シドニーの人気のオプショナルツアーをシドニー在住のスタッフが、数多い中からオプショナルツアーの選び方、人気のポイントを解説、お勧めのシドニーのオプショナルツアーをご紹介・ご提案します!

シドニーはオーストラリアの経済の中心地であると同時に、年間1100万人もの観光客が訪れる観光都市でもあります。

その為、シドニーでは多種多様なオプショナルツアーが催行されており、一部のツアーでは似通ったツアーもあるので、オプショナルツアー選びに困ってしまうことも。

そんなシドニーのオプショナルツアー選びの参考になるよう、オプショナルツアーの種類ごとに、お勧めのオプショナルツアーをチョイスしてみました!

シドニー旅行をご計画中の方は是非参考にしてくださいね♪




ブルーマウンテンズへ行くオプショナルツアー

ブルーマウンテンシドニーのオプショナルツアーで断トツの人気ナンバー1がブルーマウンテンズのオプショナルツアーになります!

ブルーマウンテンズのオプショナルツアーには、言語、時間、訪れる観光地により多種多様なオプショナルツアーが用意されているので、選ぶのに困ってしまうほど。

ブルーマウンテンズはシドニーから100kmほど西方向にある、青い山並み、断崖絶壁と奇岩の景色が大変美しい景勝地です。

ブルーマウンテンズの広大な土地に多く自生するユーカリの葉から油分が蒸発し、その成分が山々を青く見せることからブルーマウンテンズの名前が付けられました。

ユネスコの世界自然遺産にも登録され、オーストラリア国内にとどまらず、シドニーを訪れる世界各国から観光客がこの景観に魅せられてブルーマウンテンズを訪れます。

シドニー市内からブルーマウンテンズの街カトゥーンバまで電車で行くことも可能ですが、駅からブルーマウンテンズの観光スポットまで遠いこと、週末には架線工事のために列車が運休になる事が多いなどの理由により、ブルーマウンテンズへはオプショナルツアーで訪れる人が多いです。

ブルーマウンテンズのオプショナルツアーには、半日でコンパクトに要所のみを周るツアー、1日をかけてゆったり周るツアー、多種多様なツアーが用意されていますが、特にお勧めはブルーマウンテンズの更に先にあるジェノランケーブ鍾乳洞も訪れるツアーです。

ジェノランケーブ鍾乳洞はブルーマウンテンズより更に1時間半ほど先に行ったところにある、世界最古の開放型鍾乳洞、その美しい鍾乳洞の人気が年々高まってきています。

時間のある人は是非足を伸ばしてみてください!

※ブルーマウンテンズ地域で発生したブッシュファイヤー、大洪水の影響により、ジェノランケーブ鍾乳洞周辺の道路、及びジェノランケーブ鍾乳洞内部、建造物に多大な被害が発生しました。ジェノランケーブ鍾乳洞を管理するニューサウスウェールズ州は、2024年1月をもってジェノランケーブ鍾乳洞の洞内ツアーを休止することを決定しました。工事期間は、約2年間をかかる予定です。ジェノランケーブ鍾乳洞を訪問をお考えの方はご注意ください。

 

ジャックさんのブルーマウンテンズ+キングステーブルランド&ルーラ半日ツアー

世界遺産ブルーマウンテンズ国立公園をまわる半日ツアー。

エコーポイントからスリーシスターズを眺め、世界一の急勾配(52度)のトロッコ列車や地上340Mのスカイウェイ乗り場へ(自己負担)、大型バスが入れないため、一般のツアーでは行かないキングステーブルランドへも立ち寄り、昼過ぎにはシドニー市内に戻るので午後を有効に使えるのも魅力。

シドニー市内で大人気のワイルド・ライフ・シドニー動物園あるいはシー・ライフ・シドニー水族館の入園券付きの選択もできますので、ツアー終了後、ゆっくりダーリングハーバーを散策、ランチ後、ワイルド・ライフ・シドニー動物園やシー・ライフ・シドニー水族館が訪問でき、ご自身のペースで午後の時間をお楽しみ頂けます。

催行曜日 毎日
料金 大人 $130 / 子供 $100 → 大人 $125 / 子供 $96
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/sydney/1701/

ブルーマウンテンズ&シドニー動物園一日観光

世界遺産のブルーマウンテンズを、ゆったり1日かけて満喫することができる、ブルーマウンテンズ日本語ツアー!
シドニー市内を出発したツアーは、まずはキングステーブルランド(リンカーンズロック)を訪れます。大型バスが入ることができない事もあり、あまり多くの観光客が訪れない穴場的な展望スポットとして人気があり、断崖絶壁からの壮大なブルーマウンテンズの景観を楽しむことができます。

その後ツアーは定番の展望スポットであるエコーポイント展望台を訪れ、ブルーマウンテンズのアイコン的な存在であるスリーシスターズの奇岩と、ユーカリの油分が蒸発してその名の通りうっすらと青く見えるどこまでも続く樹海の展望を満喫します。

そしてツアーは、ギネスブックにも登録されるほどの急こう配で谷底に下るトロッコ列車、足元がガラスの床によりブルーマウンテンズの谷底をすけてみえるロープウェイ等、乗り物が人気のシーニックワールドを訪れ、3種の乗り物をそれぞれ片道乗車、ジャミソンバレーのブッシュウォーキングを体験いただきます。

最後にツアーは、おしゃれなショップ、カフェの並ぶ高原の街ルーラを訪れ、シドニー市内に戻り、ブルーマウンテンを満喫する、見所いっぱいの内容となっております。

催行曜日 毎日
料金 大人 $285 / 子供 $285 → 大人 $274 / 子供 $274
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/sydney/10943/
キングステーブルランド

シドニーのオプショナルツアーをお得に予約!

シドニー発の市内観光、ブルーマウンテン、ハンターバレーなどへのツアーをお得に予約!

ツアーだけでなくブリッジクライム、ジェットボート等のアクティビティ、人気レストランのミールクーポン、シドニー空港の送迎などもお取り扱いしています!

詳細・お申込み

 



シドニー湾・クルーズのオプショナルツアー

シドニー湾クルーズ

シドニー・ハーバーは世界三大美港の一つに数えられ、都会と自然が融合したその美しさは、言葉では言い表せません!

そのシドニー湾の美しさはクルーズ船に乗って海上から見ることで更に増幅されます。

海上から見るオペラハウス、ハーバーブリッジ、シドニー市街の高層ビル群、どれをとっても心に焼き付く、きっと忘れられない風景になるでしょう。

シドニーのオプショナルツアーでは、ブルーマウンテンズに続いて2番目に人気があるオプショナルツアーがこのシドニー湾でのクルーズ船乗船です。

サーキュラーキー、またはダーリンハーバーから乗船するのが一般的、昼の観光クルーズとランチクルーズ、夜のディナークルーズなど、多様なシドニー湾・クルーズが運行されています。

その中でも特にお勧めは、キャプテンクック社の運航する「サンセット・ディナークルーズ」。

お得な料金で1時間半のクルーズとコースディナーが楽しめ、なんと料金にはビール、ワイン、ソフトドリンクの飲み物まで含まれています

桟橋までの送迎、乗船手続きが不安、という方には、キャプテンクック・ディナークルーズの乗船と日本語ガイドによる送迎が付くオプショナルツアーもございます。

キャプテンクック・サンセットディナークルーズ

お手軽な料金でシドニーハーバーに浮かぶ豪華クルーズ船上から、高層ビル、オペラハウス、ハーバーブリッジの美しいシドニーの景観を楽しみながら、食事を楽しむことができるのが、このキャプテンクック・サンセットディナークルーズ!

キングストリート・ワーフを17時に出航したクルーズ船は、シドニー・ハーバーブリッジをくぐりサーキュラーキーへ。サーキュラーキー出発の乗客を乗せて、シドニー湾内へクルーズ船を移動、シドニー・オペラハウス、シドニーの高層ビル群、ハーバーブリッジの景観を船上からお楽しみいただけます。

食事は前菜、メイン、デザートの3コース・ディナー。

クルーズ船は再びハーバーブリッジをくぐって19時にキングストリート・ワーフへ。ここで下船する乗客を降ろした後、再びサーキュラーキーへ向かいます。

催行曜日 日曜、水曜、木曜、金曜、土曜
料金 大人 $115 / 子供 $47 → 大人 $109 / 子供 $45
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/sydney/1724/

ショーボート・ディナークルーズ

ディナーと約1時間の本格的なショーが付いてこのお値段!

シドニーハーバーからの美しいシドニーの夜景に加えて、約1時間のラスベガススタイルの華やかなダンスショーや、マジック、コメディーと共に、豪華なディナーをお楽しみいただけます。

若干日本人にとっては時間を持て余すディナークルーズでも、このショーボートならそんなことはありません!

催行曜日 シーズンにより異なる
料金 大人 $200 / 子供 $180 → 大人 $148 / 子供 $121
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/sydney/1647/

クリアビュー・ディナー・クルーズ・シグネチャーメニュー

シドニー唯一のグラスボート「クリアビュー」で、最高の夜景とコース料理の食事をお楽しみください。

このクルーズで使用されるクルーズ船の名前は「クリアビュー」(CLEARVIEW)。その名前の通り、船は高さ3メートルの大きなガラスに四方を囲まれている為、どの方向の景色も常に楽しむことができます。

クルーズ船はキングストリートワーフを出航、ハーバーブリッジ、オペラハウス、シドニー中心街の高層ビルなど、約2時間45分をかけて、シドニー湾をゆっくりとクルージングします。

クルーズ船上で提供されるディナーは、シェフが厳選した食材を惜しみなく使った、オードブルから始まるシグネチャー・コース料理。

シドニー旅行に思い出となる贅沢な時間を、このクリアビュー・ディナー・クルーズでお過ごしください。

追加料金にて窓際手テーブルの指定、飲み放題のプランを追加することが可能です。

催行曜日 シーズンにより異なる
料金 大人 $230 / 子供 $230 → 大人 $173 / 子供 $173
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/sydney/17624/
キングステーブルランド

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シドニー市内観光のオプショナルツアー

シドニーの市内観光シドニーはオーストラリアの中では大都市ですが、意外と街の中心地はコンパクト、歩きやトラムなどの公共交通機関を使って市内観光をすることも可能です。

コンパクト、といってもご自身でまわると意外と時間がかかり、建物などを見てもこれが何の建物でどういう歴史的背景があるのかはわかりません。

シドニーで時間があまりない方、日本語で観光ポイントの説明をじっくりお聞きしたい方にお勧めなのが、毎日催行されている日本語ガイドによるシドニー市内観光のオプショナルツアーです!

ご自身でシドニー市内を見て回りたい方は、オペラハウスの日本語館内ツアー、シドニータワー展望台の入場券を事前に購入しておくと、割引もあってお得です!

ジャックさんのシドニー半日観光

シドニー近郊の車でないと行きづらい所を中心にまわる、半日の日本語ツアーです。

シドニー市内中心部を出発したツアーは、ボンダイビーチ、ダドリーページ、ワトソンベイ、ギャップ等のシドニー郊外東側、ハーバーブリッジを渡ってブルースポイントなどをまわります。

ツアーは7時頃出発の午前ツアーと、14時頃出発の午後のツアーから、ご自身のスケジュールにあわせて選択可能。

シドニー中心地は自分でライトレール、徒歩などで観光し、シドニー郊外はこのツアーを利用して観光するのがお勧めです!

催行曜日 毎日
料金 大人 $100 / 子供 $85 → 大人 $96 / 子供 $81
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/sydney/17618/

ビッグバス・シドニー

シドニーの主な見所をストップしながら巡回する、ロンドンスタイルの2階建てバスの、乗り放題チケット。

バスは、シドニー市内をまわる「シティ・ツアー(レッド・ルート)」と、シドニー郊外のボンダイ・ビーチをまわる、「ボンダイ&ベイ・ツアー(ブルールート)」の2コース。このチケットでどちらのルートも乗車いただけます。

チケットの有効期限は24時間と48時間の2種類がございます。シドニー・エクスプローラーのコースでは、イヤフォンによる日本語も含む多言語ナレーション・システムが搭載され、日本語で観光案内を聞くことができます。

催行曜日 毎日
料金 大人 $69 / 子供 $47 → 大人 $67 / 子供 $45
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/sydney/9379/

オペラハウス・日本語ツアー

シドニーのランドマーク、そして世界遺産にも登録されたシドニー・オペラハウス。

そのシドニー・オペラハウスを、オペラハウスの専属日本語ガイドが、内部をご案内いたします。

ツアーは約30分間、オペラハウスの歴史、建築などの、ガイドの解説をお楽しみください。

催行曜日 毎日
料金 大人 $33 / 子供 $33 → 大人 $31 / 子供 $31
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/sydney/5166/

シドニータワー・アイ(シドニータワー展望台) 入館券

南半球一の高さを誇るシドニータワー・アイは、地上から約250メートルの高さに展望デッキを備え、港湾都市シドニーの美しい景観を、360度の大パノラマで展望できます。

是非シドニー観光の出発点として、シドニータワーからの、きらめくシドニーハーバーと高層ビル群、そして世界遺産にも指定されたブルーマウンテンの遠景をお楽しみください。

展望台入園券には、シドニータワーに新しく誕生した「4Dシネマ」で、超立体的にシドニーの景色を、迫力ある映像でお楽しみいただけます。

催行曜日 毎日
料金 大人 $27 / 子供 $20 → 大人 $26 / 子供 $19 (平日料金)
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/sydney/3076/
キングステーブルランド

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シドニーのアクティビティ

シドニーのアクティビティ今やシドニー、オーストラリアだけでなく、世界でもっとも有名なアクティビティとまで言えるのが、このブリッジクライム!

巨大な橋のアーチ部分を人が歩いて登って頂上部分を目指している所や、アーチ頂上からのシドニーハーバーとオペラハウスの絶景集合写真を、テレビ、雑誌、ガイドブック等のメディアで見たことがある人が多いと思います。

オーストラリア国内はもちろん、世界各国からの旅行者がブリッジクライムに参加しており、中にはこのブリッジクライムを体験するためにシドニーを訪れたという人までいるほどです。

開始当初はアーチの上を登って頂上を目指す約3時間半の「ブリッジクライム」の1コースだけの設定でしたが、このメインのコースは「サミット」というコースに名前が変更され、「サミット・エクスプレス」と「サンプラー」の2つのコースが追加になっています。

ブリッジクライムは少々お値段が高いのがデメリットと言えますが、その分の価値のある、ここシドニーでしかできない唯一無二のアクティビティです。

夏の間のお勧めアクティビティは、シドニーハーバーをジェットボートで疾走する、オージー・ジェットボーディング!

サーキュラーキーを出港したジェットボートは、徐々にそのスピードを上げてやがて時速80kmに、そして急に向きをかえて水しぶき飛び散るスピンターン!

シドニーハーバーの景観とともに楽しめる、エキサイティングなオプショナルツアーです。

サミット・ブリッジ・クライム

テレビや雑誌などのメディアなどでも紹介され、もうすっかりシドニーを代表するアトラクションとなったブリッジクライム(サミット)。

このすばらしい3時間半の英語ガイド付きアドベンチャーに参加して、ハーバーブリッジの頂上まで登ることができます。

ハーバーブリッジ頂上からのオペラハウスをはじめてとする、シドニー湾やシドニー市内の眺めなど形容しがたいくらいの絶景が皆様をお待ちしております。

催行曜日 毎日
料金 大人 $298 / 子供 $149 → 大人 $285 / 子供 $141
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/sydney/17/

サンダー・スリル・ライド

シドニーハーバーで人気、スリルとも抜群のアトラクション、ジェットボート。

サンダースリルライドは、約30分のジョットボート体験、子供から大人まで楽しめるスリル満点のハーバーアドベンチャーを提供しています。

ジェットボートが、スライド、ツイスト、波乗り、急ブレーキ停止、大胆なフィッシュテールなどを繰り広げながら、シドニー・ハーバーを30分間、アドレナリン全開で駆け抜けます。現代的なジェットボートは、年間通して世界でもっとも美しい都市とハーバーをユニークな角度からご覧いただけます。

新感覚体験をお楽しみ下さい。

催行曜日 毎日
料金 大人 $85 / 子供 $49 → 大人 $65 / 子供 $37
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/sydney/17621/

シドニーの動物園・水族館の入園券

動物園・水族館コアラ、カンガルー、ウォンバットなど、オーストラリア固有の動物を見るのも、シドニー観光の重要なポイント!

シドニー市内及び近郊には動物園が2つあります。

1つはシドニー市内中心地にある都市型の動物園のワイルドライフ・シドニーです。

ワイルドライフ・シドニーは屋内型の動物園なので広くはないですが、市内中心地にあり観光の途中に気軽に立ち寄ることができるのと、オーストラリア固有の動物に絞って飼育されているため、効率よく見学することが可能になっています。

すぐ隣の水族館シーライフ・シドニー、蝋人形の館のマダムタッソー、シドニー・タワーの展望台と同じ会社が運営をしており、それらとのコンボチケットが割引率が高く、大変お得なっています。

もう1つはシドニー市内からシドニーハーバーを渡った対岸にある動物園のタロンガー・ズーです。

タロンガ・ズーは地元のシドニー民も訪れ、コアラ、カンガルーの他、キリン、トラ、象など一般的な動物も飼育される、屋外型の中規模の動物園になります。

サーキュラーキーからタロンガ・ズー行きのフェリーが出ており、48時間のフェリー乗り放題チケット、タロンガ・ズー園内のケーブルカー乗車を含むけタロンガ・ズー入園券がセットになったお得なコンボパスが人気です。

シドニーのあるニューサウスウェールズ州では、残念ながらコアラ抱っこは禁止されており、どの動物園でもコアラ抱っこを行うことはできませんが、どちらの動物園も有料追加料金にて、コアラのすぐ横に立って撮るコアラ写真を撮ることが可能です。

水族館はダーリンハーバーに、都市型の水族館シーライフ・シドニーがあります。

シーライフ・シドニーには1万種を超えるオーストラリアの海に生息する海洋生物が集められ、グレートバリアリーフの海を模した巨大なサメが悠々と泳ぐ水槽の中を通過する海中トンネルが目玉となっています!

ワイルドライフ・シドニー動物園 入館券

シドニー水族館横、屋内動物園が、ワイルドライフ・シドニー。

9つの展示エリアから構成され、飼育生物種類、約130種6000匹、それぞれが特定の動物の生活、又はオーストラリア特有の環境や生態系の様子を再現しています。

催行曜日 毎日
料金 大人 $39 / 子供 $29 → 大人 $38 / 子供 $28
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/sydney/3168/

シーライフ・シドニー水族館 入館券

カモノハシをはじめ、1万1500種類にもおよぶオーストラリアの海洋生物が大集合!

世界初の自然アザラシ保護園をはじめ、世界最大のグレートバリアリーフの展示、水中トンネルでは、巨大なサメの泳ぐ姿を間近で観察したりできます。

場所もダーリンハーバーに位置してとっても便利!

催行曜日 毎日
料金 大人 $41 / 子供 $31 → 大人 $40 / 子供 $30
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/sydney/3075/

タロンガ・ズー・エクスプレス

サーキュラーキー、又はダーリンハーバーからの往復フェリーと、タロンガ動物園入園料とのパッケージです。

シドニー湾をフェリーで渡る際は、ハーバー・ブリッジ、オペラハウス、ルナパークなど世界三大美港ならではの景色をお楽しみ頂けます。

また、タロンガ動物園は高台に位置しますので、そこから見下ろすシドニーの街は格別です。

催行曜日 毎日
料金 大人 $70 / 子供 $40 → 大人 $68 / 子供 $40
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/sydney/6048/
キングステーブルランド

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ハンターバレーへ行くオプショナルツアー

ハンターバレーハンターバレーはシドニーの北方向へ2時間ほど行ったところにある、オーストラリア最古のワインの生産地であり、オーストラリアワインで最も重要な産地の一つです。

ハンターバレーには約120ものワイナリーがあり、はシラーズ、シャルドネ、カベルネソーヴィニヨン、ヴェルデーリョなどの様々な品種からワインを生産しています。

家族経営の小規模なブティックワイナリーから、ティレルズ、マウントプレザント、ブロークウッド、マックギガンズなど名前の知れた大手のワイナリーまで、個性豊かなワイナリーがここハンターバレーにはそろいます。

ハンターバレーの多くのワイナリーではワインの試飲を行うことができ、気に入ったワインがあれば購入することができます。

また、レストランを併設しているワイナリーも多く、そのワイナリーで作られたワインとマッチングする質の高い料理を提供しています。

ハンターバレーはシドニーから遠く、ワイナリーも点在していることから、オプショナルツアーで行くのが一般的です。

日本語ツアー、英語ツアー、日帰りから宿泊が伴うものまで、多様なツアーが催行されていますが、その中でもお勧めのハンターバレーのオプショナルツアーを紹介させていただきます!

ジャックさんのハンターバレー・ワインテイスティングツアー

シドニー市内より約2時間45分。最近日本でも人気急上昇のオーストラリアワイン、そしてそのオーストラリアワインの名産地として、西オーストラリアのマーガレットリバー、南オーストラリアのバロッサバレー、ビクトリアのヤラバレーとともに名高いのが、このニューサウスウェールズ州のハンターバレー。

そのハンターバレーでも、人気のワイナリーを日本語ガイドがご案内いたします。

催行曜日 毎日
料金 大人 $230 / 子供 $180 → 大人 $224 / 子供 $175
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/sydney/7282/

ハンターバレー・シーニック・ワイン&ダイン1日ツアー

オーストラリアワインの代表的な産地として政界的にも有名なハンターバレーを訪れ、ブティックワイナリーを中心にワイナリーでワインテイスティングを楽しむことができる、シドニー発着の日帰りツアー。

このツアーでは、ハンターバレーの魅力を余すところなくお伝えするために、ツアーガイドがお勧めのワイナリーを厳選して訪問。それぞれのワイナリーで生産される個性的なワインをお楽しみください。気に入ったワインが見つかれば、ワインを購入し、お土産、または旅の思い出としてお持ち帰りください。

ワインのみならず、ワインのお伴として外せないチーズの工房も訪れ、チーズのテイスティングの機会もあります。同じ志を持つワイン愛好家と出会い、素晴らしい体験をした後は、シドニーへの帰路に着きます。

催行曜日 日曜を除く毎日
料金 大人 $225 / 子供 不可 → 大人 $214 / 子供 不可
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/sydney/17616/
キングステーブルランド

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ポートスティーブンスへ行くオプショナルツアー

ポートスティーブンス

シドニー滞在で時間がある方に是非お勧めしたいのが、ポートスティーブンスでのドルフィン・ウォッチング

ポートスティーブンスはシドニーから北へ約215km、車で約3時間の所にあり、美しい景観で人気のあるリゾート地です。

ポートスティーブンスのネルソン湾に野生のバンドウイルカ約150-200頭が生息しており、クルーズ船からのドルフィン・ウォッチングは、90%を超える高い確率でイルカに遭遇することができます

ポートスティーブンスの見所はドルフィン・ウォッチングだけではありません。ストックトンビーチにある、ストックトン砂丘も見逃せない観光ポイントの1つです。

砂丘の大きいものは高さが30メートルを超え、ストックトン砂丘は数多くの映画、ドラマの砂漠のシーンにも使われ、日本でも2006年に香取慎吾さんが主演したドラマ「西遊記」の砂漠のシーンはここでロケが行われました。

ポートスティーブンスのオプショナルツアーに参加すると、ドルフィン・ウォッチングに加えて4WD車に乗り換えてストックトン砂丘のドライブと、サンドボードを使った砂丘滑りが組み込まれているツアーが多いです。

ポートスティーブンスのオプショナルツアーは、日本語と英語のツアーがあり英語のツアーの方が安くなっていますが、お勧めは断然IEC社の催行する日本語のツアー

経験豊富でユニークな日本語ガイドがドルフィン・ウォッチングはもちろん、ストックトン砂丘の砂丘滑り、英語のツアーでは行かないローカルビールの醸造所、ワイルドライフパークなど、見所がぎっしり詰まった内容の濃いツアーになっています!

英語のツアーは夏の繁忙期以外は催行人員に満たずに前日にツアー催行中止になることもあり、その点日本語ツアーは2名から催行になりますので安心です。

IEC ポートスティーブンス【海】エコツアー(イルカと大砂丘サファリ、動物園訪問)

シドニーから車で北へ約3時間、ポートスティーブンスで野生のイルカ探しのクルーズへ出かけよう!

こちらのツアーでは、知識豊富な日本語ガイドが野生のイルカだけではなく、野鳥や爬虫類など、ツアー中に出会う様々な動物について説明してくれます。32kmも続く大砂丘では、四駆の車に乗り換えていくつもの砂丘を越えて、楽しい砂滑りも体験していただきます。

更にはポートスティーブンスの動物園ではたくさんの可愛らしい動物たちと触れ合います。

盛りだくさんな体験型エコツアーの決定版と言えば、このツアーで決まり♪

催行曜日 日曜、水曜、金曜
料金 大人 $340 / 子供 $320 → 大人 $329 / 子供 $309
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/sydney/132/




ミールクーポン

シドニーのミールクーポンシドニーの人気レストランのお勧めメニューを、お得に楽しめるのがこのミールクーポン。

基本のメニューが決まっているのであれこれ悩む必要がなく、また事前に席の予約もしてくれますので手間も省けて一石三鳥

シドニーで特に人気なのはここで紹介する、ニックス・シーフードレストランシドニータワー・レストラン

ニックス・シーフードレストランでは、名物シーフード・プラッターが一番人気!

シドニータワー・レストランでは、夜のディナーより昼の明るいうちのランチのバイキング。料金がディナーよりお得なのもありますが、実はシドニータワーからの眺めは夜の夜景よりも昼の景色の方が綺麗なんです。

シドニー中心街の高層ビルの向こうに青い海と白い船跡を残して進む船、緑の木々、まさに世界三大美港の名前に恥じない絶景です!

ニックス・シーフード・レストラン

ニックス・シーフード・レストランは、シドニーの人気スポット、ダーリンハーバーのコックルベイ・ワーフにある、人気のシーフードレストラン。

素晴らしいダーリンハーバーの夜景と雰囲気の中で、極上のシーフードを味わっていただけます。

特にお薦めは、名物のシーフードプラッター!是非お試しください。

催行曜日 季節による
料金 大人 $77 / 子供 $77
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/sydney/7283/

アイム・アンガス・ステーキハウス

ダーリングハーバーのコックスベイワーフにあるスタイリッシュなステーキハウス、アイムアンガス・ステーキハウス(I'M ANGUS STEAK HOUSE)は、最高級のステーキと高級オーストラリア産ワインのコレクションで知られています。

メニューには食欲をそそる赤身のオージービーフが並び、オープングリルでは、シェフがプロの技でお客様のお好みに焼き上げます。

本場のオージービーフを、素敵なダーリンハーバーの景色とともに、ご堪能ください。

催行曜日 毎日
料金 大人 $69 / 子供 $69
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/sydney/3112/
キングステーブルランド

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キャンベラへ行くオプショナルツアー

キャンベラオーストラリアの首都をシドニー、またはメルボルンと誤解されている方も多いのではないでしょうか?

オーストラリアの首都はシドニーから南西に280km、車で約3時間半の所にあるキャンベラになります。

オーストラリア連邦政府の国会議事堂をはじめ、日本人には是非見ておいていただきたい戦争記念館など見所が目白押しです。

シドニーからは週2日間、1社のみになりますが、シドニーからの日帰りのオプショナルツアーが催行されています。

シドニー滞在で時間のある方には参加していただきたいオプショナルツアーの1つです。

キャンベラ日帰りツアー

オーストラリアの首都キャンベラへ行ってみよう!

10億ドルの新国会議事堂や戦争記念館を英語ガイドツアーで訪れ、オーストラリアの歴史や政治を学ぶことができます。たくさんある各国の大使館の中から自分の国の大使館を見つけるのも楽しいかもしれません。

エインズリー山頂からは、キャンベラ市内を一望できるため、いかにこの街が計画的に建設されたかをご覧頂くことが出来ます。

シドニーからキャンベラへの道中は、長く続く平原に放牧された牛や羊が草を食み、大都市シドニーでは目にすることができない郊外の風景をお楽しみ下さい。

催行曜日 催行中止中
料金 催行中止中
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/sydney/13173/




シドニーの観光情報

シドニーのオプショナルツアーとアクティビティ情報

シドニーのレストラン情報

シドニーのオプショナルツアー よくある質問(FAQ)

シドニーの外せない観光スポットはどこですか?
シドニーのお勧めアクティビティを教えてください。
シドニー近郊のお勧め観光スポットはどこですか?

シドニー近郊のお勧めの観光スポットは下記の通りです。



シドニーの旅行手配

トラベルドンキーでは、シドニーのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

シドニー旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いシドニー旅行になりますよ。

シドニーのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

トラベルドンキーにお任せください!

ゴールドコースト市内からゴールドコースト空港への行き方を、空港シャトルバス、公共バス・トラム(路面電車Glink)、タクシー、ウーバー(Uber)、そして専用車による日本語空港送迎などの移動方法ごとに、現地ゴールドコースト在住のスタッフが詳しくご紹介いたします!

ゴールドコースト市内からゴールドコースト空港へのそれぞれの移動方法ごとの、メリットとデメリット、料金の目安、予約方法、乗車方法も解説しています。

もうこれでゴールドコースト市内から、ゴールドコースト空港への移動で迷うことはありません!

ゴールドコースト空港からゴールドコースト市内への行き方は、こちらをご覧ください。 




空港シャトルバス

シャトルバス

ゴールドコースト市内から乗り合いのシャトルバスに乗って、ゴールドコースト空港へ移動することができます。

ゴールドコースト市内からは「コネクション(Con-X-ion)」社が、乗り合いのシャトルバスを運行しています。

ゴールドコースト・サーファーズパラダイス市内からゴールドコースト空港までの料金は大人$32となり(2025年2月現在)、事前予約制となっています。

お申し込みは、バス会社のwebサイトから直接予約をするか、または、トラベルドンキーのサイトでも事前販売を行っております。

1名の場合は安価に、ゴールドコースト市内からゴールドコースト空港まで移動することが出来ますが、2名以上の場合はタクシーより多少安いぐらい。乗り合いのバスになるので、当日のお迎えホテルの軒数次第ではかなりの時間を要するのと、集合時間・お迎え時間はタクシー、ウーバー、専用車日本語送迎に比べると早めの設定になります。

トラベルドンキーの空港送迎乗り合いバス!

ゴールドコースト市内からブリスベン空港 又は ゴールドコースト空港への混載送迎バスサービス。

「混載=乗り合いバス」ならではの格安料金が人気の秘密です。

空港からホテルへ、ホテルから空港へ、簡単な移動の足としてご利用ください。

詳細・お申込み

 

 




専用車・日本語ドライバー空港送迎

専用車

日本語ドライバーの専用車(チャーター・カー)を利用して、ゴールドコースト市内からゴールドコースト空港まで移動することも可能です。

料金は他の交通手段より割高になりますが、日本語の通じる係員の人が宿泊ホテルからゴールドコースト空港まで送ってくれる安心感は、何かと不安の多い海外では何ものにも代えがたいのではないでしょうか。

シドニー空港送迎

トラベルドンキーの専用車日本語空港送迎!

安心の日本語ドライバーによる空港送迎サービス。専用車なので、他のお客様を待ったり、ホテルを何軒も回ったり、貴重な時間を無駄にすることもありません。

車中では、出国時の注意事項、TRS(免税)の申請方法など、日本語で相談出来るのも、大きなメリット。

詳細・お申込み

 

 




公共バス・トラム(路面電車・Glink)

ゴールドコースト空港には、公共交通機関「トランスリンク(TRANSLink)社」が運営する公共バス「サーフサイド・バスライン(Surfside Buslines)」が乗り入れています。

ゴールドコースト空港に乗り入れているサーフサイド・バスは2路線。「777」番と「760番」になり、この内「777」番ゴールドコースト方面から空港へ向かうバスとなります。

移動費用は他手段と比較すると、圧倒的に安価

但し、ここでちょっと難点は、ゴールドコースト・サーファーズパラダイス方面からゴールドコースト空港へ向かう場合、「777番」のバスはサーファーズパラダイスが始発では無いので、ゴールドコースト・サーファーズパラダイス市内からトラム(路面電車・Glink)に乗り、途中1回トラム(路面電車)「Glink」から「777番」のバスへの乗り換えが必なこと。

「外国の公共交通機関で乗り換え!?」、と言われると少し身構えてしまうかもしれませんが、ご安心を!トラムは終点、バスは始発、この「終点と始発」の乗り換えになるので簡単です。

トラム(路面電車・Glink)は、終点ブロードビーチ・サウス・ステーション(Broadbeach South Station)で降車、降りたら直ぐ目の前がバス乗り場になってますので、そこからバスに乗るだけです(バス乗り場は、Broabeach South Station Stop B)。

トラム(路面電車・Glink)もバスも同じ公共交通機関トランスリンク社が運行しているので、乗り換えはし易くなってます。

サーファーズパラダイス市内にはトラムの駅が3つあるので、ご自身の宿泊ホテル近くのトラムの駅を事前に調べておきましょう。

  • ノースクリフ駅(Northcliffe)
  • サーファーズパラダイス駅(Surfers Paradise)
  • カビルアベニュー駅(Cavill Avenue)

料金はバスとトラムの合算で大人$6.30、子供$3.10となり(2024年1月現在)、非常に安価で移動が可能です。
*2025年2月現在、QLD州政府の公共交通機関利用促進政策により、50セントでの移動が可能です。この政策は当初2025年2月中旬で終了予定でしたが、延長の予定となっております。終了時期は未定です。

更にゴールドコースト市内のトラム駅、セブンイレブン、コンビニなどで「go card」と言われるICカードを購入すると(日本で言うSuica、Icoca)、更に割安価格で乗車可能となるので、購入をご検討してみては如何でしょうか。

この「go card」、ゴールドコースト滞在中トラム(路面電車・Glink)での移動をご検討されている場合、非常に便利に役立ちますのでお勧めです。ただし、購入には保証金(払い戻しあり)を追加で払う必要があるため、帰りの移動だけでの購入は保証金の払い戻しの手間を考えると、少し面倒かも!?

トラム(路面電車・Glink)は、平日は早朝5時過ぎから深夜まで7分半から15分おきに、週末は24時間運行で10分から30分おきに運行されています。(タイムテーブル

バスは、早朝4時過ぎから深夜11時過ぎまで、15分おきに運行されています。(タイムテーブル




タクシー

タクシー

ゴールドコースト市内からゴールドコースト空港まで、およそ20キロ強、時間にして30-45分ほどなので、タクシーを利用してゴールドコースト空港まで移動しても、それほど高額にはなりません。

ゴールドコースト市内中心部では所定のタクシー乗り場に常に多くのタクシーが客待ちをしており、タクシーを待つ人も多くはないので、スムーズに待つこともなく乗車できます。

もちろん、ご宿泊先ホテルのフロントデスク、コンシェルジェに頼めば、ホテル玄関までタクシーを呼んでくれます。

ゴールドコースト市内からゴールドコースト空港まで向かう場合は、およそ$70-$85になります。サーファーズパラダイスより少し南、ゴールドコースト空港寄りのブロードビーチ地区からの場合は、所要時間は約5分短くなり、料金は約$5-$10ほど安くなります。

逆にサーファーズパラダイスより北側のエリア、メインビーチ地区から乗る場合は、逆に所要時間は約5分ほど長くなり、料金も約$5-$10ほど高くなります。

一般的にウーバーの方がタクシーより若干料金が安くなることが多いですが、ゴールドコースト市内からゴールドコースト空港まで乗車する場合は、あまり料金は変わらないことが多く、タクシーの方が安価な時もあります。

距離と時間のメーター制になっていますので、ゴールドコースト空港までのルート、所要時間により、実際の料金は変動します。その為、平日朝のラッシュ時にあって市内まで時間がかかる場合、タクシー料金は高めになります。

人数が多い、荷物が多い場合は、ワゴン型のタクシーを利用することもできます。




ウーバー(Uber)

ウーバー

ウーバー(Uber)は、オーストラリアでは一般的に利用されており、ゴールドコースト市内からゴールドコースト空港まで乗車することも可能です。

ウーバーにはいくつかのサービスがありますが、オーストラリアで一般的なのは日本ではまだ導入されていない、「ウーバー・エックス(UberX)」と呼ばれる、一般の自家用車を利用するサービスです。

ゴールドコースト・サーファーズパラダイス市内からゴールドコースト空港まで向かう場合は、およそ$52-$69になります。

一般的にウーバーの方がタクシーより料金が若干安くなりますが、ゴールドコースト・サーファーズパラダイス市内からゴールドコースト空港まで乗車する場合は、あまり両者の料金の差はなく、タイミングによってはタクシーの方が安くなる場合もあります。

ウーバーのアプリをダウンロード、アカウントを作成して支払いの為のクレジットカードを登録しておけば、簡単に利用することができます。

アプリ上で出発地、目的地が設定できるので、利用にあたって言葉の心配がいらないこと、料金が予約時に決定することがメリットとしてあげられます。

ウーバー・エックスでは4人まで乗車できますが、一般の小型の乗用車であることが多いため、大型のスーツケースは2つぐらいまでしか入りません。

荷物が多い場合は、車両にミニバンを使用し6名まで乗車可能な「ウーバー・エックスエル(UberXL)」を利用した方が良いでしょう。ウーバー・エックスエルの料金は、ウーバー・エックスのおよそ1.4倍になります。




ゴールドコーストの旅行手配

トラベルドンキーでは、ゴールドコーストのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

ゴールドコーストを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

ゴールドコースト旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いゴールドコースト旅行になりますよ。

ゴールドコーストのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

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「スマートゲート」とは、オーストラリアの出入国手続きで採用が進められている、セルフサービス型の出入国審査システム、オーストラリアの主要な空港ですでに導入が進められています。

オーストラリア旅行のスタートで、スマートゲートの利用でつまずかないように、スマートゲートを使った入国手続き方法と使用にあたっての注意点を最新の情報でとめました。

目次:オーストラリア出入国審査 スマートゲートの手順と注意点(クリックで開閉)




スマートゲートとは?

スマートゲートは、オーストラリアの主要な空港で導入されている、セルフサービス型の出入国審査システムです。

「キオスク」と呼ばれるパスポートの読み取りと質問を表示して回答を求める機器と、「ゲート」と呼ばれる画像認識機能によってパスポートの顔写真と本人との照合を行う機器、2つの機器で構成されています。

日本など26か国のパスポート所持者は、原則的にはこの「スマートゲート」を利用して、出入国手続きを行います。

スマートゲート導入空港

スマートゲートが導入されている国際空港は下記の9つの空港になります。

一般的な旅行者が定期便で入国する国際空港の全てでこのスマートゲートが導入されています。

  • アデレード
  • ブリスベン
  • ケアンズ
  • キャンベラ
  • ダーウィン
  • ゴールドコースト
  • メルボルン
  • パース
  • シドニー

スマートゲート対象旅客

スマートゲートの対象となる旅客は下記の通りです。16歳未満の子供は利用できませんのでご注意ください。

  • 16歳以上であること
  • ICチップ入りの「eパスポート(ePassport)」を所持していること
    日本の旅券ではIC旅券と呼ばれるICチップ入りの旅券。現在も有効な旅券であれば全てこのIC旅券になっています。パスポートの表ページ下部にカメラのようなマークが記載されています。

スマートゲート対象国(地域)

スマートゲートを利用してオーストラリアの出入国手続きを行えるのは、日本をはじめとする下記の26か国(地域)のパスポート所持者となります。

  • アルゼンチン
  • オーストリア
  • カナダ
  • 中国
  • デンマーク
  • フランス
  • フィンランド
  • 香港
  • アイルランド
  • イタリア
  • 日本
  • 韓国
  • ルクセンブルク
  • マカオ
  • マレーシア
  • ニュージーランド
  • カタール
  • サンマリノ
  • シンガポール
  • スイス
  • スウェーデン
  • タイ
  • アラブ首長国連邦
  • 国連
  • イギリス
  • アメリカ合衆国

スマートゲート対応言語

スマートゲートは日本語をはじめとする下記の21か国語に対応しています。

パスポートが挿入されると、その国の言葉で自動表示されますが、他の言語に変更することも可能です。

  • アラビア語
  • 中国語(簡体字)
  • 中国語(繁体字)
  • デンマーク語
  • オランダ語
  • フランス語
  • ドイツ語
  • ギリシャ語
  • ヒンディー語
  • インドネシア語
  • イタリア語
  • 日本語
  • 韓国語
  • マレー語
  • シンハラ語スペイン語
  • スウェーデン語
  • タガログ語
  • タミル語
  • タイ語
  • ベトナム語



スマートゲートを使った入国手続き

スマートゲートを使った入国手続き方法を順序に沿って説明をいたします。

スマートゲートでは大きくわけて2つのステップ、「キオスク」を使ってパスポートを読み込ませて質問に答えるステップと、「ゲート」でカメラを使った顔認証を行うステップがあります。

入国時のスマートゲート使用方法

Step 1:キオスクの利用

キオスク(パスポート読取り機器)は、入国審査場に設置されています。シドニー、ブリスベン、メルボルン、アデレードの空港においては、降機したゲートから入国審査会場に向かう途中の通路にも設置されています。

  1. パスポートの顔写真のあるページを開き、その面を下に下にしてキオスクにパスポートを挿入します。
  2. 日本のパスポートの場合、言語が自動的に日本語になります。画面右上に言語切り替えのドロップダウンがありますので必要であれば言語を切替えてください。
  3. プライバシーポリシーへの同意を求められます、右下の緑色の画面をタップして次の画面へ進んでください。
  4. スクリーンに質問が表示されるので、それらに答えていきます。「はい」または「いいえ」の
     - 結核がありますか?
       – 刑事上の有罪判決を1回以上うけたことありますか?
     ‐ 過去6回内にアフリカや中東、またはカリブ諸国に滞在しましたか?
  5. チケットがキオスクより発行されます。
  6. パスポートが返却されるのでパスポートを受け取ります。
Step 2:ゲートの利用

ゲート(キオスクで読み込んだパスポート写真との顔照合機器)は入国審査会場に設置されています。

  1. 利用可能なゲートへ進みます。
  2. キオスクで発行されたチケットをゲートに差し込み、ゲート内へ進んでください。
  3. 斜め前方のカメラを見つめ、パスポートの顔写真との照合が完了するのを待ちます。
  4. 認証に成功するとチケットが返却され、受け取るとゲートが開き、荷物受け取り場へ進めます。

以上でオーストラリアの入国手続きは完了となり、ターンテーブルから航空会社へ預けた荷物を受け取り、税関検査へ進みます。

オーストラリア入国手続きの税関検査に関する詳しい情報は下のページをご覧ください。

シドニー空港のスマートゲート設置場所

シドニー空港、入国審査会場へ向かう途中にあるスマートゲート設置場所

シドニー空港のスマートゲート。写真は「キオスク」と呼ばれるパスポート読取りの機器

シドニー空港のスマートゲート。写真は「キオスク」と呼ばれるパスポート読取りの機器

シドニー空港の入国審査会場手前。右側がスマートゲート利用の入国者、左はその他の入国者

シドニー空港の入国審査会場手前。右側がスマートゲート利用の入国者、左はその他の入国者




スマートゲートを使った出国手続き

スマートゲートを使った出国手続き方法を順序に沿って説明をいたします。

  1. 出国審査会場に入り利用可能なゲートへ進んでください。
  2. パスポートの顔写真のあるページを開き、その面を下にしてゲートのパスポート挿入口より読み込ませてください。
  3. 読み込みが完了するとパスポートが返却されますので受け取ってください。
  4. ゲートの中に進んでください。
  5. 斜め前方のカメラを見つめ、パスポートの顔写真との照合が完了するのを待ちます。
  6. 認証に成功するとゲートが開き、手荷物検査場へ進めます。

以上でオーストラリアの出国手続きは完了となり、手荷物の検査場へ進んでください。

オーストラリアの入国・出国手続き

オーストラリア入国手続き

オーストラリア出国手続き



オーストラリアの旅行手配

トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

オーストラリア旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いオーストラリア旅行になりますよ。

オーストラリアのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

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現地オーストラリア在住のスタッフによる、オーストラリアの入国手続きの税関検査と旅行者免税範囲に関する最新の情報です。

オーストラリアに到着後、まず最初に行うのは入 国審査、その後荷物をターンテーブルで受取り、その後税関検査に向かうことになります。

入国カード(Incomiing Passenger Card)が、兼税関申告書になっていますので、正確、正直に質問に答えて記入するようにしましょう。

申告する物がない場合は緑色で表示されている「Nothing to Declare」(申告物なし)の税関入り口(カウンター)へ、申告する物がある場合は赤色の表示の「Goods to Declare」(申告物あり)の税関入り口(カウンター)へ進んでください。




オーストラリアの税関検査

オーストラリアは固有の動植物が多く生息しているため、食品、動植物の持ち込みを厳しく制限しています。

「入国カードの質問に虚偽の回答」とは、たとえば「食品をオーストラリアに持ち込もうとしていますか?」の質問に、うっかりミカンを持っていたのに「いいえ」で印をつけてしまった場合、これも「虚偽の回答」と見なされ、うっかりで済まされずに罰金を払うことになります。

低リスクのものでA$626(約60,000円)、リスクの高い物の場合そのリスクの高さにより、A$1.878(約180,000円)、A$3756(約370,000円)の罰金が科されます。

持ち込めるかどうか、申告が必要かどうかが不明な場合は、とりあえず申告をして税関の職員にチェックしてもらいましょう。

ちゃんと申告をして結果持ち込み不可の場合、破棄を求められるか、送料本人負担で第三国に送り返す事を求められますが、罰金を科せられることはありません。

以前のオーストラリア税関の検査は、無申告の場合でもほとんどの到着者のスーツケースのX線検査、またはスーツケースを開けての目視検査を行っていて、大変時間がかかる厳しいものでした

現在は主要空港において日本からの到着便に関しては、無申告の場合はそのまま通関、申告するものがあっても特に不審な点がなければ、食品くらいであれば口頭による申告、探知犬による検査だけで済み、スーツケースを開ける目視検査は滅多に行われていないようになっています。



オーストラリア入国時の免税範囲

オーストラリアに入国する際には、下記の範囲で免税となります。

  • 合計額900豪ドル以下(18歳未満の旅行者の場合は合計額450豪ドル以下)の物品(カメラ、電子機器、香水、皮革製品、宝飾品、腕時計、スポーツ用品など。ただしアルコール、タバコは含まない)
  • アルコール飲料2.25リットルまで (18歳以上の旅行者)
  • 紙巻タバコ25本、または葉巻及び紙巻以外のタバコ製品であれば25gまで(18歳以上の旅行者
  • 新品の衣料、履物、衛生・化粧用品など大部分の身の回り品。
  • 個人的な物品(12ヶ月以上所有し、本人が使用しているもの)

注意

  1. 贈答品 (所持者が贈り物として受け取った物か、これから他の人に贈る物かを問わず)は、900豪ドル(18歳未満の旅行者は450豪ドル)の免税限度額に含まれます。
  2. 同一家族構成員が一緒に旅行する場合には、各人の免税限度額を合算することができます。
  3. ラップトップ・コンピューターその他の類似の製品は、オーストラリア出発時に持ち帰る場合は免税となります。
  4. 上記はオーストラリア関税局のWEBサイトより一部抜粋、加筆をさせていただきました。

オーストラリアの入国・出国手続き

オーストラリア入国手続き

オーストラリア出国手続き



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シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

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オーストラリアの入国手続きの際に必要になる入国カード(Incomig Passenger Card)のサンプル記入例と各記入項目の説明いたします。

オーストラリアの入国カードは、税関申告書も兼ねた横長のカードになり、表と裏の両面に記入が必要になります。

この入国カードはオーストラリアへ向かう機内にて、キャビンアテンダントの方が配ります。

日本からオーストラリアへの直行便の場合は、日本語の入国カードが用意してあります

日本から第三国を経由する便の場合は、一般的に日本語のものは用意されていなく、英語のものを利用することになりますが、書いてあることはまったく同じですので、下の日本語のサンプルを参照して記入しても問題ありません

機内で入国カードをもらい忘れた場合は、入国審査場においてあります

記入する内容は正確に、正直に書きましょう。

この入国カードは公文書になり、税関申告を含めて虚偽のことを記入した場合は、公文書偽造の罪にも問われかねません。

虚偽の申告には罰金が科せられますので気を付けましょう。




オーストラリア入国カード記入例

オーストラリアの入国カード① パスポートと同じ姓 
② パスポートと同じ名前 
③ パスポート番号 
④ 搭乗便名(カンタス=QF、JAL=JL、ジェットスター=JQなどの搭乗券に載っています) 
⑤ 滞在先ホテルの住所(知人宅の場合はその住所等)※滞在先の住所はチェックしておくことをお勧めします!
⑥ 州(ニューサウスウェールズ=NSW、クイーンズランド=QLD、ビクトリア=VIC、西オーストラリア=WA、南オーストラリア=SA、ノーザンテリトリー=NT、キャンベラ=ACT) 
⑦ 1年以上滞在予定の方ははいにチェック。そうじゃない方はいいえにチェック。
⑧  質問事項に当てはまらない場合はいいえにチェックしましょう。
⑨ パスポートと同じ署名
⑩ 記入日の日付
⑪ 質問事項に当てはまらない場合は全ていいえにチェックしましょう。
⑫ 滞在するホテル先の電話番号・住所・自分のE-mailアドレス
(知人宅の場合はその電話番号等を記入。)
⑬ 緊急連絡ができる相手の連絡先
⑭ 飛行機に搭乗した国。日本からの直行便ならJAPAN・経由なら経由した国を記入。
⑮ 職業の記入。(例 学生:STUDENT・主婦:HOUSEWIFE・会社員:OFFICE WORKER/OFFICE CLERK/COMPANY EMPLOYEE・医者DOCTOR・技師:ENGINEER・自営業:PROPRIETOR・無職:NONE )
⑯ パスポートに記載されている国籍を記入。国籍が日本ならJAPAN。
⑰ パスポートに記載されている生年月日を記入。
⑱ 渡航目的に応じてチェック。( 観光、ワーキングホリデーの場合はBにチェック。今わかってる大体の滞在期間を記入ご、自分の移住国と記入、目的にチェック。)



オーストラリアの入国・出国手続き

オーストラリア入国手続き

オーストラリア出国手続き



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最新にアップデートされたオーストラリアの入国審査・税関の手続きの方法を、オーストラリア在住のスタッフが、オーストラリアを初めて訪れる人でも迷わず入国できるように、入国手続き方法詳をわかりやすく解説します。

オーストラリアの機内で配られる入国カード正しい書き方、入国時の税関申告、望地込みの禁止品、そして到着後の入国手続きをステップバイステップで、順序だてて説明していきます。

このページを読んでいただければ、オーストラリア旅行の最初の関門、入国手続きを不安に思う必要がなくなります

安心してオーストラリア旅行に出発してください♪




オーストラリアの観光ビザ、ETASの申請と取得

世界のほとんどの国へビザ(入国査証)なしで観光旅行にいける、「世界最強」とも言われる日本のパスポート。

そのような日本のパスポートでも、オーストラリアへの観光旅行には、「ETAS(イータス)」という観光ビザが必要になります。

オーストラリア出発前までに、余裕をもってETASの取得を済ませてください。ETASの申請と取得の方法は以下のページを参照してください。

オーストラリア入国手続きの流れ

オーストラリアの空港到着後、オーストラリアへの入国する為の手続き方法を、ステップバイステップ順番を追って説明します。

STEP 1 

オーストラリアに向かう飛行機の機内で、オーストラリアの入国カード(Incoming Passernger Card)が配られますので、飛行機を降りるまでに記入を済ませておいてください。

STEP 2

飛行機を降りた後、表示(IMMIGRATION、PASSPORT CONTROL等)に従い、入国審査場へ向かってください。

STEP 3

入国審査場に「ePassport Self-Service」、「SmartGate」などと表示されて、「スマートゲート(SmartGate)」と呼ばれる、セルフサービスの入国審査機があります。

シドニー、ブリスベン、メルボルン、アデレードの各空港では、降機したゲートから入国審査場に行く途中にもマートゲートが設置されています。

パスポートを挿入して、表示される画面の質問に答えていくと、チケットがプリントされて出てきます。そのチケットとパスポートを忘れずに受け取ってください。

※スマートゲートは16歳未満の子供は利用できません。家族に16歳未満の子供がいる場合は、スマートゲートを利用せず、有人の入国審査カウンターへ進んでください。

STEP 4

入国審査場にパスポートの顔写真と照合させるゲートがあります。そこに先ほどスマートゲートで発行されたチケットを挿入して照合を行ってください。

問題がなければゲートが開き、入国手続きは完了となります。荷物受け取り上(Baggage Claim)へ進みます。

STEP 5

モニターで搭乗した便の荷物が出てくるターンテーブルを確認、荷物を受け取ってください。

STEP 6

申告するものがない人は緑のランプと「Nothing Declare」と表示のある入り口(またはカウンター)へ、申告するものがある場合は赤のランプと「Goods to Declare」と表示のある入り口(またはカウンター)へ進んでください。

通常税関検査入り口の所に係員がいれば、入国カード(兼税関申告書)を見せてその係員の指示に従ってください。

申告するものがなく不審な点がない場合は、そのまま何も検査がなく通関でき出口にむかえることが多いです。

申告するものがある場合は、係員の指示に従い、スーツケースをX線に通す、探知犬による検査、あるいは荷物をカウンターに載せて、目視による検査など、ケースバイケースになります。

STEP 7

税関を抜けると到着ロビーに出ます。

パッケージツアーの場合は、ここで現地のガイドが名前、又はツアー名のボードを持って待っています。

個人旅行の場合は、空港内の案内表示に従って、タクシー、バス乗り場などへ。



オーストラリアの入国カードの書き方 

オーストラリアへ航空機で向かう場合、機内でオーストラリアの入国カード(INCOMING PASSERNGER CARD)が配られます。

オーストラリアの入国カードは、税関申告書も兼用となっています。

日本からの直行便を利用した場合は日本語の入国カードも配られますが、第三国を経由便を利用してオーストラリアに到着する場合は、英語の入国カードしかないのが普通です。

下の入国カードの記入例は日本語のものですが、英語のものも質問内容、順番などはまったく同じなので、下の日本語のものを参考に記入すればOKです。

オーストラリアの入国カード① パスポートと同じ姓 
② パスポートと同じ名前 
③ パスポート番号 
④ 搭乗便名(カンタス=QF、JAL=JL、ジェットスター=JQなどの搭乗券に載っています) 
⑤ 滞在先ホテルの住所(知人宅の場合はその住所等)※滞在先の住所はチェックしておくことをお勧めします!
⑥ 州(ニューサウスウェールズ=NSW、クイーンズランド=QLD、ビクトリア=VIC、西オーストラリア=WA、南オーストラリア=SA、ノーザンテリトリー=NT、キャンベラ=ACT) 
⑦ 1年以上滞在予定の方ははいにチェック。そうじゃない方はいいえにチェック。
⑧  質問事項に当てはまらない場合はいいえにチェックしましょう。
⑨ パスポートと同じ署名
⑩ 記入日の日付
⑪ 質問事項に当てはまらない場合は全ていいえにチェックしましょう。
⑫ 滞在するホテル先の電話番号・住所・自分のE-mailアドレス
(知人宅の場合はその電話番号等を記入。)
⑬ 緊急連絡ができる相手の連絡先
⑭ 飛行機に搭乗した国。日本からの直行便ならJAPAN・経由なら経由した国を記入。
⑮ 職業の記入。(例 学生:STUDENT・主婦:HOUSEWIFE・会社員:OFFICE WORKER/OFFICE CLERK/COMPANY EMPLOYEE・医者DOCTOR・技師:ENGINEER・自営業:PROPRIETOR・無職:NONE )
⑯ パスポートに記載されている国籍を記入。国籍が日本ならJAPAN。
⑰ パスポートに記載されている生年月日を記入。
⑱ 渡航目的に応じてチェック。( 観光、ワーキングホリデーの場合はBにチェック。今わかってる大体の滞在期間を記入ご、自分の移住国と記入、目的にチェック。)



スマートゲートを使った入国手続き

スマートゲートは、オーストラリアの主要な空港で導入されている、セルフサービス型の出入国審査システムです。

「キオスク」と呼ばれるパスポートの読み取りと質問を表示して回答を求める機器と、「ゲート」と呼ばれる画像認識機能によってパスポートの顔写真と本人との照合を行う機器、2つの機器で構成されています。

スマートゲート対象旅客

  • 16歳以上であること
  • ICチップ入りの「eパスポート(ePassport)」を所持していること
    日本の旅券ではIC旅券と呼ばれるICチップ入りの旅券。現在も有効な旅券であれば全てこのIC旅券になっています。パスポートの表ページ下部にカメラのようなマークが記載されています。

スマートゲート対象国

入国時のスマートゲート使用方法

Step 1:キオスクの利用

キオスク(パスポート読取り機器)は、入国審査場に設置されています。シドニー、ブリスベン、メルボルン、アデレードの空港においては、降機したゲートから入国審査会場に向かう途中の通路にも設置されています。

  1. キオスクにパスポートを挿入します。
  2. 日本のパスポートの場合、言語が自動的に日本語になります。
  3. スクリーンに質問が表示されるので、それらに答えていきます。
  4. チケットがキオスクより発行されます。
  5. パスポートが返却されるのでパスポートを受け取ります。
Step 2:ゲートの利用

ゲート(キオスクで読み込んだパスポート写真との顔照合機器)は入国審査会場に設置されています。

  1. 利用可能なゲートへ進みます。
  2. キオスクで発行されたチケットをゲートに差し込みます。
  3. 斜め前方のカメラを見つめ、パスポートの顔写真との照合が完了するのを待ちます。
  4. 認証に成功するとチケットが返却され、受け取るとゲートが開き、荷物受け取り場へ進めます。

スマートゲート設置場所、キオスクの写真など、更に詳しい情報はこちらのページもご覧ください。



オーストラリアの税関検査

オーストラリアは固有の動植物が多く生息しているため、食品、動植物の持ち込みを厳しく制限しています。

「入国カードの質問に虚偽の回答」とは、たとえば「食品をオーストラリアに持ち込もうとしていますか?」の質問に、うっかりミカンを持っていたのに「いいえ」で印をつけてしまった場合、これも「虚偽の回答」と見なされ、うっかりで済まされずに罰金を払うことになります。

低リスクのものでA$626(約60,000円)、リスクの高い物の場合そのリスクの高さにより、A$1.878(約180,000円)、A$3756(約370,000円)の罰金が科されます。

持ち込めるかどうか、申告が必要かどうかが不明な場合は、とりあえず申告をして税関の職員にチェックしてもらいましょう。

ちゃんと申告をして結果持ち込み不可の場合、破棄を求められるか、送料本人負担で第三国に送り返す事を求められますが、罰金を科せられることはありません。

以前のオーストラリア税関の検査は、無申告の場合でもほとんどの到着者のスーツケースのX線検査、またはスーツケースを開けての目視検査を行っていて、大変時間がかかる厳しいものでした

現在は主要空港において日本からの到着便に関しては、無申告の場合はそのまま通関、申告するものがあっても特に不審な点がなければ、食品くらいであれば口頭による申告、探知犬による検査だけで済み、スーツケースを開ける目視検査は滅多に行われていないようになっています。




オーストラリア入国時の免税範囲

オーストラリアに入国する際には、下記の範囲で免税となります。

  • 合計額900豪ドル以下(18歳未満の旅行者の場合は合計額450豪ドル以下)の物品(カメラ、電子機器、香水、皮革製品、宝飾品、腕時計、スポーツ用品など。ただしアルコール、タバコは含まない)
  • アルコール飲料2.25リットルまで (18歳以上の旅行者)
  • 紙巻タバコ25本、または葉巻及び紙巻以外のタバコ製品であれば25gまで(18歳以上の旅行者
  • 新品の衣料、履物、衛生・化粧用品など大部分の身の回り品。
  • 個人的な物品(12ヶ月以上所有し、本人が使用しているもの)

注意

  1. 贈答品 (所持者が贈り物として受け取った物か、これから他の人に贈る物かを問わず)は、900豪ドル(18歳未満の旅行者は450豪ドル)の免税限度額に含まれます。
  2. 同一家族構成員が一緒に旅行する場合には、各人の免税限度額を合算することができます。
  3. ラップトップ・コンピューターその他の類似の製品は、オーストラリア出発時に持ち帰る場合は免税となります。
  4. 上記はオーストラリア関税局のWEBサイトより一部抜粋、加筆をさせていただきました。

オーストラリアの入国・出国手続き

オーストラリア入国手続き

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オーストラリアの旅行手配

トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

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シドニーの人気のアクティビティをシドニー在住のスタッフが、アクテビティごとにお勧めのポイント残念なポイントをわかりやすく比較、解説、お勧めのシドニーのアクティビティをご紹介します!

シドニーではケアンズほどアクテビティは行われていませんが、ブリッジクライムという世界的にもトップクラスの知名度と人気を誇るアクテビティがあります。

シドニー旅行をご計画中の方は是非参考にしてくださいね♪

目次:シドニーのアクティビティ(クリックで開閉)




ブリッジクライム

ブリッジクライム今やシドニー、オーストラリアだけでなく、世界でもっとも有名なアクティビティとまで言えるのが、このブリッジクライム!

巨大な橋のアーチ部分を人が歩いて登って頂上部分を目指している所や、アーチ頂上からのシドニーハーバーとオペラハウスの絶景集合写真を、テレビ、雑誌、ガイドブック等のメディアで見たことがある人が多いと思います。

オーストラリア国内はもちろん、世界各国からの旅行者がブリッジクライムに参加しており、中にはこのブリッジクライムを体験するためにシドニーを訪れたという人までいるほどです。

ブリッジクライムの構想は1989年に創業者であるポールケイブ氏によって生み出されました。

世界中にも前例がない画期的なアクティビティであったため、ハーバーブリッジを管理する自治体当局、コミュニティ、環境団体などの調整に約10年の歳月を費やし、1998年10月についにオープンしました。

まず何よりも安全性に主眼を置かれ、ブリッジクライムの参加者は全員揃いに動きやすいツナギに着替えてハーネスを装着、全行程で橋脚に設置されたレールと体を結び、転落事故が絶対に発生しない仕組みとなっています。

また、スマートフォン、カメラなどの転落を防止するためクライム中の私物の携行は禁止、クライムが始まる前にロッカーに預けます。

こういった安全策により、ブリッジクライムは開始以来事故がなく、安全にこのスリリングなアクティビティを催行しています。

世界的な有名人が参加していることでも知られており、ハリー王子、ニコール・キッドマン、カイリー・ミノーグ、ロバート・デニーロなどが参加しています。

現在設定されいるコースは2つ、「サミット・ブリッジクライム」と「インサイダー・ブリッジクライム」です。

ブリッジクライムのメインコースとなっているのは、「サミット・ブリッジクライム」で、約3時間のコースとなります。シドニー・ハーバーブリッジのアーチ上1332段の階段を登り、ブリッジの頂上に到達、360度の美しいシドニーハーバー、シドニー中心街の高層ビル群、そしてシドニーオペラハウスの景観をお楽しみいただけます!

「インサイダー・ブリッジクライム」は、約2時間半のコース、橋の内側のアーチを通ってブリッジの頂上を目指します。1002段の階段を経て、橋の心臓部である鉄の大聖堂を通り抜け、シドニー・ハーバーブリッジの頂上を目指します。

ブリッジクライムは少々お値段が高いのがデメリットと言えますが、その分の価値のある、ここシドニーでしかできない唯一無二のアクティビティです。

ブリッジクライム

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シドニーでは一番人気のアクティビティであるブリッジクライム。シーズン中は込み合いますので、参加をお考えの方は事前にご予約をすることをお勧めします。

トラベルドンキーではブリッジクライムの各コースを、割引特価で予約することができますので是非ご利用ください!

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スカイダイビング

スカイダイビング15000フィートの上空からジャンプ

シドニーで最もエキサイティングなアクティビティと言えば、間違いなくこのスカイダイビング!!

日本ではなかなか敷居の高いスカイダイビングも、オーストラリアでは比較的お得なお料金で参加いただけます。

是非シドニーにお越しの際には、スカイダイビングを体験してみてはいかかでしょうか?

シドニー市内のシドニー・セントラルショップからの往復送迎に、APF LEVY(スカイダイビング協会登録料)も込みになっています。

経験豊富なインストラクターとのタンデムダイブです。

広大な森と川の国立公園ご覧頂きながら、風を切って爽快気分を存分に味わっちゃいましょう

スカイダイビング

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オーストラリアでは是非体験していただきたいアクティビティが、このスカイダイビング!

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ジェットボート

ジェットボートシドニーハーバーで人気急上昇、スリルとも抜群のアクティビティがジェットボート

ハーバーブリッジ、フォートデニソン砦、オペラハウスなどを望む美しいシドニー湾で、時速80キロのハイスピードでジョットボートは駆け抜けます。

ジェットボートの出発は、オペラハウスにも近いサーキュラーキーのイーストポンツーン。

イーストポンツーンに集合後、濡れても大丈夫なように、おそろいの赤いポンチョが貸し出されて着用します。

ジェットボートはその野太い5.9リットルのビッグエンジンの音を響かせながら、ゆっくりとサーキュラーキーを出てシドニーハーバーへ。

最初はゆったりと海上からのハーバーブリッジ、オペラハウス、そしてシドニー中心地の高層ビル群の景観を楽しむ余裕がありますが、ジェットボートは徐々にそのスピードを上げてマックスの時速80キロへ!

海上のボートは激しく跳ね、覆いのないむき出しのスピード感はスピード以上のものを感じます。

そしてジェットボートは急に向きを変えでスピンターン

水しぶきが一気にジェットボートの乗客に降りかかり大興奮!

ジェットボート

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シドニーハーバーの素晴らしい景観と、エキサイティングなアクテビティ是非ご体験ください。

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シドニーの観光情報

シドニーのオプショナルツアーとアクティビティ情報

シドニーのレストラン情報

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エアーズロックのホテル事情に詳しいオーストラリア在住スタッフが、ホテルごとにお勧めポイント残念なポイントをわかりやすく比較、解説、お勧めのエアーズロックのホテルをご紹介いたいします!




エアーズロックのホテル概要

エアーズロックにはホテルは6軒しかなく、そのうちの5軒はエアーズロック・リゾートというリゾートエリアの中にあります。

エアーズロック、及び周辺のエリアは先住民のアボリジニの人たちの土地でもあり厳しい保護、規制が敷かれていることもあり、観光の他には産業がありません。

その為、観光客の立ち入りが禁止されている先住民の居住地を除けば、「ユーラーラー(Yulala)」という、人口1000人程のごく小さい街が1つあるだけになります。

このユーラーラーにエアーズロック・リゾートの5軒のホテル、セイルズ イン ザ デザート、デザート ガーデンズ ホテル、アウトバック パイオニア ホテル & ロッジ、ロスト キャメル、エミュ ウォークアパートメントがあります。

残りの1軒のホテルはロンギチュード131°という、ユーラーラーから少し離れた砂漠の中にある、ラグジュアリーテント・スタイルの、オールインクルーシブ型のホテルになります。

エアーズロックのホテルは、オーストラリアの他の地域のホテルと比較し、料金が高めとなっています。

これはエアーズロックにはホテルの軒数、客室数が少なく、都市から遠く離れた遠隔地であり、資材、食材そして人件費などのホテル運営コストが高くなることがあります。

エアーズロックのホテルは、2019年の10月のエアーズロック登山禁止となるまで、連日満室状態が続いていましたが、現在そのブームも落ち着き以前よりも部屋の取りやすい状態となっています。

しかしながら、エアーズロックには宿泊施設がわずか6軒しかなく、シーズン中は1室の空きがなく満室になることもあります。

現地到着後に宿泊場所を探そうという気は起こさず、必ず事前に宿泊場所の予約を済ませておくようにしてください。



エアーズロック・リゾートとは?

エアーズロック・リゾートとは、エアーズロックの唯一の街であるユーラーラーにある、5軒のホテル、ショッピングエリア、キャンプグランド等を有し、ヴォヤージというリゾート会社が運営するリゾートです。

5軒のホテルは、5スターホテルのセイルズ イン ザ デザートから、アウトバック パイオニア ロッジのエコノミータイプまで、予算、旅のスタイルあわせた宿泊施設、レストランが揃えられ、ヴォヤージュ社によって一体化して運営されています。

エアーズロック・リゾートの主催による、砂漠の中でディナーと星空観賞をお楽しみいただけるサウンド オブ サイレンス、エアーズロック(ウルル)をバックに5万もの球状のガラス灯のイルミネーションが美しいフィールド オブ ライトなど、ツアーが高い人気を誇っています。

これらのツアーは、満席になることが多いので、宿泊施設とともに確実に参加されたい方は事前の予約をお勧めします。

エアーズロック・リゾートの地図

エアーズロック空港無料シャトル

エアーズロック空港とエアーズロック・リゾートの各ホテルは、エアーズロック空港の全ての発着便にあわせて無料の送迎バスが運行されており、事前の予約も不要です。

リゾート無料シャトルバス

エアーズロック・リゾート内、各ホテルとリゾート・ショッピングスクエア、キャンプ場を巡回する、リゾート無料バスが約20分間隔で、10:30-00:30の間運行されています。

喫煙

エアーズロック・リゾートの全てのホテルは禁煙のノンスモーキングホテルとなっています。

Wifi、インターネットアクセス

すべてのホテルのロビー、及びアウトバック パイオニア ロッジ(バジェットルーム、及びドミトリー共同部屋)を除く客室内で無料のWifiを利用可能です。

アウトバック パイオニア ロッジをご利用の方は、ロビーエリアの無料Wifiを利用するか、別途有料料金にて1時間$5、24時間$10、72時間$20のアクセス権を購入することも可能です。

リゾート内展望台

ウルル、カタジュタの両方が見られる展望台はリゾート内に5 ヶ所あります。

両替

フロントにてお一人様A$100ドル分( セイルズ イン ザ デザートホテルは$200)まで承ります。それ以上の金額はショッピング・スクエア内のANZ銀行をご利用ください。

リゾート・ショッピング・スクエア

スーパーマーケット(毎日:08:00-21:00)、ANZ銀行(月-木曜:09:30-15:00、金曜:09:30-16:00、土曜・日曜・祝日休み)、ヘアサロン、ツアー・インフォメーションセンター、郵便局、ニュースエージェンシー、カフェ等があります。各ホテルからリゾート無料シャトルバスを利用、または、各ホテルより徒歩で訪れることもできます。

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セイルズ イン ザ デザート

セイルズインザデザート

セイルズ イン ザ デザートは、エアーズロックリゾートの中で最も高級なデラックスカテゴリーのホテルになります。

ホテルのロビーエリアの外観は、白いヨットの帆をイメージした造りとなっており、先住民アボリジニのアナング族の文化と、モダンな現代文化が高次元で融合された内装デザインになっています。

セイルズ イン ザ デザート内には、日本語サービスデスクが設置され、日本からお越しのお客様に対し、質の高い日本語サービスを提供しています。

ホテルの標準的な客室である「スーペリアルーム」は、42平米の広い客室にクイーンサイズのベッドが2台のツインルーム、または、キングサイズベッド1台のお部屋になります。

スーペリアルームのツインには追加料金にてエクストラベッド1台を入れることができ、ベッドはあわせて3台となりますが、最大5名様まで1部屋に宿泊可能になっています。

セイルズ イン ザ デザートには、広いテラスの付く「テラスルーム」、リビングとベッドルームに分かれ、バルコニーも付いた「デラックススイート」もございます。

館内レストランである「イルカリ」では、バイキングスタイルの朝食と、バイキングとアラカルト料理の夕食を提供しています。

ロビーエリアには、「ウォルパ ロビーバー」があり、軽食とドリンクを楽しむことができます。

その他セイルズ イン ザ デザートには、エステ・マッサージをお楽しみいただける「レッドオカー スパ」、アボリジニの人たちによる優れたアート作品の観賞、購入できる「マルガラ ギャラリー」がございます。

2020年に客室の全面的な改装工事が行われ、改装後の客室は全室バスタブなしの部屋になり、その分部屋が広くなりました。

ホテル名 セイルズ イン ザ デザート(Sails in the Desert)
住所 163 Yulara Dr, Yulara NT 0872
ホテルランク
webサイト https://www.ayersrockresort.com.au/accommodation/sails-in-the-desert



デザート ガーデンズ ホテル

デザートガーデンズホテルデザート ガーデンズ ホテルは、その名前の通り「砂漠の庭園」に、2階建ての客室棟があるスーペリアカテゴリーのホテルになります。

デザート ガーデンズ ホテルには「ガーデンビュー」、「デザートデラックス」、「デラックスロックビュー」の3種類の客室があります。

最も部屋数の多いベーシックな客室は「ガーデンビュー」と呼ばれ、2階建ての客室棟の1階となっています。

ガーデンビューは24平米ありダブルベッド2台のツインルームとなり、バスタブがこの部屋タイプにはありません。

公式にはガーデンビューの客室にエクストラベッドを入れることはできませんが、取扱旅行会社によっては追加料金にてエクストラベッド1台を入れることのできる契約を持っているところもあり、最大4名様まで宿泊可能となっています。

デザートデラックスは33平米とガーデンビューより広く、2階建て宿泊棟の2階部分を占めます。

デザートデラックスにはバスタブがあり、ダウブルベッド2台のツインルームとキングベッド1台の2種類があります。

追加料金にてエクストラベッド1台を入れることが可能で、ツインルームの場合は最大5名まで、キングルームの場合は3名まで1室に滞在可能です。

デラックスロックビューは、デザートデラックスの客室のうち、部屋またはバルコニーからエアーズロックが見える部屋になります。

デザートデラックスと部屋タイプは同じ、エアーズロックが見えるかどうかの違いとなります。

デザート ガーデンズ ホテルのデラックスロックビューの客室が、エアーズロックリゾートのホテルでは、唯一エアーズロックが見える客室となります。

デザート ガーデンズ ホテルの館内には。バイキングの朝食、軽めの昼食と夕食を提供する「マンガータ ビストロ & バー」と、アラカルトメニューの夕食を提供する「アングリ グリル & レストラン」の2つのレストランがございます。

ホテル名 デザート ガーデンズ ホテル(Desert Gardens Hotel)
住所 1 Yulara Dr, Yulara NT 0872
ホテルランク
webサイト https://www.ayersrockresort.com.au/accommodation/desert-gardens-hotel




アウトバック ホテル & ロッジ

アウトバック ホテル は、オーストラリアの他の都市と比較して料金の高いエアーズロックのホテルの中では最も安価な宿泊施設となります。

数千万ドルのをかけた全面的な改装を経て、アウトバック パイオニアホテル & ロッジは、「アウトバック ホテル & ロッジ」と名前を変えて2023年3月に営業を再開しました。

アウトバック ホテルの全 125 室の客室の全面改装には、無料の Wi-Fi、エアコン、ウォークイン・レイン・シャワー、新しい寝具構成も含まれ、スマート TV、キーカード エントリー、冷蔵庫、USB 充電器を完備しています。

アウトバック ホテルには、一般的なホテルの客室にあたる「スタンダードルーム」の他、エコノミータイプの簡素な部屋である「ファミリー・ロッジルーム」、そして「ドミトリー」(共同部屋)の大きく分けて3種類の部屋があります。

スタンダードルームは、27平米のクイーンベッド2台、またはクイーンベッド1台とシングルベッド1台のツインルームになり、最大4名まで1室を利用することが可能ですが、追加のベッドは入れることができません。

ファミリーロッジルームには、シャワー・トイレ付きの部屋とシャワー・トイレなしの部屋の2種類があります。

バジェットルームのシャワー・トイレ付きの客室は、25平米の広さの部屋に2段ベッド1台とクイーンサイズのベッド1台、最大で4名まで宿泊可能です。

バジェットルームのシャワー・トイレなしの客室は、13平米の広さの部屋に2段ベッド1台とクイーンサイズのベッド1台、最大で4名まで宿泊可能です。

シャワー・トイレは、アウトバック ホテル内に共同の設備があり、それを利用していただきます。

アウトバック ホテル共同部屋は、英語では「ドミトリー(Domitory)」と呼ばれ、「4名男女ミックス・ドミトリー」、「20名女性専用ドミトリー」、「20名男性専用ドミトリー」の3種類となります。

「4名男女ミックス・ドミトリー」は、男女の性別の指定のない、2段ベッド2台がある4人部屋となり、若干20名ドミトリーより値段が高くなっています。

「20名女性専用ドミトリー」、「20名男性専用ドミトリー」は、それぞれ2段ベッドが10台ある大部屋になり、名前の通り男女別の部屋になっています。

どのタイプのドミトリーもシャワー・トイレの設備が部屋にはありませんが、アウトバック ホテル館内に共同のシャワー・トイレの設備があります。

館内には、バイキング朝食と季節によって夕食時にオープンするカジュアルなレストラン「バウハウス・レストラン」と、ご自身で肉を選んで焼くセルフクック・バーベキューが人気の「アウトバック・パイオニア・BBQ」の2つのレストランがあります。

ホテル名 アウトバック パイオニア ホテル & ロッジ(Outback Pioneer Hotel & Lodge)
住所 2 Yulara Dr, Yulara NT 0872
ホテルランク
webサイト https://www.ayersrockresort.com.au/accommodation/outback-hotel



ロスト キャメル

ロストキャメル

ロスト キャメルは2018年7月にオープンした、エアーズロックのホテルの中では最も新しく、モダンなブティックスタイルのホテルです。

ホテル館内には飲食設備はありませんが、エアーズロックの中心地と言えるショッピング・スクエアに隣接し、カジュアルなダイニングを楽しめるゲッコーズカフェ、あるいはすぐ隣のセイルズ イン ザ デザートのレストラン等も利用できるので困ることはありません。

ロスト キャメルの客室は「スタンダードルーム」の1種類となり、広さは22平米とエアーズロックのホテルの中では小さ目ですが、明るい色調で機能的にまとめられており、狭さを感じません。

バスタブはありませんが、独立したシャワーとトイレ、オープンプランの洗面台が備わります。

ベッドはクイーンサイズ1台、または分割可能なキングベッド1台となり、キングベッドを分割してツインルームとして利用も可能です。

エクストラベッドは入れることができませんが、最大3名様で1室を利用することができます。

ホテル名 ロスト キャメル(The Lost Camel)
住所 Yulara Dr, Yulara NT 0872
ホテルランク
webサイト https://www.ayersrockresort.com.au/accommodation/the-lost-camel
エアーズロックのオプショナルツアー

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エミュ ウォーク アパートメント

エミュウォークアパートメント

エミュウォーク アパートメントは、エアーズロックでは唯一のアパートメント・スタイルの宿泊施設となります。

館内には飲食設備はありませんが、エアーズロック・リゾートの中心地ショッピングスクエアに隣接していますので、不便さを感じることはありません。

チェックイン、チェックアウト等、ホテル・フロントサービスは、すぐ隣のデザート ガーデン ホテルのフロントを利用します。

エミュウォーク アパートメントの客室は、「1ベッドルーム・アパートメント」と「2ベッドルーム・アパートメント」の2種類があります。

「1ベッドルーム・アパートメント」は、47平米のゆったりしたスペースを使い、キングベッド1台の入る独立したベッドルーム、ソファベッドのあるリビング、そしてキッチンがあり、最大4名様まで利用可能です。

「2ベッドルーム・アパートメント」は、56平米の客室に2つのベッドルームとソファベッドのあるリビング、キッチンがあります。

2つのベッドルームは2種類あり、クイーンサイズのベッド1台、シングルベッド2台、壁面収納ベッド、ソファベッドが入る最大で6名様まで宿泊可能な部屋と、クイーンベッド1台、2つに分割可能なキングベッド1台、ソファベッド1台の最大5名様まで宿泊可能な部屋があります。

エミュウォーク アパートメント家族旅行、グループでの旅行に最適です。

ホテル名 エミュウォーク アパートメント(Emu Walk Apaartments)
住所 3 Yulara Dr, Yulara NT 0872
ホテルランク
webサイト https://www.ayersrockresort.com.au/accommodation/emu-walk-apartments



ロンギチュード 131°

ロンギチュード131°

ロンギチュード131°は、エアーズロックのホテルの中では、もっともラグジュアリーなホテルとなります。

他のエアーズロックのホテルは、エアーズロック・リゾートの中にありますが、このロンギチュード131°のみ離れた砂漠の中にあり、わずか16室のサファリスタイルのゲストテントが点在するという、広大なレッドセンターの大地と圧倒的なエアーズロックの存在を満喫できる宿泊施設になっています。

宿泊プランはオールインクルーシブのみとなり、料金には宿泊料金の他、エアーズロック空港往復送迎、滞在中の食事、飲み物、ロンギチュード131°主催のツアーが含まれています。

部屋(テント)は「ラグジュアリーテント」と「デューンテント」の2種類あり、それぞれエクストラベッド1台を入れることが可能です。

ロンギチュード131°の料金に含まれる空港送迎、ツアーは英語になりますが、追加料金で日本語でのご案内に変更することが可能です。

ロンギチュード131°へは、同ホテルの車両しか立ち入れないため、AAT Kings社などのホテル外部のツアーには基本参加できませんのでご注意ください。

最低2泊以上の宿泊、2名様以上での申し込みが必要となり、10歳未満のお子様は宿泊することはできません

ホテル名 ロンギチュード131°(Longitude 131°)
住所 163 Yulara Dr, Yulara NT 0872
ホテルランク
webサイト https://longitude131.com.au/



エアーズロックの観光情報

エアーズロックの旅行手配

トラベルドンキーでは、エアーズロックのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

エアーズロックを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

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国名 COMMONWEALTH OF AUSTRALIA(コモンウェールズ・オブ・オーストラリア)
政治形態 国家元首はイギリスのチャールズ国王。2022年のエリザベス女王の逝去により、チャールズ国王に代わった。形式上、チャールズ国王に任命された「総督」(GOVERNOR GENERAL)が、連邦、及び各州にいて統治されることになっているが、実際には下院・上院の二院制のよる、議院内閣制。
複数の政党があるが、中道右派の自由党と、社会民主主義派の労働党の二大政党。ユニークなのが、オーストラリアでは、選挙への投票が義務化されており、正当な理由なく投票にいかない場合は、その有権者に対し罰金刑が下る点。
ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、西オーストラリア州、タスマニア州、南オーストラリア州、キャンベラ首都特別地域、ノーザンテリトリー準州の6つの州と2つの特別州からなり、それぞれ高レベルの自治権を持つ。
首相 アンソニー・アルバニージー(Anthony Norman Albanese)
面積・地勢 約761万平方キロメートル、海岸線の総延長は34,000キロメートルに達する、日本の国土の約21倍の広大な国土を持つ。インド・オーストラリア・プレートに乗り、周りをインド洋、太平洋に囲まれる。オーストラリア北東部には、全長2000キロに及ぶ世界最大の珊瑚礁群のグレートバリアリーフが広がる。東部、北部を除き、国土の多くは「アウトバック」と呼ばれる砂漠地帯、灌木地帯が広がる。
国旗・国歌・国花 左上に英国のユニオンジャック、右側の5つの星は、南十字星。ユニオンジャックの下の星は、七稜星、連邦を表す。1953年の国旗法により、現在の国旗が定められた。
国歌は「アドバンス・オーストラリア・フェア」(ADVANCE AUSTRALA FAIR)。国際試合などでよく耳にする「ワルチング・マチルダ」(WALTZING MATILDA)は国歌ではないが、国歌の「アドバンス・オーストラリア・フェア」とともに、「愛国歌」的な位置づけで、よく歌われる。
国花 国花は、アカシア科の「ワトル」。オーストラリア全土に生育し、夏になると黄色の花をつける。動物はカンガルーで、エミュとともにオーストラリアの紋章に描かれている。
人口 約2601万人(2022年現在)。
民族 約90%は、英国、アイルランドを中心とした、ヨーロッパからの移民である。元々オーストラリアに住んでいた、アボリジニ等の人口は、全体のわずか2.2%になっている。
宗教 全体の約64%がクリスチャン、12%が無宗教(含む回答拒否)
言語 英語。ただし広く知られるように、「オージーイングリッシュ」(AUSSIE ENGLISH)と呼ばれる、独特のアクセント、言い回しがある。
首都 キャンベラ。長い間オーストラリアの首都の座を、シドニーとメルボルンで争っていたが、その決着がつかずに、妥協案として1908年にキャンベラに新しい首都を建設することが決定された。1913年より建設が開始され、1927年にキャンベラへ首都の移転が完了した。キャンベラは、オーストラリア連邦議会、政府関連施設などが中心で、人口も約33万人と少なく、金融・商業は、シドニー、メルボルン等が中心である。
時差 オーストラリアは広大な国土を持つため、東部(ニューサウスウェールズ州、クイーンズランド州、ビクトリア州、タスマニア州、キャンベラ首都特別地域)、中部(南オーストラリア州、ノーザンテリトリー準州)、西部(西オーストラリア州)の3つの時間帯に別れている。
日本との時差は、東部が-1時間、中部+0.5時間、西部+1時間であるが、夏期はサマータイムを実施する州も多くあるので注意。
詳しくは、「オーストラリアの時差」のページをご覧ください。
通貨 オーストラリアドル。一般的にA$、または単に$と表示される。補助単位としてセント、$1=100セント。紙幣は、$100、$50、$20、$10、$5の5種類。プラスチック製の紙幣で、色分けされており、旅行者にも見分けやすい。コインは$2、$1、50セント、10セント、20セント、5セントの6種類。
詳しくは、「オーストラリアの通貨・両替」のページをご覧ください。
祝日 国が定めた祝日の他、州で定めた祝日、希にではあるが都市で定めた祝日もあるので注意。以前はほぼすべての商店は、祝日を休業としてきたが、近年はクリスマス(12月25日)を除き、多くの商店が営業されるようになってきている。

教育 州によって若干の違いがあるが、オーストラリアでは、1-6年次が小学校にあたる「プライマリー・スクール・エデュケーション」(PRIMARY SHCOOL EDUCATION) 、7-10年次が中学校にあたる「ジュニア・セカンダリー・エデュケーション」(JUNIOR SECONDARY EDUCATION) になり、この10年間が義務教育となっている。
その後高校にあたるのが、11-12年次の「シニア・セカンダリー・エデュケーション」(SENIOR SECONDARY EDUCATION) 、その後3-6年間の「大学」(UNIVERSITY)、1-5年間の「専門学校」(VOCATIONAL EDUCATION AND TRAINING) に進むことになる。
経済

移民による人口増加、資源価格の値上がり、中国からの積極的な投資、オーストラリア製品の輸入の大幅な増加などにより、オーストラリアは過去28年間連続してGDPのプラス成長を続けていた。
2018年頃より豪中関係が悪化し、ワイン、牛肉、大麦等の事実上の輸入制限が行われ始め、オーストラリア経済に影を落とし始めた。
そこに2020年に新型コロナウィルスのパンデミックがおき、オーストラリアは特に厳しい行動制限、出入国規制を行い、2020年にはGDP成長率がマイナス2.1%と、29年ぶりの景気後退となった。
しかしながら、2020年のGDP成長率のマイナスは、米国、日本などと比較しても小幅にとどまり、2021年の成長率はプラス2.1%、2022年もプラス4.3%とプラス成長に回復している。



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服装

オーストラリアはカジュアルな国、高級レストランであっても「ジャケット&タイ」というところはほとんどない。せいぜい「カジュアル・スマート」と呼ばれる、襟付きシャツ・ジーンズ以外の長ズボン・スニーカー・サンダル以外の靴、程度の服装で十分。安めのレストランや中級レストランでは、カジュアルな服装でも問題ない。

ビジネスアワー

オーストラリアのビジネスアワーは、一般的に月曜日から金曜日09:00-17:30で、土曜・日曜日は休みの週休2日制。土曜日、日曜日は、一部の業種、予め従業員と合意の上特別な契約をしていない限り、それぞれ1.5倍、2倍の給与を会社は支払わなくてはいけないので、土曜、日曜は、一般の会社だけでなく、多くの商店も休みのところも多い。ただし、近年シドニーなどの大都市では、土曜、日曜日にも営業する商店も多くなってきた。

祝日

祝日はクリスマスなどオーストラリア全土で同じ日の祝日もあるが、クイーンズバースデー等州によって日にちが違ったり、ブリスベン市内のみの祝日があったり、注意を要する。祝日は、会社は勿論、商店、レストランなど、シドニー等の大都市、ケアンズ等の観光地を除き、休むところが多い。また、レストランなどの経営者は、祝日に店をオープンした場合、従業員に通常の2.5倍の給与を支払わなくてはいけない為、「ホリデーサーチャージ」という、割り増し料金をチャージする場合もある。オーストラリアの祝日一覧は、オーストラリアの祝日へ。



チップ

基本的にはチップは不要だが、高級レストランでのランチ、ディナーを取った場合は、代金の10-15%程度を渡す人が多い。カジュアルなレストラン、タクシーなどでは、1ドル未満の小銭を渡すくらい、チップを渡さなくてもまったく問題ない。ホテルのポーターへは渡す人と渡さない人どちらもいるが、渡すとしたら荷物1個$1-2程度が標準。ベッドメイキングのハウスキーパーは不要。

ビルの階数

オーストラリアはイギリス式の表示になっていて、地上階、日本で言う1階は「グランドフロア」と呼び、エレベーターでは「G」と表示されている。そして日本でい言う2階が「1階(FIRST FLOOR)」になり、以降2階、3階となっていくので注意。

交通ルール

日本と同じで、車は左側、歩行者は右側通行。信号機のない横断歩道では、人が横断をしようとしている場合、車は必ず停車して歩行者を優先させなければならない。歩行者用の信号は、日本と同じように、ボタンがついているので、そのボタンを押して待つ。




喫煙

オーストラリアでは比較的喫煙者は多いが、他の欧米各国同様、年々厳しくなってきており、ホテルの多くは「全館禁煙」となっている所が多い。ホテルロビー、レストラン、パブ・バー、列車、バス、会社内などは全て禁煙だ。喫煙は屋外になる場合がほとんどが、タバコの吸殻にポイ捨ては、罰金がかかるので注意。また、クイーンズランド州などでは、ビルの出入り口4メートル以内での喫煙は、禁止となっており、違反者には罰金が科せられる。オーストラリアでの喫煙は、飲酒と同じく18歳以上。

エスカレーター

エスカレーターでは左側に立ち、右側を急いでいる人のために空けておく。

エレベーター

降りる人を先に、他の欧米諸国同様、レディファーストで。込んでいるエレベーターで降りる場合など、「EXCUSE ME(エクスキューズミー)」と一声かけて出口を空けてもらう。無理やり降りようとするのはマナー違反。逆に自分が出口付近に立っている場合は、出口を空けること。オーストラリアではイギリス式に「リフト(Lift)」と呼ぶ。

くしゃみ

くしゃみをする場合は、必ず口をおさえて。周りに人がいる場合は、くしゃみの後「EXCUSE ME(エクスキューズミー)」と一言謝れば完璧。「BLESS YOU(ブレス・ユー)」と返してくれて、「THANK YOU(サンキュー)」と更に返したら、なお完璧。



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