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トラベルドンキー 現地情報
カテゴリー: オーストラリア
ホバート市内より車で約20分、ホバート空港より車で約15分の場所に位置する町リッチモンドは、ホバートとタスマニア南東部を結ぶ拠点の地として古くから栄えていた。
1820年代にさかのぼるジョージ様式の建物は、現在ではアートギャラリーや博物館、カフェなどに利用されており、町全体が当時の雰囲気を残している。
また、市内には囚人によって造られたオーストラリア最古の石造りの橋や、刑務所も見どころの一つ。ポートアーサー刑務所が建てられる以前は、リッチモンドが囚人を一時的に収容する地として活躍していたという事実を垣間見ることができる。
ウェリントン山は、標高1271メートル、ウェリントン・パーク保護区内にあるウェリントン山脈の最高峰である。地元アボリジニーのパラワ族の言葉では「クナンイ( kunanyi )」という名前で呼ばれている。
頂上へは、ホバート市内より約22km、車で30-40分でアクセスでき、また多くのトレッキングコースが存在することから、年間を通して多くの観光客が訪れる。
山頂からは、天気がいい日はホバート市内のみならず、周辺の山や海が一望できる絶景ポイントである。
また、ウェリントン山には、オルガン・パイプと呼ばれる奇岩がある。玄武岩の柱が並ぶ崖で、上級クライマーにとって人気スポットとなっている。
セント・クレア湖は、 クレイドル山=セント・クレア湖国立公園に位置する中心の湖であり、 オーストラリアで最も水深の深い(167m)自然湖である。
セント・クレア湖の周りには初心者から上級者まで楽しめるトレッキング・コース、また、森林散策、釣り、ボートなど、様々なアクティビティがある。
世界遺産の「タスマニア原生地域」にあるクレイドルマウンテン・レイクセントクレア国立公園の最深部を北から南へと縦断する、約65kmに及ぶオーバーランド・トラックは、クレイドルマウンテン北部からスタートした場合、このセント・クレア湖の南側に位置するシンシア・ベイが最終地点となっている。
現在ノーザンテリトリー州のカーペンタリア湾で停滞発達中のサイクロンOWENは進路を南東に進み、暴風雨をもたらすという予報がでております。ケアンズ周辺到達予定の15日(土)はお客様の安全優先のため、ケアンズ、ポートダグラス発のクルーズは一部を除き、多くのクルーズ欠航が決まっております。みな様も十分ご注意ください。
トラベルドンキーケアンズ支店でも販売しておりました、年に一度のグレートバリアリーフの祭典、珊瑚の産卵ナイトダイビングに参加してきましたので、レポートします。
参加したのは11月29日(木)でした、DEEP SEA DIVERS DEN社のボートREEF QUEST号は17:30にケアンズから出港し、90分沖合いのリーフを目指します。出港してからしばらくすると真っ赤な夕日がケアンズの山へ沈む光景が見れて素晴らしく美しく、また心が躍る様なワクワクとして気持ちでポイントを目差します。

当日はあいにくの北風。北風が吹くとボートをリーフの南よりに停泊させなくてはいけない関係もあり、訪れたサイトはHASTINGS REEF WILD SIDEでした。ケアンズはほとんど南風が吹くので運が悪かった。このWILDSIDEはリーフの北側と比較するとあまり珊瑚がありません。ここなのか・・・と少し不安を抱きながらのエントリーでした。

例年、珊瑚の産卵は日没から数時間後に始まるので、日没直後の1本目はリサーチダイビングで、卵をかかえた珊瑚がどこにあるのかめぼしをつけてから、2本目につなく感じですが、予想通りこのサイトWILD SIDEはまず大きな珊瑚があまりない。小さい珊瑚がポツポツとある感じです。一番見たい珊瑚の産卵は大きなノウ珊瑚か、ミドリイシのハードコーラル。珊瑚の産卵を探す前に、まず大きなハードコーラルの珊瑚を探す必要がありますが、残念です。このサイトにはほんと大きな珊瑚がありません。
この日は1本目ですでにいくつかの珊瑚が産卵を始めていました。でも1本目で見たのはソフトコーラルから、ハマ珊瑚の産卵で、ハマ珊瑚は卵というか煙のような産卵なので、正直あまりインパクトはありません。

1本目を終えてから、船上で夕食を食べて2本目に望みます。夕食はラザニア、グリークサラダ、ミネストローネ。温かいスープはありがたく、少し冷えた体を温めてくれます。といっても水温は28℃もあったので、ウェットを着ないでダイバーさんも多くいましたね。

さあ、夕食を食べ終えいよいよメインイベント!2本目のナイトダイビングです。エントリーして右肩周りに水深3-10Mをくまなく水中ライトを当てながらその奇跡の瞬間を探します。しかし、1本目同様、珊瑚を探すのに一苦労。なんとか小さなハードコーラルの珊瑚を目撃しましたが、大きな感動はないまま2本目が終了。うーん。誰も悪くない、ただ風向きが悪かった。そういうことにします。

一部他の運がよかったダイバーはノウ珊瑚の産卵と少し大きめのミドリイシの産卵が見れたようです。この珊瑚の産卵ナイトダイビングは宝探しのようで、真夜中の海中の神秘的な光景を探し当てる、探検的な要素もあり、またそれが楽しく、面白いポイントでもあります。私は今回で珊瑚の産卵ナイトダイビングは6回目でしたが、勝率は2勝4敗といったところです。今年は昨年と連続負け越しましたが、一度でもあの大きなテーブル珊瑚の爆発的な産卵シーンを見たひとは、もう一度みたい。そんな衝動にかられるのでしょう。また来年チャレンジしたい。そんな思いを旨にケアンズまでの帰路につきました。
12月目前でめっきり暑くなってきましたケアンズです。
今日の気温は32℃!ちょっと外にでると汗がじわります。
こんな暑い日は水着に着替えてプールに飛び込みたくなりますよね!
ここ田舎町ケアンズにはシュガーワールドというウォーターパークがあります。
ケアンズ市内から車で南へ25分ほどのエドモントンというエリアにあります。
車をパーキングにとめるとまずは孔雀がお出迎え。大きく羽を広げてくれました、、、え、威嚇?なぜ??

まずはエントランスで入場料を支払います。
ここで入場のみ、またはウォータースライダー利用するかで価格が違うので注意しましょう。
それぞれ違った色のリストバンドを手首につけられます。
園内には売店があり、ここでロッカーを借りることができます。
荷物をほっとくのは怖いので、ロッカー借りました。終日で$5です。


園内にはいくつかの子供用プール、子供用の遊戯施設、3種類のウォータースライダーがあります。
これは、、、主に子供向けの施設ですね。
子供と一緒に遊んでいる大人はいましたが、みんな子供をプールで遊ばせ大人達はピクニックエリアでのんびりしてます。
家族向けには施設ですね!子供達はおおはしゃぎしています。大きなバケツに水がいっぱいに貯まると一気にひっくり返るのが大人気!



休日でもスライダーはほぼ待たずに滑れました!
各所にスタッフが配置されて安全確認しているので、子供をほっておいて親たちはのんびりできるわけですね!笑
シュガーワールド入園料
入園のみ
大人$11.50
子供(3-10歳)$11.50
家族(大人2、子供2)$38.50
スライダー利用する場合
大人$19.75
子供(5-13歳)$16.75
家族(大人2、子供2)$61.50
東西マクドネル山脈は、オーストラリア中央部に位置するアリススプリングスをまたいで伸びる山脈で、その規模は西マクドネル山脈の方が大きい。山脈の幅は非常に広いが、標高はさほど高くなく、最高峰は ジール山の標高1,531m。山脈というよりも山地に近い。
山脈の先には、先住民族アボリジニが何千年もの間暮らしてきたシンプソン砂漠やタナミ砂漠がある。
アリススプリングスの伝統的所有者とされるアランタ族は、断崖の裂け目からこの世に現れたイェペレンイェと呼ばれる巨大な芋虫が、マクドネル山脈およびアリススプリングスに姿を変えたと信じている。
西マクドネル山脈には、いくつもの美しい渓谷や峡谷があるが、その中でもシンプソンズ渓谷には、水が枯れることのない池があり、険しい岩山にはロックワラビーが多く生息し、早朝や夕暮れ時に多く見ることができる。
スタンドレー峡谷は、高さ80メートル、幅9メートルほどの壁面の間を歩くことができる。その岩肌は、真昼の太陽の光を受け、燃えるような赤色に染まる。
エルリー・クリークのビッグ・ホールと呼ばれる自然のプールで水遊びをしたり、 オーミストン渓谷やグレンへレン、オーカピットでブッシュウォーキングを楽しむこともできる。
パーム・バレーはアリススプリングスから西へ約140km、車で2時間の フィンク・ゴージ国立公園 内にある、名前の通りヤシの木(パーム/Palm)が生えている渓谷である。パーム・バレー手前の16kmは未舗装道路で、かなりの凹凸があり、雨の後はぬかるみも生じるため、4WDでしかアクセスすることができない。
このフィンク・ゴージ国立公園内には、約3000本のヤシの木が生えているが、その種は「レッド・キャベツ・パーム(Red Cabbage Palm)」といい、地球上でこの地にのみ生息している。高さは25mものものもある。
通常のヤシの木は、比較的気候が日中・1年を通して温暖な場所にのみ生息するが、このレッド・キャベツ・パームは、耐寒性を備えており、砂漠気候において、朝晩にはマイナスになることもある冬季の気候にも十分耐え、繁殖することができる木である。
一面赤土の世界のアウトバックの中で、突如として現れるヤシの木の集まりは、まさに砂漠の中のオアシスであり、キャンプ地としても地元オージーにも人気がある。
カカドゥ国立公園は、ノーザンテリトリー(北部準州)の州都ダーウィンから東に250km、車で3時間の場所にある、ユネスコ世界複合遺産の巨大国立公園だ。その大きさは、日本の四国と同じくらいである。熱帯気候に位置するため、マングローブが生い茂る湿原が広がっており、様々な野鳥やワニ、バッファローなどが生息する動植物の楽園となっている。
気温は年間を通して30度前後だが、雨季と乾季に分かれるため、雨季(11月から3月頃)には未舗装の道が封鎖され、アクセスができなくなる場所もある。
しかし、滝や湖などは雨量が乾季よりも増し、迫力のあるカカドゥを体験できるのもまた、雨季の醍醐味でもある。逆に乾季(2月から10月頃)は、からっとした過ごしやすい気候となり、アクセスできる場所もぐっと増えるので、滝壺での水遊びやハイキングなどを思う存分多能できる。
総面積約197万5500ヘクタールの広大なカカドゥ国立公園は、約6万年以上も前からアボリジニーの人々が住んでいた形跡がある。文字を持たない彼らの古代の生活ぶりをうかがい知るには、公園内の2か所に残る壁画を訪れてみよう。
まず、ウビルーでは、全長約1kmに渡って3か所の壁画を見ることができる。有名な漁師やウミガメの壁画から、その場所がかつては雨季に川が氾濫して作られた氾濫原であったことや、文字を持たず、建設された家屋に住まない彼らがどのようにしてこの地で生活していたかなどをうかがい知ることができる。
比較的新しいと言われる「X線画法」で描かれた亀や魚のを見ることができるのもまた、ウビルーである。小高い丘の展望台からは、アーネムランドの大湿原が一望でき、ここは夕日の眺めは絶景である。
もう1か所壁画をご覧いただけるのが、ノーランジーロック。ここでは、約1.5kmに渡って、同じく3か所の壁画を見ることができる。自由に雷を操ることができる「雷男(ナマルゴン)の壁画は特に有名である。
ワラジャン・アボリジナルカルチュラルセンターでは、この地に古代から住むアボリジニーの文化や生活様式などを学ぶことができる。
カカドゥ国立公園では、季節により全く違う顔を見せる滝や川もまた、魅力の一つである。ガンロム滝やマグック渓谷では、人里離れた自然のスパでゆっくりくつろぐことができる。また、ジムジム滝やツイン滝は、滝壺での水遊びの他、ブッシュウォーキングを楽しむこともできる。雨季には乾季の際とは全く違う、迫力のある滝を見ることができる。
また、カカドゥ国立公園は約1万頭のワニが生息しており、イエローウォータークルーズでは湿地にてイリエワニや多くの野鳥を観察することができる。
ケアンズからポートダグラスへはCAPTAIN COOK HWYを1時間!PALMCOVEを過ぎた辺りからREX LOOKOUT展望台を越えて、TURTLE COVE BEACH RESORT辺りまでの約20KMは海岸沿いの海を眺めながらのドライブになります!この海岸線のドライブルートが最高に気持ちいい!天気が良く、風が穏やかな日は真っ青な海が広がる!
レンタカーを利用するか、ポートダグラスやハートリースクロコダイルアドベンチャーへ行くツアーに参加すると、車窓からこの素晴らしい景色を眺めながらのドライブが楽しめます!