【2026年版】メルボルンのお勧め動物園7選!

オーストラリアと言えば、まず思いつく動物は木にしがみつく姿が愛くるしいコアラ、お母さんのおなかのポケットからちょこんと顔を出している赤ちゃんを一度は見てみたいカンガルー。

更には、そのとぼけた表情が何とも言えないウォンバット、その他にもワラビー、カモノハシ、タスマニアン・デビル、ポッサム、エキドナ、エミュなど、オーストラリア大陸固有の動物がいっぱいいます。

オーストラリアにせっかく来たら、このオーストラリア固有の動物を見ないで帰るなんてもったいない

オーストラリアでは、都市から車で1時間も走るとカンガルーやワラビー、ポッサムなどに遭遇できる確率はぐっと高くなりますが、野生動物が活発に行動するのは早朝や夕暮れ時、動物によっては夜などの時間帯が多いため、通常私たちが観光などで行動する日中の時間帯にはなかなか野生動物を見つけることができません。

でも大丈夫です!メルボルン市内または郊外には、オーストラリア固有の動物を保護・飼育している動物園やワイルドライフパークがいくつもあるので、忙しい観光スケジュールの中でも気軽に訪れて、憧れのコアラやカンガルーにご対面できます!

メルボルン市内から公共交通機関で行きやすい動物園、サファリ気分を味わえるオープンレンジ型の動物園、コアラやカンガルーと近い距離で出会える野生動物公園、フィリップ島やバララット観光と組み合わせやすい動物園など、旅行スタイルに合わせて選べるのがメルボルン周辺の魅力です。

それではメルボルン旅行の際には是非訪れていただきたい、メルボルンのお勧め動物園7選をご紹介させていただきます!



メルボルン動物園

メルボルン動物園(Melbourne Zoo)は、メルボルン市内中心部から最も行きやすい、ビクトリア州を代表する動物園です。

市内中心部からトラムや電車でアクセスしやすく、観光の合間にも訪れやすいのが最大の魅力です。広い園内には、オーストラリア固有の動物だけでなく、アジア、アフリカ、熱帯雨林など世界各地の動物が飼育されており、家族連れから大人の旅行者まで幅広く楽しめます。

オーストラリアらしい動物では、コアラ、カンガルー、ウォンバット、エミュ、カモノハシなどを見られるほか、キリン、ゴリラ、トラ、レッサーパンダ、ミーアキャット、爬虫類なども人気です。限られた滞在時間の中で「まずは定番の動物園に行きたい」という方には、メルボルン動物園が最も選びやすいでしょう。

園内では、飼育員によるトークや動物のプレゼンテーションが行われることもあり、ただ動物を見るだけでなく、生態や保護活動について学ぶこともできます。天候に左右されにくい展示エリアもあるため、メルボルンらしい変わりやすい天気の日にも予定に組み込みやすい動物園です。

メルボルンに初めて訪れる方、小さなお子様連れの家族旅行、公共交通機関で気軽に動物園へ行きたい方に特におすすめです。

名称 メルボルン動物園 (Melbourne Zoo)
住所 Elliott Avenue, Parkville VIC 3052(Google Map
アクセス

メルボルン市内中心部からトラムまたは電車で約15~25分

料金

入園料 大人: A$54.50~ 子供(4-15歳): 平日 A$28.50~、週末・ビクトリア州の祝日・スクールホリデーは無料

webサイト https://www.zoo.org.au/melbourne/



ウェリビー・オープンレンジ動物園

ウェリビー・オープンレンジ動物園(Werribee Open Range Zoo)は、メルボルン市内から南西へ車で約40分の場所にある、サファリ気分を味わえる広大な動物園です。

一般的な動物園のように檻の中の動物を順番に見て回るだけでなく、開放感のある草原エリアをバスで巡りながら、キリン、シマウマ、サイ、アンテロープなどを観察できるのが大きな魅力です。メルボルンにいながら、アフリカのサバンナを思わせる景色を楽しめます。

入園料には通常のサファリバスツアーが含まれており、初めて訪れる方でも気軽にオープンレンジ型の動物園を体験できます。さらに、追加料金でより特別なサファリ体験や動物エンカウンターが設定されることもあります。

園内は広く、ベビーカーや子供連れでも楽しみやすい造りになっています。メルボルン動物園とは雰囲気が大きく異なるため、動物好きの方は両方訪れて比べてみるのもおすすめです。

レンタカーで移動する方や、メルボルン市内から少し足を延ばして、よりダイナミックな動物体験を楽しみたい方にぴったりです。

名称 ウェリビー・オープンレンジ動物園 (Werribee Open Range Zoo)
住所 K Road, Werribee South VIC 3030(Google Map
アクセス メルボルン市内中心部より車で約40分
料金

入園料 大人: A$54.50~ 子供(4-15歳): 平日 A$28.50~、週末・ビクトリア州の祝日・スクールホリデーは無料

webサイト https://www.zoo.org.au/werribee/



ヒールズビル・サンクチュアリ

ヒールズビル・サンクチュアリ(Healesville Sanctuary)は、ヤラバレー方面にある、オーストラリア固有の動物に特化した人気の野生動物保護施設です。

メルボルン周辺でコアラ、カンガルー、ウォンバット、カモノハシ、エミュ、ディンゴ、タスマニアン・デビル、猛禽類などをじっくり見たい方には、特におすすめの動物園です。一般的な動物園というより、ブッシュランドの中を散策しながらオーストラリアの野生動物に出会うような雰囲気を楽しめます。

特に人気なのが、鳥たちが大空を舞うショーや、オーストラリア固有動物に関する飼育員トークです。動物をただ見るだけでなく、保護活動や生態について学べる点も大きな魅力です。

また、ヒールズビルはヤラバレー観光の拠点としても便利な場所にあります。ワイナリー、チョコレート工房、チーズ工房などと組み合わせれば、動物園とグルメを一緒に楽しむ日帰り旅行にもなります。

「オーストラリア固有の動物を中心に見たい」「コアラやカモノハシを見たい」「ヤラバレー観光と合わせたい」という方には、ヒールズビル・サンクチュアリがぴったりです。

名称 ヒールズビル・サンクチュアリ (Healesville Sanctuary)
住所 Badger Creek Road, Healesville VIC 3777(Google Map
アクセス メルボルン市内中心部より車で約1時間15分~1時間30分
料金

入園料 大人: A$54.50~ 子供(4-15歳): 平日 A$28.50~、週末・ビクトリア州の祝日・スクールホリデーは無料

webサイト https://www.zoo.org.au/healesville/



ムーンリット・サンクチュアリ

ムーンリット・サンクチュアリ(Moonlit Sanctuary Wildlife Conservation Park)は、メルボルン南東部のピアースデールにある、オーストラリア固有の動物と近い距離で出会える人気のワイルドライフパークです。

園内では、カンガルーやワラビーが比較的自由に過ごしており、餌付け体験を楽しめることでも知られています。コアラ、ウォンバット、ディンゴ、タスマニアン・デビル、エミュ、爬虫類、鳥類など、オーストラリアらしい動物がそろっており、半日でも満足度の高い観光ができます。

ムーンリット・サンクチュアリは、フィリップ島ペンギンパレードへ向かう途中に立ち寄りやすい場所にあるため、ペンギン観光と組み合わせて訪れる方も多いスポットです。メルボルン市内からの日帰り観光でも人気があります。

日中の入園のほか、時期や曜日によっては夜行性動物を観察するナイトツアーが催行されることもあります。夜のブッシュの中で動物を探す体験は、昼間の動物園とは違った楽しさがあります。

「カンガルーやワラビーと近い距離で触れ合いたい」「フィリップ島観光と合わせたい」「小規模で回りやすい動物園が良い」という方におすすめです。

名称 ムーンリット・サンクチュアリ (Moonlit Sanctuary Wildlife Conservation Park)
住所 550 Tyabb-Tooradin Road, Pearcedale VIC 3912(Google Map
アクセス メルボルン市内中心部より車で約1時間
料金

日中入園料 大人: A$37 子供(4-17歳): A$19 4歳未満: 無料

webサイト https://moonlitsanctuary.com.au/



マル・コアラ&アニマル・パーク

マル・コアラ&アニマル・パーク(Maru Koala & Animal Park)は、フィリップ島へ向かう途中のGrantvilleにある、家族経営のアットホームな動物園です。

コアラ、カンガルー、ワラビー、ウォンバット、タスマニアン・デビル、ディンゴ、エミュ、オーストラリアの鳥類や爬虫類などを見られるほか、カンガルーやワラビーへの餌付け体験も楽しめます。大規模な動物園ではありませんが、動物との距離が近く、短時間でも楽しみやすいのが魅力です。

フィリップ島ペンギンパレードへ向かうルート上に位置しているため、ペンギン観光の前に立ち寄る場所としても便利です。園内にはミニゴルフ施設もあり、子供連れの家族旅行にも向いています。

メルボルン市内から直接行く場合は車で約1時間20分前後かかりますが、フィリップ島観光と組み合わせると効率よく訪れることができます。

「フィリップ島へ行く途中でコアラやカンガルーを見たい」「大型動物園よりコンパクトで回りやすい施設が良い」という方におすすめです。

名称 マル・コアラ&アニマル・パーク (Maru Koala & Animal Park)
住所 1650 Bass Highway, Grantville VIC 3984(Google Map
アクセス メルボルン市内中心部より車で約1時間20分、フィリップ島方面への途中
料金 入園料 大人: A$33 子供: A$18 シニア: A$20 ファミリー: A$95
webサイト https://www.marukoalapark.com.au/



ガンブヤ・ワールド

ガンブヤ・ワールド(Gumbuya World)は、メルボルン南東部にある、動物園、遊園地、ウォーターパークが一体になった大型テーマパークです。

園内の「Wildlife Trail」では、コアラ、カンガルー、ワラビー、ウォンバット、ディンゴ、鳥類、爬虫類など、オーストラリアの動物を中心に見ることができます。動物だけでなく、ライドやウォータースライダーも楽しめるため、子供連れの家族旅行には特に人気があります。

純粋な動物園というより、1日遊べる総合レジャー施設という位置づけです。夏場はウォーターパークも人気が高く、動物園だけでなくプールやアトラクションも楽しみたい方にはぴったりです。

メルボルン市内からは車で約50分~1時間ほど。公共交通機関だけでのアクセスはやや不便なため、レンタカーや送迎付きツアー、専用車などでの訪問が現実的です。

「動物も見たいけれど、子供が楽しめるライドや水遊びも欲しい」という家族旅行には、ガンブヤ・ワールドがおすすめです。

名称 ガンブヤ・ワールド (Gumbuya World)
住所 2705 Princes Highway, Tynong North VIC 3813(Google Map
アクセス メルボルン市内中心部より車で約50分~1時間
料金 チケット料金は時期、身長、チケット種別により変動。公式サイトで最新料金を確認
webサイト https://gumbuya.com.au/



バララット・ワイルドライフ・パーク

バララット・ワイルドライフ・パーク(Ballarat Wildlife Park)は、メルボルンから西へ車で約1時間30分、歴史観光で有名なバララットにある家族経営の動物園です。

園内では、100頭以上のカンガルーが自由に過ごしており、手から餌をあげることができるのが大きな魅力です。コアラ、ウォンバット、エミュ、タスマニアン・デビル、ディンゴ、カソワリ、ペンギン、爬虫類など、オーストラリアらしい動物も多く飼育されています。

比較的コンパクトで歩きやすく、動物との距離が近いのが特徴です。大型動物園のようなスケール感はありませんが、カンガルーとのふれあいを重視したい方には満足度の高い場所です。

バララットには、ゴールドラッシュ時代の町並みを再現した人気観光施設「ソブリン・ヒル」もあるため、バララット・ワイルドライフ・パークと組み合わせれば、歴史観光と動物園を一緒に楽しむ日帰り旅行ができます。

メルボルンから少し足を延ばして、動物とのふれあいを楽しみたい方、バララット観光と合わせて訪れたい方におすすめです。

名称 バララット・ワイルドライフ・パーク (Ballarat Wildlife Park)
住所 250 Fussell Street, Ballarat East VIC 3350(Google Map
アクセス メルボルン市内中心部より車で約1時間30分
料金 窓口販売価格 入園料 大人: A$42 子供(5-15歳): A$21 ファミリー: A$110
webサイト https://wildlifepark.com.au/

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