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カテゴリー: オーストラリア
ケアンズ乗継で旅人の憧れの地エアーズロックへの行き方についてご案内します。
映画「世界の中心で愛を叫ぶ」で改めて圧倒的な存在感を顕した聖地エアーズロックへは、日本から一番近いオーストラリアの玄関口であるケアンズ空港での乗継が最短です。
本稿では、ケアンズ空港でのエアーズロックへの乗継方法についてご案内します。
ケアンズ発エアーズロック行きカンタス航空QF1935便について

ケアンズ空港からエアーズロックへのフライトは、カンタス航空QF1915便が1日1便飛んでいます。
出発予定時間は7:10AM、エアーズロック空港到着予定時刻は09:30AMとなっています。
日本からのケアンズへの直行便は、成田空港からのジェットスター航空JQ26便はケアンズ4:35AM着、関西空港からのジェットスター航空JQ16便はケアンズ5:40AM着(月曜)/ 06:00AM着(水・金・日曜)とどちらも早朝到着なのですが、成田発のジェットスター、または関空発が日曜のジェットスターであれば同日乗継は原則可能です。
使用機材はエンプラエル E190 (Embraer E-190)で、座席配列は2席-2席(AC-DE)です。

この機材、エンプラエル E190は、エンジンが主翼の下についた造りになっています。
後述しますが、カンタス航空のチェックインでは座席を無料で選んでいただくことができますので、なるべく翼の上を避けた席を選んでいただくと景色もお楽しみ頂け、快適なフライトになるかと思います。
機内サービスは頻繁に変わりますが、簡単な軽食とアルコール以外のドリンクが無料でサーブされます。

カンタス航空のアライアンスはJALと同じワンワールドです。
ケアンズ空港国際線ターミナルと国内線ターミナルについて

ケアンズ国際空港には、ターミナルが2つあります。
日本からのフライトは国際線ターミナル(T1)に到着し、エアーズロック行きの国内線は国内線ターミナル(T2)から出発しますので、ケアンズ空港での乗継の際、ターミナルの移動が必要となります。

- 第1ターミナル(T1):国際線ターミナル
- 第2ターミナル(T2):国内線ターミナル
それぞれのターミナルは450メートルほど離れていて、ターミナル間の移動は徒歩の一択です。
屋根付きの通路が整備されており、徒歩10分ほどの距離です。
ターミナル移動シャトルや電車などはありません。
ケアンズ空港国際線ターミナル到着

ケアンズ空港の国際線からエアーズロック便への乗継は簡単です。
日本からの国際線でケアンズに到着すると、国際線ターミナル(T1)内の入国審査、預け荷物受け取り、検疫を経て、全てのお客様が上記の出口から出てくることになります。
オーストラリアでは海外から到着した場合は到着した都市で必ず入国が必要となり、預け荷物も検疫の必要のため必ず到着した都市で受け取りが必要です(エアーズロックなど最終目的地までのスルーにはなりません)。


到着ロビーの出口から外に出ると、右手に管制塔が見えます。この管制塔の後ろ側に国内線ターミナル(T2)があります。

Domestic Termnal 国内線ターミナル(T2)へは、地面に引かれたグリーンのラインに沿って進みます。

ブルーのラインは国内線ターミナル(到着側)から国際線ターミナル(出発側)へのラインなのでご注意ください。

途中から屋根が造られていますが、全部を覆うものではないので、雨の日は濡れてしまいます。
一部の区間には屋根そのものもありませんので、雨天時は傘があると役に立つと思います(オーストラリアのフライトでは、傘は機内に持ち込むことが可能です)。

5分ほど歩くと、管制塔の横を通過し、国内線ターミナルが見えて来ます。




ケアンズ空港国内線ターミナル出発

ケアンズ空港でのエアーズロック便への乗継は簡単です。上記の通り、至る所に日本語の案内板があります!
国内線ターミナル(T2)に到着すると、チェックインの場所、バゲージクレームの場所を示す掲示があちらこちらにあります。目指すはもちろんチェックイン&出発ホールです。
グリーンのラインはチェックインカウンターへの入り口の扉の前まで続いています。国際線ターミナル到着側から徒歩10分(450メートル)で到着です。

国内線ターミナル(T2)チェックインカウンター&出発ホール側外観はこんな感じです。

チェックインカウンターは、#1から#33まであり、#1番側からカンタス航空、ジェットスター航空、スカイトランス航空、エアーノース、アライアンス航空、ヴァージオーストラリア航空の順に並んでいます。

もちろん、エアーズロック行きのフライトはカンタス航空による運行なので、チェックインカウンターの一番左側の群、カンタス航空のカウンターにお越しください。
カンタス航空のチェックインはキオスクチェックインまたはオンラインチェックインのみとなります。
チェックインの画面で、座席を選択していただくことができます。
端末で搭乗券とバゲージタグを発券したら、バゲージタグを預け荷物に貼り付け、Bag Dropのカウンターに荷物を運び、預け入れします。
※バゲージタグはご自身で貼り付けていただく必要があります。そのままカウンターにお持ちいただくとスタッフより注意を受けますのでお気をつけください。
なお、カンタス航空の機内持ち込み荷物の重量個数制限は、使用機材によって異なります。
詳しくは、下記カンタス航空のウェブサイトをご確認ください。
もう一点、エアーズロック行きの荷造りで気をつけなければならないのが、エアーズロックのあるノーザンテリトリー準州の検疫規定についてです。

エアーズロック空港到着ロビー入り口前に設置された検疫用の処分ゴミ箱
ノーザンテリトリー準州では、原則、果物や野菜類を他州から持ち込むことが禁じられており、エアーズロック空港の到着ロビーに入る手前に上写真のゴミ箱が設えられています。
エアーズロック到着時に当該の品をお持ちの場合は、降機後、エアーズロック空港の建物に入る前に設置されているこのゴミ箱に処分してください。
建物に入ったところで検疫を行っていることがあり、ここで違反が発覚すると、罰金または懲役刑が科されますのでくれぐれもご注意ください。
→ノーザンテリトリー準州検疫規定の詳細についてはこちらのリンクをご参照ください
チェックインや荷物の預け入れが終わりましたら、セキュリティ検査に進みます。
チェックインカウンター#33の隣がセキュリティ検査場です。

このセキュリティ検査ですが、長蛇の列になることがあります。酷い時には30分以上時間を要することがありますので、早めにチェックインを済ませましょう。
ビジネスクラスの方やマイレージ上級会員の方も優先レーンや優先対応サービスはありませんので、くれぐれもご注意ください。

ポケットの中身は全てトレーに出してください。
オーストラリアの国内線では、液体物の持ち込み制限、粉物類の持ち込み制限はありません(ペットボトルの水などはそのまま機内に持ち込むことが可能です)。
危険物の類は機内に持ち込めません。
金属探知機を抜けた後で、火薬検知チェックに選ばれることがあります。布をベルトのバックルや靴紐などに当てがい硝煙反応のチェックをしています。選ばれた場合はご協力ください。

セキュリティ検査を抜けると、出発ロビーとなります。
QF1931便の搭乗時刻とゲートに変更が生じていないかモニターや電光掲示で確認ください。

カンタス航空またはワンワールドの上級マイレージ会員の方は、カンタス航空のラウンジをご利用いただけます。
ラウンジは出発ロビー内2階にあります。
プライオリティ パス保持者の方が利用できるラウンジおよびショップは残念ながらありません。

国内線出発ロビー内にはカフェ、バー、ファストフード、土産屋などが並んでいます。


搭乗開始のアナウンスが入りましたら、速やかにゲートにお越しいただき、搭乗券をご用意ください。
それでは、行ってらっしゃい!!
トラベルドンキーではエアーズロックでの各種アクティビティを割引料金にて販売しておりますので、ぜひご利用ください。
エアーズロックに関する記事は下記リンクをご参照ください!
ケアンズ空港の国際線からエアーズロック便への乗継方法に関するよくある質問(FAQ)
日本からのケアンズへの直行便は、成田空港からのジェットスター航空JQ26便はケアンズ4:35AM着、関西空港からのジェットスター航空JQ16便はケアンズ5:40AM着(月曜)/ 06:00AM着(水・金・日曜)で、エアーズロック行きのカンタス航空QF1915便は07:10AM発です。
ケアンズ空港の乗継に必要なミニマムタイムは1時間30分の規定になっていますので、成田空港発または日曜発の関西空港発であれば航空券の発券は可能です。
しかしながら、ケアンズで入国審査を受ける必要があり、これが混雑していますと間に合わないおそれがあることも否めません。余裕があれば、ケアンズで1泊以上なさってからエアーズロックにご出発されるほうが安心かと思います。
ケアンズ空港には2つのターミナルがあります。国際線ターミナルのT1、国内線ターミナルのT2です。日本からのフライトは国際線ターミナルT1に到着し、エアーズロック行きのフライトは国内線ターミナルT2から出発します。
2つのターミナルは450メートルほど離れており、徒歩10分ほどでの移動が可能です。
案内は日本語でも表示されていますので、ご安心ください。屋外の歩道は一部の区間に屋根がないところを歩いていただきますので、雨天時には傘をご用意ください。
国際線ターミナルT1の預け荷物を受け取っていただくターンテーブルのエリアに無料でご利用いただけるカートが用意されています。このカートをそのまま国内線ターミナルT2までご利用いただくことが可能です。
ターンテーブルで荷物をお取りいただき、税関・検疫を終えますと到着ロビーに出ますが、到着ロビーに用意されているカートは有料となりますのでご注意ください。
ケアンズの旅行手配
トラベルドンキーでは、ケアンズのオプショナルツアー(現地発着ツアー)やアクティビティのご紹介やご予約を承っています。
ケアンズを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフがご対応しておりますので、正確な情報や的確なアドバイスをご提供させていただくとともに、到着フライトの遅延・欠航など緊急時における迅速な対応も可能となっております。
ケアンズ旅行を計画中の方は、是非ともトラベルドンキーのご利用をご検討ください。思い出深い素敵なケアンズ旅行のお手伝いをせていただきます。
ケアンズのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

アデレードの人気のオプショナルツアーをオーストラリア在住のスタッフが、数多い中からオプショナルツアーの選び方、人気のポイントを解説、お勧めのアデレードのオプショナルツアーをご紹介・ご提案します!
オーストラリアの人気観光都市シドニー、ケアンズ、エアーズロックなどに次いで、近年じわじわと人気が出てきているアデレードは、 「芸術と文化の都市」と言われるほど、街の中には中世のヨーロッパ調の建物が多く残っていますし、少し足を延ばすと、オーストラリア屈指のワイナリーや野生の動物の生息地、美しい海など、アデレードの見どころは盛りだくさんです。
その為、アデレードでは多種多様なオプショナルツアーが催行されており、一部のツアーでは似通ったツアーもあるので、オプショナルツアー選びに困ってしまうことも。
そんなアデレードのオプショナルツアー選びの参考になるよう、オプショナルツアーの種類ごとに、お勧めのオプショナルツアーをチョイスしてみました!
アデレード旅行をご計画中の方は是非参考にしてくださいね♪
カンガルー島へ行くオプショナルツアー
アデレードを訪れた際は、ぜひ足を運んでもらいたい場所ナンバー1は、カンガルー島です。
カンガルー島 (Kangaroo Island) は、アデレードから南西へ112 kmの場所に位置する、オーストラリア国内で3番目に大きい島、面積は4405km2、東京都の約2倍の大きさです。
野生動物の楽園と言われているこの島は、 島の名前にもあるカンガルーをはじめ、オーストラリア・アシカ、ニュージーランド・オットセイ、コアラ、ワラビー、ポッサム、ハリモグラ、フェアリーペンギン、エミュ、タツノオトシゴ、その他様々な野鳥を観察することができます。
また、カンガルー島の西側にあるフリンダースチェイス国立公園内のリマーカブル・ロックは、約5億年もの間、南極からの風や波による風化で作られた花崗岩の奇岩も必見です。
同じくフリンダース・チェイス国立公園内にあり、南極から吹き付ける風や海の波によって風化を受けた奇岩アドミラルズ・アーチは、ギザギザしたアーチ状の空洞で、天井からは無数の鍾乳石が垂れさがっています。付近には約4000頭ものニュージーランド・オットセイが生息しています。
カンガルー島へのアクセス方法は、アデレードから2時間かけてケープ・ジャービスの港まで行き、そこから45分間のフェリーに乗り換える方法と、アデレードの空港から30分、直接飛行機に乗っていく方法があります。
カンガルー島の観光は、レンタカー等でセルフドライブか、アデレードからツアーに参加する方法が一般的です。見どころが島のあちこちに点在しているので、時間を有効活用されたい方には断然ツアー参加をお勧めします。
また、カンガルー島へのオプショナルツアーは日帰りツアーだけでなく、カンガルー島へ宿泊して2日間に別けて島内をじっくり観光できる、カンガルー島でのホテル宿泊代金込みのツアーも催行されています。
カンガルー島・エクスペリエンス(往復フェリー利用)
カンガルー島へのオプショナルツアーで一番人気のツアーは、アデレードとカンガルー島への移動がバスとフェリー利用の英語による1日ツアーです。
カンガルー島に到着後、シール・ベイ自然保護区ではビーチで寝そべってくつろいでいる野生のアシカを、カンガルー島自然動物公園ではカンガルー。ワラビー、コアラなどのオーストラリア固有の動物をご覧いただきます。また、フリンダースチェイス国立公園では、海から吹き付ける風と波によって風化したリマーカブル・ロックやアドミラル・アーチの自然美を鑑賞と、1日で効率よくカンガルー島の見どころを押さえます。
難点は、アデレードからカンガルー島まではバスとフェリーを合わせて片道3時間の移動となるため、早朝にアデレードを出発、そしてツアー終了後アデレードに戻ってくるのは夜23時頃になるため、体力的に自信のある方、時間に余裕がないので1日でカンガルー島を見て回りたい方にお勧めのツアーです。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/adelaide/2995/ |
カンガルー島「シップ&シー」1日ツアー (往復フェリー利用)
「シップ&シー」1日ツアーでは、カンガルー島の自然や地元のワイン、サイダーを楽しむことができます。
ツアーは、猛禽類のフリーフライトショーが見られる「ラプタードメイン」から始まり、島唯一の商業用ユーカリ油蒸留所「エミューリッジ」でのランチと見学を楽しみます。午後には「クリフォード ハニーファーム」で蜂蜜の抽出プロセスを学び、蜂蜜を使った飲み物の試飲も体験。美しい「ペニントンベイ」での写真撮影の後、「フォールスケープ ワインズ」で高級ワインのテイスティングを満喫します。最後に夕食を楽しんだ後、フェリーとバスでアデレードに戻ります。
| 催行曜日 | 日曜、火曜、木曜、土曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/adelaide/2995/ |
2日間・"Ultimate"カンガルー島観光ツアー(往復フェリー利用)
カンガルー島はゆっくり2日かけて回りたいけど、宿泊ホテルもドミトリー(共同部屋)タイプではなく、ちゃんとしたホテル・タイプがいいという方にお勧めの英語ツアーがこちらです。
1日目は、シール・ベイ自然保護区ではビーチで寝そべってくつろいでいる野生のアシカを、カンガルー島自然動物公園ではカンガルー。ワラビー、コアラなどのオーストラリア固有の動物を、また、フリンダースチェイス国立公園では、海から吹き付ける風と波によって風化したリマーカブル・ロックやアドミラル・アーチの自然美を鑑賞します。
2日目は、ウェッジ・テイル・イーグルやクッカバラ、オスプレイなどオーストラリア固有の猛禽のデモンストレーションなど鑑賞、ハチミツが特産のカンガルー島ならではということで、クリフォード・ハニー・ファーム・ショップ、地元でお酒のジンを作っているカンガルー島スピリッツ、フォールス・ケープ・ワインでテイスティングなど、自然の恵みを使ったカンガルー島の特産に触れていただきます。
2日間でカンガルー島の観光も、お土産探しもできちゃいます。宿泊ホテルは、カンガルー・アイランド、オーロラ・オゾン・ホテル、メルキュール・カンガルー・アイランド・ロッジと4つのホテルから、お部屋タイプもファミリー向けやオーシャン・ビューなどのカップル向けなど、様々なタイプから選ぶことができます。
| 催行曜日 | 月曜・水曜・金曜・土曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/adelaide/9494/ |
バロッサ・バレーへ行くオプショナルツアー
バロッサ・バレー (Barossa Valley) は、アデレードから約70km、車で1時間の場所にあります。
1842年からヨーロッパからの移民が開拓したことから始まる、オーストラリア最古のワイン産地であり、またオーストラリア産ワインの約25%もを産出しているワインのメッカと言われています。
バロッサ・バレーには、樹齢100年以上のブドウの木があり、大小合わせて50以上のワイナリーが存在します。
このバロッサ・バレーへテイスティングやワイン貯蔵庫見学への参加は、日帰りなら断然アデレードから出る日帰りツアーに参加するのがお勧めです。アルコールを飲めない運転手に気兼ねすることなく、お一人参加でもグループ参加でも、みんなでワイン・テイスティングが楽しめますし、何よりほろ酔い加減の帰りはバスの中で寝ちゃっても大丈夫です♪
バロッサ・バレー行きのツアーは、バロッサ・バレー近郊のドイツ人移民の町ハーン・ドルフや、見晴らしのいい高級住宅街アデレード・ヒルによるものもあります。
バロッサ・フード&エクスペリエンス
オーストラリアのみならず、世界的にも高品質なワインの名産地としてその名前が知られる、南オーストラリア州のバロッサバレー。
このツアーではバロッサバレーを1日かけて訪れ、、ワイン、ランチ、チョコレートを楽しみながら、バロッサで夢のような 1 日をお楽しみいただけます。
この南オーストラリア州のワイン産地を国際的な象徴にしたバロッサの最高級ワインとグルメ料理をゆっくりと味わってください。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/adelaide/17664/ |
バロッサとハーンドルフ
アデレード近郊の2つの主要観光スポットである、バロッサバレーのワイナリーと、ハーンドルフを訪れる1日ツアー。
オーストラリアを代表するワインの産地であるバロッサバレーでは、2つのワイナリーを訪れワインの試飲を行い、2コースのランチもお楽しみいただけます。
ツアーの後半ではオーストラリアで最も古いドイツ人入植地として知られるハーンドルフを訪れ、町を散策すると、新しく焼き上げられたプレッツェルの香りや伝統的な音楽が漂い、ドイツの雰囲気に浸ることができます。
| 催行曜日 |
火曜・水曜・木曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/adelaide/17663/ |
アデレード市内観光のオプショナルツアー

写真提供:South Australian Tourism Commission
アデレードは、中世のヨーロッパ調の建物と近代的な建物が共存し、そのまわりを緑やトレンス川が取り囲む美しい街です。
街路が碁盤目状に整然と並んでいるので、ご自身で散策がとてもしやすい街ですが、今目の前に建っている建物は何なのか?どういった歴史背景があるのか?というのは、ガイドブックとにらめっこをしないとなかなか分からないですよね。
また、アデレード近郊には、ドイツ系移民の町ハーンドルフや、牧歌的風景の丘陵地帯アデレード・ヒルなど見どころが意外と多いので、1日で全て徒歩と公共交通機関でまわるのはなかなか大変です。
その点、アデレード市内観光のオプショナルツアーは、効率よく市内の見どころを案内し、近郊まで足を延ばすツアーもあるので、ご自身の興味に合わせて選ぶことができます。また、ツアーによってはトレンス川のクルーズや、ランチ、ディナーなどがオプションで選択できるので、こちらもシチュエーションに合わせて組み合わせてみてはいかがでしょうか。
アデレード・シティ・ハイライト
南オーストラリア州の州都アデレードは、ヨーロッパ建築と近代建築が融合した国際都市、美味しい食事やワイン、芸術や文化、世界的なスポーツイベントなど、様々な体験ができます。
このアデレード・シティ・ハイライトは、その名前の通りアデレード観光のハイライトをバスでめぐる、半日ツアーとなっています。
| 催行曜日 | 日曜・火曜・金曜・土曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/adelaide/17665/ |
マレー川クルーズのオプショナルツアー

写真提供:South Australian Tourism Commission
マレー川は、ニュー・サウス・ウェールズ州、ビクトリア州そしてアデレードがある南オーストラリア州と3つの州をまたぐ、オーストラリアで最長の川です。19世紀半ばらか20世紀初頭まで河川交通が盛んな時期には、外輪式蒸気船がこのマレー川を往来していました。その後、交通手段が鉄道網に取って代わったため、運送手段としての外輪式蒸気船は使用されなくなりましたが、現在では観光客向けのクルーズ船として見ることができます。
3泊4日などの長いクルーズの旅もありますが、アデレード発着の1日のクルーズ・ツアーなら気楽にこの壮大なマレー川のクルーズをお楽しみいただけます、
マレーリバー・ハイライト
マレーリバーでのクルーズは、南オーストラリア州のアデレード近郊で人気のある観光アクティビティの一つです。マレーリバーはオーストラリア最長の川であり、美しい風景や自然を楽しむために最適な場所です。
マレーリバーのクルーズでは、美しい風景や豊かな自然を堪能することができます。川沿いには青々とした川岸や緑豊かな木々が広がり、鳥や野生動物の姿を見ることもあります。
マレーリバー周辺には多くの野生動物が生息しており、クルーズ中にカモや白鳥、ペリカンなどの鳥類、そしてカンガルーやワラビーなどの哺乳類を観察することができます。
マレーリバーのクルーズは、美しい自然とリラックスした雰囲気を楽しむことができる素晴らしい体験です。アデレード近郊を訪れる際には、是非マレーリバーのクルーズを体験してみることをおすすめします。
| 催行曜日 | 月曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/adelaide/17668/ |
メルボルンへ移動するツアー
アデレードからメルボルンまでは、距離にして約750km、飛行機では1時間半弱で行くことができるため、断然飛行機移動を選択する人の方が多いですが、実はこのアデレード・メルボルン間は、海面に突如として突き出ている奇岩グレート・オーシャン・ロードや美しい滝や森林でのハイキングが楽しめるグランピアンズ国立公園をはじめ、見どころが多く、陸路での旅でしか見ることができない風景もたくさん目にすることができます。
そんな貴重な体験ができるアデレード発メルボルン行きのツアーは、基本ドミトリータイプ(共同部屋)の宿泊付きですが、2名1室または1名1室の個室にアップグレードが可能です。
観光をしながら移動もできるので、オーストラリア国内をラウンドする学生さんやバックパッカーにも人気のツアーです。
3日間・アデレードからメルボルンへ
南オーストラリア州のアデレードから東のメルボルンへ向けて出発します。途中、グランピアンズ国立公園、グレートオーシャンロードの、この区間の2大観光スポットを訪れながら移動するツアー。
宿泊はバックパッカーズのドミトリー(共同部屋)を利用してツアー代金をダウン。ツアー中全ての食事もついてこの値段はお得です!!宿泊はバス・トイレ付きの個室にアップグレード可能!
| 催行曜日 | 日曜・水曜 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/adelaide/17671/ |
エアーズロックへ移動するツアー
オーストラリアの人気観光地エアーズロックに、アデレードから陸路のみで行けるのをご存じですか?
アデレードの町を後にし、アデレードからダーウィンまで一直線に続くスチュワート・ハイウェイをどんどん北上していくと、真っ赤な大地に切り立った崖や山脈、自然の風化でできたクレーターを見ることができるフリンダース山脈、 世界のオパールの80%が採掘されてるクーパーピディ、アウトバックに突如姿を現す1枚岩ウルル、36個の奇岩からなるカタジュタ、そして某映画の舞台にもなったキングスキャニオと見どころのオンパレード!
ひたすら走り抜ける道中では、赤土と低木が地平線まで広がるアウトバックに、野生のカンガルーやラクダが横切る姿を目撃するのは1度だけではないはず!
もちろん、ご自身の車やレンタカーで1600kmの距離を運転していくこともできますが、ここは移動式ツアーに参加して、ドライバーガイドの案内に耳を傾けたり、世界各国から集まるツアー仲間と友達になって、わいわい楽しみながらエアーズロックまでの道のりを進んでいきましょう!
6日間・ロック・パトロール(アデレードからアリススプリングスへ)
フリンダース山脈、世界のオパールの80%が採掘されてるクーパーピディ、アウトバックのウルル、カタジュタししてキングスキャニオンなどを5泊6日で訪れる英語の移動式ツアーです。
クーパーピディでの、地下都市での宿泊や無数の星空の下での屋外キャンプは一生忘れられない思い出となるはずです。南フリンダース山脈、クーパーピディ、ウルル、カタジュタ、そしてキングスキャニオンと見所満載です!
1-3日目の宿泊を個室にアップグレードすることも可能です。
| 催行曜日 | 休止中 |
|---|---|
| 料金 | 休止中 |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/adelaide/9782/ |
アデレードから列車の旅

写真提供:Great Southern Rail
アデレード発の長距離列車は、アリススプリングス経由でダーウィンまで、約3000kmの行程を走るザ・ガンと、東はシドニーへ、そして西はパースへ向かうインディアン・パシフィックの2種類があります。
サービス・レベルは、ゴールド・サービスとプラチナ・サービスの2種類あり、どちらも寝台車ですが、プラチナ・サービスはよりスペースが広く、シャワー・トイレ付きの部屋となります。どちらのサービスも乗車中の食事やお飲み物、道中ストップする先のショート・ツアーなどが含まれていますので、道中快適な時間を過ごすことができます。
車窓から外を覗くと、延々と続くアウトバックの草原にカンガルーがジャンプして走る姿、ラクダが列をなしてゆっくり歩く姿、大きな羽を伸ばした鷹が獲物を探して空中を旋回している姿などを見ることができるかもしれません。
忙しい日常の時間とはまた違う、ゆっくりと時間が流れる列車の旅をしてみませんか?
列車の旅 ザ・ガン(アデレード TO アリススプリングス)
オーストラリア大陸の真ん中を縦断する列車ザ・ガン。アデレードからアリススプリングスまで約20時間、片道1550kmの道のりを走り抜けます。
アウトバックの壮観な景色、スピニフィックス平原、広大な内陸地に広がる塩田や岩が突き出たマクドネル山脈等、オーストラリア中心地へのこの雄壮なアドベンチャーは、世界で最も魅惑的な偉大な列車の旅を経験できると言えるでしょう。
| 催行曜日 | 日曜日(大人1名より) |
|---|---|
| 料金 | ゴールドサービス・ツイン: |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/adelaide/4085/ |
列車の旅 インディアン・パシフィック(アデレード TO パース)
オーストラリア大陸横断列車インディアン-パシフィック、アデレード駅からパース駅までは、雄大なナラボー平原を走り抜ける2泊3日の旅となります。
この列車内の快適なラウンジや個室の車窓からは、オーストラリア独特のアウトバックの風景やカンガルーなど野生動物の群れなど魅惑的な景色が眺められます。途中の金鉱山で有名なカルグーリ駅では、列車が駅に止まっている間を利用してオプションの観光ツアーが催行されますので、それまで車窓から眺めていた景色に近づく絶好のチャンスです!
| 催行曜日 | 木曜日(大人1名より) |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/adelaide/4327/ |
アデレードのオプショナルツアー よくある質問(FAQ)
アデレード市内の観光スポットの中で特にお勧めの必見観光スポットは下記の通りです。
カンガルー島は南オーストラリア州 の州都アデレードから南西へ112 kmの場所に位置する、アデレードを訪れるオーストラリア内外の観光客に大人気の観光地です。
カンガルー島の3分の1が国立公園に指定され自然は厳格に保護されており、特に島のいたるところで目撃される、カンガルー、ワラビー、コアラ、アシカ等の野生動物がカンガルー島を訪れる観光客に人気です。
アデレード近郊のお勧めの観光スポットは下記の通りです。
アデレードの旅行手配
トラベルドンキーでは、アデレードのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
アデレードを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
アデレード旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いアデレード旅行になりますよ。
アデレードのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

ハミルトン島はオーストラリアで最も高級なリゾートにして世界中のハネムーナーの憧れの地のひとつです。
世界中のスーパーセレブ達が集まるハミルトン島へのケアンズからのアクセスについてまとめました。
ケアンズからハミルトン島への行き方をケアンズ在住の現地スタッフがご案内します!
2021年10月現在、ケアンズ/ハミルトン島路線は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、運行を取り止めています。再就航については未定となっています。
空路でのケアンズからハミルトン島への移動は、ブリスベンまたはシドニー乗り換えとなりますが、州境を超えての移動は制限される恐れがありますので、ブリスベン乗り換えをお勧めします。
2021年1月現在のブリスベン発ハミルトン島行きのフライトは;
- カンタス航空 QF798便 ブリスベン 12:00PM発 ハミルトン島 13:30着
- ヴァージンオーストラリア航空 VA1495便 ブリスベン 11:45AM発 ハミルトン島 13:25着
- ヴァージンオーストラリア航空 VA1497便 ブリスベン 12:45PM発 ハミルトン島 14:25着
となっています。
ケアンズとハミルトン島の位置関係
ハミルトン島はオーストラリアの北東部、クイーンズランド州アーリービーチの沖合にあるウィットサンデー諸島の中にあるひとつの島です。
アーリービーチはケアンズから約620km南、ブリスベンから約1,100km北に位置しています。
アーリービーチからハミルトン島までは約35kmのクルーズとなります。
アーリービーチからウィットサンデー諸島一帯の南太平洋は海流の関係で非常に美しい海となっています。
ケアンズからハミルトン島への行き方2選


ケアンズからハミルトン島への行き方〜空路編〜

ケアンズ空港からハミルトン島へのフライトは、カンタス航空QF2504便が1日1便飛んでいます。
フライトスケジュールは下記の通りです。

使用機材はDash-8という小さなプロペラ機で、座席配列は2席-2席(AB-CD)です。

*画像出典:カンタス航空公式ウェブサイト
この機材Dash-8は、主翼が窓の上に付いた造りになっているので、どの席にお座りいただいても、ハミルトン島到着前にはサザングレートバリアリーフの美しい海がご覧いただけます!

機内サービスは頻繁に変わりますが、簡単な軽食とアルコール以外のドリンクが無料でサーブされます。
ケアンズ国際空港には、ターミナルが2つあり、ハミルトン島行きの国内線は国内線ターミナル(T2)から出発します。

国内線ターミナル(T2)チェックインカウンター&出発ホール側外観はこんな感じです。

チェックインカウンターは、#1から#33まであり、#1番側からカンタス航空、ジェットスター航空、スカイトランス航空、エアーノース、アライアンス航空、ヴァージオーストラリア航空の順に並んでいます。

ハミルトン島行きのフライトはカンタス航空による運行なので、チェックインカウンターの一番左側の群、カンタス航空のカウンターにお越しください。
カンタス航空のチェックインはキオスクチェックインまたはオンラインチェックインのみとなります。
端末で搭乗券とバゲージタグを発券したら、バゲージタグを預け荷物に貼り付け、Bag Dropのカウンターに荷物を運び、預け入れします。
カンタス航空の機内持ち込み荷物の重量制限は、使用機材によって異なります。
ハミルトン島便で使用されるDash-8の場合、1人につき1つ3辺の和が105cmまでの大きさで重さが7kgまでとなります。

詳しくは、下記カンタス航空のウェブサイトをご確認ください。
ケアンズ空港のカンタス航空国内線のチェックインの締め切りは出発の30分前となりますので、くれぐれも時間に余裕を持ってお越しください。
チェックインや荷物の預け入れが終わりましたら、セキュリティ検査に進みます。
チェックインカウンター#33の隣がセキュリティ検査場です。

このセキュリティ検査ですが、長蛇の列になることがあります。酷い時には30分以上時間を要することがありますので、早めにチェックインを済ませましょう。
ビジネスクラスの方やマイレージ上級会員の方も優先レーンや優先対応サービスはありませんので、くれぐれもご注意ください。
オーストラリアの国内線では、液体物の持ち込み制限、粉物類の持ち込み制限はありません(ペットボトルの水などはそのまま機内に持ち込むことが可能です)。
金属探知機を抜けた後で、火薬検知チェックに選ばれることがあります。布をベルトのバックルや靴紐などに当てがい硝煙反応のチェックをしています。選ばれた場合はご協力ください。

セキュリティ検査を抜けると、出発ロビーとなります。
QF2504便の搭乗時刻とゲートに変更が生じていないかモニターや電光掲示で確認ください。

カンタス航空またはワンワールドの上級マイレージ会員の方は、カンタス航空のラウンジをご利用いただけます。
ラウンジは出発ロビー内2階にあります。
プライオリティ パス保持者の方が利用できるラウンジおよびショップは残念ながらありません。

国内線出発ロビー内にはカフェ、バー、ファストフード、土産屋などが並んでいます。
搭乗開始のアナウンスが入りましたら、速やかにゲートにお越しいただき、搭乗券をご用意ください。
ケアンズからハミルトン島への行き方〜陸路+船編〜

ケアンズからハミルトン島へは陸路+船でも行くことができますが、片道約650km往復1,300kmということで、ツーリストの方にはあまり現実的ではないかもしれません。
ただ、上述の空路カンタス航空QF2504便はドル箱路線で競合他社もないため、航空券代は最低でも片道$450以上と高騰しますので、旅費を節約したいという方やドライブがお好きな方は、陸路+船プランもアリかと思います。
ケアンズからハミルトンへ行くには、まず、ハミルトン島行きのフェリーが発着しているアーリービーチという街まで下って行きます。
約620km、7時間ほどの移動になります。
レンタカーなどでお越しの場合は、タウンズビルという街がおよそ半分の距離になります(ケアンズから350km約4時間)ので、一休みするといいと思います。
タウンズビルの通り道に、オーストラリア人経営とは思えないオススメの日本食レストランがあります。その名も漁(GYO)。
ランチの時間帯に通り掛かる場合は、是非こちらで日本食に癒されてください。
オススメはチキン南蛮です!
|
レストラン名 |
漁 (GYO) |
|---|---|
| 住所 |
2/48 Gregory St, North Ward QLD 4810 (Google Map) |
| 営業時間 |
11:30AM – 14:30 / 17:30 – 21:30 (休業 : 日曜日・月曜日) |
|
Web |
そして、タウンズビルから4時間弱走ると、アーリービーチに到着します。
アーリービーチの中心部には公営のロングタームパーキング(有料・クレジットカード精算)がありますので、安心して車を停めておくことが可能です。

そして、アーリービーチの港(Port of Airlie)からWhitsunday Island Connection社が運行するハミルトン島行きのフェリーに乗り込みます。
下の写真でYou are hereの位置が駐車場で、Port of Airlieまで徒歩15分ほどです。アーリービーチの街は非常にこぢんまりとしていますので、迷うことはありません!

フェリー時刻表と料金は下記の通りです。

途中、デイドリーム島というリゾートアイランドを経由する便もありますが、料金はすべて一律で、片道大人$59.90 / 子供$49.90となります。
残念ながら、往復割引などはありません。
アーリービーチの港(Port of Airlie)でフェリーのチケットを購入していただけます。
チケットの事前予約も可能なCruise Whitsundays社のウェブサイトはこちらのリンクをご覧ください。
また、アーリービーチまではグレイハウンド社のバスでお越しいただくことも可能です。

*画像出典:グレイハウンド社公式ウェブサイト
シートピッチの広いゆったりシートで、安心のトイレ付きのバスは、車内で無料のWifiも使い放題ですので快適にアーリービーチまでお越しいただけます。
料金は予約するタイミングによって変動しますが、片道約$120です。

トラベルドンキーではグレイハウンド社のバスのチケットを代行販売していますので、是非ご利用ください。
ただし、グレイハウンドのバスでアーリービーチにお越しいただくと、ハミルトン島行きのフェリーに同日乗り継ぎができませんので、必ずアーリービーチで1泊していただく必要がありますのでご注意ください。
ハミルトン島の情報

*画像出典:ハミルトン島公式ウェブサイト
世界中からスーパーセレブ達が集うハミルトン島は、何もかもがワンランク上の高級リゾートです。
レンストランやホテル、オプショナルツアーの価格もそれなりのハミルトン島ですが、トラベルドンキーではハミルトン島の各種アクティビティを割引価格で販売していますので、是非、下記リンクもご参照ください。
ハミルトン島のオススメの観光スポットについてはこちらの記事をご覧ください;
ハミルトン島のオススメオプショナルツアーのリンクはこちらをご覧ください;
ハミルトン島のオススメホテルのリンクはこちらをご覧ください;
ケアンズからハミルトン島への行き方FAQ
ケアンズからハミルトン島へは以下の2つの方法でアクセスが可能です。
1つは、飛行機でアクセスする方法です。カンタス航空が1日1便ケアンズからハミルトン島への便を運行しています。所要時間は1時間10分ほどです(2021年1月現在、新型コロナウィルスの感染拡大の影響により、運行を取りやめています)。
もう1つは、ケアンズからアーリービーチまで陸路で移動し、アーリービーチ港からフェリーでアクセスする方法です。アーリービーチまで620kmのドライブとなりますので、ドライブが好きな方や途中の街を見ながら時間をかけて観光してみたいという方向けです。
ケアンズから列車で南へ下るルートもありますが、アーリービーチから30kmほど離れたプロセパインという田舎町にしか最寄駅がなく、ここからタクシーなどでアーリービーチまでのアクセスが必要となりますので、あまり現実的ではありません。
カンタス航空2503便(2021年1月現在、新型コロナウィルスの感染拡大の影響により、運行を取りやめています)で使用している機材はDash-8という型で、主翼が窓の上に付いた造りになっていますので、ハミルトン島到着前には全ての窓からサザングレートバリアリーフの美しい海をご覧いただけます。座席配列も2席-2席の小さな機材ですので、通路側の方も充分に景色をお楽しみいただけるかと思います。
カンタス航空QF798便とヴァージンオーストラリア航空VA1495/1497便ブリスベン発ハミルトン島行きのフライトの使用機材はBoeing737です。翼の真横の席では海は見えませんのでご注意ください。
アーリービーチ沖は海流があり、多くの場合、船はかなり揺れます。また、この辺り一帯は起伏に富んだ地形のため、風が強く、やはり船は揺れやすいです。酔い止めを服用されることを強くオススメします。
ケアンズの旅行手配
トラベルドンキーでは、ケアンズのオプショナルツアー(現地発着ツアー)やアクティビティのご紹介やご予約を承っています。
ケアンズを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフがご対応しておりますので、正確な情報や的確なアドバイスをご提供させていただくとともに、到着フライトの遅延・欠航など緊急時における迅速な対応も可能となっております。
ケアンズ旅行を計画中の方は、是非ともトラベルドンキーのご利用をご検討ください。思い出深い素敵なケアンズ旅行のお手伝いをせていただきます。
ケアンズのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

カンガルー(Kangaroo)はオーストラリアで出会うことができるオーストラリアを代表する動物です。
オーストラリア旅行において、「カンガルーをみること」はひとつのテーマになるのではないでしょうか。
動物園で飼育されているカンガルーではなく、野生のぴょんぴょん跳ねるカンガルーをオーストラリア旅行で見られたら最高ですね!
本稿ではそんなオーストラリア観光の人気者、カンガルーについて、オーストラリア在住16年目の現地スタッフがご紹介させていただきます。
カンガルーとは

カンガルーと言えば、誰もが想像するピョンピョン跳ねるあの愛くるしい動物で、日本の動物園でも飼育されていますので、日本人の間でも比較的身近な動物ではないかと思います。
正確には、カンガルーは哺乳類の中でも袋を持った有袋目カンガルー科の動物の総称ということになります。
カンガルーの科学的名前はMacropusで、大型種から小型種まで約60種類が知られています。
カンガルーは約55種に分けられており、オーストラリア大陸とオーストラリアのタスマニア島、そして、パプアニューギニアに生息しています。一番大型のカンガルーはアカカンガルーで、体長は160cm、体重80kgにもなります。ワラビーやワラルー、木登りカンガルーなど、カンガルーの仲間は多岐に渡ります。
オーストラリアではカンガルーを略してルー (Roo) と呼ぶことがあります。また、子供のカンガルーをジョーイ (Joey) と呼んだりします。
カンガルーは大型のものでは時速70km近くのスピードでジャンプすることができます。また、1日で100kmほどを移動してしまうカンガルーもいます。非常に移動性に富んだ動物ですが、彼らは後退することができないという面白い特徴も持ち合わせています。
発情期を迎えた大型の雄カンガルーは、両手を使って殴り合うボクシングを行ういます。さらに、種類によってはキックもし合います。尾で体を支えて両足でドロップキックをしますが、その威力は強烈で、人間ならば内臓破裂しかねない程の破壊力を持っています。
カンガルーは草食動物ですが、一部のカンガルーは木の根やキノコ、昆虫を食べることもあります。彼らは、消化を助けるために、大きな複数の胃を持っています。
かつては肉食のカンガルーも存在していたと研究されています。
カンガルーは、オーストラリアの生態系にとって重要な役割を果たしています。彼らは草原の草を食べることで、地形を維持し、他の動物の生息地を保護します。また、カンガルーは食物連鎖の上位に位置し、彼らが捕食されることは非常にまれです。
カンガルーの種類と分布

カンガルーの学術的な分類については下記のとおりです。
本稿では、
Harold James Frith, John Henry Calaby "Kangaroos" California University Hurst, 1969
を参考にしています。
A.カンガルー : 一般的にイメージされるカンガルー(ワラビーよりも体が大きい)
a.アカカンガルー : 東・西・北端以外のオーストラリアのほぼ全域に生息しているカンガルーで、カンガルーの中でも最も大きな仲間です。体長1.6メートルで、赤茶または灰色のカンガルーです。夜行性で、小さな群れを作る草食のカンガルーです。
b.オオカンガルー(ハイイロカンガルー): 南オーストラリア州からクイーンズランド州全域、西オーストラリア州の南西部とタスマニア島に生息するカンガルーで、アカカンガルーに次ぐ大きなカンガルーで、体長は1.5メートル、体重は雄で80kgにもなります。灰色または灰色に近い褐色のカンガルーです。夜行性で、草食です。
c.ケナガワラルー : オーストラリア南東部に生息しているカンガルーで、体長75cmから1.3メートルほどです。岩場にも生息することが可能で、足の裏には他のカンガルーには見られない顆粒があります。小さな群れを作り、草や木の根などを食料にしています。
d.アカワラルー : オーストラリアの内陸に生息しているカンガルーで個体数は少ない仲間です。体長80cm前後で茶褐色の体毛が特徴です。
e.クロカンガルー : アデレードの沖合にあるカンガルー島生息するカンガルーで、体長は1.4メートル前後です。
f.クロワラルー : ビクトリア州と南オーストラリア州、西オーストラリア州の一部の地域で見られる希少種です。警戒心が強く、正確な個体数は解っていません。
g.ヒメワラルー : クイーンズランド州とニューサウスオーストラリア州で見かける仲間で、比較的大きな群れを作ります。夜行性で、柔らかい草を好みます。そのため、乾燥帯ではあまり姿を見ることはありません。
B.ワラビー : カンガルーより小さく、美しい形状と鮮やかな毛並みを持っている
ワラビーの仲間は9種類あり、見た目はカンガルーに似ていますがカンガルーより小型になります。
学術的には、上あごの第3門歯に縦溝があり、臼歯の前に隆起がある点でカンガルーと区別されます。基本的に草食で、草原地帯を好んで生息しています。
a.ニオイネズミカンガルー : オーストラリア東部に生息します。体長は25cmほどで、後ろ足に第1指があります。
b.ウサギワラビー : オーストラリア大陸とその沿岸の小島に生息しているウサギくらいの大きさののワラビーで、5種がいます。尾が長いのが特徴です。
c.イワワラビー : ウサギワラビーと同じような分布で、11種が生息しています。岩場で生活ができるように進化した部類で、足の裏には粗い顆粒があり、岩地を歩くのに適しています。有名なのは、ケアンズ郊外に生息しているマリーバロックワラビーで、クリクリの目と長い睫毛が訪れる観光客を癒しています。
→マリーバロックワラビーに餌付けができるツアー「動物探検ツアー」はこちらのリンクをご覧ください!
d.ヤブワラビー : パディメロンと呼ばれる種類の総称で、オーストラリア大陸と周辺の島、タスマニア島、パプアニューギニアに8種が生息しています。明るい茶色の毛は長く、耳の周りだけ黒くなっています。
e.クォッカワラビー : クォッカワラビーはこの1種類だけで、オーストラリアとその周辺の島、特にパースの沖合にあるロッドネスト島に多く生息しています。愛くるしい笑ったような表情に人気があります。原始的なカンガルーの仲間で、体長は25cm前後です。
→ロッドネスト島でクォッカに会いたいという方はこちらの記事もご覧ください!
f.ツメオワラビー : オーストラリアに3種が生息しています(そのうちの一種とされるミカヅキツメオワラビーはすでに絶滅したという説もあります)。尾の先端に平らな爪のようなものがあります。
g.ドルコプシス/ヒメドルコプシス : それぞれパプアニューギニアに生息しています。形態はワラビーに似ていますが、前足と後ろ足の長さがほぼ同じという点で分類されています。
h.ネズミカンガルー : ネズミカンガルーはオーストラリア大陸とタスマニア島に3種類が生息しています。巣作りの際に、材料を巻き付けて運ぶ習性があります。
i.キノボリカンガルー(ツリーカンガルー) : キノボリカンガルー(ツリーカンガルー)は、オーストラリア北部とパプアニューギニアに生息している珍しい仲間で、樹上生のカンガルーです。オーストラリアでは絶滅危惧種に指定されています。ケアンズの近郊リゾートであるポートダグラスの動物園で飼育されています。
→キノボリカンガルー(ツリーカンガルー)を動物園で見たいという方はこちらのリンクをご覧ください!
カンガルーの語源

カンガルー/kangarooという固有名詞は、クイーンズランド州北部の街クックタウン周辺にあるグーグ・イミディル族の言葉で、「 gangurru」(オオカンガルーまたはハイイロカンガルーを指す言葉) が変化したものであると言われています。
有史として「カンガルー」という言葉が初めて登場したのは、王立協会会長ジョセフ・バンクスがジェームズ・クックの航海について書いた文章の中で、実際にはKangaruというスペルが確認されています。その後、カンガルーを指す固有名詞として定着したと言われています。


カンガルーのお腹の袋の秘密

カンガルーといえば、何と言ってもお腹にある袋が有名です。
この袋のことを育児嚢(いくじのう)と言います。
カンガルーの赤ちゃんは非常に未熟な状態で生まれてきます。そして、生まれると自力で育児嚢へ移動して袋の中にある乳首を見つけます。
赤ちゃんは袋の中で1年から1年半ほど育てられます。
カンガルーは袋の中に子供がいるときでも妊娠することがありますが、袋の中には一匹しか子供を入れることができません。
このような場合には、彼らは育児嚢に子供がいる間は受精卵が子宮へ着床するのを遅らせて、出産のタイミングをコントロールすることができます。
カンガルーの知られざる特技です!
カンガルーと人間の関わり

カンガルーに注意の道路標識
野生動物の宝庫オーストラリアでは、様々な動物が道路に飛び出してきますが、中でも群抜きに遭遇率が高いのがカンガルーです。
彼らには集光性と呼ばれる光に集まってくる性質があります。
郊外の夜道に街灯がほとんど設置されていないのは、夜行性のカンガルーがこの街灯の光に集まってきてしまったときに車との接触を防ぐためです。
しかしながら、車のヘッドライトを点灯せずに夜道を走ることはできまんので、しばしば衝突してしまうこともあります。
このような事故から車体の損傷を抑えるために特殊なバンパーを取り付けている車を見掛けます。このバンパーを通称ルー・バー (Roo Bar) と呼んでいます。
夜間の運転にはくれぐれもお気をつけください。
食用にされるカンガルー
カンガルーはしばしばオーストラリアの食卓に登場することもあります。
年間約300万匹のカンガルーが狩猟されており、その肉はオーストラリア国内での消費のほかに、約55カ国に輸出されています。
オーストラリアのスーパーマーケットを覗くとカンガルー肉がビーフやチキンとともに販売されています。肉は脂肪分の少ない赤身で、高たんぱくなことからアスリートの食事にも人気があります。
カンガルーの肉を扱うモダン・オーストラリアンのレストランも各都市にありますので、ご興味がお有りの方は、ぜひ、試してみてください!
→シドニーのオススメレストランはこちらのリンクをご覧ください!
→ケアンズのオススメレストランはこちらのリンクをご覧ください!
カンガルーが見られる動物園について

オーストラリア旅行のひとつのテーマになるのは、カンガルーではないでしょうか。
そして、カンガルーやワラビーへの餌付け体験は、一生の思い出になること間違いなしです。
概ねオーストラリアにある動物園にお越しいただければ、カンガルーやワラビーは様々な種類が飼育されていますが、絶滅危惧種にも指定されている「キノボリカンガルー」が見られるのは、ケアンズの郊外リゾートであるポートダグラスにある動物園ワイルドライフハビタットのみです!
各都市の動物園については、それぞれ下記記事にてご紹介していますので、是非、ご参照ください!
カンガルー/ワラビーを野生で見られる場所について

カンガルーを野生で見てみたいという方は、是非ケアンズを訪れてみてください。
ケアンズでは野生動物を探しにいくことをコンセプトにしたツアーがたくさん催行されています。
その中でも、動物との遭遇率が高く、アンケートの評価も高いのが、どきどきツアーズ社による動物探検ツアーです。
ターゲットにしている動物は、大型のイースタングレーカンガルー、マリーバロックワラビー、カモノハシ、ポッサム、野鳥などです。
特に、マリーバロックワラビーには餌付け体験もできます。
差し出した掌に彼らの手を乗せて一生懸命に餌を食べる姿はこの世のものとは思えない可愛さです!
そのほかにも幻の珍獣カモノハシを野生で見られるのは広いオーストラリアでもこのツアーだけです。
晴れた日の夜には肉眼で天の川まで見られる満天の星空です!
詳細は、以下のリンクをご覧ください。
ビーチでカンガルーを見ることが出来る穴場中の穴場スポット 〜ケープヒルズボーロービーチ〜

広大なオーストラリアで唯一ビーチに集まってくるカンガルーを見られる場所があります。
それが、クイーンズランド州にあるケープヒルズボーロービーチです。
場所はケアンズとブリスベンのちょうど中間くらいの場所にあるマッカイという街の近くです。
レンタカーで訪れる以外にアクセスする手段がないのですが、オーストラリアでは知る人ぞ知る穴場スポットとして有名です。
特にインスタ映えするのは、サンライズをバックにビーチをジャンプするカンガルーを収める一枚です。
クイーンズランド州をドライブする予定の方は、是非、訪れてみてください。
ケープヒルズボーロービーチでオススメのアコモ

カンガルーが集まってくるケープヒルズボーロービーチのビーチ沿いにある唯一のアコモです。
美しいビーチまで徒歩1分の好立地に加え、バーベキュー設備やミニゴルフ、プールなど様々な施設があります。
部屋は広く、スタッフも親切でオススメです!
|
アコモデーション名 |
ケープ ヒルズボーロー ネイチャー ツーリスト パーク(Cape Hillsborough Nature Tourist Park) |
|---|---|
| 住所 |
51 Risley Parade Cape Hillsborough Queensland 4740 (Google Map) |
| 電話番号 |
07-4959-0152 (+61-7-4959-0152) |
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Web |
オーストラリアで出会える動物たち ~ カンガルー編に関するよくある質問(FAQ)
カンガルー(Kangaroo)は、哺乳類有袋目カンガルー科の動物の総称ということになります。
約55種に分けられており、オーストラリア大陸とタスマニア島、パプアニューギニアなどに生息しています。ワラビーやワラルー、木登りカンガルーなど、カンガルーの仲間は多岐に渡ります。
オーストラリアではカンガルーを略してルー (Roo) と呼んだり、子供のカンガルーをジョーイ (Joey) と呼んだりします。
カンガルーは大型のものでは時速70km近くのスピードでジャンプすることができます。また、1日で100kmほどを移動してしまうカンガルーもいます。非常に移動性に富んだ動物ですが、彼らは後退することができないという面白い特徴も持ち合わせています。
オーストラリア全域に生息しています。柔らかい草を好んで食べますので、草原地帯やゴルフ場などにお越しいただくと、野生のカンガルーの群れを見かけることがあります。
動物園では各所で飼育されており、餌付け体験などのプログラムも盛んに行われています。彼らは総じて草食動物ですので、お子様でも安心して触れ合うことができます。
オプショナルツアーで野生のカンガルーを探しに行くものは、ケアンズで多く催行されています。
絶滅危惧種に指定されている木登りカンガルー(ツリーカンガルー)は、ケアンズの北70kmにあるポートダグラスの動物園ワイルドライフハビタットで飼育されています。
ケアンズからゴールドコーストの山間部において、野生の木登りカンガルーが若干数確認されていますが、これを生で見るには相当な運が必要です。
クォッカは西オーストラリア州のフリーマントル沖合にあるロットネスト島(Rottnest Island)、アルバニー近くのボールド島(Bald Island)、及び西オーストラリア州南西部の本土の沿岸部、森林に少数生息しています。
クォッカの最多の生息地域はロットネスト島となっており、ロットネスト島にはおよそ10,000匹のクォッカが生息していると推定され、比較的簡単にその姿を島内のあちこちで見ることができます。
パースからロットネスト島を訪れる日帰りのクルーズ・ツアーが出ていますので、旅行者も気軽に訪れることができ、ロットネスト島はクォッカを観察するのには最適な場所であると言えます。
野生のクォッカは西オーストラリア州しか生息していませんが、動物園で飼育・展示されているクォッカを、他の州の動物園で見ることができます。
シドニーのタロンガ動物園、フェザーデール動物園、メルボルンのメルボルン動物園、アデレードのアデレード動物園などで、クォッカを見ることができます。
日本では埼玉県の東松山市にある、埼玉県こども動物自然公園で、2020年7月1日よりクォッカの一般公開が始まりました。
この埼玉県こども動物自然公園のクォッカ飼育・公開は、オーストラリア国外では世界初となります。
オーストラリアの旅行手配
トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)やアクティビティのご紹介やご予約を承っています。
オーストラリアを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフがご対応しておりますので、正確な情報や的確なアドバイスをご提供させていただくとともに、到着フライトの遅延・欠航など緊急時における迅速な対応も可能となっております。
オーストラリア旅行を計画中の方は、是非ともトラベルドンキーのご利用をご検討ください。思い出深い素敵なオーストラリア旅行のお手伝いをせていただきます。
オーストラリアのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

コアラ(Koala)は、野生ではオーストラリアでしか出会うことのできないオーストラリアの固有種の動物です。
科学的にはPhascolarctos cinereusという名前で、非常に愛らしい外見と、ユニークな食性が特徴です。
オーストラリア旅行において、「コアラを見る」は大きな目的の一つになるのではないでしょうか。クイーンズランド州など一部の州に限られますが、動物園でコアラを抱っこして写真を撮ることは、オーストラリア旅行の外せないアトラクションの1つと言えます。
本稿ではそんなオーストラリア観光の人気者であるコアラについて、オーストラリア在住14年目の現地スタッフがご紹介させていただきます。
コアラの生態

コアラの種類
コアラはオーストラリアにしか生息していないオーストラリアの固有種の動物です。
科学的にはPhascolarctos cinereusという名前で、非常に愛らしい外見と、ユニークな食性が特徴です。
お腹に袋のある動物で、哺乳類の中では一般的に有袋類と呼ばれています。
「コアラは全部一緒」と思われている方も多いと思いますが、実は、彼らは2種類に大別されます。ひとつは小型で毛が明るい灰色をしている北方種と、大型で毛が濃褐色のビクトリア種です。
ケアンズやゴールドコーストの動物園で見られるコアラの多くは北方種、シドニーやメルボルン、パースの動物園で飼育されているコアラの多くはビクトリア種です。
野生の場合はそれぞれ生息している場所が違います。
コアラの語源
コアラはアボリジニ語で「水を飲まない」を意味しています。
コアラはユーカリの葉しか食べない動物です。それも、何百種類とあるユーカリの中で、約50種類のユーカリしか食べません。
ユーカリの葉の成分の半分は水分なので、コアラは水を飲まなくてもこのユーカリの水分だけで生きていくことができます。
ユーカリの葉には毒素を含む油分があり、一般的な動物はこの毒素を自身で分解することができません。
しかしながら、コアラの肝臓にはこの毒素を分解できる酵素があり、ユーカリを食用の植物とすることができます。
コアラはユーカリの葉を一日に400グラムから1キログラム食べます。
つまり、多いコアラでは500ミリリットルもの水分を1日で摂取していることになります!
コアラのお腹の袋の秘密
コアラは一度の出産で子供を1匹生みます。
妊娠期間はおよそ35日で、体長2cm、体重0.5グラムほどの未熟児を生みます。これは、多くの哺乳類は妊娠すると胎盤が形成されますが、有袋類であるコアラの胎盤は原始的で、胎児を長期間育てることができないことによります。
生まれたばかりのコアラは目も見えず、毛も生えていません。彼らは生まれるとすぐに前足を使って母親のお腹を這い上がり、母親の袋(育児嚢)に自ら入り込みます。
それから半年から1年ほどの期間、育児嚢の中にある乳首から乳を飲んで成長していきます。赤ちゃんコアラが袋から落ちないように、母親は袋の口を自分の意思でしっかりと締めることもできます。
成長した子コアラは、袋から顔を出し、母親のフンを食べるようになります。実は、このフンの中にユーカリの葉を消化するのに必要なバクテリアや酵素が含まれていて、それを受け継ぐことによって、代々コアラはユーカリの毒素を分解できるようになります。
余談ですが、ユーカリの葉には制菌作用の強い成分か含まれているため、コアラに虫がつくことは滅多にありません。
コアラの特徴
コアラは栄養価の低いユーカリの葉しか食べないので、新陳代謝が非常に遅く、体力を温存するために1日に18時間から20時間も木の上で眠っています。
コアラの前足には、親指に当たる指がふたつあり、残りの3本と対になったつくりになっています。この独特の構造と強い握力と筋力で木の枝をしっかりと掴み、寝ている間にも彼らは木から落ちることはありません。生物学的にも、こういった指の配列を持った動物は、コアラ以外には確認されていません。
のんびりした印象が強いコアラですが、実は、本気を出すと地上で走ることもできますし、いざとなれば泳ぐこともできます。


コアラ基金

オーストラリアの野生のコアラを保護し効果的な対策を講じるために発足した非営利のコアラ団体がAKF(Australian Koala Fundation)です。
もともとのコアラの生息地の8割がヨーロッパ人の入植開拓によって失われ、残りの2割の土地の大部分も現在ではデベロッパーの所有地となっています。
また、かつてコアラは安価な毛皮製品の材料として大量に捕獲輸出され、1900年代初頭には絶滅の危機に瀕していました(絶滅危惧種には指定されていない)。
そこで、1986年にコアラ基金が発足し、コアラの生息分布や生態についての正確な調査が行われるようになりました。
現在では、コアラ保護のための科学的根拠に基づいた保護運動など様々な活動を行なっています。
年々観光客の方をターゲットにしたコアラ抱っこ写真に関する規制が厳しくなっているのも、同基金の運動の及ぼす影響が大きく反映されています。
→Australian Koala Fundationについての詳細はこちらのリンクをご覧ください
コアラが見られる動物園とコアラ抱っこができる動物園

コアラを抱っこしての写真撮影は、一生の思い出になること間違いなしです。
上述の通り、コアラの抱っこ写真については動物愛護の観点からも規制が厳しくなってきていますが、2025年現在、コアラ抱っこの写真撮影ができる場所は、クイーンズランド州、南オーストラリア州、西オーストラリア州の3州です。
シドニーのあるニューサウスウェルズ州とメルボルンのあるビクトリア州では残念ながらコアラの抱っこ写真をお撮りいただくことはできませんのでご注意ください。
クイーンズランド州、南オーストラリア州、西オーストラリア州の3州は前述の通り、州の規則としてはコアラ抱っこ写真は可能ですが、年々コアラ抱っこ写真のプログラムを実施する動物園が少なくなってきています。特に日本からも観光客が多く訪れる、クイーンズランド州のケアンズ、ブリスベン、ケアンズでは、その傾向が顕著です。
既にケアンズでは、個人による事前予約が可能なコアラ抱っこができる施設はありません。 これは、各動物園ともに来園者の増加、コアラ抱っこ希望者の増加によりコアラに与えるストレスを回避することが難しくなっていることと、州内のコアラの繁殖プログラム、健康管理プログラムの集中的な履行による抱っこ回数の制限の影響によります。
ハミルトン島のように、既にコアラ抱っこ写真のプログラム自体を取りやめた動物園もあります。
今後コアラ抱っこ写真の取りやめる施設が増えていくことが予想されますので、コアラ抱っこ写真を撮りたい!という方は、早めにオーストラリアへ訪問した方が良いでしょう。
コアラ抱っこ写真については以下の記事をご参照ください。
コアラを野生で見られる場所

野生のコアラはもちろんオーストラリアに生息しています。
動物園ではなく、自然のコアラの姿を見てみたいという方は、運が必要なのでなかなか難しいのですが、遭遇率が高いと言われる以下の2箇所でチャレンジしてみてください。
ケネットリバー(メルボルン郊外)
ケネットリバーは、グレートオーシャンロードにある、野生のコアラを観察できるポイントとして知られており、グレートオーシャンロードのツアーの行程にも多く含まれています。
コアラだけではなく、季節によってはビーチから南氷洋に生息するクジラ、イルカなどを観察できることもあります。
→メルボルン発着野生のコアラに出会えるツアーはこちらのリンクをご覧ください
マグネチック島
マグネチック島はケアンズの南350kmの位置にあるタウンズビルという街の沖合8kmにある52平方キロメートルの島で、多くの野生のコアラが生息していることで有名な島です。
残念ながらマグネティック島を訪れるツアーは催行されていません。
島にはトレッキングコースが整備されており、ハイキングの途中で野生のコアラを見かけることが頻繁にあります。
ご興味がお有りの方は、タウンズビルの港からフェリーにてマグネティック島へお越しください。
→タウンズビル発マグネチック島行きフェリーMagnetic Island Ferry社ウェブサイト
カンガルー島
カンガルー島は南オーストラリア州 の州都アデレードから南西へ112 kmの場所に位置する、アデレードを訪れるオーストラリア内外の観光客に大人気の観光地です。
カンガルー島の3分の1が国立公園に指定され自然は厳格に保護されており、特に島のいたるところで目撃される、カンガルー、ワラビー、コアラ、アシカ等の野生動物がカンガルー島を訪れる観光客に人気です。
カンガルー島には元々コアラは生息していませんでしたが、自然保護活動家がオーストラリア大陸本土のコアラの減少を補うために、1920年代にカンガルー島内のフリンダーチェイス国立公園に18頭のコアラを放ちました。
その後急速にカンガルー島内のコアラの生態数は上昇を続け、一時期は48,000頭までコアラは増え、島内に増えすぎたコアラによる他の動植物に対する弊害も発生し問題にもなっていました。
しかしながら、2019年から2020年の夏季にカンガルー島にて大規模なブッシュファイヤーが発生し、残念なことに多くの野生のコアラの命がこのブッシュファイヤーによって奪われ、2020年の調査では8,500まで減少したとされています。
過去にも減少と増加を繰り返してきていますので、またきっとカンガルー島は再びコアラの楽園となるでしょう。
カンガルー島で確実に目撃するには、ハンソン・ベイ・ワイルドライフ・サンクチュアリを訪れるか、ビボンヌ・ベイからの2 時間のコアラ ウォーキング ツアーに参加すると良いでしょう。
→ カンガルー島観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介
コアラに関するよくある質問(FAQ)
コアラはオーストラリア全域の動物園で飼育されています。
1日に20時間も眠る動物なので、活発に起きて行動しているコアラを見るためには運が必要です。
弊社トラベルドンキーで紹介している動物園では、全ての施設でコアラを飼育していますので、ぜひ、ご参考ください。
コアラ抱っこの写真撮影は、クイーンズランド州、南オーストラリア州、西オーストラリア州の3州の動物園で可能です。
シドニーのあるニューサウスウェルズ州とメルボルンのあるビクトリア州では残念ながらコアラの抱っこ写真をお撮りいただくことはできませんのでご注意ください。
西オーストラリア州の州都パース近郊にあるカバシャム動物園では、西オーストラリア州内ではありますが、コアラ抱っこ写真のプログラムは行われていませんのでご注意ください。
抱っこ写真が認められている上記3州でも、コアラの体調や来客数によって、セッションが制限されることもありますので、予めご了承ください。
観光でオーストラリアにお越しの方は、以下の2箇所で野生のコアラを見られるチャンスがあります。
一つ目は、ケネットリバーです。ケネットリバーは、グレートオーシャンロードにある、野生のコアラを観察できるポイントです。当地はグレートオーシャンロードのツアーの行程にも多く含まれています。
二つ目は、マグネティック島です。マグネティック島は、ケアンズの南350kmにあるタウンズビルという街の沖合8kmに浮かぶ52平方キロメートルの島で、多くの野生のコアラが生息していることで有名な島です。島のトレッキングを楽しんでいただいている際に、野生のコアラに出会うことがよくあります。
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海外旅行中、現地のスーパーマーケットを見てまわるのが好き!という方は多いのではないでしょうか。
現地のスーパーマーケットを覗くと、見たこともないその土地の野菜や果物、美味しそうなお菓子などがたくさん陳列していて、どれも珍しいものばかりでワクワクしちゃいますよね。
しかもスーパーマーケットは、半額セールや見切り品セールもしている場合が多く、現地の人たちに交じってお得にお買い物をすることができます。
スーパーマーケットを賢く利用すれば、新鮮で安い肉や野菜、チーズなどを買ってビーチや公園でバーベキューやピクニックを楽しめますし、安くて美味しいお菓子も種類豊富に揃っているので、自分用やバラマキ用のお土産探しにもピッタリです。
そこで今回は、シドニーのシティを中心に、シドニー在住のスタッフが、シドニー市民も利用するローカルのスーパーマーケットをご紹介します。
コールス スーパーマーケット

オーストラリアの2大スーパーマーケットのひとつ、コールスは、シドニーのシティ内には、ショッピング・モール「ワールド・スクエア」の地下に入っています。シティにあるスーパーマーケットの中では一番大きく品ぞろえもいいので、シティ在住のローカルの人や、シティに通勤する人も多く利用しています。
便利な立地に加えて、営業時間がなんと毎日朝の6時から深夜0時!なので、今日はボンダイ・ビーチやマンリー・ビーチでバーベキュー、またはハイド・パークやボタニカル・ガーデンでピクニック♪という予定なら、その日の朝に食材の買い出しができますし、明日帰国だけどお土産買い忘れた!という時でも、夜にお土産のお菓子などを買いに来ることができちゃいます。
デリ・コーナーでは、オリーブやチーズ、ハム類、サラダ類が、またナッツ・コーナーでは様々な種類のナッツやクラッカーが量り売りで買えるので、少しずつ買ってお部屋でのワインのお供にしてもいいですね。
お土産としてお勧めは、オリーブオイル。オーストラリアはオリーブオイルの種類が豊富で、チリ風味やトリュフ風味など日本では珍しいフレーバーものや、調理用にスプレー・タイプも安く手に入るので、お友達や家族にお土産にすると喜ばれますよ。
|
店名 |
コールス・ワールド・スクエア (Coles World Square) |
|---|---|
| 住所 | 650 George St World Square Shopping Centre, Sydney NSW 2000 (Google Map) |
| 営業時間 | 毎日:06:00 – 00:00 |
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Web |
https://www.coles.com.au/(日本からのアクセス不可) |
ウールワース スーパーマーケット
こちらもオーストラリアの2大スーパーマーケットの1つ、市民には「ウーリー」の愛称で親しまれています。シドニーのシティ内も数軒ありますが、一番大きなウールワースは、シティのど真ん中、タウン・ホールの目の前にある地下1階と地上3階のまたがる「ウールワース・タウン・ホール」です。タウン・ホール駅に地下で連結しているので、雨の日でも駅から外に出ることなく買い物を済ますことができます。
パンや生鮮食品、デリ・コーナーはタウンホール駅からそのままアクセスできる地下、お菓子や飲み物、ヘアケアやデンタル用品はメイン大通りのジョージ・ストリートとパーク・ストリートに入り口がある1階、その他洗剤や文房具、タオルやドライヤーなどといった日用品は2-3階にあります。
このウールワースも営業時間が平日は朝の6時から深夜0時まで、土日は朝の7時から深夜0時までと営業時間が長く、立地もいいので、シドニー滞在中に利用するスーパーマーケットとして何かと便利です。
お勧めは、1階にある巻き寿司のテイクアウェイ(お持ち帰り)コーナー。その場で毎日一つ一つ手作りされる15cmほどの巻き寿司は、オーストラリアではポピュラーなファーストフードです。巻き寿司の中身は、サーモンやアボカドといったベーシックなものから、ソーセージやチキン・カツといった、日本人から見ると変わり種なもの、最近の健康志向からすし飯に玄米や黒米を使っているものなどバラエティ豊か。サイドディッシュで枝豆やサラダなども置いているので、ヘルシーなテイクアウェイをして、そこから歩いて5分のハイド・パークでピクニックもいいですね。
また、何か手ごろなお土産をお探しなら、1階ではオーストラリアのチョコレートやスナック、ナッツ類などが、3階にはザ・お土産!といった感じのコアラのクリップやオペラハウスのTシャツなどお土産関連の品が売っているので、お土産探しに時間がない方は、ぜひこのウールワースで探してみてはいかがでしょうか。
| 店名 | ウールワース・タウン・ホール (Woolworths Town Hall) |
|---|---|
| 住所 | Cnr Park & George Street, Sydney NSW 2000 (Google Map) |
| 営業時間 | 月~金曜:06:00 – 00:00 土・日曜日:07:00-00:00 |
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Web |
タイ・キー・アイジーエー・スーパーマーケット
タイ・キー・アイジーエー・スーパーマーケットは、シドニー・シティ南のチャイナ・タウンにあるショッピング・センター「マーケット・シティ」内に入っているスーパーマーケットです。
タイ・キーでは、通常のアイジーエー・スーパーマーケットの品ぞろえに加え、さすがチャイナ・タウン!というべく、日本、韓国、中国、そして東南アジアの国々の食材・食品を多く取り扱っています。例えば、普通のスーパーマーケットでは買うことができない日本のスナックやインスタント・ラーメンなども、タイ・キーに行けば入手可能。オーストラリア滞在中、外食やオーストラリアの味に飽きてしまったり、日本の味が恋しくなったら駆け込んでみては?
また、オーストラリアのお土産と言えばチョコレートやビスケットが定番ですが、日本ではなかなか見かけない韓国や中国のスナックやインスタント・ラーメンをお土産に買っていっても変わり種で面白いかもしれません。
同じ建物内には、洋服や靴などのアウトレット・ショップ、フード・コート、生鮮食品やお土産などのマーケットも入っているので、アジアの雰囲気を感じながらショッピングを楽しむことができます。
| 店名 | タイ・キー・アイジーエー・スーパーマーケット (Thai Kee IGA Supermarket) |
|---|---|
| 住所 | 9-13 Hay St, Haymarket NSW 2000 (Google Map) |
| 営業時間 | 毎日:09:30 – 20:00 |
|
Web |
アルディ・ダーリンハースト
アルディは、世界中に1万店舗以上、オーストラリアには2001年に第一号店オープン以来、現在までに500店舗以上展開しているドイツ系のディスカウント・ストアです。現在では、オーストラリアの2大スーパー「コールス」と「ウールワース」に対して、その存在を十分に脅かしています。
人気の秘密は、オリジナル・ブランドの商品を取り扱うことで、他のスーパーに比べて価格を大幅に抑えていること。商品は、生鮮食品、日常の食料品、日用品などが主ですが、「スペシャル・バイ(Special Buy)」という週替わりのセールでは電化製品や洋服、靴、アウトドア用品など様々なものが陳列台に並びます。
シドニーのシティ近くでは、オックスフォード・ストリート沿いのダーリンハーストにあり、タウン・ホールから徒歩12分、ハイド・パークから徒歩5分、ボタニック・ガーデンから徒歩20分です。
アルディは、安さ勝負で庶民の強い味方のため、一見観光客の方には縁がなさそうですが、選ぶ種類は多くないものの、アルディ・ブランドのチョコレート、ビスケット、チップス、ナッツ類、ハチミツ、ミューズリーバーなどが安く買えるので、定番ブランドとはちょっと違うお土産選びができます。
また、ある程度人数がそろえば、パンや肉、チーズをアルディで買ってバーベキューやピクニックもいいですね♪
| 店名 | アルディ・ダーリンハースト (ALDI Darlinghurst) |
|---|---|
| 住所 | Oxford Village, Oxford St &, Pelican St, Darlinghurst NSW 2010 (Google Map) |
| 営業時間 | 毎日:08:30 – 20:00(木曜:21:00) |
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Web |
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ゴールドコーストのアウトレットと言えば、「ハーバータウン・アウトレット・ショッピングセンター」。
広大な敷地には200店舗以上のショップが軒を連ねます。
定番のナイキ、カルバン・クライン、ポロ・ラルフローレンやコーチなどの他、RIP CURLなどのサーフブランド、UGGなどオーストラリアならではのショップも大特価アウトレット価格!
買い物以外にも、レストランやカフェ、映画館にスーパーマーケット、果ては八百屋まで!何から何まで揃い、1日では周りきれないほど。
ゴールドコースト随一のアウトレット、「ハーバータウン・アウトレット・ショッピングセンター」の場所、行き方、営業時間、お勧めショップ、割引カード情報、セール(バーゲン)情報などを、ゴールドコースト在住のスタッフがお届けします。
ハーバータウン・アウトレット・ショッピングセンターの場所
ゴールドコースト随一のアウトレット・ショッピングセンターである、「ハーバータウン・アウトレット・ショッピングセンター」は、ゴールドコースト・サーファーズパラダイスの北部に位置し、サーファーズパラダイスからは約12km、車で約25分前後の場所に位置しています。
野生カンガルーや野生コアラが見れる場所で有名なクーンババ・レイクンズ保護地域の近くです。
観光客の方にとっては少し辺鄙な場所になり、野生カンガルーや野生コアラが見れるクーンババ・レイクランズ保護地域以外に特に周辺に観光スポットや観光施設などは無い場所になります。
ハーバータウン・アウトレット・ショッピングセンターの行き方
レンタカーで行く方法
ハーバータウン・アウトレット・ショッピングセンターは、ゴールドコーストの中心サーファーズパラダイスからは約12km、車で約25分前後の場所にあります。
ハーバータウン・アウトレット・ショッピングセンターには、その周囲を囲むように広大な駐車場が完備されており、無料で駐車が可能です。
相当数の駐車スポットがありますが、土曜日・日曜日・祝日やボクシングデイ・セール(12月26日)などのセール期間中は、かなり混み合うため、駐車スポットを見付けるのに苦労します。これらの日に訪れる場合は、午前中早めの時間(10時まで)には訪れることをお勧めします。

ハーバータウン・アウトレット・ショッピングセンターを囲むように広大な駐車場が広がります。
公共交通機関(路面電車(トラム)とバス)で行く方法
ハーバータウン・アウトレット・ショッピングセンターへは、公共交通機関で訪れることも可能です。
サーファーズパラダイス中心部から、路面電車(Glink)とバスを乗り継いで行く形となり、いくつかのルートがありますが、今回は一番解りやすく、時間もセーブ出来る方法をご紹介します。
まずは、サーファーズパラダイス中心部の「Cavill Avenue(カビル・アベニュー)駅」から路面電車(Glink)の北向き「Helensvale(へレンズベール)」行きに乗車、約21分(9駅)乗車後、「Griffith University Station (Southport)(グリフィス・ユニバーシティ(サウスポート)駅」で降車します。
路面電車(Glink)は、各駅に駅名の表示もあり、車内で次駅のアナウンスもありますので、乗り過ごしの心配はありませんので、ご安心下さい。
路面電車(Glink)降車後、直ぐ横に隣接する形でバス停がありますので、そこから「719番」(Paradise Point行き)のバスに乗車、約10分前後でハーバータウン・アウトレット・ショッピングセンターに到着します。
外国のバスは日本のように車内で次バス停のアナウンスはありませんが、ハーバータウン・アウトレット・ショッピングセンターのバス停は、ショッピングセンター内の駐車場に併設する形でありますので、見逃すことは無いでしょう。
心配な方は、バス乗車時にドライバーに「ハーバータウン・アウトレット・ショッピングセンター」に着いたら教えて貰えるようお願いすることをお勧めします。
費用は片道全部で大人 A$5.10、go cardと呼ばれる電子ICカードを持っている場合は割引が効き、A$3.55となります。go cardをお持ちの場合、オフピーク時間に乗ると更に割引がありますので、お得です。
*2026年2月現在、QLD州政府による公共交通機関利用促進政策により、50セントで移動が可能です。この政策の終了時期は未定、2026年2月現在も続いております。
観光客専用・無料シャトルバス・サービスを利用して行く方法
観光客の方は、ハーバータウン・アウトレット・ショッピングセンターが運行する無料シャトルバス・サービスを利用することが可能です。(在住者の方は利用することが出来ません)
無料シャトルバス・サービスは、Surfside Buslines(サーフサイド・バスラインズ)が運行し、ハーバータウン・アウトレット・ショッピングセンターとゴールドコースト内4つの停留所を結びます。
運行スケジュールは下記となり、週7日毎日運行しています。
停留所1: ブロードビーチ(お迎え時間 09:15am)
ゴールド・コースト・コンベンション&エキシビション・センター前 地図
(ゴールド・コースト・ハイウェイにある公共のバス停 300011 ブロードビーチ北駅)
停留所2: サーファーズパラダイス南(お迎え時間 09:25am)
ブルース・ビショップ駐車場・バス停 地図
(ブルース・ビショップ駐車場近く・ウォルシュ・ファミリー・パーク バス停前)
停留所3: サーファーズパラダイス(お迎え時間 09:30am)
アッペル・パーク 地図
(Ferny Ave(ファーニー・アベニュー)沿いにある公共のバス停 300050)
停留所4: サーファーズパラダイス北(お迎え時間 09:35am)
サーファーズパラダイス・マリオット・リゾート&スパ 地図
(158 Ferny Ave)
ハーバータウンアウトレットショッピングセンター到着予定時間は、09:55amとなります。
帰りのシャトルバスは14時にツーリズム・ラウンジ前を出発、上記4つの停留所へ順に回って行きます。
到着から出発までの間が4時間前後しか無いので、往路は無料シャトルバスを利用、復路はタクシーやウーバー(Uber)などを利用するのがお勧めです。
シャトルバスのお迎え時間は、予告無く変更となる可能性がありますので、ご利用前に必ず確認しましょう。
「ハーバータウン・アウトレット・ショッピングセンター」シャトルバス・タイムテーブル
座席確保のために事前ご予約されることが推奨されておりますので、訪問日が決まり次第、事前予約されることをお勧めします。
「ハーバータウンアウトレットショッピングセンター」シャトルバス・予約サイト
タクシーを利用して行く方法
荷物が多くなった帰りやお子様連れの場合は、タクシー利用が便利ですよね。
ハーバータウン・アウトレット・ショッピングセンター内にある、「Tourism Lounge(ツーリズム・ラウンジ)」ではタクシーの呼び出しサービスを無料で行っていますので、タクシー利用を希望される場合はそちらをぜひご活用ください。
呼び出して貰ったタクシーは、ツーリズム・ラウンジの直ぐ前まで来てくれますので、便利です。
気になるタクシー代金ですが、サーファーズパラダイス市内中心部間の移動の場合、片道約A$40前後になります。
Uber(ウーバー)を利用して行く方法
ウーバー(Uber)は、オーストラリアでは一般的に利用されており、ハーバータウン・アウトレット・ショッピングセンターへの移動にも利用が可能です。
ウーバー(Uber)にはいくつかのサービスがありますが、オーストラリアで一般的なのは日本ではまだ導入されていない、「ウーバー・エックス(UberX)」と呼ばれる、一般の自家用車を利用するサービスです。
ハーバータウン・アウトレット・ショッピングセンターとサーファーズパラダイス市内中心部の場合、片道A$A$25.00前後となります。
タクシー利用よりウーバー(Uber)利用の方が基本的には安くなります。
ウーバー(Uber)のアプリをダウンロード、アカウントを作成して支払いの為のクレジットカードを登録しておけば、簡単に利用することができます。
アプリ上で出発地、目的地が設定できるので、利用にあたって言葉の心配がいらないこと、料金が予約時に決定することがメリットとしてあげられます。
ウーバー・エックス(UberX)では4人まで乗車できますが、一般の小型の乗用車であることが多いため、あまり大型の多量の荷物は入りません。(大型スーツケースで2個ほど)
荷物が多い場合は、車両にミニバンを使用し6名まで乗車可能な「ウーバー・エックスエル(UberXL)」を利用した方が良いでしょう。ウーバー・エックスエルの料金は、ウーバー・エックスのおよそ1.4倍になります。
ハーバータウン・アウトレット・ショッピングセンターの営業時間
ハーバータウン・アウトレット・ショッピングセンターの営業時間は、下記の通りです。
- 月曜日 09:00-17:30
- 火曜日 09:00-17:30
- 水曜日 09:00-17:30
- 木曜日 09:00-19:00
- 金曜日 09:00-17:30
- 土曜日 09:00-17:30
- 日曜日 10:00-17:00
- オーストラリアの祝日 10:00-17:00
ハーバータウン・アウトレット・ショッピングセンターの休業日は、下記の通りです。
- グッドフライ・デイ(毎年変動)
- アンザック・デイ(4月25日)
- クリスマス・デイ(12月25日)
2026年度ゴールドコーストの年間祝日一覧表
2027年度ゴールドコーストの年間祝日一覧表
また、レーバー・デイ(5月の第一月曜日)、イースター・サンデイ(毎年変動)は、店舗によってはクローズする店舗もあるので、注意が必要です。
ハーバータウン・アウトレット・ショッピングセンターのお勧めショップ 10選!
240店舗以上のショップが軒を連ねるハーバータウン・アウトレット・ショッピングセンター。
数十回に渡り足を運んでいるゴールドコースト在住スタッフが、スポーツ系ブランド、サーフブランド、シューズショップ、お洒落な文房具屋さんなどなど、多種多様なショップの中からお勧めのショップを独断と偏見で(笑)、ご紹介します。
Nike(ナイキ)
言わずと知れた世界有数のスポーツブランドのナイキ。
もちろん、ハーバータウン・アウトレット・ショッピングセンターにも店舗を構えてます。
シューズ、スポーツ・ウェアなど多数の品揃えがありますが、お勧めはシューズ売り場の壁際に並んでいる現品限りの在庫処分品。在庫処分品と言ってもB級品等ではありません。
通常こういった在庫処分品はサイズ、品揃えに難ありですが、ここはサイズ毎に整理され、その品揃えもかなり豊富。
ゴールドコースト在住スタッフの私もここでエアリフトやズームフライなどのシューズを大特価で購入しました。
掘り出し物に出会えるかどうかは時の運です!
| ストア名 | Nike(ナイキ) |
|---|---|
| ストア情報・場所 | https://harbourtowngoldcoast.com.au/stores/nike?location=C70 |
UGG(アグ)
世界中に130店以上のコンセプト・ストアとアウトレット・ストアを展開するUGGのハーバータウン・アウトレット・ショッピングセンター店。
こちらのお店ではレディーズだけでは無く、メンズのUGGも品揃えが豊富。
ストア内の一角にあるバーゲン品は破格値の一言。気に入ったデザインでサイズがあれば買い!です。
| ストア名 | UGG(アグ) |
|---|---|
| ストア情報・場所 | https://harbourtowngoldcoast.com.au/stores/ugg?location=C21A |
Scotch & Soda(スコッチ&ソーダ)*閉店*
*閉店*
1985年にオランダで生まれたブランドで、今や世界29ヶ国で130店舗以上を展開するアパレルブランド。
ブランドコンセプトが「着る人の心地よさを追求した洗練されたデザイン」というだけあって、その着心地は抜群。特にお勧めはトレーナーとTシャツ。着心地が抜群で、もちろんデザインもグッド。
メンズ、レディース共に展開があり、ここハーバータウン・アウトレット・ショッピングセンター店の品揃えもメンズ、レディースが50%ずつぐらいの割合で展開。
アウトレット品なので、ブリスベンにある正規ショップに比べると、半年から1年遅れで商品が入荷してくるイメージですが、そのアウトレット価格は目を瞠るものがあり、気に入ったTシャツ、短パンは爆買い必至です!
| ストア名 | Scotch & Soda(スコッチ&ソーダ) |
|---|---|
| ストア情報・場所 | *閉店* |
Rip Curl(リップカール)
1969年オーストラリアで生まれたサーフブランド。
メンズ、レディースのアパレルをメインに、ウェットスーツや時計なども取り揃えるサーフブランドの老舗。
メンズのお勧めはボードショーツ(海パン)、レディースのお勧めはビキニ。共に色・デザインなど、カワイイ系からクール系まで、選り取り見取りです。
| ストア名 | Rip Curl(リップカール) |
|---|---|
| ストア情報・場所 | https://harbourtowngoldcoast.com.au/stores/rip-curl-outlet?location=A26 |
Adidas(アディダス)
ナイキと並び、世界に名だたるスポーツブランド。
ナイキと比べると、シューズの品揃えはイマイチ。ここのお勧めはスポーツ好きにはたまらないプロスポーツチームの型落ちレプリカユニフォームがアウトレット大特価で手に入ること。来店の時のタイミングにもよりますが、比較的レプリカユニフォームの品揃えは豊富です。
ゴールドコースト在住スタッフの息子(10歳)は、レアル・マドリーのユニフォームをゲットし、大喜びでした。(親も格安でゲット出来てハッピー)
| ストア名 | Adidas(アディダス) |
|---|---|
| ストア情報・場所 |
https://harbourtowngoldcoast.com.au/stores/adidas?location=T16 |
Polo Ralph Lauren(ポロ・ラルフローレン)
今や店舗展開していないアウトレット・モールは無いのでは無いかと思われるほど、ほとんどのショッピング・モールに店舗展開している感のあるPolo Ralph Lauren(ポロ・ラルフローレン)ですが、もちろんここハーバータウン・アウトレット・ショッピングセンターにもあります。
ここのお店のお勧めは子供向けアパレル。男の子、女の子共に、サイズ、品揃えが豊富。
メンズはポロシャツや長袖シャツの品揃えが豊富な印象、ショートパンツ(短パン)は品揃えがイマイチ。
2025年度に店内改装工事が行われ、店内が非常に見やすくなりました。
| ストア名 | Polo Ralph Lauren(ポロ・ラルフローレン) |
|---|---|
| ストア情報・場所 | https://harbourtowngoldcoast.com.au/stores/polo-ralph-lauren?location=C61 |
Mimco(ミムコ) *閉店*
*閉店*
1996年にオーストラリアのメルボルンでアクセサリー・ブランドとして生まれたブランドがこの「Mimco(ミムコ)」。
今ではバッグや財布などの革製品が人気の主流となり、それ以外にもシューズなど、幅広いラインナップで商品展開し、 オーストラリアでは大人気ブランドの一つです。
セール時期はローカルのオージー女性がこぞって来店する人気です。
| ストア名 | Mimco(ミムコ) |
|---|---|
| ストア情報・場所 | *閉店* |
VANS(バンズ)
スケボー乗りだけでは無く、今やメンズファッションの足元には欠かせない地位まで登りつめた「バンズ」。
その抜群の履き心地はサイコー!です。
ハーバータウン・アウトレット・ショッピングセンター店のお勧めは、ワゴンに乱雑に入れられた大特価セール品。通常のアウトレット品からの更に割引があり、サイズがあれば即買い!です。
レディース、子供サイズも豊富で、家族で1足ずつ買うのもありかも、です。
常時定期的に実施してる訳ではありませんが、頻繁に「2足買ったら2足目50%OFF」のセールをやってるので、要チェックのショップです。
| ストア名 | VANS(バンズ) |
|---|---|
| ストア情報・場所 | https://harbourtowngoldcoast.com.au/stores/vans?location=C59 |
COACH(コーチ)
1941年、アメリカ・ニューヨークで革小物の工房としてスタートしたコーチ。
高級ブランドの一つとして位置づけられることもあるコーチですが、比較的リーズナブルな価格展開で、アウトレット・モールなどにも多数出店していて、老若男女問わず手が出しやすいブランドとして愛されています。
カバン、財布など多種多様な品揃え、且つアウトレット価格と言うことで、いつも混雑しているイメージのコーチですが、特にクリスマス翌日の12月26日のボクシング・デイ・セール(バーゲン)は、アウトレット価格から更に50%OFF、70%OFFのポップが出され、お店の前は長蛇の列です。
この時期訪れる方は要チェックです。
| ストア名 | COACH(コーチ) |
|---|---|
| ストア情報・場所 | https://harbourtowngoldcoast.com.au/stores/coach?location=C24A/B |
Smiggle(スミグル)
スミグルは2003年オーストラリアで誕生した文具ブランド。
Smiggleという名前の由来は、Smile(スマイル)、Giggle(くすくす笑う)から作られた造語で、商品ラインナップはまさにこの言葉を表すかのごとく、カラフルでポップで使う人をスマイルにするような文房具ばかり。
小学生から中学生の子供にとっては、文房具屋さんと言うより、おもちゃ屋さん。
子供のお友達へのお土産に最適です。
| ストア名 | Smiggle(スミグル) |
|---|---|
| ストア情報・場所 | https://harbourtowngoldcoast.com.au/stores/smiggle?location=C43A |
ハーバータウン・アウトレット・ショッピングセンターのお勧めレストラン・カフェ
ハーバータウン・アウトレット・ショッピングセンターには、レストランやカフェなどのお食事処、お茶処もたくさん。
ガッツリ系のランチ、軽めのカフェ、ファーストフード店にコーヒーショップ、何でもござれ。
そして、ゴールドコースト在住スタッフが在住者ならではの隠れお勧めレストランをご紹介します。
8 Street(エイト・ストリート)
中華料理、ベトナム料理、マレーシア料理に日本料理などなど、アジアン料理のストリートフードが揃った屋台街。
2018年のオープン以来、お昼時はいつも満席です。
お勧めはベトナム料理のフォー(麺料理)。中でもチキン・フォーはあっさりとしたスープでさらっと食べられます。
予算的には食事だけでA$15.00ほど、ドリンクも買うとA$20.00前後といったところ。
韓国系の唐揚げ専門店もあり、ランチ以外にもちょっとした小腹が空いた時のおやつにも最適です。
| 店名 | 8 Street(エイト・ストリート) |
|---|---|
| 地図 | https://harbourtowngoldcoast.com.au/stores/8-street?location=B30 |
| 営業時間 | 11:00-19:00(季節により金曜日-土曜日は11:00-20:00) |
| Web | http://www.8street.com.au/home/8street-hbt/ |
Grill'd(グリルド)
2004年シドニーで誕生したオーストラリア生まれのハンバーガーチェーン。今やオーストラリア全国に100店舗以上を構える有名ハンバーガーチェーンです。
グリルドのハンバーガーのコンセプトはヘルシー。
店内で使用する素材には、食品添加物・保存料などを一切使わない食材を選び、ビーフ、チキン、ポーク、ラムなどのお肉は地元の農家と契約し、放牧によりすくすく&のびのび育てられた厳選されたもののみを使用しています。
お勧めは、ビーフを利用し、メニュー表の一番左上の目立つところに記載されている「Simply Grill'd」。ボリュームたっぷりで、グリルドの良さを感じられる一品です。
但し、素材にこだわったハンバーガー、やはりお値段は通常のファーストフード店に比べると少し高めの設定、ハンバーガー+チップス(ポテト)+ドリンクで、A$20.00ほど。
オーストラリアに来たからにはぜひ味わって欲しいハンバーガーです。
| 店名 | Grill'd(グリルド) |
|---|---|
| 地図 | https://www.harbourtowngoldcoast.com.au/stores/grill-d |
| 営業時間 | 10:30-22:00 |
| Web | https://www.grilld.com.au/ |
Boost(ブースト)
お買い物途中、ちょっと喉が乾いたらぜひ飲んで貰いたいのがこのブーストのフルーツジュース。
オーストラリア生まれのこのフルーツジュース・スタンド、今やオーストラリア全国見かけないところは無い!と言っても過言ではないほどの人気を誇ります。
お勧めは、Smoothies(スムージー)。アイスクリーム、氷、お好きなフレーバーのジュースなどをミキサーにかけて作られるこのジュースはサイコー!に美味しいです。マンゴー大好きのオーストラリア在住スタッフのお勧めはマンゴー系フレーバーです。
フルーツジュース・バーなので、お店の席はありませんが、付近にはベンチがありますので、そちらでどうぞ。
| 店名 | Boost(ブースト) |
|---|---|
| 地図 | https://harbourtowngoldcoast.com.au/stores/boost-juice?location=K11 |
| 営業時間 |
月曜日-水曜日, 金曜日-土曜日 08:45-17:30 |
| Web | https://www.boostjuice.com.au/ |
The Coffee Club(ザ・コーヒー・クラブ)
オーストラリア国内300店舗以上を数える大型コーヒー・チェーン店。
コーヒーは基より、食事メニューやマフィン、スコーンなどの軽食メニューも充実。暑い日はアイスコーヒーやアイスティーがお勧めです。オーストラリアのアイスコーヒーは日本のようなブラックでは無く、クリームとアイスクリームたっぷりのアイスコーヒーなので、アイスを頼む場合はアイスティーがお勧めかも。
The Kids Clubという子供メニューも充実していて家族でゆっくり休めます。
お買い物に疲れたら、「ちょっと休憩」には最適のカフェです。
| 店名 | The Coffee Club(ザ・コーヒー・クラブ) |
|---|---|
| 地図 | https://harbourtowngoldcoast.com.au/stores/the-coffee-club?location=C85 |
| 営業時間 | 08:00-17:00 木曜日・土曜日・日曜日は18:00まで。 |
| Web | https://www.coffeeclub.com.au/ |
在住者ならではの隠れ情報・ラーメン「かばち家」
ゴールドコースト在住スタッフならではの隠れお勧め情報。
ハンバーガーやアジアン料理も良いけど、「やっぱり日本食がいい!」という方にお勧めなのが、ハーバータウン・アウトレット・ショッピングセンターの通りを挟んだ向かいにある「かばち家」。
ハーバータウンアウトレットショッピングセンターからは徒歩約5分。
日本人経営のラーメン屋さんで、味はGOOD!
お勧めは、寒い時期は味噌バターラーメン、暑い時期は冷やし中華か冷やし温玉ぶっかけうどん、もうここは日本です(笑)。
麺類以外にも、唐揚げ丼、焼肉丼や炙りサーモン丼などのご飯ものも多数あり。
ハーバータウン・アウトレット・ショッピングセンター内にも日本食のテイクアウトのお店がありますが、日本食を食べたいなら徒歩約5分のかばち家がお勧めです。
| 店名 | Kabachi-ya(かばち家) |
|---|---|
| 営業時間 | 月曜日 定休日 火曜日-金曜日 11:00-14:30, 17:00-21:00 土曜日 11:00-21:00 日曜日 11:00-20:00 |
| Web | Facebook内「Kabachi-ya – かばち屋」で検索 |
割引カード発行などお得なツーリズム・ラウンジ情報
ハーバータウンアウトレットショッピングセンターに着いたら、お買い物の前にまずは足を運んでいただきたいのが、「Tourism Lounge(ツーリズム・ラウンジ)」です。
ツーリズム・ラウンジでは、旅行者用ショッピング割引カードの発行やご利用案内、無料wifi、お荷物の無料お預かりサービスなど、様々な特典を受け取ることが出来ます。
日本語の案内書もあるので、一部手に入れておくと便利です。
ツーリズム・ラウンジで受けられる主な無料サービス
- 旅行者用ショッピング割引カードの発行
- 無料シャトルバス・サービス
- タクシーの呼び出しサービス及び公共バスの時刻表のご案内
無料ドリンクのサービス(お茶・コーヒー・お水)- スーツケースやショッピングバッグなどのお荷物預り
- 無料wifi
- 冷暖房・テレビ完備のラウンジ
- ショッピングセンター内のご案内(セール実施店舗のご案内や飲食店のご案内など)
- TRS(Tourist Refund Scheme・税還付制度)のご案内・情報
- 車椅子・ベビーカーの貸し出しサービス(要予約)
- プリンタやUSB接続が利用可能なインターネット・キオスク
特に絶対受け取って欲しい特典が「旅行者用ショッピング割引カードの発行」サービスです。
お買い物時、こちらの割引カードを提示すると、お店によってアウトレット価格より更に5-10%OFFなどの割引が受けられるお得なカードです。
割引カードは、ツーリズム・ラウンジで即時発行してくれ、割引が効くストア一覧表も提供して貰えます。
季節ごとのセール(バーゲン)情報
ハーバータウン・アウトレット・ショッピングセンターでは、洋服、靴、カバンなどなど、いつもお得なアウトレット価格で手に入りますが、セール(バーゲン)時期はアウトレット価格から更なる割引があり、大変お得!です。
下記の季節ごとのセール時期にゴールドコーストを訪れる方は、ぜひご予定の調整をお忘れなく!
Boxing Day Sale(ボクシング・デイ・セール)
クリスマス(12月25日)の翌日の12月26日に開かれる大特別セールです。年間を通して一番大きな割引になる特別な日です。アウトレット価格から更に50%OFF、70%OFFになる商品も。
ナイキなど人気店は、朝早く開店前から列が出来、9時過ぎには駐車場は満車になりますので、朝早い時間のご来店がお勧めです。
Summer Sale(サマー・セール)
12月26日のボクシング・デイ・セール翌日から1月の最終週末まで約1ヶ月間行われるセール。
12月27日からの数日間はボクシング・デイ・セールと同じ割引を継続ししている店舗も多いので、狙い目です。
End of Finalcial Year Sale(エンド・オブ・ファイナンシャル・セール)
オーストラリアの会計年度は、7月から6月になり、その会計年度末の6月に行われるセール。
大体どこのストアも6月の1ヶ月間実施しますが、6月20日前後から30日の10日間ほどは最後の追い込みセールとなり、ボクシング・デイ・セール並みの割引になるストアもあります。
ゴールドコーストの6月は冬到来、なのでTシャツなどの夏物が大特価になる確率が高いので、これから夏を迎える日本の皆様にはベストな時期のセールです。

ハーバータウン・アウトレット・ショッピングセンターに関するよくある質問(FAQ)
ハーバータウン・アウトレット・ショッピングセンターへは、ゴールドコースト・サーファーズパラダイス中心部から公共交通機関のトラム(路面電車)とバスを利用して訪れることが可能です。
公共交通機関以外にも、ハーバータウン・アウトレット・ショッピングセンターが旅行者向けに運行している無料シャトルバス、タクシー、Uberやレンタカーなどを利用して訪れることも可能です。
荷物が多くなることが予想される帰路は、ハーバータウン・アウトレット・ショッピングセンターが運行する無料シャトルバス、タクシーやUberのご利用がお薦めです。
ハーバータウン・アウトレット・ショッピングセンターには、240店舗を超えるストアが軒を連ねていますが、その中からゴールドコースト在住のスタッフが独断と偏見で選ぶ(笑)、お勧めのストアは下記です。
ハーバータウン・アウトレット・ショッピングセンターには、レストランやカフェなどのお食事処、お茶処もたくさん。
ガッツリ系のランチ、軽めのカフェ、ファーストフード店にコーヒーショップなどなど。
お勧めは下記です。
ツーリズム・ラウンジでは、旅行者用ショッピング割引カードの発行やご利用案内、無料ドリンク(お茶・コーヒーお水)、無料wifi、お荷物の無料お預かりサービスなど、様々な特典を受け取ることが出来ます。
日本語の案内書もあるので、一部手に入れておくと便利です。
「ツーリズム・ラウンジで受けられる特典・サービス」
- 旅行者用ショッピング割引カードの発行
- 無料シャトルバス・サービス
- タクシーの呼び出しサービス及び公共バスの時刻表のご案内
無料ドリンクのサービス(お茶・コーヒー・お水)- スーツケースやショッピングバッグなどのお荷物預り
- 無料wifi
- 冷暖房・テレビ完備のラウンジ
- ショッピングセンター内のご案内(セール実施店舗のご案内や飲食店のご案内など)
- TRS(Tourist Refund Scheme・税還付制度)のご案内・情報
- 車椅子・ベビーカーの貸し出しサービス(要予約)
- プリンタやUSB接続が利用可能なインターネット・キオスク
特に絶対受け取って欲しい特典が「旅行者用ショッピング割引カードの発行」サービスです。
お買い物時、こちらの割引カードを提示すると、お店によってアウトレット価格より更に5-10%OFFなどの割引が受けられるお得なカードです。
割引カードは、ツーリズム・ラウンジで即時発行してくれ、割引が効くストア一覧表も提供して貰えます。
ゴールドコーストの旅行手配
トラベルドンキーでは、ゴールドコーストのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
ゴールドコーストを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
ゴールドコースト旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いゴールドコースト旅行になりますよ。
ゴールドコーストのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

オーストラリア人は子供からお年寄りまで皆チョコレートが大好き、スーパーマーケットはたくさんのチョコレート菓子で溢れかえっております。
オーストラリアを訪れる観光客の方々がお土産品として選ぶ中でもチョコレートは代表的で、日本では高額なものや販売していないものがオーストラリアでは安く手に入りやすかったりします。
そんな中、スーパーで買えるお気軽なチョコレートや、専門店でしか買うことができない高級なブランドチョコレートをオーストラリア在住24年のスタッフがご紹介いたします。
- Haigh's Chocolates (ヘイグス・チョコレート)
- Pana Chocolate (パナ・チョコレート)
- Yarra Valley Chocolaterie & Ice Creamery (ヤラバレー・チョコレータリー&アイスクリーマリー)
- Daintree Estates (デインツリー・エステーツ)
- Koko Black (ココ・ブラック)
- The Margaret River Chocolate Company (ザ・マルグレーブリバー・チョコレート・カンパニー)
- Arnott's (アーノッツ)
- Cadbury (キャドバリー)
Haigh's Chocolates
Haigh's Chocolatesは1915年にアデレードで創業し100年の歴史を誇る、オーストラリアで長年愛され続けているチョコレートです。
アデレード、メルボルン、キャンベラ、シドニーなどの主要都市に店舗がありアデレードには8店舗、そのうち3店舗はセントラルマーケットやランドモールにあります。
シドニーは市内にご宿泊であれば、クイーンビクトリアビル、ストランドアーケード、メルボルンは市内はブロックアーケードやエリザベスストリート店がアクセスしやすいと思います。
常に一定の品質を満たしているプレミアムなココアのみを使用し、提供しており、スタッフの対応も評判がよく、お勧めのチョコレートを試食させてくれながら楽しくチョコレートを選ぶことができます。
料金はグラム単位の量り売りで決して安くはないですが、確実に喜ばれる贈り物となることでしょう。
店内にはカフェもあり、チョコレートケーキやホットチョコレートなども楽しめます。
Haigh's ChocolatesのWebサイト
Pana Organic
Pana Chocolateは2012年にメルボルンで生まれたオーガニックチョコレートです。
コールズやウールワースでも購入できますし、最近では日本でも出店しており、オンラインで購入ができるようです。
原材料は全てオーガニックで、ACO(オーストラリア サーティファイド オーガニック)の認定も受けており、一つ一つ手作業で作られております。
チョコレートに使われる有機栽培のカカオは低温でじっくりと抽出する特別な方法で作られており、カカオの栄養であるポリフェノールやミネラル、食物繊維をそのまま残しております。
またアレルギーやヴィーガンの方にも嬉しい、乳製品、大豆、小麦不使用なので安心して食べることができます。
最近では精製された食べ物に敏感な方がいらっしゃいますが、こちらのチョコレートは精製された砂糖は一切使用せず、血糖値が上がりにくいアガヴェネクター、ココナッツネクターで自然な甘みを使用しておりチョコを食べる罪悪感どころか、逆に心と体を満たしてくれる健康食品のようですね♪
オーストラリアのスーパーマーケットではチョコレート以外に、アイスクリームやパンに塗るスプレッドもありスーパーマーケットでもお土産探しも楽しくなりそうです。
Pana OrganicのWebサイト
Yarra Valley Chocolaterie & Ice Creamery
ワインの産地として世界的にも有名なヤラバレーですが、 チョコレートとアイスクリームを作っているこちらもご紹介させてください。
250種類以上のチョコレートが並ぶショールームも圧巻ですが、広大な景色を眺めながらお食事が楽しめるカフェも地元の食材を使ったペストリー、アイスクリーム、デザートを提供しておりとてもお勧めです。
こちらでは子供用、大人用のチョコレート教室、チョコレートやペストリーのテイスティングセッションが行われており、ショコラティエの作業中の姿を見学できたりと、メルボルンを訪れたら観光としても外せない場所となっております。
チョコレートを購入するときはもちろんテイスティングをさせてもらえますのでたくさんの中から是非お気に入りを見つけて下さい♪
トラベルドンキーではチョコレタリー&アイスクリーマリーに訪れるツアーを割引価格で販売しておりますので、是非ご利用ください!
Yarra Valley Chocolaterie & Ice CreameryのWebサイト
Daintree Estates
チョコレート作りに欠かせないカカオですが、輸入に頼っているところが多い中、Daintree Estateのチョコレートはクイーンズランド州の北部のデインツリー国立公園の農園でカカオを苗から栽培し、収穫、発酵、ロースト、チョコレート作り全てを自分たちで手掛けているブランドです。
オーストラリア国内でのカカオの栽培のパイオニアでもあります。
いくつかの農家で協力してチョコレートを作り上げており、カカオはもちろんのこと、使用する砂糖はケアンズ産のサトウキビ、アサートン高原の乳製品と、あくまでも地元産にこだわった素材でピュアなチョコレートを作り上げております。
ファームツアーも完全予約制で催行しており、カカオの栽培に着手し成功した様子を聞くことができ、さらにデインツリー地方で栽培される紅茶やコーヒーとともにチョコレートの試食もできます。
こちらのチョコレートは西海岸側では販売されておりませんが、ケアンズ、ブリスベン、ゴールドコースト、シドニー、メルボルン、アデレード各都市のお土産物店で購入することができます。
詳しくはDaintree Estates ChocolateのWebサイトでご確認ください。
Koko Black
Koko Blackはメルボルン発祥のチョコレートです。
その歴史は2001年から始まり創業者は最初にドイツやベルギーでチョコレートについて学び、2003年にメルボルンのアイコンでもあるロイヤルアーケードに出店しました。
オーストラリア国内のあらゆる産地からレモンマートルや、フィンガーライム、マカダミアナッツ、そしてグリーンアンツ?! など先住民が食していたブッシュフードと呼ばれるオーストラリアならではの食材を取り寄せ使っています。
現在はシドニー、キャンベラ、メルボルン、アデレード、パースに15店舗ほど出店しており、店内では美味しいホットチョコレートも召し上がれますがオンライン上ではオーストラリア国内にのみ発送が可能で、国外への発送はしておりません。
高級感あふれる美しいチョコレートに、パッケージにもこだわっており、おしゃれでしっかりとしたケースに包装してくれますので日本へ持ち帰るときにも型崩れがなさそうです。日本では手に入らないという事もあり、チョコレート好きの方へのお土産にすると大変喜ばれるかもしれません。
The Margaret River Chocolate Company
こちらはパースのワインの産地で有名なマーガレットリバーにあるチョコレート工場です。
ちなみにマーガレットリバーにはワイナリーの他にマンモスケーブという鍾乳洞や南半球の木製桟橋で最長のバッセルトン桟橋など観光地が盛りだくさん♪ワイナリーとともにチョコレート工場もパース旅行の際には外せない観光地となっております。
チョコレート以外にもボディケア用品やジャムやソースなども購入でき、大きな店内を試食用のチョコレートを食べながら見て回れます。
併設されているカフェではホットチョコレートやケーキを食べることもできます。
現在はマーガレットリバー、スワンバレーとパース市内の3店舗がありますがスーパーマーケットやお土産店には置いておりませんので美味しいチョコレートを見つけたら、買い忘れの無いようにしましょう!
The Margaret River Chocolate CompanyのWebサイト
Arnott's
元々はパン屋さんだったArnottは1865年からビスケットを作り始め、その中でも1964年に発売されたTim Tamは現在までオーストラリアを代表するお菓子となりました。
スーパーマーケットやコンビニで手軽に手に入るのがうれしいお土産の定番です。
日本でもよく見かけるようになりましたので、お土産で買う場合はオーストラリア限定や、期間限定で陳列されているものに挑戦してみましょう!最近ではクイーンズランド州のイチゴを使ったストロベリー味や、ニューサウスウェールズ州を流れるマレーリバーのミネラルウォーターを使った塩キャラメル味が出ており、ついつい手が伸びてしまします。
コールスやウールワースなどのスーパーマーケットでセールになっていれば、一袋$4.00前後で購入できますので、是非いろいろな種類をお試しください!
Arnott'sのWebサイト
Cadbury
Cadburyはイギリス発祥の老舗のチョコレートブランドですが、オーストラリアが世界進出の第一ヶ国目だそうです。
高品質で新鮮な牛乳を得ることができるタスマニアに工場を置き、長年に渡りバリエーション豊富なチョコレートを供給し続け、今やオーストラリアではArnott'sと人気を二分するチョコレートブランドに成長しました。
スーパーマーケットのチョコレート陳列棚にはCadbury社の商品で埋め尽くされており、主力商品はチョコレートバーや板チョコ、小分けの一口サイズなど大きさを変えて売り出されております。
特に、ミルクチョコレートや、ココナッツにチェリー味をつけチョコレートでコーティングしたチェリーパイ、ピーナッツ、ビスケット、キャラメル、パフライスをチョコレートでコーティングしたピクニック、ハニーコームという固く、少し塩気のあるカラメルのようなものをチョコレートでコーティングしたクランチーなどの人気商品を1箱に詰めたFavouritesボックスは贈り物として最適です。
CadburyのWebサイト
オーストラリアの旅行手配
トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
オーストラリアを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
オーストラリア旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いオーストラリア旅行になりますよ。
オーストラリアのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

経済の中心でもありオーストラリアを代表する都会のシドニー、世界最大のサンゴ礁群であるグレートバリアリーフの玄関口として人気のリゾート地のケアンズ。
オーストラリア旅行に都会と自然のまったく異なる顔を持ち、世界的にも知名度、人気でもトップクラスの観光地であるシドニーとケアンズの両方を訪れる人も多くいます。
シドニー、ケアンズとも、東京、大阪から直行便が就航していますので、日本からシドニーに入って数日の滞在後にケアンズへ移動、数日間滞在した後ケアンズから日本へ帰国、またはその逆のパターンの行程もポピュラーです。
シドニーとケアンズの両方に滞在する場合に必要となる、オーストラリア国内の移動、シドニーからケアンズへの行き方をご紹介します。
シドニーとケアンズの位置
シドニーとケアンズはともにオーストリア大陸の東海岸にあり、シドニーは東海岸南部、ケアンズは東海岸の北部に位置します。
シドニーとケアンズの直線距離はおよそ1960kmになり、東京・大阪間の約400kmのおよそ5倍の距離となります。
両都市間の飛行機による所要時間はおよそ3時間、車による陸路では2415km、ノンストップで走行しても約26時間かかります。
その為、途中のゴールドコーストなどの観光地に立ち寄りながら日にちをかけてのんびりと旅行する方を除き、シドニーとケアンズの移動は飛行機で移動するのが一般的です。
飛行機を利用してシドニーからケアンズへ
シドニーとケアンズは直線距離で1960kmも離れている為、一般艇な旅行者は飛行機を使って移動します。
シドニー市内からシドニー空港までは車で約30分、ケアンズ空港からケアンズ市内までは車で15分となります。
シドニーとケアンズ間は、カンタス航空、ジェットスター航空、及びヴァージン・オーストラリア航空が、それぞれ1日数本の直行便を運行しており、所要時間は約3時間となります。
カンタス航空とヴァージン・オーストラリア航空は、従来型のフルサービス航空会社、ジェットスター航空はLCC、ローコストキャリアになります。
料金は3社とも需要と供給によって料金が変動しますが、だいたいジェットスター航空が最安値、続いてヴァージン・オーストラリア航空、そしてカンタス航空という順番になっていることが多く、料金は安い時期ですとジェットスター航空で片道$100程度となり、セール時には$79の時もあります。
航空券はそれぞれ各航空会社のWebサイトより購入が可能、ジェットスター航空は購入まで日本語で大丈夫ですが、カンタス航空は出発地がオーストラリア国内の場合、英語のサイトに切り替わります。ヴァージン・オーストラリア航空は、現時点では英語のみとなっています。
カンタス航空、ヴァージン・オーストラリア航空は預け荷物が含まれた料金となりますが、ジェットスター航空は預け荷物無しの料金、必要に応じて追加料金となりますので、料金を比較する場合は注意してください。
定時運航率ではカンタス航空、ヴァージン・オーストラリア航空と比較して、ジェットスター航空は若干見劣りがしますので、その点は料金の安さと割り切った方が良いでしょう。
航空会社別の年間定時発着率、欠航率(2023年)
| 航空会社 | 定時到着率 | 定時出発率 | 欠航率 |
|---|---|---|---|
| ジェットスター航空 | 65.8 % | 64.1 % | 5.1 % |
| ヴァージン・オーストラリア航空 | 66.2 % | 67.1 % | 4.2 % |
| カンタス航空 | 74.0 % | 74.1 % | 3.5 % |
出典:Department of Infrastructure, Transport, Cities and Regional Development
長距離バスを利用してシドニーからケアンズへ
シドニーとケアンズの陸路での移動距離は、海岸部を通るルートの場合、走行距離にして約2590km、時間にしてノンストップで走行しても約29時間かかります。
日本では長距離バスによる移動は飛行機等と比較して安価な場合が多いですが、オーストラリアの場合は長距離バスは飛行機より安いという事はあまりありません。
ピーク時期の航空機の残席がほとんどなくなって高騰した時に、あまり繁忙状態によって料金の変動しない長距離バス料金の方が安くなる等、ごく限られた時に長距離バスの方が安くなる程度となります。
シドニーからケアンズへの直行のバス・サービスは運行されていませんが、グレイハウンド社の運行するバスにてブリスベン乗換で約2日間かけて移動することが可能です。
| 発着地 | 発着時間 |
|---|---|
| シドニー出発 | 20:30 |
| ブリスベン到着 | 13:30 |
| ブリスベン出発 | 14:00 |
| ケアンズ到着 | 20:00 |
シドニーとケアンズの間には、バイロンベイ、ゴールドコースト、フレーザー島、ウィットサンデー諸島など、素通りするのにはもったいない観光地が点在しています。
その為陸路での移動は単純に移動だけを目的とする方には向きませんが、時間をかけてのんびりと、途中の観光地を訪れながらシドニーからケアンズへ向かいたいという方へは、長距離バスでの移動をお勧めできます。
この場合グレイハウンド社から、メルボルン・ケアンズ間、7日間、15日間、30日間乗り降り自由のバスパス、「EAST COAST WHIMIT PASSES」が販売されていますので、このパスを利用するといいでしょう。バスパスの価格は$289~となります。(2025年現在)
列車を利用してシドニーからケアンズへ
シドニーからケアンズへ行く直行の列車はありませんが、シドニーからブリスベンへ行き、そこからブリスベン発ケアンズ行きの列車に乗り継いでケアンズへ行くことは可能です。
シドニーからケアンズへの単純な移動手段としては、列車移動は費用も時間もかかるのでメリットはあまりありませんが、列車特有の旅情、雰囲気を楽しむという面では列車移動は移動手段として、費用・時間とは別な大きな魅力があります。
シドニーからブリスベン
シドニーからブリスベンへはカントリー・リンク(Country Link)という列車を利用、夜行便の1日1本の列車が、シドニーのセントラル駅(Sydney, Central Station)と、ブリスベンのローマ・ストリート駅(Brisbane, Roma Street Station)を結んでいます。
座席はエコノミーとファースト・クラスの2種類があり、エコノミーは$117.23、ファースト・クラスは$164.96、スリーパー・キャビン(寝台車)は$271.29になります。(2025年現在)
所要時間は14時間12分、シドニーを14:41に出発、ブリスベンには翌日早朝の04:53(10月~3月のNSW州夏時間実施時期は03:53)に到着となります。
予約・購入はエコノミー、ファースト・クラスはWebサイトより可能、スリーパー・キャビンは電話で予約する必要があります。
| 発着地 | 発着時間 |
|---|---|
| シドニー出発 | 14:41 |
| ブリスベン到着 | 4月~9月:04:53(翌日) 10月~3月:03:53(翌日) |
ブリスベンからケアンズ
ブリスベンからケアンズへは、スピリット・オブ・クイーンズランド号という長距離列車を利用します。
スピリット・オブ・クイーンズランド号は、月曜、水曜、金曜、土曜の週4本、13:45にブリスベンのローマ・ストリート駅(Brisbane, Roma Street Station)を出発、翌日の14:30に到着、1681kmを25時間かけて走ります。
座席はプレミアム・エコノミーとレイル・ベッド・スリーパーの2種類があり、エコノミーは$369.90、レイル・ベッド・スリーパーは$519.00になりますが、それぞれ早期購入割引が設定されており、最大40%ほど割引になります。(2025年現在)
スピリット・オブ・クイーンズランド号は最新の車両が使われ、特にレイル・ベッド・スリーパーはフルフラットにもなる飛行機のビジネス・クラス並みの快適なシートとなっており、料金に車内での食事も含まれています。
予約・購入は下のWebサイトから可能です。
| 発着地 | 発着時間 |
|---|---|
| ブリスベン出発 | 13:45 |
| ケアンズ到着 | 14:30(翌日) |
シドニーの観光情報
- シドニー旅行で外せないお勧め観光スポット
- ブルーマウンテンズ観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介
- ポート・スティーブンス観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介
- ハンター・バレー観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介
- シドニーのお勧めホテル
- シドニーのお勧め動物園
- シドニーのスーパーマーケット
- シドニーの喜ばれるお土産
- シドニーの季節ごとの気候と服装
シドニーのオプショナルツアーとアクティビティ情報
シドニーのレストラン情報
オーストラリアの旅行手配
トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
オーストラリアを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
オーストラリア旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いオーストラリア旅行になりますよ。

ハンター・バレーはシドニーから車で約2時間、オーストラリア最古のワイン産地と言われていて、シドニーを訪れるオーストラリア内外の観光客に大人気の観光地です。
セミヨンやシラーといった品種のワイン生産で有名なハンター・バレーですが、赤、白、ロゼそしてスパークリングの美味しいワインも多く生産されいて、ハンター・バレーには大手から小さな家族経営まで、約150軒もの多様なワイナリーが存在します。
そこで今回は、シドニー観光には外せない必見ポイントであるハンター・バレーの見所観光スポット、行き方・アクセス方法、お勧めのホテル、ハンター・バレーへ行くオプショナルツアーをご紹介させていただきます!
ハンター・バレーとは?


ハンター・バレーは、通称「ハンター」との呼ばれている地域で、ポコルビン、ブローク、ラブデール、シングルトン、ウォロンビー、セスノックの6つの地区で成り立っています、ニュー・サウス・ウェールズ州の州都シドニーからハンター・バレー中心の町セスノックまでは、北へ約160kmの場所に位置します。この地域の産業は、主にワインの生産と石炭鉱業です。
ワインの生産地域としてはオーストラリアで最も古く、その歴史は19世紀初めにさかのぼります。
ハンターバレーの特徴的な風土は、石灰岩と粘土質の土壌、そして海からの影響を受ける温暖な気候です。これらの要因が複合して、シラーズ、カベルネ・ソーヴィニョン、セミヨンなどのブドウ品種を栽培するのに適した条件を提供しています。
ハンターバレーのワインは、フルーティで芳醇な味わいが特徴的です。特にセミヨンは、ハンターバレーで栽培される白ブドウ品種の中でも有名で、辛口でフルーティな味わいが特徴です
1823年に20エーカーのブドウ畑から始まったハンター・バレーのワイン生産は、1840年には500エーカーにまで広がり、その後世界大戦時代の苦難の時期を乗り越え、現在では大小約150軒のワイナリーがワインの生産、そしてワインテイスティングを提供しています。
ハンター・バレーは、大きく分けて二つのエリアに分かれています。アッパー・ハンターは、ブッシュ・ウォーキングや乗馬などアウトドアのアクティビティを楽しめますし、ローワー・ハンターでは多くのワイナリー、レストランそしてホテルなどの宿泊施設が集まっていますので、ハンターバレーではワイナリー巡り以外にも楽しみ方は多種多様です。
ハンター・バレーは、オーストラリアの他地域から国内旅行者、オーストラリア国外からの旅行者だけでなく、地元シドニー在住者にも人気の観光地となっており、シドニーから週末の1泊2日小旅行に最適です。
ハンター・バレーへの行き方・アクセス


ハンター・バレーの最寄の都市は、ニュー・サウス・ウェールズ州都であるシドニー(Sydney)になります。
シドニーはオーストラリアで1番大きな都市であり、都市圏人口は410万人となっています。アデレードには国内から1200万人、オーストラリア国外からは410万人の観光客が訪れており、観光はシドニーのとって重要な産業の一つとなっています。
シドニー市内にもオペラハウスやハーバー・ブリッジなど見所は沢山ありますが、シドニー郊外ではブルーマウンテンズ、ポート・スティーブンスと並んでハンター・バレーが、ニュー・サウス・ウェールズ州において最も人気のある観光地となります。
日本からシドニーへは、日本航空(JAL)、全日空(ANA)、カンタス航空(QANTAS)が東京(羽田空港)から、2024年4月よりジェットスター航空(JETSTAR)が大阪(関西空港0から直行便が運航されています。またシンガポールや香港などを経由して来る経由便利用など、オーストラリアのハブ空港となっているシドニー空港へは多くの航空会社が乗り入れています。
シドニー・ハンター・バレー間は、距離にして約160km、車で約2時間ですので、ハンター・バレーの観光は、シドニーからツアーに参加する、または、レンタカー等でセルフドライブで訪れるのが一般的です。

ツアーに参加してハンター・バレーへ
シドニーよりハンター・バレーを訪れるのには、シドニー発のハンター・バレー・オプショナルツアーに参加するのが最も一般的な方法になっています。
ハンター・バレーでのメイン・アトラクションはワイナリー巡り、ワイン・テイスティングですので、ワインの飲む量を気にせずテイスティングを楽しみ、ほろ酔い気分の帰りはぐっすり車中で寝ることができるのは、やはりツアー参加に限ります。
ハンター・バレーのオプショナルツアーは、日帰りツアーだけでなく、ハンター・バレーで宿泊して2,3日間かけてハンター・バレーをじっくり観光できる、またはポートスティーブンスへも足を延ばす、ホテル宿泊代金込みのツアーも催行されています。
レンタカーでハンター・バレーへの行き方
シドニーからハンター・バレーへは、ハイウェイM1を1時間ほど北上し、途中B82の出口を出てローワー・ハンターの中心の町ポコルビン(Pokolbin)を目指します。シドニーの中心部からは、約2時間のドライブとなります。
ハンター・バレーには120軒以上のワイナリーがあるので、ポコルビンに到着後はハンター・バレー・ビジター・インフォメーション・センターへ行って、ワイナリーのリストが載った地図をもらうと重宝します。訪れるワイナリーに迷っている場合は、インフォメーション・センターのスタッフにお勧めのワイナリーを聞いてみましょう。
ただし、日帰りでハンター・バレーへの観光を計画している場合は、運転手はワインを楽しむことができないので、レンタカー利用の場合は1泊や2泊のスケジュールがいいでしょう。
ハンター・バレーの気候


ハンター・バレーは、シドニーなどがあるオーストラリア南東端の地域同様、温帯性気候ですが、シドニーがその中でも温暖湿潤気候なのに対し、シドニーよりも内陸に位置するハンター・バレーは地中海性気候に近く、 夏平均気温が21.1°C、冬の最低気温が4.4°C、年間降水量は750㎜と地中海性気候に似た穏やかな気候が特徴です。
ブドウ栽培には最も適した気候ですが、真夏にハンター・バレーを訪れる際は30度を超える日もあるので、熱射病・熱中症対策は忘れずにしてくださいね。冬はめったに雪は降らず、0度を下回ることも稀ですが、厚目のジャンパーやフリースなど冬物の服装の装備は必要です。
ハンター・バレーの年間気候グラフ
| 月 | 最高気温(℃) | 最低気温(℃) | 降水量(mm) |
|---|---|---|---|
| 1月 | 30.4 | 17.7 | 87.9 |
| 2月 | 29.6 | 17.7 | 105.1 |
| 3月 | 27.5 | 15.5 | 86.1 |
| 4月 | 24.6 | 11.7 | 58.2 |
| 5月 | 21.1 | 8.4 | 53.2 |
| 6月 | 18.2 | 6.0 | 60.9 |
| 7月 | 17.8 | 4.6 | 32.6 |
| 8月 | 19.8 | 4.9 | 36.5 |
| 9月 | 22.7 | 7.8 | 43.8 |
| 10月 | 25.3 | 11.0 | 59.3 |
| 11月 | 27.4 | 13.9 | 72.7 |
| 12月 | 29.3 | 16.1 | 70.7 |
| 年平均 | 24.5 | 11.3 | 63.6 |
データ:オーストラリア政府気象庁 / 赤字・・年間最高値
ハンター・バレーで開催されるイベント
ハンター・バレーで開催されているイベントをご紹介します。
ハンター・バレー・ワイン & ビール・フェスティバル
毎年6月にハンター・バレーにあるホテル、クラウンプラザ・ハンターバレーで開催されるフェスティバル。
その名前の通り、ハンター・バレーで生産されるワイン、ビールを中心に、地元のグルメ料理が楽しめるイベントとなっています。
入場券はオンラインでのみ購入可能となっていますが、当日でも購入可能です。
| イベント名 | ハンター・バレー・ワイン & ビール・フェスティバル |
|---|---|
| 日にち | 2025年7月12日 |
| Webサイト | https://www.huntervalleywinefestival.com/ |
スカルプチャー・イン・ザ・ヴィンヤード
オーストラリア国内の地方のイベントとしては最も長く、今年で18年目となるスカルプチャー・イン・ザ・ヴィンヤードは、ハンター・バレー地域のウォロンバイおよびローワー・ハンターのヴィンヤードやワイナリーが、オーストラリア国内はもとより国外からのアーティストの彫刻作品か鑑賞できるギャラリーに変わります。
毎年100個以上の作品が並び、ウォロンバイ・ビレッジでは屋内ギャラリーが3軒オープンします。
各作品を鑑賞するのは無料なので、この期間はワイナリー巡りと共に有名無名アーティストの作品を鑑賞してみてはいかが?
各作品を巡るガイド付きツアー(1人A$10)も催行されます。
2年ごとの開催となり、次の開催は2026年になります。
| イベント名 | スカルプチャー・イン・ザ・ヴィンヤード (Sculpture by the Vineyard) |
|---|---|
| 日にち | 次回2026年(2年に一度の開催) |
| Webサイト | https://sculptureinthevineyards.com.au/ |
ハンター・バレーの観光スポット


ハンター・バレーには、有名大手のワイン・メーカーから、家族経営の小規模ブティック・ワイナリーまで、ワイナリーの数はおよそ150軒あるので、ワイナリー巡りは何度ハンター・バレーを訪れても新たな発見がありますが、実はワイナリー巡り以外にも、ハンター・バレーでは訪れるべき場所がたくさん存在します。
今回は、そんなワイナリー以外の訪れるべき場所の中でも、ここは外せない!という要チェックの場所をご紹介します!
ハンター・バレー・ガーデンズ
写真提供:Destination NSW
ハンター・バレーの中心の町ポコルビンに位置するハンター・バレー・ガーデンズは、14ヘクタールの敷地に10種類のテーマ別ガーデンが設けられ、約8kmに及ぶ遊歩道が設置された庭園です。
テーマ別のガーデンでは、6000本以上のバラが植えられているローズ・ガーデンや、おとぎ話をモチーフにしたストーリーブック・ガーデン、インド、イタリア、中国そして東洋のガーデン、ヨーロッパの宮殿をイメージしたようなガーデンなど、見どころがいっぱいです。
ハンター・バレー・ガーデンズの隣にはショッピング・ビレッジ、ホテル、レストランが並んでいるので、ワイナリー巡りの合間の休憩に、またはハンター・バレー観光の締めくくりにぴったりの場所です。
| 名称 | ハンター・バレー・ガーデンズ(Hunter Valley Gardens) |
|---|---|
| 住所 | 2090 Broke Rd, Pokolbin NSW 2320(Google Map) |
| アクセス | シドニー市内より車で2時間 |
| 料金 | 入場料:大人A$39、子ども(4-15歳)A$31 家族割引あり |
| Web | https://www.huntervalleygardens.com.au/ |
ハンター・バレー・チョコレート・カンパニー
ハンター・バレー・チョコレート・カンパニーは、ハンター・バレーにおいて1999年以来創業し、現在ではハンター・バレーを訪れる観光客にとって必ず訪れるべきスポットのひとつになっている、チョコレート・ショップです。
ハンター・バレーの中心の町ポコルビンに3軒ショップがありますが、Twenty-3-Twentyと呼ばれるショップでは、ショコラティエがチョコレートを作っている様子を見学できます。
チョコレートやファッジの試食ができるので、自分用のお土産はもちろん、大切な家族や友達へのお土産探しにもぴったりです。
施設内にはカフェも併設されているので、ワイナリー巡りの合間に、このカフェのテラス席で、一面に広がるブドウ畑を眺めながらおいしいコーヒーとチョコレート休憩もできます。
| 名称 | ハンター・バレー・チョコレート・カンパニー(Hunter Valley Chocolate Company) |
|---|---|
| 住所 | 2320 Broke Rd, Pokolbin NSW 2320(Google Map) |
| アクセス | シドニー市内より車で2時間 |
| 料金 | 無料 |
| Web | http://www.hvchocolate.com.au/ |
ハンター・バレー・スメリー・チーズ・ショップ
写真提供:Destination NSW
ハンター・バレー・スメリー・チーズ・ショップは、ローカル産、オーストラリアの国内産、そして国外からのチーズを集めた、正にチーズの専門店です。ショーウィンドーに所狭しと並べられたチーズは、定員さんにお願いをすると試食できるものが多いので、気になるチーズがあったら迷わず聞いてみましょう。
ショップには、チーズ以外にもクラッカー、オリーブ、ナッツなど、ワインのおつまみになりそうなものがたくさん売られています。
ショップ・セレクトのチーズ、クラッカー、フルーツやナッツを組み合わせたオリジナル・プラッターもあるので、ワイナリーで買ったワインのお供にプラッターの購入もお勧めです。
店内にはカフェも併設されているので、美味しいジェラート、ハンバーガーやピザなど、ランチや休憩で訪れるのもいいですね。
| 名称 | ハンター・バレー・スメリー・チーズ・ショップ(Hunter Valley Smelly Cheese Shop) |
|---|---|
| 住所 | 2144 Broke Rd, Pokolbin NSW 2320(Google Map) |
| アクセス | シドニー市内より車で2時間 |
| 料金 | 無料 |
| Web | https://www.smellycheese.net.au/ |
ハンター・バレー動物園
ハンター・バレー動物園は、ワイナリーが多く集まるローワー・ハンター地域のヌルカバという町に位置します。
カンガルー、コアラ、ディンゴ、ウォンバット、タスマニアン・デビルといったオーストラリア固有の動物から、ライオン、ミーアキャット、アメリカン・アリゲーター、チーター、キツネザルなど、エキゾチックな動物も飼育されています。また、鳥類や爬虫類も見逃せません。
動物のエサを購入して、カンガルーやファームの動物たちに餌付けをしたり、決まった時間に開催されるキーパー・トークで、飼育員さんから各動物の生態について詳しく説明を聞くことができます。
アニマル・エンカウンターでは別料金でキツネザルやミーアキャットなどかわいらしい動物たちに大接近してエサをあげたり抱っこをしたり、動物と触れ合う機会がたくさんあるので、入場時にはぜひその日のプログラムをチェックしてくださいね!
| 名称 | ハンター・バレー動物園(Hunter Valley Zoo) |
|---|---|
| 住所 | 138 Lomas Ln, Nulkaba NSW 2325(Google Map) |
| アクセス | シドニー市内より車で2時間 |
| 料金 | 入場料:大人A$44、子ども(3-15歳)A$28 |
| Web | https://www.huntervalleyzoo.com.au/ |
ハンター・バレーのワイナリー


ハンター・バレーにはオーストラリア国内外に多くワインを出荷する大手のワイナリーから、家族経営でそこのワイナリーでしか生産したワインを販売しない小規模のブティック・ワイナリーまで、約150軒のワイナリーがワイン製造そしてテイスティングを提供しています。
ほとんどのワイナリーではカウンターに試飲できるワインのリストがあるので、それを見て興味があるワインをスタッフに伝えてテイスティングをさえてもらいます。ほとんどのワイン・ボトルは市内の酒屋と同額またはそれ以下、中にはワイナリー限定ボトルもあるので、テイスティングをして、これは!という自分好みのワインに出会ったら、迷わず買っちゃいましょう。
マックギガン・ワインズ
1992年の創業以来、4代にわたってワインを作り続けているワイナリーです。家族経営ながらも、ワイン業界ではマックギガンズの指名度は高く、オーストラリア国内でもシェア2位を誇ります。
ワイナリーの施設はかなり広く、カウンターでテイスティングをする観光客もスタッフも常に大勢いるので、ワイン・テイスティング初心者でも気兼ねなく入ることができます。
また、同じ施設内にハンター・バレー・チーズ・カンパニーが入っているので、ここで気に入ったワインとチーズを買って、ワイン畑が見渡せる場所でピクニック、なんてこともできますよ。
| 名称 | マックギガン・ワインズ(McGuigan Wines) |
|---|---|
| 住所 | 447 McDonalds Road Corner of, Broke Rd, Pokolbin NSW 2320(Google Map) |
| アクセス | シドニー市内より車で2時間 |
| 料金 | 無料のバーカウンター・ワインテイスティングの他有料コースもあり |
| Web | https://www.mcguiganwines.com.au/ |
ティレルズ・ワインズ
ティレルズ・ワインズは、1858年創立の、ハンター・バレーでは老舗のワイナリーです。ティレルズ家で代々ワイン作りを続けていて、現在は4代目と5代目がその製造と経営に携わっています。
ティレルズ・ワインズの最も代表的なワインは、オーストラリア国内で最も多くの賞を受賞している白ワインの「ヴァット1 セミヨン」です。また、1971年以来5000以上もの賞やトロフィーを受賞している、家族経営ながらもオーストラリアで有数のワイン・メーカーであり、国外にも多く輸出されています。
ワイン・テイスティングは1人A$15、予約必須ですが、時間が選択できるので、ツアー感覚で参加することができます、
カンタス航空をはじめ多くの航空会社、有名レストランで採用されている上質のティレルズのワインをこの機会に試してみてはいかがですか?
| 名称 | ティレルズ・ワインズ(Tyrrell's Wines) |
|---|---|
| 住所 | 1838 Broke Rd, Pokolbin NSW 2320(Google Map) |
| アクセス | シドニー市内より車で2時間 |
| 料金 | 45分間のテイスティング1人A$15 |
| Web | https://www.tyrrells.com.au/ |
ブロークンウッド・ワインズ
ブロークンウッド・ワインズは、1970年創立の比較的若いワイナリーですが、常に5つ星ワイナリーに選出されているオーストラリアで最も名高いワイン・メーカーです。
ブロークンウッド・ワインズの代表的なワインは、赤ワインのグレーブヤード・ヴィンヤード・シラーズ、白ワインのILR リザーブ・セミヨン、そして赤白展開しているクリケット・ピッチ・シリーズです。
近年、セラー・ドアーを大改装し、現在ではハンター・バレーで一番大きく1400平方メートル、プライベートのテイスティング・ルームやダイニング・ルーム、そしてブロークンウッド・ワインズの歴史を学べるワイン・ミュージアムを備えています。ワイン・ミュージアムからは、現在でも使用されているワイン樽が並ぶホールが見下ろせます。
このワイナリーもハンターバレーを代表する人気ワイナリーなので、訪問前にwebサイトより、テイスティングの予約をした方が良いでしょう。
| 名称 | ブロークンウッド・ワインズ(Brokenwood Wines) |
|---|---|
| 住所 | 401-427 McDonalds Rd, Pokolbin NSW 2320(Google Map) |
| アクセス | シドニー市内より車で2時間 |
| 料金 | テイスティング1人A$25より |
| Web | https://www.brokenwood.com.au/ |
ペッパー・ツリー・ワインズ
ペッパー・ツリー・ワインズは、1991年創立の新鋭のブティック・ワイナリーです。
ハンター・バレーをはじめ、同じニュー・サウス・ウェールズ州の町オレンジ、そしてより上質の土壌と天候を求めてたどり着いた南オーストラリア州の町クナワラとラットンブリーにブドウ畑を所有し、「ベスト・オブ 4 ワールド」なワインを作り出しています。
セラー・ドアは、絵本の中から飛び出してきたようなかわいらしい木造の三角屋根の建物が目印です。数々の受賞歴のあるワインの中でも、赤ワインのシラーズと白ワインのセミヨンがペッパー・ツリー・ワインズの代表作なので、ぜひ試してみてくださいね。
このワイナリーも、テイスティングはwebサイトより事前予約が必要になります。
| 名称 | ペッパー・ツリー・ワインズ(Pepper Tree Wines) |
|---|---|
| 住所 | 86 Halls Rd, Pokolbin NSW 2320(Google Map) |
| アクセス | シドニー市内より車で2時間 |
| 料金 | 45分間のテイスティング1人A$15 |
| Web | https://www.peppertreewines.com.au/ |
デ・ボルトリ・ワインズ
デ・ボルトリ・ワインズは、1928年に北イタリアから移住してきたヴィットリオ・デ・ボルトリによって設立されました。
ハンター・バレーから始まったワイン作りは、後にヤラ・バレーにまで広がり、現在ではニュー・サウス・ウェールズ州とビクトリア州合わせて4軒のセラー・ドアで、イタリア風のホスピタリティを受けながらワイン・テイスティングをすることができます。
デ・ボルトリ・ワインズの最も代表される作品は、セミヨン種で作られた、デザート・ワインにぴったりの貴腐ワイン「ノーブル・ワン」です。
小さめのボトルのノーブル・ワンは、高級感あるプレミアム・ワインながらも、1本A$30ちょっととお手頃価格なので、親しい家族や友人などへのお土産におすすめです。
| 名称 | デ・ボルトリ・ワインズ(De Bortoli Wines) |
|---|---|
| 住所 | 532 Wine Country Dr, Pokolbin NSW 2320(Google Map) |
| アクセス | シドニー市内より車で2時間 |
| 料金 | テイスティング1人A$5 |
| Web | https://www.debortoli.com.au/ |
ハンター・バレーへ行くオプショナルツアー
ハンター・バレーへの観光は、ニューサウスウェールズ州の州都シドニーよりオプショナルツアーが催行されています
シドニーよりハンター・バレーを訪れるのには、シドニー発のハンター・バレー・オプショナルツアーに参加するのが最も一般的な方法になっています。
シドニー出発ハンター・バレーのベーシックなツアーは、シドニーを朝7時から7時半ごろ出発後、約2時間かけてハンター・バレーへドライブ、その後ランチをはさんで、ツアー会社が選択するワイナリー2-3軒を訪れ、ワイン・テイスティングをしていただきます。ツアーによっては、ワイン工場の内部見学や、チーズまたはチョコレート工場訪問が含まれているものもあります。
ハンター・バレーを訪れるほとんどの人はワイナリー巡り、そしてワイン・テイスティングを行うと思いますので、ツアーに参加の場合は家族なり友人の運転手がテイスティングができない、という心配もなく、ほろ酔い気分の帰り場バスの中で寝ることができるのが、ツアー参加の最大のメリットです。
それでは数多くあるシドニー出発のハンター・バレーのオプショナルツアーから、厳選してその一部をご紹介させていただきます。
ジャックさんのハンター・バレー・ワインテイスティング
ハンター・バレーでのワイナリーを、日本語ガイドが日帰りツアーにてご案内いたします。
訪れるワイナリーは、基本的にその日のお勧めの場所をガイドが選択しますが、行きたいワイナリーがある場合は、ガイドに相談してみてくださいね。
日本ではなかなか珍しい赤ワイン、シラーズのスパークリングのテイスティングもできます。
| 催行曜日 | 毎日 |
|---|---|
| 料金 | |
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/sydney/7282/ |
ハンターバレー・シーニック・ワイン&ダイン1日ツアー
オーストラリアワインの代表的な産地として政界的にも有名なハンターバレーを訪れ、ブティックワイナリーを中心にワイナリーでワインテイスティングを楽しむことができる、シドニー発着の日帰りツアー。
このツアーでは、ハンターバレーの魅力を余すところなくお伝えするために、ツアーガイドがお勧めのワイナリーを厳選して訪問。それぞれのワイナリーで生産される個性的なワインをお楽しみください。気に入ったワインが見つかれば、ワインを購入し、お土産、または旅の思い出としてお持ち帰りください。
ワインのみならず、ワインのお伴として外せないチーズの工房も訪れ、チーズのテイスティングの機会もあります。同じ志を持つワイン愛好家と出会い、素晴らしい体験をした後は、シドニーへの帰路に着きます。
| 催行曜日 | 日曜を除く毎日 |
|---|---|
| 料金 |
|
| 詳細情報と予約 | https://www.traveldonkey.jp/australia/sydney/17616/ |
ハンター・バレーのホテル
シドニー市内に宿泊しハンター・バレーへは日帰りで訪れる人が多いですが、のんびりと道中やブドウ畑の景色を楽しみながらドライブをし、ハンター・バレーで宿泊するのも良いアイデアです。
ハンター・バレーのホテルの多くは、ローワー・ハンター地域のポコルビン(Pokolbin)にあります。
有名チェーンのホテルから、小規模経営のブティック・ホテル、B&Bなどが宿泊施設としてありますが、スクール・ホリデーや週末と休日がつながるロング・ウィークエンド中は大変込み合うので、ハンター・バレーでの宿泊を計画している方は、事前のホテル手配をお勧めします。
メルキュール・ハンター・バレー・ガーデンズ
メルキュール・ハンター・バレー・ガーデンズは、ハンター・バレーの中心の町ポコルビンに位置し、ハンター・バレー・ガーデンズやショッピング・ビレッジ、5軒のセラー・ドアが徒歩圏内にある、非常に便利な立地のホテルです。
全室72室、全ての部屋にプライベートのバルコニーまたはテラスが付いていて、ホテル内にはスパ、プール、ジム、レストラン、そして会議室が併設されています。共有エリアにて無料のwifiがご利用いただけます。
| ホテル名 | メルキュール・ハンター・バレー・ガーデンズ(Mecure Hunter Valley Gardens) |
|---|---|
| 住所 | Cnr Broke And, McDonalds Rd, Pokolbin NSW 2320(Google Map) |
| ランク | ![]() |
| webサイト | https://www.mercurehuntervalley.com.au/ |
ザ・コンベント・ハンター・バレー
写真提供:ザ・コンベント・ハンター・バレー公式サイト
ザ・コンベント・ハンター・バレーは、ハンター・バレー観光に便利なポコルビンに位置します。
1909年に建てられた修道院を改装していて、外観も内装もヨーロピアン調のかわいらしく、全室17室のみのブティック・ホテル。敷地内には、プール、テニスコート、そしてペッパー・ツリー・ワイナリーがあるので、徒歩圏内でホテルの滞在をまわるのもよし、またホテルを起点にハンター・バレーのワイナリー巡りをするにもアクセスが良い立地です。
ホテル内入っている2つのレストランのうちの一つ「サーカ1876」は、ハット獲得経験があるモダン・オーストラリアン料理を提供するレストランです。2コースから7コースまで、シェフのお勧め料理をワインとマッチングで楽しむことができます。
| ホテル名 | ザ・コンベント・ハンター・バレー(The Convent Hunter Valley) |
|---|---|
| 住所 | 88 Halls Rd, Pokolbin NSW 2320(Google Map) |
| ランク | ![]() |
| webサイト | http://www.convent.com.au/ |
ハンター・バレー・リゾート
写真提供:ハンター・バレー・リゾート公式サイト
ハンター・バレー・リゾートは、ハンター・バレー観光のアクセスに良いポコルビンに位置します。
4つのタイプのお部屋は、テニスコートや屋外プールなど施設内のアクティビティにほど近い場所にあるハンター・ルームとヴィンヤード・ルーム、スパとキッチンを備えたスパ・コッテージ、そして家族での滞在にぴったりの6人まで滞在可能な2ベッドルーム・コッテージです。
敷地内のハーミテッジ・ロード・セラー・ドア・ワイナリーでは、ワインのテイスティングはもちろん、シアターにてハンター・バレーでのワイン作りについて学べるほか、ワイン用のブドウつぶし体験やワイン樽転がしなどのアクティビティも別途料金にて参加することができます。また、マチルダ・ベイ・ブリューハウスでは、ハンター・バレー産のローカル・ビール「ブルー・タング」をぜひ試してみてください。
| ホテル名 | ハンター・バレー・リゾート(Hunter Valley Resort) |
|---|---|
| 住所 | Hermitage Rd &, Mistletoe Ln, Pokolbin NSW 2320(Google Map) |
| ランク | ![]() |
| webサイト | https://www.hunterresort.com.au/ |
クラウン・プラザ・ハンター・バレー
クラウン・プラザ・ハンター・バレーは、ハンター・バレーのワイナリーが集まるローワー・ハンター地域のラブデールに位置します。
敷地内には、ジム、スパ、テニスコート、スイミングプール、そして18ホールのゴルフコースが併設されているので、のどかなブドウ畑の丘陵を眺めながらリラックスした休暇を楽しむことができます。
お部屋タイプはリゾート・ルーム、リゾート・スイート、リゾート・ビラ、そして大人のみが楽しむことができるプールが利用できるヘブン・プール・アクセス・ルームの4種類、全室無料wifi付きです。
| ホテル名 | クラウン・プラザ・ハンター・バレー(Crowne Plaza Hunter Valley) |
|---|---|
| 住所 | 430 Wine Country Dr, Lovedale NSW 2325(Google Map) |
| ランク | ![]() |
| webサイト | https://crowneplazahuntervalley.com.au/ |
ハンター・バレーに関するよくある質問(FAQ)
ハンター・バレーはニュー・サウス・ウェールズ州のシドニー郊外にある、世界的にもその名を知られるオーストラリアを代表するワインの生産地です。シドニーから日帰りで訪れることもできるので、シドニー観光にはブルーマウンテンズと並び、外せない観光スポットと言えます。
ハンター・バレーは、通称「ハンター」との呼ばれている地域で、ポコルビン、ブローク、ラブデール、シングルトン、ウォロンビー、セスノックの6つの地区で成り立っています、ニュー・サウス・ウェールズ州の州都シドニーからハンター・バレー中心の町セスノックまでは、北へ約160kmの場所に位置します。この地域の産業は、主にワインの生産と石炭鉱業です。
ワインの生産地域としてはオーストラリアで最も古く、その歴史は19世紀初めにさかのぼります。
1823年に20エーカーのブドウ畑から始まったハンター・バレーのワイン生産は、1840年には500エーカーにまで広がり、その後世界大戦時代の苦難の時期を乗り越え、現在では大小約150軒のワイナリーがワインの生産、そしてワインテイスティングを提供しています。
ハンター・バレーは、大きく分けて二つのエリアに分かれています。アッパー・ハンターは、ブッシュ・ウォーキングや乗馬などアウトドアのアクティビティを楽しめますし、ローワー・ハンターでは多くのワイナリー、レストランそしてホテルなどの宿泊施設が集まっていますので、ハンターバレーではワイナリー巡り以外にも楽しみ方は多種多様です。
ハンター・バレーの代表的な観光スポットは以下の通りです。
ハンター・バレーのお勧めのワイナリーは以下の通りです。
ハンター・バレーの最寄の都市は、ニュー・サウス・ウェールズ州都であるシドニー(Sydney)になります。
シドニーはオーストラリアで1番大きな都市であり、都市圏人口は410万人となっています。アデレードには国内から1200万人、オーストラリア国外からは410万人の観光客が訪れており、観光はシドニーのとって重要な産業の一つとなっています。
シドニー市内にもオペラハウスやハーバー・ブリッジなど見所は沢山ありますが、シドニー郊外ではブルーマウンテンズ、ポート・スティーブンスと並んでハンター・バレーが、ニュー・サウス・ウェールズ州において最も人気のある観光地となります。
日本からシドニーへは、日本航空(JAL)が成田から、全日空(ANA)が羽田から、そしてカンタス航空(QANTAS)が羽田と関空から直行便が、またシンガポールや香港などを経由して来る経由便利用など、オーストラリアのハブ空港となっているシドニー空港へは多くの航空会社が乗り入れています。
シドニー・ハンター・バレー間は、距離にして約160km、車で約2時間ですので、ハンター・バレーの観光は、シドニーからツアーに参加して、または、レンタカー等でセルフドライブで訪れるのが一般的です。
ハンター・バレーへの観光は、ニューサウスウェールズ州の州都シドニーよりオプショナルツアーが催行されています
シドニーよりハンター・バレーを訪れるのには、シドニー発のハンター・バレー・オプショナルツアーに参加するのが最も一般的な方法になっています。
シドニー出発ハンター・バレーのベーシックなツアーは、シドニーを朝7時から7時半ごろ出発後、約2時間かけてハンター・バレーへドライブ、その後ランチをはさんで、ツアー会社が選択するワイナリー2-3軒を訪れ、ワイン・テイスティングをしていただきます。ツアーによっては、ワイン工場の内部見学や、チーズまたはチョコレート工場訪問が含まれているものもあります。
ハンター・バレーを訪れるほとんどの人はワイナリー巡り、そしてワイン・テイスティングを行うと思いますので、ツアーに参加の場合は家族なり友人の運転手がテイスティングができない、という心配もなく、ほろ酔い気分の帰り場バスの中で寝ることができるのが、ツアー参加の最大のメリットです。
それでは数多くあるシドニー出発のハンター・バレーのオプショナルツアーから、厳選してその一部をご紹介させていただきます。
シドニーの観光情報
- シドニー旅行で外せないお勧め観光スポット
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- ポート・スティーブンス観光の完全ガイド – 行き方、見所、ツアー紹介
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- シドニーのお勧め動物園
- シドニーのスーパーマーケット
- シドニーの喜ばれるお土産
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シドニーのオプショナルツアーとアクティビティ情報
シドニーのレストラン情報
シドニーの旅行手配
トラベルドンキーでは、シドニーのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。
シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。
シドニー旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いシドニー旅行になりますよ。
シドニーのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ





