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トラベルドンキー 現地情報
作者別: シドニー 支店
アングルシーは、グレートオーシャンロード上にある人口2500人ほどの街、サーフィンに適するビーチが周りに点在する。
もともとはスワンプクリークという名前であったが、1950年に現在の街の名前であるアングルシーに変わった。
写真提供:メルボルン州政府観光局
ベルズビーチは、グレートオーシャンロード上のトーキーの街近くに位置し、サーフィンに最適なビーチとして、その名前を広く世界に知られる。
特に崖の上にある高台の公園からビーチを一望でき、晴天時には素晴らしい景色と、地元のサーファーの高いレベルのサーフィンを見ることができる。
写真提供:オーストラリア政府観光局
ケネットリバーは、グレートオーシャンロードにある、野生のコアラを観察できるポイントとして知られ、グレートオーシャンロードのツアーの行程にも多く含まれる。
コアラだけではなく、季節によってはビーチよりクジラ、イルカなどを観察できることもある。
写真提供:ビクトリア州政府観光局
熱帯性低気圧「アイリス(Iris)」は、カテゴリー1(強さを表す5段階の評価のうち、一番下のカテゴリー)へ勢力を弱め、2018年4月6日午前5時現在、ハミルトン島の北東295キロの地点を時速6キロで南東方向へ進んでいます。
このサイクロン「アイリス」の接近に伴う警報、注意報はすべて解除となりました。

最新のオーストラリア気象庁によるハリケーン現在位置地図と進路予想
ハミルトン島発着の航空便
下記よりハミルトン島空港発着の航空便の運行状況を確認することができます。
本日4月5日より、各航空会社とも通常通り運行を開始する予定です。
ハミルトン島発着のクルーズツアー・フェリー
ホワイトヘブンビーチ・クルーズ(半日、1日)、グレートバリアリーフ・1日アドベンチャークルーズ(リーフワールド・クルーズ)、どちらも本日(4月5日)のクルーズはキャンセルとなっています。
熱帯性低気圧のサイクロン「アイリス(Iris)」は、カテゴリー2(強さを表す5段階のうち下から2番目)の状態を維持したまま、ハミルトン島の北東210キロの位置にあり、時速8キロメートルのゆっくりした速度で南東方向へ移動しています。
その中心地点では、風速95キロの持続した強風、最大で風速130キロに及ぶ突風も記録されています。

サイクロンの現在位置を示す図の濃い赤の円は猛烈な暴風域を表し、薄い赤の円は強風域を表します。
また、濃いオレンジ色は警報(Warning Zone)発令地域を示し、薄いオレンジ色は注意報(Watch Zone)を表します。
最新のオーストラリア気象庁によるハリケーン現在位置地図と進路予想
ハミルトン島発着の航空便
下記よりハミルトン島空港発着の航空便の運行状況を確認することができます。
本日4月4日のハミルトン島到着、出発便ともに、全便キャンセルとなっています。
ハミルトン島発着のクルーズツアー・フェリー
ホワイトヘブンビーチ・クルーズ(半日、1日)、グレートバリアリーフ・1日アドベンチャークルーズ(リーフワールド・クルーズ)、どちらも本日、及び明日(4月5日)ともキャンセルとなっています。
南太平洋で発生したサイクロン「アイリス(Iris)は、2018年4月3日・午前7時現在、ケアンズ東方向の海上約300キロメートルに位置し、南下してハミルトン島などがあるウィットサンデー諸島へ向かっています。
熱帯低気圧の大きさを5段階で示すカテゴリーでは、現在下から2番目のカテゴリー2ですが、今後大型として分類されるカテゴリー3以上に成長する可能性があります。
下の図が、2018年4月3日、午前7時43分現在のサイクロン・アイリスの位置ですが、ハミルトン島はプロッサパイン(Proseropine)の沖合、ヘイマン島(Hayman Is)の近くになります。

サイクロンの現在位置を示す図の濃い赤の円は猛烈な暴風域を表し、薄い赤の円は強風域を表します。
また、濃いオレンジ色は警報(Warning Zone)発令地域を示し、薄いオレンジ色は注意報(Watch Zone)を表します。
ハミルトン島のあるウィットサンデー諸島は、現時点では直撃を免れる予報ですが、警報の範囲内となっているので、現在ハミルトン島に滞在中、あるいはこれからハミルトン島を訪れる予定の方は、サイクロン情報の取得に努めてください。
最新のオーストラリア気象庁によるハリケーン現在位置地図と進路予想
ハミルトン島発着の航空便
下記よりハミルトン島空港発着の航空便の運行状況を確認することができます。
午前11時現在は、ヴァージン・オーストラリア航空の、シドニー、メルボルン、ブリスベンからの到着便は、キャンセルとなっています。カンタス航空、ジェットスター航空は運行予定です。
ハミルトン島出発便は、現在のところ、遅れが出ているようですが全便運行予定です。
ハミルトン島発着のクルーズツアー・フェリー
ホワイトヘブンビーチ・クルーズ(半日、1日)、グレートバリアリーフ・1日アドベンチャークルーズ(リーフワールド・クルーズ)、どちらも本日、及び明日(4月4日)ともキャンセルとなっています。
正式な名称は「グレート・オトウェイ国立公園(The Great Otway National Park)、メルボルンの西方向およそ160キロの位置にある、オトウェイ山脈を中心とする10万ヘクタールを超える面積をもつ国立公園。
広大な国立公園の一部が、メルボルンを訪れる観光客に人気のグレートオーシャンロードに含まれるため、ツアーの行程の一部として、オトウェイ国立公園の温帯雨林の散策が含まれているコースも多い。
特に古代の植物を思い起こさせるシダが多く自生し、恐竜でも出てきそうな錯覚を覚えることも。
写真提供:ビクトリア政府観光局
ギブソンステップでは、天候が良ければ70メートルの垂直断崖を86の階段を下って、ビーチまで降りることができる。
ギブソンステップへは12使徒の岩より、約1キロの道をたどって訪れることも可能。
写真提供:メルボルン政府観光局
ロックアードゴージは、グレートオーシャンロードの景勝地の1つで、展望台、遊歩道などが整備されており、階段を下りることにより渓谷のビーチまで降りることが可能。
グレートオーシャンロードの最も有名な観光スポットである12使徒の岩から、西に約3キロの位置する。
1878年にこの近くで沈没し2人の生存者しか助からなかった、船の名前「ロックアード」より取られている。
写真提供:オーストラリア政府観光局
12使徒の岩(The Twelve Apostles)は、グレートオーシャンロードのハイライトの1つで、その中でも最も有名な景勝地である。グレートオーシャンロードを紹介する記事の多くで、この12使徒の岩の写真が使われており、グレートオーシャンロードのアイコン的存在と言える。
「12使徒」と名前がついているが、岩の柱が12本があるわけでない。元々は9本の岩であったが、1920年代に観光開発目的で現在の「12使徒の岩」と命名された。その後2005年に海水と波による浸食によりそのうちの1本が崩落、現在残っているは8本のみとなっており、今後も浸食により景観が変化する可能性が高い。
この12使徒の岩に関する記事で使用している写真が、その2005年に1本崩落した後の写真だが、一番手前側の低く残っている岩がその崩落した岩の柱の残骸である。
12使徒の岩には、展望台、駐車場、観光案内所が完備しており、駐車場隣には遊覧ヘリコプターの事務所があり、12使徒の岩周辺のグレートオーシャンロードの景観を上空から楽しむこともできる。