トラベルドンキー 現地情報
カテゴリー: オーストラリア
ケアンズ市内から北へ車で約30分ほどの場所にあるこじんまりとしたビーチリゾート。レンタカーで行くか、ケアンズ市内ケアンズセントラル、又はLAKE STRETのバスステーションから市営バス110番に乗り約1時間でアクセスできる。

ビーチリゾートといっても透明度の高いキレイな海があるわけではなく、地元オージーや子供たち以外で海で泳ぐ人はあまりいない。パームコーブの魅力は雰囲気。ビーチ沿いにはホテル、レストラン、カフェやバーが軒を連ねて立ち並び、目の前に広がる海と、道沿いに立ち並ぶ椰子の木はリゾート感に満ち溢れている。
毎月最初の日曜日にはパームコーブサンデーマーケットが開催され、海沿いの道がたくさんのショップで埋め尽くされる。

パームコーブの北側には桟橋があり、地元に人には人気の釣りスポットになっており、アジやイシモチなどの小物や、バラマンディやスパニッシュマッカレルなど大物が釣れる事もある。

スタンダップパドルや、シーカヤックなどのマリンアクティビティも楽しめる。たいだいビーチ沿いの道に看板を立てているので、興味がある方は気軽に参加できる。

クイーンビクトリアマーケット(Queen Victoria Market)は、メルボルン市内から北方向に徒歩15分程度の所にある、南半球で最大のオープンエアーマーケットであり、その広さは7ヘクタールに及び、東京ドームのおよそ1.4倍の大きさである。
クイーンビクトリアマーケットの歴史は、マーケットの前身を含めればおよそ150年になる。1869年に「ミートホール」という名前の肉の卸売市場としオープンされたのに始まる。
その後肉の一般客に向けた小売り販売も開始され、果物、野菜の市場も追加される。1878年に現在の名称である、クイーンビクトリアマーケットとその名称が変更され現在に至る。
クイーンビクトリアマーケットは、クイーン・ストリートを挟んで、東側のローワー・マーケットと西側のアッパー・マーケットに別けられる。ローワー・マーケットは、肉・魚・野菜・果物などの生鮮食料品が扱われる。
アッパー・マーケットは、土産品・工芸品、アパレル、アクセサリーなど一般商品の店が中心だ。
クイーンビクトリアマーケットは、毎週月曜日と水曜日は休業となっているので、訪れる予定の人は注意が必要だ。
写真提供:メルボルン州観光局
ユーレカタワー(Eureka Tower)は、ビクトリア州メルボルンのサウスバンク地区にある、地上91階、地下1階、高さ297.3メートルの高層ビル。その検閲は2002年8月より開始、2006年10月11日に正式オープンされた。
ユーレカタワーの「ユーレカ」は、1854年のゴールドラッシュ時に発生し、後のオーストラリアにおける民主主義の誕生のきっかけとなった「ユーレカ砦の反乱」からとられている。
ユーレカタワーは、低層階はオフィススペース、高層階は住宅となっており、2006年の完成時には、世界で一番高い高層マンションであったが、その後世界で超高層ビルの建設が相次ぎ、現在は世界第16位となっている。(2018年現在)
オーストラリアでは、ゴールドコーストのQ1に次いで2番目と言われるが、Q1は屋上にある尖塔を含めて322.5メートルであり、実際の建物天井部分で比較すると尖塔のないユーレカタワーの方が約24メートル高い。また、Q1は78階建てに対し、ユーレカタワーは92階建てである。
ユーレカタワーは、84階分がマンションとして住宅となっており、全部で556ユニットある。そのうちの82階から87階部分は、サミットレベルと呼ばれ、1フロアに1ユニットしかない。
ユーレカタワーの88階には展望台、89階にはレストラン、90階には通信設備、91階には給水設備とタンクが設置されている。
ユーレカ・スカイデッキ
ユーレカタワーの88階には「ユーレカ・スカイデッキ 」と呼ばれる有料の展望台がある。この展望台は高度285メートルにあり、南半球ではもっとも高度の高い展望台である。
秒速9メートルの高速エレベーターで88階まで上がれば、360度のメルボルン及び近郊の大パノラマの景観を楽しむことができる。
ユーレカ・スカイデッキには、「ザ・エッジ」と呼ばれる、建物内から約3メールから外に突きだす透明なガラス・キューブがある。この中に入ると、地上約300メートルに宙づりになったようなスリル体験を味わうことができ、ユーレカ・スカイデッキを訪れる観光客に人気だ。
ユーレカ・スカイデッキの入場料は大人$22より、$5.50の追加料金にて、昼と夜の各1回入場できる「サン&スター」というチケットもある。ザ・エッジを体験するのは、大人$12別途料金が必要となり、事前の予約は不要。
写真提供:メルボルン州観光局
ライゴンストリート(Lygon Street)は、メルボルン市内中心部より北方向にある、イタリアン・レストラン、カフェなどが多い通りだ。
オーストラリアで最初にオープンしたと言われるピザ専門店の「Toto;s Pizza House」も、このライゴンストリートの南端に位置する。
写真提供:メルボルン州観光局
珊瑚のカケラにおおわれたフィッツロイ島にメインビーチは打ち寄せる波が珊瑚を転がしカラカラとした音を奏でる。
しかし、メインビーチから歩いて約20分ほどでアクセルできる、「ヌーディービーチ」にくればプライベート感満載の美しいビーチが広がる。
ここは過去にオーストラリアベストビーチに選ばれた事もある場所で、水の透明度も高く、とにかく美しい!インスタ映えすること間違いなしのスポット!


ブロックアーケードは、メルボルン市内の中心街、L字型にコリンズ・ストリートとエリザベス・ストリートを結ぶ、歴史的なアーケード。そのヨーロッパ調の美しいアーケードは、単に商業的な機能だけでなく、ロイヤルアーケードと同じく、アーケード自体が芸術的な美しさにあふれ、多くの観光客が訪れる。
ブロックアーケードは1891年より1893年にかけて建てられ、オープン当初はカーペンターズ・レーンと呼ばれていたが、元々このアーケードのある地域は「ザ・ブロック」と呼ばれていたことから、後に現在のブロックアーケードに名称が変更された。
ブロックアーケードもビクトリア州の歴史遺産として登録、保護されており、ロイヤルアーケード同様に現役の商業施設であると同時に、貴重な文化遺産となっている。
写真提供:メルボルン州観光局
ゴールドコースト=黄金海岸。
全長約57kmにも及ぶ海岸線。
その中でもやっぱり一番有名且つ人気スポットなのは、サーファーズパラダイス・ビーチ。
その名の通りサーファーに愛されて育ったビーチです。
ゴールドコーストに来たらやっぱりここでパチリ、マスト!ですね。
グリーン島に滞在する人だけが見れる『海へ沈む夕日』
すべてのボートがグリーン島からケアンズへ帰った後、今まで大勢の人で賑わっていた島内がひっそりと落ち着く。
夕日の時間に合わせてサービスされるサンセットシャンパンサービス。
シャンパンを片手に、ケアンズでは見る事ができない、海へ沈む夕日が眺められる瞬間。
二人だけの特別な時間をどうぞ。
ゴールドコースト、サーファーズパラダイスのど真ん中にあるお洒落スポット「THE 4217」。
お洒落なカフェ、レストランに24時間営業のフィットネスジム。
今やゴールドコースト若者たちの人気スポット。
以前は長距離バスの乗降場所「サーファーズパラダイス・トランジット・センター」として有名でしたが、4年前ぐらいに改装、生まれ変わりました。
もちろん今もグレイハウンドバス、プレミアモーターバスなどの長距離バス乗降場所として活用されていて、バックパッカーたちが朝から晩まで大きなバックパック背負って集まってます。
ポートダグラスは、オーストラリア東海岸のケアンズから北へ70km程のところに位置し、ケアンズ市内から車で一時間ほどで行けるビーチリゾートである。車のほかにもバス、タクシー、ホテルやツアー等の送迎サービスを利用して足を運ぶことができる。また、ケアンズ空港からのシャトルバス等も利用可能である。ケアンズと違う点は長く続くビーチ沿いに並ぶように建つ、広大な敷地を持つリゾートホテルが多い事。日本人には馴染みが薄いが、長期でゆっくり滞在する海外からの観光客が多い。

街の東側に弧を描くように伸びる6キロものビーチ「4マイルビーチ」の美しい海岸線やお洒落で落ち着いた街並みに並ぶブテイックやカフェ&レストラン、そして世界的に有名なホテルや手軽に利用できるコンドミニアムやブテイックホテル等、ホリデーを満喫するには最適の場所である。マクロッサンストリートからショッピングセンターを併設した港に繋がる海岸道路を「ワーフストリート」といい、この道沿いには1911年に建設された「セントメアリーズバイサシー」という教会や、「アンザックパーク」と呼ばれる公園があり、毎週日曜日の午前中にはここでサンデーマーケットが開かれている。

マーケットには、地元で取れた野菜や果物をはじめ、地元のアーティストが作った工芸品や絵画&アート、手作りアクセサリーに衣料品、アロマや化粧品、帽子に玩具など様々なものが並んでいる。
また、ポートダグラスにはレインフォレストハビタットという動物園がある。ここでは鳥類に力を入れており、鳥と朝ごはんを食べられるという珍しいイベントもある。その他カンガルーやワラビーも放し飼いにされており、ダチョウに似た大型飛べない鳥エニューもなんと放し飼いになっていて、間近で見る事ができる。餌を買えば餌付けすることも可能である。


