ガイドブックや旅行情報サイトでは、「エアーズロック(Ayers Rock)」と書かれているものと、「ウルル(Uluṟu/Uluru)」と書かれているものの両方があります。そのため、どちらが正しい名称なのか、あるいはエアーズロックとウルルは別の場所なのかと迷う方もいるかもしれません。

エアーズロックとウルルのどちらが正しいか、結論から言えば、どちらも同じ岩を指す正しい名称です。ただし、現在の公式名称は「Uluṟu / Ayers Rock(ウルル/エアーズロック)」です。

ウルルは、ヨーロッパ人がオーストラリアへ入植するずっと前から、地元のアボリジナル・ピープルであるアナング(Aṉangu)の人々により使われてきた名前です。一方、エアーズロックは、1873年に探検家ウィリアム・ゴス(William Gosse)が、当時の南オーストラリア植民地の政治家ヘンリー・エアーズ卿にちなんで名付けた英語名です。

ノーザンテリトリー準州では、先住民の言語に由来する地名と、後から付けられた英語名を「/(スラッシュ)」で併記する「デュアル・ネーミング(Dual Naming)」が一部の地名に採用されています。エアーズロック(ウルル)もその代表的な例です。

現在の公式名称は「Uluṟu / Ayers Rock」ですが、旅行者向けの案内や会話では、「ウルル」「エアーズロック」のどちらを使っても通じます。ただし、国立公園内や公式案内では、伝統的な名称である「Uluṟu(ウルル)」が主に使われています。




エアーズロックの正式名称の変遷

現在「ウルル」と呼ばれるこの巨大な一枚岩は、長い間、英語名の「Ayers Rock(エアーズロック)」として広く知られていました。

1993年12月15日、ノーザンテリトリー準州で初めての公式なデュアル・ネーミングとして、「Ayers Rock / Uluṟu(エアーズロック/ウルル)」という名称が登録されました。

その後、2002年11月6日、アリススプリングス地域観光協会からの要請を受け、名称の順番が入れ替えられ、現在の公式名称である「Uluṟu / Ayers Rock(ウルル/エアーズロック)」となりました。

つまり、歴史的には「エアーズロック」という名称も正しい一方で、現在の公式表記では「ウルル」が先に置かれています。近年の観光案内、国立公園の公式サイト、現地ツアーなどでも、先住民文化への敬意から「ウルル」という名称がより多く使われるようになっています。

旅行者は「エアーズロック」と「ウルル」のどちらを使えばよい?

旅行の会話や検索では、「エアーズロック」「ウルル」のどちらを使っても問題ありません。日本では今でも「エアーズロック」の名称が広く知られているため、旅行会社のツアー名や日本語の観光情報では「エアーズロック(ウルル)」のように併記されることも多くあります。

一方、現地の国立公園、英語の公式案内、文化的な説明では「Uluṟu(ウルル)」が基本です。特に、アナングの人々の伝統文化や聖地としての意味を尊重する文脈では、「ウルル」と呼ぶ方が自然です。

検索する場合は、「エアーズロック ツアー」「ウルル ツアー」「Ayers Rock tours」「Uluru tours」のように、両方の名称を使うと情報を探しやすくなります。

ウルルを訪れる際に知っておきたいこと

ウルルは、単なる観光名所ではなく、アナングの人々にとって非常に重要な聖地です。観光で訪れる際は、現地の案内板やガイドの説明に従い、写真撮影が制限されている場所、立ち入りが制限されている場所、文化的に重要な場所に十分配慮しましょう。

また、ウルル登山は2019年10月26日に恒久的に閉鎖されています。現在はウルルの周囲を歩くベースウォーク、サンライズ・サンセット鑑賞、カルチャーセンター見学、カタジュタ観光などを通じて、自然景観とアナング文化を楽しむのが一般的です。

エアーズロックの観光情報



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トラベルドンキーでは、エアーズロック(ウルル)のオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ、空港送迎、宿泊込みパッケージ等をご紹介、ご予約を承っています。

ウルルのサンライズ・サンセット観光、カタジュタ観光、キングスキャニオン、ラクダ乗り、ヘリコプター遊覧、セグウェイ、星空観賞など、エアーズロックならではの大自然と文化を体験できるツアーをお取り扱いしています。

エアーズロックを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

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エアーズロックのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

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エアーズロック(ウルル)の観光では、日の出、日の入りの時間がとても重要です。

エアーズロック観光で特に人気が高いのは、ウルルの岩肌が赤く染まるサンセット鑑賞、そして朝日に照らされて姿を現すサンライズ観光です。

サンライズ、サンセットを見に行くツアーは、エアーズロック(ウルル)の日の出・日の入り時間をもとに、エアーズロック・リゾートからの出発時間が設定されます。そのため、ツアーの集合・出発時間は年間を通じて大きく変動します。

例えば、日の出が遅い冬季はサンライズツアーの出発時間も比較的遅くなり、日の出が早い夏季は早朝のかなり早い時間にホテルを出発することがあります。逆にサンセットツアーは、夏季は日没が遅く、冬季は日没が早くなります。

下記は、2026年のエアーズロック(ウルル)の日の出・日の入り時間の目安です。時間はすべてエアーズロック現地時間(ノーザンテリトリー準州/ACST)です。ノーザンテリトリー準州では夏時間を実施していないため、年間を通じて同じ時間帯で表示されます。




エアーズロック(ウルル)日の出・日の入り時間表

表内の時刻は「559=5時59分」「1940=19時40分」のようにお読みください。実際の日の出・日の入り時刻は、観測地点、天候、地形、計算方法により数分前後する場合があります。サンライズツアー、サンセットツアーへ参加する場合は、必ず予約確認書や催行会社から案内される集合時間をご確認ください。

  1月 2月 3月 4月 5月 6月
日出 日没 日出 日没 日出 日没 日出 日没 日出 日没 日出 日没
1 559 1940 622 1937 640 1917 655 1845 708 1818 724 1803
2 559 1940 622 1937 640 1916 655 1844 709 1817 724 1803
3 600 1940 623 1936 641 1915 655 1843 709 1816 724 1803
4 601 1941 624 1935 641 1914 656 1842 710 1816 725 1803
5 601 1941 625 1935 642 1913 656 1841 710 1815 725 1803
6 602 1941 625 1934 642 1912 657 1840 711 1814 726 1803
7 603 1941 626 1934 643 1911 657 1839 711 1814 726 1803
8 603 1941 627 1933 643 1910 658 1838 712 1813 727 1803
9 604 1941 627 1933 644 1909 658 1837 712 1812 727 1803
10 605 1941 628 1932 644 1908 658 1836 713 1812 727 1803
11 606 1942 629 1931 645 1907 659 1835 713 1811 728 1803
12 606 1942 629 1931 645 1906 659 1834 714 1811 728 1803
13 607 1942 630 1930 646 1905 700 1833 714 1810 728 1803
14 608 1942 631 1929 646 1904 700 1832 715 1809 729 1803
15 609 1942 631 1928 647 1903 701 1831 715 1809 729 1803
16 609 1941 632 1928 647 1902 701 1830 716 1808 729 1803
17 610 1941 633 1927 648 1901 702 1829 716 1808 730 1803
18 611 1941 633 1926 648 1900 702 1828 717 1808 730 1804
19 612 1941 634 1925 649 1859 702 1828 717 1807 730 1804
20 612 1941 635 1925 649 1858 703 1827 718 1807 730 1804
21 613 1941 635 1924 650 1857 703 1826 718 1806 731 1804
22 614 1940 636 1923 650 1856 704 1825 719 1806 731 1804
23 615 1940 636 1922 651 1854 704 1824 719 1806 731 1805
24 616 1940 637 1921 651 1853 705 1823 720 1805 731 1805
25 616 1940 638 1920 651 1852 705 1822 720 1805 731 1805
26 617 1939 638 1919 652 1851 706 1822 721 1805 732 1805
27 618 1939 639 1918 652 1850 706 1821 721 1804 732 1806
28 619 1939 639 1918 653 1849 707 1820 722 1804 732 1806
29 619 1938     653 1848 707 1819 722 1804 732 1806
30 620 1938     654 1847 708 1818 723 1804 732 1807
31 621 1937     654 1846     723 1804    
  7月 8月 9月 10月 11月 12月
日出 日没 日出 日没 日出 日没 日出 日没 日出 日没 日出 日没
1 732 1807 724 1821 659 1834 627 1845 558 1901 547 1922
2 732 1807 723 1821 658 1834 626 1846 557 1902 547 1923
3 732 1808 723 1821 657 1835 624 1846 557 1903 547 1924
4 732 1808 722 1822 656 1835 623 1847 556 1903 547 1925
5 732 1808 722 1822 655 1835 622 1847 555 1904 547 1925
6 732 1809 721 1823 654 1836 621 1847 555 1904 547 1926
7 732 1809 720 1823 652 1836 620 1848 554 1905 548 1927
8 732 1810 720 1824 651 1836 619 1848 554 1906 548 1927
9 732 1810 719 1824 650 1837 618 1849 553 1907 548 1928
10 732 1810 718 1825 649 1837 617 1849 553 1907 548 1929
11 732 1811 717 1825 648 1838 616 1850 552 1908 548 1929
12 732 1811 717 1826 647 1838 615 1850 552 1909 549 1930
13 731 1812 716 1826 646 1838 614 1851 551 1909 549 1931
14 731 1812 715 1826 645 1839 613 1851 551 1910 549 1931
15 731 1813 714 1827 644 1839 612 1852 550 1911 550 1932
16 731 1813 713 1827 643 1839 611 1852 550 1911 550 1933
17 730 1814 713 1828 642 1840 610 1853 550 1912 550 1933
18 730 1814 712 1828 641 1840 610 1853 549 1913 551 1934
19 730 1814 711 1829 640 1841 609 1854 549 1914 551 1934
20 730 1815 710 1829 638 1841 608 1854 549 1914 552 1935
21 729 1815 709 1829 637 1841 607 1855 548 1915 552 1935
22 729 1816 708 1830 636 1842 606 1855 548 1916 553 1936
23 728 1816 707 1830 635 1842 605 1856 548 1917 553 1936
24 728 1817 706 1831 634 1842 604 1856 548 1917 554 1937
25 728 1817 705 1831 633 1843 603 1857 548 1918 554 1937
26 727 1818 705 1831 632 1843 603 1858 547 1919 555 1938
27 727 1818 704 1832 631 1844 602 1858 547 1920 555 1938
28 726 1819 703 1832 630 1844 601 1859 547 1920 556 1938
29 726 1819 702 1833 629 1844 600 1859 547 1921 556 1939
30 725 1820 701 1833 628 1845 600 1900 547 1922 557 1939
31 725 1820 700 1833     559 1901     558 1939

データ出典・参考:日の出・日の入り時刻は、エアーズロック(ウルル)周辺の位置情報をもとにした2026年の計算値です。

サンライズ・サンセット観光の注意点

エアーズロック(ウルル)のサンライズ観光では、日の出よりもかなり前にホテルを出発することが一般的です。特に夏季は日の出が早いため、集合時間が早朝になることがあります。

サンセット観光では、日没時刻そのものだけでなく、日没前後の空の色、ウルルの岩肌の色の変化も見どころです。ツアーでは、日没より前に観賞ポイントへ到着し、夕方の光の変化をゆっくり楽しむ行程が一般的です。

また、ウルル=カタ・ジュタ国立公園内では、文化的に重要な場所や写真撮影が制限されている場所があります。現地の案内表示、ガイドの説明、公園のルールに従って観光しましょう。

エアーズロックの観光情報



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トラベルドンキーでは、エアーズロックのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ、空港送迎、宿泊込みパッケージ等をご紹介、ご予約を承っています。

エアーズロックでは、サンライズ観賞、サンセット観賞、カタジュタ観光、キングスキャニオン、ラクダ乗り、ヘリコプター遊覧、セグウェイ、星空観賞など、時間帯によって楽しみ方が変わるツアーが多数あります。

2026年4月~2027年3月のトラベルドンキー掲載商品の一例として、日本語ガイド付きの「日本語・ウルル・サンライズとカタジュタ・ツアー」は大人A$239、子供A$165からとなっています。料金、催行曜日、集合時間は変更される場合がありますので、お申し込み前に各商品ページで最新情報をご確認ください。

エアーズロックを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

エアーズロック旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いエアーズロック旅行になりますよ。

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マムースカイウォークは、ウールーヌーラン国立公園内にある、熱帯雨林の散策コース及び鉄骨で作ったウォーキングコースや展望台がある。2006年のこの地一帯を襲ったサイクロンラリーの影響で、倒壊した熱帯雨林の間から突如現れた絶景ポイントで、この素晴らしい景観を是非多くの人々に見てもらおうと、国が建設費約10億円を投じ建設された施設。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

レセプションからスタートするウォーキングコースは往復1時間ほどで散策する事ができる。散策コースの途中にある10mの展望台、地上15m、長さ350mにも及ぶウォークウェイや、ウォーキングコースの終点にある地上37m、100段の階段のマムータワーなど、頑丈な鉄骨製の展望施設がある。このマムータワーからは天気が良ければクィーンズランド州最高峰のバートルフレア山(標高1622m)の山頂を望むこともできる。

最終地点にあるタワーを下から望む

 

 

 

 

 

 

タワーからの景観は絶妙!

レセプションで日本語ガイダンスが録音されたオーディオプレーヤーが渡されるので、イヤホンでガイダンスを再生し、この土地の歴史や、動植物の案内などを聞きながら散策することができる。

オーストラリアの祝日で注意しなければいけないのが、州によって日にちが違う祝日があることだ。

例えばクイーンズバースデー。2022年の場合、シドニーのあるニューサウスウェールズ州では6月13日だが、パースのある西オーストラリア州は9月26日、ケアンズ、ゴールドコースト、ブリスベンのあるクイーンズランド州は10月3日というように、まったく違った日になっている。また、一部では、「メルボルン市内のみ」「ブリスベン市内のみ」といった祝日もあるので注意が必要だ。

祝日は、何月何日と日付で決まっているものもあるが、多くは6月の第三月曜日など、毎年日にちが変わっていくものが多いので注意。

祝日の中でも12月25日の「クリスマス」、及び3月中旬から4月中旬の「グッドフライデー」(毎年期間異なる)が、最も大きな祝日になり、ほとんどの商店、飲食店も休みとなる。

以前のオーストラリアでは、日曜、祝日にはほとんども店が休業となっていたが、現在はビジネス街を除き多くの商店、飲食店が営業を行っている。




オーストラリアの祝日一覧(2022年)

祝日名 日にち 祝日になる州
New Year's Day 1月1日 オーストラリア全土
New Year Holiday 1月3日 オーストラリア全土
Devonport Cup 1月5日 TAS
Australia Day 1月26日 オーストラリア全土
Royal Hobart Regatta 2月14日 TAS
Launceston Cup 2月23日 TAS
King Island Show 3月1日 TAS
Labour Day 3月7日 WA
Eight Hours Day 3月14日 TAS
March Public Holiday 3月14日 SA
Canberra Day 3月14日 ACT
Labour Day 3月14日 VIC
Good Friday 4月15日 オーストラリア全土
Easter Monday 4月18日 オーストラリア全土
Easter Tuesday 4月19日 TAS
Anzac Day 4月25日 オーストラリア全土
May Day 5月2日 NT
Labour Day 5月2日 QLD
AGFEST 5月6日 TAS
Reconciliation Day 5月30日 ACT
Western Australia Day 6月6日 WA
Queen's Birthday 6月13日 QLD/WA州を除く
Picnic Day 8月1日 NT
Queen's Birthday 9月26日 WA
Queen's Birthday 10月3日 QLD
Labour Day 10月3日 NSW/ACT/SA
Melbourne Cup Day 11月1日 メルボルン市中心部のみ
Christmas Day 12月25日 オーストラリア全土
Boxing Day 12月26日 SA州を除く
Proclamation Day 12月26日 SA
Christmas Holiday 12月27日 NT/SA/WA州を除く

短縮表示の州名と主な都市

短縮表示の州名 州名 主な都市
NSW ニューサウスウェールズ州 シドニー
QLD クイーンズランド州 ゴールドコースト、ブリスベン、ケアンズ、ハミルトン島
VIC ビクトリア州 メルボルン
NT ノーザンテリトリー準州 エアーズロック、アリススプリングス、ダーウィン
SA 南オーストラリア州 アデレード
WA 西オーストラリア州 パース
ACT オーストラリア首都特別区 キャンベラ



オーストラリアの祝日の説明

New Year's Day(ニューイヤーズ・デイ)

新年を祝う祝日。祝日となるのは1月1日の1日のみ。普通の祝日と同程度、多くの商店は普通の日曜日と同じくらい営業している。

Australia Day(オーストラリア・デイ)

オーストラリア・デイは、毎年1月26日に固定され、オーストラリア全州同じ日となる。1788年にニューサウスウェールズ州のポートジャクソンにイギリスからの移民第一船が到着した日を記念して、1月26日が祝日と定められている。オーストラリア全土で各種式典が開かれているが、一部の人たちは先住民を侵略した日であるとして、抗議運動も行われる。

Labour Day(レイバー・デイ)

レイバー・デイはその名前の通り「労働者の日」。ノーザンテリトリー州では「May Day(メイ・デイ、メーデー)」、タスマニア州では「Eight Hours Day(エイトアワーズ・デイ)」と呼ばれる。ニューサウスウェールズ州、南オーストラリア州とオーストラリア首都特別区は10月の第1月曜日、西オーストラリア州では3月の第1月曜日、ビクトリア州とタスマニア州は3月の第2月曜日、クイーンズランド州とノーザンテリトリー準州では5月の第1月曜日と、州により異なる。

Good Friday(グッド・フライデー)

グッド・フライデーは、日本語では「聖金曜日」と訳され、キリスト教のイースター(復活祭)前の金曜日、キリスト教の重要な日である。イースター・マンデーと合わせて、オーストラリアでは4連休の大型連休となり、特にこのグッド・フライデーは多くの商店が休みとなる。日にちは3月下旬から4月中旬の間を毎年変動する。

Easter Monday(イースター・マンデー)

イースター・マンデーは、イースター(復活祭)翌日の月曜日、オーストラリアではグッド・フライデーとあわせて4連休となる。グッド・フライデーほどではないが、休業とする商店、飲食店も多い。

Anzac Day(アンザック・デー)

アンザック・デーは、第一次世界大戦のガリポリの戦いで犠牲となった、オーストラリア・ニュージーランド連合国軍(Anzac)を追悼するために定められた休日である。毎年4月25日に固定されている。

Queen's Birthday(クイーンズ・バースデー)

クイーンズ・バースデー、キングス・バースデーは、オーストラリアの元首であるイギリスの国王、女王の誕生日にあわせて設定されていたが、1936年のジョージ5世の死後、日付は6月3日である彼の誕生日に固定された。その後、西オーストラリア州を除いて6月の第2月曜とされる。西オーストラリア州は9月の最終月曜日となる。

Christmas Day(クリスマス・デー)

毎年12月25日になり、オーストラリアの全国的に多くの商店、飲食店が休業となり、一部の観光施設も休業となるので、旅行者にとっては注意が必要な祭日となる。

Boxing Day(ボクシング・デー)

ボクシング・デーは毎年クリスマスの翌日12月26日になり、オーストラリアをはじめとする多くの英連邦国で制定されている祭日。英国の雇用主が従業員にギフトを箱(ボックス)に入れて渡した日が12月26日であったことから始まった祭日と言われている。25日のクリスマスは休業する商店、飲食店が多いが、このボクシング・デーは比較的営業を行う店が多く、デパート等ではセールも行われ、多くの買い物客でにぎわう。



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シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

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2018年7月18(水)19(木)20日(金)3日間連日で開催されるケアンズ最大のお祭りケアンズショー!
今年もついにこの時期がやってまいりました!ケアンズショーはケアンズ在住の大人も子供も誰もが待ち望んでいたお祭り!最終日の20日(金)はケアンズのみ祝日となり、ケアンズショーも大いに賑わいます。

様々なアトラクションが立ち並ぶ
夜のケアンズショー空撮

ケアンズショーがこんなにも魅力があるお祭りなのには理由があります。
理由①
会場が市内にあるショーグラウンドでアクセスしやすい!
周辺の住民は歩いていけるし、お祭り用に臨時の駐車場も設置されます。それでもおさまらないくらい大勢の人で賑わいます。

ケアンズショー会場マップ

理由②
様々なアトラクションやスリルライドが楽しめる!
ケアンズには遊園地のような娯楽施設がありません。ケアンズショーではジェットコースターや、スリルライド、観覧車など様々なアトラクションが出現します。普段楽しむことができないアトラクションはケアンズ在住の人々にとっては待ち遠しいイベントなのです。
アトラクションによって料金は様々ですが、$10-15ほどが入場料とは別にかかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

理由③
会場内の数箇所や、メイングランドにステージが設置され日替わりで様々な競技や、スタントショーなどが開催される!
馬の曲芸乗り競技や、丸太切り競争、木登り競争などユニーク競技や、モトクロスやレーシングカーのスタントショーなども開催されます。人気のスタントショーは大勢の人が集まるので、予めスケジュールを確認してみる場所を確保しましょう!

曲芸乗馬競技
モトクロスのスタントショー
車のスタントショー

理由④
家畜やペット、熱帯魚など、様々な動物や生き物と触れ合うことができる!
ケアンズショーは本来農業と酪農の感謝祭でした。その本来の目的である家畜の品評会や、馬術レース、ドッグレースなども開催されます。
また、会場には小さな子供達でも触れ合えるような、小動物や、動物の赤ちゃんが集まる、ふれあい広場みたいなものもあるので、子供か家族連れにも人気です!

動物たちと触れ合うこともできる

 

 

 

 

 

 

 

 

理由⑤
夜遅くまでやっている!そして毎日花火があがる!
ケアンズショーは朝9時から夜9時まで開催されています。9時を過ぎてもスリルライドは動いてます。
夜のステージではオーストラリア原住民のアボリジニのダンスや、火おこしの儀式があります。
そして毎日会場で閉演直前に毎日打ち上げられる花火で最後を締めくくります!
【花火スケジュール】18日20:30/19日21:00/20日21:00

 

 

 

 

 

 

 

 

開催場所:ショーグラウンド(Mulgrave RdとSeverin streetの角)
開園時間:毎日9:00-21:00
入場料:大人$23/子供(5-14歳)$13/5歳未満無料
ファミリー(大人2子供2)$52

ケアンズ市内の中心地の海沿いにある無料の公共プール。泳げるほどキレイなビーチがないケアンズだが、それでも1年と通して常夏のこの地にはなくてはならない市民の憩いの場所。小さな子供でも安心して遊べる浅い場所から、少し深くてしっかり泳げる場所もあるので、幅広く層の人々が楽しむことができる。海に面しており、満潮の時にラグーンで泳いでいると海とつながっているかのような感覚になれる。海沿いには魚のモニュメントから噴水もあり子供たちで賑わう。

ラグーンにある白い砂浜の人口ビーチ

人口ビーチと芝生に囲まれたエリアでは大勢の人々が日光浴を楽しんでいる。ラグーンでのんびりする際は、盗難に気をつけて自分の荷物は目を離さないように注意したい。

毎日大勢の人で賑わうラグーンは憩いの場

ラグーンのすぐ横にはトイレ、シャワー、コインロッカー、売店、があるので、水着さえ持っていれば市内観光中に軽く訪れて、さっと泳いだりする事もできる。

公共のトイレとコインロッカー

無料のバーベキュー施設もあり、ランチや夕方の時間帯には大勢の人がバーベキューを楽しんでいる。

 

 

 

 

 

 

 

ラグーン利用時間 6:00-21:00

※水曜日のみ定期メインテナンスの為12:00-21:00

※2018年7月16日から8月5日は2年に一度の大規模メインテナンスの為利用ができなくなります。

オーストラリアンバタフライサンクチュアリはキュランダ村の中心にある、オーストラリアで最大級の蝶園。園内には2000羽を超える熱帯に生息する蝶が飼育され、庭園風なデザインで、多くの自然に包まれた雰囲気の園内を自由の散策することができる。園内では蝶はすべて放し飼いになっているので、じっくりと目の前で観察ができたり、時には服や帽子にとまったり、自由に飛び交う蝶たちと触れ合う事ができる。


 

 

 

 

 

 

 

この2000羽以上に及ぶ蝶はいずれも施設内の繁殖研究室で飼育、繁殖させたもので、経験豊富なガイドが案内するツアーの催行されている。
 

幸福の蝶ユリシス(オオルリアゲハ)

イエローケアンズバードウィング

見事なエレクトリックブルーの羽が美しいユリシス(オオルリアゲハ)や、かわいらしいイエローケアンズバードウィング、エメラルドグリーンの長い羽を持つマジェスティックグリーンバタフライなど、カラフルな色が溢れる蝶の魅力を存分に楽しむ事ができる。

世界自然遺産スプリングブルック国立公園の展望台の一つ、パーリングブルック滝展望台の一部(西側展望台)と駐車場が工事のため、2018年7月23日より12月中旬頃までクローズとなります。

この期間、西側展望台へのアクセスが出来なくなるようですが、東側展望台へのアクセスは可能となりますので、引き続き世界自然遺産スプリングブルック国立公園内の雄大な滝の一つ、パーリングブルック滝の景色はお楽しみ頂けます。

西側展望台。工事期間中見れなくなります。
東側展望台。工事期間中はこちらの景色のみとなります。滝を上から眺める形となります。
こちらの駐車場は工事期間中クローズとなります。
工事期間中の代替え駐車場。かなり広い敷地となるので、駐車は問題ないように思います。

カーテンフィグツリーは寄生樹のひとつで、野鳥などにより種を運ばれ木の枝から芽を出し、成長しながら木の幹をたどり徐々に根っこを地面にまで伸ばし、やがてその木を飲み込むように根っこをむき出しにしながら立ち続ける。

カーテンフィグツリーの成長過程が表示された看板がある。

最も有名なカーテンフィグツリーは、ケアンズから南西に広がるアサートン高原の、YUNGABURRAにあるもので、樹齢はおよそ500年以上にもおよび、クィーンズランド州の自然遺産に登録されている。

 

 

 

 

 

 

 

 

周囲は散策ができるようにボードウォークが整備されており、1周約10分ほどの短い散策を楽しむ事ができる。

ボードウォークから望むカーテンフィグツリー

様々な野鳥の鳴き声や、時にはめずらしい木登りカンガルーの姿が見れることもある。

カーテンフィグツリーの散策ルートで運が良ければ見れるツリーカンガルー

シドニー郊外の景勝地、ブルーマウンテンにあるシーニックワールドには、シーニック・レイルウェイ(トロッコ列車)、シーニック・スカイウェイ(ロープウェイ)、シーニック・ケーブルウェイの3種類の乗り物があります。

そのうちの1つシーニック・ケーブルウェイが、2018年7月25日(水曜日)より2018年9月16日(日曜日)の間、ゴンドラのアップグレードの為、運休となります。

その他の2つの乗り物の運行には影響がなく、シーニック・レイルウェイ(トロッコ列車)、シーニック・スカイウェイ(ロープウェイ)は、通常通り運行されます。

このシーニック・ケーブルウェイの運休期間の一般窓口料金は、通常$39(子供$21)の乗車料金が、$33(子供$18)となります。

シーニックワールドが、ツアーに組み込みになっている場合は、この分のツアー代金の減額はありません。

シーニック・ケーブルウェイは、2018年9月17日(月曜日)より、運行再開となります。

シーニック・スカイウェイ
シーニック・スカイウェイの運行は通常通り
シーニック・レイルウェイ
シーニック・レイルウェイの運行も通常通り