オーストラリアは気取らない、カジュアルな国というイメージがありますが、最高の食材、料理、そしてサービスを提供する、世界トップクラスのレストランもシドニーには多く存在します。

今回はシドニー在住のスタッフがちょっとばかりの主観も交えて、特別な日に、特別な人と行ってみたい、シドニー市内で大人の雰囲気を楽しみながらおいしい料理が味わえる、シドニーでお勧めの高級レストランをご紹介します!

オーストラリアは他国からの移民の人々が多く住む多民族国家ですので、高級レストランもオーストラリアといえばの本場のオージービーフが味わえるところから、モダン・オーストラリアンと呼ばれる、各国の食材や素材、調理法をうまく取り入れたフュージョン料理まで、選択肢はたくさんあります。

超人気レストランは、なかなか予約が取りにくい場合もありますので、事前予約は忘れずに。また、ドレスコードは「スマートカジュアル」が一般的ですので、いつもよりちょっとお洒落をして出かけてくださいね。

なお、高級レストランは営業時間、コース内容、料金、祝日サーチャージが変わりやすく、人気店は早い段階で満席になることがあります。訪問前には必ず公式サイトで最新の営業日、営業時間、予約条件を確認してください。




マーガレット

マーガレット(Margaret)は、シドニー東部の高級住宅街ダブルベイにある、オーストラリアを代表するシェフ、ニール・ペリー氏による人気レストランです。

旧Quayのようなハーバービュー型のレストランではありませんが、現在のシドニーで特別な食事を楽しむ候補として非常に人気が高く、上質なオーストラリア食材、シーフード、ステーキ、洗練されたサービスを楽しめます。

特に肉料理やシーフードの評価が高く、記念日やビジネスディナー、少しおしゃれをして出かけたいディナーに向いています。人気店のため、ディナーや週末は早めの予約をおすすめします。

店名 マーガレット(Margaret)
住所 30-36 Bay St, Double Bay NSW 2028(Google Map
営業時間 水曜 18:00-23:00、木〜土曜 12:00-23:00、日曜 12:00-22:00
Web https://themargaretfamily.com/venue/margaret/



アリア・シドニー

 

 
 
 

 

 

 
 
 
 
 

 

 
 

 

 
 
 

 

 

 
 

 

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アリア・シドニー(Aria Sydney)は、サーキュラーキーのオペラハウス側にあるレストランです。

スタッフの感じもよく、落ち着いた雰囲気でオペラハウスとハーバーブリッジのパノラマビューを見ながらおいしい食事を楽しむことができます。

アリア・シドニーのオーナーシェフのマット・モーラン氏が手掛ける料理は、季節ごとに最高の旬の食材を使っているので、何度訪れても新しい料理を堪能することができます。

コース料理が楽しめるランチやディナーもいいですが、オペラハウスで上演されるオペラの前に召し上がっていただく「プレシアター・メニュー」もおすすめです。

17:30-19:00の間と時間は限られますが、2コースあるいは3コースを、通常のディナーよりお得なお値段で味わうことができます。

オペラハウスでのオペラ鑑賞の前に、または特別な日にシドニーハーバーの絶景とエレガントな雰囲気を味わいに、アリア・シドニーを訪れてみてはいかがでしょうか。

店名 アリア・シドニー(Aria Sydney)
住所 1 Macquarie St, Sydney NSW 2000(Google Map
営業時間 月〜水曜 17:00-21:30、木〜土曜 12:00-14:30 / 17:00-21:30、日曜 12:00-14:30 / 17:00-20:30
Web

https://www.ariasydney.com.au/




キングスリーズ・オーストラリアン・ステーキハウス

キングスリーズ・オーストラリアン・ステーキハウスキングスリーズ・オーストラリアン・ステーキハウス(Kingsleys Australian Steakhouse)は、シドニーの中心地キング・ストリートから1歩奥まった所にある、伝統的なスタイルのステーキハウスです。

1994年よりキングスリーズ・オーストラリアン・ステーキハウスが営業する建物は、元々ろうそく工場として使われていた1833年に建てられた砂岩造りの建物となっており、歴史的建造物として登録、保護されています。

店内は木材が多用され砂岩の壁と相まって、古き良き時代を感じられるステーキハウスらしい落ち着いた雰囲気になっています。

地元のニューサウスウェールズ州を中心に、オーストラリア各地の契約牧場から仕入れる最高の牛肉が使用されています。

特に牛肉の風味が凝縮され、バターのような味とナッツの香りが感じられるドライエイジド・ビーフは、キングスリーズ・オーストラリアン・ステーキハウスの看板メニューとなっています。

ウールームール地区に、ステーキ&シーフードの「キングスリーズ・ウールームール」がありますが、同じ「キングスリーズ」ですが、別経営になります。

店名 キングスリーズ・オーストラリアン・ステーキハウス(Kingsleys Australian Steakhouse)
住所 29A King Street, Sydney, NSW 2000(Google Map
営業時間 営業日・営業時間は時期により変動するため、公式予約ページで要確認
Web https://kingsleysauststeak.com.au/



ロックプール・バー・アンド・グリル

 

 
 
 

 

 

 
 
 
 
 

 

 
 

 

 
 
 

 

 

 
 

 

 

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ロックプール・バー・アンド・グリル(Rockpool Bar & Grill)は、シドニーの金融街にある美しいダイニングルームに圧倒されるグリル・レストランです!

シドニーの権威ある新聞、シドニー・モーニングヘラルドのグッドフードガイドで高い評価を受け続け、2019年のオーストラリア・グルメ・トラベラー・レストラン・アワードで全国12位にランクされました!

近くにオーストラリア証券取引所があることから、平日には多くの金融関係のビジネスマンのビジネスランチ、ディナーにも利用されています。

このレストランのステーキは、オーストラリア各地の熟成プライムビーフを、薪のオーブンで焼いて提供されています。

レストランにバーが併設されており、とっても雰囲気が良く、このバーのみの利用も可能ですので、是非飲むだけでも利用してみてくださいね♪

シドニーの他、メルボルン、パースにも支店があります。

店名 ロックプール・バー・アンド・グリル(Rockpool Bar & Grill)
住所 66 Hunter Street, Sydney, NSW 2000(Google Map
営業時間 ランチ:毎日 12:00-14:00、ディナー:月〜金曜 18:00-21:00、土曜 17:30-22:00、日曜 17:30-21:00、バー:毎日12:00〜Late
Web https://rockpoolbarandgrill.com.au/rockpool-sydney/




ベネロング

 

 
 
 

 

 

 
 
 
 
 

 

 
 

 

 
 
 

 

 

 
 

 

 

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ベネロング(Bennelong)は、世界文化遺産のオペラハウス内にあり、地下のメインダイニング、1階のキュアード&カルチャード (Cured&Cultured)と呼ばれるカウンター・テーブル、そして最上階はバーエリアのザ・サークル (The Circle)からなります。

レストランの内装もオペラハウスに合わせた独特なデザインが施されています。

また、各階によってファインダイニングからカジュアルまで、1つのレストランで違う雰囲気を味わえるので、何度訪れても新たな発見がありそうです。

ベネロングの エグゼクティブ・シェフは、キー・レストラン・シドニーでも エグゼクティブ・シェフを務めるピーター・ギルモア氏

ベネロングにおいても、旬の食材をふんだんに取り入れた料理は、訪れる人の目と舌を楽しませてくれるモダン・オーストラリアンです。

ランチは2コースまたは3コース、ディナーは3コースのチョイスです♪

店名

ベネロング(Bennelong)

住所 Sydney Opera House, Bennelong Point, Sydney, NSW 2000 (Google Map
Web https://www.bennelong.com.au/



カフェ・シドニー

 

 
 
 

 

 

 
 
 
 
 

 

 
 

 

 
 
 

 

 

 
 

 

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カフェ・シドニー(Cafe)は、サーキュラー駅を降りた目の前にある旧税関のカスタム・ハウス(現・州立図書館)の最上階に位置する、シドニーで最も美味しいシーフード料理が味わえるレストランの一つです。

ハーバーブリッジを目の前に見ることができ、時間帯によってサンセットや夜景を望める人気のテラス席をご希望の場合は、事前予約をお勧めします。特に込み合う金曜日や土曜日のディナー、日曜日のランチは予約必須!

カフェ・シドニーでは、ワインやスピリットのアルコールの他、カクテルの種類も豊富にそろえているので、落ち着いた雰囲気でモダンな内装のカクテルバーやラウンジで、オイスターやチーズをつまみながらお酒を楽しむこともできます。

カフェ・シドニーのメニューはシーフード・プラッターが有名ですが、コンテンポラリーな肉系料理も絶品です。

店名 カフェ・シドニー(Cafe Sydney)
住所 5th Floor, Customs House
31 Alfred Street, Circular Quay, NSW, 2000 (Google Map
Web https://cafesydney.com/




アルティチュード・レストラン

 

 
 
 

 

 

 
 
 
 
 

 

 
 

 

 
 
 

 

 

 
 

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アルティチュード・レストラン(Altitude Restaurant)は、サーキュラーキー近くのシャングリラホテルの36階にある、新鮮なオーガニック食材を使ったモダン・オーストラリア料理レストランです。

36階からは、ハーバーブリッジとシドニーハーバーの絶景を楽しむことができます。

アルティチュード・レストランは、レストランガイドの「Gault & Millau(Gault & Millau(ゴ・エ・ミヨ))」で3ハットを、 そしてオーストラリアで最も権威あるワイン専門誌 「グルメ・トラベラー・ワイン・マガジン」では最高の3ゴブレット・ワイン・リストの評価を獲得しています。

店名

アルティチュード・レストラン(Altitude Restaurant)

住所 176 Cumberland St, Sydney NSW 2000 (Google Map
Web

https://www.shangri-la.com/sydney/shangrila/dining/restaurants/altitude-restaurant/



アクア・ダイニング(2026年再開予定)

 

 
 
 

 

 

 
 
 
 
 

 

 
 

 

 
 
 

 

 

 
 

 

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アクア・ダイニングは現在改装を行っており、2025年に再オープンの予定です。

アクア・ダイニング(Aqua Dining)は、サーキュラーキーからハーバーブリッジを渡った北岸のミルソンズ・ポイントにあるノース・シドニー・オリンピック・スイミング・プールの上階にオープンする、イタリア料理をベースにしたファイン・ダイニング・レストランです。

2000年のシドニーオリンピックの閉会式の日に開店しました。

ハーバーブリッジやオペラハウスのシドニー湾を見渡せるウォーターフロント・ビューを、床から天井まで張り巡らされたガラス窓から、そしてテラス席より展望できます。

また、ルナ・パークの真横に位置しているので、ビジネスマンやカップルのみならず、子供連れの家族にも人気があります。

ヘッド・シェフ兼共同オーナーのダビデ・レベッカート氏が作り出す料理は、オーストラリア産の旬の食材をふんだんに取り入れたコンテンポラリー・イタリアンです。

店名

アクア・ダイニング(Aqua Dining)

住所 Northcliff St & Paul St, Milsons Point NSW 2061 (Google Map
Web https://www.aquadining.com.au/




セント・ピーター

セント・ピーター(Saint Peter)は、オーストラリア産の魚介を主役にした、シドニーを代表するモダン・シーフードレストランです。

シェフのジョシュ・ナイランド氏による「魚を余すところなく使う」独自のアプローチで知られ、単なるシーフードレストランではなく、シドニーの食文化を体験できる一軒として高く評価されています。

現在はパディントンのThe Grand National Hotel内に移転し、バー、ダイニング、宿泊を組み合わせた施設として営業しています。魚料理が好きな方、シドニーらしい現代的な食体験をしたい方におすすめです。

店名 セント・ピーター(Saint Peter)
住所 161 Underwood St, Paddington NSW 2021(Google Map
営業時間 ディナー:毎日、ランチ:木〜日曜(最新の予約可能時間は公式サイトで要確認)
Web https://www.saintpeter.com.au/



グラス・ブラッセリー

グラス・ブラッセリー(The Glass Brassserie)は、 シドニー・シティ中心のタウンホールに位置するヒルトン・ホテル内のレストランです。

観光にもビジネスにも便利な場所ですので、朝食から夕食までレストラン内はいつも観光客やビジネスマンで賑わっています。

開放感のある高い天井、クイーンズ・ビクトリア・ビルディングが望める壁一面のガラス窓、そして厨房の活気を感じられるオープンキッチンを備えており、オーストラリアのグルメ界を代表するセレブシェフ、ルーク・マンガン氏の料理を味わうことができます。

店内は240席と大規模ですが、ゆったりとした座席配置となっています。また、セクションを区切るパーテンションがワインセラーとなっており、ずらっと並ぶワインの数はなんと1万本を超えるとか!

オーストラリアを初め、世界各国のワインを選ぶことができます。

また、バーカウンターも併設されているので、ちょっと1杯だけ、という場合もおすすめです♪

店名 グラス・ブラッセリー(The Glass Brassserie)
住所 Level 2, 488 George Street, Sydney, Australia 2000 (Google Map
営業時間 朝食:月〜金曜 6:30-10:00、土・日曜 6:30-10:30/ランチ:月〜金曜 12:00-15:00/ディナー:毎日 17:30-21:30/ワインバー:月〜金曜 12:00-22:30、土・日曜 14:00-22:30
Web https://www.glassbrasserie.com.au/

シドニーの観光情報

シドニーのオプショナルツアーとアクティビティ情報

シドニーのレストラン情報



シドニーの旅行手配

トラベルドンキーでは、シドニーのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

シドニー旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いシドニー旅行になりますよ。

トラベルドンキーにお任せください!

最新情報に基づくオーストラリアの税金払戻し制度の概要、適用条件、TRSの手続きの方法を、オーストラリア在住のスタッフが写真入りで詳しく説明いたします。

TRSの手続きは、事前にWebサイトまたはアプリで必要事項を入力しQRコードを作成しておくと、当日の申請手続きがスムーズに進む場合があります。ただし、オンラインで申請が完了するわけではなく、出発当日に空港などのTRSカウンターで、パスポート、搭乗券、Tax Invoice、対象物品を提示する必要があります。

それではTRS – オーストラリアの税金払戻し制度の申請方法を、順番を追って解説させていただきます。

なお、TRSで払戻しを受けた物品を後日オーストラリアへ持ち戻る場合は、入国時に申告が必要となり、免税範囲を超える場合はGST/WETや関税等の支払いが必要になることがあります。




TRSとは?

TRS(ティーアールエス)とは「Tourist Refund Scheme」の頭文字をとった略称のことで、「旅行者税金払戻制度」となります。

オーストラリア出国の際に、オーストラリア国内で購入した物品にかかっていたGST(消費税10%)、WET(ワイン平衡税14.5%)の払戻しを申請できる制度です。

旅行者が出国時に自分で携行してオーストラリア国外に持ち出す物品が対象です。オーストラリア国内で消費されるサービス、消費済みの物品、別送品、危険物、たばこ類などは対象外となります。

つまりオプショナルツアー、ホテル代などは、オーストラリア国内で「消費されてしまう」サービスなので、払戻しの対象外となります。

洋服、カバン、カメラ、時計などは、オーストラリア国内で購入後に使用を開始していても、出国時に本人が携行して持ち出し、係員に提示できれば払戻し対象となる場合があります。

免税店で既にGST、WETを引いた金額で購入している場合は、もちろんこの払戻し制度の対象外となります。



TRSの払戻額

TRSによるGSTの払戻し金額は、GST込み購入金額の1/11です。GSTは商品価格に10%上乗せされているため、税込価格そのものの10%ではなく、税込価格を11で割った金額がGST相当額になります。

GST払戻金額の計算方法は、購入金額を11で割ると簡単に求めることができます。

例)$550のカバンを買った場合・・$550を11で割った$55が払戻し金額

ワインを購入した場合は、GSTに加えてWET(ワイン平衡税)の払戻しを申請できる場合があります。ただし、ビール、蒸留酒、たばこ類はTRSの対象外です。

TRSの適用条件

TRSを申請できる適用条件は下記の通りです。

  • オーストラリア出国前60日以内に購入されたもの
  • 同じABN番号(オーストラリア事業者番号)を持つ事業者から、合計$300以上(GSTを含む)の対象物品を購入していること
  • 英語で書かれた有効なTAX INVOICE(タックス・インボイス)が発行されていること
  • 機内持ち込み荷物として持ち出し、係員に見せることができるもの(航空会社チェックイン前に税関事務所で所定の手続きを行って預け荷物に入れたものを除く)
  • 出国までに消費されてしまうサービス、物品でないこと
  • 免税品など、GST非課税の物品でないこと
  • たばこ類、ビール、蒸留酒などの対象外品でないこと(ワインは条件を満たせばWETの払戻し対象になる場合があります)
  • 別送品でないこと
  • 飛行機で出国する場合は、出発予定時刻の30分前までにTRSカウンターでの手続きを終えること(クルーズ船の場合は出港予定時刻の1~4時間前)




TAX INVOICEとは?

TAX INVOICE(タックスインボイス)とは、簡単に言うと商品を購入時に発行される領収書のことです。

TRSで認められる「有効な」TAX INVOICEの要件は下記の通りです。

  • 「TAX INVOICE」の記載があること
  • 英語で書かれ紙に印刷されていること
  • 発行者の会社名、オーストラリア事業者番号(ABN)、住所が記載されていること
  • 購入した商品の明細
  • GSTまたはWET、税金の支払い額
  • 購入日
  • TAX INVOICEの合計が$1000以上の場合は、購入者の名前がパスポートと同じ表記で記載されていること

TAX INVOICEは基本となる書式がオーストラリア税務当局によって決まっており、最後の$1000を超える場合の購入者名の記載を除き、自動的に上記を満たすものが発行されます。

TAX INVOICEが$1000以上の場合は、支払い時にTRSの手続きを空港で行う旨を伝え、購入者名をパスポート通りに記載してもらうように注意しましょう。

$1000を超えないTAX INVOICEは、名前の記載は不要です。



税金の払戻し方法

TRS手続きによる税金の払戻し方法は次の3つから選択することができます。現金で払戻しをうけることはできません。

  • クレジットカードへ返金
  • オーストラリアの銀行口座に振り込み
  • 小切手の郵送(非推奨)

最も早く返金を受け取れる方法は「オーストラリアの銀行口座に振り込み」になりますが、オーストラリアの銀行にオーストラリアドル建ての銀行口座をもっていなくてはいけません。

小切手の郵送は日本円建て、日本の住所へも郵送可能ですが、到着まで2か月程度かかることもあり、郵送中の紛失も考えられます。

日本を含むオーストラリア国外からの観光客の場合は、1番目の「クレジットカードへ返金」の選択が一番無難と思われ、実際に多くの方がクレジットカードへの返金を選択されています。

「クレジットカードへの返金」は、「クレジットバック(Credit Back)と呼ばれ、通常買い物で使った場合、クレジットカードの信用枠から引かれていきますが、それを逆にプラスで返金する方法です。

クレジットカードへの返金もオーストラリアドル建てで返金は行われますが、日本などオーストラリア国外で発行されているクレジットカードの場合、買い物時と同様に少ない手数料でカード会社が発行国通貨に換算(日本国内発行のカードの場合は日本円に換算)してくれますので問題ありません。

返金を行うクレジットカードは、Amex、Diners、JCB、MasterCard、Visa、UnionPayの利用が可能です。ただし、UnionPayのデビットカードは利用できないと案内されています。




TRS手続きの流れ

TRSによる税金払戻しの手続きは、下記のような流れになります。

Step 1

航空会社チェックイン時、税金払戻しを受ける物品は、預け荷物に入れずに機内持ち込み手荷物とします。

液体物、ジェル、エアゾール類など、航空機内への持ち込み制限により手荷物にできないもの、または大型品で機内持ち込みできないものは、航空会社のチェックイン前に空港内のABFカウンターで物品を見せ、所定の手続きを行います。

詳しくは液体物のTRS手続きを参照してください。

Step 2

出国審査、機内持ち込みの保安検査を行った後、「TRS」または「Tax Refund」のサインに従い、TRSの受付カウンターへ進んでください。

空港によっては、TRS受付カウンターの列が「QR Code Only」と通常受付に分かれている場合があります。

「QR Code Only」は、TRSのWebサイトまたはスマートフォンアプリで事前に情報を入力し、QRコードを作成している方向けの列です。QRコードを持っていない場合は、通常受付の列で係員に必要事項を伝えて手続きを行います。

詳しくはTRSのオンライン申請を参照してください。

Step 3

カウンターでパスポート、搭乗券、TAX INVOICE、返金先クレジットカードを渡し、指示があれば物品を係員に見せて確認してもらってください。

前述のTRSオンライン申請を済ませている場合は、上記に加えてQRコードを提示してください。

シドニー空港のTRS手続きカウンターの表示

TRS手続きカウンターの入り口。右がQRコード所持者、左がその他の人の列。

TRS手続きカウンターの入り口。右がQRコード所持者、左がその他の人の列。

TRS手続きカウンターの入り口。右がQRコード所持者、左がその他の人の列。

上の写真の列の案内を拡大したもの

上の写真の列の案内を拡大したもの

液体物のTRS手続き

100mlを超える液体物は、国際線の飛行機に手荷物として持ち込むことができず、航空会社のチェックインカウンターで預け荷物の中に入れる必要があります。

TRS手続きでは出国手続きを終えた後にあるTRSカウンターで、係員に税金払戻し手続きを行う物品を目視で確認する決まりになっており、通常の手続きでは液体物は払戻し手続きはできないということになります。

しかしながら、航空会社のチェックイン前に、出国エリア外にある税関カウンター(Australian Border Force)で物品を見せて事前に認証を得ることにより、液体物のTRS税金払戻しの手続きを行うことが可能です。

この手続きを終えた後、払戻しを申請する液体物の物品は、航空会社の預け荷物に入れてチェックインして構いません。

その後、出国審査を終えた後にあるTRS手続きカウンターにて、税金払戻しの手続きを行ってください。

出国エリア外のABFカウンターの場所は空港により異なり、またターミナル改装などで変わることがあります。液体物、大型品、預け荷物に入れる必要がある物品でTRSを申請する場合は、出発空港の案内表示、空港係員、またはAustralian Border Forceの案内で最新の場所を確認してください。



TRSのオンライン手続き

TRSの税金払戻しの手続きは、PC、スマートフォン、タブレットから「My TRS Claim」のWebサイトで事前に情報を入力し、QRコードを作成しておくと、空港での手続きがスムーズになる場合があります

Webサイトのほか、iPhone / iPad用のAppleアプリ、Android用のGoogleアプリ版もあり、これらからでも同様にTRS Claim Code(QRコード)を作成できます。

また、シドニー空港のようにQRコード所持者向けの列を用意している場合は、通常受付より短い時間で手続きを終えられることがあります。ただし、混雑状況により所要時間は変わります。

ただし注意したいのは、オンラインでできるのはあくまで「事前入力」であり、オンラインでTRS申請が完了するわけではありません。出発当日にTRSカウンターで係員にQRコード、物品、Tax Invoice、パスポート、搭乗券を提示する必要があります。

返金手続きを行う必要な情報をあらかじめオンラインで入力しておけば、手続き時のそれらの必要情報の入力が省け、処理の時間が早くなるということです。

「My TRS Claim」のWebサイトからの手続き方法を順番を追って説明いたします。

Step 1

PC、スマートフォンなど端末から「My TRS Claim」のサイトへアクセスする。 https://trs.border.gov.au/

Step 2

「Your Privacy」、プライバシーに関する取扱いに同意します。チェックボックスにチェックを入れる、右下に次のページに遷移する「Next」のボタンが現れます。

TRS手続き1

Step 3

表示された質問に答えていきます。

① パスポート発行国(日本などオーストラリア、ニュージーランド以外はOtherを選択)
② パスポート番号
③ オーストラリアの住民ですか?
④ オーストラリアを出発する日

入力完了後、右下の「Next」ボタンを押して、次のページへ進んでください。左下の「Previous」ボタンを押すと前の画面に戻ります。

TRS2

Step 4

税金の払戻しを申請する「Tax Invoice」が、下記の要件を満たしているか確認してください。

  • 「Tax Invoice」と記載されているか
  • 販売者のABNナンバー(オーストラリア事業者番号)が記載されているか
  • 販売者の会社名が記載されているか
  • 購入した物のGSTが含まれた金額
  • 購入したものの明細
  • 購入日
  • Tax Invoiceの合計金額が$1000以上の場合は、購入者の名前(パスポートと同じ表記)

問題なければ「Add Invoice」のボタンを押して、Tax Invoiceの登録をしていきます。

TRS3

Step 5

Tax Invoiceを1枚ごと登録していきます。1回のオンライン手続きで最大10枚までのTax Invoiceを登録できます。

① 販売者のABNナンバー(オーストラリア事業者番号)
② 記載があれば、Tax Invoice番号またはレシート番号(空欄可)
③ Tax Invoiceの発行日(購入日)
④ 購入した物の明細。「Goods Type」で当てはまるものを選択し金額を入力
⑤ 同じTax Invoice上に複数の物品が記載されている場合は、「Add Another Item」のボタンを押して行を追加していく
⑥ 「Amount Paid for Claimable Goods, including GST/WET $XXXXX」の金額が、Tax Invoiceの金額と一致しているか確認する
⑦ 金額が一致しているのを確認後「Save This Invoice」のボタンをクリックする

Step 6

入力されたTax Invoiceに間違いがないか確認してください。

「Total Of All Invoices」は登録したTax Invoiceの総合計金額、「Estimated Total GST/WET Refund Being Claimed」は払戻し予定金額の総合計になります。

間違えた場合は右手の鉛筆アイコンをクリックして編集、またはごみ箱アイコンで削除してください。

一度のオンライン申請でTax Invoiceを最大10枚まで申請が可能です。追加する場合は、「Add Invoice」ボタンを押して、Tax Invoiceを追加してください。

問題なければ右下の「Next」ボタンを押して、次のページへ進んでください。左下の「Previous」ボタンを押すと前の画面に戻ります。

Step 7

最後は税金払戻しの受領方法の指定です。下の3つの方法から選択できます。

  • Credit Card(Amex、Diners、JCB、MasterCard、UnionPay、Visa)
    クレジットバックと呼ばれるクレジットカードに対して返金処理で払戻しを受け取ります。クレジットカード番号はここで入力せず、TRSの払戻し手続きカウンターでクレジットカードを係員に提示して行います。
  • Australian Bank Account
    オーストラリア国内の銀行口座に振り込みで払戻しを受け取ります。
  • Cheque
    小切手の郵送で払戻しを受け取ります。小切手は到着まで2か月程度かかる場合があり、紛失や換金手続きの手間もあるため、通常はおすすめしません。

選択後、右下の「Next」ボタンを押して、次のページへ進んでください。左下の「Previous」ボタンを押すと前の画面に戻ります。

Step 8

入力した内容の確認画面が現れます。

「Declaration」の項目最後にある、「I declare that the information entered in this TRS claim is true and correct.」(私は、このTRSクレームに入力された情報が真実かつ正しいことを宣言します。)にチェックを入れると「Claim Code」と呼ばれるQRコードが表示されます。

そのQRコードをスクリーンショット、印刷、またはQRコード上で右クリックで保存などして、出発当日のTRS払戻し手続きカウンターで提示できるようにしてください。

カウンターで係員がこのQRコードをスキャンすると、ここで入力された情報が係員の端末に表示されて、TRS税金払戻しの手続きがスムーズ、スピーディーに行われます。




オーストラリアの入国・出国手続き

オーストラリア入国手続き

オーストラリア出国手続き



オーストラリアの旅行手配

トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

オーストラリアを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

オーストラリア旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いオーストラリア旅行になりますよ。

オーストラリアのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

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最新情報に基づくオーストラリアの出国審査・税金払戻し(TRS)の手続きを、オーストラリア在住のスタッフが、オーストラリア出発時の流れに沿ってわかりやすく解説します。

オーストラリアの出国手続きはそれほど難しくありません。多くの国際空港では、セルフサービス型のSmartGate(スマートゲート)を使用して出国手続きを行い、その後に保安検査、TRS手続き、搭乗ゲートへ進みます。出国時に日本のような出国カードの記入は不要です。

それではオーストラリアの出国手続きを、順番を追って解説させていただきます。

目次:オーストラリアの出国手続き・税金払戻しの手続き(クリックで開閉)




オーストラリア出国手続きの流れ

空港で航空会社カウンターでチェックインの後、オーストラリア出国の手続き方法を、ステップごとに順番を追って説明させていただきます。

オーストラリアでは出国カードは廃止されており、パスポートと搭乗券のみでOKです。

他の国の空港同様、100mlを超える液体物、エアゾール、ジェル類の国際線機内持ち込みは禁止されています。

また、100ml以下の液体物、エアゾール、ジェル類は、透明な再封可能な袋に入れて、保安検査時に求められた場合はカバンから出して提示してください。各容器は100mlまたは100g以下で、袋は1人1袋が基本です。

Step 1

航空会社カウンターでチェックイン手続き後、「Departure」等の表示のある、出国審査場へ向かいます。

Step 2

出国審査は入国時にも利用した「SmartGate」、セルフサービス型の出国審査機を使います。

パスポートを機械に挿入しパスポートデータを読み取った後返却されます。

パスポートを受け取った後カメラを見て顔認証を行い、問題がなければゲートが開き、先へ進むことができます。

※出国時のSmartGateは、有効な機械読取式パスポートを持ち、自分で操作できる旅行者であれば利用できます。ただし、利用できない場合や係員の案内がある場合は、有人の出国審査カウンターへ進んでください。

Step 3

保安検査へ進みます。100mlを超える液体物、エアゾール、ジェル類は、原則として国際線の機内持ち込みができません。空港内の免税店で購入した液体物などは、保安上のルールに従い、封印された袋やレシートの提示が必要となる場合があります。購入時に店舗スタッフの案内に従ってください。

Step 4

身体検査および手荷物の保安検査を行います。ラップトップ・コンピューターは、カバンの中から出してX線の機械を通してください。

Step 5

税金払戻し手続き(TRS)を行う人は、「Tax Refund」または「TRS」の表示に従い、手続きカウンターへ行き払戻し手続きを行ってください。

Step 6

出発ゲート番号は搭乗券にも記載されていますが、変更になる場合もありますので、モニターで再度確認し、出発ゲートまで移動してください。

Step 7

飛行機への搭乗は小さい子供連れ、障がいのある方、ビジネスクラス乗客、そしてエコノミークラスの順番で搭乗が進んでいきます。混んでいる場合は、ゲートを通る際に、再度パスポートチェックがあるので、写真のページを開いておきましょう。



スマートゲートを使った出国手続き

SmartGateを使った出国手続きの流れを説明します。出国SmartGateは、シドニー、メルボルン、ブリスベン、パース、アデレード、ゴールドコースト、ケアンズ、ダーウィン、キャンベラ、アバロンなど、主要国際空港に設置されています。

  1. 出国審査エリアに入り、利用可能なSmartGateへ進んでください。
  2. パスポートの顔写真のあるページを開き、機械の案内に従って読み込ませてください。
  3. 読み込みが完了するとパスポートが返却されますので受け取ってください。
  4. ゲート内でカメラを見つめ、顔認証が完了するのを待ちます。
  5. 認証に成功するとゲートが開き、保安検査場へ進めます。

SmartGateで手続きできない場合、または係員から案内された場合は、有人の出国審査カウンターで手続きを行います。

オーストラリア税金払戻し(TRS)の手続き

TRS(ティーアールエス)とは「Tourist Refund Scheme」の頭文字をとった略称、「旅行者払戻制度」のことです。

オーストラリア出国の際に、オーストラリア国内で購入した物品にかかっていたGST(消費税10%)、WET(ワイン平衡税14.5%)の払戻しを申請できる制度です。

旅行者が出国時に本人が携行してオーストラリア国外に持ち出す物品が対象です。オーストラリア国内で消費されるサービス、消費済みの物品、別送品、危険物、たばこ類などは対象外となります。

つまりオプショナルツアー、ホテル代などは、オーストラリア国内で「消費されてしまう」サービスなので、払戻しの対象外となります。

洋服、カバン、カメラ、時計などは、オーストラリア国内で購入後に使用を開始していても、出国時に本人が携行して持ち出し、係員に提示できれば払戻し対象となる場合があります。

TRSの払戻額

TRSによるGSTの払戻し金額は、GST込み購入金額の1/11です。GSTは商品価格に10%上乗せされているため、税込価格そのものの10%ではなく、税込価格を11で割った金額がGST相当額になります。

例)$550のカバンを買った場合・・$550を11で割った$50がGSTの払戻し金額です。

ワインを購入した場合は、GSTに加えてWET(ワイン平衡税)の払戻しを申請できる場合があります。ただし、ビール、蒸留酒、たばこ類はTRSの対象外です。

TRSの適用条件

TRSを申請できる適用条件は下記の通りです。

  • オーストラリア出国前60日以内に購入されたもの
  • 同じABN番号(オーストラリア事業者番号)を持つ事業者から、合計$300以上(GSTを含む)の対象物品を購入していること
  • 英語で書かれた有効なTAX INVOICE(レシート)が発行されていること。$1,000以上のTax Invoiceには、パスポートと同じ購入者名が必要
  • 機内持ち込み荷物として持ち出し、係員に見せることができるもの(航空会社チェックイン前に税関事務所で所定の手続きを行って預け荷物に入れたものを除く)
  • 出国までに消費されてしまうサービス、物品でないこと
  • 免税品など、GST非課税の物品でないこと
  • たばこ類、ビール、蒸留酒などの対象外品でないこと(ワインは条件を満たせばWETの払戻し対象になる場合があります)
  • 別送品でないこと
  • 飛行機の出発予定時刻30分前までにTRSカウンターでの手続きを終えること(クルーズ船の場合港の出発予定の1~4時間前)

TRSで払戻しを受けた物品を後日オーストラリアへ持ち戻る場合は、入国時に申告が必要となり、免税範囲を超える場合はGST/WETや関税等の支払いが必要になることがあります。

TRSのさらに詳しい手続きの方法は、下のページをご覧ください。




オーストラリアの入国・出国手続き

オーストラリア入国手続き

オーストラリア出国手続き



オーストラリアの旅行手配

トラベルドンキーでは、オーストラリアのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

オーストラリアを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

オーストラリア旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いオーストラリア旅行になりますよ。

オーストラリアのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

トラベルドンキーにお任せください!

シドニーの人気のオプショナルツアーをシドニー在住のスタッフが、数多い中からオプショナルツアーの選び方、人気のポイントを解説、お勧めのシドニーのオプショナルツアーをご紹介・ご提案します!

シドニーはオーストラリアの経済の中心地であると同時に、国内外から多くの旅行者が訪れるオーストラリア屈指の観光都市でもあります。

そのため、シドニーでは多種多様なオプショナルツアーが催行されており、一部のツアーでは似通ったツアーもあるので、オプショナルツアー選びに困ってしまうことも。

そんなシドニーのオプショナルツアー選びの参考になるよう、オプショナルツアーの種類ごとに、お勧めのオプショナルツアーをチョイスしてみました!

シドニー旅行をご計画中の方は是非参考にしてくださいね♪

※ツアー料金・催行曜日は変更される場合があります。この記事では確認できた範囲で最新情報に更新していますが、お申し込み前に必ずリンク先の商品ページまたは公式サイトで最新条件をご確認ください。




ブルーマウンテンズズへ行くオプショナルツアー

ブルーマウンテンズシドニーのオプショナルツアーで断トツの人気ナンバー1がブルーマウンテンズズのオプショナルツアーになります!

ブルーマウンテンズズのオプショナルツアーには、言語、時間、訪れる観光地により多種多様なオプショナルツアーが用意されているので、選ぶのに困ってしまうほど。

ブルーマウンテンズズはシドニーから100kmほど西方向にある、青い山並み、断崖絶壁と奇岩の景色が大変美しい景勝地です。

ブルーマウンテンズズの広大な土地に多く自生するユーカリの葉から油分が蒸発し、その成分が山々を青く見せることからブルーマウンテンズズの名前が付けられました。

ユネスコの世界自然遺産にも登録され、オーストラリア国内にとどまらず、シドニーを訪れる世界各国から観光客がこの景観に魅せられてブルーマウンテンズズを訪れます。

シドニー市内からブルーマウンテンズズの街カトゥーンバまで電車で行くこともできますが、駅からブルーマウンテンズズの観光スポットまで遠いこと、週末には架線工事のために列車が運休になることが多いなどの理由により、ブルーマウンテンズズへはオプショナルツアーで訪れる人が多いです。

ブルーマウンテンズズのオプショナルツアーには、半日でコンパクトに要所のみを周るツアー、1日をかけてゆったり周るツアー、多種多様なツアーが用意されていますが、特にお勧めはブルーマウンテンズズのさらに先にあるジェノランケーブ鍾乳洞も訪れるツアーです。

ジェノランケーブ鍾乳洞はブルーマウンテンズズよりさらに1時間半ほど先に行ったところにある、世界最古の開放型鍾乳洞、その美しい鍾乳洞の人気が年々高まってきています。

時間のある人は是非足を延ばしてみてください!

※ブルーマウンテンズズ地域で発生したブッシュファイア、大洪水の影響により、ジェノランケーブ鍾乳洞周辺の道路、及びジェノランケーブ鍾乳洞内部、建造物に多大な被害が発生しました。ジェノランケーブ鍾乳洞を管理するニューサウスウェールズ州は、2024年1月をもってジェノランケーブ鍾乳洞の洞内ツアーを休止することを決定しました。工事期間は、約2年間をかかる予定です。ジェノランケーブ鍾乳洞への訪問をお考えの方はご注意ください。

 

ワイルドライフ・シドニー動物園 入場券

シドニー水族館横にある屋内型動物園が、ワイルドライフ・シドニーです。

複数の展示エリアから構成され、コアラ、カンガルー、ウォンバット、タスマニアンデビルなど、オーストラリア固有の動物をダーリングハーバーで効率よく見学できます。

※ワイルドライフ・シドニー動物園は現在トラベルドンキーでの取り扱いがないため、公式サイトでの直接購入をご利用ください。

営業日 毎日(営業時間・入場枠は日付により変動)
料金 平日オンライン事前購入:大人 $39 / 子供 $26、当日または週末・学校休暇・祝日:大人 $49 / 子供 $36
詳細情報と予約 https://www.wildlifesydney.com.au/tickets-passes/

シーライフ・シドニー水族館 入場券

カモノハシをはじめ、オーストラリアの海洋生物が集まるダーリングハーバーの水族館です。

グレート・バリア・リーフの海を再現した展示や、サメやエイが泳ぐ水中トンネルなど、シドニー中心部で気軽に楽しめる人気アトラクションです。

※シーライフ・シドニー水族館は現在トラベルドンキーでの取り扱いがないため、公式サイトでの直接購入をご利用ください。

営業日 毎日(営業時間・入場枠は日付により変動)
料金 オンライン事前購入:大人 $39~ / 子供 $24~、当日:大人 $57~
詳細情報と予約 https://www.visitsealife.com/sydney/tickets-passes/

タロンガ・ズー・エクスプレス

サーキュラーキー、又はダーリンハーバーからの往復フェリーと、タロンガ動物園入園料とのパッケージです。

シドニー湾をフェリーで渡る際は、ハーバー・ブリッジ、オペラハウス、ルナパークなど世界三大美港ならではの景色をお楽しみ頂けます。

また、タロンガ動物園は高台に位置しますので、そこから見下ろすシドニーの街は格別です。

催行曜日 毎日
料金 大人 $79 / 子供 $44 → 大人 $73 / 子供 $42
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/sydney/6048/
キングステーブルランド

シドニーのオプショナルツアーをお得に予約!

シドニー発の市内観光、ブルーマウンテンズ、ハンターバレーなどへのツアーをお得に予約!

ツアーだけでなくブリッジクライム、ジェットボート等のアクティビティ、人気レストランのミールクーポン、シドニー空港の送迎などもお取り扱いしています!

詳細・お申込み

 




ハンターバレーへ行くオプショナルツアー

ハンターバレーハンターバレーはシドニーの北方向へ2時間ほど行ったところにある、オーストラリア最古のワインの生産地であり、オーストラリアワインで最も重要な産地の一つです。

ハンターバレーには約120ものワイナリーがあり、シラーズ、シャルドネ、カベルネソーヴィニヨン、ヴェルデーリョなどの様々な品種からワインを生産しています。

家族経営の小規模なブティックワイナリーから、ティレルズ、マウントプレザント、ブロークウッド、マックギガンズなど名前の知れた大手のワイナリーまで、個性豊かなワイナリーがここハンターバレーにはそろいます。

ハンターバレーの多くのワイナリーではワインの試飲を行うことができ、気に入ったワインがあれば購入することができます。

また、レストランを併設しているワイナリーも多く、そのワイナリーで作られたワインとマッチングする質の高い料理を提供しています。

ハンターバレーはシドニーから遠く、ワイナリーも点在していることから、オプショナルツアーで行くのが一般的です。

日本語ツアー、英語ツアー、日帰りから宿泊が伴うものまで、多様なツアーが催行されていますが、その中でもお勧めのハンターバレーのオプショナルツアーを紹介させていただきます!

ジャックさんのハンターバレー・ワインテイスティングツアー

シドニー市内より約2時間45分。最近日本でも人気急上昇のオーストラリアワイン、そしてそのオーストラリアワインの名産地として、西オーストラリアのマーガレットリバー、南オーストラリアのバロッサバレー、ビクトリアのヤラバレーとともに名高いのが、このニューサウスウェールズ州のハンターバレー。

そのハンターバレーでも、人気のワイナリーを日本語ガイドがご案内いたします。

催行曜日 毎日
料金 大人 $240 / 子供 $180 → 大人 $235 / 子供 $175
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/sydney/7282/

ハンターバレー・シーニック・ワイン&ダイン1日ツアー

オーストラリアワインの代表的な産地として世界的にも有名なハンターバレーを訪れ、ブティックワイナリーを中心にワイナリーでワインテイスティングを楽しむことができる、シドニー発着の日帰りツアー。

このツアーでは、ハンターバレーの魅力を余すところなくお伝えするために、ツアーガイドがお勧めのワイナリーを厳選して訪問。それぞれのワイナリーで生産される個性的なワインをお楽しみください。気に入ったワインが見つかれば、ワインを購入し、お土産、または旅の思い出としてお持ち帰りください。

ワインのみならず、ワインのお伴として外せないチーズの工房も訪れ、チーズのテイスティングの機会もあります。同じ志を持つワイン愛好家と出会い、素晴らしい体験をした後は、シドニーへの帰路に着きます。

催行曜日 日曜を除く毎日
料金 大人 $235 / 子供 不可 → 大人 $229 / 子供 不可
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/sydney/17616/
キングステーブルランド

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ポートスティーブンスへ行くオプショナルツアー

ポートスティーブンス

シドニー滞在で時間がある方に是非お勧めしたいのが、ポートスティーブンスでのドルフィン・ウォッチング

ポートスティーブンスはシドニーから北へ約215km、車で約3時間の所にあり、美しい景観で人気のあるリゾート地です。

ポートスティーブンスのネルソン湾に野生のバンドウイルカ約150-200頭が生息しており、クルーズ船からのドルフィン・ウォッチングは、90%を超える高い確率でイルカに遭遇することができます

ポートスティーブンスの見所はドルフィン・ウォッチングだけではありません。ストックトンビーチにある、ストックトン砂丘も見逃せない観光ポイントの1つです。

砂丘の大きいものは高さが30メートルを超え、ストックトン砂丘は数多くの映画、ドラマの砂漠のシーンにも使われ、日本でも2006年に香取慎吾さんが主演したドラマ「西遊記」の砂漠のシーンはここでロケが行われました。

ポートスティーブンスのオプショナルツアーに参加すると、ドルフィン・ウォッチングに加えて4WD車に乗り換えてストックトン砂丘のドライブと、サンドボードを使った砂丘滑りが組み込まれているツアーが多いです。

ポートスティーブンスのオプショナルツアーは、日本語と英語のツアーがあり英語のツアーの方が安くなっていますが、お勧めは断然IEC社の催行する日本語のツアー

経験豊富でユニークな日本語ガイドがドルフィン・ウォッチングはもちろん、ストックトン砂丘の砂丘滑り、英語のツアーでは行かないローカルビールの醸造所、ワイルドライフパークなど、見所がぎっしり詰まった内容の濃いツアーになっています!

英語のツアーは夏の繁忙期以外は催行人員に満たずに前日にツアー催行中止になることもあり、その点日本語ツアーは2名から催行になりますので安心です。

日本語ポートスティーブンス日帰りツアー

シドニー発の日帰りで楽しむポートスティーブンスツアーは、美しい自然と多彩なアクティビティが詰まった魅力満載のプランです。

朝出発し、まずはネルソンベイから1.5時間のイルカウォッチング・クルーズへ。約140頭が生息するバンドウイルカが船の周囲で跳ね回り、時には船首の波をサーフィンする姿を間近で観察できます。夏季には海面を網に乗って引かれる「ブームネッティング」も体験可能です。

午後はコアラ保護区を訪れ、野生コアラの保護やリハビリの現場を見学します。この施設は州政府と市が資金提供する大規模プロジェクトで、ツアー収益の一部も保護活動に充てられています。

最後は南半球最大級の移動砂丘、ストックトンバイト砂丘へ。四輪駆動車で砂丘奥地まで進み、迫力満点のサンドボード滑走を体験します。海・森・砂丘を一日で巡る、充実度抜群のエコ&アドベンチャーツアーです。

催行曜日 月曜、火曜、木曜、金曜、土曜
料金 大人 $220 / 子供 $169
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/sydney/17883/




ミールクーポン

シドニーのミールクーポンシドニーの人気レストランのお勧めメニューを、お得に楽しめるのがこのミールクーポン。

基本のメニューが決まっているのであれこれ悩む必要がなく、また事前に席の予約もしてくれますので手間も省けて一石三鳥

シドニーで特に人気なのはここで紹介する、ニックス・シーフードレストランSkyFeast at Sydney Tower

ニックス・シーフードレストランでは、名物シーフード・プラッターが一番人気!

SkyFeast at Sydney Towerでは、夜のディナーより昼の明るいうちのランチのバイキング。料金がディナーよりお得なのもありますが、実はシドニータワーからの眺めは夜の夜景よりも昼の景色の方が綺麗なんです。

シドニー中心街の高層ビルの向こうに青い海と白い船跡を残して進む船、緑の木々、まさに世界三大美港の名前に恥じない絶景です!

ニックス・シーフード・レストラン

ニックス・シーフード・レストランは、シドニーの人気スポット、ダーリンハーバーのコックルベイ・ワーフにある、人気のシーフードレストラン。

素晴らしいダーリンハーバーの夜景と雰囲気の中で、極上のシーフードを味わっていただけます。

特にお薦めは、名物のシーフードプラッター!是非お試しください。

催行曜日 季節による
料金 大人 $80 / 子供 $80
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/sydney/7283/

アイム・アンガス・ステーキハウス

ダーリングハーバーのコックルベイ・ワーフにあるスタイリッシュなステーキハウス、アイムアンガス・ステーキハウス(I'M ANGUS STEAK HOUSE)は、最高級のステーキと高級オーストラリア産ワインのコレクションで知られています。

メニューには食欲をそそる赤身のオージービーフが並び、オープングリルでは、シェフがプロの技でお客様のお好みに焼き上げます。

本場のオージービーフを、素敵なダーリンハーバーの景色とともに、ご堪能ください。

催行曜日 毎日
料金 大人 $72 / 子供 $72
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/sydney/3112/
キングステーブルランド

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キャンベラへ行くオプショナルツアー

キャンベラオーストラリアの首都をシドニー、またはメルボルンと誤解されている方も多いのではないでしょうか?

オーストラリアの首都はシドニーから南西に280km、車で約3時間半の所にあるキャンベラになります。

オーストラリア連邦政府の国会議事堂をはじめ、日本人には是非見ておいていただきたい戦争記念館など見所が目白押しです。

シドニーからは週2日間、1社のみになりますが、シドニーからの日帰りのオプショナルツアーが催行されています。

シドニー滞在で時間のある方には参加していただきたいオプショナルツアーの1つです。

キャンベラ日帰りツアー

オーストラリアの首都キャンベラへ行ってみよう!

シドニー発の日帰りキャンベラツアーは、政治・文化・歴史を一度に体験できる充実のプランです。朝7時に出発し、南部高地の美しい景色を眺めながら首都へ向かいます。到着後は各国の大使館や特徴的な都市景観を車窓から見学し、ビュッフェランチで多彩な料理を楽しみます。

午後は国会議事堂を訪れ、オーストラリアの政治の中心を見学。その後、バーレーグリフィン湖やキャプテンクック記念噴水などを巡り、戦争記念館で歴史に触れます。ツアーはエアコン付きの快適なバスで移動し、経験豊富なドライバー兼ガイドが案内します。

飲料水の提供や市内からの送迎も含まれ、効率よく観光できるのが魅力。最少催行人数は6名で、芸術や歴史、政治に興味のある方はもちろん、短時間でキャンベラの魅力を凝縮して楽しみたい旅行者に最適なツアーです。

催行曜日 水曜、土曜
料金 大人 $189 / 子供 $179
詳細情報と予約 https://www.traveldonkey.jp/australia/sydney/13173/




シドニーの観光情報

シドニーのオプショナルツアーとアクティビティ情報

シドニーのレストラン情報

シドニーのオプショナルツアー よくある質問(FAQ)

シドニーの外せない観光スポットはどこですか?
シドニーのお勧めアクティビティを教えてください。
シドニー近郊のお勧め観光スポットはどこですか?

シドニー近郊のお勧めの観光スポットは下記の通りです。



シドニーの旅行手配

トラベルドンキーでは、シドニーのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

シドニー旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いシドニー旅行になりますよ。

シドニーのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

トラベルドンキーにお任せください!

ゴールドコースト市内からゴールドコースト空港への行き方を、空港シャトルバス、公共バス・トラム(路面電車Glink)、タクシー、ウーバー(Uber)、そして専用車による日本語空港送迎などの移動方法ごとに、現地ゴールドコースト在住のスタッフが詳しくご紹介いたします!

ゴールドコースト市内からゴールドコースト空港へのそれぞれの移動方法ごとの、メリットとデメリット、料金の目安、予約方法、乗車方法も解説しています。

もうこれでゴールドコースト市内から、ゴールドコースト空港への移動で迷うことはありません!

ゴールドコースト空港からゴールドコースト市内への行き方は、こちらをご覧ください。 




空港シャトルバス

シャトルバス

ゴールドコースト市内から乗り合いのシャトルバスに乗って、ゴールドコースト空港へ移動することができます。

ゴールドコースト市内からは「コネクション(Con-X-ion)」社が、乗り合いのシャトルバスを運行しています。

ゴールドコースト・サーファーズパラダイス市内からゴールドコースト空港までの料金は大人$34となり(2026年3月現在)、事前予約制となっています。

お申し込みは、バス会社のwebサイトから直接予約をするか、または、トラベルドンキーのサイトでも事前販売を行っております。

1名の場合は安価に、ゴールドコースト市内からゴールドコースト空港まで移動することが出来ますが、2名以上の場合はタクシーより多少安いぐらい。乗り合いのバスになるので、当日のお迎えホテルの軒数次第ではかなりの時間を要するのと、集合時間・お迎え時間はタクシー、ウーバー、専用車日本語送迎に比べると早めの設定になります。

トラベルドンキーの空港送迎乗り合いバス!

ゴールドコースト市内からブリスベン空港 又は ゴールドコースト空港への混載送迎バスサービス。

「混載=乗り合いバス」ならではの格安料金が人気の秘密です。

空港からホテルへ、ホテルから空港へ、簡単な移動の足としてご利用ください。

詳細・お申込み

 

 




専用車・日本語ドライバー空港送迎

専用車

日本語ドライバーの専用車(チャーター・カー)を利用して、ゴールドコースト市内からゴールドコースト空港まで移動することも可能です。

料金は他の交通手段より割高になりますが、日本語の通じる係員の人が宿泊ホテルからゴールドコースト空港まで送ってくれる安心感は、何かと不安の多い海外では何ものにも代えがたいのではないでしょうか。

シドニー空港送迎

トラベルドンキーの専用車日本語空港送迎!

安心の日本語ドライバーによる空港送迎サービス。専用車なので、他のお客様を待ったり、ホテルを何軒も回ったり、貴重な時間を無駄にすることもありません。

車中では、出国時の注意事項、TRS(免税)の申請方法など、日本語で相談出来るのも、大きなメリット。

詳細・お申込み

 

 




公共バス・トラム(路面電車・Glink)

ゴールドコースト空港には、公共交通機関「トランスリンク(TRANSLink)社」が運営する公共バス「サーフサイド・バスライン(Surfside Buslines)」が乗り入れています。

ゴールドコースト空港に乗り入れているサーフサイド・バスは2路線。「777」番と「760番」になり、この内「777」番ゴールドコースト方面から空港へ向かうバスとなります。

移動費用は他手段と比較すると、圧倒的に安価

但し、ここでちょっと難点は、ゴールドコースト・サーファーズパラダイス方面からゴールドコースト空港へ向かう場合、「777番」のバスはサーファーズパラダイスが始発では無いので、ゴールドコースト・サーファーズパラダイス市内からトラム(路面電車・Glink)に乗り、途中1回トラム(路面電車)「Glink」から「777番」のバスへの乗り換えが必なこと。

「外国の公共交通機関で乗り換え!?」、と言われると少し身構えてしまうかもしれませんが、ご安心を!トラムは終点、バスは始発、この「終点と始発」の乗り換えになるので簡単です。

トラム(路面電車・Glink)は、終点ブロードビーチ・サウス・ステーション(Broadbeach South Station)で降車、降りたら直ぐ目の前がバス乗り場になってますので、そこからバスに乗るだけです(バス乗り場は、Broabeach South Station Stop B)。

トラム(路面電車・Glink)もバスも同じ公共交通機関トランスリンク社が運行しているので、乗り換えはし易くなってます。

サーファーズパラダイス市内にはトラムの駅が3つあるので、ご自身の宿泊ホテル近くのトラムの駅を事前に調べておきましょう。

  • ノースクリフ駅(Northcliffe)
  • サーファーズパラダイス駅(Surfers Paradise)
  • カビルアベニュー駅(Cavill Avenue)

料金はバスとトラムの合算で大人$6.30、子供$3.10となり(2024年1月現在)、非常に安価で移動が可能です。
*2026年3月現在、QLD州政府の公共交通機関利用促進政策により、50セントでの移動が可能です。この政策は当初2025年2月中旬で終了予定でしたが、2026年3月現在引き続き延長されており、終了時期は未定です。

更にゴールドコースト市内のトラム駅、セブンイレブン、コンビニなどで「go card」と言われるICカードを購入すると(日本で言うSuica、Icoca)、更に割安価格で乗車可能となるので、購入をご検討してみては如何でしょうか。

この「go card」、ゴールドコースト滞在中トラム(路面電車・Glink)での移動をご検討されている場合、非常に便利に役立ちますのでお勧めです。ただし、購入には保証金(払い戻しあり)を追加で払う必要があるため、帰りの移動だけでの購入は保証金の払い戻しの手間を考えると、少し面倒かも!?

トラム(路面電車・Glink)は、平日は早朝5時過ぎから深夜まで7分半から15分おきに、週末は24時間運行で10分から30分おきに運行されています。(タイムテーブル

バスは、早朝4時過ぎから深夜11時過ぎまで、15分おきに運行されています。(タイムテーブル




タクシー

タクシー

ゴールドコースト市内からゴールドコースト空港まで、およそ20キロ強、時間にして30-45分ほどなので、タクシーを利用してゴールドコースト空港まで移動しても、それほど高額にはなりません。

ゴールドコースト市内中心部では所定のタクシー乗り場に常に多くのタクシーが客待ちをしており、タクシーを待つ人も多くはないので、スムーズに待つこともなく乗車できます。

もちろん、ご宿泊先ホテルのフロントデスク、コンシェルジェに頼めば、ホテル玄関までタクシーを呼んでくれます。

ゴールドコースト市内からゴールドコースト空港まで向かう場合は、およそ$70-$85になります。サーファーズパラダイスより少し南、ゴールドコースト空港寄りのブロードビーチ地区からの場合は、所要時間は約5分短くなり、料金は約$5-$10ほど安くなります。

逆にサーファーズパラダイスより北側のエリア、メインビーチ地区から乗る場合は、逆に所要時間は約5分ほど長くなり、料金も約$5-$10ほど高くなります。

一般的にウーバーの方がタクシーより若干料金が安くなることが多いですが、ゴールドコースト市内からゴールドコースト空港まで乗車する場合は、あまり料金は変わらないことが多く、タクシーの方が安価な時もあります。

距離と時間のメーター制になっていますので、ゴールドコースト空港までのルート、所要時間により、実際の料金は変動します。その為、平日朝のラッシュ時にあって市内まで時間がかかる場合、タクシー料金は高めになります。

人数が多い、荷物が多い場合は、ワゴン型のタクシーを利用することもできます。




ウーバー(Uber)

ウーバー

ウーバー(Uber)は、オーストラリアでは一般的に利用されており、ゴールドコースト市内からゴールドコースト空港まで乗車することも可能です。

ウーバーにはいくつかのサービスがありますが、オーストラリアで一般的なのは日本ではまだ導入されていない、「ウーバー・エックス(UberX)」と呼ばれる、一般の自家用車を利用するサービスです。

ゴールドコースト・サーファーズパラダイス市内からゴールドコースト空港まで向かう場合は、およそ$52-$69になります。

一般的にウーバーの方がタクシーより料金が若干安くなりますが、ゴールドコースト・サーファーズパラダイス市内からゴールドコースト空港まで乗車する場合は、あまり両者の料金の差はなく、タイミングによってはタクシーの方が安くなる場合もあります。

ウーバーのアプリをダウンロード、アカウントを作成して支払いの為のクレジットカードを登録しておけば、簡単に利用することができます。

アプリ上で出発地、目的地が設定できるので、利用にあたって言葉の心配がいらないこと、料金が予約時に決定することがメリットとしてあげられます。

ウーバー・エックスでは4人まで乗車できますが、一般の小型の乗用車であることが多いため、大型のスーツケースは2つぐらいまでしか入りません。

荷物が多い場合は、車両にミニバンを使用し6名まで乗車可能な「ウーバー・エックスエル(UberXL)」を利用した方が良いでしょう。ウーバー・エックスエルの料金は、ウーバー・エックスのおよそ1.4倍になります。




ゴールドコーストの旅行手配

トラベルドンキーでは、ゴールドコーストのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

ゴールドコーストを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

ゴールドコースト旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いゴールドコースト旅行になりますよ。

ゴールドコーストのオプショナルツアー、アクティビティ、宿泊パッケージ

トラベルドンキーにお任せください!

「スマートゲート」とは、オーストラリアの出入国手続きで利用されている、セルフサービス型の出入国審査システムです。パスポート情報と顔認証を使って本人確認を行い、主要な国際空港で導入されています。

オーストラリア旅行のスタートで、スマートゲートの利用でつまずかないように、スマートゲートを使った入国・出国手続き方法と使用にあたっての注意点を最新の情報でまとめました。

目次:オーストラリア出入国審査 スマートゲートの手順と注意点(クリックで開閉)




スマートゲートとは?

スマートゲートは、オーストラリアの主要な国際空港で導入されている、セルフサービス型の出入国審査システムです。顔認証技術とパスポート情報を使って本人確認を行い、入国審査・出国審査をスムーズに進めるための仕組みです。

入国時のSmartGateは、「キオスク」でパスポートを読み取り、質問に回答するステップと、「ゲート」で顔認証を行うステップの、2段階で構成されています。出国時は、空港によりキオスクを使わず、ゲートでパスポート読み取りと顔認証を行う流れが一般的です。

現在は、到着時のSmartGateについて国籍別の対象国リストによる案内ではなく、ePassportを持ち、年齢・身長などの条件を満たす旅行者が利用できる案内に変わっています。日本のIC旅券もePassportに該当します。

スマートゲート導入空港

SmartGateは、オーストラリアの主要国際空港に導入されています。到着・出発の両方で利用できる空港、出発時のみ利用できる空港など、空港により設備が異なる場合があります。

  • アデレード
  • ブリスベン
  • ケアンズ
  • キャンベラ
  • ダーウィン
  • ゴールドコースト
  • メルボルン
  • パース
  • シドニー

スマートゲート対象旅客

SmartGateの利用条件は、入国時と出国時で異なります

入国時のSmartGateは、主に下記の条件を満たす旅行者が利用できます。

  • ePassportマークのあるパスポートを所持していること
  • 身長が1.1m以上であること
  • 7歳以上であること
  • 7歳以上16歳未満の子供は、親または法的保護者と一緒に旅行していること

16歳未満の単独旅行の子供は、入国時のSmartGateを利用できません。利用できない場合や係員に案内された場合は、有人の入国審査カウンターへ進んでください。

出国時のSmartGateは、有効な機械読取式パスポートを持ち、自分で機械を操作できる旅行者であれば利用できます。

スマートゲート対象国(地域)

以前は、SmartGateを利用できるパスポート発行国・地域が限定的に案内されていましたが、現在の公式情報では、到着時SmartGateについてはePassportマークのあるパスポート、年齢、身長などの条件が中心に案内されています。

日本のIC旅券にはePassportマークが付いているため、条件を満たせばSmartGateを利用できる可能性があります。ただし、最終的には空港の案内表示やAustralian Border Force係員の指示に従ってください。

スマートゲート対応言語

SmartGateのキオスクは、日本語を含む複数言語に対応しています。パスポートを挿入すると、そのパスポートに応じた言語が表示される場合がありますが、画面上で他の言語に変更することもできます。



スマートゲートを使った入国手続き

スマートゲートを使った入国手続き方法を順序に沿って説明いたします。

入国時のSmartGateでは大きく分けて2つのステップがあります。まず「キオスク」でパスポートを読み込ませ、画面の質問に答えます。その後、「ゲート」でカメラを使った顔認証を行います。

入国時のスマートゲート使用方法

Step 1:キオスクの利用

キオスク(パスポート読取り機器)は、入国審査場や、空港によっては入国審査場へ向かう通路上に設置されています。

  1. マスク、帽子、サングラス、ヘッドフォンなど、顔認証の妨げになるものを外してください。宗教上の理由による頭部の覆いは着用できますが、あご下から額までと顔の両側が見える必要があります。
  2. パスポートの顔写真のあるページを開き、その面を下にしてキオスクに挿入します。
  3. 画面の案内に従い、質問に回答します。
  4. 認証が完了すると、チケットがキオスクから発行されます。
  5. パスポートとチケットを受け取ります。
  6. 認証が成功しなかった場合は、係員の案内に従い、有人の入国審査カウンターへ進みます。
Step 2:ゲートの利用

ゲートでは、キオスクで読み込んだパスポート情報と顔写真をもとに、本人確認が行われます。

  1. 利用可能なゲートへ進みます。
  2. キオスクで発行されたチケットをゲートに挿入し、ゲート内へ進んでください。
  3. カメラを見つめ、顔認証が完了するのを待ちます。
  4. 認証に成功するとチケットが返却され、ゲートが開きます。
  5. 認証が成功しなかった場合は、係員またはアシスタンスデスクの案内に従ってください。

以上でオーストラリアの入国審査は完了となり、ターンテーブルで預け荷物を受け取り、税関・検疫検査へ進みます。オーストラリア入国時は、入国審査とは別にIncoming Passenger Card(入国カード)と税関・検疫の手続きがあります。

オーストラリア入国手続きの税関検査に関する詳しい情報は下のページをご覧ください。

シドニー空港のスマートゲート設置場所

シドニー空港、入国審査会場へ向かう途中にあるスマートゲート設置場所

シドニー空港のスマートゲート。写真は「キオスク」と呼ばれるパスポート読取りの機器

シドニー空港のスマートゲート。写真は「キオスク」と呼ばれるパスポート読取りの機器

シドニー空港の入国審査会場手前。右側がスマートゲート利用の入国者、左はその他の入国者

シドニー空港の入国審査会場手前。右側がスマートゲート利用の入国者、左はその他の入国者




スマートゲートを使った出国手続き

SmartGateを使った出国手続き方法を順序に沿って説明いたします。

  1. 出国審査エリアに入り、利用可能なゲートへ進んでください。
  2. パスポートの顔写真のあるページを開き、その面を下にしてゲートのパスポート挿入口より読み込ませてください。
  3. 読み込みが完了するとパスポートが返却されますので、受け取ってください。
  4. ゲートの中に進みます。
  5. マスク、帽子、サングラス、ヘッドフォンなど、顔認証の妨げになるものを外してください。宗教上の理由による頭部の覆いは着用できますが、顔が確認できる必要があります。
  6. カメラを見つめ、パスポートの顔写真との照合が完了するのを待ちます。
  7. 認証に成功するとゲートが開き、保安検査場へ進めます。

SmartGateで手続きできない場合、または係員に案内された場合は、有人の出国審査カウンターで手続きを行ってください。

以上でオーストラリアの出国審査は完了となり、保安検査場へ進んでください。

オーストラリアの入国・出国手続き

オーストラリア入国手続き

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オーストラリアを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

オーストラリア旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いオーストラリア旅行になりますよ。

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現地オーストラリア在住のスタッフによる、オーストラリアの入国手続きの税関・検疫検査と旅行者免税範囲に関する最新の情報です。

オーストラリアに到着後、まず最初に行うのは入国審査、その後荷物をターンテーブルで受け取り、その後税関検査に向かうことになります。

入国カード(Incoming Passenger Card / IPC)は、税関・検疫に関する申告書も兼ねています。正確に、正直に質問へ回答して記入するようにしましょう。現在、一部のニュージーランド発シドニー行き対象便では、紙の入国カードの代替としてデジタル版のAustralia Travel Declaration(ATD)の試験運用も行われていますが、対象外の旅行者は従来通り紙の入国カードを記入します。

申告する物がない場合は緑色で表示されている「Nothing to Declare」(申告物なし)の税関入り口(カウンター)へ、申告する物がある場合は赤色の表示の「Goods to Declare」(申告物あり)の税関入り口(カウンター)へ進んでください。




オーストラリアの税関検査

オーストラリアは固有の動植物が多く生息しているため、食品、動植物の持ち込みを厳しく制限しています。

「入国カードの質問に虚偽の回答」とは、たとえば「食品をオーストラリアに持ち込もうとしていますか?」の質問に、うっかりミカンを持っていたのに「いいえ」で印をつけてしまった場合も含まれます。「うっかり」であっても、未申告品が見つかれば罰金の対象となる可能性があります。

現在、空港でのバイオセキュリティ違反に対するInfringement Notice(違反通知)は、最低2ペナルティユニット、2024年11月7日以降の金額ではA$660です。高リスク品の場合はA$1,980またはA$3,960、隠して持ち込んだ場合などは最大A$6,600となる場合があります。また、悪質な場合は民事罰、刑事訴追、ビザ取消の対象となることもあります。

持ち込めるかどうか、申告が必要かどうかが不明な場合は、とりあえず申告をして税関の職員にチェックしてもらいましょう。

きちんと申告したうえで持ち込み不可と判断された場合は、廃棄、処理、再輸出などを求められることがあります。申告したから必ず持ち込めるわけではありませんが、未申告で発見されるよりもリスクを大きく下げることができます。

以前のオーストラリア税関の検査は、無申告の場合でもほとんどの到着者のスーツケースのX線検査、またはスーツケースを開けての目視検査を行っていて、大変時間がかかる厳しいものでした

現在の検査方法は空港、到着便、申告内容、係員の判断により異なります。無申告であっても、探知犬、X線検査、スーツケースの開披検査などが行われる場合があります。申告すべきか不明なものは、必ず申告するのが安全です。

食品、動植物製品、種、木製品、土が付いた靴・スポーツ用品・キャンプ用品、動物と接触した衣類や器具などは、申告が必要になることがあります。特に、肉製品、卵製品、乳製品、果物、野菜、種子、植物、動物由来製品などは厳しく確認されます。

一方で、市販包装されたチョコレート、菓子、ローストコーヒー、一定条件を満たす紅茶・緑茶、化粧品など、個人使用目的で未開封・市販包装されている場合は、申告不要で持ち込める品目もあります。ただし、成分や包装状態により扱いが変わる場合があるため、不明な場合は申告してください。



オーストラリア入国時の免税範囲

オーストラリアに入国する際には、下記の範囲で免税となります。

  • 合計額900豪ドル以下(18歳未満の旅行者の場合は合計額450豪ドル以下)の物品(カメラ、電子機器、香水、皮革製品、宝飾品、腕時計、スポーツ用品など。ただしアルコール、タバコは含まない)
  • アルコール飲料2.25リットルまで(18歳以上の旅行者)
  • 紙巻たばこ25本、または葉巻および紙巻以外のたばこ製品であれば25gまで(18歳以上の旅行者)
  • 新品の衣料、履物、衛生・化粧用品なども、未使用品や贈答品であれば一般物品の免税枠に含まれる場合があります。
  • 個人的な物品(12か月以上所有し、本人が使用しているもの)は、原則として免税扱いになります。

家族で同じ便・船で到着し、一緒に税関検査を受ける場合は、一般物品の免税枠を合算できる場合があります。たとえば大人2名と18歳未満の子供2名の家族であれば、一般物品の免税枠は合計A$2,700となります。

注意

  1. 贈答品 (所持者が贈り物として受け取った物か、これから他の人に贈る物かを問わず)は、900豪ドル(18歳未満の旅行者は450豪ドル)の免税限度額に含まれます。
  2. 同一家族構成員が一緒に旅行する場合には、各人の免税限度額を合算することができます。
  3. ラップトップ・コンピューター、カメラなど、本人が海外から持ち込み、オーストラリア出発時に持ち帰る私物は、通常は免税枠とは別の個人物品として扱われます。
  4. 上記はAustralian Border Forceの最新案内をもとに整理しています。免税範囲を超えた場合は、超過分だけでなく、そのグループ全体に対して関税・税金が課される場合があります。

オーストラリアの入国・出国手続き

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オーストラリアの入国手続きの際に必要になる入国カード(Incoming Passenger Card)のサンプル記入例と各記入項目を説明いたします。

オーストラリアの入国カードは、税関申告書も兼ねた横長のカードで、表と裏の両面に記入が必要になります。

この入国カードは、通常、オーストラリアへ向かう機内または船内で配られます。機内でもらい忘れた場合は、到着後の入国審査場付近にも用意されています。

日本からオーストラリアへの直行便の場合は、日本語の入国カードが用意されています

日本から第三国を経由する便の場合は、一般的に日本語のものは用意されていないことが多く、英語のカードを利用することになりますが、書いてあることはまったく同じですので下の日本語のサンプルを参照して記入しても問題ありません

なお、現在は一部のニュージーランド発シドニー行き対象便で、紙の入国カードの代替として、Qantasアプリ内でAustralia Travel Declaration(ATD)を提出する試験運用も行われています。ただし、対象外の旅行者は従来通り紙の入国カードを記入します。

記入する内容は正確に、正直に書きましょう。

この入国カードは公文書になり、税関申告を含めて虚偽のことを記入した場合は、重大な処分の対象となる可能性があります。

虚偽の申告や申告漏れには罰金が科せられる場合がありますので気を付けましょう。食品、動植物製品、土の付いた靴・アウトドア用品、たばこ、アルコール、多額の現金など、申告が必要か不明なものは「はい」にチェックして係員に確認するのが安全です。




オーストラリア入国カード記入例

オーストラリアの入国カード① パスポートと同じ姓(Family / surname)
② パスポートと同じ名(Given names)
③ パスポート番号
④ 搭乗便名または船名(例:QF、JL、JQなど。搭乗券に記載されています)
⑤ オーストラリア国内の滞在予定先住所(ホテル名だけでなく、住所も分かる範囲で記入)
⑥ 州名(NSW、QLD、VIC、WA、SA、NT、ACT、TASなど)
⑦ 今後12か月間、オーストラリアに滞在する予定があるかを選択
⑧ オーストラリア国籍を持たない方のみ、結核、犯罪歴などの質問に回答
⑨ 税関・検疫に関する質問に「はい」または「いいえ」で回答。食品、動植物製品、土の付いた靴・スポーツ用品などがある場合は、必ず該当項目で「はい」を選択
⑩ パスポートと同じ署名
⑪ 記入日(日/月/年)
⑫ オーストラリア国内の連絡先電話番号、住所、E-mailアドレス
⑬ 緊急連絡先(家族・知人など)の氏名、E-mail、電話番号または住所
⑭ 飛行機または船に搭乗した国。日本からの直行便ならJAPAN、経由便なら最後に搭乗した国を記入
⑮ 職業を英語で記入(例:STUDENT、COMPANY EMPLOYEE、OFFICE WORKER、HOUSEWIFE、DOCTOR、ENGINEER、SELF-EMPLOYED、NONEなど)
⑯ パスポートに記載されている国籍を記入。日本国籍ならJAPAN
⑰ パスポートに記載されている生年月日(日/月/年)
⑱ 渡航目的を選択。観光、ワーキングホリデー、短期滞在の場合は該当する項目にチェックし、現時点で分かっている滞在予定期間と居住国を記入します。

入国カードは、青または黒のペンで、英語・ローマ字で記入します。間違えた場合は、二重線で消して書き直すか、新しいカードをもらって書き直してください。

税関・検疫の質問は、分からない場合や少しでも該当する可能性がある場合は「はい」にチェックしてください。申告したからといって必ず没収や罰金になるわけではなく、係員が確認したうえで持ち込み可否を判断します。



オーストラリアの入国・出国手続き

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最新情報に基づくオーストラリアの入国審査・税関の手続きを、オーストラリア在住のスタッフが、オーストラリアを初めて訪れる人でも迷わず入国できるように、入国手続きの方法をわかりやすく解説します。

オーストラリアの機内で配られる入国カードの正しい書き方、入国時の税関・検疫申告、持ち込み禁止品、SmartGate(スマートゲート)を使った入国審査、荷物受け取り後の税関・検疫検査まで、到着後の入国手続きをステップごとに説明します。

このページを読んでいただければ、オーストラリア旅行の最初の関門、入国手続きを不安に思う必要がなくなります

安心してオーストラリア旅行に出発してください♪




オーストラリアの観光ビザ、ETAの申請と取得

世界のほとんどの国へビザ(入国査証)なしで観光旅行に行ける、「世界最強」とも言われる日本のパスポート。

そのような日本のパスポートでも、オーストラリアへの観光旅行には、「ETA(Electronic Travel Authority)」と呼ばれる電子渡航許可の取得が必要になります。

オーストラリア出発前までに、余裕をもってETASの取得を済ませてください。ETAの申請と取得の方法は以下のページを参照してください。

オーストラリア入国手続きの流れ

オーストラリアの空港到着後、オーストラリアへ入国するための手続き方法を、ステップごとに順番を追って説明します。

STEP 1 

オーストラリアに向かう飛行機の機内で、オーストラリアの入国カード(Incoming Passenger Card)が配られますので、飛行機を降りるまでに記入を済ませておいてください。なお、一部のニュージーランド発シドニー行き対象便では、紙の入国カードの代替として、Qantasアプリ内でAustralia Travel Declaration(ATD)を提出する試験運用も行われています。対象外の旅行者は従来通り紙の入国カードを記入します。

STEP 2

飛行機を降りた後、表示(IMMIGRATION、PASSPORT CONTROL等)に従い、入国審査場へ向かってください。

STEP 3

入国審査場に「ePassport Self-Service」、「SmartGate」などと表示されて、「ススマートゲート(SmartGate)」と呼ばれる、セルフサービスの入国審査機があります。

シドニー、ブリスベン、メルボルン、アデレードの各空港では、降機したゲートから入国審査場に行く途中にもスマートゲートが設置されています。

パスポートを挿入して、表示される画面の質問に答えていくと、チケットがプリントされて出てきます。そのチケットとパスポートを忘れずに受け取ってください。

※ススマートゲートは16歳未満の子供は利用できません。家族に16歳未満の子供がいる場合は、ススマートゲートを利用せず、有人の入国審査カウンターへ進んでください。

STEP 4

入国審査場にパスポートの顔写真と照合させるゲートがあります。そこに先ほどススマートゲートで発行されたチケットを挿入して照合を行ってください。

問題がなければゲートが開き、入国手続きは完了となります。荷物受け取り場(Baggage Claim)へ進みます。

STEP 5

モニターで搭乗した便の荷物が出てくるターンテーブルを確認、荷物を受け取ってください。

STEP 6

申告するものがない人は「Nothing to Declare」(申告物なし)の表示に従い、申告するものがある場合は「Goods to Declare」(申告物あり)の表示に従って進んでください。表示方法や導線は空港により異なります。

通常税関検査入り口の所に係員がいれば、入国カード(兼税関申告書)を見せてその係員の指示に従ってください。

申告するものがない場合でも、係員の判断により、探知犬、X線検査、スーツケースの開披検査などが行われる場合があります。

申告するものがある場合は、係員の指示に従い、スーツケースをX線に通す、探知犬による検査、あるいは荷物をカウンターに載せて、目視による検査など、ケースバイケースになります。

STEP 7

税関を抜けると到着ロビーに出ます。

パッケージツアーの場合は、ここで現地のガイドが名前、またはツアー名のボードを持って待っています。

個人旅行の場合は、空港内の案内表示に従って、タクシー、バス乗り場などへ。



オーストラリアの入国カードの書き方 

オーストラリアへ航空機で向かう場合、機内でオーストラリアの入国カード(INCOMING PASSENGER CARD)が配られます。

オーストラリアの入国カードは、税関申告書も兼用となっています。

日本からの直行便を利用した場合は日本語の入国カードも配られますが、第三国を経由する便を利用してオーストラリアに到着する場合は、英語の入国カードしかないのが普通です。

下の入国カードの記入例は日本語のものですが、英語のものも質問内容、順番などは基本的に同じなので、下の日本語のものを参考に記入すればOKです。

オーストラリアへ航空機で向かう場合、機内でオーストラリアの入国カード(INCOMING PASSENGER CARD)が配られます。

オーストラリアの入国カードは、税関・検疫申告書も兼用となっています。日本からの直行便では日本語のカードが配られることがありますが、第三国を経由する便では英語のカードになることもあります。質問内容は基本的に同じなので、下の日本語の記入例を参考に記入できます。

オーストラリアの入国カード① パスポートと同じ姓(Family / surname)
② パスポートと同じ名(Given names)
③ パスポート番号
④ 搭乗便名または船名(例:QF、JL、JQなど。搭乗券に記載されています)
⑤ オーストラリア国内の滞在予定先住所
⑥ 州名(NSW、QLD、VIC、WA、SA、NT、ACT、TASなど)
⑦ 今後12か月間、オーストラリアに滞在する予定があるかを選択
⑧ オーストラリア国籍を持たない方のみ、結核、犯罪歴などの質問に回答
⑨ 税関・検疫に関する質問に「はい」または「いいえ」で回答。食品、動植物製品、土の付いた靴・スポーツ用品などがある場合は、必ず該当項目で「はい」を選択
⑩ パスポートと同じ署名
⑪ 記入日(日/月/年)
⑫ オーストラリア国内の連絡先電話番号、住所、E-mailアドレス
⑬ 緊急連絡先(家族・知人など)の氏名、E-mail、電話番号または住所
⑭ 飛行機または船に搭乗した国。日本からの直行便ならJAPAN、経由便なら最後に搭乗した国を記入
⑮ 職業を英語で記入(例:STUDENT、COMPANY EMPLOYEE、OFFICE WORKER、HOUSEWIFE、DOCTOR、ENGINEER、SELF-EMPLOYED、NONEなど)
⑯ パスポートに記載されている国籍を記入。日本国籍ならJAPAN
⑰ パスポートに記載されている生年月日(日/月/年)
⑱ 渡航目的を選択。観光、ワーキングホリデー、短期滞在の場合は該当する項目にチェックし、現時点で分かっている滞在予定期間と居住国を記入します。

入国カードは、青または黒のペンで、英語・ローマ字で記入します。税関・検疫の質問は、分からない場合や少しでも該当する可能性がある場合は「はい」にチェックしてください。申告したからといって必ず没収や罰金になるわけではなく、係員が確認したうえで持ち込み可否を判断します。




ススマートゲートを使った入国手続き

ススマートゲートは、オーストラリアの主要な空港で導入されている、セルフサービス型の出入国審査システムです。

「キオスク」と呼ばれるパスポートの読み取りと質問を表示して回答を求める機器と、「ゲート」と呼ばれる画像認識機能によってパスポートの顔写真と本人との照合を行う機器、2つの機器で構成されています。

ススマートゲート対象旅客

  • 16歳以上であること
  • ICチップ入りの「eパスポート(ePassport)」を所持していること
    日本の旅券ではIC旅券と呼ばれるICチップ入りの旅券。現在も有効な旅券であれば全てこのIC旅券になっています。パスポートの表ページ下部にカメラのようなマークが記載されています。

ススマートゲート対象国

入国時のススマートゲート使用方法

Step 1:キオスクの利用

キオスク(パスポート読取り機器)は、入国審査場に設置されています。シドニー、ブリスベン、メルボルン、アデレードの空港においては、降機したゲートから入国審査会場に向かう途中の通路にも設置されています。

  1. マスク、帽子、サングラス、ヘッドフォンなど、顔認証の妨げになるものを外してください。
  2. キオスクにパスポートを挿入します。
  3. 日本のパスポートの場合、言語が自動的に日本語になります。
  4. スクリーンに質問が表示されるので、画面の案内に従って回答します。
  5. チケットがキオスクより発行されます。
  6. パスポートが返却されるのでパスポートを受け取ります。
Step 2:ゲートの利用

ゲート(キオスクで読み込んだパスポート写真との顔照合機器)は入国審査会場に設置されています。

  1. 利用可能なゲートへ進みます。
  2. キオスクで発行されたチケットをゲートに差し込みます。
  3. カメラを見つめ、パスポートの顔写真との照合が完了するのを待ちます。
  4. 認証に成功するとチケットが返却され、受け取るとゲートが開き、荷物受け取り場へ進めます。

ススマートゲート設置場所、キオスクの写真など、さらに詳しい情報はこちらのページもご覧ください。



オーストラリアの税関検査

オーストラリアは固有の動植物が多く生息しているため、食品、動植物の持ち込みを厳しく制限しています。

「入国カードの質問に虚偽の回答」とは、たとえば「食品をオーストラリアに持ち込もうとしていますか?」の質問に、うっかりミカンを持っていたのに「いいえ」で印をつけてしまった場合、これも「虚偽の回答」とみなされ、うっかりで済まされずに罰金を払うことになります。

現在、空港でのバイオセキュリティ違反に対するInfringement Notice(違反通知)は、最低2ペナルティユニット、2024年11月7日以降の金額ではA$660です。高リスク品の場合はA$1,980またはA$3,960、隠して持ち込んだ場合などは最大A$6,600となる場合があります。また、悪質な場合は民事罰、刑事訴追、ビザ取消の対象となることもあります。

持ち込めるかどうか、申告が必要かどうかが不明な場合は、とりあえず申告をして税関の職員にチェックしてもらいましょう。

きちんと申告したうえで持ち込み不可と判断された場合は、廃棄、処理、再輸出などを求められることがあります。申告したから必ず持ち込めるわけではありませんが、未申告で発見されるよりもリスクを大きく下げることができます。

以前のオーストラリア税関の検査は、無申告の場合でもほとんどの到着者のスーツケースのX線検査、またはスーツケースを開けての目視検査を行っていて、大変時間がかかる厳しいものでした

現在の検査方法は空港、到着便、申告内容、係員の判断により異なります。無申告であっても、探知犬、X線検査、スーツケースの開披検査などが行われる場合があります。申告すべきか不明なものは、必ず申告するのが安全です。

食品、動植物製品、種、木製品、土が付いた靴・スポーツ用品・キャンプ用品、動物と接触した衣類や器具などは、申告が必要になることがあります。一方、市販包装されたチョコレート、菓子、ローストコーヒー、一定条件を満たす紅茶・緑茶、化粧品など、個人使用目的で未開封・市販包装されている場合は、申告不要で持ち込める品目もあります。ただし、不明な場合は申告してください。




オーストラリア入国時の免税範囲

オーストラリアに入国する際には、下記の範囲で免税となります。

  • 合計額900豪ドル以下(18歳未満の旅行者の場合は合計額450豪ドル以下)の物品(カメラ、電子機器、香水、皮革製品、宝飾品、腕時計、スポーツ用品など。ただしアルコール、たばこは含まない)
  • アルコール飲料2.25リットルまで(18歳以上の旅行者)
  • 紙巻たばこ25本、または葉巻および紙巻以外のたばこ製品であれば25gまで(18歳以上の旅行者)
  • 新品の衣料、履物、衛生・化粧用品なども、未使用品や贈答品であれば一般物品の免税枠に含まれる場合があります。
  • 個人的な物品(12か月以上所有し、本人が使用しているもの)は、原則として免税扱いになります。

同じ便または船で一緒に到着し、家族で一緒に税関検査を受ける場合は、一般物品の免税枠を合算できる場合があります。たとえば大人2名と18歳未満の子供2名の家族であれば、一般物品の免税枠は合計A$2,700となります。

注意

  1. 贈答品 (所持者が贈り物として受け取った物か、これから他の人に贈る物かを問わず)は、900豪ドル(18歳未満の旅行者は450豪ドル)の免税限度額に含まれます。
  2. 同一家族構成員が一緒に旅行する場合には、各人の免税限度額を合算することができます。
  3. ラップトップ・コンピューター、カメラなど、本人が海外から持ち込み、オーストラリア出発時に持ち帰る私物は、通常は免税枠とは別の個人物品として扱われます。
  4. 上記はAustralian Border Forceの最新案内をもとに整理しています。免税範囲を超えた場合は、超過分だけでなく、そのグループ全体に対して関税・税金が課される場合があります。

オーストラリアの入国・出国手続き

オーストラリア入国手続き

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オーストラリアを知り尽くしたオーストラリア在住のスタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

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シドニーの人気のアクティビティをシドニー在住のスタッフが、アクティビティごとにお勧めのポイント残念なポイントをわかりやすく比較、解説、お勧めのシドニーのアクティビティをご紹介します!

シドニーではケアンズほどアクティビティは行われていませんが、ブリッジクライムという世界的にもトップクラスの知名度と人気を誇るアクティビティがあります。

シドニー旅行をご計画中の方はぜひ参考にしてくださいね♪

※アクティビティの料金、催行時間、参加条件はシーズンや曜日により変動します。この記事では確認できた範囲で最新情報に更新していますが、参加前には必ずリンク先の商品ページまたは公式サイトで最新条件をご確認ください。

目次:シドニーのアクティビティ(クリックで開閉)




ブリッジクライム

ブリッジクライム今やシドニー、オーストラリアだけでなく、世界でもっとも有名なアクティビティとまで言えるのが、このブリッジクライム!

巨大な橋のアーチ部分を人が歩いて登って頂上部分を目指している所や、アーチ頂上からのシドニー・ハーバーとオペラハウスの絶景集合写真を、テレビ、雑誌、ガイドブック等のメディアで見たことがある人が多いと思います。

オーストラリア国内はもちろん、世界各国からの旅行者がブリッジクライムに参加しており、中にはこのブリッジクライムを体験するためにシドニーを訪れたという人までいるほどです。

ブリッジクライムの構想は1989年に創業者であるポールケイブ氏によって生み出されました。

世界中にも前例がない画期的なアクティビティであったため、ハーバーブリッジを管理する自治体当局、コミュニティ、環境団体などの調整に約10年の歳月を費やし、1998年10月についにオープンしました。

まず何よりも安全性に主眼を置かれ、ブリッジクライムの参加者は全員揃いに動きやすいツナギに着替えてハーネスを装着、全行程で橋脚に設置されたレールと体を結び、転落事故が絶対に発生しない仕組みとなっています。

また、スマートフォン、カメラなどの転落を防止するためクライム中の私物の携行は禁止、クライムが始まる前にロッカーに預けます。

こういった安全策により、ブリッジクライムは安全管理を徹底しながら、スリリングなアクティビティを催行しています。

世界的な有名人が参加していることでも知られており、ハリー王子、ニコール・キッドマン、カイリー・ミノーグ、ロバート・デニーロなどが参加しています。

現在設定されているコースは2つ、「サミット・ブリッジクライム」と「インサイダー・ブリッジクライム」です。

ブリッジクライムのメインコースとなっているのは、「サミット・ブリッジクライム」で、約3時間のコースとなります。シドニー・ハーバーブリッジのアーチ上1332段の階段を登り、ブリッジの頂上に到達、360度の美しいシドニー・ハーバー、シドニー中心街の高層ビル群、そしてシドニー・オペラハウスの景観をお楽しみいただけます!

「サミット・インサイダー」は、約2時間半のコースで、橋の内側を通ってブリッジの頂上を目指します。1,002段の階段を経て、橋の心臓部ともいえる鉄骨構造を通り抜ける、通常のサミットとは異なる体験ができます。

トラベルドンキー掲載のサミット・ブリッジクライムは、2026年4月〜2027年3月料金で、ナイト・クライム平日が大人$325/子供$160(販売価格 大人$315/子供$155)から、デイ・クライム平日が大人$375/子供$160(販売価格 大人$365/子供$155)からとなっています。8〜15歳の子供は大人同伴が必要で、身長120cm以上などの条件があります。

ブリッジクライムは少々お値段が高いのがデメリットと言えますが、その分の価値のある、ここシドニーでしかできない唯一無二のアクティビティです。

ブリッジクライム

ブリッジクライムをお得に予約!

シドニーで一番人気クラスのアクティビティであるブリッジクライム。サンセットやピーク時期は混み合いますので、参加をお考えの方は事前予約をおすすめします。

トラベルドンキーではブリッジクライムの各コースを、割引特価で予約することができますので是非ご利用ください!

詳細・お申込み

 



スカイダイビング

スカイダイビング15000フィートの上空からジャンプ

シドニーで最もエキサイティングなアクティビティと言えば、間違いなくこのスカイダイビング!!

日本ではなかなか敷居の高いスカイダイビングも、オーストラリアでは比較的比較的参加しやすい料金で体験できます。

是非シドニーにお越しの際には、スカイダイビングを体験してみてはいかがでしょうか?

現在、シドニー周辺のスカイダイビングは、シドニー市内近郊またはウロンゴン方面のドロップゾーンを利用する商品が中心です。15,000フィート前後からのタンデムスカイダイブでは、天候が良ければ海岸線やシドニー方面の景色を楽しめます。

公式料金の目安は、15,000フィートのタンデムスカイダイブが1名$329〜$349前後、写真・動画付きプランは$499前後からです。送迎の有無、写真・動画オプション、集合場所により料金が変わるため、予約時に最新条件を確認してください。

経験豊富なインストラクターとのタンデムダイブのため、初めての方でも参加しやすいアクティビティです。ただし、天候、体重制限、年齢条件、健康状態により参加できない場合があります。

広大な森と川の国立公園の景色をご覧いただきながら、風を切って爽快気分を存分に味わっちゃいましょう

スカイダイビング

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オーストラリアでは是非体験していただきたいアクティビティが、このスカイダイビング!

スカイダイビングは天候や催行会社の運行状況によりスケジュールが変わりやすいアクティビティです。参加前にはリンク先の商品ページまたは催行会社公式サイトで、集合場所、送迎有無、写真・動画オプション、最新料金をご確認ください。

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ジェットボート

ジェットボートシドニー・ハーバーで人気急上昇、スリル満点のアクティビティがジェットボート

ハーバーブリッジ、フォートデニソン砦、オペラハウスなどを望む美しいシドニー湾で、時速75〜80キロ前後のハイスピードでジェットボートは駆け抜けます。

ジェットボートの出発は、オペラハウスにも近いサーキュラーキーのイースタン・ポンツーンが中心です。催行会社や商品により、ダーリングハーバー発着の場合もあります。

イースタン・ポンツーンに集合後、濡れても大丈夫なように、おそろいの赤いポンチョが貸し出されて着用します。

ジェットボートは力強いエンジン音を響かせながら、ゆっくりとサーキュラーキーを出てシドニー・ハーバーへ向かいます。

最初はゆったりと海上からのハーバーブリッジ、オペラハウス、そしてシドニー中心地の高層ビル群の景観を楽しむ余裕がありますが、ジェットボートは徐々にそのスピードを上げて時速75〜80キロ前後へ!

海上のボートは激しく跳ね、覆いのないむき出しのスピード感はスピード以上のものを感じます。

そしてジェットボートは急に向きを変えてスピンターン

水しぶきが一気に乗客に降りかかり大興奮!30分前後の短時間で、シドニー・ハーバーの景色とスリルを同時に楽しめるアクティビティです。公式料金の目安は30分のThunder Thrill Rideが$69〜、予約サイトでは大人$85/子供$49前後で販売される場合もあります。

ジェットボート

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シドニー・ハーバーの素晴らしい景観と、エキサイティングなアクティビティぜひご体験ください。

トラベルドンキーではシドニーのジェットボート商品を紹介しています。料金や催行状況は時期により変わるため、参加前にリンク先で最新情報をご確認ください。

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シドニーの観光情報

シドニーのオプショナルツアーとアクティビティ情報

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シドニーの旅行手配

トラベルドンキーでは、シドニーのオプショナルツアー(現地発着ツアー)、アクティビティ等をご紹介、ご予約を承っています。

シドニーを知り尽くしたオーストラリア在住スタッフが対応しておりますので、正確な情報の提供、的確なアドバイス、到着フライトの遅延・欠航など、緊急時の迅速な対応も可能となっています。

シドニー旅行をご計画中の方は、是非トラベルドンキーのご利用をご検討ください。きっと素敵な思い出深いシドニー旅行になりますよ。

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