ヤラバレー

ヤラバレーはビクトリア州郊外、メルボルンより北東方向へ約60キロ、車で約1時間強に位置する、80もの大小のワイナリーが点在する、オーストラリアを代表するワインの産地。ビクトリア州のワイン産業発祥の地でもあり、約170年の歴史を持つ。

ヤラバレーは、ニューサウスウェールズ州のハンターバレー、南オーストラリア州のバロッサバレーと並ぶ、オーストラリアワインの産地として、オーストラリア国内のみならず、ヤラバレーは世界中にその名前を知られる。

ヤラバレーの涼しい気候、肥沃で水はけのよい土壌は、特にピノ・ノワール、ピノ・ムニエール、シャルドネなどの栽培に適していると言われる。

ヤラバレーでは、1838年に最初のブドウが植えられ、その後1860年から1870年代にかけて旧そっくに広まった。

ヤラバレーで特に有名であり、多くのワイナリー訪問者を集める人気ワイナリーがドメイン・シャンドン。オーストラリアでもトップクラスの高品質のスパークリングワインを作り、年間20万人ものひとがドメイン・シャンドンを訪れる。

メルボルンを出発してヤラバレーのワイナリーを数軒を訪れるツアーがでは、日本語、英語のツアーともに多く催行されていおり、少々値段ははるが、熱気球に乗って上空からワイン畑を一望できるツアーも人気だ。

写真提供:メルボルン州政府観光局

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