シーニックワールドの乗り物は本日、11月13日より通常運行、谷底のボードウォークも再オープンしています。

ブルーマウンテン地区への道路は通常通りオープンしています。
https://www.livetraffic.com/desktop.html

ブルーマウンテン地区では、小規模な火災が発生していますが、3段階のレベルのうちの一番下「Advice」、「直近の危険は無いが状況の変化に気を付けてください」となっています。
https://www.rfs.nsw.gov.au/fire-information/fires-near-me

上記地図の黄色、若しくは赤のエリアが制御できない山火事の激しい所になります。
シドニーから一番近いところでゴスパーズ・マウンテン地区になりますが、シドニー市内から直線距離で約120km、ブルーマウンテン地区のカトゥーンバより70kmの距離になります。

ブルーマウンテン地区では、大規模な山火事は発生していませんが、予防的な措置としてブルーマウンテン国立公園内の多くのエリアで立ち入り禁止措置がとられています。そのほかのNSW州内の大多数の国立公園も同様に立ち入り禁止となっています。

一部日本国内報道でシドニー市内にも危険が迫っているように受け取れる報道が見られましたが、シドニー市内、及び観光客の多く訪れるブルーマウンテン地区では、そのような状況にはなっていません。

昨日、風向きと強風により山火事の煙がシドニー上空を覆っていましたが、本日は青い空が広がっています。

2019年11月11日現在、NSW州で多くの山火事(ブッシュファイヤー)が発生しており、シドニー近郊のブルーマウンテン地区でも発生しています。

特に明日11月12日は、シドニー地区で最高気温37度が予想されているため、その危険度は最高レベルの「CATASTROPHIC」(壊滅的)に引き上げられています。

その為11月12日から14日の間、ブルーマウンテン国立公園は閉鎖されることになりました。

ブルーマウンテン地区にあるシーニックワールド、エコーポイント、ルーラ等の観光施設・観光ポイント、それらに訪れる為に通行する道路は、ブルーマウンテン国立公園外にあるため、今の所訪問・通行可能になっています。

シーニックワールドでは明日11月12日は営業を行いスカイウェイ、レイルウェイ、ケーブルウェイとも運行予定ですが、これらの全ての乗り物はメイン・ステーション発着の往復のみ乗車可能となります。

スカイウェイのイースト・ステーションからの乗車、レイルウェイとケーブルウェイのボトム・ステーションを結ぶボードウォークは閉鎖になります。

シーニックワールドは、現時点では11月13日より平常運行に戻る予定です。

シドニーで最も人気のあるアクティビティの1つ、ブリッジクライムに日本語クライムガイドによる新コースが2019年11月1日より開始されます。

日本語エクスプレス・クライムの料金と実施曜日

毎週月曜、水曜、金曜、土曜日の4回、この日本語エクスプレス・クライムは実施されます。月曜日と金曜日は午前9:30のスタート、水曜日と土曜日は午後2時30分のスタートとなり、各ツアーとも最大14名までとなります。

料金は大人$308、子供$208となり、通常行われている英語によるツアーと同料金、日本語クライムガイドによる追加料金はかかりません。

催行曜日 時間
月曜日 09:30am
水曜日 02:30pm
金曜日 09:30am
土曜日 02:30pm

 

通常期料金 ピーク時期料金
大人:$308 大人:$333
子供:$208 子供:$233

 

 

シドニー郊外の景勝地、ブルーマウンテンにあるシーニックワールドには、シーニック・レイルウェイ(トロッコ列車)、シーニック・スカイウェイ(ロープウェイ)、シーニック・ケーブルウェイの3種類の乗り物があります。

そのうちの1つシーニック・ケーブルウェイが、2018年7月25日(水曜日)より2018年9月16日(日曜日)の間、ゴンドラのアップグレードの為、運休となります。

その他の2つの乗り物の運行には影響がなく、シーニック・レイルウェイ(トロッコ列車)、シーニック・スカイウェイ(ロープウェイ)は、通常通り運行されます。

このシーニック・ケーブルウェイの運休期間の一般窓口料金は、通常$39(子供$21)の乗車料金が、$33(子供$18)となります。

シーニックワールドが、ツアーに組み込みになっている場合は、この分のツアー代金の減額はありません。

シーニック・ケーブルウェイは、2018年9月17日(月曜日)より、運行再開となります。

シーニック・スカイウェイ
シーニック・スカイウェイの運行は通常通り
シーニック・レイルウェイ
シーニック・レイルウェイの運行も通常通り

ついに5月25日の金曜日より、230万人を集めるビッグなイベントとなったビビッドシドニーがスタートしました。

写真は今年のオペラハウスのプロジェクトマッピング。多くの人でにぎわっています。ビビッドシドニーはは5月25日(金曜日)より6月16日(土曜日)までの開催となっています。

 

シドニーといえばオペラハウスですが、海が好きな人にとって外せないのがボンダイビーチです。弧を描いた海岸とおしゃれなレストランやショップが並ぶ街並みは高級リゾーチそのものです。また、海岸線にはアートが施されていて、一緒に写真を撮ればインスタ映え間違いなし!

提供:波乗りジョリーさん

シドニーのアイコンとも言える、シドニー・オペラハウス。

いつもの白い帆船の帆のような、オペラハウスの屋根が、プロジェクトマッピングにより、その姿を劇的に変えます。

それが、毎年5月下旬から6月初旬、約3週間にかけて行われるイベント、ビビッド・シドニー。この期間、シドニーの街は、イルミネーション、プロジェクトマッピング、そしてインスタレーションで彩られ、美しく生まれ変わります。

2018年は、5月25日(金曜日)より6月16日(土曜日)の開催です。

木に果実がなっているように見えますが、これは果物ではありません。

フルーツバットと呼ばれる大型のコウモリ、オーストラリア全土に生息し、シドニーの都会にも多く見られます。昼間はこのようにじっとしていますが、夕方になると、このコウモリが空を飛んでいるのをよく見かけます。

オーストラリア外、東南アジアなどでも生息し、食用として串焼き、姿煮で食される地域もあるそうです。日本では、小笠原諸島、琉球諸島に生息が確認されていますが、その数は少なく、絶滅危惧種に指定され、捕獲も禁止されているようです。

オーストラリアでは先住民でる、アボリジニの人も、伝統的にこのフルーツバットを食していたそうです。

ブルーマウンテンのツアーでも立ち寄るルーラ。高原の小さな街、ルーラの駅前には、地元の人が経営する個性的なショップ、カフェなどがある小さな商店街があります。

ちょとそのメイン通りを外れると、綺麗なイギリス風の庭園を持つ落ち着いた住宅が並ぶ、とっても雰囲気の良い街です。

この写真はそのルーラにあるショップの写真です。

この写真はグレートバリアリーフ?または、どこか南太平洋の島?

いいえ、これはシドニー郊外、南に約180キロ、車で2時間半ほどの所にある、「ハイアムズ・ビーチ(Hyams Beach)」です。イルカウォッチング・クルーズで知られる、ジャービスベイの近くになります。

ここのビーチは「世界の中で最も白い砂浜」として、ギネスのワールドレコードに掲載されたこともあるほどです。どこかの南の島なら特に驚きはありませんが、シドニーからわずか2時間半で、このような美しいビーチがあるなんで、ちょっと驚きです。