メルボルンのナイトライフ完全ガイド|バー・ライブ・クラブ・夜の楽しみ方

メルボルン旅行では、日が暮れてから街の表情が変わります。昼間はCafeやShoppingを楽しんでいたLanewayがBarへ変わり、Rooftopには仕事帰りの人が集まり、Live Music VenueではLocal Bandや海外Artistの演奏が始まります。

メルボルンのナイトライフは「繁華街が1か所に集まっている」タイプではありません。CBDのLanewayやChinatown、Fitzroy・Collingwood、Richmond、Prahran・Chapel Street、St Kildaなど、それぞれに違う夜の文化があります。

特に旅行者には、夕方にRooftopで1杯→Dinner→Live MusicやSmall Bar→希望すればClub→深夜のSupperという流れが組みやすく、Nightclubへ行かなくても十分に「メルボルンの夜」を味わえます。

一方、日本から来る旅行者が知っておきたいのが年齢確認です。Victoria州では18歳未満へのAlcohol Supplyは禁止されており、25歳未満に見える人にはID確認が推奨されています。日本人旅行者なら、有効な日本のPassport原本を持参するのが最も分かりやすいでしょう。

この記事では、日本からメルボルンを訪れる旅行者と在豪邦人向けに、Laneway Bar、Rooftop、Pub、Live Music、Fitzroy・Collingwood、Chapel Street、Night Market、Karaoke、Late-night Dining、Nightclub、ID、RSA、Night Network、安全対策までまとめて紹介します。




メルボルンのナイトライフはどんな雰囲気?

City of Melbourneの公式Nightlife Guideを見ると、Cocktail Bar、Laneway Bar、Rooftop、Live Music、Karaoke、Nightclub、Late-night Restaurantまで幅広く紹介されています。メルボルンの夜は、ひとことで言えば「選択肢が細かく分かれている」のが特徴です。

Laneway文化が夜にも続く

昼はCafeやStreet Artを探して歩く路地が、夜になるとHidden BarやBasement Barの入口になります。看板が小さく、入口を探すこと自体が楽しみになっている店もあります。

Live Musicが日常に近い

大規模Concertだけでなく、PubのBand Room、小規模Bar、Rock Venueなどで日常的にGigがあります。Fitzroy、Collingwood、Richmond、CBDなど、エリアも広く分散しています。

朝まで営業するVenueもある

Clubだけでなく、深夜まで食事ができるRestaurantやBarもあります。例えばCBDのKafeneionは火~土曜4:00amまで、Welcome Stranger Hotelは毎日7:00amまでのHoursが案内されています。

平日でも夜を楽しみやすい

Clubは週末中心ですが、Rooftop、Pub、Cocktail Bar、Karaoke、Late-night Diningなら平日も営業する店が多く、短期旅行者でも予定を組みやすい街です。

主なナイトライフエリア

エリア 夜の特徴 おすすめタイプ
Melbourne CBD Laneway Bar、Rooftop、Karaoke、Late-night Dining 初めての旅行者、ホテルから近く済ませたい人
Fitzroy・Collingwood Pub、Live Music、Wine Bar、Alternative Culture ローカル感・音楽重視
Prahran・Chapel Street Bar、Nightclub、Restaurant、Late-night Venue 夜遅くまで遊びたい人
Richmond Live Music、Pub、Rooftop、Sports後の夜 Gig・AFL観戦後
St Kilda Beachside Bar、Live Music、Restaurant 海辺の雰囲気を楽しみたい人
Southbank Restaurant、Hotel Bar、Entertainment 落ち着いたDinner中心の夜

初めてならCBDだけでも十分

Laneway、Chinatown、Rooftop、Theatre、Karaoke、Late-night Foodが徒歩圏にあり、1晩だけならCBD内でも十分にメルボルンらしい夜を作れます。

2晩以上ならInner Suburbへ

もう1晩あるならFitzroy・CollingwoodかChapel Streetへ。CBDとは客層も店の作りも違い、よりLocalなNightlifeを楽しめます。

グレート・オーシャン・ロード

メルボルンのオプショナルツアーをお得に予約!

メルボルン発の市内観光、グレート・オーシャン・ロード、フィリップ島のペンギンパレード、ヤラバレー、グランピアンズ等のツアーをお得に予約!

ツアーだけでなく、熱気球等のアクティビティ、スカイデッキの入場チケット、メルボルン発アデレードへ移動するツアーなどもお取り扱いしています!

詳細・お申込み

 

CBDのLaneway・Hidden Bar

メルボルンのNightlifeで最初に試したいのがLaneway Barです。City of MelbourneもHidden Laneway Barを街の代表的なBar Cultureとして紹介しています。

Beneath Driver Lane

Driver Laneの地下にあるBarで、旧Bank Vaultのような空間を生かし、CocktailとFrench Bistro StyleのBar Food、Live Musicを組み合わせています。

Eau de Vie

Speakeasy StyleのCocktail Bar。City of Melbourneの案内でも、Liquid Nitrogenを使ったCocktailやBookcaseの奥にあるSecret Loungeなど、演出のあるBarとして紹介されています。

新しいBarも頻繁に入れ替わる

Melbourne CBDは新規Openが多く、2026年にもFlinders Laneなどに新しいCocktail・Wine Barが増えています。旅行前にCity of Melbourneの最新Bar Guideを見ておくと、その時の新店も探せます。

パブ・Beer Gardenを楽しむ

MelbourneはCocktailだけでなく、昔ながらのCorner Pub文化も強い街です。

ParmaとBeerで気軽なDinner

Chicken Parma、Burger、Steakなどを食べながらBeerを飲み、Sports中継を見るという過ごし方はLocalらしいNight Outです。

Fitzroy・CollingwoodにはClassic Pubが多い

Visit VictoriaはFitzroy・Collingwoodについて、Local Pub、Bar、Live Musicが街中に点在するエリアとして紹介しています。

Sports NightならRichmondも便利

MCGでAFLやCricketを見た後、RichmondのPubへ移動する流れも定番です。Richmond Station周辺にはLive Music VenueやPubが多くあります。

Rooftop Barと夜景

Melbourne CBDはRooftop Barの選択肢が多く、夏だけでなくHeaterやRetractable Roofを備えた店もあります。

Rooftop Bar at Curtin House

252 Swanston StreetのCurtin House 7階。City of Melbourneでは街のOriginal Rooftop Barのひとつとして紹介され、City ViewとCasualな雰囲気を楽しめます。2026年8月時点では木~土曜3:00amまで営業しています。

The Q Rooftop Bar

Quincy HotelのLevel 28。Flinders Laneの上からCity SkylineとPort Phillip Bay方面まで見渡せるRooftopで、夕暮れのDrinkに向いています。

Her Rooftop

Lonsdale StreetのMulti-storey Venue「Her」の最上階。Ground Floor Bar、Music Room、Thai BBQ、Rooftopを1つの建物で移動でき、金・土曜はVenue全体が3:00amまで営業しています。

Sunset前から行く

MelbourneのRooftopはNight Viewだけでなく、日没前から街の色が変わる時間が魅力です。冬は外がかなり冷えるので、屋根・Heaterの有無も確認してください。



Fitzroy・Collingwood

CBDよりLocalなBar Cultureを楽しみたいなら、Fitzroy・Collingwoodへ。Brunswick Street、Gertrude Street、Smith Streetを中心に、Pub、Wine Bar、Live Music、Restaurantが散らばっています。

FitzroyはBarとLive Musicが混在

Visit VictoriaはBlack Pearl、Naked for SatanなどのBarに加え、The Night Cat、The Workers Club、The Old BarなどのLive Music Venueを紹介しています。

CollingwoodはBar Hopping向き

Smith Street周辺はClassic Pub、Craft Brewery、Restaurant、Live Music Venueが近く、1軒だけでなく何軒か回る夜に向いています。

The Tote

Collingwoodを代表するLive Music Pub。1980年代からGigを続けてきたVenueとしてVisit Victoriaにも紹介されています。

Naked for Satan

FitzroyのRooftop Barとして知られ、Inner Northの街並みを眺めながらDrinkとFoodを楽しめます。

Prahran・Chapel Street

Visit VictoriaはChapel Streetについて、夜になるとBarやNightclubが活気づき、深夜までEntertainmentが続くエリアとして紹介しています。

WindsorからSouth Yarraまで店が続く

Chapel Streetは長いため、Prahran・Windsor周辺でDinnerからBar、Clubへ移動する方が効率的です。

Revolver Upstairs

Chapel Streetを代表する老舗Venue。Restaurant、Live Music、DJ、Clubが一体になり、週末は非常に長い時間営業する独特の店です。

Hidden Cocktail Barもある

PrahranにはSandwich Shopの奥から入るJungle BoyのようなBarもあり、CBDとはまた違ったHidden Bar Cultureがあります。

週末はNight Networkを使いやすい

South YarraやPrahran方面はTrain・Tramの選択肢があり、金・土曜はNight Networkも利用できます。

St Kildaの夜

海辺の雰囲気を残したまま夜を楽しみたいならSt Kildaです。

The Espy

Hotel EsplanadeはSt Kildaを代表するLive Music・Pub Venueのひとつ。海辺で夕方を過ごした後、そのままLive Musicへ移れます。

Palais Theatre

ConcertやShowの会場として有名で、Luna Parkの隣というLocationも旅行者には分かりやすいでしょう。

Dinner中心の夜にも向く

St Kilda Foreshore周辺にはRestaurantやBarも多く、Nightclubより食事と海辺の雰囲気を楽しみたい人にも向いています。

ライブミュージック

メルボルンはLive Music目的で夜を組み立てやすい街です。

Cherry Bar

1999年OpenのRock’n’Roll Bar。2026年8月時点では木曜2:00am、金・土曜4:00amまで営業し、Local BandやDJを楽しめます。

Corner Hotel

Richmondの老舗Live Music Venue。Stationから近く、Gig後に帰宅しやすい点も旅行者には便利です。

The Tote

CollingwoodのRock系Venue。LocalなMelbourne Music Sceneを感じたい人には面白い選択です。

Forum Melbourne

Flinders Streetにある大型Venueで、国内外ArtistのConcertを開催します。旅行日が決まったらEvent Calendarを確認しておきましょう。

ナイトクラブ・ダンスフロア

朝まで踊りたい人にはNightclubもあります。MelbourneはElectronic、Underground、Queer、MainstreamなどGenreの幅が広い街です。

CBD

Sub Club、Brown AlleyなどElectronic Music系のVenueがあり、Event単位で選ぶ人が多いエリアです。

Prahran

Revolver Upstairsを中心に、Chapel Street周辺にはBarやNightclubが集まります。

Collingwood

New Guernicaなど、ElectronicとAlternative Cultureが近いVenueがあります。

店名より当日のEventを確認

同じVenueでもHouse、Techno、Trance、Queer Night、Live Actなど内容が大きく変わります。Ticket、Doors Open、Last Entryもその日ごとに確認してください。

Queen Victoria MarketのNight Market

お酒を中心にしない夜なら、Queen Victoria MarketのNight Marketが旅行者にも利用しやすい選択です。

2026年Winter Night Market

2026年は6月3日~8月26日の毎週水曜5:00pm~10:00pmに開催。Street Food、Live Local Music、Roving Performance、Shoppingを楽しめ、入場無料・予約不要です。

60以上のSpecialty Stall

FoodだけでなくVinyl、Vintage Fashion、Handmade Jewelleryなど、夜ならではのShoppingも楽しめます。

Summer Night MarketもSeasonal開催

Queen Victoria MarketのNight Marketは季節ごとに水曜夜開催が基本です。冬以外の旅行者は、その年の公式Scheduleを確認してください。

深夜の食事・Late-night Eats

Melbourne Nightlifeの楽しさは、BarやClubの後でも食べられる店があることです。

Kafeneion

Spring StreetのGreek Restaurant。火~土曜は4:00amまで営業し、10:00pm以降はSupper Menuがあります。Club後に落ち着いて食事をしたい時にも使えます。

Stalactites

Lonsdale StreetのGreek Restaurantで、Souvlaki、Moussaka、BaklavaなどをLateまで食べられるMelbourneの定番です。

Butchers Diner

Burger、Grill、Rollなどを食べられるDinerで、City of Melbourneの2026年Guideでは月~土曜1:00amまでOpenと紹介されています。

Chinatown・Koreatown

Asian Restaurant、Hot Pot、Korean Food、DessertなどLate-night Diningの選択肢が多く、Barの後に食事へ移りやすいエリアです。

お酒を飲まない夜の楽しみ方

Melbourne NightlifeはAlcoholなしでも十分楽しめます。

Karaoke

CBDにはJapanese-styleのJankara、Party World、KBox、Kono Coin Karaokeなどがあり、日本語Songを選べるVenueも多くあります。

Night Market

Queen Victoria MarketのSeasonal Night MarketならFood、Shopping、Live Musicだけでも楽しめます。

Museum・GalleryのAfter Dark Event

2026年にはMelbourne MuseumのNocturnalやNGV Friday Nightsなど、Museum・Galleryが夜まで開くEventもあります。

Theatre・Comedy

Princess Theatre、Her Majesty’s Theatre、Comedy ClubなどでShowを見てからLate Dinnerへ行く夜もMelbourneらしい過ごし方です。




年齢制限・ID

Victoria州では18歳未満へのAlcohol Supplyは禁止されています。

25歳未満に見える人はID確認されやすい

Liquor Control Victoriaは、25歳未満に見える人のIDを確認するようVenue側へ案内しています。

外国Passportは正式なID

AustralianまたはForeign Passportは、年齢証明として認められています。

日本のDriver Licenceは追加条件あり

外国Driver Licenceが英語でない場合、Official English TranslationまたはInternational Driving Permitを伴う必要があります。その点でも日本人旅行者にはPassport原本が簡単です。

18歳以上でもIDを持つ

30代でも若く見えれば確認されることがあります。BarやNightclubへ行く夜はPhoto IDを準備しておきましょう。

お酒の注文・RSA

VictoriaではResponsible Service of Alcohol(RSA)が厳格に運用されています。

酔っている人へのAlcohol Supplyは禁止

Liquor Control Victoriaでは、Intoxicated PersonへのAlcohol Supplyや、Drunk・Disorderlyな人をVenueに留めることは禁止されています。

Club前のPre-drinkに注意

DinnerやBarで飲み過ぎてからNightclubへ行くと、入口で入店を断られることがあります。

水を挟む

長い夜ほどAlcoholだけでなくWaterを取ります。旅行中の疲れや寝不足で普段より酔いやすい場合もあります。

Service Stopされたら従う

StaffにAlcohol Serviceを止められたら、水やSoft Drinkへ切り替えます。

服装・Dress Code

Melbourneは全体としてCasualですが、夜のVenueでは店によってDress Codeがあります。

Laneway Bar・Pub

清潔なT-shirt、Jeans、Sneakers程度で問題ない店が多く、Sydneyの高級Hotel BarほどDressyでなくても楽しめます。

Rooftop・Hotel Bar

Smart Casualが無難です。特にDinnerと組み合わせる店なら、昼の観光服より少し整えた方が入りやすいでしょう。

Nightclub

VenueによってOpen-toe Shoes、Tracksuit、Sportswearなどを制限します。Event Pageで確認してください。

冬は上着が必要

Melbourneの冬夜は冷えます。Rooftopへ行くならCoatが必要ですが、その後Clubへ行く場合はCloakroomの有無を確認しておくと便利です。

グレート・オーシャン・ロード

メルボルンのオプショナルツアーをお得に予約!

メルボルン発の市内観光、グレート・オーシャン・ロード、フィリップ島のペンギンパレード、ヤラバレー、グランピアンズ等のツアーをお得に予約!

ツアーだけでなく、熱気球等のアクティビティ、スカイデッキの入場チケット、メルボルン発アデレードへ移動するツアーなどもお取り扱いしています!

詳細・お申込み

 

Drink Spiking・夜の安全対策

Drinkを放置しない

Victoria Policeは、Dance FloorやToiletへ行く時などDrinkを放置しないよう注意喚起しています。

知らない人から完成したDrinkを受け取らない

奢ってもらう場合も、一緒にBarへ行き、Drinkが作られるところを見るのが安全です。

Soft DrinkやWaterもSpikingされ得る

Victoria PoliceはAlcoholだけでなくSoft Drink、Juice、Waterも対象になり得るとしています。

急に具合が悪くなったら1人にならない

急な眠気、ふらつき、混乱、嘔吐などがあれば友人やVenue Staffへ伝えます。

緊急時は000

意識がない、呼吸が異常、反応が弱い場合はTriple Zero(000)へ電話してください。

深夜の交通・Night Network

Melbourne Nightlifeの大きな利点が、金曜・土曜のNight Networkです。

週末はTrain・Tram・BusがAll Night

Public Transport Victoriaでは、毎週Friday・SaturdayにMetropolitan Train、Tram、BusのAll-night Serviceを運行しています。

Night Trainは基本60分間隔

Stony Point、Flemington Racecourseを除く各Lineで約60分ごとに運行。Richmond、South Yarra、North Melbourneなど一部Stationではより頻繁です。

Night Tramは主要6 Route

Routes 19、67、75、86、96、109が約30分間隔で運行し、St Kilda、Brunswick、Port MelbourneなどとCityを結びます。

1:00am以降はCity Loop駅に注意

深夜はTrainがFlinders Street発着となり、Parliament、Melbourne Central、FlagstaffはMidnight過ぎ、Southern Crossは1:00am過ぎにCloseします。

平日は同じではない

All-night Serviceは金・土曜が基本です。Sunday~Thursdayの深夜は終電・終Tramを先に確認してください。



日本人旅行者が特に気をつけたいポイント

Passport原本を忘れない

NightclubだけでなくBarなどでID確認を受ける場合があります。Foreign Passportは正式なProof of Ageとして認められています。

CBDだけでも1晩を作れる

Rooftop、Laneway Bar、Live Music、Karaoke、Late-night Diningが徒歩圏にあるため、短期旅行なら無理に郊外へ出なくても十分楽しめます。

FitzroyとChapel Streetは目的が違う

Fitzroy・CollingwoodはPub、Wine Bar、Live Music、Alternative Culture寄り。Chapel StreetはBarとNightclubが密集し、よりLate-night Party向きです。

水曜ならQueen Victoria Marketを確認

2026年8月26日まではWinter Night Marketを水曜5:00pm~10:00pmに開催しています。季節によってSummer Night Marketへ変わるため、旅行時のScheduleを確認してください。

週末はNight Networkを活用

金・土曜なら公共交通で朝まで移動しやすい一方、City Loop駅は深夜Closeするので、帰りはFlinders Streetを基点に考えると分かりやすいでしょう。

初めてメルボルンのNightlifeを楽しむなら:①夕暮れ前にCBDのRooftop、②Dinner、③Laneway BarまたはLive Music、④希望すればPrahranやCBDのClub、⑤最後にLate-night Supper、という流れが組みやすいでしょう。Passport原本、当日の営業時間、Event、帰宅方法を確認してから出かけてください。



メルボルンのナイトライフに関するよくある質問(FAQ)

メルボルンでは何歳からお酒を飲めますか?

18歳以上です。Victoria州では18歳未満へのAlcohol Supplyは禁止されています。Licensed Venueで年齢確認を求められる場合があります。

日本人旅行者はどのIDを持って行けばよいですか?

有効な日本のPassport原本が最も分かりやすいでしょう。Victoria州ではForeign Passportが年齢証明として認められています。

Clubに行かなくてもメルボルンのNightlifeを楽しめますか?

十分楽しめます。Laneway Bar、Rooftop、Pub、Live Music、Night Market、Karaoke、Late-night Diningなど選択肢が豊富です。

初めてならどのエリアがおすすめですか?

短期旅行ならCBDが最も分かりやすいでしょう。LocalなBarやLive MusicならFitzroy・Collingwood、遅くまでBarやClubを回るならChapel Streetが向いています。

水曜夜に行けるNight Marketはありますか?

Queen Victoria MarketでSeasonal Night Marketがあります。2026年のWinter Night Marketは6月3日~8月26日の毎週水曜5:00pm~10:00pmです。

ライブミュージックならどこへ行けばよいですか?

CBDのCherry Bar、RichmondのCorner Hotel、CollingwoodのThe Tote、St KildaのThe Espyなどが候補です。公演内容は日ごとに違うためEvent Calendarを確認してください。

深夜でも食事できますか?

できます。CBDにはKafeneion、Stalactites、Butchers DinerなどLate-night Foodの選択肢があります。ただしKitchen HoursはVenue Hoursより短い場合があるので確認してください。

服装はどの程度きれいにすればよいですか?

PubやLaneway Barなら比較的Casualですが、Rooftop・Hotel BarやNightclubではSmart Casualや独自Dress Codeがある場合があります。清潔なShoesときれいめの服装が無難です。

深夜にホテルへ帰る公共交通はありますか?

金・土曜はNight NetworkによりTrain、Tram、BusのAll-night Serviceがあります。平日は同じではないため、PTV Journey Plannerで終電・終Tramを確認してください。

1人でもメルボルンの夜を楽しめますか?

可能です。Rooftop、Pub、Live Music、Late-night Diningなどは1人でも利用しやすいでしょう。行き先を共有し、Drinkを放置しない、Phone Batteryを残す、帰宅方法を先に確認するなど基本的な安全対策を取ってください。

メルボルンのナイトライフに関する参考情報

まとめ:メルボルンの夜は「街を歩いて見つける」のが面白い

メルボルンのNightlifeは、1つの繁華街に全部が集まっているわけではありません。CBDのLanewayとRooftop、Fitzroy・CollingwoodのPubとLive Music、Chapel StreetのLate-night Venue、St KildaのBeachside Nightlifeなど、エリアごとに性格が違います。

初めての旅行者なら、まずCBDでRooftopとLaneway Barを組み合わせるとMelbourneらしさを感じやすく、音楽やLocal Cultureに興味があればFitzroy・Collingwood、より遅くまで遊びたいならPrahran・Chapel Streetへ足を伸ばすのがおすすめです。

日本人旅行者が忘れたくないのはPhoto ID。Victoria州では外国Passportも年齢証明として認められているため、有効な日本のPassport原本を安全に管理して持参すると分かりやすいでしょう。

そして週末はNight Networkが大きな味方です。金・土曜ならTrain、Tram、BusのAll-night Serviceを利用できます。帰りのStationやRouteまで先に確認しておけば、RooftopからLate-night Supperまで安心してMelbourneの夜を楽しめます。

メルボルンの旅行手配

トラベルドンキーでは、メルボルンのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

メルボルンを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

メルボルン旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いメルボルン旅行になりますよ。

トラベルドンキーにお任せください!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です