オーストラリア在住のスタッフが、エアーズロック(ウルル)を訪れる皆様に是非訪れていただきたい、エアーズロック(ウルル)のお勧め観光スポットをご紹介します!

エアーズロック(ウルル)の知名度は世界でもトップクラス。特にオーストラリアに興味がなかった人でも、エアーズロック(ウルル)の名前とその独特の景観が一度は聞いたり見たりしたことがあるはず

エアーズロック(ウルル)は、シドニーのオペラハウス、コアラ、カンガルーなどの動物、世界最大のサンゴ礁群であるグレート・バリア・リーフとともに、オーストラリアのアイコンとも言われる存在です。

それでは、エアーズロック(ウルル)の定番の観光スポットに加えて、穴場の観光スポットもご紹介させていただきます!




エアーズロック(ウルル)

エアーズロック(ウルル)

エアーズロックはその名前と独特の姿は世界各国の人々に広く知られる、オーストラリアのアイコンとも言える存在です。

その大きさと雄大な光景は、他では見ることのできない、圧倒されるばかりです。特にサンセット時に夕日を浴びてその岩肌を赤く色を変えていく光景はまさに圧巻!

エアーズロックは、オーストラリアを訪れたからには是非とも訪れていただきたい、一押しの観光地となります。

エアーズロックは、シドニーよりオーストラリア内陸部へ直線距離で約2,100キロ、飛行機で約3時間〜3時間半の位置にあり、周りに都市のない遠隔地にあります。

エアーズロック(ウルル)は海抜868メートル、比高(周囲の平地と比較した高さ)約348メートル、周囲の長さ約9.4キロです。巨大な単一岩体として知られていますが、「世界最大の一枚岩」という表現は厳密には議論があるため、記事では「世界的に有名な巨大岩」として紹介します。

エアーズロック(ウルル)を含むウルル・カタジュタ国立公園は、1987年にユネスコの世界自然遺産に登録され、1994年にはアボリジニの伝統的な文化や精神性も評価され、世界複合遺産として登録されました。「自然」と「文化」の両面で価値を持つ、世界でも貴重な観光地です。

オーストラリアでは、先住民であるアボリジニの人々の文化や考え方を尊重する流れが定着しており、現在はこの地の伝統的所有者であるアナング族の呼び方に倣い、公式には「ウルル(Uluru)」の名称が使われています。(参照:エアーズロックとウルル。どちらが正しい?

アナング族の人々は1万年前からこのエリアに住んでいたと言われ、このエアーズロック周辺の土地は、アナング族の人々へ返還され、99年のリース契約でオーストラリア政府にリースされています。

エアーズロックの観光を行う場合、一般的に下記のパターンが基本的なパターンになります。

  • マウントオルガ観光
  • エアーズロックサンセット鑑賞
  • エアーズロックサンライズ鑑賞
  • エアーズロック山麓観光

エアーズロックへ訪れる際、最低でも上記の4つの要素はクリアするようにしましょう。時間がない人は、この4つを1泊2日でまわることも可能です。

エアーズロックは、「ウルル・カタジュタ国立公園」内にあり、この国立公園に入るのには国立公園入園券の購入が必要となります。

入園券は3日間有効で大人$25でしたが、2020年12月31日までは一時的に無料化されました。

2021年1月1日以降は、大人$38(18歳以上)、子供(17歳以下)は無料となります。

国立公園入園券は、ウルル・カタジュタ国立公園の公式Webサイトからオンラインで事前購入できます。入園ゲートで購入できる場合もありますが、混雑回避のため事前購入がおすすめです。

なお、ウルル・カタジュタ国立公園では、文化的行事や悪天候などにより、一時的な閉鎖や散策路の制限が行われることがあります。訪問前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

AAT Kings社のツアーに参加であれば、国立公園入園券がツアー料金に含まれているか確認、含まれていない場合は前述の国立公園のWebサイトから、ツアー当日までに購入しておいてください。

以前はガイドから購入できる場合もありましたが、現在はオンライン事前購入、または現地の指定窓口での購入が基本です。ツアーによっては入園料が含まれる場合もあるため、予約時に必ず確認してください。

ウルル・サンセット観賞エリア

エアーズロック(ウルル)・サンセット

エアーズロックで最も人気が高い観光は、このエアーズロックのサンセット観賞で間違いありません。

エアーズロックを訪れるほぼ全ての観光客の方が、エアーズロックのサンセットを見るために、ここウルル・カタジュタ国立公園内にあるサンセット観賞エリアを訪れると言っていいでしょう。

夕日を浴びて徐々にエアーズロックの岩肌の色が赤く染まっていく美しさに言葉を失うでしょう。

ツアーではそのサンセットを鑑賞しながら、スパークリングワインを味わうのが定番の楽しみ方となっています。

ウルル・サンライズ観賞エリア

エアーズロック(ウルル)・サンライズエアーズロックのサンライズ観賞も、サンセット観賞と並ぶエアーズロック観光のハイライトの1つです。

まだ暗いうちにエアーズロックのホテルを出発、ウルル・カタジュタ国立公園内の「タリングル ニャクンジャク展望台」へ移動します。

徐々に空の色が変わっていき、雄大なエアーズロックの姿を浮き上がらせ、どこまでも続く地平線のかなたから日が差してアウトバックの荒涼とした大地を明るく照らしていきます。

サンセット観賞とともに、エアーズロック旅行の忘れがたい思い出になるでしょう。

クニヤ散策路(クニヤ・ウォーク)

クニヤウォーク

クニヤ散策路はエアーズロック(ウルル)の南側にある、往復約1キロ、所要約30〜45分の散策路、別名ムティジュル散策路とも呼ばれています。

散策路はエアーズロックのふもとにある、水をたたえることがあるムティジュルの水場(ムティジュルの泉)に続いており、雨の後には、雨水が滝のようにウルルの岩肌を流れ落ちることもあります。

クニヤ散策路では、岩面に残されたアボリジニの壁画も見ることができます。

平坦な散策路として整備されており、車いすでのアクセスも可能となっています。

マラ散策路(マラ・ウォーク)

マラウォーク

マラ散策路はエアーズロック(ウルル)の旧登山口付近を起点とする、往復約2キロ、所要約1〜1.5時間の散策路です。

平坦な散策路なので、車いすでのアクセスも可能となっています。

カンジュ渓谷への散策路の途中、アボリジニの聖地とされる所、壁画の残る洞窟などを、エアーズロックの絶壁の風景とともに楽しむことができ、雨天時には、雨水が滝のようにウルルの表面を流れ落ちます。

マラ散策路では、ウルル・カタジュタ国立公園のレンジャーによる無料のウォーキングツアーが行われています。通常は10月〜4月は午前8時、5月〜9月は午前10時にマラ駐車場から出発しますが、天候や文化的事情により変更・中止となる場合があります。

アボリジナル・カルチャー・センター

ウルル(エアーズロック)に太古から住む先住民、アナング族の文化を紹介している施設です。カルチャー・センターの建物は地元で作られた泥レンガを使って建てられています。

館内ではアナング族の文化、ウルル周辺で見られる動物、植物等が多言語で展示され、ビジター・インフォメーションデスクも設置されています。ドットペインティングで世界的にも知られるアボリジニアートのギャラリー、土産店、カフェも併設されています。

キャメル・ファーム

ウルル・キャメルファーム

オーストラリアで「ラクダ?」と思われるかもしれませんが、実はオーストラリアには野生化したラクダが約100万頭以上生息していると言われています。

元々オーストラリアにはラクダはいませんでしたが、1870年頃からオーストラリア内陸部の輸送手段として、乾燥した土地に強い動物ということで中近東、南アジアなどから輸入されました。

長い間ラクダは貴重な家畜として飼育されていましたが、自動車の普及により次第にその立場を奪われていき、不要になったラクダは野生に放たれ、その旺盛な繁殖力によりその数を増やし、その数は大きく増加しました。ただし推定頭数は時期や調査方法により変動するため、最新の統計では確認が必要です。

エアーズロック・リゾート近くのキャメルファームへは、エアーズロック・リゾートが運行するリゾート・シャトルバスで行くことができます。

キャメルファームでは、サンライズ、サンセット、短時間のキャメル・エクスプレスなど、複数のラクダ乗りツアーが催行されています。ツアー本数や料金は季節により変わるため、事前確認をおすすめします。

その中でも特にラクダに乗ってエアーズロックのサンセットを見に行くツアーは、連日満席になるほどの高い人気を誇っていますので、参加希望の方は早めの予約をお勧めします。

エアーズロック登山

エアーズロック登山

エアーズロック登山は2019年10月26日に禁止となりました。

ウルルに太古より住み、この地を所有するアナング族は、ウルル及びその周辺のエリアを神聖な場所とみなし、長い間ウルル登山の全面的な禁止を希望していました。

その希望が長い時間をかけて観光業に対する影響等も含めて議論され、2017年にウルル登山の禁止が決まり、約2年間の猶予期間をもって2019年10月26日より禁止となりました。

エアーズロックを訪れる観光客、特に日本人観光客の間ではエアーズロックの登山は人気が高く登山禁止が発表されてからの2年間は、多くの日本人観光客がエアーズロックを訪れました。

観光業においては、特に日本人観光客への影響は大きく、2019年11月以降の日本人観光客が大幅に減少しました。

しかしながら、このウルルを所有する先住民であるアナング族の文化に敬意を払い、それを尊重することが一番大事な事であり、このウルル登山禁止の決定は仕方のないこと、むしろ、喜ぶべきことなのかもしれません。

名称 Ayers Rock(Uluru)
住所 Uluru, NT(Google Map
アクセス エアーズロック・リゾートより車で30分
料金 ウルル・カタジュタ国立公園入園料:大人$38(18歳以上)、子供(17歳以下)無料
Web https://parksaustralia.gov.au/uluru/



マウント・オルガ(カタジュタ)

マウント・オルガ(カタジュタ)

カタジュタ(マウント・オルガ)はエアーズロック・リゾートから約50キロの位置にある、大小様々なドーム型の奇岩の景観で知られる景勝地です。

エアーズロック(ウルル)と同様、先住民であるアボリジニの呼び方であるカタジュタとも呼ばれています。

カタジュタは36個の岩のドームからなり、最も高いマウント・オルガは周囲の平地から約546メートルの高さがあります。

正式名称である「カタジュタ」とは、アボリジニの言葉で「たくさんの頭」という意味です。

マウント・オルガにはワルパ渓谷散策路(Walpa Gorge Walk)と風の谷散策路(Valley of the Winds)の2つの散策路があり、1時間ほどのマウント・オルガ訪問であればワルパ渓谷散策路、時間をかけて3時間ほどのハイキングであれば風の谷散策路を訪れるのが一般的です。

エアーズロックと同じ「ウルル・カタジュタ国立公園」の中にありますので、国立公園入園券は共通して使うことができます。

カタジュタ展望台

マウント・オルガ展望台

カタジュタ展望台はエアーズロック・リゾートからマウント・オルガに行く途中にある展望台です。

ここからだとマウント・オルガまで距離がまだありますが、赤茶色の大地と緑の草木の向こうに広がる地平線と不思議な形をしたマウント・オルガの奇岩群を一望できる展望ポイントになっています。

ワルパ渓谷

ワルパ渓谷 マウント・オルガ

ワルパ渓谷(Walpa Gorge)はマウントオルガで最も高い岩のドームの間を、小川によって浸食されてできた赤く急な高い崖の間のワルパ渓谷に沿って、自然の形を保ちながら散策路は作られています。

「ワルパ」とは、この地に住むアナング族の言葉で「笛を吹く」という意味になります。

日本語ツアーを行っているAAT Kings社のツアーでは、このマウントオルガのワルパ渓谷を訪れています。

風の谷

風の谷 マウント・オルガ

風の谷(Valley of the Winds)の散策路にはカル展望台(第一展望台)とカリンガナ展望台(第二展望台)の2つの主な展望ポイントがあり、カル展望台までは往復約1時間、カリンガナ展望台までは往復約2〜3時間、全周ループは約3〜4時間が目安です。

風の谷散策路は、予報または実際の気温が36℃以上になる場合、午前11時以降はカル展望台より先が閉鎖されます。夏季にカリンガナ展望台や全周ループを歩きたい場合は、早朝に出発し、水分補給と暑さ対策を十分に行ってください。

風の谷のカリンガナ展望台からの景色は、「風の谷ナウシカ」の舞台モデルになったと一般的に言われていますが、公式にスタジオ・ジブリにより否定されています。

ただし、カリンガナ展望台付近で見ることのできる風景は非常に印象的です。作品との関係を断定せず、実際に自分の目でその景観を楽しんでみてはいかがでしょうか。

カタジュタ・サンセット観賞エリア

カタジュタ・マウント・オルガ

マウント・オルガのサンセット観賞エリアからは、マウント・オルガの奇岩群が太陽が沈むにつれて、見事に赤く染まっていくのをご覧いただくことができます。

カタジュタ(マウント・オルガ)の地図

名称 Kata Tjuta(Mount Olgas)
住所 Kata Tjuta, NT(Google Map
アクセス エアーズロック・リゾートより車で40分
料金 ウルル・カタジュタ国立公園入園料:大人$38(18歳以上)、子供(17歳以下)無料
Web https://parksaustralia.gov.au/uluru/




キングス・キャニオン

キングスキャニオン

キングスキャニオンは、エアーズロックより約300キロ、陸路で約3時間30分〜4時間の所にある切り立った断崖絶壁の景観で知られる景勝地で、日本人には大ヒット映画、「世界の中心で愛を叫ぶ」のロケが、この周辺で行われたことでも知られています。

キングスキャニオンには、クリーク・ウォークとキャニオン・リム・ウォークの2つの散策路があります。

クリークウォークはキングスキャニオンの谷底を、小川のキングス・クリークに沿ってある散策路。高低差もほとんどなく、約1時間程度で往復できます。

一方、キャニオン・リム・ウォークは、270メートルの断崖、キングスキャニオンに登り、約3-4時間、キングスキャニオンの谷の上部を散策する道で、途中エデンの園、ロストシティなどのポイントがあります。

クリーク・ウォークは平坦な道で楽に散策できますが、キングスキャニオンの醍醐味は味わえず見るべきポイントもないので、体力に問題がなければ是非キャニオン・リム・ウォークに挑戦していただくことをお勧めします。

キャニオン・リム・ウォークでは、最初のキングスキャニオンの谷の上部に登るのに結構な急な坂を登らなければならないが、一度登ってしまえば、後は割合平坦。このキャニオン・リム・ウォークは36℃を超えると閉鎖となるので、なるべく真夏の時期を避けた方がおすすめです。

キングス・キャニオンの宿泊施設は、キングスキャニオン・リゾートのみがあり、手頃な料金の共同部屋タイプの宿泊施設から、4スターホテルまで各種あります。

キングス・キャニオンへは、早朝の出発になりますが日帰りの1日ツアーでエアーズロックから訪れることが可能です。

AAT Kings社がエアーズロックより日帰りツアーを催行していますが、以前は日本語のキングスキャニオンツアーもありましたが、残念ながら現在は英語のツアーのみ催行されています。

その他、エアーズロック、あるいはアリススプリングス出発の2泊以上のキャンプツアーで、このキングスキャニオンが含まれているツアーもあります。

キングスキャニオンの地図

名称 Kings Canyon
住所 Petermann, NT(Google Map
アクセス エアーズロック・リゾートより車で3時間15分
料金 NT Parks Visitor Passが必要(料金は日数・年齢により異なります)
Web https://northernterritory.com/uluru-and-surrounds/destinations/watarrka-national-park



マウント・コナー

マウント・コナー

地上からの高さ300メートルの平らな山頂が印象的なマウント・コナーは、エアーズロックから東方向に約90キロの所にあります。

マウント・コナーは、別名アティラまたはアルティラとも呼ばれ、その平らな山頂はウルルの頂上と同じ白亜紀の古い地層が露出しています。

アリススプリングスから陸路でエアーズロックへ向かうと、そのエアーズロックにも雄大で形も似た景観でウルルが見えてきたと間違えてしまう人も多くいます。そのため「フールル(Fool-uru)」と呼ばれることもあります。

マウント・コナーは日帰りのキングス・キャニオンツアーの道中、ラセッター・ハイウェイから遠望することができます。

名称 Mount Conner
住所 Petermann, NT(Google Map
アクセス エアーズロック・リゾートより車で1時間10分。周辺は立ち入り禁止
料金 ラセッター・ハイウェイからの遠望は無料(周辺は私有地のため立ち入り不可)
Web NA




エアーズロック(ウルル)旅行のお勧め観光スポットに関するよくある質問(FAQ)

エアーズロック(ウルル)とはどんなところですか?

オーストラリア大陸ほぼ中心にあるエアーズロックは、海抜868メートル、比高(周囲の平地と比較した高さ)335メートル、周囲の長さ9.6キロ、最大斜度48度、平均斜度45度の大きさで、333メートルの東京タワーよりも数メートル高さがあります。

エアーズロック(ウルル)は、1987年にユネスコより世界自然遺産に登録されました。1994年にアボリジニの伝統的な文化、芸術も評価されて世界文化遺産にも登録され、「自然」と「文化」の2つの世界遺産として登録される、世界でも稀な観光地です。

よくエアーズロックは「世界最大の一枚岩」と紹介されているが、実はこれは間違いです。世界最大の一枚岩は、同じオーストラリアでも西オーストラリア州の「マウントオーガスタ」であり、エアーズロックは世界で2番目に大きい一枚岩であると言われています。

エアーズロック(ウルル)は1873年に、イギリスの探検家により「発見」されて、西欧文明にその存在を知られることになりました。そして、その当時の西オーストラリア提督、ヘンリー・エアーズ(当時の南オーストラリア植民地首相)の名前より、「エアーズロック」の名前が付けられました。

しかしながら、エアーズロックは1873年に「発見」される以前に、オーストラリアの先住民、アボリジニの人々の最も重要な聖地であり、アボリジニの人々の間では、「ウルル」(Uluru)と呼ばれていたのです。

オーストラリアでは、近年、アボリジニの人々の習慣、考え方を尊重する運動が高まり、1995年に西欧人の付けた「エアーズロック」の呼び方を改め、アボリジニの人々の呼び方、「ウルル」と呼ぶことが決定されました。それと同時に、エアーズロックと同じ国立公園にある「マウントオルガ」も、「カタジュタ」(KATA TJUTA)と呼ぶことに正式に決定しました。

アボリジニの人々は1万年前からこのエリアに住んでいたと言われ、このエアーズロック周辺の土地は、アボリジニの人々へ返還され、99年のリース契約で、オーストラリア政府にリースされています。

その決定を受け、現在は「エアーズロック・マウントオルガ国立公園」から、「ウルル・カタジュタ国立公園」と名称も変更され、現在にいたっています。

エアーズロック(ウルル)の観光スポット、見所を教えてください。

エアーズロック(ウルル)を訪れる観光客が必ず訪れるウルル・サンセット鑑賞エリアとウルル・サンライズ鑑賞エリアは、遠目でエアーズロック(ウルル)を眺めながら、サンセットやサンライズに照らされて色が徐々に変化する様子を楽しむことができます。

また、エアーズロック(ウルル)のふもとでは、アボリジニの聖地となっている場所や、古代からの壁画が残っている洞窟、絶えることがない水がたまる泉など、見所がたくさんあります。

ここでは、その中でも特にここは外せない!というお勧めのエアーズロック(ウルル)観光スポットを紹介します。

  1. ウルル・サンセット観賞エリア
  2. ウルル・サンライズ観賞エリア
  3. クニヤ散策路(クニヤ・ウォーク)
  4. マラ散策路(マラ・ウォーク)
  5. アボリジナル・カルチャー・センター
  6. キャメル・ファーム

エアーズロックの周辺には以下のような観光スポット、見所があります。

  1. マウントオルガ(カタジュタ)
  2. キングスキャニオン
エアーズロック(ウルル)への行き方、アクセスを教えてください。

エアーズロック(ウルル)は、オーストラリア大陸のほぼ中央、ノーザンテリトリー準州(Northern Territory)にあります。

最寄りの空港のある街はエアーズロック(Ayers Rock)になります。

アリススプリングス(Alice Springs)から行くことも可能ですが、アリススプリングスからエアーズロック(ウルル)への陸路での最短ルートは、車で舗装道路を走って約460km、約5時間弱となるので、レンタカーを使用する場合は長距離運転に慣れている必要があります。

エアーズロック、アリススプリングスともに日本からの直行便はないため、オーストラリア国内の主要都市で乗り継いで、エアーズロック(Ayers Rock Airport / Connellan Airport)またはアリススプリングスに入る必要があります。

エアーズロック空港へは、シドニー、メルボルン、ブリスベン、ケアンズ、アデレードなどから直行便が設定される時期がありますが、航空会社・曜日・季節により運航状況は変動します。予約前に必ず最新のフライトスケジュールを確認してください。

アリススプリングスへも、オーストラリア国内都市から航空便があります。アリススプリングスからエアーズロック(ウルル)までは陸路で約460km、約5時間の長距離移動となるため、短期旅行ではエアーズロック空港利用が便利です。

ジェットスター航空はLCC(格安航空会社)、カンタス航空やヴァージン・オーストラリア航空はフルサービスまたはハイブリッド型の航空会社です。航空運賃、受託手荷物、機内サービス、欠航時対応などを比較して選ぶと良いでしょう。

エアーズロック(ウルル)出発のオプショナルツアーはどのようなものがありますか?

オーストラリアを代表し世界的にも著名な観光地であるエアーズロック(ウルル)は、エアーズロック・リゾートを起点にして各種ツアーが出発しています。

どのツアーを選ぶかの基準は、まず日本語のツアーにするのか、それとも英語のツアーにするのかを決めます。その次に、単品のツアーで、エアーズロック(ウルル)の観光をするのか、それとも、ツアーが2つ以上組み合わさって、エアーズロック(ウルル)に加えてマウントオルガ(カタジュタ)やキングスキャニオンにも行くパッケージにするのかを決めます。

最後に、オプショナルツアーとして、キャメル・ライドやヘリコプター、セグウェイ、ハーレー・ダビッドソンなどでウルルを鑑賞するツアーや、ウルルを遠景にディナーをしたり、イルミネーションを見るツアーもあるので、興味がある方は、そういったツアーも追加することができます。

エアーズロック(ウルル)を観光するツアーは、エアーズロック・リゾートから以外に、アリススプリングスからの日帰りツアーやキャンプツアーが催行されています。アリススプリングス出発のキャンプツアーは、下記を参照してください。

エアーズロックの観光情報



エアーズロックの旅行手配

トラベルドンキーでは、エアーズロック(ウルル)のオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

エアーズロックを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

エアーズロック旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いエアーズロック旅行になりますよ。

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エアーズロックのホテル事情に詳しいオーストラリア在住スタッフが、ホテルごとにお勧めポイント残念なポイントをわかりやすく比較、解説、お勧めのエアーズロックのホテルをご紹介いたします!




エアーズロックのホテル概要

エアーズロック(ウルル)周辺の宿泊施設は限られており、旅行者が利用しやすい主なホテル・アパートメントはエアーズロック・リゾート内に集中しています。この記事では、リゾート内の主要宿泊施設と、別格のラグジュアリー宿泊施設であるロンギチュード131°を紹介します。

ウルルおよび周辺エリアは、アナング族の人々にとって文化的に重要な土地であり、自然・文化保護のため開発が厳しく制限されています。そのため、宿泊施設の数は多くありません。

そのため、観光客の立ち入りが禁止されている先住民の居住地を除けば、「ユーラーラ(Yulara)」という、人口1000人程のごく小さい街が1つあるだけになります。

このユーラーラに、セイルズ イン ザ デザート、デザート ガーデンズ ホテル、アウトバック ホテル、アウトバック ロッジ、ロスト キャメル、エミュ ウォーク アパートメント、キャンプグラウンドなどが集まるエアーズロック・リゾートがあります。

残りの1軒のホテルはロンギチュード131°という、ユーラーラーから少し離れた砂漠の中にある、ラグジュアリーテント・スタイルの、オールインクルーシブ型のホテルになります。

エアーズロックのホテルは、オーストラリアの他の地域のホテルと比較し、料金が高めとなっています。

これはエアーズロックにはホテルの軒数、客室数が少なく、都市から遠く離れた遠隔地であり、資材、食材そして人件費などのホテル運営コストが高くなることがあります。

エアーズロックのホテルは、客室数が限られているため、ピークシーズンや連休、イベント時期には満室になることがあります。登山禁止後もウルル観光、フィールド・オブ・ライト、サウンズ・オブ・サイレンスなどを目的に訪れる旅行者は多く、早めの予約が重要です。

しかしながら、エアーズロックには宿泊施設がわずか6軒しかなく、シーズン中は1室の空きがなく満室になることもあります。

現地到着後に宿泊場所を探そうという気は起こさず、必ず事前に宿泊場所の予約を済ませておくようにしてください。

なお、宿泊料金は日付、需要、イベント、販売チャネルにより大きく変動します。この記事では固定料金は掲載せず、各ホテルの特徴と選び方を中心に紹介します。



エアーズロック・リゾートとは?

エアーズロック・リゾートとは、エアーズロック観光の拠点となるユーラーラにある、ホテル、アパートメント、ロッジ、キャンプグラウンド、タウンスクエア等を有し、ヴォヤージズ(Voyages)社が運営するリゾートです。

5軒のホテルは、5スターホテルのセイルズ イン ザ デザートから、アウトバック パイオニア ロッジのエコノミータイプまで、予算、旅のスタイルあわせた宿泊施設、レストランが揃えられ、ヴォヤージズュ社によって一体化して運営されています。

エアーズロック・リゾートの主催による、砂漠の中でディナーと星空観賞をお楽しみいただけるサウンズ・オブ・サイレンス、ウルルを背景に約5万個以上の球状のガラス灯のイルミネーションが美しいフィールド オブ ライトなど、ツアーが高い人気を誇っています。

これらのツアーは、満席になることが多いので、宿泊施設とともに確実に参加されたい方は事前の予約をお勧めします。

エアーズロック・リゾートの地図

エアーズロック空港無料シャトル

エアーズロック空港とエアーズロック・リゾートの各ホテル間は、無料の空港シャトルバスが運行されています。通常、定期便の発着に合わせて運行され、事前予約は不要です。

リゾート無料シャトルバス

エアーズロック・リゾート内、各ホテルとリゾート・タウンスクエア、キャンプ場を巡回する、リゾート無料バスが約20分間隔で、10:30-00:30の間運行されています。

喫煙

エアーズロック・リゾートの全てのホテルは禁煙のノンスモーキングホテルとなっています。

Wifi、インターネットアクセス

エアーズロック・リゾート内の主要ホテルでは、ロビーや客室で無料Wi-Fiを利用できます。遠隔地のため、都市部と比べると通信速度や接続状況が不安定になる場合があります。アウトバック ロッジの一部共用エリア・ドミトリー利用時は、最新のWi-Fi条件を予約時に確認してください。

リゾート内展望台

リゾート内にはウルルやカタジュタ方面を望める展望スポットが複数あります。代表的なEwing Lookoutなどは、サンライズやサンセット前後に気軽に立ち寄れるスポットです。

両替

外貨両替や銀行サービスは縮小・変更される場合があります。リゾート内ではクレジットカード決済が広く利用できますが、現金が必要な場合は、事前に主要都市で準備するか、タウンスクエア内のATMなど最新の利用状況を確認してください。

リゾート・ショッピング・スクエア

リゾート・タウンスクエアには、スーパーマーケット、ツアー・インフォメーションセンター、郵便局、ニュースエージェンシー、カフェ、ギャラリーなどがあります。営業時間や営業日は施設により変動するため、現地到着後に最新情報を確認してください。各ホテルからリゾート無料シャトルバス、または徒歩で訪れることができます。

エアーズロックのオプショナルツアー

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詳細・お申込み

 




セイルズ イン ザ デザート

セイルズインザデザート

セイルズ イン ザ デザートは、エアーズロックリゾートの中で最も高級なデラックスカテゴリーのホテルになります。

ホテルのロビーエリアの外観は、白いヨットの帆をイメージした造りとなっており、先住民アボリジニのアナング族の文化と、モダンな現代文化が高次元で融合された内装デザインになっています。

セイルズ イン ザ デザートは、日本人旅行者の利用も多いホテルです。日本語対応スタッフの有無や日本語サービスデスクの運用は時期により変わる場合があるため、必要な場合は予約時に確認してください。

ホテルの標準的な客室である「スーペリアルーム」は、42平米の広い客室にクイーンサイズのベッドが2台のツインルーム、または、キングサイズベッド1台のお部屋になります。

スーペリアルームのツインには追加料金にてエクストラベッド1台を入れることができ、ベッドはあわせて3台となりますが、最大5名様まで1部屋に宿泊可能になっています。

セイルズ イン ザ デザートには、広いテラスの付く「テラスルーム」、リビングとベッドルームに分かれ、バルコニーも付いた「デラックススイート」もございます。

館内レストランである「イルカリ」では、朝食ビュッフェ、ハイティー、ディナービュッフェなどを提供しています。営業内容・料金は季節により変わる場合があります。

ロビーエリアには、「ウォルパ ロビーバー」があり、軽食とドリンクを楽しむことができます。

その他セイルズ イン ザ デザートには、エステ・マッサージをお楽しみいただける「レッドオカー スパ」、アボリジニの人たちによる優れたアート作品の観賞、購入できる「マルガラ ギャラリー」がございます。

客室は改装によりモダンな雰囲気になり、無料Wi-Fi、ランドリー設備、24時間ルームサービスなど、リゾート内でも上位カテゴリーらしい設備が整っています。

ホテル名 セイルズ イン ザ デザート(Sails in the Desert)
住所 163 Yulara Dr, Yulara NT 0872
ホテルランク
webサイト https://www.ayersrockresort.com.au/accommodation/sails-in-the-desert



デザート ガーデンズ ホテル

デザートガーデンズホテルデザート ガーデンズ ホテルは、その名前の通り「砂漠の庭園」に、2階建ての客室棟があるスーペリアカテゴリーのホテルになります。

デザート ガーデンズ ホテルには「ガーデンビュー」、「デザートデラックス」、「デラックスロックビュー」などの客室タイプがあります。

最も部屋数の多いベーシックな客室は「ガーデンビュー」と呼ばれ、2階建ての客室棟の1階となっています。

ガーデンビューは24平米ありダブルベッド2台のツインルームとなり、バスタブがこの部屋タイプにはありません。

公式にはガーデンビューの客室にエクストラベッドを入れることはできませんが、取扱旅行会社によっては追加料金にてエクストラベッド1台を入れることのできる契約を持っているところもあり、最大4名様まで宿泊可能となっています。

デザートデラックスは33平米とガーデンビューより広く、2階建て宿泊棟の2階部分を占めます。

デザートデラックスにはバスタブがあり、ダブルベッド2台のツインルームとキングベッド1台の2種類があります。

追加料金にてエクストラベッド1台を入れることが可能で、ツインルームの場合は最大5名まで、キングルームの場合は3名まで1室に滞在可能です。

デラックスロックビューは、デザートデラックスの客室のうち、部屋またはバルコニーからエアーズロックが見える部屋になります。

デザートデラックスと部屋タイプは同じ、エアーズロックが見えるかどうかの違いとなります。

デザート ガーデンズ ホテルのデラックスロックビューの客室が、エアーズロックリゾートのホテルでは、唯一エアーズロックが見える客室となります。

デザート ガーデンズ ホテルの館内には、朝食、ランチ、ディナーを提供する「マンガタ・ビストロ&バー」と、夕食営業の「アングリ・グリル&レストラン」があります。営業日・営業時間は季節により変わるため、予約時に確認してください。

ホテル名 デザート ガーデンズ ホテル(Desert Gardens Hotel)
住所 1 Yulara Dr, Yulara NT 0872
ホテルランク
webサイト https://www.ayersrockresort.com.au/accommodation/desert-gardens-hotel




アウトバック ホテル & ロッジ

アウトバック ホテル&ロッジは、ホテル客室とロッジ・ドミトリータイプを持つ、エアーズロック・リゾート内で比較的利用しやすい価格帯の宿泊施設です。

数千万ドルをかけた全面的な改装を経て、アウトバック ホテル & ロッジは、「アウトバック ホテル & ロッジ」と名前を変えて2023年3月に営業を再開しました。

アウトバック ホテルの全 125 室の客室の全面改装には、無料の Wi-Fi、エアコン、ウォークイン・レイン・シャワー、新しい寝具構成も含まれ、スマート TV、キーカード エントリー、冷蔵庫、USB 充電器を完備しています。

アウトバック ホテル&ロッジには、一般的なホテル客室にあたる「スタンダードルーム」のほか、ロッジ棟の「ファミリー・ロッジルーム」、ドミトリータイプの共同部屋があります。2023年のリニューアル後、旧バジェットルームはファミリー・ロッジルームとして再構成されています。

スタンダードルームは、27平米のクイーンベッド2台、またはクイーンベッド1台とシングルベッド1台のツインルームになり、最大4名まで1室を利用することが可能ですが、追加のベッドは入れることができません。

ファミリーロッジルームには、シャワー・トイレ付きの部屋とシャワー・トイレなしの部屋の2種類があります。

バジェットルームのシャワー・トイレ付きの客室は、25平米の広さの部屋に2段ベッド1台とクイーンサイズのベッド1台、最大で4名まで宿泊可能です。

バジェットルームのシャワー・トイレなしの客室は、13平米の広さの部屋に2段ベッド1台とクイーンサイズのベッド1台、最大で4名まで宿泊可能です。

シャワー・トイレは、アウトバック ホテル内に共同の設備があり、それを利用していただきます。

アウトバック ホテル共同部屋は、英語では「ドミトリー(Dormitory)」と呼ばれ、「4名男女ミックス・ドミトリー」、「20名女性専用ドミトリー」、「20名男性専用ドミトリー」の3種類となります。

「4名男女ミックス・ドミトリー」は、男女の性別の指定のない、2段ベッド2台がある4人部屋となり、若干20名ドミトリーより値段が高くなっています。

「20名女性専用ドミトリー」、「20名男性専用ドミトリー」は、それぞれ2段ベッドが10台ある大部屋になり、名前の通り男女別の部屋になっています。

どのタイプのドミトリーもシャワー・トイレの設備が部屋にはありませんが、アウトバック ホテル館内に共同のシャワー・トイレの設備があります。

館内には、バイキング朝食と季節によって夕食時にオープンするカジュアルなレストラン「バウハウス・レストラン」と、ご自身で肉を選んで焼くセルフクック・バーベキューが人気の「アウトバック・パイオニア・BBQ」の2つのレストランがあります。

ホテル名 アウトバック ホテル & ロッジ(Outback Hotel & Lodge)
住所 2 Yulara Dr, Yulara NT 0872
ホテルランク
webサイト https://www.ayersrockresort.com.au/accommodation/outback-hotel



ロスト キャメル

ロストキャメル

ロスト キャメルは、エアーズロック・リゾート中心部にある、モダンなブティックスタイルのホテルです。

ホテル館内には飲食設備はありませんが、エアーズロックの中心地と言えるショッピング・スクエアに隣接し、カジュアルなダイニングを楽しめるゲッコーズカフェ、あるいはすぐ隣のセイルズ イン ザ デザートのレストラン等も利用できるので困ることはありません。

ロスト キャメルの客室は「スタンダードルーム」の1種類となり、広さは22平米とエアーズロックのホテルの中では小さ目ですが、明るい色調で機能的にまとめられており、狭さを感じません。

バスタブはありませんが、独立したシャワーとトイレ、オープンプランの洗面台が備わります。

ベッドはクイーンサイズ1台、または分割可能なキングベッド1台となり、キングベッドを分割してツインルームとして利用も可能です。

エクストラベッドは入れることができませんが、最大3名様で1室を利用することができます。

ホテル名 ロスト キャメル(The Lost Camel)
住所 Yulara Dr, Yulara NT 0872
ホテルランク
webサイト https://www.ayersrockresort.com.au/accommodation/the-lost-camel
エアーズロックのオプショナルツアー

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日本語・英語によるバスツアーだけでなくセグウェイやラクダに乗るアクティビティ、ヘリコプターによるツアー、エアーズロック空港の送迎などもお取り扱いしています!

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エミュ ウォーク アパートメント

エミュウォークアパートメント

エミュ ウォーク アパートメントは、エアーズロックでは唯一のアパートメント・スタイルの宿泊施設となります。

館内には飲食設備はありませんが、エアーズロック・リゾートの中心地タウンスクエアに隣接していますので、不便さを感じることはありません。

チェックイン、チェックアウト等、ホテル・フロントサービスは、すぐ隣のデザート ガーデンズ ホテルのフロントを利用します。

エミュ ウォーク アパートメントの客室は、「1ベッドルーム・アパートメント」と「2ベッドルーム・アパートメント」の2種類があります。公式案内では、最大5名まで対応できる自炊設備付きアパートメントとして紹介されています。

「1ベッドルーム・アパートメント」は、47平米のゆったりしたスペースを使い、キングベッド1台の入る独立したベッドルーム、ソファベッドのあるリビング、そしてキッチンがあり、最大4名様まで利用可能です。

「2ベッドルーム・アパートメント」は、56平米の客室に2つのベッドルームとソファベッドのあるリビング、キッチンがあります。

2ベッドルーム・アパートメントは、家族や友人同士の旅行に使いやすい客室タイプです。寝具構成は予約時期や客室タイプにより異なるため、人数に合わせて予約時に確認してください。

エミュ ウォーク アパートメントは、家族旅行、グループ旅行、長めの滞在に最適です。

ホテル名 エミュ ウォーク アパートメント(Emu Walk Apaartments)
住所 3 Yulara Dr, Yulara NT 0872
ホテルランク
webサイト https://www.ayersrockresort.com.au/accommodation/emu-walk-apartments



ロンギチュード 131°

ロンギチュード131°

ロンギチュード131°は、エアーズロックのホテルの中では、もっともラグジュアリーなホテルとなります。

他のエアーズロックのホテルは、エアーズロック・リゾートの中にありますが、このロンギチュード131°のみ離れた砂漠の中にあり、サファリスタイルのラグジュアリーテントが点在する、広大なレッドセンターの大地と圧倒的なウルルの存在を満喫できる宿泊施設になっています。

宿泊プランはオールインクルーシブのみとなり、料金には宿泊料金の他、エアーズロック空港往復送迎、滞在中の食事、飲み物、ロンギチュード131°主催のツアーが含まれています。

部屋(テント)は「ラグジュアリーテント」と「デューンテント」の2種類あり、それぞれエクストラベッド1台を入れることが可能です。

ロンギチュード131°の料金には、空港送迎、食事、飲み物、宿泊者向けの体験が含まれます。ガイド言語や追加手配は時期・予約内容により異なるため、予約時に確認してください。

ロンギチュード131°へは、同ホテルの車両しか立ち入れないため、AAT Kings社などのホテル外部のツアーには基本参加できませんのでご注意ください。

最低2泊以上の宿泊、2名様以上での申し込みが必要となり、10歳未満のお子様は宿泊することはできません

ホテル名 ロンギチュード131°(Longitude 131°)
住所 163 Yulara Dr, Yulara NT 0872
ホテルランク
webサイト https://longitude131.com.au/



エアーズロックの観光情報

エアーズロックの旅行手配

トラベルドンキーでは、エアーズロックのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

エアーズロックを知り尽くしたオーストラリア在住スタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

エアーズロック旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いエアーズロック旅行になりますよ。

トラベルドンキーにお任せください!

 

エアーズロック、正式名称ウルルは、オーストラリア大陸のほぼ中心部に位置する、世界的に知られる巨大な一枚岩です。オーストラリアを代表する景観のひとつであり、オーストラリア国内はもとより、世界中から多くの観光客が、ウルルの雄大な姿を見るためにこの地を訪れます。

エアーズロックへは、日本からの直行便は運航されていません。日本から訪れる場合は、シドニー、メルボルン、ブリスベン、ケアンズなどのオーストラリア主要都市で国内線に乗り継ぐのが一般的です。

この記事では、エアーズロックへ、シドニー、ケアンズ、ゴールドコースト、メルボルン、ブリスベン等、オーストラリア主要都市からの行き方をご紹介します。




エアーズロックの位置

エアーズロック(ウルル)は、ノーザンテリトリー準州の南部、ウルル=カタ・ジュタ国立公園内にあり、オーストラリア大陸全体で見ると、オーストラリアの中心近くに位置します。

シドニー、メルボルン、ブリスベン等のオーストラリアの大都市は海岸沿いにあるため、広大なオーストラリア大陸においては、それらの大都市からエアーズロックまで遠く離れています。

シドニーとエアーズロックの距離は直線距離で約2,176キロになり、東京と大阪間の距離約400キロと比較すると、シドニー・エアーズロック間の直線距離はおよそ5倍以上となります。

エアーズロック(ウルル)の位置

エアーズロックと主要都市間の直線距離

都市名 直線距離
シドニー 約2,176 km
メルボルン 約1,900 km
ゴールドコースト 約2,200 km
ブリスベン 約2,200 km
ケアンズ 約1,800 km
パース 約1,650 km
ダーウィン 約1,450 km
アデレード 約1,270 km

エアーズロックの最寄り空港

エアーズロックの最寄り空港は、エアーズロック空港(Ayers Rock Airport、空港コード:AYQ)です。コネラン空港(Connellan Airport)とも呼ばれ、エアーズロック・リゾート(ユララ)の最寄り空港となります。

エアーズロックの宿泊施設が集まるエアーズロック・リゾートまでは、約8キロ、車で約10分の距離です。エアーズロック・リゾート宿泊者は、定期便の到着・出発に合わせた無料空港送迎バスを利用でき、通常は事前予約不要です。

ただし、リゾート内の無料シャトルバスはホテル、キャンプグラウンド、タウンスクエアなどを巡回するもので、ウルル=カタ・ジュタ国立公園内のウルルやカタジュタまでは行きません。観光には現地ツアー、レンタカー、専用車送迎などの手配が必要です。

アリススプリングス空港から陸路でエアーズロックへ入ることも可能ですが、距離は約450キロ、車で約5時間前後、バス送迎では途中休憩を含めて約6時間が目安です。

そのため、アリススプリングス、キングスキャニオン、パームバレーなども訪れる周遊旅行を除き、エアーズロックのみを短期間で訪れる旅行者には、エアーズロック空港の利用が一般的です。



エアーズロックへ就航する航空会社

エアーズロック空港へは国際線は乗り入れていません。日本からエアーズロックへ行く場合は、オーストラリア国内の主要都市で国内線に乗り継ぎます。

2026年5月現在、エアーズロック空港には、シドニー、メルボルン、ブリスベン、ケアンズから直行便が運航されています。ただし、路線によっては季節運航や曜日限定の運航となるため、実際の予約時には必ず各航空会社の公式サイトで最新スケジュールをご確認ください。

その他の都市、アデレード、パース、ダーウィンなどからエアーズロックへ移動する場合は、シドニー、メルボルン、ブリスベン、ケアンズなどを経由してエアーズロックを目指すのが一般的です。

都市名 主な航空会社 運行頻度 所要時間の目安
シドニー ジェットスター航空 曜日・季節により変動 約3時間~3時間40分
カンタス航空 曜日・季節により変動 約3時間~3時間40分
メルボルン ジェットスター航空 曜日・季節により変動 約3時間
ヴァージン・オーストラリア航空 曜日・季節により変動 約3時間
ブリスベン ヴァージン・オーストラリア航空 季節運航・曜日限定 約3時間
ケアンズ カンタス航空 曜日・季節により変動 約2時間30分~2時間55分
エアーズロックのオプショナルツアー

エアーズロックのオプショナルツアーをお得に予約!

エアーズロック発のウルル、カタジュタ(マウント・オルガ)、キングスキャニオンなどへのツアーをお得に予約!

日本語・英語によるバスツアー、空港送迎、サンライズ・サンセット観光、セグウェイ、ラクダ乗り、ヘリコプター遊覧、宿泊込みパッケージなどもお取り扱いしています。

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オーストラリアの各主要都市からエアーズロックへの行き方・アクセス

シドニーからエアーズロックへの行き方・アクセス

シドニーからエアーズロックへは、直線距離で約2,176キロあるため、航空機を利用してシドニー・エアーズロック間を移動するのが一般的です。

シドニー・エアーズロック間は、ジェットスター航空とカンタス航空が直行便を運航しています。所要時間は季節や飛行方向、時差の影響により表示上の時間が変わりますが、おおむね3時間~3時間40分程度が目安です。

ニューサウスウェールズ州では夏時間が実施されますが、ノーザンテリトリーでは夏時間は実施されません。10月上旬~4月上旬の旅行では、航空券に表示される出発・到着時刻の時差にも注意しましょう。

更に詳しい情報は、シドニーからエアーズロックへの行き方・アクセスの投稿をご覧ください。

ケアンズからエアーズロックへの行き方・アクセス

ケアンズからエアーズロックへの行き方は、航空機を利用して移動するのが一般的です。ケアンズ・エアーズロック間はカンタス航空が直行便を運航しており、飛行時間は約2時間30分~2時間55分が目安です。

陸路での移動は距離にして約2,480キロ、ノンストップで走ったとしても27時間前後かかりますので、一般的な観光旅行の移動方法としては現実的ではありません。

2025年4月よりケアンズ~アリススプリングス間にエアノース(Airnorth)の直行便も運航されていますが、アリススプリングスからエアーズロックまではさらにバス等で約6時間の移動が必要です。アリススプリングス観光も組み込みたい方以外は、ケアンズ~エアーズロック直行便の利用が分かりやすいでしょう。

更に詳しい情報は、ケアンズからエアーズロックへの行き方・アクセスの投稿をご覧ください。

メルボルンからエアーズロックへの行き方・アクセス

メルボルンからエアーズロックへの行き方は、航空機を利用して移動するのが一般的です。2026年5月現在、メルボルン・エアーズロック間はジェットスター航空とヴァージン・オーストラリア航空が直行便を運航しています。

メルボルンからエアーズロックまでは約3時間の飛行時間が目安です。ビクトリア州では夏時間が実施されますが、ノーザンテリトリーでは夏時間は実施されないため、夏時間期間中は到着・出発時刻の時差にも注意が必要です。

陸路での移動は距離にして約2,300キロ以上、ノンストップでも24時間前後かかります。途中の都市に立ち寄りながら周遊する場合を除き、メルボルンからエアーズロックへは航空機を利用して移動することをお勧めします。

更に詳しい情報は、メルボルンからエアーズロックへの行き方・アクセスの投稿をご覧ください。

ゴールドコーストからエアーズロックへの行き方・アクセス

ゴールドコーストからエアーズロックへの行き方は、航空機を利用して移動するのが一般的ですが、ゴールドコースト空港からエアーズロックへの直行便は通常運航されていません。

そのため、ゴールドコーストからエアーズロックへは、シドニー、メルボルン、ブリスベンなどで乗り継ぐ経由便を利用して移動するのが一般的です。

ゴールドコーストから、エアーズロックへの直行便が運航されることのあるブリスベン空港へは、車で約1時間15分~1時間30分程度です。そのため、ブリスベン空港発着の便を利用してエアーズロックを訪れる人もいます。

ブリスベン空港からは、ヴァージン・オーストラリア航空がエアーズロックへの直行便を季節運航しています。運航期間・曜日は変動するため、予約前に航空会社の公式サイトで確認してください。

陸路での移動は距離にして約3,000キロ以上、ノンストップでも32時間前後かかりますので、ゴールドコースト・エアーズロック間の移動方法としては一般的ではありません。

更に詳しい情報は、ゴールドコーストからエアーズロックへの行き方・アクセスの投稿をご覧ください。

ブリスベンからエアーズロックへの行き方・アクセス

ブリスベン空港からエアーズロックへは、ヴァージン・オーストラリア航空が直行便を季節運航しています。運航は通年・毎日とは限らないため、旅行日が決まったら航空会社の公式サイトで最新スケジュールをご確認ください。

ブリスベンからエアーズロックまでは約3時間の飛行時間が目安です。直行便がない日や運休期間は、シドニー、メルボルン、ケアンズなどを経由するルートを検討します。

陸路での移動は距離にして約3,000キロ、ノンストップでも32時間前後かかりますので、ブリスベン・エアーズロック間の移動方法としては一般的ではありません。

更に詳しい情報は、ブリスベンからエアーズロックへの行き方・アクセスの投稿をご覧ください。

エアーズロックの観光情報

エアーズロック(ウルル)への行き方・アクセス よくある質問(FAQ)

エアーズロックはオーストラリア大陸のどこに位置しますか?

エアーズロック(ウルル)は、ノーザンテリトリー準州の南部、ウルル=カタ・ジュタ国立公園内にあり、オーストラリア大陸全体で見ると、オーストラリアの中心近くに位置します。

シドニー、メルボルン、ブリスベン等のオーストラリアの大都市は海岸沿いにあるため、広大なオーストラリア大陸においては、それらの大都市からエアーズロックまで遠く離れています。

シドニーとエアーズロックの距離は直線距離で約2,176キロです。

エアーズロックの最寄り空港はどこですか?

エアーズロックの最寄り空港は、エアーズロック空港(Ayers Rock Airport、空港コード:AYQ)です。コネラン空港(Connellan Airport)とも呼ばれます。

エアーズロックの宿泊施設が集まるエアーズロック・リゾートまでは、約8キロ、車で約10分の距離です。エアーズロック・リゾート宿泊者は、定期便に合わせて運行される無料空港送迎バスを利用できます。

アリススプリングス空港から陸路でエアーズロックへ入ることも可能ですが、距離は約450キロ、車で約5時間前後、バスでは途中休憩を含めて約6時間が目安です。

エアーズロック空港で発着している航空会社はどこですか?

エアーズロック空港へは国際線は乗り入れていません。日本から行く場合は、オーストラリア国内の主要都市で国内線に乗り継ぎます。

2026年5月現在、シドニーからはジェットスター航空とカンタス航空、メルボルンからはジェットスター航空とヴァージン・オーストラリア航空、ブリスベンからはヴァージン・オーストラリア航空、ケアンズからはカンタス航空の直行便が運航されています。

ただし、運航曜日・期間は季節により変動します。予約前に航空会社の公式サイトで最新スケジュールをご確認ください。

シドニーからエアーズロックへの行き方を教えてください。

シドニーからエアーズロックへは、航空機を利用して移動するのが一般的です。シドニー・エアーズロック間は、ジェットスター航空とカンタス航空が直行便を運航しています。

飛行時間はおおむね3時間~3時間40分程度が目安ですが、季節や飛行方向、時差により表示上の所要時間は変わります。

更に詳しい情報は、シドニーからエアーズロックへの行き方の投稿をご覧ください。

エアーズロック空港からホテルまではどうやって移動しますか?

エアーズロック・リゾート宿泊者は、定期便の到着・出発に合わせて運行される無料空港送迎バスを利用できます。通常、事前予約は不要です。

ただし、リゾート内無料シャトルはウルル=カタ・ジュタ国立公園までは行きません。ウルルやカタジュタの観光には、現地ツアー、レンタカー、送迎サービスなどを手配する必要があります。



エアーズロックの旅行手配

トラベルドンキーでは、エアーズロックのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ、空港送迎、宿泊込みパッケージ等をご紹介、ご予約を承っています。

2026年4月~2027年3月のトラベルドンキー掲載商品の一例として、日本語ガイド付きの「日本語・ウルル・サンライズとカタジュタ・ツアー」は大人A$239、子供A$165から、「日本語・ロックコネクション」はBBQディナー無しで大人A$525、子供A$339から、BBQディナー付きで大人A$749、子供A$520からとなっています。料金・催行曜日・最小催行人数は変更される場合がありますので、お申し込み前に各商品ページで最新情報をご確認ください。

エアーズロックを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

エアーズロックの宿泊と人気定番のツアーを組み合わせたエアーズロック宿泊パッケージ、オーストラリアらしい雰囲気を満喫できる英語ガイドによるキャンピングツアーも、お得な料金でご紹介しており、多くのお客様にご利用いただいております。

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エアーズロック(ウルル)と日本の時差は、エアーズロック(ウルル)が日本より30分早くなります。日本が午前9時の場合、エアーズロック(ウルル)は+30分の午前9時30分になります。

エアーズロック(ウルル)のあるノーザンテリトリー準州は、シドニー等のニューサウスウェールズ州、メルボルン等のビクトリア州と違い、夏時間の実施を採用していません。

その為エアーズロック(ウルル)と日本の時差は、季節関係なく常に+30分となります。

エアーズロック(ウルル)へ向かう場合、あるいはエアーズロックから出発する場合、ケアンズ、ブリスベン、シドニー、メルボルン等のオーストラリア東海岸の都市経由することが多いですが、オーストラリア国内でも各経由地と時差があるので注意してください。

エアーズロック(ウルル)の現在時刻

エアーズロック(ウルル)と日本の時差早見表

時差早見表
エアーズロック 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
日本 23.5 0.5 1.5 2.5 3.5 4.5 5.5 6.5 7.5 8.5 9.5 10.5
エアーズロック 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
日本 11.5 12.5 13.5 14.5 15.5 16.5 17.5 18.5 19.5 20.5 21.5 22.5



オーストラリアの3つの時間帯

日本のおよそ21倍という広大な国土を持つオーストラリアでは、3つの時間帯に別れています。

  • 東部標準時・・・NSW州、ACT州、QLD州、VIC州、TAS州
  • 中部標準時・・・NT準州、SA州
  • 西部標準時・・・WA州

オーストラリアの時間帯

日本との時差は、東部標準時で+1時間、中部標準時で+30分、西部標準時で-1時間となっています。

このうち、ケアンズやゴールドコーストのあるQLD州、パースなどのWA州、エアーズロックなどのNT準州を除き、10月第一日曜日から4月第一日曜日の間、夏時間が実施されて、更に1時間早くなります。

シドニーのNSW州とケアンズ、ゴールドコーストなどのQLD州は、同じ東部標準時に属し、同じ時間でありますが、夏季の間のNSW州が夏時間を実施している期間は、1時間シドニーがケアンズ、ゴールドコーストより早くなります。

短縮表示の州名 州名 主な都市
NSW ニューサウスウェールズ州 シドニー
QLD クイーンズランド州 ゴールドコースト、ブリスベン、ケアンズ、ハミルトン島
VIC ビクトリア州 メルボルン
NT ノーザンテリトリー準州 エアーズロック、アリススプリングス、ダーウィン
SA 南オーストラリア州 アデレード
WA 西オーストラリア州 パース
ACT オーストラリア首都特別区 キャンベラ



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2019年10月25日 登山終了で話題になったエアーズロック(ウルル)。

登山以外にも色んな楽しみ方、遊び方があるんです。

今日はそのうちの一つ、ラクダツアーをご紹介。

エアーズロック(ウルル)の赤土のアウトバックになぜラクダ!?それはネタバレ防止!ぜひエアーズロック(ウルル)でガイドさんのお話に耳を傾けてみて下さい。

ラクダ牧場。ホテルがあるエアーズロックリゾートからは車で約10分ほど。今回はツアーで参加したので、送迎ありでしたが、エアーズロックリゾート内を巡回している無料シャトルバスも廻ってくれます。
(注: 通常シャトルバスは行かないので、乗ったらドライバーさんにキャメルファームプリーズ、と言う必要あり)

 

昔のアメリカ映画に出て来そうな感じ。

 

今回は約45分間の「キャメル・エクスプレス」に参加です。

 

スタッフが先導してくれます。

 

エアーズロック(ウルル)の前で記念撮影。スタッフの方が撮ってくれます。

 

違う角度で。

 

レクター博士みたいになってますが、これは噛み付く訳では無く、そこら辺の草をたべないようにダイエット目的。

 

ラクダ同士はすべてロープで繋がってます。

 

全員で集合写真。

 

お疲れ様でした。

 

乗り降りする時はちゃんと座ってくれます。

 

今回参加したのは、約45分の「キャメル・エクスプレス」。
それ以外にも朝陽を見に行く「ラクダで行くサンライズツアー」や、夕陽を見に行く「ラクダで行くサンセットツアー」など、色々な種類あり。

エアーズロック(ウルル)でラクダ。
面白いかも、です!

ウルル(エアーズロック)の登山が、明日2019年10月26日より禁止されます。

オーストラリアでも朝のニュース等で、明日からのウルル登山禁止が多く報道されていました。

それらによると、今日の朝4時から7時からの登山口のオープンを待つ人達が集まり始めたそうです。

この朝7時の時点では、天候上の理由によりウルル・カタジュタ国立公園の管理事務所は、登山口のオープンを許可しませんでしたが、その後3時間遅れの午前10時に登山口がオープンされ、数百人の観光客がウルル登山を開始したそうです。

ウルルの登山口

348メートルのウルルの岩肌には1964年に鎖が打ち付けられ、その最大傾斜は45度を超える岩肌を這うように、多くのウルルを訪れる観光客が登ってきました。

残念なことに今まで40人の方が、不幸にも岩肌から落下して命を落としています。

45度を超えるウルルの急斜面

ウルルに太古より住み、この地を所有するアナング族は、ウルル及びその周辺のエリアを神聖な場所とみなし、長い事ウルル登山の全面的な禁止を希望していました。

その希望が長い時間をかけて観光業に対する影響等も含めて論議され、2017年にウルル登山の禁止が決まり、約2年間の猶予期間をもって2019年10月26日より禁止がとなり、いよいよ明日その日を迎えます。



ウルル頂上のプレート

ウルルを訪れる日本人観光客にも人気が高かったウルル登山、2年前の登山禁止の正式決定と発表の後、例年を大幅に上回る観光客が日本より訪れました。

観光業においては、特に日本人観光客への影響は大きく、2019年11月以降の日本人観光客の大幅な減少が見込まれています。

しかしながら、このウルルを所有する先住民であるアナング族の文化に敬意を払い、それを尊重することが一番大事な事であり、このウルル登山禁止の決定は仕方のないこと、むしろ、喜ぶべきことなのかもしれません。

ウルルの観光業を担うものとして、ウルル登山に代わる新たなツアーの開発に取り組み、よりこのオーストラリアのランドマークと言うべきウルル訪問を楽しんでいただけるように努力して参ります。

ウルル頂上からカタジュタを遠望

ウルル頂上からカタジュタを遠望

エアーズロックの観光情報



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ガイドブックや旅行情報サイトでは、「エアーズロック(Ayers Rock)」と書かれているものと、「ウルル(Uluṟu/Uluru)」と書かれているものの両方があります。そのため、どちらが正しい名称なのか、あるいはエアーズロックとウルルは別の場所なのかと迷う方もいるかもしれません。

エアーズロックとウルルのどちらが正しいか、結論から言えば、どちらも同じ岩を指す正しい名称です。ただし、現在の公式名称は「Uluṟu / Ayers Rock(ウルル/エアーズロック)」です。

ウルルは、ヨーロッパ人がオーストラリアへ入植するずっと前から、地元のアボリジナル・ピープルであるアナング(Aṉangu)の人々により使われてきた名前です。一方、エアーズロックは、1873年に探検家ウィリアム・ゴス(William Gosse)が、当時の南オーストラリア植民地の政治家ヘンリー・エアーズ卿にちなんで名付けた英語名です。

ノーザンテリトリー準州では、先住民の言語に由来する地名と、後から付けられた英語名を「/(スラッシュ)」で併記する「デュアル・ネーミング(Dual Naming)」が一部の地名に採用されています。エアーズロック(ウルル)もその代表的な例です。

現在の公式名称は「Uluṟu / Ayers Rock」ですが、旅行者向けの案内や会話では、「ウルル」「エアーズロック」のどちらを使っても通じます。ただし、国立公園内や公式案内では、伝統的な名称である「Uluṟu(ウルル)」が主に使われています。




エアーズロックの正式名称の変遷

現在「ウルル」と呼ばれるこの巨大な一枚岩は、長い間、英語名の「Ayers Rock(エアーズロック)」として広く知られていました。

1993年12月15日、ノーザンテリトリー準州で初めての公式なデュアル・ネーミングとして、「Ayers Rock / Uluṟu(エアーズロック/ウルル)」という名称が登録されました。

その後、2002年11月6日、アリススプリングス地域観光協会からの要請を受け、名称の順番が入れ替えられ、現在の公式名称である「Uluṟu / Ayers Rock(ウルル/エアーズロック)」となりました。

つまり、歴史的には「エアーズロック」という名称も正しい一方で、現在の公式表記では「ウルル」が先に置かれています。近年の観光案内、国立公園の公式サイト、現地ツアーなどでも、先住民文化への敬意から「ウルル」という名称がより多く使われるようになっています。

旅行者は「エアーズロック」と「ウルル」のどちらを使えばよい?

旅行の会話や検索では、「エアーズロック」「ウルル」のどちらを使っても問題ありません。日本では今でも「エアーズロック」の名称が広く知られているため、旅行会社のツアー名や日本語の観光情報では「エアーズロック(ウルル)」のように併記されることも多くあります。

一方、現地の国立公園、英語の公式案内、文化的な説明では「Uluṟu(ウルル)」が基本です。特に、アナングの人々の伝統文化や聖地としての意味を尊重する文脈では、「ウルル」と呼ぶ方が自然です。

検索する場合は、「エアーズロック ツアー」「ウルル ツアー」「Ayers Rock tours」「Uluru tours」のように、両方の名称を使うと情報を探しやすくなります。

ウルルを訪れる際に知っておきたいこと

ウルルは、単なる観光名所ではなく、アナングの人々にとって非常に重要な聖地です。観光で訪れる際は、現地の案内板やガイドの説明に従い、写真撮影が制限されている場所、立ち入りが制限されている場所、文化的に重要な場所に十分配慮しましょう。

また、ウルル登山は2019年10月26日に恒久的に閉鎖されています。現在はウルルの周囲を歩くベースウォーク、サンライズ・サンセット鑑賞、カルチャーセンター見学、カタジュタ観光などを通じて、自然景観とアナング文化を楽しむのが一般的です。

エアーズロックの観光情報



エアーズロックの旅行手配

トラベルドンキーでは、エアーズロック(ウルル)のオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ、空港送迎、宿泊込みパッケージ等をご紹介、ご予約を承っています。

ウルルのサンライズ・サンセット観光、カタジュタ観光、キングスキャニオン、ラクダ乗り、ヘリコプター遊覧、セグウェイ、星空観賞など、エアーズロックならではの大自然と文化を体験できるツアーをお取り扱いしています。

エアーズロックを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

エアーズロック旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いエアーズロック旅行になりますよ。

エアーズロックのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

トラベルドンキーにお任せください!

エアーズロック(ウルル)の観光では、日の出、日の入りの時間がとても重要です。

エアーズロック観光で特に人気が高いのは、ウルルの岩肌が赤く染まるサンセット鑑賞、そして朝日に照らされて姿を現すサンライズ観光です。

サンライズ、サンセットを見に行くツアーは、エアーズロック(ウルル)の日の出・日の入り時間をもとに、エアーズロック・リゾートからの出発時間が設定されます。そのため、ツアーの集合・出発時間は年間を通じて大きく変動します。

例えば、日の出が遅い冬季はサンライズツアーの出発時間も比較的遅くなり、日の出が早い夏季は早朝のかなり早い時間にホテルを出発することがあります。逆にサンセットツアーは、夏季は日没が遅く、冬季は日没が早くなります。

下記は、2026年のエアーズロック(ウルル)の日の出・日の入り時間の目安です。時間はすべてエアーズロック現地時間(ノーザンテリトリー準州/ACST)です。ノーザンテリトリー準州では夏時間を実施していないため、年間を通じて同じ時間帯で表示されます。




エアーズロック(ウルル)日の出・日の入り時間表

表内の時刻は「559=5時59分」「1940=19時40分」のようにお読みください。実際の日の出・日の入り時刻は、観測地点、天候、地形、計算方法により数分前後する場合があります。サンライズツアー、サンセットツアーへ参加する場合は、必ず予約確認書や催行会社から案内される集合時間をご確認ください。

  1月 2月 3月 4月 5月 6月
日出 日没 日出 日没 日出 日没 日出 日没 日出 日没 日出 日没
1 559 1940 622 1937 640 1917 655 1845 708 1818 724 1803
2 559 1940 622 1937 640 1916 655 1844 709 1817 724 1803
3 600 1940 623 1936 641 1915 655 1843 709 1816 724 1803
4 601 1941 624 1935 641 1914 656 1842 710 1816 725 1803
5 601 1941 625 1935 642 1913 656 1841 710 1815 725 1803
6 602 1941 625 1934 642 1912 657 1840 711 1814 726 1803
7 603 1941 626 1934 643 1911 657 1839 711 1814 726 1803
8 603 1941 627 1933 643 1910 658 1838 712 1813 727 1803
9 604 1941 627 1933 644 1909 658 1837 712 1812 727 1803
10 605 1941 628 1932 644 1908 658 1836 713 1812 727 1803
11 606 1942 629 1931 645 1907 659 1835 713 1811 728 1803
12 606 1942 629 1931 645 1906 659 1834 714 1811 728 1803
13 607 1942 630 1930 646 1905 700 1833 714 1810 728 1803
14 608 1942 631 1929 646 1904 700 1832 715 1809 729 1803
15 609 1942 631 1928 647 1903 701 1831 715 1809 729 1803
16 609 1941 632 1928 647 1902 701 1830 716 1808 729 1803
17 610 1941 633 1927 648 1901 702 1829 716 1808 730 1803
18 611 1941 633 1926 648 1900 702 1828 717 1808 730 1804
19 612 1941 634 1925 649 1859 702 1828 717 1807 730 1804
20 612 1941 635 1925 649 1858 703 1827 718 1807 730 1804
21 613 1941 635 1924 650 1857 703 1826 718 1806 731 1804
22 614 1940 636 1923 650 1856 704 1825 719 1806 731 1804
23 615 1940 636 1922 651 1854 704 1824 719 1806 731 1805
24 616 1940 637 1921 651 1853 705 1823 720 1805 731 1805
25 616 1940 638 1920 651 1852 705 1822 720 1805 731 1805
26 617 1939 638 1919 652 1851 706 1822 721 1805 732 1805
27 618 1939 639 1918 652 1850 706 1821 721 1804 732 1806
28 619 1939 639 1918 653 1849 707 1820 722 1804 732 1806
29 619 1938     653 1848 707 1819 722 1804 732 1806
30 620 1938     654 1847 708 1818 723 1804 732 1807
31 621 1937     654 1846     723 1804    
  7月 8月 9月 10月 11月 12月
日出 日没 日出 日没 日出 日没 日出 日没 日出 日没 日出 日没
1 732 1807 724 1821 659 1834 627 1845 558 1901 547 1922
2 732 1807 723 1821 658 1834 626 1846 557 1902 547 1923
3 732 1808 723 1821 657 1835 624 1846 557 1903 547 1924
4 732 1808 722 1822 656 1835 623 1847 556 1903 547 1925
5 732 1808 722 1822 655 1835 622 1847 555 1904 547 1925
6 732 1809 721 1823 654 1836 621 1847 555 1904 547 1926
7 732 1809 720 1823 652 1836 620 1848 554 1905 548 1927
8 732 1810 720 1824 651 1836 619 1848 554 1906 548 1927
9 732 1810 719 1824 650 1837 618 1849 553 1907 548 1928
10 732 1810 718 1825 649 1837 617 1849 553 1907 548 1929
11 732 1811 717 1825 648 1838 616 1850 552 1908 548 1929
12 732 1811 717 1826 647 1838 615 1850 552 1909 549 1930
13 731 1812 716 1826 646 1838 614 1851 551 1909 549 1931
14 731 1812 715 1826 645 1839 613 1851 551 1910 549 1931
15 731 1813 714 1827 644 1839 612 1852 550 1911 550 1932
16 731 1813 713 1827 643 1839 611 1852 550 1911 550 1933
17 730 1814 713 1828 642 1840 610 1853 550 1912 550 1933
18 730 1814 712 1828 641 1840 610 1853 549 1913 551 1934
19 730 1814 711 1829 640 1841 609 1854 549 1914 551 1934
20 730 1815 710 1829 638 1841 608 1854 549 1914 552 1935
21 729 1815 709 1829 637 1841 607 1855 548 1915 552 1935
22 729 1816 708 1830 636 1842 606 1855 548 1916 553 1936
23 728 1816 707 1830 635 1842 605 1856 548 1917 553 1936
24 728 1817 706 1831 634 1842 604 1856 548 1917 554 1937
25 728 1817 705 1831 633 1843 603 1857 548 1918 554 1937
26 727 1818 705 1831 632 1843 603 1858 547 1919 555 1938
27 727 1818 704 1832 631 1844 602 1858 547 1920 555 1938
28 726 1819 703 1832 630 1844 601 1859 547 1920 556 1938
29 726 1819 702 1833 629 1844 600 1859 547 1921 556 1939
30 725 1820 701 1833 628 1845 600 1900 547 1922 557 1939
31 725 1820 700 1833     559 1901     558 1939

データ出典・参考:日の出・日の入り時刻は、エアーズロック(ウルル)周辺の位置情報をもとにした2026年の計算値です。

サンライズ・サンセット観光の注意点

エアーズロック(ウルル)のサンライズ観光では、日の出よりもかなり前にホテルを出発することが一般的です。特に夏季は日の出が早いため、集合時間が早朝になることがあります。

サンセット観光では、日没時刻そのものだけでなく、日没前後の空の色、ウルルの岩肌の色の変化も見どころです。ツアーでは、日没より前に観賞ポイントへ到着し、夕方の光の変化をゆっくり楽しむ行程が一般的です。

また、ウルル=カタ・ジュタ国立公園内では、文化的に重要な場所や写真撮影が制限されている場所があります。現地の案内表示、ガイドの説明、公園のルールに従って観光しましょう。

エアーズロックの観光情報



エアーズロックの旅行手配

トラベルドンキーでは、エアーズロックのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ、空港送迎、宿泊込みパッケージ等をご紹介、ご予約を承っています。

エアーズロックでは、サンライズ観賞、サンセット観賞、カタジュタ観光、キングスキャニオン、ラクダ乗り、ヘリコプター遊覧、セグウェイ、星空観賞など、時間帯によって楽しみ方が変わるツアーが多数あります。

2026年4月~2027年3月のトラベルドンキー掲載商品の一例として、日本語ガイド付きの「日本語・ウルル・サンライズとカタジュタ・ツアー」は大人A$239、子供A$165からとなっています。料金、催行曜日、集合時間は変更される場合がありますので、お申し込み前に各商品ページで最新情報をご確認ください。

エアーズロックを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

エアーズロック旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いエアーズロック旅行になりますよ。

エアーズロックのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

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ジェットスター航空が、クイーンズランド州のブリスベンと、ノーザンテリトリー州のエアーズロック間の直行便の運行開始をアナウンスしました。

運行の開始は、2018年8月3日(金曜日)。ブリスベン出発、エアーズロック出発とも、毎週、月・水・金曜日の週3便、エアバス社のA320-200による運航となります。約180名乗ることができる機材ですが、ジェットスター航空によると、年間56,000席にもなるとのこと。

ジェットスター航空は、すでにシドニー、メルボルンからエアーズロックへの直行便を運航していますが、この新規に開設される、ブリスベン・エアーズロック間の新規就航便を加えると、年間257,00席にもなるそうです。

ジェットスター航空では、このブリスベン・エアーズロック直行便の新規就航を記念して、現在12時間限定の片道$89のセールを行っています。

運行スケジュールは下記のようになります。

ブリスベン・エアーズロック直行便運航スケジュール

航空会社:ジェットスター航空
運行開始日:2018年8月3日
使用機材:A320-200

●ブリスベン出発(月曜、水曜、金曜日)
JQ667 ブリスベン発 06:00 / エアーズロック着 09:10

●エアーズロック出発(月曜、水曜、金曜日)
JQ668 エアーズロック発 10:00 / ブリスベン着 13:25

ブリスベン出発が早朝6時と、かなり早い時間の出発となります。ブリスベン宿泊の場合はまだいいですが、ゴールドコーストに宿泊の場合は、3時台にゴールドコーストを出発しなければなりません。その代わり、エアーズロック到着が9時となり、ほぼ丸1日エアーズロックを楽しむことができます。

エアーズロック出発は10:00と、こちらも、シドニー行のジェットスター航空、ヴァージン・オーストラリア航空、ケアンズ行きのカンタス航空などの便に比べて早い出発となっています。その為、AAT Kings社の日本語ツアー「ウルルサンライズとふもとめぐりツアー」など、ツアーの帰着時間がこの便に間に合わない場合があるので、エアーズロックでの行程、ツアーの申し込みに注意が必要となります。