オーストラリアの祝日で注意しなければいけないのが、州によって日にちが違う祝日があることだ。

例えばキングスバースデー。2026年の場合、シドニーのあるニューサウスウェールズ州では6月8日だが、パースのある西オーストラリア州は9月28日、ケアンズ、ゴールドコースト、ブリスベンのあるクイーンズランド州は10月5日というように、まったく違った日になっている。

祝日は、何月何日と日付で決まっているものもあるが、多くは6月の第三月曜日など、毎年日にちが変わっていくものが多いので注意。

祝日の中でも12月25日の「クリスマス」、及び3月中旬から4月中旬の「グッドフライデー」(毎年期間異なる)が、最も大きな祝日になり、ほとんどの商店、飲食店も休みとなる。

以前のオーストラリアでは、日曜、祝日にはほとんども店が休業となっていたが、現在はビジネス街を除き多くの商店、飲食店が営業を行っている。

オーストラリアの祝日一覧(2027年)

祝日名 日にち 祝日になる州
New Year's Day 1月1日 オーストラリア全土
Australia Day 1月26日 オーストラリア全土
Labour Day 3月1日 WA
Eight Hours Day 3月8日 TAS
Canberra Day 3月9日 ACT
Labour Day 3月8日 VIC
Good Friday 3月26日 オーストラリア全土
Easter Saturday 3月27日 オーストラリア全土
Easter Sunday 3月28日 QLD/NT/VIC/WA/ACT
Easter Monday 3月29日 オーストラリア全土
Anzac Day 4月25日 オーストラリア全土
May Day 5月3日 NT
Labour Day 5月3日 QLD
Reconciliation Day 6月1日 ACT
Western Australia Day 6月7日 WA
King's Birthday 6月14日 QLD/WA/NT/ACT州を除く
Picnic Day 8月2日 NT
King's Birthday 9月27日 WA
King's Birthday 10月4日 QLD
Labour Day 10月4日 NSW/ACT/SA
Melbourne Cup Day 11月2日 VIC
Christmas Eve 12月24日 NT/QLD/SA
Christmas Day 12月25日 オーストラリア全土
Boxing Day 12月28日 オーストラリア全土




短縮表示の州名と主な都市

短縮表示の州名 州名 主な都市
NSW ニューサウスウェールズ州 シドニー
QLD クイーンズランド州 ゴールドコースト、ブリスベン、ケアンズ、ハミルトン島
VIC ビクトリア州 メルボルン
NT ノーザンテリトリー準州 エアーズロック、アリススプリングス、ダーウィン
SA 南オーストラリア州 アデレード
WA 西オーストラリア州 パース
ACT オーストラリア首都特別区 キャンベラ



New Year's Day(ニューイヤーズ・デイ)

新年を祝う祝日。祝日となるのは1月1日の1日のみ。普通の祝日と同程度、多くの商店は普通の日曜日と同じくらい営業している。

Australia Day(オーストラリア・デイ)

オーストラリア・デイは、毎年1月26日に固定され、オーストラリア全州同じ日となる。1788年にニューサウスウェールズ州のポートジャクソンにイギリスからの移民第一船が到着した日を記念して、1月26日が祝日と定められている。オーストラリア全土で各種式典が開かれているが、一部の人たちは先住民を侵略した日であるとして、抗議運動も行われる。

Labour Day(レイバー・デイ)

レイバー・デイはその名前の通り「労働者の日」。ノーザンテリトリー州では「May Day(メイ・デイ、メーデー)」、タスマニア州では「Eight Hours Day(エイトアワーズ・デイ)」と呼ばれる。ニューサウスウェールズ州、南オーストラリア州とオーストラリア首都特別区は10月の第1月曜日、西オーストラリア州では3月の第1月曜日、ビクトリア州とタスマニア州は3月の第2月曜日、クイーンズランド州とノーザンテリトリー準州では5月の第1月曜日と、州により異なる。

Good Friday(グッド・フライデー)

グッド・フライデーは、日本語では「聖金曜日」と訳され、キリスト教のイースター(復活祭)前の金曜日、キリスト教の重要な日である。イースター・マンデーと合わせて、オーストラリアでは4連休の大型連休となり、特にこのグッド・フライデーは多くの商店が休みとなる。日にちは3月下旬から4月中旬の間を毎年変動する。

Easter Monday(イースター・マンデー)

イースター・マンデーは、イースター(復活祭)翌日の月曜日、オーストラリアではグッド・フライデーとあわせて4連休となる。グッド・フライデーほどではないが、休業とする商店、飲食店も多い。

Anzac Day(アンザック・デー)

アンザック・デーは、第一次世界大戦のガリポリの戦いで犠牲となった、オーストラリア・ニュージーランド連合国軍(Anzac)を追悼するために定められた休日である。毎年4月25日に固定されている。

King's Birthday(キングス・バースデー)

クイーンズ・バースデー、キングス・バースデーは、オーストラリアの元首であるイギリスの国王、女王の誕生日にあわせて設定されていたが、1936年のジョージ5世の死後、日付は6月3日である彼の誕生日に固定された。その後、西オーストラリア州を除いて6月の第2月曜とされる。西オーストラリア州は9月の最終月曜日となる。

クイーンズ・バースデー、キングス・バースデーは、オーストラリアの元首であるイギリスの国王、女王の誕生日にあわせて設定されていたが、1936年のジョージ5世の死後、日付は6月3日である彼の誕生日に固定された。その後、西オーストラリア州を除いて6月の第2月曜とされる。西オーストラリア州は9月の最終月曜日となる。

2022年9月のエリザベス女王逝去により、祝日の名前がノーザンテリトリー準州、オーストラリア首都特別地域を除き「クイーンズ・バースデー」から「キングス・バースデー」に、ノーザンテリトリー準州は「ジューン・パブリック・ホリデー」、オーストラリア首都特別地域は「ソベリンズ・バースデー」に変更された。

Christmas Day(クリスマス・デー)

毎年12月25日になり、オーストラリアの全国的に多くの商店、飲食店が休業となり、一部の観光施設も休業となるので、旅行者にとっては注意が必要な祭日となる。

Boxing Day(ボクシング・デー)

ボクシング・デーは毎年クリスマスの翌日12月26日になり、オーストラリアをはじめとする多くの英連邦国で制定されている祭日。英国の雇用主が従業員にギフトを箱(ボックス)に入れて渡した日が12月26日であったことから始まった祭日と言われている。25日のクリスマスは休業する商店、飲食店が多いが、このボクシング・デーは比較的営業を行う店が多く、デパート等ではセールも行われ、多くの買い物客でにぎわう。



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シドニーの祝日で注意しなければいけないのが、州によって日にちが違う祝日があることだ。例えばキングス・バースデー。

2026年の場合、シドニーのあるニューサウスウェールズ州では6月8日だが、パースのある西オーストラリア州は9月28日、ケアンズ、ゴールドコースト、ブリスベンのあるクイーンズランド州は10月5日というように、まったく違った日になっている。また、一部では、「メルボルン市内のみ」「ブリスベン市内のみ」といった祝日もあるので注意が必要だ。

祝日は、何月何日と日付で決まっているものもあるが、多くは6月の第三月曜日など、毎年日にちが変わっていくものが多いので注意。

祝日の中でも12月25日の「クリスマス」、及び3月中旬から4月中旬の「グッドフライデー」(毎年期間異なる)が、最も大きな祝日になり、ほとんどの商店、飲食店も休みとなる。

以前のオーストラリアでは、日曜、祝日にはほとんども店が休業となっていたが、現在はビジネス街を除き多くの商店、飲食店が営業を行っている。

シドニーの祝日一覧(2027年)

祝日名 日にち
New Year's Day 1月1日
Australia Day 1月26日
Good Friday 3月26日
Easter Saturday 3月27日
Easter Sunday 3月28日
Easter Monday 3月29日
Anzac Day 4月25日
King's Birthday 6月14日
Labour Day 10月4日
Christmas Day 12月25日
Boxing Day 12月26日




シドニーの祝日の詳細

New Year's Day(ニューイヤーズ・デイ)

新年を祝う祝日。祝日となるのは1月1日の1日のみ。普通の祝日と同程度、多くの商店は普通の日曜日と同じくらい営業している。

Australia Day(オーストラリア・デイ)

オーストラリア・デイは、毎年1月26日に固定され、オーストラリア全州同じ日となる。1788年にニューサウスウェールズ州のポートジャクソンにイギリスからの移民第一船が到着した日を記念して、1月26日が祝日と定められている。オーストラリア全土で各種式典が開かれているが、一部の人たちは先住民を侵略した日であるとして、抗議運動も行われる。

Labour Day(レイバー・デイ)

レイバー・デイはその名前の通り「労働者の日」。ノーザンテリトリー州では「May Day(メイ・デイ、メーデー)」、タスマニア州では「Eight Hours Day(エイトアワーズ・デイ)」と呼ばれる。ニューサウスウェールズ州、南オーストラリア州とオーストラリア首都特別区は10月の第1月曜日、西オーストラリア州では3月の第1月曜日、ビクトリア州とタスマニア州は3月の第2月曜日、クイーンズランド州とノーザンテリトリー準州では5月の第1月曜日と、州により異なる。

Good Friday(グッド・フライデー)

グッド・フライデーは、日本語では「聖金曜日」と訳され、キリスト教のイースター(復活祭)前の金曜日、キリスト教の重要な日である。イースター・マンデーと合わせて、オーストラリアでは4連休の大型連休となり、特にこのグッド・フライデーは多くの商店が休みとなる。日にちは3月下旬から4月中旬の間を毎年変動する。

Easter Saturday(イースター・サタデー)

イースターサタデーは、イースター前日の土曜日で、キリスト教では「聖土曜日」としてイエス・キリストの墓での静寂を記念する日。一方、世俗的には家族での集まりやイースターエッグ準備、休暇を楽しむ日として親しまれている

Easter Sunday(イースター・サンデー)

イースターサンデーは、イエス・キリストの復活を祝うキリスト教最大の祝日。教会では特別な礼拝が行われ、家族での食事やイースターエッグハントなどのイベントが開催される。喜びと再生を象徴する重要な日となる



Easter Monday(イースター・マンデー)

イースター・マンデーは、イースター(復活祭)翌日の月曜日、オーストラリアではグッド・フライデーとあわせて4連休となる。グッド・フライデーほどではないが、休業とする商店、飲食店も多い。

Anzac Day(アンザック・デー)

アンザック・デーは、第一次世界大戦のガリポリの戦いで犠牲となった、オーストラリア・ニュージーランド連合国軍(Anzac)を追悼するために定められた休日である。毎年4月25日に固定されている。

King's Birthday(キングス・バースデー)

クイーンズ・バースデー、キングス・バースデーは、オーストラリアの元首であるイギリスの国王、女王の誕生日にあわせて設定されていたが、1936年のジョージ5世の死後、日付は6月3日である彼の誕生日に固定された。その後、西オーストラリア州を除いて6月の第2月曜とされる。西オーストラリア州は9月の最終月曜日となる。

2022年9月のエリザベス女王逝去により、祝日の名前が「クイーンズ・バースデー」から「キングス・バースデー」に変更されました。

Christmas Day(クリスマス・デー)

毎年12月25日になり、オーストラリアの全国的に多くの商店、飲食店が休業となり、一部の観光施設も休業となるので、旅行者にとっては注意が必要な祭日となる。

Boxing Day(ボクシング・デー)

ボクシング・デーは毎年クリスマスの翌日12月26日になり、オーストラリアをはじめとする多くの英連邦国で制定されている祭日。英国の雇用主が従業員にギフトを箱(ボックス)に入れて渡した日が12月26日であったことから始まった祭日と言われている。25日のクリスマスは休業する商店、飲食店が多いが、このボクシング・デーは比較的営業を行う店が多く、デパート等ではセールも行われ、多くの買い物客でにぎわう。



シドニーの旅行手配

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シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

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メルボルンの祝日で注意しなければいけないのが、州によって日にちが違う祝日があることだ。例えばキングス・バースデー。

メルボルンのあるビクトリア州では6月8日だが、パースのある西オーストラリア州は9月28日、ケアンズ、ゴールドコースト、ブリスベンのあるクイーンズランド州は10月5日というように、まったく違った日になっている。また、一部では、「メルボルン市内のみ」「ブリスベン市内のみ」といった祝日もあるので注意が必要だ。

祝日は、何月何日と日付で決まっているものもあるが、多くは6月の第三月曜日など、毎年日にちが変わっていくものが多いので注意。

祝日の中でも12月25日の「クリスマス」、及び3月中旬から4月中旬の「グッドフライデー」(毎年期間異なる)が、最も大きな祝日になり、ほとんどの商店、飲食店も休みとなる。

以前のオーストラリアでは、日曜、祝日にはほとんども店が休業となっていたが、現在はビジネス街を除き多くの商店、飲食店が営業を行っている。

メルボルンの祝日一覧(2027年)

祝日名 日にち
New Year's Day 1月1日
Australia Day 1月26日
Labour Day 3月8日
Good Friday 3月26日
Saturday before Easter Sunday 3月27日
Easter Sunday 3月28日
Easter Monday 3月29日
Anzac Day 4月25日
King's Birthday 6月14日
Friday before the AFL Grand Final 通常9月最終金曜日
Melbourne Cup 11月2日
Christmas Day 12月25日
Boxing Day 12月26日




メルボルンの祝日の詳細

New Year's Day(ニューイヤーズ・デイ)

新年を祝う祝日。祝日となるのは1月1日の1日のみ。普通の祝日と同程度、多くの商店は普通の日曜日と同じくらい営業している。

Australia Day(オーストラリア・デイ)

オーストラリア・デイは、毎年1月26日に固定され、オーストラリア全州同じ日となる。1788年にニューサウスウェールズ州のポートジャクソンにイギリスからの移民第一船が到着した日を記念して、1月26日が祝日と定められている。オーストラリア全土で各種式典が開かれているが、一部の人たちは先住民を侵略した日であるとして、抗議運動も行われる。

Labour Day(レイバー・デイ)

レイバー・デイはその名前の通り「労働者の日」。ノーザンテリトリー州では「May Day(メイ・デイ、メーデー)」、タスマニア州では「Eight Hours Day(エイトアワーズ・デイ)」と呼ばれる。ニューサウスウェールズ州、南オーストラリア州とオーストラリア首都特別区は10月の第1月曜日、西オーストラリア州では3月の第1月曜日、ビクトリア州とタスマニア州は3月の第2月曜日、クイーンズランド州とノーザンテリトリー準州では5月の第1月曜日と、州により異なる。

Good Friday(グッド・フライデー)

グッド・フライデーは、日本語では「聖金曜日」と訳され、キリスト教のイースター(復活祭)前の金曜日、キリスト教の重要な日である。イースター・マンデーと合わせて、オーストラリアでは4連休の大型連休となり、特にこのグッド・フライデーは多くの商店が休みとなる。日にちは3月下旬から4月中旬の間を毎年変動する。

Saturday before Easter Sunday(サタデー・ビフォー・イースター・サンデー)

サタデー・ビフォー・イースター・サンデー、またはイースター・サタデーとして知られるこの日は、キリスト教の復活祭週間の一部で、イースターサンデー(復活祭の日曜日)の前の土曜日に当たる。メルボルンを含む多くの場所では、これは特別な祝日または重要な日として認識されているが、州によっては祝日となっていない州もある。

イースター・サタデーは、多くのキリスト教徒にとってイエス・キリストの死と復活を記念する復活祭週間の重要な時期の一部。この日は、特に宗教的な儀式や礼拝に参加する人々にとって重要となる。

Easter Sunday(イースター・サンデー)

イースター・サンデーはキリスト教の最も重要な祝日の一つで、イエス・キリストの復活を記念している。キリスト教徒にとっては、イエスの十字架にかけられた死とその後の復活は、罪からの解放と永遠の命をもたらすものとされており、この日はその奇跡を祝うためのものだ。

メルボルンやオーストラリア全体では、イースター・サンデーは家族や友人と共に過ごす特別な日となっている。教会の礼拝、祈り、または聖歌を通じてこの日を祝う人々も多くいる。多くの教会では特別なイースター・サービスが行われ、復活のメッセージが説かれる。

また、イースター・サンデーは子供たちにとっても楽しい日であり、イースターエッグハントやチョコレートのイースターエッグをもらうなどの活動が行われる。これらの習慣はキリスト教の伝統とは異なるかもしれないが、イースターの祝祭文化の一部として広く受け入れられている。

ビクトリア州では、イースター・サンデーは公式の公休日とされており、多くの企業や商店が休業するため、人々はこの日を休息として過ごしたり、宗教的な儀式に参加したりすることができる。メルボルンを含む多くの地域では、イースター・サンデーは家族やコミュニティと共に過ごす伝統的で精神的な日となっており、様々な形で祝われている。



Easter Monday(イースター・マンデー)

イースター・マンデーは、イースター(復活祭)翌日の月曜日、オーストラリアではグッド・フライデーとあわせて4連休となる。グッド・フライデーほどではないが、休業とする商店、飲食店も多い。

Anzac Day(アンザック・デー)

アンザック・デーは、第一次世界大戦のガリポリの戦いで犠牲となった、オーストラリア・ニュージーランド連合国軍(Anzac)を追悼するために定められた休日である。毎年4月25日に固定されている。

King's Birthday(キングス・バースデー)

キングス・バースデーは、オーストラリアの元首であるイギリスの国王、女王の誕生日にあわせて設定されていたが、1936年のジョージ5世の死後、日付は6月3日である彼の誕生日に固定された。その後、西オーストラリア州を除いて6月の第2月曜とされる。西オーストラリア州は9月の最終月曜日となる。

2022年9月のエリザベス女王逝去により、祝日の名前が「クイーンズ・バースデー」から「キングス・バースデー」に変更されました。

Friday before the AFL Grand Final(フライデー・ビフォー・ザ・AFL・グランド・ファイナル)

フライデー・ビフォー・ザ・AFL・グランド・ファイナルは、オーストラリアのビクトリア州、特にメルボルンで祝われる公式の祝日。この日は、オーストラリアンフットボールリーグ(AFL)のグランドファイナル、つまり決勝戦の前の金曜日に設定されている。グランドファイナルはオーストラリアンフットボールの最も重要な試合で、シーズンのハイライトとされている。

この祝日は、市民にとって長い週末の機会を提供し、人々が試合に備えたり、家族や友人と時間を過ごしたりするための余裕を与える。多くのファンがメルボルンに集まり、パレードやフェスティバル、コミュニティイベントなど、さまざまな祝賀行事に参加する。この週末はスポーツとコミュニティの精神を祝う重要な時期となっており、多くのオーストラリア人にとって年間のハイライトの一つ。

ただし、この祝日は毎年固定されているわけではなく、AFLグランドファイナルのスケジュールによって変わる可能性があることに注意が必要です。そのため、具体的な日付は年によって異なる。

Melbourne Cup(メルボルン・カップ)

メルボルン・カップ・デーはオーストラリアのメルボルンで開催される、国内最大の競馬イベントの一つ。この日はビクトリア州の公式祝日となっており、毎年11月の第1火曜日に行われる。

メルボルン・カップは3200メートルの長距離レースで、3歳以上のサラブレッドが出走する。競馬以外にも、ファッションパレードやソーシャルイベントが特徴で、多くの人々が派手な服装や帽子を身につけて参加する。

この日は「レースが止める国」と言われるほど、多くのオーストラリア人がレースの観戦や賭けに興じる。

Christmas Day(クリスマス・デー)

毎年12月25日になり、オーストラリアの全国的に多くの商店、飲食店が休業となり、一部の観光施設も休業となるので、旅行者にとっては注意が必要な祭日となる。

Boxing Day(ボクシング・デー)

ボクシング・デーは毎年クリスマスの翌日12月26日になり、オーストラリアをはじめとする多くの英連邦国で制定されている祭日。英国の雇用主が従業員にギフトを箱(ボックス)に入れて渡した日が12月26日であったことから始まった祭日と言われている。25日のクリスマスは休業する商店、飲食店が多いが、このボクシング・デーは比較的営業を行う店が多く、デパート等ではセールも行われ、多くの買い物客でにぎわう。



メルボルンの旅行手配

トラベルドンキーでは、メルボルンのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

メルボルンを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

メルボルン旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いメルボルン旅行になりますよ。

メルボルンのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

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アデレードの祝日で注意しなければいけないのが、州によって日にちが違う祝日があることだ。例えばキングス・バースデー。

アデレードのある南オーストラリア州では6月8日だが、パースのある西オーストラリア州は9月28日、ケアンズ、ゴールドコースト、ブリスベンのあるクイーンズランド州は10月5日というように、まったく違った日になっている。また、一部では、「メルボルン市内のみ」「ブリスベン市内のみ」といった祝日もあるので注意が必要だ。

祝日は、何月何日と日付で決まっているものもあるが、多くは6月の第三月曜日など、毎年日にちが変わっていくものが多いので注意。

祝日の中でも12月25日の「クリスマス」、及び3月中旬から4月中旬の「グッドフライデー」(毎年期間異なる)が、最も大きな祝日になり、ほとんどの商店、飲食店も休みとなる。

以前のオーストラリアでは、日曜、祝日にはほとんども店が休業となっていたが、現在はビジネス街を除き多くの商店、飲食店が営業を行っている。

南オーストラリア州の祝日の特徴として、クリスマス・イブ、ニューイヤーズ・イブ、それぞれ19時以降が祝日に指定されいることがあげられる。

アデレードの祝日一覧(2027年)

祝日名 日にち
New Year's Day 1月1日
Australia Day 1月26日
Adelaide Cup Day 3月8日
Good Friday 3月26日
Easter Saturday 3月27日
Easter Sunday 3月28日
Easter Monday 3月29日
Anzac Day 4月25日
King's Birthday 6月14日
Labour Day 10月4日
Christmas Eve 12月24日19時以降
Christmas Day 12月25日
Boxing Day 12月26日
New Years's Eve

12月31日の19時以降




メルボルンの祝日の詳細

New Year's Day(ニューイヤーズ・デイ)

新年を祝う祝日。祝日となるのは1月1日の1日のみ。普通の祝日と同程度、多くの商店は普通の日曜日と同じくらい営業している。

Australia Day(オーストラリア・デイ)

オーストラリア・デイは、毎年1月26日に固定され、オーストラリア全州同じ日となる。1788年にニューサウスウェールズ州のポートジャクソンにイギリスからの移民第一船が到着した日を記念して、1月26日が祝日と定められている。オーストラリア全土で各種式典が開かれているが、一部の人たちは先住民を侵略した日であるとして、抗議運動も行われる。

Adelaide Cup Day(アデレード・カップ・デー)

アデレード・カップ・デーは、オーストラリアの南オーストラリア州、特に州都アデレードで祝われる公式の祝日です。この日はアデレードカップという名の著名な競馬イベントにちなんでおり、毎年3月の第2月曜日に行われます。

アデレードカップは、3200メートルの長距離レースで、オーストラリアで最も古くから続く競馬イベントの一つです。この日は競馬愛好家だけでなく、多くの市民が楽しみにしているイベントであり、競馬だけでなくファッションショーやエンターテインメント、ソーシャルイベントも同時に開催されます。

アデレード・カップ・デーは、公式の祝日として州全体で観察され、多くのビジネスや学校が休みとなります。人々はこの日を利用して家族や友人と一緒に競馬場へ行ったり、様々なイベントやパーティーに参加したりして楽しむことが多いです。また、ファッションに重点を置いたイベントでは、参加者が派手な服装や帽子を身につけて競います。

Good Friday(グッド・フライデー)

グッド・フライデーは、日本語では「聖金曜日」と訳され、キリスト教のイースター(復活祭)前の金曜日、キリスト教の重要な日である。イースター・マンデーと合わせて、オーストラリアでは4連休の大型連休となり、特にこのグッド・フライデーは多くの商店が休みとなる。日にちは3月下旬から4月中旬の間を毎年変動する。

Easter Saturday(イースター・サタデー)

イースター・サタデーは、キリスト教の復活祭週間の一部で、イースター・サンデー(復活祭の日曜日)の前の土曜日に当たる。メルボルンを含む多くの場所では、これは特別な祝日または重要な日として認識されているが、州によっては祝日となっていない州もある。

イースター・サタデーは、多くのキリスト教徒にとってイエス・キリストの死と復活を記念する復活祭週間の重要な時期の一部。この日は、特に宗教的な儀式や礼拝に参加する人々にとって重要となる。

Easter Sunday(イースター・サンデー)

イースター・サンデーはキリスト教の最も重要な祝日の一つで、イエス・キリストの復活を記念している。キリスト教徒にとっては、イエスの十字架にかけられた死とその後の復活は、罪からの解放と永遠の命をもたらすものとされており、この日はその奇跡を祝うためのものだ。

メルボルンやオーストラリア全体では、イースター・サンデーは家族や友人と共に過ごす特別な日となっている。教会の礼拝、祈り、または聖歌を通じてこの日を祝う人々も多くいる。多くの教会では特別なイースター・サービスが行われ、復活のメッセージが説かれる。

また、イースター・サンデーは子供たちにとっても楽しい日であり、イースターエッグハントやチョコレートのイースターエッグをもらうなどの活動が行われる。これらの習慣はキリスト教の伝統とは異なるかもしれないが、イースターの祝祭文化の一部として広く受け入れられている。

ビクトリア州では、イースター・サンデーは公式の公休日とされており、多くの企業や商店が休業するため、人々はこの日を休息として過ごしたり、宗教的な儀式に参加したりすることができる。メルボルンを含む多くの地域では、イースター・サンデーは家族やコミュニティと共に過ごす伝統的で精神的な日となっており、様々な形で祝われている。



Easter Monday(イースター・マンデー)

イースター・マンデーは、イースター(復活祭)翌日の月曜日、オーストラリアではグッド・フライデーとあわせて4連休となる。グッド・フライデーほどではないが、休業とする商店、飲食店も多い。

Anzac Day(アンザック・デー)

アンザック・デーは、第一次世界大戦のガリポリの戦いで犠牲となった、オーストラリア・ニュージーランド連合国軍(Anzac)を追悼するために定められた休日である。毎年4月25日に固定されている。

King's Birthday(キングス・バースデー)

キングス・バースデーは、オーストラリアの元首であるイギリスの国王、女王の誕生日にあわせて設定されていたが、1936年のジョージ5世の死後、日付は6月3日である彼の誕生日に固定された。その後、西オーストラリア州を除いて6月の第2月曜とされる。西オーストラリア州は9月の最終月曜日となる。

2022年9月のエリザベス女王逝去により、祝日の名前が「クイーンズ・バースデー」から「キングス・バースデー」に変更されました。

Labour Day(レイバー・デイ)

レイバー・デイはその名前の通り「労働者の日」。ノーザンテリトリー州では「May Day(メイ・デイ、メーデー)」、タスマニア州では「Eight Hours Day(エイトアワーズ・デイ)」と呼ばれる。ニューサウスウェールズ州、南オーストラリア州とオーストラリア首都特別区は10月の第1月曜日、西オーストラリア州では3月の第1月曜日、ビクトリア州とタスマニア州は3月の第2月曜日、クイーンズランド州とノーザンテリトリー準州では5月の第1月曜日と、州により異なる。

Christmas Day(クリスマス・デー)

毎年12月25日になり、オーストラリアの全国的に多くの商店、飲食店が休業となり、一部の観光施設も休業となるので、旅行者にとっては注意が必要な祭日となる。

Boxing Day(ボクシング・デー)

ボクシング・デーは毎年クリスマスの翌日12月26日になり、オーストラリアをはじめとする多くの英連邦国で制定されている祭日。英国の雇用主が従業員にギフトを箱(ボックス)に入れて渡した日が12月26日であったことから始まった祭日と言われている。25日のクリスマスは休業する商店、飲食店が多いが、このボクシング・デーは比較的営業を行う店が多く、デパート等ではセールも行われ、多くの買い物客でにぎわう。



アデレードの旅行手配

トラベルドンキーでは、アデレードのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

アデレードを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

アデレード旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いメルボルン旅行になりますよ。

アデレードのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

トラベルドンキーにお任せください!

オーストラリア・ゴールドコーストの祝日で注意しなければいけないのが、州によって日にちが違う祝日があること

例えばキングス・バースデー。クイーンズランド州にあるゴールドコーストでは10月4日ですが、パースのある西オーストラリア州は9月27日、シドニーのあるニューサウスウェールズ州は6月14日というように、まったく違った日になっています。また、一部では、「メルボルン市内のみ」「ブリスベン市内のみ」といった地域ごとのみの祝日もあるので注意が必要です。

祝日は、何月何日と日付で決まっているものもありますが、多くは6月の第三月曜日など、毎年日にちが変わっていくものが多いので、これも注意が必要です。

オーストラリア全国的には祝日の中でも12月25日の「クリスマス」、及び3月中旬から4月中旬の「イースター・グッドフライデー」(毎年期間異なる)が、最も大きな祝日になり、ほとんどの商店、飲食店も休みとなるので、旅行者にとっては注意が必要

ゴールドコーストでは、4月25日の「アンザックデー」も大きな祝日になり(2027年は4月25日が日曜日のため、翌26日の月曜日が振替休日)、テーマパークや動物園などはクローズや短縮営業となります。

以前のオーストラリアでは、日曜、祝日にはほとんどのお店が休業となっていましたが、現在はビジネス街を除き多くの商店、飲食店が営業を行っています。




ゴールドコーストの祝日一覧(2027年)

祝日名 日にち
New Year's Day 1月1日
Australia Day 1月26日
Good Friday 3月26日
Easter Monday 3月29日
Anzac Day 4月26日(4月25日が日曜日のため、翌26日の月曜日が振替休日)
Labour Day 5月3日
King's Birthday 10月4日
Christmas Eve 12月24日 18時 – 12月25日 0時
Christmas Day 12月25日(振替休日12月27日)
Boxing Day 12月26日(振替休日12月28日)




New Year's Day(ニューイヤーズ・デー)

新年を祝う祝日。祝日となるのは1月1日の1日のみ。普通の祝日と同程度、多くの商店は普通の日曜日と同じくらい営業している。

Australia Day(オーストラリア・デー)

オーストラリア・デイは、毎年1月26日に固定され、オーストラリア全州同じ日となる。1788年にニューサウスウェールズ州のポートジャクソンにイギリスからの移民第一船が到着した日を記念して、1月26日が祝日と定められている。オーストラリア全土で各種式典が開かれているが、一部の人たちは先住民を侵略した日であるとして、抗議運動も行われる。
2026年現在、先住民族アボリジナル・ピープルの方々の心象を鑑み、オーストラリア・デーと言う呼称の変更が多く議論されている。

Good Friday(グッド・フライデー)

グッド・フライデーは、日本語では「聖金曜日」と訳され、キリスト教のイースター(復活祭)前の金曜日、キリスト教の重要な日である。イースター・マンデーと合わせて、オーストラリアでは4連休の大型連休となり、特にこのグッド・フライデーは多くの観光施設・商店・飲食店が休みとなる。日にちは3月下旬から4月中旬の間を毎年変動する。

Easter Monday(イースター・マンデー)

イースター・マンデーは、イースター(復活祭)翌日の月曜日、オーストラリアではグッド・フライデーとあわせて4連休となる。グッド・フライデーほどではないが、休業とする商店、飲食店も多い。




Anzac Day(アンザック・デー)

アンザック・デーは、第一次世界大戦のガリポリの戦いで犠牲となった、オーストラリア・ニュージーランド連合国軍(Anzac)を追悼するために定められた休日である。毎年4月25日に固定されている。

Labour Day(レイバー・デー)

レイバー・デーはその名前の通り「労働者の日」。ノーザンテリトリー州では「May Day(メイ・デー、メーデー)」、タスマニア州では「Eight Hours Day(エイトアワーズ・デー)」と呼ばれる。ニューサウスウェールズ州、南オーストラリア州とオーストラリア首都特別区は10月の第1月曜日、西オーストラリア州では3月の第1月曜日、ビクトリア州とタスマニア州は3月の第2月曜日、クイーンズランド州とノーザンテリトリー準州では5月の第1月曜日と、州により異なる。

King's Birthday(キングス・バースデー)

キングス・バースデー(クイーンズ・バースデー)は、オーストラリアの元首であるイギリスの国王、女王の誕生日にあわせて設定されていたが、1936年のジョージ5世の死後、日付は6月3日である彼の誕生日に固定された。その後、クイーンズランド州及び西オーストラリア州を除いて6月の第2月曜日とされている。2015年クイーンズランド州ではキングス・バースデー(クイーンズ・バースデー)の祝日を10月の第1月曜日へ移行する事が制定され、2016年より施行されている。西オーストラリア州は9月の最終月曜日となる。




Christmas Eve(クリスマス・イブ)

2019年よりクイーンズランド州にて制定された一部祝日。12月24日18時から25日0時までの時間限定での祝日。新設された祝日のため、今後の動向は不明だが、2024年の段階で18時以降にクローズするレストラン等は殆ど無いため、旅行者にとって特に注意は必要の無い一部祝日と言える。

Christmas Day(クリスマス・デー)

毎年12月25日になり、オーストラリアの全国的に多くの商店、飲食店が休業となり、一部の観光施設も休業となるので、旅行者にとっては注意が必要な祭日となる。

Boxing Day(ボクシング・デー)

ボクシング・デーは毎年クリスマスの翌日12月26日になり、オーストラリアをはじめとする多くの英連邦国で制定されている祭日。英国の雇用主が従業員にギフトを箱(ボックス)に入れて渡した日が12月26日であったことから始まった祭日と言われている。25日のクリスマスは休業する商店、飲食店が多いが、このボクシング・デーは比較的営業を行う店が多く、デパート等ではセールも行われ、多くの買い物客でにぎわう。




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カンタス航空がケアンズ・ハミルトン島間を運行していましたが、コロナパンデミックの2020年3月をもって運休し、現在も運行を再開していません。

その為5年もの間、ケアンズからハミルトン島への直行便がない状態が続いており、ケアンズからハミルトン島へ行くのには、ブリスベンやシドニーを経由する必要がありました。

しかしながら、2025年11月に待望のケアンズ・ハミルトン島間の直行便が復活しました!

直行便の運行開始するのは、ケアンズをベースとするイーストエアという航空会社。待望の新路線を本記事では紹介します!



ケアンズ—ハミルトン島に直行便が戻ってきました!

クイーンズランドの二大リゾートをつなぐ直行便が、ついにカレンダーに復活します。ケアンズ拠点の地域航空会社イーストエア(East Air)が、2025年11月3日からケアンズ(CNS)—ハミルトン島(HTI)の年中運航を開始。パンデミック前以来となる両観光地の直結路線で、北クイーンズランドの周遊がぐっとしやすくなります。

就航当初は週3便体制。所要時間はおよそ1時間15分で、公開されている参考ダイヤはCNS 09:00 → HTI 10:15/HTI 11:00 → CNS 12:15です。機材は19席のビーチクラフト1900(小型ターボプロップ)からスタートし、需要に応じてダッシュ8(Q300)級への大型化も見据えています。まずは軽快な小型機で扉を開き、需要が育てば座席数を増やす——そんな段階的な計画です。

運賃は片道およそA$235〜$350程度、在庫や時期で変動します。まずは就航日周辺の運賃から埋まりやすいので、旅程が固まっている方は早めのチェックがおすすめ。オーストラリアの学校休暇(6〜7月、12〜1月)は特に混雑します。

予約はイーストエア公式サイトが最短ルート。ハミルトン島の公式案内でも「航空会社から直接予約」を勧めています。

イーストエアとは?(会社プロフィール)

イーストエア(East Air)は、クイーンズランド州ケアンズを拠点に長年チャーター運航を手がけてきた地域航空会社です。2025年11月からは同社として初の定期旅客便(RPT)に踏み出し、ケアンズ—ハミルトン島の年中運航を開始します。公式サイトでもこの新展開が案内されており、就航告知とあわせて予約受付が始まっています。

本社・運航の中心はケアンズ空港のゼネラルアビエーション(一般航空)エリア。自社ターミナルと24時間体制の運航チームを置き、北クイーンズランド一帯でチャーターを展開してきました。経営の顔はアラン・ミルン(Alan Milne)。経験豊富な業界幹部で、2025年にイーストエアのオーナー兼マネージングディレクターに就任しています。まずはこの路線を「定期便の第一歩」と位置づけ、需要に応じて機材・便数を拡大する方針です。

保有機材は、ビーチクラフト1900D(19席)を中核とする小型ターボプロップ。短距離路線や地方空港での運用に適した機材で、まずはこれで就航し、需要が育てばデ・ハビランド・カナダ Dash 8(Q100/200/300)級への拡大を視野に入れています。



イーストエアの運行スケジュール

イーストエアのケアンズ(CNS)—ハミルトン島(HTI)直行便は、2025年11月3日(月)に就航し、そのまま年中運航で走り出します。就航初期は週3便の設定です。

ダイヤはCNS 09:00 → HTI 10:15/HTI 11:00 → CNS 12:15(いずれも現地時刻)。所要は約1時間15分。両空港ともクイーンズランド州内で時差なし(サマータイム非採用)です。運航曜日は「月・水・金」のパターンが公表されていますが、最終確定は予約画面で必ずご確認ください。

イーストエアの使用機材と座席

就航初期にこの路線を飛ぶのは、ビーチクラフト1900D(19席)という小型のターボプロップ機。短距離に強く、離発着の柔軟さと軽快な上がりが持ち味です。イーストエアはまずこの機材で週3便の運航をスタートします。

1900Dは「スタンドアップ・キャビン(大人がほぼ直立できる天井高)」が特長で、一般に左右1列ずつの“1-1配列。全席が窓&通路に面し、短時間でも外の景色を楽しみやすいのが魅力です(※座席図は航空会社により差異あり)。

将来的には、需要に応じてデ・ハビランド・カナダ Dash 8(Q300級)への大型化も視野に。座席数・積載余力・静粛性が一段上がる見込みです。

荷物感覚の目安として、小型機は頭上収納が小さめ。機内持ち込みは小さめ1個を意識すると快適です(具体の許容量は運賃種別・予約フロー上の表示が最新)。

イーストエアの料金目安

就航に合わせて、オープニング特別運賃は片道 A$236、その後の通常期は片道 A$350というレンジが案内されています。特別運賃は11月1日〜12月22日搭乗分が対象で、販売は10月31日(金)16:00(AEST)までという記載。まずはこの枠から埋まる見込みです。

他メディアでも「約A$235〜」とする記述が並び、価格感は概ね一致(The AustralianはA$236をローンチ運賃と明記)。いずれも日付・在庫・需要で変動する「変動型運賃」が前提です。執筆時点の為替(1A$ ≈ ¥97前後)では、A$236 ≈ ¥22,900、A$350 ≈ ¥34,000が目安です(決済レートや手数料で前後)。

イーストエアの予約方法

予約はイーストエア公式サイトが最短・確実。ハミルトン島の公式案内でも「航空会社から直接予約」が推奨されています。

  1. 公式サイトで「Cairns(CNS)⇄Hamilton Island(HTI)」と日付を入力
  2. 表示された便から選択(目安ダイヤ:CNS 09:00 → HTI 10:15/HTI 11:00 → CNS 12:15)
  3. 運賃・オプション(荷物・座席指定・変更可否)を確認
  4. 旅客情報入力 → 決済 → 予約番号とEチケットがメールに到着

イーストエアに関する よくある質問(FAQ)

ケアンズ・ハミルトン島を運行するイーストエアの運航スケジュールは?

就航は2025年11月開始し、当面はは月・水・金の週3便が運航予定です。ダイヤは09:00 CNケアンズ → 10:15 ハミルトン島 / 11:00 ハミルトン島 → 12:15 ケアンズ。

イーストエアのチェックイン時間の目安は?

チェックインは出発予定時刻の45分前に締め切られます。チェックインには身分証明書のご提示が必要となります。

出発予定時刻の少なくとも 60 分前までにチェックインして手荷物を預けることをお勧めします。

イーストエアはケアンズ空港のどのターミナルから出発しますか?

イーストエアは、ケアンズ空港の「General Aviation」と呼ばれる、チャーター便等の小さな航空会社の事務所があるエリアに事務所があり、そこで搭乗手続きを行います。

国際線の発着するT1ターミナル、国内線の発着するT2ターミナルからは、歩いて移動はできませんので、タクシーやウーバー等を利用することになります。

イーストエアは、カンタス航空、ジェットスター航空などの国内線の発着する、T2ターミナルではありませんので、注意が必要です。

イーストエアの使用機材は?

就航初期にこの路線を飛ぶのは、ビーチクラフト1900D(19席)という小型のターボプロップ機です。

1900Dは「スタンドアップ・キャビン(大人がほぼ直立できる天井高)」が特長で、一般に左右1列ずつの“1-1配列”**。全席が窓&通路に面し、短時間でも外の景色を楽しみやすいのが魅力です。



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2026年に開港予定の「西シドニー国際空港(Western Sydney International Airport)」は、シドニー中心部から南西約45kmに位置する、シドニー第2の国際空港です。

オーストラリア初の24時間運用可能な空港として建設が進められており、既存のキングスフォード・スミス空港の混雑緩和と地域経済の活性化が期待されています。

本記事では、空港の特徴やアクセス、開港後に期待される影響など、日本からの旅行者にとって知っておきたい情報を詳しくご紹介します。

西シドニー空港とは?

2026年後半にオーストラリア・ニューサウスウェールズ州で開港予定の「西シドニー空港(Western Sydney International Airport)」は、正式には「Western Sydney International (Nancy-Bird Walton) Airpor)」と命名され、この名称の中にある「Nancy-Bird Walton」とは、オーストラリアの航空業界で先駆的な女性パイロットであったナンシー・バード・ウォルトン氏への敬意を表したものです。

現時点では、正式な開港日は決定していません。

西シドニー空港の空港コードは、「WSI」になります。

この空港は、現在の「シドニー・キングスフォード・スミス空港(SYD)」に次ぐ、シドニー都市圏で2つ目の主要国際空港として計画されており、都市の人口増加と旅行需要の急拡大に対応するための国家規模のインフラプロジェクトです。建設は2018年に開始され、現在も着々と進行中で、開港時には国内外からの旅行者を迎える最新の国際空港として大きな注目を集めています。

空港は、シドニー中心部から約45km西の「バッジャリーズ・クリーク(Badgerys Creek)」に位置しており、これによりシドニー西部地域の交通アクセス改善や、経済開発の起爆剤としての役割も担っています。

この新空港の開港によって、旅行者の選択肢が増えることはもちろん、ビジネスや物流、観光業にも多大な影響があると見込まれており、将来的には「24時間運用可能な国際ハブ」として、オーストラリア全土と世界を結ぶ玄関口になることが期待されています。

現在のシドニー空港(キングスフォード・スミス空港)は、23時から6時までの夜間使用できないため、この西オーストラリア空港はより利便性が向上します。




西シドニー空港の建設の進捗と特徴

西シドニー空港の建設プロジェクトは、オーストラリア政府が主導する国家規模のインフラ整備計画の一環として進められています。空港の建設は2018年に本格始動し、2025年には旅客ターミナルが完成予定、2026年末の運用開始を目指して最終段階に入っています。

滑走路と航空インフラ

西シドニー空港には、全長3,700メートルのシングル滑走路が建設されており、これはボーイング777やエアバスA380などの大型旅客機にも対応できる仕様です。さらに、最新の航空誘導システムが導入され、安全性と効率性を両立する構造になっています。

この滑走路は将来的な拡張も想定されており、需要の増加に応じて第二滑走路の建設も視野に入れられています。

アクセス整備:鉄道と道路

空港とシドニー中心部をつなぐアクセスインフラも同時に整備が進んでいます。中でも注目されているのが、「メトロ・ウェスタン・シドニー線(Metro Western Sydney Airport line)」です。この新路線は、空港と市内を直結し、約30分程度でのアクセスを可能にする計画です。

また、M12モーターウェイの建設も並行して進行中で、空港と主要高速道路網を結ぶことで、自動車やバスによるアクセスも大幅に向上します。

環境対策と持続可能性

建設にあたっては、環境保護と持続可能性にも重点が置かれています。現地の自然環境に配慮した設計と、建設時の二酸化炭素排出削減が図られており、再生可能エネルギーの活用や、水資源の再利用システムなどが採用されています。

このように、西シドニー空港は単なる新空港ではなく、次世代のスマートインフラとして設計されており、今後のオーストラリア航空業界の基盤となることが期待されています。



西シドニー空港のターミナルのデザインと設備

西シドニー空港の旅客ターミナルは、世界的に著名な建築事務所「ザハ・ハディッド・アーキテクツ(Zaha Hadid Architects)」と、オーストラリアの建築設計会社「Cox Architecture」によって共同設計されています。このターミナルは、単に機能的であるだけでなく、文化的背景や自然環境に配慮した革新的なデザインで注目を集めています。

デザインコンセプト

建物全体は、自然光を最大限に取り入れるよう設計されており、開放感あふれる空間が特徴です。天井には木目調の素材が使われており、温かみのある雰囲気が漂います。また、オーストラリアの先住民アボリジニの文化を取り入れた装飾が施され、地域への敬意とつながりを感じさせる構成になっています。

旅客が空港に足を踏み入れた瞬間から、単なる移動の場を超えた「体験」が始まる、そんな設計思想が込められています。

サステナビリティ重視の構造

ターミナルは環境に優しい建築物としても評価されています。広大な屋上には太陽光パネルが敷設され、空港全体のエネルギー需要の一部を再生可能エネルギーで賄います。また、LED照明、水の再利用システム、断熱性能の高いガラス素材などが取り入れられ、CO₂排出の最小化が図られています。

スマート空港技術の導入

西シドニー空港は、最新の「スマート空港」技術を全面的に導入する予定です。以下のようなサービスが提供される予定です:

  • バゲージトラッキングシステム:搭乗者が自身の預け荷物の位置をスマホアプリでリアルタイムに確認可能。
  • バイオメトリクス(生体認証):顔認証を使ったチェックイン・保安検査のスムーズな通過。
  • 遠隔航空管制システム:デジタルタワーを活用した新世代の航空管制。
  • 混雑予測と案内アプリ:ターミナル内の人流解析をもとに、混雑を回避するためのリアルタイム情報を提供。

これらの技術は、空港利用者のストレスを大幅に軽減し、効率的な移動体験を提供することを目指しています。

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西シドニー空港の就航航空会社と路線計画

西シドニー空港は、開港当初から国内線および一部国際線を運航予定で、すでに複数の航空会社が就航を表明しています。これにより、シドニーへの新たな玄関口として、国内外の移動がより便利になることが期待されています。

カンタスとジェットスター:国内線の主力

オーストラリア最大の航空会社であるカンタス・グループは、傘下のLCC(格安航空会社)ジェットスターとともに、西シドニー空港を新たな運航拠点とすることを発表しています。

初期段階では以下のような主要都市への直行便が予定されています:

  • メルボルン(MEL)
  • ブリスベン(BNE)
  • ゴールドコースト(OOL)
  • アデレード(ADL)

これにより、東海岸を中心とした主要都市との接続が強化され、国内旅行者にとっての利便性が飛躍的に向上します。また、今後はパースやダーウィン、タスマニアなどへの拡大も検討されています。

シンガポール航空:国際線の先陣

国際線においては、シンガポール航空が最初に西シドニー空港への就航を表明した外国航空会社として注目を集めています。これにより、シンガポール・チャンギ空港との接続が確保され、アジアおよび欧州へのアクセスが飛躍的に拡大することになります。

シンガポール航空の就航は、今後の他国航空会社誘致における象徴的な第一歩とも言えるでしょう。

今後の路線拡充見通し

空港運営会社およびニューサウスウェールズ州政府は、今後もアジア太平洋地域を中心に新規路線の開設を推進しており、日本を含む北東アジア、米国西海岸、中東などの主要都市との直行便が将来的に視野に入れられています。

特に、日本との直行便については、現時点では就航の可能性は低いとみられています。

開港当初は、フルサービス航空会社の国際線より、アジアのLCC国際線、及び国内線の就航が中心んなるとみられています。

西シドニー空港による経済効果・周辺開発(エアロトロポリス)

西シドニー空港の建設は、単なる交通インフラの整備にとどまらず、周辺地域の大規模な都市再開発と経済成長を促進する「エアロトロポリス(Aerotropolis)」構想の中核として位置づけられています。

建設・運用による雇用創出

空港建設プロジェクトは、すでに数千人規模の雇用を創出しており、建設ピーク時には約4,000人が現場で従事しました。開港後は、空港の直接雇用だけでなく、関連産業を含めた経済波及効果が期待され、長期的には60,000人以上の雇用が創出されると予測されています。

特に、整備・運航・保安・流通・観光など多様な分野での人材需要が見込まれており、西シドニー地域の若年層にとっては大きなチャンスとなるでしょう。

産業クラスターの形成

エアロトロポリスとは、「空港を中心とした産業都市」を意味し、西シドニー空港を核とする広大な開発エリアでは、以下のような産業のクラスター形成が進められています:

  • 物流・貨物輸送:アジアや米国への迅速な輸出入拠点
  • 農業・フードテック:空港近接の生産・流通施設による高品質農産物の輸出支援
  • 航空宇宙・防衛産業:研究開発施設や製造拠点の設置
  • 教育・イノベーション:大学・研究機関との連携による次世代技術の開発

このような分野ではすでに多国籍企業の進出が発表されており、オーストラリアの新たな経済中枢としての地位を築きつつあります。

ブラッドフィールド都市と国際連携

空港周辺に建設が進む「ブラッドフィールド(Bradfield)」という新都市も注目されています。これは、完全に新たに設計されたスマートシティであり、高度なインフラ、グリーンエネルギー、持続可能な生活空間が備わる計画です。

日本企業や研究機関もこの地域開発に関心を示しており、すでにいくつかの分野で技術連携が進められています。都市開発と空港インフラが連携することで、真の意味での未来都市が誕生する土台が整いつつあります。



西シドニー空港の旅行者にとってのポイント

西シドニー空港の開港は、観光やビジネス目的でオーストラリアを訪れる日本人旅行者にとっても、大きなメリットがあります。特に空港の運用形態やアクセス、サービスの点で、従来の空港より利便性が向上しています。

24時間運用が可能

西シドニー空港は、現行のシドニー国際空港(キングスフォード・スミス空港)と異なり、24時間運用が可能な空港です。これは周辺に住宅地が少ないという立地条件を活かしたもので、夜間の離着陸にも対応しています。

そのため、遅延や夜行便による接続がスムーズになり、深夜・早朝の出発や到着も柔軟に対応できます。ビジネスマンや乗継便を利用する旅行者にとっては大きな利点です。

中心部へのアクセスが改善

西シドニー空港とシドニー市内を結ぶ交通インフラも整備されており、新たに建設される「メトロ・ウェスタン・シドニー線」により、市内中心部(シドニーCBD)まで約40~60分でアクセス可能になる予定です。

さらに、M12高速道路やバス路線も整備されるため、レンタカーや公共交通機関を使った移動もスムーズ。従来の空港に比べて混雑が少ない点も、移動のストレスを軽減する要因となります。

新しい設備と快適な空間

旅客ターミナルは最新設備を備えており、清潔で広々とした空間、使いやすい案内表示、日本語サポートを含む多言語対応など、日本人旅行者にとっても安心して利用できる環境が整備される予定です。

また、スマート空港技術により、顔認証でのチェックインや、スマートフォンを使った搭乗案内など、デジタルに慣れた旅行者にとって快適な体験が提供されるでしょう。




西シドニー空港の日本人旅行者への観点

西シドニー空港の開港は、日本人旅行者にとっても大きな関心事です。シドニーは日本からの観光・ビジネス渡航先として常に人気があり、今回の新空港開港により利便性と選択肢が広がることが期待されています。

シドニー訪問の新たな入口

これまで日本からシドニーへの渡航は、シドニー・キングスフォード・スミス空港(SYD)を利用するのが一般的でしたが、新たに西シドニー空港が開港すれば、到着後の移動距離や混雑を避けたい旅行者にとって大きな利点になります。

特に、西シドニー地域を中心とした観光(ブルーマウンテンズ国立公園など)や、郊外に住む家族・友人を訪ねる目的の旅行者にとっては、アクセスが格段に便利になります。

日本との直行便開設への期待

現時点では、日本との直行便は発表されていませんが、空港側も日本市場を重要なターゲットと捉えており、将来的にANAやJAL、あるいはLCC(ZIPAIRなど)による就航が期待されています。

特に、日本~シドニー間の深夜便を活用すれば、24時間運用可能なこの空港の強みを最大限に活かすことができ、ビジネスパーソンや短期旅行者にとって非常に魅力的な選択肢となるでしょう。

言語対応とサービス面の向上

空港運営会社は、グローバルな旅行者への対応として、多言語でのサポート体制を整備することを明言しています。日本語による案内表示、音声案内、カスタマーサポートなども含めて、初めてのオーストラリア旅行でも安心して利用できる環境作りが進められています。

また、オーストラリアに在住する日本人コミュニティにとっても、西シドニー空港は一時帰国や家族の来豪時において、重要なハブとして機能することが期待されます。



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オーストラリア・ゴールドコーストの祝日で注意しなければいけないのが、州によって日にちが違う祝日があること

例えばキングス・バースデー。クイーンズランド州にあるゴールドコーストでは10月5日ですが、パースのある西オーストラリア州は9月28日、シドニーのあるニューサウスウェールズ州は6月8日というように、まったく違った日になっています。また、一部では、「メルボルン市内のみ」「ブリスベン市内のみ」といった地域ごとのみの祝日もあるので注意が必要です。

祝日は、何月何日と日付で決まっているものもありますが、多くは6月の第三月曜日など、毎年日にちが変わっていくものが多いので、これも注意が必要です。

オーストラリア全国的には祝日の中でも12月25日の「クリスマス」、及び3月中旬から4月中旬の「イースター・グッドフライデー」(毎年期間異なる)が、最も大きな祝日になり、ほとんどの商店、飲食店も休みとなるので、旅行者にとっては注意が必要

ゴールドコーストでは、4月25日の「アンザックデー」も大きな祝日になり、テーマパークや動物園などはクローズや短縮営業となります。

以前のオーストラリアでは、日曜、祝日にはほとんどのお店が休業となっていましたが、現在はビジネス街を除き多くの商店、飲食店が営業を行っています。




ゴールドコーストの祝日一覧(2026年)

祝日名 日にち
New Year's Day 1月1日
Australia Day 1月26日
Good Friday 4月3日
Easter Monday 4月6日
Anzac Day 4月25日
Labour Day 5月4日
King's Birthday 10月5日
Christmas Eve 12月24日 18時 – 12月25日 0時
Christmas Day 12月25日
Boxing Day 12月26日(振替休日12月28日)




New Year's Day(ニューイヤーズ・デー)

新年を祝う祝日。祝日となるのは1月1日の1日のみ。普通の祝日と同程度、多くの商店は普通の日曜日と同じくらい営業している。

Australia Day(オーストラリア・デー)

オーストラリア・デイは、毎年1月26日に固定され、オーストラリア全州同じ日となる。1788年にニューサウスウェールズ州のポートジャクソンにイギリスからの移民第一船が到着した日を記念して、1月26日が祝日と定められている。オーストラリア全土で各種式典が開かれているが、一部の人たちは先住民を侵略した日であるとして、抗議運動も行われる。
2025年現在、先住民族アボリジニの方々の心象を鑑み、オーストラリア・デーと言う呼称の変更が多く議論されている。

Good Friday(グッド・フライデー)

グッド・フライデーは、日本語では「聖金曜日」と訳され、キリスト教のイースター(復活祭)前の金曜日、キリスト教の重要な日である。イースター・マンデーと合わせて、オーストラリアでは4連休の大型連休となり、特にこのグッド・フライデーは多くの観光施設・商店・飲食店が休みとなる。日にちは3月下旬から4月中旬の間を毎年変動する。

Easter Monday(イースター・マンデー)

イースター・マンデーは、イースター(復活祭)翌日の月曜日、オーストラリアではグッド・フライデーとあわせて4連休となる。グッド・フライデーほどではないが、休業とする商店、飲食店も多い。




Anzac Day(アンザック・デー)

アンザック・デーは、第一次世界大戦のガリポリの戦いで犠牲となった、オーストラリア・ニュージーランド連合国軍(Anzac)を追悼するために定められた休日である。毎年4月25日に固定されている。

Labour Day(レイバー・デー)

レイバー・デーはその名前の通り「労働者の日」。ノーザンテリトリー州では「May Day(メイ・デー、メーデー)」、タスマニア州では「Eight Hours Day(エイトアワーズ・デー)」と呼ばれる。ニューサウスウェールズ州、南オーストラリア州とオーストラリア首都特別区は10月の第1月曜日、西オーストラリア州では3月の第1月曜日、ビクトリア州とタスマニア州は3月の第2月曜日、クイーンズランド州とノーザンテリトリー準州では5月の第1月曜日と、州により異なる。

King's Birthday(キングス・バースデー)

キングス・バースデー(クイーンズ・バースデー)は、オーストラリアの元首であるイギリスの国王、女王の誕生日にあわせて設定されていたが、1936年のジョージ5世の死後、日付は6月3日である彼の誕生日に固定された。その後、クイーンズランド州及び西オーストラリア州を除いて6月の第2月曜日とされている。2015年クイーンズランド州ではキングス・バースデー(クイーンズ・バースデー)の祝日を10月の第1月曜日へ移行する事が制定され、2016年より施行されている。西オーストラリア州は9月の最終月曜日となる。




Christmas Eve(クリスマス・イブ)

2019年よりクイーンズランド州にて制定された一部祝日。12月24日18時から25日0時までの時間限定での祝日。新設された祝日のため、今後の動向は不明だが、2024年の段階で18時以降にクローズするレストラン等は殆ど無いため、旅行者にとって特に注意は必要の無い一部祝日と言える。

Christmas Day(クリスマス・デー)

毎年12月25日になり、オーストラリアの全国的に多くの商店、飲食店が休業となり、一部の観光施設も休業となるので、旅行者にとっては注意が必要な祭日となる。

Boxing Day(ボクシング・デー)

ボクシング・デーは毎年クリスマスの翌日12月26日になり、オーストラリアをはじめとする多くの英連邦国で制定されている祭日。英国の雇用主が従業員にギフトを箱(ボックス)に入れて渡した日が12月26日であったことから始まった祭日と言われている。25日のクリスマスは休業する商店、飲食店が多いが、このボクシング・デーは比較的営業を行う店が多く、デパート等ではセールも行われ、多くの買い物客でにぎわう。




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オーストラリアにおいて、クリスマスと並ぶビッグイベント、イースター。

イースターは、イエス・キリストの復活を祝うキリスト教の宗教行事ですが、クリスマスと同様に、家族や友人と一緒に過ごす大型連休になっており、オーストラリアの各観光地も多くの国内旅行者で込み合います。

この記事では、オーストラリアにおける、イースターをご紹介します。




オーストラリアにおけるイースターとは?

オーストラリアでは、イースターはキリスト教の祝日として広く祝われていますが、多文化国家であるためさまざまな背景を持つ人々によって異なる意味が持たれています。伝統的には、イエス・キリストの復活を祝う宗教的な意味合いが強いですが、多くのオーストラリア人にとっては家族や友人と過ごす時間、そして公共の休日としての側面が強調されます。

イースターは通常、グッドフライデーから始まり、イースターマンデーまでの4日間続きます。この期間は学校や多くの職場が休業となり、家族や友人とのアウトドア活動やバーベキュー、キャンプなどが行われることが一般的です。また、イースターエッグやイースターバニーに関連したイベントやアクティビティも多く、特に子供たちにとって楽しい時期となっています。

2026年のイースターの日程

イースターの日程は毎年変わります。2026年の主要な日付は以下の通りです。

  • グッドフライデー(聖金曜日):2026年3月27日(金)
  • イースターサンデー(復活祭の日曜日):2026年3月28日(日)
  • イースターマンデー:2026年3月29日(月)

この3連休はオーストラリア人にとって重要な休暇で、旅行や家族行事が盛んに行われます。



オーストラリアのイースター伝統

オーストラリアでは、伝統的な宗教的行事と現代的な楽しみが融合しています。主な伝統をご紹介します。

ホットクロスバン

ホットクロスバンは、イースター期間中に欠かせないお菓子です。クロス(十字架)の模様がついたスパイスの効いたパンで、トーストしてバターを塗って食べるのが人気です。

イースターエッグハント

子供たちに大人気の「イースターエッグハント」。公園や庭で隠されたチョコレートの卵を探し出すイベントが各地で開催されます。

イースタービルビー

オーストラリアでは「イースターバニー(うさぎ)」の代わりに「イースタービルビー」が登場します。ウサギはオーストラリアの自然環境に悪影響を与えるため、保護活動の一環としてビルビー(有袋類の動物)が象徴になっています。

イースター期間中の人気イベント

イースター中にオーストラリアを訪れるなら、各地で開催されるイベントを楽しみましょう。

シドニー・ロイヤル・イースターショー

シドニーで毎年開催される「ロイヤル・イースターショー」(2026年は開催日未定)は、農業展示や遊園地の乗り物、屋台料理、ライブエンターテインメントが楽しめる一大イベントです。

メルボルンのイースターフェスティバル

メルボルンでは、マーケットやフードフェア、イースターエッグハントなどが開催されます。ヤラ川沿いの散策や市内の教会での礼拝もおすすめです。



イースター期間中の旅行ポイント

オーストラリアを訪れる際に気をつけたいポイントをまとめました:

  1. 祝日による営業時間の変更:グッドフライデーとイースターマンデーは祝日のため、店舗や観光施設が休業したり短縮営業になることがあります。
  2. 混雑する交通機関と宿泊施設:多くのオーストラリア人が旅行に出かけるため、早めの予約がおすすめです。
  3. 気候:イースターは秋にあたり、昼間は穏やかな気候ですが夜は涼しくなることもあります。軽い上着を持参しましょう。

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アデレードの祝日で注意しなければいけないのが、州によって日にちが違う祝日があることだ。例えばキングス・バースデー。

アデレードのある南オーストラリア州では6月8日だが、パースのある西オーストラリア州は9月28日、ケアンズ、ゴールドコースト、ブリスベンのあるクイーンズランド州は10月5日というように、まったく違った日になっている。また、一部では、「メルボルン市内のみ」「ブリスベン市内のみ」といった祝日もあるので注意が必要だ。

祝日は、何月何日と日付で決まっているものもあるが、多くは6月の第三月曜日など、毎年日にちが変わっていくものが多いので注意。

祝日の中でも12月25日の「クリスマス」、及び3月中旬から4月中旬の「グッドフライデー」(毎年期間異なる)が、最も大きな祝日になり、ほとんどの商店、飲食店も休みとなる。

以前のオーストラリアでは、日曜、祝日にはほとんども店が休業となっていたが、現在はビジネス街を除き多くの商店、飲食店が営業を行っている。

南オーストラリア州の祝日の特徴として、クリスマス・イブ、ニューイヤーズ・イブ、それぞれ19時以降が祝日に指定されいることがあげられる。

アデレードの祝日一覧(2026年)

祝日名 日にち
New Year's Day 1月1日
Australia Day 1月26日
Adelaide Cup Day 3月9日
Good Friday 4月3日
Easter Saturday 4月4日
Easter Sunday 4月5日
Easter Monday 4月6日
Anzac Day 4月25日
King's Birthday 6月8日
Labour Day 10月5日
Christmas Eve 12月24日19時の以降
Christmas Day 12月25日
Boxing Day 12月26日
New Years's Eve

12月31日の19時以降




メルボルンの祝日の詳細

New Year's Day(ニューイヤーズ・デイ)

新年を祝う祝日。祝日となるのは1月1日の1日のみ。普通の祝日と同程度、多くの商店は普通の日曜日と同じくらい営業している。

Australia Day(オーストラリア・デイ)

オーストラリア・デイは、毎年1月26日に固定され、オーストラリア全州同じ日となる。1788年にニューサウスウェールズ州のポートジャクソンにイギリスからの移民第一船が到着した日を記念して、1月26日が祝日と定められている。オーストラリア全土で各種式典が開かれているが、一部の人たちは先住民を侵略した日であるとして、抗議運動も行われる。

Adelaide Cup Day(アデレード・カップ・デー)

アデレード・カップ・デーは、オーストラリアの南オーストラリア州、特に州都アデレードで祝われる公式の祝日です。この日はアデレードカップという名の著名な競馬イベントにちなんでおり、毎年3月の第2月曜日に行われます。

アデレードカップは、3200メートルの長距離レースで、オーストラリアで最も古くから続く競馬イベントの一つです。この日は競馬愛好家だけでなく、多くの市民が楽しみにしているイベントであり、競馬だけでなくファッションショーやエンターテインメント、ソーシャルイベントも同時に開催されます。

アデレード・カップ・デーは、公式の祝日として州全体で観察され、多くのビジネスや学校が休みとなります。人々はこの日を利用して家族や友人と一緒に競馬場へ行ったり、様々なイベントやパーティーに参加したりして楽しむことが多いです。また、ファッションに重点を置いたイベントでは、参加者が派手な服装や帽子を身につけて競います。

Good Friday(グッド・フライデー)

グッド・フライデーは、日本語では「聖金曜日」と訳され、キリスト教のイースター(復活祭)前の金曜日、キリスト教の重要な日である。イースター・マンデーと合わせて、オーストラリアでは4連休の大型連休となり、特にこのグッド・フライデーは多くの商店が休みとなる。日にちは3月下旬から4月中旬の間を毎年変動する。

Easter Saturday(イースター・サタデー)

イースター・サタデーは、キリスト教の復活祭週間の一部で、イースター・サンデー(復活祭の日曜日)の前の土曜日に当たる。メルボルンを含む多くの場所では、これは特別な祝日または重要な日として認識されているが、州によっては祝日となっていない州もある。

イースター・サタデーは、多くのキリスト教徒にとってイエス・キリストの死と復活を記念する復活祭週間の重要な時期の一部。この日は、特に宗教的な儀式や礼拝に参加する人々にとって重要となる。

Easter Sunday(イースター・サンデー)

イースター・サンデーはキリスト教の最も重要な祝日の一つで、イエス・キリストの復活を記念している。キリスト教徒にとっては、イエスの十字架にかけられた死とその後の復活は、罪からの解放と永遠の命をもたらすものとされており、この日はその奇跡を祝うためのものだ。

メルボルンやオーストラリア全体では、イースター・サンデーは家族や友人と共に過ごす特別な日となっている。教会の礼拝、祈り、または聖歌を通じてこの日を祝う人々も多くいる。多くの教会では特別なイースター・サービスが行われ、復活のメッセージが説かれる。

また、イースター・サンデーは子供たちにとっても楽しい日であり、イースターエッグハントやチョコレートのイースターエッグをもらうなどの活動が行われる。これらの習慣はキリスト教の伝統とは異なるかもしれないが、イースターの祝祭文化の一部として広く受け入れられている。

ビクトリア州では、イースター・サンデーは公式の公休日とされており、多くの企業や商店が休業するため、人々はこの日を休息として過ごしたり、宗教的な儀式に参加したりすることができる。メルボルンを含む多くの地域では、イースター・サンデーは家族やコミュニティと共に過ごす伝統的で精神的な日となっており、様々な形で祝われている。



Easter Monday(イースター・マンデー)

イースター・マンデーは、イースター(復活祭)翌日の月曜日、オーストラリアではグッド・フライデーとあわせて4連休となる。グッド・フライデーほどではないが、休業とする商店、飲食店も多い。

Anzac Day(アンザック・デー)

アンザック・デーは、第一次世界大戦のガリポリの戦いで犠牲となった、オーストラリア・ニュージーランド連合国軍(Anzac)を追悼するために定められた休日である。毎年4月25日に固定されている。

King's Birthday(キングス・バースデー)

キングス・バースデーは、オーストラリアの元首であるイギリスの国王、女王の誕生日にあわせて設定されていたが、1936年のジョージ5世の死後、日付は6月3日である彼の誕生日に固定された。その後、西オーストラリア州を除いて6月の第2月曜とされる。西オーストラリア州は9月の最終月曜日となる。

2022年9月のエリザベス女王逝去により、祝日の名前が「クイーンズ・バースデー」から「キングス・バースデー」に変更されました。

Labour Day(レイバー・デイ)

レイバー・デイはその名前の通り「労働者の日」。ノーザンテリトリー州では「May Day(メイ・デイ、メーデー)」、タスマニア州では「Eight Hours Day(エイトアワーズ・デイ)」と呼ばれる。ニューサウスウェールズ州、南オーストラリア州とオーストラリア首都特別区は10月の第1月曜日、西オーストラリア州では3月の第1月曜日、ビクトリア州とタスマニア州は3月の第2月曜日、クイーンズランド州とノーザンテリトリー準州では5月の第1月曜日と、州により異なる。

Christmas Day(クリスマス・デー)

毎年12月25日になり、オーストラリアの全国的に多くの商店、飲食店が休業となり、一部の観光施設も休業となるので、旅行者にとっては注意が必要な祭日となる。

Boxing Day(ボクシング・デー)

ボクシング・デーは毎年クリスマスの翌日12月26日になり、オーストラリアをはじめとする多くの英連邦国で制定されている祭日。英国の雇用主が従業員にギフトを箱(ボックス)に入れて渡した日が12月26日であったことから始まった祭日と言われている。25日のクリスマスは休業する商店、飲食店が多いが、このボクシング・デーは比較的営業を行う店が多く、デパート等ではセールも行われ、多くの買い物客でにぎわう。



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