0℃を下回ることもあり、ぐっと冷え込みます。

オーストラリアの気候図
キングスキャニオンの年間気候グラフ
| 月 | 最高気温(℃) | 最低気温(℃) | 降水量(mm) |
|---|---|---|---|
| 1月 | 38.4 | 23.5 | 45.7 |
| 2月 | 36.9 | 23.0 | 39.8 |
| 3月 | 35.1 | 20.8 | 29.2 |
| 4月 | 30.9 | 16.7 | 12.8 |
| 5月 | 24.9 | 10.7 | 21.4 |
| 6月 | 21.4 | 6.4 | 14.2 |
| 7月 | 22.0 | 6.1 | 13.1 |
| 8月 | 24.5 | 8.2 | 6.1 |
| 9月 | 29.6 | 13.2 | 9.7 |
| 10月 | 33.2 | 17.5 | 24.6 |
| 11月 | 35.1 | 19.7 | 45.0 |
| 12月 | 36.7 | 22.1 | 37.3 |
| 年平均 | 307 | 15.7 | 25.3 |
データ:オーストラリア政府気象庁 / 赤字・・年間最高値
キングスキャニオンの散策路



キングスキャニオンには、クリーク・ウォークとキャニオン・リム・ウォークの2つの散策路があり、この散策路を歩いてキングスキャニオンを観光します。
クリーク・ウォークはキングスキャニオンの谷底を歩く平坦なコース、キャニオン・リム・ウォークは断崖の上を歩くコースになります。
クリーク・ウォーク
クリークウォークは、キングスキャニオンの谷底を、小川のキングス・クリークに沿ってある散策路。行程差もほとんどなく、往復約2km、約1時間程度で往復できます。
体力にあまり自信の無い方には、こちらのクリーク・ウォークをお勧めします。キャニオン・リム・ウォークが閉鎖になっている場合の代替散策路ともなります。
キャニオン・リム・ウォーク
キャニオン・リム・ウォークはキングスキャニオンで最も人気のあるハイキングトレイルで、その理由は明らかです。この6キロメートルのループは、比類のないパノラマビューを提供するキャニオンの縁を一周する旅にあなたを連れて行きます。
キャニオン・リム・ウォークは、270メートルの断崖、キングスキャニオンに登り、約3-4時間、キングスキャニオンの谷の上部を散策する道で、途中エデンの園、ロストシティなどのポイントがあります。
クリーク・ウォークは平坦な道で楽に散策できますが、キングスキャニオンの醍醐味は味わえず、あまり見るべきポイントもありません。是非キングスキャニオンを訪れたからには、キャニオン・リム・ウォークに挑戦していただきたいと思います。
キャニオン・リム・ウォークでは、最初に「ハート・ブレイク・ヒル」と呼ばれる500段の階段状の急な上り坂があり、谷の上部まで一気に登ります。
この最初の急こう配の上り坂はきついですが、一度登ってしまえば後の散策路は割合平坦になります。
このキャニオン・リム・ウォークは36度こ超えると閉鎖となるので、なるべく真夏の時期を避けた方がベターです。


キャニオン・リム・ウォークのハイライト。100メートルにも及ぶ高さの断崖絶壁の上部

キャニオン・リム・ウォークのロスト・シティ

キャニオン・リム・ウォークのエデンの園

キャニオン・リム・ウォークのコッテリル橋
キングスキャニオンへ行くオプショナルツアー
オーストラリアを代表し世界的にも著名な観光地であるエアーズロックから、キングスキャニオンへ行くオプショナルツアーが催行されています。
以前は日本語のエアーズロック発着キングスキャニオン日帰りツアーも行われていましたが、現在は英語のドライバーガイドが運行するツアーのみとなっています。
エアーズロックよりエアーズロック(ウルル)、マウントオルガ(カタジュタ)とともにキングスキャニオンをキャンプしながら周る宿泊ツアーも催行されています。
ヨーロッパ、アメリカ、アジア等の世界中の旅行者が参加する、カジュアルなツアーとなり、若年から青年層を中心に人気を集めています。
アリススプリングスからもキングスキャニオンへ行くキャンプツアーが催行されています。アリススプリングス出発のキャンプツアーは、下記を参照してください。
キングスキャニオン1日観光(エアーズロック発着)
キングス・キャニオンに行く1日ツアー。
早朝出発、広大な砂漠が広がるダイナミックな風景を楽しみながら、キングス・キャニオンに向かいます。キングス・キャニオンでは、2通りの楽しみ方が用意されています。体力に自身のある方は、3時間のトレッキングへどうぞ。
絶壁の岩肌を伝いキャニオンの縁まで登れは、素晴らしい眺望が足元に広がります。壮大なスケールを肌で感じてください。
また3時間は無理というお客様は、キャニオンの谷を散策することも可能です。こちらの方が易しい道のりになっています。経験豊富なガイドによる説明付きです(英語)。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/ayers_rock/1696/ |
【ヘリコプター】ワン・ウイズ・ザ・ロット
キングスキャニオン・エアーサファリに、ウルル(エアーズロック)とカタジュタ(マウント・オルガ)、そしてアマデウス湖の上空観光も加えた、約2時間のフライト。
オーストラリアのアウトバック、レッドセンターを思う存分満喫できるツアーです。
| 催行曜日 | 毎日/td> |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/ayers_rock/3072/ |
3日間 レッドセンター・ロックサファリ(エアーズロック出発)
3日間の王道サファリスタイルのキャンプツアーはこれで決まり!
こちらの3日間のツアーでは、知識豊富なドライバーガイドと共に、レッドセンターと呼ばれるこの地域の3大観光スポットである、ウルル(エアーズロック)、カタジュタ(マウント・オルガ)、そしてキングス・キャニオンを思う存分満喫できます。
大型バスのツアーでは体験できない、少人数グループのツアーに参加して、短い時間ながらも、この地の地理や歴史、アボリジニーの文化などを十分に吸収して、砂漠地帯のレッドセンターを体感してください。
| 催行曜日 | 月曜を除く毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/ayers_rock/17640/ |
キングスキャニオンのホテル
キングスキャニオンには、キングスキャニオン・リゾート(Kings Canyon Resort)というホテルが1軒のみとなります。
キングスキャニオン・リゾート
写真提供:キングスキャニオン・リゾート公式サイト
キングスキャニオン・リゾートは、キングスキャニオンからおよそ8分、10kmほどの距離にある、キングスキャニオンで唯一の宿泊施設です。
以前はエアーズロック・リゾートの運営会社である、ヴォヤージュの経営でしたが、現在はオーストラリア全土に約60か所の宿泊施設、キャンプ場等を運営するディスカバリーパークスが運営しています。
客室はホテルタイプ客室の「デラックス・ルーム」と「スタンダード・ルーム」、ラグジュアリー・テント・スタイルの「グランピング・テント」、バジェットタイプの「ロッジルーム」があり、ロッジルームは安価な共同部屋用意されています。
従来のデラックスルームやスタンダードルームに加え、ラグジュアリー・グランピング・テント(Luxury Glamping Tents)が非常に人気です。エアコン完備で、砂漠の中でも快適に大自然を感じられる宿泊スタイルが好評です。
リゾート内には共同トイレ・シャワーの完備したキャンプグランドもあり、持参のテント、キャンピングカーでキャンプすることも可能です。
キングスキャニオン・リゾートには、レストラン、テニスコート、スイミングプール、そしてガソリンスタンドが併設されています。
| ホテル名 | キングスキャニオン・リゾート(Kings Canyon Resort) |
|---|---|
| 住所 | Luritja Rd, Petermann NT 0872(Google Map) |
| ランク | ![]() |
| webサイト | https://www.discoveryholidayparks.com.au/kings-canyon |
キングスキャニオンに関するよくある質問(FAQ)
キングスキャニオンはノーザンテリトリー準州、エアーズロックから約300kmのワタルカ国立公園内にある、地球の裂け目とも思えるような100mを超える垂直の断崖絶壁の荒涼とした景観が印象的な景勝地です。
人気の観光地エアーズロックから日帰りのツアーが出ていますので、エアーズロック観光とあわせて、ここキングスキャニオンを訪れる人が多くいます。
キングスキャニオンには、クリーク・ウォークとキャニオン・リム・ウォークの2つの散策路があり、この散策路を歩いてキングスキャニオンを観光します。
クリークウォークは、キングスキャニオンの谷底を、小川のキングス・クリークに沿ってある散策路。行程差もほとんどなく、往復約2km、約1時間程度で往復できます。
一方、キャニオン・リム・ウォークは、270メートルの断崖、キングスキャニオンに登り、約3-4時間、キングスキャニオンの谷の上部を散策する道で、途中エデンの園、ロストシティなどのポイントがあります。
クリーク・ウォークは平坦な道で楽に散策できますが、キングスキャニオンの醍醐味は味わえず、あまり見るべきポイントもありません。是非キングスキャニオンを訪れたからには、キャニオン・リム・ウォークに挑戦していただきたいと思います。
キングスキャニオン(Kings Canyon)はオーストラリア大陸のほぼ中央、ノーザンテリトリー準州(Northern Territory)にあります。
キングスキャニオンには空港はなく、最寄りの空港のある街はエアーズロック(Ayers Rock)になります。広大な国土を誇るオーストラリア、最寄と言ってもエアーズロックからキングスキャニオンへは約300km、約3時間30分ほどかかります。
アリススプリングス(Alice Springs)から行くことも可能ですが、アリススプリングスからキングスキャニオンへの陸路での最短ルートは未舗装道路になり、レンタカー利用の場合は保険適用外になる場合が多いので注意してください。舗装路を通ってアリススプリングスからキングスキャニオンへ行く場合、約465km、4時間50分ほどかかります。
エアーズロック、アリススプリングスともに日本から直行便は飛んでいない為、オーストラリア国内の他の都市から乗り継いでエアーズロック、またはアリススプリングスに入る必要があります。
エアーズロック、アリススプリングスからキングスキャニオンへの行き方は、下記のリンクをご覧ください。
オーストラリアを代表し世界的にも著名な観光地であるエアーズロックから、キングスキャニオンへ行くオプショナルツアーが催行されています。
以前は日本語のエアーズロック発着キングスキャニオン日帰りツアーも行われていましたが、現在は英語のドライバーガイドが運行するツアーのみとなっています。
エアーズロックの観光情報
- エアーズロック旅行で外せないお勧め観光スポットを厳選!
- エアーズロック観光(ウルル観光)の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介
- マウントオルガ(カタジュタ)観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介
- キングスキャニオン観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介
- エアーズロックのお勧めホテル6選!
- エアーズロックのお勧めレストラン7選!
- エアーズロックのお勧めオプショナルツアー22選!
- エアーズロックで体験したい厳選アクティビティ
- エアーズロックの季節ごとの気候と服装
エアーズロックの旅行手配
トラベルドンキーでは、エアーズロックのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
エアーズロックを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
エアーズロック旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いエアーズロック旅行になりますよ。
エアーズロックのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

オーストラリアは南半球にありますので、日本とは季節が逆になり、12-2月が夏、6-8月が冬となります。
エアーズロック(ウルル)周辺には日本のようなはっきりとした四季はなく、おおまかに暑い時期と涼しい時期の2つのシーズンに分けられます。
夏は40℃近くまで上がる厳しい暑さ、冬は朝晩に0℃近くまで冷え込む寒さがあり、年間を通して1日の最低気温と最高気温の差が15〜20℃近くになる日も多いのが特徴です。
エアーズロックを観光で訪れると、ウルルのサンセット・サンライズ鑑賞、カタジュタやキングスキャニオンの散策など、朝早くから夜まで移動や屋外観光が続くこともあります。朝晩の気温差が激しく、空気もかなり乾燥しているので、季節を問わず水分補給、紫外線対策、重ね着による体温調節を意識してください。
エアーズロックの年間気候データ

エアーズロックの年間天候グラフ
| 月 | 最高気温(℃) | 最低気温(℃) | 降水量(mm) |
|---|---|---|---|
| 1月 | 38.6 | 23.1 | 28.7 |
| 2月 | 37.2 | 22.2 | 34.6 |
| 3月 | 34.8 | 19.7 | 30.4 |
| 4月 | 30.0 | 14.6 | 14.1 |
| 5月 | 24.3 | 9.3 | 13.1 |
| 6月 | 20.5 | 5.6 | 18.6 |
| 7月 | 20.8 | 4.5 | 15.0 |
| 8月 | 24.0 | 6.1 | 4.7 |
| 9月 | 28.9 | 10.8 | 9.4 |
| 10月 | 32.7 | 15.3 | 22.0 |
| 11月 | 35.0 | 18.6 | 33.9 |
| 12月 | 36.8 | 21.1 | 40.3 |
| 年平均 | 30.3 | 14.2 | 266.7 |
データ:オーストラリア政府気象庁(Yulara Airport) / 赤字・・年間最高値または最低値
※旧記事で参照していた「Ayers Rock」観測所は1983年に閉鎖されているため、現在稼働中でウルル観光の拠点に近い「Yulara Airport」の気象統計を使用しています。
エアーズロックの気候区分
エアーズロックは、オーストラリア大陸のほぼ中央に位置し、気候は砂漠気候(Desert Climate)に属しています。
年間を通して降雨量は少なく、朝晩と日中の気温差が非常に大きいのが特徴です。
真夏には40℃を超える日もあり、かなり乾燥しています。日焼け止め、帽子、サングラスなどの紫外線対策に加え、ウォーキングや屋外観光では水分補給をまめに行う必要があります。
ただし、空気が乾燥しているため、日陰や朝晩は気温以上に涼しく感じることもあります。
冬は日中は20℃前後で過ごしやすい気候ですが、朝晩には最低気温は0℃を下回ることもあり、ぐっと冷え込みます。
オーストラリアの気候分布図
エアーズロックの季節ごとの気候と服装
エアーズロックの春夏秋冬、季節ごとの気候とエアーズロック旅行に最適な服装をご案内します!
エアーズロックの春の気候と服装(9-11月)
エアーズロックの春は、日中の平均最高気温が29〜35℃前後、平均最低気温は11〜19℃前後となり、9月は過ごしやすい日もありますが、10月以降は夏に近い暑さになります。
真夏の時期のように40℃近い灼熱の日ばかりではありませんが、30℃を超える暑い日が多く、日中の屋外観光では暑さ対策が必要です。
日中は半袖または風通しのよい服装で過ごせますが、日差しが強いため薄手の長袖、帽子、サングラスもあると安心です。朝晩は薄手のジャケットやフリースが必要です。
季節的には真夏ほどの暑さはなく、真冬ほどの寒さもないため、エアーズロックを訪れるにはよい時期と言えます。年によっては周辺でワイルドフラワーが見られることもあります。
エアーズロックの夏の気候と服装(12月-2月)
エアーズロックの夏は、日中の平均最高気温が37〜39℃前後、平均最低気温は22〜23℃前後となり、非常に厳しい暑さとなります。
年間を通して降雨量の少ないエアーズロックですが、この時期は短時間の強い雨、雷、強風、砂ぼこりが発生する場合があります。
日中は日差しが非常に強く、ウォーキングなどに参加する場合は、半袖・半ズボンで肌を露出するとやけどのような日焼けになる可能性があります。通気性のよい長袖・長ズボン、つばのある帽子などで皮膚を覆うことをおすすめします。
日中はかなり暑くなりますが、朝晩は日によって涼しく感じたり、ホテルやレストラン内では冷房が強く感じられる場合もあるため、薄手のジャケットやカーディガンなどがあると便利です。
エアーズロックの秋の気候と服装(3月-5月)
エアーズロックには秋というはっきりとした季節の変わり目はありませんが、この時期の日中の平均最高気温は24〜35℃前後、平均最低気温は9〜20℃前後となり、3月は夏の暑さが残り、5月にかけて朝晩が急に冷え込むようになります。
真夏ほどの暑さはなく、真冬ほどの寒さもないため、エアーズロックを訪れるには比較的よい時期と言えます。ただし、朝晩と日中の寒暖差には注意が必要です。
日中は基本的には暖かく半袖で過ごせる日もありますが、特に4〜5月は最低気温が10℃前後まで下がるため、厚めのジャケットやフリースを持参するといいでしょう。
エアーズロックの冬の気候と服装(6月-8月)
エアーズロックの冬は、日中の平均最高気温が20〜24℃前後と比較的過ごしやすいですが、平均最低気温は5〜6℃前後となり、朝晩はぐっと冷え込みます。
真冬の時期では、最低気温がマイナスになる日もあります。
観測史上では、2001年7月に-4℃を記録したことがあり、まれに霜が降りることもあります。
特にエアーズロック訪問のハイライトであるウルルのサンライズ鑑賞時には、1日の中で一番寒い時間帯に屋外で日の出を待つことになりますので、厚手のジャケット、手袋、マフラーや毛糸の帽子など、防寒対策は万全にしてください。
朝晩が冷えるエアーズロックの冬ですが、太陽が昇るにつれて暖かくなり、日中は半袖や薄手の長袖で十分な日もあります。重ね着で体温調節ができる服装にすると便利です。
エアーズロックの観光情報
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- エアーズロックのお勧めレストラン7選!
- エアーズロックのお勧めオプショナルツアー22選!
- エアーズロックで体験したい厳選アクティビティ
- エアーズロックの季節ごとの気候と服装
エアーズロックの旅行手配
トラベルドンキーでは、エアーズロックのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
エアーズロックを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
エアーズロック旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いエアーズロック旅行になりますよ。
エアーズロックのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

一生に一度は訪れたい、地球のへそともいわれるエアーズロック(ウルル)。
そんなスペシャルな場所、エアーズロック滞在中は、レストラン選びも慎重にしたいですよね!
エアーズロック・リゾートには、カジュアルな雰囲気のカフェから、ちょっとお洒落をして訪れたい高級レストラン、落ち着いた雰囲気でお酒を楽しめるバーまで、さまざまな選択肢があります。
今回はオーストラリア在住のスタッフが、エアーズロックを訪れたら一度は利用してみたい、エアーズロック・リゾート内のレストランをご紹介します!営業時間や営業内容は季節・ホテル稼働状況により変更される場合があるため、利用前に公式サイトまたはホテルで最新情報を確認することをおすすめします。
イルカリ・レストラン
イルカリ・レストラン(Ilkari Restaurant)は、エアーズロック・リゾートの5つ星ホテル、セイルズ・イン・ザ・デザート・ホテル内にあるインターナショナル料理が楽しめるビュッフェ形式のレストランです。
イルカリとは、地元アボリジニの言葉で「空」を意味します。レストラン内のインテリアは、自然との調和を意識し、落ち着いた雰囲気を感じることができます。
レストラン中央のキッチン・カウンターでは、卵料理などをシェフに直接オーダーでき、できたての料理を楽しめます。ディナーは各国料理やオーストラリア食材を取り入れたビュッフェ形式で、エアーズロック・リゾート内でも人気の高いレストランです。
料金の目安は、朝食ビュッフェが大人$52、子供(5~15歳)$26、ディナービュッフェが大人$105、子供(5~15歳)$64です。5歳未満の子供は、大人同伴の場合無料です。
サービスは朝食とディナーの時間帯ですが、ディナーは予約が必要ですので、ホテルのフロントでお願いしましょう。
午後には、オーストラリアの先住民の食材を取り入れた、オーストラリアン・ネイティブ・ハイティーも提供されています。ディナーとハイティーは予約が推奨されます。
| 店名 | イルカリ・レストラン(Ilkari Restaurant) |
|---|---|
| ホテル | セイルズ・イン・ザ・デザート内 |
| 住所 |
1/163 Yulara Dr, Yulara NT 0872 (Google Map) |
| 営業時間 | 毎日:朝食 06:30-10:30 / オーストラリアン・ネイティブ・ハイティー 14:00-16:00 / ディナー 17:30-21:30 |
| Web | https://www.ayersrockresort.com.au/dining/ilkari |
ウォルパ・ロビー・バー
ウォルパ・ロビー・バー(Walpa Lobby Bar)は、同じくセイルズ・イン・ザ・デザート・ホテル内にある、カジュアルな雰囲気で軽食やドリンクが楽しめるバーです。
ウォルパとは、地元アボリジニの言葉で「風」を意味します。
ハンバーガーやサンドイッチなどの軽食を、ランチからディナーまでの時間帯にオーダーできます。
また、ディナー前後にはカクテルを片手に、その日エアーズロックで体験した貴重な経験を思い返すのもいいかもしれませんね♪
| 店名 | ウォルパ・ロビー・バー(Walpa Lobby Bar) |
|---|---|
| ホテル | セイルズ・イン・ザ・デザート内 |
| 住所 | 2/163 Yulara Dr, Yulara NT 0872(Google Map) |
| 営業時間 | 毎日:食事 10:30-17:00 / ドリンク 22:00まで |
| Web | https://www.ayersrockresort.com.au/dining/walpa-lobby-bar |
マンガータ・ビストロ & バー
マンガータ・ビストロ&バー(Mangata Bistro&Bar)は、エアーズロック・リゾートのデザート・ガーデンズ・ホテル内にある、カジュアルな雰囲気で食事やドリンクを楽しめるレストランです。
マンガータとは、地元ピチャンチャチャラ語でデザート・クァンドン(砂漠に自生する赤い果実)を意味します。レストランは、デザート・ガーデンズ・ホテルの中庭に面していて、屋外テラス席もあるので、お天気がいい日は、庭の緑や花を眺めながらコーヒーをすすることもできます。
朝食はビュッフェ形式で、ランチとディナーでは、オーストラリア産食材やブッシュタッカーの風味を取り入れたアラカルトメニューが楽しめます。朝食ビュッフェの目安は大人$49、子供(5~15歳)$25です。5歳未満の子供は、大人同伴の場合無料です。
ランチからディナーまで通しで利用できるため、観光の合間に軽く食事をしたい時にも便利です。
| 店名 | マンガータ・ビストロ&バー(Mangata Bistro&Bar) |
|---|---|
| ホテル | デザート・ガーデンズ |
| 住所 | 2/67 Yulara Dr, Yulara NT 0872(Google Map) |
| 営業時間 | 毎日:朝食ビュッフェ 06:00-10:00 / ランチ 11:00-15:45 / ディナー 15:45-21:30 |
| Web | https://www.ayersrockresort.com.au/dining/mangata-bistro-bar |
アングリ・グリル & レストラン
アングリ・グリル&レストラン(Arnguli Grill & Restaurant)は、エアーズロック・リゾートのデザート・ガーデンズ・ホテル内にある、本格的なグリル料理専門のレストランです。
アングリとは、地元アボリジニの言葉で自生するブッシュ・プラムを意味します。
アラカルト・メニューでは、オーストラリア産食材にネイティブスパイスやブッシュタッカーの風味を組み合わせた料理を楽しめます。
また、オーストラリア産ワインのセレクションも充実しており、特別な日のディナーにもおすすめです。2026年にはAustralian Good Food GuideのChef Hatも獲得しています。
サービスはディナーのみで大変人気なので、訪れる際は事前予約を忘れずにしてくださいね。
| 店名 | アングリ・グリル&レストラン(Arnguli Grill & Restaurant) |
|---|---|
| ホテル | デザート・ガーデンズ内 |
| 住所 | 1/67 Yulara Dr, Yulara NT 0872(Google Map) |
| 営業時間 | 月曜~水曜・金曜・土曜:18:00-20:30(木曜・日曜休業) |
| Web | https://www.ayersrockresort.com.au/dining/arnguli-grill |
ボウハウス・レストラン
ボウハウス・レストラン(The Bough House Restaurant)は、エアーズロック・リゾートのアウトバック・パイオニア・ホテル内にある、伝統的なオーストラリア料理を楽しめるレストランです。
現在は朝食ビュッフェのみの営業で、ディナー営業は行っていません。朝食ビュッフェの目安は大人$48、子供(5~15歳)$24です。5歳未満の子供は、大人同伴の場合無料です。
| 店名 | ボウハウス・レストラン(The Bough House Restaurant) |
|---|---|
| ホテル | アウトバック・ホテル&ロッジ |
| 住所 | 3/1 Yulara Drive, Yulara NT 0872(Google Map) |
| 営業時間 | 毎日:朝食ビュッフェ 06:00-10:00 |
| Web | https://www.ayersrockresort.com.au/dining/bough-house-restaurant |
アウトバック・バーベキュー
アウトバック・バーベキュー(Outback Pioneer BBQ)は、エアーズロック・リゾートのアウトバック・ホテル内にあるセルフ・バーベキューが人気のレストランです。
セルフ・バーベキューとは、カウンターで好きな肉を購入し、その隣に設置されたBBQエリアでその肉を自分で焼きます。
焼き方や焼き具合は自分の好みのやり方で♪ 付け合わせのサラダやジャガイモはセルフサービスです。
肉のチョイスは定番のオージービーフから、カンガルーやエミュのソーセージ、またオーストラリアで捕れる白身魚バラマンディなどもあります。
テーブルは屋根付きの屋外です。夜はライブ演奏が行われることもあるので、アウトバックの雰囲気を120%感じながら、自分で焼いた肉や魚に舌鼓を打ってみませんか。
| 店名 | アウトバック・バーベキュー(Outback Pioneer BBQ) |
|---|---|
| 住所 | 2 Yulara Dr, Yulara NT 0872(Google Map) |
| 営業時間 | 毎日:アウトバックBBQ 17:00-21:00 / バー 12:00-夜遅くまで / ボトルショップ 12:00-21:00 |
| Web | https://www.ayersrockresort.com.au/dining/outback-bbq-bar |
ゲッコーズ・カフェ
ゲッコーズ・カフェ(Gecko's Cafe)は、エアーズロック・リゾートのタウン・スクエア内にある、カフェ・レストランです。
ピザ、パスタ、サラダなどを、リラックスした雰囲気で楽しめるカジュアルなカフェ・レストランです。なお、2026年4月27日から5月12日までは一時休業し、5月中旬に再開予定です。
タウン・スクエアには、ツアー・インフォメーション・センターの他に、スーパーマーケット、ニュースエージェンシー、お土産屋、郵便局、銀行なども入っているので、エアーズロック滞在中にショッピングがてら、ゲッコーズ・カフェで一休みすることもできます。
| 店名 | ゲッコーズ・カフェ(Gecko's Cafe) |
|---|---|
| 住所 | 1/127 Yulara Dr, Yulara NT 0872(Google Map) |
| 営業時間 | 一時休業中(2026年4月27日~5月12日、5月中旬再開予定) |
| Web | https://www.ayersrockresort.com.au/dining/geckos-cafe |
エアーズロックの観光情報
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エアーズロックの旅行手配
トラベルドンキーでは、エアーズロックのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ、宿泊パッケージ等をご紹介、ご予約を承っています。
エアーズロックを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
エアーズロック旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いエアーズロック旅行になりますよ。
エアーズロックのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

エアーズロックの人気のオプショナルツアーをオーストラリア在住のスタッフが、数多い中からオプショナルツアーの選び方、人気のポイントを解説、お勧めのエアーズロックのオプショナルツアーをご紹介・ご提案します!
エアーズロックは、正式にはウルル(Uluru)とも呼ばれ、シドニーのオペラハウスとともにオーストラリアのアイコンとも言え、このエアーズロックを一目見るために数多くの観光客がこの地を訪れます。
その為、エアーズロックでは多種多様なオプショナルツアーが催行されており、一部のツアーでは似通ったツアーもあるので、オプショナルツアー選びに困ってしまうことも。
そんなエアーズロックのオプショナルツアー選びの参考になるよう、オプショナルツアーの種類ごとに、お勧めのオプショナルツアーをチョイスしてみました!
エアーズロック旅行をご計画中の方は是非参考にしてくださいね♪
なお、ウルル・カタジュタ国立公園へ入園するツアーでは、ツアー代金とは別に国立公園入園パスが必要になる場合があります。2026年現在、3日間有効パスは大人$38、18歳未満は無料です。該当ツアーに参加する場合は、事前購入の要否を各ツアーページで確認してください。
日本語と英語のオプショナルツアー
エアーズロックではAAT Kings社により、日本語ガイドが案内する日本語のオプショナルツアーが数種類設定され運行されています。
日本語オプショナルツアーの方が英語ツアーより若干料金が高くなりますが、エアーズロックの観光の重要な要素の1つにこの地に太古より暮らし、エアーズロックやマウントオルガを聖なる地として崇めてきた先住民であるアナング族の歴史、文化、神話を学べることです。
これらをより深く理解するためには、やはり英語より母国語である日本語でしっかり聞きたいもの。
エアーズロックは単に景色を鑑賞する観光地ではなく、アナング族の文化的な背景を理解した上で観光するのでは、まったくその印象、心に残る深さが変わってきます。
エアーズロックは当初ユネスコの世界自然遺産として登録されていましたが、1994年にアボリジニ文化の側面が再評価され、世界文化遺産も含めた複合遺産として登録されたことからもわかると思います。
日本語と英語の同じようなオプショナルツアーがあった場合、日本語のオプショナルツアーを選択することをお勧めしたいと思います。
エアーズロック午前出発のオプショナルツアー
エアーズロック観光のハイライトの1つが、エアーズロック(ウルル)のサンライズ観賞です。
AAT Kings社により、エアーズロックのホテルが集まるエアーズロック・リゾートの各ホテルからの送迎付きツアーが、日本語と英語でオプショナルツアーが毎日催行されています。
エアーズロックの午前観光の一番の売れ筋は、エアーズロックのサンライズ観賞の後、マウントオルガを散策するツアーになります。
2019年より日本語ガイドが案内する、早朝に出発しフィールドオブライトとエアーズロックのサンライズを鑑賞するオプショナルツアーが開始されました!
日本語・ウルル・サンライズとカタジュタ・ツアー
ウルルの東側に位置するウルル(エアーズロック)サンライズ会場、タリングル ニャクンジャクにて、夜明けの最初の光が砂漠の平原をゆっくりと照らし、朝日が地平線に近づくにつれてだんだんとその姿を現すウルルの様子を、コーヒー、紅茶で身体を暖めながらお楽しみください。
その後、同じ国立公園内にある36個の巨大な岩のドームの集まりカタジュタへ。カタジュタ展望台で記念撮影したあと、ウォルパ渓谷の散策をします。ウルルとはまた違うカタジュタの迫力を感じてください。
| 催行曜日 | 月曜、水曜、木曜、土曜 |
|---|---|
| 料金 | 大人 $249 / 子供 $175 → 大人 $239 / 子供 $165 |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/ayers_rock/16650/ |
英語・ウルル・サンライズとフィールド・オブ・ライト
エアーズロック・リゾートの宿泊施設でピックアップし、フィールドオブライトの場所まで短い距離を移動します。
フィールド・オブ・ライトの会場に完全な暗闇に到着すると、砂漠の砂丘の上から50,000球の光を楽しむことができます。
砂丘の上部からフィールドオブライトの幻想的な光景を楽しんだ後、砂丘の下へ降りてフィールド・オブ・ライトを間近で散策するか、またはそのまま砂丘の上部に残り上からフィールド・オブ・ライトを鑑賞するかを選択できます。
この間、ツアーガイドが紅茶、コーヒーを提供します。太陽が空全体に光を忍び込み始め、レッドセンターの広大な大地に朝陽が降り注ぐ光景を自然の雄大さに畏敬の念を抱きながら、飲み物を楽しむことができます。
コロナ禍前までは日本語でもツアーが行われていましたが、現在は英語のツアーのみ催行されています。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | 大人 $135 / 子供 $95 → 大人 $129 / 子供 $92 |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/ayers_rock/14404/ |
エアーズロック午後出発のオプショナルツアー
エアーズロックのオプショナルツアーで一番の人気を誇るのが、エアーズロックのサンセット観賞!
エアーズロック(ウルル)の表面が日の入りとともに夕日を浴びて、その色を刻々と赤く染め上げていき、その光景はまさに圧巻の一言です!
エアーズロックのサンセットのオプショナルツアーの多くは、サンセット観賞とともにスパークリングワインがガイドより提供され、それを味わいながらエアーズロックのサンセットを鑑賞します。
定番はエアーズロックのふもと観光とサンセット観賞をする日本語のオプショナルツアー。追加料金にてサンセット観賞の後に野外BBQディナーと満天の星空を観賞できる追加オプションもあります。
日本語・ウルルふもとめぐりとサンセットツアー
カルチャー・センター、ウルルのふもとめぐり、そしてウルルのサンセットを満喫する日本語でご案内の午後オプショナルツアーです。
ツアーの最初は先住民の歴史と文化の資料館カルチャーセンターを見学します。アボリジニの工芸品をお土産として購入したり、カフェにて休憩することもできます。
その後、ウルルのふもとにあるクニヤ・ウォークと呼ばれる散策路へご案内します。クニヤ・ジュクルパと呼ばれる先住民の神話に耳を傾けます。
そしてウルルのふもと10km以上に及ぶ外周道路をぐるりと一周、車窓から観光します。アボリジニにとって大切な場所(聖地)をご覧いただくこともできます。
ウルルサンセット会場では、オーストラリア産スパークリングワインとおつまみを楽しみながら、太陽が沈むとともにウルルの色が刻々と変化する様子をご覧ください。
追加プランとして、AAT Kings社専用のBBQサイトで、カンガルー肉・ステーキ・ソーセージなど、オーストラリアの雰囲気あふれるオージースタイルのBBQディナーと夜空に広がる南半球の満天の星空を楽しむプランも設定されています。
| 催行曜日 | 月曜、水曜、木曜、土曜 |
|---|---|
| 料金 | 大人 $249 / 子供 $175 → 大人 $239 / 子供 $165 |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/ayers_rock/16651/ |
日本語・ウルル・サンセットツアーとサザンスカイBBQディナー
太陽が西に傾きはじめると、その夕陽を浴びたウルル(エアーズロック)の岩の色が刻々と変化していきます。そのサンセットの幻想的な光景を眺めながら、スパークリングワインのグラスを傾けるのは、きっと忘れられない思い出となることでしょう。
AAT KINGS社専用のBBQサイトで、カンガルー肉、ステーキ、ソーセージなど、オーストラリアの雰囲気あふれる、オージースタイルのBBQディナーと、満天の星空に広がる南半球の星空を眺めながら、日本語によるアボリジニ神話と星座の解説をお楽しみください。
| 催行曜日 | 月曜、水曜、木曜、土曜 |
|---|---|
| 料金 | 大人 $434 / 子供 $308 → 大人 $420 / 子供 $301 |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/ayers_rock/5401/ |
エアーズロックお得なオプショナルツアーのセット割引
エアーズロックのオプショナルツアー催行会社のAAT Kings社では、定番の自社オプショナルツアーのお得なセットを用意しています。
エアーズロックの観光パターンはある程度決まっていますので、日本の旅行会社のパッケージツアー、グループツアーではなく、個人旅行でエアーズロックを訪れる方はこのセットを申し込み、必要に応じてラクダ・ツアーや遊覧飛行のオプショナルツアーを追加するのが良いかと思います。
日本語・ロックコネクション
ジャパニーズロックコネクションは、3日間有効で組み合わせ自由な日本語ガイド付きツアーパッケージ。空港とホテル間の送迎、ホテルや空港でのチェックインアシスト、ウルル・サンライズツアー、ウルルふもとめぐりツアー、カタジュタ・ツアー、そしてウルル・サンセットツアーが含まれます。
また、ウルル・サンセット鑑賞時のグラスのスパークリングワイン&カナッペ、カタジュタ散策後の、麦茶とおしぼりのサービス、ウルル・サンライズ鑑賞時の、コーヒー・紅茶・緑茶など、うれしいちょっとしたサービスが付くパッケージです。
| 催行曜日 | 日曜、火曜、水曜、金曜 |
|---|---|
| 料金 | 大人 $555 / 子供 $369 → 大人 $525 / 子供 $339 |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/ayers_rock/16655/ |
ピティ・パス
エアーズロック(ウルル)とマウントオルガ(カタジュタ)の基本的な観光パターンをしっかりとおさえた、英語の観光ツアーがセットになったパス。
「ウルル・山麓観光とサンセット」と「ウルル・サンライズとカタジュタ散策」の2つのツアーが含まれており、3日間有効のウルル・カタジュタ国立公園の入園料金も含まれています。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | 大人 $469 / 子供 $289 → 大人 $459 / 子供 $284 |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/ayers_rock/11125/ |
エアーズロックの宿泊込みパッケージ
エアーズロックを訪れる個人旅行の方へお勧めしたいのが、当社トラベルドンキー・オリジナルのエアーズロックでの宿泊込みパッケージ!
AAT Kings社のオプショナルツアー、エアーズロック往復空港送迎に、エアーズロックの各ホテルを組み合わせ、料金的にも大変お得となっています。
エアーズロックのホテルも共同部屋のバックパッカー・スタイルの宿泊施設から、5つ星デラックスホテルまで、旅のスタイルとご予算にあわせてお選びいただけます。
エアーズロックの行程、オプショナルツアー、ホテルにお悩みの方はどうぞ当社までお気軽にご相談ください。
エアーズロックを知り尽くす当社のスタッフが、的確で有益なアドバイスをさせていただきます!
ウルル・カタジュタ日本語ツアー・宿泊パッケージ(アウトバックホテル&ロッジ利用)
エアーズロックリゾートの人気のスタンダードホテル、アウトバックホテル&ロッジのホテル宿泊と、往復日本語ガイドによる空港送迎、カタジュタ観光、エアーズロックサンセット鑑賞、エアーズロックサンライズ鑑賞、山麓観光をパッケージ。
1泊から3泊まで、旅のプランにあわせてお選びいただけます。
| 催行曜日 | 日曜、火曜、水曜、金曜 |
|---|---|
| 料金 | 大人 $921 / 子供 $701 → 大人 $845 / 子供 $650 |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/ayers_rock/5865/ |
ディスカバリー宿泊パッケージ(アウトバックホテル&ロッジ利用)
エアーズロックリゾートの人気のスタンダードホテル、アウトバックホテル&ロッジを利用した宿泊付きパッケージ。1泊から3泊までお好きな滞在日数をお選びいただけます。
エアーズロックの観光は、「ウルル・山麓観光とサンセット」と「ウルル・サンライズとカタジュタ散策」の2つのツアーが含まれています。
3日間有効なウルル・カタジュタ国立公園入園料、エアーズロック空港・ホテル間のシャトルバスも含まれます。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | 大人 $570 / 子供 $406 → 大人 $547 / 子供 $388 |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/ayers_rock/12451/ |
エアーズロックのナイト・オプショナルツアー
エアーズロックの夜のオプショナルツアーの一押しは、世界的にもその名前を広く知られるアーティスト、ブルース・ムンロ氏による、5万個以上の球状ライトに光を灯すイルミネーション、「フィールド・オブ・ライト」を見に行くツアーです。
エアーズロックのホテルがあるエアーズロック・リゾートと、フィールド・オブ・ライトの会場との間のシャトルバスと入場料のシンプルなオプショナルツアーから、ディナーが含まれるツアー、片道はラクダに乗ってフィールド・オブ・ライトの会場へ行くツアーなど、色々なパターンのオプショナルツアーが設定されています。
フィールド・オブ・ライトは2026年に10周年を迎え、現在も継続して開催されています。開催期間やプラン内容は変更される場合があるため、予約時に最新情報をご確認ください。
エアーズロックは周辺に大きな都市がないこともあり、その星空が美しいことでも知られています。
2019年より新たに日本語ガイドによる星空観賞のオプショナルツアーが開始されました。経験豊かで南半球の星空の知識豊富な日本語ガイドが、レーザーポインターなどを使いながら日本語で解説します。
エアーズロックではサンライズを見るために翌日が早朝出発になることも多いのですが、早く寝てしまうなんてもったいないですよ!
フィールド・オブ・ライト・パス
世界的にもその名前を広く知られるアーティスト、ブルース・ムンロ氏による、5万個以上の球状ライトに光を灯すイルミネーションの幻想的な光景に、きっと息を飲むことでしょう。
フィールド・オブ・ライトの展示会場へのバスは1日1回、日没の30分後にホテルより出発します。ご予約の際にバスをご指定の上お申込みください。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | 大人 $50 / 子供 $39 → 大人 $49 / 子供 $38 |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/ayers_rock/14129/ |
ウィンジリ・ウィル・ショー・トワイライト
夜空に感動を呼ぶ最新のテクノロジーによるドローンショー!
ラムス社(RAMUS)が、デザイン・制作したドローン、音と光のショーを通じて、エアーズロック・リゾートは、この度アナング族に代々伝わるカルトゥカジャラからウルルまでのマラの物語をみなさまにご紹介いたします。
イベントの名称ともなっている「ウィンジリ ウィル」とは、地元のアナング族のピチャンチャチャラ語で「広い地平線を見渡す美しい景色」を意味します。
このドローンやレーザー光線を巧みに操作することにより、アニメーション化された映像が夜空を照らす息をのむような音と光のショーは、最新テクノロジーを駆使し、何世代にも亘り受け継がれてきたアナング族の古いマラの物語に命を吹き込みます。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | 大人 $205 / 子供 $102 → 大人 $199 / 子供 $99 |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/ayers_rock/17690/ |
サウンズ・オブ・サイレンス
数々のツーリズムアワードに輝き、エアーズロック滞在において最も人気が高く、人数が限定されているため予約を取るのが難しいのが、このサウンズ・オブ・サイレンス・ディナー。
日没の約1時間前にホテルを出発、スパークリングワインを片手に丘の上へ上り、地平線に沈みゆくサンセットを鑑賞します。
その後、ディナー会場へ移りロマンチックで幻想的な砂漠でのディナー、そしてディナーの後は明かりを消して詩の朗読が始まります。その後、30秒ほど沈黙、大自然の中で「静寂の音」(サウンズ・オブ・サイレンス)を体験してください。
日本では考えられない満天の星空のもと、サウンズ・オブ・サイレンスが聞こえてくる思い出は、きっと忘れられない体験となるでしょう。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | 大人 $295 / 子供 $150 → 大人 $285 / 子供 $140 |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/ayers_rock/3221/ |
エアーズロック遊覧飛行のオプショナルツアー
エアーズロックの雄大さを実感するのは、エアーズロック遊覧飛行のオプショナルツアーに参加するのが一番!
荒涼としたどこまでも続く大地に、まるで「おへそ」のようにポッコリと現れる世界最大級の1枚岩であるエアーズロック(ウルル)。
自然の偉大なる力に感嘆せずにはいられません。
全部で7種類ものヘリコプターを利用したツアーが運行されており、最もお手軽なエアーズロック(ウルル)のみを見るツアーから、マウント・オルガ(カタジュタ)を加えたツアー、広大な塩湖であるアマデウス湖の上空見学を加えたツアー、更にはキングス・キャニオンまで訪れるツアーまであります。
【ヘリコプター】ウルル&リゾート ポストカードフライト
エアーズロック(ウルル)の景観を楽しむ一番のポイントは、実は上空から!
エアーズロック遊覧飛行のオプショナルツアーに参加すると、地上から見る姿からは想像もつかないような姿を上空からご覧頂くことができます。
この巨大な一枚岩の他には見ることのできない景観は、きっとエアーズロック旅行の忘れられない思い出となるはずです。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | 大人 $205 / 子供 $205 → 大人 $199 / 子供 $199 |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/ayers_rock/3062/ |
【ヘリコプター】ウルルとカタジュタ グランド・ビュー – サンライズまたはサンセット
このオプショナルツアーでは、サンライズ時、またはサンセット時のフライトを選ぶことができます。
レッドセンターと呼ばれるノーザンテリトリー州中心部、定番のエアーズロック(ウルル)とマウントオルガ(カタジュタ)に加え、カタジュタの西側に向かい、散策コースとして有名なカタジュタのウォルパ渓谷を上空からご覧頂きます。
この西側からは、ウルル、カタジュタ、そしてマウント・コナーが一直線上にご覧いただけるポイントです。飛行時間は約36分。広大なノーザンテリトリーのアウトバック大自然を、空中よりお楽しみください。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | 大人 $450 / 子供 $450 → 大人 $440 / 子供 $440 |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/ayers_rock/14242/ |
エアーズロックのセグウェイ・オプショナルツアー
エアーズロック(ウルル)をじっくり観光するのには、散策路を歩いて観光するのが一番ですが、ウルルのベースウォークは約10.6キロもあり歩いて観光するのはちょっと大変。
エアーズロックをじっくり観光できて疲れない、これを見事に解決するのがエアーズロックで行われているセグウェイを使用したオプショナルツアーです!
セグウェイとは電動力、アクセルやブレーキ操作なしで体重移動だけでコントロールする、未来感覚あふれる乗り物です。セグウェイに乗ったことがない方も大丈夫、ツアー開始前に操作方法の説明、練習を行います。
エアーズロック観光に加えてセグウェイの乗車を体験できる、まさに一粒で二度おいしいオプショナルツアーです。
希望する方は音声ガイドを装着し、各観光ポイントでの日本語の説明を聞くこともできます!
セグウェイでウルル一周
ガソリンを一切使わず、電気動力でガスを排出しない、環境にとても優しいのりものセグウェイ。アクセルやブレーキの操作はなく、乗っている人の体の重心移動によってその動きを制御します。
このセグウェイに乗って、一周約12kmあるウルル(エアーズロック)の麓を、経験豊かなガイドと共に一周します。
道中は、風の風化でできた洞穴や、そこに描かれたアボリジニの壁画。枯れることのない泉など、要所要所の解説もあります。ご希望のお客様は、音声ガイドを装着し、日本語で解説を聞くこともできます!
| 催行曜日 | 毎日(4月~10月) |
|---|---|
| 料金 | 大人 $209 / 子供 $209 → 大人 $204 / 子供 $204 |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/ayers_rock/16612/ |
ウルル4分の1、セグウェイそしてサンセット
セグウェイでウルル(エアーズロック)の麓4分の1を回り、ガイドの説明の下、マラ・ウォークにて洞窟に残されたアボリジニの壁画、そして枯れることのないと言われるムティジュルの泉をご覧いただきます。そして、ツアーのハイライトは、アウトバックに沈みゆく日の入観賞です。
ガソリンを一切使わず、電気動力でガスを排出しない、環境にとても優しいのりものセグウェイ。アクセルやブレーキの操作はなく、乗っている人の体の重心移動によってその動きを制御します。このセグウェイに乗って、一周約12kmあるウルル(エアーズロック)の麓4分の1を経験豊かなガイドがご案内します。
道中は、風の風化でできた洞穴や、そこに描かれたアボリジニの壁画。枯れることのない泉など、要所要所の解説もあります。ご希望のお客様は、音声ガイドを装着し、日本語で解説を聞くこともできます!
| 催行曜日 | 毎日(4月~10月) |
|---|---|
| 料金 | 大人 $219 / 子供 $219 → 大人 $214 / 子供 $214 |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/ayers_rock/16615/ |
マウントオルガ・オプショナルツアー
マウントオルガ(カタジュタ)は、エアーズロックとともにこのエリアでは外すことのできない景勝地、エアーズロックから数多くオプショナルツアーが催行されています。
36個の不思議なドーム状の奇岩が連なるマウントオルガの姿は大変印象的、エアーズロック同様に先住民アナング族の人たちにとって聖地でもあります。
その中でもお勧めは日本語ガイドが案内し、エアーズロックのサンライズ観賞とマウントオルガの散策がセットになったオプショナルツアー。エアーズロックでサンライズを鑑賞後、マウントオルガへ移動、マウントオルガではウォルパ渓谷を散策します。
2泊3日以上する方にお勧めしたいのは、マウントオルガのサンライズ観賞、その後にValley of the Winds、風の谷散策路を歩き第2展望台までハイキングするオプショナルツアーです。
日本語・ウルル・サンライズとカタジュタ・ツアー
ウルルの東側に位置するウルル(エアーズロック)サンライズ会場、タリングル ニャクンジャクにて、夜明けの最初の光が砂漠の平原をゆっくりと照らし、朝日が地平線に近づくにつれてだんだんとその姿を現すウルルの様子を、コーヒー、紅茶で身体を暖めながらお楽しみください。
その後、同じ国立公園内にある36個の巨大な岩のドームの集まりカタジュタへ。カタジュタ展望台で記念撮影したあと、ウォルパ渓谷の散策をします。ウルルとはまた違うカタジュタの迫力を感じてください。
| 催行曜日 | 月曜、水曜、木曜、土曜 |
|---|---|
| 料金 | 大人 $249 / 子供 $175 → 大人 $239 / 子供 $165 |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/ayers_rock/16650/ |
カタジュタ・風の谷散策ツアー
カタジュタの魅力を発見し、カタジュタの麓「風の谷」の息を飲むような壮大な景色を、目で肌で感じましょう!
専門ガイドと共に、太古の岩の形成を巡り、心奪われる物語に耳を傾けながら、何千年もの時をかけて創り上げられた雄大な景観をトレッキングします。
風の谷散策路第二展望台までトレッキングします。
| 催行曜日 | 日曜、月曜、水曜、金曜 |
|---|---|
| 料金 | 大人 $215 / 子供 $155 → 大人 $210 / 子供 $150 |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/ayers_rock/17833/ |
キングスキャニオン・オプショナルツアー
エアーズロックに2泊以上する方にエアーズロックのオプショナルツアーの中でお勧めしたいのが、キングスキャニオンを訪れる日帰りオプショナルツアー!
キングスキャニオンは、エアーズロックより約300キロ、時間にして陸路約4時間の所にある切り立った断崖絶壁の景観で知られる景勝地です。
キングスキャニオンで是非トライしてもらいのは、2つある散策路のうちの1つのキャニオン・リム・ウォークです。
キャニオン・リム・ウォークは、270メートルの断崖、キングスキャニオンに登り、約3-4時間、キングスキャニオンの谷の上部を散策する道で、途中エデンの園、ロストシティなどのポイントがあります。
エアーズロック発着の日帰りキングスキャニオンのオプショナルツアーは、AAT Kings社の1社のみ催行しています。以前は日本語ガイドの付くキングスキャニオン・オプショナルツアーツもありましたが、現在はドライバーがガイドも兼ねる英語のツアーのみ催行されています。
キングスキャニオンを訪れるツアーでは、エアーズロックを出発し2泊3日でエアーズロック、マウントオルガの観光とともに、キングスキャニオンの観光を訪れ、アリススプリングスで解散となるキャンプツアーも人気が高いです。
キャンプツアーは英語のツアーになりますが、ツアー参加者は世界各国からの観光客。国際的な雰囲気の中、アウトバックの風景の中のキャンプツアーは、オーストラリアらしい雰囲気を存分に味わえます。
キャンプツアー代金には宿泊、食事も含まれていますので、料金面でもお得になっています!
キングスキャニオン1日観光(エアーズロック発着)
キングス・キャニオンに行く日帰りのオプショナルツアー。早朝出発、広大な砂漠が広がるダイナミックな風景を楽しみながら、キングス・キャニオンに向かいます。
キングス・キャニオンでは、2通りの楽しみ方が用意されています。体力に自信のある方は、3時間のトレッキングへどうぞ。
絶壁の岩肌を伝いキャニオンの縁まで登れば、素晴らしい眺望が足元に広がります。壮大なスケールを肌で感じてください。
また3時間は無理というお客様は、キャニオンの谷を散策することも可能です。こちらの方が易しい道のりになっています。経験豊富なガイドによる説明付きです(英語)。
| 催行曜日 | 毎日(4月~11月)、火曜を除く毎日(12月~3月) |
|---|---|
| 料金 | 大人 $355~389 / 子供 $250~274 → 大人 $345~379 / 子供 $245~269 |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/ayers_rock/1696/ |
エアーズロックのキャンプツアー
オーストラリアらしい雄大なアウトバックの大地を体感できるのは、このキャンプツアーではないでしょうか。
エアーズロックはアドベンチャーツアーズ社、ウェイアウトバック社(運行会社・商品は時期により変動)など複数の会社が、それぞれバラエティー豊かなキャンプツアーを年間を通して催行されています。
キャンプ場での宿泊は、ベッドが中に設置されている常設のサファリスタイルのテントを利用するツアー、スワッグと呼ばれる大型の寝袋を利用して野宿するツアー、それぞれの旅のスタイル、予算にあわせて選ぶことができます。
日本語ツアーは設定されておらず、英語のドライバー兼ガイドのツアーになりますが、世界各国から参加する国際色豊かなツアーになり、海外らしい雰囲気を満喫できること間違いなし!
非英語圏の国の人達も数多く参加していますので、多少英語に不安がある人も大丈夫。キャンプツアーのツアー代金にはキャンプ場での宿泊の他、食事料金が含まれています。
エアーズロック発着のツアーの他、出発はエアーズロック、帰着はアリススプリングス、更にはダーウィンまで足を伸ばす7日間、10日間のツアーもあります。
是非この機会に普通の海外旅行では味わえないアウトバック体験を!
3日間 ウルル、カタジュタとキングスキャニオン(エアーズロック出発)
3日間の王道サファリスタイルのキャンプツアーはこれで決まり!
こちらの3日間のツアーでは、知識豊富なドライバーガイドと共に、レッドセンターと呼ばれるこの地域の3大観光スポットである、ウルル(エアーズロック)、カタジュタ(マウント・オルガ)、そしてキングス・キャニオンを思う存分満喫できます。
大型バスのツアーでは体験できない、少人数グループのツアーに参加して、短い時間ながらもこの大地の地理や歴史、先住民族アボリジニの文化などを十分に吸収して、砂漠地帯のレッドセンターを体感してください。
| 催行曜日 | 月曜、水曜、土曜 |
|---|---|
| 料金 | 大人 $995 / 子供 $995 → 大人 $983 / 子供 $983 |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/ayers_rock/17640/ |
4日間 ウルル、カタジュタとキングスキャニオン to ウェストマクドネル(エアーズロック出発)
エアーズロック出発、ウルル(エアーズロック)とキングスキャニオンのキャンプツアーに、ウエストマクドネル観光をプラスした4日間のツアー。
この4日間のツアーでは、知識豊富なドライバーガイドと共にレッドセンターと呼ばれるこの地域の3大観光スポットである、ウルル(エアーズロック)、カタジュタ(マウント・オルガ)、キングスキャニオンを観光、そして更にアリススプリングス近郊の見所である、ウエストマクドネル山脈を巡ります。
大型バスのツアーでは体験できない、少人数グループのツアーに参加して、短い時間ながらもこの大地の地理や歴史、先住民族アボリジニの文化などを十分に吸収して、砂漠地帯のレッドセンターを体感してください。
| 催行曜日 | 月曜、水曜、土曜 |
|---|---|
| 料金 | 大人 $1380 / 子供 $1380 → 大人 $1370 / 子供 $1370 |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/ayers_rock/17643/ |
エアーズロックのお勧めオプショナルツアーに関するよくある質問(FAQ)
エアーズロックのオプショナルツアーの予約数に基づく、人気ツアーランキングは下記の通りです。
エアーズロックのオプショナルツアーでお勧めのツアーは下記の通りです。
エアーズロックのオプショナルツアーの中では、下記のアクティビティをお勧めいたします!
エアーズロックの観光情報
- エアーズロック旅行で外せないお勧め観光スポットを厳選!
- エアーズロック観光(ウルル観光)の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介
- マウントオルガ(カタジュタ)観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介
- キングスキャニオン観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介
- エアーズロックのお勧めホテル6選!
- エアーズロックのお勧めレストラン7選!
- エアーズロックのお勧めオプショナルツアー22選!
- エアーズロックで体験したい厳選アクティビティ
- エアーズロックの季節ごとの気候と服装
エアーズロックの旅行手配
トラベルドンキーでは、エアーズロックのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
エアーズロックを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
エアーズロック旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いエアーズロック旅行になりますよ。
エアーズロックのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

エアーズロックの人気のアクティビティをオーストラリア在住のスタッフが、アクティビティごとにお勧めのポイント、残念なポイントをわかりやすく比較、解説、お勧めのエアーズロックのアクティビティをご紹介します!
ラクダにゆられてのんびりキャメルライド、体重移動で動く未来的な乗り物セグウェイ、上空から観光するヘリコプター、そしてハーレー・ダビッドソンにタンデムライド、エアーズロックを楽しむ方法はバスツアーだけではありません。
エアーズロック旅行をご計画中の方はぜひ参考にしてくださいね♪
なお、各アクティビティの料金、催行時刻、年齢・体重などの参加条件は、季節や催行会社の都合により変わる場合があります。特にサンライズ、サンセット、ヘリコプター、セグウェイなどは満席になりやすいため、旅行日が決まり次第、リンク先の最新情報をご確認ください。
ラクダ・ツアー

キャメル・トレインに乗ろう!
ラクダを連ねて砂漠を横断している様が、何両も繋がっている列車にも見えることから、「キャメル・トレイン」とも、ラクダの隊列が呼ばれるようになりました。
ホテルのあるエアーズロック・リゾートから車で約5分の所にあるキャメル・ファーム。
ここでは約60頭のラクダが飼育されており、エアーズロック・リゾートの各ホテルから往復送迎付きでサンライズ、サンセット、短時間のキャメル・エクスプレスなど、複数のラクダ・ツアーを催行しています。
中でも一番人気は「ラクダで行くサンセットツアー」!
その名前の通り夕刻キャメル・ファームをラクダに乗って出発し、エアーズロック(ウルル)のサンセットを鑑賞するツアーになりますが、かなり早い時期に満席になることが多いので予約を希望される方は早めの予約が必要となります。
お手軽にラクダ乗りの体験をされたい方には、「キャメル・エクスプレス」のコース。
各ホテルからの送迎が付く、短時間の体験ラクダ乗りが楽しめます。サンライズまたはサンセットの1時間ライドは、Ayers Rock Resort公式では2026年4月以降、1名$165〜で案内されています。

ラクダ・ツアーをお得に予約!
お手軽に約45分のラクダ乗りを体験できるエクスプレスコースから、ウルルのサンセットとフィールド・オブ・ライトの観賞に砂漠の特設会場での屋外ディナーが付くコースまで取り揃えております。
トラベルドンキーではエアーズロックのラクダ・ツアーの各コースを、割引料金で予約することができます。料金や催行時刻はコース、季節、空き状況により変わりますので、リンク先で最新情報をご確認ください!
セグウェイ・ツアー

ガソリンを一切使わず、電気動力でガスを排出しない、環境にとても優しいのりものセグウェイ。
アクセルやブレーキの操作はなく、乗っている人の体の重心移動によってその動きを制御します。
セグウェイに乗ってエアーズロック(ウルル)の山麓を観光するツアーが、エアーズロックでも催行されるようになりました!
セグウェイ・ツアーは英語で進められますが、日本語による音声ガイドが提供されているため、各観光スポットでは日本語でその説明を聞くことが可能です。
エアーズロックの絶景の観賞とセグウェイの乗車体験を同時に楽しむことができます。
ツアーコースは複数設定されており、日中にセグウェイでウルルの麓を巡るコース、ウルルの麓観光とサンセットを組み合わせたコース、サンライズ観賞とセグウェイ体験を組み合わせたコースがあり、どのコースもエアーズロック・リゾートの各ホテルからの送迎とセグウェイ乗車のための簡単なレッスンが含まれています。
ぜひこの機会にエアーズロック観光とともにセグウェイ乗車を体験してみてください!

セグウェイ・ツアーをお得に予約!
ぜひこの機会にエアーズロック観光とともにセグウェイの乗車体験をお楽しみください。ご希望のお客様は音声ガイドで日本語で各観光スポットの解説を聞くことも可能です!
トラベルドンキーではエアーズロックのセグウェイ・ツアーの各コースを、割引料金で予約することができます。料金はコースにより異なり、2026年4月〜2027年3月のAyers Rock Resort公式掲載では、主なセグウェイ体験は1名$219〜$259で案内されています。
ヘリコプター・ツアー

エアーズロック(ウルル)の景観を楽しむ一番のポイントは実は上空から!
地上からご覧いただく形からは想像もつかないような姿を上空からご覧いただくことができます。
この巨大な一枚岩の他には見ることのできない景観は、きっと忘れられない思い出となるはずです。
トラベルドンキー掲載商品では、ウルルのみの短時間フライトから、カタジュタやアマデウス湖を含むコースまで複数のヘリコプター・ツアーが設定されており、最もお手軽なエアーズロック(ウルル)のみを見るツアーから、マウント・オルガ(カタジュタ)を加えたツアー、広大な塩湖であるアマデウス湖の上空見学を加えたツアー、更にはキングス・キャニオンまで訪れるツアーまであります。
各ツアーともエアーズロック・リゾートのホテルからの往復送迎が付いています。

ヘリコプター・ツアーをお得に予約!
エアーズロックでは一番人気のアクティビティであるヘリコプター・ツアー、お手軽料金のエアーズロック・オンリーからマウントオルガ、キングスキャニオンを訪れるコースまで全7コースが催行されています。
トラベルドンキーではエアーズロックのヘリコプター・ツアーの各コースを、割引料金で予約することができます。料金はコースにより異なり、掲載商品ではウルルのみの短時間フライトがインターネット料金AU$199〜で案内されています。
ハーレー・ダビッドソン・ツアー

ハーレー・ダビッドソンにタンデムライドで乗って、エアーズロックへ向かって荒涼とした大地を駆け抜ける。
考えただけでもワクワクしませんか?!
普通のバスツアーでは味わうことのできない爽快感!
日中のツアーだけでなく、エアーズロック(ウルル)のサンセット、サンライズを鑑賞できるツアー、マウント・オルガ(カタジュタ)を訪れるツアーもあります。
ぜひこの機会に迫力のハーレーのサウンド、爽快な風、そしてエアーズロックの絶景をお楽しみください!

ハーレー・ツアーをお得に予約!
エアーズロックを目指してハーレー・ダビッドソンのタンデムライドで、どこまでも続く大地を駆け抜ける!普通のバスツアーでは味わうことのできない爽快感!
トラベルドンキーではエアーズロックのハーレー・ダビッドソン・ツアーは催行状況や取扱商品が時期により変わる場合があります。ご希望の方は、リンク先で最新の催行状況をご確認ください。
エアーズロックの観光情報
- エアーズロック旅行で外せないお勧め観光スポットを厳選!
- エアーズロック観光(ウルル観光)の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介
- マウントオルガ(カタジュタ)観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介
- キングスキャニオン観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介
- エアーズロックのお勧めホテル6選!
- エアーズロックのお勧めレストラン7選!
- エアーズロックのお勧めオプショナルツアー20選!
- エアーズロックで体験したい厳選アクティビティ
- エアーズロックの季節ごとの気候と服装
エアーズロックの旅行手配
トラベルドンキーでは、エアーズロックのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
エアーズロックを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
エアーズロック旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いエアーズロック旅行になりますよ。
エアーズロックのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ


















